• 2014-11-28【11/28 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正を発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    10:20 ビューティガレージ<3180> 上期経常を20%上方修正
    
    15:00 ポーラHD<4927> 今期最終を10%上方修正、配当も100円増額
    
    15:00 キタック<4707> 前期経常を32%上方修正、配当も2円増額
    
    15:00 トリケミカル研究所<4369> 2-10月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・
    8-10月期は2.3倍増益
    
    15:30 フュートレック<2468> 今期売上を一転微増収に上方修正
    
    16:00 第一中央汽船<9132> 今期最終を赤字縮小に上方修正
    
    16:00 日本ビューホテル<6097> 上期経常を47%上方修正、通期も増額
    
    
  • 2014-11-28【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 原油安や円安を好感 
    月末買いもあり強含み
    
    OPECの原油減産見送りによる原油安、
    寄り付き前に発表された10月鉱工業生産が
    市場予想を上回ったことも材料視され、
    寄り付きから買い優勢で推移。
    また、ドル/円が118円台と円安に進んだこと、
    月末のドレッシング買いなどもあり、
    取引終盤にかけて上げ幅を拡大、日経平均は
    大幅反発となった。
    
    日経平均終値は+211.35円の17459.85円。
    
    東証1部の出来高は23億2909万株、
    売買代金は2兆2815億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1390銘柄、値下がり345銘柄、
    変わらず104銘柄。
    
    業種別では鉱業、石油・石炭、パルプ・紙を除く
    30業種が上昇。
    特に空運、海運、ゴム製品、保険、輸送用機器などの
    上げが目立った。
    
    日米の株価には過熱感が残っており、バリュエーション面
    から見ても割安感はない。
    しかし、順調な景気回復を背景に米年末商戦の盛り上がり
    が期待される。
    また、4日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会に向け、
    追加緩和の思惑も膨らみやすい。来週の日本株は堅調な
    推移が予想される。
    
    
  • 2014-11-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 OPEC減産見送りや10月鉱工業生産を好感
    
    昨日米株市場が休場だったがOPECが原油減産を
    見送ったことや寄り付き前に発表された10月鉱
    工業生産が市場予想を上回ったことなどを好感。
    寄り付きから買いが先行した。
    その後、もみあいとなっていたが前場中頃から
    上げ幅を拡大し堅調な推移となった。
    
    日経平均前場終値は+158.39円の17406.89円。
    
    東証1部の出来高は10億6989万株、
    売買代金は9350億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1303銘柄、値下がり393銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では空運や海運、ゴム製品などが高く、
    鉱業や石油・石炭、パルプ・紙が安い。
    
    後場の見通し
    
    米国が休場となり海外勢は限られているものの、
    日経平均は17400円を回復するなど強い値動き。
    ドル/円が118円台を回復してきたことも安心感に
    つながっている。
    後場は週末要因からポジション調整などが出てく
    る事も予想されるが12月相場への期待から押し目
    買い意欲も強いと思われ、前場に引き続き堅調な
    推移が期待される。
    
    
  • 2014-11-28【東京市場見通し】

    朝方は小じっかり その後、週末要因から様子見ムード
    
    昨日の米株市場は感謝祭で休日。
    欧州市場は高安まちまちとなったが、
    朝方は原油安の流れから企業のコスト減を
    期待した買いが入ると思われる。
    減産の可能性も示唆されていたがOPEC総会で現行の
    日量3000万バレルの生産枠を維持することを決定。
    ただ、寄り付き前に10月失業率・有効求人倍率、
    10月消費者物価指数、10月鉱工業生産、商業販売統計
    などの内容次第では上下どちらかに大きく振れる可能
    性もある。
    
    日経平均は予想レンジは17250-17450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り620万株 買い850万株
    差し引き230万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (27日終値117.34-35円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (27日終値146.82-86円)
    
    
    27日の米株市場概況は感謝際のため休場
  • 2014-11-27【11/27 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正を発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    13:30 三菱ケミHD <4188> 今期経常を20%上方修正
    
    15:00 ラクーン <3031> 上期経常が62%増益で着地・8-10月期も66%増益
    
    15:00 大崎電 <6644> 大崎電気工業、今期最終を3.0倍上方修正・8期ぶり最高益更新へ
    
    15:35 毎コムネット <8908> 上期経常を一転16%増益に上方修正
    
    15:40 菱洋エレク <8068> 2-10月期(3Q累計)経常が21%増益で着地・8-10月期も43%増益
    
    16:00 アヲハタ <2830> 前期経常を48%上方修正
    
    
  • 2014-11-27【東京市場概況】

    日経平均は続落 後場に先物主導で下げ幅拡大
    
    朝方は海外市場に目立った動きがなかったなか、
    先物にサヤ寄せする形で売りが先行。
    今晩、米国市場が感謝祭で休場のため、
    市場参加者が減少し商いが低調、前場は小安い
    水準でもみあいとなった。
    後場に先物主導で売られ、日経平均は一時171円
    安となる場面もあったもの、引き続き日銀による
    ETF買い入れ期待などが相場を支え、下値は限ら
    れた。
    
    日経平均終値は-135.08円の17248.5円。
    
    東証1部の出来高は20億5701万株。
    売買代金は2兆1444億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり414銘柄、値下がり1309銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では海運を除く32業種が下落、
    特に鉱業、電気・ガス、不動産、保険、
    陸運などが上位。
    
    過熱感が残るなか、大きく調整に傾くと
    思われながらも日銀の買い入れ期待などから
    下げきれない。
    当面、先行期待と過熱感のせみぎ合いながら、
    日柄調整といったところか。
    その間、物色は中小型の値動きの良い材料株
    などへ向かいそうだ。
    
    
  • 2014-11-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 売りが先行も下値は堅く
    狭いレンジでのもみあい
    
    手掛かり材料に乏しいうえに今晩の米国市場が
    感謝祭で休場となる為、市場参加者が減少。
    高値圏にある日本株は朝方から売りが先行するも、
    様子見ムードが強く、日経平均の値幅は40円程度
    と狭いレンジでのもみあいとなっている。
    
    日経平均前場終値は-50.06円の17333.52円。
    
    東証1部の出来高は9億2567万株。
    売買代金は8895億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり708銘柄、値下がり956銘柄、
    変わらず171銘柄。
    
    業種別では精密機器や電気機器、石油・石炭が高く、
    鉱業や電気・ガス、パルプ・紙などが安い。
    
    後場の見通し
    
    過熱感があり、上げるには材料不足だが、
    下げる材料も特には見当たらない。
    下値では銀のETF買いやGPIF買い期待が
    強い。
    後場も引き続き小動きな展開となり、
    物色は中小型株やテーマ性のある材料系の銘柄の
    短期的な値幅取り狙いに集中しそうだ。
    
    
  • 2014-11-27【東京市場見通し】

    小安く寄り付き、その後、材料難からもみあい
    
    昨日の米株市場は上昇したものの、為替は円安
    一服感が見られる。
    寄り付きの日経平均は先物価格にサヤ寄せする
    形で17350円辺りと小安くなりそうだ。
    材料難から上値は重いも下値には日銀によるET
    F買いが控えているとみられ、堅調な動きが見込
    まれる。
    また、明日27日の米株市場が休場となることもあり
    海外投資家の動きが低下する可能性がある。
    物色は個別株が中心となりそう。
    ゲーム関連株やバイオ関連株などに注目したい。
    
    日経平均予想レンジは17250-17450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1260万株 買い800万株
    差し引き460万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (26日終値117.74-75円)
    
    ユーロ/円が147円台前半
    (26日終値146.79-83円)
    
    
    26日の米株市場概況
    
    NYダウとS&P500は終値で最高値を更新。
    ハイテク株が堅調な値動きとなった。
    ただ27日が感謝祭で休場、28日が短縮
    取引となることから、比較的薄商いとなった。
    NYダウ終値は+12.81の17827.75、
    NASDAQは+29.07の4787.32、
    S&P500は+5.80の2072.83。
    
    
  • 2014-11-26【11/26 上方修正、配当増額を発表した銘柄】

    本日発表された上方修正、配当増額の銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    12:30 セイコーHD <8050> 今期最終を39%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 サンテック <1960> サンテック、今期配当を5円増額修正
    
    16:00 理ビタ <4526> 理研ビタミン、今期配当を5円増額修正
    
    
  • 2014-11-26【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反落 手掛かり材料難 過熱感も意識
    
    外部環境に目立った動きが無く、株価水準も高値圏に
    あったことから、朝方から売りが先行。
    ただ、大きく売り込まれることはなく、下値では押し
    目買いが入り狭いレンジでの推移が続いた。
    後場入り後に日経平均はは上昇に転じる場面もあった
    が、買いは続かず、大引けにかけては小安い水準での
    もみあいとなった。
    
    日経平均終値は-24.04円の17383.58円
    
    東証1部の出来高は22億1184万株、
    売買代金は2兆2994億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり857銘柄、値下がり824銘柄、
    変わらず152銘柄。
    
    業種別では、値上がりは非鉄金属、海運、ゴム製品、
    通信、卸売など。値下がりは鉱業、不動産、水産・
    農林、食料品、石油・石炭などが上位。
    
    材料に乏しく上は買えないが日銀のETF買い期待
    などから下も売れない状況。
    日経平均は安値が切り上げ傾向にあり、雰囲気は悪
    くない。このままもみあいながら過熱感を冷めさせ、
    何か材料をキッカケに節目の17500円超えからの上昇
    も期待できる。
    ただ、逆に下振れる可能性が無いわけでは無く注意
    は必要。
    
    
  • 2014-11-26【東京市場見通し】

    小安い展開 為替の円安一服、過熱感などが重しに
    
    海外市場に特に目立った動きは無く、為替市場も
    円安が一服しており、高値水準にある日本株は
    売りが先行すると考える。
    とくに主力株などはさえない動きとなりそう。
    ただ、買い意欲は高いと思われる。
    利下げを手がかりに動意付いた中国関連株、
    生産能力を増強が報じられた後発薬関連株、
    原油安の恩恵を受ける空運株や海運株など、
    中小型の個別株の動きに期待したい。
    
    日経平均予想レンジは17300-17500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り970万株 買い790万株
    差し引き180万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (25日終値117.94.-95円)
    
    ユーロ/円が147円台前半
    (25日終値146.50-54円)
    
    
    25日の米株市場概況
    
    発表された一連の経済指標が強弱まちまちの
    内容となり、前日とほぼ変わらず。
    NYダウ終値は-2.96の17814.94、
    NASDAQは+3.36の4758.25、
    S&P500は-2.38の2067.03。
    
    
  • 2014-11-25【11/25 好決算、上方修正、配当増額を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額の銘柄を
    紹介致します
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    8:30 ネクス<6634> 今期経常を一転48%増益に上方修正
    
    8:57 フィスコ<3807> 今期経常を54%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    13:00 ダイケン<5900> 今期配当を2円増額修正
    
    15:00 内田洋行<8057> 8-10月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過
    
    15:00 ヤガミ 今期経常を16%上方修正
    
    15:00 ウチダエスコ<4699> 8-10月期(1Q)経常は1%減益も対上期進捗は過去平均を超過
    
    15:10 プラネット<2391> 8-10月期(1Q)経常は6%増益で着地
    
    16:00 エバラ食品工業<2819> 今期配当を5円増額修正
    
    17:00 ソフトウェア・サービス<3733> 前期経常を34%上方修正・2期ぶり最高益、配当も20円増額
    
    
  • 2014-11-25【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 17500円前では売りに押されるも堅調
    
