• 2014-09-30【東京市場概況】

    日経平均は反落 一時200円超えの下落 
    後場はやや下げ渋り下げ幅縮小
    
    米株安や香港での抗議活動が不安視されたほか、
    寄り付き前に発表された8月鉱工業生産が市場予想
    を下回ったことなどが嫌気され売りが先行した。
    ほぼ全面安の展開となり、前引けにかけて日経平均
    は200円超の下げ幅。
    後場にかけてはやや下げ渋り下げ幅を縮小するも、
    多々ある重要イベントを前に様子見ムード。
    
    日経平均終値は-137.12円の16173.52円。
    
    東証1部の出来高は23億3895万株、
    売買代金は2兆2798億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり357銘柄、値下がり1378銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では空運と小売、鉱業を除く30業種が下落、
    特に卸売、証券、鉄鋼、石油・石炭、パルプ・紙
    などの下げが目立った。
    
    日経平均は反落したものの、安値から100円以上、値を
    戻したことに加え、東証1部の売買代金も活況目安2兆
    円を上回り、投資家の押し目買い意欲がうかがえる。
    明日は日銀短観、その後もECB理事会や米雇用統計と
    今週はイベントが目白押しで様子見ムードが強かろうが
    底堅い動きを期待したい。
    
    
  • 2014-09-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    米株安、経済指標の悪化をうけ、日経平均は反落
    
    昨日の米株市場の下落、寄り付き前に発表された
    8月鉱工業生産が市場予想を下回ったことが嫌気され、
    寄り付きから売りが先行。
    国内景気鈍化への警戒から明日発表される9月の日銀
    短観を前にリスクオフの動きが強まった。
    日経平均の下げ幅を200円超え。
    
    日経平均前場終値は-239.74円の16070.9円
    
    東証1部の出来高は11億6496万株、
    売買代金は1兆602億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり163銘柄、値下がり1587銘柄、
    変わらず72銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落しており、特に卸売や証券、
    その他金融の下げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    今週は明日の日銀短観、2日のECB理事会、
    3日の9月米雇用統計と重要イベントが続くため、
    積極的に買いに向かう投資家は少ないと思われる。
    ただ、明日が月替わりの下期相場入り。
    新規マネー流入が期待される。
    後場は底堅い動きを期待したいところ。
    
  • 2014-09-30【東京市場見通し】

    米株安から売り先行 
    下値は政策期待、為替の落ち着きから限定的
    
    昨日の米株市場が反落、日本株は短期的な過熱感もあり、
    売りが先行すると思われる。
    ただ、為替の円安基調には変化がなく、根強い政策期待
    などから下値は限定的となりそう。
    また、日米欧での重要イベントを控え、値動きが乏しく
    なる可能性がある。
    
    日経平均予想レンジは16200-16350円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1780万株 買い1180万株
    差し引き600万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が109円台半ば
    (29日終値109.60-62円)
    
    ユーロ/円が138円台後半
    (29日終値138.94-98円)
    
    29日の米株市場概況
    
    反落。香港株式相場が民主派デモの影響で大幅下落。
    そのことを嫌気し売りが先行した。
    また、8月中古住宅販売仮契約が予想を下回ったことも
    上値を抑える要因に。ただ、その後は緩やかに下げ幅を
    縮小。
    NYダウ終値は-41.93の17071.22、
    NASDAQは-6.34の4505.85、
    S&P500は-5.05の1977.8。
    
    
  • 2014-09-29【東京市場概況】

    日経平均は反発 16300円台回復 
    売買代金は7日ぶり2兆円割れ
    
    米株市場の大幅上昇、円安基調などを追い風に、
    寄り付きから買いが先行した。
    日中は利益確定売りに押され伸び悩む場面が目立ったが、
    ドル/円が109円台後半まで強含むと日経平均は持ち直し、
    16300円台を回復し大引けとなった。
    
    日経平均終値は+80.78円の16310.64円
    
    東証1部の出来高は18億5339万株、
    売買代金は1兆7794億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1035銘柄、値下がり652銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別では、値上がりは機械、建設、その他製品、
    金属製品、電気機器など。
    値下がりはパルプ・紙、石油・石炭、海運、その他金融、
    鉱業などが上位。
    
    円安の流れが継続されており、主力輸出株が堅調に推移。
    ただ、東証1部の売買代金は7日ぶりに活況目安2兆円割れ。
    10/1に9月日銀短観、10/2にECB理事会とドラギ総裁会
    見、10/3に9月米雇用統計などの重要イベントを控え積極
    的な売買は控えられているよう。週を通じて様子見気分の
    強い展開となる可能性がある。
    
    
  • 2014-09-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 米株高、円安を好感し買いが先行も
    上値は重い
    
    米株高や円安基調をを好感して買い先行で始まった。
    一時は前日比100円超え16300円台を回復するも年初来高値
    (16374.14円)には届かず、上値の重さが意識され、伸び悩
    んだ。
    
    日経平均前場終値は+70.08円の16229.94円。
    
    東証1部の出来高は9億5643万株、
    売買代金は8563億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1003銘柄、値下がり640銘柄、
    変わらず176銘柄。
    
    業種別では保険や機械、建設などが高く、
    石油・石炭やパルプ・紙、銀行などの下げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    今週は10/1に9月日銀短観、10/2にECB理事会と
    ドラギ総裁会見、10/3に9月米雇用統計などと重要
    イベントが多々予定されている。
    それらを前に様子見ムードが強くなりそう。
    後場、企業業績の上方修正や政策への期待などから、
    売り込まれることはなかろうが、上値も重い展開と
    予想される。
    
    
  • 2014-09-29【東京市場見通し】

    良好な外部環境を背景に買い先行 
    日経平均は高値更新の可能性も
    
    先週末の米株高や円安基調を背景に主力株を中心に
    買いが先行、上値を試す展開が見込まれる。
    25日に付けた取引時間中の高値(16374.14円)を意識。
    また、今日から臨時国会が召集され、「地方創生」を
    目指す「まち・ひと・しごと創生法案」や「土砂災害
    防止法の改正案」などが審議される見込み。
    建設や土木などの関連と思われる銘柄に物色の矛先が
    向かう可能性も。
    
    日経平均予想レンジは16250-16450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1500万株 買い1010万株
    差し引き490万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が109円台半ば
    (先週末26日終値108.96-98円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば
    (先週末26日終値138.88-92円)
    
    先週末26日の米株市場概況
    
    4-6月期GDP改定値は上方修正、約2年ぶりの大きな
    伸びを示したことが好感された。
    エネルギー株、テクノロジー関連株を中心に大幅上昇。
    NYダウ+167.35の17113.15、
    NASDAQは+45.45の4512.19、
    S&P500は+16.86の1982.85。
    
    
  • 2014-09-26【東京市場概況】

    日経平均は反落 寄り付きが本日の最安値 後場は下げ渋り
    
    米株市場が大幅調整したことや中東情勢の不透明感から
    売りが先行。
    また、配当権利落ち分(日経平均で約90円)も重しとなった。
    ただ、寄り付きが本日の最安値となり次第に下げ幅を縮小、
    後場は下げ渋る展開となった。
    
    日経平均終値は-144.28円の16229.86円
    
    東証1部の出来高は20億5209万株、
    売買代金は2兆314億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり374銘柄、
    値下がり1341銘柄、変わらず84銘柄。
    
    業種別では不動産を除く32業種が下落、
    特に卸売、証券、鉱業、銀行、陸運などの
    下げが目立った。
    
    日経平均は配当落ち分の90円を考慮すると実質的な
    下げ幅は60円ほど。
    昨日のNYダウの下げ幅-264ドルと比べ下げは限定的。
    東証1部の売買代金も引き続き2兆円を超えと活況している。
    9月中間期決算をにらんだ業績上方修正期待などが強く、
    来週以降も堅調な地合いが見込まれる。
    
    
  • 2014-09-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    米株安などをうけ、日経平均反落 売り一巡後は下げ渋り
    
    米株急落や円高基調を受けて売り優勢で始まった。
    日経平均の寄り付きは前日比-286円。
    前日に年初来高値更新したこともあり、利益確定売りが
    出たもよう。
    ただ、寄り付き以降は配当権利落ち分(日経平均で約90円)
    を織り込み、下げ幅をやや縮小。配当落ち分を差し引いた
    下げ幅は70円程度となり底堅いといえる。
    
    日経平均前場終値は-160.47円の16213.67円。
    
    東証1部の出来高は10億3539万株、
    売買代金は9786億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり327銘柄、値下がり1380銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では不動産を除く32業種が下落、
    特に卸売や証券、銀行などの下げが目立つ。
    
