• 2014-12-30【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 安値引けとなり17500円割れ
    
    手がかり材料に乏しく、ポジション調整の
    売りに押される展開となった。
    寄り付き、小安くスタートすると、前場中
    頃まで下げ幅を拡大。
    後場入りまで安値でもみあっていたが、
    ギリシャ政局不安や先物主導で取引終盤に
    かけて一段安、日経平均は安値引けとなった。
    
    日経平均終値は-279.07円の17450.77円。
    
    東証1部の出来高は16億6698万株、
    売買代金は1兆6172億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり461銘柄、値下がり1261銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では値下がりが繊維製品と空運の2業種。
    値下がりが精密機器、証券、電気機器、化学、
    電気・ガスなどが上位。
    
    外国人投資家の動きは総じて鈍く売買代金は
    1.6兆円と低調。
    また、正月休み中の海外市場の動きを見極め
    たいとするムードもあった。
    また、ギリシャでの総選挙が1/25。
    それまで国内外の市場にどのように影響するか
    注目される。海外のリスク要因に対する懸念が
    相場の重しとなりそうだ。
    一方で本日、ジャスダックは上昇しており、
    政府の経済対策や炭素繊維などのテーマの中小
    型株がの値動きが良い。年明けもその流れが続
    きそうだ。
  • 2014-12-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 売り優勢もその後下げ渋り
    
    海外市場に目立った動きがなく、
    ギリシャ政局を不安視する見方や
    年末を迎えてポジション調整売りで
    軟調に推移した。
    前場中頃までは下げ幅を拡大し、
    日経平均は一時、下げ幅が160円安と
    なる場面もあった。
    その後は円安基調であることなどから、
    下げ渋る動き。
    
    日経平均前場終値は-119.71円の17610.13円
    
    東証1部の出来高は8億89万株、
    売買代金は7034億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり696銘柄、値下がり984銘柄、
    変わらず179銘柄。
    
    業種別では繊維製品や鉱業、空運などが高く、
    証券や精密機器、化学などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場の東証1部の売買代金が約7000億円。
    商いが低調のなか、後場は前日に続き、
    短期筋による先物主導の動きから上下に
    振れる展開が予想される。
    
    
  • 2014-12-30【東京市場見通し】

    寄り付きは買い優勢 円安基調を好感
    その後、材料不足から小動きな展開となりそう
    
    昨晩の米株市場は高安まちまちなものの、
    為替市場は円安基調。
    寄り付きは主力輸出株の一角が堅調に推移し、
    買い優勢となりそうだ。
    ただ、年末高値が期待された日経平均にとっ
    ては材料不足といえる。
    また、ギリシャ政局不安や原油安、年末年始の
    休みもあって積極的に買いが入りにくい。
    一方でエボラ出血熱の感染の不安が和らいでいる。
    前日急落分の反動買いが入り底堅い動きともなり
    そうだ。
    
    日経平均予想レンジは17650-17850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い1030万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば
    (29日終値120.33-5円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (29日終値146.55-59円)
    
    
    29日の米株市場概況
    
    まちまち。ギリシャの政情不安から欧州株が
    一時大幅に下落。
    それにより、米株市場も売られた。
    一方、ハイテク株の比率が高いナスダックは
    小幅に3日続伸。
    原油価格が続落した影響でエネルギー株は上昇、
    S&P500は過去最高値を更新した。
    NYダウ終値は-15.48の18038.23、
    NASDAQは+0.05の4806.91、
    S&P500は+1.80の2090.57。
    
    
  • 2014-12-29【12/29 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    是非ご利用ください!!
    
    15:00 ランド <8918> 非開示だった今期経常が黒字浮上
    
    15:00 アダストリア <2685> 3-11月期(3Q累計)経常が
    8%増益、通期計画を超過
    
    
    
  • 2014-12-29【東京市場概況】

    反落 エボラ報道をキッカケに先物に仕掛け的売り
    
    米株高などから寄り付きは買いが先行、
    前場は高値圏を維持していたものの、
    日本人男性にエボラ感染の疑いがあると
    伝わると先物主導でマイナスに転落。
    年末で板が薄いなか、急速に値を崩し、
    日経平均は一時293円安となった。
    ただ、売り一巡後は下げ幅を縮小した。
    
    日経平均終値は-89.12円の17729.84円
    
    東証1部の出来高は19億3247万株、
    売買代金は1兆7966億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1090銘柄、値下がり646銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林業、
    電気・ガス業、小売業など。
    値下がりが石油・石炭製品、不動産業、
    鉱業などが上位だった。
    
    エボラ関連の報道を受け、日経平均は一時、
    大幅に下落。3年連続年末高は難しいと思わ
    れたが、その後、下げ幅を縮小。
    年末高への期待を残して本日の取引を終えた。
    今晩、海外市場が堅調に推移すれば年末高と
    なる可能性は充分にある。
    
    
  • 2014-12-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 買い先行後は伸び悩み
    
    米株高を手がかりに買いが先行、
    日経平均は一時、17900円に乗せる場面が
    あった。
    しかし、値がさ株や大型株の動きが鈍く、
    上値追いとはならず、17900円付近での
    もみ合いとなっている。
    
    日経平均前場終値は+31.93円の17850.89円
    
    東証1部の出来高は8億3942万株、
    売買代金は6936億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1181銘柄、値下がり531銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では水産・農林や電気・ガス、
    小売りなどが高く、石油・石炭やゴム製品、
    海運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    商いが低調、外国人投資家がクリスマス休暇を
    明けても東京市場に戻り切れていない。
    買いが先行したものの、上値を追うには迫力不足。
    そして現在、日経平均先物が下げに転じている。
    シオラレオネから帰国した30代男性にエボラ感
    染の疑いがあるとの報道。
    それをキッカケに仕掛けて的な売りにつながった
    と思われる。
    また、この報道を受け、関連銘柄に短期的な値幅
    取り狙いの動きが出てきそう。
    
    
  • 2014-12-29【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は節目18000円を
    うかがう動きに期待
    
    クリスマス休暇明けの米株が小幅ながら上昇。
    その流れから日本株も買いが先行する見通し。
    3年連続の年末高への期待感が強い。
    休み明けで海外投資家が復帰することに加え、
    年末休暇入りで個人投資家の参戦も期待され、
    幅広い銘柄が物色される可能性がある。
    日経平均は節目の18000円をうかがう場面も
    期待できそうだ。
     
    日経平均予想レンジは17800-18000円。
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半
    (先週末26日終値120.28-32円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (先週末26日終値146.82-86円)
    
    
    先週末26日の米株市場概況
    
    クリスマス休暇明けとなり実質的に
    2015年入りした米株市場は、とくに
    経済指標の発表などもないなか、
    米国経済の順調な回復期待を背景に
    買い優勢。
    NYダウは一時、前日比73.24ドル高の
    18103.45ドルまで上昇した。
    ただ、引けにかけては利益確定売りに
    押され上昇幅を縮小した。
    NYダウ終値は+23.50の18053.71、
    NASDAQは+33.39の4806.86、
    S&P500は+6.89の2088.77。
    
    
  • 2014-12-26【12/26 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 三益半導 <8155> 上期経常が33%増益で上振れ着地
    
    15:00 ダイユー8 <2662> 3-11月期(3Q累計)経常は
    42%増益、通期計画を超過
    
    15:10 Dダイニング <3073> 9-11月期(3Q)経常が
    黒字浮上、今期配当を5円増額修正
    
    15:30 キャリアL <6070> 3-11月期(3Q累計)経常が
    2.4倍増益で着地、9-11月期も54倍増益
    
    15:30 ライトオン <7445> 9-11月期(1Q)経常は36%増益で着地
    
    16:00 山下医科器械 <3022> 上期経常を2.4倍上方修正
    
    16:00 北興化 <4992> 前期経常を57%上方修正
    
    
    
  • 2014-12-26【東京市場概況】

    日経平均は小幅に反発 先物主導で後場にプラス圏浮上
    
    昨日の海外市場が休場により材料に乏しく、
    日経平均は小安く寄り付くと前日終値付近
    からマイナス圏でのもみ合いが続いた。
    ただ、後場にかけては先物主導でプラス圏へ
    浮上。上値追いとはならなかったものの、
    底堅く推移した。
    一方、中小型株が堅調に推移し、マザーズ指
    数が前日比4%超えの上昇となったほか、
    ジャスダック平均も反発した。
    
    日経平均終値は+10.21円の17818.96円
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、建設、不動産、
    金属製品、その他金融など。
    値下がりが食料品、石油・石炭、ゴム製品、鉱業、
    水産・農林などが上位。
    
    薄商いながら、配当落ち分を埋め、底堅い動き。
    昨年末のような年末高への期待感が相場を支えて
    いる。
    今晩、休場明けの米市場の動向に注目。
    米株、為替次第では週明け、年末高への期待が、
    いっそう強まる。
    
    
  • 2014-12-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 商いに乏しく、
    値幅は50円程度
    
    海外市場がクリスマスで休場と材料に乏しく、
    市場参加者の減少で売買代金が大幅に減少。
    日経平均は小安く寄り付いた後、値幅が上下
    50円程度で前日終値付近でのもみあい。
    物色は低位材料株や中小型株が中心となった。
    マザーズ指数、ジャスダック指数は値を上げ
    ている。
    
    日経平均前場終値は-29.57円の17779.18円
    
    東証1部の出来高は7億8818万株、
    売買代金は6091億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1233銘柄、値下がり487柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では電気・ガス、建設、不動産などが高く、
    ゴム製品、食料品、鉱業などが安い。
    
    後場の見通し
    
    週末要因からポジション調整的な動きが
    予想される一方で、クリスマス休暇明の
    海外勢の動向などへの期待もあり、
    日経平均は先物主導でプラス圏に浮上する
    可能性もある。
    
  • 2014-12-26【東京市場見通し】

    小動きな展開 寄り前の経済指標に注目
    
    海外主要市場は軒並み休場となっており、
    手がかり材料に乏しい。
    本日も海外投資家の不在から薄商いが続く
    とみられ、物色は値動きの良い中小型株や
    材料性の強い株が中心となりそう。
    経済指標では8時30分に11月失業率・有効求
    人倍率、11月家計調査、11月消費者物価、
    8時50分に11月商業販売統計、11月鉱工業生産、
    10時30分に11月毎月勤労統計調査の発表がある。
    
    日経平均予想レンジは17700-17900円
    
    
    25日の米市場は休場
    
  • 2014-12-25【12/25 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正の
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 ハニーズ <2792> 上期経常を2.0倍上方修正
    
