• 2014-08-29【東京市場概況】

    日経平均は続落 後場、円がやや弱含み下げ渋り
    
    前日の米株安や寄り前に発表された国内経済指標が
    予想を下回り売りが先行。日経平均は一時103円安と
    なる場面もあったが、指数の寄与度の高いソフトバ
    ンクの上昇、主力株の一角が買い戻され下支え。
    後場にかけては円がやや弱含むと下げ幅を縮小し、
    15400円を維持して大引けとなった。
    
    日経平均終値は-35.27円の15424.59円
    
    東証1部の出来高は20億5937万株
    売買代金は1兆8052億円
    
    騰落銘柄数は値上がり694銘柄
    値下がり949銘柄、変わらず175銘柄
    
    業種別では、値上がりは通信、パルプ・紙、
    その他製品、精密機器、陸運など。
    値下がりは鉱業、不動産、非鉄金属、鉄鋼、
    建設などが上位。
    
    
    週明けは月初ということもあり、国内、海外と
    経済指標、その他イベントが多々ある。
    4日の日銀金融政策決定会合、黒田日銀総裁会見、
    5日の米8月雇用統計など。
    その中でも特に注目したいのが3日に予定の安倍
    首相の内閣改造。
    法人実効税率の引き下げや消費税率10%への再増
    税など重要政策が実現するか否が見極められれば、
    海外投資家など動意付くきっかけとなりうる。
    東証1部の売買代金はここまで15日連続、活況目安
    の2兆円を割り込み薄商い、その流れを一変するキ
    ッカケになってほしいところ。
    
    
  • 2014-08-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 先物主導で売られ15400円割れ
    
    前日の米国株が地政学リスクなどから小幅安だった
    こと、朝方に発表された一連の経済指標が弱めだっ
    たこともあり、売りが先行した。
    ただ、輸出関連の主力株が堅調にするなど下値では
    買われているようだ。
    
    前場日経平均終値は-94.78円の15365.08円
    
    東証1部の出来高は10億6037万株
    売買代金は8209億円
    
    騰落銘柄数は値上がり455銘柄
    値下がり1218銘柄、変わらず142銘柄
    
    業種別では通信やその他製品、陸運などが高く、
    非鉄金属や不動産、鉱業などが安い
    
    
    後場の見通し
    
    上値を追える材料に乏しく、東京市場は週末要因で
    売りが出やすい地合い。
    後場も引き続き上値の重い展開が続くだろう。
    ただ、トヨタ自動車やホンダ、ソニーなどが堅調に
    推移しており、欧州の景気に停滞感が見られる中で、
    海外の年金基金が日本の有力株を買い始める動きが
    出ているとの見方、日銀によるETF買い入れ期待
    などもあり、下値も限定的となりそう。
    
    
  • 2014-08-29【東京市場見通し】

    米株を安などうけ続落、その後、週末要因から上値重く軟調な展開となりそう
    
    前日の米株市場はウクライナ情勢の緊迫化などを
    背景に主要3指数がそろって小幅安。
    ドル/円 は103円後半と円安基調にも一服感がみら
    れることなどから、朝方の東京市場は売り先行で始
    まると予想される。
    また、寄り付き前に発表される7月の全国消費者物価
    指数や完全失業率、鉱工業生産指数などが市場予想を
    下回れば、ネガティブな流れがさらに加速しそう。
    後場にかけては週末で利益確定売りが出やすい地合い
    の中、上値の重い相場となりそう。
    
    日経平均予想レンジは15300-15500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り700万株 買い900万株
    差し引き200万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が103円台半ば
    (28日終値103.75-77円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば
    (28日終値136.93-97円)
    
    
    28日 米株市場概況
    
    ウクライナ情勢の緊迫化を手がかりに売りが優勢。
    ただ、第2・四半期国内総生産(GDP)の上方
    改定や新規失業保険申請件数の2週連続の減少、
    7月中古住宅販売仮契約指数の予想を上回る上昇
    など、経済指標の堅調な内容が市場を下支えした。
    NYダウ終値は-42.44の17079.57
    NASDAQは-11.93の4557.70
    S&P500は-3.38の1996.74
    
    
  • 2014-08-28【東京市場概況】

    日経平均は反落 材料難から利益確定売りに押された展開
    
    昨晩の米株市場がまちまち、為替市場がやや円高
    基調となったことを重しに、利益確定売りの押さ
    れた。日経平均は一時100円超の下げ幅となるも、
    円相場が落ち着いたことから前場中頃で下値模索の
    動きは一服。後場は前場終値付近でのもみあいが続
    いたが終りにかけてやや弱含み軟調な展開となった。
    
    日経平均終値は-74.96円の15459.86円
    
    東証1部の出来高は20億3049万株
    売買代金は1兆6316億円
    
    騰落銘柄数は値上がり717銘柄、
    値下がり957銘柄、変わらず144銘柄
    
    業種別では値上がりは医薬品、空運、パルプ・紙、
    石油・石炭、その他金融の5業種。
    値下がりは鉄鋼、電気・ガス、ゴム製品、海運、
    食料品などが上位。
    
    今週末、米国市場が三連休となることもあり、
    米国株の上昇一服、また円安基調も一服するとの
    見かたが多く、利益確定売りが出やすい上値の重
    い状況。明日も引き続き売りが先行する見込み。
    一方で好業績で割安感のある中小型株への物色は
    続くと思われ、主力株の値動きが鈍い中、東証2部
    や新興市場の動きに注目。
    
    
  • 2014-08-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 利益確定売り、円高を重しに15500円割れ
    
    前日の米国株がまちまちだったりと、手掛かり材料に
    乏しい中、利益確定売りに押された。
    また為替市場が円高に推移したこともマイナス材料に。
    日経平均は節目の15500円を割り込み、一時110円安と
    なる場面もあったが、前場中頃からやや下げ渋った。
    
    日経平均前場終値は-81.07円の15453.75円
    
    東証1部の出来高は10億3024万株
    売買代金は7675億円
    騰落銘柄数は値上がり498銘柄
    値下がり1137銘柄、変わらず180銘柄
    
    業種別ではパルプ・紙や石油・石炭、
    空運などが高く、不動産や電気・ガス、
    鉄鋼などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場の売買代金は相変わらず低調。
    今週末の米国市場が3連休という事もあり、
    海外勢の動きが乏しいようだ。
    それもあり、現在はトレンドが出にくい状況。
    上値を追う材料も無いが売り込む材料もない。
    後場も引き続き、様子見ムードが強い展開と
    なりそう。
    
    
  • 2014-08-28【東京市場見通し】

    小安い展開 手掛かり材料に乏しく 円安一服が重しに
    
    米株市場は目立った方向感がなくまちまち、
    為替市場は若干円高に振れている。
    日経平均は手掛かり材料があまりないなか、
    寄り付きは先物価格にサヤ寄せする形で
    売りが先行する見通し。(CME先物は15480円)
    その後、薄商いで方向感に乏しい展開となりそう。
    その他、中国のアリババ集団の4-6月期純利益が
    大幅増益と伝わっているだけに、出資しているソ
    フトバンクがポジティブに反応されれば、指数への
    寄与度が高いだけに日経平均はプラス圏へ浮上する
    可能性はある。
    
    日経平均予想レンジは15400-15550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1040万株 買い1190万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が103円台後半
    (27日終値103.90-91円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (27日終値137.00-04円)
    
    
    27日 米株市場概況
    
    まちまち。手がかりに乏しく薄商い、
    米主要株価指数は軒並み狭いレンジで
    方向感に動きとなった。
    NYダウ終値は+15.31の17122.01
    NASDAQは-1.02の4569.62
    S&P500は+0.10の2000.12
    (僅かながら、連日の過去最高値更新)
    
    
  • 2014-08-27【東京市場概況】

    日経平均は小反発 一時15500円割れも切り返しプラスに浮上
    
    米株高など良好な外部環境を受け、朝方は買い先行。
    しかし、上値の重さから前場中頃にかけて上げ幅を
    縮小し、前日終値付近でのもみ合いから、後場にかけ
    先物に断続的な売りが出たことで下げ幅を拡大。
    日経平均は一時15500円を下回る場面もあった。
    取引終盤にかけては買い戻しの動きがあり、辛うじて
    プラスへ浮上した。
    
    日経平均終値は+13.60円の15534.82円
    
    東証1部の出来高は20億5155万株
    売買代金は1兆6235億円
    
    騰落銘柄数は値上がり946銘柄
    値下がり697銘柄、変わらず170銘柄
    
    業種別では、値上がりは医薬品、海運、証券、
    鉱業、保険など。
    値下がりは小売、陸運、その他製品、不動産、
    サービスなどが上位。
    
    国内の材料難から売り買いの動きが乏しい。
    売買代金は今日も低水準のままだ。
    しばらく、物色の対象は材料株に限られ、
    日柄調整といったところか。
    
    
  • 2014-08-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅高 米国株高を好感するも買いが続かず方向感乏しい
    
    高値更新の米株市場を好感し、朝方は買いが先行。
    しかし、買い一巡後の前場中ごろから、次第に下げ
    に転じる銘柄が増え、日経平均は前日終値付近での
    もみあいからマイナスに転じる場面があるなど、方
    向感に乏しい展開。
    
    日経平均前場終値は+4.73円の15525.95円
    
    東証1部の出来高は11億2292万株
    売買代金は8082億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり917銘柄、
    値下がり708銘柄、変わらず182銘柄。
    
