• 2015-04-30【4/30発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 村田製 <6981> 今期税引き前が6%増で2期連続
    最高益、20円増配へ(200円)
    
    15:00 アサヒ <2502> 上期経常を一転12%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:00 邦チタ <5727> 今期経常が黒字浮上へ
    
    15:10 日本ライフL <7575> 今期経常が39%増益、
    5円増配へ(35円)
    
    15:30 ヨシコン <5280> 今期経常が2%増で5期連続
    最高益、前期配当を1円増額(20円)今期は2円増配へ(22円)
    
    15:30 GMO <9449> 1-3月期(1Q)経常が73%増益で
    着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 東和薬品 <4553> 前期経常を40%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 ドリコム <3793> 前期経常を3.5倍上方修正
    
    ☆15:00 アルメディオ <7859> 前期経常を11倍上方修正
    
    15:00 池上通 <6771> 前期経常を66%上方修正、
    配当も1円増額(3円)
    
    15:30 サノヤスHD <7022> 前期経常を2.2倍上方修正
    
    15:30 高田工 <1966> 前期経常を42%上方修正
    
    15:30 SEHI <9478> 前期経常を4.0倍上方修正
    
    15:30 植木組 <1867> 前期経常を一転30%増益に
    上方修正、配当も1円増額(6円)
    
    16:00 第四銀 <8324> 前期経常を一転16%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    16:00 EPS <4282> 上期経常を一転27%増益に
    上方修正
    
    16:45 T&D <8795> 前期経常を一転1%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    17:00 OBARAG <6877> 上期経常を一転15%
    増益に上方修正、最高益、通期も増額
  • 2015-04-30【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 下げ幅は500円超えと今年最大
    
    昨日の欧米株安を背景に朝方から売りが先行。
    日経平均は寄り付きから20000円割れ、
    その後も軟調な展開が続き、後場に金融政策の
    現状維持を決定したと伝わるとさらに軟化、
    下げ幅は一時550円を超える場面もあった。
    終値でも下落幅は500円超えと今年最大。
    
    日経平均終値は-538.94円の19520.01円。
    
    東証1部の出来高は27億1949万株。
    売買代金は3兆4727億円。
    (今年2番目、SQ算出日除くと今年最大)
    
    騰落銘柄数は値上がり337銘柄、値下がり4464銘柄、
    変わらず81銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運業、鉱業のみ。
    値下がりは情報・通信、精密機械、食料品、化学、
    保険などが上位。
    
    本日の大幅下落は欧米株安から大型連休を控え、
    買いが手控えられたなか、日銀の金融政策を期待
    していた向きからの売り、加えて短期筋が売り仕
    掛けに出たといったところだろう。
    明日も引き続き、大型連休前で様子見姿勢の強い
    展開が想定される。
    ただ、追加緩和期待で先週上昇していた銀行株が
    大引けにかけて下げ渋る動き、三菱UFJは小幅ながら
    プラス圏終えるなど底堅い動き、相場全体の底堅さに
    つながると期待したい。
    
    
  • 2015-04-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落 軟調な展開 一時400円超えの下落
    
    昨日の欧米株安を受けて売り先行でスタート。
    日経平均は寄り付きから節目20000円割れ。
    その後も売り圧力が強く軟調な展開、
    一時400円を超える下げ幅に。
    下値では押し目買いの動きが期待されたが
    日銀金融政策決定会合の結果を控え、
    売買を手控える動きもあったよう。
    
    日経平均前場終値は-380.80円の19678.15円。
    
    東証1部の出来高は12億280万株、
    売買代金は1兆5552億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり346銘柄、値下がり1442銘柄、
    変わらず94銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業やゴム製品。
    値下がりは情報・通信業、食料品、証券、
    化学などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    大型株を中心に下落基調が強まっていることに加え、
    足元で動意をみせていた中小型株なども急速に値を
    消す銘柄が目立っている。
    大型連休を前にポジション調整、相場全体が軟調な展開。
    後場も引き続き、その流れを継続しそうだ。
    ただ、日銀の金融政策決定会合の結果発表後の動きに注目。
    追加緩和が発表されれば当然株価は上昇。
    しかし、現状維持としても前場の大幅下落で織り込み済み、
    リバウンドする可能性がある。
    その時、戻りの鈍さが意識されてくるようだと、
    改めて売りに押される展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-04-30【東京市場見通し】

    売り優勢でスタート、その後は日銀会合の結果待ち
    発表後、リバウンドの可能性も
    
    昨日の米株市場は発表された1-3月期の米GDP
    (国内総生産)が予想を下回ったほか、
    連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けて、
    引き続き、政策金利の利上げ時期について
    神経質な反応を示し下落。
    その流れから東京市場も売りが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値19805円(大阪比235円安)
    にサヤ寄せする形で大幅下落でのスタートが予想される。
    (前日日経平均終値は20058.95円)
    売り一巡後は日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見
    ムード。金融政策が現状維持となれば嫌気される可能性
    はあるが、朝方の大幅下落でのスタートである程度織り
    込み、発表後はアク抜けを意識したリバウンドが期待さ
    れる。
    その他、決算発表が本格化するなか、好業績、株主還元
    策を発表する銘柄に物色が向かうと想定される。
    
    日経平均予想レンジは19700-20000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1230万株 買い1980万株
    差し引き750万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (28日終値119.02-04円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (28日終値129.50-54円)
    
    
    29日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。
    1-3月期GDP速報値が予想を大きく下回り、
    景気先行き懸念が拡大売りが先行。
    その後、連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、
    1-3月期の急速な景気減速は一時的なものだとされ、
    政策金利の引き上げについて引き続き検討する姿勢が
    示されたことも嫌気された。
    NYダウ終値は-74.61の18035.53、
    NASDAQは-31.78の5023.64、
    S&P500は-7.91の2106.85。
    
    
  • 2015-04-28【4/28発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 九電工 <1959> 今期経常が16%増で2期連続最高益、
    前期配当を7円増額(25円)今期は5円増配へ(30円)
    
    15:00 FDK <6955> 前期経常が上振れ着地、
    今期は2.8倍増益へ
    
    15:00 新光電工 <6967> 今期経常が35%増益、
    前期配当を5円増額(25円)今期も25円継続へ
    
    15:00 TDK <6762> 今期税引き前が27%増益、
    30円増配へ(120円)
    
    15:30 新日無 <6911> 今期経常が11%増益へ
    
    15:30 シマノ <7309> 上期経常を29%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    16:00 西部ガス <9536> 今期経常が35%増で29期ぶり
    最高益更新へ
    
    16:00 中部電 <9502> 前期経常が上振れ着地、
    今期は2.2倍増益、10円増配へ(20円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 なとり <2922> 前期経常を一転8%増益に
    上方修正、配当も0.5円増額(16.5円)
    
    15:00 高砂鉄 <5458> 前期経常を14%上方修正
    
    15:00 福島銀 <8562> 前期経常を一転25%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 青森銀 <8342> 前期経常を一転13%増益に
    上方修正、21期ぶり最高益更新へ
    
    15:10 名古屋銀 <8522> 前期経常を一転13%増益に
    上方修正
    
    15:30 戸田建 <1860> 前期経常を44%上方修正、
    配当も2円増額(7円)
    
    15:30 東和銀 <8558> 前期経常を37%上方修正
    
    16:00 山喜 <3598> 前期経常を2.2倍上方修正
    
    16:00 ユニカフェ <2597> 前期経常を30%上方修正
    
    16:00 北洋銀 <8524> 前期経常を37%上方修正
    
    17:00 化工機 <6331> 前期経常を2.1倍上方修正
    
    17:05 東日銀 <8536> 前期経常を一転30%増益に
    上方修正、8期ぶり最高益更新へ
    
  • 2015-04-28【東京市場概況】

    日経平均は反発 上値重いも再び20000円台回復
    
    欧米株高や為替が円安方向に振れたことを
    手掛かりに朝方から買いが先行、日経平均は
    20000円を回復、一時は前日比150円高まで強
    含む場面もあった。
    その後は日米重要ベントを控えることや
    祝日前であることから上値追いには慎重姿勢、
    利益確定売りに押されるも終値で20000円を
    維持した。
    
    日経平均終値は+75.63円の20058.95円。
    
    東証1部の出来高は20億8721万株。
    売買代金は2兆8658億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり961銘柄、値下がり792銘柄、
    変わらず129銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、保険、精密機械、
    輸送用機器、機械など。
    値下がりは金属製品、その他金融、医薬品、空運、
    電気機器など。
    
    日米重要イベントや大型連休を控え、上値の追いには
    慎重姿勢だったが企業業績や株主還元などの好材料に
    は反応し相場の雰囲気は悪くない。
    明日が祝日となるため、30日の東京市場は海外市場の
    2日分の動向に左右されると予想される。
    とはいえ、日本株は決算真っただ中。
    物色は引き続き決算銘柄が中心となりそうだ。
    そして、30日注目されるのは日銀決定会合。
    追加金融緩和の有無に注目が集まっている。
    追加緩和の可能性は低いが発表されれば当然好材料。
    無かった場合、銀行株の動向が気掛かり。
    直近の銀行株の上昇は追加緩和への期待からとの見方が
    あり注目される。
    ただ、銀行株の下落が限定的、また失望売りに広がりが
    無ければ追加緩和無しでも強含み展開は充分に考えられる。
    前回4/8は金融政策の現状維持が発表された後、売り込む
    動きは見られず、後場にかけ上げ基調を強めていた。
    
    
  • 2015-04-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 買い一巡後はやや伸び悩み
    
    昨日の米株市場は軟調だったものの、
    欧米株市場の上昇、為替が円安方向に振れていた
    ことなどを背景に買いが先行した。
    日経平均は一時、前日比150円高まで上昇。
    株主還元強化策を発表したファナックの大幅高と
    なり指数の上昇に寄与した。
    その後も日経平均は高値圏を維持していたが、
    明日が終日、祝日明けには日銀会合を控えることや
    大型連休前ということもあり、上値追いには慎重姿
    勢、前場引けかけては利益確定売りに押され、伸び
    悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+99.01円の20082.33円。
    
    東証1部の出来高は9億6229万株、
    売買代金は1兆3393億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり960銘柄、値下がり760銘柄、
    変わらず160銘柄。
    
    業種別のでは値上がりが鉱業や保険業、不動産業、
    電気・ガスなどが上位。
    値下がりは金属製品、その他金融業、医薬品、
    繊維製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場終盤の流れを引継ぎ、様子見姿勢が
    いっそう広がると思われる。
    明日が祝日であることに加え、今晩から米FOMC、
    また、30日には日銀の金融政策決定会合を控える。
    物色はファナックを中心とした強い銘柄への短期筋、
    また、ザラバに発表される決算銘柄などに限られそう。
    
    
  • 2015-04-28【東京市場見通し】

    買い先行後、様子見姿勢が広がり上値の重い展開 
    
    昨日の米株市場は下落しているものの、
    欧州株市場が全面高、為替が円安に振れるなど、
    外部環境はそれほど悪くない。
    米株市場取引時間終了後に好決算を発表した
    アップルが時間外で上昇していることも好材料。
    東京市場は買い優勢でのスタートが予想される。
    CME225先物清算値が20060円、日経平均は20000円
    回復して始まる可能性が高い。
    (日経平均前日終値19983.32円)
    しかし、明日が祝日、祝日明けの30日には日銀
    金融政策決定会合が開かれるため、次第に様子見
    姿勢が広がり上値の重い展開となりそうだ。
    日経平均は20000円を超える場面では上値が重く、
    20000円を挟んでのもみあいとなりそうだ。
    その他、注目されるのがファナックの動向、
    連結配当性向を従来の2倍の60%に引き上げるほか、
    自社株買いも行うなどの株主還元強化策を発表し
    ADRで大幅高。日経平均株価の押し上げ要因。
    一方で東京エレクトロンと米アプライド・マテリア
    ルズとの経営統合破談というネガティブ材料も。
    値がさ株に強弱要因が入り混じった状態。
    日経平均への影響は相殺される可能性がある。
    日経平均がもみあいとなるなか、物色は決算がらみ
    の個別物色が見込まれる。
    
    日経平均予想レンジは19900-20150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り840万株 買い1470万株
    差し引き630万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (27日終値119.20-23円)
    
    ユーロ/円が129円台半ば。
    (27日終値129.41-45円)
    
    
    27日の米株市場概況
    
    主要3指数とも反落。
    ギリシャが債務交渉チームの再編を行い、
    同国財務相の権限を縮小。
    欧州株市場が全面高となり、米株市場も
    上昇して始まった。
    しかし、取引時間終了後のアップルなどの
    企業決算発表や28日から2日間開催のFOMC、
    29日に発表される1-3月期GDP速報値などの
    結果を見極めたいとの思惑から上げ幅を縮小、
    下げに転じた。
    NYダウ終値は-42.17の18037.97。
    NASDAQは-31.84の5060.25、
    S&P500は-8.77の2108.92。
    (取引時間終了後に発表されたアップルの決算は
    市場予想を上回る結果に。株価は時間外取引で上昇)
    
    
  • 2015-04-27【4/27発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ITメディア <2148> 今期経常が28%増で8期
    ぶり最高益、2円増配へ(16円)
    
    15:00 北陸電工 <1930> 今期経常が19%増で4期連続
    最高益、前期配当を2円増額(12円)今期も12円継続へ
    
    15:15 東エレク <8035> 今期経常が20%増益、
    12円増配へ(155円)
    
    15:20 神鋼環境 <6299> 今期経常が17%増益へ
    
    15:30 夢テクノ <2458> 上期経常が68%増益で上振れ
    着地
    
    15:40 アイチコーポ <6345> 前期経常が上振れ着地、
    今期は8%増益、2円増配へ(12円)
    
