• 2015-02-27【2/27 上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 モロゾフ <2217> 前期経常を27%上方修正
    
    15:00 きんえい <9636> 前期経常を26%上方修正
    
    15:00 マルヨシ <7515> 今期経常を2.1倍上方修正
    
    15:00 日本和装 <2499> 非開示だった今期経常を
    黒字浮上へ
    
    15:20 ナイスクラ <7598> 前期経常を94%上方修正
    
    16:30 アルトナー <2163> 前期経常を36%上方修正、
    配当も5円増額
    
  • 2015-02-27【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続伸 利益確定売りに上値重く伸び悩み
    
    朝方は円安などを背景に買いが先行。
    日経平均は一時18800円半ばまで上値を伸ばす
    場面もあった。
    しかし、次第に上げ幅縮小。高値警戒感に加え、
    週末、月末で利益確定売りが出やすく、71円安
    となる場面もあったが根強い買い気に支えられ、
    プラス圏で引けた。
    
    日経平均終値は+12.15円の18794.94円
    
    東証1の出来高は27億2046万株、
    売買代金は3兆69億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり699銘柄、値下がり1079銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融やサービス、
    その他製品、電気機器、金属製品など。
    値下がりは鉱業、不動産、水産・農林、倉庫・
    運輸関連、鉄鋼など。
    
    日本株は急ピッチでの上昇のなか、
    過熱感があるものの少しでも下げれば、
    直近の上昇に乗り遅れた買いが入っている印象。
    東証1部の売買代金も本日は3兆円に達し、
    買い意欲の強さを示している。
    日銀や公的年金による買いも引き続き下支え
    要因となっているのだろう。
    来週は日経平均が19000円を目指す動きから、
    さらに上値を伸ばす展開が期待されるが、
    過熱感、達成感などからいったん調整入りとなる
    可能性もあり注意が必要。
    
    
  • 2015-02-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 一時18800円回復も伸び悩み
    
    寄り付きは円安など受けて買いが先行。
    朝方発表の1月鉱工業生産も企業の生産活動の
    強さを示す結果となり、株式市場にプラスと
    なった。
    日経平均は連日で取引時間中の高値を更新。
    一時188000円を回復。
    その後は短期的な過熱感や週末要因で利益確定
    売りに押されたものの公的年金や日銀、海外投
    資家による日本株買い期待が相場の下支えとなり
    プラス圏を維持した。
    
    日経平均前場終値は+13.47円の18799.26円
    
    東証1部の出来高は12億7087万株、
    売買代金は1兆3086億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり817銘柄、値下がり882銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融やサービス、
    その他製品、食料品、小売など。
    値下がりは鉱業、不動産、鉄鋼、海運、石油・
    石炭製品などが。
    
    
    後場の見通し
    
    高値警戒から利食いの動きが見られているものの、
    押し目らしい押し目もなく、様子見ムードといった
    ところ。
    ただ、最近は後場に強い動きをみせる傾向にある。
    週末要因や円相場がやや円高に振れていることから、
    売りに押される可能性はあるが比較的しっかりした
    動きとなりそう。
    また、主力株が上昇一服、低位株や、マザーズ、
    ジャスダックなど新興市場の中小型株へ物色の
    中心が向かう可能性がある。
    
  • 2015-02-27【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は19000円回復の可能性も
    
    昨日の良好な地合いを引き継ぎ、
    買いが先行する見込み。
    昨日の米株市場はまちまちだったが、
    為替がやや円安方向に振れたことも
    支えとなる。
    日経平均は14年10カ月ぶりの高値水準19000円
    回復も視野に入る。週末のため高値圏では利益
    確定売りが広がりやすいが、需給面での安心感
    が根強く、底堅い推移と予想なりそうだ。
     
    日経平均予想レンジは18800-19000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1410万株 買い2010万株
    差し引き600万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (26日終値118.81-83円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば
    (26日終値134.86-90円)
    
    
    26日の米株市場概況
    
    まちまち。
    発表された経済指標が強弱まちまちの
    結果となったことや、原油価格が大幅安と
    なったことで主要指数は軟調に推移。
    NYダウ終値は-10.15の18214.42、
    NASDAQは+20.75の4987.89、
    S&P500は-3.12の2110.74。
    
    
  • 2015-02-26【2/26 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:30 日本駐車場 <2353> 上期経常が一転24%増益で
    上振れ着地
    
    16:30 十六銀 <8356> 今期経常を59%上方修正、
    9期ぶり最高益更新へ
    
  • 2015-02-26【東京市場概況】

    日経平均は反発 連日で高値更新 後場もジリ高基調継続
    
    朝方から堅調に推移していた東京市場。
    主力株の上昇が全体のムードを盛り上げ、
    予想に反して後場もジリ高基調が続いた。
    先物の買い戻しが誘発されたこと、
    海外資金や国内公的マネーの流入観測が
    根強いほか、日本株に対する強気な見方が
    広がり買い安心感につながった。
    
    日経平均終値は+200.59円の18785.79円
    
    東証1部の出来高は23億9190万株。
    売買代金は2兆5089億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、値下がり435銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や保険、海運、鉄鋼、
    証券など。
    値下がりが電気・ガス、精密、建設、医薬品、
    金属製品など。
    
    押し目待ちに押し目なし状態。
    ギリシャ情勢など外部環境が好転し、年金買い期待
    などもある。
    株式市場を取り巻く環境は良好で上向きトレンド。
    このまま、日経平均は19000円を試しにいく可能性も
    ある。ただ、急ピッチな上昇に対する警戒感は依然
    くすぶっており、何かのキッカケで調整入りする怖
    さがある。
    
  • 2015-02-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 連日で高値更新 材料難もジリ高
    
    イエレン米FRB議長の議会証言は波乱なく通過し、
    欧米株式も特に目立った動き無く、材料難での
    スタートとなった日本株だったが、日経平均は
    ジリ高基調が続き3ケタの上げ幅となり連日で
    高値更新。
    
    日経平均前場終値は+103.12円の18688.32円
    
    東証1部の出来高は10億7421万株。
    売買代金は1兆648億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1067銘柄、値下がり645銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や海運、保険、鉄鋼、
    証券など。
    値下がりが電気・ガス、空運、電気機器、ガラス・
    土石など。
    
    
    後場の見通し
    
    過熱感が意識されるなか、押し目待ちに
    押し目なし状態で日経平均は堅調に推移。
    たださすがに19000円に接近しつつあるなか、
    いつ調整が入ってもおかしくない。
    後場開始後、上値の重い展開が続けば、
    利益確定売りに押され、上げ幅を縮小、
    また、ドル/円が円高方向に向かうようなら、
    マイナス圏に沈む可能性も充分にある。
    
    
  • 2015-02-26【東京市場見通し】

    材料に乏しく 方向感に欠ける展開となりそう
    
    昨晩の米株市場はまちまち、為替市場でドル/円も
    比較的落ち着いた動き、昨日の海外市場では大きな
    動きはなかった。
    日本株は短期的な過熱感があるなか、利益確定売り
    が出た昨日後場の流れが続く形となりそう。
    ただ、公的年金などによる日本株買いなど需給面で
    の安心感は根強く下値も限られそうだ。
    
    日経平均予想レンジは18450-18700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り810万株 買い890万株
    差し引き80万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (25日終値118.82-84円)
    
    ユーロ/円が135円台前半
    (25日終値135.13-17円)
    
    
    25日の米株市場概況
    
    まちまち。
    二日目となるイエレンFRB議長の下院での
    証言では特に目新しいものはなかった。
    NYダウは小幅に続伸し取引時間中と終値で
    過去最高値を更新。
    S&P500も取引時間の過去最高値を更新するも
    引けは小幅安となった。
    NYダウ終値は+15.38の18224.57、
    NASDAQは-0.99の4967.14、
    S&P500は-1.62の2113.86。
    
    
  • 2015-02-25【2/25 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 ラクーン <3031> 5-1月期(3Q累計)経常が40%
    増益で着地、11-1月期も17%増益
    
    15:00 日本マイクロ <6871> 上期経常を一転22%増益
    に上方修正
    
    15:00 トライSTG <2178> 今期経常を17%上方修正
    
    17:00 大塚家具 <8186> 非開示だった今期経常が黒字
    浮上、配当も40円増額
    
  • 2015-02-25【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶり小反落 後場下げに転じるも下値も
    限定的
    
    昨日の米株高などを受けて朝方は買いが先行。
    日経平均は一時18600円台半ばまで上昇、
    取引時間中としては2000/4/24以来、14年10ヶ月
    ぶりの高値を付けた。
    しかし、短期的な過熱感が意識されたほか、
    後場に入ると円相場が強含み、輸出株に利益確定
    売りが出たことで日経平均は下げに転じた。
    ただ、押し目買いの動きも根強く下値は限定的だっ
    た。
    
    日経平均終値は-18.28円の18585.20円。
    
    東証1部の出来高は22億1285万株、
    売買代金は2兆4396億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり888銘柄、値下がり825銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、紙・パルプ、石油・
    石炭製品、水産・農林など。
    値下がりは空運、陸運、ガラス・土石製品、
    ゴム製品などの下げが目立った。
    
    日経平均は6日ぶりに反落こそしたものの、
    急ピッチに上昇をしてきたことを考えると
    下値は堅い印象。
    中長期はもちろん、短期的にも上昇トレンドは
    崩れていない。
    ただ、買われすぎと表す指標が多く、いつ調整
    に入ってもおかしくない状況にはある。
    また、ウクライナや中東情勢が依然不透明で地
    政学リスクもあなどれない。
    
    
  • 2015-02-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日続伸 利益確定売りをこなし
    底堅い動き
    
    米株高の流れを引き継ぎ、東京市場も買い先行で
    寄り付いた。その後、短期的な過熱感もあり利益
    確定売りから、日経平均は一時40円安まで下落。
    しかし、根強い先行観や好需給を背景に底堅く、
    プラス圏で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+25.50円の18628.98円。
    
    東証1部の出来高は11億844万株、
    売買代金は1兆1993億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり978銘柄、値下がり714銘柄、
    変わらず164銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、紙・パルプ、水産・
    農林、石油・石炭製品、サービスなど。
    値下がりが空運、陸運、ゴム製品など。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は連日で高値更新となっているが、
    日中値幅は80円程度と狭いレンジでの推移。
    上値は過熱感から警戒されるものの、
    断続的な年金資金流入が観測されており、
    先高感が根強く下値も堅い。
    後場も引き続き、狭いレンジでのもみあいと
    なりそうだ。物色は出遅れ銘柄中心。
    