    
    後場の見通し
    
    直近の円安進行を背景に企業業績の上振れ期待が
    高まっているうえ、日本株は海外株と比較して
    出遅れ感もある。
    地政学リスクはくすぶってはいるとはいえ、来週
    以降も堅調な地合いが見込むと思われる。
    後場も引き続き、底堅い動きになると予想される。
    
    
  • 2014-09-26【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安や配当落ちが重し 
    
    米株市場の大幅下落や地政学リスクの高まり、
    円高基調などを重しに軟調な寄り付きが予想される。
    また、本日は9月期配当の権利落ち日、日経平均は90円
    程度の配当落ち分を織り込む動きとなる。
    即日埋めは、やや厳しいと思われる。
    ただ、来週から始まる臨時国会を前に、政策期待から
    押し目を拾う動きはありそう。
    その他、ADR(米国預託証券)では主力株が軒並み下落
    している中、増額修正で3期ぶりに過去最高益を更新す
    る見通しを示したファナックは5%の上昇率をみせ、
    指数の下支えとして期待される。
    
    日経平均予想レンジは16000-16300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1280万株 買い1340万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が108円台後半
    (25日終値109.33-35円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば
    (25日終値139.03-07円)
    
    25日の米株市場概況
    
    大幅下落。この2カ月の中で最大の下げ。
    アップルの株価の急落、中東情勢の懸念などから、
    主要株価3指数がそろって大幅反落。
    NYダウ終値は-264.26、
    NASDAQは-88.47の4466.75、
    S&P500は-32.31の1965.99。
    
    
  • 2014-09-25【東京市場概況】

    日経平均は年初来高値更新 上げ幅200円超えの高値引け
    
    大幅反発。米株市場の大幅上昇、円安効果もあり、
    朝方から強含みの推移。
    9月期配当の権利付最終売買日を迎えて幅広い銘柄が
    買われ、後場にかけても日経平均は高値圏で推移。
    年初来高値(16374円)を更新し高値引けとなった。
    
    日経平均終値は+206.69円の16374.14円。
    
    東証1部の出来高は23億7969万株。
    売買代金は2兆3317億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1483銘柄、値下がり265銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    特に鉱業、不動産、保険、輸送用機器、機械などの
    上げが目立った。
    
    昨日の米株市場が大幅反発をみせ、リバウンドの
    速さから強さを示した。
    先進国の緩和的な金融政策が相場を支えとなりそう。
    東京市場も日経平均は年初来高値更新、TOPIX
    (東証株価指数)も大幅反発し高値引け、売買代金は
    活況目安2兆円を超えるなど雰囲気は良い。
    明日、配当落ち分を埋めるか否かに注目。
    1日で埋める強さを見せれば、先高期待がさらに高まる。
    
    
  • 2014-09-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 年初来高値更新 米株高、円安基調を好感
    
    米株高や円安基調を背景に買いが先行。
    9月期配当や株式分割の権利付最終日ってこともあり、
    幅広い銘柄が買われ、じり高基調を辿りながら前引け
    にかけて年初来高値(16364.08円)を更新。
    
    日経平均前場終値は+197.29円の16364.74円
    
    東証1部の出来高は11億6814万株。
    売買代金は1兆938億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1268銘柄、値下がり419銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では33業種すべてが上昇。
    特に鉱業や保険、精密機器などの上げが目立った。
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、堅調な推移となりそう。
    来週からの臨時国会を受けた政策期待や決算発表への
    業績期待などが強くある。
    ただ、明日が配当落ち分以上に下げるリスクもあり、
    利益確定売りが出る可能性はある。
    
    
  • 2014-09-25【東京市場見通し】

    買い優勢の展開 米株高などうけ、高値更新の可能性も
    
    昨日の米株市場の上昇うけ、買いが先行する見通し。
    特にナスダックの上昇率が際立っており、円相場の下落も
    加わってハイテク株を中心に強含みの推移が想定される。
    また、本日は9月期配当の権利付最終売買日となるため、
    配当取りの買いが相場を押し上げると思われる。
    日経平均は年初来高値更新の可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは16200-16400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1590万株 買い1750万株
    差し引き160万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が109円台前半
    (24日終値108.54-56円)
    
    ユーロ/円が139円台前半
    (24日終値139.58-62円)
    
    24日の米株市場概況
    
    新築住宅販売件数が6年ぶりの高水準となったことが
    好感され反発。
    NYダウは+154.19の17210.06、
    NASDAQは+46.53の4555.22、
    S&P500は+15.53の1998.3。
    
    
  • 2014-09-24【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 米株安などが重しとなるも底堅い動き
    
    連日の米株安が嫌気され売り先行となったものの、
    明日の配当権利付き最終売買日を控え、権利取りを狙う
    買いなどが下支えとなり底堅く推移した。
    また、前場に安倍首相ができるだけ早くGPIFのポート
    フォリオ見直しを行うとの発言が伝わったことも買い戻し
    を誘発。
    
    日経平均終値は-38.45円の16167.45円
    
    東証1部の出来高は21億6405万株、
    売買代金は2兆2230億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり741銘柄、値下がり936銘柄、
    変わらず154銘柄。
    
    業種別では、値上がりは建設、金属製品、倉庫・運輸、
    陸運、繊維製品など。値下がりはゴム製品、証券、保険、
    通信、海運などが上位。
    
    寄与度の高いソフトバンクの下げがきつかったわりに、
    指数は下げ渋った。他の主力銘柄の堅調さがうかがえる。
    配当利回りの高い銘柄の多い医薬品をみると、塩野義製
    薬やエーザイなどが高値を更新している。
    明日の9月期配当の権利付最終日までは海外株安や円安
    基調の一服といった向かい風を吸収する動きとなりそう。
    
    
    
  • 2014-09-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    米株安などが嫌気されるも底堅い展開
    
    米株安を受けて売り優勢で始まったが、値がさ株の一角に
    買い戻しが入ったことで日経平均は下げ幅を縮小。
    一時は111円安となるも、為替市場で大幅な円高が進まな
    かったこと、訪米中の安倍首相が外交問題評議会との懇談
    会で、できる限り早くGPIFのポートフォリオ見直しを
    行いたい、などと発言したことが伝わると先物に買い戻し
    が入った。
    
    日経平均前場終値は-48.43円の16157.47円。
    
    東証1部の出来高は11億6986万株、
    売買代金は1兆1361億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり619銘柄、値下がり1041銘柄、
    変わらず171銘柄。
    
    業種別では建設や金属製品、陸運などが高く、
    証券や鉱業、保険などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    目先は短期調整に入るとしても、10月以降の政策や
    企業業績上振れに対する期待が強い。
    また、明日が9月末権利付き最終日。
    配当取りの動きを支えに前場に引き続き底堅い動きと
    なりそう。
    
    
     
  • 2014-09-24【東京市場見通し】

    米株安をうけ売り先行 
    押し目では権利取り狙いなどから底堅い展開か
    
    連日で米株市場が下落していることから、朝方から軟調な
    推移が想定される。先週の急ピッテでの上昇の過熱感も、
    まだ残っていると思われる。
    日経平均は心理的節目である16000円を維持できるかが焦点。
    目立った買い材料はないものの、9月末の配当権利付き売買の
    最終日は25日。それまでは権利取りを狙った買いなどから、
    底堅く推移しそうだ。
    
    日経平均予想レンジは16000-16200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1410万株 買い1050万株
    差し引き360万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が108円台後半
    (22日終値108.89-91円)
    
    ユーロ/円が139円台後半
    (22日終値139.66-140円)
    
    23日の米株市場概況
    
    米政府が、企業の合併・買収などによる租税回避の動きに
    対応策を講じるとの報を受け、ヘルスケア関連株が下落。
    また、米軍がシリア領内のイスラム過激派「イスラム国」
    の拠点へ空爆に踏み切ったことから地政学リスクの高まった。
    その他、さえない欧州経済指標を嫌気。
    NYダウ終値は-116.81の17055.87、
    NASDAQは-19.00の4508.69、
    S&P500は-11.52の1982.77。
    
    
  • 2014-09-22【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりの反落 短期的過熱感、
    円安一服で売り優勢に
    
    為替市場で円安基調がやや一服、先週の急ピッチでの
    上昇に対する警戒感などから売り優勢。
    明日が祝日となるため様子見ムードが強まり、安値圏
    でもみ合った。
    また、アリババ上場で注目されたソフトバンクが材料
    出尽くしと反応され大幅安、日経平均を約62円押し下
    げたことも重しとなった。
    
    日経平均終値は-115.27円の16205.9円
    
    東証1部の出来高は19億5179万株、
    売買代金は2兆682億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり768銘柄、値下がり923銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では、値上がりは鉱業、空運、銀行、卸売、
    医薬品など。
    値下がりは通信、海運、パルプ・紙、水産・農林、
    食料品などが上位に並んだ。
    