    16:00 ソフバンテク <4726> 前期経常が一転増益で
    上振れ着地、今期は14%増益へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 アルビス <7475> 前期経常を12%上方修正、
    10期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 中電工 <1941> 前期経常を30%上方修正
    
    15:00 いい生活 <3796> 前期経常を28%上方修正、
    配当も0.5円増額(3.5円)
    
    15:00 CWE <7612> 前期経常を5.0倍上方修正
    
    15:00 岩崎電 <6924> 前期経常を25%上方修正
    
    15:00 みちのく銀 前期経常を一転14%増益に上方修正
    
    15:00 ピラー <6490> 前期経常を一転12%増益に上方
    修正
    
    16:00 NCS&A <9709> 前期経常を赤字縮小に上方
    修正
    
    16:00 エスペック <6859> 前期経常を27%上方修正、
    配当も6円増額(26円)
    
    16:00 ASTI <6899> 前期経常を83%上方修正、
    未定だった配当は1円増配(2円)
    
    16:00 滝沢ハム <2293> 前期経常を17%上方修正
    
    16:00 三洋貿易 <3176> 上期経常を一転14%増益に
    上方修正、最高益、通期も増額、配当も11円増額
    
    16:50 新田ゼラチン <4977> 前期経常を36%上方修正
    
    16:50 三機工 <1961> 前期経常を9%上方修正
    
    17:00 川重冷熱 <6414> 前期経常を29%上方修正
    
    17:00 南海辰村 <1850 前期経常を30%上方修正
    
    17:00 KIMOTO <7908> 前期経常を29%上方修正
    
  • 2015-04-27【東京市場概況】

    日経平均は続落 4日ぶりに20000円割れ
    重要イベントを控え様子見ムード
    
    朝方は米株高などを受けて買いが先行。
    しかし、日米首脳会談や日米ともに金融政策決定会合など
    重要イベントを控えていることから買いは続かず、
    上値の重い展開となった。
    日経平均が20000円を割る場面では買いが入り、
    下げ渋る動きも見られたが戻りも限定的。
    結局、4日ぶりに節目20000円割れで大引けとなった。
    
    日経平均終値は-36.72円の19983.32円。
    
    東証1部の出来高は18億7004万株、
    売買代金は2兆846億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり937銘柄、値下がり796銘柄、
    変わらず146銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、繊維製品、空運、
    その他金融、ガラス・土石製品など。
    値下がりは鉱業、海運、保険、輸送用機器、鉄鋼など。
    
    東証1部の売買代金は辛うじて2兆円を超える程度。
    このことからも様子見姿勢の強さがうかがえる。
    重要イベントを控えていることもあるが、
    日本株は大型株連休前ということあるだろう。
    弱含みの展開だった東京市場と異なり、他のアジア
    市場は本日堅調に推移。海外短期筋などの資金が
    日本株からアジア株に移っている可能性もある。
    企業決算はここまでの上昇である程度織り込み済み。
    市場予想を大きくかい離しないと売られやすい印象。
    本日引け後に決算発表したファナックの動向に明日は
    注目が集まる。指数への寄与度が大きく市場に与える
    インパクトが大きい。
    内容はプラス面、マイナス面入り混じる結果。
    着地は非常に良好だったことに加え、配当性向引き上
    げの方針も示された。しかし、今期見通しは減収減益。
    ファナックの減収減益見通しから、企業決算への期待
    感が萎むようだと全体市場の下押し要因となる。
    
    
  • 2015-04-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 一時20000円を割れる場面も
    
    先週末の米株市場が上昇していたことなどから、
    朝方は買い先行となった。
    しかし、日米の金融政策決定会合を控えている
    ことなどから積極的な買いは続かず下落。
    また、企業決算への警戒感もあり、日経平均は
    一時100円超えの下げ幅となり20000円を割れ。
    ただ、20000円を割る場面では押し目買いから
    下げ渋る動き、前日終値付近まで値を戻し、
    前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-1.74円の20018.30円。
    
    東証1部の出来高は9億9382万株、
    売買代金は1兆253億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり993銘柄、値下がり718銘柄、
    変わらず167銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品、小売、ガラス・土石
    電気・ガスなどが上位、
    値下がりは海運、保険、銀行、転送用機器、その他製
    品など。
    
    
    後場の見通し
    
    今週は日米の金融政策決定会合など控えており、
    積極的なポジションは取りにくい。
    後場も引き続き、方向感の欠ける展開が予想される。
    前場の規模別指数では大型株指数が小幅安となり、
    中型、小型株指数はプラス圏で推移。
    引き続き、物色は好業績銘柄や出遅れの中小型株が
    中心となりそうだ。
    
    
  • 2015-04-27【東京市場見通し】

    重要イベントを控え様子見姿勢 
    企業決算をにらんで個別物色の展開
    
    先週末の米株市場は上昇しNASDAQ、S&P500が
    終値で過去最高値を更新するなど良好。
    ただ、為替市場でドル/円が円高に振れていることや
    日経平均が20000円の大台を回復したことによる達成
    感などから東京市場は上値の重い展開となりそうだ。
    また、今週は日米の金融政策会合や日米首脳会談など
    注目イベントを控えていることから様子見姿勢が広が
    りやすい。日経平均は利益確定売りをこなし、20000円
    どころで値固めできるか注目される。
    基本的には本格化する企業決算をにらんでの個別物色の
    展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19950-20150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り510万株 買い800万株
    差し引き290万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (先週末24日終値119.28-30円)
    
    ユーロ/円が129円台前半。
    (先週末24日終値129.74-78円)
    
    
    先週末24日の米株市場概況
    
    主要3指数とも続伸。
    NASDAQは5日続伸し連日で過去最高値を更新、
    S&P500も過去最高値を更新(ともに終値での)
    米3月耐久財受注(コア)が弱い結果となったことで
    6月の利上げ観測が大きく後退、緩和的金融政策が
    続くとの見方が強まり安心感が強まった。
    また、発表された企業決算(ハイテク大手)の内容も
    好感され、上昇する展開となった。
    NYダウ終値は+21.45の18080.14。
    NASDAQは+36.02の5092.08、
    S&P500は+4.76の2117.69。
    
    
  • 2015-04-24【4/24発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 アマノ <6436> 今期経常が15%増で8期ぶり最高益、
    前期配当を6円増額(38円)、今期も2円増配へ(40円)
    
    15:00 A&T <6722> 上期経常を33%上方修正、
    8期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 アクシーズ <1381> 今期経常を92%上方修正
    
    15:00 キヤノン電 <7739> 1-3月期(1Q)経常が55%増益で着地
    
    15:45 情報技術 <9638> 今期経常は1%増で2期連続最高益、
    2円増配へ(28円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 メディシス <4350> 前期経常を14%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 北越銀 <8325> 前期経常を一転28%増益に
    上方修正、2期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 宮崎銀 <8393> 前期経常を一転20%増益に
    上方修正、3期ぶり最高益、配当も1円増額(8円)
    
    15:00 山形銀 <8344> 前期経常を一転14%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 オーケー食 <2905> 前期経常を4.4倍上方修正
    
    15:00 高田機 <5923> 前期経常を2.1倍上方修正
    
    15:00 川澄化 <7703> 前期経常を38%上方修正
    
    15:00 アーレスティ <5852> 前期経常を2.3倍上方修正
    
    15:00 ニッカトー <5367> 前期経常を34%上方修正
    
    15:00 三社電機 <6882> 前期経常を27%上方修正
    
    15:00 NEC <6701> 前期経常を24%上方修正
    
    15:00 持田薬 <4534> 前期経常を24%上方修正
    
    15:00 日鉄鉱 <1515> 前期経常を一転5%増益に上方修正
    
    15:00 山梨銀 <8360> 前期経常を一転4%増益に上方修正
    
    15:00 エステー <4951> 前期経常を一転7%増益に上方修正
    
    15:00 岩崎通 <6704> 前期最終を一転黒字に上方修正
    
    15:30 アバール <6918> 前期経常を22%上方修正、
    配当も3円増額(15円)
    
    16:00 フジマック <5965> 前期経常を2.0倍上方修正、
    未定だった配当は20円実施
    
    16:00 ファンクリG <3266> 今期経常を64%上方修正
    
    17:00 銭高組 <1811> 前期経常を57%上方修正
    
    17:00 ジーテクト <5970> 今期経常は12%増益、
    2円増配へ(26円)
  • 2015-04-24【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反落 利益確定売り優勢
    節目20000円は維持
    
    昨日の米株市場は上昇も為替が円高に推移、
    東京市場は朝方から売りが先行した。
    直近の急ピッチな上昇への過熱感があるなか、
    週末要因も加わり、後場には下げ幅を拡大、
    日経平均は一時170円超えの下落となる場面も
    あった。ただ心理的節目20000円割れには至らず、
    今日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-167.61円の20020.04円。
    
    東証1部の出来高は21億3939万株、
    売買代金は2兆3091億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり742銘柄、値下がり969銘柄、
    変わらず171銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭製品、
    繊維製品。
    値下がりは空運業、その他金融、不動産業、倉庫・
    運輸関連、海運業などが上位。
    
    来週は28-29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、
    28日に日米首脳会談、30日に日銀金融政策決定
    会合など重要イベントを多数控える。
    また、国内企業の決算発表も本格化、
    業績については保守的な予想を示すとある程度
    織り込み済み。ただ、慎重予想が相次げば警戒感が
    広がる可能性もある。
    イベントを多数控えるなか、日経平均は回復した
    20000円で値固めできるか注目される。
    20000円前後の利益確定売りをこなせば、2000年4月
    高値の20833円まで上値余地は広がる。
    ただ、基本的な決算がらみの個別物色となり、
    日経平均の動き自体は乏しいものとなりそうだ。
    
    
    
  • 2015-04-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 161円安 利益確定売り優勢
    
    昨日の米株市場は上昇していたものの、
    為替が円高に振れえていたこと、
    また、直近の急ピッチな上昇による過熱感から
    利益確定売りが優勢な展開に。
    日経平均は4日ぶりの反落、前日比で160円超えの
    下落となり節目20000円近くまで値を下げている。
    
    日経平均前場終値は-161.31円の20026.34円。
    
    東証1部の出来高は11億2449万株、
    売買代金は1兆1489億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり751銘柄、値下がり934銘柄、
    変わらず195銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、証券・商品、石油・石炭
    繊維製品など。
    値下がりは空運、その他金融、不動産、海運、サービス
    など。
    
    
    後場の見通し
    
    週末要因、来週から本格化する企業決算を前に
    ここから買い上がる動きは想定しずらい。
    日経平均も引き続き、マイナス圏での推移となり
    そうだ。
    ただ、節目20000円では底堅い動きが期待される。
    物色の流れとしては材料系の中小型株辺りに
    向かいやすいと思われる。
    
    
  • 2015-04-24【東京市場見通し】

    もみあい ドル安/円高が重しとなり売り優勢も
    押し目買いから底堅い動き
    
    昨日の米株市場は上昇しているものの、
    為替が円高に振れており、外部環境は
    強弱まちまち。
    日本株はここまで急ピッチで上昇しており、
    過熱感があることに加え週末要因から利益
    確定売りが広がりやすい。
    ただ、来週の日銀会合での追加緩和期待は根強い、
    また、経営改革への期待などもあり押し目買い意
    欲は強いと思われ売り買い交錯、もみあいの展開
    が予想される。
    注目は相対的に出遅れているセクターや銘柄、
    SNSゲームやカジノ関連などテーマ株。
    
    日経平均予想レンジは20100-20300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1350万株 買い1710万株
    差し引き360万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (23日終値119.87-88円)
    
    ユーロ/円が129円台半ば。
    (23日終値128.06-10円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。NASDAQは4日続伸となり、
    2000/3/10以来終値での過去最高値を更新。
    また、S&P500も取引時間中の過去最高値を更新。
    発表された企業決算は弱いものが目立ち軟調な
    展開となっていた。
    経済指標でも米新規失業保険申請件数が29.5万件
    と予想の28.7万件を上回る弱い結果、
    米3月新築住宅販売件数も48.1万件と予想の51.5万
    件を下回る結果に。
    しかし、弱い経済指標を受けてドル安となったこと
    を株式市場は好感、その他、原油価格の年初来高値
    更新を受けてエネルギー株が上昇し、指数はプラス
    に転じた。
    NYダウ終値は+20.42の18058.69、
    NASDAQは+20.89の5056.06、
    S&P500は+4.97の2112.93。
    
    
  • 2015-04-23【4/23発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 SPK <7466> 今期経常は4%増で2期連続最高益、
    2円増配へ(61円)
    
    15:00 京都友禅 <7615> 前期経常が上振れ着地、
    今期は2.2倍増益へ
    
    15:00 BEENOS <3328> 上期経常が黒字浮上で着地、
    1-3月期も黒字浮上
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 熊谷組 <1861> 前期経常を38%上方修正、
    配当も2円で7期ぶり復配へ
    
    15:00 鉄建 <1815> 前期経常を29%上方修正、
    未定だった配当は0.5円増配(1.5円)
    
    15:00 住友化 <4005> 前期経常を31%上方修正
    
    15:00 わかもと <4512> 前期経常を55%上方修正
    
    15:00 元気寿司 <9828> 前期経常を23%上方修正
    
    15:00 コロナ <5909> 前期経常を45%上方修正
    
    15:20 ダイダン <1980> 前期経常を一転9%増益に
    上方修正、配当も2円増額(18円)
    
    15:30 前期経常を29%上方修正、7期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 共和レ <3553> 前期最終を96%上方修正
    
