• 2015-01-30【1/30 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 村田製 <6981> 今期税引き前を23%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も20円増額
    
    15:00 ナカニシ <7716> 前期経常を25%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 宇徳 <9358> 今期経常を12%上方修正、
    3期ぶり最高益、配当も3円増額
    
    15:00 日特建 <1929> 今期経常を一転5%増益に
    上方修正、配当も1円増額
    
    15:00 JAL <9201> 今期経常を一転4%増益に
    上方修正、未定だった配当は97円実施、実質21%増配
    
    15:00 ワタベ <4696> 4-12月期(3Q累計)経常が黒字
    浮上、通期計画を超過
    
    15:00 英和 <9857> 今期経常を11%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も7円増額
    
    15:00 CWE <7612> 4-12月期(3Q累計)経常が黒字
    浮上、通期計画を超過
    
    15:00 いい生活 <3796> 4-12月期(3Q累計)経常が黒字
    浮上で着地、10-12月期も黒字浮上
    
    15:00 スペース <9622> 前期経常を15%上方修正、
    配当も6円増額
    
    15:00 フルヤ金属 <7826> 上期経常を20%上方修正、
    通期も増額
    
    15:00 ケーエフシー <3420> 今期経常を2.1倍上方修正
    
    15:10 ジーダット <3841> 今期最終を88%上方修正
    
    15:30 ネットイヤー <3622> 今期経常を67%上方修正、
    7期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 駅探 <3646> 今期経常を14%上方修正
    
    15:30 ソルコム <1987> 前期経常を33%上方修正
    
    15:40 東陽倉 <9306> 今期最終を一転50%増益に上方修正
    
    16:00 Tホライゾン <6629> 4-12月期(3Q累計)経常が
    黒字浮上で着地、10-12月期も黒字浮上
    
    16:00 JCRファ <4552> 今期経常を22%上方修正、
    19期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 ユビテック <6662> 上期経常を7.6倍上方修正
    
    16:00 星光PMC <4963> 前期経常を19%上方修正
    
    16:20 日本空調 <4658> 今期経常を一転4%増益に上方修正
    
    16:30 FPG <7148> 上期経常を86%上方修正、
    通期も増額
    
    16:45 アートSHD <3663> 前期経常を2.6倍上方修正
    
  • 2015-01-30【東京市場概況】

    日経平均は反発も利益確定売りなどに押され安値引け
    
    米株高などを受けて買い先行で始まったが、
    前場中頃過ぎからは利益確定売りや円安基
    調の一服などから次第に上げ幅を縮小する
    展開となった。
    後場には若干戻りをみせる場面もあったが、
    取引終盤にかけてポジション調整の売りに
    押されて上げ幅を縮小し安値圏で引けた。
    
    日経平均終値は+68.17円の17674.39円。
    
    東証1部の出来高は26億7363万株、
    売買代金は2兆7545億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1177銘柄、値下がり561銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、パルプ・紙、
    電気・ガス、金属製品、繊維製品など。
    値下がりがその他金融、鉄鋼、空運、不動産、
    輸送用機器などが上位。
    
    大引けにかけて下げ幅を縮める展開となったが、
    決算発表ピーク日でそれをにらみながら物色意
    欲は旺盛、売買代金は今年最大となった。
    決算結果をふまえながら、外国人投資家が本格
    的に日本株を買ってくるかが今後のポイント。
    週明けは今晩発表予定のに米10-12月期GDP速
    報値の結果を受けた米株、為替市場の動き次第。
    
  • 2015-01-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 米株高を好感も利益確定に押され
    伸び悩み展開
    
    米株高などを好感し買いが先行。
    注目された、寄り付き前発表の12月失業率、
    消費者物価指数、鉱工業生産はそれぞれ市
    場予想並みの数値で影響は限定的。
    日経平均は一時200円を超す上昇となるも、
    前場中頃過ぎからは利益確定売りに押され、
    次第に上げ幅を縮小する展開となった。
    
    日経平均前場終値は+111.10円の17717.32円。
    
    東証1部の出来高は12億3286万株、
    売買代金は1兆1929億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1087銘柄、値下がり602銘柄、
    変わらず172銘柄。
    
    業種別では水産・農林や保険、パルプ・紙などが高く、
    その他金融や鉄鋼、不動産などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場に引き続き、上値は重い展開となりそう。
    若干、為替が円高に振れていいることや、
    企業決算が第一弾ピークとなるほか、週末要因
    もあって積極的には手掛けにくい。
    また、今晩発表予定の米10-12月期GDP速報値も
    手控え要因。
    
    
  • 2015-01-30【東京市場見通し】

    買い優勢となる見通し 米株高などを好感
    
    米株高や円安を手掛かりに寄り付きから
    買い優勢の展開となりそうだ。
    寄り付き前に発表される12月失業率・有効
    求人倍率や12月消費者物価、12月鉱工業生
    産などの内容次第では上昇相場に弾みが付く
    と思われる。
    ただ、買い一巡後は週末要因から利益確定売り
    が出やすく、上値は限られると考えられる。
    また、米10-12月期GDP速報値が今晩、公表
    されることもあ積極的に買い姿勢を取りにくい
    要因となる。
    
    日経平均予想レンジは17700-17850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1600万株 買い1670万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半
    (29日終値117.69-72円)
    
    ユーロ/円が133円台後半
    (29日終値132.86-90円)
    
    
    29日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    ハイテク大手の軟調な決算内容、
    12月中古住宅販売成約指数が前月比で
    低下したこと、原油価格の安値更新など
    を受けて売りに押される場面があったが
    原油の反発につれて株価も急反発した。
    NYダウ終値は+225.48の17416.85、
    NASDAQは+45.41の4683.41、
    S&P500は+19.09の2021.25。
    
    
  • 2015-01-29【1/29 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 フォスター <6794> 今期経常を40%上方修修正、
    5期ぶり最高益、配当も13円増額
    
    15:00 日カン <5905> 今期経常を58%上方修正
    
    15:00 サイバー <4751> 10-12月期(1Q)経常が2.9倍増益
    で着地
    
    15:00 BEENOS <3328> 10-12月期(1Q)経常が黒字
    浮上で着地
    
    15:00 東京ドーム <9681> 今期経常を23%上方修正
    
    15:00 JUKI <6440> 前期経常を21%上方修正、
    配当も1円増額
    
    15:00 シーイーシー <9692> 今期経常を10%上方修正
    
    15:00 GDO <3319> 前期経常を29%上方修正、
    配当も0.5円増額
    
    15:20 オムロン <6645> 4-12月期(3Q累計)税引き前が
    41%増益で着地、10-12月期も25%増益
    
    15:30 山喜 <3598> 今期最終を44%上方修正
    
    15:30 クオール <3034> 4-12月期(3Q累計)経常が54%
    増益で着地、10-12月期も63%増益
    
    16:00 小糸製 <7276> 今期経常を6%上方修正、最高益
    予想を上乗せ
    
    16:45 平和不 <8803> 今期経常を一転6%増益に上方修正
    
    17:00 南海辰村 <1850> 今期経常を一転5%増益に上方修正
    
  • 2015-01-29【東京市場概況】

    日経平均は反落 後場、円安一服やアジア株安を重しに
    下げ幅拡大
    
    昨晩の米株市場が下落。日本株は米株高を
    期待して昨日上昇していた為、朝方は売り
    が先行。
    ただ、大きく売り込まれることはなく、
    寄り付き以降は下げ渋っていた。
    しかし、後場中ごろからは円相場が強含み、
    アジア株安などが重しとなり下げ幅を拡大。
    日経平均は一時220円安となる場面があった。
    
    日経平均終値は-189.51円の17606.22円。
    
    東証1部の出来高は24億1307万株。
    売買代金は2兆4827億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり420銘柄、値下がり1357銘柄、
    変わらず86銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、医薬品、小売の
    3業種のみ。
    値下がりは海運、その他製品、機械、不動産、
    鉄鋼などが上位。
    
    前場の下げ渋りから今日も後場からプラスに
    転換すると見込まれたが円相場が強含むなどし、
    逆に下げ幅を拡大する展開となった。
    引き続き、好業績を発表した銘柄などが下支
    えとなり、底堅い流れは続くと思われるが、
    上値では売り圧力が強い水準にきている。
    目先はもみあい相場となりそうだ。
    
    
  • 2015-01-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 米株安を受けて売り先行も
    値がさ株の上昇や円安などで下げ渋り
    
    米株安を受けて売りが先行、
    日経平均は一時140円超えの下げ幅と
    なる場面があった。
    しかし、その後は為替市場がやや円安方向、
    値がさ株の一角が堅調に推移したことなどから、
    下げ渋る展開となった。
    
    日経平均前場終値は-21.22円の17774.51円
    
    東証1部の出来高は11億8073万株。
    売買代金は1兆1276億円。
    
    騰落銘柄数は値上がりが671銘柄、
    値下がりが1032銘柄、変わらず158銘柄。
    
    業種別では空運や医薬品、小売などが高く、
    その他製品や機械、海運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    今日の東京市場の動きは
    昨日とよく似た展開となっている。
    外部環境を受け、朝方は売りが先行するも、
    下げ渋る動き。押し目買い意欲が強い。
    後場も好決算を発表した個別に物色が向かうなか、
    為替が円安方向に振れるなどすると、日経平均は
    昨日同様にプラスに転換する可能性がある。
    
    
  • 2015-01-29【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安などを嫌気
    売り一巡後は底堅い動きとなりそう
    
    28日の米株市場は大幅に続落。
    東京市場は昨日、米株高を期待して
    大幅高となっていた。
    期待を裏切られる形となり、朝方は
    その反動から売りが先行する見通し。
    昨日の引け後、好決算を発表したファ
    ナック、ADRでは上昇している。
    指数への寄与度が高いだけ支えとなると
    期待がかかる。
    また、このとこの日本株は朝方、外部環
    境の影響を受け、売りが先行するものの、
    その後、下げ幅を縮小、プラス圏へ浮上
    するパターンが多い。
    本日も公的年金などによる日本株買い期待
    などから、同様の動きが期待される。
    
    日経平均予想レンジは17500-17700円
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2020万株 買い1230万株
    差し引き790万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (28日終値118.13-15円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば
    (28日終値134.00-04円)
    
