• 2015-06-30【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 トライSTG <2178>  3-5月期(1Q)経常が2.2倍増益で
    着地、今期配当を34円増額修正(54円)
    
    15:00 アダストリア <2685> 上期経常を72%上方修正
    
    15:00 UCS <8787>  3-5月期(1Q)経常が55%増益で着地
    
    15:30 スターマイカ <3230> 今期経常を15%上方修正、最高益
    予想を上乗せ、配当も3円増額(25円)
    
    15:30 スギHD <7649>  3-5月期(1Q)経常が15%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    渋谷工 <6340> 今期最終を一転2.3倍増益に上方修正、最高益更新へ
    
    17:00 タマホーム <1419> 前期経常を26%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ASJ<2351> 終値707円(前日比+100円+16.47%)
    
    エイジア<2352> 終値1715円(前日比+300円+21.20%)
    
    セキュアヴェ<3042> 終値1524円(前日比+300円+24.51%)
    
    テリロジー<3356> 終値522円(前日比+80円+18.10%)
    
    阿波製紙<3896> 終値566円(前日比+80円+16.46%)
    
    ラクオリア<4579> 終値709円(前日比+100円+16.42%)
    
    日本ラッド<4736> 終値1004円(前日比+150 円+17.56%)
    
    宮越HD<6620> 終値787円(前日比+100円+14.56%)
    
    PALTEK<7587> 終値941円(前日比+150円+18.96%)
    
    スノーピーク<7816> 終値4730円(前日比+700円+17.37%)
    
    フォーバルR<9423> 終値195円(前日比+50円+34.48%)
    
    一時ストップ高
    KTK<3035> 終値423円(前日比+33円+8.46%)
    
    Jストリーム<4308> 終値437円(前日比+32円+7.90%)
    
    ビーイング<4734> 終値660円(前日比+56円+9.27%)
    
    北川精機<6327> 終値447円(前日比+32円+7.71%)
    
  • 2015-06-30【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶり反発 前日の大幅安の反動や中国株高を好感
    
    昨日の欧米株が大幅安となったものの、
    日本株は前日の大幅安で織り込み済み。
    朝方から自律反発の動きとなり日経平均は買いが先行した。
    買い一巡後は伸び悩み上げ幅を縮小していたが
    急落続きの中国株がプラスに転じると安心感がつながり、
    日経平均は100円超えの上げ幅で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は125.78円の20235.73円。
    
    東証1部の出来高は25億8500万株。
    売買代金は2兆7434億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1279銘柄、値下がり503銘柄、
    変わらず105銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、小売、繊維製品、サービス、
    医薬品など。
    値下がりは鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、電気機器など。
    
    ギリシャ問題に関しては7/5国民投票が焦点とあり、
    当面関連情報に振らされるだろう。
    ただ、前日の日本からアジア、欧州、米国と駆け巡り、
    いったんリスク回避の動きは落ち着いたかっこう。
    今週はギリシャ問題のほか、国内では明日1日に日銀短観、
    中国6月製造業PMI、2日には米雇用統計と注目イベントが
    続く。
    日経平均節目20000万円水準は押し目買いのタイミングと
    見れるが、買い上がるには時期尚早、それらのイベントを
    こなしてからとなりそうだ。
    明日に関していえば、本日の欧米市場の落ち着き次第では
    引き続き買いが入りやすい。
    また、日銀短観の内容次第では買いを強める可能性も。
    その後は中国6月製造業PMIの結果、中国市場の動向次第と
    いったところ。
    
    
  • 2015-06-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反発 買戻し一巡後は伸び悩み
    
    昨日の欧米株がギリシャ問題に対する警戒感から大幅に下落。
    しかし、日本株は前日に日経平均が600円近く下落と悪材料を
    先行して織り込んでいた。そのため、朝方から自律反発の動き。
    日経平均は一時100円超えの上げ幅となる場面もあった。
    ただ、買い一巡後は伸び悩み、7月5日の国民投票に向けてギリ
    シャ問題の先行き不透明感がぬぐえないほか、今週は国内外
    ともに経済指標の発表も多く様子見姿勢のムードが強い。
    
    日経平均前場終値は+23.05円の20133.00円。
    
    東証1部の出来高は11億9695万株。
    売買代金は1兆1655億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり950銘柄、値下がり794銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、小売業、医薬品、サービス業
    などが上位。
    値下がりは銀行、鉄鋼、保険業、非鉄金属、その他製品など
    が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は一時100円超えの上げ幅となる場面も見られたが、
    引き続きギリシャ懸念、発表される経済指標を前に様子見、
    また、上海株の下落も上値を押さえる要因となっている。
    後場は日経平均はプラスで前場引けたもののTOPIXが下げて
    おり、日銀のETF買入れが期待される。
    ただ、前場同様にギリシャ危機に加えて上海株の動向が重荷。
    今後の海外情勢を見極めたいという雰囲気が強く軟調な展開と
    なりそうだ。
    
    
  • 2015-06-30【東京市場見通し】

    欧米株の大幅下落を受け売り優勢 日経平均は節目2万円がサポート
    
    ギリシャ債務問題の高まりを受け欧米株が大幅下落。
    その流れから引き続き日本株も売り優勢でのスタートが
    予想される。
    ただ、CME225先物は20050円(大証日中終値比-60円)、
    現在の先物の気配値が20100円水準で昨日の日経平均終値
    20109.95円近辺。
    日経平均は昨日の大幅下落で欧米株の下落を先取り、
    また、ドル/円も比較的落ち着いた動きとなっており、
    先行き不透明感は残っているものの底堅い動きが期待される。
    その他にも下げ基調を強めている上海株の動向など波乱要因
    はあるが、日経平均は節目20000万円がサポート。
    その水準で底堅さが確認できればプラス圏へ浮上、
    25日移動平均線水準20400円辺りまでの戻りも想定される。
    
    本日の日経平均予想レンジは19950-20400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り970万株 買い1750万株
    差し引き780万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (29日終値122.91-93円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば。
    (29日終値136.06-10円)
    
    
    29日の米株市場概況
    
    大幅下落。ギリシャ金融支援をめぐる債権団との交渉が決裂。
    同国がデフォルト回避できるか否か、ユーロ圏離脱も先が見
    えぬ懸念から、週明けの海外株式市場が大幅安、
    その流れを受けて米株も大幅に下落した。
    NYダウ終値は-350.33の17596.55、
    NASDAQは-122.04の4958.47、
    S&P500は-43.85の2057.64。
    
    
  • 2015-06-29【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    上方修正を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    ストップ高銘柄
    テリロジー<3356> 終値442円(前日比+80円+22.10%)
    
    阿波製紙<3896> 終値486円(前日比+80円+19.70%)
    
    ラクオリア<4579> 終値609円(前日比+100円+19.65%)
    
    日本ラッド<4736> 終値854円(前日比+150円+21.31%)
    
    宮越HD<6620> 終値687円(前日比+100円+17.04%)
    
    一時ストップ高
    UBS先進国<1394> 終値24910円
     
    システクアイ<2345> 終値1470円(前日比-20円-1.34%)
    
    ヨシックス<3221> 終値4530円(前日比+440円+10.76%)
    
    クスリアオキ<3398> 終値5260円(前日比+485円+10.16%)
    
    田中化研<4080> 終値504円(前日比+23円+4.78%)
    
    フォーバルR<9423> 終値145円(前日比+32円+28.32%)
  • 2015-06-29【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 今年の最大の下げ幅600円近くの下げ幅
    
    ギリシャ支援協議が決裂したことで、
    ギリシャの一時的な債務不履行(デフォルト)に対する
    警戒感などが強まりリスク回避の売りが出た。
    一時、買戻しや押し目買いから下げ渋るも、
    日本株はギリシャのネガティブ材料を最初に消化する市場だっ
    たこともあり、今晩の欧米株への影響懸念からその動きも限定
    的だった。
    日経平均は600円超えの下げ幅となる場面があるなど一時は
    20100円割れ。終値でも600円近くの下げ幅となり今年最大。
    
    日経平均終値は-596.20円の20109.95円。
    
    東証1部の出来高は25億3827万株、
    売買代金は2兆6573億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり56銘柄、値下がり1821銘柄、
    変わらず10銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    ガラス・土石、保険、その他製品、銀行、ゴム製品、
    不動産の下落が目立った。
    
    ギリシャが国民投票を選択したことで7月5日の投票結果、
    来週まで欧州を中心に世界市場が不安定、荒れやすい展開
    となった。
    ユーロ離脱など一定の結論が出れば、短期的には下げても
    悪材料出尽くしとなりやすいが選挙とされたことで僅かな
    ながらも期待せざるを得ない流れに。
    それまでギリシャ問題が材料視し続ける状況に。
    明日の日本株に関しては今晩の欧米株次第。
    米株市場が下げても底堅さを見せれば、日本株は本日大幅に
    下落しており、ある程度は織り込みずみマイナス影響は限定
    的となろう。
    現時点での日経平均の次の下値メドは節目20000円、
    75日移動平均線(19921.77円)。
    
    
  • 2015-06-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 ギリシャ懸念で全面安
    
    朝方からギリシャ支援協議の決裂によりギリシャの
    債務不履行(デフォルト)に現実味が出てきたことから、
    リスク回避の売りが先行した。
    日経平均は一時500円超えの下げ幅となり20200円を下回った。
    売り一巡後は買戻しや押し目買いの動きがあり安値圏で
    もみあっている。
    
    日経平均前場終値は-368.81円の20337.34円。
    
    東証1部の出来高は13億6673万株、
    売買代金は1兆2929億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり102銘柄、値下がり1757銘柄、
    変わらず26銘柄。
    
    業種別では全業種値下がり。
    値下がり上位は不動産、銀行、証券・商品など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、安値圏でのもみあいとなりそうだ。
    日銀によりETF買いが実施される可能性は高いが
    現在の相場状況では影響は限定的。
    ギリシャ情勢次第であり様子見にならざるを得ない。
    ただ、中小型株などの銘柄のなかにはプラス圏に切り返す
    銘柄も。影響を受けづらい中小型株は押し目買いの好機となる
    可能性もありそうだ。
    
    
  • 2015-06-29【東京市場見通し】

    大幅安スタート ギリシャのデフォルトを意識
    
    先週末26日の欧州株は堅調、米株もNYダウが反発するなど、
    外部環境はそれほど悪くなかった。
    しかし、27日未明にギリシャ政府が突然、国民投票の実施を
    表明。ギリシャ支援協議の決裂によりギリシャの債務不履行
    (デフォルト)に現実味が出てきたことから、リスク回避の売り
    が先行するとみられる。
    売り先行後もギリシャ情勢と欧米市場の反応を見極めたいと
    積極的な買いは入りにくく、安値圏でのもみあいが予想され
    る。
    取引期間中、注目されるのは為替の動向。
    ギリシャ協議の難航からドル/円は大きく円高に振れている。
    引き続き、伝わるニュースなどで上下に振れる可能性がり
    注意が必要。それにより株価も影響を受け振らされる展開と
    なりそうだ。
    ただ、世界市場の中でも相対的に動きが良い日本株は、
    下値では買いも入りやすい。
    本日から目先は一端売られるだろうが、次第に底堅く推移
    すると予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは20300-20600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り650万株 買い610万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台前半。
    (先週末26日終値123.36-37円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (先週末26日終値138.22-26円)
    
    
    先週末26日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは反発もNASDAQ、S&P500が続落。
    発表された6月ミシガン大学景況感指数が96.1と
    予想の94.6を上回る強い結果となり買い優勢となる場面も
    あったが、ギリシャ債務問題をにらんだ神経質な展開だった。
    NYダウ終値は+56.32の17946.68、
    NASDAQは-31.69の5080.51、
    S&P500は-0.82の2101.49。
    
    
  • 2015-06-26【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 パレモ <2778>  3-5月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    ストップ高銘柄
    システクアイ<2345> 終値1490円(前日比+300円+25.21%)
    
    エイジア<2352> 終値1359円(前日比+300円+28.33%)
    
    テリロジー<3356> 終値362円(前日比+80円+28.37%)
    
    ネオス<3627> 終値776円(前日比+100円+14.79%)
    
    アエリア<3758> 終値2741円(前日比+500円+22.31%)
    
    ラクオリア<4579> 終値509円(前日比+80円+18.65%)
    
    秀英<4678> 終値755円(前日比+100円+15.27%)
    
    日本ラッド<4736> 終値704円(前日比+100円+16.56%)
    
    TOWA<6315> 終値946円(前日比+150円+18.84%)
    
    一時ストップ高
    石垣食<2901> 終値196円(前日比+1円+0.51%)
    
    日エンター<4829> 終値375円(前日比+42円+12.61%)
    
    スノーピーク<7816> 終値3945円(前日比+202円+5.41%)
    
    
  • 2015-06-26【東京市場概況】

    日経平均は続落 一時プラス圏に浮上も引けにかけ弱含み
    
    米株安などをうけて売りが先行、
    引き続き、ギリシャの金融支援協議の先行き不透明感が重しとな
    った。その後も、ドル/円が円高に振れたことや週末要因から軟
    調。後場には一時プラス圏に浮上するなど底堅さも見せたが引け
    にかけては売りに押された。
    
    日経平均終値は-65.25円の20706.15円。
    
    東証1部の出来高は21億9127万株、
    売買代金は2兆2666億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり682銘柄、値下がり1053銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、銀行、保険など。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、ゴム製品など。
    
    来週の日経平均の見通し。
    
    まず、今週の日経平均を振り返ると昨日、今日と下落したが
    終値ベースでの今週の上げ幅は531.91円。これは今年2番目の大
    きさ。
    先週18日に20000円を割って以降、急ピッチで株価は上昇して
    きた。上昇ピッチを考えれば短期的には調整が入っても自然な
    流れ。加えて来週は米国の祝日の関係で7月米雇用統計が木曜
    発表。通常と異なり金曜日に日本株に反映される。
    それまでは大きなトレンドが出づらいと予想される。
    とはいえ日本株は買いが入りやすい状況にある。
    国内に特別売り材料が無い。
    欧州ではギリシャ懸念が強く、米国では利上げへの警戒、
    中国株は調整色を強めているなどなど海外株に手掛けにくさ
    があるなか、消去法的に日本株に買われる可能性はある。
    週明け下落が続いても5月下旬から6月上旬にかけてもみ合った
    20500-20600円水準で底堅く推移し、日銀短観や5月鉱工業生産、
    その他の経済指標を刺激材料に堅調な展開を期待したい。
    
    
  • 2015-06-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 20700円割れ 買い材料乏しく利益確定売り
    
    引き続き、ギリシャの金融支援協議の先行き不透明感が
    重荷となったほか、週末要因も重なり利益確定売りが優勢。
    また、為替ドル/円も円高方向に振れていることも重荷。
    日経平均は一時、前日比120超まで下げ幅を拡大する場面も
    あった。
    
    日経平均前場終値は-94.99円の20676.41円。
    
    東証1部の出来高は10億9894万株、
    売買代金は1兆770億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり567銘柄、値下がり1163銘柄、
    変わらず140銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、パルプ・紙、繊維製品、
    小売などが上位。
    値下がりはゴム製品、石油・石炭、陸運、鉱業などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は20690円。
    日経平均前場終値が20676.41円で目立った動きは無し。
    引き続き、安値圏での推移が続きそうだ。
    日銀のETF買入れが期待されるが引き続きギリシャ懸念から
    積極的な売買は手控えられる見込み。
    後場もこう着感の強い相場展開が続く可能性が高い。
    