    
  • 2015-02-25【東京市場見通し】

    買い優勢 FRB議長発言受けた米株高などを好感
    
    イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の
    議会証言を受け、米株市場が上昇。
    その流れを引き継ぎ、東京市場も買いが先行
    する見通し。
    買い一巡後は短期的な過熱感から利益確定売り
    が出やすいものの、海外勢を中心とする買いの
    強さを背景に堅調な値動きが期待される。
    
    日経平均予想レンジは18500-18750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り940万株 買い1490万株
    差し引き550万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (24日終値119.24-26円)
    
    ユーロ/円が134円台後半
    (24日終値135.09-13円)
    
    
    24日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。
    注目されたイエレン米連邦準備制度理事会
    (FRB)議長の議会証言では「雇用情勢はさら
    に改善の余地がある」などと利上げを急がな
    い姿勢が示され好感された。
    NYダウ終値は+92.35の18209.19、
    NASDAQは+7.15の4968.12、
    S&P500は+5.82の2115.48。
    
    
  • 2015-02-24【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 先物主導で18600円回復
    
    昨日の米株市場がまちまちだったりと手掛かり
    材料に欠け、前場は小動きな展開だった。
    しかし、後場からは上値を伸ばす展開に。
    円安を受けて先物中心に買いが入ったほか、
    主力大型株の一角にも買われ、日経平均は
    高値引け。終値で18600円台を回復した。
    
    日経平均終値は136.56円の18603.48円
    
    東証1部の出来高は23億2021万株、
    売買代金は2兆4553億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1051銘柄、値下がり683銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石、鉄鋼、情報・
    通信、石油・石炭製品など、
    値下がりが鉱業、ゴム製品、倉庫・運輸関連などが
    目立った。
    
    日経平均が高値引けとなるなど引き続き強い動き、
    中長期的にも上昇トレンドとの見方が多く、売り
    込みにくい相場にある。
    ただ、短期的は買われすぎとなるテクニカル指標が
    多く、上値を抑える材料となりそうだ。
    
    
  • 2015-02-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 前日終値を挟んだもみあい
    
    昨日の米株市場がまちまち、円安も一服と
    手掛かり材料に乏しく、方向感に欠く値動き。
    日経平均の高値と安値の差は70円程度。
    根強い先高期待、好需給が相場の支える一方で、
    短期的な過熱感が強く売り買いが交錯した。
    
    日経平均前場終値は+23.10円の18490.02円
    
    東証1部の出来高は10億7386万株、
    売買代金は1兆668億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1039銘柄、値下がり680銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石、鉄鋼、情報・
    通信、非鉄金属、石油・石炭など。
    値下がりが、鉱業、ゴム製品、電気・ガス、精密
    機器など。
    
    後場の見通し
    
    今晩、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の
    議会証言が控えている。
    注目度は高く、コメント次第で市場が振れる可能
    性があり、積極的に動きにくい。
    引き続き、上値は重たいと思われるが下値も前場
    TOPIXがマイナスで終えていることもあり、日銀に
    よるETF買い入れが意識され底堅い動きとなりそう。
    
    
  • 2015-02-24【東京市場見通し】

    もみあい 上値は重いが先行期待、好需給が下支え
    
    米株市場はまちまちで、円安も一服しており、
    手掛かり材料に乏しい。
    また、日経平均は4日続伸中と短期的過熱感もあり、
    上値は限定的となりそうだ。
    ただ、根強い先高期待と好需給を支えに売り込む
    動きも限られ、もみあう展開が予想される。
    また、今晩はイエレンFRB議長の議会証言が行わ
    れる。予想を上振れた1月米雇用統計を踏まえた発
    言となるため注目度が高く、売買が手控えられる要
    因になりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは18350-18550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1440万株 買い1880万株
    差し引き440万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (23日終値119.20-23円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば
    (23日終値135.38-42円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    まちまち。材料に乏しいなか、
    NY原油先物が一時、48.67ドルまで下落、
    それを受けてエネルギー株を中心に軟調
    に推移。NYダウとS&P500は小幅に反落、
    NASDAQは小幅に9日続伸。
    NYダウ終値は-23.60の18116.84、
    NASDAQは+5.01の4960.97、
    S&P500は-0.64の2109.66。
    
    
  • 2015-02-23【2/23 上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 オーエス <9637> 前期経常を一転36%増益に
    上方修正
    
    16:00 MORESC <5018> 今期経常を13%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
  • 2015-02-23【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 一時18500円回復
    後場は達成感などから様子見ムード
    
    朝方から米株高などが好感され、買いが先行。
    主力株中心に買い安心感が広がった。
    一方で先週からの上昇で目先の過熱感、
    日経平均が18500円となったことで達成感もあり、
    午後は様子見ムードが広がった。
    
    日経平均終値は134.62円の18466.92円
    
    東証1部の出来高は24億9190万株、
    売買代金は2兆5294億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり816銘柄、値下がり923銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別の値上がりが陸運や水産・農林、空運、
    ガラス・土石など。
    値下がりは鉱業、保険、その他金融など。
    
    日経平均は4日続伸と堅調だが18500円を一時
    超えたことにより、到達感、過熱感がある。
    明日以降も上値の重い展開は続き、目先は
    短期的な調整が入っておかしくない状況。
    
    
  • 2015-02-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時18500円回復
    その後は売り買い交錯
    
    ギリシャリスクの後退から米株市場が大幅高、
    また、為替が円安に振れたことも後押しと
    なり、主力株を中心に買いが先行。
    日経平均は一時心理的節目18500円台に乗せ
    る場面があった。
    買い一巡後は過熱感が意識され高値圏でもみ
    あいとなっている。
    
    日経平均前場終値は+148.89円の18481.19円
    
    東証1部の出来高は11億9866万株、
    売買代金は1兆1844億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり921銘柄、値下がり800銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運や証券、ゴム製品、
    鉄鋼などが上位。
    値下がりは鉱業、石油・石炭製品、保険など。
    
    後場の見通し
    
    買い一巡後、上値が重いのは想定内の動き。
    ただ、日経平均は高値圏でもみあい、上値の
    重さは、それほど嫌気されておらず、買い意
    欲の強さがうかがえる。
    後場も引き続き、日経平均18500円台に乗せる
    場面では利食い売りから上値が重たいだろうが、
    出遅れているセクターや銘柄、値動きの軽い中
    小型株を中心に堅調な展開が続きそう。
    
  • 2015-02-23【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高などを好感
    日経平均は18500円超え、上値を試す展開か
    
    ギリシャ支援の4カ月延長合意を受け、
    先週末の米株市場は大幅高。
    為替もやや円安方向に振れており、
    日本株でも主力を中心に買い先行の見通し。
    日経平均はシカゴの日経平均先物清算値
    18525円(円建て)にサヤ寄せする形で
    節目18500円超え、上値をを試す展開が
    予想される。
    買い一巡後は短期的な過熱感が強いほか、
    今週はイエレン米連邦準備理事会(FRB)
    議長の議会証言が控えていることなどから、
    高値圏でもみ合いとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは18400-18600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り990万株 買い1210万株
    差し引き220万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (先週末20日終値118.82-84円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば
    (先週末20日終値134.94-98円)
    
    
    先週末20日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    一時100ドル超えの下げ幅となる場面もあったが、
    ギリシャ支援の4カ月延長合意が伝えられると大
    きく買い直された。
    NYダウとS&P500が過去最高値を更新、
    NASDAQ総合は8営業日続伸、15年ぶりの高値
    を塗り替えた。
    NYダウ+154.67の18140.44、
    NASDAQは+31.27の4955.97、
    S&P500は+12.85の2110.30。
    
    
  • 2015-02-20【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 連日で高値更新も過熱感から
    上値は重たかった
    
    寄り付きから3日続伸でとなった日経平均は、
    過熱感や週末要因で見送りムードがあり、
    後場入りには18300円を割る場面もあった。
    しかし、その後は18300円台の高値圏を維持、
    連日で昨年来高値を更新した。
    
    日経平均終値は+67.51円の18332.30円。
    
    東証1部の出来高は24億615万株、
    売買代金は2兆3779億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり721銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別ではパルプ・紙、金属製品、鉱業などが上昇、
    海運や石油・石炭製品、空運などが下げた。
    
    昨日の続き、東証1部の売買代金は減少。
    週末要因で見送りムードだったこともあるが、
    上値追いを慎重に見ている投資家が多いことの
    表われだろう。
    ただ、日々中心となる銘柄が入れ替わり、根強
    い物色も続いている。
    上値追いへの怖さはあるものの売り込む状況に
    もない。
    日経平均は節目18500円処までの上昇は目先あり
    そうだ。
    
    
  • 2015-02-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 買い一巡後は上値の重い展開
    
    昨日に続き、日経平均は取引期間中新高値を更新。
    円相場が1ドル119円台に再び乗せ、やや出遅れ感
    のあった輸出関連の一角が買われた。
    一方で大手銀行株は下落。
    買い一巡後、日経平均は伸び悩み、値動きの乏し
    い展開。短期的な過熱感が意識されたほか、週末
    要因から、上値が重くもみあいとなっている。
    
    日経平均前場終値は+58.38の18323.17円。
    
    東証1部の出来高は12億4414万株、
    売買代金は1兆1706億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり889銘柄、値下がり834銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では金属製品や鉱業、パルプなどが上昇、
    海運や鉄鋼、銀行などが下げた。
    
    後場の見通し
    
    ここまで日本株の上昇を引っ張ていた銀行株が
    一服しているなか、日経平均は高値を更新。
    良い循環が続いているといえる。
    後場も引き続き、週末要因や20日のユーロ圏財
    務相会合の結果を見極めたいとの手控えムード
    から上値は重たいと思われる。
    ただ、出遅れている銘柄への見直し買いなどから、
    底堅い動きとなりそう。
    