    
    28日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    主要ハイテク企業が好調な決算を発表し、
    買いが先行したが、NY原油先物が1バレル
    44ドル台と2009年3月以来の安値となり、
    それらが嫌気され、引けにかけて下落する
    展開になった。
    注目されたFOMCでは金融政策の正常化開始
    には「忍耐強い」アプローチが必要との姿
    勢が表明されたた、長期債利回りが一段と
    低下するなど世界的な景気の先行き懸念が
    根強く、株価を押し上げるには至らなかった。
    NYダウ終値は-195.84の17191.37、
    NASDAQは-43.50の4637.99、
    S&P500は-27.39の2002.16。
    
    
  • 2015-01-28【1/28 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 航空電子 <6807> 今期経常を10%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 鉱研工業 <6297> 今期経常を一転22%増益に
    上方修正
    
    15:00 ファナック <6954> 4-12月期(3Q累計)経常が83%
    増益で着地、10-12月期も81%増益
    
    15:00 ユアテック <1934> 4-12月期(3Q累計)経常が黒字
    浮上で着地、10-12月期は17倍増益
    
    15:00 滋賀銀 <8366> 10-12月期(3Q)経常は24%増益
    
    15:00 スター精 <7718> 今期配当を3円増額修正
    
    15:10 トレイダーズ <8704> 今期最終を赤字縮小に
    上方修正
    
    15:30 インテリW <4847> 上期最終を4.9倍上方修正、
    通期も増額
    
    16:00 北海コカ <2573> 前期経常を12%上方修正
    
    16:00 ビットアイル <3811> 上期経常を28%上方修正
    
    16:00 シノブフズ <2903> 今期配当を1.5円増額修正
    
    16:00 任天堂 <7974> 今期経常を43%上方修正、配当も
    10円増額
    
    17:00 ゲオHD <2681> 今期経常を21%上方修正
    
  • 2015-01-28【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続伸 今晩の米株高期待などが下支えに
    
    米株安を受けて寄り付きは売りが先行。
    日経平均は150円超えの下げ幅となった。
    しかし、好決算を発表した米アップルが
    時間外取引で上昇し米国株の反発期待など
    から持ち直すと、後場にかけては売り方の
    買い戻しなども入り、小幅ながらプラス圏
    での推移が続いた。
    
    日経平均終値は+27.43円の17795.73円
    
    東証1部の出来高は23億1264万株、
    売買代金は2兆3023億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1237銘柄、値下がり505銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では値上がりは空運、海運、パルプ・紙、
    電気・ガス、陸運など。
    値下がりは鉱業、機械、銀行、証券、輸送用機器
    などが上位。
    
    日経平均は18000円を目指す流れだが短期的には
    過熱感が出てきてもおかしくないところではある。
    今日の下支え要因にもなった日経平均の予想一株
    利益が、本格化する企業決算を通じて、どの程度
    上昇するかで、方向感が出てくると思われる。
    
    
  • 2015-01-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 朝安後は下げ渋る動き
    
    昨日のNYダウが300ドル近い下落したこと、
    ドル/円が円高基調であったことを嫌気し、
    寄り付きは売りが先行。
    日経平均は150円超の下げ幅となったが、
    その後は徐々に下げ渋る展開に。
    ファストリやソフトバンクといった値がさ
    株のけん引役となり、前場中頃過ぎには
    一時プラス圏へ浮上する場面もあった。
    
    日経平均前場終値は-9.67円の17758.63円
    
    東証1部の出来高は11億457万株、
    売買代金は1兆463億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり848銘柄、値下がり849銘柄、
    変わらず163銘柄。
    
    業種別では空運やパルプ・紙、電気・ガス
    などが高く、鉱業や石油・石炭、機械などが安い。
    
    後場の見通し
    
    好決算を発表した米アップルが時間外取引で
    約5%上昇。また、米株価指数先物が堅調に推移
    しており、今晩の米株が前日の大幅安から切り
    返すとの期待が広がっている。
    また、決算が本格化する中、中小型企業などに
    好決算や上方修正なども相次いでいる。
    そうしたことから、押し目買いの動きが強いと
    思われる。
    後場の東京市場は今晩米FOMC結果発表を控えて
    いることもあり、やや手掛けづらい面はあるが、
    堅調に推移し日経平均はプラスに転じることも
    考えられる。
    
    
  • 2015-01-28【東京市場見通し】

    米株安、円高で輸出関連を中心に売り優勢
    
    米株市場が大幅安、ドル/円も円高に振れており、
    主力輸出株を中心に売りが先行する見通し。
    昨日、日経平均は大幅に上昇した反動もあり、
    軟調な展開となりそうだ。
    ただ売り一巡後は日銀による上場投資信託(ETF)
    買い入れ期待などが下支えとなると思われる。
    また、米FOMC結果発表を控えていることもあり、
    下を売り込む流れは強まらないだろう。
    為替市場が円高方向に進んでいることから、
    輸出関連株よりも内需関連株が比較的物色されやす
    い相場となりそう。
    
    日経平均予想レンジは17450-17650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1200万株 買い560万株
    差し引き640万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (27日終値118.03-05円)
    
    ユーロ/円が134円台前半
    (27日終値132.778-82円)
    
    
    27日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    米12月耐久財受注が予想を下回ったほか、
    マイクロソフトやキャタピラーの四半期
    決算が期待を裏切る結果となった。
    一方で米12月新築住宅販売件数が48.1万件
    と予想の45.0万件を上回り、米1月消費者
    信頼感指数も102.9と予想の95.5を上回る
    好結果となったが、株価下落の流れを食い
    止めるには至らなかった。
    NYダウ終値は-291.49の17387.21、
    NASDAQは-90.27の4681.50、
    S&P500は-27.54の2029.55。
    
    
  • 2015-01-27【1/27 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 内外トランス <9384> 前期経常を7%上方修正
    
    15:00 東自機 <6360> 今期経常を一転2.2倍増益に上方修正
    
    15:00 九電工 <1959> 今期経常を23%上方修正、
    22期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 SMK <6798> 今期経常を一転20%増益に上方
    修正、配当も2円増額
    
    15:00 ドリームI <4310> 4-12月期(3Q累計)経常が89%
    増益で着地、10-12月期も2.3倍増益
    
    15:30 中国電 <9504> 今期経常を95%上方修正
    
    16:00 パナSUNX <6860> 今期経常を16%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も4円増額
    
    16:30 ハローズ <2742> 今期配当を2円増額修正
    
  • 2015-01-27【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 1ヵ月ぶりの高値
    32業種が上昇
    
    ギリシャ情勢への警戒感が後退、
    為替市場でも円安が進行し、好業績への
    期待感などから輸出株を中心に幅広い銘柄に
    物色の矛先が向かった。
    日経平均は300円近い上げ幅でほぼ高値引け。
    終値は2014/12/26以来、約1カ月ぶりの高値
    水準に回復した。
    
    日経平均終値は+299.78円の17768.30円。
    
    東証1部の出来高は21億8681万株、
    売買代金は2兆1951億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1506銘柄、値下がり267銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では鉱業を除く32業種が上昇、
    電気・ガス、精密機器、鉄鋼、銀行、
    医薬品などが上位。
    
    これから本格化する国内企業決算。
    円安進行などを背景に好業績が期待される。
    個別株物色の強まりと共に指数も高値奪回へ
    向かうと期待されるところ。
    ただ、今日も東証1部の売買代金は上げ幅の
    わりには盛り上がりに欠ける。
    高値奪回へ向かうには商いの盛り上がりが
    必要不可欠。売買代金の動向にも注目したい
    ところ。
    
    
  • 2015-01-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 ギリシャ不安の後退
    為替が円安に振れたことを好感
    
    ギリシャ不安の後退や欧米株高、
    円安基調などを手掛かりに朝方から
    堅調に推移。日経平均は一時270円超えの
    上げ幅となるなど幅広い銘柄に買い広がり、
    17700円台を回復。
    
    日経平均前場終値は+250.90円の17719.42円
    
    東証1部の出来高は10億8117万株、
    売買代金は1兆138億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1398銘柄、値下がり326銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では鉱業を除く32業種が上昇、
    特に精密機器や鉄鋼、保険などの上げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    高値圏でのもみあいとなりそう。
    朝方から円相場は若干ながら円高に
    振れている。
    また、国北東部では歴史的な暴風雪と
    なる予報が出ている。
    27日は通常取引が行われるとしているが、
    すでに企業や政府機関などが休みとなる中、
    状況次第では海外勢のフローが減少する
    可能性も考えられる。
    
    
  • 2015-01-27【東京市場見通し】

    外部環境の改善を背景に買い優勢
    
    ユーロ安の流れが一服したほか、
    欧米株高なども好感されて朝方は
    買いが先行する見通し。
    日本株は割安感や企業業績への期待があり、
    売買高が膨らめば、戻り売りをこなし、
    上値を試す展開も考えられる。
    ただ、懸念されるのは原油価格の下落、
    丸紅は26日、原油価格の下落に伴う減損損
    失の計上で業績予想を下方修正した。
    減損リスクが意識されるのは総合商社など
    資源系の一部の業種に限られるが、投資心理
    に影響を及ぼし、相場全体に広がる可能性も。
    
    日経平均予想レンジは17500-17750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1060万株 買い2250万株
    差し引き1190万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば
    (26日終値118.16-19円)
    
    ユーロ/円が133円台前半
    (26日終値132.79-83円)
    
    
    26日の米株市場概況
    
    小幅に反発。
    ギリシャ総選挙で財政緊縮に反対する
    野党が勝利。
    それを受け、軟調に推移していたが
    欧州株が独DAX指数が7営業日連続で
    過去最高値を更新するなど、引き続き
    欧州中央銀行(ECB)の刺激策を好感。
    為替市場もユーロ買いが継続し、
    米株市場も徐々に買い戻された。
    NYダウ終値は+6.10の17678.70、
    NASDAQは+13.88の4771.76、
    S&P500は+5.27の2057.09。
    
    
  • 2015-01-26【1/26 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄
    を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 KOA <6999> 非開示だった今期経常を14%増益、
    未定だった配当を2円増配
    
    15:00 SDSバイオ <4952> 前期経常を18%上方修正、
    5期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ユアテック <1934> 今期経常を65%上方修正
    