    
  • 2015-06-26【東京市場見通し】

    売り優勢スタート その後方向感無くもみあい
    
    海外市場はまちまち、欧州市場では独DAXが上昇したが
    米株は主要3指数そろって続落。
    CME225先物は20715(大証日中終値比-45円)。
    朝方の日本株は売り優勢となる見通し。
    寄り前発表の消費者物価指数など経済指標が良好であれば
    相場全体の下支えとなる可能性も。
    ただ、週末のため利益確定売りが出やすい。
    特に今週は日経平均が大きく上昇した週末だけに売りが
    広がりやすく上値の重い展開が予想される。
    とはいえ、押し目買い意欲は強く下値も限定的、
    前日に続き底堅い動きがみられそう。
    っと言った具合に今日は明確な方向性は出づらく、
    寄り付いた水準から小幅なレンジでの動きとなりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20650-20850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り800万株 買い1000万株
    差し引き200万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台半ば。
    (25日終値123.76-77円)
    
    ユーロ/円が138円台後半。
    (25日終値138.66-70円)
    
    
    25日の米株市場概況
    
    続落。
    朝方は発表された経済指標が総じて良好だったことから、
    買いが先行した。
    ただ、引き続き難航するギリシャ問題が重しとなり下げに
    転じる展開となった。
    NYダウ終値は-75.71の17890.36、
    NASDAQは-10.22の5112.19、
    S&P500は-6.27の2102.31。
    
    発表された経済指標。
    米5月個人消費支出は前月比+0.9%(予想+0.7%)、
    同個人所得は前月比+0.5%と予想と一致。
    米新規失業保険申請件数は27.1万件(予想27.3万件)。
    
    
  • 2015-06-25【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

     
    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 Jフロント <3086> 上期経常を一転11%増益に上方修
    正最高益、通期も増額
    
    16:00 夢の街創造 <2484>  9-5月期(3Q累計)経常が30%増
    益で着地、3-5月期も35%増益
    
    上方修正を発表した銘柄
    16:00 ユニオンツル <6278> 上期経常を24%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342> 終値1050円(前日比+150円+16.67%)
    
    アイフラッグ<2759> 終値97円(前日比+30円+44.78%)
    
    シーズメン<3083> 終値956円(前日比+150円+18.61%)
    
    SRAHD<3817> 終値2352円(前日比+400円+20.49%)
    
    日本ラッド<4736> 終値604円(前日比+100円+19.84%)
    
    エンバイオH<6092> 終値1038円(前日比+150円+16.89%)
    
    MrMax<8203> 終値443円(前日比+80円+22.04%)
    
    太洋物産<9941> 終値282円(前日比+80円+39.60%)
    
    一時ストップ高
    リアルワルド<3691> 終値3115円(前日比+145円+4.88%)
    
     
  • 2015-06-25【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶり反落 下げ渋る動きあるも引けにかけては弱含み
    
    前日の欧米株安、直近の急ピッチでの上昇の反動などから、
    朝方から売りが先行、日経平均は一時100円超えの下げ幅と
    なった。
    売り一巡後は押し目買いの機運は強く、前日終値水準まで戻
    すなど底堅い動き。
    ただ、現地25日から2日間の日程で開催されるEU(欧州連合)
    首脳会議を控え、ギリシャ問題への警戒感から、引けにかけて
    は弱ふくむ展開となった。
    
    日経平均終値は-96.63円の20771.40円。
    
    東証1部の出来高は20億8032万株、
    売買代金は2兆3491億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり427銘柄、値下がり1351銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、その他製品、石油・石炭、
    保険など。
    値下がりはゴム製品、電気・ガス、パルプ・紙、不動産、
    輸送用機器。
    
    本日の日経平均は売り一巡後下げ渋りながらも戻りきれず、
    引けにかけてやや失速。とはいえ、上昇ピッチの速さのわり
    に底堅く上下方向感にかける展開だった。
    日本株は方向感に欠ける場面では海外市場の動向に振られや
    すい。
    テクニカル的には各移動平均線が上向きとなっており、上昇
    へのトレンドを持続しやすい状態。
    海外市場のサポートがあれば、高値更新、21000円も十分に考え
    られる。
    ただ、今年の日経平均は記録更新後、一端売られる傾向が目立っ
    ており海外市場が軟調、また小動きとなった場合は、日本株も軟
    調な展開、5日移動平均線20610円、25日移動平均線20421円辺り
    まで調整する可能性もある。
    
    
  • 2015-06-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は欧米株安をうけ5日ぶり反落 売り一巡後は底堅い
    
    昨日の欧米株がギリシャの金融支援問題をめぐる懸念から下落。
    それをうけ、日本株も売りが先行、日経平均は一時、100円超え
    の下げ幅となった。
    ただ、売り一巡後は底堅く推移し下げ幅を縮小、前日終値付近
    まで戻す場面もあった。
    
    日経平均終値は-21.90円の20846.13円。
    
    東証1部の出来高は10億5171万株、
    売買代金は1兆1558億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり565銘柄、値下がり1168銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、その他製品、金属製品、
    保険が上位。
    値下がりはゴム製品、ガラス・土石、輸送用機器、
    パルプ・紙、電気・ガスなどが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    下値では日本株に対する先高観は根強く買い需要は強い。
    ただ、上値を追う動きはギリシャ情勢をめぐる不透明感で
    限られている。
    後場も同様の流れが続き、引き続き高値圏でこう着する見通し。
    
    
  • 2015-06-25【東京市場見通し】

    売り先行 軟調な外部環境、直近の急上昇の反動売りも
    
    昨日の海外市場はギリシャ問題の進展に関して
    楽観的な見方が後退、欧米株はそろって下落となった。
    軟調な外部環境に加え、日本株は直近、急上昇していた
    反動もあり売りが先行する見通し。
    CME225先物が20735円(大証日中終値比-85円)。
    日経平均(前日終値20868.03円)はそれにサヤ寄せ、
    大幅反落でのスタートが予想される。
    ただ、大幅下落となった海外株と別に為替市場では
    比較的落ち着いた動きとなっている。
    売り一巡後には押し目買いが入り底堅さを維持すると
    見られる。
    
    日経平均予想レンジは20650-20900円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い1450万株
    差し引き90万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (24日終値123.92-95円)
    
    ユーロ/円が138円台後半。
    (24日終値139.07-11円)
    
    
    24日の米株市場概況
    
    3日ぶり大幅反落。
    欧州株はほぼ全面安、ギリシャが提出した改革案を
    債権団の一部が拒否したことが明らかとなり、
    ギリシャ支援協議の楽観論が後退。
    米株も欧州株の下落をうけて売られる展開に。
    また、物言う投資家として有名なカール・アイカーン氏が
    市場の過熱感を指摘したことも下落を強める要因となった。
    NYダウ終値は-178.00の17966.07、
    NASDAQは-37.68の5122.41、
    S&P500は-15.62の2108.58。
    
    
  • 2015-06-24【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 パルコ <8251> 3-5月期(1Q)経常が11%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    ストップ高銘柄
    Dリンクス<2145> 終値2150円(前日比+400円+22.86%)
    
    パピレス<3641> 終値2265円(前日比+400円+21.45%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値3110円(前日比+502円+19.25%)
    
    日本ラッド<4736> 終値504円(前日比+80円+18.87%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値3850円(前日比+700円+22.22%)
    
    中村超硬<6166> 終値2301円
     
    U-NEXT<9418> 終値5660円(前日比+705円+14.23%)
    
    日本テレホン<9425> 終値852円(前日比+150円+21.37%)
    
    一時ストップ高
    東北新社<2329> 終値1075円(前日比+77円+7.72%)
    
    システクアイ<2345> 終値1320円(前日比+147円+12.53%)
    
    日本ライトン<2703> 終値294円(前日比+3円+1.03%)
    
    じげん<3679> 終値826円(前日比+105円+14.56%)
    
    インテア<3734> 終値369円(前日比+48円+14.95%)
    
    システムズD<3766> 終値770円(前日比+40円+5.48%)
    
    イメージ情報<3803> 終値1356円(前日比+65円+5.03%)
    
    MKシステム<3910> 終値19100円(前日比+3890円+25.58%)
    
    アトラ<6029> 終値3020円(前日比+194円+6.86%)
    
  • 2015-06-24【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 18年ぶりの高値水準 大引け伸び悩み上げ幅縮小
    
    朝方から前日の欧米株高が好感され買いが先行。
    日経平均は寄り付きからITバブル期高値20833.21円を更新し
    20952.71円(前日比+143.29円)まで上げ幅を拡大した。
    その後は目先的な達成感や上昇ピッチの速さが意識され伸び
    悩むも下値は限定的、20900円をを挟んでもみあい。
    大引けにかけてはやや売り優勢となり終値で20900円回復とは
    ならなかった。
    
    日経平均終値は+58.61円の20868.03円。
    
    東証1部の出来高は26億2945万株、
    売買代金は2兆8343億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1048銘柄、値下がり682銘柄、
    変わらず156銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、証券、ガラス・土石、
    倉庫・運輸関連、卸売など。
    値下がりは保険、輸送用機器、繊維製品などが。
    
    直近は4日間で1000円近く上昇していることもあり、
    日経平均は本日、21000円の大台回復とはならなかった。
    大引けかけてやや上値が重く、軽い調整が入りそうな雰囲気で
    本日は引けた。ただ、21000円回復が遠のいたわけではない。
    ここから先は20000円越えの水準で値固めを進め、
    上値をどこまで追えるかが焦点。
    海外市場が大きく下げれば別だが、そうでない限り日本株は
    引き続きしっかりした展開が続くだろう。
    
    
  • 2015-06-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 寄り付きからITバブル期高値を更新
    
    昨日の欧米株高の流れを引継ぎ、朝方から買いが先行。
    日経平均は寄り付きから2000年4月ITバブル期の高値
    20833.21円を更新。
    1997年6月26日(高値20910.79円)以来18年ぶりに
    20900円台を回復した。
    その後は売買が交錯、高値圏でのもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+112.58円の20922.00円。
    
    東証1部の出来高は13億8793万株、
    売買代金は1兆3135億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1002銘柄、値下がり709銘柄、
    変わらず175銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券・商品、非鉄金属、海運業
    などが上位。
    値下がりは建設業、保険業、その他製品、サービス業、
    石油・石炭、水産・農林業の6業種。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は前場日経平均終値と同水準の
    20920円での推移。目立った動きとはなっていない。
    後場寄りは前場終わりと同水準でのスタートとなり、
    引き続き高値圏でのもみあいが続きそうだ。
    直近の急ピッチの上昇、ITバブル高値を超えたことで、
    過熱感、達成感から利益確定の売りが出やすい面はあるが
    買い意欲は強い。物色は相対的に出遅れているセクターや
    銘柄に向かいやすい。
    
    
  • 2015-06-24【東京市場見通し】

    買い先行 ITバブル高値更新から21000円も視野に
    
    昨日、海外市場では欧州株が上昇、米株も一時マイナスに
    沈む場面が見られたが終わりではプラスに戻し揃って上昇
    した。
    また、為替市場でも円安基調が強まっており、
    欧米株高と円安が日本株の上昇の後押しとなりそうだ。
    CME225先物は20890円(大証日中終値比+60円)、
    日経平均(前日終値20809.42円)はこれを意識した寄り付き、
    ITバブルの高値20833円を更新でのスタートが予想される。
    直近の3日間で日経平均は800円を超す大幅上昇、
    過熱感が意識されるものの高値更新により次に節目21000円が
    視野に入る。本日到達する可能性は充分にあると考えられる。
    ただ、そこまでいけばさすがに到達感が出やすい。
    とはいえ、全体的には終日強い基調が続きそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20750-21050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り940万株 買い1230万株
    差し引き290万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (23日終値123.68-70円)
    
    ユーロ/円が138円台前半。
    (23日終値139.24-28円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。
    欧州株が引き続き前日のギリシャの債務返済交渉の進展を
    好感し上昇。米株もその流れを引継ぎ堅調にスタートした。
    ただ、24日開催のユーロ圏財務相会合の結果やその後30日の
    IMFへの融資の返済期限までに交渉が無事に妥結するのか見守
    りたいとの慎重な見方もあり、一時はマイナスに沈む場面も
    見られた。その後は緩やかに上昇し小幅に続伸し引けた。
    NYダウ終値は+24.29の18144.07。
    NASDAQは+6.12の5160.10、
    S&P500は+1.35の2124.2。
    
    
  • 2015-06-23【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    17:30 タキヒヨー <9982>  3-5月期(1Q)経常が32%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 ハニーズ <2792> 前期経常を64%上方修正
    
    15:00 岡野バ <6492> 今期経常を一転45%増益に上方修正
    
    15:30 ビーロット <3452> 今期経常を32%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 象印 <7965> 今期経常を24%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 毎コムネット <8908> 前期経常を11%上方修正、
    配当も2円増額(28円)
    
    ストップ高銘柄
    Dリンクス<2145> 終値1750円(前日比+300円+20.69%)
    
    トランスG<2342> 終値912円(前日比+150円+19.69%)
    
    日本ライトン<2703> 終値291円(前日比+80円+37.91%)
    
    ファーマF<2929> 終値511円(前日比+80円+18.56%)
    
    テクノスJ<3666> 終値3065円(前日比+503円+19.63%)
    
    秀英<4678> 終値655円(前日比+100円+18.02%)
    
    エンバイオH<6092> 終値919円(前日比+150円+19.51%)
    
    石井工研<6314> 終値558円(前日比+80円+16.74%)
    
    ぷらっと<6836> 終値2210円(前日比+400円+22.10%)
    
    井筒屋 <8260> 終値102円(前日比+30円+41.67%)
    
    一時ストップ高
    安川情報<2354> 終値327円(前日比+47円+16.79%)
    
    鳥貴族 <3193> 終値7200円(前日比+930円+14.83%)
    
    NVC<3394> 終値4365円(前日比+355円+8.85%)
    
    ジグソー<3914> 終値8350円(前日比+1000円+13.61%)
    
    DIT<3916> 終値6670円(前日比+470円+7.58%)
    
    ジャストプラ<4287> 終値1025円(前日比+85円+9.04%)
    
    テクノセブン<6852> 終値305円(前日比+25円+8.93%)
    
    アールビバン<7523> 終値535円(前日比+40円+8.08%)
    
    タカショー<7590> 終値521円(前日比+9円+1.76%)
    
    ナイガイ<8013> 終値90円(前日比+26円+40.63%)
    
  • 2015-06-23【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 20800円台となりITバブル期高値に接近
    
    昨日の欧米株高を引き継ぐ形で日本株も朝方から買い先行。
    幅広い銘柄に買いが入り、日経平均はここまでの年初来高値
    だった5/28高値20655.33円を簡単に突破し上げ幅を拡大、
    2000/4/12以来、約15年2カ月ぶりの水準まで上昇し、
    当時の高値20833.21円に迫った。
    
    日経平均終値は+381.23円の20809.42円。
    
    東証1部の出来高は28億3127万株。
    売買代金は2兆8521億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1550銘柄、値下がり254銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    空運、その他金融、金属製品、保険の上げが目立った。 
    
    日経平均は大幅続伸で高値引け、ITバブル期の高値20833.21円
    に迫る動きとなった。
    また、上げ幅は今年最大を記録、直近2日間の上げ幅は635.18
    円と強さが際立っている。
    急ピッチな上昇が警戒され短期的には過熱感を警戒する動きも
    出るだろうが海外市場が大きく下げないかぎり、
    明日もしっかりとした展開が予想される。
    急騰局面では押し目買いが入りやすく、ITバブル期の高値更新
    ともなれば、先高期待も一段と強まるだろう。
    
    
  • 2015-06-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 年初来高値更新し20700円台
    
    昨日、ギリシャ債務問題の進展期待から欧米株が上昇、
    日本株も買い先行でスタートした。
    また、ドル/円が123円台後半まで円安に振れたことも
    追い風となり33業種すべて上昇。
    日経平均は5/28年初来高値20655.33円更新、
    その後も上げ幅を拡大し20700円台で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+330.49円の20758.68円。
    