    15:00 大光 <3160> 今期経常を2.0倍上方修正
    
    15:00 ミタチ産業 <3321> 上期経常を一転15%増益で
    上振れ着地
    
    15:00 日本プロセス <9651> 上期経常を一転2.1倍増益
    に上方修正
    
    15:00 WNIウェザ <4825> 期経常が16%増益で着地、
    9-11月期も18%増益
    
    15:30 象印 <7965> 今期経常は39%減益も前期配当を
    1円増額・今期も10円継続
    
    16:30 イムラ封筒 <3955> 今期配当を1円増額修正
    
    16:30 岡谷鋼機 <7485>  3-11月期(3Q累計)経常が17%
    増益で着地、9-11月期も18%増益
    
    
  • 2014-12-25【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶりの反落 30業種が下落も
    薄商いで下げ幅も限定的
    
    米株市場が短縮取引で目立った動きがなく、
    前日まで上昇相場が続いていた反動から
    利益確定売りから軟調なスタートとなった。
    ただ、クリスマス休暇入りで市場参加者が
    減少しており、薄商いの中で指数の下げ幅は
    限定的。
    日経平均は狭いレンジのもみあいとなった。
    
    日経平均終値は-45.48円の17808.75円
    
    東証1部の出来高は16億303万株。
    売買代金は1兆3842億円。
    
    騰落銘柄数は値上がりが512銘柄、
    値下がり1214銘柄、変わらず133銘柄。
    
    業種別では値上がりは食料品、サービス、
    化学の3業種のみ。
    値下がりは空運、電気・ガス、非鉄金属、
    鉄鋼、証券などが上位。
    
    直近の急ピッチな上昇のわりに日経平均の下落は
    45円程と底堅い印象。
    年末高への期待が根強いことがうかがる。
    海外市場がクリスマスで休場で材料に乏しいなか、
    注目されるのが明日寄り前に発表される幾つかの
    経済指標。(11月失業率・有効求人倍率、11月消費
    物価、11月鉱業生産など)
    結果次第では年末高期待と合わせて大幅に反発する
    可能性もある。
    
  • 2014-12-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日ぶりに反落 
    薄商いで小安い水準でのもみあい
    
    海外市場に目立った動きがない中、
    日経平均は昨日まで5日続伸となっていた
    こともあり、売りが先行し軟調に推移。
    ただ、市場参加者が少なく薄商いのため、
    下げ幅は限定的。
    値幅も上下60円足らずと狭いレンジでの
    もみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は-54.64円の17799.59円
    
    東証1部の出来高は8億335万株。
    売買代金は6639億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり523銘柄、値下がり1195銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では食料品や精密機器、建設などが高く、
    空運や鉱業、鉄鋼などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、もみあいと予想される。
    ただ、日銀のETF買いが意識されやすく、
    買い入れが入るようだと、薄商いの中で
    日経平均を押し上げてくる可能性はありそう。
    
  • 2014-12-25【東京市場見通し】

    様子見ムードの強い、小動きな展開となりそう
    
    クリスマスによる祝日で短縮取引だった
    米株市場では為替、先物と目立った動きは
    なかった。
    東京市場では日経平均が昨日まで5日続伸し
    ていることもあり、朝方は利益確定売りに
    押される可能性がある。
    また、薄商いが想定され、中小型株へ短期
    資金が向かうようならば、指数は狭いレン
    ジでのもみあいと考えられる。
    その他、昨晩、第3次安倍内閣が発足。
    経済最優先の政策運営を強調しており、
    これまで物色された成長戦略関連や農業を
    中心とした規制改革を手がかりとした材料
    株が人気化しそう。
    
    日経平均予想レンジは17750-17900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り400万株 買い650万株
    差し引き250万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば
    (24日終値120.41-43円)
    
    ユーロ/円が146円台後半
    (24日終値146.75-79円)
    
    
    24日の米株市場概況
    
    米新規失業保険申請件数が28万件となり、
    予想の29万件を下回った。
    4週連続の減少で雇用の改善傾向を示す結
    果となり好感された。
    クリスマス前の短縮取引きであったが、
    NYダウ、S&P500ともに取引時間中の過去最
    高値を更新。NYダウは6日続伸で終値でも
    最高値を更新した。
    一方、S&P500は引けにかけ利益確定売りに
    押され小幅に反落した。
    NYダウ終値は+6.04の18030.21
    NASDAQは+8.05の4773.47
    S&P500は-0.29の2081.88.
    
    
  • 2014-12-24【12/24 上方修正を発表した銘柄】

    本日、幾つかの決算発表が行われましたが、
    好決算といえる銘柄はありませんでした。
    
    その他、上方修正を発表した銘柄を紹介致します。
    
    15:30 壱番屋 <7630> 上期経常を18%上方修正、
    4期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 扶桑化学 <4368> 今期経常を16%上方修正、
    4期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 ケアネット <2150> 今期経常を2.2倍上方修正、
    配当も2円増額
    
    17:00 日エスコン <8892> 今期経常を2%上方修正
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!! 
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  • 2014-12-24【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 堅調ながら海外市場が
    休場の為、様子見姿勢
    
    欧米株高や円安基調を好感し買いが先行、
    日経平均は17800円台を回復した。
    前場の早い段階で買いは一巡し、上値追い
    は一服したが、下値では押し目買いが入り、
    こう着した展開となった。
    後場にかけては海外市場がクリスマスで休場
    となることもあり、様子見姿勢が一段と強ま
    った。
    
    日経平均終値は+219.09円の17854.23円
    
    東証1部の出来高は21億3937万株、
    売買代金は2兆403億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1172銘柄、値下がり560銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では、値上がりは水産・農林、陸運、
    輸送用機器、化学、空運など。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、不動産、証券、
    海運などが上位。
    
    日経平均は続伸しているものの、
    東証1部の売買代金が3営業日連続で減少。
    12/8日の年初来高値18030.83円超え、
    また大きく上抜くには力不足の印象。
    戻りの速さへの警戒感もあり注意が必要。
    
    
  • 2014-12-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日続伸 米株高や円安を好感し買い先行
    高値圏でのもみあい
    
    米株高と円安を好感して買い優勢で推移。
    日経平均は17800円台を回復。
    約200円の上げ幅を示現し、高値もみ合いが
    続いた。
    
    日経平均前場終値は+199.72円の17834.86円
    
    東証1部の出来高は11億3535万株、
    売買代金は1兆171億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1164銘柄、値下がり554銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別で石油・石炭や鉱業、医薬品を除く30業種が
    上昇。特に陸運や輸送用機器、化学などの上げが
    目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    後場もクリスマス休暇から機関投資家などの
    参加者は限られるなか、日経平均は17800円
    どこでのもみあいが続く見通し。
    また、足元で利食いがみられる中小型株への
    見直しが意識されてくると思われる。
    
    
  • 2014-12-24【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高、円安を好感
    日経平均は18000円を試す可能性も
    
    米株市場は良好な経済指標を背景に
    上値追いの展開となった。
    為替市場はでもドル/円が120円台後半まで
    円安が進行。
    それらを受けて日本株も朝方から強含みの
    推移が想定される。
    日経平均は12/8以来の18000円台回復が期待
    される。
    ただ、海外投資家の多くはクリスマス休暇に
    入っているとみられており、薄商いが予想さ
    れる。上値を追うにはエネルギー不足。
    また、日中は手掛かり材料に乏しく、利益確
    定売りが広がる可能性がある。
    
    日経平均予想レンジは17750-18000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り590万株 買い1010万株
    差し引き420万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば
    (22日終値119.59-60円)
    
    ユーロ/円が146円台後半
    (22日終値146.71-75円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    NYダウは初めて18000ドルを上回って終了。
    S&P500も取引時間中と終値での過去最高値
    を更新。
    7-9月期GDP確定値が前期比年率5%増と、
    改定値の3.9%増から上方修正され、
    11年ぶりの高い伸び率となり買いが先行。
    NYダウ終値は+64.73の18024.17、
    NASDAQは-16.00の4765.42、
    S&P500は+3.63の2082.17。
    
    
  • 2014-12-22【12/22 上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00  マルハニチロ <1333> 今期最終を2.0倍上方修正
    
    今週から小売業の決算が多々発表され注目。
    それらの銘柄が相場全体の動きに影響を与える可能性も。
    
    
  • 2014-12-22【東京市場概況】

    日経平均は小幅続伸 材料不足のなか、様子見ムード
    
    朝方は米株高などの外部要因を好感、
    その後、アジア株の上昇などが下支えとなるも、
    明日が休日ってこともあり、積極的に上値を追
    う動きは限定的となった。
    また、ファストリやファナックなど値がさ株の
    下げが指数の重荷となった。
    
    日経平均終値は+13.74円の17635.14円
    
    東証1部の出来高は21億8835万株、
    売買代金は2兆592億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり890銘柄、値下がり826銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では石油・石炭製品、鉱業、卸売などが上昇、
    空運やゴム製品、銀行など。
    
    東証1部の売買代金は11/10以来、約1ヶ月ぶりの
    低水準。閑散に売りなしの状態。
    個別物色はあるものの、全体としては様子見ムー
    ド。
    
  • 2014-12-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は前日終値とほぼ変わらず 
    買い先行も利益確定売りが広がった
    
    米株高などの外部要因を好感し買い先行も、
    休日の谷間とあって積極的に上値を追う動きは
    限られた。
    出光興産による昭和シェル石油買収についての
    交渉入りが明らかとなり、再編期待が広がった
    石油関連株は上昇し下支えとなったが、ファス
    トリやファナックなどの値がさ株の下げが重荷
    となった。
    
    日経平均終値は+0.26円の17621.66円
    
    東証1部の出来高は10億9019万株、
    売買代金は1兆84億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり695銘柄、値下がり1025銘柄、
    変わらず140銘柄
    
    業種別では石油・石炭製品、鉱業、卸売などが上昇、
    値下がりでは空運やゴム製品、銀行などが上位。
     
    後場の見通し
    
    休日の谷間にあたることや、
    海外投資家がクリスマス休暇入りと、
    積極的に買いに向かいにくい、
    手控えムードとなっている。
    後場は薄商いのなか、先物主導で
    上下する可能性がある。
    
    
  • 2014-12-22【東京市場見通し】

    先週末の米株高を好感 続伸する見通し
    
    先週末の米株高など外部環境を好感し、
    朝方は買い優勢で始まる見通し。
    ドル/円が119円台半ばと円安基調にあるため、
    とくに自動車関連などの輸出関連を中心に
    買われる動きとなりそう。
    その後、短期的過熱感があるなか、海外投資家
    がクリスマス休暇に入りつつあるため、高値圏
    では上値が重たくなると想定される。
    一方、個人による押し目買いが相場を下支えする
    ともみられ、比較的に堅調に推移する見込み。
     