    業種別では鉱業や建設、海運などが高く、
    陸運や小売、サービスなどが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    大口投資家は引き続き様子見姿勢を強めているようで、
    前場時点の東証1部の売買代金は8000億円程度と低調。
    建築株などへ個別株物色の動きはあるものの主力株の
    値動きがさえない。
    後場も引き続き、こう着感の強い展開が続きそう。
    
    
  • 2014-08-27【東京市場見通し】

    米国株高などから、買いが先行 その後は手掛かり不足でもみあい
    
    前日の米国株が続伸、その流れから朝方は買いが
    先行する見通し。
    ただ、国内に手掛かり材料が乏しく、主力株の
    値動きが依然として鈍いことから上値は限定的
    となりそう。
    相場全体が方向感に欠けるなか、政策期待などを
    背景に建設株などの政策関連銘柄、材料株物色が
    中心になると思われる。
    
    日経平均予想レンジは15450-15600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1180万株 買い930万株
    差し引き250万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台前半
    (26日終値103.88-90円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (26日終値137.05-09円)
    
    
    26日 米株市場概況
    
    続伸。米耐久財受注や消費者信頼感指数など、
    好調な経済指標を手がかりに買いが優勢。
    (8月の消費者信頼感指数は、2007年10月以来の
    高水準に上昇、米商務省が発表した7月の耐久
    財受注は前月比で22.6%増えた)
    NYダウ終値は+29.83の17106.70
    NASDAQは+13.29の4570.64(連日の年初来高値更新)
    S&P500は+2.10の2000.02(終値で連日の過去最高値
    更新、終値で初の2000ポイントにのせ)
    
    
  • 2014-08-26【東京市場概況】

    日経平均は反落 円安基調が一服し、薄商いの中、先物主導で軟調
    
    昨日の米株高に対する反応は限定的となり、
    円安基調の一服から売り優勢で始まった。
    前場中頃から下げ幅を広げ、後場にかけては
    一時下げ渋る場面もあったが、商いは盛り上
    がらず、引けにかけて安値圏で小動きな展開
    となった。
    
    日経平均終値は-92.03円の15521.22円
    
    東証1部の出来高は18億2362万株、
    売買代金は1兆5319億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり577銘柄、
    値下がり1102銘柄、変わらず139銘柄。
    
    業種別では、値上がりは建設、ガラス・土石、
    医薬品、鉱業、パルプ・紙など。
    値下がりは陸運、小売、その他金融、通信、
    不動産などが上位に並んだ。
    
    
    今日も東証1部の売買代金は活況目安の2兆円に
    大きく届かず、12営業日連続の2兆円割れ。
    原因の一つは地政学リスク、ロシア、ウクライナ
    両首脳会談が現地26日に予定されており、結果を
    見極めたい動きもあるのだろう。
    その他にも29日の国内指標や来週の米経済指標、
    内閣改造などを控え、市場は様子見ムードが強い。
    相場が盛り上がるのは9月に入ってからになりそうだ。
    それまで、日経平均はもみあい、もしくは短期調整の
    の可能性がたかい。
    
    
  • 2014-08-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円安一服で利益確定売りに押される展開
    
    手がかり材料が乏しく朝方は小動きで始まったが、
    高値圏での利益確定売りに押され次第に上値の重
    さが意識された。
    円安基調が一服したことで前場中頃から先物主導
    で下げ幅を拡大した。
    
    前場日経平均終値は-62.37円の15550.88円
    
    東証1部の出来高は9億2921万株
    売買代金は7666億円
    
    騰落銘柄数は値上がり751銘柄
    値下がり854銘柄、変わらず208銘柄
    
    業種別では建設や鉱業、証券などが高く、
    小売や陸運、不動産などが安い。
    
    
    後場も見通し
    
    日経平均は急ピッチで戻した反動もあり短期的な
    利益確定売りが出ている。
    ドル/円が104円割れとなり、円安一服から下げ幅を
    広げる可能性もあり、一時的な調整局面となりそう。
    後場、さらに下げ幅を広げる可能性もある。
    
    
  • 2014-08-26【東京市場見通し】

    もみあい 円安一服で上値の重い展開
    
    昨晩の米株市場は上昇したが、為替市場で
    円安に一服感があり、外部環境は強弱入り
    混じる状況。
    国内に買い材料は乏しく売買高も膨らまない中、
    引き続き値動きの良い中型、小型株や出遅れ株
    に資金が集まると予想される。
     
    日経平均予想レンジは15500円-15700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り560万株 買い770万株
    差し引き210万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台前半
    (25日終値104.12-14円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (25日終値137.32-36円)
    
    
    25日 米株市場概況
    
    上昇。企業の買収や緩和的な金融政策への
    期待から買いが優勢となった。金融やバイオ
    テク銘柄が買われ、S&P500は一時、初の
    2000ポイントの大台を突破した。
    NYダウ終値は+75.65の17076.87
    NASDAQは+18.80の4557.35、
    S&P500は+9.52の1997.92(過去最高値を更新)
    
    
  • 2014-08-25【東京市場概況】

    日経平均は反発 円安基調を好感 後場にかけじり高の展開
    
    先週末は米株市場は高安まちまちとなるも、
    ドル/円が104円台前半と円安に振れたことを
    手掛かりに買い先行で始まった。
    前場中頃にかけては上げ幅を縮小するも、
    後場にかけては先物市場への小口買いなどで
    じり高基調を辿り、日経平均は15600円を回
    復し引けた。
    
    日経平均終値は+74.06円の15613.25円
    
    東証1部の出来高は15億6383万株
    売買代金は1兆4103億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1162銘柄
    値下がり499銘柄、変わらず157銘柄
    
    業種別では値上がりは精密機器、鉱業、建設、
    電気機器、化学など。値下がりは電気・ガス、
    医薬品、保険、ゴム製品、陸運などが上位。
    
    7/31以来の15600円台回復となった日経平均だが、
    東証1部の売買代金が1兆4103億円にとどまるなど
    市場エネルギーに非常に乏しい。
    円安に流れに好感はしているものの感応度が鈍っ
    ており、物足りない印象も。
    高値警戒感があるうえ、円安に振れても輸出量が
    増えず、業績押し上げ効果が望みにくい状況にあ
    ることが原因との見かたもできる。
    手掛かり材料に欠けるなか、本格上昇へ向かうには
    出来高、売買代金が増加するかにかかっている。
    
    
    
  • 2014-08-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反発 円安を好感するも上値は重い
    
    為替の円安基調を手掛かり材料に買いが先行、
    しかし地政学リスクに対する警戒感などから、
    日経平均の上値は限定的で値幅60円以下の狭
    いレンジでのもみあいとなった。
    
    東証1部の出来高は7億1532万株
    売買代金は6298億円
    
    騰落銘柄数は値上がり974銘柄
    値下がり663銘柄 変わらず179銘柄
    
    業種別では鉱業や精密機器、建設などが高く
    電気・ガスやゴム製品、保険などが安い
    
    
    後場の見通し
    
    イベント通過や連騰後の高値警戒感から上値が重く、
    国内の手掛かり材料も乏しい。
    ただ、9月相場に向け、円安に政策期待など下値は
    売りにくい状況。
    後場も引き続き、上値は重く、個別物色が中心の展
    開となりそう。
    
    
  • 2014-08-25【東京市場見通し】

    円安を支援材料に買い先行 その後、もみあい
    
    先週末の米国株は弱含みとなったが、
    為替が円安方向に振れていることから、
    朝方は輸出株などに買いが先行しそう。
    一方、上値では利益確定売りが出やすい。
    先週末、イエレンFRB議長の講演が行わ
    れたが先のFOMC議事要旨以上の示唆はなく、
    サプライズとなる内容ではなく材料になり
    にくい、買い先行後は方向感の定まらない
    動きとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは15400-15600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1130万株 買い960万株
    差し引き70万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台前半と円安に
    (先週末22日終値103.76-90円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば
    (先週末22日終値137.86-90円)
    
    
    先週末22日 米株市場概況
    
    まちまち。ウクライナ情勢が再び緊迫化、
    イエレンFRB議長が講演で利上げについて
    手がかりを示さなかったことで、おおむね弱
    含んで終了。
    NYダウ終値は-38.27の17001.22
    NASDAQは+6.45の4538.55
    (年初来高値を更新)
    S&P500は-3.97の1988.40
    
    
  • 2014-08-22【東京市場概況】

    日経平均は10日ぶりに反落 高値警戒感から利益確定売り
    
    米国株高などを支援材料に寄り付きは買い先行。
    しかし、上値の重さが意識されると急ピッチでの
    上昇が続いていたこともあり、利益確定売りに押
    された。
    また、今晩のイエレン米FRB議長の講演や週末を
    迎えてポジション調整の売りも株価を押し下げる
    要因になったようだ。
    
    日経平均終値は-47.01円の15539.19円
    
    東証1部の出来高は17億5781万株、
    売買代金は1兆6737億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり493銘柄、
    値下がり1181銘柄、変わらず143銘柄。
    
    業種別では、値上がりはゴム製品、水産・農林、
    保険、サービス、倉庫・運輸など。
    値下がりは建設、鉄鋼、鉱業、精密機器、ガラス・
    土石などが上位。
    