    東証1部の出来高は14億9146万株。
    売買代金は1兆4432億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1350銘柄、値下がり395銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    空運、保険業、その他金融業、金属製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    ギリシャ債務問題の進展期が好材料視されているが、
    予想以上の反応。日経平均は20700円を回復し、
    次に2000年高値20833.21円が射程に入ってきている。
    また、政府が22日に「日本再興戦略」改訂2015(素案)を
    提示したことで、成長戦略も改めて材料視されているもよう。
    現在も取引中の225先物は20760円と高値圏を維持。
    後場は2000年高値20833.21円を意識した展開、
    引き続き、強い日本株の流れが続きそうだ。
    
    
    
  • 2015-06-23【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は続伸が見込まれ20500円超えでスタート
    
    ギリシャ債務問題の進展期待から欧州株が軒並み上昇、
    その流れから米株も上昇しており良好な海外市場が
    日本株の後押しとなる。
    日経平均はCME225先物20505円(大証日中終値比+55円)を意識、
    寄り付きから20500円超えでのスタートとなりそうだ。
    (昨日日経平均終値は20428.19円)
    良好な外部環境に加え、
    日経平均は昨日、強い動きを見せ25日移動平均線(20356.7円)超え、
    その勢いのまま5/28高値20655円を伺う可能性もあるだろう。
    ただ、取引時間中に発表される中国6月HSBC製造業PMIおよび
    休場明けの上海市場が波乱要因。
    動向次第では日経平均の動きが荒くなることが予想される。
    
    日経平均予想レンジは20350-20650円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1250万株 買い1310万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (22日終値123.11-13円)
    
    ユーロ/円が139円台後半。
    (22日終値139.38-42円)
    
    
    22日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    ギリシャ支援合意期待から欧州株が大幅高となったことを
    好感したほか、午前中に発表された米5月中古住宅販売件数が
    市場予想を上回る好結果となり米長期債利回りが上昇。
    金利上昇を受けて金融株が軒並み高となり上昇の後押しと
    なった。
    NYダウ終値は+103.83の18119.78、
    NASDAQは+36.97の5153.97、
    S&P500は+12.86の2122.85。
    
    
  • 2015-06-22【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 ハニーズ <2792> 前期経常を64%上方修正
    
    15:30 ビーロット <3452> 今期経常を32%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 象印 <7965> 今期経常を24%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 毎コムネット <8908> 前期経常を11%上方修正、配当も2円増額(28円)
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342> 終値762円(前日比+100円+15.11%)
    
    システクアイ<2345> 終値1390円(前日比+300円+27.52%)
    
    ウライ<2658> 終値248円(前日比+50円+25.25%)
    
    FFRI<3692> 終値9610円(前日比+1500円+18.50%)
    
    SHIFT<3697> 終値1139円(前日比+150円+15.17%)
    
    ジョルダン<3710> 終値1002円(前日比+150円+17.61%)
    
    DIT<3916> 終値6200円(前日比+1000円+19.23%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値3265円(前日比+503円+18.21%)
    
    石井工研<6314> 終値478円(前日比+80円+20.10%)
    
    テクノセブン<6852> 終値280円(前日比+80円+40.00%)
    
    堀田丸正<8105> 終値101円(前日比+30円+42.25%)
    
    さが美<8201> 終値244円(前日比+50円+25.77%)
    
    一時ストップ高
    日本和装<2499> 終値363円(前日比+61円+20.20%)
    
    北の達人<2930> 終値710円(前日比+99円+16.20%)
    
    クリエアナ<4336> 終値606円(前日比+86円+16.54%)
    
    鉱研工業<6297> 終値1099円(前日比+102円+10.23%)
    
    ツカモト<8025> 終値187円(前日比+36円+23.84%)
    
    アクリティブ<8423> 終値775円(前日比+97円+14.31%)
    
    セキド<9878> 終値230円(前日比+32円+16.16%)
    
  • 2015-06-22【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 ギリシャ債務問題の進展を期待
    
    寄り付きはギリシャ債務問題がくすぶるなか、
    警戒感から小幅安となった。
    しかし、ギリシャが新たな改革案を提示したと伝えられ、
    支援交渉合意への期待が高まり日本株は上昇。
    ただ、先物主導の面が強く、後場はダレる展開が予想されたが
    先物に買い戻しが続いたかっこうとなり上げ幅を拡大。
    日経平均は前日比250円超えの上昇となり6/8以来、
    2週間ぶりの高値水準、20400円台回復で取引を終えた。
    
    日経平均終値は+253.95円の20428.19円。
    
    東証1部の出来高は20億4364万株、
    売買代金は2兆1791億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1282銘柄、値下がり497銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では値上がりが銀行、保険、医薬品などが上位。
    値下がりはガラス・土石、石油・石炭、卸売など。
    
    ここのところ日本株は弱い動きが目立っていたが強い動きが
    戻ってきている印象を受ける。
    ギリシャ債務問題がくすぶるなか日経平均は20400円台まで
    回復し、しっかりとした動き。
    ギリシャなど海外要因に振り回されやすい地合いではあるが、
    5/28年初来高値20655.33円奪回する可能性が充分にあると見れ
    る。
    また、今晩開催の緊急ユーロ圏緊急首脳会議の結果、
    ギリシャ支援交渉が前進、欧米株が堅調な展開となれば、
    日本株の上昇の後押しになる。
    明日はこの緊急ユーロ圏緊急首脳会議を受けた欧米株の動向、
    また、取引時間中に発表される中国6月HSBC製造業PMIおよび
    取引再開の上海株の動向が注目され上下振れやすい状況には
    あるが引き続き、しっかりとした展開が期待される。
    
    
  • 2015-06-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 20300円台回復 ギリシャ問題に楽観的な見方も
    
    先週末、ギリシャ債務問題に対する警戒感から米株が下落。
    日本株も売り先行でのスタートが予想されていた。
    しかし、朝方にギリシャが新たな改革案を提示したと伝えられ、
    支援交渉合意への期待が高まり買いが先行。
    日経平均は前日比+184円の20358.55円となる場面もあった。
    その後も高値圏を維持し20300円台で前場を引けている。
    
    前場日経平均終値は+161.07円の20355.31円。
    
    東証1部の出来高は10億2252万株、
    売買代金は1兆424億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1049銘柄、値下がり689銘柄、
    変わらず148銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、銀行、医薬品、水産・農林など。
    値下がりはガラス・土石、卸売、パルプ・紙など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、朝方にギリシャのチプラス首相が債権問題の改革案を
    提示したことが好感され上昇しているものの先物主導の買戻
    しが主体。
    物色は新興市場の中小型株が活発でギリシャ問題へ警戒して
    いる流れは続いている。
    現在も取引中の225先物は20330円で推移し前場の日経平均終
    値20335.31円とほぼ同水準。買戻し一巡後もみあっている状態。
    前場、25日移動平均線(20336.78円)までリバウンド見せてい
    る日経平均だが後場は25日線が上値抵抗となり、次第にダレ
    てくる可能性がある。
    
    
    
  • 2015-06-22【東京市場見通し】

    売り優勢 ギリシャ問題が重荷 日経平均は2万円がサポート
    
    先週末の米株市場は下落。ギリシャ支援交渉の難航が嫌気された。
    また、為替市場でも円が強含みで推移しており、
    外部環境の不透明感から日本株も売りが先行する見通し。
    CME225先物が20110円(大証日中終値比-60円)
    日経平均はこれを意識した寄り付きとなりそうだ。
    その後は上海市場の動向を注視。
    先週末、大幅下落しており続落の動きとなれば日本株にも
    下押し圧力がかかるだろう。
    ただ、日経平均は先週末に節目20000円を回復。
    それにより一定の安心感がある。
    上値は重いと考えられるが下は20000円がサポートなる展開が
    予想される。
    物色は外部環境に不透明感が続いていることもあり、
    引き続きテーマ性のある銘柄など中小型株へ向かいそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20000-20200円。
    
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り820万株 買い1190万株
    差し引き370万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (先週末19日終値123.11-13円)
    
    ユーロ/円が139円台半ば。
    (先週末19日終値139.31-35円)
    
    
    先週末19日の米株市場概況
    
    反落。3日連騰した後の週末とあり上値が重かったほか、
    ギリシャの債務返済の交渉状況が引き続きメドが立たない
    ことがあり反落した。
    NYダウ終値は-99.89の18015.95、
    NASDAQは-15.95の5117.00、
    S&P500は-11.25の2109.99。
    
    
  • 2015-06-19【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 西松屋チェ <7545>  3-5月期(1Q)経常は34%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:30 スターマイカ <3230> 上期経常を29%上方修正
    
    18:00 大有機 <4187> 今期経常を一転27%増益に上方修正、
    配当も4円増額
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342> 終値662円(前日比+100円+17.79%)
    
    システクアイ<2345> 終値1090円(前日比+150円+15.96%)
    
    システムズD<3766> 終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    DIT<3916> 終値5200円
     
    クリエアナ<4336> 終値520円(前日比+80円+18.18%)
    
    秀英<4678> 終値570円(前日比+80円+16.33%)
    
    エンバイオH<6092> 終値723円(前日比+100円+16.05%)
    
    石井工研<6314> 終値398円(前日比+80円+25.16%)
    
    ホロン<7748> 終値1075円(前日比+150円+16.22%)
    
    さが美<8201> 終値194円(前日比+50円+34.72%)
    
    一時ストップ高
    トレンダ<6069> 終値808円(前日比+101円+14.29%)
    
    ぷらっと<6836> 終値1800円(前日比+170円+10.43%)
    
  • 2015-06-19【東京市場概況】

    日経平均は欧米株高などが好感され5日ぶりに反発 
    
    朝方から昨日の欧米株高が好感され買いが先行。
    日経平均は一時200円超えの上昇となる場面もあった。
    買い一巡後は売り買いが交錯し、
    上昇幅を縮小させる場面があるなどもみあったが
    終わりでは前日比183.42高としっかりした動きとなった。
    昼休憩中に発表された日銀の金融政策決定会合は政策方針の
    現状維持で特段の材料とはならなかった。
    
    日経平均前場終値は+183.42円の20174.24円
    
    東証1部の出来高は24億593万株、
    売買代金は2兆9610億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1368銘柄、値下がり409銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維、ゴム、海運、紙・パルプなど。
    値下がりは鉱業、電気・ガス、石油・石炭など。
    
    来週の見通し
    
    今週日経平均は18日に終値で約1カ月ぶりに節目20000円を
    割れ、また、6/10の直近安値20016.32円も下回った。
    本日も反発こそしたものの25日線(20318.98円)を下回って
    いる状態。短期的なチャート形状は悪化している。
    加えてギリシャ懸念などが引き続き上値を押さえる要因と
    なりそうだ。
    25日線を早期に回復できなければ、再び20000円を割り込む
    場面もありそう。
    ただ、日米中央銀行イベントを通過したことで、
    押し目では買いが入りやすい状況でもある。
    日経平均は20000円を割り込む可能性があるのに対し、
    逆にサポートラインとして機能する可能性も充分にある。
    特に米FOMC後に米国株が上昇基調を強めた点はプラス要因。
    来週は底堅い展開を期待したいところ。
    
    来週日経平均予想レンジは19800-20500円。
    
    
    
  • 2015-06-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日ぶりに反発 欧米株高を好感し買戻し
    
    昨日の欧米株高が好感され日本株も買いが先行。
    日経平均は20000円を回復、上げ幅は一時200円を超えた。
    買い一巡後は日銀金融政策決定会合の結果発表や
    大引け後の黒田総裁の会見を控え様子見姿勢が強く、
    伸び悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+161.73円の20152.55円。
    
    東証1部の出来高は9億9921万株、
    売買代金は1兆1124億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1380銘柄、値下がり367銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品、海運、その他金融、
    食料品など。
    値下がりは電気・ガス、石油・石炭、鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は寄り付き水準でこう着状態。
    後場も同様の展開が予想される。
    先程、発表された日銀決定会合結果は
    『金融政策の現状維持』と決定。
    取引中の225先物では目立った動きなし。
    (20150円と日経平均前場終値と変わらない水準)。
    現状維持で下を売り込む流れは無いようだ。
    
    
  • 2015-06-19【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は2万円回復 その後は様子見姿勢か
    
    昨日の海外市場は欧州では独DAXが3桁の上昇、
    米株市場ではNYダウは3桁の上昇となったほか、
    NASDAQが最高値を更新するなど堅調だった。
    日本株もその流れから買いが先行、
    CME225先物が20120円(大証日中終値比+160円)、
    日経平均はこれにサヤ寄せする形で節目20000円を
    回復してのスタートとなりそうだ。
    ただ、買い一巡後は様子見姿勢となりやすい。
    週末要因に加えて日銀金融政策決定会合結果発表や
    黒田日銀総裁会見を控える。
    特に注目は引け後の黒田日銀総裁会見。
    直近の発言から急激な円高を引き起こしており、
    今回はいつもより為替の変動要因となるとの見方が強く、
    様子見姿勢を強める要因。
    海外要因で上げたあとは上値の重い展開と予想される。
    
    日経平均予想レンジは19900-20200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1710万株 買い1420万株
    差し引き290万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円後半。
    (18日終値122.85-86円)
    
    ユーロ/円が139円台後半。
    (18日終値139.79-83円)
    
    
    18日の米株市場概況
    
    大幅に3日続伸。
    前日のFOMCを波乱なく通過し引き続き米株市場は堅調。
    米FOMC後の声明等で米経済の堅調と利上げのペースは
    緩やかなものになると示されたことが好感された。
    S&P500の全10業種が値上がりするなど幅広い銘柄が上昇した。
    NASDAQは終値で5/27以来史上最高値を更新、
    また、2000/3/10に付けた取引時間中の高値も更新。
    NYダウ終値は+180.10の18115.84、
    NASDAQは+68.07の5132.95、
    S&P500は+20.80の2121.24。
    
    
  • 2015-06-18【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    (本日該当銘柄無し)
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 佐鳥電機 <7420> 前期経常を11%上方修正、
    配当も6円増額(30円)
    
    15:30 応用技術 <4356> 今期経常を一転1%増益に上方修正
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342> 終値562円(前日比+80円+16.60%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値3050円(前日比+500円+19.61%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値2532円(前日比+500円+24.61%)
    
    ぷらっと<6836> 終値1630円(前日比+300円+22.56%)
    
    ホロン<7748> 終値925円(前日比+150円+19.35%)
    
    鈴与シンワ<9360> 終値244円(前日比+50円+25.77%)
    
    一時ストップ高
    細田工務<1906> 終値166円(前日比+9円+5.73%)
    
    システム情報<3677> 終値2305円(前日比+276円+13.60%)
    
    市進HD<4645> 終値295円(前日比+37円+14.34%)
    
    秀英<4678> 終値490円(前日比+7円+1.45%)
    
    京進<4735> 終値325円(前日比+8円+2.52%)
    
    
  • 2015-06-18【東京市場概況】

    日経平均は4日続落 1ヵ月ぶりに節目20000円割れ
    
    米FOMCと重要イベントを通過したが、
    米FOMCを受けたドル安円高の進行が嫌気された。
    また、今晩のユーロ圏財務相会合を前にギリシャの
    デフォルト懸念や18-19日の日銀金融政策決定会合、
    会合後の黒田日銀総裁の会見など引き続きイベントを
    控えていることがあり、ポジション調整売りなどに
    押された。
    日経平均はほぼ安値引け、節目20000円を1ヶ月分に
    割り込み、取引を終えた。
    
    日経平均終値は-228.45円の19990.82円。
    
    東証1部の出来高は20億2396万株、
    売買代金は2兆3006億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり330銘柄、値下がり1479銘柄、
    変わらず77銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガスのみ。
    値下がりは空運、石油・石炭製品、保険、証券などが
    目立った。
    