    日経平均予想レンジは17600-17800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り990万株 買い1330万株
    差し引き340万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば
    (先週末19日終値119.17-18円)
    
    ユーロ/円が146円台前半
    (先週末19日終値146.46-50円)
    
    
    先週末19日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。
    連邦公開市場委員会(FOMC)をキッカケに
    2日大幅続伸だったこともあり、
    朝方は利益確定売りに上値を抑えられた。
    しかし、原油価格が先物市場で5%を超す
    上昇となり、エネルギー関連株がけん引。
    NYダウ終値は+26.65の17804.80、
    NASDAQは+16.98の4765.38、
    S&P500は+9.42の2070.65。
    
    
  • 2014-12-19【12/19 好決算、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、配当増額修正の銘柄を紹介致します
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 日本オラクル <4716> 期経常が17%増益で着地、
    9-11月期も24%増益
    
    16:00 いであ <9768> 今期配当を2.5円増額修正
    
  • 2014-12-19【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 連日の大幅高 
    約1週間ぶりに17500円を回復
    
    欧米株高を好感して買いが先行、
    ほぼ全面高の展開で推移。
    後場寄り前に日銀が量的・質的金融緩和
    (QQE)の継続を賛成多数で決定。
    景気の現状は「緩やかな回復」との認識を
    維持し、輸出と生産の判断を上方修正。
    日経平均は上げ幅を拡大し、引けにかけて
    400円超えの上昇で高値引け。
    終値での17500円を回復は約1週間ぶり。
    
    日経平均終値は+411.35円の17621.4円
    
    東証1部の出来高は27億930万株、
    売買代金は2兆8846億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1575銘柄、値下がり200銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では水産・農林を除く32業種が上昇、
    特に不動産、証券、輸送用機器、銀行、
    その他金融などが上位。
    
    ここ3日間、急上昇した日本株。
    国内材料は乏しいものの米国株高、円安など
    海外要因が強く影響している。
    週明けも引き続き、米株市場や為替市場などの
    影響を強くうけることになりそう。
    また、原油安やロシア経済不安などに依然とし
    て注意が必要。
    
    
  • 2014-12-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 良好な外部環境を好感
    17500円台回復
    
    欧米株高を背景に前日から続くリスクオンの
    流れが加速。日経平均は寄り付きで節目の
    17500円を回復すると、その後も300円超えの
    上げ幅のまま高値圏でもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+330.07円の17540.12円
    
    東証1部の出来高は12億5099万株、
    売買代金は1兆2514億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1483銘柄、値下がり264銘柄、
    変わらず111銘柄。
    
    業種別では証券や不動産、その他金融などが高く、
    水産・農林や空運が安い。
    
    後場の見通し
    
    原油相場やロシア通貨ルーブルの下落
    に一服感がみられていることも市場心理を
    下支えしている。
    日銀の金融政策決定会合の結果が注目されるが
    現状維持でサプライズはないと思われる。
    ただ、黒田総裁の発言等を含め、何らかのサプ
    ライズが出てくる可能性はある。
    日経平均は後場も17500円で落ち着きに期待したい。
    終値で17500円を維持できれば、18000円を目指す
    動きに期待がかかる。
    また、主力処が高止まりとなるなか、足元で調整が
    続いていた中小型株などへの見直しの動きにも期待
    がかかる。
    
    
  • 2014-12-19【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は続伸 17500円回復が見込まれる
    
    欧米株市場が大幅高、、為替市場も円安基調が
    続いており、良好な外部環境を受けて日本株も
    朝方から買いが先行する見通し。
    先物価格から見て、日経平均は節目の17500円を
    回復する可能性が高い。
    寄り付き後はこの水準でもみあい、午後にかけて
    は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めながら
    の相場となりそうだ。
    本日発表される経済指標では13時30分に10月全産
    業活動指数。
    
    日経平均予想レンジは17350-17550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1200万株 買い1870万株
    差し引き670万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半
    (18日終値118.68-70円)
    
    ユーロ/円が146円台前後
    (18日終値146.17-21円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    主要3指数、そろって大幅高。
    米連邦準備理事会(FRB)の利上げを急がない
    スタンスを改めて好感。
    また、取引時間前に発表された米新規失業保
    険申請件数が28.9万件と市場予想よりも好調、
    4週平均も改善傾向が示されたことなど、堅調
    な経済指標も好材料となった。
    NYダウ終値は+421.28の17778.15ドル、
    NASDAQは+104.08の4748.4、
    S&P500は+48.34の2061.23。
    
    
  • 2014-12-18【12/18 上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 佐鳥電機 <7420> 上期経常を一転68%増益に
    上方修正、通期も増額
    
    16:30 カンロ <2216> 今期経常を赤字縮小に上方修正
    
  • 2014-12-18【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 外部環境の改善で警戒感が後退
    
    米株高やロシアルーブルの急落一服、
    原油価格が小幅ながら上昇するなど
    外部環境が改善傾向にあったことから、
    過度な警戒感が後退。
    日本株は朝方から買い優勢の展開となった。
    日経平均は心理的節目17000円を回復、
    後場入り直後までじり高基調となり、
    一時は450円超えの上げ幅となった。
    その後、取引終盤にかけては利益確定売りで
    伸び悩んだものの、17200円を維持し大引けと
    なった。
    
    日経平均終値は+390.32円の17210.05円
    
    東証1部の出来高は27億2884万株。
    売買代金は2兆8877億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1608銘柄、値下がり169銘柄、
    変わらず77銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇、特に倉庫・運輸、
    食料品、水産・農林、鉱業、石油・石炭などの
    上げが目立った。
    
    まだ、原油価格の動向やロシア情勢に対する
    懸念などが消えてわけではなく不安定さは残る。
    過度な下落に対しての落ち着きは取り戻しつつ
    あるが、外部環境次第では再び押す場面も考え
    られる。
    また、目先は日経平均の12月SQ値17281円や
    25日移動平均線17404.19が上値メドと意識され
    やすい。
    
  • 2014-12-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 33業種すべて上昇 17200台回復
    
    昨日の米株高や円安を受け、
    日本株も朝方から強含みの推移。
    日経平均は節目17000円を3日ぶりに回復、
    前日比400円超えの上げ幅となり、17200円
    を超える大幅続伸となった。
    
    日経平均前場終値は+428.11円の17247.84円
    
    東証1部の出来高は12億9326万株、
    売買代金は1兆3382億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1754銘柄、値下がり64銘柄、
    変わらず36銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇、
    特に倉庫・運輸や鉱業、ゴム製品などの
    上げが目立った。
    
    後場の見通し
    
    引き続き、本日高値圏での推移が期待される。
    ただ、米国ではFOMC通過し、クリスマス休暇に
    入りやすくなり、商いが細ると思われる。
    通貨ルーブルの動向も、まだ注意深くみていく
    必要があり、オーバーナイトのポジションは取
    りづらい状況。
    
  • 2014-12-18【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高、円安など外部環境を好材料視
    
    昨日の米株市場では連邦公開市場委員会(FOMC)の
    声明を受け、主要3指数が揃って反発。
    為替市場でドル/円も円安基調。
    また、原油価格も小幅高となっている。
    良好な外部要因を好感し朝方から主力輸出株など
    を中心に買い優勢。日経平均は大幅続伸でのスタ
    ートが予想され、3営業日ぶりに17000円を回復す
    る展開が見込まれる。
    心理的節目の17000円を寄り付きで回復し、上値
    追いが続くかに注目。
    
    日経平均予想レンジは16950円-17250円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1830万株 買い1190万株
    差し引き640万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半
    (17日終値117.40-41円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (17日終値146.31-35円)
    
    
    17日の米株市場概況
    
    注目された米連邦公開市場委員(FOMC)の声明で、
    ガイダンス箇所における「相当な期間」の文言を
    削除。利上げについて「辛抱強くなれる」とし、
    今後数回の会合では利上げを行わないことを示唆。
    この声明を受けて主要株価指数は一段高となった。
    NYダウ終値は+288.00の17356.87、
    NASDAQは+96.48の4644.31、
    S&P500は+40.15の2012.89。
    
    
  • 2014-12-17【12/17 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正を発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 八洲電機 <3153> 今期最終を65%上方修正、
    7期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 アスクル <2678> 上期経常が12%増益で着地
    
    17:30 東電 <9501> 非開示だった今期経常は2.2倍増益へ
    
    
  • 2014-12-17【東京市場概況】

    日経平均は反発 値ごろ感や原油安一服から買戻し
    
    米株安やロシアリスクなどから、朝方は売り先行。
    ただ、前日までの大幅な下落からの値ごろ感、
    WTI原油先物が小幅ながら5日振りに反発したこと
    もあり、押し目買いが入った。
    日経平均は前場中頃からはプラス圏での推移。
    後場にかけては、明日未明に結果が公表される
    米FOMCを前に様子見ムードが広まり、狭い値幅で
    のもみあいとなるもプラス圏を維持した。
    
    日経平均終値は+64.41円の16819.73円
    
    東証1部の出来高は24億3085万株、
    売買代金は2兆6033億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり842銘柄、値下がり849銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、パルプ・紙、石油・石炭、
    ゴム製品、鉄鋼など。
    値下がりは食料品、空運、陸運、化学、不動産などが
    上位。
    
    昨日の米株安だったわりに、しっかりした値動き。
    FOMCの結果次第では米株は上昇する。
    っとなれば日本株のリバウンドにも期待がかかる。
    ただ、引き続き、原油安懸念やロシアリスクから、
    上値も限定的か。
    
  • 2014-12-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 大幅な下落の反動から買戻し
    
    米株安やロシアリスクなどが意識され、
    朝方は売り先行で始まるも、寄り付き直後に
    売りが一巡。
    週後半にかけて日米の金融会合が予定されおり、
    売り込みにくい状況なうえ、前日までの大幅下落
    の反動から買戻しが入り、前場中頃にプラス圏に
    浮上、そのまま前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+69.89円の16825.21円
    
    東証1部の出来高は11億8751万株、
    売買代金は1兆2011億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1154銘柄、値下がり565銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では鉱業やパルプ・紙、ゴム製品などが高く、
    食料品や不動産、空運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場同様に米FOMCや日銀決定会合を控え、
    極端に売り込まれる動きとはなりにくい。
    ただ、原油価格やロシア通貨ルーブルの下
    げ止まりが見えないと積極的には買いにくい。
    前場の戻りが限定的な要因でもある。
    後場は一段の上昇は望めず、引けにかけて、
    こう着感の強い展開となりそう。
    