    日本株は過熱感があるものの、出遅れ銘柄を物色する
    動きが見られる。
    本日の指数の反落はソフトバンクのマイナス影響度が
    高く、相場全体は底堅い印象。
    日経平均は16000台での根固めが期待される。
    
    
  • 2014-09-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円安基調の一服などから利益確定売り優勢
    
    円安基調が一服したことや先週末にかけての株高の
    反動などから、朝方から売り優勢の展開。
    上値を追う材料に乏しく、FOMCやスコットランド
    独立をめぐる住民投票、20ヵ国・地域(G20)財務相・
    中央銀行総裁会議などの重要イベントを通過し材料出尽く
    し感がただよった。
    また、アリババ上場で注目されたソフトバンクが材料出尽
    くしと反応され4%超の下落率を記録したことも、指数の
    下げへ影響、日経平均は100円超の下げ幅となった。
    
    日経平均前場終値は-131.75円の16189.42円。
    
    東証1部の出来高は10億484万株、
    売買代金は1兆420億円。
    騰落銘柄数は値上がり660銘柄、
    値下がり1016銘柄、変わらず153銘柄。
    
    業種別では鉱業や空運、輸送用機器などが高く、
    通信やパルプ・紙、建設などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    直近のドル高・円安の反動が出始め、日経平均は上値が
    重たくなってきた。
    後場は下げ渋りも期待されるが、明日が祝日であること
    から大きな切り返しは期待しづらい。
    配当狙いなどの個別株物色となりそう。
    
  • 2014-09-22【東京市場見通し】

    円安基調の一服、急ピッチでの上昇の過熱感などから売り先行
    
    先週末の米株市場はまちまち、円安基調の一服や急ピッチ
    での上昇からの過熱感などから、先行期待は依然として強
    いものの、利益確定売りが出ると予想される。
    ただ、19日にNY市場に上場したアリババの株価が急騰、
    大株主のソフトバンクに含み益拡大を好感した買いが入れば、
    指数の下支えとなって下げ渋る可能性も。
    
    日経平均予想レンジは16150-16400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1000万株 買い1280万株
    差し引き280万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が109円前後
    (19日終値109.10-11円)
    
    ユーロ/円が139円台後半
    (19日終値140.62-66円)
    
    19日の米株市場概況
    
    スコットランド独立が住民投票で否決された安堵感から
    買いが先行。しかし、中国電子商取引大手アリババ
    (BABA)が新規上場で高値を付けると、ハイテクを中心に
    換金売りと思われる売りが広がり、上値を抑える要因た。
    NYダウ終値は+13.75の17279.74、
    NASDAQは-13.64の4579.79、 S&P500は-0.96の2010.40。
  • 2014-09-19【東京市場概況】

    円安進行を好感、値がさ株を中心にほぼ全面高 
    日経平均は年初来高値、昨年来高値を更新
    
    米株高や円安基調を受けて買い先行で始まり、
    寄り付きから日経平均は1/6に付けた年初来高値
    (16164円)を更新。
    注目されたスコットランドの住民投票は独立反対が
    優勢となったことで、国際情勢の落ち着きを好感、
    リスクオンの流れが加速した。
    円相場が1ドル=109円台まで円安が進んだことから、
    後場には上げ幅を拡大、昨年来高値(16320.22円)を
    更新。
    その後は、円下げ渋りもあって利益確定売りに上値を
    抑えられ伸び悩むも下値は限られ16300円台を維持し、
    大引けとなった。
    終値での16300円台は2007/11/2(16517.48円)以来、
    6年10カ月ぶりの高値水準。
    
    日経平均終値は+253.6円の16321.17円
    
    東証1部の出来高は25億8075万株、
    売買代金は2兆7497億円。
    騰落銘柄数は値上がり1328銘柄、
    値下がり383銘柄、変わらず119銘柄。
    
    業種別では値上がりは機械、金属製品、保険、
    輸送用機器、電気機器などが上位。
    値下がりは空運と鉱業の2業種のみ。
    
    重傷イベントとされた米FOMCを通過、
    スコットランドの住民投票の一部開票状況が伝わり、
    独立反対が優勢とのこと。
    その他、為替市場は円安基調にあり、日銀による追加の
    金融緩和などへの期待も根強い。
    来週も上値を追う展開が期待される。
    23日が秋分の日で祝日と飛び石連休で営業日が1日少ない
    が、その分商いが集中しやすい。
    また、25日は9月末配当などの権利付き売買の最終日。
    配当利回りの高い優良銘柄に権利取りを狙った買いが
    入ると思われる。
    
    
  • 2014-09-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 年初来高値更新 米株高、円安を好感
    
    昨日の米株高に加え、ドル/円が109円台のせと6年ぶりの
    円安水準となったことが好感された。日経平均は年初来高値
    (16164円)を寄り付き更新。その後も上値追いの展開となり、
    上げ幅は200円超え、16300円を回復して午前の取引を終えた。
    注目されているスコットランド住民投票が独立反対が優勢と
    伝わったことも買い安心感につながったようだ。
    
    日経平均前場終値は+233.51円の16301.08円
    
    東証1部の出来高は12億1221万株、
    売買代金は1兆2430億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1239銘柄、
    値下がり408銘柄、変わらず183銘柄。
    
    業種別では機械や金属製品、保険などが高く、
    空運や鉱業が安い。
    
    
    後場の見通し
    
    急速な円安に対する警戒感や過熱感はあるもの、
    とくに売られる材料もない。
    日本株には割安感もあり、海外投資家の買いが
    入りやすい状況。
    前場時点の東証1部売買代金は1兆円を超えており、
    活況目安2兆円を上回るペース、商いを伴っての
    上昇となっている。
    後場、昨年来高値16320.22円超えて一段高に期待
    がかかる。
    ただ、週末要因もあり、引けにかけては伸び悩む
    展開も予想される。
    
    
  • 2014-09-19【東京市場見通し】

    米株高をうけ日経平均は買い先行 年初来高値更新を
    目指す展開
    
    雇用指標の改善で米株市場では主要3指数そろって上昇、
    ドル/円も108円台後半で円安基調を継続しており、東京
    市場も朝方から買いが先行するとみられる。
    日経平均は年初来高値(16164円)を更新する可能性がある。
    その他、スコットランド独立をめぐる住民投票の結果次第で、
    株価が大きく変動する可能性も。
    また、安倍晋三首相が正午すぎから、内外情勢調査会で講演を
    行う予定で、内容が注目される。
    
    日経平均予想レンジは15950-16250円
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1400万株 買い2430万株
    差し引き1030万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が108円後半
    (18日終値108.54-55円)
    
    ユーロ/円が140円台半ば
    (18日終値139.88-92円)
    
    18日の米株市場概況
    
    新規失業保険申請の減少や、FOMCが昨日発表した
    「緩和的政策金利を維持する」という結果が引き
    続き好感された。NYダウとS&P500は過去最高値を更新。
    NYダウ終値は+109.14の17265.99
    NASDAQは+31.24の4593.43
    S&P500は+9.79の2011.36
    
    
  • 2014-09-18【東京市場概況】

    米FOMC後の円安進行を好感 日経平均は反発し16000円回復
    
    米FOMCで相当な期間緩和継続するとの声明が出たこと、
    為替市場の円安基調などを好感して買い先行で始まり、
    日経平均は寄り付き時点で心理的節目16000円を約8カ月
    ぶりに回復。
    後場にかけてはドル/円が108.7円台まで円安が進み、
    輸出関連株を中心に買いが広がってことで一段高。
    引け際はやや伸び悩んだ。
    
    日経平均終値は+178.9円の16067.57円
    
    東証1部の出来高は22億5644万株。
    売買代金は2兆3822億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1290銘柄、
    値下がり423銘柄、変わらず115銘柄。
    
    業種別では値上がりは機械、輸送用機器、保険、
    その他製品、精密機器などが上位。
    値下がりは空運と建設の2業種のみ。
    
    日経平均は節目16000円を回復。
    この水準では戻り待ちの売りが出るとみられるが、
    本日の東証1部の売買代金はSQ算出日の除いて6/20
    以来3ヵ月ぶりの高水準と商いは盛り上がり、売り
    をこなしながらの上昇が期待される。
    スコットランド情勢を巡り、住民投票で独立しない
    との結果がでれば安心感が広がり、米国株に比べ
    割安感のある日本株は、日経平均1/6の年初来高値
    16140.01円や前年12/30の前年最高値16320.22円を
    試す展開が期待される。
    
    
  • 2014-09-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    円安基調を好感し日経平均は反発 8ヶ月ぶり16000円回復
    
    米FOMCの声明を受け、ドル/円が108円半ばまで
    円安が進行。主力輸出関連を中心に買われ、
    日経平均は寄り付き時点で心理的節目16000円を回復。
    利益確定売りに押される場面もあったが堅調に高値圏で
    推移した。
    
