• 2015-05-29【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    トリケミカル <4369> 2-4月期(1Q)経常が3.5倍増益で着地
    
    北越紀州紙 <3865> 15年3月期連結が33.5%経常増益
    
    上方修正を発表した銘柄
    アゼアス <3161> 前期経常を24%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    シンデンハイ<3131> 終値6520円(前日比+1000円18.12%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値1779円(前日比+300円20.28%)
    
    一時ストップ高
    ソフトフロン<2321> 終値325円(前日比+62円23.57%)
    
    アルメタクス<5928> 終値435円(前日比+46円11.83%)
    
    日本スキー<6040 > 終値5500円(前日比-530円-8.79%)
    
    MAGHD<8073 > 終値121円(前日比+20円19.80%)
    
    中央経済<9476 > 終値459円(前日比+1円+0.22%)
    
    ソレキア<9867> 終値399円(前日比-80円-16.70%)
    
  • 2015-05-29【東京市場概況】

    日経平均は小幅ながらも11連騰
    大引けにかけて週末要因から伸び悩み
    
    朝方は昨日の米株安や為替市場での円安一服を受け、
    利益確定売りに押されると日経平均はマイナス圏に
    沈んだ。しかし、押し目買い意欲は強くプラスに切
    り返す動きとなった。
    昨日、大幅下落となった中国株の反発も買い安心感に
    つながったもよう。
    後場にはこの日の高値となる20636.41円(+84.95円)
    まで上昇する場面もあったが、週末のポジション調整
    売りなどが出て伸び悩み上げ幅を縮小した。
    日経平均は小幅高で取引を終え、11連騰を記録した。
    
    日経平均終値は+11.69円の20563.15円。
    
    東証1部の出来高は32億9190万株(今年最高)
    売買代金は3兆6663億円(今年2番目)
    
    騰落銘柄数は値上がり970銘柄、値下がり774銘柄、
    変わらず140銘柄。
    
    業種別では値上がりが非鉄金属、鉄鋼、鉱業、空運、
    通信などが上位。
    値下がりは保険、医薬品、証券、陸運、不動産が上位。
    
    日本株は押し目待ちに押し目無しにの状況。
    売り方の買い戻しを伴う踏み上げ相場となっている。
    目先、日経平均の上値メドは2000/4/12高値20833.21円。
    連騰記録自体はそろそろ途切れるだろうがここまでの上
    昇勢いから考えると高値更新の可能性は高いと思われる。
    その後、節目21000円を前に一端調整入りと予想される。
    
    
  • 2015-05-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は11連騰 押し目買い意欲強くマイナス圏から
    プラスに転換
    
    朝方は昨日の米株安や為替市場での円安一服を受け、
    利益確定売りに押された。
    しかし、押し目買い意欲は強く日経平均はマイナス圏から
    プラスに転換、20626.22円(前日比+74.76円)まで上昇。
    その後、昨日大幅下落となった中国上海総合指数が続落で
    スタートしたことから再度マイナス圏に沈むも、
    中国上海総合指数の切り返しもあり、底堅さを継続、
    11連騰で前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+54.22円の20605.68円。
    
    東証1部の出来高は15億8340万株、
    売買代金は1兆5231億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1048銘柄、値下がり680銘柄、
    変わらず156銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、通信、非鉄金属、
    空運、鉄鋼などが上位。
    値下がりは証券、ゴム製品、保険、ガラス・土石製品、
    不動産。
    
    
    後場の見通し
    
    前日の大幅下落からの動向が注目された
    中国上海総合指数は前日終値水準でもみあい
    落ち着いたが動き。
    今のところ、悪材料とはなっていない。
    後場も引き続き、押し目を拾う姿勢は強く、
    底堅い展開が期待される。
    ただ、週末要因などから上値を追う動きは限られ、
    大引けに向かうにつれて様子見ムードの強い展開と
    なりそうだ。
    
    
  • 2015-05-29【東京市場見通し】

    寄り付きは小動き その後は中国株の動向を注視
    
    昨日の米株市場が反落、また為替もドル/円が
    123円台後半と円安進行に一服感が出ている。
    また、日本株は日経平均がここまで10連騰と
    過熱感が意識されている状況にある。
    ただ、CME225先物は大証日中終値と比べ15円高の
    20585円としっかりとした動き。
    日経平均前日終値(20551.46円)を上回る水準。
    米株安や中国株の大幅反落などを嫌気する向きもあり、
    上値を追う展開となりにくいが日本株へのネガティブな
    影響は限定的となりそう。
    日経平均は前日終値付近で寄り付き、小動きな展開。
    その後は中国株の動向が焦点。
    引き続き、中国株が大幅に下落するようなら、
    週末要因と重なり、売り優勢となる可能性はある。
    
    日経平均予想レンジは20650-20400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1720万株 買い1780万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (28日終値123.63-64円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (28日終値135.27-31円)
    
    
    28日の米株市場概況
    
    反落。
    中国株の大幅下落や発表された週間新規失業保険
    申請件数が市場予想より多かったことが嫌気され、
    売りが先行。
    また、ギリシャ問題に進展がみられないことなども
    嫌気された。
    NYダウは一時、前日比96.59ドル安まで下落となった。
    ただ、その後は下げ幅を縮小して取引を終えた。
    NYダウ終値は-36.87の18126.12、
    NASDAQは-8.62の5097.98、
    S&P500は-2.69の2120.79。
    
    
    
  • 2015-05-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    本日、引け後に発表された好決算、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 日本スキー <6040> 8-4月期(3Q累計)経常が12億円、
    通期計画を超過
    
    17:30 東和フード <3329> 今期経常が25%増益、
    前期配当を5円増額(30円)今期も30円継続へ
    
    ストップ高銘柄
    アジアGHD<1783> 終値113円(+30円+36.14%)
    
    シンデンハイ<3131> 終値5520円(+705円+14.64%)
    
    パス<3840> 終値368円(+80円+27.78%)
    
    テラスカイ<3915> 終値17550円(+3000円+20.62%)
    
    川辺<8123> 終値236円(+50円+26.88%)
    
    日本テレホン<9425> 終値1057円(+150円+16.54%)
    
    一時ストップ高
    ヒューマンW<3224> 終値3580円(+325円+9.98%)
    
    ボルテージ<3639> 終値1827円(+189円+11.54%)
    
    ラピーヌ<8143> 終値163円(+29円+21.64%)
    
    ヒガシ21<9029> 終値437円(+30円+7.37%)
    
  • 2015-05-28【東京市場概況】

    日経平均は10連騰 約27年ぶりの連騰記録
    
    朝方から欧米株高やドル/円の円安基調を好感し
    買いが先行。
    ドル/円が124円台まで円安に進行したことを
    手掛かりに輸出関連株が買われたほか、銀行、
    保険などの金融セクターにも買いが入り、
    指数上昇の後押しとなった。
    後場入り後、日経平均はこの日に高値20655.33円
    (前日比+182円)まで上昇。
    しかし、中国上海総合株価指数の急落やドル/円が
    123円台後半と円安が一服すると先物が売られ、
    上げ幅を急速に縮める場面があった。
    ただ、その後は下げ渋る動きとなり日経平均は10連騰、
    1988/2/10~2/17の13連騰以来、27年3ヶ月ぶりの連騰
    記録となった。
    
    日経平均終値は+78.88円の20551.46円。
    
    東証1部の出来高は31億1908万株、
    売買代金は3兆2639億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり901銘柄、値下がり841銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが銀行、保険、ゴム製品、輸送用機器、
    その他金融など。
    値下がりは水産・農林、サービス、通信、非鉄金属、
    パルプ・紙。
    
    明日も海外市場や為替市場に極端な動きがないかぎり、
    朝方は堅調なスタートが予想される。
    日経平均は後場、前日終値付近でまで上げ幅を縮小するも、
    その後、盛り返すなど地合いの強さは変わらない。
    ただ、2週間上げ続けて迎える週末とあって、
    徐々に利益確定売りに押される可能性が高い。
    また、今年は月始めに弱含む傾向にあり注意が必要。
    中期的には上昇トレンドに変わりないが、
    目先は一端調整入りとなりそうだ。
    
    
  • 2015-05-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸し10連騰 連日で高値更新し前場引け
    
    昨日の欧米株高や一時124円を付ける動きとなった
    ドル/円の円安基調が好感され、輸出関連株を中心に
    買いが先行。その後はやや上値が重いものの高値圏で
    推移。日経平均は連日で高値更新、10日続伸で前場を
    引けた。
    
    日経平均前場終値は+136.70円の20609.28円。
    
    東証1部の出来高は17億1129万株、
    売買代金は1兆6755億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1012銘柄、値下がり721銘柄、
    変わらず149銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、銀行、輸送用機器、
    ゴム製品、電気・ガスなどが上位。
    値下がりは、水産・農林、サービス、石油・石炭製品、
    陸運、食料品。
     
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、堅調な展開が期待される。
    朝方ドル/円は123.70台で推移していたが、
    現在は124円台に乗せている。
    225先物も前場終わりから30円高の20640円で推移。
    日経平均は本日高値0632.31円を更新する可能性も高い。
    過熱感が警戒される場面ではあるが、このまま27年ぶり
    の10連騰になりそう。
    
    
  • 2015-05-28【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株が大幅上昇 日経平均は10連騰へ
    
    昨日の海外市場はギリシャ債務問題に対する懸念が
    一時的に後退したことにより、欧州株が大幅上昇、
    その流れを受け米株も大幅に上昇するなど良好。
    また、ドル/円が一時124円台をつけるなど円安基調も
    継続している。
    良好な外部環境から日本株も買いが先行する見通し。
    日経平均は節目20500円を大きく上回ってのスタートが
    想定される。CME225先物清算値が20635円(大阪比+155円)
    (日経平均前日終値は20472.58円)
    短期的な過熱感から高値圏では利益確定売りが出やすいが
    節目20500円を超えることにより、先高期待が一段と高まる
    展開を期待。日経平均は10連騰が視野に入る。
    
    日経平均予想レンジは20550-20750円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り990万株 買い910万株
    差し引き80万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (27日終値122.95円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (27日終値134.26円)
    
    
    27日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅反発。
    前日の大幅下落を受けて朝方から買いが先行。
    ギリシャ政府と債権団が交渉のすえ合意に至るとの
    観測を受けて欧州主要株価指数が軒並み1%を超える
    大幅上昇となったことも好材料となった。
    NYダウ終値は+121.45の18162.99、
    NASDAQは+73.84の5106.59(高値更新)、
    S&P500は+19.28の2123.48。
    
    
  • 2015-05-27【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    本日、引け後に発表された好決算、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 アインファマ <9627> 今期経常が17%増で
    3期連続最高益、10円増配へ(40円)
    
    ストップ高銘柄
    シンデンハイ<3131> 終値4815円(+700円+17.01%)
    
    ハウスドゥ<3457> 終値10180円(+1500円+17.28%)
    
    MKシステム<3910> 終値11410円(+1500円+15.14%)
    
    カイオム<4583> 終値1081円(+150円+16.11%)
    
    ムラキ<7477> 終値180円(+50円+38.46%)
    
    日本テレホン<9425> 終値907円(+150円+19.82%)
    
    一時ストップ高
    京王ズHD<3731> 終値296円(+30円+11.28%)
    
    日伸銅< 5753> 終値173円(+39円+29.10%)
    
    タケダ機械<6150> 終値398円(+75円+23.22%)
    
    タツモ< 6266> 終値1480 円(+157円+11.87%)
    
    郷鉄工< 6397> 終値347円(-28円-7.47%)
    
    ローヤル電<6593> 終値536円(+2円+0.37%)
    
    
  • 2015-05-27【東京市場概況】

    日経平均は9連騰 後場には20500円を回復する場面も
    
    朝方は昨日の米株安などを背景に売りが先行したが
    ドル/円が123円台まで円安に振れていたことを材料に、
    輸出関連株が買われ底堅く推移。
    後場には更に買いが先行、日経平均は一時20500円台を
    回復する場面も見られた。
    日経平均は9日続伸となり、昨年8/11~8/21の9連騰以来、
    約9ヶ月ぶりの連続上昇記録となった。
    
    日経平均終値は+35.10円の20472.58円。
    
    東証1部の出来高は25億5180万株、
    売買代金は2兆7725億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり948銘柄、値下がり804銘柄、
    変わらず129銘柄。
    
    業種別では値上がりが非鉄金属、ゴム製品、繊維製品、
    輸送用機器、電気機器などが上位。
    値下がりは海運、その他金融、鉱業、医薬品、通信などが
    上位。
    