    15:00 ナガワ <9663> 4-12月期(3Q累計)経常が16%
    増益で着地、10-12月期も7%増益
    
    15:00 アース製薬 <4985> 前期経常を6%上方修正
    
    15:30 第一興商 <7458> 今期配当を15円増額修正
    
    16:20 マルサンアイ <2551> 今期営業を5%上方修正
    
  • 2015-01-26【東京市場概況】

    日経平均は反落も押し目買いにより下げ渋る動き
    
    朝方から米株安や原油安、
    ギリシャ総選挙で急進左派連合の
    圧勝に対する警戒感などから軟調な
    展開に。日経平均は200円超えの下げ
    幅となる場面があった。
    その後は次第に落ち着きを取り戻し、
    後場入り後は17400円付近でのもみあい。
    中頃過ぎにかけて下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均終値は-43.23円の17468.52円
    
    東証1部の出来高は18億4060万株、
    売買代金は1兆7967億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり964銘柄、値下がり748銘柄、
    変わらず151銘柄
    
    業種別では値上がりがゴム製品、空運、パルプ・紙、
    倉庫・運輸、陸運など。
    値下がりが不動産、鉱業、海運、その他金融、卸売
    などが上位。
    
    東証1部の売買代金は今年最低。
    ギリシャ総選挙の結果を受けた欧米株式の反応を
    確認したいとして様子見姿勢が強かった模様。
    今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に
    手掛けにくさがあるが、国内企業決算をへの期待
    を背景に下値は底堅いと思われる。
    テクニカル的に見ても日経平均は25日移動平均が
    下値サポートとして機能している。
    ただ、上昇には商いが継続的に増加しないかぎり、
    難しい。
    
    
  • 2015-01-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 軟調な外部環境を受け売り先行
    寄り付き以降は下げ渋り
    
    米株安や原油安、ギリシャ総選挙などの
    リスク要因を受け朝方は売りが先行。
    日経平均は200円超えの下げ幅となる場面が
    あったものの、寄り付き以降は徐々に下げ
    渋る展開となった。
    
    日経平均前場終値は-108.78円の17402.97円。
    
    東証1部の出来高は9億2041万株、
    売買代金は8340億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり701銘柄、値下がり997銘柄、
    変わらず164銘柄
    
    業種別ではゴム製品や空運、倉庫・運輸などが高く、
    その他金融や石油・石炭、鉱業などが安い。
    
    後場の見通し
    
    先週、欧州中央銀行(ECB)による量的緩和
    決定の前後に世界的な株高となった。
    その反動により、利益確定売りも出たと思われる。
    後場はギリシャ政局には不透明要素が残るなか、
    上値を買うには材料が乏しく、ギリシャ総選挙の
    結果を受けた、欧米株式の反応をみたいとして、
    様子見気分が広がる可能性がある。
    
  • 2015-01-26【東京市場見通し】

    売り優勢 軟調な外部環境をうけ、上値の重い展開
    
    先週末23日のNYダウが下落、
    また、原油安や円高など、軟調な外部環境を受け、
    日本株も朝方から売りが先行する見通し。
    また、25日投開票のギリシャ総選挙では
    急進左派連合が第1党の座を確保したようで、
    緊縮財政に反対していることからユーロ安に
    傾けば日本株の重しとなりそう。
    一方で本格化する企業決算へ業績上振れ期待が
    根強く、売り一巡後は底堅い動きが想定される。
    
    日経平均予想レンジは17300-17550円
    
    本日発表される経済指標は8時50分に12月貿易収支。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り680万株 買い740万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (先週末23日終値118.21-22円)
    
    ユーロ/円が131円台前半
    (先週末23日終値134.11-15円)
    
    
    先週末23日の米株市場は休場
    
    まちまち。
    欧州中銀(ECB)の量的緩和決定を受けた
    買いが一巡。利益確定の売りが先行した。
    NYダウは引けにかけて下げ幅を拡大。
    ただ、ナスダックは堅調に推移。
    NYダウ終値は-141.38の17672.60、
    NASDAQは+7.48の4757.88、
    S&P500は-11.33の2051.82。
    
    
  • 2015-01-23【1/23 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄
    を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 さくらネット <3778> 今期経常を一転26%増益に
    上方修正
    
    15:00 HIOKI <6866> 今期経常を17%増益、
    今期年会配当を5円増配へ
    
    15:10 セレスポ <9625> 今期配当を2円増額修正
    
    15:30 レーザーテク <6920> 上期経常を一転93%増益に
    上方修正
    
    15:30 ベクター <2656> 非開示だった今期経常が赤字
    縮小
    
  • 2015-01-23【東京市場概況】

    日経平均は続伸 ECBの追加緩和を好感
    17500円台回復
    
    予想を上回るECBの追加緩和策により、
    欧米株高となったことを受け、買い優勢。
    寄り付き時点で日経平均は大発会以来となる
    17500円台を回復。
    上げ幅は一時は200円超えとなった。
    ただ、買い一巡後は週末要因で伸び悩み、
    17500円を挟んで、もみあう展開となった。
    
    日経平均終値は+182.73円の17511.75円
    
    東証1部の出来高は20億8434万株、
    売買代金は2兆1237億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1321銘柄、値下がり431銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では値上がりは保険、海運、鉄鋼、鉱業、
    精密機器など。
    値下がりはゴム製品、水産・農林、医薬品、サービス、
    食料品などが上位。
    
    ECB(欧州中央銀行)の量的緩和を好感し、
    日経平均は17500円を回復したものの、
    一段の上値追いとはならなかった。
    買いの勢いが弱く、東証1部の売買代金は
    2兆円そこそこにとどまっている。
    上値を追うには海外勢の買いが入ってこない
    と難しい。
    そんな中、来週注目されるイベントが28~29日
    に開催予定の米FOMC。
    ECBは量的緩和に踏み切り、日銀へは追加緩
    和の期待が根強い。
    その状況で当面の利上げを回避するなどの示唆
    があれば、日米欧の三極で緩和。
    株高・債券高の相場となり、日本株にも緩和マ
    ネーが流れ込むと期待される。
    
    
  • 2015-01-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時17500円回復
    その後は上値の重い展開
    
    予想を上回るECBの追加緩和策を受け、
    欧米市場が上昇。
    それにより、寄り付きから買い優勢。
    日経平均は大発会以来となる17500円台を
    回復した。
    しかし、買い一巡後は週末であるこもあり、
    利益確定売りに押され伸び悩む展開に。
    
    日経平均前場終値は+144.78円の17473.8円。
    
    東証1部の出来高は10億491万株、
    売買代金は1兆48億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1247銘柄、値下がり458銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では保険や鉄鋼、金属製品などが高く、
    水産・農林、医薬品、陸運などが安い。
    
    後場の見通し
    
    25日のギリシャ総選挙への過度な警戒感は
    無いように思われるが前場の流れを引き継ぎ、
    週末要因から様子見ムードが強まりそう。
    欧州中央銀行(ECB)が量的緩和政策を決定し、
    好感はされたものの、ある程度織り込まれて
    きていた。さらに上値を追う状況にはないよう
    だ。
    
    
  • 2015-01-23【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は17500円を回復へ
    
    ECBによる追加緩和策が市場予想を上回り、
    欧米株式市場が大幅高。
    日本株も朝方から幅広い銘柄が買われ、
    強含みの展開となる見込み。
    日経平均は17500円台を回復する場面も
    ありそうだ。
    買い一巡後は週末要因から利益確定売りに
    押されることが考えられる。
    
    日経平均予想レンジは17400-17650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1390万株 買い1510万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば
    (22日終値117.99-118.00円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば
    (22日終値136.6-64円)
    
    
    22日の米株市場は休場
    
    4日続伸。
    発表された欧州中央銀行(ECB)による
    追加緩和策は市場の予想を上回った。
    NY市場は高寄り後、一時前日比でマイ
    ナス圏に沈む場面もあったが、利益確
    定売りをこなし、引けにかけて上昇ペ
    ースを速める展開となった。
    NYダウ終値は+259.70の17813.98、
    NASDAQは+82.98の4750.40、
    S&P500は+31.03の2063.15。
    
    
  • 2015-01-22【1/22 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    是非ご利用ください!!
    
    15:15 日電産 <6594> 今期税引き前を5%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も10円増額
    
    16:00 安川電 <6506> 今期経常を6%上方修正、
    配当も2円増額
    
    16:00 アーバネット <3242> 今期経常を14%上方修正、
    8期ぶり最高益、配当も2円増額
    
  • 2015-01-22【東京市場概況】

    日経平均は小反発 ECB理事会を控え様子見姿勢
    前日終値を挟んでのもみあい
    
    海外株高を受けて買いが先行するも、
    早い段階で利益確定売りに押され、
    日経平均はマイナス圏へと転落した。
    しかし、為替が円安に振れたことから、
    後場にかけては反転。
    その後、今晩発表されるECB理事会を控え、
    再度下げに転じる場面もあったが、
    値がさ株がけん引役となり大引けにかけて
    プラス圏に浮上した。
    
    日経平均終値は+48.54円の17329.02円
    
    東証1部の出来高は19億7108万株。
    売買代金は2兆507億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり724銘柄、値下がり988銘柄、
    変わらず149銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭、パルプ・紙、
    通信、鉱業、食料品など。
    値下がりはゴム製品、サービス、水産・農林、
    不動産、電気・ガスなどが上位。
    
    今晩は重要イベントとされるECB理事会。
    量的金融緩和の規模と購入方法などに注目。
    株価はだいぶ織り込みずみとの見方もあり、
    理事会を受けた22日の欧米市場の動きを注視
    したい。
    
    
  • 2015-01-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 ECB理事会前に様子見ムード
    
    寄り付きは米株高などを好感し買いが先行。
    その後、今晩のECB理事会の結果発表を前に
    ポジション調整の売りが広がり、前場中頃から
    マイナス圏に転じ、前日終値付近でのもみあい
    となった。
    
    日経平均前場終値は-17.78円の17262.70円
    
    東証1部の出来高は9億3568万株。
    売買代金は8929億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり477銘柄、値下がり1242銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では通信や石油・石炭、パルプ・紙などが高く、
    ゴム製品やサービス、銀行などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も様子見ムードの展開が続きそう。
    ECB理事会に対して期待感はあるものの、
    その後の為替動向を含めた相場の動きが
    読みにくく積極的に売買しずらい状況。
    また、週末にギリシャ総選挙を控えるのも
    手控えられてる要因となっている。
    前場の売買代金は1兆円を割っており薄商い。
    先物の動きに振らされる可能性がある。
    物色は決算など個別材料やテーマ株など。
    テーマ株ではロボット、ドローン、訪日関連
    などの一角に資金が向かっているもよう。
    