    日経平均前場終値は+160.84円の16049.51円
    
    東証1部の出来高は11億2098万株。
    売買代金は1兆1499億円。
    騰落銘柄数は値上がり1257銘柄、
    値下がり439銘柄、変わらず131銘柄。
    
    業種別では機械や輸送用機器、保険などが高く、
    空運が安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均はここまで抜けきれなかった16000円を超え。
    目先は1/6の年初来高値16140.01円や前年12/30の前年
    最高値16320.22円が意識されつつある。
    ただ今日のところは、16000円回復の達成感やスコット
    ランドの独立を問う住民投票が控えていることから、
    堅調に推移するものの、一段の上値追いは考えにくい。
    
    
  • 2014-09-18【東京市場見通し】

    日経平均は米FOMC後の円安を好感し反発でのスタート 
    16000円回復する可能性も
    
    FOMC声明に低金利維持について「相当な期間」との
    文言が残され、安心感から米株価が上昇。
    NYダウは終値で2ヵ月ぶりに史上最高値を更新。
    また、米長期金利の上昇から為替市場ではドル高が進み、
    ドル/円は108円台まで円安となった。
    それらをうけ、主力株輸出株などを中心に買いが集まり、
    日経平均は1/9以来、8ヶ月ぶりに16000円を回復する可能
    性もでてきた。
    ただ、買い一巡後はスコットランド情勢への意識などで
    様子見姿勢が広がりやすく、利益確定売りに押される展
    開と予想される。
    
    日経平均予想レンジは15850-16050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1130万株 買い1140万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が108円台半ば
    (17日終値107.26-28円)
    
    ユーロ/円が139円台前半
    (17日終値139.00-04円)
    
    17日の米株市場概況
    
    FOMCの発表で、資産買い入れ終了後も「相当な期間」
    緩和継続するとの結果を受けて、一段高となった。
    ただ、翌日にスコットランドの独立を巡る住民投票を
    控えていることもあり、引けにかけてはやや上げ幅を
    縮小する展開。
    NYダウ終値は+24.88の17156.85(過去最高値を更新)
    NASDAQは+9.43の4562.19
    S&P500は+2.59の2001.5
    
    
  • 2014-09-17【東京市場概況】

    日経平均は続落 朝方は買い先行も続かず 
    海外重要イベントを前に様子見ムード
    
    米株高、円安基調の継続を好感し朝方は買い先行。
    しかし、次第に利益確定売りに押され勢いは続かず、
    今晩の米FOMC声明文とイエレン米FRB議長会見の内容を
    見極めたいとの見方が強まった。
    後場入り後はアジア株安、先物売りに押され日経平均は
    下げに転じ、前日終値を挟んで一進一退の動きに。
    結局小幅続落となり4日ぶりに15900円割れで引けた。
    
    日経平均終値は-22.86円の15888.67円。
    
    東証1部の出来高は18億9667万株、
    売買代金は1兆8056億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり491銘柄、
    値下がり1199銘柄、変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりは鉱業、小売、医薬品の3業種。
    値下がりは海運、不動産、その他金融、パルプ・紙、
    電気・ガスなどが上位。
    
    指数の下支えとなっていたソフトバンクが下げに転じ、
    主力輸出株も軟調に推移するなど日経平均は節目16000円
    を目前に上値の重さを感じさせれる展開だった。
    海外重要イベントを前に様子見姿勢も強く、東証1部の売
    買代金は活況目安2兆円割れ。
    買い上がる材料に欠けている今、FOMCの結果を受け、
    米株市場が軟調な展開となれば、日本株も調整入りとなる
    可能性がある。
    
    
  • 2014-09-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反発 買い先行も上値重く米FOMCを前に様子見
    
    米株高を好感して買いが先行、日経平均は16000円へ
    迫る場面もあったが、今晩の米FOMC声明文とイエレン
    米FRB議長会見の内容を見極めたいとの見方が強まり、
    買い一巡後は様子見ムード、小幅な値動きにとどまった。
    
    日経平均終値は+18.32円の15929.85円。
    
    東証1部の出来高は9億1786万株、
    売買代金は8506億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり696銘柄、
    値下がり922銘柄、変わらず205銘柄。
    
    業種別では鉱業や通信、医薬品などが高く、
    海運や不動産、その他金融などが安い。
    
    後場の見通し
    
    FOMC(米連邦公開市場委員会)やスコットランド
    独立の是非を問う住民投票を控え、上値は追いにくい。
    ただ、日本株は政策期待を支えに下値を切り上げるトレ
    ンドを継続しており、下も売りにくい。
    動き出すのはFOMC、スコットランドの住民投票を
    見極めからになりそう。
    後場も小動きな展開が続くと思われる。
    
    
  • 2014-09-17【東京市場見通し】

    米株高などを好感し反発 日経平均は16000円回復の可能性も
    
    前日の米株市場は主要3指数そろって反発。
    東京市場も反発でのスタートが予想される。
    先物主導で日経平均は節目の16000円を回復する
    可能性もある。
    買い一巡後は米FOMCなどの重要イベントを控え、
    利益確定売りも出やすく、もみあう展開と予想される。
    
    日経平均予想レンジは15900-16050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1230万株 買い470万株
    差し引き470万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が107円台前半
    (16日終値107.10-11円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば
    (16日終値138.61.65円)
    
    16日の米株市場概況
    
    17日の連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を
    見極めたいとの思惑から小動きで始まるも、
    WSJ紙など、多くの投資家や市場関係者が予想よりも
    利上げに慎重な姿勢を示す可能性が報じられ上昇。
    NYダウ+100.83の17131.97
    NASDAQは+33.86の4552.76
    S&P500は+14.85の1998.98
    
    
  • 2014-09-16【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶりに反落 利益確定売りや海外イベントを控え様子見ムード
    
    昨日の米株市場は高安まちまちだったりと、
    目立った方向感がないなか、連休明けの東京市場は
    先週の上昇に対する警戒感から売りが先行。
    また、今週は16-17日にFOMC、18日にスコットラ
    ンド独立をめぐる住民投票が予定されており、
    海外重要イベントを前に様子見ムードとなった。
    
    日経平均終値は-36.76円の15911.53円。
    
    東証1部の出来高は18億6623万株、
    売買代金は2兆317億円。
    
    業種別では値上がりは通信、空運、精密機器、卸売、
    水産・農林など。
    値下がりは不動産、保険、ゴム製品、銀行、非鉄金属
    などが上位。
    
    本日の日経平均の動きを見ると円相場によるところが
    大きい。前場ドル/円が107円台を割れば下げ幅を拡大、
    後場ドル/円が107円台前半に戻す動きを見せると下げ
    幅を縮小する動きを見せている。引き続き、円相場の
    動向には注意する必要がありそうだ。
    その他、ソフトバンクの売買代金が2803億円と全体の
    13.8%を占めているとはいえ、東証1部の売買代金は
    活況目安2兆円超えてきた。
    また、9月第1週の投資部門別売買状況では、外国人
    投資家の買い越し額が2カ月ぶりの水準になるなど、
    日本株に対する姿勢に変化が出てきている。
    
    
  • 2014-09-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日ぶりに反落 材料難のなか利益確定売りに押された
    
    外部環境に目立った変化のない中、連休明けの東京市場は
    足元の上昇スピードに対する警戒感から売り先行。
    一方、週内に米国で新規上場を予定しているアリババ の
    IPO仮条件引き上げを材料にソフトバンクが買われ、
    指数を下支え。
    
    日経平均前場終値は-52.97円の15895.32円
    
    東証1部の出来高は9億8737万株、
    売買代金は1兆218億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり827銘柄、
    値下がり852銘柄、変わらず149銘柄
    
    業種別では通信や空運、卸売などが高く、
    不動産や非鉄金属、ゴム製品などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は先週5連騰していただけに過熱感が出ている。
    また、16─17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、
    18日には英国からのスコットランド独立をめぐる住民投
    票が行われるなど海外イベントを控え、大きく動きづらい。
    後場も様子見姿勢の強い展開となりそうだ。
    
    
  • 2014-09-16【東京市場見通し】

    海外イベントを前に様子見姿勢 もみあいとなりそう
    
    国内の連休中、米株市場は上値の重い展開だった。
    為替市場も円安一服しており、手掛かり材料は乏しい。
    日経平均は連騰による過熱感も意識されそうだ。
    また、現地16日から開催されるFOMC(米連邦公開
    市場委員会)を控え、様子見姿勢の強い一日となりそう。
    
    日経平均予想レンジは15800-16000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1540万株 買い1450万株
    差し引き90万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が107円台前半
    (先週末12日終値107.19-20円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば
    (先週末12日終値138.58.62円)
    