    日経平均が節目20000円を割れとなった。
    20000円割れでは押し目買いが入りやすいとされる一方で
    目先的は下値に対する警戒感が強まっている。
    そんなか、明日は昼に日銀金融政策決定会合の結果発表、
    引け後に黒田日銀総裁の会見を控える。
    特段目新しいことはないとの見方が多くサプライズ無しから
    の失望売りは限定的だろう。
    それより注目されるのは引け後の黒田日銀総裁の会見。
    会見を前に為替のボラティリティが高まる可能性があり、
    株式市場も不安定な動きとなることが予想される。
    その時、25日移動平均線、節目20000円を割れとなった
    日経平均は次の下値支持として考えられる75日移動平均線
    (19757.20円)で底堅さが見せれるか、
    または早い段階で20000円を回復となり再度20000円水準で
    底堅さを見せれるか注目。
    
    
  • 2015-06-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 ギリシャ懸念など外部要因が重荷に120円安
    
    朝方から売りが先行。
    ユーロ圏財務相会合を控えギリシャ問題など不透明な
    外部環境が重荷となった。
    日経平均は一時170円超えの下落となり節目20000円に
    迫る場面もあったが、その水準では下げ渋り動き。
    ただ、戻りも鈍く120円安で前場と取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-120.35円の20098.92円。
    
    東証1部の出来高は10億1267万株、
    売買代金は1兆793億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり532銘柄、値下がり1221銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、医薬品、海運のみ。
    値下がりが石油・石炭、空運、証券、鉱業など。
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は20080円で推移。
    前場の日経平均をやや下回る水準となっておりさえない。
    後場は日銀によるETF買入期待が期待されるものの、
    引き続き、ギリシャ懸念によるリスク回避の売り優勢、
    日経平均は節目20000円で下げ渋る動きが期待されるが、
    20000円割るようだと売り圧力が強まる可能性がある。
    物色は前場に堅調だったミクシィなどのゲーム関連や
    値動きの軽い中小型株などへ引き続き集中しやすい。
    
    
  • 2015-06-18【東京市場見通し】

    小動き 米FOMC追加もギリシャ懸念などで様子ムード
    
    昨日の海外市場はギリシャ懸念が引き続き嫌気され
    欧州株が下落。米株は売り優勢となる場面があるも
    FOMCの結果公表後に上昇に転じた。ただ勢いは弱く
    小幅な上昇にとどまっている。
    CME225先物は20160円(大証日中終値比-80円)と売り優勢。
    ただ、現在の先物の気配値は20190円とそれを上回る水準。
    日経平均は20200円を意識した寄り付き、前日終値付近での
    スタートとなりそうだ。(日経平均前日終値は20219.27円)
    寄り付き後はこう着した展開。
    米株はFOMC後比較的落ち着いた動きとなっているが、
    為替ではドル安・円高が急速に進行している。
    それにより、日本株は動きづらい状況。
    また、ギリシャ問題をはじめ外部環境にはなお不透明感が
    残っている。
    下落局面では押し目買いから底堅いと予想されるも上値は
    重い展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20100-20300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り960万株 買い1360万株
    差し引き400万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円半ば。
    (17日終値123.64-66円)
    
    ユーロ/円が139円台後半。
    (17日終値139.35-39円)
    
    
    17日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。
    欧州株がギリシャ懸念を嫌気し下落の影響。
    また、FOMCの結果公表を前に様子見姿勢が強まり売られ、
    NYダウは前日比64.83ドル安まで下落する場面があった。
    しかし、FOMCの結果が公表されプラスに転じると
    93.52ドル高まで上昇。
    ただ、その後は勢いが続かず終わりでは前日比31.26高と
    小幅な続伸にとどまった。
    NYダウ終値は+31.26の17935.74、
    NASDAQは+9.33の5064.88、
    S&P500は+4.15の2100.443。
    
    FOMCでは年内の利上げ可能性について言及されたものの、
    成長率予測を下方修正。
    イエレンFRB議長の質疑応答では利上げのタイミングが
    必要以上に重視されていることを牽制しつつ、
    引き続き相当期間に渡って緩和的な金融政策を維持する
    姿勢が示された。
    
    
  • 2015-06-17【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:30 サムティ <3244> 今期経常を9%上方修正、配当も4円増額
    
    ストップ高銘柄
    KTK<3035> 終値519円(前日比+80円+18.22%)
    
    システム情報<3677> 終値2029円(前日比+400円+24.55%)
    
    シリコンスタ<3907> 終値10470円(前日比+1500円+16.72%)
    
    ソルクシーズ<4284> 終値633円(前日比+100円+18.76%)
    
    秀英<4678> 終値483円(前日比+80円+19.85%)
    
    ニューテック<6734> 終値769円(前日比+100円+14.95%)
    
    一時ストップ高
    日本和装<2499> 終値287円(前日比+20円+7.49%)
    
    ウライ<2658> 終値183円(前日比+8円+4.57%)
    
    マーチャント<3121> 終値272円(前日比+42円+18.26%)
    
    ジェネパ<3195> 終値2705円(前日比+185円+7.34%)
    
    FFRI<3692> 終値8300円(前日比+1160円+16.25%)
    
    アズジェント<4288> 終値1010円(前日比+48円+4.99%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値2032円(前日比+213円+11.71%)
    
    ぷらっと<6836> 終値1330円(前日比+196円+17.28%)
    
    スマバ <9417> 終値8100円
    
    AOIプロ<9607> 終値1095円(前日比+129円+13.35%)
    
  • 2015-06-17【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 朝方は買い先行 その後売られるも下げ渋り
    
    朝方は昨日の欧米株高を好感し買いが先行した。
    しかし、先物売りに押され下げに転じると後場入りに
    日経平均は前日比131円安まで下落。
    その後、今度は先物に断続的な買いが入り下げ渋り一時、
    前日終値付近まで戻す場面があった。
    本日は日米欧の重要イベントを前に様子見姿勢で薄商いのなか、
    先物に上下振らされる展開となった。
    
    日経平均終値は-38.67円の20219.27円。
    
    東証1部の出来高は18億8798万株、
    売買代金は2兆1817億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり791銘柄、値下がり956銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器、小売業、食料品など。
    値下がりでは鉄鋼、倉庫・運輸、電気・ガスなどが
    目立った。
    
    明日は米FOMC結果およびイエレンFRB議長会見を消化した
    米株、為替動向を受けての相場。
    直近の米株は上値の重い展開が続いている。
    内容によっては買戻しにより急速に株価は上昇、
    逆に売りを加速させる可能性とどちらにせよ大きく動くと
    予想される。
    日本株も動向次第で大きく影響受けることになりそうだ。
    加えて黒田日銀総裁の円安けん制発言から動いた為替の
    動向も気掛かり、為替が日本株のかく乱要因となる可能性も
    あり注意が必要。
    ただ、上下大きく動くと予想される米市場だが仮に小幅な
    値動きとなった場合を想定すると日本株は買いが入りやすい。
    イベントを無難に消化したと安心感につながる。
    つまりは米株が大きく下落しない限り日本株は上昇、
    為替に急激な動きがあれば上値は限定的となる予想される。
    
    
  • 2015-06-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続落 様子見ムードのなか先物売りで下げ転換
    
    朝方は前日の欧米株高が好感され買いが先行した。
    ただ、今晩予定されている米FOMCの声明文や
    イエレン議長の会見内容を見極めたいとの動きから
    様子見ムードが強く上値が限定的となるなか、
    先物に断続的な売りが強まり下げに転じた。
    その後下げ渋る動きがあったものの戻りは弱く、
    前場の日経平均は3日続落で引けている。
    
    日経平均前場終値は-67.16円の20190.78円。
    
    東証1部の出来高は9億7164万株、
    売買代金は1兆969億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり882銘柄、値下がり830銘柄、
    変わらず170銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、精密機器、小売業が上位。
    値下がりは鉄鋼、倉庫・運輸、その他製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀によるETF買入が期待できるものの、
    米FOMCを控えポジション調整の売買が中心となり、
    上下とも限定的、様子見ムードがいっそう強まると
    予想される。
    また、日経平均はサポートラインとして意識されていた
    25日線(20283.37)を下回っているため、これが上値抵抗
    として意識されやすい。
    ただ、中小型株はしっかりとした動きとなっており、
    投資意欲が後退しているわけではなさそう。
    ずるずると値を下げる状況には無いと思われる。
    
    
  • 2015-06-17【東京市場見通し】

    買い優勢 欧米株上昇により安心感から買い先行
    
    昨日、欧米株が反発、NYダウは3桁の上昇となった。
    その流れを引継ぎ日本株も買いが先行する見通し。
    CME225先物が20290円(大証日中終値比+60円)
    日経平均(前日終値20257.94円)はこれにサヤ寄せ
    する形でのスタートが予想される。
    昨日終値で若干下回った25日移動平均線(20266.32円)を
    上回ることでやや強気に買いが向かう可能性がある。
    とはいえ、今晩が米FOMCの政策金利発表およびイエレン
    FRB議長会見を見極めたい動きやギリシャ債務問題も引き
    続き株価の重し、上値の重い展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20200-0400円
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1580万株 買い1220万株
    差し引き360万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円前半。
    (16日終値123.48-50円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば。
    (16日終値139.44-48円)
    
    
    16日の米株市場概況
    
    ギリシャ情勢に新たな進展は無く18日開催のユーロ圏
    財務相会合まで大きな進展は見込めそうにない、
    また、FOMCが開催中ということもあり動きづらい状況に
    あった。
    しかし、一部報道でFOMCで利上げは急がないのではないかと
    の見方が広がり、リバウンド買いから主要指数は反発。した。
    NYダウ終値は+113.31の17904.48、
    NASDAQは+25.58の5055.55、
    S&P500は+11.86の2096.29。
    
    
  • 2015-06-16【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し。
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:30 エラン <6099> 上期経常を26%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    システクアイ<2345> 終値1017円(前日比+150円+17.30%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値2654円(前日比+500円+23.21%)
    
    Gダイニング<7625> 終値413円(前日比-80円-16.23%)
    
    セキド<9878> 終値216円(前日比+50円+30.12%)
    
    一時ストップ高
    マーチャント<3121> 終値230円(前日比+25円+12.20%)
    
    ネクスジェン<3842> 終値1721円(前日比+82円+5.00%)
    
    ジャストプラ<4287> 終値920円(前日比+80円+9.52%)
    
    ヤマザキ<6147> 終値640円(前日比+48円+8.11%)
  • 2015-06-16【東京市場概況】

    日経平均は続落 外部環境が嫌気されたほか、
    日米重要イベントを控え手控えられる動き
    
    朝方から欧米株安を受けて売りが先行、
    前場には黒田日銀総裁が先週の円安けん制的な発言を修正、
    円売り、株買いの動きとなる場面も見られたが戻りは限定的。
    不透明な外部環境に加え、上海総合株価指数などアジア株が
    総じて弱含みで推移したこと、日米の重要イベントを前に
    買いが手控えられ軟調な展開となった。
    
    日経平均終値は-129.85円の20257.94円。
    
    東証1部の出来高は19億9441万株。
    売買代金は2兆2639億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり405銘柄、値下がり1369銘柄、
    変わらず111銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、食料品、ガラス・土石、
    空運のみ。
    値下がりは銀行、海運、鉄鋼、パルプ・紙、鉱業が目立った。
    
    基本的には明日も米FOMC待ちの相場が続き、
    動きづらい展開が予想される。
    本日の日経平均は終値で25日移動平均線(20266.32円)円を
    やや下回ったがこの水準で下げ止まったかっこう。
    下落続きの欧米株が反発してくれば買いが入りやすく、
    日経平均も25日線ををサポートに反発する可能性はある。
    ただ、引き続き欧米株が弱い動きとなれば、
    25日線割れから節目20000円に迫る場面も明日は想定される。
    
    
  • 2015-06-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は続落 外部環境の先行き不透明感を嫌気
    
    昨日の欧米株安を嫌気し売りが先行、
    ただ、欧米株安の下落と比較すると底堅い展開が
    前場中ごろまでは続いていた。
    しかし、その後は先物に売りが出て日経平均は弱含み。
    黒田日銀総裁の参院財政金融委員会での発言を受けて
    円が弱含んだことから急速に下げ渋る場面もみられたが、
    戻り一巡後は再び軟調な展開となり前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-127.79円の20260.00円。
    
    東証1部の出来高は10億5495万株。
    売買代金は1兆1286億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1243銘柄、
    変わらず148銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、食料品、電気ガスのみ。
    値下がりは鉱業、銀行、海運、鉄鋼などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は下値では押し目買い意欲は強いが、
    プラスに切り返すほどの材料もない。
    現在も取引中の225先物は20240円で推移。
    前場日経平均終値(20260.00円)と比較しやや弱い展開。
    ただ、前場の日経平均の下落率は-0.63%、
    TOPIXが-0.74%と後場は日銀のETF買入れへの思惑が高まる。
    また、昨日は日銀ETF買入れなし日経平均は下げ幅を縮小、
    25日移動平均を支えに底堅い動きを見せた。
    本日も同様に25日移動平均線(20266)円がサポートラインと
    意識されるようであれば先物主導で下げ幅を縮小、
    場合によってはプラス圏へ切り返す展開が予想される。
    
    
  • 2015-06-16【東京市場見通し】

    軟調な海外市場から上値は重いもしっかりとした動き
    
    昨日、欧州株がギリシャ懸念から独DAXが大幅に下落
    するなど軟調。
    米株市場でもNYダウが3桁の下落となるなど弱い動き。
    日本株も売り優勢のスタートとなりそうだが
    CME225先物が20350円(大証日中終値比+10円)と
    軟調な外部環境の割にしっかりとした動き。
    利上げが意識される米国、ギリシャ問題が懸念される欧州と
    比べると日本株には買い安心感がある。
    16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、
    18-19日に日銀の金融政策決定会合が控え、
    積極的な買いは入りにくいが押し目を拾う動きは本日も継続、
    底堅い展開が予想される。
    ただ、重要イベントを控え、薄商いが予想されるなか
    先物主導の仕掛け的な動きには注意。
    
    日経平均予想レンジは20200-20500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り890万株 買い1050万株
    差し引き160万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円半ば。
    (15日終値123.51-53円)
    
    ユーロ/円が139円台前半。
    (15日終値138.75-79円)
    
    
    15日の米株市場概況
    
    続落。ギリシャのデフォルト・リスクが嫌気され独DAXが
    1.89%安となるなど欧州株式が大幅に続落したことや
    取引前に発表された経済指標米5月鉱工業生産が予想外の
    マイナスとなったこと6月NY連銀製造業景況指数が大幅に
    落ち込む結果となったことが嫌気された。
    主要株価指数は寄り付きから下落幅を広げ、
    一時1%前後の大幅下落となった。
    その後は発表された経済指標、6月NAHB住宅市場指数が
    上振れたことで下げ幅を縮小する展開となった。
    NYダウ終値は-107.67の17791.17、
    NASDAQは-21.13ポの5029.97、
    S&P500は-9.68の2084.43。
    
    
  • 2015-06-15【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オーエス <9637> 2-4月期(1Q)経常が92%増益、上期計画を超過
    
    ストップ高銘柄
    KTK<3035> 終値481円(前日比+ 80円+19.95%)
    
    セキュアヴェ<3042> 終値1459円(前日比+300円+25.88%)
    
    マーチャント<3121> 終値205円(前日比+50円+32.26%)
    
    アゼアス<3161> 終値1081円(前日比+150円+16.11%)
    
    NVC<3394> 終値4290円(前日比+700円+19.50%)
    
    FFRI<3692> 終値7350円(前日比+1000円+15.75%)
    
    ネクスジェン<3842> 終値1639円(前日比+300円+22.40%)
    
    ハビックス<3895> 終値634円(前日比+100円+18.73%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値2154円(前日比+400円+22.81%)
    
    EAJ<6063> 終値3185円(前日比+504円+18.80%)
    
    ヤマノHD<7571> 終値124円(前日比+30円+31.91%)
    