    短期的な過熱感が意識されながらも、
    休暇明けの海外勢からの買いが入ったと見られる。
    東証1部売買代金は前日、前々日と比べ増加。
    昨日の米大幅安などの影響を受けると思われた日本株だが
    しっかりとした動き。
    輸出関連株が円安を素直に好感、買われたことも好印象。
    今日の動きから、目先海外市場が下落しても日本株に
    与える影響は限定的となりやすく、好印象な日本株は、
    新たな買いを呼び込む可能性もある。
    何処かで短期的な調整は入るだろうが
    目先2000年4月高値20833円を目指す動き、
    それ以上の上値余地も出てきた。
    
    
  • 2015-05-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は9日ぶりに反落も底堅い展開
    
    昨日の米株市場が主要3指数そろって大幅安となるなど
    軟調な外部環境が受けて東京市場も売りが先行。
    日経平均は一時、前日比74円安まで売られた。
    ただ、為替市場での円安から輸出株の一角が堅調に推移、
    日経平均は前場中盤にプラス圏に切り返すなど底堅さを
    見せた。
    
    日経平均終値は-12.33円の20425.15円。
    
    東証1部の出来高は12億4177万株、
    売買代金は1兆3498億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり815銘柄、値下がり908銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では値上がりが非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、
    輸送用機器、繊維製品などが上位。
    値下がりは鉱業、通信、その他金融、医薬品、
    陸運。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目20500円を手前に伸び悩み、
    前場は9日ぶりに反落して取引を終えた。
    ただ、下げ幅は限定的で過熱感が意識されながらも
    改めて日本株の底堅さを示している。
    ドル/円が円安に振れ123円台前半での推移が続き、
    輸出関連への業績期待が改めて高まりやすい。
    後場も引き続き、輸出関連が堅調に推移、
    また、日銀のETF買入れが意識され、
    底堅い展開が続く見通し。
    
    
  • 2015-05-27【東京市場見通し】

    連休明けの米株市場が大幅安、上値の重い展開
    
    日経平均が8連騰と過熱感が意識されるなか、
    昨日、連休明けの米株市場が大幅下落。
    急激なドル高による企業業績悪化懸念やギリシャ
    不安の再燃などが要因。
    その流れを受けて東京市場も売り優勢の展開が
    予想される。
    ただ、CME225先物清算値は20420円(大阪比-50円)、
    前日の日経平均終値が20437.48円、
    NYダウが190ドル安となるなど大幅下落した米株と
    比べるとしっかりとした動き。
    高いところでは20570円まで上昇する場面もあった。
    為替市場での円安進行は中期的には日本株には
    好影響を及ぼしやすい。
    米大幅安のネガティブ要因を相殺しているとも見れる。
    日経平均は売り優勢ながらも底堅い展開、
    また、プラス圏で推移する場面もありそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20300-20450円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1260万株 買い2100万株
    差し引き840万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台の前半。
    (26日終値122.52-53円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば。
    (26日終値133.54-58円)
    
    
    26日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    急激なドル高による企業業績への悪影響や
    6月のギリシャの債務返還に対する不安から
    終日安値圏で推移した。
    また、発表された4月耐久財受注額が前月比+0.5%
    (市場予想+0.3%)、第1四半期住宅価格(購入)指数が
    前期比+1.3%(市場予想+1.1%)と強かったことも
    市場の利上げへの不安を広げた。
    NYダウ終値は-190.48の18041.54、
    NASDAQは-56.61の5032.75、
    S&P500は-21.86の2104.2。
    
    
  • 2015-05-26【明日の動向を注視 本日のS高銘柄を紹介】

    本日のS高銘柄を紹介。
    
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    ストップ高銘柄
    日ダイナミク<4783> 終値1719円(前日比+600円+53.62%)
    
    Sシャワー<4838 > 終値568円(前日比+80円+16.39%)
    
    郷鉄工< 6397> 終値375円(前日比+80円+27.12%)
    
    RVH< 6786> 終値771円(前日比+100円+14.90%)
    
    カワセコンピ<7851> 終値406円(前日比+80円+24.54%)
    
    研創<7939> 終値603(前日比+100円+19.88%)
    
    日本テレホン<9425> 終値757円(前日比+100円+15.22%)
    
    一時ストップ高
    オートW<2666> 終値163円(前日比+49+円42.98%)
    
    Hamee<3134> 終値3710円(前日比+660円+21.64%)
    
    ハビックス<3895> 終値463円(前日比+13円+2.89%)
    
    インテリW<4847> 終値489円(前日比+76円+18.40%)
    
    イーター電機<6891> 終値100円(前日比+12円+13.64%)
    
    平賀<7863> 終値358円(前日比+30円+9.15%)
    
    宝印刷<7921> 終値1254円(前日比+150円+13.59%)
    
  • 2015-05-26【東京市場概況】

    日経平均は小幅に8日続伸 円安や堅調なアジア株を好感
    
    主要海外市場が昨日休場。
    手掛かり材料に欠けながらも買い優勢スタート。
    日経平均はマイナス圏で推移する場面もあったが、
    ドル/円が121円台後半と円安基調だったことや中国、
    香港株などアジア株が堅調に推移していたことを好感、
    後場に入るとじり高となり、上値は限られたものの、
    小幅に8日続伸で取引を終えた。
    
    日経平均終値は+23.71円の20437.48円。
    
    東証1部の出来高は19億1395万株。
    売買代金は2兆543億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり703銘柄、値下がり1024銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、空運、パルプ・紙、
    石油・石炭製品、海運などが上位。
    値下がりは証券、その他金融、銀行、サービス、
    医薬品などが上位。
    
    日経平均は引き続き地合いの良さがうかがえる、
    テクニカル的にも過熱感を示す指標は少ない。
    ただ、ここまで8連騰と高値警戒感が強まりやすい
    場面であること確かだ。
    物色も個別の特定銘柄に資金が集中するなど
    手詰まってきた感があり、東証1部の売買代金は
    かろうじて2兆円に乗せた程度。
    明日以降、海外投資家が戻ってきて売買が膨らむか
    注目したいところ。
    また、引け後に為替市場ではドル高・円安が進行しており、
    為替動向が株式市場の波乱要因となる可能性もある。
    今晩休場明けの主要海外株の動向に加えて為替の動向も
    注目される。
    
    
  • 2015-05-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    もみあい 日経平均は前場引けにかけて小幅に上昇
    8日続伸
    
    前日の海外市場は休場が多く材料に欠けるなか、
    前日までの堅調な地合いを引継ぎ日本株は買い先行。
    しかし、日経平均は前日まで7連騰、過熱感から売りに
    押されマイナス圏に沈むとおおむね小安い水準での推移
    となっていた。ただ前場引けにかけては小幅ながら切り
    返し、8日続伸となった。
    
    日経平均前場終値は+2.48円の20416.25円。
    
    東証1部の出来高は9億8113万株。
    売買代金は9791億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり765銘柄、値下がり911銘柄、
    変わらず207銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、パルプ・紙、鉄鋼、
    倉庫・運輸関連、石油・石炭製品などが上位。
    値下がりは証券、その他金融、銀行、その他製品、
    機械。
    
    
    後場の見通し
    
    先物に仕掛け的な動きが出ない限り、
    後場も前場に引き続きもみあう展開となるだろう。
    海外勢の売買が含まらず、東証1部の売買代金は
    1兆円を下回る低水準。参加者が限られるなか、
    休場明けの今晩の海外市場動向や米経済指標を
    見極めたいとし様子見ムードの展開が見込まれる。
    
    
  • 2015-05-26【東京市場見通し】

    昨日の海外市場が休場 材料不足からもみあう展開
    
    昨日25日は主要海外市場が休場。為替も小動きで
    上値を追う材料も無いがここまでの堅調な地合いを
    崩す要素はない。
    CME225先物も特に動き無く20420円(大阪比-10円)。
    日経平均は昨日終値近辺での寄り付きとなりそう。
    (日経平均前日終値は20413.77円)
    その後は前日までの堅調流れを引継ぎ、節目20500円を
    試す場面がありそうだ。
    ただ、20500円に近づけば短期的な過熱感が強まるなか、
    利益確定売りが増えると予想される。
    欧米市場の休場に伴い、海外投資家の売買も膨らみにくい。
    今日のところは利益確定売りをこなし20500円超えは難しい
    だろう。
    物色は相対的に出遅れているセクターや銘柄、出遅れ感の
    ある中小型株へ向かいそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20300-20550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り630万株 買い700万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円半ば。
    (25日終値121.63-65円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば。
    (25日終値133.46-50円)
    
    
    25日の米株市場は休場
    
  • 2015-05-25【明日の動向を注視 本日のS高銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された上昇修正銘柄、
    本日のS高銘柄などを紹介。
    
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 アイフィス <7833> 上期経常を35%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、通期も増額、配当も2円実施
    
    16:00 ソフトウェア <3733> 上期経常を53%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    アイロムHD<2372> 終値2202円(+400円+22.20%)
    
    KTK<3035> 終値418円(+80円+23.67%)
    
    ヒューマンW<3224> 終値2928円(+500円+20.59%)
    
    ハウスドゥ<3457> 終値7770円(+1000円+14.77%)
    
    イマジニア<4644> 終値2620円(+500円+23.58%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値1119円(+300円+36.63%)
    
    Sシャワー<4838> 終値488円(+80円+19.61%)
    
    タツモ<6266> 終値1580円(+300円+23.44%)
    
    郷鉄工<6397> 終値295円(+80円+37.21%)
    
    研創<7939> 終値503円(+80円+18.91%)
    
    ワットマン<9927> 終値206円(+50円+32.05%)
    
    一時ストップ高
    北陸電話<1989> 終値607円(+99円+19.49%)
    
    YSフード<3358> 終値428円(+19円+4.65%)
    
    GMOペパボ<3633> 終値7390円(+790円+11.97%)
    
  • 2015-05-25【東京市場概況】

    日経平均は7日続伸 連日で年初来高値更新24000円台
    
    朝方から買いが先行。
    為替市場でドル/円が円安基調だったことを好感。
    その後も利益確定売りをこなし上げ幅を拡大、
    後場寄りも前場の流れを引継ぎ買い優勢となったが、
    売り買い交錯、次第にこう着した展開に。
    そんな中、後場後半に関東地方で強い地震が発生。
    日経平均は一時、上げ幅を縮小する場面もあったが
    持ち直し、この日の高値となる2417.77円(+153.36円)
    まで上昇、そのまま高値圏で大引けとなった。
    
    日経平均終値は+149.36円の20413.77円。
    
    東証1部の出来高は20億5248万株、
    売買代金は2兆1467億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、値下がり656銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、その他金融、空運、
    輸送用機器、保険などが上位。
    値下がりは倉庫・運輸関連、精密機械、証券、食料品。
    
    日経平均が年初来高値をあっさり更新するなど、
    週のスタートは強い展開となった。
    ただ、今晩は米市場など休場となる市場が多い。
    明日は材料難から動きに乏しい展開となりそうだ。
    また、日経平均は本日まで7日続伸し20400円台を回復、
    次は節目20500円。
    過熱感が警戒される中、節目ではそれなりに売り圧力が
    強いと思われる。
    地合いの強さから下げづらい展開は続くと思われるが、
    上値の重い、こう着した相場となりそうだ。
    
    
  • 2015-05-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は7日続伸 年初来高値更新20400円台
    
    先週末の米株市場は下落したものの、
    為替市場でドル/円が円安方向に振れたことが
    好感され、東京市場は買いが先行。
    日経平均は7連騰となり、高値警戒感はあるものの、
    利益確定売りをこなし、上げ幅を拡大する展開と
    なっっている。
    5/21取引時間中の年初来高値20320.90円を更新し、
    20400円台に乗せた。
    
    日経平均前場終値は+142.61円の20407.02円。
    
    東証1部の出来高は10億7497万株、
    売買代金は1兆601億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1088銘柄、値下がり640銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、鉱業、その他金融、
    空運、輸送用機器などが上位。
    値下がりは倉庫・運輸関連、食料品、精密機器、
    パルプ・紙、建設。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の堅調な展開はドル/円が円安に
    振れていることが大きい。
    米国が利上げできるほどの回復を示せば、
    日本の輸出企業には為替などの面でメリットが
    生じるとの期待も出ているもよう。
    後場も堅調な推移が続きそうだ。
    ただ、日経平均はここまで7日続伸、
    トレンドから大きく外れるような急上昇は考えづらい。
    今週、何処かで一服する場面も想定され注意は必要。
    