    15日の米株市場概況
    
    まちまち。FOMCのイベントを控えて、市場の動きが
    定まらなかった。
    NYダウは3日ぶりの反発となったがNASDAQは7月以来の
    大幅な下落を記録。
    NYダウ終値は+43.63の17031.14、
    NASDAQは-48.70の4518.90、
    S&P500は-1.41の1984.13
    
    
  • 2014-09-12【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 16000円に迫るも伸び悩み
    
    米株市場はまちまちだったが、円安基調を手掛かりに
    主力輸出株への買いが集まり、日経平均は16000円へ
    迫る場面があった。
    しかし、利益確定売りのほか、3連休を前に手仕舞い
    売りが膨らみ、後場には一時マイナスに沈む場面が
    あった。
    
    日経平均終値は+39.09円の15948.29円。
    (9月物のSQ確定値は15915.98円)
    
    東証1部の出来高は27億4729万株。
    売買代金は3兆1194億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり765銘柄、
    値下がり913銘柄、変わらず147銘柄。
    
    業種別では、値上がりは輸送用機器、医薬品、
    機械、電気・ガス、倉庫・運輸など。
    値下がりは石油・石炭、建設、海運、空運、
    鉱業などが上位に並んだ。
    
    後場途中にはマイナス圏に沈む場面があったが、
    特段の売り材料があったわけじゃなく、拾う動きが
    あり底堅かった。
    週明けの日経平均は前半は様子見ムード。
    16~17日FOMCが控えており、予想以上に早く
    利上げが行われるとの観測が広がっている。
    FOMCの結果待ちとなりそうだ。
    
  • 2014-09-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は円安好感で5日続伸 16000円を意識した展開
    
    米株市場が高安まちまちだった中、ドル/円が107円台と
    6年ぶりの水準まで円安進行となり、主力輸出株を中心に
    買われた。
    日経平均は8ヶ月ぶりの水準16000円に迫る動き。
    9月限のオプションSQ(概算値)は15915.98円。
    これをおおむね上回り堅調に推移した。
    
    日経平均前場終値は+61.30円の15970.5円。
    
    東証1部の出来高は17億3908万株。
    売買代金は2兆918億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり875銘柄、
    値下がり773銘柄、変わらず177銘柄。
    
    業種別では輸送用機器や医薬品、電気・ガスなどが高く、
    建設や石油・石炭、海運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    3連休を前に積極的な売買は手控えられる可能性がある。
    ただ、来週予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、
    米国の利上げ前倒し観測が広がっており、さらに円安が進
    むとの見方もでてきている。
    為替次第では、後場の日経平均は16000円を試しにいっても
    おかしくない。
    
    
  • 2014-09-12【東京市場見通し】

    円安進行を好感も連休を前に利益確定に押される展開か
    
    米株市場は高安まちまちで目立った方向感はなし。
    一方でドル/円は107円台と円安が進行、国内企業の
    業績上振れ期待感が引き続き相場を下支えする見通し。
    ただ、急ピッチな株高に対する警戒感、週末要因など
    から、上値では利益確定売りに押されると思われる。
    また、本日はメジャーSQ。先物などの状況から売り買い
    均衡が予想されており、波乱なく通過するとみられる。
    
    日経平均の予想レンジは15700-15900円
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1080万株 買い1290万株
    差し引き210万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が107円台前半
    (11日終値106.86-87円)
    
    ユーロ/円が138円台前半
    (11日終値138.23-27円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    まちまち。米主要株価指数は総じて横ばい。
    僅かながら週間失業保険申請数が予想以上に増加、
    10日にオバマ大統領がイスラム国への空爆を拡大
    すると発表、対ロシア制裁強化などが嫌気された。
    ただ、引けにかけては緩やかに下げ幅を縮小する
    展開に。
    NYダウ終値は-19.71の17049.00
    NASDAQは+5.28の4591.81
    S&P500は+1.76の1997.45
    
    
  • 2014-09-11【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 8ヶ月ぶり15900円台回復 
    ドル/円が107円台まで円安進行したことを好感
    
    米株高や円安進行を背景に朝方から、ハイテク株、
    自動車株を中心に買いが先行。
    日経平均は前場中頃にかけて上げ幅を縮小するも、
    ドル/円が5年11ヵ月ぶりに107円台まで下落すると
    輸出関連株に再度買いが入り、後場にかけては159
    00円台での推移が続いた。
    また、TOPIXは連日で年初来高値を更新。
    
    東証1部の出来高は21億3187万株。
    売買代金は2兆904億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり817銘柄、
    値下がり840銘柄、変わらず167銘柄。
    
    業種別では、値上がりは通信、保険、電気・ガス、
    銀行、証券など。
    値下がりは建設、空運、倉庫・運輸、小売、食料品
    などが上位に並んだ。
    
    後場、為替市場が円安に振れた理由としては、
    安倍首相と会談した黒田日銀総裁が「物価目標達成
    に困難をきたせば、躊躇なく追加緩和する」と発言。
    それにより追加金融緩和観測が広がったようだ。
    引き続き円安進行が進むとなれば日経平均は16000円
    を試す可能性はあるが、明日はメジャーSQ。
    相場の転換点となりやすく、急ピッチな円安・株高への
    警戒感があるなか、いったん、調整入りの可能性もある。
    
    
  • 2014-09-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 米株高、円安を好感 一時15900円回復
    
    米株高や円安基調を背景に買い先行で始ると
    主力輸出株を中心に買いが集まり日経平均は
    一時15900円台を回復。
    その後は利益確定売りなどに押され、
    前場中頃からは若干上げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は+75.66円の15864.44円
    
    東証1部の出来高は11億2919万株。
    売買代金は1兆673億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり821銘柄、
    値下がり810銘柄、変わらず192銘柄。
    
    業種別では保険や電気・ガス、通信などが高く、
    建設や空運、食料品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    安倍首相と黒田日銀総裁が昼に会談。
    何か材料が出ることは無いと思われるが、
    一応は確認する必要がある。
    翌日にメジャーSQを控えていることもあり、
    上値は追い抜くい。
    
    
  • 2014-09-11【東京市場見通し】

    日経平均は続伸する見込み 米株高、円安を好感 16000円回復する可能性も
    
    前日の米株市場は主要3指数そろって上昇。
    ドル/円も106円台後半と円安に振れている。
    それらを支援材料に輸出関連などに買いが集まり、
    日経平均は続伸、上値追いの展開が期待される。
    メジャーSQを明日に控え、先物のロールオーバーから
    ボラティリティが高まれば、心理的節目、また権利行使
    価格でもある16000円を目指す思惑的な動きもありそう。
    
    日経平均予想レンジは15800-16000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1060万株 買い1140万株
    差し引き80万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が106円台後半
    (10日終値106.63-64円)
    
    ユーロ/円が138円台前半
    (10日終値137.89-93円)
    
    
    10日の米株市場概況
    
    3日ぶり反発。前日に利益確定売りとなったアップルに
    買いが戻り、前営業日比+3.07%となるなど、テクノロジ
    ーセクターが指数全体の上昇をけん引。
    NYダウ終値は+54.84の17068.71
    NASDAQは+34.24の4586.52
    S&P500は+7.25の1995.69
    
    
  • 2014-09-10【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 売りが先行するも円安が下支えし後場反転
    
    米株安や寄り付き前に発表された8月企業物価指数、
    7月機械受注が市場予想を下回り、朝方は売り優勢。
    ただ、円安基調から輸出関連株の一角が堅調に推移。
    後場にはドル/円が106円台半ばと一段と円安に振れ、
    日経平均は下げ幅を縮小。その後プラス圏へ浮上した。
    
    日経平均終値は+39.63円の15788.78円。
    
    東証1部の出来高は19億4637万株、
    売買代金は1兆8663億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、
    値下がり581銘柄、変わらず152銘柄。
    
    業種別では、値上がりは電気・ガス、石油・石炭、
    ゴム製品、銀行、鉱業など。
    値下がりは非鉄金属、その他金融、海運、建設、
    倉庫・運輸などが上位。
    
    
    TOPIXが年初来高値を更新するなど、
    東京市場は円安を支えに堅調に推移している。
    ただ、東証1部の売買代金は引き続き、活況目安の
    2兆円に届かず、積極的な売買はされていない。
    円安進行が続く限り、底堅い動きにはなろうが、
    もう一段の上昇、日経平均で言うなら16000円を
    目指すには、その他の材料が必要。
    
    
  • 2014-09-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶり反落も円安を支えに下値は限定的
    
    米株安や寄り前に発表された7月機械受注が予想を
    下回ったことなどが嫌気され、売り先行が先行。
    ただ、円安基調が下支えとなり、輸出関連株の一角
    に買いが入ったことで指数の下げ幅は限定的。
    