    Gダイニング<7625> 終値493円(前日比+80円+19.37%)
    
    オービス<7827> 終値949円(前日比+150円+18.77%)
    
    三谷産業<8285> 終値570円(前日比+80円+16.33%)
    
    一時ストップ高
    アズジェント<4288> 終値1220円(前日比+205円+20.20%)
    
    イーガーディ<6050> 終値3245円(前日比+351円+12.13%)
    
    エンバイオH<6092> 終値675円(前日比+50円+8.00%)
    
    アピクヤマダ<6300> 終値316円(前日比+28円+9.72%)
    
    MICS化学<7899> 終値317円(前日比+20円+6.73%)
    
    
  • 2015-06-15【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり小反落 押し目買いで下げ渋る展開
    
    先週末の欧米株が下落したことなどを受け、
    朝方は売りが先行、日経平均は一時200円超えの下げ幅に。
    ただ、それ以降は次第に下げ幅を縮小。
    後場は中国株安などアジア株が軟調だったことがあり、
    再度下げ幅を広げる場面もあったが日銀によるETF買い入れ
    期待などを支援材料に下げ渋った。
    
    日経平均終値は-19.29円の20387.79円。
    
    東証1部の出来高は17億416万株、
    売買代金は2兆100億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり815銘柄、値下がり923銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、不動産、その他金融、
    繊維製品、小売などが上位。
    値下がりは鉱業、パルプ・紙、石油・石炭製品、
    ガラス・土石製品、証券などが目立った。
    
    本日の日経平均は下げ渋ったが16-17日の米FOMC、
    18-19日の日銀金融政策決定会合を控え戻りは限定的、
    上値を追う動きとはならなかった。
    本日の動きを見る限り日経平均は今週20000-20500円内
    での動きが強まったように思える。
    東証1部の売買代金も2兆円程度と市場のエネルギーは
    乏しく、様子見姿勢の強さがうかがえる。
    明日はスマートバリュー<9417>とヘリオス<4593>が新規上場。
    4/30以来となる久々のIPOで資金が向かうだろう。
    それをキッカケに直近上場銘柄の見直し買い、中小型株優勢
    の流れが加速しそうだ。
    
    
  • 2015-06-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに反落 売り先行後は下げ渋り
    
    先週末の欧米株がギリシャ債務問題を嫌気し下落。
    日本株も寄り付きはその流れから売りが先行し、
    日経平均は一時200円超えの下げ幅となった。
    しかし売り一巡後は日銀によるETF買い期待から
    主力株を中心に押し目買いが入り下げ渋った。
    
    日経平均前場終値は-46.06円の20361.02円。
    
    東証1部の出来高は8億6575万株、売買代金は9758億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり716銘柄、値下がり1021銘柄、
    変わらず148銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、不動産、繊維製品、
    その他金融、小売などが上位。
    
    値下がりは鉱業、パルプ・紙、ガラス・土石製品、
    非鉄金属、証券などが上位
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は20330円で推移。
    前場の日経平均終値20362.02円と比べ30円安。
    後場寄りはやや売り優勢でのスタートとなりそうだ。
    ギリシャ情勢の不透明感のほか16-17日に米FOMC、
    18-19日には日銀金融政策決定会合と金融政策の行方を
    見極めたいとの動きから模様眺めムードも強く、
    上値追いは慎重になりやすい。
    ただ、日経平均、TOPIXと前場マイナスで引けており
    日銀のETF買い入れが意識されやすく下値も底堅いと
    予想される。
    後場は前場終わりからやや売り先行後、もみあい、
    方向感の欠ける展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-06-15【東京市場見通し】

    売り先行 先週末の海外市場の下落を嫌気
    
    先週末、ギリシャ不安で欧州株が下落した流れから
    米株市場も大幅に下落、日本株も売り先行のスタートが
    予想される。
    日経平均はCME225先物清算値20325円(大証日中終値比-65円)
    を意識した寄り付きとなりそうだ。
    先週の日経平均は下げて戻しての一週間だった。
    今週は売り先行でスタートとなることで節目20500円が
    上値抵抗として意識されやすい。
    下値では日銀ETF買い期待などで底堅い動きが期待される。
    ただ、16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見
    姿勢となりやすく戻りは鈍いと予想される。
    物色は内需系、中小株に向かいそうだ。
    ギリシャ情勢に対する債務不履行(デフォルト)リスク、
    中国の景気減速懸念、また韓国のMERS感染拡大による影響
    など外部環境に不安材料が多い中、主力処は手掛けづらい。
    
    日経平均予想レンジは20250-20450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り600万株 買い590万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (先週末12日終値123.71-73円)
    
    ユーロ/円が138円台前半。
    (先週末12日終値138.79-83円)
    
    
    先週末12日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    欧州株がギリシャ不安を受けて大幅に下落。
    ギリシャの救済を巡って国際通貨基金(IMF)の代表団が
    交渉を中断したほか、欧州連合(EU)がギリシャが債務
    不履行(デフォルト)に陥る可能性を協議したことを嫌気。
    それを受けて米株市場も売り優勢となった。
    発表された経済指標はおおむね堅調な結果となったが
    影響は限定的となった。
    NYダウは-140.53の17898.84、
    NASDAQは-31.41の5051.10、
    S&P500は-14.75の2094.11。
    
    
  • 2015-06-12【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 エイチーム <3662> 今期経常を18%上方修正、
    2期ぶり最高益、未定だった配当を17.5円実施
    
    15:00 ジャストプラ <4287> 2-4月期(1Q)経常は32%増益で着地
    
    15:15 MICS化学 <7899> 前期経常が上振れ着地、今期は88%増益へ
    
    15:30 モルフォ <3653> 上期経常が5.1倍増益で着地、
    2-4月期も4.8倍増益
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 Gunosy <6047> 前期経常を31倍上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ASJ<2351> 終値910円(前日比+150円+19.74%)
    
    FFRI<3692> 終値6350円(前日比+1000円+18.69%)
    
    キーウェア<3799> 終値699円(前日比+100円+16.69%)
    
    アズジェント<4288> 終値1015円(前日比+150円+17.34%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値1754円(前日比+300円+20.63%)
    
    EAJ<6063> 終値2681円(前日比+500円+22.93%)
    
    石井表記<6336> 終値606円(前日比+100円+19.76%)
    
    Gダイニング<7625> 終値413円(前日比+80円+24.02%)
    
    オービス<7827> 終値799円(前日比+100円+14.31%)
    
    一時ストップ高
    ハビックス<3895> 終値534円(前日比+48円+9.88%)
    
    エンバイオH <6092> 終値625円(前日比+72円+13.02%)
    
    
  • 2015-06-12【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続伸 目新しい材料なくこう着した展開
    
    朝方は昨日の欧米株高を好感し日経平均は買いが先行した。
    しかし、上値では利益確定売りが目立ち、その後は前日終
    わり付近でもみあい。
    また、SQ値が20473.83円となり同水準が上値メドとして
    意識されたことも重しになった。
    後場に入ると目新しい材料に欠け、前場からいっそう
    こう着した展開となり日経平均の値幅は76円程度に
    とどまった。
    
    日経平均終値は+24.11円の20407.08円。
    
    東証1部の出来高は26億8402万株、
    売買代金は3兆5124億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1009銘柄、値下がり736銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、精密機器、電気機器、
    保険、医薬品などが上位。
    値下がりは電気・ガス、パルプ・紙、空運、陸運、鉱業
    などが目立った。
    
    来週の見通し
    昨日にも振れたように5月末から6月上旬に推移した日経
    平均20400-20600円が天井として意識され、戻り売りの
    圧力が強いと予想される。
    5/28高値(20655.33円)を上抜くには市場エネルギーの拡大が
    必要なとこ。
    そんななか来週は16日からの米FOMC、17日のイエレンFRB議長
    会見、その後には18日から日銀金融政策決定会合、19日には
    黒田日銀総裁会見が控える。
    まず、米FOMC、イエレンFRB議長の会見で利上げに対して
    何らかの方針、言及が出てくるか、またそれをうけて米株、
    為替がどのように反応するかが注目される。
    直近で黒田日銀総裁の円安けん制発言からドル円に大きな
    動きが出ていたこと、それを受け株式市場も荒い動きとなっ
    ていたことから、FOMCの内容を見極めるまでは積極的に動
    きづらい。
    そのあとの日銀決定会合、黒田日銀総裁の会見ももちろん
    注目される。会見では円安けん制発言の真意などを問われ
    ると予想され、その発言が注目される。
    日米ともにイベントを控え来週は動きにくい週。
    上値を追う動きは限られ、やはり20400-20600円水準が高値
    として意識されそうだ。
    ただ、下値では今週20000円水準が強いサポートとなることが
    確認されており固いと思われる。
    来週の日経平均の予想レンジは20000-20600円
    
    
  • 2015-06-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 一時マイナス圏に沈む場面も
    
    朝方は欧米株高などを好感し買いが先行した。
    しかし、前日の大幅高の反動や週末要因により
    利益確定売りに押され、日経平均はマイナス圏に
    沈む場面も見られた。(前日比49円安まで下落)
    ただ、押し目買い意欲は強くプラス圏に浮上。
    その後は上値は限定され前日終値でのもみあいとなったが
    前場終わりは小幅に続伸し引けた。
    
    日経平均前場終値は+10.35円の20393.32円。
    
    東証1部の出来高は17億1273万株、
    売買代金は2兆3262億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり985銘柄、値下がり744銘柄、
    変わらず157銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、精密機器、その他製品、
    水産・農林、電気機器などが上位。
    値下がりは電気・ガス、空運、パルプ・紙、陸運、鉱業
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は日経平均前場終値と
    変わらない水準20400円での推移が続いている。
    後場寄りは前場の流れと変わらず落ち着いた動きと
    なりそうだ。
    朝方からの225先物の動きを確認すると
    寄付き後15分間では約1.6万枚の商いが入っていた。
    ここまでの出来高は2.3万枚であり、寄り付き15分後
    以降は薄商い。日銀によるETF買いが入れば効果は高い。
    ただ、日経平均、TOPIXともにプラスで前場を引けており、
    期待はできない。
    週末要因から手掛けづらくなる中、先物主導の売り仕掛け
    には注意したいところ。
    
    
  • 2015-06-12【東京市場見通し】

    小じっかり 欧米株高を好感 日経平均は20500円を
    試す場面もありそう
    
    朝方は欧米株高を好感し買いが先行する見通し。
    CME225先物は大証日中終値と比べ5円高の20435円。
    日経平均は買い先行後、20500円を試す場面も
    ありそうだ。
    ただ、昨日の大幅高の反動、週末要因も重なり
    利益確定売りが出やすい。
    また、その水準は9日の急落前の5月末から6月前半に
    推移した水準で天井として意識されやすく戻り待ちの
    売りも強いことが予想される。
    下げれば公的資金などの買いが期待され底堅く推移、
    上値は限定的も小じっかりした展開となりそうだ。
    その他、本日はメジャーSQ算出日。
    やや荒れた動きとなる可能性もあり注意は必要。
    
    日経平均予想レンジは20300-20550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1530万株
    差し引き80万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台半ば。
    (11日終値123.53-55円)
    
    ユーロ/円が138円台後半。
    (11日終値139.12-16円)
    
    
    11日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。欧米株市場が上昇したことや
    取引前に発表された米5月小売売上高(自動車除くコア)が
    1.0%と市場予想0.8%を上回ったことなどが好感され、
    買いが先行。
    ただ、ギリシャの債務返済交渉で進展が無く交渉が中断
    したと報じられると伸び悩み、上値は限られた。
    NYダウ終値は+38.97の18039.37、
    NASDAQは+5.82の5082.51、
    S&P500は+3.66の2108.86。
    
    
  • 2015-06-11【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 オハラ <5218> 今期経常を一転1%増益に上方修正
    
    15:00 オービス <7827> 上期経常が3.2倍増益で上振れ着地
    
    17:00 デジデザイン <4764>  2-4月期(1Q)経常が黒字浮上で
    着地
    
    ストップ高銘柄
    クルーズ<2138> 終値5230円(前日比+705円+15.58%)
    
    ASJ<2351> 終値760円(前日比+100円+15.15%)
    
    神島化<4026> 終値675円(前日比+100円+17.39%)
    
    ヤマザキ<6147> 終値650円(前日比+100円+18.18%)
    
    Gダイニング<7625> 終値333円(前日比+80円+31.62%)
    
    DMS<9782> 終値872円(前日比+150円+20.78%)
    
    一時ストップ高
    J―HD<2721> 終値696円(前日比+86円+14.10%)
    
    アスラポート<3069> 終値735円(前日比+99円+15.57%)
    
    フジタコーポ<3370> 終値534円(前日比+67円+14.35%)
    
    アルファクス<3814> 終値582円(前日比+8円+1.39%)
    
    アズジェント<4288> 終値865円(前日比+87円+11.18%)
  • 2015-06-11【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶりに大幅反発 後場も高値圏での推移継続
    
    昨日の欧米株高を好感し主力株を中心に買戻され強い動き。
    日中、円相場が落ち着いた動きとなったことも買い安心感に
    つながった。
    日経平均は節目20000円をサポートにリバウンドした形。
    今晩発表の5月米小売売上高などを控え上値が重い場面も
    あったが内需系の銘柄に買いが入ったほか、先物市場への
    断続的な買いも強まり、後場も堅調に推移。
    高値引けと今日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+336.61円の20382.97円。
    
    東証1部の出来高は21億1840万株、
    売買代金は2兆5718億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1490銘柄、値下がり288銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運、小売、食糧品、非鉄金属、
    パルプ・紙などが上位。
    値下がりは鉱業、石油・石炭製品、繊維製品のみ。
    
    日経平均は節目20000円が強いサポートとして機能すること
    が確認され、買いが入りやすい状態にはなった。
    ただ、5月末から6月前半の水準20400-20600円では戻り売り
    の圧力が強くなると予想される。
    5/28高値20655.33円を上抜けるには一段のエネルギー、
    売買高の増加が必要不可欠。
    また、今日は落ち着いた動きとなったが為替の動向を
    含め外部環境への警戒が引き続き必要。
    日経平均は大幅反発したとはいえ先週末の水準戻した程度、
    自律反発の域を抜けていない。
    
  • 2015-06-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発となり一時は300円超えの上げ幅に
    
    昨日の欧米株高が好感され主力株を中心に買い先行、
    幅広い銘柄が上昇し日経平均は一時、300円超えの上昇。
    ドル/円が123円台前半に落ち着いたことも支援材料となった。
    買い一巡後も高値圏で推移し23000円台で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+288.80円の20335.16円。
    
    東証1部の出来高は10億7134万株、
    売買代金は1兆2596億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1533銘柄、値下がり254銘柄、
    変わらず98銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運、小売、銀行、食料品、
    建設などが上位。
    値下がりは鉱業、繊維製品、石油・石炭製品のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    昨日一気に122円台まで円高に振れたドル/円が123円前半に
    押し戻され安心感につながっている。
    また、ドル/円の動きに振らされた日経平均であったが
    20000円を維持していたことも大きい。
    底堅さが確認されたことにより、押し目買いの動きが活発に
    なっている。
    現在も取引中の225先物は20350円水準と前場に引き続き高値
    圏を維持していることから、後場寄りは堅調にスタート。
    その後は、前場の上げ幅を考えるとここからの上値追いには
    慎重姿勢となりやすい。
    また、引き続き為替や先物の動向にには注意すべきところ。
    
    
  • 2015-06-11【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株高を好感 その後はドル/円の動向を注視
    