    16:00 四電工 <1939> 前期経常を57%上方修正
    
    16:00 東洋BENG <4828> 前期経常を95%上方修正
    
    16:00 プレス工 <7246> 前期経常を一転5%増益に
    上方修正、配当も1円増額(11円)
    
    16:15 ロンシール <4224> 前期経常を一転17%増益に
    上方修正、2期連続最高益、配当も1円増額(3円)
    
    16:30 西芝電 <6591> 前期経常を51%上方修正
    
    17:00 イーストン <9995> 前期経常を8%上方修正
    
  • 2015-04-23【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸も伸び悩む展開
    騰落銘柄数は値下がりが値上がりを上回った
    
    昨日の米株市場の上昇、ドル/円が円安方向に
    振れていたことを好感し朝方は買いが先行、
    日経平均は20200円台を回復する場面もあったが
    直近の急ピッチでの上昇に対する過熱感から次第
    に上げ幅を縮小、後場にはマイナスに転じる場面
    もあった。
    
    日経平均終値は+53.75円の20187.65円。
    
    東証1部の出来高は27億5047万株、
    売買代金は2兆9198億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり804銘柄、値下がりが926銘柄、
    変わらずは151銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、証券、鉱業、卸売、
    金属製品などが上位。
    値下がりはゴム製品やその他製品、銀行、化学
    などが上位。
    
    前場は高値圏を維持した日経平均だったが、
    今週に入って500円超えの上昇、短期的な
    過熱感が意識され一時マイナス圏に沈んだ。
    東証1部の騰落銘柄数も値下がりが値上がりを
    上回るなど売り優勢の動きが見られる。
    ただ、日経平均はマイナス圏から一瞬で切り返す
    など強い動きが見られ、東証1部売買代金も3兆円
    に迫る高水準、利益確定売りをこなしていると見れる。
    短期的な調整を挟みながら、上値を試す展開となりそ
    うだ。
    物色は銀行株などは一端落ち着き、材料の出た個別株や
    出遅れ感のある銘柄へ向かうと予想される。
    
    
  • 2015-04-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 20200円台を回復
    買い一巡後は上値の重い展開
    
    米株高やドル/円が円安に振れていたことなどを
    好感し買いが先行。
    また、寄り付き前に財務省が発表した4/12-4/18
    の対外及び対内証券売買契約等の状況で対内株式
    投資が5952億円の買い越しとなったことも支援材
    料となった。
    買い一巡後は利益確定売りに押され伸び悩む展開
    となった。
    
    日経平均前場終値は+68.18円の20202.08円。
    
    東証1部の出来高は14億1524万株、
    売買代金は1兆4202億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1034銘柄、値下がり654銘柄、
    変わらず192銘柄。
    
    業種別では値上がりでが証券や海運、鉱業、精密機械、
    卸売などが上位。
    値下がりはゴム製品や化学、その他製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は買い一巡後、上値の重い展開。
    ただ、先週末からの急ピッチでの上昇を考えると
    想定内の動き、しっかりした値動きといえる。
    後場も引き続き、過熱感から上値の重い展開が
    予想されるが、しっかりとした展開が続きそう。
    やや懸念があるのは午前中に発表された日本の
    4月製造業PMI速報値。(49.7と昨年5月以来11ヶ月
    ぶりに50を下回る結果に)
    企業業績や国内景気への期待感が先行している状
    況でこの結果は悪材料。
    
    
    
  • 2015-04-23【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高や円安進行を好感
    日経平均は連日で年初来高値更新へ
    
    昨日の米株市場が上昇、為替市場でも
    ドル/円がやや円安に推移しており、
    東京市場はそれらを好感、買いが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値20250円に
    サヤ寄せする形、連日で年初来高値更新となりそう。
    (前日日経平均終値は20133.9円)
    物色は引き続き証券、日経平均が高値更新するなか、
    業績拡大期待が高まりやすい。
    また、追加緩和期待を背景に銀行、保険、その他
    金融や不動産なども賑わいそうだ。
    その他、日経平均が20000円を超えたことで、
    先行期待が一段と強まっている。
    相対的に出遅れているセクターや銘柄への見直し買い
    が入ることも期待される。
    一方で日経平均は先週末から昨日終値の3日間で
    481円高と急ピッチな上昇となっているため、
    やや警戒感もあると思われる。
    
    日経平均予想レンジは20100-20350円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1080万株 買い1370万株
    差し引き290万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (22日終値119.57-59円)
    
    ユーロ/円が128円台半ば。
    (22日終値128.55-59円)
    
    
    22日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。
    米3月中古住宅販売件数が市場予想を
    上回る強い結果となったことや、
    企業決算などが好感され堅調な展開となった。
    (米3月中古住宅販売件数結果は市場予想503万件
    に対して519万件だった)
    NYダウ終値は+88.68の18038.27、
    NASDAQは+21.07の5035.17、
    S&P500は+10.67の2107.96。
    
    
  • 2015-04-22【4/22発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 モバファク <3912> 1-3月期(1Q)経常が6200万円
    で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ソニー <6758> 前期税引き前損益を一転黒字に
    上方修正
    
    15:00 SHOEI <7839> 上期経常を一転17%増益に
    上方修正
    
    15:00 扶桑電通 <7505> 上期経常を一転7%増益に
    上方修正
    
    15:00 イソライト <5358> 前期経常を一転26%増益に
    上方修正
    
    15:00 川崎化 <4117> 前期経常を46%上方修正
    
    15:00 スクロール <8005> 前期経常を赤字縮小に
    上方修正
    
    15:00 新光電工 <6967> 前期経常を51%上方修正
    
    16:00 青木あすなろ <1865> 前期経常を32%上方修正、
    配当も3円増額(15円)
    
    16:30 アストマクス <7162> 非開示だった前期経常は
    黒字浮上へ
    
  • 2015-04-22【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 終値でも20000円台回復(15円ぶり)
    
    朝方から東京市場は買いが先行。
    日経平均は20000円を回復すると、
    その後も堅調な推移が続いた。
    後場入り後、やや伸び悩む場面もあったが、
    アジア株高などを背景に利益確定売りをこなしながら
    高値圏を維持。終値でも2000/4/14以来15年ぶりに
    20000円台を回復した。
    
    日経平均終値は+224.81円の20133.9円。
    
    東証1部の出来高は27億9542万株、
    売買代金は2兆8967億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1126銘柄、値下がり606銘柄、
    変わらず149銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、銀行、その他金融、保険、
    空運など。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品、陸運、
    ゴム製品が上位。
    
    前回の日経平均20000円回復(4/10)は一瞬で、
    速下落に転じていた。
    今回は朝方からすんなり2万円を回復すると、
    その後も20000円を下回らず堅調に推移、
    終値でも20000円を回復。
    これまで上値抵抗となっていた20000円が
    今後は支持線として意識されるか目先は注目される。
    
    
    
  • 2015-04-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は20000円を回復 その後も上値を伸ばす展開
    
    昨日の米株市場はまちまちだったものの、
    東京市場は朝方から買いが先行。
    国内企業の好業績や為替市場の安定を背景に
    主力株が買われたほか、銀行・証券株の上げが
    目立った。
    日経平均は節目20000円を回復、その後も先物主導で
    上げ幅を拡大し、一時は前日比235円高まで上昇、
    そのまま高値圏で推移し、前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+214.28円の20123.37円。
    
    東証1部の出来高は15億6814万株、
    売買代金は1兆5199億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1169銘柄、値下がり568銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、銀行、その他金融、保険、
    不動産など。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、石油・石炭製品、ゴム製品、
    陸運が目立った。
    
    
    
    後場の見通し
    
    昨日、浜田宏一内閣官房参与が
    「物価目標を達成できないのであれば、
    追加緩和をする必要がある」と語ったことで
    30日の決定会合での緩和期待が高まっている。
    これまで日経平均は20000円どころでは上値の重い
    展開となっていたが、今回は30日の決定会合まで
    堅調な動きとなりそうだ。
    後場は多少伸び悩む展開も考えられるが、
    終値で20000円回復に期待したいところ。
    
    
  • 2015-04-22【東京市場見通し】

    買い優勢のスタート 日経平均は20000円回復へ
    
    昨晩の米株市場はまちまち、
    NYダウは反落となったが、ハイテク比率の高い
    NASDAQが続伸しており支援材料となる。
    また、CME225先物清算値は20005円、
    朝方はこれにサヤ寄せする形で買いが先行、
    日経平均は20000円回復が見込まれる。
    物色は引き続き、日銀会合での追加緩和期待から、
    銀行株、金融株に向かうと思われ動向が注目される。
    その他、国内企業の好業績に対する期待感も支援材
    料となりそうだ。
    ただ、欧米株の上値が重い状況にあり、日本株も一段
    高は見込みづらい。
    日経平均20000台では利益確定売りに押されそうだ。
    朝方の買い一巡後は20000円を意識しながら一進一退の
    展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19000-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り870万株 買い1290万株
    差し引き420万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (21日終値119.64-65円)
    
    ユーロ/円が128円台半ば。
    (21日終値127.57-61円)
    
    
    21日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウとS&P500は下落、
    NASDAQが小幅に続伸。
    前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが
    優勢の展開となった。
    また、発表された企業決算でトラベラーズや
    デュポンが予想を下回る結果となり、
    2銘柄でNYダウを84.34ドル押し下げた。
    一方で買収のニュースを受けたマイランが
    8.85%高と大幅高となり、ヘルスケア銘柄が
    買われる動きとなった。
    NYダウ終値は-85.34の17949.59、
    NASDAQは+19.50の5014.10、
    S&P500は-3.11の2097.29。
    
    
  • 2015-04-21【4/21発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:15 JAFCO <8595> 前期経常が41%増で2期連続
    最高益
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ソネック <1768> 前期経常を一転18%増益に上方
    修正
    
    15:00 妙徳 <6265> 上期経常を一転6%増益に上方
    修正、通期も増額
    
    15:00 出光興産 <5019> 前期経常を赤字縮小に上方修正
    
    15:30 日農薬 <4997> 上期経常を一転13%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:30 トーエネク <1946> 前期経常を一転10%増益に
    上方修正
    
    16:00 長野日無 <6878> 前期経常を2倍上方修正
    
    16:30 今村証券 <7175> 前期経常を33%上方修正
    
    16:30 データアプリ <3848> 前期経常を一転39%増益に
    上方修正、2期ぶり最高益更新へ
    
    16:30 みんなのW <3685> 上期経常を8%上方修正
    
  • 2015-04-21【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 274円高で高値引け
    TOPIXは年初来高値を更新
    
    朝方から欧米株高の上昇を好感し買いが先行。
    また、為替が円安に振れたことで主力輸出株の
    一角が堅調に推移した。
    その他、金融セクターへの物色も目立ち、指数を
    押し上げた。
    日経平均は後場に上げ幅を拡大、大引けにかけても
    先物主導で強含み高値引け、19900円台を回復した。
    TOPIXは年初来高値を更新するとともに終値で
    2007/11/2以来、約7年半ぶりに1600ポイントを回復
    した。(TOPIX終値は1608.88)
    
    日経平均終値は+274.60円の19909.09円。
    
    東証1部の出来高は22億9819万株。
    売買代金は2兆5776億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1300銘柄、値下がり447銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では海運を除く32業種が上昇、
    特にその他金融、保険、ゴム製品、電気・ガス、
    陸運などの上げが目立った。
    
    日銀の追加緩和に対する期待もあってか、
    三菱UFJFG、三井住友、みずほなど
    メガバンクがそろって年初来高値を更新。
    銀行株の上昇に連れ金融関連株が大きく上昇。
    それらが指数を押し上げたこともあり、
    日経平均は再び20000円が見えてきた。
    また、環太平洋連携協定(TPP)交渉も評価
    される。日米閣僚協議で「意味ある前進があった」
    とし、コメ・自動車分野についても「距離は縮まっ
    ている」と述べるなど、交渉が大詰めにあることを
    示唆。
    TPPアベノミクスの柱の一つ、進展の兆しがみえ
    たことで、海外勢の日本株に対する評価が高まりそ
    うだ。
    日経平均は明日は再び20000円を試す展開が想定される。
    上値メドはSQ値20008.47円。
    
    
  • 2015-04-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 欧米株高や円安を好感
    
    昨日の欧米株高や為替市場の円安推移を好感して、
    朝方から買いが先行。幅広い銘柄に買いが入った。
    日経平均はギリシャ情勢など外部環境の不透明感が
    重しとなり、伸び悩む場面もみられたが為替が円安に
    振れジリ高基調、引け間際に強含み高値引けで前場を
    終えた。
    
    日経平均前場終値は+177.40円の19811.89円。
    
    東証1部の出来高は12億3456万株。
    売買代金は1兆3212億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1168銘柄、値下がり551銘柄、
    変わらず160銘柄。
    
    業種別では石油・石炭製品以外の32業種が上昇。
    特にその他金融、保険、銀行、ゴム製品、陸運
    などの上げが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    金融株の強い値動きが続いており、
    TOPIXは年初来高値を更新してきている。
    2月の上昇局面の様に金融株主導の相場展開が
    期待される。
    ただ、後場は次第に上値が重たくなる可能性がある。
    企業決算発表の本格化を前に上値を買う動きは限ら
    れそうにある。
    
    
  • 2015-04-21【東京市場見通し】

    買い優勢 欧米株高を好感 買い一巡後は個別物色
    
    昨日の欧米株高を好感し東京市場は買いが先行
    する見通し。幅広い銘柄に買いが入ると思われる。
    日経平均はCME225先物清算値19700円いサヤ寄せ
    する形でスタート。(日経平均前日終値19634.49円)
    買い一巡後はこう着感が強まりやすい。
    昨日の欧米株高の要因の一つ、中国人民銀行による
    預金準備率引き下げについて東京市場は織り込み済み、
    ギリシャの債務問題は一段と緊迫化している状況でも
    ある。また、企業決算の本格化前でもあり積極的に
    上値は追いにくい。
    買い一巡後は好業績期待の銘柄を中心に個別物色が
    予想される。
    