    
  • 2015-01-22【東京市場展望】

    買い優勢 米株高などの外部環境を好感
    
    ECBの追加緩和期待から欧米市場が堅調、
    日経平均は先物価格(17340円)にサヤ寄せ
    する形で、日本株も朝方から買いが先行する
    見通し。
    買い一巡後は今晩のECB定例理事会、ドラギ
    ECB総裁記者会見を前にポジション調整の動き
    がでる可能性がある。
    ただ、日銀によるETF(上場投資信託)買いや、
    年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
    などの日本株買いへ期待感が根強く下値は底堅
    いと予想される。
    
    日経平均予想レンジは17250-17450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り540万株 買い870万株
    差し引き330万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (21日終値117.65-67円)
    
    ユーロ/円が136円台後半
    (21日終値135.96-136.00円)
    
    
    21日の米株市場は休場
    
    3日続伸。
    前日の引け後に発表したIBMの第4四半決算が
    減収減益、翌年の利益見通しも引き下げられ
    たことや、国際通貨基金(IMF)が今年の世界の
    経済成長率を引き下げたことなどを嫌気し、
    主要株価指数は小安く始まった。
    しかし、寄り付き直後にECBが月500億ユーロの
    量的緩和を提案するとの報道が伝えられると、
    主要指数はプラス圏に浮上。
    その他、原油価格の反発も米株の後押しとなっ
    た。
    NYダウ終値は+39.05の17554.28、
    NASDAQは+12.58の4667.42、
    S&P500は+9.57の2012.04。
    
    
  • 2015-01-21【1/21 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
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    15:00 NOK <7240> 今期経常を30%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    16:00 昭和真空 <6384> 今期経常を4.6倍上方修正
    
  • 2015-01-21【東京市場概況】

    日経平均は反落 日銀会合を受け一段安も
    引けにかけて下げ渋り
    
    前日の大幅高の反動から利益確定売りに
    押され、朝方から軟調な展開。
    日銀の金融決定会合の結果公表を前に
    日経平均は100円程度の値幅でもみ合いが
    続いていた。
    後場入り前に日銀の金融政策の現状維持が
    伝わると、先物主導で下げ幅を拡大。
    一時下げ幅は180円超えとなった。
    ただ、下値では買いが入り、大引けにかけ
    ては下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均終値は-85.82円の17280.48円
    
    東証1部の出来高は21億8730万株、
    売買代金は2兆3029億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり466銘柄、値下がり1312銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では、値上がりは空運、ゴム製品、陸運、
    繊維製品、小売など。
    値下がりは保険、その他金融、電気・ガス、機械、
    非鉄金属などが上位。
    
    昨日の大幅高をのわりに、引けにかけて下げ渋る
    など底堅さを感じる動きとなった。
    22日の欧州中央銀行(ECB)で追加緩和観測が根強く、
    期待があるのだろう。
    また、国内企業の決算も本格化しだすなか、堅調な
    内容が確認されれば、しっかりとした展開も期待で
    きる。
    
    
  • 2015-01-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに反落 前場引けにかけては
    下げ渋り 
    
    前日大幅高の反動から売りが先行。
    また、原油安も嫌気されて日経平均は
    一時100円超えの下げ幅となる場面も。
    ただ、前場引けにかけては下げ渋る
    動きとなった。
    
    日経平均前場終値は-78.45円の17287.85円
    
    東証1部の出来高は9億7955万株、
    売買代金は9733億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり560銘柄、値下がり1154銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では空運や海運、鉱業などが高く、
    非鉄金属や保険、電気・ガスなどが安い。
    
    後場の見通し
    
    日銀の金融政策決定会合で何も出なければ、
    再度売られる可能性も。
    日銀金融政策決定会合では貸出支援制度の
    延長・拡充が検討される見通しだが、
    一部では付利引き下げなど一段の追加緩和に
    動くとの思惑もある。
    また、ECB理事会やギリシャ総選挙などを
    控え、先物主導で振らされる要素が多い。
    戻り基調にある日本株だが本腰を入れた買い
    は入りにくい状況にある。
    
    
  • 2015-01-21【東京市場見通し】

    買い先行後、上値の重い展開となりそう
    
    米株市場が小幅ながら続伸、為替が円安に
    振れていることは好感されるだろう。
    ただ、供給過剰状態が長期化するとの
    観測から原油価格が大幅に下落しており、
    外部環境は強弱が入り混じった状態。
    朝方は米株高などを好感し、買いが先行
    しそうだが、その後は上値の重い展開。
    昨日の大幅高となったこともあり、
    資源関連株を中心に反動売りが出る可能性も。
    また、午後には日銀の金融政策決定会合の
    内容が発表される予定。
    金融政策の現状維持をする公算が大きいものの、
    原油安を考慮した声明文や昨年10月に公表した
    展望リポートの中間見直しの内容次第では荒れる
    展開となる可能性がある。
    
    日経平均予想レンジは17250-17450円
    
    本日発表される経済指標は13時30分に11月全産業
    活動指数、14時に11月景気一致指数確報値、
    15時に12月工作機械受注確報値。
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2360万株 買い2430万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半
    (20日終値118.24-26円)
    
    ユーロ/円が137円台前半
    (20日終値135.04-08円)
    
    
    20日の米株市場は休場
    
    小幅に続伸。
    原油価格の大幅下落や欧州中央銀行(ECB)
    による追加緩和について懐疑的な見方が
    広がり、NYダウは一時前日比3桁の下落。
    その後はハイテク株の上昇などにより、
    寄りつきの水準まで値を戻した。
    NYダウ終値は+3.66の17515.23、
    NASDAQは+20.46の4654.85、
    S&P500は+3.13の2022.55。
    
    
  • 2015-01-20【1/20 好決算を発表した銘柄】

    本日発表された好決算を紹介致します。
    
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    15:00 東京製鉄 <5423> 今期経常を25%上方修正、
    配当も2円増額
    
  • 2015-01-20【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 アジア株高、円安を好感、
    後場、上げ幅を拡大
    
    米市場が休場となったが、欧州株高を背景に
    朝方から買いが先行。
    主力株を中心に幅広い銘柄が買われるなか、
    中国の経済指標が軒並み市場予想を上回り、
    日経平均は一段高に。
    後場に入ってもアジア株高や円安基調が
    追い風となり、強含みでの推移が続いた。
    大引けにかけては前日比350円超えの上げ幅と
    なり高値引け。
    
    日経平均終値は+352.01円の17366.3円
    
    東証1部の出来高は21億3483万株、
    売買代金は2兆1600億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1657銘柄、値下がり158銘柄、
    変わらず45銘柄。
    
    業種別では空運を除く32業種が上昇、
    特に証券、機械、鉄鋼、倉庫・運輸、
    鉱業などの上げが目立った。
    
    予想に反して後場も強い動きとなった。
    日経平均は終値で25日移動平均線(17262.40円)
    を超えた。チャート的には12/29直近高値(179
    40円)を目指す可能性も出てきた。
    ただ、確実視されているECB(欧州中央銀行)
    の量的緩和が見送れらるような事があれば、
    反動で大きく売られる可能性もある。
    
    
  • 2015-01-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 欧州株高や中国指標を好感
    
    ECBの追加緩和期待から上昇した欧州市場
    などを好感し朝方から買いが先行。
    買い先行後、日経平均は17200円を挟んでの
    もみあいが続いていたなか、中国の10-12月
    期GDPや12月小売売上高などが市場予想を上回
    る発表したこと受け上げ幅拡大、一時260円超
    えの上げ幅となった。
    
    日経平均前場終値は+251.11円の17265.4円
    
    東証1部の出来高は10億6244万株、
    売買代金は9834億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1511銘柄、値下がり258銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では空運を除く32業種が上昇、
    特に証券や機械、鉄鋼などの上げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀会合やECB理事会などの
    重要イベントを控え、様子見ムードが
    強まり、上げ幅を縮小する可能性がある。
    ただ、上値追いは慎重になる一方で
    押し目買いの水準は切り上げられていると
    思われる。
    上値は重たかろうが、しっかりとした展開と
    なりそうだ。
    
    
  • 2015-01-20【東京市場見通し】

    小じっかり 日経平均は17000円を挟んでもみあい
    
    米市場は祝日ため休場となる中、
    欧州市場は追加緩和期待で軒並み上昇、
    ドル/円も117円台で落ち着いた動き。
    本日の東京市場は欧州株高などを手が
    かりに底堅い動きとなりそうだ。
    ただ、22日の欧州中央銀行(ECB)理
    事会など重要イベントを控え、積極的に
    買われる動きとはなりにくい。
    買い先行後は売り買い交錯、日経平均は
    17000円を挟んでもみあうと予想される。
    
    日経平均予想レンジは16900-17100円
    
    本日発表される経済指標は11時に中国10-
    12月期GDP、中国12月小売売上高・鉱工業
    生産が予定されており、中国関連株への
    関心が高まる可能性がある。
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1050万株 買い950万株
    差し引き100万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (19日終値117.16-18円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば
    (19日終値135.43-47円)
    
    
    19日の米株市場は休場
  • 2015-01-19【1/19 好決算、増額配当修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、増額配当修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 津田駒 <6217> 今期経常を黒字浮上へ
    
    15:20 メルコ <6676> 4-12月期(3Q累計)経常を
    51%増益で着地、10-12月期も18%増益
    
    16:00 アサヒ陶 <5341> 今期経常を49%増益へ
    
    16:00 いであ <9768> 前期配当を2.5円増額修正
    
    
  • 2015-01-19【東京市場概況】

    日経平均は反発 資源関連などを中心に買われ
    17000円台回復
    
    米株市場が6日ぶりに反発したことなどを受け、
    日本株も朝方から買い優勢の展開に。
    日経平均は寄り付きで心理的節目である17000
    円台を回復。
    戻り待ち売りに押される場面もあり、前場中頃
    から後場入りにかけては上げ幅を縮小するも、
    取引終盤にかけて値を戻して17000円を回復し、
    大引けとなった。
    