    連休中の米株高、中国の利下げやECB総裁の
    追加緩和を示唆する発言などの外部環境が
    支援材料となり、堅調な動きとなった。
    ただ、日経平均は節目17500円の前では利益
    確定売りに押される展開。
    短期的な過熱感が意識されたのだろう。
    
    日経平均終値は+50.11円の17407.62円
    
    東証1部の出来高は27億1696万株、
    売買代金は2兆8860億円。
    騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、値下がり624銘柄、
    変わらず121銘柄。
    
    業種別では値上がりは保険、ゴム製品、機械、
    電気機器、鉄鋼など。
    値下がりは医薬品、不動産、食料品、電気・ガス、
    倉庫・運輸などが上位。
    
    日経平均はファーストリテイリングなど指数寄与度
    の高い銘柄が下落したのも上値の重い原因になった。
    一方で東証2部総合は9/29に付けた年初来高値を更新。
    中小型や出遅れ銘柄などへの押し目買い意欲がうかが
    える。大型株から値動きのいい中小型株に資金がシフ
    トしている傾向にありそうだ。
    
    
  • 2014-11-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 連休の外部環境を好感し堅調
    
    世界的な金融緩和の流れや連休中の海外株高を
    好感し、朝方から買い優勢の展開。
    ただ、日経平均は寄り付き天井となり、
    節目17500円に迫ると戻り売りや利益確定売りに
    押され、伸び悩む展開となった。
    
    日経平均前場終値は+66.62円の17424.13円。
    
    東証1部の出来高は12億2896万株、
    売買代金は1兆2359億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1145銘柄、値下がり551銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では保険やゴム製品、機械などが高く、
    医薬品や不動産、食料品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    短期的な過熱感が残り上値は重いが、
    相場の雰囲気は悪くない。
    後場の引き続き17500円どこでは売りに
    押される可能性はあるが、下値も先行期待から
    買われ、堅調な推移が見込まれる。
    
    
  • 2014-11-25【東京市場見通し】

    買い優勢の展開 連休中の外部環境が良好 
    
    国内連休中に米株市場は上昇、ドル/円も
    108円台と円安に傾いている。
    また、中国が利下げ、ECB総裁の追加緩和に
    前向きな発言があるなど、外部環境は良好だ。
    週明けの日本株も買いが先行すると思われる。
    日経平均は節目17500円を試す場面もありそう。
    買い一巡後は戻り待ちの売りが上値を圧迫する
    と予想される。
    経済指標は8時50分に10月企業向けサービス価格
    指数が発表。
    その他、10時に日銀の黒田彦総裁の会見が行われる。
    
    日経平均予想レンジは17350-17550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1460万株 買い1580万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半前半
    (先週末21日終値117.56-58円)
    
    ユーロ/円が147円台前半
    (先週末21日終値147.47-51円)
    
    
    24日の米株市場概況
    
    先週、中国や欧州の金融緩和を受けて
    過去最高値を更新した流れを受け、
    買いが先行。
    NYダウとS&P500が3営業日続伸、ともに
    終値での過去最高値を更新した。
    NYダウ終値は+7.84の1787.90、
    NASDAQは+41.92の4754.89、
    S&P500は+5.91の2069.41。
    
    
  • 2014-11-21【東京市場概況】

    日経平均は続伸 前場から一転、先物主導で後場プラス圏へ
    
    朝方は短期的な過熱感や3連休を前に利益確定売り
    に押される展開。
    また、麻生財務相が「円の下がり方のスピートの
    テンポが早すぎる」と発言したことで円相場が上昇。
    日経平均は200円近くまで下げる場面もあった。
    後場入り後もマイナス圏で推移していたが、
    先物に大口の買いが入ったことがキッカケとなり、
    急速にプラス圏へ浮上。大引けにかけて堅調に推移
    した。
    
    日経平均終値は+56.65円の17357.51円。
    
    東証1部の出来高は25億1705万株、
    売買代金は2兆4958億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1047銘柄、値下がり640銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では、値上がりはパルプ・紙、鉱業、
    石油・石炭、水産・農林、倉庫・運輸など。
    値下がりは卸売、繊維製品、非鉄金属、通信、
    医薬品などが上位。
    
    本日、安倍首相が衆院を解散。
    衆議院選挙の日程を12月2日日公示、
    12月14日投開票と正式決定した。
    与党勝利が期待されるが、朝日新聞で安倍内閣の
    支持率と不支持率の逆転が報じられるなど、不安
    要素はある。12月14日の投開票まで方向感が定まら
    ず、もみあい相場となりそうだ。
    
    
  • 2014-11-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円高一服や利益確定売りを受け軟調
    
    昨日の米株市場は堅調だったものの、
    円安基調の一服や利益確定売りなどを受け、
    朝方から東京市場は軟調な動き。
    また、麻生財務相が「円の下がり方のスピートの
    テンポ早すぎる」と発言。
    それによりドル/円が117円半ばまで下落、
    この動きが嫌気されて日経平均は下げ幅を広げた。
    
    日経平均前場終値は-135.36円の17165.5円
    
    東証1部の出来高は12億4451万株、
    売買代金は1兆1584億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり578銘柄、値下がり1093銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別では空運やパルプ・紙、石油・石炭などが高く、
    非鉄金属や繊維製品、建設などが安い。
    
    後場の見通し
    
    テクニカル的な過熱感があるなか、円安が一服。
    利益確定売りが出やすい状況といえる。
    後場も3連休を控えているだけに引き続き、利益
    確定売りに押されそうではあるが日銀のETF買入れ
    が見込まれるため、下値は堅く下げ幅を縮小する
    可能性もある。
    
  • 2014-11-21【東京市場見通し】

    反落後もみあい、連休を前に利益確定売りの可能性も
    
    米株市場ではNYダウとS&P500が終値での過去最高値を
    更新するなど堅調に推移。
    ただ、日経平均先物は下落。為替市場も円安基調が
    一服していることから、朝方は先物価格にサヤ寄せ
    する形で小安く始まると予想される。
    午後には安倍首相が衆議院解散を表明する見通しだが、
    すでに織り込み済み。
    週末を前に様子見ムードが強まれば後場にかけて値動
    きが鈍くなる、または利益確定売りに押される可能性
    もある。
    
    日経平均予想レンジは17100-17350円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1120万株 買い1640万株
    差し引き520万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半前半
    (20日終値118.57-59円)
    
    ユーロ/円が148円台前半
    (20日終値148.63-67円)
    
    
    20日の米株市場概況
    
    11月フィラデルフィア連銀業況指数が約21年ぶりの
    高水準、10月中古住宅販売戸数は約1年ぶりの高水準
    となるなど軒並み好調。
    その他、半導体大手インテルの好決算が好感された。
    NYダウとS&P500が終値での過去最高値を更新。
    NYダウ終値は+33.27の17719.00、
    NASDAQは+26.16の4701.87、
    S&P500は+4.03の2052.75。
    
    
  • 2014-11-20【11/20 発表の好決算、上方修正銘柄】

    本日発表された好決算、上昇修正された銘柄を紹介。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    10:20 宇野鉄 <6396> 今期最終を7.6倍上方修正
    
    15:00 タカショー <7590> 8-10月期(3Q)経常は28%増益
    
    16:30 インタライフ <1418> 今期経常を9%上方修正、配当も1円増額
    
    
    
  • 2014-11-20【東京市場概況】

    日経平均は小反発 上値は利益確定に売りにより重たい
    
    朝方は昨日の米株が小幅安だったものの、
    為替の円安進行を好感し主力輸出株を中心に
    買い先行。しかし、11月のHSBC中国PMI速報値が
    市場予想よりも低下したことで前場中ごろ過ぎに
    日経平均は下げに転じた。
    その後は円安基調が進んだことからはプラス圏を
    維持するも、値がさ株の下落が重しとなって上げ
    幅は限定的。結局寄り付きが本日高値となった。
    
    日経平均終値は+12.11円の17300.86円
    
    東証1部の出来高は24億5324万株。
    売買代金は2兆2439億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり788銘柄、値下がり883銘柄、
    変わらず163銘柄。
    
    業種別では、値上がりは繊維製品、鉱業、海運、
    輸送用機器、水産・農林など。
    値下がりはその他金融、不動産、電気・ガス、証券、
    保険などが上位。
    
    円の水準から考えると、もう少し買われても
    おかしくないが警戒感が強いようだ。
    ただ、下値では消費税率引き上げの先送りなど
    国内の好材料による買いが入り一進一退。
    テクニカル的には日経平均は25日平均とのかい
    離が6%以上と過熱感が引き続きある。
    この過熱感が解消されれば、11/14年初来高値
    (17520.54)超え、もう一段の上昇も考えられる。
    目先はスピード調整が必要なところだろう。
    
    
  • 2014-11-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反発 円安好感も利益確定売りに押された
    
    米金利上昇期待から急速な円売りが進み、
    朝方は輸出関連株を中心に買いが先行した。
    ただ、日経平均は寄り付き天井、次第に利益確定
    売りに押され上げ幅を縮小。
    10時45分に発表された11月のHSBC中国PMI速報値が
    市場予想よりも低下したことで下げに転じると、
    前場引けにかけては前日終値(17288円)付近での
    もみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+3.51円の17292.26円。
    
    東証1部の出来高は12億5856万株。
    売買代金は1兆677億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり898銘柄、値下がり747銘柄、
    変わらず189銘柄。
    
    業種別では繊維製品や水産・農林、海運などが高く、
    不動産やその他金融、保険などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日本株に対する先高期待は根強いものの、
    短期的な過熱感を払しょくするだけの買い
    材料に乏しい。
    後場も引き続き、もみあいの展開となりそう。
    物色は材料系の銘柄、水素関連などに向かいやすい。
    
    
  • 2014-11-20【東京市場見通し】

    寄り付きは小じっかり その後は伸び悩みもみあい
    
    米株市場は高安まちまちだったが、米金利上昇
    期待から為替市場でドル買い・円売りが進み、
    ドル/円は118円台まで円安が進行。
    輸出関連株には追い風、主力大型株を中心に
    買いが先行すると思われる。
    ただ、テクニカル的な過熱感が意識されており、
    買い一巡後は利益確定売りに押される可能性が高い。
    その他、水素関連株に注目が集まる。
    「経済産業省は燃料電池車の補給施設である水素
    ステーションの設置基準を緩和する」と報じらた。
    経済指標では8時50分に10月貿易収支、
    10時45分に中国11月HSBC製造業PMIが発表される。
    
    日経平均予想レンジは17300-17500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1290万株 買い940万株
    差し引き350万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半前半
    (19日終値117.36-38円)
    
    ユーロ/円が148円台前半
    (19日終値147.13-17円)
    
    
    19日の米株市場概況
    
    前日にNYダウやS&P500が過去最高値を更新
    したこともあり利益確定売りが先行。
    公表されたFOMC議事録にサプライズはなく
    市場の反応は限定的だった。
    NYダウ終値は-2.09の17685.73、
    NASDAQは-26.73の4675.71、
    S&P500は-3.08の2048.72。
    
    
  • 2014-11-19【11/19 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上昇修正された銘柄を紹介。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    13:20 東京海上HD<8766>
    東京海上、今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ、
    配当も5円増額。
    同時に、発行済み株式数の2.6%を上限とする自社株買いも発表。
    