    日経平均予想レンジは19600-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1300万株 買い1760万株
    差し引き460万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (20日終値118.70-72円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (20日終値127.96-128.00円)
    
    
    20日の米株市場概況
    
    大幅に反発。
    中国人民銀行が預金準備率を引き下げたことで、
    世界経済の減速懸念が後退、
    また、取引前に発表された企業決算が
    総じて良好な結果となったことが好感され
    大幅高でスタート。
    先週末の大幅安を受けた買い戻しも加わり、
    終日堅調推移となった。
    NYダウ終値は+208.63の18034.93、
    NASDAQは+62.79の4994.60、
    S&P500は+19.22の2100.40。
    
    
  • 2015-04-20【4/20発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 いちごHD <2337> 今期経常は41%増益、
    また、年間配当を0.7円増配へ(2円)
    
    15:00 KOA <6999> 前期経常が22%増益で上振れ着地、
    前期配当を2円増額(26円)
    
    15:15 ライフフーズ <3065> 今期経常が4%増益へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 鹿児銀 <8390> 前期経常を20%上方修正、
    7期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 コスモスイニ <8844> 前期最終を一転41%増益に
    上方修正
    
    15:00 第一化成 <4235> 前期経常を24%上方修正、
    7期ぶり最高益、配当も5円増額(17円)
    
    15:10 NIC <5742> 前期経常を9%上方修正、
    配当も3円増額(20円)
    
    15:20 阪神燃 <6018> 前期経常を一転25%増益に上方修正、
    配当も1円増額(5円)
    
    15:30 桜島埠 <9353> 前期経常を77%上方修正
    
    15:30 中部飼 <2053> 前期経常を一転6%増益に上方修正
    
    15:30 コーセー <4922> 前期経常を一転17%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:30 WDI <3068> 前期経常を19%上方修正、
    配当も2円増額(8円)
    
  • 2015-04-20【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 
    プラス圏に浮上する場面があるも上値重く反落
    
    先週末の欧米株安が嫌気され売り先行でスタート。
    しかし、動向が注目された中国株がプラスで始まると
    日本株にも安心感が広がった。
    日経平均は一時178円安からプラス圏に浮上。
    ただ、その後、中国株が下げに転じると日本株も売りに
    押される展開に。結局、日経平均はマイナスで取引を終え、
    小幅に続落した。
    
    日経平均終値は-18.39円の19634.49円。
    
    東証1部の出来高は20億8443万株、
    売買代金は2兆3350億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり398銘柄、値下がり1374銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、医薬品、海運、食料品、
    電機機器など。
    値下がりは不動産、金属製品、証券、その他金融、
    ガラス・土石製品が目立った。
    
    今日の日経平均はプラスとマイナスを行き来し、
    結局引マイナスで引けた。
    上値は重かったものの、大幅下落となった先週末の
    欧米市場を考えると比較的落ち着いた動き。
    先週売られた医薬品や食料品などが買われており、
    物色の循環もみられる。
    ただ、海外情勢が不安定で影響を受けやすい状況にあり、
    今晩の欧米市場の動向次第では一段の下落も想定される。
    
    
  • 2015-04-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 売り一巡後、プラスに転じる
    場面も
    
    先週末の欧米市場の下落が嫌気され売りが先行。
    日経平均は一時、前日比150円超えの下げ幅と
    なる場面もあった。
    下落要因の一つは空売り規制を緩和した、
    中国株市場の株安懸念。
    その中国株は19日に全銀行を対象に預金準備率を
    1%引き下げると中国人民銀行が発表したことを好感、
    上海総合株価指数がプラスで始まった。
    それにより、安心感が広がった東京市場は押し目買い
    が入ったと思われ、下げ渋る展開。
    日経平均はプラス圏に浮上する場面もあった。
    その後、上海総合株価指数がマイナスに転じたことも
    あり、再び日経平均もマイナス圏へ、小安い水準で
    推移した。
    
    日経平均前場終値は-5.68円の19647.2円。
    
    東証1部の出来高は10億7601万株、
    売買代金は1兆1566億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり507銘柄、値下がり1232銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、医薬品、海運、銀行、
    電機機器など。
    値下がりは鉱業、不動産、証券、金属製品、
    その他金融など。
    
    
    後場の見通し
    
    中国株式市場が落ち着いた動きとなっているものの、
    ギリシャ問題がくすぶっており、積極的に買われる
    材料は乏しい。
    日銀によるETF買入れ期待が東京市場の下支えとなる
    と見られるものの、先週末は-0.07%で日銀ETF買入れ
    は実施されておらず、期待はやや薄い。
    前場の売買はさほど盛り上がっておらず、
    売り買い一巡後は方向感に欠ける展開。
    後場は先物主導で振らされる可能性がある。
    
    
  • 2015-04-20【東京市場見通し】

    売り優勢 欧米株安を嫌気 中国市場の動向に注目
    
    先週末の米株市場が大幅に続落、
    また欧州市場も下落しており、
    世界的に株安の流れから東京市場も売り優勢。
    日経平均はCME225先物清算値19570円(大阪比-120円)
    を意識した寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均先週末終値は19652.88円)
    世界的株安の背景にはギリシャ問題、
    中国が株の空売り規制を緩和したことがある。
    その中国は空売り規制表明後に新たな材料も。
    中国人民銀行は19日に全銀行を対象に預金準備
    率を1%引き下げると発表した。
    経済成長の減速に対応し、銀行融資を拡大する
    狙いがある。
    この発表は米株市場などには織り込まれていない。
    本日の中国市場は落ち着いた動きとなれば、
    日本株は売り先行後、安心感から押し目買い、
    また、公的マネー買いなどで下げ渋る展開となりそう。
    
    日経平均予想レンジは19450-19700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1270万株 買い900万株
    差し引き370万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (先週末17日終値118.81円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (先週末17日終値128.15円)
    
    
    先週末17日の米株市場概況
    
    大幅に続落。
    中国政府が空売り規制緩和すると表明。
    それにより中国株安への懸念が強まった。
    また、ギリシャ債務問題を受けた欧州株安
    なども嫌気された。
    NYダウ終値は-279.47の17826.30、
    NASDAQは-75.98ポの4931.81、
    S&P500は-23.81の2081.18。
    
    
  • 2015-04-17【4/17発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 日鋳造 <5609> 前期経常が上振れ着地、
    今期は70%増益へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ヤマト <1967> 前期経常を22%上方修正
    
    15:00 リソル <5261> 前期最終を2.0倍上方修正
    
    15:30 双信電機 <6938> 前期経常を15%上方修正
    
    16:00 石塚硝 <5204> 前期経常を14倍上方修正
    
  • 2015-04-17【東京市場概況】

    日経平均は反落 後場に売りが加速 200円越えの下げ幅に
    
    欧米株安を背景に朝方から売りが先行。
    日経平均は前場から100円超えの下げ幅となるも、
    前日安値(19742円)水準では下げ渋っていた。
    しかし、後場入り後から売りが加速。
    来週から本格化する国内決算を前にポジション調整
    売りや利益確定売りの動きと見られる。
    日経平均は247円安まで下げ幅を広げ、その後も戻り
    は限定的、200円超えの下げ幅のまま取引を終えた。
    
    日経平均終値は-232.89円の19652.88円。
    
    東証1部の出来高は26億8328万株、
    売買代金は2兆9720億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり461銘柄、値下がり1301銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別ではの値上がりが石油・石炭製品、非鉄金属、
    銀行、卸売、パルプ・紙などが上位。
    値下がりは小売、精密機械、鉱業、電気機器、
    サービスなどが目立った。
    
    日経平均は大幅に下落したが銀行株が堅調に推移する
    など、日本株に対する先行期待は消えていないと思わ
    れる。
    ただ、ギリシャ問題などの外部環境への懸念もあり、
    日経平均は日柄調整から値幅調整へ移行する可能性も
    多少ある。
    今月末には再び日銀決定会合を控えていることもあり、
    その可能性は低いが注意は必要だろう。
    
    
  • 2015-04-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 欧米株安、円高進行で売り先行
    
    昨日の欧米株式が下落したことやドル/円が
    円高に振れていたことを受け朝方から売りが先行。
    日経平均の下げ幅は一時137円安となる場面もあった。
    しかし、前日安値(19742円)の水準では底堅く推移。
    銀行株に連日で海外勢の買いが入っているもよう。
    ただ、全体としては手掛かり材料に乏しく軟調。
    安値圏でのもみあう展開となっている。
    
    日経平均前場終値は-100.06円の19785.71円。
    
    東証1部の出来高は14億621万株、
    売買代金は1兆4628億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり700銘柄、値下がり1022銘柄、
    変わらず159銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、銀行、
    非鉄金属、卸売、輸送用機器など。
    値下がでは鉱業、小売、機械、電気機器、精密機械
    などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    買い手掛かりに乏しなか、来週からは国内企業の
    決算が本格化。決算内容を見極めたい動きが広が
    っており、後場は一段とこう着した展開となりそうだ。
    物色は前場同様に銀行株や相対的に出遅れているセク
    ター、銘柄等へ向かいやすい状況。
    
    
  • 2015-04-17【東京市場見通し】

    売り優勢のスタート 欧米株を嫌気 
    
    昨日の欧州主要指数がギリシャ債務問題懸念から
    下落。米株市場もその流れから上値の重い展開。
    東京市場も朝方は売りが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値19825円(大阪比-55円)
    を意識し軟調なスタートとなりそうだ。
    (前日日経平均終値は19885.77円)
    その後は日銀がETF(上場投資信託)買いに動く
    との期待感から底堅い展開が予想される。
    昨日、日銀はETFを365億円買い入れ、
    日経平均は127円安からプラス圏に切り返した。
    ただ本日は週末要因、来週から国内企業の決算発表が
    本格化、次第に様子見姿勢が強まると予想される。
    引き続き、日柄調整となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19700-19900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い980万株
    差し引き170万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円前半。
    (16日終値119.29-31円)
    
    ユーロ/円が128円前半。
    (16日終値126.89-93円)
    
    
    16日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    企業決算では金融株がそろって市場予想を
    上回るなど良好な結果。
    ただ、発表された経済指標がまちまちな結果、
    また、ギリシャ支援の先行き不透明感から
    欧州株が大幅安なったことなどが重しとなった。
    NYダウ終値は-6.84の18105.77、
    NASDAQは-3.23の5007.79、
    S&P500は-1.64の2104.99。
    
    
  • 2015-04-16【4/16発表の上方修正銘柄を紹介】

    本日引け後に発表された上方修正銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 日食品 <2892> 前期経常を45%上方修正
    
    16:30 ダイハツデ <6023> 前期経常を27%上方修正
    
    
  • 2015-04-16【東京市場概況】

    日経平均は小反発 後場、アジア株高等を背景に切り返し
    
    朝方はドル/円が円高に振れていたことなどから
    上値の重い展開。
    日経平均は前場中盤に一時100円超えの下げ幅となり
    19800円を割る場面もあった。
    しかし、メガバンクへの買いが指数を支えたほか、
    原油価格の上昇を受け、石油関連株が総じて堅調に推移。
    後場はアジア株や米株先物の上昇、ドル/円が119円前半
    まで戻したことなどから買い優勢の展開に。
    日経平均はプラスに切り返して本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+16.01円の19885.77円。
    
    東証1部の出来高は25億4007万株、
    売買代金は2兆8158億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1064銘柄、値下がり680銘柄、
    変わらずは136銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、銀行、石油・石炭製品、
    鉄鋼、パルプ・紙などが上位。
    値下がりは、空運、精密機械、小売、化学などが上位。
    
    日経平均は現在、日柄調整中。
    高値圏での利益確定売りをこなしている状態。
    調整後、再び20000円を目指す動き、上抜ければ2000年4月
    高値の20833円まで上値余地はある。
    日経平均の上値が重いなか、日経平均と算出方法が異なり
    東証1部上場株全てが対象となるTOPIX指数は終値ベースで
    年初来高値を更新。
    また、東証1部の売買代金も増加しており物色意欲は回復し
    ているようだ。
    その他、日経ジャスダック平均が11日続伸、東証マザーズ
    指数がは5日続伸と新興市場もしっかりした動きとなって
    おり、相場全体の雰囲気は良好と言える。
    
    
  • 2015-04-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 19800円割れ 一時100円超えの下げ幅に
    
    昨日の欧米株式は上昇したものの、
    為替市場でドル/円が円高に振れていいたため、
    売り買い交錯、小幅に続落して始まった。
    その後、中国株が軟調なスタートしたことを受け、
    前場中頃から下げ幅を拡大し一時は前日比で-127円。
    19800円を下回り前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-96.20円の19773.56円。
    
    東証1部の出来高は12億2625万株、
    売買代金は1兆3398億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり609銘柄、値下がり1133銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭製品、銀行、
    鉄鋼などが上位。
    値下がりは空運、サービス、精密機械、小売など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、東証1部全体60%の銘柄が値下がりしており
    利益確定売りが優勢。
    日経平均は目先日柄調整との見方が多く、後場も
    引き続き、軟調な展開となりそうだ。
    上昇基調が続いていた銘柄には利益確定が進みやすい。
    一方で先高期待は根強くあり、物色は長期低迷していた
    出遅れ銘柄や低位材料株などへ向かうと思われる。
    