    
  • 2015-05-25【東京市場見通し】

    買い優勢 しっかりとした展開が見込まれる
    
    先週末の米株市場はイエレンFRB議長の
    年内利上げを示唆する発言を受け下落したものの、
    為替市場でドル/円は円安に方向に振れている。
    日本株は円安を好感、主力輸出株を中心に買いが
    先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値20365円(大阪比+85円)
    にサヤ寄せする形でのスタートとなり、
    年初来高値を更新する展開が期待される。
    (日経平均先週末22日終値は20264.41円)
    ただ、日経平均はここまで6連騰しており、
    高値警戒感が強い。
    また、今晩は米国市場などが休場。
    寄り付き以降は上値を追う動きは限定的、
    高値圏でこう着した展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20150-20450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り730万株 買い850万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円半ば。
    (先週末22日終値120.72-75円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば。
    (先週末22日終値134.82-86円)
    
    
    先週末22日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    取引前に発表された米4月消費者物価指数は
    +0.3%と市場予想(+0.2%)を上回った。
    (前月比:食品・エネルギーを除く)
    また、イエレンFRB議長がこれまで通り、
    経済データに基づき年内に利上げを行うことが
    適当である旨の発言。
    それらにより、早期利上げへの警戒感が株価の
    重しとなった。
    NYダウ終値は-53.72の18232.02、
    NASDAQは-1.43の5089.36、
    S&P500は-4.76の2126.06。
    
    
  • 2015-05-22【週明けの動向を注視】 本日のS高銘柄を紹介

    本日のS高銘柄を紹介。
    
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    ストップ高銘柄
    北陸電話<1989> 終値508円(前日比+80円+18.69%)
    
    YSフード<3358> 終値409円(前日比+80円+24.32%)
    
    田中化研<4080> 終値487円(前日比+80円+19.66%)
    
    
    日ダイナミク<4783> 終値819円(前日比+200円+32.31%)
    
    郷鉄工<6397> 終値215円(前日比+50円+30.30%)
    
    ヨシタケ<6488> 終値1017円(前日比+150円+17.30%)
    
    一時ストップ高
    GMOペパボ<3633> 終値6600円(前日比+990円+17.65%)
    
    ファミリー<8298> 終値450円(前日比+26円+6.13%)
    
    ジャステック<9717> 終値1018円(前日比+76円+8.07%)
    
    NJK<9748> 終値654円(前日比+53円+8.82)
    
  • 2015-05-22【東京市場概況】

    日経平均は6日続伸 後場先物主導で急速に切り返し
    
    前場は前日までの上昇に対する警戒感などから、
    日経平均はマイナス圏で引けた。
    昼休み中に発表された日銀金融政策決定会合では
    「金融政策の現状維持」と決定。
    後場寄りは売りが先行する場面が見られた。
    しかし、金融政策は現状維持となったが
    景気判断については個人消費や住宅投資の改善などを背景に
    「緩やかな回復を続けている」と小幅に上方修正。
    景気回復への期待から次第に買い優勢の動き、
    先物に買い戻しが入り日経平均は上昇に転じた。
    
    日経平均終値は+61.54円の20264.41円。
    
    東証1部の出来高は20億7480万株、
    売買代金は2兆4182億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1011銘柄、値下がり718銘柄、
    変わらず154銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、ゴム製品、金属製品、
    石油・石炭製品、パルプ・紙など。
    値下がりは保険、精密機械、空運、輸送用機器、
    その他製品などが上位。
    
    来週の日経平均の見通しはもみあい。
    20000円台での値固めの週となりそう。
    懸念材料となっていた欧州金利上昇は現在後退している。
    日本株含め、世界的に再び株価は上昇傾向にある。
    また、来週は欧州金利を刺激するような重要イベントは
    見当たらない、株高の地合いは続くと思われる。
    ただ、日経平均はここまで6日続伸と急ピッチでの上昇。
    一段の上昇には材料不足、目先は一端調整も想定される。
    20000円台での値固めから次の材料を待つ展開となりそう。
    
    
  • 2015-05-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日ぶりに反落 利益確定売り優勢
    日銀会合結果を控え様子見姿勢も
    
    日経平均は連日まで5連騰、それに対する警戒感や
    ドル/円が円高方向に振れていることなどが重しとなり、
    利益確定売りが優勢の展開となった。
    また、日銀の金融緩和決定会合の結果発表を控え、
    様子見姿勢も強く、売り一巡後は小安い水準での
    推移となっている。
    
    日経平均前場終値は-30.72円の20172.15円。
    
    東証1部の出来高は10億3915万株、
    売買代金は1兆1771億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり770銘柄、値下がり947銘柄、
    変わらず165銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、鉱業、ゴム製品、
    鉄鋼、石油・石炭製品などが上位。
    値下がりは保険、陸運、その他製品、その他金融、
    精密機械などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    先程、日銀の金融政策決定会合の結果が発表され、
    「金融政策の現状維持」を決定。
    現在も取引中の225先物は小動きで推移し、
    影響を受けている様子は無い。
    後場のスタートは波乱無しとなりそうだ。
    その後も方向感に欠ける展開が予想される。
    週末要因、また米株市場が週明け休日である
    ことなどから、大きなトレンドは出難い。
    その他、引け後の黒田日銀総裁の会見、
    22日の米国市場ではイエレンFRB議長講演が
    予定されており、様子見ムードが強まりやすい。
    
    
  • 2015-05-22【東京市場見通し】

    朝方は買い優勢 その後はもみあう展開
    日銀会合発表後は上下振れる可能性あり
    
    昨日の欧米株は小幅に上昇、
    為替市場でドル/円は121円台と円安基調を維持。
    それらを好感し東京市場は買いが先行する見通し。
    CME225先物清算値が20245円(大阪比+65円)。
    日経平均はこれにサヤ寄せする形でのスタートと
    なりそうだ。(日経平均前日終値は20202.87円)
    その後は日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見、
    こう着した展開となりそうだ。
    発表以降は上下動きが出る可能性がある。
    ただ、ネガティブな反応となったとしても、
    引け後の黒田総裁会見を控えていることから、
    ある程度下支えになると思われる。
    また、検討されているとおり景気判断上方修正なれば、
    追加緩和への期待感が後退する可能性があるものの、
    景気回復期待が高まり、株価は一段高となる展開も
    十分考えられる。
    
    日経平均予想レンジは20100円-20400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1110万株 買い1030万株
    差し引き70万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円前半。
    (21日終値121.01-02円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (20日終値134.72-76円)
    
    
    21日の米株市場概況
    
    主要3指数ともに上昇。
    NYダウ、S&Pが小幅反発、NASDAQは続伸。
    この日発表された経済指標、
    米新規失業保険申請件数や4月中古住宅
    販売件数が弱めの内容となった。
    ただ、その結果を受けて米連邦準備理事会(FRB)の
    利上げが年内のより遅い時期になるとの見方が強まり、
    底堅く落ち着いた動きとなった。
    NYダウ終値は+0.34の18285.74、
    NASDAQは+19.05の5090.79、
    S&P500は+4.97の2130.82。
    
    
  • 2015-05-21明日の動向を注視 本日のS高銘柄 5/21発表の上方修正銘柄

    本日引け後に発表された上昇修正銘柄、
    本日のS高銘柄などを紹介。
    
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    上方修正を発表した銘柄
    15:00 ジャステック <9717> 今期最終を2.2倍上方修正、
    13期ぶり最高益更新へ
    
    ストップ高銘柄
    北陸電話<1989> 終値428円(前日比+80+22.99%)
    
    山下医科器械<3022> 終値2170円(前日比+400+22.60%)
    
    SI<3826> 終値659円(前日比+100+17.89%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値619円(前日比+100+19.27%)
    
    ヤマウ<5284> 終値499円(前日比+80+19.09%)
    
    地盤HD<6072> 終値545円(前日比+80+17.20%)
    
    ヨシタケ<6488> 終値867円(前日比+150+20.92%)
    
    小野産業<7858> 終値612円(前日比+100+19.53%)
    
    NJK<9748> 終値601円(前日比+100+19.96%)
    
    一時ストップ高
    ハウスドゥ<3457> 終値6990円(前日比+860+14.03%)
    
    オンコセラピ<4564> 終値420円(前日比+54+14.75%)
    
    メドレックス<4586> 終値1251円(前日比+125+11.10%)
    
    エンバイオH<6092> 終値630円(前日比+99+18.64%)
    
    タツモ<6266> 終値1250円(前日比+244+24.25%)
    
  • 2015-05-21【東京市場概況】

    日経平均は小幅に5日続伸 後場は上げ幅を縮小
    
    朝方は円安を背景に買いが先行。
    日経平均は連日で年初来高値を更新、
    前場はやや伸び悩むも高値圏を維持していた。
    しかし、後場入り後に円安が一服、
    先物にまとまった売りが出たことで急速に上げ幅を縮小、
    マイナス圏に沈む場面も見られた。
    
    日経平均終値は+6.31円の20202.87円。
    
    東証1部の出来高は25億2498万株、
    売買代金は2兆7999億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり725銘柄、値下がり1033銘柄、
    変わらず124銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、非鉄金属、銀行、
    パルプ・紙、電気・ガスなどが上位。
    値下がりは金属製品、その他金融、空運、海運、
    水産・農林などが上位。
    
    明日の日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に
    利益確定売りが出たもよう。
    前回4/30時には政策維持となり大幅下落となった。
    今回も先日発表された1-3月実質GDP(国内総生産)が
    市場予想より高い伸びを示しており、追加緩和無しと
    予想される。それにより売られる動きがあったのだろう。
    ただ、ここまでの急ピッチでの上昇を考えると日経平均は
    一端調整が入ってもおかしくない状況にある。
    目先、多少の調整があっても中期的には上昇トレンドを
    継続する見通し。
    
    
  • 2015-05-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日続伸 
    前日に引き続き年初来高値更新(取引期間中)
    
    ドル/円が121円台前半まで強含んだことを背景に
    主力輸出株が堅調に推移。
    指数寄与度の大きいファナックなども上昇し、
    日経平均は前日に続き年初来高値更新(取引期間中)。
    一時100円超えの上げ幅となった。
    その後はやや上値の重い展開となり、上げ幅を縮小
    している。
    
    日経平均前場終値は+93.11円の20289.67円。
    
    東証1部の出来高は12億5371万株、
    売買代金は1兆3728億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり876銘柄、値下がり844銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、不動産、電気・ガス、
    証券、機械などが上位。
    値下がりは金属製品、水産・農林、海運、その他金融、
    医薬品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場引けにかけてはやや売られる動きがあったもの、
    日経平均は連日で年初来高値を更新しているなど、
    先高期待は強い。
    後場も引き続き、しっかりとした展開が見込まれる。
    ここまで押し目無く急ピッチで上昇しきたため、
    物色は出遅れ銘柄などに向かう見通し。
    また、日銀の金融政策決定会合の結果を意識し、
    緩和メリット関連への注目が高まりそうである。
    
    
  • 2015-05-21【東京市場見通し】

    買い優勢 ドル/円が121円台と円安基調なことを好感
    
    昨晩、注目された米FOMC議事録が公開されたが
    波乱は無し、多くのメンバーが6月利上げの可能性は
    低いとみていたことが明らかになった
    昨日の米株市場はまちまちな展開となったものの、
    東京市場はドル/円が121円台前半と円安基調な事を好感し、
    輸出関連株を中心に買いが先行する見通し。
    CME225先物清算値が20275円(大阪比+45円)、
    日経平均はその水準で寄り付き、続伸でのスタートが
    見込まれる。(前日日経平均終値は20196.56円)
    買い一巡後は直近の急ピッチな上昇から、
    利益確定売りが強まるとも想定されるが、
    昨日、日経平均が年初来高値を更新したことで
    先高期待も強い。高値圏でのもみあう動きとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20150-20400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り990万株 買い1130万株
    差し引き140万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円前半。
    (20日終値120.95-97円)
    
    ユーロ/円が134円台の半ば。
    (19日終値134.26-30円)
    
    
    20日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウはS&P500が小幅に反落も
    NASDAQは小幅に反発。
    軟調に推移するなか、取引期間中に発表された
    米4月FOMC議事録を受けて一時上昇する場面があるも、
    引けにかけては再び下落する展開となった。
    公開されたFOMC議事録では「年初の景気後退は一時的な
    ものであり、景気は回復していることを示すデータを確
    認するまで利上げはしない」と考えている参加者が多く、
    6月の利上げの可能性は低いことが示唆された。
    NYダウ終値は-26.99の18285.40、
    NASDAQは+1.71の5071.74、
    S&P500は-1.98の2125.85。
    
    
  • 2015-05-20【5/20発表の好決算、本日のS高銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算、本日のS高銘柄などを紹介。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    上方修正を発表した銘柄
    16:00 山下医科器械 <3022> 今期経常を90%上方修正、
    配当も20円増額(40円)
    