    
    国内では依然としいて手掛かり材料に乏しく。
    商いも膨らんでこない。
    来週は下値は固いものの、調整色の強い週と
    なりそう。
    ただ、今晩のイエレン米連邦準備理事会(FRB)
    議長の講演での発言などで、円安がいっそう進めば、
    日本株の支援材料となる。
    
  • 2014-08-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は米株高などを好感し10日続伸も上値は重い
    
    米株高好感して買い先行で始まるも急ピッチでの
    上昇に対しての警戒感がくすぶるなか上値は限定的。
    日経平均の値幅は上下45円程度の狭いレンジにとど
    まった。
    
    日経平均前場終値は+12.51円の15598.71円
    
    東証1部の出来高は8億6519万株、
    売買代金は7952億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり677銘柄、
    値下がり966銘柄、変わらず174銘柄。
    
    業種別ではゴム製品や保険、水産・農林などが高く、
    建設や鉄鋼、精密機器などが安い。
    後場の見通し
    
    大引けで今日の日経平均の終値が10連騰となれば、
    26年ぶりとなる。短期的な過熱感への警戒感が広
    がる中、週末というともあり利益確定売りが出や
    すい状況。また、米ジャクソンホールでのイエレ
    ンFRB議長の発言内容によっては、現在円安基
    調の為替が動く可能性もあり、売買しにくい。
    ただ下値では公的資金買いの期待があるため、
    後場も引き続き、上値は重いも下値は限定的、
    もみあう展開になると思われる。
    
    
  • 2014-08-22【東京市場見通し】

    米国株高などを好感し朝方は買い優勢 その後もみあい
    
    日経平均は続伸後もみ合いの展開が予想される。
    前日の米国株式市場で主要指数がそろって上昇
    したことなどを好感し、朝方は買い先行で始ま
    る見通し。ただ、日経平均は前日で9連騰と短期
    的な上昇に対する警戒感がくすぶっているほか、
    市場のエネルギーも力強さに欠ける状況が続いて
    いる。また日中は週末要因も重なり、利益確定売
    りの動きに押される可能性がある。
        
    日経平均予想レンジは15550-15700円
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1140万株 買い1130万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が103円台後半
    (21日終値103.82-83円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば
    (21日終値137.81-85円)
    
    
    20日 米株市場概況
    
    上昇。イエレンFRB議長の講演を翌日に控えるなか、
    この日発表された経済指標が軒並み好調な結果と
    なったことが好感された。
    NYダウ終値は+60.36の17039.49
    NASDAQは+5.62の4532.11(年初来高値更新)
    S&P500は+5.86の1992.37
    
    
  • 2014-08-21【東京市場概況】

    日経平均は9日続伸 円安を支援材料に15500円台回復
    
    日経平均は9日続伸。
    米株高や円安基調を受けて主力株を中心に
    幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は一時
    15600円台まで上昇する場面も。
    後場にかけてはアジア株安などから利益確定
    売りに押される場面があったものの取引終盤
    にかけては高値圏に値を戻した。
    
    日経平均終値は+131.75円の15586.2円
    
    東証1部の出来高は20億9495万株
    売買代金は1兆7851億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1311銘柄、
    値下がり372銘柄、変わらず134銘柄
    
    業種別では、値下がりは鉱業、空運の2業種のみ。
    値上がりは証券、その他金融、不動産、ゴム製品、
    保険などが上位。
    
    急ピッチの上昇に対する警戒感から目先は一服する
    可能性が高いが日経平均は急落前の水準に戻したに
    過ぎず、それほど過熱感への警戒しなくてもいいと
    の見方もできる。
    ひとまず明日は、米ジャクソンホールで開かれる
    イエレンFRB議長の講演などを控え様子見ムードが
    強くなりそうだ。
    
  • 2014-08-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は9日続伸 一時15600円を回復する場面も
    
    米株高や円安を好感して買い先行で始まった。
    日経平均は寄り付きで節目の15500円を回復。
    一時は、15600円を回復する場面もあった。
    その後も15500円台後半で堅調に推移。
    中国8月HSBC製造業PMIが市場予想を下回るも、
    円安進行が支援材料となっているようだ。
    
    日経平均前場終値は+121.37円の15575.82円
    
    東証1部の出来高は11億2638万株
    売買代金は9262億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1111銘柄、
    値下がり544銘柄、変わらず162銘柄。
    
    業種別では証券やその他金融、ゴム製品などが高く、
    鉱業や空運、サービスなどが安い。
    
    後場の見通し
    
    為替相場次第の展開。
    ここまで9日続伸しているだけに過熱感は否めない。
    ただ、ドル/円が104円台など一段と円安が進めば、
    日経平均は15600円を明確に上抜ける可能性も。
    そうでなければ、目先は利益確定うりに押されると
    思われる。
    
    
  • 2014-08-21【東京市場見通し】

    円安を支援材料に買い先行 その後、過熱感からもみあい
    
    日経平均は買いが先行して始まるとみられる。
    先物価格にサヤ寄せする形で寄り付きから、
    15500円台を回復する動きとなりそう。
    ドル/円が103円後半まで強含んで推移してい
    ることなどが好感され、輸出関連銘柄を中心に
    買われると思われる。
    ただ、日経平均は前日まで8連騰、過熱感への警
    戒感から、日中はもみ合う展開と予想される。 
    
    日経平均予想レンジは15400-15550円
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い730万株
    差し引き150万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が103円後半と円安
    (20日終値103.29-30円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば
    (20日終値137.31-55円)
    
    
    20日 米株市場概況
    
    まちまち。FOMC議事要旨を受け、FRBが利上げを
    急がないことを確認。上値の重かった指数は終盤
    にかけて上昇。
    NY終値は+59.54の16979.13
    NASDAQは-1.03の4526.48
    S&P500は+4.91の1986.51
    
    
  • 2014-08-20【東京市場概況】

    日経平均は小幅に8日続伸も上値は重く日中の値幅は60円程度
    
    米国株高などを支援材料に買い先行で始まるも、
    15500円間近では戻り売りに押され、前場はマイ
    ナスに転じた。後場に入るとドル/円が103円台を
    付けたことで先物主導で指数を押し上げるも小幅
    にとどまり、重要イベントを前に様子見ムード。
    日中の値幅は60円程度にとどまった。
    
    日経平均終値は+4.66円の15454.45円
    
    東証1部の出来高は18億3270万株
    売買代金は1兆5636億円
    
    騰落銘柄数は値上がり770銘柄
    値下がり861銘柄 変わらず187銘柄
    
    業種別では、値上がりは通信、海運、サービス、
    ゴム製品、鉱業など。
    値下がりはその他金融、保険、電気・ガス、建設、
    非鉄金属などが上位。
    
    日経平均は小幅とはいえ、今日で8連騰。
    過熱感があるほか、週末にかけて米ジャクソンホ
    ール会議など重要イベントも控えており、様子ム
    ードが強まっているようだ。
    また、引き続き、商いは低調で先物を含め海外投
    資家の動きがみられず、中小型株の物色の動きも
    昨日に比べると弱まっているように思える。
    ドル/円の動き次第では明日以降も底堅い動きとな
    りうるが、上値を追う動きは期待しにくい。
    
    
  • 2014-08-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は買い先行後、伸び悩み 戻り売りなどに押される展開
    
    日経平均は小反落。寄り付きは米国株高などを
    手掛かりに買いに買い先行で始まったが節目15
    500円を目前に戻り売りに押され下げに転じた。
    昨日まで7日続伸と短期的な過熱感も意識された
    ようだ。
    
    日経平均前場終値は-8.09円の15441.70円
    
    東証1部の出来高は9億7600万株
    売買代金は7813億円
    
    騰落銘柄数は値上がり826銘柄
    値下がり797銘柄 変わらず193銘柄
    
    業種別では通信や海運、サービスなどが高く、
    その他金融や保険、証券などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前日まで7連騰していたが薄商いでのことだった。
    商いが伴わないなかでは高値圏で売りが出ると上
    値は抑えられやすい。
    また、FOMC議事録の公表やジャクソンホール
    会議など米国でのイベントを控えて後場は様子見
    気分が強よまると考えらる。
    主力株への買いは手控えられ、外部環境の影響を
    受けにくい、内需の材料株への物色が続きそう。
    
    
  • 2014-08-20【東京市場見通し】

    買い優勢で寄り付き後、もみあい 日経平均は15500円を意識した展開
    
    経済指標が軒並み改善し上昇した米株市場を受けて、
    朝方から強含みの推移が想定される。
    日経平均は先物の清算値は心理的節目である15500円
    を回復しており、この水準にサヤ寄せする形で寄り付
    くと思われる。その後は上値を買う投資家が不在とさ
    れるほか、前日までの7連騰を受けた短期的な警戒感
    などから、もみあいとなりそうだ。
        
    日経平均予想レンジは15400円-15600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り620万株 買い780万株
    差し引き160万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が102円台後半とやや円安
    (19日終値102.59-61円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (19日終値136.97-137.01円)
    
    
    19日 米株市場概況
    
    続伸。住宅指標が堅調だったことや物価が
    抑制されていることが好感された。
    NYダウ終値は+80.85の16919.59
    NASDAQは+19.20の4527.51
    S&P500は+9.86の1981.60
    