    日経平均前場終値は-55.82円の15693.33円。
    
    東証1部の出来高は9億5068万株、
    売買代金は8760億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり676銘柄、
    値下がり985銘柄、変わらず159銘柄。
    
    業種別では電気・ガスやゴム製品、石油・石炭
    などが高く、非鉄金属や海運、建設などが安い。
    
    後場の見通し
    
    円安基調を背景に株価の先行きを弱いとの見かたは
    できないが新たな材料が出てこない限り、上値を追う
    動きも限られる。
    東証1部の売買代金も引き続き低調のまま盛り上がりに
    欠ける。
    後場も引き続き、積極的な売買は手控えられ、こう着感
    の強い相場とないそうだ。
    
    
  • 2014-09-10【東京市場見通し】

    米国株安から売り優勢 寄り前の機械受注に注目
    
    昨日の米国株式市場は反落。その流れから東京市場も
    売り優勢でのスタートが見込まれる。
    ただ、ドル/円は106円台を維持しており、下げも限定的
    となりそうだ。
    また、寄り付き前に発表される7月機械受注、8月国内企
    業物価指数の内容も相場の方向性に影響を及ぼす可能性
    もある。
    その他、SQ週の水曜日は荒れやすい」とのアノマリー
    (論理的に説明できない動き)もあり、仕掛け的な売買に
    注意したいところ。
    
    日経平均予想レンジは15600-15750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い1060万株
    差し引き180万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が106円台前半
    (9日終値106.31-32円)
    
    ユーロ/円が136円台後半
    (9日終値136.89-93円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想よりも早く
    政策金利を上げるとの懸念が高まったことを嫌気。
    NYダウ終値は-97.55の17013.87
    NASDAQは-40の4552.29
    S&P500は-13.1の1988.44
    
    
  • 2014-09-09【東京市場概況】

    日経平均は続伸も円安以外の手掛かりに乏しく、上値は重い展開に
    
    ドル/円が106円台まで円安進行、朝方はこの流れを受け、
    輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。
    日経平均は15800円目前まで上昇したが寄り付き天井。
    前場中頃過ぎから上げ幅を縮小、後場にかけては値を戻
    す場面もあったが、終始上値の重い展開となった。
    
    日経平均終値は+44.04円の15749.15円
    
    東証1部の出来高は18億9690万株、
    売買代金は1兆7629億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり660銘柄、
    値下がり1017銘柄、変わらず146銘柄。
    
    業種別では、値上がりは通信、保険、ゴム製品、海運、
    輸送用機器など。
    値下がりは不動産、鉱業、ガラス・土石、サービス、
    石油・石炭などが上位。
    
    
    日経平均はしっかりした動きに見えるが指数寄与度の高い
    ソフトバンクが1銘柄で日経平均を約40円押し上げたこと
    などが大きい。
    東証1部の騰落数を見ると値下がり数の方が多く、相場全
    体のイメージとしては決して良い状況とはいえない。
    寄り付きこそ円安進行が材料となったが、それも鈍って
    きていいるようにも思える。
    一段の株高には、業績予想の上方修正や増配など企業側
    からの材料が必要となってきそうだ。
    
    
  • 2014-09-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 円安を好感し続伸後は上値の重い展開
    
    朝方はドル/円が106円台まで円安進行したことを好感し、
    輸出関連株を中心に買いが先行。
    ただ、日経平均は15800円付近での戻り待ち売りが多く、
    前場の早い段階で上値の重さが意識されると、次第に
    上げ幅を縮小。日経平均は寄り付き天井の形となった。
    
    日経平均前場終値は+47.47円の15752.58円
    
    東証1部の出来高は10億4669万株
    売買代金は9008億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり746銘柄、
    値下がり907銘柄、変わらず169銘柄。
    
    業種別では通信や保険、海運などが高く、ガラス・
    土石、鉱業、不動産などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は続伸しているもの、東証1部の騰落数は
    値下がりの方が多い。
    売買代金も盛り上がりにかけ、海外資金を呼び込めて
    いないようだ。
    週末にメジャーSQ算出の控えていること、また国内景
    気への警戒感もあり、積極的に買い上がる動きに乏しい。
    後場、朝方から引き続き円安基調にあるドル/円の動きを
    睨みながら、もみあう展開となりそうだ。
    
    
  • 2014-09-09【東京市場見通し】

    ドル/円の円安進行を好感し買い先行 その後もみあい
    
    米FRBによる利上げ時期の前倒し観測からドル買いが進み、
    ドル/円は106円台まで円安進行。
    輸出関連株への業績回復期待が高まり、朝方の東京市場は
    買い先行で始まると思われる。
    ただ、週末にはメジャーSQ(特別清算指数)算出も控え、
    積極的に上値は追いにくい。買い一巡後はもみあう展開が
    予想される。
    その他、寄り前には7月第三次産業活動指数が発表。
    また、8月7・8日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨にも
    注目が集まりそう。
    
    日経平均予想レンジは15650-15850円
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り780万株 買い960万株
    差し引き180万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が106円台前半
    (8日終値105.12-13円)
    
    ユーロ/円が136円台後半
    (8日終値136.05-09円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    まちまち。米雇用統計をこなして手がかりに乏しい中、
    原油価格の下落などを受けてエネルギー株が下落。
    全体の重荷となった。
    NYダウは-25.94の17111.42
    NASDAQは+9.39の4592.29
    S&P500は-6.17の2001.54
    
    
  • 2014-09-08【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりに反発 材料難で上値重いなか、値がさ株が下支え
    
    買い先行で始まったものの、寄り付き前に発表された
    4-6月期のGDP改定値が市場予想を下回ったことから、
    国内景気への懸念が高まり、上値の重い展開となった。
    日経平均はマイナス圏に転落するも場面もあったが、
    値がさ株の上昇が指数を下支え。小幅ながらプラス圏
    を維持し大引けとなった。
    
    日経平均終値は+36.43円の15705.11円
    
    東証1部の出来高は17億7744万株、
    売買代金は1兆5240億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1272銘柄、
    値下がり455銘柄、変わらず96銘柄
    
    業種別では、値上がりはその他金融、電気・ガス、
    建設、通信、機械など。
    値下がりは鉱業、サービス、空運、その他製品、
    ゴム製品などが上位。
    
    東証1部の値上がり数は1200を超えており、相場全体の
    雰囲気は悪くない。ただ一段の上昇に向かうには材料に
    欠ける。それもあってか、海外投資家の参加も少なく売
    買代金低調だった。
    
    
  • 2014-09-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに小反発 
    
    先週末5日の米株市場の上昇、ドル/円が105円台で底堅く
    推移していることなどから、買いが先行。
    ソフトバンク、ファナックなど値がさ株の動きが指数を
    下支え。
    ただ、寄り前に発表された4-6月期実質国内総生産(GD
    P)2次速報値が市場予想を若干下振れ、国内景気への懸
    念から上値は重い。(前期比年率換算で7.1%減と速報値の
    6.8%減から下方修正、市場予想は-7.0%)
    
    日経平均前場終値は+26.34円の15695.02円
    
    
    東証1部の出来高は9億6645万株、
    売買代金は8006億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1380銘柄、
    値下がり352銘柄、変わらず91銘柄。
    
    業種別ではその他金融や建設、海運などが高く、
    鉱業やサービス、石油・石炭などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場同様引き続き上値が重く、方向感の掴みづらい展開。
    週末に先物オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を
    控えていることもあり、積極的に手掛けづらい。
    日経平均は引き続き狭いレンジでの推移が続きそう。
    
  • 2014-09-08【東京市場見通し】

    買い先行後、狭いレンジでの値動きとなりそう。
    
    先週末5日、8月米雇用統計発表後に米国株が上昇。
    ドル/円も底堅いことから買いが先行するとみられる。
    為替次第では上値を試す展開も予想されるが、国内の
    景況感に不安が残り、積極的には買い上がりにくい。
    また、週末の9月限先物・オプションSQに向けて、
    先物主導で売買が活発化する可能性もあるが、週初と
    いうこともあり、激しい値動きにはならず、基本的には
    狭いレンジでの値動きが見込まれる。
    
    日経平均予想レンジは15600-15800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り740万株 買い930万株
    差し引き190万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が105円台前半
    (先週末5日終値105.24-26円)
    
    ユーロ/円が136円台前半
    (先週末5日終値13615-19円)
    
    
    先週末5日の米株市場概況
    
    8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を
    大幅に下回り、8カ月ぶりの低水準となった。
    しかし、米連邦準備理事会(FRB)が早期利上げに踏
    み切ることはないと、前向きな受け止めが広がり反発。
    また、ウクライナ情勢の緊張緩和も好感された。
    NYダウ終値は+67.78の17137.36
    NASDAQは+20.61の4582.90
    S&P500は+10.06の2007.71
    (過去最高値を更新)
    