    ストップ高銘柄 
    ボルテージ<3639> 終値1442円(前日比+300円+26.27%)
    クロスマーケ<3675> 終値615円(前日比+100円+19.42%)
    日ダイナミク<4783> 終値519円(前日比+80円+18.22%)
    イハラサイエ<5999>終値1112円(前日比+150円+15.59%)
    エクストリム<6033> 終値3905円(前日比+700円+21.84%)
    栄光HD<6053> 終値1434円(前日比+300円+26.46%)
    EAJ<6063> 終値2793円(前日比+500円+21.81%)
    タツモ<6266> 終値1006円(前日比+150円+17.52%)
    東洋電<6505> 終値517円(前日比+80円+18.31%)
    スノーピーク<7816> 終値10180円(前日比+1500円+17.28%)
    プロルート<8256> 終値540円(前日比+80円+17.39%)
    一時ストップ高 
    アスクル<2678> 終値3230円(前日比+343円+11.88%)
    ミュチュアル<2773> 終値875円(前日比+110円+14.38%)
    市進HD<4645> 終値259円(前日比+29円+12.61%)
    ルツボ<5355> 終値198円(前日比+ 15円+8.20%)
    エスクロAJ<6093> 終値7790円(前日比+910円+13.23%)
    進学会<9760> 終値589円(前日比+ 63円+11.98%)
    
  • 2015-05-20【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 年初来高値更新 
    
    欧州株高に円安、寄り前に発表された1-3月期GDPが
    予想を上回る結果となり朝方から買い先行した。
    日経平均は前場、20200円台を回復も一時的、
    おおむね20100円台での推移となっていた。
    しかし、後場に入ると先物主導で上げ幅を拡大、
    一時252円高となり約15年ぶりの高値を付けた。
    その後は利益確定売りに押されたものの、
    取引時間中、終値ともに年初来高値を更新した。
    
    日経平均終値は+170.18円の20196.56円。
    
    東証1部の出来高は25億7091万株、
    売買代金は2兆9995億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、値下がり640銘柄、
    変わらず129銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、電気・ガス、ゴム製品、
    サービス、ガラス・土石製品などが上位。
    値下がりは石油・石炭製品、保険、鉱業、鉄鋼、
    非鉄金属などが上位。
    
    東証1部の売買代金が3兆円に迫る高水準となっており、
    日経平均は年初来高値更新となっても買い意欲は強く、
    利益確定売りを着実にこなしている印象。
    ただ、日経平均は4営業日連続で3桁の上昇となっており、
    短期的には急ピッチの調整も警戒しておきたいところ。
    また、週後半も注目イベントは目白押し。
    明日は米FOMC議事録公表、金曜日には日銀金融決定会合
    の結果発表が控えている。
    
    
  • 2015-05-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 欧米株高、円安、
    GDP上振れなどを好感
    
    米株市場はまちまちだったものの欧米株高、
    ドル/円が120円台後半と円安に進んだことを
    手掛かりに主力輸出株を中心に買いが先行。
    また、取引前に発表された1-3月期GDPが
    市場予想を上回ったことも好感された。
    日経平均は一時、200円超えの上げ幅となり、
    20200円台を回復する場面もあった。
    ただ、買い一巡後は利益確定売りから上げ幅
    を縮小している。
    
    日経平均前場終値は+144.13円の20170.51円。
    
    東証1部の出来高は12億2075万株、
    売買代金は1兆3649億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり899銘柄、値下がり802銘柄、
    変わらず181銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、海運、電気・ガス、
    不動産、医薬品などが上位。
    値下がりは石油・石炭製品、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、
    小売などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    今回の20000円回復は4月後半の20000円回復時と比較し、
    過熱感が乏しい。
    今後もしっかりとした展開を期待される。
    前場、買い一巡は上値の重い展開となっていたが、
    現在も取引中の225先物は本日の高値水準20200円辺りで
    推移、後場スタートはやや買い優勢となりそう。
    ただ、米景況感の先行き懸念や海外金利の動向などに対
    する警戒感がくすぶっており、上値追いには慎重姿勢も
    うかがえる。
    年初来高値20252.12円(4/23)に迫る場面では売りが強い
    と思われ、再度上値の重さ意識されそう。
    大型株の上値が重くなれば売買は中小型株に向かいやすい。
    マザーズやJASDAQ市場の銘柄の動向に注目。
    
    
  • 2015-05-20【東京市場見通し】

    買い先行 欧州株の上昇や円安進行を好感
    
    昨日の米株市場はまちまちの動きとなったが、
    欧州株が欧州中央銀行(ECB)理事の発言を受けて全面高。
    また、ドル/円が120円台後半と円安に振れており、
    主力輸出株を中心に買いが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物清算値20145円(大阪比+115円)に
    サヤ寄せする形でのスタートとなりそうだ。
    (前日日経平均終値は20026.38円)
    寄り前に発表される1-3月期GDPの内容次第では年初来高
    値の20252.12円が意識し値を広げる展開も想定される。
    買い一巡後は今晩のFOMC議事録公表を前に様子見姿勢が
    強まり、徐々に上値が重くなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20000-20250円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り850万株 買い1440万株
    差し引き590万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円後半。
    (19日終値119.98-99円)
    
    ユーロ/円が134円台の半ば。
    (19日終値136.16-20円)
    
    
    19日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは4日続伸もS&P500が反落。
    欧州中央銀行(ECB)理事の発言を受けて欧州株が
    全面高、取引前に発表された経済指標米4月住宅
    着工件数が113.5万件(市場予想101.5万件)と強い
    結果となり上昇する場面もあった。
    ただ、利上げに関する不安からもみあいとなった。
    NYダウ終値は+13.51の18312.39、
    NASDAQは-8.41の5070.03、
    S&P500は-1.37の2127.83。
    
    
  • 2015-05-19【5/19発表の好決算、本日のS高銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算、本日のS高銘柄などを紹介。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 コスモス <6772> 前期経常が上振れ着地、
    今期は48%増益へ
    
    15:00 ニュートンF <7169> 今期経常が13%増益へ
    
    15:00 うかい <7621> 前期経常が上振れ着地、
    今期は65%増益へ
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342> 終値519円(前日比+80円+18.22%) 
    ブレクスルー<2464> 終値699円(前日比+100円+16.69%)
    ミュチュアル<2773> 終値765円(前日比+100円+15.04%)
    ハウスドゥ<3457> 終値6500円(前日比+1000円+18.18%)
    アエリア<3758> 終値2115円(前日比+400円+23.32%)
    そーせい<4565> 終値5560円(前日比+700円+14.40%)
    カルナバイオ<4572> 終値1546円(前日比+300円+24.08%)
    ガーラ<4777> 終値2780円(前日比+500円+21.93%)
    日ダイナミク<4783> 終値439円(前日比+80円+22.28%)
    クボテック<7709> 終値1034円(前日比+150円+16.97%)
    小野産業<7858> 終値465円(前日比+80円20.78%)
    一時ストップ高
    JCコムサ<2876> 終値393円(前日比+22円+5.93%)
    昭和化<4990> 終値450円(前日比-5円-1.10%)
    アストマクス<7162> 終値413円(前日比+59円+16.67%)
    
     
  • 2015-05-19【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 4/28以来3週間ぶりに20000円台回復
    
    朝方から欧米株の上昇やドル/円の円安を受け、
    買いが先行。日経平均は大台20000円を回復。
    回復後は伸び悩み20000円前後でもみあう場面が
    あったものの前場は高値引け、後場もその勢いの
    まま強含み上げ幅を拡大、前日比200円近く上昇
    する場面があった。
    その後は利益確定売りにやや伸び悩んだものの、
    終値で4/28以来3週間ぶりに20000円を回復。
    また、TOPIXは年初来高値を更新した。
    
    日経平均終値は+136.11円の20026.38円。
    
    東証1部の出来高は25億8423万株。
    売買代金は2兆7137億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1242銘柄、値下がり514銘柄、
    変わらず126銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、水産・農林、その他金融、
    食料品、空運などが上位。
    値下がりは海運、倉庫・運輸関連、輸送用機器、
    その他製品、パルプ・紙などが上位。
    
    明日の寄り前には今週の注目イベントの一つ、
    1-3月期国内総生産(GDP)が発表される。
    イベント通過により上昇基調を強める展開が
    期待される。
    予想より弱い結果となれば一端売られる可能性が
    あるものの、21-22日に日銀金融政策決定会合への
    期待感が下支えとなる見通し。
    日経平均は4/28-4/30に開けた(19852.66-20031.71円)
    マド埋めが完了。次に4/23年初来高値20252円が視野に
    入る。
    
    
  • 2015-05-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 大台20000円を回復
    
    昨日の欧米株高や円安が好感され買いが先行、
    日経平均は大台20000円を回復。
    買い一巡後は利益確定売りに押される場面もあったが
    前場引けにかけて強含み高値引けとなった。
    
    日経平均前場終値は+146.22円の20036.49円。
    
    東証1部の出来高は13億1550万株。
    売買代金は1兆3040億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1249銘柄、値下がり515銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、水産・農林、空運、食料品、
    陸運が上位。
    値下がりは海運、その他製品、倉庫・運輸関連、不動産、
    非鉄金属などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は大台20000円を回復しているが、
    20日発表の1-3月国内総生産(GDP)、
    21-22日に日銀金融政策決定会合など
    注目度の高いイベントを控えており、
    上値では慎重姿勢がうかがえる。
    加えてここまでの上昇ピッチが速さへの
    警戒感もあるもよう。
    後場、一段の買い上がりに期待したいところだが、
    それにはまだ時間が必要と見られる。
    20000円前後でもみあう展開となりそうだ。
    
    
    
  • 2015-05-19【東京市場見通し】

    日経平均は節目20000円回復でスタート
    その後は高値でもみあい
    
    昨日海外市場は欧米株、米株市場とともに好調、
    NYダウ、S&P500が史上最高値を更新、
    日本株は出遅れ感があり、買いが入りやすい状況。
    また、為替市場でもドル/円が120円近辺で推移。
    良好な外部環境を受けて東京市場は買いが先行、
    日経平均はCME225先物清算値20005円(大阪比+115円)
    にサヤ寄せする形で節目20000円超えでのスタートが
    期待される。
    ただ、その後はここ数日の上昇スピード、
    4月の20000円回復時には上値が重かったことなどへの
    警戒感、また、明日に国内1-3月期GDP発表が控えている
    ことなどから、こう着感が強まる可能性が高い。
    
    日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い1120万株
    差し引き240万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円前後。
    (18日終値119.75-77円)
    
    ユーロ/円が135円台の半ば。
    (18日終値136.40-44円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    NYダウ、S&P500が続伸、NASDAQは反発。
    取引時間中に発表された経済指標
    米5月NAHB住宅市場指数が54(前回56)と
    市場予想57を下回る弱い結果となた。
    それにより、早期利上げ観測が後退し好感。
    また、英独仏と欧州株の上昇も後押しとなった。
    NYダウ終値は+26.32の18298.88、
    NASDAQは+30.15の5078.44、
    S&P500は+6.47の2129.20。
    
    
  • 2015-05-18【5/18発表の好決算、本日のS高銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算、本日のS高銘柄などを紹介。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オーハシテク <7628> 今期経常が3%増で
    3期連続最高益、5円増配へ(38円)
    
    増額修正を発表した銘柄
    15:00 ハウスドゥ <3457> 今期配当を20円に修正
    
    ストップ高銘柄
    常磐開発 <1782> 終値480円(前日比+80円+20.00%) 
    ラクーン<3031> 終値1094円(前日比+150円+15.89%)
    タイセイ<3359> 終値522円(前日比+80円+18.10%)
    関門海 <3372> 終値211円(前日比+50円+31.06%)
    イマジニア<4644> 終値2011円(前日比+400円+24.83%)
    昭和化 <4990> 終値455円(前日比+80円+21.33%)
    協立エアテク <5997> 終値672円(前日比+100円+17.48%)
    ワイエイシイ <6298> 終値868円(前日比+150円+20.89%)
    小野産業 <7858> 終値385円(前日比+80円+26.23%)
    プロルート<8256> 終値439円(前日比+80円+22.28%)
    ラ・アトレ<8885>  終値546円(前日比+80円17.17%)
    一時ストップ高
    リニカル<2183> 終値1156円(前日比137円+13.44%)
    ぱど<4833> 終値341円(前日比+35円+11.44%)
    EAJ<6063> 終値2469円(前日比+408円+19.80%)
    
  • 2015-05-18【東京市場概況】

    日経平均は続伸 高値引けで19800円台回復
    
    先週末の米株市場がまちまちとなるなか、
    欧米金利の上昇一服となったほか、
    国内企業の良好な業績や株主還元に対する
    積極的な姿勢が好感され買われた。
    日経平均は前場、伸び悩む場面があったものの、
    後場寄りから再度買いが先行、大引けにかけては
    先物にまとまった買いも入り上げ幅を拡大。
    前日比150円超えの上げ幅となり高値引けとなった。
    