    
  • 2014-08-19【東京市場概況】

    日経平均は7日続伸 朝高後は小動き 15500円どこでは上値重い
    
    日経平均は7日続伸。米株高や地政学リスクの
    後退を手掛かりに買い先行で始まり、日経平均は
    100円超の上げ幅となったが、寄り付き直後の高値
    以降は伸び悩んだ。値幅は上下50円足らずの狭いレ
    ンジで小動き。終値ベースで8/4以来、約2週間ぶり
    に15400円を回復したものの15500円を試すまでとは
    ならなかった。
    
    日経平均終値は+127.19円の15449.79円
    
    東証1部の出来高は17億9753万株
    売買代金は1兆5946億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1172銘柄
    値下がり485銘柄、変わらず160銘柄
    
    業種別ではその他製品と小売を除く
    31業種が上昇、特に不動産、石油・
    石炭、機械、電気・ガス、倉庫・
    運輸などが上位。
    
    東証1部の売買代金は前日からは若干増加したが、
    薄商いの状況は変わらず。
    21日からの米ジャクソンホールの経済シンポジウ
    ムをはじめ、「海外での主要イベントを控える中、
    外国人投資家があまり動いていないもよう。
    明日も売りたたく材料は無いものの、過熱感あり
    上値の重い展開が続きそう。
    
    
  • 2014-08-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    米株高を好感し日経平均は7日続伸 2週間ぶりの高値水準
    
    日経平均は7日続伸。
    取引時間中としては8/5以来、2週間ぶりに
    15400円台を回復。
    米国株の大幅高や弱含みの円相場など、
    良好な外部環境を背景に幅広く買いが先行。
    ただ、節目の15500円に接近すると、戻り待
    ちの売りや利益確定売りが出て上値を抑えらた。
    
    日経平均前場終値は+139.98円の15462.58円
    
    東証1部の出来高は9億4074万株
    売買代金は7719億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1106銘柄
    値下がり519銘柄、変わらず190銘柄
    
    業種別では不動産や石油・石炭、
    非鉄金属などが高く、その他製品や空運、
    小売などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は今日で7日続伸となり、
    短期的な過熱感が意識されやすい。
    また、21日から始まる米ジャクソン
    ホールでの金融・経済シンポジウムを
    控えて様子見ムードも広がりやすくなる。
    本日も商いは引き続き低調、15500円を
    強く上抜けるにはエネルギー不足。
    後場、15500円を試す場面もあるかも知れ
    ないが、そこでは戻り売りに押される可
    能性が高い。
    
    
     
  • 2014-08-19【東京市場見通し】

    米株高を好感し買い先行後、もみあい 
    
    ウクライナ情勢の緊張緩和が好感され、
    米株市場は上昇。特にNASDAQが14年ぶりの
    水準まで回復している。それを受け東京市
    場はハイテク株を中心に強含みの推移が予
    想される。一方で日経平均は6日続伸と短期
    的な過熱感があり、買い一巡後は戻り待ちの
    売りに押され、もみあいとなりそうだ。
    前日まで低水準の商いが盛り上がれば、売り
    をこなし、上値を追う展開もありえる。
    
    経済指標では14時に6月景気動向指数改定値、
    14時30分に7月全国百貨店売上高が発表される。
    
    日経平均予想レンジは15300-15500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り560万株 買い770万株 
    差し引き210万株の買い越し
    
    
    為替相場
    
    ドル/円が102円台半ばと小動き
    (18日終値102.47-48円)
    
    ユーロ/円は137円台前半とやや円高
    (18日終値137.16-20円)
    
    
    18日 米株市場概況
    上昇。予想外の好結果となった住宅指標や ウクライナ情勢の緊張緩和、M&A報道などが 好感された。 NYダウ終値は+175.83の16838.74 NASDAQは+43.39の4508.31 (2000年3月以来の14年ぶりに4500台を回復) S&P500は+16.68の1971.74
  • 2014-08-18【東京市場概況】

    日経平均は小幅に6日続伸 底堅いものの商いは低調
    
    先週末の欧米市場が高安まちまち、
    為替市場にも目立った変化がなく、
    手掛かり材料に乏しい中で小幅な
    値動きとなった。
    日経平均の値幅は上下60円程度に
    とどまり、後場にかけては前日終
    値を挟んだもみあい。
    
    日経平均終値は+4.26円の15322.6円
    
    東証1部の出来高は15億5242万株、
    売買代金は1兆3612億円
    
    業種別では値上がりはその他製品、鉱業、
    医薬品、空運、石油・石炭など。
    値下がりは金属製品、不動産、ゴム製品、
    水産・農林、精密機器などが上位
    
    ウクライナやイラク、中東の情勢などの
    地政学リスクが意識されてか、積極的な
    売買は手控えられ薄商い。
    売買代金は今年3番目、出来高は今年2番
    目の低水準。
    この商いでは下げることもないだろうが、
    買い上がることもない。
    地政学リスクに対して週明けの欧米市場の
    反応次第ではあるが日経平均は現水準での
    もみあいが続きそう。
    
    
    
    
  • 2014-08-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅続伸 底堅いも薄商いで方向感に欠ける展開
    
    欧米株市場が高安まちまちで為替市場も
    目立った動きがなく、材料難から方向感
    に乏しい展開。
    マイナス圏で推移する場面もあったが、
    日経平均は節目の15300円付近で下げ渋り、
    底堅いが薄商いのなか、上値を試す力強さ
    は欠けている。
    
    日経平均前場終値は+11.22円の15329.56円。
    
    東証1部の出来高は8億553万株、
    売買代金は6902億円。
    騰落銘柄数は値上がり1167銘柄、
    値下がり521銘柄、変わらず128銘柄
    
    業種別ではその他製品や鉱業、医薬品
    などが高く、非鉄金属や不動産、金属
    製品などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    前場同様に手掛かり材料に乏しく、
    引き続き、もみあいとなりそう。
    日経平均への寄与度高いソフトバンク
    は売り先行後プラスに転じた。
    その他の寄与度の高い、ファーストリ
    テイリングやファナックなどがプラスに
    切り返す様なことになれば、前場とは違
    う雰囲気になってくるだろう。
    
    
  • 2014-08-18【東京市場見通し】

    材料待ち状態でもみあい 小幅な値動きとなりそう
    
    外部環境に目立った変化がなく、
    手掛かり材料に乏しい。
    日経平均は5日続伸の反動や地政
    学リスクが意識され上値も重いと
    見られる。
    ただ、決算発表が一巡し、今後は
    秋の臨時国会に向けて政策期待が
    相場を下支え、大きく崩れる展開
    にもなりにくい。
    
    日経平均予想レンジ15200-15400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り650万株 買い880万株 
    差し引き230万株の買い越し
    
    為替相場
    
    ドル/円が102円台半ば
    (先週末15日終値102.52-53円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (先週末15日終値137.13-17円)
    
    
    先週末15日 米株市場概況
    
    まちまち。序盤は前日からの流れを受けて
    買い先行したものの、ウクライナ情勢の緊
    迫化が嫌気され、売られた。
    NYダウ終値は-50.67の16662.91
    NASDAQは+11.92の4464.93
    S&P500は-0.12の1955.06
    
    
  • 2014-08-15【東京市場概況】

    日経平均は小幅に5日続伸 売買代金は低調でもみあい
    
    欧米株高を受けて小高く寄り付いた後は
    下げに転じた。お盆休みで市場参加者が
    少なく、加えて週末を前に手控えムード。
    日経平均の値幅は上下50円程度にとどまり、
    もみあう展開だった。
    
    日経平均終値は+3.77円の15318.34円
    
    東証1部の出来高は15億7937万株
    売買代金は1兆3921億円
    騰落銘柄数は値上がり948銘柄
    値下がり695銘柄、変わらず174銘柄
    
    業種別では値上がりは海運、不動産、
    医薬品、金属製品、電気・ガスなど。
    値下がりは鉱業、石油・石炭、水産・
    農林、非鉄金属、保険などが上位。
    
    
    値動きの乏しさに同調するように商いも低水準。
    東証1部の売買代金は今年3番目の少なさとなった。
    今週の日経平均は前週末比3.6%上昇し、大幅に値を
    下げた先週からある程度戻った。
    国内企業の好業績に加え、年金買いへの期待感が根強
    いようだ。
    夏季休暇入りしている海外投資家が本格的に動き出す
    のは9月からと思われる。
    それを先取りする動きが来週以降に出てくるか注目。
  • 2014-08-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 市場参加者が少なく小動きな展開
    
    欧米株高を受けて小高く寄り付いたが、
    すぐさま下げに転じた。
    日経平均は週初からの4営業日で536円上昇
    したこと、週末要因もあり短期的な利益確
    定売りが出ている。
    地政学リスクの後退などで投資家心理は改
    善し下値は堅いが、その他、材料に乏しく、
    終始小安い水準でのもみ合いとなった。
    
    日経平均前場終値は-20.66円の15293.91円
    
    東証1部の出来高は7億8950万株
    売買代金は6589億円
    
    騰落銘柄数は値上がり817銘柄
    値下がり777銘柄、変わらず214銘柄
    
    業種別では海運や不動産、金属製品
    などが高く、鉱業や石油・石炭、通信
    などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も前場同様に買い上がる材料に乏しい。
    日経平均は4営業日続伸していただけに利益
    確定が出やすいことに加え、週末要因から
    下げ幅を広げる展開も想定される。
    
