• 2015-03-31【3/31発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 日本プロセス <9651> 今期経常を9%上方修正
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 カルラ <2789> 前期経常を8%上方修正
    
    15:30 はごろも <2831> 今期経常を58%上方修正
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 スター精 <7718> 前期配当を3円増額修正
    (41→44円)
    
    16:00 デジアーツ <2326> 今期配当を4円増額修正
    (10→14円)
    
    
  • 2015-03-31【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 後場先物主導で売られ204円安
    
    朝方は海外市場の上昇や円安が好感され、
    日経平均は一時前日比195円高まで上昇。
    しかし、前場中ごろからは上値の重い展開。
    後場にかけては米株先物の下落や円安の勢いが
    一服し先物主導で売られると下げ幅を拡大。
    前日比200円超えの下落で安値引けとなった。
    
    日経平均終値は-204.41円の19206.99円。
    
    東証1部の出来高は23億6425万株。
    売買代金は2兆9382億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり836銘柄、値下がり910銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石製品、金属製品、
    ゴム製品、電気・ガスなど。
    値下がりは陸運や倉庫・運輸、不動産、銀行、食料品
    などが目立った。
    
    明日の日銀短観の結果次第では本日の大幅下落の
    反動もあり強い反発が期待される。
    しかし、その後も米雇用統計などを控えており、
    上値を抑えられる可能性が高い。
    また、本日の日経平均は大陰線で安値引けとなる
    など、調整色を強めている感もある。
    目先は方向感に欠け先物に振らされる場面も多く
    ありそうだ。
    ここまで大型株が市場の主役だったが、マザーズ、
    ジャスダックの新興市場、中小型株へ移りそうな
    雰囲気がある。
    
    
    
  • 2015-03-31【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 買い先行も上げ幅を縮小する展開
    
    海外株高や円安を好感し寄り付きは買いが先行。
    自動車、電機などの輸出株を中心に買われ、
    日経平均は一時、前日比195円高まで上昇した。
    しかし、アジア株が上昇する一方で米株先物が下落、
    また、円安が一服したことことから伸び悩むと前場
    後半から仕掛け的な先物売りもあり下げに転じた。
    
    日経平均前場終値は-2.30円の19409.1円。
    
    東証1部の出来高は10億8818万株。
    売買代金は1兆2509億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1272銘柄、値下がり474銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石製品、金属製品、
    その他金融など。
    値下がりは陸運や食料品や倉庫・運輸などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    国内景気や企業業績への期待感は強く、
    押し目買い意欲は引き続きあるよう。
    ただ、日米ともに明日以降に重要経済指標の
    発表を控えており、上値を買う材料は乏しい。
    後場も上値の重い展開は続くだろう。
    期待されるのは明日は名実ともに新年度相場入り。
    改めて年金資金への思惑や成長戦略などの政策期
    待が高まりやすく、関連銘柄の動向が注目される。
    
    
  • 2015-03-31【東京市場見通し】

    買い先行 米株高や円安など良好な外部環境を好感
    
    昨日、中国本土株が大幅上昇、欧州株も
    軒並み大幅となり、その流れは米株市場にも
    続き大幅続伸となった。
    当然、本日の日本株も買いが先行するだろう。
    また、為替が円安方向に振れていることも好材料。
    CME225先物の清算値は大証終値比160円高の19590円
    と上昇。日経平均はこれにサヤ寄せする形でのスタ
    ーとが予想される。
    買い一巡後は上値の重い展開となりそう。
    明日1日に3月調査日銀短観、3月米ISM製造業景気
    指数、3日に3月米雇用統計など重要指標の発表が相次ぐ。
    次第に様子見姿勢が強まりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19400-19700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り700万株 買い980万株
    差し引き280万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (30日終値119.67-69円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (30日終値129.62-66円)
    
    
    30日の米株市場概況
    
    大幅続伸。
    寄り付きから大幅高でスタート。
    中国本土株が大幅上昇したほか欧州株が
    軒並み大幅高となり米株の上昇支援。
    その他、ヘルスケアセクターで買収が相
    次いだことなども好感され終日高値圏で
    推移した。
    NYダウ終値は+263.65の17976.31、
    NASDAQは+56.22の4947.44、
    S&P500は+25.22の2086.24。
    
    
  • 2015-03-30【3/30発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 WNIウェザ <4825> 6-2月期(3Q累計)経常が
    12%増益で着地、12-2月期も6%増益
    
    15:30 象印 <7965> 今期経常を一転9%増益に上方修
    正、最高益更新へ
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 京阪電 <9045> 今期経常を一転21%増益に上方修
    正、最高益更新へ
    
    15:00 ジュンテン <9835> 前期経常を19%上方修正
    
    15:00 日特建 <1929> 今期最終を83%上方修正
    
    15:00 不動テトラ <1813> 今期経常を一転9%増益に
    上方修正、配当も3円増額(3→6円)
    
    15:00 オークワ <8217> 前期最終を一転黒字に上方修正
    
    15:30 大和デ <8247> 前期経常を44%上方修正
    
    17:00 アオキスーパ <9977> 前期経常を32%上方修正、
    6期ぶり最高益更新へ
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 菊水化 <7953> 今期配当を2円増額修正(14→16円)
    
    15:30 共英製鋼 <5440> 今期配当を10円増額修正(25→35
    円)
    
    
  • 2015-03-30【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反発 輸出株は軟調、
    内需株がしっかり
    
    朝方は売り優勢となる場面があったものの、
    アジア株高、米株先物の上昇などを好感、
    日経平均は先物主導でプラスに切り返すと
    後場には前日比188円高まで上昇する場面も
    あった。
    相場をけん引したのが小売などの内需株、
    とくに寄与度の高いファーストリテイリングが
    前日比2.66%の上昇と日経平均を押し上げた。
    一方で朝方発表された2月の鉱工業生産指数速報
    が予想を下回る結果だったことを受け、輸出株が
    軟調。それもあり、日経平均は上値を追う動きは
    限られた。
    
    東証1部の出来高は21億220万株、
    売買代金は2兆3981億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり979銘柄、値下がり789銘柄、
    変わらず106銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、食料品、ゴム製品、
    小売、電気・ガスなど。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、繊維製品、非鉄金属など
    が目立った。
    
    週明けの日本株は反発でのスタートとなった。
    先週、調整色が強まっていたなかでの反発であり、
    底堅さを感じる。公的マネーの買い支えを背景と
    した需給への期待感が継続されいるもよう。
    ただ、今日の反発から一本調子で上昇とは見込み
    にくい。機関投資家による益出し売りに対する警戒が
    されるほか、今週は国内では日銀短観、海外で米雇用
    統計など注目イベントが目白押し。
    目先は上値は重いも下値も堅い、もみあいとなりそう。
    
    
    
  • 2015-03-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 先週の下落から自律反発
    
    朝方に2月鉱工業生産指数速報が発表され、
    予想を下回る結果となった。
    (予想は前月比1.8%低下、結果は3.4%の低下)
    その影響もあり、日本株は売りが先行。
    日経平均はマイナス圏で推移する場面があった。
    しかし、海外株市場や為替相場が落ち着いた動きと
    なっていることもあり、前場中頃から堅調に推移。
    日経平均は100円超えの上昇と持ち直し前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+101.58円の19387.21円。
    
    東証1部の出来高は11億83万株、
    売買代金は1兆1824億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり869銘柄、値下がり895銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運や食料品、その他金融、
    小売、電気・ガスなど。
    値上がりは石油・石炭、鉱業、非鉄金属、金属製品
    などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は反発しているものの、東証1部の
    騰落銘柄は値上がりと値下がり数が拮抗。
    先週の下落からの自律反発の域。
    また、先週は後場から断続的な売りに押され
    ことが多々あった。
    そうしたこともあり、神経質になりやすい。
    その他、今週は済指標の発表も多く上値を
    買い上がる動きも限られそうだ。
    
    
  • 2015-03-30【東京市場見通し】

    買い先行 落ち着いた外部環境の動きを好感
    
    先週末の米株市場が小幅ながら反発。
    為替もドル/円が119円台前半で安定している。
    外部環境の落ち着いた動きを好感し、日本株は
    買いが先行しそうだ。CME225先物も45円高の
    19365円と上昇している。
    先週末に配当権利取りは終了したものの、
    引き続き、公的マネーや国内景気、企業業績への
    期待感が相場の支えとなる。
    一方で年度末接近で積極的にポジションを積み上
    げにくいほか、期初の利益確定売りに対する警戒
    感もあり、上値も限られそうだ。
    また、今週は1日に日銀短観、3日には米3月雇用統
    計などを控えており、積極的な取引は控えられそう。
    買い一巡後は様子見姿勢が強く、もみあう展開と
    なりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19100-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1760万株 買い1380万株
    差し引き380万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (先週末27日終値119.43-46円)
    
    ユーロ/円が129円台後半。
    (先週末27日終値129.11-15円)
    
    
    先週末27日の米株市場概況
    
    5日ぶりに小反発。
    幾つか経済指標が発表されたが株価への
    影響は限定的。前日終値でのもみあいが
    続いていた。
    しかし、大引け間際にイエレンFRB議長の
    講演の準備原稿の内容が伝えられると好反応。
    同議長は年内の利上げを予想したうえで、FF
    金利は今後数年にわたり引き上げられることに
    なるとし、そのペースは緩やかになるとの認識を
    示した。また、状況によっては利上げの停止や逆
    戻りの可能性もあるとした。
    NYダウ終値は+34.43の17712.66、
    NASDAQは+27.86の4891.22、
    S&P500は+4.87の2061.02。
    
    
  • 2015-03-27【3/27発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ミルボン <4919> 1-3月期(1Q)経常が15%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 暁飯島工業 <1997> 今期経常を一転13%増益に
    上方修正
    
    15:30 UNITED <2497> 非開示だった今期経常が
    4.1倍増益、未定だった配当も3円増配(年間配当4円)
    
    16:00 メディ一光 <3353> 前期経常を3%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 肥後銀 <8394> 今期配当を1円増額修正(10→11円)
    
  • 2015-03-27【東京市場概況】

    日経平均は続落 後場に雰囲気一転 
    一時前日比371円まで下げ幅を広げる場面も
    
    朝方は欧米株の下落、配当落ちの影響もあり、
    売りが先行した。
    ただ、前日大幅安の反動などから、先物主導で
    買い戻されると日経平均は一時、19500円台を回復、
    そのまま堅調な展開が続くと思われた。
    しかし、後場に雰囲気一転。特に売られる材料は
    無かったものの、先物に売り仕掛け的な動きがあり
    急落。本日高値19590円から500円近く下落(前日比で
    は371円安)し19099円まで下げる場面があった。
    その後、下げ幅を縮小するも戻りは限定的だった。
    
    日経平均終値は-185.49円の19285.63円。
    (終値での19300円割れは9営業日ぶり)
    
    東証1部の出来高は25億6818万株、
    売買代金は2兆9656億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり304銘柄、値下がり1507銘柄、
    変わらず38銘柄。
    
    業種別では値上がりがサービス、小売のみ。
    値下がりは海運、卸売、空運、水産・農林などが上位。
    
    先物主導とはいえ、日経平均は続落。
    大引けにかけて多少下げ渋る動きとなったが
    限定的。週明けも急反発する展開は見込みにくい。
    2/3安値17271.87円から3/23高値19778.60円まで
    約2500円も急ピッチで上昇したことを考えると、
    充分に調整したとは言い切れない。
    ただ、押し目買いの好機がきたと買いを入れる
    投資家も多いと思われ、急反発とはならずとも
    節目19000円で踏みとどまれるか注目したい。
    
    
  • 2015-03-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 19500円台回復 
    企業業績期待支えに配当落ち分埋める強い動き
    
    朝方は欧米株の下落を受け軟調なスタートと
    なった。
    しかし、前日の大幅安の反動などから買われ、
    日経平均は先物主導でプラスに転じると配当
    分の再投資に伴う資金の流入期待などもあり、
    上げ幅を拡大、19500台を回復した。
    