    
  • 2014-12-17【東京市場見通し】

    売り優勢 外部感が落ち着くまで買いは手控えられる見込み
    
    ロシア通貨ルーブルが下げ止まらず、
    世界経済への懸念の強まりなどから
    昨日の米株市場が下落。
    為替市場でも急速に円高が進行しており、
    寄り付きから軟調な推移となりそうだ。
    また、日本時間18日未明まで開く米FOMCの結果
    公表を前にポジション調整の売りが出る可能性
    もあり、後場にかけて一段と値を崩すことも考
    えられる。外部環境の落ち着くまでは買いは手
    控えられそうだ。
    経済指標は8時50分に11月貿易収支を発表。
    
    日経平均予想レンジは16500-16700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1090万株 買い920万株
    差し引き170万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台半ば
    (16日終値117.33-35円)
    
    ユーロ/円が145円台半ば
    (16日終値146.12-16円)
    
    
    16日の米株市場概況
    
    原油とロシアの通貨ルーブルの下落が
    重しとなり乱高下。
    原油の急落やロシアの緊急利上げを通じて
    世界経済への先行き不透明感が意識し、
    売り先行が先行。
    その後、原油が反発したことでてNYダウは
    +246.60ドル上昇する場面もあったが利益
    確定売りに押され、主要指数はほぼ一日の
    安値水準で取引を終えた
    NYダウ終値は-111.97の17068.87、
    NASDAQは-57.32の4547.83、
    S&P500は-16.89の1972.74。
    
    
  • 2014-12-16【12/16 上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    14:00 ヒューリック <3003> 今期経常を12%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も3円増額
    
    16:00 河西工 <7256> 今期経常を10%上方修正、最高益
    予想を上乗せ
    
    17:30 北野建 <1866> 今期経常を44%上方修正
    
  • 2014-12-16【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 原油安から世界的リスクオオフの流れ
    
    原油安に歯止めがかからない状況でロシアや
    東欧経済を懸念する見方が浮上。
    また、米株安などネガティブな材料と重なり、
    朝方から売りが先行し軟調な展開。
    日経平均は11/17以来の17000円割れとなると、
    12月のHSBC中国PMI速報値が悪化したことも嫌気、
    全面安の展開から380円超の下げ幅となる場面も
    あった。その後、下げ渋る動きを見せるものの
    安値圏でのもみあいが続いた。
    
    日経平均終値は-344.08円の16755.32円
    
    東証1部の出来高は24億2932万株、
    売買代金は2兆5568億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり129銘柄、値下がり1686銘柄、
    変わらず36銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落、
    特にその他金融、食料品、海運、卸売、
    精密機器などの下げが目立った。
    
    株安の要因として原油安が理由付けされているが
    後では国内景気や企業業績おいてプラスに作用
    すると考えられる。
    ただ、今回の16-17日のFOMCで事実上のゼロ
    金利を「相当な期間」継続するとの表現を削除す
    るとみられていたが原油安を受けて「相当な期間」
    の文言が維持されるとの見方が強まっている。
    っとなると米利上げの予想時期が遠退き、米株には
    プラスとなろうが、日本株にはドル安/円高がマイナ
    ス材料になりかねない不安がある。
    そうしたなか、米FOMCはもちろんのこと、18-19日の
    日銀金融政策決定会合に注目が集まる。
    
    
  • 2014-12-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 全行下落で17000円大きく割れた
    
    急速な原油安に対する警戒感や米株安などを受け、
    寄り付きから売りが先行。
    日経平均は11/17以来の17000円割れとなり、
    全面安の展開から300円超えの下げ幅となった。
    
    日経平均前場終値は-324.48円の16774.92円
    
    東証1部の出来高は11億8032万株、
    売買代金は1兆1645億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり128銘柄、値下がり1665銘柄、
    変わらず58銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落、
    特にその他金融や卸売、鉱業の下げが目立った。
    
    後場の見通し
    
    後場は下げ渋る動きになろうが積極的買いも手控え
    られる見込み。
    日銀によるETF(上場投資信託)買いが期待される。
    年内枠はいっぱいとみられていたが、昨日買いに動い
    たことで制限観測が消えている。下支え要因として
    改めて意識される。
    ただ、株安の要因となっている原油安がすぐに落ち着
    くとは思えない。
    そんな中、16-17日のFOMC(米連邦公開市場委員会)
    を見極めたいところ。
    事実上のゼロ金利を「相当な期間」継続するとの表現を
    削除するとみられていたが、足元の原油安を受けての
    どうなるか注目される。
    
    
  • 2014-12-16【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安や原油安が重し 
    日経平均は17000円割れが見込まれる
    
    原油安などが重しとなって米株市場は大幅安。
    為替も円高方向へ振れており、日本株は寄り
    付きから強い売りに押されると思われる。
    ADRも全面安の状況で、内需関連株も下落。
    消去法的な物色から直近IPOや値動きの良い
    材料株の一角のみが動意付く相場となりそう。
    日経平均は約1ヶ月ぶりに17000円を割る見込み。
    売り一巡後は日銀や国内年金などの買いが入ると
    みられ、下げ渋る可能性はある。
    注目される経済指標は10時45分に発表される
    中国12月HSBC製造業PMI。
    
    日経平均予想レンジは16650-17000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1180万株 買い1650万株
    差し引き470万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (15日終値118.22-24円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (15日終値147.24-28円)
    
    
    15日の米株市場概況
    
    先週の大幅安を受けた値ごろ感などから、
    寄り付きは前日比プラスでスタートしたものの、
    原油価格の続落を受けて、株式市場も利益確定
    売りが優勢となった。
    アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー相のOPECは
    減産しないという決定を当面維持すると発言。
    NY原油先物は約5年7カ月ぶりの55ドル台まで下げた。
    NYダウ終値は-99.99の17180.84、
    NASDAQは-48.44ポの4605.16、
    S&P500は-12.70の1989.63。
    
    
  • 2014-12-15【12/15 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正の
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 大光 <3160> 上期経常を一転黒字に上方修正、
    3期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 フジコーポ <7605> 今期経常は3%増で6期連続
    最高益、前期配当を5円増額、今期も20円継続へ
    
    15:15 NIC <5742> 今期経常を一転4%増益に上方修正
    
    16:00 日立化 <4217> 今期経常を14%上方修正
    
    16:00 トライアイズ <4840> 今期経常を2.1倍上方修正
    
    16:15 メディアF <6067> 今期配当を無配→3円実施へ
    
    
  • 2014-12-15【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 1ヶ月ぶりの安値水準
    
    与党圧勝の衆院選の影響は限定的、
    米株安や12月日銀短観の悪化を受けて
    朝方から軟調な推移となり、
    日経平均は一時、300円超の下げ幅となった。
    内需関連株を中心に押し目買いが入り、
    17000円付近で下げ渋るも、その後は安値圏での
    推移が続き、後場はアジア株安も重しとなって
    積極的な買いは手控えられた。
    
    日経平均終値は-272.18円の17099.4円
    
    東証1部の出来高は21億6718万株、
    売買代金は2兆2602億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり439銘柄、値下がり1328銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、小売の2業種。
    値下がりは輸送用機器、保険、空運、ガラス・土石、
    電気・ガスなどが上位。
    
    本日の東京市場は外部環境に強く影響された
    ところが大きい。
    原油相場や米株が少しでも反発すれば、
    日本株も相応に戻す展開が期待できる。
    日経平均の下値メドは本日も強いサポートとして
    機能した節目の17000円、11/17安値16907.43円
    などが意識されそうだ。
    
    
  • 2014-12-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 衆院選の影響は限定的
    米株安や日銀短観の結果を嫌気
    
    衆院選の影響は限定的となり、
    先週末大幅に下落した米株市場や
    寄り前に発表された12月日銀短観が
    悪化したことを受けて売りが先行した。
    日経平均は一時300円超の下げ幅に。
    ただ、心理的節目17000円前では押し目を
    拾う動きがみられ、下げ幅を縮小。
    その後は弱含みの展開が続いた。
    
    日経平均前場終値は-222.17円の17144.41円
    
    東証1部の出来高は11億4875万株、
    売買代金は1兆1208億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり696銘柄、値下がり1026銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では小売や水産・農林を除く31業種が下落、
    特に保険や空運、輸送用機器の下げが目立った。
    
    後場の見通し
    
    衆院選の与党圧勝の結果は事前予想で織り込み済み。
    安倍政権の基盤が強化され、アベノミクスが一段と
    強まるとの見方から国内外の長期資金は期待されるが
    短期的な材料には乏しい。
    次の重要イベントイベントとして注目されるのは16-
    17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)など。
    積極的な売買は手控えられ、様子見ムードとなりやすい。
    ただ、後場はETF買入れとみられる動きが出てくれば、
    リバウンドを意識した買いのが出てくる可能性もある。
    
    
  • 2014-12-15【東京市場見通し】

    売り優勢 衆院選の結果は想定内 海外株安が重し
    
    衆議院選挙は与党圧勝と事前の予想通りの結果。
    相場への影響は限定的となりそう。
    自公併せて衆議院の3分の2以上の議席を獲得し、
    成長戦略の加速が期待、戦略関連の銘柄には短期
    資金が集まる可能性はある。
    一方で、エネルギー株の下落により大幅調整を
    強いられた米株市場の動向を受けて、寄り付きから
    売りが先行すると予想される。
    日経平均は先物価格17135円にサヤ寄せする形で
    200円を超える下げとなりそう。
    その他、8時50分に12月調査日銀短観が発表される。
    9月調査からは横ばいととの予想が多い。
    13時には11月首都圏新規マンション発売を発表。
    
    日経平均予想レンジは17100-17350円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1520万株 買い830万株
    差し引き690万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半
    (先週末12日終値118.76-78円)
    
    ユーロ/円が147円台半ば
    (先週末12日終値147.27-31円)
    
    
    先週末12日の米株市場概況
    
    ここ2ヵ月で最大の下落。
    NY原油が続落(終値は58ドルを割り込んだ)と
    なったことで、エネルギー関連株を中心に
    売りが広がり、全面状態となった。
    NYダウ終値は-315.51の17280.837、
    NASDAQは-54.57の4653.60、
    S&P500は-33.00の2002.33。
    
    
  • 2014-12-12【12/12 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正の
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    12/12 15:00 イハラケミ <4989> 今期経常は10%増で3期連続最高益更新へ
    