    
  • 2015-04-16【東京市場見通し】

    円高進行で輸出株を中心にやや売り先行
    下値では好需給が支え
    
    昨日の米株市場や欧州市場は上昇しているものの、
    為替市場でドル/円が円高に推移。
    そのことから、輸出関連株を中心に上値の重い展開。
    日経平均は小安いスタートが予想され、CME225先物
    清算値19860円(大阪終値比-10円)を意識した寄り付
    きとなりそう。(昨日日経平均終値は19869.76円)
    上値の重さが意識される一方で、下値では昨日の
    欧米市場が堅調に推移し良好だったほか、
    日銀によるETF買いや公的資金の動きなどが下支えと
    なることも期待される。
    前場底堅さが確認されれば、後場には上昇する可能性
    もある。
    
    日経平均予想レンジは19750-19950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1400万株 買い1320万株
    差し引き80万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円前半。
    (15日終値119.49-52円)
    
    ユーロ/円が127円前半。
    (15日終値126.72-76円)
    
    
    15日の米株市場概況
    
    上昇。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を受け、
    欧州株が全面高となったほか、前日に発表された
    半導体大手インテルの決算が好感され半導体関連
    株に幅広く買いが入った、また、原油価格の大幅
    続伸を受けてエネルギー株も大幅に上昇。
    米株市場は堅調に推移した。
    NYダウ終値は+75.91の18112.61、
    NASDAQは+33.73の5011.02、
    S&P500は+10.79の2106.63。
    
    
  • 2015-04-15【4/15発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 HIOKI <6866>  1-3月期(1Q)経常が66%増益
    で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 M&Aキャピ <6080> 上期経常を一転14%増益に
    上方修正
    
    15:20 電算 <3640> 前期経常を63%上方修正
    
    17:00 野村不HD <3231> 前期経常を16%上方修正、
    配当も5円増額(45円)
    
  • 2015-04-15【東京市場概況】

    日経平均は反落 円高や中国株などアジア市場の下落が
    重しとなった
    
    今日の東京市場は弱含みでスタート。
    米株市場はまちまちだったが、ドル/円が円高に
    振れていたことから輸出株の一角が売られ、
    日経平均はマイナスで寄り付いた。
    その後は下げ渋り、前日終値を挟んでのもみあい。
    午前11時には1-3月期中国GDPが発表されたが、
    影響は限定的だった。
    発表時の影響は限定的だったものの、
    上海総合指数が下落すると東京市場も上値が重く、
    その他アジア市場の軟調な展開もあり売り優勢の
    展開に。
    後場の日経平均は一時、前日比84円安まで下げ幅を
    広げる場面があった。
    大引けにかけては下げ渋る動きを見せたが戻りも
    限定的、マイナス圏で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-38.92円の19869.76円。
    
    東証1部の出来高は19億5281万株、
    売買代金は2兆3229億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり612銘柄、値下がり1137銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、保険、鉱業、陸運、
    建設などが上位。
    値下がりは水産・農林や証券、その他金融などが
    目立った。
    
    日経平均の上値は重いが中期的は上昇トレンド継続中。
    ただ短期的には日柄調整。
    節目20000円、または4月SQ値(20008.47円)が上値メド。
    一方で新興株は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザ
    ーズ指数ともに小幅ながら連日で年初来高値を更新。
    出遅れ感のある中小型株への物色が継続しそうだ。
    
    
  • 2015-04-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅高 前日終値を挟んでのもみあい
    
    昨日の米株市場はまちまちだったっが、
    為替市場でドル/円が円高に振れていた
    ことから、売りが先行した。
    ただ、下値では押し目買いや日銀による
    ETF買い入れ期待から底堅さを維持し、
    日経平均は前日終値を挟んでもみあう展開。
    中小型株はしっかりとした値動きの銘柄が目立った。
    なお、午前11時に発表された1-3月期中国GDPの影響は
    限定的。市場の反応あほとんど見られなかった。
    
    日経平均前場終値は+0.46円の19909.14円。
    
    東証1部の出来高は9億7352万株、
    売買代金は1兆1001億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり718銘柄、値下がり991銘柄、
    変わらず171銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や空運、情報通信、保険、
    陸運など。
    値下がりは医薬品やパルプ・紙、ゴム製品、その他金融、証券など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、こう着した展開が見込まれる。
    上値で売り込まれる動きはないものの買い上がる
    動きもない。盛り上がりかけ売買代金も少ない状況。
    一方で中小型株はしっかりとした銘柄が目立っている。
    中小型株への物色は続きそうだ。
    ただ、ソフトバンクやソニーが前場堅調に推移。
    それらの銘柄を中心に主力処に買いが入れば、
    日経平均は上げ幅を広げる展開も予想される。
    
    
  • 2015-04-15【東京市場見通し】

    日経平均は上値の重い展開 引き続き物色は中小型株へ
    
    昨日の米株市場が高安まちまちとなったが、
    為替市場でドル/円が下落している。
    主力輸出関連は買われにくい状況。
    日経平均はCME225先物清算値19910円を意識した
    寄り付き。(日経平均昨日終値は19908.68円)
    その後は様子見ムードが強く小動きな展開が
    予想される。高値警戒感や20000円回復の達成感
    などから利益確定売りが出やすい半面、下値では
    押し目買いや日銀によるETF買い入れなどが
    期待され強弱まちまち。
    一方で引き続き、新興市場などを中心とした
    中小型株や低位材料株への物色が広がる見通し。
    昨日、東証2部総合やマザーズ指数がともに
    年初来高値を更新するなど堅調な展開となっている。
    
    日経平均予想レンジは19800-19950円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1080万株 買い1460万株
    差し引き380万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円前半。
    (14日終値119.86-88円)
    
    ユーロ/円が127円前半。
    (14日終値126.42-46円)
    
    
    14日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は反発もNASDAQが下落。
    発表された経済指標は良好な結果。
    3月小売売上高の伸び率が14年3月以来の高水準、
    3月卸売物価指数(PPI)が5ヶ月ぶりに上昇。
    良好な経済指標を好感し買いが先行。
    その後は発表された企業決算が強弱まちまちとなり
    上値の重い展開。ハイテク株に軟調な銘柄が目立ち
    上値を抑えた。
    NYダウ終値は+59.66の18036.70、
    NASDAQは-10.96の4977.29ポイント、
    S&P500は+3.41ポの2092.43。
    
    
    
  • 2015-04-14【4/14発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 モバクリ <3669> 今期経常を64%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:10 セイヒョー <2872> 今期経常が黒字浮上、
    今期配当を復配へ(2期ぶり3円)
    
    15:30 丸東産 <7894> 今期経常が4%増益へ
    
    16:00 ファンクリG <3266> 12-2月期(1Q)経常が16倍
    増益で着地
    
    17:45 キャリアL <6070> 今期経常が14%増益、
    年間配当2円増配へ(18円)
    
  • 2015-04-14【東京市場概況】

    日経平均は小反発 日中値幅93円と様子見ムード強い
    
    昨日の米株市場が下落するなど外部環境を嫌気し、
    朝方は売りが先行。
    しかし、下値では押し目買いが入り底堅い動き。
    ただ、今晩から本格化する米企業決算や日本企業の
    決算を控え、積極的に買われる動きは無くこう着感の
    強い一日となった。(日経平均の日中値幅は93円程度)
    
    日経平均終値は+3.22円の19908.68円。
    
    東証1部の出来高は17億3332万株。
    売買代金は2兆111億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1279銘柄、値下がり475銘柄、
    変わらず126銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、水産・農林、
    電気・ガス、鉄鋼など。
    値下がりは鉱業、証券、精密機械、食料品などが上位。
    
    先週末に日経平均は20000円を付けたあと方向感に
    欠ける展開となっている。
    下げると押し目買い入る一方で20000円に近付くと
    売り圧力が強い。
    東証1部の売買代金は活況目安の2兆円を超えているが
    高値(10日20006円)を更新するほどのエネルギーは無い。
    高値奪回は今晩から本格化する米決算などの内容次第
    ではありえるが時間がかかりそう。
    目先は新興市場などを中心とした中小型株、
    低位材料株への物色が続きそうだ。
    
    
  • 2015-04-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 材料難からさえない展開
    
    昨日の欧米市場の下落などを受け売りが先行。
    日経平均は前日比-76.81円の19828.65円で寄り
    付いた。
    その後、日銀によるETF買い期待などで下げ渋り、
    プラス圏に浮上する場面も一時あったが日米ともに
    決算シーズンを控えていることから様子見姿勢が強く
    方向感に欠ける展開。
    小幅に続落し前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-8.52円の19896.94円。
    
    東証1部の出来高は8億3271万株。
    売買代金は9860億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1204銘柄、値下がり513銘柄、
    変わらず159銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、水産・農林、海運、
    非鉄金属、石油・石炭が上位。
    値下がりは、証券やその他金融、鉱業、その他製品が
    上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、方向感に欠ける展開が予想される。
    売り買いともに材料に乏しいなか、今晩から米決算が
    本格化。決算の結果を受けた、米株市場の動向を見極
    めたいとのムードが強い。
    主力株に手掛けにくさが強まるなか、物色は中小型株
    へ向かっている流れが強まりそうだ。
    
    
  • 2015-04-14【東京市場見通し】

    売り優勢でスタート 材料難からこう着した展開
    物色は中小型株へ
    
    昨日の米株市場、欧州市場も総じて下落。
    その流れから東京市場も売り優勢、
    日経平均はCME225先物清算値19865円を
    意識した寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値19905.46円)
    その後も日米ともに決算発表シーズン前で、
    積極的な売買は手控えられ様子見姿勢。
    下値では日銀によるETF買い期待などから
    引き続き底堅いだろうが、上値の重い展開。
    こう着感が強いなか、昨日同様に物色は中小型株へ
    向かう展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは19750-19950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1080万株 買い1230万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円前半。
    (13日終値120.63-64円)
    
    ユーロ/円が127円前後。
    (13日終値127.44-48円)
    
    
    13日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって4日ぶり反落。
    週明けの米株市場は特に経済指標の発表、
    企業決算も無く、盛り上がりに欠け商いは低調。
    株価も翌日以降に控える企業決算への警戒などから
    軟調な展開となった。
    NYダウ終値は-80.61の17977.04、
    NASDAQは-7.73の4988.25、
    S&P500は-9.63の2092.43。
    
    
  • 2015-04-13【4/13発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 サカタタネ <1377> 6-2月期(3Q累計)経常が54%
    増益で着地、12-2月期も22%増益
    
    15:00 TSIHD <3608> 前期経常が上振れ着地、
    今期は57%増益へ
    
    15:00 プロパスト <3236> 6-2月期(3Q累計)経常が黒字
    浮上、通期計画を超過
    
    15:00 井筒屋 <8260> 今期最終が黒字浮上へ
    
    15:00 ゲンキー <2772> 今期経常を14%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 タケダ機械 <6150> 今期経常を23%上方修正
    
    15:00 リベレステ <8887> 6-2月期(3Q累計)経常が4.7倍
    増益で着地、12-2月期も黒字浮上
    
    16:30 ディップ <2379> 今期経常が14%増で3期連続
    最高益、年間配当も6円増配へ(84円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 プラップJ <2449> 上期経常を40%上方修正、
    9期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 新日建物 <8893> 前期経常を一転24%増益に上方修正
    
    16:30 FFRI <3692> 前期経常を25%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    17:00 インターアク <7725> 今期経常を一転4%増益に
    上方修正
    
  • 2015-04-13【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 様子見姿勢が強く売買代金は
    今年2番目の低水準
    
    欧米株高など外部環境を好感し朝方は買いが先行、
    ただ、日経平均が回復すると思われた節目20000円に
    届かず、上値の重さが意識されると利益確定売りに
    押されマイナスに転じた。
    その後、アジア株の上昇や日銀によるETF買い期待な
    どを支えに、後場にはプラス圏に浮上する場面があるも
    伸びきれず再度マイナス圏に。売り買い交錯となるなか、
    結局小幅安で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-2.17円の19905.48円。
    
    東証1部の出来高は17億247万株、
    売買代金は2兆1398億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり731銘柄、値下がり1000銘柄、
    変わらず148銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品や鉱業、証券、情報・
    通信、ガラス・土石など。
    値下がりは保険や電気・ガス、陸運、水産・農林、
    食料品などが上位。
    
    日経平均は先週末に僅かながら20000円を回復。
    達成感がある中、米企業決算の内容を見極めたい
    との様子見姿勢が強く売買が膨らまない。
    本日の東証1部売買代金は今年2番目の低水準。
    下値を売り崩す動きもないが伸び悩んでいる。
    一方で新興市場はしっかり。日経ジャスダックは
    連日で初来高値を更新。東証マザーズも続伸。
    主力大型株が伸び悩む中で出遅れていた新興株に
    物色が向かっている。
    
    
  • 2015-04-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 朝方買い先行も20000円届かず
    
    先週末の欧米株高などを好感し買いが先行。
    日経平均は一時、前日比68円高となったが
    節目20000円には届かなかった。
    20000円に届かなかったことから、上値の重さが
    意識され、利益確定売りに押される展開。
    マイナスに転じると一時は-81.94円の19825.69円
    まで下げる場面もあった。
    売り一巡後は下げ渋る展開となり下げ幅縮小して
    前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-25.21円の19882.42円。
    