    日経平均終値は+150.13円の17014.29円
    
    東証1部の出来高は20億3951万株、
    売買代金は1兆9278億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1152銘柄、値下がり561銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、非鉄金属、ガラス・
    土石、卸売、医薬品など。
    値下がりは空運、証券、銀行が上位。
    
    本日の東証1部の売買代金は活況目安1兆円を
    下回った。
    日経平均は反発したものの、まだ様子見姿勢
    は強いようだ。
    今晩の米株市場が休場だったことが手控えら
    れた原因でもあろうが、今週は注目イベントが
    目白押し、そのなかでも最も注目されるのが、
    22日の欧州中央銀行(ECB)理事会。
    量的金融緩和(QE)に踏み切るとの見方が有力で
    ユーロの買い戻しが入るとされる一方、安全資産
    として円買いが進むといった声もあり、為替の動
    向を注視したいとこ。
    その他、20日~21日の日銀金融政策決定会合、
    25日のギリシャ総選挙などを通過するまでは、
    方向感の出ない展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-01-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 原油高や米株高を好感
    
    米株高や円安など海外市場の落ち着きを好感、
    原油価格の上昇で工業、商社などが買い戻さ
    れた。日経平均は寄り付きで心理的節目17000
    円台を一時回復。
    ただ、戻り待ちの売りに押され上値は重い展開。
    
    日経平均前場終値は+93.70円の16957.86円
    
    東証1部の出来高は10億2790万株、
    売買代金は9212億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1169銘柄、値下がり545銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では海運や鉱業、非鉄金属などが高く、
    空運や証券、ゴム製品などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩は米株市場が休場、
    また、今週は22日の欧州中央銀行(ECB)
    理事会、25日のギリシャ総選挙など注目
    イベントを控えおり、積極的に買われる
    状況にない。欧州イベント後の為替の動き
    が注目される。
    後場も引き続き、上値は重い展開が見込ま
    れる。物色は材料株やテーマ株の一角に集
    中しやすい。
    
    
  • 2015-01-19【東京市場見通し】

    買い優勢 反発後は上値の重い展開となりそう
    
    米株高や円安、原油安によるリスク回避の
    流れが一服したことを好感して日本株にも
    朝方から買い戻しが入ると思われる。
    ただ、今晩の米国市場が休場、欧州中央銀行
    (ECB)理事会などの注目イベントを控え、
    積極的に上値を追う展開は見込めず、
    買い一巡後は上値が重い展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは16900-17150円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り950万株 買い1490万株
    差し引き540万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (先週末16日終値116.54-55円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば
    (先週末16日終値135.55-69円)
    
    
    先週末16日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    原油価格が大幅に反発したことを受けて
    エネルギー株が大幅に上昇。
    NYダウ終値は+190.86の17511.57、
    NASDAQは+63.56の4634.38、
    S&P500は+26.75の2019.42。
    
    
  • 2015-01-16【1/16 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 くろ工 <7997> 今期経常が28%増益へ
    
    15:10 トリケミカル <4369> 今期経常を28%上方修正、
    配当も4円増額
    
    15:30 KG情報 <2408> 今期経常を11%増益、
    年会配当を1.7円増配へ
    
     
  • 2015-01-16【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 一時500円超えの下げ幅に
    大引けにかけては下げ渋り
    
    米株安や原油安に加え、スイス国立銀行が
    対ユーロでの上限を撤廃したことに伴って
    円高が急速に進行。
    それらを受け、寄り付きから弱含みで推移。
    後場には日経平均が500円超の下げ幅となる
    場面もあった。
    ただ、円高進行が和らいだことで大引けに
    かけては若干下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均終値は-244.54円の16864.16円
    
    東証1部の出来高は27億1228万株、
    売買代金は2兆7143億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり206銘柄、値下がり1615銘柄、
    変わらず39銘柄。
    
    業種別ではゴム製品や非鉄金属、電気・ガスを
    除く30業種が下落。
    特に海運、化学、その他製品、水産・農林、
    倉庫・運輸などの下げが目立った。
    
    直近の為替の動きを見ると円高に振れている。
    ただ、企業前提と比べ、円安水準であるのに
    変わりはない。
    原油安も次第にプラス材料として反応する事も
    考えられる。
    また、本日の東証1部売買代金は増加しており、
    日経平均が17000円を割る場面では割安と見ら
    れ、買いが入っているようだ。
    来週はECB(欧州中央銀行)理事会、日銀決定
    会合などイベントを控えている。
    それらを現水準で通過できれば、その後の株価
    上昇にもつながると思われる。
    
    
  • 2015-01-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落 急速な円高を受け480円安
    
    米株安やスイス国立銀行による金融措置の
    影響から急速に円高進行。
    それらを嫌気し、寄り付きから全面安の展開。
    前場中頃過ぎからは一段安に。
    日経平均は寄り付きから節目17000円を割り、
    先物市場への断続的な売りを交ええ、500円に
    迫る下げ幅となった。
    
    日経平均前場終値は-480.64円の16628.06円。
    
    東証1部の出来高は13億3956万株、
    売買代金は1兆2481億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり69銘柄、値下がり1738銘柄、
    変わらず51銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落、
    特に金属製品や空運、化学などの下げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は下値メドと見られた、
    昨年12/7安値16672円を割った。
    次に下値メドと意識されるのは、
    日銀の追加緩和後にあけた『マド』、
    下限(昨年10/31高値16533円)。
    後場は自律反発の可能性もあるが、
    週末であることに加え、来週はECB
    (欧州中央銀行)理事会などイベントを
    控えており、積極的に動きづらく、
    期待しづらい。
    物色は前場同様に中小型株を中心とした
    個別材料株にとどまりそう。
    
  • 2015-01-16【東京市場見通し】

    売り優勢 円高を受け、輸出関連を中心に軟調
    
    米株が5日続落、スイス国立銀行(SNB)が
    対ユーロでの上限を撤廃したことを受けて、
    為替市場では円が上昇している。
    それらを受け、東京市場は朝方から売り優勢。
    とくに輸出関連株を中心に朝方から厳しく売ら
    れると想定される。
    また、欧州市場での売り上げが大きい企業は、
    ユーロ円の影響から欧州関連株としてネガティ
    ブに反応されると思われる。
    国内業績への期待感などが下値を支えるれるか
    注目される。
    
    日経平均予想レンジは16700-16950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り850万株 買い1340万株
    差し引き490万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台前半
    (15日終値117.66-68円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば
    (15日終値138.56-60円)
    
    
    15日の米株市場概況
    
    5日続落。
    発表された経済指標はまちまち。
    1月NY連銀製造業景況指数が市場予想を
    上回る一方で新規失業保険申請件数は
    増加する弱い内容。
    12月生産者物価指数は全体的に予想ほどの
    落ち込みではなく総じてまちまち。
    続落の要因となったのは、大手金融機関の
    市場予想を下回る決算や、スイスフランの
    対ユーロでの上限撤廃を受けて為替市場が
    混乱したこと。
    NYダウ終値は-106.38の17320.71、
    NASDAQは-68.50の4570.82、
    S&P500は-18.60の1992.67。
    
    
  • 2015-01-15【1/15 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
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    15:00 グランド <9720> 今期経常を黒字浮上へ
    
    15:00 ラクーン <3031> 今期経常を20%上方修正し
    最高益予想を上乗せ、配当も1.5円増額
    
    15:30 ブロンコB <3091> 今期経常が26%増で5期連続
    最高益、今季の年間配当を7円増配へ
    
    
  • 2015-01-15【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり大幅反発 17000円回復
    
    米株安や市場予想を下回った11月機械受注は
    特に材料視されず、原油相場の下げ一服を好感、
    朝方から強含みで推移となり、主力株を中心に
    幅広い銘柄に買いが入った。
    日経平均は前場中頃に心理的節目17000円台を回復。
    その後は高値圏でのもみあっていたが、取引終盤に
    かけて前日比300円超えの上げ幅となった。
    
    日経平均終値は+312.74円の17108.7円。
    
    東証1部の出来高は25億605万株。
    売買代金は2兆3303億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1513銘柄、値下がり265銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では値下がりが非鉄金属と証券、
    鉄鋼の3業種のみ。
    値上がりはゴム製品、建設、鉱業、パルプ・紙、
    倉庫・運輸などの動きが目立った。
    
    日経平均は本日大幅反発となり、
    16800円どこがいっときの下値メドとして
    意識されることになるだろう。
    ただ、来週以降にECB(欧州中央銀行)理事会、
    ギリシャ総選挙など海外の重要イベントを
    控える。
    また、銅、アルミなどを含めた商品市況の
    動向も気がかりで見極めが必要。
    目先は上値を25日移動平均線(17361.96円)、
    下値を16800円辺りとしてのボックス相場と
    なりそう。
    
  • 2015-01-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 買戻し優勢で17000円回復
    
    米株安などの影響が限定的で朝方から
    買いが先行した。
    原油価格の下落が一服したことや
    為替市場がやや円安基調にあったこと
    などを背景に買戻しが優勢となった。
    日経平均は先物主導で上昇。
    前場中頃にかけて節目17000円を回復、
    その後も高値圏でのもみ合いが続いた。
    
    日経平均前場終値+245.86円の17041.82円
    
    東証1部の出来高は12億3477万株。
    売買代金は1兆961億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1445銘柄、値下がり304銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別ではゴム製品や鉱業、建設などが高く、
    証券や非鉄金属、鉄鋼が安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は17000円を回復したものの、
    そこからは材料不足であり、一段の上昇
    とはなっていない。
    原油や銅など商品市況に対する懸念は依然
    としてある。
    後場も前場同様、先物主導による動きが続
    き、大引けにかけては上げ幅を縮小する可
    能性がある。
    
    
  • 2015-01-15【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安や円高を嫌気
    売り一巡後は買いが入る可能性も
    
    予想を下回る小売売上高や大手銀行の
    決算が振るわなかったことで、米株が
    下落。
    また、為替市場も若干円安に振れている。
    寄り付きは売りが先行する見通し。
    売り一巡後は株価に値ごろ感が出ている
    ことから短期資金を中心とした自律反発
    狙いの買いが入る可能性がある。
    発表される経済指標では8時50分に12月国
    内企業物価指数、11月機械受注など。
    
    日経平均予想レンジは16650-16900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1310万株 買い1140万株
    差し引き170万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台前半
    (14日終値117.08-09円)
    