    
    14:00 損保JPNK<8630>
    今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ。
    
    
    14:40 MS&AD<8725>
    今期経常を一転21%増益に上方修正・最高益更新へ
    
  • 2014-11-19【東京市場概況】

    日経平均は反落 金融会合は現状維持 
    材料出尽くし感で売り優勢に
    
    朝方は買い先行で始まり、日経平均は100円超えの
    上げ幅となり年初来高値(17520円)に迫る場面も
    あった。
    しかし、戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小、
    後場入り後、日銀の金融政策決定会合で金融政策の
    現状維持が確認されると売りに押された。
    その後、引けにかけてはもみ合いが続く方向感に
    乏しい動きとなった。
    
    日経平均終値は-55.31円の17288.75円。
    
    東証1部の出来高は27億6657万株、
    売買代金は2兆5939億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり689銘柄、値下がり1010銘柄、
    変わらず135銘柄。
    
    業種別では値上がりは保険、証券、空運、ゴム製品、
    建設など。
    値下がりは精密機器、小売、水産・農林、鉱業、倉庫・
    運輸などが上位。
    
    過去のデータから『解散は買い』といわれるが、
    現在株価は高値水準で過熱感もある。
    新たな材料が出てこないことには上値は追えない。
    とはいえ、日銀のETF(上場投資信託)買いや
    GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)買いの
    期待から、下も売れない状況。
    テクニカル的には日経平均は25日移動平均とのかい離
    が高水準にあったり、騰落レシオも上昇しており過熱
    感が意識される。日柄調整といったところか。
    
    
  • 2014-11-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 買い先行後は様子見ムード
    
    高値更新の米株市場を手掛かりに買いが先行。
    前日比100円超の上げ幅となったが、前場中頃に
    かけて上げ幅を縮小。一時はマイナス圏に転落
    する場面もあった。
    午後に公表される日銀の金融政策決定会合の内容を
    見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まったと
    思われる。
    
    日経平均前場終値+3.70円の17347.76円。
    
    東証1部の出来高は13億8764万株、
    売買代金は1兆2345億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり823銘柄、値下がり838銘柄、
    変わらず173銘柄。
    
    業種別では証券や建設、ゴム製品などが高く、
    鉱業や水産・農林、精密機器などが安い。
    
    後場の見通し
    
    安倍首相の衆院解散、消費再増税の先送り表明で
    いったん材料出尽くしとなり、利益確定売りが出
    ているもよう。
    ただ、総選挙期間中の相場勝率は高く、為替も円安
    に振れており、売りにくい状況でもある。
    後場は日銀決定会合の内容次第では上下する可能性も。
    
    
  • 2014-11-19【東京市場見通し】

    買い先行後、日銀決定会合の結果待ちで様子見ムード
    
    米株市場でNYダウとS&P500がともに過去最高値を
    更新。東京市場もその流れを引き継ぐ形で堅調な
    スタートが予想される。
    昨晩、安倍首相が消費再増税の延期、衆院の解散・
    総選挙を実施すると表明。
    消費再増税の延期などによる景気拡大期待は既に
    織り込み済みと思われる。
    買い先行後は日銀の金融政策決定会合をにらみ、
    もみあう展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは17300-17550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1100万株 買い1940万株
    差し引き840万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台半後半
    (18日終値116.69-70円)
    
    ユーロ/円が145円台半ば
    (18日終値145.74-78円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    主要先進国の緩和的な金融政策を背景に、
    リスクオンの流れを継続。
    ほぼ発表が終わった米主要企業の四半期決算が
    市場予想を上回ったことも安心感を与えた。
    NYダウ終値は+40.07の17687.82、
    NASDAQは+31.44の4702.44、
    S&P500は+10.48の2051.80。
    
    
  • 2014-11-1811/18 決算発表された銘柄を紹介

    決算発表はピーク終えて、本日発表された決算は2銘柄のみ。
    
    これまで発表された好決算、上方修正の銘柄、
    その他、高騰が期待される銘柄、その売買タイミングなどを
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    16:00 日本マイクロニクスは今期経常は38%減益、10円減配。
    
    ☆好決算16:30 CSSホールディングス<2304>
    14年9月期の連結経常利益は前の期比95.4%増の
    2億1100万円に拡大、15年9月期も前期比16.6%増の
    2億4600万円に伸びる見通し。4期連続増益。
    同時に、前期の年間配当を5円→8円
    (前の期は1→100の株式分割前で500円)に増額し、
    今期は前期の記念配当1円を落とし、普通配当7円にする
    方針とした。
    直近3ヵ月の実績である7-9月期(4Q)の連結経常損益は
    6100万円の黒字(前年同期は4200万円の赤字)に浮上し、
    売上営業損益率は前年同期の-1.0%→1.8%に改善。
    
    
  • 2014-11-18【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 17300円台回復
    
    昨日急落の反動、円安が好感されるなど
    朝方から買いが先行した。
    しかし、日経平均は前場中頃で上値追いが一服。
    その後、高値でのもみ合いが続いていたが、
    衆議院解散後の株高期待などからリスクオンの
    流れが加速。
    取引終盤にかけて上値追いとなり、前日比370円
    超えの上げ幅となった。
    
    日経平均終値は+370.26円の17344.06円。
    
    東証1部の出来高は25億6268万株、
    売買代金は2兆5331億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1675銘柄、値下がり121銘柄、
    変わらず38銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇、
    特に水産・農林、繊維製品、その他製品、機械、
    陸運などの上げが目立った。
    
    安倍首相は今夜、消費再増税の先送りと衆院解散・
    総選挙を表明する見通し。
    それと同時に経済対策の規模拡大が期待され、
    堅調相場につながったとようだ。
    日経平均は引き続き、過熱感が残ったままだ。
    11/14に付けた年初来高値17520.54円を前に、
    上値は重いと思われる。
    目先は日柄調整となる可能性が高い。
    
    
  • 2014-11-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 33業種すべて上昇 
    一時は300越えの上げ幅
    
    昨日の急落の反動、またドル/円が円安基調で
    あることを好感し買い戻しが入った。
    日経平均は一時は300円超の上げ幅となり、
    17300円を回復する場面もあった。
    ただ、円安基調が一服となったことで前場引け
    にかけて若干伸び悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+285.17円の17258.97円
    
    東証1部の出来高は12億4286万株、
    売買代金は1兆1973億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1564銘柄、値下がり181銘柄、
    変わらず89銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇、
    特に水産・農林や繊維製品、その他金融などの
    上げが目立った。
    
    後場の見通し
    
    安倍首相は今日の経済財政諮問会議で
    経済対策の取りまとめ指示を出し、
    その後に消費再増税の延期と衆院解散を
    表明する見通し。
    首相会見の内容を見極めたいとして後場は
    様子見姿勢が強まりそう。
    主力は先物に振られる面があり、物色は中小
    型株へ向かうと思われる。
    また、改めて選挙関連や鳥インフル、水素と
    いったテーマ株にも短期資金が向かいやすい
    のではないだろうか。
    
  • 2014-11-18【東京市場見通し】

    朝方は前日の急落の反動 円安基調で買い先行
    その後、様子見ムードか
    
    昨晩の米株市場は小動きな展開。
    しかし、為替が円安に傾いている為、
    日本株は前日の急落の反動から買戻しが
    入ると思われる。
    ただ、安倍首相が本日の夜にも消費再増税
    見送りと衆院解散・総選挙を表明するとの
    見方が多く、今日から19日にかけて開かれる
    日銀の金融政策決定会合も気になるところで、
    買い先行後は政治動向をにらみの様子見ムード
    となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは16950-17300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り790万株 買い650万株
    差し引き140万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台半ば
    (17日終値115.94-95円)
    
    ユーロ/円が145円台前半
    (17日終値145.28-32円)
    
    
    17日の米株市場概況
    
    まちまち。日本の7-9月期GDPが予想外のマイナス
    成長となったことで上値は重いも、大型買収の発
    表が相次いでいることを好感。
    NYダウは+13.01の17647.75、
    NASDAQは-17.54の4671.00、
    S&P500は+1.50の2041.32。
    
    
  • 2014-11-17【11/17 発表の決算、上方修正銘柄】

    決算発表はピーク終えて、本日発表された決算は3銘柄のみ。
    上方修正された銘柄も1銘柄のみでした。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄などの売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:30 ジャパンRE <8952> 
    14年9月期の経常利益は前の期比5.5%増の95.8億円に伸びる
    も、15年3月期は前期比0.0%減の95.8億円とほぼ横ばいの見通し。
    
    
    15:30 モルフォ <3653>
    14年10月期の連結経常利益を従来予想の2億5000万円
    →3億4000万円(前の期は7300万円)に36.0%上方修正。
    増益率が3.4倍→4.7倍に拡大し、4期ぶりに過去最高益を
    更新する見通し。
    
    
    18:00 マルマン <7834>
    14年9月期の連結最終損益は8.9億円の赤字
    (前の期は16.6億円の赤字)に赤字幅が縮小し、
    従来予想の11.7億円の赤字を上回って着地。
    15年9月期は1.6億円の黒字に浮上する見通し。
    
    
  • 2014-11-17【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 GDPの結果を受け、17000円割れ
    
    寄り付き前に発表された7-9月期GDPが
    市場予想を下回るマイナス0.4%となり嫌気、
    急速に円高方向に振れると先物主導で下げ足
    を早めた。取引終盤にかけては一段安となり、
    日経平均は節目の17000円を割れ、500円超の
    下げ幅に。
    東証1部の約9割が値下がりする全面安となった。
    
    日経平均終値は-517.03円の16973.80円。
    
    東証1部の出来高は28億8971万株、
    売買代金は2兆8601億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり110銘柄、値下がり1682銘柄、
    変わらず42銘柄。
    
    業種別では繊維製品を除く32業種が上昇、
    特にその他金融、保険、電気・ガス、ガラス・土石、
    陸運などの下げが目立った。
    
    日経平均は大幅反落となったものの、
    短期的な過熱感はまだ残る。
    目先は10/31の高値16533.91円-11/4の安値
    176720.99円のマドを埋めにいく可能性がある。
    
    
  • 2014-11-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    GDP大幅下振れをキッカケに日経平均は大幅反落
    
    寄り付き前に発表された7-9月期GDPが
    市場予想を大幅に下振れ、朝方から売りが先行。
    日経平均の下げ幅を450円となり、一時は節目の
    17000円を割り込む場面もあった。
    日本株は過熱感が強かっただけに格好の売り材料
    になったと思われる。
    
    前場日経平均終値は-453.18円の17037.65円。
    
    東証1部の出来高は15億1612万株、
    売買代金は1兆4215億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり153銘柄、値下がり1610銘柄、
    変わらず69銘柄。
    
    業種別では繊維製品を除く32業種が下落、
    保険やその他金融、医薬品などの下げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    前場の大幅反落を受け、日銀は後場ETF買入を
    実施するだろう。
    後場の日経平均は下げ幅縮小が期待される。
    ただ、当面は17000円前後でのもみあい、
    過熱感を冷ます展開となりそうだ。
    
    
  • 2014-11-17【東京市場見通し】

    小じかっりした展開 円安手掛かりに上値を試す可能性も
    
    米株市場はまちまちながら為替が円安に振れ、
    輸出関連株を中心に買いが入りやすい状況。
    寄り付き前8:50には7-9月期GDPを発表とされ
    注目が集まる。
    外国訪問から今日帰国する安倍首相は明日にも
    消費増税見送りと衆議院解散を表明すると伝わっ
    おり、よほどネガティブな結果じゃない限り相場
    への影響は限定的になると思われる。
    日本株は引き続き過熱感があり、上値では利益確
    定売りの圧力が強まると思われる。
    ただ、為替が円安に振れる場面では先物主導で
    上昇する場面がありそうだ。
    その他の13時に10月首都圏新規マンション発売が
    発表される。
    