    12/12 15:00 エイチーム <3662> 8-10月期(1Q)経常は4.4倍増益で着地
    
    12/12 15:00 石井表記<6336> 今期経常を52%上方修正
    
    12/12 15:00 エイケン工業<7265> 今期経常は4%増益、
    前期配当を3円増額、今期も15円継続へ
    
    12/12 15:00 エニグモ<3665> 2-10月期(3Q累計)経常が54%増益
    で着地、8-10月期も38%増益
    
    15:15 ハイレックス<7279> 今期経常は3%増で4期連続
    最高益、前期配当を3円増額、今期は3円増配へ
    
    15:30 サイバーリン<3683> 今期経常を31%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も1.6円増額
    
    16:00 C&GSYS<6633> 今期最終を一転63%増益に上方修正
    
    16:30 オカモト<5122> 今期経常を一転11%増益に
    上方修正、22期ぶり最高益更新へ
    
    16:30 ペッパー<3053> 未定だった今期配当は8期ぶり20円で復配
    
    
  • 2014-12-12【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶり反発 一時は17500円回復する場面も
    
    米株高や円安と良好な外部環境が好感され、
    寄り付きから買いが先行。
    日経平均は一時は17500円を回復する場面もあった。
    8日高値18030円から昨日11日安値17043円と3日間で
    約1000円(-5.4%)の大幅な下落していたこともあり、
    本日は買い戻しや自律反発狙いの買いなどが入りや
    すい状況にあった。
    ただ14日の衆院選挙控え、結果を見極めたいとして
    一段の上昇とはならず、引けにかけては上げ幅を縮
    小した。
    
    日経平均終値は+114.18円の17371.58円
    
    東証1部の出来高は31億644万株、
    売買代金は3兆6314億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり786銘柄、値下がり934銘柄、
    変わらず129銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、建設、精密機器、
    電気機器、サービスなど。
    値下がりはパルプ・紙、その他金融、石油・石炭、
    卸売、その他製品などが上位。
    
    14日の衆院選挙では報道通り自民党圧勝となれば、
    長期安定政権を好感した買いが入ると予想される。
    また、それ以外でも来週はイベントが目白押し。
    15日に日銀短観、16-17日にFOMC(米連邦公開
    市場委員会)、18-19日に日銀金融政策決定会合など
    を控えている。それらの内容次第で上下する可能性
    はある。
    テクニカル的には、日経平均8日高値18030.38円から
    11日安値17043.63円までの下げ幅の半値戻しを本日
    ほぼ達成。その後の伸び悩みから、戻り売りの強さが
    うかがえる。
    一方で下値はSQ値17281.64円がサポートとなりそうだ。
    
    
  • 2014-12-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶり反発 米株高、円安を好感
    
    米株高、円安基調を好感して買いが先行。
    メジャーSQ概算値は17281.64円。
    その後、もみ合いが続いたが、ドル/円が
    119円台まで強含むと輸出株などがけん引役となり、
    前場中頃から上げ幅を拡大。
    日経平均は節目の17500円目前まで買いが入った。
    
    日経平均前場終値は+217.50円の17474.9円
    
    東証1部の出来高は17億9480万株、
    売買代金は2兆2706億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1197銘柄、値下がり508銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では精密機器や電気・ガス、建設などが高く、
    石油・石炭や鉱業、その他金融が安い。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均が17500円に迫る場面では
    衆院選挙を控える週末ということもあり、
    利益確定売りに押された。
    後場も引き続き、17500円どこでは売りに
    押され、手控えムードが強まる可能性がある。
    
    
  • 2014-12-12【東京市場見通し】

    米株高、円安基調を好感し買い優勢 
    その後、選挙を前に様子見ムードか
    
    昨日の米株市場は11月小売売上高が好調だったほか、
    他の経済指標も良好で上昇。為替も円安にふれている。
    本日はメジャーSQで寄り付きは波乱となる可能性も
    あるが、良好な外部環境により堅調な推移が期待される。
    また、日経平均も前日まで3日続落し節目17000円まで
    調整、それにより押し目買いが入りやすい状況といえる。
    後場にかけては14日の衆院選を見極めたいとの思惑から、
    様子見ムードが強まると想定される。
    経済指標では13時に10月鉱工業生産確報値を発表。
    
    日経平均予想レンジは17250-17450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り890万株 買い680万株
    差し引き210万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半
    (11日終値117.93-94円)
    
    ユーロ/円が147円台半ば
    (11日終値147.24-28円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    11月小売売上高速報の結果が予想を上回り好感。
    NY原油は続落し安値を塗り替えたが、S&P500の
    エネルギーセクターは小幅上昇し全10業種が上昇。
    NYダウ終値は+63.19の17596.34、
    NASDAQは+24.14の4708.16、
    S&P500は+9.19の2035.33。
    
    
  • 2014-12-11【12/11 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正の
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 オービス <7827> 14年10月期の連結経常損益が
    4億0900万円の黒字(前の期は5800万円の赤字)に浮上。
    
    15:00 キヤノン <7751> 未定だった今期配当は20円増配
    
    15:00 泉州電 <9824> 前期経常が上振れ着地、
    今期は2%増益、前期配当を2円増額・今期は2円増配へ。
    
    16:00 巴工業 <6309> 今期経常は14%増益へ。
    
    17:00 デジデザイン <4764> 2-10月期(3Q累計)経常が
    黒字浮上で着地、8-10月期も黒字浮上。
    
    
  • 2014-12-11【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 下げ渋る動きあるも終始軟調
    
    米株市場でNYダウ、S&P500、NASDAQと揃って大幅安。
    為替市場で円高が進んだこともあり、日本株も朝方
    から売りが先行、日経平均は前場に350円超の下げ幅
    となる場面もあった。
    売り一巡後、下げ渋ったものの、幅広い銘柄に売りが
    出ており終始軟調な展開。
    ただ、主に中小型には押し目を拾う動きが見られた。
    
    日経平均終値は-155.18円の17257.4円
    
    東証1部の出来高は22億9316万株。
    売買代金は2兆5128億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり564銘柄、値下がり1183銘柄、
    変わらず101銘柄。
    
    業種別では空運と陸運を除く31業種が下落、
    特に鉄鋼、銀行、金属製品、不動産、医薬品などの
    下げが目立った。
    
    日経平均が17000円に近づく場面ではドル/円が118円
    台に回復したことあり、買いが入った。
    ここまで連騰で上昇した分を調整し、あるべき水準に
    戻った印象。
    この水準から過剰に売り込まれること無いと思われる。
    ただ、米株市場は昨日大幅に下落したが引き続きクリ
    スマス休暇に向けて調整が続く可能性がある。
    っとなると日本株も買い上がりにくい。
    年末年始は上昇しやすいとみているが、目先は積極的
    に買われる動きにはなりにくいと思われる。
    
    
  • 2014-12-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 一時は350円超えの下落も
    その後は下げ渋り
    
    米株市場の大幅安や円高進行を受けて、
    寄り付きから弱含みの推移。
    幅広い銘柄が売られ、日経平均は一時350円超の
    下落幅をとなり、心理的節目である17000円接近。
    その水準では為替市場での円高進行一服もあり、
    次第に下げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は-164.97円の17247.61円
    
    東証1部の出来高は12億3097万株。
    売買代金は1兆3053億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり440銘柄、値下がり1286銘柄、
    変わらず122銘柄。
    
    業種別では空運を除く32業種が下落、
    特に証券や鉄鋼、鉱業などが安い。
    
    後場の見通し
    
    急激な下落にたいし、下げ過ぎとの印象が
    あるなか、ドル/円が118円台をつけ、
    やや円安方向に振れたことで押し目買いが
    入った。
    後場も為替次第では底堅く推移すると思われる。
    また、連日の大幅な下げにより、日銀によるETF
    買入れへの期待感もある。
    
    
  • 2014-12-11【東京市場見通し】

    米株安、ドル下落で売り優勢の展開 
    
    原油価格の大幅下落を受けて米株市場は、
    ここ2カ月での最大の下落幅を記録。
    為替市場も円高方向に振れており、
    東京市場も寄り付きから厳しい売りに押さ
    れると見込まれる。
    日経平均は先物価格(17165円)にサヤ寄せ
    する動きになると思われる。
    明日のメジャーSQ算出控え、値がさ株を
    中心に大幅調整を強いられることが想定され、
    短期資金は中小型株へと向かう可能性が高い。
    
    日経平均予想レンジは17000-17300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1120万株 買い830万株
    差し引き290万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (10日終値119.08-10円)
    
    ユーロ/円が146円台半ば
    (10日終値147.51-55円)
    
    
    10日の米株市場概況
    
    NYダウは10/9以来、ここ2カ月で最大の下落幅。
    原油価格の大幅続落を受けてリスクオフのムー
    ドが株式市場全体に広がった。
    NYダウ終値は-268.05の17533.15、
    NASDAQは-82.44の4684.03、
    S&P500は-33.68の2026.14。
    
    
  • 2014-12-10【12/10 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正の
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 シーシーエス <6669> 8-10月期(1Q)経常は
    3.6倍増益で着地
    
    15:00 ケア21 <2373> 今期経常は17%増で7期連続
    最高益、5円増配へ
    
    15:45 デリカフーズ <3392> 今期配当を2円増額修正
    
    16:00 トミタ電機 <6898>  2-10月期(3Q累計)営業は
    黒字浮上、通期計画を超過
    
    
  • 2014-12-10【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 一時は500円超えの下落
    
    中国やギリシャ不安から世界的なリスク回避の
    流れとなったほか、安全資産としての円買いが
    進んだことも嫌気され、寄り付きから軟調に推移。
    後場には12日のメジャーSQを前に先物のポジショ
    ン調整の売りが膨らみ、日経平均の下げ幅は一時
    500円超まで拡大する場面があった。
    終値では8営業日ぶりに節目17500円を割り込んだ。
    
    日経平均終値は-400.8円の17412.58円
    
    東証1部の出来高は25億4380万株、
    売買代金は2兆8514億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり285銘柄、値下がり1473銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では鉱業と水産・農林を除く31業種が下落、
    特にゴム製品、輸送用機器、化学、鉄鋼、機械
    などの下げが目立つ。
    
    日経平均が前日比400円安と大幅に下落するなか、
    外部環境に左右されにくい新興株に短期資金が
    シフトしている。
    明日からIPO(新規株式公開)が続々と予定さ
    れていることもあり、新興株が注目されやすい。
    また、大型株も外部環境が落ち着けばリバウンド
    する可能性もあるだろう。
    