    本日の東京市場は買い優勢でのスタートが見込まれる。
    昨日、ギリシャ懸念緩和から欧州株が大幅に上昇、
    ともに米株市場も大幅上昇となったが好感される。
    ただ、CME225先物が20150円(大証日中終値比+40円)と
    欧米株の上昇と比べるとやや弱い印象。
    要因として考えるるのが昨日黒田日銀総裁の発言を受けて
    急速に進んだドル安/円高。
    米株市場はそのことが好感され大幅上昇に繋がった面が
    あるが日本株には好材料といえない状態となっている。
    現在はやや円高進行に一服感が見られる。
    為替の動きが落ち着けば、日経平均は8日高値から前日
    終値まで498円安となっていることもあり買戻しの動きが
    広がり強い動きとなりそう。
    そうでなければ、CME225先物清算値20150円は日経平均の
    25移動平均線の水準であり、同線を挟んだもみあい、
    こう着した展開が予想される。
    
    日経平均予想レンジは20050-20250円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り960万株 買い1200万株
    差し引き240万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (10日終値122.70-72円)
    
    ユーロ/円が138円台後半。
    (10日終値139.39-43円)
    
    
    10日の米株市場概況
    
    大幅上昇。
    黒田日銀総裁の発言をキッカケに
    ドルが主要通貨に対して大幅に下落したことや
    ギリシャ懸念緩和を好感し独DAXが
    前日比2.4%高となるなど欧州株が大幅に反発。
    それらが好感され、NYダウは約1週間ぶりに
    18000ドル台を回復。
    また、一日の上昇率としては5/8以来の大幅上昇。
    NYダウ終値は+236.36の18000.40、
    NASDAQは+62.82の5076.69、
    S&P500は+25.05の2105.20。
    
    
  • 2015-06-10【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 CRE <3458> 8-4月期(3Q累計)経常が22億円、通期計画を超過
    
    15:00 シーシーエス <6669> 今期経常を18%上方修正、
    配当も10円増額(10⇒20円)
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 ウイルコHD <7831> 上期経常を85%上方修正
    
    15:15 神戸物産 <3038> 今期経常を一転12%増益に上方修正し最高益へ
    配当も30円増額(50⇒80円)
    
    ストップ高銘柄
    fonfun<2323> 終値488円(前日比+80円+19.61%)
    
    システクアイ<2345> 終値891円(前日比+150円+20.24%)
    
    ASJ<2351> 終値660円(前日比+100円+17.86%)
    
    アルファクス<3814> 終値574円(前日比+80円+16.19%)
    
    アズジェント<4288> 終値778円(前日比+100円+14.75%)
    
    そーせい<4565> 終値7300円(前日比+1000円+15.87%)
    
    テイン<7217> 終値697円(前日比+100円+16.75%)
    
    一時ストップ高
    SEEDH<1739> 終値850円(前日比-7円-0.82%)
    
    ファステプ<2338> 終値417円(前日比+37円+9.74%)
    
    イトヨーギョ<5287> 終値1144円(前日比-1円-0.09%)
  • 2015-06-10【東京市場概況】

    日経平均は反落 黒田総裁発言をキッカケに円高株安に
    
    前場は昨日の大幅下落の反動から買いが先行した。
    その後、欧米金利の動向など海外の不透明要因を重荷に
    伸び悩む展開となっていたところ、後場に黒田日銀総裁の
    発言を受け急速に円高が進行、株安を誘った。
    ただ、安値圏では押し目買いや買い戻しの動きが広がり、
    日経平均は節目20000割れは回避した。
    
    日経平均終値は-49.94円の20046.36円。
    
    東証1部の出来高は25億3522万株、
    売買代金は2兆9411億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり640銘柄、値下がり1066銘柄、
    変わらず179銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、非鉄金属、電気・ガス、
    サービス、通信などが上位。
    値下がりは海運、陸運、空運、倉庫・運輸関連、
    繊維製品などが目立った。
    
    今日の日経平均は20000円や25日線を保てるか注目された。
    安値が20016.32円と20000どころで底堅さが見られたが、
    25日線(20125.57円)は割り込む微妙な結果に。
    先月末までの日経平均の上昇局面では海外市場など
    外部要因に悪材料があっても反応は限定的、
    特に材料無しでも上昇していた。
    ただ、6月に入り直近の動きでは材料がなければ売り、
    外部要因の変動にも過敏に反応する地合いとなっており、
    買いが入りずらく売り圧力が強い。
    また、為替市場に振り回される荒い動きとなっており、
    あす以降も引き続き波乱の展開が予想される。
    このような局面では直近であまり動いていなかった業種や
    テーマ株などに物色が向かうと思われる。
    
    
  • 2015-06-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 昨日の大幅下落から買戻し
    
    昨日の欧米株が軟調だったことから寄り付きは
    売り優勢となり日経平均はマイナスに転じる場面が
    あった。
    しかし、前日に大幅下落した反動で押し目買いや
    自律反発狙いの買いが入り堅調に推移し一時は100円超えの
    上げ幅となる場面もあった。
    寄り前に発表された4月の機械受注が事前予想を上回り、
    基調判断が上方修正されたことも買い材料となったもよう。
    ただ、上値ではただ欧米金利の動向など不透明な海外要因が
    引き続き重しとなり伸びや悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+77.25円の20173.55円。
    
    東証1部の出来高は11億8223万株、
    売買代金は1兆2896億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1120銘柄、値下がり602銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、非鉄金属、不動産、ゴム製品、
    サービスなどが上位。
    値下がりは陸運、空運、倉庫・運輸関連、繊維製品、
    海運など。
    
    後場の見通し
    
    前場は前日の大幅下落からの自律反発狙いの動き。
    ただ、前日の日経平均の下げ幅360円に対し、
    戻りは2割強にとどまり反発力は鈍い。
    とはいえ、25日移動平均線(20130.66円)が支持線として
    機能しており、押し目買い意欲の強さがうかがえる。
    後場は25日線レベルにオプション権利行使価格20125円を
    下回ってくるようだと売りが出やすい。
    逆にその水準で底堅さが意識されてくるようだと、
    オプション権利行使価格20250円を捉えにいく可能性がある。
    
    
  • 2015-06-10【東京市場見通し】

    やや売り先行 日経平均は2万円がサポートとなるか
    
    欧米市場は小動きながらやや弱め、NYダウ終値も
    小幅にマイナスに引けた。
    東京市場もやや売り優勢でのスタートが予想される。
    ただ、CME225先物が20080円と大証日中終値と比べ30円高と
    前日の日経平均終値(20096.3円)をやや下回る程度。
    日経平均は前日の大幅に下落した反動からプラス圏への
    浮上も想定される。
    ここから日経平均をもう一段下振れさせるほどの悪材料は
    無く、20000円どころは一定のサポートとして働くことが
    期待される。
    上値での売り圧力が限定的であれば、上げ幅拡大の展開も
    あるだろう。
    
    日経平均予想レンジは19950-20200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1270万株 買い980万株
    差し引き290万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (9日終値124.53-55円)
    
    ユーロ/円が140円台前半。
    (9日終値140.61-65円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    まちまち。
    欧州株が引き続き軟調に推移、その流れから米株市場も
    売り優勢で始まった。
    前日の下落を受けて買い戻される場面もあったが、
    取引期間中に発表された米4月卸売在庫が前月比+0.4%
    (市場予想+0.2%)、米4月JOLT求人が537.6万件(市場予想
    504.4万件)といずれも市場予想を上回る結果となり、
    10年物米国債の利回りが上昇したことなどが重しとなった。
    NYダウ終値は-2.51の17764.04、
    NASDAQは-7.76の5013.87、
    S&P500は+0.87の2080.15。
    
    
  • 2015-06-09【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ケア21 <2373> 上期経常が一転、14%増益で
    上振れ着地
    
    15:00 Rフィールド <2910> 今期経常が9%増益、
    前期配当を5円増額(40⇒45円)今期も45円継続へ
    
    15:00 Bガレージ <3180> 今期経常が17%増で2期連続最高益更新へ
    
    15:00 ミライアル <4238> 2-4月期(1Q)経常が35%増益で着地
    
    15:00 シーイーシー <9692> 今期経常を一転6%増益に上方修正
    
    上方修正を発表した銘柄
    17:00 菊池製作 <3444> 前期経常を一転、黒字に上方修正
    
    ストップ高銘柄
    日本電通<1931> 終値475円(前日比+80円+20.25%)
    
    DLE<3686> 終値1065円(前日比+150円+16.39%)
    
    日本ラッド<4736> 終値455円(前日比+80円+21.33%)
    
    イトヨーギョ<5287> 終値1145円(前日比+150円+15.08%)
    
    一時ストップ高
    那須鉄<5922> 終値392円(前日比+26円+7.10%)
    
    くろ工<7997> 終値333円(前日比+ 28円+9.18%)
    
    
  • 2015-06-09【東京市場概況】

    日経平均は大幅に3日続落 後場に一段安の展開
    
    朝方から前日の欧米株安やドル/円の円安一服を受け、
    軟調に推移。
    日経平均は寄り付き以降前場は下げ渋る動きにあったが
    後場に急落、300円を超える大幅下落となり3日続落。
    (3日続落は今年初)
    アジア株の下落や年内の米利上げが視野に入るなど海外
    市場の先行きに不透明感が強まっていたなか、
    14時発表の5月消費者動向調査において内閣府が消費者心理の
    基調判断を下方修正。
    それ下落の引き金となり、先物主導で売りが加速した。
    
    日経平均終値は-360.89円の20096.30円。
    
    東証1部の出来高は23億6680万株。
    売買代金は2兆6627億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり166銘柄、値下がり1652銘柄、
    変わらず67銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林業、石油・石炭製品、
    電気・ガスの3業種のみ。
    値下がりは保険業、ゴム製品、非鉄金属が上位。
    
    上値の重いところに14時発表の5月消費者動向調査が
    格好の売り材料となった。
    日経平均は25日移動平均線(20104.98円)割れまで下落。
    値幅調整が一気に進んだ。
    この水準では25日線のほか節目20000円、
    5/7安値19257.85円から5/28日高値20655.33円上昇の
    半値押し19956.59円など節目が集まっている。
    それらを保てるかどうかが焦点。
    反発となれば、テクニカル的に調整一巡感は強まりやすい。
    逆にこれらを下抜けた場合、売りが売りを呼ぶ展開。
    目先、75日移動平均線(19599.12円)程度までの調整も視野に
    入ってくる。
    
    
  • 2015-06-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 欧米株安などを嫌気 一時170円超えの下げ幅
    
    昨日、ギリシャ債務問題や米国の利上げ観測で
    欧米株式が下落。また、為替がやや円高に振れ、
    東京市場も朝方から売りが先行。日経平均は一時、
    前日比170円超えの下げ幅となった。
    週末のメジャーSQ算出を控え、先物にポジション
    調整の売りも出たようだ。
    その後、20300円を挟んだもみ合い、日銀のETF買い
    期待から下げ渋るも、新規の手掛かり材料に欠け、
    戻りは鈍く、引けにかけてやや弱含んだ。
    
    日経平均前場終値は-164.25円の20292.94円。
    
    東証1部の出来高は11億1351万株。
    売買代金は1兆1872億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり405銘柄、値下がり1317銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、鉱業、水産・農林、
    電気・ガスのみ。
    値下がりは保険、ゴム製品、鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器
    などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は20310円で推移。
    前場に見受けられた様なまとまった売りは出ておらず、
    落ち着いた動き。
    後場、日銀によるETF買入期待から下げ幅を縮小する
    可能性がある。ただ、リバウンドは限定的、上値の重い
    展開は継続。
    加えてドル/円の動きにも注目。
    現在、124円台半ばで推移、直近円高に振れていたが
    現水準辺りで落ち着けば、日経平均は下げ幅縮小。
    円高方向に振れれば下げ幅を広げる可能性がある。
    物色は引き続き、材料系の銘柄が中心となりそう。
    
    
  • 2015-06-09【東京市場見通し】

    売り優勢 軟調な外部環境を嫌気 調整色が強まる可能性も
    
    昨日の欧米株が下落、独DAXは3桁の大幅下落、
    NYダウも2ヶ月分の安値水準となっている。
    また、ドル/円の円安基調も一服、124円台半ばまで円が上昇。
    軟調な外部環境を受け日本株も売りが先行。
    CME225先物が20280円(大証日中終値比-170円)と下げがきつく、
    日経平均は3桁下落でのスタートとなりそうだ。
    売り一巡後は日銀ETF買い期待から下げ幅を縮小させる可能
    性もあるが不透明感の強い外部環境、
    また、日経平均は節目20500円から下振れることになり、
    短期的な調整色の強まりから終日売り優勢の展開が想定される。
    
    日経平均予想レンジは20250-20450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り870万株 買い770万株
    差し引き100万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台半ば。
    (8日終値125.21-23円)
    
    ユーロ/円が140円台半ば。
    (8日終値139.81-85円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    下落。NYダウ、S&Pは3日続落しNASDAQも反落。
    ギリシャ債務問題を受けた欧州株の下落や
    発表された米5月労働市場情勢指数が前月比+1.3と
    (4月の同指数-1.9から-0.5へ修正)先週末に発表された
    雇用統計に続き強い結果となり9月会合での利上げ観測が
    強まり重しとなった。
    NYダウ終値は-82.91の17766.55、
    NASDAQは-46.83の5021.63、
    S&P500は-13.55の2079.11。
    
    
  • 2015-06-08【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には
    紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 アルトナー <2163> 2-4月期(1Q)経常が73%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 シノケンG <8909> 上期経常を33%上方修正、最高益予想を上乗せ、
    通期も増額
    
    15:30 エスケーエレ <6677> 今期経常を30%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    三重交HD<3232> 終値518円(前日比+80円+18.26%)
    
    データセク<3905> 終値870円(前日比+150円+20.83%)
    
    レッグス<4286> 終値791円(前日比+100円+14.47%)
    
    ユークス<4334> 終値786円(前日比+100円+14.58%)
    
    イーガーディ<6050> 終値3065円(前日比+504円+19.68%)
    
    マルマエ<6264> 終値1545円(前日比+300円+24.10%)
    
    リーバイス<9836> 終値1052円(前日比+300円+39.89%)
    
    一時ストップ高
    ビリングシス<3623> 終値5290円(前日比+650円+14.01%)
    
    アイフリーク<3845> 終値227円(前日比+28円+14.07%)
    
    インフォテリ<3853> 終値375円(前日比+74円+24.58%)
    
    アールビバン<7523> 終値501円(前日比+58円+13.09%)
    
  • 2015-06-08【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 一時円安やGDP上方修正を好感も
    上値の重さを警戒
    
    朝方は米雇用統計の結果を受け円安に振れたドル/円や
    国内1-3月実質GDP(国内総生産)2次速報が大幅上方修正と
    なったことを好感し買いが先行した。
    しかし、その後は上値の重い展開となり日経平均は一時、
    100円超えの下げ幅となる場面もあった。
    後場に入ると日銀によるETF買いへの思惑からプラス圏に
    浮上したが様子見ムードが強く前日終値をはさんでこう着
    した展開、結局小幅に続落し大引けとなった。
    
    日経平均終値は-3.71円の20457.19円。
    
    東証1部の出来高は21億1708万株、
    売買代金は2兆2881億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり856銘柄、値下がり875銘柄、
    変わらず154銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、その他金融、
    倉庫・運輸関連、海運、非鉄金属などが上位。
    値下がりは電気・ガス、空運、サービス、精密機器、
    鉄鋼などが目立った。
    
    本日、好材料が揃っていたが朝方に買いが先行するだけに
    とどまった。
    週末にメジャーSQを控え、波乱を警戒する見方から、
    週初の好材料に対する反応が限定的となったもよう。
    先週の流れが続き下値は堅いが上値も重い展開。
    週初の本日、好材料への反応が限定的となったことで、
    今週は上値で売りが出やすい状況になったと考えられる。
    また、明日も日経平均が下落となれば今年初の3日続落。
    心理的な面からも調整色を強める可能性がある。
    ただ、規模別では小型株指数が本日プラスで終えており、
    全体の動きがさえないなか、中小型株への物色が期待される。
    