    
  • 2015-02-20【東京市場見通し】

    好地合いを継続 買い先行の見通し 
    一巡後は利益確定に押される展開か 
    
    米株市場はまちまちだったものの、
    日本株は好地合いが継続、海外投資
    家による資金流入への期待感などを
    支えに買いが先行する見通し。
    ただ、買い一巡後は東京市場と同じ
    時間帯で取引が行われる海外市場が
    軒並み休場であり、手掛かり材料に欠ける。
    また、週末要因も重なり、売りに押される
    ことが考えられる。
    
    日経平均予想レンジは18250-18450円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1490万株
    差し引き340万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (19日終値118.70-72円)
    
    ユーロ/円が135円台前半
    (19日終値135.43-47円)
    
    
    19日の米株市場概況
    
    まちまち。
    NYダウとS&P500は小幅に続落、
    ハイテク銘柄が主体のNASDAQが7日続伸。
    発表された経済指標、2月フィラデルフィ
    ア連銀製造業景況指数や1月CB景気先行指
    数が市場予想を下回る結果となり売りが先行。
    20日に開催されるユーロ圏財務相会合の結果
    を見極めたいとの思惑もあり、手控えムード
    となった。NY原油先物相場が下落し、エネル
    ギー関連銘柄を中心に売りが広がったことも
    重しとなった。
    NYダウ終値は-44.08の17985.77、
    NASDAQは+18.34の4924.70、
    S&P500は-2.23の2097.45。
    
    
  • 2015-02-19【2/19 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 本多通信 <6826> 今期経常を21%上方修正、
    配当も4円増額
    
    15:00 内田洋 <8057> 今期経常を一転5%増益に
    上方修正
    
    
  • 2015-02-19【東京市場概況】

    日経平均は続伸 銀行など内需株がけん引き
    2000年5月以来の高値水準
    
    前日の流れに続き主力株に買いが先行。
    円高の流れを受けて利益確定売りに上値を
    押さえされ伸び悩んだが、銀行株を中心に
    内需株が堅調に推移。
    日経平均は終値で第1次安倍政権時の最高値
    18261.98円を上回り2000年5月以来、14年9カ
    月ぶりの高値水準を回復した。
    
    日経平均終値は+65.62円の18264.79円。
    
    東証1部の出来高は26億5354万株。
    売買代金は2兆5648億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1351銘柄、値下がり420銘柄、
    変わらず91銘柄。
    
    業種別では銀行や証券、海運、陸運、その他製品
    などが堅調。パルプ・紙、空運、非鉄金属、保険
    が軟調に推移。
    
    日経平均は一時123円高の18322円まで上昇、
    上値メドと見ていた2007/2/26の取引時間中
    高値18300.39円を上回った。
    その後は為替が円高に振れたことや高値警戒
    感から、伸び悩んだ。
    次の上値メドは節目18500円となりそうだが、
    目先は達成感もあり短期的な調整に、いつ入
    ってもおかしくない状況。
    
    
  • 2015-02-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時14年9カ月ぶりの高値
    
    東京市場は朝方から買いが先行した。
    寄り付き前に2/8~2/14の対外及び対内
    証券売買契約等の状況を財務省が発表。
    非居住者による日本株の買い越し額が
    1139億円と3週ぶりに買い越し。
    これを受け、海外投資家が日本株買いに
    動くとの期待感が広がった。
    日経平均は第1次安倍政権時の最高値18300.
    39円を上抜け、2000年5月以来、14年9カ月
    ぶりの水準まで回復。
    その後、利益確定売りに押され伸び悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+84.56円の18283.73円。
    
    東証1部の出来高は13億4387万株。
    売買代金は1兆2217億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1189銘柄、値下がり548銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では銀行、海運、証券、その他金融、
    陸運などが上昇。
    空運、非鉄金属、パルプ・紙、鉱業、不動産
    などが下落。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は一端、達成感が意識されやすい
    ところまで上昇した。
    為替も円高に振れてきていることも、
    利益確定売りが出やすい状況。
    ただ、公的年金などの買いを背景に下支え、
    出遅れ感のある内需関連が引き続き買われそう。
    
    
  • 2015-02-19【東京市場見通し】

    昨日の良好な地合いを継続 買いが先行する見通し
    
    米株市場はまちまち、為替もFOMC議事録を受けて
    円高に振れるなど外部環境からの材料はないが、
    東京市場は昨日の大幅反発した良好な地合いが続き、
    買いが先行しそうだ。
    外部環境からの材料が乏しいだけに寄り前に発表さ
    れる1月貿易統計、財務省発表の対外及び対内証券
    売買契約等状況の内容次第では買い材料となる可能
    性がある。
    日経平均は2007年2月高値18300円が射程圏に入って
    きた。過熱感から利益確定売りに押される場面もあ
    りそうだが、海外投資家の買いが広がれば一段高と
    なる可能性もある。商いの盛り上がりにも注目。
    
    日経平均予想レンジは18050-18350円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り700万株 買い840万株
    差し引き140万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (18日終値119.17-18円)
    
    ユーロ/円が135円台前半
    (18日終値135.71-75円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    まちまち。寄り前に発表された経済指標、
    米1月住宅着工件数、米1月生産者物価指数、
    米1月鉱工業生産が相次いで予想を下回る結果に。
    それを受け売りが先行したが。1月27日・28日開
    催分のFOMC議事録が公開され、低金利の長期化観
    測がやや強まったことなどが支援材料となった。
    配当利回りの高い公益セクターが大幅に反発する
    一方で原油価格の下落を受けたエネルギー株が下落。
    NYダウ終値は-17.73の18029.85、
    NASDAQは+7.10の4906.36、
    S&P500は-0.66の2099.68。
    
    
  • 2015-02-18【2/18 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 内田洋 <8057> 今期経常を一転5%増益に上方修正
    
    15:00 トレンド <4704> 前期経常が一転増益で上振れ
    着地、今期は2%増益へ
    
    16:00 ガイアックス <3775> 前期経常は黒字浮上で
    上振れ着地
    
    
  • 2015-02-18【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 一時18200円超え
    
    連休明けの米株市場の上昇、ギリシャ懸念が
    一時後退しそうにあることや円安進行を支援
    材料に日経平均は16日付けた昨年来高値を更新。
    後場には上げ幅拡大し18200円を超える場面も
    あった。
    注目された日銀金融政策決定会合では金融政策の
    「現状維持」が決まったが、生産・輸出の判断を
    上方修正したことなどが好感された。
    
    日経平均終値は+212.08円の18199.17円。
    
    東証1部の出来高は27億2387万株、
    売買代金は2兆8050億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1319銘柄、値下がり426銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別の値上がりは銀行、精密機器、証券、ガラス・
    土石など。
    値下がりは石油・石炭製品や電気・ガスが目立った。
    
    昨日まで減少傾向にあった東証1部の売買代金が増加。
    商いを伴っての上昇となった日経平均。
    節目18000円からも200円近く上昇し、もみあいからの
    上放れが鮮明になった。当面は強気相場となりそうだ。
    目先の上値メドは、2007/7/9に付けたリーマンショッ
    ク前の終値ベースの高値18261.98円、同年2/26に付け
    た取引時間中の高値18300.39円。
    
  • 2015-02-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 高値更新 良好な外部環境を好感
    
    米株高やドル/円が119円台前半と円安に
    振れたことなどが好感され、主力株を中心に
    堅調に推移。
    日経平均は16日に付けた昨年来高値18074.26円を
    更新。一時は181円高となった。
    その後も高値圏を維持し前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+171.87円の18158.96円
    
    東証1部の出来高は13億7654万株、
    売買代金は1兆3126億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1444銘柄、値下がり299銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別では精密機器、銀行業、ガラス・土石などが
    上位。
    石油・石炭、電気・ガス、鉱業、倉庫・運輪が下落。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀の金融政策決定会合の結果を受け、
    利益確定売りが出やすい。
    金融政策の現状維持を発表。景気の基調判断を
    「緩やかに回復」に据え置いた。
    これを受け、ドル/円が118円台後半と朝方から
    円高に振れている。
    ただ、金融政策の結果に関しては想定済み。
    下値では買いが入り、底堅い動きとなりそう。
    為替の動向から、輸出関連は手掛けづらくなる
    可能性はあるが、メガバンクなど金融セクターや
    内需系への物色が強まると思われる。
    
  • 2015-02-18【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は反発する見通し
    円安進行などの外部環境を好感
    
    米株高や円安進行を手掛かりに朝方は
    買いが先行する見通し。
    昨日は大型株がやや劣勢であったが、
    ギリシャ懸念がやや後退しそうなことや、
    ドル/円が119円台回復したことなどが
    後押し材料となりそう。
    日経平均は朝方から16日に付けた昨年来高値
    18074円を更新する可能性もある。
    買い一巡後は日銀金融政策決定会合の結果、
    黒田日銀総裁の会見への注目度が高く、様子
    見姿勢となりそうだ。
    その時、日経平均は18000円台で値固めできるか
    注目されるところ。
    
    日経平均予想レンジは17900-18200円
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1510万株 買い1570万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (17日終値118.60-61円)
    
    ユーロ/円が136円台前半
    (17日終値134.55-59円)
    
    
    17日の米株市場概況
    
    発表された経済指標、米2月NY連銀製造業
    景況指数が+7.78と予想の+8.50を下回り、
    米2月NAHB住宅市場指数も55と予想の58に
    届かず、米株市場は軟調に推移していた。
    しかし、ギリシャが欧州連合(EU)などに対し、
    融資の延長を求めるとの報道が伝わると、
    ギリシャ懸念が後退しプラス圏へ反発した。
    NYダウ終値は+28.23の18047.58、
    NASDAQは+5.43の4899.27、
    S&P500は+3.35の2100.34。
    
    
  • 2015-02-17【2/17 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 阿波製紙 <3896> 今期経常を35%上方修正、
    未定だった配当を2円増配
    
    15:00 ニチリン <5184> 14年12月期の連結経常利益が
    25.5%増益
    
    多くの企業の決算発表が一巡し、数少なくなってきましたが
    今後も引き続き好決算、上方修正銘柄がある日は紹介致します。
    
    
  • 2015-02-17【東京市場概況】

    日経平均は小反落 下値は底堅いものの、
    18000円処では上値が重く、方向感欠ける展開
    
    昨日の米株市場が休場と手掛かりに
    欠けるなでのスタートとなった東京市場。
    朝方は売りが先行し日経平均は節目18000円割れ。
    その後は底堅く推移し、後場は下げ幅を縮小。
    20年債入札が堅調な内容となったことで安心感も
    広がり、プラスに転じる場面もあった。
    