    
  • 2014-08-15【東京市場見通し】

    続伸後、材料難から上値重く小動きな展開
    
    欧米市場の株高やドル/円が102円台で推移して
    いることを受けて寄り付きは買いが先行すると
    思われる。ただ、盆休み相場、また週末要因も
    重なり、薄商いから小動きな展開が予想される。
    しかし、戻り待ちが想定される日経平均15300円
    付近を上回る推移が続けば、後場にかけて強含む
    可能性もある。
    
    日経平均株価の予想レンジは15200円-15400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り550万株 買い560万株
    差し引き10株の買い越し
    (3日連続の買い越し)
    
    
    為替相場
    
    ドル/円が102.40円半ば
    (14日終値は102.46-48円)、
    
    ユーロ/円が139円台後半
    (14日終値136.88-92円)
    
    14日 米株市場概況
    
    続伸。プーチン露大統領の演説を受け、
    地政学リスクへの警戒が後退し、買い
    安心感が広がった。
    NYダウ終値+61.78の16713.58
    NASDAQは+18.88の4453.00
    S&P500は+8.46の1955.18
    
    
  • 2014-08-14東京市場概況 

    日経平均は4日続伸 薄商いながらも堅調に推移
    
    寄り付き前に発表された6月機械受注は
    市場予想を大幅に下回るも、相場への
    影響は限定的で米株高などを手掛かりに
    買い先行で始まると日経平均は100円超の
    上げ幅に、後場にかけても堅調に推移した。
    
    日経平均終値 +100.94円の15314.57円
    
    東証1部の出来高は18億3783万株、
    売買代金は1兆5702億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1246銘柄
    値下がり444銘柄、変わらず126銘柄。
    
    業種別では値上がりはパルプ・紙、空運、
    建設、海運、通信など。一方、不動産、
    その他金融、水産・農林などが下げた。
    
    終日、堅調に推移となるも、お盆休み入
    りで薄商い。売買代金は4日連続、活況
    目安の2兆円割れとなっている。
    日経平均は15300円台を1週間ぶりに回復
    したが、この水準を上抜けるには商いの
    盛り上がりが必要となるだろう。
    
    
  • 2014-08-14東京市場前場概況と後場の見通し

    日経平均は米株高などを好感し4日続伸 上値は重いも堅調
    
    寄り付き前に発表された6月機械受注は、
    市場予想を大幅に下回ったものの材料視されず、
    米株高を好感して買い先行で始まった。
    その後、上値は重いながらも堅調な推移、
    日経平均は15300円台を維持して前場を引けた。
    
    日経平均前場終値 +90.99円の15304.62円
    
    東証1部の出来高は9億6519万株
    売買代金は7722億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1164銘柄
    値下がり490銘柄、変わらず157銘柄
    
    業種別では空運や建設パルプ・紙、鉱業などが高く、
    
    不動産や非鉄金属、その他金融などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    ドル/円が102円半ばで推移円安に振れている
    ことも買い安心感につながっている。
    前場の日経平均の値幅はは50円程度と狭いが
    底堅い。後場も引き続き堅調な推移が続きそう。
    
    
    
  • 2014-08-14東京市場見通し

    米国株高などを受け、買い先行。その後は薄商いから小動きな展開
    
    前日の米国株は反発。ドル/円も102円半ばで
    推移し、やや円安方向。
    これらを支援材料に朝方から買いが先行。
    また、寄り前に発表される6月機械受注が
    市場予想を上回れば、買いに弾みが付く
    可能性もある。
    ただ、市場参加者が減少する夏休み期間に入っ
    ていることから薄商い。買い先行後は小動きと
    なりそう。
    
    日経平均予想レンジは15200-15400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り450万株 買い480万株
    差し引き30万株の買い越し
    (2日連続の買い越し)
    
    為替相場
    
    ドル/円 102円台半ば
    (13日終値102.45-47円)
    
    ユーロ/円 136円台後半
    (13日終値136.78-82円)
    
    13日 米株市場概況
    
    反発。米小売売上高が前月比横ばいにとどまり、
    米早期利上げ期待が後退したことが好感された。
    NYダウ終値+91.26の16651.80
    NASDAQは+44.87の4434.13
    S&P500は+12.97の1946.72
    
    
  • 2014-08-13東京市場概況

    日経平均は3日続伸 15200円台回復 
    
    寄り付き前に発表された4-6月期GDPは
    悪化したものの、市場予想並みの数値と
    なり影響は限定的。
    前場中ごろに売りが一巡し、しばらく
    薄商いのなか小動きな展開が続いたが、
    終盤にかけて強含む場面もあった。
    
    日経平均終値は+52.32円の15213.63円
    
    東証1部の出来高は17億3741万株
    売買代金は1兆5429億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1092銘柄
    値下がり553銘柄、変わらず171銘柄
    
    業種別では値上がりは海運、その他金融、
    鉄鋼、不動産、空運など。
    値下がりは鉱業、医薬品、電気・ガスの
    3業種
    
    
    アジア株が軟調な中、日経平均は後場に
    高値をとるなど堅調な動きといえる。
    7-9月期に向けた今後の政府の景気対策や
    日銀の追加緩和への期待感なども追い風と
    なっているもよう。
    ただ、夏季休暇で市場参加者も減少しており、
    目先、上値を追う動きは期待しづらい。
    
  • 2014-08-13東京市場 前場概況と後場の見通し

    日経平均は小幅ながら3日続伸し底堅い動き
    
    寄り付き前に発表された4-6月期GDPは悪
    化したものの市場予想並みで影響は限定的。
    売り先行で始まった日経平均だったが、
    ドル/円が落ち着いていることから輸出関連
    などが買戻され、日経平均は小幅ながらプ
    ラス圏へ浮上した。
    
    日経平均前場終値 +24.79円の15186.10円
    
    東証1部の出来高は8億6838万株
    売買代金は7278億円
    騰落銘柄数は値上がり1001銘柄
    値下がり651銘柄 変わらず164銘柄
    
    業種別では海運や空運、その他金融などが高く、
    鉱業や医薬品、電気・ガスなどが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は下値を売り込む向きは乏しく
    底堅さを維持している。
    一方で上値を買う材料もなく、くすぶる
    地政学リスクを背景に海外投資家の動き
    が鈍いほか、国内機関投資家もお盆休み
    入りし、参加者も少ない。
    後場も前場同様に小動きな展開が続きそう。
  • 2014-08-138/13 東京市場見通し

    小安い展開となりそう 寄り前のGDP次第に注目
    
    昨晩の米株市場は小幅に反落したが、
    外部環境に目立った変化はなかった。
    そんな中、8時50分に発表される4-6月期
    の国内総生産(GDP)速報値が注目される。
    今回はGDP成長率の大幅な低下が見込まれ
    ており、市場予想の中心は前期比年率7.2%
    減となっている。この水準を大きくかい離
    する結果となれば、日経平均は上下に振れ
    る寄り付きとなると思われる。
    ただ、予想値並みの着地となれば15100円付
    近でのもみ合いが続くと思われる。
    
    日経平均の予想レンジは15000-15200円
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り490万株 買い640万株
    差し引き150万株の買い越し
    為替相場
    
    ドル/円 102円台前半と小動き
    (12日終値102.28-29円)
    
    ユーロ/円136円台半ばと小動き
    (12日終値136.71-75円)
    12日 米株市場概況
    
    小幅に反落。
    手がかりに乏しく薄商いのなか、
    ウクライナ情勢の不透明感が嫌気された。
    NYダウ終値は-9.44の16560.54
    NASDAQは前-12.08の4389.25
    S&P500は-3.17の1933.75
  • 2014-08-128/12 東京市場概況

    日経平均は小幅続伸 一時100円超えとなるも国内経済発表などを控え伸び悩み  
    
    日経平均は小幅続伸。
    米株高など外部環境の落ち着きを背景に
    買いが先行。先物主導で上げ幅は一時100
    円を超える場面があったが、上値を買う投
    資家は少なく、次第に伸び悩んだ。
    夏枯れで商いが乏しいうえ、国内経済指標
    の発表などを控え見送りムードとなった。
    
    日経平均終値は+30.79円の15161.31円
    
    東証1部の出来高は16億1823万株、
    売買代金は1兆6180億円。
    騰落銘柄数は値上がり1017銘柄、
    値下がり662銘柄、変わらず138銘柄。
    
    業種別では通信やその他金融、繊維製品を
    除く30業種が上昇、特にガラス・土石、精
    密機器、電気・ガス、卸売、医薬品などの
    上げが目立った。
    
    東証1部の売買代金は2週間ぶりの低水準。
    夏季休暇入りしている投資家が多いほか、
    ウクライナや中東などの地政学リスクも
    くすぶり、積極的には手掛けにくいとい
    ったとこ。
    そんな中、注目は明日13日発表の4-6月期GDP、
    数字が悪ければ金融緩和の期待が高まり円安
    となるでしょう。っとなると株価が上がる可
    能性が高くなる。
  • 2014-08-128/12 東京市場前場概況と後場の見通し

    日経平均は続伸も薄商いで上値を買う動きは乏しい
    
    ウクライナや中東の緊張緩和や
    米株高を手掛かりに買い先行で
    始まった。日経平均は一時100円
    超の上げ幅を見せるも、機関投資
    家の夏季休暇入りなどから薄商い
    となり、上値の重さが意識され
    伸び悩んだ。
    
