• 2015-07-31【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 コーセー <4922>
    今期経常を一転14%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 ハウスドゥ <3457>
    前期経常を24%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 宇部興 <4208>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:00 TOTO <5332>
    4-6月期(1Q)経常が56%増益で着地
    
    15:00 牧野フ <6135>
    4-6月期(1Q)経常が35倍増益で着地
    
    15:00 ルネサス <6723>
    非開示だった上期経常が18%増益
    
    15:00 村田製 <6981>
    4-6月期(1Q)税引き前が75%増益で着地
    
    15:00 センコー <9069>
    4-6月期(1Q)経常が62%増益で着地
    
    15:00 中部電 <9502>
    4-6月期(1Q)経常が9.1倍増益、通期計画を超過
    
    15:05 ココカラF <3098>
    4-6月期(1Q)経常が4.2倍増益で着地
    
    15:10 ぐるなび <2440>
    4-6月期(1Q)経常が36%増益で着地
    
    15:30 キッコマン <2801>
    4-6月期(1Q)経常が41%増益で着地
    
    15:30 山喜 <3598>
    4-6月期(1Q)経常が3.6倍増益、上期計画を超過
    
    15:30 住友化 <4005>
    4-6月期(1Q)経常が90%増益で着地
    
    15:30 カルソカンセ <7248>
    4-6月期(1Q)経常が2.0倍増益で着地
    
    15:30 九州電 <9508>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    16:00 洋缶HD <5901>
    4-6月期(1Q)経常が42%増益で着地
    
    16:00 NTN <6472>
    4-6月期(1Q)経常が82%増益で着地
    
    16:00 リリカラ <9827>
    上期経常が黒字浮上で上振れ着地、通期計画を超過
    
    16:30 Jパワー <9513>
    4-6月期(1Q)経常が61%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ハウスドゥ <3457>
    前期経常を24%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 荏原実業 <6328>
    上期経常が53%増益、通期計画を超過
    
    ストップ高銘柄
    ブレクスルー<2464>
    終値550円(前日比+80円+17.02%)
    
    アイスタイル<3660>
    終値1559円(前日比+300円+23.83%)
    
    京写<6837>
    終値545円(前日比+80円+17.20%)
    
    MrMax<8203>
    終値461円(前日比+80円+21.00%)
    
    明治海<9115>
    終値616円(前日比+100円+19.38%)
    
    ウィルソンW<9610>
    終値622円(前日比+100円+19.16%)
    
    一時ストップ高
    ITメディア<2148>
    終値2900円(前日比+482円+19.93%)
    
    極楽湯<2340>
    終値615円(前日比+73円+13.47%)
    
    ケーエフシー<3420>
    終値2060円(前日比+341円+19.84%)
    
    セプテニHD<4293>
    終値1604円(前日比+273円+20.51%)
    
    スミダコーポ<6817>
    終値930円(前日比+135円+16.98%)
    
    エイシアンS<8946>
    終値205円(前日比+21円+11.41%)
    
  • 2015-07-31【東京市場概況】

    日経平均は続伸 好業績銘柄への物色継続 下値を切り上げる展開
    
    朝方こそ売り先行でスタートしたが、好業績株を物色するなかで
    日経平均は徐々に下値を切り上げ、引けにかけては先物主導で買
    われ高値引けとなった。
    明日の7月中国製造業PMIや来週の日銀金融政策決定会合、7月
    米雇用統計などイベントが多く、全体の方向感はつかみにくいな
    か、買い意欲はあり個別株への反応は良かった。
    
    日経平均終値は+62.41円の20585.24円。
    
    東証1部の出来高は25億7185万株、
    売買代金は3兆171億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1235銘柄、値下がり540銘柄、
    変わらず114銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、その他金融、空運、
    陸運、ガラス・土石などが。
    値下がりは証券、情報・通信、非鉄金属など。
    