    日経平均終値は-17.68円の17987.09円。
    
    東証1部の出来高は23億1660万株、
    売買代金は2兆2494億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1111銘柄、値下がり620銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では鉄鋼、建設、水産・農林、陸運などが
    上昇。
    鉱業やパルプ・紙、その他金融などが軟調に推移。
    
    日経平均は下値では底堅い動きをしているものの、
    18000円処では上値が重い。
    東証1部の売買代金は活況目安とされる2兆円を超え
    ているものの、3日連続減少しており気がかり。
    商いが含まらず、18000円を明確に上抜けれないと
    なると、調整入りする可能性が高い。
    
    
  • 2015-02-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 18000円割れ 売り一巡後は下げ渋り
    
    昨日の米株市場が休場、材料に乏しいなか、
    売り優勢のスタート。
    強含みの円相場も嫌気され、日経平均の下げ
    幅は一時100円を超えた。
    売り一巡後は押し目買いで下げ渋る展開。
    ギリシャ支援協議が20日に開催されるとの見方が
    浮上したことも買い戻しを誘った。
    
    日経平均前場終値は-43.58円の17961.19円。
    
    東証1部の出来高は10億1342万株、
    売買代金は9862億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1001銘柄、値下がり675銘柄、
    変わらず186銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、陸運、証券、
    水産・農林など。
    値下がりは鉱業や食料品、化学など。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は18000円手前水準でのこう着が
    続きそう。
    日銀の金融政策決定会合の結果を見極めた
    いとのムードもあり、下を売る向きはなさ
    そうだが、円相場はやや円高に振れており、
    買われる動きも限られそう。
    
  • 2015-02-17【東京市場見通し】

    様子見姿勢強くもみあい 
    引き続き、金融セクターに物色が向かうか注目
    
    昨日の米株市場が休場、欧州株は軟調だったほか、
    為替もやや円高方向に振れた。
    また、ギリシャ支援物議が物別れとなり、様子見ム
    ードが広がりそうだ。
    為替相場の動向から輸出関連などには利益確定売り
    が出やすい状況。
    輸出関連が売られやすい一方、金融株が引き続き、
    けん引役となるか注目。
    金融株が堅調に推移するとなれば、日経平均は180
    00円処で底堅い展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは17900-18100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1260万株 買い1020万株
    差し引き240万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (16日終値118.60-61円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば
    (16日終値135.54-58円)
    
    
    16日の米株市場は休場
    
  • 2015-02-16【2/16 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 佐渡汽 <9176> 今期経常が黒字浮上へ
    
    15:00 ロイヤルHD <8179> 今期経常は微増益、前期
    配当を2円増額、(前の期14円⇒16円)、今期も16円継続へ
    
    16:00 アーバネット <3242> 今期経常を10%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も1円増額
    
  • 2015-02-16【東京市場概況】

    日経平均は反発 終値で7年7か月ぶりに18000円台回復
    
    取引前に発表された国内10-12月期GDP速報値は
    市場予想を下回ったた、海外株高を好感し買いが
    先行した。一方で今晩の米国市場が休場となるほか、
    ユーロ圏財務相会合におけるギリシャ問題の行方が
    懸念され上値も重く、後場は小動きな展開、高値圏
    でのもみあいが続いた。
    日経平均は終値で18000円台を回復。
    2007年7月24日以来、7年7カ月ぶり。
    
    日経平均終値は+91.41円の18004.77円。
    
    東証1部の出来高は24億6667万株、
    売買代金は2兆4327億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1188銘柄、値下がり563銘柄、
    変わらず111銘柄だった。
    
    業種別の値上がりが銀行、鉱業、保険、卸売など。
    値下がりがその他製品、医薬品、繊維製品などが
    目立った。
    
    日経平均は昨年来高値を更新、また終値で18000円
    台を7年7ヶ月ぶりに更新したことで、さらに上値を
    伸ばす動きに期待がかかる。
    直近で上昇の先導となっているのが、これまで動き
    に乏しかった金融株というのも好感される。
    ウクライナ東部で完全な停戦が実行されるかどうか
    不透明、ギリシャの財政問題などから楽観視はでき
    ないが、明日からは日銀金融政策決定会合と、日銀
    への期待などから、一定の下支え要因となる可能性
    が高い。日経平均が18000円台で値固めとなるか目先、
    注目される。
    
    
  • 2015-02-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 海外株高を好感 取引期間中の
    昨年来高値更新
    
    ギリシャ不安の後退などで先週末の
    欧米株が上昇。
    寄り前発表の国内10-12月期GDPは
    市場予想を下回る結果となったものの、
    反応は限定的。
    朝方、買いが先行すると日経平均は昨年
    12/8につけた取引期間中の高値18030.83円
    を更新した。
    その後、やや上値の重い展開となったが、
    節目18000円は維持し前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+118.48円の18031.84円。
    
    東証1部の出来高は13億107万株、
    売買代金は1兆1971億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1305銘柄、値下がり457銘柄、
    変わらず99銘柄。
    
    業種別では値上がりが銀行や証券、保険、鉱業など。
    値下がりは医薬品、その他製品が目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩、米株市場が休場、ユーロ圏財務相会合が
    開催されることなどもあり、上値は追いづらい。
    後場は様子見姿勢が強く、物色は引き続き、
    テーマ株、材料株が中心となりそう。
    
    
    
  • 2015-02-16【東京市場見通し】

    欧米株高から反発 日経平均は18000円回復の可能性も
    
    先週末、ギリシャ不安の後退などから、欧米株が上昇。 
    それらを好感し、日本株も買いが先行する見通し。
    日経平均は昨年12/8高値18030円更新も視野に入る。
    注目は寄り付き前に発表される10-12月期実質GDP
    (国内総生産)の結果。予想以上の結果となれば、
    株価の支援材料となる。
    買い一巡後は先週末からやや強含んでいる為替を
    にらみながらもみあう展開となりそうだ。
    また、今晩は米国市場が休場、欧州でユーロ圏財
    務相会合が開催されることなどから、買い一巡後は
    上げ幅を縮める可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは17850-18150円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り690万株 買い900万株
    差し引き210万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (先週末13日終値118.87-89円)
    
    ユーロ/円が135円台前半
    (先週末13日終値135.86-90円)
    
    
    先週末13日の米株市場概況
    
    続伸。
    2月ミシガン大学消費者は市場予想を下回る
    結果となったものの反応は限定的。
    堅調な欧州株や原油価格の続伸が好感され、
    米株も上値追いの動きとなった。
    NYダウ終値は+46.97の18019.35。
    NASDAQは+36.22の4893.84、
    S&P500は+8.51の2096.99。
    
    
  • 2015-02-13【2/13 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 竹本容器 <4248> 今期経常が16%増で4期連続
    最高益、5円増配へ
    
    15:00 関電化 <4047> 今期経常を46%上方修正
    
    15:15 寺崎電気 <6637> 今期経常を一転31%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:30 東洋炭素 <5310> 今期経常は2.5倍増益、
    3円増配へ
    
    15:30 オープンH <3288> 今期経常を12%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も10円増額
    
    15:30 朝日インテク <7747> 今期経常を15%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:30 三井住友建設 <1821> 今期経常を一転25%増益に
    上方修正
    
    15:30 Dガレージ <4819> 上期経常が2.1倍増益で
    着地、10-12月期も89%増益
    
    15:30 レアジョブ <6096> 4-12月期(3Q累計)経常は
    2.3倍増益で着地
    
    16:00 大豊建 <1822> 今期経常を一転2.2倍増益に
    上方修正、18期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 戸田建 <1860> 4-12月期(3Q累計)経常は31%
    増益、通期計画を超過
    
    16:50 ウェッジHD <2388> 10-12月期(1Q)経常は黒字
    浮上、上期計画を超過
    
  • 2015-02-13【東京市場概況】

    日経平均は反落 金融株などが好調も値がさ株の
    弱さが目立った  
    
    ドル/円が118円台へと円高に進んだことが
    重しになったことに加え、昨日の大幅上昇
    したことから、利益確定売りが優勢となった。
    先高観から不動産や金融関連に買いが入ったが、
    ファストリやファナックなどの値がさ株が冴え
    なかった。
    また、円高で自動車株や精密株などにも利益確
    定売りが目立った。
    日経平均は一時115円安となる場面もあったが、
    その後は下げ渋る展開となった。
    
    日経平均終値は-66.36円の17913.36円。
    
    東証1部の出来高は25億6223万株、
    売買代金は2兆6868億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり812銘柄、値下がり911銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産業やその他金融、
    鉱業など。
    値下がりが電気・ガス、空運業、その他製品、
    精密機器などが目立った。
    
    昨日の大幅高、ドル/円が円高に振れたわりに
    日経平均は底堅い。
    週明けの日経平均は18000円を意識した展開と
    なりそう。
    ここのとこの日経平均の傾向として月後半は
    上昇する。
    18000円を前にしたもみあいから、18000円超え
    と上値を試す可能性は充分にある。
    
    
  • 2015-02-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円上昇が重しとなり、
    利益確定売り優勢
    
    海外株高となったもののドル/円が118円台
    後半まで下落したことが重しとなった。
    また、ファストリやファナックなど値がさ
    株の下げが重荷に、日経平均は17900円割れ
    となる場面もあった。
    ただ、好業績銘柄は買われており、下値は
    限定的。その後は17900円台前半でもみあい
    となった。
    
    日経平均前場終値は-55.77円の17923.95円。
    なお、2月限SQは17886.04円(概算値)。
    
    東証1部の出来高は12億9050万株、
    売買代金は1兆3376億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり836銘柄、値下がり888銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別の値上がりがその他金融、不動産、
    鉱業など。
    値下がりでが電気・ガス、ガラ土、空運などが
    目立つ。
    
    後場の見通し
    
    円高が重しとなっているものの、
    日経平均は昨日の大幅上昇を考えると、
    大きく下げることなく、底堅い動き。
    地政学リスクの後退、海外株も堅調に推移
    したこともあり、押し目買い意欲は根強い。
    ただ、後場は週末要因、来週初めが米株市場が
    休場であることなどから様子見姿勢が強まり
    そうだ。
  • 2015-02-13【東京市場見通し】