    日経平均終値は+157.35円の19890.27円。
    
    東証1部の出来高は27億6495万株、
    売買代金は2兆6326億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1299銘柄、値下がり479銘柄、
    変わらず103銘柄。
    
    業績別では値上がりが保険、パルプ・紙、非鉄金属、
    鉱業、銀行などが上位。
    値下がりはサービスや医薬品、海運、機械のみ。
    
    日経平均は25日移動平均線(19788.47円)上抜け、
    19800円台を回復し高値引け。
    今日の動きを見る限り非常に強い展開。
    明日以降は25日線がサポートとなる見通し。
    今晩の海外市場の動向次第では、明日にも大台
    20000円を回復、4/28-4/30に空けたマド(19852.66-
    20031.71)を埋める形となりそうだ。
    ただ、5/20(水)には1-3月期GDPの発表を控えるなど
    様子姿勢が強まりやすい面がある。
    明日に限って言えば、海外市場が堅調に推移すれば
    今日の流れを引継ぎ強めの展開が見込まれるが
    次第に手詰まり感が強まる可能性がある。
    
    
  • 2015-05-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時は100超えの上げ幅も高値圏では
    伸び悩み
    
    国内の企業業績が総じて堅調、海外の長期金利の
    落ち着き、また、為替がやや円安方向に傾いている
    ことなどが好感され買いが先行。
    大手銀行株がしっかりとした動きとなっていることも
    買い安心感につながっているもよう。
    日経平均は一時、前日比100円超えの上げ幅となった。
    ただ、外部環境には依然不透明感があり高値圏では
    利益確定売りに押され、やや伸び悩む展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+84.20円の19817.12円。
    
    東証1部の出来高は13億9271万株、
    売買代金は1兆2862億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1122銘柄、値下がり614銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業績別では値上がりが保険、パルプ・紙、非鉄金属、
    鉱業、銀行などが上位。
    値下がりはサービスや医薬品、海運、機械のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    先週で3月期の決算発表シーズンが終了。
    業績見通しは総じて保守的とはいえ、
    増益基調を維持していることなどが好感されている。
    日経平均は前場19800円台を回復。
    上値は4月末に空けたマド(28日安値20031円-30日高値
    19852)の下限レベルを捉えてきており、利益確定売りが
    出やすい水準。
    ただ、前場に25移動平均線(19785.55)円を上回って推移
    しており、同水準が後場の下支えとなりそうだ。
    
    
  • 2015-05-18【東京市場見通し】

    買い優勢でスタートもその後は材料難からもみあい
    
    先週末の海外市場では欧州株が軟調だったものの、
    米株市場ではNASDAQが下落もNYダウ、S&P500は小幅
    続伸と比較的落ち着いた動き。
    CME225先物清算値は19810円(大阪比+35円)と僅かなが
    らも上昇。東京市場はやや買い優勢でのスタートとな
    りそうだ。その後は方向感に欠ける展開が予想される。
    国内の決算シーズンも終了、改めて決算内容や株主還
    元策等を手掛かりとした再評価する流れを期待したいが
    欧米金利の動向や米国の景況感など外部要因に不透明感
    が懸念され上値は買いにくい。
    ただ、日経平均が25日移動平均線(19778.48円)を
    すんなり上抜いて推移することになれば、
    テクニカル的には買いが入りやすいところではある。
    
    日経平均予想レンジは19600-19800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1340万株 買い1300万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (先週末15日終値119.45-47円)
    
    ユーロ/円が136円台の半ば。
    (先週末15日終値135.99-136.03円)
    
    
    先週末15日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は小幅続伸も
    NASDAQは下落。
    発表された経済指標は米4月鉱工業生産(前月比)が
    -0.3%(市場予想は0.0%)、米5月のミシガン大学消
    費者信頼感指数が88.6(市場予想は95.9)といずれも
    市場予想を下回る結果となった。
    この結果を受け、景気先行き懸念が拡大したものの、
    早期利上げ観測の後退を好感する向きもあり、
    売り買いが交錯する展開となった。
    NYダウ終値は+20.32の18272.56、
    NASDAQは-2.50の5048.29、
    S&P500は+1.63の2122.73(連日で高値更新)
    
    
  • 2015-05-15【5/15発表の好決算銘柄を紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄を紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    15:00 DVx <3079> 今期経常が5%増で14期連続最高益、
    前期配当を2円増額(18円)今期も18円継続へ
    
    15:00 明治電機工業 <3388> 前期経常が上振れ着地、
    今期は2%増益、前期配当を22.5円増額(40円)、今期も40円継続へ
    
    15:00 関電化 <4047> 前期経常が上振れ着地、
    今期は26%増益、3円増配へ(6円)
    
    15:00 住友電 <5802> 今期経常が9%増で8期ぶり最高益、
    前期配当を5円増額(30円)、今期は5円増配へ(35円)
    
    15:00 イオンFS <8570> 今期経常が15%増で3期連続
    最高益、6円増配へ(66円)
    
    15:00 ラ・アトレ <8885> 1-3月期(1Q)経常が5.3倍増益、
    上期計画を超過
    
    15:30 オープンH <3288> 今期経常を17%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:35 AGCap <6993> 今期経常が29%増で3期連続最高益更新へ
    
    16:00 RVH <6786> 今期経常が49%増で2期連続最高益更新へ
    
    16:15 ITbook <3742> 今期経常が61%増で2期連続最高益更新へ
    
    16:30 ASJ <2351> 今期経常が黒字浮上へ
    
  • 2015-05-15【東京市場概況】

    日経平均は反発 19700円台回復
    伸び悩む場面あるも大引けかけて堅調に推移
    
    欧米株高を好感し朝方から買いが先行。
    主力株を中心に買いが入ったほか、
    出遅れ感のあったセクターが堅調に推移。
    日経平均は前日比+180円の19750.76円まで上昇した。
    その後、週末要因から伸び悩む場面があり、
    後場入りには売りが先行、本日の安値となる19633円
    (前日比+63.51)円まで上げ幅を縮小したが、
    ドル/円が円安方向に振れたこともあり、
    大引けかけて堅調に推移。
    19700円台を回復して取引を終えた。
    
    日経平均終値は+162.68円の19732.92円。
    
    東証1部の出来高は25億4872万株、
    売買代金は2兆5775億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1203銘柄、値下がり548銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では値上がりがサービス、陸運、小売、銀行、
    空運などが上位。
    値下がりはパルプ・紙、鉱業、石油・石炭製品、
    金属製品、精密機械などが上位。
    
    決算発表ピークだった今週に日経平均が水準を切り
    上げるなど下値不安は和らいだと言える。
    ドラギECB総裁発言などを受け、欧州の早期利上げ
    懸念が一服しそうな点も好感材料となっている。
    来週は日経平均は25日移動平均線(19778.49円)を
    早期に回復、20000円を試す展開に期待したい。
    週後半の21日-22日に日銀金融政策決定会合、
    黒田日銀総裁会見が控えており、期待感から相場を
    下支えすると予想される。
    経済指標では18日発表の3月機械受注、20日の1-3月期
    GDPに注目。好結果となれば景気回復への期待が高まる。
    悪かった場合にも日銀追加金融緩和への期待が一段と
    高まり、相場の地合いは良好なものとなると思われ、
    来週は買いの勢いを強める展開が予想される。
    
    
    
  • 2015-05-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 一時19700円台回復も伸び悩み
    
    昨日の欧米株高を好感し朝方から買いが先行。
    主力株を中心に買われ、日経平均は一時180円高、
    19750.76円まで上昇する場面があった。
    ただ、その水準では25日移動平均線(19775.97円)が
    上値抵抗として意識されたほか、週末要因もあり、
    伸び悩む展開となった。
    
    日経平均前場終値は+99.67円の19669.91円。
    
    東証1部の出来高は13億2752万株、
    売買代金は1兆2554億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1140銘柄、値下がり602銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では値上がりがサービス、化学、空運、小売、
    通信が上位。
    値下がりは鉱業、石油・石炭製品、金属製品、保険、
    銀行が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場日経平均は25日移動平均線にトライするも
    戻り売りにおさえられ上げを幅縮小。
    後場も引き続き、その流れが続き、こう着感の
    強い相場展開となりそうだ。
    企業業績に好調なものも目立ち、選別買いの動き
    は強いが相場全体のトレンドは出難い。
    
    
  • 2015-05-15【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感 大幅反発に期待
    
    欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁の金融緩和策の継続に
    関する発言を好感した欧州株が全面高、
    それを受け、米株市場も大幅に上昇。
    不安定な動きが続いていた欧米株に非常に強い動きが
    みられ、東京市場も買い優勢の展開が期待される。
    日経平均はCME225先物清算値19690円(大阪比+140円)
    にサヤ寄せする形でのスタートとなりそうだ。
    寄り付き後は子25日移動平均線(19765.08円)が
    上値抵抗となりそう。週末要因もあり、上値では戻り
    待ちの売りが出やすい。昨日の大幅下落から一気に
    上抜けると考えにくい。
    高寄り後、25日線を前にもみあう展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは19600-19800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り650万株 買い710万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (14日終値119.16-18円)
    
    ユーロ/円が135円台の後半。
    (14日終値135.71-75円)
    
    
    14日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁の金融緩和策の継続に
    関する発言を好感し欧州株が全面高。
    また、発表された経済指標米4月PPI 最終需要が-0.4%
    (予想+0.1%)と弱かったことで早期利上げ観測が後退、
    加えて米新規失業保険申請件数が26.4万件と市場予想
    (予想27.3万件)より良好だったことなどが好感された。
    NYダウ終値は+191.75の18252.24、
    NASDAQは+69.10ポの5050.8、
    S&P500は+22.62の2121.1(終値で史上最高値を更新)。
    
    
  • 2015-05-14【5/14発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ネクソン <3659> 非開示だった上期税引き前が
    22%増益へ
    
    15:00 ヒーハイスト <6433> 前期営業が上振れ着地、
    今期は黒字浮上、7期ぶり1円で復配へ
    
    15:00 アビックス <7836> 前期経常が上振れ着地、
    今期は36%増益へ
    
    15:20 ACKG <2498> 上期経常が一転27%増益で
    上振れ着地、通期計画を超過、今期配当を2円増額修正(12円)
    
    15:20 日東工 <6651> 今期経常が5%増で3期連続最高益、
    14円増配へ(70円)
    
    15:30 中野冷 <6411> 上期経常を55%上方修正、
    通期も増額
    
    15:30 ユビキタ <3858> 今期経常が黒字浮上へ
    
    15:40 日本空調 <4658> 今期経常が4%増で2期連続最高益、
    前期配当を5円増額(25円)今期は5円増配へ(30円)
    
    16:00 明豊ファシリ <1717> 今期経常が5%増で2期連続
    最高益、前期配当を0.5円増額(8.5円)・今期は1.5円増配へ(10円)
    
    16:00 クオール <3034> 今期経常が17%増で2期連続最高益更新へ
    
    17:15 ソーエコプロ <6819> 今期経常が69%増益へ
    
    18:10 アルファクス <3814> 上期経常が一転14%増益で
    上振れ着地、通期計画を超過
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 日基技 <1914> 前期経常を49%上方修正
    
  • 2015-05-14【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶり大幅反落 下げ幅は194円安    
    
    朝方から主力株を中心に売りが先行。
    日経平均は100円超えの下落でスタート。
    その後は19700円台まで戻す場面もあったが
    後場に入ると一段安、217円安まで下げ幅を
    広げる場面もあった。
    前日に決算発表した三井住友などメガバンクが
    軟調に推移し市場ムードが後退させたほか、
    先物売りに伴う裁定解消売りでファストリや
    KDDIなどが売られたことも指数の押し下げに
    つながった。
    
    日経平均終値は-194.48円の19570.24円。
    
    東証1部の出来高は25億7484万株、
    売買代金は2兆7762億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり489銘柄、値下がり1301銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、パルプ・紙、水産・農林、
    輸送用機器、機械など。
    値下がりは銀行、陸運、倉庫・運輸関連、不動産、
    情報・通信などが上位。
    
    日経平均は昨日回復した25移動平均線(19765.09円)を
    下回り、明確に上抜けることが出来なかった。
    自律反発が一服した形となり、海外市場の動向に
    影響されやすい地合いとなりそうだ。
    明日は今晩の海外市場が大幅下落となった場合、
    週末要因から投げ売りがでる展開が想定される。
    ただ、日経平均は19500円どころでは底堅い動きを
    見せており、その水準では買いが入り底堅い展開と
    なる可能性もある。
    海外市場が落ち着いた動きとなれば、日本株は今日の
    下落の反動から再度上昇する展開も考えれる。
    