    
  • 2014-09-05【東京市場概況】

    日経平均は小幅続落 週末要因、米雇用統計を控えポジション調整
    
    序盤はドル円相場が1ドル105円台後半まで円安が進み
    主力株を中心に買いが先行した。
    ただ、寄り値が本日の高値、次第に上げ幅を縮小。
    今晩の米雇用統計への警戒、週末要因からポジション調整
    の売りなどが優勢となった。
    
    日経平均終値は-7.50円の15668.68円
    
    東証1部の出来高は20億2682万株、
    売買代金は1兆6980億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり603銘柄、
    値下がり1044銘柄、変わらず175銘柄。
    
    業種別では、値上がりは輸送用機器、ガラス・土石、
    電気機器、ゴム製品など。
    一方で鉱業、その他金融、パルプ・紙などが軟調。
    
    
    本日の売買代金は活況目安2兆円割れと盛り上がりに
    欠けた。
    とはいえ、トヨタの出来高を前日比2倍超えとなったり、
    キヤノンや信越化など外国人投資家好みの銘柄が着実に
    高値を切り上げている。
    来週から複数の証券会社で機関投資家向けカンファレン
    スの開催が予定されており、海外資金の流入に期待したい。
    
    
  • 2014-09-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反発 円安を好感も様子見ムードで上値は重い
    
    ドル/円 が年初来高値を更新。105円後半と一時は
    5年11ヶ月ぶりの水準まで強含み、支援材料となった。
    主力輸出株が買われ、日経平均は前日比約+116円の
    値上がりとなったが週末要因に伴う利益確定売り、
    米雇用統計の発表を前にした様子見ムードが加わり、
    先物売りに押される形で上げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は+26.30円の15702.48円
    
    東証1部の出来高は10億4599万株
    売買代金は8506億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり793銘柄、
    値下がり837銘柄、変わらず192銘柄
    
    業種別では、値上がりはガラス・土石、輸送用機器、
    ゴム製品など。鉱業や空運、その他金融などが軟調。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も前場同様に週末要因、米雇用統計などを控え、
    引き続き様子見ムード。
    値動きの良い銘柄などへの短期的な値幅取り狙いに
    とどまる展開となりそう。
    
     
  • 2014-09-05【東京市場見通し】

    日経平均は反発でスタート その後、米雇用統計を控え様子見ムード
    
    米株市場は下落したものの、ドル/円が105円前半と
    円安基調、朝方は買い先行で始まる見通し。
    ただ、米雇用統計の発表を今晩に控えていること、
    週末要因から日中は様子見ムードが広がりそうだ。
    また、来週末にはメジャーSQが控え、ポジション
    調整の動きも見込まれる。
     
    日経平均予想レンジは15600-15800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い1410万株
    差し引き530万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が105円台前半
    (4日終値104.94-95円)
    
    ユーロ/円が136円台前半
    (4日終値137.92-96円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    下落。欧州中央銀行(ECB)が予想外の利下げに
    踏み切ったことを受けて買いが先行した。
    しかし、米雇用統計を翌日に控えポジション調整
    の売りが優勢となり、主要株価指数は引けにかけ、
    前日比マイナス圏に沈んだ。
    NYダウ終値は-8.70の17069.58
    NASDAQは-10.28の4562.29
    S&P500は-3.07の1997.65
    
    
     
  • 2014-09-04【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反落 重要イベントを前に様子見ムード
    
    朝方は為替相場の円安一服を受け、利益確定の売りに
    押されたが押し目買い意欲もあり下げ渋る展開に。
    後場、日銀は金融政策の現状維持を決定したが、
    市場の反応は限定的でECB理事会や米雇用統計を前に
    様子見ムードが強まった。
    
    日経平均終値は-52.17円の15676.18円
    
    東証1部の出来高は21億235万株
    売買代金は1兆7404億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり403銘柄、
    値下がり1287銘柄、変わらず130銘柄
    
    業種別では値上がりは鉱業、パルプ・紙、
    電気・ガスなど。
    値下がりは建設、海運、その他金融など。
    
    
    昨日、活況目安の2兆円超えとなった売買代金だったが、
    本日は再び2兆円割れてと続かなかった。
    これでは利益確定の売りをこなしきれない。
    また、手掛かり材料に乏しく、大型株、中小型の材料株、
    ともに本日は鈍い動きだった。
    今晩のECB理事会や週末に米雇用統計などの重傷イベント
    を控え、ポジションを一方向に傾けづらいとこもあったの
    だろう。
    
    
  • 2014-09-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶりに小反落 重要イベント控え様子見ムード
    
    前日の米株市場がまちまち、ドル/円も104円台後半と
    円安が一服しており、手掛かり材料にかけ、利益確定
    売りに押される展開となった。
    また、日銀の金融政策決定会合後の会見、欧州中央銀
    行(ECB)理事会、週末の米雇用統計など重要イベ
    ントを前に、様子見ムードが広がった。
    
    日経平均前場終値は-24.46円の15703.89円
    
    東証1部の出来高は10億4570万株
    売買代金は8353億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり532銘柄、
    値下がり1128銘柄、変わらず157銘柄
    
    業種別では、値上がり上位は鉱業、食料品、
    パルプ・紙など。
    海運やその他金融、鉄鋼が軟調に推移。
    
    
    後場の見通し
    
    日銀の金融政策決定会合では何も材料は出ないとの
    見かたが優勢。結果をキッカケに仕掛け的な動きが
    出る可能性はあるが、それより、大引け後に予定の
    黒田東彦総裁の会見時の発言、日本時間今晩のEC
    B(欧州中央銀行)理事会をなどが注目され、後場
    も様子見ムードが続くと思われる。
    
    
  • 2014-09-04【東京市場見通し】

    円安一服で材料不足 重要イベントを前に様子見ムードとなりそう
    
    ドル円相場は昨日とは違い円安一服、また、前日の米株
    市場もまちまちと買い材料とはなりづらい。
    日銀金融政策決定会合の結果が前引け後あたりに発表さ
    れる可能性が高いことや、ECB理事会、あすの米雇用統計
    などを控え様子見ムードとなりやすい。
    再び売買代金の減少が予想され、中小型株物色が中心の
    一日となりそう。
    
    日経平均予想レンジは15600-15800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り940万株 買い1530万株
    差し引き590万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台後半
    (3日終値104.95-97円)
    
    ユーロ/円が137円台後半
    (3日終値137.76-80円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    ロシアとウクライナの大統領が停戦に向けて
    大筋合意したとの報道が好感された。
    ただ、合意に対する不透明感も高く、買い一巡後は
    ECB理事会や米雇用統計を意識し様子見ムードとなった。
    NYダウ終値は+10.72の17078.28
    NASDAQは-25.62の4572.57
    S&P500は-1.56の2000.72
    
    
    
  • 2014-09-03【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 後場は重要イベントを前に上げ幅を縮小
    
    朝方はドル/円が105円前半と円安に振れたことで、
    輸出株を中心に堅調に推移し、日経平均は一時160円
    近くの上昇する場面もあった。
    ただ、閣僚名簿が公表された午後2時過ぎ、ドル/円が
    105円を割ると利益確定売りに押され上げ幅を縮小。
    3-4日に日銀の金融政策決定会合、ECB理事会や米雇用
    統計などの重要イベント控えていることも利益確定に
    つながったと思われる。
    
    日経平均終値は+59.75円の15728.35円
    
    東証1部の出来高は24億8802万株
    売買代金は2兆688億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり918銘柄、
    値下がり753銘柄、変わらず149銘柄
    
    業種別では値上がりは海運、その他金融、銀行など。
    値下がりはその他製品、鉱業、サービスなど。
    
    
    売買代金8/8以来、約1ヶ月ぶりに活況目安2兆円回復。
    明日以降も商いの膨らみが続くかが重要となる。
    昨日、今日と日経平均は為替相場の動きに非常に連動
    している。
    円安が維持されれば16000円を目指す動きとなりうるが、
    ここで一服するようなら、強弱感が対立しやすい水準。
    日銀の金融政策決定会合、週末の米雇用統計などの
    重要イベントが為替相場にどう影響するか注目される。
    
    
  • 2014-09-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 円安を背景に輸出株が堅調
    
    前日の米株市場はまちまいだったものの、
    為替市場でドル/円が105円前半まで円安が進み、
    買い手掛かりとなった。
    主に輸出株が堅調な動きとなっている。
    一方で急ピッチでの株価上昇が警戒され、上値では
    利益確定売りが出やすい状況。
    買い一巡後は高値圏でもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+129.92円の15798.52円
    