    
  • 2014-12-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 円高や海外株安から利益確定売り
    
    欧米株安や円高進行などを嫌気し、
    売りが先行。日経平均の下げ幅は
    一時300円に迫る場面もあった。
    為替が円高方向に動き、主力輸出株を
    中心に売りが先行。
    海外市場の不安定さが警戒姿勢につながり、
    押し目を拾う動きも限定された。
    
    日経平均前場終値は-282.99円の17530.39円
    
    東証1部の出来高は11億7915万株、
    売買代金は1兆3030億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり443銘柄、値下がり1285銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では水産・農林や鉱業、電気・ガスが高く、
    ゴム製品や輸送用機器、繊維製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は大幅に下落してスタートした後も、
    押し目買いの動きが見られない。
    上海市場が不安定な値動きをみせていることで、
    リスク回避に向かわせているよう。
    為替が円安に振れれば、後場は買戻しの動きが
    期待できる。
    
    
  • 2014-12-10【東京市場見通し】

    売り優勢 世界的な株安、円高進行が重し
    
    中国を発信源とした世界的な株安の流れに加え、
    円高進行も重し、朝方から大幅な調整が強いら
    れると思われる。
    ただ、米株市場では売り一巡後に下げ渋り、
    NASDAQはプラスで引けるなど世界的株安に
    いったん歯止めがかかっていうようにも思える。
    日本株も売り一巡後の底堅い動きに期待したい。
    材料株では水素ステーションの規制緩和が報じら
    れていることから、水素関連株への関心が高まっ
    ている。それらを中心に短期資金は大型株から
    中小型株へとシフトするとみられる。
    経済指標では8時50分に11月国内企業物価指数、
    10-12月期法人企業景気予測調査、14時に11月消
    費動向調査を発表。
    
    日経平均予想レンジは17550-17800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1960万株 買い780万株
    差し引き1180万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば
    (9日終値119.66-67円)
    
    ユーロ/円が148円台前半
    (9日終値147.74-78円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    欧州株が大幅に下落した流れを受け、
    寄り付きから急落となったが売られ過ぎ
    感のあった原油を中心に商品相場が上昇。
    すると、エネルギー関連株が買われたほか、
    成長期待が高く値動きの大きいモメンタム
    銘柄が買い戻されるなど、売り一巡後は
    下げ幅を縮める展開に。
    NYダウ終値は-51.28の17801.20、
    NASDAQは+25.77の4766.47、
    S&P500は-0.49の2059.82。
    
    
  • 2014-12-09【12/9 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    12:00 オオバ <9765> 上期経常を赤字縮小に上方修正
    
    15:00 クスリアオキ <3398> 今期経常を一転15%増益に
    上方修正・最高益更新へ
    
    15:00 きんえい <9636> 2-10月期(3Q累計)経常は65%
    増益で着地
    
    15:00 シーイーシー <9692> 2-10月期(3Q累計)経常が
    61%増益で着地・8-10月期も74%増益
    
    15:00 Rフィールド <2910> 上期経常は一転5%増益で
    上振れ着地
    
    17:00 グリー <3632> 上期最終を一転2%増益に上方修正
    
  • 2014-12-09【東京市場概況】

    日経平均は8日ぶりに反落 円安一服で利益確定売り
    
    欧米株安や円安一服を受け売りが先行。
    日経平均は朝方に100円超の下げ幅に。
    売り一巡後は主力株の一角に買いが入り、
    下げ渋る動きを見せた。
    しかし、後場にかけては為替が円高に振れ
    たことなどから、利益確定売りが加速、
    日経平均は本日の安値17773.30円(前日比
    -162.34円)を付ける場面があった。
    その後、取引終盤にかけては17800円台前半で
    もみあう展開に。
    
    日経平均終値は-122.26円の17813.38円
    
    東証1部の出来高は21億3562万株、
    売買代金は2兆3740億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり380銘柄、値下がり1378銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では、値上がりは銀行、電気・ガス、食料品、
    陸運の4業種のみ。
    値下がりは証券、鉱業、精密機器、ガラス・土石、
    電気機器などが上位。
    
    昨日に一時18000円台を回復していたこともあり、
    達成感に加え短期的な過熱感も意識され、利益確
    定売りが優勢となった。
    中長期的には上昇との見方ができるだろうが、
    目先は一端調整、日経平均の下値メドは17300円辺り。
    
    
  • 2014-12-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は8日ぶり反落 欧米株安から売りが先行
    売り一巡後は下げ渋り
    
    欧米株安や円安一服を受けて売りが先行、
    主力輸出株を中心に利益確定売りが広がった。
    日経平均は一時100超えの下げ幅となる場面も。
    しかし、原油安からコスト削減で利益拡大に
    つながるとの見方や日銀によるETF(上場投資
    信託)買い入れな期待感などが下値を支え、
    朝安後は下げ渋る展開となった。
    その他NISA(少額投資非課税制度)の上限引き
    上げや子供版NISAの新設に関する報道も支援
    材料となったもよう。
    
    日経平均前場終値は-57.89円の17877.75円
    
    東証1部の出来高は9億2893万株、
    売買代金は1兆245億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり535銘柄、値下がり1151銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別ではゴム製品や化学、その他製品などが高く、
    鉱業や証券、保険などが安い。
    
    後場の見通し
    
    朝方、シカゴ日経225先物は大阪比200円を超える
    下げだったが、これにサヤ寄せするほどの下落と
    ならなかったことも前場の底堅さにつながった。
    また、日銀によるETF買入れが行われる可能性が
    高いこともあり、やや先回り的な買いも入ったの
    だろう。
    後場、前場マイナス圏での推移しているものの、
    底堅さがうかがえるトヨタ自などの自動車株が
    プラス圏に回復してくれば、日経平均もプラスに
    切り返す可能性がある。
    
    
  • 2014-12-09【東京市場見通し】

    売り優勢 欧米株安、円安一服で売りが先行する見通し
    
    欧米市場でリスクオンの流れが一服、
    高値圏での推移が続いている東京市場も
    売りが先行すると思われる。
    日経平均は先物価格にサヤ寄せする形で
    17745円辺りでの寄り付きが予想される。
    ただ、NISA(少額投資非課税制度)の
    上限引き上げ報道などが支援材料となるほか、
    原油安が押し目買い意欲を誘う材料となる可
    能性がある。下落後は底堅い動きとなりそうだ。
    経済指標では8時50分に11月マネーストックが
    発表される。
    日経平均予想レンジは17700-17900円
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り940万株 買い930万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば
    (8日終値121.34-36円)
    
    ユーロ/円が149円台前半
    (8日終値148.88-92円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    欧州株安を受けて下落。
    特に原油相場が一段安となったことで
    エネルギー関連株が売られ、下げ幅を
    広げる展開となった。
    その他、11月労働市場情勢指数が前月を
    下回ったことも嫌気された。
    NYダウ終値は-106.31の17852.48、
    NASDAQは-40.06の4740.69、
    S&P500は-15.06の2060.31。
  • 2014-12-08【12/8 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 学情 <2301> 今期経常は19%増益、8円増配へ
    
    15:00 スバル <9632> 今期経常を9%上方修正
    
    15:00 ストリーム <3071> 2-10月期(3Q累計)経常が
    黒字浮上で着地・8-10月期も黒字浮上
    
    15:00 ミライアル <4238> 2-10月期(3Q累計)経常は
    90%増益・通期計画を超過
    
    15:30 TASAKI <7968> 前期経常を37%上方修正
    
    16:00 アルトナー <2163> 2-10月期(3Q累計)経常は
    41%増益で着地
    
    17:00 神戸物産 <3038> 前期経常を27%上方修正・
    最高益予想を上乗せ、配当も20円増額
    
    17:50 エイベGHD <7860> 今期最終を58%上方修正
    
    
  • 2014-12-08【東京市場概況】

    日経平均は小幅に7日続伸も、
    達成感から利益確定売りで伸び悩み
    
    米株高や円安を好感、買いが先行し、
    日経平均は一時、7年4カ月半ぶりに18000円を
    回復。ただ、寄り前発表の7-9月期実質国内総生
    産(GDP)が下方修正されたことを重しとなり、
    前場中頃にはマイナス圏に沈む場面もあった。
    その後は前日終値を挟んでのもみ合い、大きく
    崩れる動きはなっかった。
    日経平均終値で連日で年初来高値を更新。
    
    日経平均終値+15.19円の17935.64円
    
    東証1部の出来高は21億5310万株、
    売買代金は2兆4224億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり877銘柄、値下がり816銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりはゴム製品、非鉄金属、
    輸送用機器、パルプ・紙、食料品など。
    値下がりは鉱業、水産・農林、その他製品、
    保険、電気・ガスなどが上位。
    
    注目された国内総生産(GDP)は予想外の
    下方改定。上値を抑える要因になった。
    ただ、四半期ベースの統計は良くないが、
    月次ベースで見れば生産などの指標は
    足元で持ち直し傾向。
    今後は基本的に景気回復が続くと楽観する
    向きから、大きな崩れには繋がらなかった
    のだろう。その他、日銀や年金積立金管理
    運用独立行政法人(GPIF)の存在が需給の
    良さにつながっている。
    しかし、日経平均は節目18000円を付け、
    とりあえずの達成感がある。
    テクニカル面でも過熱感を表すものもあり、
    調整に対する警戒感は広がっていると見られる。
    
    
  • 2014-12-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 一時18000円を回復
    
    米株高や円安基調を受けて買いが先行、
    日経平均は寄り付き時点で節目18000円台を回復。
    連日で年初来高値を更新となった。
    ただ、高値警戒感あったところに取引前に発表の
    7-9月期の国内総生産(GDP)の改定値が市場予想を
    下回ったことを重しに、前場中頃にかけてマイナ
    ス圏に転落。その後、前日終値17920円付近での
    もみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+0.84円の17921.29円
    
    東証1部の出来高は11億1449万株、
    売買代金は1兆1726億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり803銘柄、値下がり855銘柄、
    変わらず190銘柄。7
    
    業種別ではゴム製品や繊維製品、輸送用機器などが
    高く、水産・農林や電気・ガス、保険などが安い。
    
    後場の見通し
    
    心理的節目18000円を付けたことにより、
    日経平均株価はいったん、達成感が出たよう。
    この水準から買い上がるには材料に乏しい。
    後場も売りが優勢な展開となりそうだ。
    ただ、円安による主力輸出企業の業績上振れ
    期待感に加え、日銀のETF(上場投資信託)
    買いなどを背景とした良好な需給が相場を下
    支えするとの見方から下値では底堅い動きと
    なるだろう。
    