    
  • 2015-06-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 買い先行後、下げに転換 一時20400円割れ
    
    朝方は買いが先行。
    米雇用統計が予想以上の改善しドル高/円安が進行。
    また、寄り前発表の1-3月期GDP2次速報が大幅上方修正
    したことが好感された。
    しかし、その後は次第に利益確定売りに押される展開に。
    欧米金利や米国株の動向など外部要因に対する警戒感や
    12日のメジャーSQ算出に向け、ポジション調整的な売りが
    出たもよう。
    日経平均の下げ幅は一時100円を超え20400円を割る場面
    もあった。ただ、前引けにかけては押し目買いも入り、
    下げ幅を縮小している。
    
    日経平均前場終値は-42.27円の20418.63円。
    
    東証1部の出来高は11億6929万株、
    売買代金は1兆1810億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり887銘柄、値下がり851銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、銀行、その他金融、
    保険、倉庫・運輸関連などが上位。
    値下がりは空運、電気・ガス、サービス、精密機器、
    輸送用機器などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均、TOPIXともに前場下落。
    後場は日銀のETF買入れが意識されそうにある。
    前場引けにかけては底堅い動きを見せており、
    日経平均は20400円水準を底に下げ幅を縮める展開が
    期待される。
    ただ、12日のメジャーSQ算出を控え思惑的な売買が入り
    やすく、上下振らされる可能性がある。
    
    
  • 2015-06-08【東京市場見通し】

    買い優勢 米雇用統計後、円安が加速
    
    注目された米雇用統計の結果は
    非農業者部門の雇用者数が前月比28万人増と
    市場予想(22.5万人)を大きく上回る好内容。
    それを受け米株は早期利上げ懸念から小幅安となるも
    為替市場ではドル高/円安基調が一段と強まった。
    ドル/円が円安に進んだことにより、主力輸出株を中心に
    買いが先行する見通し。(ドル/円125円台後半)
    CME225先物が20580円(大証日中終値比+120円)。
    日経平均はこれを意識した寄り付きとなり、
    20600円近くでのスタートなりそうだ。
    (先週末日経平均終値20460.90円)
    買い先行後は寄り前に発表される1-3月GDP2次速報や
    東京時間に入っての為替動向次第。
    市場予想を上回る内容であれば国内景気の回復期待が
    追い風となる。
    日経平均は先週、連騰記録が途切れたとはいえ週間で
    100円程度の下落にとどまるなど底堅い地合いは継続中。
    20500円超えでしっかりとした推移が期待される。
    
    日経平均予想レンジは20450-2700円。 
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り500万株 買い870万株
    差し引き370万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が125円台半ば。
    (先週末5日終値124.70-72円)
    
    ユーロ/円が139円台半ば。
    (先週末5日終値140.59-63円)
    
    
    先週末5日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&Pは続落もNASDAQは反発。
    米5月雇用統計の市場予想を上回る強い結果を受け
    9月利上げの可能性が高まり嫌気、売り優勢となった。
    NYダウ終値は-56.12の17849.46、
    S&P500は-3.01の2092.83、
    NASDAQは+9.33の5068.46。
    
  • 2015-06-05【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:15 ハイレックス <7279> 今期経常を5%上方修正、
    最高益予想を上乗せ、配当も1.5円増額(51.5円)
    
    15:30 ポールHD <3657> 2-4月期(1Q)経常が26%増益で着地
    
    15:30 イムラ封筒 <3955> 2-4月期(1Q)経常が34%増益で着地
    
    上方修正を発表した銘柄
    16:15 マルマエ <6264> 今期経常を35%上方修正、
    最高益予想を上乗せ
    
    ストップ高銘柄
    モブキャス<3664> 終値1012円(前日比+150円+17.40%)
    
    sMedio<3913> 終値5530円(前日比+700円+14.49%)
    
    テイン<7217> 終値760円(前日比+100円+15.15%)
    
    KSK<9687> 終値1305円(前日比+300円+29.85%)
    
    リーバイス<9836> 終値752円(前日比+200円+36.23%)
    
    一時ストップ高
    ジグソー<3914> 終値6040円(前日比+870円+16.83%)
    
    浅香工<5962> 終値242円(前日比+37円+18.05%)
    
    ゼネラルパ<6267> 終値472円(前日比+60円+14.56%)
    
    
  • 2015-06-05【東京市場概況】

    日経平均は反落 一時120円超えの下落も後場下げ渋り
    
    昨日の欧米株安が嫌気され朝方から売りが先行。
    日経平均は一時、120円超えの下げ幅となる場面があった。
    しかし、後場には日銀によるETF買いの思惑から下げ渋る
    展開。今晩の米5月雇用統計の発表を控え、戻りは限られ
    たが底堅い動きとなった。
    
    日経平均終値は-27.29円の20460.9円。
    
    東証1部の出来高は23億3232万株、
    売買代金は2兆4544億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり773銘柄、値下がり954銘柄、
    変わらず158銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運、空運、食料品、精密機器、
    小売などが上位。
    値下がりは保険、その他金融、銀行、石油・石炭製品、
    卸売などが目立った。
    
    今晩は注目の米雇用統計の発表。
    昨日にもお伝えしたように米株市場が結果を受けて
    極端に荒れなければ、週明けの日本株は堅調な展開が
    予想される。
    仮に下げる展開となっても日経平均が20000円を割れる
    水準では、ここまで買い遅れた投資家が多いと思われ、
    押し目買い機運が高まる。
    また、日銀や公的年金による買い支えも期待される。
    ただ、警戒されるのが来週はメジャーSQの週であること。
    週末のメジャーSQに向けて荒い値動きとなる可能性がある。
    その他、重要指標の発表の目白押し、国内で1-3月期GDPや
    機械受注、企業物価指数、鉱工業生産などが控えており、
    材料難だった今週と比べ材料は多い。
    
    
  • 2015-06-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 売り一巡後も安値圏でもみあい
    
    昨日の欧米株式の下落を受けて売りが先行。
    特に金融株や輸出株など主力大型株が売りが目立った。
    日経平均は一時、100円超えの下げ幅となる場面も。
    売り一巡後は下げ渋る動きを見せたものの戻りは限定的。
    この日の安値圏でもみ合った。
    
    日経平均前場終値は-89.24円の20398.95円。
    
    東証1部の出来高は12億5027万株、
    売買代金は1兆2167億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり703銘柄、値下がり1017銘柄、
    変わらず165銘柄。
    
    業種別では値上がりが陸運、食料品、小売、空運が上位。
    値下がりは保険、その他金融、海運、鉄鋼、銀行などが
    目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    他の海外株式市場と比較すると日本株は底堅い。
    ただ、米雇用統計を控える週末とあって上値の重い展開。
    昼休み中の225先物は20400円で推移し、
    日経平均前場終値とほぼ同水準と特に動きはない。
    (日経平均前場終値20398.95円)
    前場、日経平均やTOPIXがマイナスで引けたことにより
    日銀によるETF買入が実施される公算が大きいが
    ギリシャ債務返済期日や米雇用統計を控えていることから
    戻りは鈍く、上値の重い展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-06-05【東京市場見通し】

    海外市場の下落から売り先行 その後は底堅い動き
    
    欧米株がギリシャ不安や債券市場が荒れた動きとなり下落、
    米株もその流れや米雇用統計を前に警戒感から下落した。
    海外市場の下落を受けて、日本株も売りが先行する見通し。
    ただ、為替市場は比較的落ち着いた動きとなっている上に、
    CME225先物は20445円(大証日中終値比-55円20445)と
    前日日経平均終値20488.19円とさほど変わらない水準。
    国内にそんなに悪い材料が見当たらないなか、押し目買い
    意欲も強いと思われ、下がれば日銀によるETF買い入れ期待
    も広がりやすい。
    今晩発表の米雇用統計を前に様子見姿勢な雰囲気はあるが、
    比較的しっかりとした展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20350-20550円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り890万株 買い1310万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台半ば。
    (4日終値124.28-30円)
    
    ユーロ/円が139円台の半ば。
    (4日終値139.93-97円)
    
    
    4日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    欧州株がギリシャ債務問題を警戒して下落したことや、
    欧州債が上下に大きく振幅したことなどを受けて大幅
    に下落。
    一時、ラガルドIMF専務理事が「米利上げは2016年初めが
    適当」とした発言が伝わり主要指数は前日比変わらずまで
    戻す場面もあったが続かなかった。
    NYダウ終値は-170.69の17905.58、
    NASDAQは-40.11の5059.13、
    S&P500は18.23の2095.84。
    
    
  • 2015-06-04【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 モロゾフ <2217>  2-4月期(1Q)経常が11%増益、
    上期計画を超過
    
    15:00 クミアイ化 <4996> 上期経常が17%増益で着地
    
    ストップ高銘柄
    fonfun<2323> 終値486円(前日比+80円+19.70%)
    
    ASJ<2351> 終値671円(前日比+100円+17.51%)
    
    J―HD<2721> 終値648円(前日比+100円+18.25%)
    
    アゼアス<3161> 終値943円(前日比+150円+18.92%)
    
    インフォテリ<3853> 終値316円(前日比+80円+33.90%)
    
    コラボス<3908> 終値7230円(前日比+1000円+16.05%)
    
    sMedio<3913> 終値4830円(前日比+700円+16.95%)
    
    テイン<7217> 終値660円(前日比+110円+20.00%)
    
    FVC<8462> 終値961円(前日比+150円+18.50%)
    
    リーバイス<9836> 終値552円(前日比+160円+40.82%)
    
    一時ストップ高
    シンワアート<2437> 終値384円(前日比+17円+4.63%)
    
    ボルテージ<3639> 終値2527円(前日比+347円+15.92%)
    
    アイレックス<6944> 終値206円(前日比+21円+11.35%)
    
    ホクシン<7897> 終値170円(前日比+33円+24.09%)
    
    NJK<9748> 終値774円(前日比+99円+14.67%)
    
  • 2015-06-04【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり小幅に反発 
    中国株急落で一時マイナスに転じる場面も
    
    朝方は昨日の欧米株高が好感され買いが先行、
    その後は上値重いも高値圏でもみあう展開、
    後場入り直後まで同様の流れが続いていた。
    しかし、後場後半に上海株の急落に反応、
    日経平均は下げに転じ、一時20500円を割れとなった。
    ただ、押し目買い意欲は強く大引けかけては切り返し
    小幅ながら3日ぶりに反発した。
    
    日経平均終値は+14.68円の20488.19円。
    
    東証1部の出来高は24億9494万株、
    売買代金は2兆6911億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり751銘柄、
    変わらず140銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、証券、ガラス・土石製品、
    銀行、金属製品など。
    値下がりは水産・農林、電気・ガス、ゴム製品、倉庫・
    運輸関連、陸運などが目立った。
    
    本日、日本株は中国株の下落に反応する場面はあったが、
    全体的にこう着感の強い動きとなった。
    明日は米雇用統計を控え、いっそうこう着感が強まる可
    能性が高い。
    また、週末要因から大引けにかけて売り優勢となることも
    想定される。
    米雇用統計に関しては市場予想を上回りドル高円安の流れが
    継続すれば日本株にとっては好材料となる可能性はある。
    また、米株が素直に結果に反応し上昇すればポジティブ材料。
    逆に市場予想を下回っても、利上げ後退期待から米株が安定、
    もしくは上昇となれば日本株にもポジティブな材料。
    米株市場が結果を受けて極端に荒れなければ、
    日本株はどちらにしろ好材料となる可能性はある。
    本日の東証1部の売買代金は連日で高水準にあり、
    新たな上昇相場に向かう可能性を感じることもできる。
    米雇用統計がそのキッカケとなると期待したい。
    
    
  • 2015-06-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに反発 欧米株高を背景に買い先行
    
    欧米株高や円安進行が好感され朝方から買いが先行。
    日経平均は一時、前日比78.95円高まで上昇した。
    ただ、買い一巡後は週末に米雇用統計をを控えるなど
    上値追いには慎重姿勢、こう着した展開となり、
    日中値幅は40円程度にとどまった。
    
    日経平均前場終値は+72.03円の20545.54円。
    
    東証1部の出来高は12億168万株、
    売買代金は1兆2493億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1160銘柄、値下がり591銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、証券、ガラス・土石製品、
    銀行、空運などが上位。
    値下がりは水産・農林、鉱業、倉庫・運輸関連、陸運、
    石油・石炭製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は狭いレンジでこう着した展開。
    後場もその流れを継続しそうだ。
    昼休み中の225先物は前日比60円高の20550円で推移、
    前引けの日経平均20545.54円から目立った動きは
    見られていない。
    ギリシャ債務交渉の進展や週末の米雇用統計発表など
    重要なイベントを前に様子見ムード、積極的な売買は
    手控えられそうだ。
    
    
    
  • 2015-06-04【東京市場見通し】

    欧米株高を好感し買い先行 その後はもみあい
    
    昨日の海外市場は欧州株がドラギECB総裁の量的緩和
    継続発言を好感し上昇、米株もその流れから上昇した。
    また、ドル/円が124円台と円安水準で推移していることも
    支援材料、日本株も買い先行の展開が予想される。
    CME225先物は20580円(大証日中終値比+90円)。
    日経平均はこれにサヤ寄せする形でスタート、
    5/28につけた高値20655.33円をうかがう場面もありそうだ。
    ただ、週末の米雇用統計を前に上値は追いにくい。
    買い先行後はもみあう展開が想定される。
    
    日経平均予想レンジは20450-20650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1170万株 買い1110万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (3日終値124.15-17円)
    
    ユーロ/円が140円近辺。
    (3日終値138.29-33円)
    
    
    3日の米株市場概況
    
    欧州株がギリシャ問題への楽観的な見方や
    ドラギECB総裁が量的緩和(QE)継続を明言し反発。
    米株市場もその流れから上昇。
    また、発表された経済指標も総じて良好だったことも
    買い材料となり、NYダウは一時、前日比156ポイント高
    まで上昇した。
    しかし、その後は週末の米5月雇用統計待ちの展開となり
    上げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は+64.33の18076.27、
    NASDAQは+22.71の5099.23、
    S&P500は+4.47の2114.07。
    
    
  • 2015-06-03【明日の動向を注視 本日のS高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    (本日、引け後に好決算、上方修正を発表した銘柄はありませんでした)
    
    Glove Bamboo会員様には
    紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    ストップ高銘柄
    アゼアス<3161> 終値793円(前日比+100円+14.43%)
    
    オークファン<3674> 終値1118円(前日比+150円+15.50%)
    
    DWセラピ研<4576> 終値1023円(前日比+150円+17.18%)
    
    EAJ<6063> 終値2880円(前日比+500円+21.01%)
    
    エアーテック<6291> 終値886円(前日比+150円+20.38%)
    
    日本アビオ<6946> 終値310円(前日比+80円+34.78%)
    
    ダルトン<7432> 終値291円(前日比+80円+37.91%)
    
    MAGHD<8073> 終値299円(前日比+80円+36.53%)
    
    リーバイス<9836> 終値392円(前日比+80円+25.64%)
    
    一時ストップ高
    川本産業<3604> 終値414円(前日比+66円+18.97%)
    
    コラボス<3908> 終値6230円(前日比+750円+13.69%)
    
    不二ラテ<5199> 終値314円(前日比+69円+28.16%)
    
    テイン<7217> 終値550円(前日比+35円+6.80%)
    
    興研<7963> 終値2181円(前日比+381円+21.17%)
    
  • 2015-06-03【東京市場概況】

    日経平均は続落 1週間ぶりに20500円割れ
    
    昨日の欧米株安など受けて朝方から売りが先行、
    日経平均は前場に前日比140超えの下げ幅となる
    場面もあった。
    後場には日銀のETF買い期待などで下げ幅を縮小したが
    今晩のECB理事会や米利上げ時期を探る上で重要な経済
    指標の発表を多く控えていることがあり戻りも限定的、
    1週間ぶりに20500円割れとなり続落した。
    