    来週の見通し
    
    来週も引き続き決算を手掛かりとした物色が中心となる見通し。
    トヨタ自やソフトバンク、また大手不動産や商社などが予定され
    おり、トヨタ自やソフトバングの決算を機に相場全体のトレンド
    が上向くと期待したいところ。
    その他、来週は米雇用統計が予定されており、雇用情勢への思惑
    や、それに伴う利上げ観測なども高まりやすい。
    日本では日銀の金融政策決定会合が開かれるが、サプライズは期
    待しづらく、やはり企業決算が材料となりやすい展開が予想され
    る。
    
    来週の日経平均予想レンジは20200-20950円
    
    
  • 2015-07-31【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続伸 様子見姿勢の強い展開
    
    寄り付きはファナックやファストリといった寄与度の高い銘柄が
    下落したことから、日経平均は売りが先行、小幅安でのスタート
    となった。その後も20500円円台で小動きな展開、決算発表のピー
    クを迎えるなかで業績内容を見極めながら個別銘柄を選別する動
    きが強い。
    
    日経平均前場終値は+2.46円の20525.29円。
    
    東証1部の出来高は12億2035万株、
    売買代金は1兆4104億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、値下がり639銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、海運、空運、電気・ガス、ガ
    ラス・土石など。
    値下がりは非鉄金属、鉄鋼、証券、サービスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き個別物色が強く決算をにらみながらの展開となり
    そうだ。
    また、週末要因、月末要因に加えて明日には中国で政府版の7月製
    造業PMI、7月非製造業PMIの発表が控えており、様子見姿勢が一段
    と強まると予想される。
    
    
  • 2015-07-31【東京市場見通し】

    日経平均など指数は小動き 
    本日は決算集中日で個別物色の強い展開
    
    昨日の欧州株は上昇、米株はNYダウが小幅に下落もNASDAQ、S&P500
    は続伸している。注目された米4-6月期GDP速報値は市場予想を下
    回ったがまずまず安心感のある内容となった。CME225先物は20565
    円(大証日中終値比+5円)と昨日日経平均終値20522.83円をやや上
    回る程度で同水準。
    日経平均は小幅高でのスタート後、上値の重い展開。
    20500円台まで回復したことで急落からの戻りに一定の達成感があ
    り、積極的に上値は追いづらい。プラス圏を維持しつつ、こう着
    感の強い展開となりそうだ。
    また、本日は決算発表の集中日、前半戦のピークであり個別物色
    の傾向が強い展開が想定される。
    
    日経平均予想レンジは20450-20650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2250万株 買い2370万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (30日東京市場終値124.13円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (30日東京市場終値136.04円)
    
    30日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは小幅に下落もNASDAQとS&P500は続伸。
    寄り付きは主要3指数とも下落でスタート。
    取引前に発表された4-6月期GDP速報値の回復や週間新規失業保険
    申請件数が予想より減少したことで年内の利上げ観測が強まった
    ことが嫌気されたほか、冴えない内容の企業決算が相次いだ。
    ただ、その後は緩やかに下げ幅を縮小、NASDAQとS&P500はプラス
    で引けた。
    NYダウ終値は-5.41の17745.98、
    NASDAは+17.05の5128.79、
    S&P500は+0.06の2108.63。
    
    
  • 2015-07-30【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 セプテニHD <4293>
    非開示だった今期経常が23%増で4期連続最高益、
    未定だった配当は5円増配
    
    15:00 アイスタイル <3660>
    今期経常が76%増で3期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 日電硝 <5214>
    今期経常を50%上方修正
    
    15:00 本多通信 <6826>
    4-6月期(1Q)経常が37%増益で着地
    
    15:00 新光電工 <6967>
    4-6月期(1Q)経常が7.5倍増益で着地
    
    15:00 TSテック <7313>
    4-6月期(1Q)経常が29%増益で着地
    
    15:00 JSP <7942>
    4-6月期(1Q)経常が57%増益で着地
    
    15:00 ニフコ <7988>
    4-6月期(1Q)経常が46%増益で着地
    
    15:00 デサント <8114>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:00 JR西日本 <9021>
    上期経常を21%上方修正、最高益予想を上乗せ、
    通期も増額
    