    前場終値は+48.25円の15178.77円
    
    東証1部の出来高は8億1225万株、
    売買代金は8213億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、
    値下がり571銘柄、変わらず138銘柄。
    
    業種別では通信と機械を除く31業種が
    上昇、特に鉄鋼や海運、ガラス・土石
    などの上げが目立つ。
    後場の見通し 
    
    日経平均15000円以下の水準では年金の
    リバランスに伴う買いなどが入るが、
    上値を買う投資家は不在している。
    13日発表の4-6月期GDPが予想以上に
    落ち込んだ場合、政策期待が高まるが、
    国内外の実需勢はひとまず内容を見極
    めたいと様子見姿勢といったとこ。
    後場も引き続き、様子見姿勢が続くと
    思われる。
  • 2014-08-128/12 東京市場見通し

    小動き 日経平均は前日終値辺りでのもみあいか。
    
    ウクライナ情勢の緊張感が若干和らぐも、
    米株市場に目立った動きはなく小幅高。
    それを受け、東京市場も小幅高で寄り
    付くと想定されるが13日発表の4-6月期
    GDP発表を控え、積極的に上値を買う
    動きとはならず、前日終値辺りでのもみ
    あいとなりそう。
    
    日経平均の予想レンジは15000-15200円
     
    外資系5社の寄り付き前注文動向
    
    売り620万株、買い530万株
    差し引き90万株の売り越し
    為替相場
    
    ドル/円 102円台前半と小動き
    (11日終値102.09-11円)、
    
    ユーロ/円 136円台後半と小動き
    (11日終値136.76-80円)
    昨晩8/11 米株市場概況。
    
    続伸。ウクライナ情勢をめぐる緊張が
    緩和されるとの期待を受けた。
    相場全体では小型株が相場の上昇を主導。
    NYダウ終値は+16.05の16569.98、
    NASDAQは+30.43の4401.33、
    S&P500は+5.33の1936.92。
  • 2014-08-118/11 東京市場概況

    日経平均は大幅反発 幅広い銘柄に買戻しが加速
    
    ウクライナ情勢への懸念が和らいだことや
    先週末の大幅下落の反動から、買い優勢の
    展開となった。日経平均は節目15000円を
    寄り付き時点で回復。
    前場中頃までもみ合いが続いたが、値がさ株
    がけん引役となって指数は上げ幅を拡大した。
    後場にかけても強含みで推移し、日経平均は
    350円超の上げ幅で大引けとなった。
    
    日経平均の終値は+352.15円の15130.52 円
    
    東証1部の出来高は18億7491万株、
    売買代金は1兆8608億円。
    騰落銘柄数は値上がり1654銘柄、
    値下がり138銘柄、変わらず25銘柄。
    
    業種別ではゴム製品を除く32業種上昇、
    特に保険、食料品、建設、倉庫・運輸、
    化学などの上げが目立った。
    
    
    ドル/円 が102円台で推移したほか、
    香港や上海などアジア株の上昇も支援材料と
    なった。東証1部の騰落数では全体の約9割
    が値上がりし、全面高となった。
    ただ、地政学リスクは完全に払しょくされて
    おらず、引き続き海外要因に左右されやすい
    ことや国内勢のお盆休暇入りと声もあり、商
    いは盛り上がらなかった。
    
    企業決算が一巡したことで、次は各経済指標に
    注目が集まりやすくなる。今週は日欧のGDP
    に注目。
    
  • 2014-08-118/11 東京市場前場概況と後場の見通し

    日経平均は大幅反発 買戻し加速で300円超えの上げ幅
    
    大幅反発。地政学リスクの後退から
    米株市場が上昇したことで買い安心
    感が広がり、前週末に大幅下落した
    反動も手伝って朝方から幅広い銘柄
    に買い戻しが入った。
    日経平均は節目の15000円を回復した
    後は小動きが続いていたが、値がさ株
    がけん引役となり、前場中頃過ぎから
    上げ幅を広げた。
    
    前場終値は+329.08円の15107.45円
    東証1部の出来高は9億4682万株
    売買代金は9403億円。
    騰落銘柄数は値上がり1635銘柄、
    値下がり149銘柄、変わらず29銘柄
    業種別では33業種すべて上昇、
    特に保険やその他金融、不動産など
    の上げが目立つ。
    後場の見通し ここからは上値の重い展開か
    
    先物中心に過度に売り込まれた反動で、
    あくまで自律反発の域は抜けていない。
    地政学リスクが晴れたわけではなく、
    引き続き海外要因に左右されやすい。
    ウクライナをめぐる欧米諸国とロシア
    の対立が続いているうえ、イラク情勢
    の不透明感といった状況は変わってお
    らず、ここから上は重そう。
  • 2014-08-118/11 東京市場見通し

    反発 地政学リスク後退で日経平均は15000円回復へ
    
    ウクライナ情勢を巡る緊迫感が和らぎ、
    先週末の米国株市場が上昇、寄り付き
    は心理的節目である15000円を回復す
    る動きが想定される。
    また、10日付の日経新聞によると、
    「GPIFが国内株式の保有上限を撤廃した
    ことがわかった」と報じており、リスク
    マネーの流入期待から寄り付き以降も強
    含む可能性がある。
    その他、先週末に決算発表したソフトバ
    ンクは1Q大幅減益となったが、指数の寄
    与度が高い銘柄だけに厳しい評価が下さ
    れれば指数の重しになる。
    日経平均予想レンジは14900-15100円
    外資系5社の寄り付き前注文動向
    
    売り520万株、買い680万株、
    差し引き160万株の買い越し。
    為替相場
    
    ドル/円 102円台前半と円安。
    (先週末8日終値101.69-70円)
    ユーロ/円 136円台後半と円安。
    (先週末8日終値136.06-10円)
    先週末8日、米株市場概況。
    
    反発。ウクライナ情勢への懸念が
    和らいだことで週末を前にした買
    い戻しが広がった。
    NYダウ終値は+185.66の16553.93、
    NASDAQは+35.93の4370.90、
    S&P500は+22.02の1931.59。
  • 2014-08-088/8東京市場概況

    日経平均は地政学リスク拡大で大幅反落
    
    ウクライナ情勢を巡る欧米とロシアの
    対立が重しとなり、欧米市場の株安を
    受けて売り先行で始まった。
    前場中頃まで日経平均は15000円を意識
    した動きとなったが、オバマ米大統領が
    イラク空爆を承認との報道が伝わるとリ
    スクオフの流れが加速。先物主導で一気
    に下げ足を早め、一時は480円近い下げ幅
    となる場面があった。
    日銀の金融政策決定会合は金融政策の現状
    維持が伝わったが、相場への影響は限定的
    で後場も弱含みの推移が続いた。
    日経平均終値は-454.00円の14778.37円
    
    日経平均ミニ先物・オプション8月物の
    SQ値は15036.83円
    
    東証1部の出来高は27億5477万株、
    売買代金は2兆5678億円。
    騰落銘柄数は値上がり131銘柄、
    値下がり1656銘柄、変わらず30銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落、
    特に非鉄金属、精密機器、その他金融、
    不動産、保険などが上位。
    日経平均は自律反発してもおかしくない
    水準まできた。引き続き地政学リスクは
    あるものの、これ以上は売り込みにくい。
    上値を追うまでの動きは期待できないも
    のの来週は底堅い動きになると思われる。
  • 2014-08-088/8東京市場前場概況と後場の見通し。

    日経平均は大幅続落 米国のイラク空爆承認でリスクオフの動きが強まった
    
    地政学リスクの高まりから売り
    先行で始まり、前場中頃までは
    日経平均の心理的節目である
    15000円を意識した動きだったが、
    米オバマ大統領がイラク空爆を
    承認との報道が伝わると、リスク
    回避の動きが強まり、先物主導で
    下げ幅を急速に広げた。
    
    前場終値は-455.49円の14776.88円。
    東証1部の出来高は14億3747万株、
    売買代金は1兆2839億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり131銘柄、
    値下がり1629銘柄、変わらず57銘柄。
    
    特に非鉄金属や精密機器、その他金
    融などの下げが目立つ。
    
    日経平均ミニ先物・オプション8月物
    のSQ推定値は15036.83円。
    後場の見通し
    
    地政学リスクの高まりとなると、
    どうしても円が買われやすく、円高
    が日本株の重しになってしまう。
    日銀の金融政策決定会合次第では下げ
    渋りも意識されそうだが、ここまで地
    合いが悪いと週末要因などもありリバ
    ウンドは限られそう。
       
  • 2014-08-088/8東京市場見通し。

    売り先行後 方向感に乏しい展開
    
    地政学リスクが重荷となり
    米株市場は下落。225先物では
    心理的節目15000円を割り込む
    場面があるなど、寄り付きは
    その流れから軟調なスタートと
    なりそうだ。
    その後は日銀の金融政策決定会
    合の結果公表をにらみながら方
    向感に乏しい展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは14950-15150円
    外資系5社の寄り付き前注文動向
    
    売り630万株、買い640万株、
    差し引き10万株の買い越し。
    為替相場
    
    ドル/円が102円台前半
    (7日終値102.28-29円)
    
    ユーロ/円136円台前半
    (7日終値136.77-81円)
    7日、米株市場概況
    反落。堅調な企業決算や新規失業 保険申請件数の改善を好感するも、 ウクライナ情勢やイラク情勢など、 地政学リスクが重荷となった。 NYダウ終値は-75.07の16368.27、 NASDAQは-20.08の4334.97、 S&P500は-10.67の1909.57。
  • 2014-08-078/7東京市場概況 