    日経平均終値は-69.68円の20473.51円。
    
    東証1部の出来高は24億689万株、
    売買代金は2兆5593億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり802銘柄、値下がり951銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、パルプ・紙、
    金属製品、鉄鋼、保険など。
    値下がりはゴム製品、不動産、食料品、空運、医薬品
    などが目立った。
    
    日経平均は25日移動平均線(20028.17円)程度までの
    調整が入ってもおかしくない。
    ただ、本日の動きを見ると朝方こそ大きめに下げたが、
    高値では20500円を上回るなど利益確定売りをこなして
    いる印象がある。
    明日以降も下がりにくい地合いを継続、
    押し目らしい押し目無しに再度上昇することも想定される。
    ただ、海外株式市場、為替市場の動向には注意。
    今晩、欧州ではECB定例理事会およびドラギ総裁会見、
    米国ではベージュブックや4月貿易収支、
    5月ISM非製造業景況指数などが注目される。
    週末の米雇用統計とあわせて欧州、米国の中期的な動向に
    変化を出てくる可能性があり、日本株へ影響を与える可能
    性がある。
    
    
  • 2015-06-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 売り一巡後は下げ渋る動き
    
    昨日の欧米株安やドル/円が円安一服した流れから、
    利益確定売りが先行。
    日経平均は一時、前日比140円超えの下げ幅となった。
    ただ、売り一巡後は買い戻しが入り下げ幅を縮小。
    日銀によるETF買いの思惑が働いたともよう。
    
    日経平均前場終値は-88.28円の20454.91円。
    
    東証1部の出来高は12億2236万株、
    売買代金は1兆2268億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり678銘柄、値下がり1021銘柄、
    変わらず184銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、金属製品、鉄鋼、非鉄金属、
    卸売などが上位。
    値下がりはゴム製品、不動産、電気・ガス、空運など。
    
    
    後場の見通し
    
    昼休み中の225先物は前場の日経平均終値20454.91円と
    ほぼ変わらない20460円での推移。
    後場寄りは特に動き無く、前場終値と同じ水準での寄り
    付きとなりそうだ。
    寄り付き後は日経平均、TOPIXともにマイナスで前場を
    引けたことにより、日銀によるETF買入れが意識される。
    日経平均の反転への思惑なども高まりやすい。 
    ただ、今晩にECB定例理事会をはじめ米経済指標発表など
    多々イベントを控える。
    その為、上値を追う動きは限定的、物色は個人主体による
    中小型株が中心となりそう。
    
    
  • 2015-06-03【東京市場見通し】

    売り優勢 海外市場が軟調 連騰からの反動も
    
    昨日の海外株は下落、NYダウは大幅下落からプラスに
    切り返す場面があるも勢いは続かず小幅に反落。
    また、ドル/円の円安進行に一服感が見られることから
    日本株は売り優勢でのスタートが予想される。
    CME225先物が20425円(大証日中終値比-115円)
    日経平均はこれにサヤ寄せし20500円を割り込んでの
    寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値は20543.19円)
    日経平均の連騰記録がでストップし、その間1000円近く
    上昇していることから、それなりの反動も考えられるが
    日本株の地合いは引き続き良好と見込まれる。
    また、下げれば日銀がETF買いに動くという安心感から
    下落後は持ち直す動きも想定される。
    ただ、 ギリシャ問題の先行き不透明感が見られるほか、
    日中は買い手掛かり材料も乏しく上値も限られそう、
    もみあいとなる可能性が高い。
    
    日経平均予想レンジは20350-20550円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り770万株 買い760万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (2日終値124.62-64円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば。
    (2日終値136.44-48円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    取引開始直後のNYダウは前日比115ドル安まで下落、
    しかし、国際債権団がギリシャ政府に提示する支援
    条件で合意に至ったとの報道、
    ドル安の流れを受けてエネルギーや素材株が堅調に
    推移しプラス圏に回復する場面があった。
    その後、週末の米5月雇用統計などを前に勢いが続かず
    引けにかけて再びマイナス圏に沈んだ。
    NYダウ終値は-28.43の18011.94、
    NASDAQは-6.40の5076.52、
    S&P500は-2.13の2109.60。
    
    
  • 2015-06-02【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 ゼネラルパ <6267>  8-4月期(3Q累計)経常が2.2倍
    増益、通期計画を超過
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 くら <2695> 上期経常を一転6%増益に上方修正、
    最高益更新へ
    
    ストップ高銘柄
    セキュアヴェ<3042> 終値1124円(前日比+150円+15.40%)
    
    シンデンハイ<3131> 終値7350円(前日比+1000円+15.75%)
    
    アゼアス<3161> 終値693円(前日比+100円+16.86%)
    
    ビリングシス<3623> 終値4935円(前日比+700円+16.53%)
    
    Jエスコム<3779> 終値185円(前日比+50円+37.04%)
    
    パス<3840> 終値516円(前日比+80円+18.35%)
    
    gumi<3903> 終値1798円(前日比+300円+20.03%)
    
    アズジェント<4288> 終値687円(前日比+100円+17.04%)
    
    ゼネラルパ<6267> 終値520円(前日比+80円+18.18%)
    
    エアーテック<6291> 終値736円(前日比+100円+15.72%)
    
    郷鉄工<6397> 終値426円(前日比+80円+23.12%)
    
    MAGHD<8073> 終値219円(前日比+50円+29.59%)
    
    リーバイス<9836> 終値312円(前日比+80円+34.48%)
    
    一時ストップ高
    KTK<3035> 終値420円(前日比+64円+17.98%)
    
    テクノスJ<3666> 終値3845円(前日比+560円+17.05%)
    
    FFRI<3692> 終値5500円(前日比+675円+13.99%)
    
    ナガホリ<8139> 終値370円(前日比+45円+13.85%)
  • 2015-06-02【東京市場概況】

    日経平均は13日ぶりに反落も下値では底堅い動き
    
    良好な外部環境を受け朝方は買いが先行、
    日経平均は20600円台を回復する場面もあったが
    円安進行が一服したことや12連騰してきた警戒感から
    上値の重い展開となり後場には下げ幅が100円近くまで
    拡大した。
    ただ、下値では押し目買い意欲が強く下げ幅を縮小、
    日経平均は惜しくも13連騰とはならなかったが底堅い
    動きを見せた。
    
    日経平均終値は-26.68円の20543.19円。
    
    東証1部の出来高は27億7265万株。
    売買代金は2兆8175億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり790銘柄、値下がり968銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、医薬品、繊維製品、
    非鉄金属、通信など。
    値下がりは空運、ゴム製品、銀行、証券、鉱業など。
    
    日経平均の連騰は止まったものの引き続き堅調な展開が
    期待される。海外勢による日本株買いや日銀によるETF
    買いへの期待感が続くなかテクニカル的には過熱感を
    示す指標少なく、このまま調整無しに21000円辺りまで
    上昇する可能性も充分にある。
    ただ、今週は米経済指標やECB定例理事会、ドラギ総裁
    会見など注目イベントが目白押し。
    内容次第では上下振れることも考えられる。
    明日に関しては、大引け後となるECB定例理事会及び
    ドラギ総裁会見を前に基本は様子見ムード、大きな動きは
    無い見通し。
    ただ、期待感から今晩の欧州株が強い動きとなれば、
    日本株も強い動きとなる可能性はある。
    
    
  • 2015-06-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 13日連騰で前場引け
    
    前日の海外市場が落ち着いた動きとなったことや
    ドル/円が124円台後半と円安基調なことが好感され
    買いが先行、日経平均は一時20600円台を回復した。
    その後は利益確定売りに押されマイナス圏に沈む
    場面も見られたが前場引けにかけてプラス圏に浮上、
    利益確定売りをこなす展開となった。
    
    日経平均前場終値は+14.88円の20584.75円
    
    東証1部の出来高は14億1954万株。
    売買代金は1兆4149億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり890銘柄、値下がり843銘柄、
    変わらず152銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、石油・石炭製品、
    医薬品、繊維製品、通信などが上位。
    値下がりは空運、ゴム製品、銀行、証券、鉱業。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均の値幅は52円と狭いレンジでの推移。
    後場も引き続き、こう着した展開となりそうだ。
    前場時点で日経平均は13連騰、テクニカル的に過熱感を
    示す指標は少ないものの連騰への警戒感から上値は重い。
    一方で下げると買い意欲の強さから底堅い。
    ただ、本日は昨日にように日銀のETF(上場投資信託)買い
    入れは期待できない状況。前場一時的に下げに転じる場面
    はあったものの日経平均、TOPIXともにプラス前場を引け
    ている。そのため、売り仕掛け的な動きが出てくる可能性
    はある。
    
    
  • 2015-06-02【東京市場見通し】

    買い優勢 円安基調、安定した外部環境を好感
    
    昨日の海外市場は米株市場が小幅に反発するなど
    落ち着いた動き、為替ではドル/円が124円台後半と
    円安が進んでいる。
    これらのことが好感され、本日の日本株は買いが
    先行する見通し。
    その後は日経平均が12連騰していることもあり、
    積極的に上値を追う動きは限られると予想される。
    ただ、押し目があれば買いが入り底堅い展開、
    小幅にプラスを保っての狭いレンジでの推移と
    なりそう。
    
    日経平均予想レンジは20500-20700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り780万株 買い1010万株
    差し引き230万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台半ば。
    (1日終値124.16-17円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (1日終値135.41-45円)
    
    
    1日の米株市場概況
    
    小幅に反発。
    今週相次ぐ経済指標の発表を控え様子見ムードなか、
    欧州株式市場や中国株式市場が安定したことや、
    大型の企業買収の報道を受けて小幅に反発した。
    NYダウ終値は+29.69の18040.37、
    NASDAQは+12.90の5082.93、
    S&P500は+4.34の2111.73。
    
    発表予定の経済指標
    6/2 米5月製造業受注指数(市場予想-0.1)
    6/3 米4月貿易収支(市場予想442億ドルの赤字)
    6/5 米5月雇用統計
    
    
  • 2015-06-01【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    本日、引け後に発表された好決算、上方修正銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 伊藤園 <2593> 15年4月期の連結経常利益は
    前の期比45.3%減の112億円に落ち込むも16年4月期が
    前期比24.7%増の140億円に回復見通し
    
    上方修正を発表した銘柄
    15:00 アヲハタ <2830> 上期経常を2.0倍上方修正、
    通期も増額
    
    15:00 アルチザ <6778> 今期経常を一転25%増益に上方修正
    
    15:00 レッグス <4286> 上期経常を18%上方修正、
    通期も増額
    
    16:00 トライアイズ <4840> 今期経常を一転5%増益に
    上方修正
    
    16:05 gumi <3903> 前期経常を一転黒字に上方修正
    
    16:30 TASAKI <7968> 上期経常を一転37%増益に
    上方修正、通期も増額
    
    ストップ高銘柄
    オートW<2666> 終値220円(+50円+29.41%)
    
    パス<3840> 終値436円(+81円+22.82%)
    
    コラボス<3908> 終値5610円(+705円+14.37%)
    
    トリケミカル<4369> 終値769円(+100円+14.95%)
    
    サクセスHD<6065> 終値1495円(+300円+25.10%)
    
    ゼロ<9028> 終値919円(+150円+19.51%)
    
    NJK <9748> 終値712円(+100円+16.34%)
    
    リーバイス<9836> 終値232円(+50円+27.47%)
    
    一時ストップ高
    1stコーポ<1430> 終値4600円(+605円+15.14%)
    
    総医研HD<2385> 終値287円(+61円+26.99%)
    
    シンデンハイ<3131> 終値6350円(-170円-2.61%)
    
    日ダイナミク<4783> 終値2001円(+222円+12.48%)
    
  • 2015-06-01【東京市場概況】

    日経平均は小幅に12日続伸 後場プラスに転換
    
    朝方は先週末の欧米株安などが嫌気され売りが先行した。
    日経平均は一時150円を超える下げ幅となったものの、
    押し目買い意欲が強く売り一巡後下げ幅を縮小。
    後場に入ると日銀によるETF(上場投資信託)買い観測が
    広がり、先物主導でプラス転換、小幅に12日続伸となった。
    
    日経平均終値は+6.72円の20569.87円。
    
    東証1部の出来高は24億9072万株、
    売買代金は2兆5340億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1114銘柄、値下がり644銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、電気・ガス、
    水産・農林、繊維製品、保険など。
    値下がりは海運、空運、輸送用機器、不動産、
    陸運。
    
    日経平均は前場に150円超えの下落となり、
    海外株安を織り込みプラスで引けた。
    外部環境への懸念はあるものの積極的に売られる
    材料も無いといったところ。
    明日は12連騰の反動も予想されるがテクニカル的に
    過熱感を示す指標も少なく物色意欲も旺盛。
    週末発表の米5月雇用統計を控え、
    米株の景気指標に対する反応には要注意だが、
    外部環境に大きな変化がなければ高値更新の勢いは
    続きそうにある。
    
  • 2015-06-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落も押し目買い意欲強く底堅い展開
    
    先週末の欧米株安の下落を受けて売りが先行。
    日経平均は11連騰による短期的な過熱感などもあり
    下げ幅は一時150円を超えた。
    しかし、売り一巡後は押し目買い意欲が強く、
    前場引けにかけては下げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は-73.46円の20489.69円。
    
    東証1部の出来高は12億3317万株、
    売買代金は1兆2525億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり921銘柄、値下がり808銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維製品、水産・農林、
    電気・ガス、石油・石炭製品、その他金融など。
    値下がりは不動産、輸送用機器、海運、通信、
    小売など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場を振り返ると日経平均は反落も押し目買い意欲は強く
    底堅い。東証1部の騰落銘柄数を見れば値上がりが値下が
    りを上回るなど日本株への買いは続いているもよう。
    現在も取引中の225先物は20510円と前場日経平均終値の
    20489.69円を上回って推移しており、後場寄りは下げ幅を
    縮小してのスタートが予想される。
    また、前場の日経平均、TOPIXがともに下げていることから、
    後場は日銀のETF買入れが意識されやすい。
    今週は米金融政策を見極めるうえで重要な指標が多く、
    上値追いの動きは限られるだろうが、後場も底堅い展開が
    続きそう。
    
    
  • 2015-06-01【東京市場見通し】

    売り優勢 欧米株安などを嫌気 短期調整入りの可能性も
    
    為替はドル/円が124円台で推移と円安基調、
    日本株の下支え材料となるものの、
    先週末の欧州株がギリシャ懸念から大幅に下落、
    米株もその流れから大幅下落となっている。
    東京市場も欧米株安を背景に売りが先行する見通し。
    CME225先物が先週末の日中終値から-105円の20455円。
    日経平均はこれにサヤ寄せする形で下落でのスタートが
    予想される。(日経平均終値20563.15円)
    ここまで日経平均は欧米株の上値の重いなかでも連騰し
    てきたが、そろそろ短期調整は避けられそうにない。
    ギリシャ懸念を背景とした欧州株の動向、
    今週末発表予定の米雇用統計を前に上値を追う動きは
    限られそうにある。
    また、直近不安定な動きをしている中国株の動向も気に
    なるところ。
    為替や中国株の動向次第では先物主導で売られる展開が
    今日は想定される。
    
    日経平均予想レンジは20300-20500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り920万株 買い970万株
    差し引き50万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (先週末29日終値123.74-76円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (先週末29日終値135.65-69円)
    
    
    先週末29日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    ギリシャ協議の進展がみられないことで
    欧州株が大幅に下落、
    発表された経済指標1-3月期GDP改定値が
    大幅に下方修正されたことなどが嫌気された。
    NYダウ終値は-115.44の18010.68、
    NASDAQは-27.95の5070.03、
    S&P500は-13.40の2107.39。
    
    
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