    日経平均前場終値は+93.55円の19564.67円。
    
    東証1部の出来高は10億1498万株、
    売買代金は1兆1807億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり793銘柄、値下がり952銘柄、
    変わらず103銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険や繊維製品、サービス、
    機械、小売など。
    値下がりは海運、空運、卸売、水産などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    欧米市場が不安定な状況にあり、
    配当権利落ち分の即日吸収は厳しいと
    思われた。
    しかし、日本株は昨日の大幅安の反動、
    また、夜間取引時間中に日経平均先物が
    19000円手前まで下落後、19300円台に戻すなど
    底堅い動きとなり、下値に対する安心感があった。
    外部環境に懸念材料はあるものの、日本株に関し
    ては来期の国内企業業績に対する海外投資家の期
    待も強い。
    そうしたことを背景に日経平均は配当落ち分110円
    を埋める強い展開。
    週末要因、今晩発表される米10-12月期GDPを前に
    積極的に上値を追う動きは限られろうが、しっか
    りと展開は後場も続きそうだ。
    
    
  • 2015-03-27【東京市場見通し】

    もみあい 米株安などを受け売り先行も底堅い展開
    
    昨日の米株市場が小幅ながら続落、
    それを受け、東京市場も売りが先行しそう。
    ただ、米株市場は欧米株安を受け売り先行後、
    買い戻す動きとなり下げ幅を縮小する展開だった。
    CME225先物も大阪比20円高の19310円としっかりと
    した動きとなっている。
    週末要因などもあり積極的に上値を追う動きは見込
    みにくいが、前日の下げを受け、過熱感はやや和ら
    いだほか、下げ局面では公的マネーが動くとの期待
    感が根強く、押し目買いの動きも見込まれる。
    国内景気や企業業績への期待感も相場の下支えとな
    り、底堅い動きとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19300-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1280万株 買い720万株
    差し引き560万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (26日終値118.62-64円)
    
    ユーロ/円が129円台半ば。
    (26日終値130.63-67円)
    
    
    26日の米株市場概況
    
    小幅に4日続落。
    欧州株が全面安となった流れを受けて
    朝方は売りが先行、NYダウは一時、
    前日比139.27ドル安となる場面もあった。
    しかし、その後は急落からの値頃感などから
    買い戻す動きが優勢となり、緩やかに下げ幅
    を縮小する展開となった。
    NYダウ終値は-40.31の17678.23、
    NASDAQは-13.16の4863.36、
    S&P500は-4.90の2056.15。
    
    
  • 2015-03-26【3/26 好決算などを発表した銘柄】

    本日引け後に好決算などを発表した銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    16:00 夢の街創造 <2484> 上期経常が28%増益で着地、
    12-2月期も31%増益
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 ニューテック <6734> 前期経常を95%上方修正
    
    16:00 科研薬 <4521> 今期経常を24%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も4円増額(54円→58円)
    
    16:00 ジンズメイト <7448> 前期経常を3.0倍上方修正
    
    17:00 東エレク <8035> 今期営業を19%上方修正
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 日カン <5905> 未定だった今期配当は1.5円
    増配(期末一括配当3円)
    
  • 2015-03-26【東京市場概況】

    日経平均は反落 終日軟調に推移 
    5日ぶりに終値で19500円割れ
    
    朝方から米株安や円高が嫌気され、
    主力株中心に軒並み売られる展開。
    日経平均は前場に前日比350円安まで下げ幅を
    広げる場面もあった。
    後場にかけては日銀によるETF買いや期待や
    配当権利取り買いが支えとなるも、戻りは限定的。
    ドル/円が118円台となるなど円高が進んだことも、
    戻りの鈍さの要因となった。
    
    日経平均終値は-275.08円の19471.12円。
    (終値で5日ぶりに19500円割れ)
    
    東証1部の出来高は22億9915万株。
    売買代金は2兆7959億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり242銘柄、値下がり1558銘柄、
    変わらず76銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、鉱業のみ。
    値下がりは海運、その他金融、空運、倉庫・運輸関連、
    その他製品、精密機械などが目立った。
    
    日経平均は本日大幅安となったが、過熱感を冷ます
    にはまだ不十分。
    2/3日安値(17271.87円)から3/23高値19778.60円まで
    約2500円も一気に上昇してきた。
    中期的には上昇トレンド継続するだろうが目先は調整、
    節目19000円辺りまで下げが想定される。
    
    
  • 2015-03-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 米株安を受け利益確定売り
    19500円割れ
    
    昨日の米株市場の大幅安を受け、
    東京市場も利益確定売りが強まった。
    また、サウジアラビアなど10か国が
    イエメンで武装組織に対する軍事作戦を
    開始したと伝わったことも売り要因となった。
    日経平均は一時349円まで下げ幅を拡大するなど
    節目19500円割れで前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-309.32円の19436.88円。
    
    東証1部の出来高は11億6089万株。
    売買代金は1兆3662億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり175銘柄、値下がり1611銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、鉱業のみ。
    値下がりは精密機械やその他製品、海運、倉庫・
    運輸関連、その他金融、電気機器などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は公的マネーや配当権利取りの動きなどから、
    下げ幅を縮小する展開が期待される。
    ただ、もともと高値警戒感があるなか、昨日の米株
    安をキッカケに売りが先行、ジリジリと下げ幅を拡
    げる展開となっている。
    前場引けにかけては多少、下げ渋る動き見られたが、
    この状況では後場は様子見姿勢の強い展開。
    日経平均は多少下げ幅を縮める程度におさまりそう。
    
    
  • 2015-03-26【東京市場見通し】

    売り優勢 昨日の米株市場の大幅安を嫌気
    
    昨日の米株市場が大幅続落、NYダウは292ドル安
    となった。それを嫌気し日本株も売り優勢での
    スタートとなりそうだ。
    本日26日が配当権利取り最終日となるが目先の
    下落懸念から買いは入りづらい。
    売り先行後も他のアジア市場の動向次第では
    先物主導で下げ幅を広げる可能性もある。
    注目は下値で買い意欲が継続されるか。
    日銀によるETF買いが入る可能性が高いことから、
    後場にかけては下げ渋る展開も予想される。
    
    日経平均予想レンジは19500-19700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1450万株 買い1600万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (25日終値119.61-63円)
    
    ユーロ/円が131円前後。
    (24日終値130.99-131.03円)
    
    
    25日の米株市場概況
    
    3日、大幅続落。
    アナリストの投資判断の引き下げを受け、
    テクノロジー株が大幅に下落。
    また、朝方発表された2月耐久財受注が
    市場予想を大きく下回ったことで景気減
    速懸念が強まり、売られる要因となった。
    NYダウ終値は-292.60の17718.54、
    NASDAQは-118.21の4876.52、
    S&P500は-30.45の2061.05。
    
    
  • 2015-03-25【3/25 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:30 ODK <3839> 今期経常を2.1倍上方修正
    
    16:30 鉄人化計画 <2404> 上期経常を29%上方修正
    
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 三社電機 <6882> 今期配当を2円増額修正
    (15→17円)
    
    15:00 岡三 <8609> 未定だった今期配当を25円実施
    
    15:30 マネパG <8732> 未定だった今期配当を7.5円
    実施
    
    17:45 オルアバウト <2454> 未定だった今期配当を
    0.5円増配(期末一括配当1.5円)
    
  • 2015-03-25【東京市場概況】

    日経平均反発 後場には一時170円超えの下落も
    切り返しプラス圏浮上
    
    外部環境に買い材料が乏しいなか、東京市場は
    買い優勢の展開となった。
    その後は売り買い交錯、もみあう展開となって
    いたが、後場に入ると先物主導で荒い展開に。
    日経平均は一時171円安まで下落する場面もあった。
    ただ、下がったところでは配当権利取り最終日を明
    日に控え、配当狙いの買い、また、公的マネーが買い
    支えに動くという期待から切り返しプラス圏で引け
    た。
    
    日経平均終値は+32.75円の19746.2円。
    
    東証1部の出来高は21億4647万株、
    売買代金は2兆5622億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり851銘柄、値下がり891銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品やその他製品、
    不動産、食料品、電気・ガスなど。
    値下がりは鉱業、医薬品、海運などが目立った。
    
    上値の重さは感じられるが押し目買い意欲の強さを
    確認できる展開だった。
    配当権利取り最終日の明日も堅調な推移が見込まれれ、
    今晩の外部環境次第では日経平均は大台20000円を目
    指す可能性もある。
    
    
  • 2015-03-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 利益確定売りが優勢
    
    朝方は昨日の米株市場が下落にもかかわらず、
    買いが先行。
    根強い先高期待や配当権利取りの動の強さが
    表れた。
    しかし、短期的な過熱感への警戒もあり、
    このところ堅調に推移していた銘柄を中心に
    利益確定売りに押された。
    また、アジア市場の軟調な動きを嫌気、日経
    平均は下げ幅を広げる場面もあった。
    ただ、引けにかけてはやや下げ渋る展開。
    
    日経平均前場終値は-22.75円の19690.70円。
    
    東証1部の出来高は9億8774万株、
    売買代金は1兆1431億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり736銘柄、値下がり961銘柄、
    変わらず178銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品や不動産、電気・
    ガス、食料品、鉄鋼など。
    値下がりは鉱業、医薬品、海運などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    配当権利取りへの動きは継続されている一方で、
    それ以外の買い材料に乏しく上値を追う動きは
    限定的。日経平均は20000円の大台を前に足踏み
    状態。
    ただ、このところ堅調だった銘柄が利益確定売り
    に押されているものの不動産や建設など出遅れ感
    のある銘柄へ物色は広がり、下支えとなっている。
    後場は一進一退、もみあいの展開が予想される。
    
    
  • 2015-03-25【東京市場見通し】

    米株安や高値警戒感から売り優勢 
    底堅さを維持できるか注目
    
    本日の日本株は売りが先行しそうだ。
    高値警戒感があるなか、先日の米株市場が
    米2月消費者物価指数の結果を受け、早期
    利上げへの警戒感が強まり続落。
    その流れを受けて利益確定売りが出やすい。
    下値では引き続き、26日の配当権利取り最
    終日に向けて配当狙いの買い、日銀による
    ETF(上場投資信託)買い入れなどが期待
    されるが、市場の反応はやや落ち着いてきた
    感がある。
    昨日、日銀は352億円のETF買い入れを実施
    したが、日経平均の戻りは限定的だった。
    底堅さが期待されるも一端調整入りの可能性も
    あり注意も必要だろう。
    
    日経平均予想レンジは19600-19800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り930万株 買い920万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (24日終値119.60-62円)
    
    ユーロ/円が130円台半ば。
    (24日終値130.98-131.02円)
    
    
    24日の米株市場概況
    
    続落。
    米2月消費者物価指数が良好な結果となり
    早期利上げへの警戒感がやや強まった。
    また、その他の経済指標も堅調な結果となり、
    為替相場でややドル高が進行したことも株価
    の重しとなった。
    発表された経済の結果は米2月消費者物価指数
    が+0.2%、食品とエネルギーを除くコアのCPI
    は前年比で+1.7%と、ともに予想と一致。
    コアのCPIは前月の+1.6%から0.1%上昇。
    米2月新築住宅販売件数は53.9万件と予想の46.
    4万件を大幅に上回った。
    NYダウ終値は-104.90の18011.14、
    NASDAQは-16.25の4994.73、
    S&P500は-12.92の2091.50。
    
    
  • 2015-03-24【3/24 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 西華産 <8061> 今期経常を28%上方修正、
    配当も2円増額(8円→10円)
    
    15:30 かどや製油 <2612> 今期経常を7%上方修正
    
    16:00 本州化 <4115> 今期経常を28%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も6円増額(20→26円)
    
    16:00 参天薬 <4536> 今期経常を12%上方修正、
    4期ぶり最高益、配当も10円増額(100→110円)
    
    16:30 じげん <3679> 今期売上を10%上方修正、
    最高予想を上乗せ
    
    17:00 沖電線 <5815> 今期最終を2.3倍上方修正、
    24期ぶり最高益、配当も3円増額(3→6円)
    
    18:00 リアル <6786> 今期経常を11%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 前田建 <1824> 今期配当を2円増額修正
    (7→9円)
    
    15:00 ブルボン <2208> 今期配当を1円増額修正
    (15→16円)
    
    15:00 ABCマート <2670> 前期配当を20円増額
    修正(80→100円)
    
    16:00 ソディック <6143> 今期配当を6円増額修正
    (14→20円)
    
    17:30 川重 <7012> 今期配当を2円増額修正
    (8→10円)
    
  • 2015-03-24【東京市場概況】

    日経平均は反落 利益確定売り優勢も底堅さは維持
    
    昨日の米株安や円高含みの為替が重し、
    また、前場には中国経済指標の悪化を嫌気し、
    日経平均が前日比108円安となる場面もあった。
    一方で国内景気の改善期待や配当狙いの買いが
    下支え。前場引けから後場も底堅い動きとなった。
    