    日経平均予想レンジは17350-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り600万株 買い1090万株
    差し引き490万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台半ば
    (先週末14日終値116.29-31円)
    
    ユーロ/円が145円台後半
    (先週末14日終値144.79-83円)
    
    
    先週末、14日の米株市場概況
    
    小売指標の改善が支えになったものの、
    高値警戒感が強く全般に小動きだった。
    NYダウ終値はは-18.05の17634.74、
    NASDAQは+8.40の4688.54、
    S&P500は+0.49の2039.82。
    
  • 2014-11-14【11/14 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 関電化 <4047> 今期経常を22%上方修正、未定だった配当は3期ぶり3円で復配
    
    15:00 やまびこ <6250> 今期経常を一転1%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:00 JBR <2453> 前期経常が上振れ着地・今期は90%増益、1円増配へ
    
    15:00 夢展望 <3185> 今期最終は黒字浮上へ
    
    15:00 トレンダ <6069> 上期経常が13倍増益で着地・7-9月期も8.8倍増益
    
    15:00 あおぞら銀 <8304> 上期経常は一転39%増益で上振れ着地
    
    15:00 ヤマト・イン <7886> 上期経常は黒字浮上で上振れ着地
    
    15:10 IMV <7760> 今期経常は5%増で4期連続最高益、前期配当を1円増額・今期も6円継続へ
    
    15:10 フリージア <6343> 上期経常が43%増益で着地・7-9月期も68%増益
    
    15:10 シライ電子 <6658> 今期経常を70%上方修正
    
    15:15 寺崎電気 <6637> 上期経常が10%増益で着地・7-9月期も2.1倍増益
    
    15:20 中京銀 <8530> 今期経常を35%上方修正
    
    15:30 あかつきFG <8737> 7-9月期(2Q)経常は2.1倍増益
    
    15:30 IBJ <6071> 7-9月期(3Q)経常は33%増益、未定だった今期配当は25円実施、実質50%増配
    
    15:30 朝日インテク <7747> 7-9月期(1Q)経常は45%増益で着地
    
    15:40 十六銀 <8356> 今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    16:00 木村化 <6378> 今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    16:30 第一生命 <8750> 今期経常を一転4%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    16:30 北洋銀 <8524> 7-9月期(2Q)経常は30%増益
    
    16:40 滝上工 <5918> 今期最終を一転9.6倍増益に上方修正・23期ぶり最高益更新へ
    
    17:55 フィンテック <8789> 今期経常は75%増益、0.1円増配へ
    
    
  • 2014-11-14【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 一時は下げに転じるも
    円安手掛かりに再度プラス圏に浮上
    
    朝方は高値を更新したNYダウなどを好感し買が先行。
    日経平均は寄り付き時点で節目の17500円台を回復。
    11/12の年初来高値(17443円)を更新した。
    その後は上げ幅を縮小、前場中頃には下に転じ、
    後場の中頃過ぎまで弱含みでの推移となった。
    しかし、ドル/円が116円台まで円安が進むと主力
    輸出関連などに買いが入り、再びプラス圏へ浮上、
    そのまま大引けとなった。
    
    日経平均終値は+98.04円の17490.83円。
    
    東証1部の出来高は29億5471万株、
    売買代金は3兆3038億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1148銘柄、値下がり556銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では石油・石炭を除く32業種が上昇、
    特に不動産、金属製品、精密機器、電気・ガス
    などが上位。
    
    来週は引き続き政局相場で強含む展開となりそう。
    11月11日に浮上した消費増税見送りから衆議院解散。
    この流れが日を追うごとに高まりつつある。
    再増税が延期となれば当面の国内景気を支えるとの
    見方ができる。
    増税見送りの判断については17日に発表の7-9月期
    GDPを見極めてからとされおり、注目度が非常に高い。
    その他、18日~19日にかけて開催される日銀金融政策
    決定会合が予定されており、黒田日銀総裁会見で増税
    見送りに関する日銀の見解に注目が集まるだろう。
    
  • 2014-11-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶりに反落 
    17500円回復後利益確定売りに押される展開
    
    米株高などを受けて買い先行で始まると
    日経平均は17500円を回復し取引時間中の
    年初来高値を更新した。
    しかしその後は高値警戒感から上げ幅を縮小。
    前場中ごろからはマイナス圏に沈み推移した。
    オプションSQ概算値は17549.60円。
    現物の日経平均はSQ値に届いていない。
    
    日経平均前場終値は-62.40円の17330.39円。
    
    東証1部の出来高は15億9066万株、
    売買代金は1兆8489億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり806銘柄、値下がり863銘柄、
    変わらず165銘柄。
    
    業種別では金属製品や空運、海運などが高く、
    石油・石炭や食料品、通信などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    急ピッチな上昇に対する警戒感が日経平均が
    17500円を回復し、いっそう強まった。
    中長期的に見れば上昇への期待は残るが、
    目先、これ以上の上げは難しいと思われる。
    後場の注目点は日銀によるETF買入れ。
    日銀によるETFの買入れが入らないようだと、
    週末要因もあって大引けにかけてはポジション
    調整に伴う売りで下げ幅を拡大する可能性も。
    
    
  • 2014-11-14【東京市場見通し】

    米株高、円安などを支えに小じっかりした展開
    
    昨晩の米株市場は上昇、NYダウは終値で過去最高値を
    更新。為替市場も若干円安に推移、また原油価格の
    下落など、外部環境は良好だ。
    オプションSQを迎えて朝方はやや荒い値動きとなる
    可能性はあるが、SQ値算出後は落ち着き小じっかりと
    した展開が予想される。
    発表さる経済指標は8時50分に10月国内企業物価、
    9月機械受注、13時30分に9月鉱工業生産。
    
    日経平均予想レンジは17300-17500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り900万株 買い1260万株
    差し引き360万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が115円台後半
    (13日終値115.78-79円)
    
    ユーロ/円が144円台半ば
    (13日終値144.17-21円)
    
    
    13日の米株市場概況
    
    小売大手の好決算を受けて朝方から買いが先行。
    原油価格の下落を受けエネルギー関連株は下落。
    その他、企業買収の発表が相次いでいることが
    好感されるなどNYダウは終値で過去最高値を更新。
    NYダウ終値は+40.59の17652.79、
    NASDAQは+5.01の4680.14、
    S&P500は+1.08の2039.33。
    
    
  • 2014-11-13【11/13 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
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    15:00 油研工 <6393> 上期経常が23%増益で着地・7-9月期も50%増益
    
    15:00 滋賀銀 <8366> 今期経常を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:00 ネクソン <3659> 非開示だった今期税引き前は21%増で6期連続最高益更新へ
    
    15:00 イグニス <3689> 今期経常は83%増で3期連続最高益更新へ
    
    15:00 A&AM <5391> 今期経常を20%上方修正
    
    15:00 メドピア <6095> 今期経常は22%増で4期連続最高益更新へ
    
    15:00 エンビプロ <5698> 7-9月期(1Q)経常は85%増益で着地
    
    15:00 応用技術 <4356> 1-9月期(3Q累計)経常は31%増益・通期計画を超過
    
    15:00 サイボウズ <4776> 1-9月期(3Q累計)経常は9%減益・通期計画を超過
    
    15:10 フリージア <6343> 非開示だった上期経常は43%増益へ
    
    15:30 森トラストR <8961> 今期経常は19%増で8期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 ネクシィーズ <4346> 今期経常は74%増益へ
    
    15:30 ゼニス羽田 <5289> 今期経常を67%上方修正
    
    15:30 ビリングシス <3623> 7-9月期(3Q)経常は2.1倍増益
    
    15:30 日本コンセプ <9386> 7-9月期(3Q)経常は25%増益
    
    15:30 中野冷 <6411> 今期経常を18%上方修正・2期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 サイバーリン <3683> 1-9月期(3Q累計)経常は2.1倍増益・通期計画を超過
    
    15:45 ソーエコプロ <6819> 上期経常が2.2倍増益で着地・7-9月期も73%増益
    
    16:00 比較コム <2477> 上期経常を2.2倍上方修正、通期も増額
    
    16:00 価値開発 <3010> 今期経常を23%上方修正
    
    16:00 アゴーラHG <9704> 1-9月期(3Q累計)経常は黒字浮上・通期計画を超過
    
    16:00 一パン <2215> 1-9月期(3Q累計)経常は14%増益・通期計画を超過
    
    16:00 アドテック <6840> 上期経常が黒字浮上で着地・7-9月期も黒字浮上
    
    16:30 三井住友FG <8316> 今期経常を8%上方修正、配当も10円増額
    
    17:30 三井住友トラ <8309> 今期経常を6%上方修正・3期ぶり最高益更新へ
    
    18:00 日本ISK <7986> 1-9月期(3Q累計)経常は78%増益・通期計画を超過
    
    
  • 2014-11-13【東京市場概況】

    日経平均は続伸 要人発言で後場一段高に
    
    朝方は高値警戒感などから売り先行で始まった。
    しかし、前場中頃には売りが一巡。
    後場に入ると自民党幹部から消費増税先送りに
    ついての発言が相次ぎ、先物主導で上げ幅を拡大、
    日経平均は3日続伸なり、年初来高値を更新。
    
    日経平均終値は+195.74円の17392.79円。
    
    東証1部の出来高は24億6788万株。
    売買代金は2兆5665億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1297銘柄、値下がり433銘柄、
    変わらず103銘柄。
    
    業種別では、値下がりは鉱業、金属製品、ガラス・
    土石、建設の4業種のみ。
    値上がりは水産・農林、倉庫・運輸、その他金融、
    保険、小売などが上位。
    
    テクニカルで見ると日経平均は25日移動平均からの
    乖離が10%近くあったりといつ一服、下げてもおか
    しくない状況だが、先物主導でそれらを無視した動き。
    明日以降も引き続き、消費増税や衆院解散に関する要
    人発言に敏感に反応する地合いが続きそう。
    
    
  • 2014-11-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 先物主導で朝安後、切り返し
    
    外部環境に目立った動きがないなか、
    日本株は高値警戒感があり朝方は売りが先行。
    寄り付き前に発表された9月機械受注は、市場
    予想を上回るも反応は限定的だった。
    ただ、先行期待が根強く下げ幅も限られ、前場
    中頃にかけては先物主導で日経平均はプラスに
    切り返した。
    
    日経平均前場終値は+45.11円の17242.16円。
    
    東証1部の出来高は10億7614万株。
    売買代金は1兆1009億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり954銘柄、値下がり706銘柄、
    変わらず172銘柄。
    
    業種別では水産・農林やその他金融、化学などが高く、
    ガラス・土石や鉱業、金属製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    後場は明日のオプションSQ算出に絡み、
    先物に思惑的な動きに注意。
    また、、要人発言によって振らされる可能性も。
    日銀のETF買入れは前引けのTOPIXがプラスで終え
    期待薄。
    