    反落でのスタートとなりそう 米株市場は上昇も
    為替市場でドル安/円高
    
    昨晩の米株市場は上昇しているものの、
    為替市場ではドル安/円高に振れている。
    主力輸出株を中心に軟調な展開が予想され、
    日経平均は反落でのスタートが予想される。
    CME先物が17925円(円建て)にサヤ寄せする
    形となりそうだ。
    その後は週末要因もあり、様子見ムード、
    もみあいとなりそうだが、ドル/円が円安に
    振れる場面などがあると、先物主導で上値を
    試す展開、日経平均は18000円を超えることも
    考えられる。
    
    日経平均予想レンジは17800-18050円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1100万株 買い1020万株
    差し引き80万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (12日終値120.27-28円)
    
    ユーロ/円が135円台後半
    (12日終値136.21-25円)
    
    
    12日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    取引時間前に発表された経済指標は、
    米1月小売売上高は前月比-0.8%と
    予想-0.4%を下回り2カ月連続で市場
    の期待を裏切る結果に。
    ただ、売上げの落ち込みはガソリン販
    売の減少による要因が大きく影響は限
    定的。米新規失業保険申請件数も30.4
    万件と予想の28.7万件を上回った。
    経済指標はさえない結果となったものの、
    ウクライナでの停戦合意を好感した欧州
    株の上昇を好感、原油価格の反発などが
    好感された。
    NYダウ終値は+110.24の17972.38、
    NASDAQは+56.43の4857.61、
    S&P500は+19.95の2088.48。
    
    
  • 2015-02-12【2/12 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 堀場製 <6856> 今期経常が6%増で2期連続最高
    益、前期配当を3円増額、今期は3円増配へ
    
    15:00 オプティム <3694> 今期経常を33%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 リベレステ <8887> 今期最終を2.9倍上方修正、
    3期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 A&AM <5391> 今期経常を一転33%増益に
    上方修正
    
    15:00 ビルト工 <1971> 今期経常を一転4%増益に
    上方修正
    
    15:00 ニプロ <8086> 4-12月期(3Q累計)経常が55%
    増益で着地、10-12月期も61%増益
    
    15:00 イントランス <3237> 今期最終を37%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、未定だった配当は7期ぶり7円で復配
    
    15:05 CRI <3698> 上期経常を2.2倍上方修正
    
    15:30 アルプス技 <4641> 今期経常が19%増で
    7期ぶり最高益、年会配当を5円増配へ
    
    15:30 富機製 <6134> 今期経常を59%上方修正、
    配当も8円増額
    
    15:30 ビリングシス <3623> 前期経常を73%上方修正
    
    15:30 安永 <7271> 今期経常を2.5倍上方修正
    
    17:00 OBARAG <6877> 今期経常を一転3%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
  • 2015-02-12【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 一時節目の18000を回復
    
    為替市場の円安進行などを好感し、
    朝方から強含みで推移。
    日経平均は高値でのもみあいが続くなか、
    後場入り後には昨年12/8日以来の18000円台を
    回復する場面もあった。
    その後は利益確定売りから、やや上げ幅縮小
    するも、17900円台後半と高値圏を維持した。
    
    日経平均終値は+327.04円の17979.72円。
    
    東証1部の出来高は27億7325万株。
    売買代金は3兆1600億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1258銘柄、値下がり497銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運、小売、保険、銀行、
    倉庫・運輸など。
    値下がりが石油・石炭、鉱業、ゴム製品、卸売の
    4業種。
    
    後場、日経平均が18000円台を回復したのは、
    明日のオプションSQ(特別清算指数)算出を意識した動き。
    ギリシャやウクライナなど欧州情勢などが楽観視で
    きる状態じゃなく、上値は慎重にならざる得ない。
    ただ、上値抵抗となっていた17800円超え、売買代
    金も3兆円超えとなるなど商いが伴っての上昇と相場
    の雰囲気は良好。
    節目18000円を明確に上抜けるようなら、2007年の高
    値水準18200-18300円が次に上値メドとなる。
    
    
  • 2015-02-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 節目18000円に迫る動き
    
    日経平均は大幅反発。一時330円超えの上昇となり、
    節目の18000円に迫る動きとなった。
    為替市場が円安に進み120円台となったこと、
    また、寄り付き前に発表された12月機械受注が
    市場予想を上回る結果となったことなどを好感。
    
    日経平均前場終値は+289.65円の17942.33円。
    
    東証1部の出来高は14億1796万株。
    売買代金は1兆5578億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1442銘柄、値下がり313銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では陸運や小売、保険などが高く、
    石油・石炭や鉱業、ゴム製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目18000円超えは厳しく、
    上げ幅を縮小する可能性も。
    前場の東京市場はギリシャ支援の枠組み
    維持で大筋合意したとの一部報道などから、
    堅調な動きとなったところがあるが、
    ユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの
    ムードも強い。
    また、為替市場でもドル/円が朝方から、やや
    円高に振れていることから、利益確定売りが
    出やすい。
    
  • 2015-02-12【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は昨年来高値更新の可能性も
    ドル/円の円安進行などを好感
    
    昨日の米株市場はまちまちだったものの、
    その前日は上昇していた。
    為替市場ではドル/円が120台と円安進行。
    それを受け、CME225先物は18000円台を回復
    している。
    この流れを受けて日本株は朝方から強含みの
    推移となるだろう。
    日経平均は昨年来高値を更新する可能性も。
    買い一巡後は海外情勢を見極めたいと様子見、
    こう着が強まりやすい。
    ギリシャとユーロ圏が救済プログラムの延長に
    動き出したとのニュースが伝わっているが、
    ユーロ圏財務相会合の行方を見極めたいとの
    ムードも強まると思われる。
    
    日経平均予想レンジは17800-18100円
    
    本日発表される経済指標は8時50分に1月国内
    企業物価指数、12月機械受注、11時に1月都心
    オフィス空室率。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い1080万株
    差し引き200万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (10日終値118.72-74円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば
    (10日終値134.5-54円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    まちまち。
    米株独自の材料に乏しいなか、
    ギリシャと欧州債権国との交渉を
    睨みながらの神経質な展開となった。
    NYダウ終値は-6.62の17862.14、
    NASDAQは+13.54の4801.18、
    S&P500は-0.06の2068.53。
    
    
  • 2015-02-10【2/10 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 アース製薬 <4985> 今期経常が12%増、4期ぶり
    最高益更新へ
    
    15:00 フェンオール <6870> 今期経常が7%増、4期連続
    最高益、前期配当を15円増額し今期も45円継続へ
    
    15:00 カーボン <5302> 今期経常が45%増益へ
    
    15:00 稀元素 <4082> 今期経常を一転3%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:00 中山鋼 <5408> 今期最終を46%上方修正
    
    15:00 帝通工 <6763> 今期経常を一転45%増益に
    上方修正
    
    15:00 サカイオーベ <3408> 今期経常を一転14%増益に
    上方修正
    
    15:00 WDI <3068> 4-12月期(3Q累計)経常が37%
    増益で着地、10-12月期も33%増益
    
    15:30 シマノ <7309> 今期経常が3%増、4期連続
    最高益更新へ
    
    15:30 岡本硝子 <7746> 今期経常を72%上方修正
    
    15:30ムサシ <7521>  今期経常を一転15%増益に上方
    修正、配当も10円増額
    
    15:30 ハーモニック <6324>  4-12月期(3Q累計)経常が
    45%増益で着地、10-12月期も32%増益
    
    16:00 Mipox <5381> 4-12月期(3Q累計)経常が
    83%増益で着地、10-12月期も84%増益
    
    16:00 昭和システム <4752> 今期経常を一転8%増益に
    上方修正、15期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 イチケン <1847> 今期経常を一転51%増益に
    上方修正、配当も2円増額
    
    16:00 オカアイヨン <6294> 10-12月期(3Q)経常を40%
    増益、今期配当を5円増額修正
    
    16:20 第三銀 <8529> 今期経常を一転微増益に上方
    修正
    
  • 2015-02-10【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反落 一時160超えの下げ幅も
    引けにかけて下げ渋り 
    
    ギリシャ債務問題が引き金となり、欧米市場が
    下落。それにより朝方から軟調に推移し前場の
    日経平均は一時160円超えの下げ幅となる場面が
    あった。
    後場にかけては祝日を前に様子見ムードなり、
    中頃までは値幅40円足らずの狭いレンジでもみあ
    っていたが引けにかけては下げ渋る展開となった。
    
    日経平均終値は-59.25円の17652.68円
    
    東証1部の出来高は20億475万株、
    売買代金は2兆1654億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり906銘柄、値下がり819銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、保険、サービス、
    石油・石炭、電気・ガスなど。
    値下がりが倉庫・運輸、機械、海運、非鉄金属、
    鉄鋼などが上位。
    
    ギリシャの金融支援をめぐる交渉の行方が
    不透明なほか、ウクライナ情勢への懸念など、
    ネガティブな材料が目立つわりに日本株は、
    GPIF等の公的資金が買いに動くとみられ、
    底堅い。
    日経平均は抵抗となっている17800円突破へ、
    何かキッカケがほしいところ。
    
    
  • 2015-02-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 円強含みで主力株中心に軟調
    
    ギリシャ債務問題の再燃やウクライナ不安から
    欧州株安の流れが米株市場にも広がり、
    日本株もその影響が及んだ。
    内需株の一角や好業績銘柄は堅調に推移するも、
    円の強含みにより、主力株を中心に軟調な推移、
    日経平均は一時150円超えの下げ幅となる場面も
    あった。
    
    日経平均前場終値は-138.42円の17573.51円。
    
    東証1部の出来高は9億5438万株、
    売買代金は9831億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり771銘柄、値下がり908銘柄、
    変わらず182銘柄。
    
    業種別では鉱業や保険、食料品などが高く、
    海運や倉庫・運輸、非鉄金属などが安い。
    
    後場の見通し
    
    後場も上値の重い展開が続きそう。
    ギリシャ不安の再燃やウクライナ
    情勢への警戒から買い意欲が低下、
    明日が祝日ということもあり、
    日銀によるETF買い入れが期待され
    るものの、積極的には買いづらい。
    物色は中小型株、また、大手ゼネコ
    ンの決算を控えていることもあり、
    建設株および社会インフラ関連が
    中心となりそう。
    