    日経平均終値は-40.91円の19713.45円。
    
    東証1部の出来高は20億9206万株、
    売買代金は2兆7525億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり719銘柄、値下がり1005銘柄、
    変わらず152銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や医薬品、電気・ガスなど。
    値下がりは海運やその他金融、倉庫・運輸関連、その
    他製品、空運などが上位。
    
    26日の3月期末権利付き最終売買日が近づき、
    配当権利取りの買いや配当確保狙いの売り手控えが
    相場の支えとなっている。
    ただ、一方で権利落ち後の相場への警戒感がやや
    出てきた可能性も。
    直近の株価の動きとして後場に強含む傾向にあったが
    本日は下げ渋る程度におさまった。
    仮に日銀のETF買いなどが入ったとするなら、戻りが鈍
    かったとの見方もできる。
    引き続き、日経平均は20000円を目指す動きは続くと思
    われるが20000円前後では達成感や過熱感から売り仕掛
    け、調整入りとなる可能性はある。
    
    
  • 2015-03-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 一時100超えの下げも前引けにかけては
    下げ渋り
    
    昨日の米株安やドル/円がやや円高に振れた
    ことなどを受け、朝方から売りが先行。
    日経平均は一時下げ幅を拡大、前日比100円
    超えの下げ幅となる場面もあった。
    10時45分に発表された3月のHSBC中国製造業
    PMIが景気判断の分かれ目となる50を下回った
    ことが嫌気された。
    しかし、その後は前場引けにかけて3月末配当
    権利取りの動きもあり下げ渋る展開となった。
    
    日経平均前場終値は-35.80円の19718.56円。
    
    東証1部の出来高は10億7139万株、
    売買代金は1兆3701億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり533銘柄、値下がり1219銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や医薬品、石油・
    石炭製品が上位。
    値下がりはその他金融や海運、その他製品、
    保険、銀行などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は20000円を前に利益確定売りが優勢。
    テクニカル面での過熱感は否めない。
    これまで強い動きをしていた銘柄には利益確定
    売りの動きが出てきている。
    しかし、逆に売り込まれていた銘柄や出遅れ感の
    ある銘柄等への物色が強まっているほか、
    引き続き3月末配当権利取りの動きもある。
    また、最近の傾向として後場に強含む展開が多く、
    日経平均はプラス圏に回復、連日で高値を更新し
    てくる可能性はある。
    
    
  • 2015-03-24【東京市場見通し】

    売り先行も底堅い展開 日経平均は高値更新の可能性も
    
    昨日に米株市場が小幅に反落、ドル/円が
    やや円高に振れるなど、外部環境に好材料は
    乏しい。CME225先物も45円安の19645円。
    これを受け、朝方の東京市場は利益確定売り
    が先行しそうだ。
    ただ、先行期待が根強いなか、売り込む流れ
    にはなりにくい。
    26日が3月期末権利付き最終売買日であり、
    配当確保を狙う売り手控えや新規の配当権利取
    りの買いが相場の支えともなる。下値の堅さが
    確認されれば、日経平均は上昇、前日に付けた
    約15年ぶり高値を更新する可能性も。
    
    日経平均予想レンジは19650-19850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り730万株 買い1200万株
    差し引き470万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (23日終値120.07-08円)
    
    ユーロ/円が131円台前半。
    (23日終値129.56-60円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    NYダウとS&P500はプラス圏での推移が
    続いていたが、引け際15分に下落、
    マイナス圏で取引を終えた。
    発表された経済指標は米2月シカゴ連銀全米
    活動指数が-0.11と予想の+0.10を下回り、
    米2月中古住宅販売件数も488万件と予想の
    492万件を下回った。
    ただ、前月の482万件からは増加、強弱を織り
    込みにくい結果となった。
    NYダウ終値は-11.61の18116.04、
    NASDAQは-15.44の5010.97、
    S&P500は-3.68の2104.42。
    
    
    
  • 2015-03-23【3/23 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 TPR <6463> 今期経常を5%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も6円増額(40→46円)
    
    15:00 古河機金 <5715> 今期最終を2.2倍上方修正、
    配当も2円増額(3円→5円)
    
    15:30 紀陽銀 <8370> 今期経常を一転1%増益に
    上方修正、配当も5円増額(30円→35円)
    
    16:00 セ硝子 <4044> 今期経常を一転11%増益に
    上方修正
    
    17:10 セブンシーズ <3750> 今期経常を一転40%
    増益に上方修正
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 岩崎電 <6924> 未定だった今期配当を2円増配
    (期末一括配当4円)
    
    15:30 G・テイスト <2694> 未定だった今期配当を
    0.5円実施(期末一括配当0.5円)
    
    16:15 藍沢 <8708> 未定だった今期配当を40円実施
    (年間配当40円)
    
    16:45 東海東京 <8616> 未定だった今期配当を2円
    増配(年間配当34円)
    
    17:00 東京ボード <7815> 未定だった今期配当は
    18円増配(一括配当30円)
    
    17:00 T&K <4636> 今期配当を5円増額修正
    (30円→35円)
    
    17:30 コーナン <7516> 前期配当を3円増額修正
    (32円→35円)
    
    17:35 情報技術 <9638> 今期配当を5円増額修正
    (21円→26円)
    
  • 2015-03-23【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 後場も高値圏を維持
    
    先週末の欧米株高を好感し主力株に買いが
    先行。また、年度末を前に配当権利取りの
    動きも上げ幅を拡げる要因となった。
    終日堅調な推移となり、日経平均は一時218
    円高となる場面もあった。
    為替がやや円高に振れ、伸び悩んだが高値圏
    を維持、先高観の強さが感じられた。
    
    日経平均終値は+194.14円の19754.36円
    (約15年ぶりに19700円台回復)
    
    東証1部の出来高は18億8567万株で、
    売買代金は2兆4112億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1228銘柄、値下がり529銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品や鉱業、倉庫・運輸関連、
    その他金融など。
    値下がりは海運、不動産、銀行が目立った。
    
    いよいよ日経平均は大台の20000円が射程圏内。
    世界的な株高の流れ、3月期末を目前に配当狙い
    の買いなども後押しとなり強い。
    また、日経平均は高値圏にはあるが、
    日経平均の株価収益率(PER)は17倍程度。
    来期増益を織り込めば、世界と比べてもそれほど
    高いわけではない。
    中長期で見れば、20000円も通過点にしか過ぎない
    との見方もできる。
    ただ、直近は20000円台を回復すれば達成感や過熱
    感から一端調整に入る可能性が高い。
    
    
  • 2015-03-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 欧米株高を好感
    200円超えの上げ幅
    
    欧米株高を好感し主力株に買いが先行、
    国内に真新しい材料は特にないものの、
    景気回復期待に加え、アジア株の上昇
    など良好な外部環境が支援材料なった。
    日経平均は先物主導で上値を試す展開。
    約15年ぶり(2000/4/17)に19700円台を回復。
    前日比200円超えの上昇で前場を引けた。
    
    日経平均終値は+209.49円の19769.71円。
    
    東証1部の出来高は9億7932万株、
    売買代金は1兆2330億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1213銘柄、値下がり520銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品や鉱業、その他金融、
    その他製品、輸送用機器など。
    値下がりは海運、パルプ・紙、電気・ガスのみ。
    
    
    後場の見通し
    
    配当志向の物色に加え、新年度相場への
    期待感も大きく押し目買い意欲は引き続き、
    強い。日経平均は3月期末までに20000円を
    回復する可能性が日に日に強くなっている。
    後場も引き続き、堅調な展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-03-23【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株高を受け、日経平均は高値更新へ
    
    先週末の米株市場などが大幅に上昇。
    為替はやや円高いに振れているものの、
    緩和環境を背景とする世界的な株高の流れが
    週明けの日本株でも続くと思われる。
    日経平均は先週末に付けた約15年ぶりの高値
    更新、19600円台を回復する可能性が高い。
    買い一巡後は過熱感から上値の重い展開も予想
    されるが今週は3月期末配当・権利取り最終日と
    なるまで、配当志向の物色が強く堅調な推移が
    期待される。
    
    日経平均予想レンジは19500-19700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り530万株 買い810万株
    差し引き280万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (先週末20日終値120.80-82円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (先週末20日終値128.88-92円)
    
    
    20日の米株市場概況
    
    大幅上昇。前日の下落を受けての買戻しや
    原油価格の大幅反発を受けてエネルギー株が
    大幅に上昇したほか、S&P500の全10セクター
    が上昇するなど終日堅調な推移となった。
    NYダウ終値は+168.62の18127.65、
    NASDAQは+34.04の5026.42、
    S&P500は+18.83の2108.10。
    
    
  • 2015-03-20【3/20 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 重松製 <7980> 今期経常を39%上方修正、
    配当も2.5円増額(7.5→10円)
    
    15:00 日曹達 <4041> 今期経常を11%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も2円増額(8→10円)
    
    15:10 santec <6777> 今期経常を一転42%
    増益に上方修正、配当も4円増額(6→10円)
    
    16:00 ケイヒン <9312> 今期経常を50%上方修正、
    7期ぶり最高益更新へ
    
    16:30 日本商業開発 <3252> 今期経常を18%上方
    修正、最高益予想を上乗せ、配当も3円増額(27→30円)
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 モリタHD <6455> 今期配当を2円増額修正
    (18→20円)
    
    16:00 スクリン <7735> 今期配当を2円増額修正
    (5→7円)
    
    16:00 水戸 <8622> 未定だった今期配当を0.5円
    増配(年間配当は16.5円)
    
    16:30 岩井コスモ <8707>未定だった今期配当を5円
    増配(年間配当は65円)
    
    17:00 ニッチツ <7021> 今期配当を1円増額修正
    (5円→6円)
    
  • 2015-03-20【東京市場概況】

    日経平均は反発 後場強含み上げ幅拡大
    昨年来高値更新
    
    朝方は米株市場がまちまちだったことなど、
    外部環境に手掛かりが乏しく利益確定売りが
    先行した。
    しかし、押し目買い需要が根強いうえ、
    3月期末に向けた権利取りの動きなどもあり
    底堅さを維持。
    日経平均は前日終値でのもみあいが後場も続い
    ていたが終盤に強含み、上げ幅を拡大、昨年来
    高値を更新し高値水準で引けた。
    
    日経平均終値は+83.66円の19560.22円。
    
    東証1部の出来高は21億3014万株、
    売買代金は2兆6800億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1109銘柄、値下がり612銘柄、
    変わらず151銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売業、電気・ガス業、
    海運業が上位。
    値下がりはその他製品、鉄鋼、石油・石炭製品が
    下落率上位となった。
    
    来週にも日経平均は20000円を試す可能性がある。
    急ピッチでの上昇への警戒感があるものの、
    今週を振り返ると下落した日に売買高が膨らむなど、
    下値での買い需要を確認できる。
    好需給を支えに不安材料が今のところ見当たらない。
    また、26日の3月期末権利付き最終売買日に向けて
    配当取りの意識も強くなりやすい。
    来週も堅調な動きが続きそうだ。
    
    
  • 2015-03-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    経平均は小反発 売り先行も下値安心感などから
    プラスに切り返し
    
    昨日の米株市場がまちまちだったりと、
    外部環境に材料が乏しいなか、日本株は
    急ピッチでの上昇による短期的な過熱感
    などから売り先行となった。
    しかし、前日同様に日銀ETF買いが実施され
    るとの期待感や安心感が根強く下げ渋り、
    3月期決算企業の配当権利取りの動きもあり、
    日経平均は前場終盤にプラスに切り返す展開
    となった。
    
    日経平均前場終値は+10.19円の19486.75円。
    
    東証1部の出来高は9億5492万株、
    売買代金は1兆1696億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり851銘柄、値下がり828銘柄、
    変わらず191銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、電力ガス、サービス、
    小売、倉庫運輸、ガラス土石、情報通信など。
    値下がりはその他製品、鉄鋼、その他金融、非鉄金属、
    鉱業、石油石炭など。
    後場の見通し
    
    後場の引き続き売り買い交錯、日経平均は
    前日終値を挟んでのもみあいとなりそうだ。
    下値では引き続き、押し目買いが入ると思
    われるが週末ということもあり、上値を追う
    動きも限られると予想される。
    大型株がこう着するなかでは比較的値動きの
    軽い中小型株に物色が向かいやすい。
    後場は中小型への見直し買いの動きが広がる
    可能性がある。
    