    ユーロ/円が138円台前半
    (14日終値117.08-09円)
    
    
    14日の米株市場概況
    
    4日続落。
    取引時間前に発表された米12月小売売上高
    は-0.9%となり予想の-0.1%、前回発表値
    の+0.7%を下回った。自動車を除く同売上
    高も-1.0%と予想の±0.0%を下回った。
    また、原油価格は落ち着きをみせるなか、
    銅が大幅に下落したとこも重しとなった。
    NYダウ終値は-186.59の17427.09、
    NASDAQは-22.18の4639.32、
    S&P500は-11.76の2011.27。
    
    
  • 2015-01-14【1/14 好決算、増額配当修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、増額配当修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 ADプラズマ <6668> 9-11月期(1Q)経常が
    4.1倍増益で着地
    
    15:00 タケダ機械 <6150> 今期経常を一転27%増益に
    上方修正
    
    15:00 トーセイ <8923> 今期税引き前は8%増益、
    前期配当を2円増額、今期は2円増配へ
    
    15:30 エスプール <2471> 今期経常が12%増で
    9期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 アクトコール <6064> 前期経常が一転増益で
    上振れ着地、今期は3.0倍増益へ
    
    15:30 サムティ <3244> 前期経常が一転増益で
    上振れ着地、今期は52%増益、4円増配へ
    
    15:30 ドトル日レス <3087> 3-11月期(3Q累計)経常が
    12%増益で着地、9-11月期も26%増益
    
    15:30 プラップJ <2449> 9-11月期(1Q)経常が
    12%増益で着地
    
    15:30 ピープル <7865> 未定だった今期配当を
    40~45円に修正
    
    15:45 毎コムネット <8908> 今期配当を2円増額修正
    
    16:00 エーアイテイ <9381> 今期配当を30円増額修正
    
  • 2015-01-14【東京市場概況】

    日経平均は続落 16800円割れ 
    値がさ株や資源関連株を中心に幅広く売られる展開
    
    米株安などを受けて日本株も朝方から軟調に
    推移。
    日経平均は寄り付き時点で心理的節目17000円
    を割れた。その後、次第に下げ幅を拡大。
    後場にかけて若干戻りを試す場面もあったが、
    値がさ株や資源関連株などの下げが重しとなり、
    指数を押し下げた。
    
    日経平均終値は-291.75円の16795.96円。
    
    東証1部の出来高は22億6019万株、
    売買代金は2兆2875億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり365銘柄、値下がり1413銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では陸運と空運、鉱業を除く30業種が下落、
    特に非鉄金属、鉄鋼、保険、石油・石炭、金属製
    品などの下げが目立った。
    
    
    商品市況の先安観か不安要素となり、
    先物市場を中心にリスク回避の売りが出ている。
    また、ドル/円が一時117円を下回り、1ヵ月ぶり
    の安値を付けたことも売られる材料になった。
    日経平均は下値メドは12/17安値16672.94円だが、
    さらに円高が強まるようなら、それ以上の調整も
    ありうる。
    
    
  • 2015-01-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 17000円割れ 米株安や原油安を嫌気
    
    米株安や原油安などが嫌気され、
    売り先行で始まると、日経平均は
    寄り付き時点で心理的節目17000円を
    割り込んだ。
    前場中頃までは17000円付近で、
    もみあっていたものの、資源関連株を
    中心に幅広い銘柄に売りが広がり、
    下げ幅を拡大した。
    
    日経平均前場終値は-186.51円の16901.2円。
    
    東証1部の出来高は10億2539万株、
    売買代金は1兆31億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり520銘柄、値下がり1207銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では鉱業や化学、陸運などが高く、
    非鉄金属や鉄鋼、保険などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    後場はETF買い入れの思惑から下げ止まり、
    上げ幅を縮小する展開が期待される。
    ただ、世界経済への不透明感から様子見
    ムードが広がっており、買いが手控えら
    れてきている。
    物色としては中小型の材料株に限られそう。
    
  • 2015-01-14【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安、円高を嫌気 先物主導で
    荒れる可能性もあり
    
    米株安や原油安、円高とネガティブな
    材料が揃っている。
    日経平均は先物価格(16940円)にサヤ寄
    せする形で下落して始まり、方向感を
    探る展開。
    前日終値(17197円)辺りを上値メドに軟
    調な展開となりそう。
    ただ、日銀のETF買い期待などから、
    下値では思惑買いが入りやすいと思われる。
    昨日のように先物主導で急速に値を戻す
    場面があるとも考えられる。
    本日発表される経済指標は8時50分に12月マ
    ネーストック、15時に12月工作機械受注速報値。
    
    日経平均予想レンジは16850-17200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り720万株 買い850万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半
    (13日終値118.24-25円)
    
    ユーロ/円が138円台後半
    (13日終値140.12-16円)
    
    
    13日の米株市場概況
    
    続落。朝方は買い戻しの動きから、
    上昇してスタートするも、午後には
    商品相場の下落にともない反落。
    NYダウ-27.16の17613.68、
    NASDAQは-3.21の4661.50、
    S&P500は+4.03の2052.75。
    
    
  • 2015-01-13【1/13 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    14:00 小津産業 <7487> 今期経常を11%上方修正、
    配当も3円増額
    
    15:00 サイゼリヤ <7581> 9-11月期(1Q)経常は
    50%増益で着地
    
    15:00 千代田インテ <6915> 9-11月期(1Q)経常は
    39%増益で着地
    
    15:00 川上塗 <4616> 前期最終を2.7倍上方修正、
    23期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 黒谷 <3168> 9-11月期(1Q)経常が黒字浮上、
    上期計画を超過
    
    15:00 ヴィレッジV <2769> 今期経常を60%上方修正
    
    15:30 コシダカHD <2157> 9-11月期(1Q)経常が67%
    増益で着地
    
    15:30 東武住販 <3297> 上期経常が1.5億円で着地
    
    15:30 リソー教育 <4714> 今期最終を67%上方修正、
    8期ぶり最高益更新へ
    
    18:00 PALTEK <7587> 前期経常を33%上方修正
    
  • 2015-01-13【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反落 後場は下げ渋る動きで
    高値引け
    
    原油安による米株安や円高などにより、
    寄り付きから売りが先行。
    日経平均は心理的節目17000円割れ。
    値がさ株を中心に幅広い銘柄が売られ、
    一時360円超の下げ幅となった。
    ただ、後場は発表された12月景気ウォ
    ッチャー調査が5ヵ月ぶりに上昇した
    こともあり、主力株が次第に下げり。
    17000円を回復して引けた。
    
    日経平均終値は-110.02円の17087.71円。
    
    東証1部の出来高は22億477万株、
    売買代金は2兆2479億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり542銘柄、値下がり1222銘柄、
    変わらず96銘柄。
    
    業種別では値上がりは海運、医薬品、陸運、空運、
    サービスなど。
    値下がりは鉱業、保険、その他金融、石油・石炭、
    小売などが上位。
    
    日経平均は1/7の安値(16808円)がサポートする形
    となった。決算シーズンの本格化の前に企業業績
    への期待感は根強く、好業績の個別物色は健在。
    ただ、今月はイベントを多々控えている。
    (ECB定例理事会、ギリシャ総選挙など)
    基本的には様子見姿勢が強く、目先はもみあい相
    場となりそうだ。
    
    
  • 2015-01-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶりに反落 節目17000割れ
    
    米株安や円高、原油安などを嫌気し、
    朝方から軟調に推移。
    日経平均は寄り付き時点で心理的節目
    17000円を割れとなり、一時360円超えの
    下げ幅となる場面もあった。
    前場引けにかけては押し目買いから、
    やや下げ渋る動きに。
    
    日経平均前場終値は-298.86円の16898.87円。
    
    東証1部の出来高は11億2979万株、
    売買代金は1兆755億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり284銘柄、値下がり1491銘柄、
    変わらず85銘柄。
    
    業種別では空運や医薬品、海運の3業種のみ上昇。
    保険や鉱業、その他金融などが安い。
    
    後場の見通し
    
    後場も前場引けに見せた下げ渋る動きが
    期待される。
    日銀のETF(上場投資信託)買いや年
    金買いが入るのではなかろうか。
    しかし、原油先物や為替動向への先行き
    不透明感などから上値は重く、好決算銘
    柄やテーマ性のある銘柄などへの物色に
    限られそう。
    
    
  • 2015-01-13【東京市場見通し】

    売り優勢 連休中の米株安、円高いを嫌気
    日経平均は17000円割れの見通し
    
    国内の連休中、米株が下落、為替も円高に
    進んでいることを嫌気し売り優勢。
    昨晩、NY原油先物が一時45ドル台まで下落、
    米株市場はエネルギー関連株を中心に軟調に
    推移。
    その他、仏テロ事件からリスク回避の動きが
    強まっており、朝方の日本株は先物価格にサ
    ヤ寄せする形で下落スタートが想定される。
    日経平均は節目17000円割れでスタートし、
    その後、落ち着きどころを探る展開となりそう。
    1/7安値(16808円)が下値メドとして意識されそう。
    経済指標は8時50分に11月国際収支、午後に12月
    景気ウォッチャー調査を発表。
    
    日経平均予想レンジは16800-16950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1180万株 買い700万株
    差し引き480万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半
    (先週末9日終値119.43.45円)
    
    ユーロ/円が140円台前半
    (先週末9日終値140.85.89円)
    
    
    先週末9日の米株市場概況
    
    続落。主要株価は前営業日比でプラスで
    始まるも、エネルギー株の下落が市場全体に
    波及した。
    NY原油先物は中心限月の2月限が一時45.85ドル
    まで下げ幅を拡大し2009年4月以来、5年9カ月
    ぶりの安値を塗り替えた
    米大手期金融機関が、原油価格の見通しを
    引き下げたことも原油の売りを加速させた。
    NYダウは-96.53の17640.84、
    NASDAQは-39.36の4664.71、
    S&P500は-16.55の2028.26。
    
    
  • 2015-01-09【1/9 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 SHIFT <3697> 上期経常を71%上方修正、
    通期も増額
    