    
  • 2015-02-10【東京市場見通し】

    売り優勢 欧米株安や円高を嫌気し軟調な展開となりそう
    
    欧米株が下落、また為替も円高に振れおり、
    日本株の重しとなりそうだ。
    先物価格(17580円)にサヤ寄せする形で寄り
    付きから軟調な推移が想定される。
    ただ、日銀や公的年金の買い期待が引き続き
    支援材料となり、日経平均は節目17500円辺り
    では押し目買いが入るとみられ、下げ幅も限
    定的と思われる。
    
    日経平均予想レンジは17500-17650円
    
    本日発表予定の経済指標は8時50分に12月第三次
    産業活動指数、1月マネーストック、
    10時30分に中国1月消費者物価。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1040万株 買い840万株
    差し引き200万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (9日終値118.97-98円)
    
    ユーロ/円が134円台前半
    (9日終値134.95-99円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    小幅続落。
    雇用統計などのイベントを通過し、
    材料に乏しいなか、ギリシャ問題や
    週末発表された中国貿易統計の結果が
    振るわなかったことなどからリスク回避の
    動きがやや優勢に。
    NYダウ終値は-95.08の17729.21、
    NASDAQは-18.39の4726.01、
    S&P500は-8.73の2046.74。
    
    
  • 2015-02-09【2/9 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 イーグル工 <6486> 今期経常を8%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、未定だった配当を15円増配
    
    15:00 共立メンテ <9616> 今期経常を6%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 東和薬品 <4553> 今期経常を一転25%増益に
    上方修正、3期ぶり最高益、配当も20円増額
    
    15:00 第一カッタ <1716> 今期経常を一転27%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    メディアF <6067> 前期経常を一転22%増益に上方修正、
    最高益更新へ
    
    15:00 石原産 <4028> 今期経常を86%上方修正
    
    15:00 オリジナル設 <4642> 前期経常を46%上方修正
    
    15:00 NOK <7240> 10-12月期(3Q)経常が2.2倍増益、
    未定だった今期配当を30円増配
    
    15:30 ホトニクス <6965> 10-12月期(1Q)経常が43%
    増益で着地、今期配当を実質増額修正
    
    15:35 マルマエ <6264> 今期経常を一転12%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    16:00 明豊ファシリ <1717> 今期経常を30%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も1円増額
    
  • 2015-02-09【東京市場概況】

    日経平均は続伸 朝方買い先行も上値重く上げ幅縮小
    後場は狭いレンジでもみあい
    
    朝方はの為替市場の円安を好感し、
    輸出関連株を中心に買いが先行した。
    日経平均は寄り付き直後に17800円
    目前に迫るも、上値の重さから次第に
    上げ幅を縮小。
    先週末終値付近まで調整する場面もあり、
    後場にかけては狭いレンジでもみあいと
    なった。
    
    日経平均終値は+63.43円の17711.93円。
    
    東証1部の出来高は20億755万株、
    売買代金は2兆1752億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1211銘柄、値下がり539銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、保険、
    ゴム製品、ガラス・土石、非鉄金属など。
    値下がりが金属製品、鉱業、空運、精密機器、
    陸運などが上位。
    
    日経平均は節目17800円を前に足踏み状態。
    ただ、下値は切り上げてきており、
    17800円を上抜ければ、昨年12月高値18030円を
    目指す動きも期待される。
    
    
  • 2015-02-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 円安好感も上値の重い展開
    
    良好な米雇用統計からドル高/円安が進み好感、
    朝方は輸出関連株を中心に買い先行で始まった。
    日経平均は上げ幅は朝方、150円を超え、17800
    円目前まで上昇するも、次第に上値の重くなり、
    上げ幅を縮小。前日終値(17648円)付近まで調整
    する場面があった。
    
    日経平均前場終値は+33.03円の17681.53円。
    
    東証1部の出来高は10億2290万株、
    売買代金は1兆683億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1191銘柄、値下がり545銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別ではゴム製品や食料品、通信などが高く、
    鉱業や精密機器、不動産などが安い。
    
    後場の見通し
    
    今週、欧州で12日のEU首脳会議や
    13日のユーロ圏10-12月期GDPなどの
    イベントを控えている。
    それらを前に先物に売り仕掛けの動きが
    出ているもよう。
    ただ、国内の企業業績が良好なことから、
    下値は堅い。
    円相場は朝方こそ119円台で推移していたが、
    その後は118円台となり、やや円高。
    後場も上値の重い展開が続きそうだ。
    また、昨年後半以降はSQ(特別清算指数)
    算出日の週に波乱が多く、注意が必要。
    
    
  • 2015-02-09【東京市場見通し】

    買い優勢 円安を好感、輸出関連を中心に買い先行
    
    先週末発表された米雇用統計が
    良好な結果となり、利上げが意識され、
    為替市場が円安方向に振れている。
    朝方は輸出関連の中心に買いが先行しそうだ。
    一方で米株市場は上値が重く、ギリシャ債務
    交渉をめぐる不透明感があり、買い一巡後は
    日本株も上値の重い展開が予想される。
    日経平均は1月28日高値(17850円)が上値メド
    として意識されるだろう。
    この水準を超えれば節目の18000円が意識する
    展開も期待される。
    
    日経平均予想レンジは17600-17900円
    
    本日発表予定の経済指標は8時50分に12月国際収支、
    14時から1月消費者態度指数、1月景気ウォッチャー
    調査。
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1160万株 買い2020万株
    差し引き860万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (先週末6日終値117.36-38円)
    
    ユーロ/円が134円台後半
    (先週末6日終値134.36-40円)
    
    
    先週末6日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    注目された雇用統計は良好。
    米1月非農業部門雇用者は+25.7万人と
    市場予想+22.8万を上回り、
    前月分も+25.2万人から+32.9万人に上方修正。
    失業率は5.7%と市場予想の5.6%より小幅に
    悪化したが、平均時給は予想の+0.3%を上回
    る+0.5%。
    雇用統計の良好な結果から利上げ意識され、
    株式には重しとなった。
    その他、格付会社スタンダード&プアーズが
    ギリシャを格下げしたことで欧州債務問題へ
    の不透明感が意識された。
    NYダウ終値は-60.59の17824.29、
    NASDAQは-20.70の4744.40、
    S&P500は-7.05の2055.47。
    
    
  • 2015-02-06【2/6 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 静ガス <9543> 今期経常は72%増益、
    年会配当を2円増配へ
    
    15:00 ミクシィ <2121> 今期経常を11%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も7円増額
    
    15:00 ジャムコ <7408> 今期経常を11%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も8円増額
    
    15:00 やまびこ <6250> 今期経常を9%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 オーハシテク <7628> 今期経常を9%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も5円増額
    
    15:00 東栄リーファ <9133> 今期経常を56%上方修正、
    11期ぶり最高益、配当も5円増額
    
    15:00 日精樹脂 <6293> 今期経常を35%上方修正、
    14期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ULSグルプ <3798> 今期経常を一転14%増
    益に上方修正、3期連続最高益更新へ、配当も3円増額
    
    15:00 日曹達 <4041> 今期経常を22%上方修正、
    5期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 宮地エンジ <3431> 今期経常を67%上方修正
    
    15:00 天馬 <7958> 今期経常を40%上方修正
    
    15:00 日写印 <7915> 今期経常を53%上方修正、
    配当も5円増額
    
    15:00 東洋建 <1890> 今期経常を一転40%増益に
    上方修正
    
    15:00 浅沼組 <1852> 今期経常を一転25%増益に
    上方修正
    
    15:00 東海カ <5301> 前期経常を一転34%増益に
    上方修正
    
    15:00 日特エンジ <6145> 4-12月期(3Q累計)経常が
    2.7倍増益で着地、10-12月期が黒字浮上
    
    15:30 アサカ理研 <5724> 上期経常を一転黒字に
    上方修正、通期も増額
    
    16:00 大末建 <1814> 今期経常を一転42%増益に
    上方修正
    
    16:00 森組 <1853> 今期経常を一転34%増益に
    上方修正
    
    16:00 マブチ <6592> 前期経常を一転43%増益に
    上方修正、配当も48円増額
    
    16:00 Fスターズ <3687> 10-12月期(1Q)経常は
    50%増益で着地
    
  • 2015-02-06【東京市場概況】

    日経平均は反発 買い先行後は米雇用統計を控え
    様子見ムード
    
    米株高を好感し、朝方から買いが先行。
    寄り付き直後に日経平均は17700円台を
    回復した。
    しかしその後、上値の重さが意識され、
    次第に上げ幅を縮小。
    後場入り後は若干持ち直したが、今晩
    発表される米1月雇用統計を前に様子見
    ムードが強まった。
    また、14時に12月の景気動向指数速報値
    が発表され、景気の基調判断を改善と示
    されたものの、反応は限定的だった。
    
    日経平均終値は+143.88円の17648.5円
    
    東証1部の出来高は22億1235万株、
    売買代金は2兆3933億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1020銘柄、値下がり704銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、鉄鋼、その他金融、
    石油・石炭、金属製品など。
    値下がりが水産・農林、保険、空運、ゴム製品、
    食料品などが上位。
    
    日本株はボックス相場が続いおり、
    方向感に欠ける展開が続いている状態。
    今晩の米雇用統計で米国株とともに
    日本株にも方向性が出てくると思われ
    注目が集まる。
    ただ、注意したいのは来週末にはSQ
    (特別清算指数)算出を控えている。
    昨年12月、今年1月はSQ算出前に下げ足を
    強め、荒い値動きとなった。
    雇用統計の結果がふるわなかった場合、
    同様の流れになる可能性もあり、注意が必要。
    
    
  • 2015-02-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 米株高を好感し買い先行も続かず
    伸び悩み
    
    米株高などを好感し、寄り付きから買いが優勢。
    日経平均は一時196円高を付け17700円を回復す
    る場面もあったが、朝方の買い一巡後は上値が
    重く徐々に上げ幅を縮めた。
    
    日経平均前場終値は+102.04円の17606.66円。
    
    東証1部の出来高は10億7321万株、
    売買代金は1兆1208億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1053銘柄、値下がり640銘柄、
    変わらず168銘柄。
    
    業種別ではその他金融や鉄鋼、石油・石炭などが高く、
    空運や水産・農林、保険などが安い。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩の米雇用統計を控え、積極的に買う動きも
    なかろうが、売り込みにくい。
    後場も引き続き様子見姿勢の強く、個別物色の
    流れとなりそうだ。
    