    日経平均は6日ぶりに反発 先物買いで後場反転
    
    日経平均は6日ぶりに反発。
    ドル/円 が弱含みで推移し、
    朝方は主力輸出株中心に売り先行。
    また、軟調なアジア株も買い手控
    え材料として意識された。
    後場中頃にかけて下げ幅を拡大す
    る場面もあったが取引終盤にかけ
    て先物主導で急速に切り返しプラ
    ス圏へ浮上。日経平均はそのまま
    高値でもみあい引けた。
    日経平均終値 +72.58円の15232.37円。
    
    東証1部の出来高は22億1085万株。
    売買代金は2兆508億円。
    騰落銘柄数は値上がり1213銘柄、
    値下がり488銘柄、変わらず116銘柄。
    業種別では値上がりは非鉄金属、通信、
    鉱業、水産・農林、その他金融など。
    値下がりはゴム製品、海運、空運、
    不動産など4業種にとどまった。
    GPIF改革、日本株は20%超に
    増やすことを想定し、9月末にかけ
    調整を本格化させる見通しであると
    ロイター通信が報じている。
    GPIFに関 しては海外投資家から
    の注目が高いといわれている。
    海外勢の買いが日本株へ入ってくるの
    を期待したい。
    また、日経平均は複数のテクニカル指
    標からみると売られすぎのサインも出
    ていた。
    とはいえ、まだ下げ止まったと判断す
    るの早い。
    今晩、米新規失業保険申請件数が発表
    される。その結果を受けた米国市場の
    反応も注目されるとこ。
    
    
    
  • 2014-08-078/6東京市場前場概況と後場の見通し。

    日経平均は小幅続落 一時プラス圏に浮上も方向感に乏しい展開
    
    日経平均は6日続落。
    円高基調が重しとなり、寄り付きは
    売りが先行したが、前場中頃には先
    物買いに連れ高する形で一時プラス
    圏に浮上。しかし、戻り待ちの売り
    に押され再びマイナス圏に転落。
    下値を売り込む動きもなく、方向感
    に乏しい展開となった。
    前場終値は-31.74円の15128.05円。
    
    東証1部の出来高は9億9583万株。
    売買代金は9253億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり935銘柄、
    値下がり701銘柄、変わらず175銘柄。
    
    業種別では非鉄金属や水産・農林、
    通信などが高く、不動産や海運、
    石油・石炭などが安い。
    後場の見通し
    日経平均は6月末辺りからのボックス
    推移における下限15100円近辺りでは
    底堅い動きを見せている。
    後場もこの下限をキープできるか注目。
    また、明日の株価指数オプションとミ
    ニ日経平均先物8月物のSQ(特別清
    算指数)算出に絡み、先物に思惑的な
    動きが出る可能性もある。
     
  • 2014-08-078/7東京市場見通し。

    売り先行 日経平均は15000を試す展開か。
    
    昨晩の米国株は小幅に反発したが、
    ウクライナ情勢の懸念の高まりな
    どで円高が進んだ。輸出関連株を
    中心に朝方は軟調な推移が想定さ
    れる。
    シカゴ日経平均先物9月限は大証
    終値比60円安の15080円、寄り付き
    はこれにサヤ寄せする展開が予想
    される。
    その後はオプションSQや日銀の金
    融政策決定会合といった重要イベ
    ントが明日に控え、様子見ムード
    が広がると思われる。
    日経平均予想レンジ15000-15150円
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    売り540万株 買い500万株 
    差し引き40万株の売り越し。
    為替相場
    ドル/円が102円台前半と円高。
    (6日終値102.51-52円)
    ユーロ/円が136円台半ばと円高。
    (6日終値137.07-11円)
    6日、米株市場概況
    小幅反発。欧州経済指標やウクラ
    イナ情勢、そして複数のM&A断念
    報道などを嫌気され上値を抑えら
    れた。
    NYダウ終値は+13.87の16443.34、
    NASDAQは+2.22の4355.05、
    S&P500は+0.03の1920.24。
    
    
         
  • 2014-08-068/6東京市場概況。日経平均は5日続落。

    日経平均は160円安、15200円割れ。
    米国株の大幅安に影響され、
    日本株は朝方から軟調に推移。
    米携帯会社の買収断念との報道
    が出たソフトバンクが指数を下
    押ししたほか、オプションSQや
    日銀の金融政策決定会合など週
    後半の重要イベントを前にポジ
    ション整理の動きが加速、後場に
    かけて下げ幅を拡大する展開となった。
    日経平均終値は-160.52円の15159.79円。
    
    東証1部の出来高は21億1958万株、
    売買代金は2兆357億円。
    騰落銘柄数は値上がり265銘柄、
    値下がり1476銘柄、変わらず76銘柄。
    
    業種別ではその他製品を除く32業種が
    下落、特に鉱業、鉄鋼、電気・ガス、
    通信、パルプ・紙などの下げが目立つ。
    SQ(特別清算指数)前にはポジショ
    ン調整の影響を受けやすい、加えて為
    替の動きも一服、買い上がる材料に乏
    しい状況。とはいえ、国内の主要企業
    の4─6月期業績決算はおおむね良好
    な結果が相次いでいる。
    また、日経平均15000円に接近する場面
    では、再び公的・準公的資金の流入がさ
    さやかれ、下値を支えると思われる。
  • 2014-08-068/6東京市場前場概況と後場の見通し。

    日経平均は5日続落。ウクライナ情勢への
    懸念などからリスク回避の動き
    
    ウクライナ情勢に対する懸念の
    高まりなどを背景に前日の米国
    株が急反落した流れを引き継ぎ、
    東京市場も主力株を中心に売りが
    先行した。また、米スプリントが
    TモバイルUSの買収を断念した
    と伝えられ、親会社のソフトバン
    ク が売られたことも重しに。
    1銘柄で日経平均を約30円押し下げ
    た。
    前場終値は-152.71円の15167.60円。
    
    東証1部の出来高は10億7302万株、
    売買代金は1兆53億円。
    騰落銘柄数は値上がり342銘柄、
    値下がり1350銘柄、変わらず119銘柄。
    
    業種別ではその他製品と水産・農林を
    除く31業種が下落、特に電気・ガスや
    鉄鋼、通信などの下げが目立つ。
    後場の見通し。
    
    米国株安が響いた形になっているが、
    国内企業の決算はおおむね良好、調
    整を強める米国株が底入れしない限り、
    日本株も買い上がりにくいとこはある
    が底堅さは維持しそう。
    5日続落と売られすぎ感もあり、後場も
    引き続き底堅い動きとなりそう。
    
  • 2014-08-068/6東京市場見通し。売り優勢の展開か。

    地政学リスクから日経平均は続落が見込まれる。
    ウクライナ情勢への懸念から
    地政学リスクが重しとなって
    軟調な動きが想定される。
    一方で好決算銘柄への物色が
    引き続き見込まれる。
    昨日引け後に4-6月期決算を
    発表したトヨタなどが強い動
    きを見せ、下支えとなること
    に期待したい。
    その他、日銀によるETF買
    い入れ期待などが心理的な支
    えになるとみられる。
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    売り420万株に対して買い430万株、
    差し引き10万株の買い越し。
    為替相場
    ドル/円が102円台半ばと小動き。
    (5日終値102.57-58円)
    ユーロ/円は137円台前半とやや円高。
    (5日終値137.53-57円)
    
    5日、米株市場概況
    反落。ポーランド外相の発言を
    きっかけにウクライナ情勢への
    懸念が広がり、リスク回避の動
    きが強まった。
    NYダウ-139.81の16429.47、
    NASDAQは-31.05の4352.84、
    S&P500は-18.78の1920.21。
         
  • 2014-08-058/5東京市場概況。日経平均は4日続落、15400円割れ。

    本日もお疲れ様でした。

    5日東京市場概況をお伝えします。

    前日の米株高を受けて朝方は買い先行、
    日経平均は15500円を回復す場面があっ
    たものの、戻り待ちの売りに押され上
    値の重い展開に。後場中頃にかけては
    先物に断続的な売りが出たことで下げ
    幅を拡大。終値ベースでは7/24以来、
    8営業日ぶりに15400円を下回った。
    日経平均終値は-154.19円の15320.31円
    東証1部の出来高は22億660万株、
    売買代金は1兆9984億円。
    騰落銘柄数は値上がり325銘柄、
    値下がり1381銘柄、変わらず111銘柄。
    業種別では医薬品を除く32業種が下落、
    特に水産・農林、倉庫・運輸、その他
    金融、機械、空運などの下げが目立つ。

    欧州・アジア株も軟調なことを考慮すると、
    ある意味で当然の下げといえる。
    加えて週末にかけて欧州中央銀行(ECB)
    理事会や日銀金融政策決定会合など重要イベ
    ントを控えており、手控えられやすい状況。
    明日も引き続き、好業績銘柄を物色されるも
    全体的には軟調な展開が続くと思われる。
    
    
         