    
  • 2015-03-20【東京市場見通し】

    売り優勢も根強い先行期待から底堅い動き
    
    昨日の米株市場がまちまちだったりと
    外部環境に手掛かり材料は乏しい。
    短期的な過熱感や週末要因を考えると
    売り優勢となりそうだ。
    CME225先物の清算値は19385円、
    寄り付きはこれを受け、下落でのスタートが
    予想される。(前日日経平均終値は19476.56円)
    その後は引き続き、根強い先高期待感から
    押し目買いが入るか注目される。
    昨日の日経平均は一時200円超えの下落から下げ渋り、
    後場には19500円台を回復する場面もあった。
    本日も昨日同様に日銀はETF(上場投資信託)の買い
    入れを実施する可能性もあるだろう。
    また、月第2週(3/9-3/13)の海外投資家による日本の
    現物株と先物合計の売買は5週連続買い越し。
    日本株に対する需給面での安心感は依然として根強い。
    本日も底堅い動きが期待できる。
    
    日経平均予想レンジは19350-19550円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2160万株 買い2360万株
    差し引き200万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台後半。
    (19日終値120.61-63円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (19日終値129.16-20円)
    
    
    19日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は下落。
    NASDAQは小幅に続伸。
    18日のFOMC発表をきっかけに大幅上昇した
    反動から利益確定の売りが先行。
    ドル上昇を受け、原油や他の商品価格が下落、
    エネルギー、原材料株の下落が重しとなった。
    NYダウ終値は-117.16の17959.03、
    NASDAQは+9.55の4992.38、
    S&P500は-10.23の2089.27。
    
    
  • 2015-03-19【3/19 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 コックス <9876> 前期最終を一転黒字に
    上方修正
    
    15:30 日立金 <5486> 今期経常を1.4%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も3円増額(20円→23円)
    
    16:00 ニホンフラ <7820> 今期経常を14%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も10円増額(30円→40円)
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 ヤフー <4689> 今期配当を8.86円に修正
    (4.58~4.63円→8.86円)
    
    15:00 東邦鉛 <5707> 配当を2円増額。
    ただ、今期最終を23%下方修正。
    
    15:00 日水 <1332> 未定だった今期配当を3期ぶり
    3円で復配
    
    15:30 新明和 <7224> 今期配当を2円増額修正
    (12円→14円)
    
    15:30 日金銭 <6418> 今期配当を2円増額修正
    (17円→19円)
    
    15:30 nms <2162> 今期配当を2円増額修正
    (3円→5円)
    
    17:00 三菱電 <6503> 未定だった今期配当を
    10円増配
    
  • 2015-03-19【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反落 売り優勢も底堅い動き
    
    米株市場は上昇したものの、為替が円高に振れ、
    日本株は売りが優勢、日経平均は先物主導で
    200円超えの下げ幅となる場面も前場にはあった。
    しかし、年金による買いに加え、日銀によるETF
    買い期待やアジア株の上昇などを好感。
    下値では、買いが入り底堅い動きとなった。
    
    日経平均終値は-67.92円の19476.56円。
    
    東証1部の出来高は22億6673万株。
    売買代金は2兆9453億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり471銘柄、値下がり1283銘柄、
    変わらず115銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、パルプ・紙、
    不動産、サービスなど。
    値下がりは水産・農林、銀行、その他金融、食料品、
    保険など。
    
    日本株に対する先高感は根強い。
    米FOMCと重要イベントを受け、利益確定売りが
    先行したものの買いたい人が多く下げるとすぐに
    押し目買いが入り、予想以上に下値が堅い。
    日経平均は2/3安値17271.87から約2200円上昇して
    おり、高値警戒感はあるが、逆にそれ以外の下げる
    要因も見当たらない。
    このまま、20000円を目指す可能性は充分にある。
    
    
  • 2015-03-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに反落 一時200円超えの下げ幅に
    
    昨日の米株市場は上昇したものの、
    為替が円高に振れ、過熱感が意識されていた
    日本株は売り優勢の展開となった。
    日経平均は先物主導で下げ幅を拡げ、一時は
    前日比200円超す下げとなる場面もあった。
    その後は先高観は根強く下値では押し目買いが
    入り、前場引けにかけて下げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は-126.10円の19418.38円。
    
    東証1部の出来高は12億89万株。
    売買代金は1兆5543億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり398銘柄、値下がり1399銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、サービス業。
    値上がりはその他金融、保険、銀行、水産農林、
    食料品など。
    後場の見通し
    
    売り買い交錯の展開が続きそうだ。
    前場は過熱感などから売りが先行後、
    押し目買いに下げ渋った。
    日経平均は19500円に乗せたことにより
    目先的には達成感、急ピッチでの上昇への
    過熱感もあり、上昇一服といったところだろう。
    ただ、下げれば日銀のETF(上場投資信託)
    買いが入るとの期待感もあり押し目買い意欲
    は引き続き強いと思われる。
    
    
  • 2015-03-19【東京市場見通し】

    米株市場は大幅高も円高進行で序盤はやや売り優勢
    
    米株市場はの大幅上昇も為替が円高に振れている。
    寄り付き、どちらに反応するかがまず注目点。
    米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米金融当局が
    利上げを急がないとの見方が広がりドルの上値を
    重くした。
    円高により輸出関連株は利益確定売りで上値が重
    くなる展開が予想される。
    どちらかというと、高値警戒感がある日本株は円
    高に反応、寄り付きは売り優勢となりそうだ。
    その後は需給面での安心感が根強く、底堅い動き
    となると思われる。
    好業績株や株主配分への期待がある銘柄への物色
    は続きそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19350-19600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1560万株 買い1630万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (18日終値121.32-33円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (18日終値128.75-79円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の
    結果を受けて上昇、堅調な推移となった。
    FOMC声明では「忍耐強い」の文言は削除されたが、
    4月での利上げは「可能性は低い」と言及したほか、
    成長率見通しを引き下げたことなどにより、
    利上げを急がないとの見方が広がった。
    NYダウ終値は+227.11の18076.19、
    NASDAQは+45.39の4982.83、
    S&P500は+25.14の2099.42。
    
    
  • 2015-03-18【3/18 上方修正などを発表した銘柄】

    本日引け後に上方修正、配当増額などを発表した銘柄を
    紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 白銅 <7637> 今期経常を17%上方修正、
    配当も11円増額
    
    16:00 イクヨ <7273> 今期経常を一転27%増益に
    上方修正
    
    配当増額、復配を発表した銘柄
    15:00 内海造 <7018> 未定だった今期配当を
    2期ぶりに2円復配する方針
    
    15;00 エクストリム <6033> 無配としていた
    15年3月期の期末一括配当を30円実施する方針
    
    15:30 クオール <3034> 今期配当を2円増額修正
    (18円→20円)
    
    15:40 CBC <9402> 今期配当を2.5円増額修正
    (13.5円→16円)
    
    16:00 NCS&A <9709> 期末一括配当を4円増額
    (6円→10)ただ、今期経常は一転赤字に下方修正
    
    16:00 インフォテリ <3853> 未定だった今期配当を
    3円実施
    
  • 2015-03-18【東京市場概況】

    日経平均は続伸 後場プラスに転換 19500円回復
    
    欧米株安やFOMC前に前場は売り買い交錯状態
    だった。
    後場も寄り付きは前場同様に売り買い交錯が
    続いていたが先物主導で日経平均はプラスに
    切り返し、19500円台を回復。ほぼ高値引けと
    なった。
    
    日経平均終値は+107.48円の19544.48円。
    
    東証1部の出来高は20億4469万株、
    売買代金は2兆5369億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1030銘柄、値下がり683銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別の値上がりでがその他製品や電気機器、
    サービス、銀行、精密機械など。
    値下がりは鉱業や水産・農林、ゴム製品など。
    
    米FOMCの結果待ちで上値は重いとと思われたが、
    強い動き。海外市場が下落しても日本株は上げ、
    先行期待の大きさの表れといえる。
    下がると公的マネーによる安心感から買われる
    しっかりとした動き。また、世界的な緩和マネ
    ーも日本株高の一因となっている。
    テクニカル的には過熱感を示す指標が多く、
    一時的な調整を挟む可能性はあるが日経平均は
    20000円を目指す動き。
    
    
  • 2015-03-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に反落 欧米株安を受け売り優勢も
    底堅い動き
    
    過熱感が意識されるなか欧米株安を受け、
    利益確定売りから上値の重い展開。
    また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の
    結果発表を前に様子見姿勢も強い。
    ただ、期末前の配当狙いの買いや来期の企
    業業績への期待から下値では買いが続いて
    いおり底堅さを維持している。
    日経平均は一時、前日比プラスとなる場面
    もあった。
    
    日経平均前場終値は-13.01円の19423.99円。
    
    東証1部の出来高は9億9885万株、
    売買代金は1兆2137億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり758銘柄、値下がり929銘柄、
    変わらず176銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、電気機器、
    精密機械、陸運など。
    値下がりは鉱業やゴム製品、水産・農林など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場もFOMCの結果待ち大きな動きは出ない
    と思われる。
    日経平均は前場同様に狭いレンジでのもみ
    あいが続きそう。
    朝の外資系注文動向では差し引きで2500万
    株超の売り越しとの観測されるも前場の日本
    株は底堅さを維持しており、売り込みづらい。
    しかし、FOMCを控え積極的に上値を追う動きも
    限られるだろう。
    
    
  • 2015-03-18【東京市場見通し】

    欧米株安から売り先行も底堅い展開なりそう
    
    昨日の欧米株がおおむね下落。
    寄り付きは売り先行と予想されるが、
    出遅れ感のある一部のハイテク株などへの
    買いが支えとなりそうだ。
    また、全般的には期末を前に配当狙いの買いが
    入りやすいことや、来期の企業業績への期待
    なども強く、上昇相場で買い遅れた向きの下値
    買いも入ると思われ、底堅い動きが期待される。
    ただ、今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)を
    控えており、積極的な上値追いは限られると予想
    される。
    
    日経平均予想レンジは19350-19550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り4390万株 買い1860万株
    差し引き2530万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (17日終値121.39-40円)
    
    ユーロ/円が128円台半ば。
    (17日終値128.81-85円)
    
    
    17日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&Pが反落し、
    NASDAQは小幅に続伸。
    翌日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の
    結果発表を控え積極的な取引が控えられた。
    NYダウ終値は-128.34の17849.08、
    NASDAQ総は+7.93の4937.43、
    S&P500は-6.91の207.28。
    
    
  • 2015-03-17【3/17 上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    是非ご利用ください!!
    