  • 2015-02-06【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高を好感 買い一巡後は米雇用統計を
    控え様子見姿勢か
    
    米株高を受けて堅調な推移が想定される。
    円建てのCME225先物は日中終値と比べて
    250円高の17730円。
    日経平均のこの水準での寄り付きが予想
    される。
    為替が円安に振れていることから、輸出
    関連を中心とした主力株に買いが先行し
    そうだ。
    ただ、今晩は米1月雇用統計や週末を前に
    ポジション調整の動きから買い一巡後、
    後場にかけては様子見ムードが強まると
    考えられる。
    
    日経平均予想レンジは17550-17750円
    
    発表される経済指標は14時に12月景気動向指数。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り890万株 買い850万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば。
    (5日終値117.31-33円)
    
    ユーロ/円が134円台後半
    (5日終値133.54-58円)
    
    
    5日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    取引時間前に発表された米新規失業保険
    申請件数は27.8万件と予想29.0万件を
    下回る良好な結果となった。
    また、原油価格の反発を受けて素材や
    エネルギー株が上昇。
    大手医薬品のファイザーが同業を買収
    すると伝えられ、投資家心理が改善した。
    NYダウ終値は+211.86の17884.88、
    NASDAQは+48.40の4765.10、
    S&P500は+21.01の2062.52。
    
    
  • 2015-02-05【2/5 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 フュージョン <4845> 今期経常を23%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 日東紡 <3110> 今期経常を一転18%増益に上方
    修正
    
    15:00 日新製鋼 <5413> 今期経常を一転1%増益に上方
    修正、未定だった配当は25円増配
    
    15:00 筑波銀 <8338> 今期経常を一転2%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:00 ミライアル <4238> 前期経常を70%上方修正
    
    15:00 東海汽 <9173> 前期経常を21%上方修正
    
    15:10 小田原機器 <7314> 前期最終を73%上方修正、
    配当も16円増額
    
    15:30 GMO <9449> 今期経常が12%増で7期連続
    最高益、前期配当を1円増額、今期は4円増配へ
    
    15:30 GMOTE <6026>今期経常が30%増で6期連続
    最高益、前期配当を11円増額、今期は10円増配へ 
    
    15:30 アルプス技 <4641> 前期経常を8%上方修正、
    配当も14円増額
    
    15:30 夢真HD <2362> 10-12月期(1Q)経常が100%
    増益で着地
    
    15:40 兼松エンジ <6402> 今期経常を4%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も15円増額
    
    15:50 太平洋工 <7250> 今期経常を8%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    16:00 東邦システム <4333> 今期経常を14%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も2円増額
    
    16:00 有沢製 <5208> 今期経常を36%上方修正
    
    16:00 高橋ウォール <1994> 前期経常を11%上方修正、
    配当も10円増額
    
    16:00 菱鉛筆 <7976> 前期経常を一転10%増益に上方
    修正、最高益更新へ、配当も3円増額
    
  • 2015-02-05【東京市場概況】

    日経平均は反落 原油安やギリシャ不安は再燃
    17500円台は辛うじて維持
    
    原油安やギリシャ不安の再燃、
    昨日の大幅上昇の反動もあり売り優勢。
    日経平均は一時17500円を割り込む場面
    もあった。
    しかし、業績好転の主力株などが下支え、
    後場にかけても軟調な相場が続いたが、
    アジア株高なども支援材料となり、
    終値では辛うじて17500円を維持した。
    
    日経平均終値は-174.12円の17504.62円
    
    東証1部の出来高は26億4540万株。
    売買代金は2兆8515億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり570銘柄、値下がり1174銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、その他金融、
    金属製品、銀行、パルプ・紙など。
    値下がりが鉱業、繊維製品、機械、倉庫・運輸、
    非鉄金属などが上位。
    
    日経平均は昨日の大幅上昇の流れは続かず反落。
    昨年12月以降の高値水準(17800-18000円)を超え
    れず強力な上値抵抗となっている。
    この水準を超えるには為替相場の動向次第でもある。
    一段の円安が欠かせないが、足元の米経済の弱さか
    らは期待しにくい。
    ただ、東証1部の売買代金は連日で今年最高を記録。
    押し目買い意欲が強いことを表している。
    当面、上値は重いも下値も堅い、ボックス相場が
    続きそうにある。
    
    
  • 2015-02-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 17500円割れ 利益確定売りが優勢
    
    昨日の大幅高の反動から売られたほか、
    原油安やギリシャ不安の再燃を嫌気。
    寄り付きから売りが先行し、日経平均は
    反落。前場中頃に節目17500円割れとなり、
    その後も安値圏でのもみ合いが続いた。
    注目されたソニーは昨日の好決算から一時
    ストップ高。トヨタ自動車 がさえない展開
    となった。
    
    日経平均前場終値は-179.53円の17499.21円。
    
    東証1部の出来高は12億7996万株。
    売買代金は1兆3631億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり490銘柄、値下がり1236銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では空運やパルプ・紙、金属製品が高く、
    鉱業や非鉄金属、倉庫・運輸などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場、ソニーが一時ストップ高。
    ただ、指数への寄与度が限れる。
    後場、日経平均が浮上するには、
    ファナック、ファーストリテ、
    KDDI、ソフトバンクなど寄与度の
    高い銘柄の浮上が必要不可欠。
    それらの銘柄が堅調に推移すれば、
    日経平均も日銀によるETFの買入れ期
    待などを含め、下げ幅を縮めてくると
    思われる。
    
    
  • 2015-02-05【東京市場見通し】

    売り優勢 原油安や円高を嫌気、
    昨日の大幅高の反動もあり
    
    欧米市場は高安まちまち。
    東京市場は原油安や円高進行、
    前日大幅上昇の反動などから
    朝方は売りが先行すると思われる。
    注目されるのはソニーやトヨタの株価動向。
    ソニーは昨日引け後に営業赤い字から一転
    黒字見通しに転換したことが好感され、ADR
    では大幅高となっている。
    増額修正ながら控えめな見通しを示したトヨ
    タも小じっかり。
    外部環境が今一つさえないなか、両銘柄の動き
    が全体相場の行方を左右する可能性がある。
    
    日経平均予想レンジは17450-17650円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1330万株 買い1930万株
    差し引き600万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台前半
    (4日終値117.53-55円)
    
    ユーロ/円が132円台後半
    (4日終値134.76-80円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    まちまち。
    取引前に発表された米1月ADP全国雇用者数は
    +21.3万人と予想の+22.0万人を下回り、12月
    の雇用者数も+24.1万人から+25.3万人に修正。
    金曜日の米1月雇用統計を占う意味で注目され
    たが、株価への影響は限定的だった。
    この日、材料視されたのは原油価格の反落や欧
    州中央銀行(ECB)が特例措置を廃止しギリシャ
    国債を担保と受け入れない方針を示したことを
    嫌気された。
    NYダウ終値は+6.62の17673.02、
    NASDAQは-11.04の4716.70、
    S&P500は-8.52の2041.51。
    
    
  • 2015-02-04【2/4 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 JCU <4975> 今期経常を10%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 トヨタ <7203> 今期税引き前を8%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 ソニーFH <8729> 今期経常を18%上方修正、
    5期ぶり最高益更新へ
    
    15:10 ブラザー <6448> 今期経常を5%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:30 ダイセル <4202> 今期経常を12%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も2円増額
    
    16:00 菱ガス化 <4182> 4-12月期(3Q累計)経常が21%
    増益で着地、10-12月期も53%増益
    
  • 2015-02-04【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 後場はやや伸び悩み
    売買代金は今年最高
    
    欧米市場の上昇の流れから、
    昨日大幅下落の日本株も買い戻された。
    値がさ株の上昇や円安基調も追い風となり、
    日経平均は一時400円超えの上げ幅、
    17700円を回復する場面も見られた。
    後場からは円相場が強含み、若干伸び悩ん
    だものの、300円超えの上げ幅を維持、
    31業種が上昇し、東証1部の売買代金は
    今年最高となった。
    
    日経平均終値は+342.89円の17678.74円。
    
    東証1部の出来高は27億2707万株、
    売買代金は2兆8072億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1542銘柄、値下がり250銘柄、
    変わらず70銘柄。
    
    業種別では値下がりが水産・農林、パルプ・紙の
    2業種のみ。
    値上がりが保険、その他金融、倉庫・運輸、鉄鋼、
    卸売などが上位。
    
    日経平均は昨年12月以降、17800-18000円を上値に
    3度跳ね返され上値抵抗となってきた。
    この水準の上抜ければ、もう一段の上昇もありうる。
    本日の東証1の売買代金は今年最高を記録し、エネル
    ギーは拡大している。3兆円近く、または3兆円超えと
    継続出来るか注目。
    
    
  • 2015-02-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 一時400円超えの上げ幅に
    
    昨日の米株高など好感、日経平均は
    昨日の大幅下落の反動もあり買いが先行。
    寄り付きから強含み、節目17500円回復。
    その後も上値追いの展開が続いた。
    月次好調のファストリを筆頭に値がさ株が
    けん引役となって幅広い銘柄に物色が向かい、
    一時400円超えの上げ幅となる場面もあった。
    
    日経平均前場終値は+376.20円の17712.05円。
    
    東証1部の出来高は13億7795万株、
    売買代金は1兆3226億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1599銘柄、値下がり201銘柄、
    変わらず61銘柄。
    
    業種別では空運を除く32業種が上昇、
    特にその他金融や銀行、保険などが高い。
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き堅調な展開が続きそう。
    原油高やギリシャ情勢への懸念後退などで
    日経平均は主力株中心に強含んでいる。
    決算を手掛かりに個別物色が活発。
    下方修正を発表した銘柄も悪材料出尽くし
    となる動きが目立っている。
    日経平均は終値で17700円台回復に期待が
    かかる。
    
    
  • 2015-02-04【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高を好感 買い一巡後はもみあい
    
    米株市場が大幅上昇した流れを受けて、
    前日急落した反動もあり、日本株は
    買い戻しが入ると考えられる。
    また、国内企業の好決算も支援材料になる。
    指数寄与度の高いファストリが昨日の引け後、
    国内ユニクロ既存店売上高を発表し、
    前年比8.9%増と好調。相場のけん引役として
    期待がかかる。
    ただ、買戻し一巡後は上値が重く、もみあい
    となりそうだ。
    上値を買い進むほどの勢いはないだろう。
    