  • 2014-11-13【東京市場見通し】

    続伸後 上値は重いも下値も底堅い、もみあいの展開
    
    昨晩の米株市場はまちまちだったものの、
    寄り付きは先物価格にサヤ寄せする形で
    日経平均は上昇でのスタートが想定される。
    その後は国内の需給環境の好転や消費税再
    増税の先送り期待などが相場を下支えすると
    思われるが短期的な過熱感は警戒され上値は重く、
    もみあいの展開が予想される。
    また、明日のオプションSQを前に節目を意識した
    動きも出てきそうだ。
    経済指標は8時50分に10月国内企業物価、9月機械
    受注、13時30分に9月鉱工業生産を発表予定。
    
    日経平均予想レンジは17100-17400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1130万株 買い1090万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が115円台半ば
    (12日終値115.26-28円)
    
    ユーロ/円が144円台前半
    (12日終値144.02-06円)
    
    
    12日の米株市場概況
    
    まちまち。エネルギー関連株と公益株が軟化し、
    NYダウとS&P500Sが6日ぶりに下落。
    ただ、米アップル が終値で過去最高値を更新と
    大幅上昇NASDAQは続伸した。
    NYダウは-2.70の17612.2、
    NASDAQは+14.58の4675.14、
    S&P500は-1.43の2038.25。
    
    
  • 2014-11-12【11/12 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
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    15:00 リアルワルド <3691> 今期経常は54%増で2期連続最高益更新へ
    
    15:00 コロプラ <3668> 今期経常は27%増で4期連続最高益、4円増配へ
    
    15:00 DNC <4246> 今期経常を10%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 夢みつけ隊 <2673> 今期最終を6.6倍上方修正・14期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 北野建 <1866> 上期経常は3.9倍増益・通期計画を超過
    
    15:00 フォーバル <8275> 上期経常が56%増益で着地・7-9月期も61%増益
    
    15:00 フォーバルT <9445> 上期経常が45%増益で着地・7-9月期も88%増益
    
    15:00 WDI <3068> 上期経常が43%増益で着地・7-9月期も2.3倍増益
    
    15:00 第一カッタ <1716> 7-9月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地
    
    15:00 新家工 <7305> 上期経常は42%増益で上振れ着地
    
    15:00 セコニック <7758> 上期経常は98%増益で上振れ着地
    
    15:10 平田機工 <6258> 上期経常が5%増益で着地・7-9月期も79%増益
    
    15:30 ハーモニック <6324> 今期経常を17%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も1円増額
    
    15:30 SEMTEC <6626> 今期経常を一転46%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:30 洋ゴム <5105> 1-9月期(3Q累計)経常が35%増益で着地・7-9月期も26%増益
    
    15:40 シャルレ <9885> 上期経常が55%増益で着地・7-9月期も3.2倍増益
    
    16:00 太洋物産 <9941> 今期経常は21%増益へ
    
    16:00 ラオックス <8202> 今期経常を88%上方修正
    
    16:00 日基技 <1914> 今期最終を11倍上方修正
    
    16:00 OSJBHD <5912> 上期経常が46%増益で着地・7-9月期も15倍増益
    
    16:45 RSC <4664> 上期最終を一転黒字に上方修正
    
    17:00 SEEDH <1739> 上期最終を一転黒字に上方修正
    
    
    
  • 2014-11-12【東京市場概況】

    日経平均は続伸し連日で年初来高値更新も終盤は上げ幅縮小
    
    米株高や円安基調を受け、朝方から買いが先行。
    菅官房長官の消費増税見送りや首相の解散意向に
    ついて「ありえない」と発言したことで前引けに
    かけて伸び悩んむ場面があるも、後場には再度強
    い動きとなり、日経平均は一時320円近く上昇した。
    しかし、大引け前に急激に上げ幅を縮小して取引を
    終えた。
    
    日経平均終値は+72.94円の17197.05円。
    
    東証1部の出来高は31億2037万株、
    売買代金は3兆2703億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり555銘柄、値下がり1190銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では、値上がりは不動産、空運、小売、
    精密機器、パルプ・紙など。
    値下がりは建設、海運、鉄鋼、繊維製品、卸売
    などが上位。
    
    日本株は日銀の追加金融緩和後、急ピッチで上昇が
    続いており、短期的な過熱感が意識否めない。
    そうした中、14日にオプションSQ算出を控え、
    短期筋のポジション調整的な動きに左右されている状況。
    SQ算出後には落ち着いた値動きとなるのではないだろうか。
    また、主力株の一部は利益確定売りが出てきている。
    主力株が調整となればマザーズ、ジャスダック、中小型の
    材料株や好決算銘柄の動きを注視。
    
    
    
  • 2014-11-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時17400円回復
    その後、官房長官発言で上げ幅縮小
    
    NYダウが終値で5日連続の最高値更新、
    ドル/円が115円台後半と円安水準で推移するなど
    世界的なリスクオンの流れを受け、日本株も上値を
    試す展開となり、日経平均は一時287円高、17400円
    を回復する場面があった。
    ただ急ピッチな上昇への警戒されるなか、
    菅官房長官が消費再増税の延期や衆院選準備などの
    報道についてあり得ないとの考えを示したと伝わる
    と、利益確定売りの動きが強まり、引けにかけて急
    速に上げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は+149.84円の1723.95円
    
    東証1部の出来高は15億9808万株、
    売買代金は1兆6108億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり951銘柄、値下がり730銘柄、
    変わらず152銘柄。
    
    業種別では不動産や空運、ゴム製品などが高く、
    海運や建設、鉄鋼などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均の動きは期待を先食いしている印象。
    思惑材料で動意を見せている面が大きい。
    決算を手掛かりとした物色のほか、選挙関連が
    軒並み強い値動きをみせているが、資金の逃げ
    足も速く、荒い動きとなっている。
    日銀の追加緩和やGPIF改革から下を売り込む流れ
    も限られろうが、積極的な上値追いの動きも限ら
    れそう。後場も値動きの荒さには注意が必要。
    
  • 2014-11-12【東京市場見通し】

    買い優勢 米株市場の高値更新基調を好感、
    上値追いの展開
    
    米株市場が高値更新の基調が続いている、
    また為替もドル/円が115円台後半と円安に推移。
    良好な外部環境を手掛かりに、寄り付きは上昇
    でのスタートが想定される。
    高寄り後は短期的な過熱感が警戒されるが、
    昨日に話題となった消費増税の見送り、衆議院の
    解散観測についてのニュースなどを期待した思惑
    買いで強含む可能性も。
    経済指標では、8時50分に10月マネーストック、
    9月第三次産業活動指数が発表される。
    
    日経平均予想レンジは17100-17400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1000万株 買い1180万株
    差し引き180万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が115円台後半
    (11日終値115.79-80円)
    
    ユーロ/円が144円台前半
    (11日終値143.66-70円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    NYダウは6営業日連続、S&Pは5営業日連続での
    最高値更新となった。
    素材と一般消費財が上昇し公益は下落。
    NYダウは+1.16の17613.74。
    NASDAQは+8.94の4660.56、
    S&P500は+1.42の2039.68。
    
    
  • 2014-11-11【11/11 好決算、上方修正を発表した銘柄

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 アサツーDK <9747> 1-9月期(3Q累計)経常が57%増益で着地・7-9月期は黒字浮上
    
    15:00 青山財産 <8929> 今期経常を80%上方修正
    
    15:00 岡本硝子 <7746> 今期経常を49%上方修正
    
    15:00 あいHD <3076> 今期経常を12%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 信号 <6741> 今期経常を12%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も2円増額
    
    15:00 イーグル工 <6486> 今期経常を1%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 アイダ <6118> 今期経常を一転6%増益に上方修正
    
    15:00 高知銀 <8416> 今期経常を一転2%増益に上方修正
    
    15:00 大平金 <5541> 上期経常は黒字浮上・通期計画を超過
    
    15:00 穴吹興産 <8928> 7-9月期(1Q)経常は2.3倍増益・上期計画を超過
    
    15:00 エンシュウ <6218> 7-9月期(2Q)経常は2.0倍増益
    
    15:00 ニチリン <5184> 1-9月期(3Q累計)経常が29%増益で着地・7-9月期も34%増益
    
    15:00 川澄化 <7703> 上期経常が黒字浮上で着地・7-9月期は5.7倍増益
    
    15:00 エリアクエス <8912> 7-9月期(1Q)経常は63%増益で着地
    
    15:00 帝通工 <6763> 上期営業は黒字浮上で上振れ着地
    
    15:20 ダイキン <6367> 今期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:30 TOWA <6315> 今期経常を92%上方修正
    
    15:30 クリヤマHD <3355> 1-9月期(3Q累計)経常が14%増益で着地・7-9月期も36%増益
    
    15:30 アイオデータ <6916> 7-9月期(1Q)経常は40%増益で着地
    
    15:30 Dガレージ <4819> 7-9月期(1Q)経常は2.5倍増益で着地
    
    15:30 ブレインP <3655> 7-9月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
    
    15:40 リゾートトラ <4681> 上期経常が19%増益で着地・7-9月期も52%増益
    
    15:40 名古屋銀 <8522> 上期経常が11%増益で着地・7-9月期も38%増益
    
    16:00 高砂香 <4914> 上期経常は30%減益・通期計画を超過
    
    16:00 若築建 <1888> 今期経常を55%上方修正
    
    16:00 日本化 <4092> 今期経常を一転46%増益に上方修正
    
    16:00 奥村組 <1833> 上期営業が黒字浮上で着地・7-9月期は239倍増益
    
    16:00 アライドHD <6835> 1-9月期(3Q累計)経常が赤字縮小で着地・7-9月期は黒字浮上
    
    
    
    
  • 2014-11-11【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 先物主導で後場に17000円台回復
    
    米株高や円安基調を手がかりに買いが先行。
    前場の早い段階で買いが一巡し、こう着感の強い
    展開となった。
    しかし、後場にかけては衆議院解散のうわさが広がり、
    アジア株高、円相場の下落などがも追い風に先物主導
    で上げ幅を拡大。日経平均は年初来高値を更新した。
    
    日経平均終値は+343.58円の17124.11円。
    
    東証1部の出来高は24億1255万株、
    売買代金は2兆5474億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1139銘柄、値下がり573銘柄、
    変わらず121銘柄。
    
    業種別では鉱業、ゴム製品、石油・石炭を除く
    30業種が上昇。
    特に精密機器、不動産、小売、空運、通信などの
    上げが目立った。
    
    大幅高となった日経平均だが先物主導であり、
    ファーストリやKDDI 、ソフトバンクなど
    寄与度の高い銘柄がけん引きしたにすぎない。
    下値安心感は根強く底堅い展開が明日以降も
    期待できるが高値警戒感から上値は重く、
    もみあいと予想される。
    
    
  • 2014-11-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 米株高、円安を好感 16900円回復
    
    米株高やドル/円が114円台後半まで進んだ円安を
    好感、買いが先行した。
    日経平均は前場中頃にかけて上げ幅を縮小するも、
    引けにかけては16900円台を回復し100円超の上げ
    幅となり16900円を回復。
    
    日経平均前場終値は+126.75円の16907.28円。
    
    東証1部の出来高は10億1011万株、
    売買代金は9795億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり798銘柄、値下がり860銘柄、
    変わらず175銘柄。
    
    業種別では精密機器や食料品、非鉄金属などが高く、
    ゴム製品や鉱業、その他金融などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は依然として高値警戒感が意識され、
    節目17000円が強い抵抗線となっている。
    ただ、公的資金の買いが支えになるため下値は固い。
    16700-17000辺りでのレンジ内の動きにある。
    本日も前場の値幅も上下70円ほどの狭いレンジで
    もみあい。
    17日の7-9月期GDP発表、その後の衆院解散などを
    にらみ、様子見ムードが広がりつつある。
    そうしたなか、後場も狭いレンジ内での動きが続き
    そうだ。
    
    
  • 2014-11-11【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高や円安など外部環境が良好
    
    米株市場市場が高値更新、為替市場でドル/円も
    円安に振れている。
    良好な外部環境を好感し上昇でのスタートが想定
    される。
    日本株は足元では上値の重い相場が続いているが、
    先高期待が根強く、国内企業の決算も総じて増益
    基調で市場に安心感を与えている。
    買い一巡後は高値警戒感から上値が重くなる可能性
    がある。ここのとこ売買代金が減少傾向にあり、
    もみあいとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは16750-17000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1790万株 買い1890万株
    差し引き100万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が114円台後半
    (10日終値114.01-02円)
    
    ユーロ/円が142円台半ば
    (10日終値142.21-25円)
    
    
    10日の米株市場概況
    
    NYダウ、S&P500がともに続伸し過去最高値を更新。
    発表された米10月労働市場情勢指数(LMCI)は+4.0、
    9月の指数は+2.5から+4.0に修正され、雇用環境の
    改善が示唆された。
    NYダウ終値は+39.81の17613.74、
    NASDAQは+19.08の4651.62、
    S&P500は+6.34の2038.26。
    
    
  • 2014-11-10【11/10 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
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    是非ご利用ください!!
    