  • 2014-12-08【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は18000円台を回復へ
    
    米株市場では予想を上回る雇用統計が好感され、
    NYダウとS&P500が過去最高値を更新。
    為替市場でもドル/円が121円台まで円安が進行。
    それらを好感し、日本株は寄り付きから強含みの
    推移が想定される。
    日経平均は先物ではすでに18000円を超えており、
    寄り付きから18000円台を回復する見込み。
    買い一巡後は連日の上昇に伴い、利益確定売りが
    広がりやすく、伸び悩む可能性が高い。
    終値で節目18000円を回復できるか注目される。
    
    日経平均予想レンジは17950-18150円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り990万株 買い1480万株
    差し引き490万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば
    (先週末5日終値119.88-90円)
    
    ユーロ/円が149円台前半
    (先週末5日終値148.77-81円)
    
    
    先週末5日の米株市場概況
    
    11月の雇用統計は非農業部門の雇用者数が32万
    1000人増え、予想の23万人増を大きく上回った。
    (2012年1月以来約3年ぶりの大幅な伸び)
    この結果が好感され、NYダウは節目18000ドル目前
    まで上昇し、史上最高値を更新。
    また、S&P500も史上最高値更新となった。
    NYダウ終値は+58.69の17958.79、
    NASDAQは11.32の4780.76、
    S&P500は+3.45の2075.37。
    
    
  • 2014-12-05【12/5 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    14:00 HIS<9603> 今期経常は13%増で
    5期連続最高益、4円増配へ
    
    15:10 クリムゾン<2776> 8-10月期(3Q)最終は赤字縮小、
    債務超過を解消
    
    15:30 ケル<6919> 今期経常を5%上方修正
    
    16:00 ハウスフリー<8996> 今期経常を一転9%増益に
    上方修正
    
    16:00 山岡家<3399>  2-10月期(3Q累計)経常が2.4倍増益で
    着地、8-10月期も69%増益
    
    
  • 2014-12-05【東京市場概況】

    日経平均は6日続伸 朝方は利益確定売りに押されるも
    後場にプラス圏浮上
    
    前日の米株安や短期的な過熱感により朝方は利益
    確定売りに押され、日経平均は一時は100円越えの
    下げ幅に。その後、下げ渋り下げ幅を縮小すると、
    為替市場でドル/円が120円を付けたことなどから、
    後場にプラス圏に浮上。再度マイナス圏に沈む場面
    も見られたが引けにかけては強く、連日で年初来高
    値更新となった。
    
    日経平均終値は+33.24円の17920.45円
    
    東証1部の出来高は20億7006万株、
    売買代金は2兆3027億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり976銘柄、値下がり716銘柄、
    変わらず156銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、金属製品、水産・農林、
    機械、証券など。
    値下がりは小売、陸運、建設、空運、精密機器などが
    上位。
    
    米雇用統計や7─9月期の実質GDP改定値の
    発表を控え、売買を手控えられると思われたが、
    日銀のETF(上場投資信託)買いや年金買いが
    観測され相場を支援。
    短期的には過熱感が懸念されるも中長期では上昇ト
    レンドと積極的に売り込まれない。
    仮に今晩の米雇用統計などが予想より多少悪くても
    特段売り材料にはならないだろう。週明けの日経平
    均は18000円を付ける動きが期待される。
    
    
  • 2014-12-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日ぶり反落 売り一巡後は下げ渋り
    
    欧米株安やECB理事会で特に材料が無く、
    朝方は売りが先行。
    日経平均は一時、100円超の下げ幅となった。
    しかし、前場中頃にかけては下げ渋り、底堅さを
    うかがわせる展開。
    
    日経平均終値は-36.30円の17850.91円
    
    東証1部の出来高は10億2732万株、
    売買代金は1兆775億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり669銘柄、値下がり1017銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では金属製品や証券、保険などが高く、
    倉庫・運輸や精密機器、陸運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    11月の米雇用統計の発表を今晩に控え、
    様子見姿勢が強まりやすい。
    ただ、日銀のETF(上場投資信託)買いへの
    期待などから、前場下げ渋る動きが見せたように
    後場もその流れが続きそう。
    そして日銀のETF買入れが入るようなら、日経平均
    はプラス圏に浮上する可能性もある。
    
    
  • 2014-12-05【東京市場見通し】

    小動き 円安を好感も米株安 米雇用統計を控え
    様子見ムード
    
    米株市場は小幅に反落しているものの、
    為替市場ではドル/円が一時120円台まで円安が
    進行する動きを見せていおり、円安メリットを
    手掛かりに輸出関連株に買いが入りやすい状況。
    ただ、高値警戒感や週末前で全体としては積極
    的な商いは期待しにくい。
    今晩発表の米11月雇用統計も手控え要因となる。
    日経平均は前日終値(17887円)付近でのもみ合い
    から取引終盤にかけては弱含むと予想される。
    経済指標では14時に10月景気動向指数の発表される。
    
    日経平均予想レンジは17750-17950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1110万株 買い1780万株
    差し引き670万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半
    (4日終値119.88-90円)
    
    ユーロ/円が148円台前半
    (4日終値147.50-54円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    欧州中央銀行(ECB)が追加緩和を見送ったことで、
    売りが先行したがドラギ総裁が来年初めに追加緩和の
    必要性について見極める考えを示し、下げ幅を縮小し、
    引けた。
    NYダウ終値は-12.52の17900.10、
    NASDAQは-5.04の4769.44、
    S&P500は-2.41の2071.92。
    
    
  • 2014-12-04【12/4 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    12:30 日精樹脂 <6293> 今期経常を一転21%増益に上方修正、
    配当も5円増額
    
    13:00 トップカルチ <7640> 今期経常は7.5倍増益へ
    
    15:00 不二電機 <6654> 8-10月期(3Q)経常は10%減益、
    今期配当を3円増額修正
    
    15:00 アルチザ <6778> 8-10月期(1Q)経常は3.3倍増益で着地
    
    15:10 ナ・デックス <7435> 今期経常を46%上方修正
    
    15:30 綜合臨床HD <2399> 8-10月期(1Q)経常は52%増益で着地
    
    
  • 2014-12-04【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 米株高、円安、選挙期待などで
    連日で年初来高値を更新
    
    昨日の米株高や円安が好感され、朝方から
    買いが先行。輸出関連株がけん引役となり、
    日経平均とTOPIXは連日で年初来高値を更新。
    前場は高値更新後に伸び悩みとなったが、
    後場にかけては再び高値圏に値を戻し、
    底堅い展開となった。
    
    日経平均終値は+166.78円の17887.21円
    
    東証1部の出来高は22億3888万株。
    売買代金は2兆3985億円。
    騰落銘柄数は値上がり1184銘柄、値下がり541銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別では、値上がりはゴム製品、パルプ・紙、
    空運、鉱業、保険、繊維製品など。
    値下がりは水産・農林、不動産、食料品、陸運、
    電気・ガスなどが上位。
    
    今晩は注目の欧州でECB(欧州中央銀行)理事会が
    開かれる。
    追加金融緩和が無いにしても、先行きの期待が確認
    されれば日本株にも追い風となる。
    逆に緩和に慎重と受け止められれば、日本株は高値
    警戒感があるだけに売りのきっかけとなりそうだ。
    
  • 2014-12-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日続伸 連日で高値更新 
    更新後はやや上値の重い展開
    
    米株高や円安進行などが好感され、
    朝方から買い優勢の展開となった。
    日経平均とTOPIXはそれぞれ年初来高値を更新。
    しかし、高値警戒感から前場の早い段階で上値
    追いは一服。中頃にかけては上げ幅を縮小した。
    ただ、押し目買い意欲も強く、日経平均は100円
    超の上げ幅を維持し前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+129.12円の17849.55円
    
    東証1部の出来高は11億5304万株。
    売買代金は1兆1442億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1252銘柄、値下がり446銘柄、
    変わらず146銘柄。
    
    業種別では空運や繊維製品、その他金融などが高く、
    水産・農林や不動産、食料品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場に引き続き、上値は重いも底堅い動きを継続。
    本日の日経平均は18000円を試す動きになると予想
    されたが、直近の急ピッチでの上昇への警戒もあり、
    17900円に乗せたとこおで上値が重くなった。
    為替市場でドル/円が120円を付けるなどないかぎり、
    18000円は厳しい。
    ただ、先行期待から、売り込む流れにはなりにくい。
    現水準でのもみあいとなりそうだ。
    
    
  • 2014-12-04【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感
    
    昨日の米株市場でダウ平均、S&P500が過去最高値を
    更新、為替市場でもドル/円が円安に推移するなど
    良好な外部環境を手掛かりに朝方は買いが先行する
    見通し。また、衆院選の序盤情勢で自民党は300議席
    をうかがう勢いとの報道も株高の支援材料となりそう。
    日経平均はCME先物にサヤ寄せする形で17900円辺りで
    寄り付き、節目18000円を試す場面もありそうだ。
    
    日経平均予想レンジは17800-18000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1270万株 買い1830万株
    差し引き560万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半
    (3日終値119.22-23円)
    
    ユーロ/円が147円台半ば
    (3日終値147.52.56円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    11月ADP雇用者数は市場予想を下回るも、
    11月非製造業景況指数が市場予想を上回り、
    堅調に推移するなか、午後に公表された
    米地区連銀経済報告(ベージュブック)が、
    全ての地域で雇用が拡大したなどと景気
    回復の継続を示す内容となり、上昇幅を
    拡大した。NYダウとS&P500は取引時間中と
    終値での過去最高値を更新した。
    NYダウ終値は+33.07の17912.62、
    NASDAQは+18.66の4774.47、
    S&P500は+7.78の2074.33。
    
    
  • 2014-12-03【12/3 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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     9:00 SBIライフ <8998> 今期経常を31%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 神島化 <4026> 上期経常を50%上方修正、通期も増額
    
    15:00 楽天地 <8842> 2-10月期(3Q累計)経常が7%増益で着地、
    8-10月期も23%増益
    
    16:00 スリープロ <2375> 今期経常は4%増益へ
    
    16:30 ピープル <7865> 今期経常は43%増益へ
    
    
    
  • 2014-12-03【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 年初来高値更新も後場は伸び悩み
    上げ幅縮小
    
    米株高や円安、原油安が追い風となり、
    朝方から主力株を中心に買いが先行。
    日経平均は一時200円超の上げ幅となり、
    連日で年初来高値を更新。
    ただ、後場入り後は高値警戒感から利益確定
    売りに押され、上げ幅縮小の展開となった。
    