    東証1部の出来高は9億770万株、
    売買代金は1兆1168億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり736銘柄、値下がり996銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業やその他製品、情報・通信、
    証券、ガラス・土石など。
    値下がりは保険や陸運、輸送用機器、電気・ガスなどが
    上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場は日経平均がマイナスで引けるなど売り優勢、
    東証一部の騰落銘柄数も値下がりの方が多い。
    世界的株高の流れのなか、日本株は先行していた感が
    あるため、上値への警戒感があるよう。
    ただ、このまま日本株だけ逆行安となるとは考えにくい。
    後場は日銀によるETF(上場投資信託)買い期待など
    から、プラスに転じる可能性も充分にある。
    また、日経平均はマイナスでの推移となっているが、
    マザーズ、ジャスダックはプラス圏で推移。
    主力株が手掛かにくい状況にあるなか、新興市場に
    買いが向かっている。
    後場も引き続き、新興市場の出遅れ感のある銘柄は
    堅調に推移すると思われる。
    
    
  • 2015-04-13【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感
    日経平均は再度20000円を試す展開
    
    昨日の米株市場が上昇、
    また、ヨローッパ市場で英FT100種総合株価指数、
    独DAX指数ががともに過去最高値を更新するなど、
    世界的に株高が続いている。
    週明けの東京市場も、その流れから買いが先行。
    日経平均は先週末、一瞬回復した大台20000円を
    試す展開となりそうだ。
    CME225先物清算値は20035円。寄り付きはこれを
    意識した展開となりそうだ。
    買い一巡後、高値圏では利益確定売りに押される
    可能性がある。
    その時、日経平均は20000円で値固めできるか注目。
    外部環境が良好なことに加え、前半の統一地方選で
    自公系が勝利し安定政権が維持されるとの安心感も
    ある状況、次は終値での20000円回復に期待したい。
    
    日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り960万株 買い1280万株
    差し引き320万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円前半。
    (先週末10日終値120.50-53円)
    
    ユーロ/円が127円台半ば。
    (先週末10日終値127.89-93円)
    
    
    先週末10日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続伸。
    金融部門の売却を発表した
    ゼネラル・エレクトリック(GE)が大幅高、
    その影響からS&P500の資本財セクターが
    1.80%値上がりするなど相場をけん引き。
    その他にも幅広い銘柄が買われ、
    金融セクターが以外の9業種が上昇する
    展開なった。
    NYダウ終値は+98.92の18057.65、
    NASDAQは+21.41の4995.98、
    S&P500は+10.88の2102.06。
    
    
  • 2015-04-10【4/10発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ADプラズマ <6668> 今期経常を13%上方修正、
    11期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 竹内製作所 <6432> 今期経常は2%増で2期連続
    最高益、年間配当9円増配へ(36円)
    
    16:00 MORESC <5018> 今期経常は1%増で3期連続
    最高益、前期配当を5円増額・今期も40円継続へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 NJK <9748> 前期経常を一転微増益に上方修正
    
    15:00 進和 <7607> 上期経常を38%上方修正、8期ぶり
    最高益、通期も増額
    
    16:00 eBASE <3835> 前期経常を一転23%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
  • 2015-04-10【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶり反落 大台20000円回復後に反落
    
    良好な外部環境の流れから日経平均は前場に15年ぶり
    の大台20000円を回復。
    ただ、大台を回復したの一瞬2分程度にとどまり、
    その後は利益確定売りが優勢、後場からは週末要因で
    様子見ムードが広がり、値動きに乏しい展開となった。
    
    日経平均終値は-30.09円の19907.63円。
    
    東証1部の出来高は20億4579万株、
    売買代金は2兆7469億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり751銘柄、値下がり969銘柄、
    変わらず159銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、情報通信、金属製品、
    建設など。
    値下がりは医薬品、海運、倉庫・運輸関連、電気・
    ガス、非鉄金属が目立った。
    
    一時大台を回復した日経平均。
    来週は終値での20000円回復に期待したところ。
    日銀のETF買いなど公的マネーなど需給面での
    下支え、安心感が引き続きあり、その可能性は
    充分にある。
    ただ、本格化する米企業の決算発表や足元で低調な
    米マクロ指標を見極めたいとして、様子見姿勢にな
    る可能性も。
    14日の3月米小売売上高、15日の3月米鉱工業生産
    などの結果に注目が集まりそうだ。
    
    
  • 2015-04-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 大台20000円回復後、利益確定売りに
    上値の重い展開
    
    昨日の米株高や為替市場が円安基調だったことを
    好感し買いが先行。
    日経平均は約15年ぶりの大台20000円を回復する
    場面もあった。
    好決算を発表したファストリ、その他ソフトバンク
    などの値がさ株の上昇が日経平均の支えとなったが、
    大型株の一角に売りが続いたことで上値の重い展開。
    小反落で前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-16.86円の19920.86円。
    
    東証1部の出来高は11億1550万株、
    売買代金は1兆4538億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり721銘柄、値下がり1003銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、情報通信、建設、金属製品、
    その他金融など。
    値下がりは海運、医薬品、倉庫・運輸関連、非鉄金属が
    目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均が心理的節目20000円を回復したことで
    売りが出ているものの、直近の急ピッチの上昇を
    考えると想定内の動き。
    むしろ、海外投資家や国内公的マネーに支えられ
    需給面での安心感などから底堅い。
    今日のところは週末ってこともあり、後場も上値の
    重い展開が続きそうだが売り込む材料も乏しく、
    日経平均は20000円手前でのもみあいとなりそうだ。
    
    
  • 2015-04-10【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は大台20000円超えへ
    
    昨日の米株市場は小幅ながらに続伸。
    また、為替市場ではドル/円が120円半ばと
    円安に振れるなど外部環境は良好。
    CME225先物清算値は20085円を付けており、
    日経平均は大台20000円を超える展開が
    予想される。
    昨日引け後に好決算を発表したファストリを
    中心に値がさ株の上昇が相場をけん引。
    20000円到達後は達成感から利益確定売りに
    押される可能性はあるものの、
    日本株の需給に対する根強い安心感に加え、
    国内企業業績への期待も支援材料となる。
    また、テニクニカル面での過熱感な小さく、
    大台回復後もじり高な展開が期待される。
    
    日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1000万株 買い1480万株
    差し引き480万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円半ば。
    (9日終値120.27-29円)
    
    ユーロ/円が128円台半ば。
    (9日終値129.21-25円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続伸。
    取引前に発表された米新規失業保険申請件数が
    28.1万件と予想の28.3万件より少ない好結果。
    それにより、買いが先行。
    8日の取引終了後に発表されたアルコアの決算が
    低調であったことから、本格化する1-3月期決算
    への警戒感から上値は重かった。
    NYダウ終値は+56.22の17958.73、
    NASDAQは+23.74の4974.57、
    S&P500は+9.28の2091.18。
    
    
  • 2015-04-09【4/9発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 CFS <8229> 今期経常が13%増で14期ぶり
    最高益、年間配当2円増配へ(18円)
    
    15:00 イオンディラ <9787> 今期経常が7%増で10期
    連続最高益、年間配当2円増配へ(52円)
    
    15:00 MV北海道 <7465> 今期経常が微増で3期連続
    最高益、年間配当3円増配へ(15円)
    
    15:00 コックス <9876> 今期経常が2.2倍増益へ
    
    15:00 ファストリ <9983> 今期税引き前を18%上方修
    正、最高益予想を上乗せ、配当も30円増額(350円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 東京エネシス <1945> 前期経常を86%上方修正
    
    16:35 PALTEK <7587> 上期経常を一転36%増益に
    上方修正、通期も増額
    
  • 2015-04-09【東京市場概況】

    日経平均は続伸 連日で年初来高値更新も20000円を前に
    伸び悩み
    
    朝方から良好な外部環境、財務省発表の対外及び対内
    証券売買契約等の状況の結果を好感し買いが先行。
    その後も堅調に推移し日経平均は連日で年初来高値更新。
    ただ、20000円に迫る場面では利益確定売りなどの押され
    伸び悩み、騰落銘柄数では値下がりが値上がりを上回り、
    全体的には勢いの欠ける展開となった。
    
    日経平均終値は+147.91円の19937.72円。
    
    東証1部の出来高は19億8784万株、
    売買代金は2兆3497億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり786銘柄、値下がり938銘柄
    変わらずが154銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融や食料品、医薬品、
    小売など。
    値下がりは鉱業や石油・石炭製品、繊維製品が上位。
    
    日経平均の大台20000円超えへの期待感と年金資金の
    流入や日銀のETF(上場投資信託)買いが相場を
    支えている。大台超えとならなかったが引けにかけても
    萎むことなく推移、基調は引き続き強い。
    先程、引け後に発表されたファストリの決算では、
    上方修正発表するなど明日の動向に期待がかかる。
    日経平均への寄与度の高い銘柄だけに大台超えに向け
    好材料。
    ただ、本日の東証1部の騰落銘柄数は値下がりの方が
    多く、全体的には勢いを感じられない。
    外部環境ではドル高を背景に米企業業績への懸念から
    米株市場の上値の重い状況。
    大台超えは今晩の海外市場次第となりそうだ。
    
    
  • 2015-04-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 連日で年初来高値更新
    
    東京市場は朝方から買い優勢でスタート。
    日経平均は連日で年初来高値更新。
    昨日の米株市場の上昇など良好な外部環境を好感。
    また、寄り前に財務省が発表した対内株式投資が
    1兆0361億円の買い越しとなったことで海外からの
    資金流入期待が広がった。
    日経平均は一時、前日比156円高の19946円、
    心理的節目20000円に迫る場面もあったが利益確定
    売り、4月限月SQ値算出に絡む先物売買に振られ、
    大台回復とならなかった。
    
    日経平均前場終値は+127.66円の19917.47円。
    
    東証1部の出来高は10億2492万株、
    売買代金は1兆1318億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり767銘柄、値下がり952銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品や食料品、不動産、
    その他金融、小売など。
    値下がりは鉱業や石油・石炭製品などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均が大台20000円回復するかに注目が集まる。
    今年に入り、SQ算出週の木曜日の日経平均は200円
    超えの上昇を見せているだけに後場も期待がかかる。
    ただ、大台回復、20000円に近付く場面では達成感
    から利益確定売りが強まる可能性が高い。
    そうなると次第に物色は大型株から新興市場の中小
    型株などに向かう展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-04-09【東京市場見通し】

    買い優勢 続伸でスタート その後はもみあい
    日経平均20000円どころでは利益確定売りも
    
    昨日の米株市場は主要3指数そろって反発。
    また、為替市場ではドル/円が120円台前半と
    円安基調を維持するなど、外部環境は良好。
    東京市場は買いが先行、日経平均は続伸での
    スタートが予想される。
    CME225先物清算値は19875円、寄り付きは、
    これを意識してのスタートとなりそうだ。
    (前日日経平均終値は19789.81円)
    その後は15年ぶりの20000円台回復に期待がかかる。
    しかし、国内では日中手がかり材料に乏しいうえ、
    今週に入ってからの急ピッチな上昇への警戒感もあり、
    買い一巡後は利益確定売りが広がる可能性が高い。
    また、本日は4月限オプション最終取引日。
    ポジション調整の動きと利益確定売りが重なり、
    大きく下振れる可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは19700-20000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1550万株 買い1640万株
    差し引き90万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円前半。
    (8日終値119.85-87円)
    
    ユーロ/円が129円台半ば。
    (8日終値130.26-30円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    買い先行でスタートした後、
    FOMC議事録が公表され、一時NYダウは
    100ドル近く下落する場面もあった。
    しかし、雇用統計で早期利上げの可能性は
    大きく後退したと見る向きが多く再び上昇に
    転じる展開となった。
    公表されたFOMC議事録では、
    6月の利上げについては意見が分かれているが、
    2人を除いたメンバーが年内利上げを支持。
    数人のメンバーはドル高が輸出と成長を抑制する
    との懸念を示した。
    また、米連邦準備理事会(FRB)当局者は、
    年内利上げ実施に向けた力強い景気回復が継続する
    ことに自信をもっていることも明らかになった。
    NYダウ終値は+27.09の17902.51、
    NASDAQは+40.59の4950.82、
    S&P500は+5.57の2081.90。
    
    
  • 2015-04-08【4/8発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 サイゼリヤ <7581> 今期経常を3%上方修正
    
    15:00 サーラ <2734> 12-2月期(1Q)経常は40%増益で
    着地
    
    15:00 リンガハット <8200> 今期経常が13%増で2期
    連続最高益、前期配当を3円増額・今期も2円増配へ
    
    15:00 久光薬 <4530> 今期経常が微増益、前期配当を
    5円増額(75→80円)今期も80円継続へ
    
    15:00 SHIFT <3697> 上期経常が1.6億円で着地
    
    15:00 わらべ日洋 <2918> 今期経常が2%増益、5円
    増配へ(40円)
    
    15:00 ファミリーM <8028> 今期経常は15%増で2期
    ぶり最高益、4円増配へ(110円)
    
    15:00 東京個別 <4745> 今期経常が33%増益、
    16円増配へ(24円)
    
    15:00 BS11 <9414> 上期経常が20%増益で着地、
    今期配当を1.5円増額修正(15円)
    
    15:10 UCS <8787> 今期経常が4%増益へ
    
    15:30 フロイント <6312> 前期経常が上振れ着地、
    今期は10%増益へ
    
    16:30 Fブラザーズ <3454> 今期経常を一転1%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    17:45 ランド <8918> 今期経常は5.2倍増益へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:10 ミクロン <6159> 上期経常を一転77%増益に上方
    修正、最高益更新へ
    
    15:15 竹内製作所 <6432> 前期経常を27%上方修正、
    7期ぶり最高益更新へ
    
  • 2015-04-08【東京市場概況】

    日経平均は年初来高値更新 後場には一時19800円台回復
    
    朝方から為替市場が円安に振れていたことなどを
    好感し買いが先行。
    その後、日銀金融政策決定会合の結果待ちなどから、
    上値の重い展開となっていた。
    そして後場、日銀決定会合の結果は現状維持と発表、
    日経平均は一時下振れる動きがあったものの、
    その後は強含む展開となり、前日比200円超えの上昇、
    19800円台に乗せる強い動きとなった。
    大引けにかけては伸び悩んだが終値ベースでも年初来
    高値を更新した。
    