    15:00 藤商事 <6257> 今期経常を54%上方修正
    
    15:00 ゼンショHD <7550> 今期経常を一転、黒字に
    上方修正
    
    15:30 アミューズ <4301> 今期経常を一転15%増益に
    上方修正、2期ぶり最高益、配当も10円増額
    
    15:30 ケル <6919> 今期経常を11%上方修正、
    配当も5円増額
    
  • 2015-03-17【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 19400円台回復 昨年来高値更新 
    
    海外株高や国内景気回復期待などを材料に
    買い優勢となった。
    今週の注目イベントの一つ日銀金融政策決
    定会合は現状維持と無難に通過。
    発表後もじりじりと上げ幅を広げ、日経平
    均は19500円に迫る場面もあった。
    その後はやや伸び悩んだが高値圏を維持し
    終値では19400円台回復。昨年来高値を更新。
    
    日経平均終値は+190.94円の19437円。
    
    東証1部の出来高は19億4249万株、
    売買代金は2兆4539億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1024銘柄、値下がり679銘柄、
    変わらず165銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気機器や証券、医薬品、
    化学などが上位。
    値下がりはパルプ・紙、鉄鋼、銀行の3業種のみ。
    
    直近の相場を引っ張っているのは大型株。
    先週末はファナック、本日はトヨタが上場来高値
    を更新するなど堅調な動きとなっている。
    大型株が堅調というのは相場に厚みが出るという
    意味でも好感される。
    また、日経平均19000円以上は価格帯別累積出来高
    からみても真空地帯、商いが薄くても上昇していく
    可能性が充分にある。
    
    
  • 2015-03-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 欧米株高の流れから上値追い
    
    海外株高や賃上げ報道などによる国内景気回復
    期待が好感され、幅広い銘柄が買われた。
    日経平均は取引時間中2000/4/17以来、約15年
    ぶりに19400円台を回復。
    終盤は日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子
    見姿勢が強くなったものの、利益確定売りをこ
    なしながら堅調な推移となった。
    
    日経平均前場終値は+165.51円の19411.57円
    
    東証1部の出来高は9億3668万株、
    売買代金は1兆1481億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1007銘柄、値下がり685銘柄、
    変わらず173銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気機器や証券、その他金融、
    医薬品、化学など。
    値下がりはパルプ・紙や鉄鋼などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日銀金融政策決定会合では大方の予想通り、
    現状維持と決定。特に材料視されないだろう。
    それより、関心が高いのはFOMC(米連邦
    公開市場委員会)。
    後場は結果を見極めたいと様子見姿勢が強ま
    る可能性が高い。
    
    
  • 2015-03-17【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感
    
    欧米株式市場が軒並み上昇、緩和マネーを
    背景とする株高の流れを日本株も素直に反
    応、買いが先行する見通し。
    CME225先物清算値が19330円、これにさや寄
    せする形でのスタートが予想される。
    (前日日経平均終値は19246.06円)
    前日に付けた取引時間中の高値19349円を更新し、
    約15年ぶりの高値水準に進む可能性が高い。
    買い一巡後は17-18日の米連邦公開市場委員会
    (FOMC)を控え、高値圏で売り買いが交錯する
    展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19300-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1580万株 買い1010万株
    差し引き570万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (16日終値121.21-25円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (16日終値127.66-70円)
    
    
    16日の米株市場概況
    
    反発。ドル高が一服したことや欧州株が
    大幅高となったことも追い風に買い戻し
    優勢。
    その他、発表された経済指標が米3月NY
    連銀製造業景況指数が+6.90と前月の+7.
    78から低下し2カ月連続で前月を下回り、
    米2月鉱工業生産や同設備稼働率も市場
    予想や前月の実績から低下、早期利上げ
    観測をやや後退させた。
    NYダウ終値は+228.11の17977.42、
    NASDAQは+57.75の4929.51、
    S&P500は+27.79の2081.19。
    
    
  • 2015-03-16【3/16 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 JPNHD <8718> 前期経常が黒字浮上で上振れ
    着地
    
    15:00 明豊エンタ <8927> 上期経常が3.6倍増益で上振れ
    着地
    
    15:00 Oak <3113> 非開示だった今期経常が3.2倍増で、
    9期ぶりに過去最高益更新へ
    
    15:30 イワブチ <5983> 今期経常を38%上方修正
    
    16:00 アルトナー <2163> 今期経常が18%増益、
    5円増配へ
    
  • 2015-03-16【東京市場概況】

    日経平均は小幅に反落 底堅い動きも不安定な
    海外市場を警戒
    
    急ピッチでの上昇が警戒され寄り付きは売りが先行。
    その後、国内景気への期待感や日本株に対する
    根強い先高観が下値を支え、メガバンクを中心に
    金融セクターがけん引、一時は94円高まで上昇した。
    しかし、19500円を前に伸び悩み、主力株に利益確定
    売りが出たことや、日米の金融イベントを控えており
    後場は終盤に向けては上値を切り下げる展開となった。
    
    日経平均終値は-8.19円の19246.06円。
    
    東証1部の出来高は19億7710万株、
    売買代金は2兆4517億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり955銘柄、値下がり790銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運や銀行、その他製品、
    ガラス・土石、機械などが上位。
    値下がりは鉱業や石油・石炭製品、医薬品、
    ゴム製品、電気・ガスなどが目立った。
    
    本日から日銀の金融政策決定会合が17日まで予定
    されているほか、17-18日には米FOMCも控える。
    それもあり、上値追いには慎重な展開。
    加えて利益確定売りも広がり、大引けにかけては
    方向性に乏しい展開となった。
    今週の前半から半ばまでは様子見姿勢の強い展開、
    後半は各イベントの結果次第では上下する可能性も。
    その間、日経平均は19000円超えの水準で値固め出来
    るか注目。19000円で値固めとなれば、20000円回復が
    本格的に見えてくる。
    
    
  • 2015-03-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 売り先行後に買い優勢も
    上値追いには慎重姿勢
    
    先週末の米株市場は下落したものの影響は
    限定的。
    日経平均は寄り付き売り先行で始まったが、
    押し目買いが優勢となり、一時94.95円高の
    19349.20円まで上昇した。
    しかし、急ピッチな上昇への警戒感があり、
    上値追いには慎重姿勢、買い一巡後は伸び
    悩む展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+37.70円の1929195円。
    
    東証1部の出来高は10億390万株、
    売買代金は1兆1731億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1008銘柄、値下がり701銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運やその他製品、銀行、
    食料品など。
    値下がりは鉱業や石油・石炭製品、ゴム製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    米株市場と連動性が低くなっており、
    為替に対する反応も薄い。
    先の読みにくい相場となってきている。
    下値では年金資金の買い需要、日銀に
    よるETF買いから底堅いだろうが、
    今週は本日から17日に日銀金融政策決定会合、
    17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの
    重要イベントが予定されており、上値を追う
    動きも限られそうだ。後場も引き続き、方向
    感にかけ、もみあいとなりそうだ。
    
    
  • 2015-03-16【東京市場見通し】

    高値警戒感から上値追いには慎重も底堅い動き
    
    先週末の米株市場は下落したものの、
    最近では日本株と米株の連動性は低く
    影響は限定的と見られる。
    日経平均は19000円を回復したことで
    過熱感から上値追いには慎重な動きと
    なりそう。
    ただ、先週末の日経平均の上昇はファ
    ナックによる影響が高かった。
    実際、東証1部の値上がり数は6割程度に
    とどまっていた。
    好調な企業業績や需給面での安心感を背景に
    先週末、利益確定売りに押された銘柄などへ
    買いが入れば底堅い動き。
    高値圏で値固めといった展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは19150-19350円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り730万株 買い960万株
    差し引き230万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (先週末13日終値121.01-03円)
    
    ユーロ/円が127円台前半。
    (先週末13日終値128.75-79円)
    
    
    先週末13日の米株市場概況
    
    反落。為替市場で再びドル買いが強まり、
    企業業績の悪化懸念が高まった。
    また、発表された経済指標で米2月生産者物価
    指数(PPI)が前月比-0.5%と4カ月連続のマイナ
    ス(市場予想は+0.3%)、米3月ミシガン大学消
    費者信頼感指数も91.2と予想の95.5を下回り、
    悪材料となった。
    NYダウ終値は-145.91の17749.31、
    NASDAQは-21.53の4871.76、
    S&P500は-12.55の2053.40。
    
    
  • 2015-03-13【3/13 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:30 神戸物産 <3038> 11-1月期(1Q)経常が2.1倍
    増益で着地
    
    15:30 モルフォ <3653> 11-1月期(1Q)経常が5.4倍
    増益で着地
    
    16:00 かわでん <6648> 今期経常を37%上方修正、
    配当も10円増額
    
    16:00 トーアミ <5973> 今期経常を52%上方修正
    
    17:00 菊水電子 <6912> 今期経常を20%上方修正、
    配当も2円増額
    
    
  • 2015-03-13【東京市場概況】

    日経平均は大幅に3日続伸 後場には一時19300円回復 
    
    米株高や円安を背景に朝方から買いが先行。
    SQ通過後、一時売り買い交錯となる場面もあったが、
    買い意欲が強く日経平均は上げ幅を拡大。
    後場には前日比300円超え19300円台となる場面もあった。
    引けにかけて利益確定売りにやや伸び悩んだ。
    日経平均を大きく押し上げたのが株主と対話路線に転換し
    増配や自社株買いも検討と報じられたファナック。
    プラス寄与分は約125円と目立った。
    
    日経平均終値は+263.14円の19254.25円。
    
    東証1部の出来高は31億9873万株、
    売買代金は4兆3072億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1126銘柄、値下がり602銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、鉱業、その他金融、
    機械、電気機器などが上位。
    値下がりは医薬品、空運、水産・農林のみ。
    
    日経平均は本日まで3日間、終値ベースで589円高と
    急ピッチで上昇してきた。
    週明けは短期的な過熱感が意識される可能性がある。
    また、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イ
    ベントを控えており、慎重な姿勢が広がりやすい。
    ただ、日本株は日銀や公的年金による買いを背景と
    した需給面での安心感から売り込みにくい。
    加えて米株が利上げ時期をめぐる観測に揺れる一方、
    欧州・日本市場には緩和マネーが流入しやすい状況
    にある。
    来週は一端スピード調整となる場面があるだろが、
    週通してしっかりとした動きになりそうだ。
    
    
  • 2015-03-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 19200台回復
    
    昨日の米株高などを受け、寄り付きから買い
    が先行。
    日経平均は3日続伸し19200円台回復。
    取引時間中としては2000/4/20以来、約15年
    ぶりの高値水準。
    SQ通過後、売り買い交錯となる場面があるも
    景気回復や企業業績拡大に対する期待感は根強
    く買い気が続き上げ幅を拡大する展開となった。
    また、ファナックが急騰しており、前場引け段
    階での日経平均プラス寄与分は125円強と指数押
    し上げ効果につながった。
    
    日経平均前場終値は+273.99円の19265.1円
    
    東証1部の出来高は20億750万株、
    売買代金は2兆7958億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1228銘柄、値下がり464銘柄、
    変わらず175銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、その他金融、電気機器、
    機械、銀行など。
    値下がりが医薬品、石油・石炭製品、ゴム製品。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は270円超の上昇をみせているものの、
    買い先行で寄り付いたことから高値圏で寄り付
    いた銘柄も多くみられ、その後伸び悩んでいる
    銘柄が少なくない。
    先高期待はあるものの週末要因もあり、いった
    んは利益確定に向かう可能性も。
    また、ファナックの動向をにらみながらの展開。
    日経平均を大きく押し上げているため注目される。
    
    
    
  • 2015-03-13【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は大幅続伸となりそうだ
    その後も公的資金の買い期待が支え
    
    昨日の東京市場は日経平均は一時19000円を
    回復し、達成感から目先は上値の重い展開と
    予想していた。
    しかし、昨日の米株市場が早期利上げへの警
    戒感がやや後退し大幅反発。
    それを受け、日本株も買いが先行する見通し。
    日経平均はシカゴ225先物清算値19125円にサヤ
    寄せする形で大幅続伸でのスタートとなりそう。
    (昨日日経平均終値は18991.11円)
    買い先行後は一端利益確定売りに向かう可能性
    もある。SQ値が高く決まり、上値を抑える要因
    になることも。
    ただ、公的資金による日本株買いへの期待感が
    引き続き相場の支えとなるだろう。
    また、ドル/円が121円台前半と円安基調を維持
    していることも安心材料になるとみられる。
    
    日経平均予想レンジは19000-19200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1140万株 買い1760万株
    差し引き620万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (12日終値121.01-03円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (12日終値128.70-74円)
    
    
    12日の米株市場概況
    
    3日ぶり大幅反発。早期利上げが警戒されるなか、
    発表された2月小売売上高の結果が
    予想の前月比0.3%増に対し0.6%減、
    3カ月連続の鈍化となり、自動車を除く
    コアベースも-0.1%と弱い内容。
    それを受け、早期利上げ観測がやや後退、
    終日堅調推移となった。
    NYダウ終値は+259.83の17895.22、
    NASDAQは+43.35の4893.29、
    S&P500は+25.71の2065.95。
    
    
  • 2015-03-12【3/12 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 ウイルコHD <7831> 11-1月期(1Q)経常が
    5.0倍増益、上期計画を超過
    
    15:00 イチネンHD <9619> 今期最終を22%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    16:00 アルデプロ <8925> 上期経常が3.6倍増益で
    着地、11-1月期も2.3倍増益
    
    16:30 TASAKI <7968> 今期経常を一転12%増益に
    上方修正
    
    16:30 ディップ <2379> 前期経常を20%上方修正、最高
    益予想を上乗せ、配当も33円増額
    
  • 2015-03-12【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 約15年ぶりに一時19000円回復
    
    朝方から買いが先行、前場は上げ幅を縮小する
    場面も見られたが先物主導で切り返すと上げ幅
    を拡大する展開に。
    後場には取引時間中で2000/4/21以来、約15年ぶ
    りに節目19000円を一時回復した。
    19000円台回復後は短期的な達成感も強まり、
    やや上げ渋る動きとなった。
    