    日経平均終値は+57.21円の17720.43円。
    
    東証1部の出来高は25億1859万株、
    売買代金は2兆6886億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり822銘柄、値下がり884銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では、値上がりは鉄鋼、証券、繊維製品、
    精密機器、空運など。
    値下がりはパルプ・紙、陸運、保険、医薬品、
    通信などが上位。
    
    日経平均はプラス圏を維持し大引けとなったが、
    東証一部の騰落数は値下がりが僅かながら上回っ
    ている。また、日経ジャスダック平均、東証マザ
    ーズ指数は反落するなど、相場全体、適度な調整
    に入りそうな雰囲気。
    明日から週末にかけては4日欧州中央銀行(ECB)
    定例理事会、5日米11月雇用統計など重要イベントも
    控えており、積極的な売買は手控えられそうだ。
    
    
  • 2014-12-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 米株高などを好感し年初来高値更新
    
    昨日の米株高や円安、原油安が好感され、
    日本株は朝方から買いが先行。
    日経平均は一時、前日比200円超えの上げ幅に。
    取引期間中の年初来高値を3日連続で更新。
    買い一巡後は高値警戒感から利益確定売りに
    押されるも買い意欲は強く、高値圏でもみあった。
    
    日経平均前場終値は+182.69円の17845.91円。
    
    東証1部の出来高は13億984万株、
    売買代金は1兆3576億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1044銘柄、値下がり618銘柄、
    変わらず182銘柄。
    
    業種別では証券や鉄鋼、その他金融などが高く、
    鉱業やパルプ・紙、医薬品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は連日で年初来高値を更新する強さとだが、
    指数インパクトの大きいファストリ、ハイテク、
    自動車の一角がけん引しているところが大きい。
    後場も引き続き、先物売買に伴う大型株主導の展開
    となりそうだ。
    
    
  • 2014-12-03【東京市場見通し】

    米株高、円安を受け、買いが先行する見通し
    
    米株市場でNYダウが最高値を更新、為替も円安
    基調。また、原油価格も再び下落しており、
    それらを支援材料に買いが先行する見通し。
    日経平均は連日で年初来高値を更新する展開に
    期待がかかる。
    テクニカル指標の一部で過熱感を示すものがあり、
    上値では利益確定売りなどが広がりやすい地合い
    にはあるが、日本株に対する先高期待感が強く、
    買い先行後も堅調な推移となりそうだ。
    経済指標では10時に中国11月非製造業PMI、
    10時35分に11月マークイットサービス業PMI、
    10時45分に中国11月HSBCサービス業PMIなどを
    発表予定。結果によっては前場中頃から動意付く
    可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは17650-17850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1030万株 買い2160万株
    差し引き1130万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半
    (2日終値118.81-82円)
    
    ユーロ/円が147円台半ば
    (2日終値147.96-148円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    エネルギー株が原油安となっているものの
    割安感から買いを集めた。
    また、大規模なM&A(合併・買収)の発表や
    観測も投資家心理の改善に繋がり、終日強い
    値動きとなった。
    NYダウ終値は+102.75の17879.55、
    NASDAQは+28.46の4755.81、
    S&P500は+13.11の2066.55。
    
    
  • 2014-12-02【12/2 好決算、上方修正、配当増額を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額の銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 DWTI<4576> 今期経常を赤字縮小に上方修正
    
    15:00 インベスコO<3298> 前期経常を20%上方修正、
    分配金も169円増額
    
    15:30 ゼネラルパ<6267> 8-10月期(1Q)経常は56%増益で着地
    
    15:30 三井ハイテク<6966> 今期経常を24%上方修正、配当も
    2円増額
    
    15:30 アマガサ<3070> 2-10月期(3Q累計)経常は9%増益・
    通期計画を超過
    
    15:45 D・アクシス <4245> 今期配当を3円増額修正
    
    
    
  • 2014-12-02【東京市場概況】

    日経平均は続伸 売り先行も後場にかけて反転、
    大引けにかけて上げ幅を拡大
    
    朝方は利益確定売りなどに押され売りが先行。
    日経平均は前日比100円超の下げ幅となったが、
    値がさ株を中心に押し目買いが入ったことで
    前引けにかけて前日終値付近まで下げ渋った。
    後場にかけては主力株がけん引役なり反転。
    取引終盤にかけて上げ幅を広げた。
    日経平均とTOPIXは連日で年初来高値を更新。
    
    日経平均終値は+73.12円の17663.22円
    
    東証1部の出来高は20億1352万株、
    売買代金は2兆1747億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1156銘柄、値下がり540銘柄、
    変わらず146銘柄。
    
    業種別では、値上がりは鉱業、精密機器、輸送用機器、
    保険、石油・石炭など。
    値下がりはその他製品、食料品、不動産、陸運、銀行
    などが上位。
    
    特に材料があるわけではないが強い動き。
    過熱感の意識が広がれば、上値は重たくなろうが、
    日経平均は17600円前後での根固めが期待される。
    
    
  • 2014-12-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 売り先行も押し目買いから下げ渋り
    
    昨日の米株安や米ムーディーズによる日本国債の
    格下げなどを嫌気し、朝方は売りが先行。
    日経平均は一時100円超の下げ幅を見せる場面が
    あった。
    しかし、主力株の一角に買い戻しが入ったことで
    前日終値付近まで下げ幅を縮小する底堅い動き。
    
    日経平均前場終値は-3.86円の17586.24円
    
    東証1部の出来高は9億5629万株、
    売買代金は9910億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり793銘柄、値下がり871銘柄、
    変わらず177銘柄。
    
    業種別では鉱業や非鉄金属、石油・石炭などが高く、
    食料品や不動産、その他製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    朝方の売り一巡後は押し目買いが入り、
    日経平均は1万7500円台をあっさり回復。
    年末にかけて日本株の先高期待感は根強い。
    後場は日銀によるETF買入れへが期待され、
    日経平均はプラスに転じる可能性がある。
    後場寄り付き直後の動向を見極めたいところ。
    
  • 2014-12-02【東京市場見通し】

    昨日の米株安、円安一服を受け、反落でのスタート
    
    昨日の米株市場は主要3指数が下落。
    為替市場でも円安に一服感がでている。
    また、米ムーディーズの日本国債格下げなどもあり、
    高値警戒感もある日本株は売り優勢、日経平均は先
    物価格17535円にサヤ寄せする形で反落でのスタート
    が予想される。
    ただ、下値では押し目買いで下げ渋ることが期待され
    底堅い動きとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは17450-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1000万株 買い1540万株
    差し引き540万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半
    (1日終値118.73-74円)
    
    ユーロ/円が147円台半ば
    (1日終値147.49-53円)
    
    
    1日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    全米小売業協会(NRF)が感謝祭の週末の小売売上高が、
    セール前倒しやネット通販増加の影響により、前年比
    11%の下落となったと発表したことを嫌気、小売業関
    連株に売りが広がった。
    また、中国やユーロ圏の11月製造業購買担当者景気指数
    (PMI)が軟調に推移したことも下落要因に。
    NYダウ終値は-51.44の17776.80、
    NASDAQは-64.28の4727.35、
    S&P500は-14.12の2053.44。
    
    
  • 2014-12-01【12/1 好決算を発表した銘柄】

    本日発表された好決算銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 ピジョン <7956> 今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も7円増額
    
    
  • 2014-12-01【東京市場概況】

    日経平均は続伸し年初来高値更新 後場は伸び悩み上げ幅縮小
    
    OPEC減産見送りから続く原油安や円安基調などを
    背景に朝方から買いが先行。
    日経平均は17649円まで上昇し11/14年初来高値
    (17520円)を更新。
    その後も高値でもみあっていたが、後場には上値
    の重さが意識され、利益確定売りにも押され、上げ
    幅を縮小した。
    
    日経平均終値は+130.25円の17590.1円
    
    東証1部の出来高は20億2362万株、
    売買代金は2兆1972億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1174銘柄、値下がり522銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりは空運、保険、その他製品、
    精密機器、輸送用機器など。
    値下がりは鉱業、非鉄金属、石油・石炭、その他金融、
    卸売などが上位。
    
    米年末商戦に対する期待もあり、日本株の先行期待も
    根強い。
    ただ、引き続き過熱感が残っており、上値では利益確
    定売りに押されている。本格的上昇にまだ日柄が必要
    と見られる。
    
    
  • 2014-12-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 年初来高値を更新し高値圏でもみあい
    
    欧米市場に目立った動きがなかったが、
    円安や原油安を好感。
    また、寄り付き前に発表された7-9月期
    法人企業統計で全産業の設備投資額が
    前年同期比5.5%増となったことも追い風に。
    日経平均は17649円まで上昇し、11/14の年初
    来高値(17520円)を更新。
    その後も17600円台、高値圏でもみあう強い動き。
    
    日経平均前場終値は+141.24円の17601.09円
    
    東証1部の出来高は10億6893万株、
    売買代金は1兆1151億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1136銘柄、値下がり542銘柄、
    変わらず163銘柄。
    
    業種別では空運やその他製品、精密機器などが高く、
    鉱業や石油・石炭、非鉄金属が安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均はここのとこの上値メド17500円の節目を
    上抜けたことで動意づいた格好。
    寄り前に発表された7~9月期法人企業統計調査で
    設備投資の増加傾向が明らかになり、景気の先行き
    に対する警戒感が和らいだ。
    11/17のGDPを受け、500円以上値下がりし分も打ち
    消される形となり持続的な上昇相場が期待される。
    後場も引き続き、堅調な値動きとなりそうだ。
    
    
  • 2014-12-01【東京市場見通し】

    円安 原油安を好感 小じっかりした展開となりそう
    
    欧米株式には特に動きがみられなかったが、
    為替が円安に振れていることに加え、
    原油安の流れが続いており、コスト削減効果が
    期待される主力企業を中心に堅調な値動きが期待
    される。日経平均は17500円を試す場面もありそう。
    ただ、過熱感が依然として残っており、買い一巡後は
    上値が重たくなりそうだ。
    本日発表の経済指標は8時50分に7-9月期法人企業統計、
    14時に11月新車販売台数がある。
    
    日経平均予想レンジは17350-17550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り610万株 買い860万株
    差し引き250万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半
    (先週末28日終値118.21-23円)
    
    ユーロ/円が147円台後半
    (先週末28日終値147.03-07円)
    
    
    先週末28日の米株市場概況
    
    感謝祭の休暇明けの短縮取引で売買が膨らまず
    主要3指数は小動き。
    NYダウ終値は+0.49の17828.24、
    NASDAQは+4.31の4791.63、
    S&P500は-5.27の2067.56。
    
    
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