  • 2014-08-058/5東京市場前場概況と後場の見通し。

    前場概況

    日経平均は4日続落。

    米株市場の反発を受けて買い先行で

    始まるも、日経平均は節目の15500円

    付近で戻り待ちの売りに押され、上値の

    重い展開。ただ、前引けにかけては下げ

    渋り小幅安。

    前場日経平均終値は-37.90円の15436.60円。

    東証1部の出来高は10億2138万株、

    売買代金は8755億円。

    騰落銘柄数は値上がり751銘柄、

    値下がり870銘柄、変わらず193銘柄。

    業種別ではサービスやその他製品、医薬品

    などが高く、保険や金属製品、鉄鋼などが安い。

    後場の見通し

    週末にかけて欧州中央銀行(ECB)理事会や

    日銀金融政策決定会合、オプションSQ(特別

    清算指数)算出などイベントを控え、今週は買い

    が手控えられやすい状況。

    前場引けの東証1部売買代金も低調でエネルギー

    不足。後場も上値の重い展開が続きそう。

         
  • 2014-08-056/5東京市場見通し。

    日経平均は米国株高を好感して反発後はもみあいとなりそう。

    昨晩の米株市場が5日ぶりに反発。

    東京市場でも安心から広がりそう。

    日経平均は心理的節目15500円を

    回復する動きが想定される。

    国内企業の4-6月期決算はおおむね

    良好であり、好業績銘柄への買いも

    相場を支えるだろう。

    ただ、足元で円安が一服。市場のエネル

    ギーも少なく、15500円乗せた後はもみ

    あう展開となりそう。

    日経平均予想レンジは15400-15600円

    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況

    売り530万株、買い660万株、差し引き130万

    株の買い越し。

    為替市場

    ドル/円が102円台半ば(4日終値102.58-59円)、

    ユーロ/円は137台半ば、(4日終値は137.76-80円)

    とともに小動き。

    昨晩4日米株市場概況。

    売られ過ぎの反動や一部企業の好決算などで

    5日ぶりに反発。

    NYダウ終値は+75.91の16569.28。

    NASDAQは+31.25の4383.89、

    S&P500は+13.84の1938.99。

     
  • 2014-08-048/4東京市場概況。

    日経平均は3日続落、1万5500円割れに。

    米7月雇用統計が市場予想を下回った

    ことで早期利上げ懸念は後退したものの、

    先週末の7月米雇用統計の発表後、為替

    相場でドル/円 がやや円高となり、寄り付き

    後は輸出株を中心に売られる展開。

    売り一巡後は先物への買い戻しで、一時、

    プラス圏を回復したものの、後場に入ると手

    掛かり難で値動きの乏しい展開となった。

    日経平均終値は-48.61円の15474.50円。

    東証1部の出来高は19億2124万株、

    売買代金は1兆8744億円。

    騰落銘柄数は値上がり659銘柄、

    値下がり1005銘柄、変わらず153銘柄。

    業種別では値上がりは鉱業、水産・農林、

    繊維製品、食料品、医薬品など。

    値下がりは不動産、銀行、証券、海運、

    通信などが上位。

    日本株は国内企業の4-6月期決算は総

    じて良好な内容で雰囲気良い。

    ただ、上値を追える外部要因にも欠け、

    市場参加者の少ない夏休みシーズンにも

    差し掛かった。

    それもあってか、東証1部の売買代金は

    3営業日ぶりに2兆円割れと低調。

    目先の東京市場は軽い調整入りの可能

    性もでてきたように思える。

         
  • 2014-08-048/4東京市場前場概況と後場の見通し。

    日経平均は小反発 売り一巡後、円高一服で主力株に買い戻し

    日経平均は小反発。
    米株安や円高基調を受けて売り先行も、
    前場中頃から下げ渋り、値ごろ感や円高
    一服を手掛かり小幅ながらプラス圏へ浮上。
    前場終値は+5.34円の15528.45円。
    東証1部の出来高は9億4896万株、
    売買代金は9071億円。
    騰落銘柄数は値上がり889銘柄、
    値下がり750銘柄、変わらず177銘柄。
    業種別では鉱業や医薬品、水産・農林など
    が高く、その他金融や証券、銀行などが安い。
    前場の東証1部売買代金は低調。
    市場では米国株安の影響で海外からの新
    規資金は入りにくくなっているようだが値動
    きの良い一部の銘柄や好業績株などへの
    買い意欲は強い。
    後場も引き続き、上値は重かろうが底堅い
    展開が続きそうである。
     
  • 2014-08-048/4東京市場展望。

    日経平均は続落後にもみ合いの

    展開が予想される。

    先週末の米株安や、7月米雇用統

    計発表後に為替がやや円高に振れ

    たことから、朝方は輸出株を中心に

    軟調な推移が想定される。

    ただ、国内企業の好業績期待は強く、

    売り一巡後は下げ渋る展開が予想さ

    れる。

    日経平均予想レンジは15350円-15550円。

    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文

    状況は売り660万株に対して買い630万株、

    差し引き30万株の売り越し。

    為替相場は、ドル/円が102円台半ば

    (先週末1日終値102.94-96円)とやや円高、

    ユーロ/円が137円台半ば(先週末1日終値

    137.73-77円)と小動き。

    先週末1日、米株市場概況。

    続落。アルンゼンチンのデフォルトやポルトガルの銀行

    問題などが重荷となる中、前日からの利益確

    定の売りが根強よかった。

    また、7月米雇用統計は、非農業部門の雇用者

    数が20万9000人増と、23万3000人増を見込ん

    でいた市場予想を下回ったほか、失業率も予想外

    に6.2%に上昇した。これを受け外為市場では円が

    やや強含みに推移。

    NYダウは終値は-69.93の16493.37、

    NASDAQは-17.13の4352.64、

    S&P500は-5.52の1925.15。

         
  • 2014-08-018/1東京市場概況。

    日経平均は続落。

    ポルトガル銀行の財務不安やアルゼンチンの

    債務問題、米景気回復期待からの早期

    利上げ観測で欧米市場は軒並み下落。

    世界的な株安の流れから売り先行で始ま

    ると日経平均は一時100円超の下落。

    しかし、円安基調を背景に前場中頃から

    下げ渋り、中国7月製造業PMIが市場予

    想を上回ったことも支援材料となった。

    後場にかけては週末要因などから手仕舞

    い売りに押され弱含みで推移。

    日経平均終値は-97.66円の15523.11円。

    東証1部の出来高は22億4582万株、

    売買代金は2兆1711億円。

    騰落銘柄数は値上がり334銘柄、

    値下がり1409銘柄、変わらず74銘柄。

    業種別では、値上がりはガラス・土石、電気・

    ガス、水産・農林、空運の4業種のみ。

    値下がりは海運、金属製品、保険、その他

    製品、その他金融などが上位。

    時価総額大きいのソニーなどが買われたと

    ころをみると、個人投資家だけでなく、海外勢

    の資金も入ってきているように思える。

    東証1部の売買代金をみても昨日に続き活況

    目安2兆円超え。直近の円安進行に加え、国内

    企業決算に対する評価も高まっており、相場状

    況はわるくない。日経平均は軽い調整は入れつ

    つも16000円に向かう動きか。

    ※それにあわせ、銘柄情報も随時配信していきます。

    ご入会お待ちしております。

  • 2014-08-017/1東京市場前場概況と後場の注目点。

    前場の日経平均は続落。

    欧米株安やアルゼンチンのデフォルトリスク

    などが嫌気され、売り優勢で推移。

    日経平均は100円超の下げ幅を示

    現する場面があったものの、前場中

    頃で下値模索は一巡。中国7月製造

    業PMIが市場予想を上回ったことも

    支援材料となり、下げ幅を縮小。

    前場終値は-52.26円の15568.51円。

    東証1部の出来高は11億6688万株、

    売買代金は1兆1000億円。

    騰落銘柄数は値上がり423銘柄、

    値下がり1267銘柄、変わらず127

    銘柄。

    業種別ではガラス・土石や電気・ガス、

    空運などが高く、海運やその他金融、

    金属製品などが安い。

    日経平均はこれまでの上値抵抗線と

    された15500円を突破したことで、今

    はその水準が下値抵抗線として意識

    され底堅い。

    後場も引き続き、底堅い動きが期待さ

    れるが、今晩に控える米雇用統計、

    週末要因も重なり、様子見ムードが強ま

    りそう。

     
  • 2014-08-018/1東京市場展望。米株安を受け売り先行後。もみあう展開。

    1日、東京市場展望。
    売り優勢の展開となりそう。
    昨晩の米株市場の大幅安を受け、
    寄り付きは売りが先行すると思わ
    れる。ただ、国内企業の決算が堅
    調な結果となっているほか、ドル/
    円が102円台後半で推移しているこ
    とも支援材料となり、下落後はもみ
    合う展開が予想される。
    日経平均予想レンジは15400-15550円。

    寄り付き前の外資系証券5社経由の
    注文状況は売り980万株に対し、
    買い550万株、差し引き430万株の売
    り越し。

    為替相場はドル/円が102円台後半(7/31
    終値102.86-87)、ユーロ/円が137円台半ば
    (7/31終値は137.78-82円)で推移。

    昨晩7/31米株市場概況。
    大幅下落。アルゼンチンのデフォルトや欧州のデ
    フレ懸念などから欧州株式市場が軟調な
    動きとなった流れを引き継いだ。
    さらに一部企業の決算が弱かったこと
    などが嫌気された。
    NYダウ終値は-317.06の16563.30、
    NASDAQは-93.13の4369.77、
    S&P500は-39.40の1930.67。
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