    15:00 SHO-BI <7819> 今期経常は50%増益へ
    
    15:00 ロックオン <3690> 今期経常は50%増で2期連続最高益更新へ
    
    15:00 ランビジネス <8944> 今期経常は黒字浮上へ
    
    15:00 ミマキエンジ <6638> 今期経常を31%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 加藤製 <6390> 今期経常を26%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額
    
    15:00 SMC <6273> 今期経常を一転11%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:00 東計電算 <4746> 今期経常を一転微増益に上方修正・最高益、配当も8円増額
    
    15:00 パイオラック <5988> 今期経常を一転1%増益に上方修正・最高益、配当も10円増額
    
    15:00 マルシェ <7524> 今期最終を2.9倍上方修正
    
    15:00 ニプロ <8086> 上期経常を37%上方修正、配当も4.5円増額
    
    15:00 第一カッタ <1716> 上期経常を一転57%増益に上方修正
    
    15:00 住友鉱 <5713> 今期経常を一転36%増益に上方修正、配当も13円増額
    
    15:00 MUTOH <7999> 上期経常を一転3%増益に上方修正
    
    15:00 横浜銀 <8332> 今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    15:00 シナジー <3859 1-9月期(3Q累計)経常が20%増益で着地・7-9月期も90%増益
    
    15:00 東和薬品 <4553> 上期経常が77%増益で着地・7-9月期も2.7倍増益
    
    15:00 Jオイル <2613> 上期経常が35%増益で着地・7-9月期も61%増益
    
    15:00 KNTCT <9726> 1-9月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・7-9月期は56%増益
    
    15:00 東洋建 <1890> 上期経常が72%増益で着地・7-9月期も25%増益
    
    15:10 報国鉄 <5542 1-9月期(3Q累計)経常が3.7倍増益で着地・7-9月期も4.2倍増益
    
    15:15 北川精機 <6327> 7-9月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
    
    15:30 NDソフト <3794> 上期経常が16%増益で着地・7-9月期も65%増益
    
    15:30 スタ・アリス <2305> 1-9月期(3Q累計)経常が赤字縮小で着地・7-9月期は3.8倍増益
    
    15:30 ワールドHD <2429> 今期経常を40%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:30 P&PHD <6068> 7-9月期(2Q)最終は6.3倍増益
    
    15:30 パピレス <3641> 上期経常は33%増益で上振れ着地
    
    16:00 Fスターズ <3687 今期経常は4%増で5期連続最高益更新へ
    
    16:00 イメージワン <2667> 今期経常は7.0倍増益へ
    
    16:00 スクリン <7735> 今期経常を35%上方修正
    
    16:00 パイロット <7846> 1-9月期(3Q累計)経常が83%増益で着地・7-9月期も57%増益
    
    
  • 2014-11-10【東京市場概況】

    円安一服で売り優勢もETF買いが意識され下げ渋った
    
    短期的な過熱感に加え、円安進行が一服したことから、
    朝方から売り先行。
    日経平均は一時160円以上の下落となる場面もあった。
    しかし、日銀によるETF(上場投資信託)買いが意
    識され下げ渋る展開となった。
    
    日経平均終値は-99.85円の16780.53円。
    
    東証1部の出来高は20億5387万株、
    売買代金は2兆516億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり939銘柄、値下がり781銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、
    非鉄金属、石油・石炭など。
    値下がりは通信、医薬品、輸送用機器、電気・ガス、
    精密機器などが上位。
    
    日経平均は短期的な過熱感から節目17000円を前に
    足踏み状態が続いているが上昇基調であることには
    変わりないと思われる。
    ただ、過熱感を解消するために日柄調整が必要。
    現水準での根固めに期待したいところだ。
    
    
  • 2014-11-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円高基調を重しに利益確定売り
    
    先週末発表した10月の米雇用統計の影響から
    為替市場がやや円高基調に振れ、週明けの東京
    市場は朝方から売りが先行した。
    日経平均の下げ幅は一時160円を超える下げ幅に。
    前場中頃にかけては若干下げ渋る動きを見せたが
    戻りは限定的。
    先物主導で値がさ株を中心に前場引けにかけては
    安値圏に沈んだ。
    
    前場日経平均終値は-112.28円の16758.10円。
    
    東証1部の出来高は10億970万株、
    売買代金は9367億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり750銘柄、値下がり948銘柄、
    変わらず134銘柄
    
    業種別では鉱業や鉄鋼、非鉄金属などが高く、
    精密機器や通信、金属製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    過熱感が意識され上値を追いにくいが、
    日銀のETF(指数連動型上場投信)買い期待、
    国内企業の9月中間決算がおおむね増益基調にある
    ことなどが安心材料となっており、大きく売り込む
    動きも見られない。
    目先は決算内容が良好な銘柄の個別物色の展開と
    見込まれる。
    日経平均は寄与度の高いファナック、ファーストリテ
    などの下げが響いている。後場も軟調な展開が続きそう。
    
    
  • 2014-11-10【東京市場見通し】

    売り優勢 米雇用統計後の円安一服から利益確定売り
    
    先週末、米雇用統計後に円安が一服。
    ドル/円は114円台半ばまで円高に振れている。
    朝方の日経平均は先物価格(16775円)にサヤ寄せ
    する形で下落でのスタートが想定される。
    ただ、追加緩和効果で下値は限定的とみられ、
    売り一巡後は好業績を発表した銘柄を中心に底堅い
    動きとなりそうだ。
    先週末に決算を発表したミクシィは大幅な増収増益。
    短期資金を中心に人気化する可能性が高い。
    ゲーム関連株やSNS関連株への波及効果も期待される。
    
    日経平均予想レンジは16700-16950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り910万株 買い1710万株
    差し引き800万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が114円台半ば
    (先週末7日終値115.27-28円)
    
    ユーロ/円が142円台半ば
    (先週末7日終値142.75-79円)
    
    
    7日の米株市場概況
    
    NYダウ、S&P500がともに小幅続伸。
    (過去最高値を更新)
    10月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数の
    伸びが市場予想を下回ったが、失業率は5.8%に
    低下し予想を下回った。
    NYダウ終値は+19.46の17573.93、
    NASDAQは-5.94の4632.53、
    S&P500は+0.71の2031.92。
    
    
  • 2014-11-07【11/7 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特にオススメ銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 ミクシィ <2121> 非開示だった今期経常は171倍増で6期ぶり最高益、未定だった配当は72円実施、実質26倍増配
    
    15:00 山一電機 <6941> 非開示だった今期経常は59%増益、未定だった配当は3円増配
    
    15:00 ASB機械 <6284> 前期経常を一転20%増益に上方修正・最高益、配当も10円増額
    
    15:00 AMI <3773> 今期営業を一転黒字に上方修正・10期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 サカタINX <4633> 今期経常を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:00 ニッタ <5186> 今期経常を6%上方修正・7期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 第一精工 <6640> 今期経常を44%上方修正
    
    15:00 不動テトラ <1813> 今期経常を52%上方修正、配当も1円増額
    
    15:00 パルステック <6894> 今期経常を71%上方修正
    
    15:00 東建物 <8804> 今期経常を44%上方修正
    
    15:00 日本麻 <3306> 上期経常を61%上方修正、通期も増額
    
    15:00 IJTT <7315> 上期経常を48%上方修正、通期も増額
    
    15:00 新日本電工 <5563> 今期最終を一転4.4倍増益に上方修正
    
    15:00 帝国電 <6333> 今期経常を一転2%増益に上方修正
    
    15:00 浅沼組 <1852> 上期経常を一転20%増益に上方修正
    
    15:00 常陽銀 <8333> 今期経常を一転2%増益に上方修正、配当も0.5円増額
    
    15:00 クレセゾン <8253> 今期経常を一転10%増益に上方修正
    
    15:00 千葉銀 <8331> 今期経常を一転1%増益に上方修正
    
    15:00 東洋合成 <4970> 今期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 オリジナル設 <4642> 1-9月期(3Q累計)経常は3.9倍増益・通期計画を超過
    
    15:00 日本一ソフト <3851> 上期経常は57%減益・通期計画を超過
    
    15:00 Nフィールド <6077> 1-9月期(3Q累計)経常が3.4倍増益で着地・7-9月期も6.3倍増益
    
    15:00 ナカニシ <7716> 1-9月期(3Q累計)経常が31%増益で着地・7-9月期も42%増益
    
    15:00 なとり <2922> 上期経常が9%増益で着地・7-9月期も73%増益
    
    15:00 稀元素 <4082> 7-9月期(2Q)経常は62%増益
    
    15:00 フルキャスト <4848> 1-9月期(3Q累計)経常が3.5倍増益で着地・7-9月期も83%増益
    
    15:00 日セラ <6929> 7-9月期(3Q)経常は39%増益、今期配当を15円増額修正
     
    15:00 モブキャス <3664> 1-9月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・7-9月期も黒字浮上
    
    15:00 日精樹脂 <6293> 上期経常は一転66%増益で上振れ着地
    
    15:00 JUKI <6440> 1-9月期(3Q累計)経常が2.6倍増益で着地・7-9月期も8%増益
    
    15:00 東邦鉛 <5707> 上期経常が6.8倍増益で着地・7-9月期も27%増益
    
    15:00 ユビテック<6662> 7-9月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過
    
    15:00 ウィザス <9696> 上期経常が黒字浮上で着地・7-9月期は2.5倍増益
    
    15:10 平田機工 <6258> 上期経常を一転5%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:15 ヒビノ <2469> 今期経常を4%上方修正・7期ぶり最高益更新へ
    
    15:15 寺崎電気 <6637> 上期経常を一転10%増益に上方修正
    
    15:20 Jマテリアル <6055> 上期経常は49%増益で着地、今期配当を実質増額修正
    
    15:30 電子材料 <6855> 今期経常を2.4倍上方修正
    
    15:30 共栄タ <9130> 上期経常は65%増益で上振れ着地・通期計画を超過
    
    15:30 テンプHD <2181> 上期経常を27%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    15:30 フェローテク <6890> 今期経常を一転19%増益に上方修正
    