    
  • 2015-05-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 主力株を中心に売り優勢の展開
    
    米株市場はまちまちだったが為替市場でドル/円が
    円高に振れていることなどから朝方から売りが先行。
    主力株を中心に売られ、日経平均は一時150円安と
    なる場面もあった。
    売り一巡後は昨日までの2日間、日銀がETF買い
    入れを実施していることもあり、下げ渋る動きが
    見られるが限定的。100円超えの下げ幅で前場を
    引けた。
    
    日経平均前場終値は-108.44円の19656.28円。
    
    東証1部の出来高は13億5090万株、
    売買代金は1兆3511億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり582銘柄、値下がり1158銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりが機械、電気機器、その他製品、
    建設、水産・農林が上位。
    値下がりは銀行、陸運、倉庫・運輸関連、不動産、
    通信が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    買い材料に欠けるなか、日経平均は寄り付き水準で
    のこう着が続いている。
    5日移動平均線と25日移動平均線とのレンジ内で推移。
    後場は日銀によるETF買入れが意識され強含む可能性
    はあるものの、5日線を割り込む場面では売り仕掛け
    的な動きが出る可能性もある。
    その他、本日も決算発表を多く控えており、
    トレンドは出難い。
    
    
  • 2015-05-14【東京市場見通し】

    海外市場の軟調な展開を受け売り先行も底堅い展開
    
    昨日の海外市場は欧州では独DAXが3桁の下落、
    米株市場はNASDAQは反発もNYダウ、S&P500が
    下落するなど軟調な展開だった。
    また、為替市場でドル/円が円高に振れている
    ことも重し、東京市場は売り優勢でのスタートが
    予想される。
    日経平均はCME225先物清算値(円建て)19635円
    (大阪比-145円)を意識したスタートが予想される。
    (前日日経平均終値は19764.72円)。
    前日回復した25日移動平均線(19759.68円)を下回り、
    上値抵抗として意識されそうだ。
    ただ、下値では底堅い動きが期待される。
    連日、売り一巡後に切り返す底堅い動きをしており、
    下落局面では買いたい投資家が多いとみられる。
    また、日銀は12、13日とETFの買い入れを実施。
    公的マネーが動くとも期待される。
    
    日経平均予想レンジは19550-19750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1400万株 買い1150万株
    差し引き250万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (13日終値119.82-84円)
    
    ユーロ/円が135円台の前半。
    (13日終値134.80-84円)
    
    
    13日の米株市場概況
    
    高安まちまち。
    NYダウ、S&P500は下落もNASDAQは反発。
    取引前に発表された4月小売売上高は
    市場予想を下回った、4月輸入物価指数も
    予想に反して低下したが株式市場への影響は
    限定的。
    一部企業の冴えない決算が嫌気されたほか、
    欧州株式市場がユーロ高で軟調だったことが
    嫌気された。
    NYダウ終値は-7.74の18060.49、
    NASDAQは+5.50の4981.69、
    S&P500は-0.64の2098.48。
    
    
  • 2015-05-13【5/13発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 長谷工 <1808> 前期経常が上振れ着地、
    今期も29%増益へ
    
    15:00 ユーグレナ <2931> 今期経常を50%上方修正、
    3期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 テイカ <4027> 今期経常が7%増で2期連続最高益、
    2円増配へ(10円)
    
    15:00 KLab <3656> 非開示だった上期経常が2.0倍
    増益へ
    
    15:20 翻訳センター <2483> 今期経常が10%増で2期連続
    最高益、5円増配へ(53円)
    
    15:30 ケネディクス <4321> 1-3月期(1Q)経常が92%増益で
    着地
    
    15:30 池田泉州HD <8714> 今期経常が3%増で5期連続
    最高益更新へ
    
    16:00 OSJBHD <5912> 今期経常が5%増で2期連続
    最高益、前期配当を2円増額(4円)、今期も4円継続へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:45 RSC <4664> 前期経常を一転30%増益に上方修正
    
    
  • 2015-05-13【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 後場先物主導で上げ幅を拡大
    19700円台回復
    
    朝方は欧米金利の上昇に対する米株市場の下落
    などを受け売りが先行。
    主力株を中心に軟調なスタートとなった。
    日経平均は一時、100円超えの下げ幅となったが
    売り一巡後はプラス圏に浮上。
    後場に入ると先物に大口の買いが入り上げ幅を拡大。
    19700円台を回復し本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+139.88円の19764.72円。
    
    東証1部の出来高は27億9159万株、
    売買代金は2兆9213億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり869銘柄、値下がり880銘柄、
    変わらず133銘柄。
    
    業種別では値上がりが非鉄金属、その他製品、金属製品、
    鉱業、鉄鋼などが上位。
    値下がりは紙・パルプ、保険、ゴム製品、銀行、空運など
    が上位。
    
    日経平均は4/28以来の25日移動平均線(19759.68円)を回復。
    東証1部の売買代金も安定的に高めに推移しており、
    下値では買われている印象を受け雰囲気は良い。
    国内企業の決算はピークを抜けてくると見直し買いにも
    期待がかかる。ただ、同時に外部環境の影響を受けやすく
    なってくる面もある。
    日経平均が25日移動平均線を回復したことで、20000円を
    目指す動きが期待されるが現水準それ以上の水準では外部
    環境の落ち着きが重要。外部要因に対する懸念が払拭され
    ない限り、当面はもみあい相場となる可能性がある。
    本日発表のユーロ圏の1-3月域内総生産(GDP)、
    米小売売上高に注目が集まる。
    
    
  • 2015-05-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 売り先行も下げ渋り
    前日終値でもみあい
    
    昨日の欧米株安など外部環境が嫌気され
    朝方は売りが先行。
    日経平均は一時、100円超えの下げ幅となり、
    19500円を割れる場面もあった。
    ただ、その水準では急速に下げ渋り、
    先物市場への買戻しからプラスに転じた。
    その後は前日終値付近でのもみあいとなっている。
    
    日経平均終値は+7.53円の19632.37円。
    
    東証1部の出来高は14億6774万株、
    売買代金は1兆4038億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり815銘柄、値下がり922銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、その他製品、非鉄金属、
    石油・石炭製品、ガラス・土石製品などが上位。
    値下がりはパルプ・紙、銀行業、ゴム製品、その他金融、
    保険などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均が19500円を割る場面では底堅く、
    下値は固いようだ。
    要因の一つには米金利上昇によるドル高/円安の
    進行が期待されている。
    ただ、上値の追う動きには乏しい。
    日本株は他の海外市場よりしっかりとした動きと
    なりそうだが、外部環境に不透明感がある中、
    ユーロ圏の1-3月域内総生産(GDP)、米小売売上高
    などの結果を受けた海外市場の動向を見極めたい
    ところでもある。
    目先は現水準でもみあいの可能性が高く、
    後場も引き続き、押し目買い意欲は強かろうが
    買い上がる動きは限定的、上値の重い展開となりそう。
    
    
  • 2015-05-13【東京市場見通し】

    海外市場の軟調な流れから売り先行 
    その後、こう着感の強い展開
    
    昨日の米株市場が欧州株の下落や世界的な国債利回り
    の上昇により下落。
    東京市場は外部環境を嫌気した売りが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物(円建て)19530円(大阪比-140円)
    を意識した寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値は19624.84円)
    売り先行後、日経平均は19500円水準で底堅さを維持
    出来るか注目される。
    昨日は日銀がETF買いを実施していることもあり、
    19500円を割り込む場面がありながらも値を戻した。
    本日も下値で底堅さがみられるようであれば、
    欧米株と比べてしっかりとし展開が期待される。
    ただ、引き続き決算銘柄の物色が中心となる展開が
    予想され強弱感が拮抗しやすいことから、
    こう着感が強まる展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは19400-19600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り880万株 買い1030万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (12日終値120.02-04円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (12日終値134.74-78円)
    
    
    12日の米株市場概況
    
    小幅に続落。
    欧州株式、国債市場の下落の流れを受け継ぎ、
    米株市場は朝方から大きく下げて始まると
    一時NYダウは180.37ドル安まで下落。
    しかし、その後は国債市場も落ち着きを取り
    戻しこと、通信関連の買収報道を受け、
    下げ幅を縮小する展開となった。
    NYダウ終値は-36.94の18068.23。
    NASDAQは-17.38の4976.19、
    S&P500は-6.21の2099.12。
    
    
  • 2015-05-12【5/12発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 日成ビルド <1916> 今期経常が20%増益、
    前期配当を2円増額、(11円)今期は3円増配へ(14円)
    
    15:00 ミクシィ <2121> 今期経常が52%増で2期連続
    最高益、前期配当を3円増額(82円)、今期は47円大幅増配へ
    (129円)
    
    15:00 宇部興 <4208> 今期経常が38%増益へ
    
    15:00 酉島 <6363> 今期経常が77%増益へ
    
    15:00 タカラトミー <7867> 前期経常が上振れ着地、
    今期は64%増益へ
    
    15:00 シノケンG <8909> 1-3月期(1Q)経常が53%増益で
    着地
    
    15:30 住友化 <4005> 今期経常が2%増で9期ぶり最高益、
    5円増配へ(14円)
    
    15:30 DNC <4246> 今期経常が8%増で3期連続最高益、
    前期配当を20円増額(65円)、今期は9円増配へ(74円)
    
    15:30 マーベラス <7844> 今期経常が31%増で5期連続最高益、
    10円増配へ(30円)
    
    17:50 スズデン <7480> 前期経常が上振れ着地、
    今期は74%増益、前期配当も15円増額(35円)今期も35円継続へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ナカノフドー <1827> 前期経常を一転51%増益に
    上方修正
    
    
    
    
  • 2015-05-12【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続伸 後場下げ渋り引け間際に切り返し
    
    米株安や前日の大幅高の反動から朝方は売りが先行。
    その後も日経平均は19500円を下回り、100円超えの
    下げ幅となっていたものの、後場に入ると下げ渋る
    動きを見せ、大引けにかけてプラスに切り返した。
    為替市場でドル/円が120円台前半と円安水準で推移
    したことや日銀によるETF買いへの期待感が背景に
    あったようだ。
    
    日経平均終値は+3.93円の19624.84円。
    
    東証1部の出来高は27億3127万株。
    売買代金は2兆7512億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1017銘柄、値下がり731銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機械、電気・ガス業、保険、
    海運、鉄鋼など。
    値下がりはゴム製品、鉱業、倉庫・運輸関連、サービス、
    医薬品などが上位。
    
    ギリシャ債務問題や中国の景気鈍化をめぐる懸念、
    世界的な金利上昇など不透明感は残っているものの
    後場の下げ渋る動きから日本株は底堅さが確認できる。
    日経平均は目先19500円水準で値固め、
    その後、25日移動平均線(19741.60円)超えとなれば
    再度20000円を目指す動きにも期待がかかる。
    
    
  • 2015-05-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 欧米株安を受け売り優勢
    下げ幅は100円超え
    
    欧米株安や前日の大幅高の反動から売りが先行。
    日経平均は寄り付き直後こそ、前日終値付近まで
    戻す場面があったものの続かず軟調な展開。
    下げ幅は100円超まで拡大した。
    19500円を割れる水準では押し目買いの動きが
    見られるものの、保守的な業績予想や外部要因の
    不透明感から積極的に買われる動きとはなっていない。
    
    日経平均前場終値は-121.73円の19499.18円。
    
    東証1部の出来高は14億5075万株。
    売買代金は1兆3625億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり696銘柄、値下がり1012銘柄、
    変わらず174銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、電気・ガス、
    ガラス・土石製品、その他製品、鉄鋼などが上位。
    値下がりはゴム製品、証券・商品先物取引、サービス、
    パルプ・紙、陸運など。
    
    
    後場の見通し
    
    好決算を発表した銘柄は物色されているようだが、
    全体的には保守的な業績予想の企業が目立ち、
    決算への期待は後退ぎみ、利益確定売りが優勢と
    なっている。
    後場も大きく方向感が変わることないと思われる。
    日経平均は前日に空けたマド埋め(19458.75円)に
    向かう可能性もあり、若干下げ幅を広げる場面が
    ありそうだ。
    
    
    
  • 2015-05-12【東京市場見通し】

    欧米株安 前日上昇の反動から やや売り優勢
    
    昨日の米株市場は雇用統計を好感した買いが一巡、
    また、欧米株もギリシャ債務問題の警戒から下落
    した。それらのことに加え、東京市場は前日の大
    幅高の反動もあり売りが出やすい。
    ただ、為替市場でドル/円が120円台前半と円安に
    振れていることは好材料。下支えとなりそうだ。
    日経平均はCME225先物清算値19595円(大証終値比
    -45円)を意識したスタート。
    (前日日経平均終値は19620.91円)
    売り優勢で寄り付いた後は小動きな展開。
    下値は節目19500円がサポートとなる一方、
    上値は25日移動平均線19718円辺りが抵抗となりそう。
    その他、企業決算発表のピークを向かえているが、
    これまでのところ会社側の今年度計画は市場の事前予
    想通りと総じて保守的が目立つ。
    決算に対する期待は後退しつつあり、相場全体を押し
    上げるには力不足といえる。
    