    日経平均終値は+267.59円の18991.11円。
    
    東証1部の出来高は21億8449万株。
    売買代金は2兆5226億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1443銘柄、値下がり295銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険業、空運業、不動産業が
    上位。
    値下がりはパルプ・紙、石油・石炭製品の2業種のみ。
    
    日経平均は19000円回復後、やや伸び悩む動きとなっ
    たものの、高値圏は維持し引けた。
    来週には日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委
    員会(FOMC)など注目イベントが控えてはいるが、
    日本株は米株に比べて出遅れ感があり、海外からの
    資金を呼び込みやすく先高観が強い。
    とはいえ、目先は急ピッチな上昇に対する警戒感も
    強い。目先は上昇一服、19000円付近での値固め後、
    さらに値を上げる展開を期待したい。
    
    
  • 2015-03-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 円安などを好感 前場ほぼ高値引け
    
    昨日の米株市場は下落となったものの、
    公的マネーの日本株買いなどを背景とした
    需給面での期待感、ドル/円相場の安定など
    を背景に買いが先行した。
    主力輸出株が総じて買い優勢となったほか、
    金融・内需株も堅調に推移。
    日経平均は200円超えの上げ幅となり、18900
    円台回復、前場はほぼ高値引けとなった。
    
    日経平均前場終値は+205.14円の18928.66円。
    
    東証1部の出来高は9億9933万株。
    売買代金は1兆1070億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1456銘柄、値下がり289銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険や空運、銀行、
    不動産など。
    値下がりは石油・石炭製品と鉱業。
    
    後場の見通し
    
    日本景気の好循環期待する海外投資家の
    買いが入っているもよう。
    年金や日銀のETF買いが支えとなって
    いるところに買い材料が加わり、後場は
    もう一段高となる可能性も。
    SQを前に積極的な売買は手控えられそうだが、
    日経平均は19000円台に乗せる動きに期待
    がかかる。
    
    
  • 2015-03-12【東京市場見通し】

    朝方は買い先行 その後SQ算出を控え、先物市場を
    にらでの展開か 
    
    昨日の米株市場は下落したものの、
    日本株は年金資金や日銀によるETF買いを
    前提とした先高期待により堅調に推移してい
    るなか、買いが先行する見通し。
    日経平均はシカゴ日経225先物清算値18780円に
    サヤ寄せする形でのスタートとなりそうだ。
    (昨日の日経平均終値は18723.52円)
    もっとも翌週には米連邦公開市場委員会(FO
    MC)など重要イベントが控えているほか、
    株高への警戒感もあり、高値圏では利益確定売
    りの動きも予想される。
    また、昨日に続き、明日の先物オプション特別
    清算指数算出(SQ)を控え、先物市場に振らされ
    る可能性も。昨日の日経平均の日中値幅は253円
    と大きく動いていた。
    
    日経平均予想レンジは18700-18900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1110万株 買い1020万株
    差し引き90万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (11日終値121.26-28円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (11日終値129.53-57円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    米連邦制度準備理事会(FRB)が年内に
    利上げに踏み切ると警戒感が続く中、
    為替相場や金利など金融市場の不安定さが
    引き続き意識され売りが優勢となり米株市
    場は続落。
    NYダウ終値は-27.55の17635.39、
    NASDAQは-9.85の4849.94、
    S&P500は-3.92の2040.24。
    
    
  • 2015-03-11【3/11 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    15:00 リックス <7525> 今期経常を一転5%増益に上方
    修正、配当も4円増額
    
    15:00 神島化 <4026> 今期経常を33%上方修正
    
    15:00 イハラケミ <4989> 上期経常を25%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
  • 2015-03-11【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反発 売り先行から切り返し
    一時は170円高
    
    昨日、米株市場が大幅安となり、東京市場も
    売り先行で始まった。
    しかし、先高期待や需給面での安心感などを
    支えに切り返すと後場には断続的な先物買い
    が入り、日経平均は一時170円超えの上昇と
    なる場面もあった。
    その後は利益確定売りに押され引けにかけては
    伸び悩む展開となった。
    
    日経平均終値は+58.41円の18723.52円
    
    東証1部の出来高は19億2659万株、
    売買代金は2兆2610億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり939銘柄、値下がり778銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融業、空運業、
    建設業など。
    値下がりは鉱業、小売業、石油・石炭製品など。
    
    後場も日経平均は一時170円超えの上昇となる
    など強い動きを見せた。
    ただ、昨日の下げの半分程度戻したに過ぎず、
    大引けにかけては伸び悩むなど上値の重さも
    変わらない。
    上値の重さの原因の一つは米株市場の不安定な
    動き、来週のFOMCまでは警戒感が残りそうだ。
    
    
    
  • 2015-03-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶり反発 売り先行も日銀のETF買い
    期待やメジャーSQ前に思惑的な動き
    
    欧米株安を受けて朝方は売りが先行するも、
    日銀によるETF買いへの期待感や週末の
    メジャーSQを前に先物に思惑的な売買が
    交錯。
    米株先物の堅調な動きをしていることもあり、
    買い戻しが優勢となった。
    日経平均はマイナス圏に沈んだあとプラス圏に
    浮上、一時は111円高となった。
    
    日経平均前場終値は+92.44円の18757.55円。
    
    東証1部の出来高は9億7935万株、
    売買代金は1兆1125億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり996銘柄、値下がり696銘柄、
    変わらず168銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、不動産、建設、
    医薬品など。
    値下がりは鉱業や石油・石炭製品、ガラス・土石、
    小売など。
     
    後場の見通し
    
    前場の東京市場は日銀や公的年金による買い
    期待に加え、日経平均が前日までに直近高値
    から300円超えの値下がりしていた反動が出た
    もよう。
    また、日本株は原油安・円安を手掛かりとする
    国内の景気回復、継続的な金融緩和、公的買い
    を支えに他の世界市場より選考されやすい面が
    ある。
    後場も引き続き堅調な動きが期待されるが週末
    にSQ清算出を控えているため、先物の需給によ
    る影響を受けやすい。
    再び売り仕掛け的な流れに向かう可能性もある。 
    
    
     
  • 2015-03-11【東京市場見通し】

    欧米株安を受け売り先行 主力株を中心に軟調な展開
    
    昨日の欧州市場の下落から米株も大幅に下落。
    米連邦準備理事会(FRB)が6月にも利上げを
    行うとの観測が強まっているもよう。
    それを受け、東京市場も主力銘柄を中心に売
    りが先行する見通し。
    日経平均はシカゴの日経平均先物18540円にサ
    ヤ寄せする形となり、続落でのスタートとなり
    そう。(日経平均前日終値18665.1円)
    売り一巡後、日銀や公的年金の買い、押し目買
    いなどから、節目18500円水準で底堅い動きが
    期待されるが2月に目立った海外投資家による
    先物買いが止まり、手じまい売りに回っている
    中では難しい。急速に値を戻すとは考えにくい。
    
    日経平均予想レンジは18450-18650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1210万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (10日終値120.78-80円)
    
    ユーロ/円が129円台半ば。
    (10日終値131.55-59円)
    
    
    10日の米株市場概況
    
    大幅下落。
    9日に開催されたユーロ圏財務相会合における
    協議に進展が見られず、ギリシャ債務問題への
    懸念が強まったことから欧州株が全面安となっ
    たことや対ユーロでドル高が進行したことを
    嫌気し米株は売りが先行。
    また、連邦準備理事会(FRB)が6月にも利上
    げを行うとの観測が強まり、NYダウは300ドル以
    上値下がりしたほかS&P500も1/5日以来、約2ヶ
    月ぶりの大幅な下げを記録した。
    NYダウ終値は-332.78の17662.94、
    NASDAQは-82.64の4859.80、
    S&P500は-35.27の2044.16。
    
    
  • 2015-03-10【3/10 好決算を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 アールエイジ <3248> 11-1月期(1Q)経常が
    65%増益で着地
    
    16:00 アヲハタ <2830> 上期最終を2.6倍上方修正、
    通期も増額
    
    
  • 2015-03-10【東京市場概況】

    日経平均は続落 先物売りから後場に下げに転換
    
    米株高や円安を好感して買いが先行したものの、
    買い一巡後はアジア株安などが嫌気され上げ幅
    を縮小。
    後場からは円安進行を好感する向きもなく下げ
    に転じ、今週末のメジャーSQ算出をにらんだ
    先物主導で思惑的な売り仕掛けも強まり下げ幅
    を広げる展開に。
    日経平均は一時213円安となる場面もあった。
    
    日経平均終値は-125.44円の18665.1円
    
    東証1部の出来高は21億3776万株、
    売買代金は2兆5968億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり739銘柄、値下がり974銘柄、
    変わらず151銘柄。
    
    業種別の値上がりがゴム製品、陸運、空運、
    その他金融、輸送用機器など。
    値下がりは鉱業やパルプ・紙、銀行、水産・
    農林、保険などが目立った。
    
    日経平均は一時200円超えの下げ幅となったが
    引けにかけてはやや下げ渋る動きを見せた。
    日銀など公的マネーによる買いが引き続き
    期待されている様に思える。
    買い意欲が続くようなら節目18500円がサポー
    トとなる可能性はある。
    ただ、2月に大きく買い越した海外勢の巻き戻
    しが強まれば、公的資金が入っても支えきれなく
    なると思われ調整入りとなる可能性も。
    日経平均は18000円近くまで押す可能性も出て
    きた。
    
    
  • 2015-03-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 上値追いに慎重 
    一時18900円超えも上げ幅を縮小
    
    昨日の米株高、またドル/円が121台半ばまで
    円安に振れたことを好感し買いが先行。
    日経平均は朝方、100円超えの上げ幅となり、
    18900円台まで上昇した。
    しかし、買い一巡後は高値警戒感に加え、
    アジア株安などが重荷、週末のメジャーSQ
    算出を控えた警戒感などもあり伸び悩む展開
    となった。
    
    日経平均前場終値は+41.09円の18831.64円。
    
    東証1部の出来高は9億8984万株、
    売買代金は1兆1296億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり997銘柄、値下がり690銘柄、
    変わらず177銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器やゴム製品、機械、
    陸運、金属製品など。
    値下がりは銀行やパルプ・紙、電気・ガス、鉱業
    など。
    
    
    後場の見通し
    
    依然相場の過熱感は解消しておらず、
    週末のメジャーSQや来週の米連邦公開
    市場委員会(FOMC)を控えて上値追い
    には慎重にならざるえない。
    メジャーSQに向けて仕掛け的な売りが
    出てくる可能性もある。
    後場、前場引けの流れを引き続き、日経
    平均はマイナスに転じる可能性がある。
    
    
  • 2015-03-10【東京市場見通し】

    円安、米株高を好感し主力株中心に買い先行
    
    為替市場で円相場が弱含みで推移。
    ドル/円は121円台まで円安に振れている。
    また、先週末大幅反落となった米株市場が反発。
    良好な外部環境から、朝方は主力株を中心に
    買いが先行しそうだ。
    シカゴ日経平均先物3月限清算値は18855円(円建て)。
    寄り付きは同水準を意識されるだろう。
    日経平均は19000円に接近する可能性もあるが
    週末のメジャーSQ算出を控え高値圏では神経質
    な値動きが予想される。
    また、19000円に到達するには利益確定売りをこなす
    売買高の増加が必要、注目される。
    
    日経平均予想レンジは18800-19000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1200万株 買い970万株
    差し引き230万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (9日終値120.87-89円)
    
    ユーロ/円が131円台半ば。
    (9日終値131.32-36円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    主要3指数揃って反発。
    先週末の大幅下落を受けて押し目買いの
    動きが広がった。
    NYダウ採用30銘柄のうち25銘柄が上昇する
    など幅色い銘柄が上昇した。
    NYダウ終値は+138.94の17995.72、
    NASDAQは+15.07の4942.44、
    S&P500は+8.17の2079.43。
    
    
  • 2015-03-09【3/9 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 萩原工業 <7856> 11-1月期(1Q)経常が19%増益
    で着地
    
    15:00 ミライアル <4238> 前期経常が72%増益で着地、
    また、11-1月期(4Q)経常が21%増益
    
    15:00 ADワークス <3250> 今期経常を4%上方修正
    
    15:10 ナ・デックス <7435> 今期経常を39%上方修正、
    9期ぶり最高益、配当も4円増額
    
    15:15 NIC、今期経常を14%上方修正
    
  • 2015-03-09【東京市場概況】

    日経平均は反落 利益確定売りが先行
    一巡後も見送りムードが強く出来高は今年最低
    
    先週末、米株市場が大幅安だったことに加え、
    寄り前に発表された2014年10-12月期GDP2次速
    報も下方修正。
    それらが嫌気され、主力株を中心に利益確定売
    りが先行。
    日経平均は一時237円安となる場面もあった。
    売り一巡後は日銀によるETF(上場投資信託)
    買い入れ期待などが下値を支えたものの、
    週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出控えて
    いることや高値警戒感から、見送りムードが強
    かった。
    