    15:30 チムニー <3178> 1-9月期(3Q累計)経常が9%増益で着地・7-9月期も49%増益
    
    15:30 クロスキャト <2307> 上期経常が3.3倍増益で着地・7-9月期も24%増益
    
    15:30 WDB <2475> 上期経常は36%増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正
    
    15:40 JFLA <2538> 今期経常は9.4倍増益へ
    
    15:40 日鉄住金物 <9810> 今期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    16:00 イクヨ <7273> 今期経常を41%上方修正
    
    16:00 ルック <8029> 7-9月期(3Q)経常は黒字浮上
    
    16:00 森組 <1853> 上期経常が8.0倍増益で着地・7-9月期も5.3倍増益
    
    16:00 Mipox <5381> 上期経常が81%増益で着地・7-9月期も5.5倍増益
    
    16:00 クレスコ <4674> 上期経常が53%増益で着地・7-9月期も52%増益
    
    16:20 新晃工 <6458> 上期経常が69%増益で着地・7-9月期も2.0倍増益
    
    
  • 2014-11-07【東京市場概況】

    日経平均は反発も17000円を前に伸び悩み
    
    欧米株高を受けて買い先行で始まるも、
    日経平均は心理的節目である17000円を前に
    利益確定売りで伸び悩む展開となった。
    短期的な過熱感から利益確定売りが出やすいなか、
    米雇用統計を控える週末とあって様子見ムードが
    強かった。
    
    日経平均終値は+87.9円の16880.38円
    
    東証1部の出来高は24億8834万株、
    売買代金は2兆4764億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1111銘柄、値下がり617銘柄、
    変わらず105銘柄。
    
    業種別では値上がりは電気・ガス、ガラス・土石、
    機械、パルプ・紙、卸売など。
    値下がりはその他製品、その他金融、保険、鉄鋼、
    水産・農林などが上位。
    
    日本株は一段の上昇には調整が必要なところ。
    過熱感が強く、日経平均も節目17000円を前に
    足踏み状態。
    ただ、押し目買い意欲も強く、海外勢、日銀が
    下値を買い支えていることから下値は固い。
    日柄調整となりそうだ。
    
    
  • 2014-11-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は米株高などから反発も上値の重い展開
    
    ECBの追加緩和観測やNYダウの高値更新を受け、
    東京市場は朝方から買いが先行した。
    日経平均は前日比100円超の上げ幅となる場面も。
    ただ、週末要因や今晩の米雇用統計などを控えて
    いることから上値は重く、16900円を挟んでのもみ
    あいが続いた。
    
    日経平均前場終値は+73.28円の16865.76円。
    
    東証1部の出来高は12億4969万株、
    売買代金は1兆1667億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1074銘柄、値下がり626銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では電気・ガスや鉱業、ガラス・土石などが高く、
    その他製品や水産・農林、証券などが安い。
    
    後場の見通し
    
    米雇用統計を控える週末ってこともあり、
    積極的な買いは手控えられるだろう。
    ただ、米雇用統計は事前に堅調な経済指標が
    発表されていることもあり、ある程度よい結果に
    なると見込まれている。
    日経平均は過熱感などから17000円を前に上値の
    重い展開となっているが底堅く堅調に推移すると
    予想される。
    
    
  • 2014-11-07【東京市場見通し】

    買い優勢 昨日の欧米株高や円安基調を好感
    
    ユーロ圏でも追加緩和期待が高まっており、
    流動性相場の広がりが欧米株高につながっている。
    また為替市場でドル/円も115円台前半と円安基調を
    維持。その流れから日本株も堅調なスタートが予想
    される。
    ただ短期的な過熱感があるなか、米10月雇用統計が
    今晩発表予定となっており、それを見極めたいとの
    思惑などから買い一巡後は上値の重い展開とないそう。
    日経平均は本日も心理的節目である17000円付近で伸び
    悩む展開が続くと思われる。
    
    日経平均予想レンジは16800-17100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1620万株 買い3600万株
    差し引き1980万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が115円台前半
    (6日終値114.45-46円)
    
    ユーロ/円が142円台後半
    (6日終値143.12-16円)
    
    
    6日の米株市場概況
    
    NYダウ、S&P500が再び過去最高値を更新。
    欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、
    ドラギ総裁が追加緩和に前向きな姿勢を
    示したことを好感した。
    NYダウ終値は+69.94の17554.47、
    NASDAQは+17.75の4638.47、
    S&P500は+7.64の2031.21。
    
    
  • 2014-11-06【11/6 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特に上昇が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 板硝子 <5202> 上期税引き前は黒字浮上・通期計画を超過
    
    15:00 メディアGL <6659> 上期経常は4.4倍増益・通期計画を超過
    
    15:00 ブラインド <7989> 1-9月期(3Q累計)経常が62%増益で着地・7-9月期も72%増益
    
    15:00 15:00 アドソル日進 <3837> 上期経常が2.1倍増益で着地・7-9月期も57%増益
    
    15:00 ライオン <4912> 1-9月期(3Q累計)経常が22%増益で着地・7-9月期も32%増益
    
    15:00 サンケン <6707> 上期経常が87%増益で着地・7-9月期も2.5倍増益
    
    15:00 シノケンG <8909> 1-9月期(3Q累計)経常が71%増益で着地・7-9月期も2.2倍増益
    
    15:00 リロHLD <8876> 今期経常を2%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額
    
    15:00 ディスコ <6146> 今期経常を18%上方修正・14期ぶり最高益、配当も23円増額
    
    15:00 PALTEK <7587> 今期経常を一転2%増益に上方修正
    
    15:00 日写印 <7915> 今期経常を一転45%増益に上方修正
    
    15:00 戸上電 <6643> 今期経常を一転31%増益に上方修正
    
    15:00 スクエニHD<9684> 今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    15:00 キョウデン <6881> 今期経常を一転2%増益に上方修正
    
    15:10 バンナムHD <7832> 今期経常を一転10%増益に上方修正・2期ぶり最高益更新へ
    
    15:10 Fエスコ <9514> 7-9月期(1Q)経常は40%増益で着地
    
    15:15 アーバネット <3242> 7-9月期(1Q)経常は黒字浮上で着地
    
    15:30 アニコムHD <8715> 今期経常を54%上方修正・2期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 インテージH <4326> 今期経常を一転3%増益に上方修正・4期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 高田工 <1966> 今期経常を2.0倍上方修正
    
    15:30 SEMTEC <6626> 上期経常を2.1倍上方修正
    
    15:30 IBJ<6071> 今期経常を18%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:35 バナーズ <3011> 上期経常が77%増益で着地・7-9月期も3.1倍増益
    
    15:50 テレ東HD <9413> 今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    16:00 インプレス <9479> 上期経常は黒字浮上
    
    16:00国際計測 <7722> 上期経常が3.0倍増益で着地・7-9月期も2.0倍増益
    
    16:00大和小田急 <1834> 今期経常を一転36%増益に上方修正
    
    16:00 レック <7874> 今期経常を一転2.4倍増益に上方修正
    
    16:00 ディアライフ <3245> 今期経常は2.4倍増で8期ぶり最高益、21円増配へ
    
    16:00 三洋貿易 <3176> 今期経常は2%増で6期連続最高益、3円増配へ
    
    16:00 APカンパニ <3175> 上期経常を28%上方修正・最高益予想を上乗せ
  • 2014-11-06【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶり反落 後場、先物売りで下げに転じた
    
    6日ぶりに反落。米株高や円安基調を背景に
    買いが先行し日経平均は心理的節目17000円を
    回復する場面もあった。
    その後、後場入り直後までもみ合いで推移し、
    ドル/円が115円台半ばまで円安となる場面では、
    好感する動きも見られたが続かず、先物に大口
    の売りが出て日経平均も下げに転じると過熱感も
    強かっただけに下げ幅を拡大、やや下げ渋るも
    軟調な展開となった。
    
    日経平均終値は-144.84円の16792.48円。
    
    東証1部の出来高は31億8648万株。
    売買代金は3兆2452億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり345銘柄、値下がり1418銘柄、
    変わらず70銘柄。
    
    業種別では値上がりは水産・農林と繊維製品の2業種。
    値下がりは不動産、電気・ガス、その他金融、
    パルプ・紙、陸運などが上位。
    
    日経平均は直近5営業日で1607円高、上昇率は10%超と
    短期的な過熱感も強い。
    また、今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や週末の
    米雇用統計など重要イベントを控えている。
    しかし、日銀によるETF買い入れも強い下支え要因
    となっているため、下値不安は乏しい。
    目先、スピード調整はあるだろうが基本的は買いスタン
    スで良いと思われる。
    
    
  • 2014-11-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時17000円回復も上値は重い
    17000円を挟んでもみあい
    
    前日の米株高や円安基調といった良好な外部環境を
    手掛かりに、寄り付きから買い優勢で推移。
    日経平均は心理的節目である17000円を回復した。
    しかし、内需関連株を中心に利益確定売りがみられ、
    上値の重さから上げ幅は限定的、17000円を挟んでの
    もみあい。
    
    日経平均前場終値は+59.29円の16996.61円
    
    東証1部の出来高は13億7831万株。
    売買代金は1兆3242億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり823銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では水産・農林やサービス、輸送用機器
    などが高く、不動産やパルプ・紙、その他金融
    などが安い。
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、もみあいと予想される。
    今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会、
    週末発表の米雇用統計など重要イベントを
    控えており、様子見姿勢が強まりそう。
    ただ、ドル/円の動き次第では上げ幅を広げる
    場面もありそうだ。
    
    
  • 2014-11-06【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高、円安を好感 日経平均は17000円回復へ
    
    中間選挙が終わり労働市場の改善が確認された
    米株市場で株高が続いている。
    為替市場も円安基調となっており、東京市場は
    良好な外部環境を受けて朝方から堅調な展開が
    予想される。
    日経平均は17000円を回復する場面もあるだろう。
    前日の引け後に上方修正を発表したトヨタはADR
    で上昇。自動車株が相場のけん引役として期待さ
    れる。
    経済指標では10時35分に10月マークイットサービ
    ス業PMI、11時に10月都心オフィス空室率、
    14時に9月景気動向指数が発表される。
    
    日経平均予想レンジは16950-17150円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り920万株 買い2520万株
    差し引き1600万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が114円台半ば
    (5日終値114.41-42円)
    
    ユーロ/円が143円台前半
    (5日終値143.20-24円)
    
    
    5日の米株市場概況
    
    NYダウが過去最高値を更新、S&P500も終値での
    最高値を更新した。
    中間選挙で共和党が上下院で過半数を掌握し、
    大企業に有利な規制緩和や税制の導入が進む
    との見方から買いが先行。
    また、10月ADP雇用統計が予想を上回ったことも
    支援材料となった。
    NYダウ終値は+100.69の17484.53、
    NASDAQは-2.91の4620.72、
    S&P500は+11.47の2023.57。
    
    
  • 2014-11-05【11/5 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を厳選し紹介。
    
    尚、それらのなかでも、特に上昇が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 8279 ヤオコー 今期経常を5%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 4975 JCU 今期経常を21%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も15円増額
    
    15:00 6869 シスメックス 今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額
    
    15:00 2587 サントリBF 今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 4974 タカラバイオ 今期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 2201 森永 今期経常を一転6%増益に上方修正
    
    15:00 7932 ニッピ 今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    15:00 6420 福島工業 上期経常を一転8%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:00 1821 PS三菱 今期経常を一転11%増益に上方修正
    