    日経平均予想レンジは19500-19700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1430万株 買い1200万株
    差し引き230万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (11日終値119.98-99円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (11日終値133.86-90円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    反落。先週末の雇用統計を好感した買いが一巡し
    売り優勢。
    市場の関心は週半ば発表の4月小売売上高に向かっ
    ているもよう。
    また、ギリシャの債務問題もあり欧州株式市場が
    弱かったことも嫌気された。
    NYダウ終値は-85.94の18105.17、
    NASDAQは-9.98の4993.57、
    S&P500は-10.77の2105.33。
    
    
  • 2015-05-11【5/11発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 UNITED <2497> 今期営業が2.4倍増益、
    前期配当を1円増額(5円)
    
    15:00 MKシステム <3910> 今期経常が18%増で
    5期連続最高益更新へ
    
    15:00 星光PMC <4963> 上期経常を57%上方修正
    
    15:00 WSCOPE <6619> 1-3月期(1Q)経常が
    黒字浮上で着地
    
    15:00 図研 <6947> 今期経常が36%増益、
    13円増配へ(30円)
    
    15:00 日ケミコン <6997> 今期経常が3%増益、
    前期配当を4期ぶり3円で復配、今期も3円継続へ
    
    15:00 日新電 <6641> 今期経常が13%増で24期ぶり
    最高益、1円増配へ(14円)
    
    15:00 日立造 <7004> 今期経常は32%増益、
    2円増配へ(12円)
    
    15:00 Vテク <7717> 今期経常が76%増益、
    12.5円増配へ(50円)
    
    16:00 タカラレーベ <8897> 今期経常が45%増で
    2期ぶり最高益、4円増配へ(10円)
    
    16:00 HUG <3676> 今期経常は52%増で2期ぶり
    最高益更新へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ソディック <6143> 前期経常を一転44%増益に
    上方修正
    
  • 2015-05-11【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 前場には300円超えの上昇
    その後はもみあい 後場値幅は52円程度
    
    先週末の欧米株式市場が大幅高となったことを好感、
    朝方は幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は19600円
    台を回復してスタート。
    一時は前日比で300円超えの上昇19700円に迫る場面も
    あった。
    しかし買い一巡後は上値の重い展開、19600円を割る
    場面も度々見られた。
    後場に入っても19600円台前半でのもみ合いが続き、
    値幅は僅か52円にとどまった。
    
    日経平均終値は+241.72円の19620.91円。
    
    東証1部の出来高は28億9377万株、
    売買代金は2兆8468億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1309銘柄、値下がり460銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、卸売、
    倉庫・運輸関連、非鉄金属、証券などが上位。
    値下がりは精密機械、保険、銀行のみ。
    
    日経平均は25日移動平均線(19718円)に
    迫る場面があるも奪還とならなかった。
    ただ、高値圏でもみあい、値を保ったのは強い動きと
    いえる。
    目先は25日移動平均線を上値に値固め、その後奪還し、
    20000円超えを目指してほしいところ。
    下値メドは節目19500円。
    TOPIX指数が先に25日移動平均線を奪還しており、
    日経平均も続く可能性は充分にある。
    ただ、本日の上昇は欧米株高など外部環境の影響が
    大きい。欧米株の動向次第では上下する可能性がある。
    
    
  • 2015-05-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 欧米株高を好感19600円台回復
    
    先週末の米株市場が4月雇用雇用統計の結果を好感、
    大幅上昇となったこなどから東京市場も幅広い銘柄に
    買い入った。
    日経平均の上げ幅は一時前日比で300円超えとなる場面
    もあった。
    買い一巡後はやや伸び悩み。先週末よりピークを迎えて
    いる企業決算を見極めたい動きや本日行われるユーロ圏
    財務相会合の結果を見極めたいとの動きが出たもよう。
    また、10日発表された中国の利下げも、市追い風になる
    とみられたが、上海、香港などの株式市場は小幅高に
    とどまっていることも要因。
    
    日経平均前場終値は+245.32円の19624.51円。
    
    東証1部の出来高は16億4002万株、
    売買代金は1兆4787億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1441銘柄、値下がり335銘柄、
    変わらず103銘柄。
    
    業種別では値上がりが倉庫・運輸関連業、卸売業、
    非鉄金属、石油・石炭製品、鉱業が上位と。
    値下がりは精密機械のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は25日移動平均線(19700円どころ)に接近し
    売りに押された。
    後場も引き続き、25日線が上値抵抗となりそうだ。
    ギリシャ支援問題を協議する今晩のユーロ圏財務相会合を
    控えて、一段の上値は買いにくい場面でもある。
    その他、東芝が15年3月期の業績予想を取り下げるほか、
    期末配当を見送ると発表しストップ安となるなど企業決算に
    対してマイナス要因には強い反応をみせている。
    需給不安から好業績銘柄も利益確定に向かわせてくる可能性も
    あり、日経平均は高値圏でのもみあいから下振れることも意識
    しておきたい。
    
    
  • 2015-05-11【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感
    
    先週末の米株市場が4月雇用統計の結果を好感し
    大幅高。超低金利が当面続くとの見方が広がった。
    また、欧米株も英国選挙の結果を受け強い上昇。
    週明けの東京市場も幅広い銘柄に買いが入ると
    予想される。
    中国人民銀行が昨日10日、昨年11月以降で3回目
    となる利下げに踏み切ったことも追い風。
    日経平均はCME225先物の清算値19655円(円建て)に
    サヤ寄せする形で大幅上昇でのスタートが見込まれる。
    (日経平均前日終値は19379.19円)
    買い一巡後はギリシャ債務問題をめぐる不透明感も
    残っているため、上値では戻り売りも出やすいが、
    一気に25日線(19701円)を上回った場合、買いが買い
    を呼び上値を伸ばす可能性もある。一方で同水準が
    抵抗となるとも予想される。
    
    日経平均予想レンジは19400-19700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り790万株 買い860万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (先週末8日終値120.00-01円)
    
    ユーロ/円が134円台前半。
    (先週末8日終値134.58-62円)
    
    
    先週末8日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続伸。
    発表された米4月雇用統計がほぼ市場予想どうり
    だったことを好感。
    非農業部門雇用者数が22.3万人増(予想22.8万人)
    失業率が市場予想と同じ5.4%、
    4月平均時給が0.3%(予想0.2%)
    FRBは年後半まで利上げを控えるとの見通しが
    強まり株価は終日堅調に推移した。
    NYダウ終値は+267.05の18191.11。
    NASDAQは+58.01の5003.55、
    S&P500は+28.10の2116.10。
    
    
  • 2015-05-08【5/8発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オリコン <4800> 前期経常が上振れ着地、
    今期は30%増益へ
    
    15:00 三井金 <5706> 今期経常が71%増益、
    前期配当を2円増額(6円)今期も6円継続へ
    
    15:00 アサンテ <6073> 今期経常が11%増で2期ぶり最高益、
    8円増配へ(40円)
    
    15:00 日本マイクロ <6871> 今期経常を一転34%増益に
    上方修正、配当も15円増額(30円)
    
    15:00 三社電機 <6882> 今期経常が22%増で2期ぶり
    最高益、6円増配へ(23円)
    
    15:00 PALTEK <7587> 1-3月期(1Q)経常が2.4倍
    増益で着地
    
    15:00 東建物 <8804> 1-3月期(1Q)経常が2.2倍増益で着地
    
    15:20 ホシデン <6804> 今期営業が黒字浮上へ
    
    15:30 アサカ理研 <5724> 今期経常を53%上方修正
    
    15:30 サクサ <6675> 前期経常が上振れ着地、
    今期は74%増益へ
    
    16:00 宝HLD <2531> 前期経常が上振れ着地、
    今期は1%増益、前期配当を1円増額(10円)
    今期は1円増配へ(11円)
    
    16:00 ダイニチ工業 <5951> 前期経常が一転増益で
    上振れ着地、今期は47%増益へ
    
    16:00 パスコ <9232> 今期経常が37%増益へ
    
    16:45 ヘリオスTH <6927> 前期経常が上振れ着地、
    今期は37%増益、前期配当を2円増額(12円)、
    今期は3円増配へ(15円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 PS三菱 <1871> 前期経常を一転41%増益に上方
    修正、配当も2円増額(6円)
    
    15:00 浅沼組 <1852> 前期経常を83%上方修正、
    配当も2円で4期ぶり復配へ
    
    15:00 アイサンテク <4667> 前期経常を33%上方修正、
    配当も3円増額(8円)
    
    15:00 三信電 <8150> 前期経常を一転17%増益に上方
    修正、配当も20円増額(40円)
    
    16:30 石川製 <6208> 前期経常を78%上方修正
    
  • 2015-05-08【東京市場概況】

    日経平均は反発 後場上げ幅拡大する場面があるも
    引けにかけては伸び悩み
    
    米株市場の上昇や昨日の大幅下落の反動もあり、
    朝方から買い優勢の展開。
    日経平均は5月オプションSQ値19270.79円を上回
    って推移したこともあり、買い安心感が広がると
    後場には前日比166円高19458円まで上昇する場面
    もあった。
    ただ、週末要因に加え、今晩に米雇用統計を控え
    ていることから、大引けにかけては伸び悩んだ。
    
    日経平均終値は+87.20円の19379.19円。
    
    東証1部の出来高は25億6526万株、
    売買代金は2兆8001億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1272銘柄、値下がり516銘柄、
    変わらず94銘柄。
    
    業種別では値上がりが銀行、水産・農林、空運、
    その他製品、パルプ・紙など。
    値下がりは石油・石炭製品、鉱業、ゴム製品などが
    上位。
    
    日経平均は4/23年初来高値20252.12円から1000円近く
    下落。今週は取引営業日数は2日しかなかったことや、
    今晩に米雇用統計を控えていたことがあるが戻りとし
    ては弱かった。
    そんな中、週明けの東京市場で注目されるのは本日引
    け後に決算発表したトヨタの動向。
    内容は今期見通しが微増益にとどまり、市場予想を
    大きく下回った。
    見通しが市場予想に届かず大きく値を崩す銘柄が
    多く見られるなか、トヨタも同様の動きが出た場合、
    相場全体にに与える影響は小さくない。
    一方で本日強い動きが目立った銀行株。
    週明けも引き続き、相場の下支えとして期待される。
    海外市場では注目の米雇用統計を受けたあとの動向が
    焦点となる。株価はもちろん、ドル/円に大きなトレ
    ンドが手でくるか注目される。
    来週は国内、海外とも相場の不透明感が強まっている
    なか、目先の方向性を探る上で重要な週となりそう。
    企業決算をこなしながら上昇と下落、どちらの基調が
    強まるか見極めが必要。
    
    
  • 2015-05-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 買い先行も米雇用統計前で
    上値の重い展開
    
    昨晩の米株市場の反発、前日の大幅下落の
    反動から買いが先行。
    日経平均は寄り付きで19300円台を回復。
    買い一巡後は今晩の4月の米雇用統計の発表を
    控え、上値追いには慎重な姿勢。
    19300円台半ば付近でのもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+58.95円の19350.94円。
    
    東証1部の出来高は11億8758万株、
    売買代金は1兆2949億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1188銘柄、値下がり563銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、水産・農林、銀行、
    空運、繊維製品などが上位。
    値下がりは鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス、ゴム
    製品、医薬品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、週末要因や今晩発表の米雇用
    統計を控え上値は重い展開が予想される。
    取引期間中に発表される好決算銘柄などへは
    物色が向かうと思われるが相場全体は様子見姿勢。
    取引終盤には売りに押される可能性もある。
    ただその時、前場は上回って推移していた今日算
    出の5月限SQ値19270.79円が引き続き日経平均の
    下値サポートとして機能すると期待される。
    
  • 2015-05-08【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高を受けて買いが先行
    その後は様子見ムード上値の重い展開
    
    昨晩の米株市場が週間新規失業保険申請件数が
    市場予想より減少したことで今晩発表予定の
    雇用統計への期待感が高まり上昇。
    主力株を中心に買いが先行する見込み。
    日経平均はCME225先物清算値19380円(大阪比140
    円高)、これにサヤ寄せする格好からのスタート。
    (前日日経平均終値19291.99円)
    買い一巡後は週末要因、楽観的な見かたが広がっ
    たとはいえ、米雇用統計への警戒感から様子見、
    利益確定売りに押されることも考えられ、伸び悩
    む展開が予想される。
    その他、本日はオプションSQ算出日、SQ値が上値
    抵抗となる可能性もある。
    