    日経平均終値は+149.27円の19789.81円。
    
    東証1部の出来高は22億9108万株、
    売買代金は2兆6048億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1314銘柄、値下がり440銘柄、
    変わらず124銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業や電気・ガス、小売り、
    石油・石炭、医薬品などが目立った。
    値上がりは保険やパルプ・紙など。
    
    日経平均は3/23高値から4/1にかけて適度に調整、
    過熱感を後退させたことにより上昇、本日、年初
    来高値を更新し上値を広げる展開となっている。
    今週金曜日がオプションSQ算出日となるため、先物
    売買に振らされる可能性があるものの、目先は心理
    的節目20000円目指す動きとなりそうだ。
    
    
  • 2015-04-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 買い先行後、上値の重い展開
    年初来高値更新ならず
    
    昨日の米株市場は小反落となったが、
    為替市場が円安振れていたことを好感、
    東京市場は買いが先行し、幅広い銘柄に
    買われた。日経平均は19700円台を回復、
    一時は前日比133円高まで上昇する場面も
    あったが買い一巡後は日銀金融政策決定
    会合の結果発表を控えて見送りムードが強く、
    3/23年初来高値19778.60円にはとどかなかった。
    
    日経平均前場終値は+82.88円の19723.42円。
    
    東証1部の出来高は11億3957万株、
    売買代金は1兆2139億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、値下がり466銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭製品、建設、
    繊維製品、空運など。
    値下がりは保険やゴム製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日銀会合の結果待ちということもあったが、
    日経平均は年初来高値更新できなかった。
    そのことから、利益確定売りの流れもあるよう。
    現状維持と発表されれば、いったん売られる展開と
    なりそうだ。
    ただ、先行期待は根強く、日経平均は20000円を目
    指す向きが強まっている。下値では底堅い動きが
    期待される。
    物色は高値もち合いが続くなか、主力処は手掛け
    づらく、中小型株などに向かいやすい。
    
    
  • 2015-04-08【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は年初来高値更新の可能性も
    買い一巡後は日銀金融政策決定会合の結果次第
    
    昨日の米株市場は小幅に反落しているものの、
    為替市場では円安が進行。
    東京市場では円安を好感、買いが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値19780円にサヤ寄せ
    する形でスタート、年初来高値更新の可能性が高い。
    (日経平均前日終値19640.54円、年初来高値19754.36円)
    買い先行でスタート後は日銀政策決定会合の結果待ちで
    前場は値動きの乏しい展開となりそう。
    後場には日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。
    現状維持との見方が多い中、追加緩和が発表されれば、
    大きなサプライズ。
    現状維持となった場合、今週は週末にSQを控えており、
    仕掛け的な売りから波乱な展開となる可能性もある。
    
    日経平均は予想レンジは19600-19900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1210万株 買い1330万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円前半。
    (7日終値119.82-84円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (7日終値130.85-89円)
    
    
    7日の米株市場概況
    
    3日ぶりに小反落。
    前日の流れを引き継ぐ形で買いが先行。
    また、ミネアポリス地区連銀総裁が16年
    下期まで金利を据え置くべきとの考えを
    示したこと好感された。
    その後は企業の1-3月期決算発表を控え、
    次第に様子見気分が強まったことで上値が
    重く、引けにかけては下げる展開となった。
    NYダウ終値は-5.43の17875.42、
    NASDAQは-7.08の4910.23、
    S&P500は-4.29の2076.33。
    
    
  • 2015-04-07【4/7発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:05 エヌピーシー <6255> 今期経常を53%上方修正
    
    16:05 メディアドゥ <3678> 今期経常が45%増で3期連
    続最高益更新へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 ライフネット <7157> 前期売上を1%上方修正、
    最高予想を上乗せ
    
  • 2015-04-07【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 米株高や円安を好感
    一部では追加緩和期待も
    
    昨日の米株高や為替相場の円安を好感し、朝方から
    買いが先行。
    一時伸び悩む場面もあったが中国などのアジア株が
    堅調に推移したことや相次ぐ良好な投信設定などを
    好感し先物主導で堅調に推移、後場にかけても、
    その流れは継続し日経平均は前日比で269円高となる
    場面もあった。その後、上げ幅を縮小する場面もあっ
    たが、大引けにかけては再度上昇し高値圏で引けた。
    
    日経平均終値は+242.56円の19640.54円。
    
    東証1部の出来高は20億9545万株。
    売買代金は2兆4149億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1290銘柄、値下がり480銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    特に鉱業や石油・石炭製品、鉄鋼、保険、
    その他金融などの上げが目立った。
    値下がりは空運のみ。
    
    明日の日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、
    一部では追加緩和を期待する動きが見受けられる。
    今回は追加緩和無しとの見方が多いが以前のサプ
    ライズ緩和を見ると、可能性がゼロとも言えない。
    それもあってか緩和の恩恵を受けやすい銀行株や
    不動産株が買われた面もあるのだろう。
    追加緩和となればサプライズ、当然株価は上昇。
    ただ、仮に無かったとしても株式市場への影響は低い。
    基本的に日本株は上昇トレンドにあり、売り込む材料
    に乏しい、途中調整を挟む場面はあるだろうが、徐々
    に上値を試すしっかりとした展開が見られそうだ。
    
    
  • 2015-04-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 前日比200円超えの上昇
    19600円台回復
    
    連休明けの米株市場が上昇、
    また、対ドルでの円安基調を受けて、
    輸出関連などを中心に買いが先行。
    その後、伸び悩む場面もあったが、
    休場明けの中国株市場も上昇して始まり、
    海外市場に対する警戒感が後退。
    先物主導で堅調な相場展開となった。
    日経平均の上げ幅は前日比200円超え、
    19600円台を回復していている。
    
    日経平均前場終値は+222.39円の19620.37円。
    
    東証1部の出来高は10億894万株。
    売買代金は1兆1405億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1262銘柄、値下がり465銘柄、
    変わらず151銘柄。
    
    業種別では全33業種中31業種が上昇。
    鉱業や保険、石油・石炭製品、その他金融、
    パルプ・紙などの上げが目立った。
    値下がりは空運、水産農林。
    
    
    後場の見通し
    
    低調だった3月米雇用統計の影響が懸念されたが
    昨晩の米株市場は上昇と難なく通過。
    日本株もリバウンド基調が強まっている。
    投信設定による買い観測などもされ、安心感に
    つながったようだ。
    後場は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたい
    ムードが強まると思われ、日経平均は19600円を挟ん
    でのこう着するのではないだろうか。
    そんななか、前場の大型株主導の展開から次第に中小
    型株に資金が向かう可能性がある。
    
    
  • 2015-04-07【東京市場見通し】

    買い優勢 米株市場の上昇で安心感があり買い先行
    
    休場明けの米株市場が上昇。
    予想を下回る結果だった雇用統計を受けて
    軟調に推移すると思われたが上昇。
    米株市場の上昇を受けて日本株も買い安心感
    から買いが先行する見通し。
    CME225先物清算値は大阪比+190円の19580円。
    日経平均はこれにサヤ寄せする形でのスタート
    となりそうだ。(日経平均前日終値19397.98円)
    主力株を中心に買い戻しが先行、国内企業の決算、
    株主還元策への期待感から、利益確定売りをこなし
    一段の上昇する可能性もある。
    また、昨日は出来高、売買代金ともに今年最低だっ
    たがイースター休暇明けの海外投資家が戻ってくる
    と予想され売買の回復、日本株への資金流入が期待
    される。
    懸念材料はギリシャ問題などが再びクローズアップ
    されてきたことなどがあり、上値を押さえる要因と
    なりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19400-19700円
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り540万株 買い480万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (6日終値118.98-119円)
    
    ユーロ/円が130円台半ば。
    (6日終値130.68-72円)
    
    
    6日の米株市場概況
    
    続伸。
    先週末の雇用統計がネガティブ・サプライズ
    となっていた。
    同日が休日だったため、昨日が結果を受けて
    最初の取引。
    主要指数は安寄りして始まり、NYダウは一時、
    116.44ドル安となったが、ニューヨーク連銀
    総裁の発言もあって次第に利上げのタイミン
    グが先延ばしとなる可能性を好感し上昇。
    原油価格の大幅上昇を受けてエネルギー株が
    大幅高となったほか、幅広い銘柄が上昇した。
    NYダウは+117.61の17880.85、
    NASDAQは+30.38の4917.32、
    S&P500は+13.66の2080.62。
    
    
  • 2015-04-06【4/6発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 技研製 <6289> 今期経常を2%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:00 シグマ光機 <7713> 6-2月期(3Q累計)経常が
    18%増益で着地、12-2月期も47%増益
    
    15:00 アダストリア <2685> 今期経常は8%増益へ
    
    16:00 北興化 <4992> 12-2月期(1Q)経常が44%増益で
    着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ローム <6963> 前期経常を50%上方修正
    
    15:00 駒井ハルテク <5915> 前期経常を71%上方修正
    
    16:00 コーテクHD <3635> 前期経常を20%上方修正、
    11期ぶり最高益更新へ
    
    17:30 CVSベイ <2687> 前期経常を16%上方修正
    
  • 2015-04-06【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反落 様子見姿勢が強く
    商いは今年最低
    
    週明けの東京市場は日経平均が3日ぶり反落。
    先週末に発表された米雇用統計が予想を大幅に
    下回り、売りが先行した。
    日経平均は一時、前日比193円安となる場面も
    あったが、円高が一服しドル/円が119円台回復、
    日銀によるETF(上場投資信託)買い入れ期
    待などが支援材料となり前場中ごろから下げ幅
    を縮小した。
    その後は海外勢がイースター休暇で市場参加者が
    乏しかったことに加え、米雇用統計を受けた今晩
    の米株市場の動向を見極めたいとの思惑から様子
    見姿勢が強く商いは低調、小幅な値動きとなった。
    
    日経平均終値は-37.10円の19397.98円。
    
    東証1部の出来高は15億9240万株、
    売買代金は1兆6776億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり606銘柄、値下がり1122銘柄、
    変わらず150銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業やその他製品、食料品、
    サービス、医薬品など。
    値下がりは海運や保険、ガラス・土石、繊維製品、
    機械などが上位。
    
    本日の東京市場は下げ渋ったとはうえ、
    東証1部の売買代金は今年最低と商いは低調。
    様子見姿勢の強い一日となった。
    雇用統計後の米株市場動向を見極めたいとの
    思惑が原因の一つ。
    その米株市場は現状マイナス面が多い。
    今年に入ってからの発表される米経済指標は、
    やや弱めの数字が多かった。
    そんななか、雇用だけは良かっただけに今回の
    結果は懸念せざるえない状況。
    ただ、米景気減速の懸念が強まってきたことで、
    日銀の追加緩和観測も浮上してきた。
    今週7-8日の日銀会合では、政策据え置きとの見方が
    多いが今月30日が追加緩和のタイミングとの期待もあり、
    日本株は引き続き、底堅い展開も予想される。
    
    
  • 2015-04-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 弱い米雇用統計を嫌気するも
    下げ渋り、底堅い展開
    
    先週末に発表された米3月雇用統計が
    予想を大幅に下回る結果となり、円高に
    振れていていた。
    それを受けて東京市場は輸出関連を中心に
    売り優勢のスタートとなった。
    日経平均は一時、前日比193円安の下落。
    しかし、前場中盤から円高が一服したほか、
    買い戻しや下値買いなどで下げ渋る展開に。
    日銀によるETF買いや投資信託による資金流
    入期待などが心理的な下支え要因。
    また、内需株の一角が買われたことも相場を
    支えた。
    
    日経平均前場終値は-36.39円の19398.69円
    
    東証1部の出来高は8億1140万株、
    売買代金は8384億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり622銘柄、値下がり1099銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品や鉱業、食料品、
    医薬品、サービスなど。
    値下がりが海運や繊維製品、不動産、金属製品、
    銀行などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、底堅い展開が見込まれる。
    ただ、前場の売買代金の低調ぶりから確認出来
    るように市場参加者は少なく様子見姿勢が強い。
    海外勢のイースター休暇ってこともあるが、
    雇用統計後の米株市場の動向を見極めたいとの
    動きがあるのだろう。
    下値では底堅い展開となりそうだが、上値を追う
    動きも限られそうだ。
  • 2015-04-06【東京市場見通し】

    売り先行 米雇用統計の予想を大幅に下回る結果を嫌気 
    
    先週末の海外株式市場はイースター休暇で
    ほとんど市場が休場。
    注目された米3月雇用統計は予想を大幅に下回る
    結果となった。
    (非農業部門雇用者数が市場予想の24万5000人増
    に対して結果は12万6000人増と大幅に下回った)
    それを受け、為替が円高に振れていることから、
    輸出関連を中心に売りが先行する見通し。
    売り一巡後は日銀によるETF(上場投資信託)
    買いなど公的マネーに対する期待が下支えすると
    予想されるが米雇用統計の結果を受けた海外市場
    の反応を見極めたいと様子見姿勢も強く、もみあい
    となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19200-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り470万株 買い480万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (先週末3日終値119.63-64円)
    
    ユーロ/円が130円台半ば。
    (先週末3日終値130.06-10円)
    
    
    先週末3日の米株市場は休場
    
  • 2015-04-03【4/3発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 トーセイ <8923> 12-2月期(1Q)税引き前は53%
    増益で着地
    