    15:00 7532 ドンキHD 上期経常を一転微増益に上方修正
    
    15:00 5301 東海カ 1-9月期(3Q累計)経常が5%増益で着地・7-9月期も2.6倍増益
    
    15:00 4008 住友精化 7-9月期(2Q)経常は52%増益
    
    15:00 6413 理想科学 上期経常は30%増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正
    
    15:15 1717 明豊ファシリ 上期経常を40%上方修正
    
    15:30 7979 松風 上期経常が2.2倍増益で着地・7-9月期も48%増益
    
    15:30 6908 イリソ電子 今期経常を一転7%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    15:30 2136 ヒップ 上期経常を53%上方修正
    
    15:30 4847 インテリW 7-9月期(1Q)経常は黒字浮上・上期計画を超過
    
    15:40 6402 兼松エンジ 今期経常を一転14%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    16:00 9479 インプレス、上期経常を一転黒字に上方修正
    
    16:00 7925 前沢化成 上期経常を57%上方修正
    
    16:00 7480 スズデン 上期経常が47%増益で着地・7-9月期も31%増益
    
    16:00 4333 東邦システム 上期経常は81%増益で着地、今期配当を実質増額修正
    
    16:30 6487 積水工機 上期経常を59%上方修正、通期も増額
    
    16:30 1926 ライト 上期経常が88%増益で着地・7-9月期も44%増益
    
    16:30 4772 デジアド 1-9月期(3Q累計)経常が赤字縮小で着地・7-9月期は2.0倍増
    
    17:30 2269 明治HD 今期経常を一転9%増益に上方修正・最高益更新へ
    
    
  • 2014-11-05【東京市場概況】

    日経平均は続伸 後場円安基調を手掛かりに買い優勢に
    
    海外市場に目立った動きのないなか、
    急ピッチでの上昇に対する警戒感から
    売り先行で始まった。
    売りが一巡すると日経平均は反転したが、
    後場中ごろまで上値では利益確定に押され、
    前日終値を挟んで、もみあっていた。
    しかし、為替市場でドル/円が114円台前半まで
    円安が進み輸出関連株が買い戻され、大引けに
    かけて買い優勢の展開に。
    節目17000円越えで引けることはできなかったが
    5日続伸となった。
    
    日経平均終値は+74.85円の16937.32円。
    
    東証1部の出来高は34億5715万株、
    売買代金は3兆5458億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1069銘柄、値下がり652銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりは空運、電気・ガス、水産・農林、
    パルプ・紙、繊維製品など。
    値下がりは不動産、金属製品、鉱業、石油・石炭、
    通信などが上位。
    
    日銀追加緩和のサプライズで上げた分の反動が
    ありそうなところだが底堅く本日もプラスで引けた。
    本日も売買代金は大商いといえる水準。
    ただ、先週末、昨日と売買代金は減少傾向にはあり、
    日経平均も17000円どこでは上値が重い。
    下値不安は小さく底堅いため、大崩れは考えにくいが、
    そろそろ日柄調整といったところか。
    
    
  • 2014-11-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 過熱感から売り優勢
    
    手掛かり材料に欠けるなか、急騰相場に対する
    警戒感から売り先行で始まった。
    ただ、ディフェンシブ関連を中心に底堅い動き
    を見せ、日経平均は前場の早い段階でプラス圏
    に浮上、節目17000円に迫る場面があった。
    しかし、上値では利益確定売りに押され、前場
    中頃からは前日終値付近でのもみ合いとなった。
    前日までの上昇をけん引した不動産や証券、
    ノンバンクなどが利益確定売りに押されたほか、
    ソフトバンクは下方修正が嫌気され下落、日経
    平均を31円押し下げたことも重しとなった。
    
    日経平均前場終値は-35.19円の16827.28円。
    
    東証1部の出来高は16億6652万株、
    売買代金は1兆6236億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり744銘柄、値下がりが940銘柄、
    変わらずが149銘柄。
    
    業種別では空運や電気・ガス、繊維製品などが高く、
    鉱業や石油・石炭、不動産などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    売り買いが交錯し不安定な値動きとなっているが、
    日銀によるETF買い入れ枠の拡大やGPIFに
    よる国内株比率引き上げなどが市場心理を支えており、
    下値不安は乏しく底堅い。
    後場も上値では売り圧力が強かろうが下値も底堅い。
    引き続き、売り買い交錯の展開となりそう。
    
    
  • 2014-11-05【東京市場見通し】

    買い優勢でスタート その後は売り買い交錯
    
    昨日の米株市場で目立った方向感は無く、
    朝方は先物市場にサヤ寄せする形で買いが
    先行すると予想される。
    その後は引き続き、サプライズ緩和などが
    好感される一方で急ピッチでの上昇への高
    値警戒感が重しとなり、売り買い交錯。
    また、前日引け後に発表したソフトバンクの
    業績下方修正。指数の寄与度が高い銘柄だけに、
    上値の重しとなる可能性がある。
    経済指標では8時50分に10月マネタリーベース、
    10時30分に9月毎月勤労統計調査が発表される。
    その他、11時30分に日銀の黒田総裁が都内で講演。
    
    日経平均予想レンジは16700-17100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2120万株 買い3710万株
    差し引き1590万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が113円台半ば
    (4日終値113.57-59円)
    
    ユーロ/円が142円台半ば
    (4日終値142.78-02-06円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    まちまち。イベントを前に積極的な取引は控えられた。
    NYダウは小幅に上昇するもNASDAQ、S&P500は下落。
    原油が一段安となったことでエネルギー株が値を下げ、
    指数の重しになった。
    NYダウ終値は+17.60の17383.84、
    NASDAQは-15.27の4623.64、
    S&P500は-5.71の2012.10。
    
    
  • 2014-11-04【11/4 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日も好決算、上方修正を発表した銘柄を紹介致します。
    (本日は決算ピーク、多くの銘柄が決算発表。
    特に良好な銘柄を厳選し紹介。)
    
    尚、それらのなかでも、特に上昇が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 4968 荒川化 今期最終を6%上方修正・10期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 6448 ブラザー 今期経常を7%上方修正・7期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 1890 東洋建 上期経常を一転67%増益に上方修正
    
    15:00 7161 じもとHD 上期経常を一転6%増益に上方修正
    
    15:00 8044 大都魚 今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    15:00 6957 芝浦電子 今期経常を一転21%増益に上方修正
    
    15:00 4041 日曹達 今期経常を一転10%増益に上方修正
    
    15:00 1929 日特建 上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 5821 平河ヒューテ 上期経常が2.1倍増益で着地・7-9月期も98%増益
    
    15:00 6997 日ケミコン 上期経常は93%増益で上振れ着地
    
    15:00 6670 MCJ 上期経常が91%増益で着地・7-9月期も7%増益
    
    15:15 5742 NIC 7-9月期(2Q)経常は39%増益、今期配当を1円増額修正
    
    15:15 9906 藤井産業 上期経常を一転29%増益に上方修正、通期も増額、配当も11円増額
    
    15:30 7826 フルヤ金属 7-9月期(1Q)経常は43%増益で着地
    
    15:30 3857 ラック 上期経常が2.0倍増益で着地・7-9月期も41%増益
    
    16:00 6839 船井電 今期経常を3.5倍上方修正
    
    16:00 1822 大豊建 上期経常を3.6倍上方修正
    
    16:00 1853 森組 上期経常を5.6倍上方修正
    
    15:00 1865 青木あすなろ 上期経常を3.1倍上方修正
    
    15:00 4553 東和薬品 上期経常を76%上方修正
    
    16:00 9768 いであ 今期経常を33%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    16:00 9607 AOIプロ 今期最終を44%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    16:00 7722 国際計測 上期経常を63%上方修正
    
    16:00 7735 スクリン 上期経常を44%上方修正
    
    17:00 1833 奥村組 上期経常を2.9倍上方修正
    
    17:00 9401 TBSHD 上期最終を2.0倍上方修正、通期も増額
    
    17:15 1762 高松グループ 上期経常を一転8%増益に上方修正
    
    
  • 2014-11-04【東京市場概況】

    日経平均は年初来高値を更新 一時17000円台回復
    警戒感から上値では戻り売りも
    
    大幅続伸。先週末にに発表された日銀追加緩和を
    引き続き好感。連休中の海外株の堅調や円安基調
    も追い風となり、寄り付きから強含みの推移。
    日経平均は約7年ぶりとなる17000円台を回復。
    一時700円超の上げ幅となる場面もあった。
    ただ、上昇スピードに対する警戒感から上値では
    戻り売りも見られ、終値では17000円を維持とは
    ならなかった。
    
    日経平均終値は+448.71円の16862.47円
    
    東証1部の出来高は52億898万株。
    売買代金は5兆4304億円。
    (13年5月23日(5兆8376億円)以来の
    5兆円大台乗せとなり、歴代2番目の高水準。
    
    騰落銘柄数は値上がり1198銘柄、値下がり563銘柄、
    変わらず72銘柄。
    
    業種別では値上がり証券、その他金融、海運、
    輸送用機器、ガラス・土石など。
    値下がりは鉱業、水産・農林、石油・石炭、空運、
    パルプ・紙などが上位。
    
    日経平均の終値は本日の高値から265円上げ幅を
    縮めた。短期的な過熱感が出てきている。
    とはいえ、急落は考えづらく目先は落ち着きどこを
    探る展開。その値固め後にもう一段の上昇に進むの
    ではないだろうか。
    
    
  • 2014-11-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 追加緩和効果持続で17000円回復
    
    日銀の追加緩和効果が引き続き好感されたほか、
    GPIFの株式運用比率の引き上げ方針や円安基調
    などから買いに拍車がかかった。
    日経平均は一時700円超の上げ幅。
    前場中頃にかけては伸び悩む場面があるも、
    前引けにかけては再び上昇、大台17000円越えで
    前引けとなった。(17000円は約7年ぶり)
    
    日経平均前場終値は+657.42円の17071.18円。
    
    東証1部の出来高は29億3110万株、
    売買代金は2兆9614億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1420銘柄、値下がり347銘柄、
    変わらず66銘柄。
    
    業種別では鉱業や水産・農林を除く32業種が上昇、
    特に証券やその他金融、海運などの上げが目立つ。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は上値の重い展開が予想される。
    昨年4/4の日銀による金融緩和実施の時、
    翌5日は高寄り後上値の重い展開だった。
    本日の前場も伸び悩む場面などが見られ、
    後場は上値の重さが意識されるだろう。
    17000円台で根固めできるか注目したいとこ。
    
  • 2014-11-04【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は17000円台へ
    
    先週末に発表された日銀の追加緩和効果に加え、
    GPIFの運用比率見直しなど政策面での材料が豊富、
    為替市場はドル/円114円まで円安が進んでおり、
    日本株に強力な材料。
    CME先物の動向から日経平均は17000円の大台に乗せ
    てのスタートが予想される。
    特に円安好感して輸出関連、金融緩和メリットを受
    ける不動産、その他金融銘柄が中心に買われ、節目
    17500円を目指す展開も想定される。
    ただ、思惑が交錯し乱高下するとも予想され注意が
    必要。
    
    日経平均予想レンジは16800-17500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1270万株 買い3360万株
    差し引き2090万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が113円台後半
    (10/31日終値111.22-23円)
    
    ユーロ/円が142円台前半
    (10/31日終値139.78-82円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    まちまち。週明けのNY市場は小幅に反落、
    ほぼ横ばいで取引を終えた。
    NYダウは-24.28の17366.24、
    S&P500指数は-0.24の2017.81、
    NASDAQは+比8.17の4638.91。
    
    
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