    東証1部の出来高は12億7384万株
    売買代金は1兆217億円
    
    騰落銘柄数は値上がり929銘柄、
    値下がり719銘柄、変わらず171銘柄
    
    業種別では、値上がりは海運、倉庫・運輸関連
    証券など。鉱業やその他製品、石油・石炭製品
    などが軟調。
    後場の見通し
    
    注目していた売買代金は前場終り時点で1兆円超え、
    活況目安2兆円をやや上回る程度のペース。
    内閣改造関連の報道が相次いでいるが、サプライズ
    はとくにない。
    安倍政権には株高への強い意志がみられ、先高期待
    から、株高要因となっているが、足元では米雇用統
    計などをにらんだ動きになりつつある。
    後場は様子見ムードな展開がいっそう強まりそう。
    
    
  • 2014-09-03【東京市場見通し】

    円安を手掛かりに続伸 その後、上値を試す可能性も
    
    前日の米株市場はまちまちだったものの、
    為替市場でドル/円が105円前半まで円安に振れ
    ていることを手掛かりに輸出関連を中心に買い
    が先行する見込み。
    一方、内閣改造は織り込みずみで材料にはなり
    づらい、また、ECB理事会や米雇用統計などの
    イベントを控えており、次第に様子見ムードと
    なりやすい。
    昨日、東証1部の売買代金は活況目安2兆円に迫
    った、今日も売買代金の増加がポイント。
    商いの盛り上がり次第では上値を試す展開も考
    えられる。
    
    日経平均予想レンジは15650-15850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り1090万株 買い1510万株
    差し引き420万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が105円台前半
    (2日終値104.83-85円)
    
    ユーロ/円が138円台後半
    (2日終値137.60-64円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    まちまち。米ISM製造業景況指数は59.0と
    市場予想(57.0)を上回るも、ECB理事会、
    米雇用統計といった主要イベントを控え、
    利益確定売りが強まった。
    NYダウ終値は-30.89の17067.56
    NASDAQは+17.92の4598.19
    S&P500は-1.09の2002.28
    
    
  • 2014-09-02【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 一時、7/31以来の15700円台回復
    
    前日の米株市場が休場と、手掛かり材料に乏しいなか、
    円安進行が支援材料となり、輸出関連の主力株に買いが
    集まった。また、公的年金の運用改革に前向きな塩崎恭
    久政調会長代理が厚生労働相で入閣と報じられたことも
    支援材料になったようだ。
    日経平均は後場入り調後に前日比260円の上昇、7/31以来、
    約1ヶ月ぶりに15700円台を回復。
    その後、為替相場は円安水準を保つも、次第に利益確定
    売りに押されやや伸び悩む展開となった。
    
    日経平均終値は+192.00円の15668.6円
    
    東証1部の出来高は24億5232万株、
    売買代金は1兆9744億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1245銘柄、
    値下がり467銘柄、変わらず107銘柄。
    
    業種別では、値上がりは証券、その他金融、
    不動産など。
    値下がりは、医薬品、海運のみ。
    
    本日は中小型株が中心の相場から主力株に移った。
    ドル/円が104円の水準に定着すれば、国内企業による
    業績予想の上昇修正に対する期待感は強くなる。
    逆に円安が止まれば、その反動が出てくる可能性も。
    このまま、主力株中心の相場に移行するか見極めるに
    おいても、為替相場がどう動くか注目したいとこ。
    
  • 2014-09-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 内需金融セクターがけん引
    
    日経平均は8/22に付けた高値15628.78円を上回り、
    上げ幅を200円以上に広げた。
    円安基調が続いたことに加え、朝方から堅調だっ
    た値がさハイテク株の上昇が安心感を与えた。
    厚生労働大臣の人事報道などがGPIF改革への期待
    感を高める格好となり、内需金融セクターが指数
    をけん引。
    
    日経平均前場終値は+200.38円の15676.98円
    
    東証1部の出来高は13億563万株
    売買代金は9423億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1254銘柄、
    値下がり428銘柄、変わらず137銘柄
    
    業種別では、値上がりが証券、不動産、
    その他金融など。値下がりは医薬品のみ。
    後場の見通し
    
    政策期待の高まりを背景に強い値動きが続く中、
    証券や不動産などの上昇をみると、緩和期待なども
    高まっているようである。
    これまで反応薄だった円相場も円安基調が強まった
    ことで、買い安心感につながっている。
    週後半の重要イベントを控えているだけに様子見ムー
    ドから上げ幅を縮小する可能性もあるが、後場も引き
    続き、堅調な展開となりそうだ。
    
    
  • 2014-09-02【東京市場展望】

    円相場の弱含みから買いが先行 政策期待が株価を支援
    
    昨晩の米株市場は休場だったが欧州株が堅調に推移、
    また、円相場の弱含みから買い先行すると思われる。
    週後半に米雇用統計などの重要イベントを控え、積
    極的な売買は手控えられやすい状況だが政策期待か
    ら株価を支援するとの声が出ている。
    3日の内閣改造に対し、GPIF改革に前向きな自民
    党の塩崎恭久政調会長代理が厚生労働相で入閣と伝わ
    っており、安倍政権が成長戦略を断行するとの思惑に
    つながりやすい。
    政策に恩恵をうける建設株やガラス土石、非鉄金属、
    鉄鋼といった、社会インフラなどの政策関連銘柄・
    セクターに一段の広がりが見られる展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは15400-15600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り720万株 買い630万株
    差し引き90万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台前半
    (1日終値104.14-16円)
    
    ユーロ/円が136円台後半
    (1日終値136.75-79円)
    
    
    昨晩の米株市場は休場
  • 2014-09-01【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反発も日中値幅は今年最少 売買代金も低水準
    
    朝方から欧米株高や円安を好感し買い先行。
    しかし、目立った買い材料に乏しく、今晩の
    米国市場が休場、週後半にかけて重要イベン
    トを控えていることなどを背景に、積極的に
    売買しようとする動きは無く様子見ムード。
    日中の値幅は37円程度と今年最少、売買代金も
    今年3番目の低水準となった。
    
    日経平均終値は+52.01円の15476.6円
    
    東証1部の出来高は18億1198万株
    売買代金は1兆3308億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1187銘柄、
    値下がり517銘柄、変わらず115銘柄
    
    業種別では、値上がりは建設、ガラス・土石、
    非鉄金属など。
    値下がりは、海運、通信、食料品などが上位。
    
    週後半にかけての注目イベントは内閣改造、
    日銀金融政策決定会合、欧州中央銀行(ECB)
    理事会、米雇用統計発表など。
    それらを控え明日も様子見ムードが強く、物色は
    中小型株の材料株に限られそうだ。
    
    
  • 2014-09-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は米株高、円安を好感し3日ぶりに反発
    
    先週末の米株高、為替が円安に推移していることを
    好感し朝方から買いが先行。
    ただ、手掛かり材料に乏しく、上値は抑えられた。
    日経平均の日中値幅は僅か37円程度と小高い水準で
    方向感に欠ける展開。
    前場途中に発表された中国8月PMIは51.1と市場予
    想の51.2を下回ったが、影響は限定的だった。
    
    日経平均前場終値は+43.65円の15468.24円
    
    東証1部の出来高は9億2918株
    売買代金は6727億円
    
    騰落銘柄数は値上がり1103銘柄
    値下がり566銘柄、変わらず147銘。
    
    
    後場の見通し
    
    手掛かり材料難のなか、前場はしっかりとした動き。
    ただ、今晩の米国市場はレーバーデーで休場。
    その他、週後半にかけて内閣改造や日銀金融政策決
    定会合、欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統
    計発表などを控え様子見ムード広がりやすい。
    後場も引き続き、上値の重い展開が続きそうだ。
    
    
  • 2014-09-01【東京市場見通し】

    円安などを背景に朝方は買い先行、その後、材料難から上値重く伸び悩み
    
    朝方は先週末の米国市場の株高や円安進行を背景に
    買いが先行しそうだが、一巡後は手掛かり材料に乏
    しく、伸び悩む見通し。
    また、今晩の米国市場がレーバーデーで休場、海外
    勢の積極的な動きが見込みづらく、商いも低調、様
    子見ムードの強い一日となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは15400-15500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券5社経由の注文状況
    
    売り500万株 買い600万株
    差し引き100万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が104円台前半
    (先週末8/29終値103.82-84円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば
    (先週末8/29終値136.72-76円) 
    
    
    先週末8/29 米株市場概況
    
    予想を上回るシカゴ景気指数などを材料視。
    しかし、国政府がテロ警戒レベルを引き上
    げたとの報道を受け、一時下落に転じる場面も。
    その後は緩やかに上昇する展開となったものの、
    連休前で閑散取引に終始した。
    NYダウ終値は+18.88の17098.45
    NASDAQは+22.58の4580.27
    S&P500は+6.63の2003.37(過去最高値を更新)
    
    
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