    15:00 暁飯島工業 <1997> 上期経常が2.1倍増益で着地、
    12-2月期も2.8倍増益
    
    15:10 マルカキカイ <7594> 12-2月期(1Q)経常が38%
    増益で着地
    
    15:30 東洋電 <6505> 6-2月期(3Q累計)経常が3.6倍増
    益で着地、12-2月期も4.9倍増益
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 タビオ <2668> 前期経常を18%上方修正
    
    15:00 ナノキャリア <4571> 前期経常を赤字縮小に上方
    修正
    
    16:00 JIN <3046> 上期経常を47%上方修正
    
  • 2015-04-03【東京市場概況】

    日経平均は続伸し高値引け19400円台回復 
    
    朝方は昨日の大幅高の反動もあり売りが先行、
    しかし、昨日の米株市場が上昇していたこと、
    為替相場の落ちつきなどを好感、押し目買い
    意欲が強く、利益確定売りをこなす展開となった。
    大引けにかけては投信設定の思惑から引一段高、
    日経平均は高値引け、19400円台を回復した。
    
    日経平均終値は+122.29円の19435.08円。
    
    東証1部の出来高は17億1351万株、
    売買代金は1兆9898億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1192銘柄、値下がり553銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、ゴム製品、食料品、
    その他金融、ガラス・土石製品が上位。
    値下がりは銀行、電気・ガス、精密機械、卸売の
    4業種のみ。
    
    日経平均は続伸となったが東証1部の売買代金は
    1/26以来の2兆円割れと低水準。
    欧米市場の休場を控えて市場参加者は少なく、
    現物、先物とも売買は盛り上がりに欠け、慎重
    ムードが漂っていた。
    今晩に米3月雇用統計を控えていることもあるが、
    その先の米企業決算を警戒されており、ドル高、
    原油安の影響が出る可能性が指摘されている。
    当面は材料難が予想されるなか、来週7~8日は
    日銀金融政策決定会合。サプライズとなる材料が
    出てくるか注目が集まる。
    
    
  • 2015-04-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 安く寄り付くも先物主導で上昇
    
    寄り付きは昨日の大幅高の反動もあり、
    売りが先行。
    しかし米株高や大型投信設定への期待
    感などを支えに先物主導で上昇。
    日経平均は一時、前日比で120円高となり、
    19400円台を回復する場面もあった。
    その後は今晩の米3月雇用統計発表や海外
    市場が休場となることから値動きは限定的、
    伸び悩む展開となった。
    
    日経平均前場終値は+81.30円の19394.09円。
    
    東証1部の出来高は8億8439万株、
    売買代金は1兆53億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1001銘柄、値下がり721銘柄、
    変わらず154銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、ゴム製品、その他製品、
    保険、ガラス・土石製品など。
    値下がりは銀行や空運、精密機械、電気・ガスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、米雇用統計を控える週末で
    あることや海外市場が休場となるため動きづらい。
    積極的に上値を追う動きは限られるだろう。
    ただ、海外勢の商いが細ることで戻り待ちの売り
    圧力が低下すると考えられ、底堅い展開は続くと
    思われる。
    
    
  • 2015-04-03【東京市場見通し】

    米雇用統計、また欧米市場が休場で様子見姿勢
    ただ、先物主導で上下する可能性もあり 
    
    本日の東京市場は今晩に米雇用統計を控えている
    ことや、欧米市場が休場となるため、上値を追う
    動きは限られそうだ。
    ただ、下値では公的マネーが買いに動くという期
    待感は根強く、比較的しっかりとした動きが予想
    される。
    寄り付きの日経平均はCME225先物清算値19345円を
    意識し前日終値辺りでのスタート。
    (前日日経平均終値は19312.79円)
    その後、様子見姿勢の強い展開となりそうだが、
    先月末以降、日本株は日中の振れ幅の大きい展開が
    続いている。前日の日経平均も一時400円近く上昇
    した後に上げ幅を縮小するなど、不安定な動きとな
    った。先物主導で上下に振れる場面もありそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19200-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り730万株 買い580万株
    差し引き150万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (2日終値119.52-54円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (2日終値129.28-32円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    3日ぶりに小幅反発。
    取引時間前に発表された新規失業保険申請
    件数が予想を下回る良好な結果。
    (市場予想28.6万件、結果26.8万件)
    また、2月製造業受注指数も市場予想-0.4%に
    対して+0.2%とプラスとなり好感された。
    NYダウ終値は+65.06の17763.24、
    NASDAQは+6.71の4886.94、
    S&P500は+7.27の2066.96。
    
    
  • 2015-04-02【4/2発表の好決算銘柄を紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    
    15:00 セブン&アイ <3382> 今期経常が8%増で5期連続
    最高益、また、配当を4円増配へ
    
    15:00 ダイユー8 <2662> 今期経常は10%増益、
    また配当を4円増配へ
    
    
  • 2015-04-02【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 後場には一時19400円台回復
    
    外部環境に買い手掛かりは乏しかったものの、
    日本株は朝方から買いが先行。
    押し目買い意欲が強く堅調に推移すると、
    後場には先物主導で日経平均は前日比400円に迫る
    上昇となり19400円台を回復する場面も見られた。
    ただ、大引けにかけては3日米雇用統計などを控え
    買いは続かず、本日高値から100円以上、上げ幅を
    縮めて終了した。
    
    日経平均終値は+277.95円の19312.79円
    
    東証1部の出来高は23億8772万株、
    売買代金は2兆7909億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1535銘柄、値下がり247銘柄、
    変わらず95銘柄。
    
    業種別では32業種が上昇しゴム製品、陸運、銀行、
    パルプ・紙、倉庫・運輸関連が目立った。
    値下がりは鉱業のみ。
    
    日経平均は3日ぶりに大幅反発。
    押し目買い意欲の強さは感じられるが
    底を打ったと判断するには早い。
    本日も大引けにかけては高値から100円以上、
    上げ幅を縮小するなど戻り売りの強さも感じられる。
    中期上昇トレンドは維持しているものの、短期的に
    はもう一段押す場面も想定される。
    
    
  • 2015-04-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶり大幅反発 一時300円近くの上昇
    
    米株市場が弱い景気指標を受けて軟調だったたりと
    外部環境に買い材料は乏しい状況だった。
    しかし、日本株はゆうちょ銀行の中期計画で株式投
    資などを増加すると報じられたことなどを好感し買い
    が先行。
    その後も先物市場にまとまった買いが入ったことを
    キッカケに日経平均は一時、前日比296.42円高まで
    上昇、19300円台を回復する場面もあった。
    ただ、高値圏では週末に米雇用統計などを控え、
    利益確定売りに上値を押さえられた。
    
    日経平均前場終値は+241.14円の19275.98円。
    
    東証1部の出来高は11億1318万株、
    売買代金は1兆2380億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1411銘柄、値下がり341銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、陸運、その他金融、
    銀行、倉庫・運輸関連などの上昇が目立ち、
    値下がりは空運、鉄鋼、鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    昨晩、米株市場は下落していたものの、
    CME225先物はしっかりとした動きだったことに加え、
    日本郵政は2015年度からの中期経営計画を発表し、
    株式投資などを増加すると報じられた。
    それによる安心感から買われる動きとなったのだろう。
    後場も引き続き、堅調なスタートとなりそうだが、
    大引けにかけては週末に米雇用統計などを控え、
    様子見姿勢が広がると思われる。
    また、先物市場に振らされる場面が近頃多いため、
    先物の動向にも注意が必要だ。
    
    
  • 2015-04-02【東京市場見通し】

    上値は重いも底堅い展開 先物主導で振らされる可能性も
    
    昨日の米株市場は下落、ドル/円がやや円高と
    外部環境に買い材料は乏しく、日本株は上値の
    重い展開となりそうだ。
    また、発表された米3月ADP雇用統計が予想を下回り、
    週末の米雇用統計へ警戒感も広がっている。
    一方でCME225先物は大阪取引終値比65円高の19185円
    としっかりと推移。
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    外部環境への警戒感から上値は重いだろうが、下値は
    底堅い展開。
    日銀は昨日、ETF買いを実施しており、下値安心感が
    改めて意識されやすい。
    その他、昨日同様に先物主導で上下に振らされる可能性
    もある。
    
    日経平均予想レンジは18950-19300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1130万株 買い910万株
    差し引き220万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (1日終値119.89-90円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (1日終値128.92-96円)
    
    
    1日の米株市場概況
    
    続落。発表された経済指標が3月ADP雇用
    統計が市場予想を下回ったことから、
    週末に発表される雇用統計への警戒感が
    広がり売り先行。
    また、3月ISM製造業景況指数も市場予想を
    下回り株価の重しになった。
    NYダウは一時191.11ドルまで下落。
    その後は下落率を縮小する展開。
    NYダウは-77.94の17698.18、
    NASDAQは-20.66の4880.23、
    S&P500は-8.20の2059.69。
    
    
  • 2015-04-01【4/1発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 フイルコン <5942> 12-2月期(1Q)経常は3.0倍
    増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 日本一ソフト <3851> 前期経常を7%上方修正
    
    15:00 アダストリア <2685> 前期最終を一転黒字に上方修正
    
     
  • 2015-04-01【東京市場概況】

    日経平均は続落 前場に一時19000円割れ
    後場は下げ渋る場面があるも不安定な動き
    
    昨日の米株安や寄り前に発表された日銀短観の
    結果が市場予想を下回り売りが先行。
    日経平均は一時279円安となり19000円を割れる
    場面もあった。
    その後は下げ渋るも戻りは限定的で後場も軟調
    な展開が続いていた。
    しかし、先物主導で下げ渋りの流れとなり、
    前日終値に迫る勢いで下げ幅を縮小。
    ただ、大引けにかけては再び軟化、不安定な
    動きで取引を終了した。
    
    日経平均終値は-172.15円の19034.84円。
    
    東証1部の出来高は25億1031万株、
    売買代金は2兆9765億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり415銘柄、値下がり1353銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、不動産、倉庫・
    運輸、陸運、保険など。
    値下がりは非鉄金属、ガラス・土石製品、医薬品、
    金属製品、化学などが上位。
    
    日経平均が19000円を割れる場面では押し目買いの
    動きも見られるが先物主導で不安定な動き。
    3/23高値19978.60円から約1000円調整しているが
    テクニカル面で見ても充分とはまだ言えない。
    その他、外部環境にも懸念がある。
    米連銀総裁が相次いで利上げを示唆する発言をして
    いるほか、米企業決算にも警戒感があり、米株市場
    の動向が気がかり。
    そうしたなか、物色は外部環境の影響をあまり受け
    ない中小型の材料株へ向かうと思われる。
    
    
    
  • 2015-04-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 一時19000円割れ 日銀短観結果を嫌気
    
    昨日の米株安に加え、取引前に発表された
    日銀短観の結果を嫌気し売り先行が先行。
    その後、円高や米株先物の下落幅が拡大し、
    日経平均は先物主導で19000円を割り込む場面も
    あった。売り一巡後は下げ幅を縮小するも戻りは
    限定的。不安定な海外市場などを背景に押し目買い
    意欲が後退しているようだ。
    
    日経平均前場終値は-171.36円の19035.63円。
    
    東証1部の出来高は12億6481万株、
    売買代金は1兆4503億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり328銘柄、値下がり1435銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、保険、倉庫・
    運輸関連、海運のみ。
    値下がりは医薬品や非鉄金属、金属製品、化学
    などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は調整ムードが強くなっている。
    前場19000円を割る場面では押し目買い、
    日銀によるETF(上場投資信託)買い入れ
    期待などで下げ渋る動きも見られたが限定的。
    名実ともに新年度入りし、国内機関投資家が
    早めの益出しの売りを行っていると観測されたこと
    に加え、米株安や日銀短観の悪影響が重なった。
    強きムードが後退しているなか、週末に米雇用統計
    などを控え、買われる動きは限定的。
    後場も軟調な展開となり、日経平均は再度19000円
    割れとなる可能性がある。
    
    
  • 2015-04-01【東京市場見通し】

    一進一退 日銀短観など経済指標の結果次第では
    上下する可能性が高い
    
    日本株は昨日の大幅安だったこともあり、
    米株市場が大幅下落となったものの、
    CME225先物は19220円と横ばい、底堅い動
    きとなっている。
    ただ、不安定な海外市場や最近の後場の変
    調が警戒され積極的に取引は手控えられると
    予想される。
    また、為替も上値の重い展開となっており、
    輸出関連株に対し手控えムードが強まる可能
    性もある。
    そうしたなか、ここまで相場をけん引きして
    きた主力株より、出遅れていた中小型株への
    物色が期待される。
    その他、午前8時50分に3月日銀短観、
    日中には3月中国非製造業PMI(国家統計局)
    や3月中国製造業PMI改定値(HSBC)などが
    発表される予定となっており、内容次第では上下に
    振れる可能性がある。
    
    日経平均予想レンジは19100-19400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り980万株 買い1160万株
    差し引き180万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (31日終値120.20-22円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (31日終値129.23-27円)
    
    
    31日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    前日の大幅高からの反動で利益確定売りが先行。
    また、週後半に雇用統計などの経済指標発表を
    控えていることや、四半期末となることで手控
    える向きも多く終日軟調推移となった。
    その他、経済指標も発表されたが株価を影響は
    限定的。
    米3月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は46.3
    と前月の45.8からは改善、ただ市場予想の51.7を
    下回り2カ月連続で景気判断の分かれ目となる50の
    大台を割り込んだ。
    3月消費者信頼感指数は101.3と予想の96.4を上回る
    好結果。
    NYダウ終値は-200.19の17776.12、
    NASDAQは-46.56の4900.89、
    S&P500は-18.35の2067.89。
    
    
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