    日経平均予想レンジは19250-19500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1830万株 買い1070万株
    差し引き760万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (7日終値119.38-40円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (7日終値135.69-73円)
    
    
    7日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    取引前に発表された新規失業保険申請件数が
    市場予想27.8万に対して26.5万、
    失業保険継続受給者数も市場予想227万に対して
    222.8万と市場予想より減少。
    この結果を受け、今晩発表予定の雇用統計への
    期待感が高まった。
    NYダウ終値は+82.08の17924.06。
    NASDAQは+25.90の4945.54、
    S&P500は+7.85の2088.00。
    
    
  • 2015-05-07【5/7発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 平河ヒューテ <5821> 今期経常が4%増で9期ぶり
    最高益、2円増配へ(24円)
    
    15:30 ワールドHD <2429> 今期経常を一転24%増益に
    上方修正、最高益、配当も16円増額
    
    16:00 ハマキョウ <9037> 今期経常が7%増で2期連続
    最高益、2円増配へ(46円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 日特建 <1929> 前期経常を28%上方修正
    
    15:15 藤井産業 <9906> 前期経常を一転15%増益に
    上方修正、最高益、配当も9円増額(50円)
    
    15:30 日進工具 <6157> 前期経常を15%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    15:30 MS&AD <8725> 前期経常を25%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も7円増額(65円)
    
    15:30 リード <6982> 前期経常を5.0倍上方修正、
    配当も1円増額(3円)
    
    16:00 名糖産 <2207> 前期経常を一転黒字に上方修正
    
    17:00 セキュアヴェ <3042> 前期経常を35倍上方修正
    
  • 2015-05-07【東京市場概況】

    日経平均は大幅に反落  約1ヶ月ぶりの安値水準
    
    大型連休中の欧米株安の流れを受けて朝方から
    売りが先行。
    世界的株高を支えた緩和マネーの巻き戻しが
    意識されたほか、イエレンFRB議長が株式市場の
    バリュエーションが全般的に高まっていると
    警告したことが重しとなった。
    売り一巡後は下げ渋る動きも見られたが
    後場に入ると先物安に伴う裁定解消売りに押され、
    日経平均は一時前日比273円安まで下落。
    19300円を割り込んで取引を終えた。
    
    日経平均終値は-239.64円の19291.99円。
    
    東証1部の出来高は23億6567万株、
    売買代金は2兆8617億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり694銘柄、値下がり1044銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、保険、石油・
    石炭製品、非鉄金属、ガラス・土石製品など。
    値下がりは空運業、サービス、精密機械、パルプ・
    紙、ゴム製品など。
    
    東京市場は大型連休前から調整色が強まっていた。
    そんな中、連休中の海外市場が軟調な展開となり、
    連休前の流れを継続するかっこうに。
    ただ、原油相場の上昇を受け、石油関連株の一角が
    堅調に推移、好業績・増配を発表した銘柄は素直に
    物色されており、全面安にはいたっていない。
    日経平均を押し下げた要因にはソフトバンクやファナ
    ック が各3%以上下落したことも大きい。
    日経平均は4/23高値20252.12円から今回の安値19257.
    85円まで約1000円の下落。いったん自律反発しやすい
    水準といえる。
    明日はSQに加え、国内企業の集中決算、週末には米雇
    用統計の発表などが控えていることから、引き続き買
    い手控えの展開が予想されるが週明けには値ごろ感から
    買いを集める可能性はある。
    ただその時、反発力が弱ければ再度下値を試す展開が
    考えられる。
    
    
  • 2015-05-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 連休中の欧米株安を嫌気
    
    大型連休中の欧米株安を受けて大型株を中心に
    売りが先行。
    日経平均は寄り付き後も下げ幅を拡大、
    一時は前日比250円超えの下げとなり、
    4/6以来となる19200円台を付けた。
    世界的な金利上昇を警戒する声が聞かれ、
    ドイツや米国の金利上昇を受けて、
    主要国で不安定化する金利動向を不安視、
    押し目買い意欲も鈍いようだ。
    また、今週の取引日は2営業日、明日に
    4月米雇用統計の発表を控えていることも
    買いが手控えられている要因となっている。
    
    日経平均前場終値は-199.81円の19331.82円。
    
    東証1部の出来高は11億9693万株、
    売買代金は1兆4470億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり899銘柄、値下がり835銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、保険業、非鉄金属、
    石油・石炭製品、ガラス・土石などが上位。
    値下がりは空運、サービス、不動産、精密機械、
    その他製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、積極的な売買は手控えられると
    予想される。
    明日に米雇用統計を控えているほか、決算発表も
    多くの企業が予定している。
    ただ、小型株指数が前場プラス圏で推移するなど、
    物色意欲はうかがえる。
    決算を手掛かりとした物色のほか、中小型株など
    には売られ過ぎによる自律反発狙いの資金などが
    入りやすい。
    
    
  • 2015-05-07【東京市場見通し】

    売り優勢 連休中の欧米株安から売り先行
    
    東京市場が休場の間、NYダウは上昇後、
    下げに転じ、往って来いの展開。
    直近ではイエレンFRB議長が「株式市場の
    バリュエーションは総じて非常に高い」と
    リスクを警告したことが重しとなっており、
    東京市場も売りが先行しやすい。
    日経平均はCME225先物の19340円にサヤ寄せ
    する形でのスタートが予想される。
    (前日日経平均終値は19531.63円)
    売り一巡後も今週は2営業日しか取引が出来ず
    動きづらい、軟調な展開が続きそうだ。
    物色は国内企業決算の発表本格化に伴い好業績
    銘柄などの個別に限られそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19200-19500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1520万株 買い2080万株
    差し引き560万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (1日終値119.78-80円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (1日終値134.83-87円)
    
    
    6日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続落。
    取引前に発表された経済指標4月の
    ADP雇用統計が16万9000人と市場予想の
    20万人を下回り売りが先行。
    景気に対する不安感が高まった。
    その後、イエレンFRB議長が「株式市場の
    バリュエーションは総じて非常に高い」
    とリスクを警告したことも重しに。
    ただ、取引終了にかけては下げ幅を縮めた。
    NYダウ終値は-86.22の17841.98、
    NASDAQは-19.68の4919.64、
    S&P500は-9.31の2080.15。
    
    
  • 2015-05-01【5/1発表の好決算銘柄などを紹介】

    本日引け後に発表された好決算銘柄などを紹介致します。
    
    好決算、上方修正銘柄、その他高騰が期待される銘柄、
    その売買タイミングなどをGlove Bamboo会員様には配信!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 SFJ <9206> 今期経常が31%増で5期ぶり
    最高益更新へ
    
    15:00 シスロケ <2480> 今期経常が33%増で9期ぶり
    最高益更新へ
    
    15:00 メディシス <4350> 今期経常が14%増で2期連
    続最高益、1円増配へ(9円)
    
    15:00 東海リース <9761> 今期経常が11%増益、
    1円増配へ(9円)
    
    15:10 ニチダイ <6467> 今期経常が3%増で2期ぶり
    最高益更新へ
    
    15:20 ニッセイ <6271> 今期経常が67%増益、
    2円増配へ(18円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ケーエフシー <3420> 前期経常を83%上方修正、
    5期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 じもとHD <7161> 前期経常を一転10%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 兵機海 <9362> 前期経常を35%上方修正、
    未定だった配当を2円増配
    
    15:00 あじかん <2907> 前期経常を一転97%増益に
    上方修正
    
    15:00 カネ美食品 <2669> 前期経常を一転3%増益に
    上方修正、配当も5円増額(55円)
    
    15:10 愛知銀 <8527> 前期経常を一転12%増益に
    上方修正
    
    15:30 南都銀 <8367> 前期経常を33%上方修正
    
    15:30 和井田 <6158> 前期経常を32%上方修正
    
    16:00 日証金 <8511> 非開示だった前期経常は
    36%増益へ
    
    16:00 エスライン<9078> 前期経常を21%上方修正、
    23期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 南日本銀行<8554> 前期経常を一転17%増益に
    上方修正
    
    16:00 東亜建設工業<1885> 前期経常を83%上方修正
    
    16:30 三谷商 <8066> 前期経常を一転12%増益に
    上方修正、最高益更新へ
    
  • 2015-05-01【東京市場概況】

    日経平均は小反発 取引終盤に買戻しの動き
    
    本日の東京市場は朝方から軟調に推移。
    日経平均は一時節目の19500円割れとなる場面も
    あった。一日通してマイナス圏で推移していたが
    押し目買いや買い戻しの動きから取引終盤にプラ
    ス圏に転じ、小幅高で大引けとなった。
    
    日経平均終値は+11.62円の19531.63円。
    
    東証1部の出来高は22億3184万株、
    売買代金は2兆6073億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり353銘柄、値下がり1431銘柄、
    変わらず98銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、医薬品、非鉄金属、
    ガラス・土石製品。
    値下がりは不動産、倉庫・運輸関連、金属製品、
    海運、電気・ガスなどが上位。
    
    前日の500円超えの下げを考えると日経平均の反発
    は弱い。大型連休前に加え、連休明けには米雇用統
    計、イギリス選挙、ユーロ圏財務相会合などイベン
    トが控えていることも手控え要因。
    日経平均は連休明け、強いリバウンドを示せなければ、
    もう一段、19000円辺りまで調整する可能性も。
    もっとも、昨年10/17安値14529.03円から4/23日高
    値20252.12円まで半年間で約5700円上昇したことを
    考えれば、ある程度の調整はしかたないとこではある。
    その他、現在決算発表シーズンだが決算内容への
    ハードルが高い、増配や自社株買いの発表が当たり
    前のようになっており、決算内容は悪くないものの、
    過剰に売られる銘柄が目立つ。
    それらの銘柄が見直され、買われる動きとなれば、
    相場全体の流れもまた変わるだろう。
    
    
  • 2015-05-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 19500円割れ 売り優勢
    
    昨日の米株安や欧州市場における緩和マネーの
    巻き戻しの動きに対する警戒感など外部環境が
    嫌気された。
    ただ、前場引けにかけては強含むドル/円を支え
    に下げ渋る動きが見られた。
    日経平均は小幅に続落、4/20以来8日ぶりに
    19500円割れとなっている。
    
    日経平均前場終値は-48.51円の19471.5円。
    
    東証1部の出来高は11億5497万株、
    売買代金は1兆3001億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり309銘柄、値下がり1477銘柄、
    変わらず94銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品のみ。
    値下がりは金属製品、海運、鉄鋼、電気・ガス、
    倉庫・運輸関連などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    大型連休前ということで買い手は様子見状態。
    連休明けにオプションSQを控えているほか、
    米雇用統計なども控えていることも買い手控え
    要因。後場もその流れに変わりはないだろう。
    
    
  • 2015-05-01【東京市場見通し】

    続落でのスタート その後も大型連休を控え
    買いは手控えられる展開
    
    東京市場は昨日の大幅下落からのリバウンドが
    期待されるが引き続き、売り優勢となりそうだ。
    昨日の米株市場は主要3指数そろって続落、
    下落幅は大きく1%超えとなった。
    また、欧州では独10年債利回りが連日で上昇、
    上昇幅はユーロ圏の債務危機が深刻化していた
    2011年以来の大きさを記録するなど外部環境が
    思わしくない。
    CME225先物清算値が19410円(大阪比-100円)
    日経平均はこれにサヤ寄せする形で売り先行の
    スタートが予想される。
    (前日日経平均終値19520.01円)
    売り一巡後は為替がやや円安に振れていることや
    昨日の大幅下落の反動から下げ渋る動き、
    ただ、大型連休を控えていることから戻りも限定
    的となりそうだ。
    また、5月限日経平均オプションの取引最終日が
    大型連休明けの来週木曜日、ポジション調整の動き
    に振られされる場面もありそうだ。
    
    日経平均予想レンジは19200-19600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り980万株 買い1550万株
    差し引き570万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (30日終値118.89-92円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (30日終値133.41-45円)
    
    
    30日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続落。
    この日発表された経済指標は強弱対立する
    結果にとなった。
    新規失業保険申請件数は26万2000人と
    市場予想の29万人を下回った一方で
    3月の個人支出は0.4%増と市場予想の0.5%増を
    下回った。方向感がつかみにくいなか、前日発表
    された1-3月GDP(国内総生産)が市場予想を下回っ
    ていたこともあり警戒感が優勢、軟調な展開と
    なった。
    NYダウ終値は-195.01の17840.52、
    NASDAQは-82.22の4941.42、
    S&P500は-21.34の2085.51。
    
    
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