    15:00 ジュンテン <9835> 3-11月期(3Q累計)経常が
    75%増益、通期計画を超過
    
    15:00 サカタタネ <1377> 上期経常を65%上方修正、
    通期も増額
    
    15:00 OSG <6136> 今期経常は9%増で2期連続最高益、
    前期配当を6円増額、今期は2円増配へ
    
    15:00 ローツェ <6323> 今期経常を2.0倍上方修正
    
    15:00 ローソン <2651> 3-11月期(3Q累計)経常が
    8%増益で着地
    
    15:00 技研製 <6289> 9-11月期(1Q)経常が52%増益
    で着地
    
    15:10 ミクロン <6159> 9-11月期(1Q)経常が2.2倍増益、
    上期計画を超過
    
    15:20 カプコン <9697> 今期経常を5%上方修正
    
    16:30 ディップ <2379> 今期経常を33%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    
  • 2015-01-09【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 米雇用統計、3連休を控え
    伸び悩み
    
    寄り付きは米株高などを好感し買いが先行。
    日経平均は一時170円越えの上昇となった。
    しかし買い一巡後は利益確定売り、ポジシ
    ョン調整の売りに押され、後場にはマイナス
    に転じる場面もあった。
    米雇用統計の発表を控える3連休前であること
    も伸び悩む要因となった。
    
    日経平均終値は+30.63円の17197.73円
    
    東証1部の出来高は25億320万株、
    売買代金は2兆4385億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり728銘柄、値下がり986銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信業、保険業、
    ゴム製品など。
    値下がりは空運業、金属製品、パルプ・紙が
    上位。
    
    日経平均は本日算出されたSQ値(17341.88)円を
    下回って取引を終えた。
    週明けの上値メドとして意識されそう。
    今晩、発表される米雇用統計の結果を受け、
    米株市場の反応が注目される。
    結果次第では週明けの日本市場のプラス材料、
    早い段階でのSQ値超えに期待がかかる。
    
    
  • 2015-01-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    海外株高を好感し続伸するも買い一巡後は上げ幅縮小
    
    NYダウが320ドル超えの上昇するなど、
    寄り付きは外部要因を好感し買いが先行。
    日経平均は一時170円超えの上昇となる場面も
    あった。
    ただ、買い一巡後は先物にまとままった売りが
    出たこともあり上げ幅を縮小、上値を試す力強
    さはなかった。
    またSQ値は17341.88円となっている。
    
    日経平均前場終値は+88.23円の17342.65円。
    
    東証1部の出来高は13億5255万株、
    売買代金は1兆3013億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり810銘柄、値下がり873銘柄、
    変わらず176銘柄。
    
    業種別では保険やゴム製品、通信などが高く、
    空運や海運、金属製品などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の流れを継続し上値の重い展開。
    また、今晩は米12月雇用統計が発表されるほか、
    3連休を控えている。
    取引終盤に向けポジション調整の売りなどに
    押されると予想される。
    
  • 2015-01-09【東京市場見通し】

    買い優勢 海外株高を好感 日経平均は続伸する見通し
    
    昨晩の欧米市場が上昇。NYダウは320ドル超え
    の上昇となるなど外部要因を支援材料に朝方
    から強含みの展開となりそうだ。
    今日は1月限オプションSQ算出日、寄り付きの
    動きが注目される。
    CME225先物の清算値(円建て17355円)をやや超
    えるくらいとなりそう。
    日経平均への寄与度の高いファストリが昨日引
    け後に好決算を発表しADRで上昇している。
    経済指標は14時に11月景気動向指数を発表。
    
    日経平均は予想レンジは17200-17450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り590万株 買い740万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば
    (8日終値119.80-81円)
    
    ユーロ/円が141円台前半
    (8日終値141.60-64円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    大幅続伸。取引時間前に発表された
    新規失業保険申請件数は29.4万件と
    予想の29.0万件より増加したが影響は
    限定的。
    根強い欧州中央銀行(ECB)による追加
    緩和策の期待、エバンス米シカゴ連銀
    総裁の利上げに対する慎重な発言が米
    株の上昇を後押した。
    NYダウ終値は+323.35の17907.87、
    NASDAQは+85.72の4736.19、
    S&P500は+36.24の2062.14。
    
    
  • 2015-01-08【 1/8 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正
    銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 三光合成 <7888> 今期最終を8%上方修正
    
    15:00 岡山製紙 <3892> 上期経常を15%増益で着地、
    9-11月期も3.8倍増益
    
    15:00 キユソ流通 <9369> 今期経常を9%増益、
    前期配当を2円増額、今期は4円増配へ
    
    15:00 乃村工芸社 <9716> 3-11月期(3Q累計)経常を
    34%増益で着地、9-11月期も71%増益
    
    15:00 キユーピー <2809> 今期経常が3%増で
    2期連続最高益、また今期の年間配当を3円増配へ
    
    15:00 スバル <9632> 今期配当を2.5円増額修正
    
    15:00 ジャステック <9717> 今期経常は34%増益へ
    
    15:00 ファストリ <9983> 9-11月期(1Q)税引き前が
    54%増益で着地
    
    15:05 エヌピーシー <6255> 上期最終を4.1倍上方修正
    
    15:30 パソナG <2168> 上期経常を一転16%増益に
    上方修正
    
    16:00 前沢工業 <6489> 上期経常を赤字縮小に
    上方修正
    
    17:30 ファマライズ <2796> 今期経常を28%上方修正
    
  • 2015-01-08【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 3日ぶりに17000円台回復
    
    米株高や円安が好感され、日経平均は
    寄り付きから心理的節目17000円を回復。
    その後も堅調に推移し、後場も上値追いの展開、
    一時は350円超えの上げ幅となった。
    大引けにかけてはやや伸び悩んだ。
    
    日経平均終値は+281.77円の17167.10円。
    
    東証1部の出来高は24億7174万株。
    売買代金は2兆2004億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1445銘柄、値下がり296銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では石油・石炭を除く32業種が上昇、
    特に海運、空運、医薬品、ゴム製品、陸運
    などの上げが目立った。
    
    日経平均は大幅に上昇し、業種別でも32業種が
    上昇した。
    ただ、売買代金は2兆円を超えているものの、
    上昇のわりに盛り上がりに欠ける。
    目先は週末の米雇用統計、その他、欧州の金
    融政策の行方、ギリシャ懸念などの不透明要
    因があるなか、再度、下値を試すことも考え
    られる。
    
    
  • 2015-01-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 17000円を回復
    一時300円超えの上昇
    
    原油安の一服や米株高を好感し買いが先行。
    日経平均は寄り付きで心理的節目17000円を
    回復。その後もドル/円が円安に振れたことも
    あり、300円超の上昇となる場面もあった。
    
    日経平均終値は+282.43円の17167.76円
    
    東証1部の出来高は12億1110万株。
    売買代金は1兆422億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1512銘柄、値下がり250銘柄、
    変わらず97銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇、
    特に海運や空運、医薬品などの上げが目立つ。
    
    後場の見通し
    
    昨晩発表された米ADP雇用統計の内容から、
    週末の米雇用統計への安心感へと繋がり、
    昨年末から急速な下げが続いていただけに、
    値ごろ感が意識された。
    ただ、後場は注意が必要。明日はオプション
    SQ算出日。先物に思惑的な動きが出る可能性
    がある。
    
    
  • 2015-01-08【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高などを好感 日経平均は17000円回復へ
    
    原油価格の反発、良好な労働統計の結果が
    好感されて米株市場は上昇。
    為替市場でもドル/円が119円台と円安が
    進んでいる。
    それらを好感し、日本株は朝方から強含み
    で推移が想定される。
    ただ、日中は上値を追う材料に乏しい。
    日経平均は17000円どこでのもみあいとなりそう。
    注目は金融株や不動産株といったリフレ関連。
    欧州中銀の量的緩和秒読みとの報道が支援材料と
    なる可能性がある。
    経済指標は11時に12月都心オフィス空室率を発表。
    
    日経平均予想レンジは16900-17100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り830万株 買い850万株
    差し引き20万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半
    (7日終値119.04-05円)
    
    ユーロ/円が141円台前半
    (7日終値141.49-53円)
    
    
    7日の米株市場概況
    
    反発。原油価格が反発したこと、
    12月ADP雇用統計が予想を上回ったことや、
    11月貿易赤字が2013年12月以来の低水準と
    なったことが好感された。
    NYダウは+212.88の17584.52、
    NASDAQは+57.73の4650.47、
    S&P500は+23.29の2025.90。
    
    
  • 2015-01-07【1/7 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 暁飯島工業 <1997> 上期経常を50%上方修正
    
    15:00 スター精 <7718> 3-11月期(3Q累計)経常が2.4倍
    増益で着地、9-11月期も91%増益
    
    15:00 BS11 <9414> 9-11月期(1Q)経常が41%増益で
    着地
    
    15:00 ABCマート <2670> 3-11月期(3Q累計)経常が
    22%増益で着地、9-11月期も16%増益
    
    16:00 リベレステ <8887> 上期経常を76%上方修正
    
    
  • 2015-01-07【東京市場概況】

    日経平均は小反発 値ごろ感から買い戻されるも
    様子見姿勢が強い
    
    原油安や円高、欧米株安などネガティブな
    外部環境から売りが先行。
    しかし、昨日までの大幅に下落していたこと
    もあり値ごろ感から、大きく売り込まれる動き
    とはならず、主力株を中心に自律反発狙いの
    買いが入った。
    日経平均は前日終値付近まで値を戻すと前場中
    頃過ぎからプラス圏に浮上。
    週末に米雇用統計などの重要イベント控え、
    様子見姿勢は強いなか、後場にかけても底堅い
    動きを見せた。
    
    日経平均終値は+2.14円の16885.33円
    
    東証1部の出来高は22億953万株、
    売買代金は2兆1434億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり690銘柄、値下がり1003銘柄、
    変わらず166銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品、輸送用機器、
    ゴム製品、海運、水産・農林など。
    値下がりはその他金融、銀行、鉱業、パルプ・紙、
    石油・石炭などが上位。
    
    日経平均は昨日まで4日で935円の下落。
    それを考えると反発力はかなり弱い。
    日銀のETF買いや年金積立金管理運用
    独立行政法人(GPIF)への期待感などは
    あるものの、原油安やギリシャ問題など
    外部要因は不透明なままで、まだ、底を
    打ったは言えない状況にあり注意が必要。
    
    
  • 2015-01-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日ぶりに反発 
    朝安後、値ごろ感から押し目買い
    