    日経平均終値は-180.45円の18790.55円。
    
    東証1部の出来高は17億9771万株、
    売買代金は2兆1949億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり652銘柄、値下がり1075銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、小売、サービス、
    卸売。
    値下がりは医薬品や電気・ガス、不動産、鉄鋼など
    目立った。
    
    本日は見送りムードが強く東証1部の出来高は
    今年最低を記録。
    日経平均は先週19000円に接近していたこともあり、
    高値警戒感が強まっていた。
    そのなか、米株市場が早期利上げ観測が強まりから
    短期的であろうが調整入りの可能性が出てきており、
    日本株も積極的に買いにくい。
    ドル/円が121円台と円安に振れた場面でも反応は限
    定的だった。
    週明けの米株市場が落ち着き、堅調な推移となれば、
    東京市場で日経平均も再度19000円を目指す展開と
    なろうが、場合よっては2/3安値17271円、3/6高値
    18979円の半値押し18125円辺りまでの調整となる
    可能性もある。
    
    
    
    
  • 2015-03-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 米株安などをうけ、利益確定売りが先行
    
    先週末の米株安や寄り前に発表された
    昨年10-12月期のGDP(国内総生産)改定値が
    予想を下回ったことを悪材料視、
    主力銘柄を中心に利益確定売りが先行、
    日経平均は一時200円超えの下げ幅と
    なる場面もあった。
    売り一巡後は日銀によるETF買いへの期待、
    年金などの下値買い観測から前場引けに
    向けて下げ幅を縮小下げ渋る展開となった。
    
    日経平均前場終値は-120.31円の18850.69円。
    
    東証1部の出来高は9億1292万株、
    売買代金は1兆583億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり743銘柄、値下がり975銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、サービス、鉱業、
    保険、水産・農林など。
    値下がりは不動産や電気・ガス、鉄鋼、倉庫・運輸
    などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    押し目買い意欲は引き続き強いようだ。
    企業業績、需給ともに良好。
    また、下値では日銀によるETF(上場
    投資信託)、年金買いも想定され、売り
    込みづらい状況にある。
    13日にSQ(特別清算指数)値の算出を控
    えることから、値動きが荒くなる可能性も
    あるが、後場も底堅い展開が続きそう。
    物色は前場強い動きを見せいていた値動き
    の軽い材料株や中小型株に引き続き向かい
    そう。
    
    
  • 2015-03-09【東京市場見通し】

    米株市場の大幅安、高値警戒感から売り先行
    売り一巡後、押し目買いが入るか注目
    
    先週末の米株市場は雇用統計が予想を大きく
    上回る結果となったことで利上げに対する
    警戒感から大幅安となった。
    高値警戒感が強いなかで米株の大幅安を受け、
    日本株も売りが先行。
    シカゴの日経平均先物3月限清算値18860円(円
    建て)。寄り付きはこの水準でのスタートと
    なりそうだ。
    先物主導で裁定買いポジションが積み上がって
    いることもあり、寄り付き後も一時的に下げ幅
    を拡大する可能性もある。
    ただ、為替市場ではドル/円が120円台後半と円
    安方向に傾いている。
    米国景気の好調と円安は日本の輸出企業にとって
    追い風。また、公的マネーの買いも支えとなる。
    本日も引き続き、押し目買い意欲を強さから売り
    一巡後、底堅い動き、あるいは日経平均はプラス
    圏へ浮上する動きとなるか注目。
    
    日経平均予想レンジは18800-18900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1040万株 買い1540万株
    差し引き500万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台後半。
    (先週末6日終値120.10-12円)
    
    ユーロ/円が130円台後半。
    (先週末6日終値132.40-44円)
    
    
    先週末6日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    注目された2月の雇用統計では予想を
    上回る結果。
    非農業部門雇用者数が予想23.5万人に対し、
    結果は29.5万人増と大きく上回り、失業率
    も約6年ぶりの低水準となる5.5%に改善。
    平均時給は前月比で市場予想の0.2%をやや
    下回る0.1%増にとどまった。
    全体的に強い米雇用統計を受けて、利上げに
    対する警戒感から売りが先行。
    17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で「辛
    抱強く」の文言が削除され、早ければ6月の
    FOMCで利上げが開始されるとの観測が強まった。
    NYダウ終値は-278.94の17856.78、
    NASDAQは-55.44の4927.37、
    S&P500は-29.78の2071.26。
    
    
  • 2015-03-06【3/6 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 日基技 <1914> 今期経常を一転21%増益に
    上方修正
    
    15:00 カナモト <9678> 11-1月期(1Q)経常が12%
    増益で着地
    
    16:00 鳥貴族 <3193> 上期経常が3.9億円で着地
    
    
  • 2015-03-06【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 200円超えの上昇となり高値更新
    
    ECB理事会通過後の欧米株高や、
    円安進行を好感し朝方から買いが先行。
    公的年金による買い観測などを背景に
    先物主導で上値を切り上げた。
    後場に入っても堅調な推移が続き、
    日経平均は200円超えの大幅続伸。
    終値では200/4/19以来、約15年ぶりの
    高値を付けた。
    ただ、今晩の米雇用統計を控え19000円台
    回復までは至らなかった。
    
    日経平均終値は+219.16円の18971円。
    
    東証1部の出来高は21億2844万株、
    売買代金は2兆5530億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1166銘柄、値下がり549銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器や証券、食料品、
    不動産、化学などが上位。
    値下がりはパルプ・紙、非鉄金属、鉱業、海運など。
    
    本日の大幅続伸で相場の雰囲気は変わった。
    過熱感などから目先調整入りの懸念があっ
    たものの、公的年金の買い期待に加え、
    世界的な低金利で海外投資家が債権から株に
    乗り換える動きにも期待がかかる。
    また、円安、原油安による企業業績の上振れ
    期待もあり売られる理由に乏しい。
    日経平均は19000円で上値を押さえられている
    感じがあるが心理的節目にしか過ぎない。
    今晩の米雇用統計を無難に終え、
    週明けは19000円台回復の展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-03-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 良好な外部環境から買い優勢
    
    欧米株高や円安進行を好感し買い優勢の展開。
    日経平均は先物にまとまった買いが断続的に
    入り上げ幅を拡大、一時は200円超えとなり、
    3/2に付けた取引時間中の高値を更新した。
    ただ、心理的節目となる19000円手前では
    利益確定売りに上値を押さえられた。
    
    日経平均前場終値は+187.99円の18939.83円。
    
    東証1部の出来高は10億2450万株、
    売買代金は1兆1725億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、値下がり564銘柄、
    変わらず167銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器や医薬品、証券。
    値下がりが鉱業や非鉄金属など。
    
    
    後場の見通し
    
    世界的な金融緩和の流れに加え、
    公的年金などが買いを支えとなり安心感がある。
    後場、日経平均は19000円を付ける可能性もある。
    ただ、日経平均は昨年来高値を更新しているが
    東証1部の値上がり数は6割程度。
    ドル/円も119円台後半とやや円高に振れてきており、
    主力処に利益確定売りが出てくる可能性もある。
    っとなると米雇用統計を控える週末なだけに様子見
    姿勢も強まり、節目19000円到達前に上げ幅を縮小
    する展開も想定される。
    
    
  • 2015-03-06【東京市場見通し】

    買い優勢 円安進行など外部要因を好感
    買一巡後は様子見ムード
    
    欧州株が欧州中央銀行(ECB)理事会で
    月額600億ユーロの国債買い入れを9日に
    開始すると発表され全面高、
    昨日の米株市場も反発、またドル高/円安に
    進行しているなど外部要因を好感し、寄り付
    きは買いが先行する見通し。
    ただ、昨日の東証1部の出来高が今年最低と
    市場の注目は今晩の米雇用統計に向いている
    と思われる。
    買い一巡後は様子見姿勢が強く、積極的な
    取引は手控えられ、上値の重い展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは18700-18900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り950万株 買い1610万株
    差し引き660万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (5日終値119.79-82円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (5日終値132.39-43円)
    
    
    5日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    欧州株が欧州中央銀行(ECB)理事会で、
    9日から国債購入開始が決定され全面高。
    それを受け、米株はつれ高となったが、
    朝方発表された週間新規失業保険申請
    件数が予想よりも増加、
    また、6日の雇用統計の発表を前に積極的な
    取引は控えられ上値も限られた。
    NYダウ終値は+38.82の18135.72、
    NASDAQは+15.67の4982.81、
    S&P500は+2.51の2101.04。
    
    
  • 2015-03-05【3/5 好決算、上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算、上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 常磐開発 <1782> 今期経常を一転9%増益に上方
    修正、4期連続で過去最高益を更新見通し、配当も5.5円増額
    
    15:00 アルチザ <6778> 今期経常を27%上方修正
    
    15:00 ダイユー8 <2662> 前期経常を31%上方修正
    
    15:00 エイケン工業 <7265> 11-1月期(1Q)経常は68%
    増益で着地
    
    15:30 積水ハウス <1928> 今期経常が2%増で3期連続
    最高益、4円増配へ
    
    15:40 メディアS <4824> 上期経常を赤字縮小に上方修正
    
    16:05 多摩川HD <6838> 今期経常を4%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
  • 2015-03-05【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反発も様子見姿勢が強く、
    出来高は今年最低
    
    昨日の米株市場が下落したことにより、
    朝方は売りが先行したものの、先行期
    待から日経平均はプラス圏に切り返し、
    後場寄りには小幅に上げ幅拡大。
    しかし、今晩の欧州中央銀行(ECB)理
    事会や6日の米2月雇用統計といった重要
    イベントを前に伸び悩み、マイナス圏に
    沈む場面もみられた。
    その後、再度プラス圏に浮上、上値の重
    さは続いたが3日ぶり反発で取引を終えた。
    
    日経平均終値は+48.24円の18751.84円。
    
    東証1部の出来高は18億2465万株。
    売買代金は2兆1555億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり927銘柄、値下がり794銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品、医薬品、鉱業、
    電気・ガス、銀行など。
    値下がりは金属製品や建設、不動産、ガラス・土石、
    輸送用機器などが目立った。
    
    重要イベントを前に積極的な売買は控えられ、
    東証1部の出来高は今年最低となったほか、
    売買代金も2015/1/26以来、2カ月超ぶりの
    低水準と様子見姿勢の強い一日だった。
    明日も引き続き、米2月雇用統計を前に様子見
    姿勢の強い展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-03-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 売り先行も買い意欲が強く
    プラス圏へ浮上
    
    昨日の米株市場の下落などを嫌気し
    朝方は売りが先行した。
    ただ、日銀によるETF買いなどが心理的な下支え、
    主力株への押し目買いが入り、日経平均はプラス
    圏へ浮上。取引時間中に為替が円安に振れたこと
    も支えとなった。
    ただ、今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や
    週末の米雇用統計の発表など重要イベントを控え、
    上値も限られた。
    
    日経平均前場終値は+31.68円の18735.28円。
    
    東証1部の出来高は9億8184万株。
    売買代金は1兆590億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1001銘柄、値下がり671銘柄、
    変わらず187銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や繊維製品、医薬品、銀行、
    小売など。
    値下がりは金属製品や不動産、ガラス・土石、ゴム製
    品など。
    
    後場の見通し
    
    日経平均がプラスに転じるなど、
    押し目買い意欲の強さがうかがえる。
    ただ、上値も今晩の欧州中央銀行(ECB)
    理事会や週末の米雇用統計の発表など控え
    重たい。
    後場も前場に引き続き、下値は堅いものの、
    上値の重い展開となりそう。
    物色は中小型株や低位材料株が中心。
    
    
  • 2015-03-05【東京市場見通し】

    寄り付きはやや売り優勢 その後はもみあう展開 
    
    昨日の米株市場が下落、週末の米雇用統計に
    向け警戒感が広がった。
    東京市場もその流れから軟調なスタート、
    上値の思い展開が予想される。
    しかし、下値では引き続き根強い押し目買い
    意欲に支えられ底堅い展開となりそうだ。
    米雇用統計を控え、神経質な展開となる中、
    主力大型株は手掛けづらい。
    物色は中小型や低位株などに向かうと思われる。
    