    日経平均予想レンジは17450-17650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1500万株 買い1450万株
    差し引き50万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (3日終値117.22-23円)
    
    ユーロ/円が132円台後半
    (3日終値132.83-87円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    大幅続伸。
    原油価格の大幅続伸を受けたエネルギー株が
    相場の上昇をリード、欧州株の上昇や好調な
    自動車販売も上昇を後押した。
    取引期間中に発表された米12月製造業受注は
    予想を下回る結果となったが株価への影響は
    限定的だった。
    NYダウ終値は+305.36の17666.40、
    NASDAQは+51.05の4727.74、
    S&P500は+29.18の2050.03。
    
    
  • 2015-02-03【2/3 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 三井海洋 <6269> 前期経常を一転11%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 カーボン <5302> 前期経常を一転63%増益に上方修正
    
    15:00 田淵電 <6624> 今期経常を11%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 三井海洋 <6269> 前期経常を一転11%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 ほくほくFG <8377> 今期経常を20%上方修正
    
    15:00 カーボン <5302> 前期経常を一転63%増益に
    上方修正
    
    15:15 東洋ドライ <4976> 上期経常を一転47%増益に
    上方修正
    
    15:30 日本ペHD <4612> 今期最終を5.6倍上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    16:00 ミロク情報 <9928> 今期最終を15%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
  • 2015-02-03【東京市場概況】

    日経平均は続落 円高や債権市場の動揺から
    後場下げ幅を拡大
    
    米株高を好感し朝方は買いが先行。
    しかし、為替が円高に進んだことなどから、
    上値の重さが意識されると前場中頃から、
    日経平均はマイナスに転じた。
    後場入り後、0時45分に財務省が発表した
    10年利付国債入札結果では、最低落札価格が
    99.42円と市場予想を大きく下回り、
    応札倍率も2.68倍と前月債(3.42倍)以下と
    低調な結果となったことを受け、債権先物が
    売られるとリスク回避の動きが拡大。
    日経平均は一時280円超えの下げ幅となる場
    面もあった。
    
    日経平均終値は-222.19円の17335.85円。
    
    東証1部の出来高は27億5819万株、
    売買代金は2兆6958億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり334銘柄、値下がり1454銘柄、
    変わらず74銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭、金属製品、
    パルプ・紙、卸売の5業種のみ。
    値下がりが空運、海運、ゴム製品、陸運、化学などが
    上位。
    
    日経平均は先週に17800円台を回復してから、
    上値の重い展開となっていた。
    そして本日、オーストラリアの利上げ、債権市場の
    動揺をキッケケに短期の利食いが出たかっこう。
    週半ばから週末に向けては2/6に米雇用統計などを
    控えていいることもあり、方向感の出にくい相場と
    なりそう。
    
    
  • 2015-02-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 米株高を好感し買い先行も
    円高などが重しに
    
    米株高を受け、朝方は買いが先行した。
    しかし、円高進行が重しとなり輸出関
    連株を中心に軟調な推移となり、
    日経平均は前場中頃から下げに転じた。
    好業績銘柄を物色する動きはあるものの、
    材料出尽くしで売られる銘柄も目立つなど
    個別でも値動きが荒くなっている。
    
    日経平均前場終値は-47.23円の17510.81円。
    
    東証1部の出来高は12億357万株、
    売買代金は1兆1128億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり685銘柄、値下がり1027銘柄、
    変わらず150銘柄。
    
    業種別では鉱業や石油・石炭、パルプ・紙などが高く、
    海運や空運、ゴム製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    前場同様に円高が重しとなり上値は
    重い展開が続くと思われる。
    ただ、日銀によるETF(上場投資信託)
    買いやGPIF(年金積立金管理運用独立
    行政法人)買い期待もあり下値も固い。
    もみあいとなりそうだ。
    
  • 2015-02-03【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高などを好感 物色は好業績銘柄が中心
    
    米株高の流れを受け、買いが先行する見通し。
    ただ、最近では米株との連動性がそれほど
    高くなく、為替市場に目立った動きがないなか、
    プラス圏を維持しながらも小幅な値動き。
    為替次第で上下に振れる展開となりそう。
    また、決算発表が本格化するなか、個別企業の
    業績動向に関心が向かっており、業績による
    選別物色が中心になりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは17500-17700円。
    
    本日発表される経済指標は8時50分に
    1月マネタリーベース。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1780万株 買い1830万株
    差し引き50万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば
    (2日終値117.58-59円)
    
    ユーロ/円が133円台前半
    (2日終値133.04-08円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    反発。
    注目された米1月ISM製造業景況指数は53.5。
    予想の54.5や12月の55.1を下回る結果に。
    また、米12月建設支出も前月比+0.4%と
    予想の+0.7%を下回った。
    それらの弱い経済指標を受けNYダウは一時
    127ドル下落する場面があった。
    しかし、原油価格の上昇を受けたエネルギー
    株の値上がりが相場を押し上げとなったほか、
    独DAX指数が過去最高値を更新するなど欧州
    株高も米株をサポート。
    NYダウ終値は+196.09の17361.04、
    NASDAQは+41.45の4676.69、
    S&P500は+25.86の2020.85。
    
    
  • 2015-02-02【2/2 好決算、上方修正、配当増額修正を発表した銘柄】

    本日発表された好決算、上方修正、配当増額修正銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 パーカー <9845> 今期経常を一転24%増益に
    上方修正、8期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 戸上電 <6643> 今期経常を41%上方修正、
    配当も8円増額
    
    15:00 鹿児銀 <8390>  10-12月期(3Q)経常が32%増益
    
    15:00 エイチーム <3662> 上期経常を90%上方修正
    
    15:30 情報企画 <3712>  10-12月期(1Q)経常が37%
    増益で着地
    
    15:30 応用技術 <4356> 前期経常を33%上方修正
    
    16:00 キーエンス <6861>  4-12月期(3Q累計)経常が
    36%増益で着地、10-12月期も46%増益
    
    16:00 Mipox <5381> 今期経常を一転71%増益に
    上方修正、配当も2.5円増額
    
    16:00 長野日無 <6878> 今期経常を一転黒字に上方修正
    
    16:10 フジミインコ <5384> 今期経常を25%上方修正
    
    17:00 WSCOPE <6619> 前期経常を36%上方修正
    
    17:30 アオキスーパ <9977> 今期配当を2.5円増額修正
    
  • 2015-02-02【東京市場概況】

    日経平均は反落 一時は200円超えの下げ幅
    その後、下げ渋るも引けにかけては様子見ムード
    
    先週末の米株市場の下落を受け、
    朝方は売り先行で始まった。
    日経平均は一時200円超えの下げ幅となる
    場面もあったが好業績の主力株や原油安
    メリットを受ける銘柄に買い戻しが入り、
    後場入り後、50円程度まで下げ幅を縮小。
    しかし、取引終盤にかけては先週末大幅
    下落した今晩の米株市場の動向を見極め
    たいとの姿勢などから様子見ムードとなり、
    17500円台半ばでのもみ合いとなった。
    
    日経平均終値は-116.35円の17558.04円。
    
    東証1部の出来高は22億9631万株、
    売買代金は2兆2944億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり530銘柄、値下がり1236銘柄、
    変わらず96銘柄。
    
    業種別では値上がりは陸運、医薬品、石油・石炭、
    卸売、輸送用機器など。
    値下がりはガラス・土石、空運、保険、ゴム製品、
    食料品などが上位。
    
    今週は米経済指標が多々発表される。
    先週末発表されたGDPは市場予想を下回り、
    米企業決算も冴えない結果が相次ぐなか、
    結果が注目される。
    今晩発表の米1月ISM製造業景況指数、
    3日の米14年12月の米製造業受注、週末には
    1月雇用統計など。
    それらの経済指標が良好な結果となれば、
    日本株にも追い風になり、日米ともに市場
    の雰囲気は変わると思われる。
    
    
  • 2015-02-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 一時は200円超えの下げ幅も
    好業績銘柄を中止に下げ渋り
    
    大幅安となった米株市場など受けて、
    朝方は売りが先行、日経平均は一時
    200円超えの下げ幅となった。
    しかし、好業績の主力株を中心に買い
    が入り、前場中頃過ぎにかけては下げ
    渋る展開となった。
    
    日経平均前場終値は-94.61円の17579.78円
    
    東証1部の出来高は11億7480万株、
    売買代金は1兆1345億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり520銘柄、値下がり1196銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では石油・石炭や医薬品、鉱業などが高く、
    ガラス・土石や空運、ゴム製品などが安い。
    
    後場の見通し
    
    米企業と比較し日本企業は良好な決算が
    際立っており、外部環境をうけて下落しても、
    底堅い動きを見せている。
    後場も国内の企業業績への期待が下支えする
    展開となりそう。
    また、日銀のETF買入れも期待されている。
    ただ、戻りの勢いが止まるようなら、先物主
    導で売り仕掛けられる可能性もあり、注意は
    必要。
    
    
    
  • 2015-02-02【東京市場見通し】

    売り優勢の展開 米株安や為替円高が重し
    
    先週末の米株市場が大幅安。
    また為替も円高に振れている。
    本日の日本株は朝方から主力株を
    中心に売りが先行する見通し。
    CME225先物の清算値を勘案すると、
    日経平均は節目17500円辺りで寄り
    付き、割り込む可能性もある。
    朝安後は企業業績を手掛かりに
    選別物色となりそう。
    
    日経平均予想レンジは17400-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1700万株 買い1450万株
    差し引き250万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台前半
    (先週末30日終値117.89-90円)
    
    ユーロ/円が132円台前半
    (先週末30日終値133.63-67円)
    
    
    先週末30日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    寄り付き前に発表された米10-12月期
    GDP速報値が市場予想を下回り軟調に
    スタート。
    原油価格の大幅上昇を受けエネルギー
    株は上昇するも、その他のセクターが
    総じて売りが優勢となり引けにかけて
    下落幅を拡大する展開となった。
    NYダウ終値は-251.90の17164.95、
    NASDAQは-48.17の4635.24、
    S&P500は-26.26の1994.99。
    
    
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