    欧米株安を受けて軟調なスタートとなるも、
    昨日まで日経平均は4日で900円超えの下げ
    幅となっており、売られ過ぎとの見方から
    値ごろ感もあり、主力株を中心に買い戻さ
    れた。また、円高基調が一服したことも、
    好感され、前日終値付近でのもみあいから
    前場中頃過ぎにかけてプラス圏へ浮上した。
    
    日経平均前場終値は+91.42円の16974.61円
    
    東証1部の出来高は11億2942万株、
    売買代金は1兆470億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1002銘柄、値下がり688銘柄、
    変わらず167銘柄。
    
    業種別では輸送用機器や繊維製品、
    ゴム製品などが高く、
    その他金融や銀行、石油・石炭などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場、プラス圏で引けた日経平均だが、
    積極的な上値追いは限られると思われる。
    週末には米経済指標など重要イベントを
    控えており、今晩は週末に発表される米
    雇用統計の目安ともなるADP全米雇用報告
    の発表が控えている。
    後場はやや慎重姿勢にもなりやすいと考え
    られる。
    節目の17000円を超えられないようだと、
    戻り待ちの売り圧力が強まる可能性もある。
    
  • 2015-01-07【東京市場見通し】

    売り優勢 続落となる見通し 
    原油安を背景に株安の流れ継続
    
    原油安や欧米株安、円高とネガティブな
    流れが続いている。
    前日同様に朝方から軟調な推移となる見通し。
    週後半の米経済指標など重要イベントを前に
    積極的な買いも手控えられやすい。
    売り一巡後に急ピッチな下げの反動、日銀
    などによる買いからの下げ止まりに期待したい。
    その他、小売各社の決算が徐々に発表されいる。
    好業績銘柄を中心に選別物色の動きも活発化しそう。
    
    日経平均予想レンジは16600-16900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1250万株 買い1070万株
    差し引き180万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば
    (6日終値119.18-19円)
    
    ユーロ/円が140円台半ば
    (6日終値142.32-36円)
    
    
    6日の米株市場概況
    
    続落。主要株価指数の寄り付きこそは
    前日比プラスだったものの、原油価格の
    安値更新を受けてマイナスに転換。
    また、発表された米12月ISM非製造業景況
    指数が予想を下回ったことも重しとなった。
    NYダウ-130.01の17371.64、
    NASDAQは-59.84の4592.74、
    S&P500は-17.97の2002.61。
    
    
  • 2015-01-06【1/6 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 カネコ種 <1376> 今期経常を8%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も1円増額
    
    15:00 米久 <2290> 今期経常を24%上方修正、
    6期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 良品計画 <7453> 3-11月期(3Q累計)経常が
    16%増益で着地、9-11月期も24%増益
    
    15:30 アドヴァン <7463> 4-12月期(3Q累計)経常が
    44%増益、通期計画を超過
    
    16:20 WSCOPE <6619> 前期経常を93%上方修正
    
    17:27 プロスペクト <3528> 今期経常を一転86%増益に
    上方修正
    
  • 2015-01-06【東京市場概況】

    日経平均は大幅に4日続落 全面安の展開で17000円割れ
    
    世界的な株安の流れから東京市場も朝方から
    大幅に下落。日経平均は前場17000円水準で
    下げ渋る場面があったものの、後場に入ると
    先物への断続的な売りを受けて一段安に。
    大引けにかけてはさらに下げ幅を拡大、
    500円超えの下げ幅となった。
    
    日経平均終値は-525.52円の16883.19円。
    
    東証1部の出来高は26億8841万株、
    売買代金は2兆5258億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり69銘柄、値下がり1771銘柄、
    変わらず19銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落。
    特に鉱業、保険、ガラス・土石、その他金融、
    金属製品などの下げが目立った。
    
    今週はオプションSQの算出のほか、米連邦公開
    市場委員会(FOMC)議事要旨、米雇用統計など、
    重要イベントが控えている、仕掛け的な動きが出
    やすい状況にある。
    今週は明日以降も不安定な相場が続きそうだ。
    
    
  • 2015-01-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅に4日続落 12/17以来17000円割れ
    
    原油価格の急落やギリシャ問題の懸念を背景に
    欧米株式市場が軒並み下落、世界的な株安の流
    れから東京市場も朝方から大幅に下落。
    全面安の展開となり、日経平均は450円超の下げ
    幅となり17000円割れ。(昨年12/17以来)
    
    日経平均前場終値は-455.48円の16953.23円。
    
    東証1部の出来高は13億1371万株、
    売買代金は1兆1428億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり72銘柄、値下がり1756銘柄、
    変わらず31銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落、
    特に鉱業やその他金融、金属製品などの下げが
    目立っている。
    
    後場の見通し
    
    先進国の株価には高値警戒感から、
    売りが出やすい状況にあった。
    その状況のなか、悪材料に敏感に反応。
    ギリシャの総選挙が行われる25日までは、
    不安定な相場が続くと予想される。
    後場は下げ渋る動きが期待される。
    前場の売買代金は1兆1000億円台できており、
    下値では買われる動きもあるようだ。
    
    
  • 2015-01-06【東京市場見通し】

    売り優勢 大幅な原油安、欧米株安など外部環境が悪化
    
    急速な原油安に欧米市場は軒並み大崩れ、
    安全資産として為替市場では円買いが進んだ。
    日本株は朝方から大幅な続落が予想される。
    特に原油安に反応しやすいエネルギー関連や
    プラント関連には厳しい売りが出そうだ。
    日経平均は心理的節目17000円を割り込むか注
    目される。
    好調な国内既存店売上高を発表したファストリ
    が指数の下支えとして期待されるが大幅調整は
    避けられない状況。
    売り一巡後は日銀によるETF買い入れ期待から、
    下げ幅を縮小する可能性はある。
    
    日経平均予想レンジは16950-17200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い550万株
    差し引き330万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば
    (5日終値120.38-39円)
    
    ユーロ/円が142円台半ば
    (5日終値143.91-95円)
    
    
    5日の米株市場概況
    
    大幅下落。
    NY原油先物が2009年4月以来となる50ドル割れ、
    一時49.95ドルまで下げ、引き続き需給環境の
    悪化が嫌気された。
    原油の急落を受けエネルギー株が大幅安、
    売りの流れは全セクターに広がった。
    NYダウ終値は-331.34の17501.65、
    NASDAQは-74.24の4652.57、
    S&P500は-37.62の2020.58。
    
    
  • 2015-01-05【1/5 好決算を発表した銘柄】

    本日発表された好決算銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正の銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 サンエー <2659> 3-11月期(3Q累計)経常が
    15%増益で着地、9-11月期も13%増益。
    
    
  • 2015-01-05【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 後場には一時プラス圏へ浮上
    
    日経平均は前場に一時200円超えの下げ幅となる
    場面もあったが後場に下げ幅を縮小、先物主導で
    プラス圏に浮上する場面もあった。
    ただ、買いが続かず引けにかけ売りに押された。
    
    日経平均終値は-42.06円の17408.71円
    
    東証1部の出来高は20億4896万株、
    売買代金は1兆9064億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり931銘柄、値下がり807銘柄、
    変わらず121銘柄。
    
    業種別では値上がりは空運、医薬品、精密機器、
    金属製品、サービスなど。
    値下がりは鉱業、食料品、証券、その他金融、
    銀行などが上位。
    
    年末年始の休場中に海外市場が軟調だった為、
    東京市場も連鎖的な軟調相場が心配されたなか、
    中国株のしっかりした動きから安心感が出た。
    また、日銀のETF買い期待もあったようだ。
    ただ、今週は米雇用統計が控えていることに加え、
    1/25に総選挙が行われるギリシャ情勢への懸念から、
    動きにくい。売買代金も2兆円を下回り、盛り上がり
    にかける。
    日経平均は目先、25日移動平均線の17515円。
    この辺りでの値固めできるかが注目される。
    海外市場の状況にもよるが、場合によっては、
    75日移動平均線16572.99円まで深い調整となる
    ことも考えられる。
    一方、新興市場は堅調。ジャスダック平均は
    4日続伸、マザーズ指数も反発している。
    目先は新興市場が物色対象となりそうだ。
    
    
  • 2015-01-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 一時は200円超えの下げ幅に
    
    年末年始の休業中に欧米株式がさえなかった
    こともあり、軟調なスタートとなると、幅広
    い銘柄が売られた。
    日経平均は一時200円超の下げ幅となった。
    前場中頃からは押し目買いが入り、小幅ながら
    下げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は-119.99円の17330.78円。
    
    東証1部の出来高は10億3046万株、
    売買代金は9271億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり856銘柄、値下がり879銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では空運を除く32業種が下落、
    特に鉱業や食料品、証券などの下げが目立っている。
    
    後場の見通し
    
    日経平均はマイナスだが、マザーズ指数、
    ジャスダック平均などはプラス圏での推移。
    中小型株がしっかりとした動き。
    後場も引き続き、中小型株が買われる展開と
    なりそうだ。
    日経平均は指数寄与度の大きいソフトバンクや
    ファナック、ファーストリテイリングなどが、
    マイナス圏で推移しており、プラス転換は
    期待しずらい。
    
    
  • 2015-01-05【東京市場見通し】

    小動きな展開 上値は重いも下値も底堅い
    
    年末年始の欧米市場に目立った動きは無かった。
    先物価格にサヤ寄せする形で小高い寄り付きに
    なると予想される。
    昨年末と比べ、為替市場が僅かながら円安にある
    ことも下支えとなりそう。
    ただ、全体相場が様子見ムードが強いと見られ、
    大型株よりも中小型株に物色が向かうと思われる。
    発表される経済指標は10時35分に12月マークイッ
    ト製造業PMI、14時に12月自動車販売台数。
    
    日経平均予想レンジは17300-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り780万株 買い720万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば
    (12/30日終値119.79-81円)
    
    ユーロ/円が143円台半ば
    (12/30日終値145.69-73円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    取引時間前に発表された米12月ISM製造業
    景況指数が55.5と市場予想の57.5、
    また、前月の58.7を下回った。
    そのことが重しとなり、取引時間のほとん
    どで前日比マイナスで推移。
    しかし、引けにかけてはNYダウはわずか
    にプラス圏へ浮上した。
    NYダウ終値は+9.92の17832.99、
    NASDAQは-9.24の4726.81、
    S&P500は-0.70の2058.20。
    
    
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