    日経平均予想レンジは18550-18800円
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り920万株 買い840万株
    差し引き860万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (4日終値119.66-67円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (4日終値133.72-76円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続落。
    取引時間前に発表された米2月ADP全国雇用
    者数は+21.2万人と予想の+21.9万人をわず
    かながら下回る結果となり、週末に発表さ
    れる雇用統計の内容に警戒感が広がり売り
    優勢の展開となった。
    NYダウ終値は-106.47の18096.90、
    NASDAQは-12.76の4967.14、
    S&P500は-9.25の2098.53。
    
    
  • 2015-03-04【3/4 好決算を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された好決算銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 くら <2695> 11-1月期(1Q)経常は31%増益で
    着地
    
    16:00 巴工業 <6309> 11-1月期(1Q)経常は69%増益で
    着地
    
    16:30 ピープル <7865> 前期経常を67%増益で上振れ
    着地
    
    
  • 2015-03-04【東京市場概況】

    日経平均は続落 一時200円超えの下げ幅
    その後下げ渋るも戻りは限定的
    
    昨日の米株市場が下落、その流れから
    日本株も売り先行でスタート。
    日経平均は一時200円超えの下げ幅となった。
    売り一巡後は日銀によるETF(上場投資信託)
    買いや公的年金などの日本株買いへの期待感が
    根強く、前場終わりから後場は下げ渋り。
    しかし、戻りも限定的で利益確定売りの圧力が
    優勢だった。
    
    日経平均終値は-111.56円の18703.60円。
    
    東証1部の出来高は21億3732万株、
    売買代金は2兆3142億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり595銘柄、値下がり1127銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運業、鉱業、鉄鋼など
    5業種のみ。
    値下がりは金属製品、保険業、銀行業が目立った。
    
    下がると年金などの買いの思惑が働きやすく、
    極端に売り込まれることはないだろう。
    ただ、目先は過熱感を冷ます動きが想定される。
    日経平均は心理的節目19000円を前に上値が重く、
    直近4日間は陰線(始値が終値を低い)続き、
    目先節目18500円辺りまでの下落が見込まれる。
    その時、為替や海外株式市場の状況次第では
    更に深い調整に入る可能性もある。
    為替動向を見極めるうえでも今週末発表される
    米経済指標が注目される。
    
    
  • 2015-03-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 売り一巡後は下げ渋り傾向
    
    米株安などを受けて売りが先行。
    日経平均は一時200円超えの下げ幅となり
    18600円を割れる場面もあった。
    その後は日銀によるETF買いへの期待感
    などから押し目買いが入り、下げ渋り傾向。
    
    日経平均前場終値は-145.13円の18670.03円。
    
    東証1部の出来高は11億6427万株、
    売買代金は1兆2140億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり496銘柄、値下がり1220銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運や鉱業、石油・石炭製品、
    医薬品、海運など。
    値下がりが金属製品や保険、銀行、情報・通信、
    電気・ガスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    テクニカル面での高値警戒感が強く、
    過熱相場の反動が前場は出た。
    ただ、前場引けにかけては下げ渋る動きを
    見せており、下がれば買いとのスタンスは
    維持されているようだ。
    後場も引き続き、下げ渋る展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-03-04【東京市場見通し】

    米株安などから売り優勢 調整入りの可能性も
    
    昨日の米株市場では主要3指数揃って下落、
    それを受け日本株も売りが先行する見通し。
    売り一巡後は根強い押し目買い需要や公的
    マネーの流入期待が高く底堅さが期待される。
    しかし、週末に米雇用統計の発表を控え、
    様子見姿勢が強まることやテニクニカル的に
    買われすぎとなる指標が多く、過熱感を冷ま
    す調整入りとなる可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは18600-18850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1660万株 買い800万株
    差し引き860万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (3日終値119.78-80円)
    
    ユーロ/円が133円台後半
    (3日終値134.19-23円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    前日にNYダウ、S&Pが過去最高値を更新、
    ナスダックが約15年ぶりに節目5000を
    上回るなど上昇した分、この日は利益
    確定の売りが先行した。
    また、雇用統計など週後半に経済指標の
    発表が控えていることもあり、様子見姿
    勢が強く、終日軟調に推移した。
    NYダウ終値は-85.26の18203.37、
    NASDAQは-28.20の4979.90、
    S&P500は-9.61の2107.78。
    
    
  • 2015-03-03【3/3 上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:30 綜合臨床HD <2399> 上期経常を一転2%増益に
    上方修正
    
    
  • 2015-03-03【東京市場概況】

    日経平均は小反落 利益確定売りが優勢
    
    米株高や円安進行を好感し寄り付きは
    買い優勢となったが、日経平均は前日
    高値付近で伸び悩み、次第に利益確定
    売りが広がった。
    後場中盤ぐらいまでは戻す場面もあったが、
    週末に米2月雇用統計発表を控えるなど、
    高値警戒感が意識され、下値での買いも
    限定的、4日ぶりの反落となった。
    
    日経平均終値は-11.72円の18815.16円。
    
    東証1部の出来高は23億1592万株、
    売買代金は2兆4180億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり672銘柄、値下がり1058銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、食料品、その他製品、
    保険、水産・農林など。
    値下がりは鉄鋼、証券、銀行、鉱業、情報・通信など。
    
    最近は海外各市場も金融政策を背景に株高基調。
    ただ、日本は先行して上がったきた面がある。 
    テクニカル指標でも過熱感を表すものが引き続き多く、
    買いづらさにつながっている。
    日経平均は19000円が上値メドとなっており、
    目先は高値圏での日柄調整、また場合よっては、
    1000円近くの調整となる可能性もある。
    
    
  • 2015-03-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 買い一巡後、利益確定売りに
    押される展開
    
    米国株高や円安進行を好感して買いが先行、
    日経平均は寄り付きで83円高まで上昇したが、
    前日の高値付近から伸び悩み。全体的に利益
    確定売りが優勢となった。
    週末の米2月雇用統計の発表を前に高値警戒感が
    意識され、下値買いも限定的だったもよう。
    
    日経平均前場終値は-40.20円の18786.68円。
    
    東証1部の出来高は12億3820万株、
    売買代金は1兆2251億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり577銘柄、値下がり1130銘柄、
    変わらず151銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、食料品、不動産、
    その他製品、ゴム製品など。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、証券など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は2/3安値から前日高値まで
    1ヶ月で1667円上昇と過熱感が意識され
    やすい状況にあった。
    その為、上値の重さから利益確定売りが
    目立ち、為替も円高方向に振れたことで
    軟調な展開と前場は変わっていった。
    後場も引き続き、週末に米雇用統計などを
    控えていることもあり、積極的な買いは入
    りずらい。
    なおいっそう、調整色を強める展開となる
    可能性も。
    ただ、最近の相場では日銀のETF買い入れ思惑、
    年金買い観測から後場に強含みとなるケースが
    目立つ、底堅い動きから再度プラス圏浮上への
    期待もある。
    
    
  • 2015-03-03【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感 
    日経平均は19000円台回復の可能性も
    
    昨日の米株市場はNYダウが史上最高値を更新、
    ナスダックが心理的フシ目5000を突破
    するなど好調。また為替市場でもドル/円が
    120円台と円安に振れていいることも追い風
    となり、東京市場は買いが先行、上値を追う
    展開となりそうだ。
    日経平均は19000円台回復も視野に入るが、
    節目に接近すると売り方の抵抗も出てくる。
    買い一巡後はもみあう展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは18800-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1640万株 買い1690万株
    差し引き50万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (2日終値119.84-85円)
    
    ユーロ/円が134円台前半
    (2日終値133.96-134円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。
    発表された経済指標、1月個人所得・個人支出、
    2月ISM製造業景況指数はいずれも市場予想を
    やや下回る結果となったが、企業買収の発表が
    相次いだことが好感され、終日堅調に推移。
    NYダウ終値は+155.93の18288.63、
    NASDAQは+44.57の5008.10、
    S&P500は+12.89の2117.39。
    NASDAQは2000年3月以来15年ぶりとなる終値での
    5000台乗せを達成。
    NYダウは取引時間中と終値での過去最高値を更新、
    S&P500も終値での過去最高値を更新。
    
    
  • 2015-03-02【3/2 上方修正を発表した銘柄】

    本日引け後に発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
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    15:00 ノジマ <7419> 今期経常を16%上方修正
    
    15:30 サムコ <6387> 上期経常を9%上方修正
    
    
  • 2015-03-02【東京市場概況】

    日経平均は続伸 買い一巡後は高値警戒感から伸び悩み
    
    ドル/円が119円台後半まで円安に振れたことなどを
    好感し、朝方から主力輸出株の一角が買われた。
    日経平均は一時18900円台を回復。
    取引時間中では2004/4/24以来、約15年ぶりの高値。
    19000円を前に買い一巡後は高値警戒感から伸び悩
    んだものの、アジア株市場の堅調な値動きなどが
    下支え要因となりプラス圏で取引を終えた。
    
    日経平均終値は+28.94円の18826.88円
    
    東証1部の出来高は21億7028万株、
    売買代金は2兆3340億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり899銘柄、値下がり832銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別の値上がりではサービスや医薬品、情報・通信、
    その他製品、非鉄金属など。
    値下がりはその他金融や証券、銀行など。
    
    下値は堅いが過熱感などから上値追いには
    慎重姿勢。
    本日も結局、日経平均はプラス圏で引け、
    節目19000円台回復が視野に入っている。
    ただ、引き続き買われすぎとなるテクニカル
    指標は多く、売買代金も3兆円超えとなった
    先週末から大きく減少している。
    明日以降も一進一退の展開が続きそう。
    
    
  • 2015-03-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 買い先行後は伸び悩み
    
    米株市場は下落したものの、為替市場で
    ドル/円が119円台後半まで円安方向に振れ、
    主力輸出株を中心に買いが先行した。
    先物にも買いが入り、裁定買いを伴って
    上げ幅が拡大。
    日経平均は18900円台を回復し、取引時間中では
    2000/4/24以来、約15年ぶりの高値を付けるなど、
    節目の19000円に迫った。
    しかし、買い一巡後は高値警戒感から伸び悩み、
    一時はマイナスに転じる場面があった。
    
    日経平均前場終値は+49.25円の18847.19円。
    
    東証1部の出来高は11億3086万株、
    売買代金は1兆1996億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1018銘柄、値下がり705銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別では値上がりがサービス、医薬品、情報通信、
    その他製品、非鉄金属など。
    値下がりはその他金融、証券、銀行、鉱業、不動産
    などが下落。
    
    後場の見通し
    
    テクニカル指標では買われすぎを表すものが多く、
    過熱感が強い。
    一方で年金買いなどによる先高期待は根強く、
    前場は一時マイナス圏に沈むも利益確定売りを
    こなし、プラス圏に切り返す強い動き。
    後場も引き続き、18900円台、19000円前では
    重たい動きになろうが、下値も固い展開が
    続きそう。
    注目は昨日報じられた保育・医療に関する成長
    戦略の進展を材料視した買いが欧州投資家から
    入るか。
    
    
  • 2015-03-02【東京市場見通し】

    上値を試す展開 先行期待が強いなか、円安を好感
    
    先週末の米株市場は下落したものの、
    為替でドル/円が円安に振れていいることや、
    国内景気や企業業績の拡大を背景に先高期待は強く、
    上値を試す展開が見込まれる。
    日経平均は節目19000円に迫る可能性もある。
    ただ買一巡後は過熱感が意識されそうだ。
    
    日経平均の予想レンジは18700-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1590万株 買い2460万株
    差し引き870万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (先週末27日終値119.28-30円)
    
    ユーロ/円が133円台後半
    (先週末27日終値133.76-80円)
    
    
    先週末27日の米株市場概況
    
    主要指数そろって下落。
    取引時間前に発表された米10-12月期GDP・
    改定値は+2.2%と予想の+2.0%を上回った。
    一方で米2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が
    予想の58.0を大きく下回る45.8と2009年以来の
    低水準に。
    また、米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・
    確報値は95.4と速報値の93.6から上方修正。
    発表された経済指標はまちまちの結果。
    原油価格は反発の動きをみせたが、株式市場は
    週末・月末の利益確定売りが優勢だった。
    NYダウは-81.72の18132.70、
    NASDAQは-24.36の4963.53、
    S&P500は-6.24の2104.50。
    
    
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