    15:00 関西電 <9503>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地、未定だった
    上期配当は無配継続
    
    15:00 北海電 <9509>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:20 日本M&A <2127>
    4-6月期(1Q)経常が57%増益で着地
    
    15:20 カプコン <9697>
    4-6月期(1Q)経常が75%増益で着地
    
    15:30 アウトソシン <2427>
    上期経常が32%増益で上振れ着地
    
    15:30 クオール <3034>
    上期経常を59%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 ダスキン <4665>
    4-6月期(1Q)経常が65%増益で着地
    
    15:30 ITHD <3626>
    4-6月期(1Q)経常が2.9倍増益で着地
    
    15:30 GMO <9449>
    今期最終を38%上方修正、最高益予想を上乗せ、
    配当も5円増額
    
    15:40 アイチコーポ <6345>
    4-6月期(1Q)経常が2.5倍増益で着地
    
    15:45 ジェイエイシ <2124>
    上期経常が21%増益で上振れ着地
    
    16:00 デジアーツ <2326>
    4-6月期(1Q)経常が2.4倍増益で着地
    
    16:00 京セラ <6971>
    4-6月期(1Q)税引き前が53%増益で着地
    
    16:00 新明和 <7224>
    今期経常を14%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    16:00 ヤマハ <7951>
    上期経常を16%上方修正、通期も増額
    
    16:00 沢田HD <8699>
    4-6月期(1Q)経常は81%増益で着地
    
    16:00 大ガス <9532>
    4-6月期(1Q)経常が75%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 A&T <6722>
    今期経常を25%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    ストップ高銘柄
    仙波糖化<2916>
    終値618円(前日比+100円+19.31%)
    
    コラボス<3908>
    終値9400円(前日比+1500円+18.99%)
    
    アトラ<6029>
    終値3325円(前日比+503円+17.82%)
    
    ヒガシ21<9029>
    終値484円(前日比+80円+19.80%)
    
    一時ストップ高
    ハウスコム<3275>
    終値1990円(前日比+231円+13.13%)
    
    ブレインP<3655>
    終値826円(前日比+27円+3.38%)
    
    sMedio<3913>
    終値4635円(前日比+430円+10.23%)
    
    シグマクシス<6088>
    終値567円(前日比+29円+5.39%)
    
    小林洋行<8742>
    終値349円(前日比+26円+8.05%)
    
    
    
  • 2015-07-30【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶり大幅反発 20500円台回復
    
    昨日の米株高や円安進行を好感し朝方から買いが先行。
    日経平均は24000円半ばで寄り付くとその後も上げ幅拡大、
    一時は20580.57円まで上昇し20600円台に迫る場面も見られた。
    後場にかけてはやや上値の重い展開となったが終値でも7/24以
    来、約1週間ぶり20500円台を回復した。
    
    日経平均終値は+219.92円の20522.83円。
    
    東証1部の出来高は25億9842万株、
    売買代金は3兆1786億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1127銘柄、値下がり644銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、証券、ゴム製品、石油・石炭、鉱
    業、非鉄金属などが上位。
    値下がりは医薬品、電気機器、水産・農林、陸運などが上位。
    
    日経平均は7/28に20070.62円まで下落するも20000円を割らず、切
    り返し、本日20500円台を回復してきた。
    ただ、20600円より上は上値の重さが意識されてくる水準。
    本日も20600円手前では上値が重かった。
    市場エネルギーを見れば東証1部の売買代金が3兆円台に乗せるな
    ど活発。これが続けば買い上がる可能性はあるが現在、決算内容
    の良し悪しによる選別物色が中心の相場で決算に対する全体的な
    評価はまだつかみづらい。
    日経平均を含め指数の上昇は今後も発表される主力銘柄の決算内
    容次第。
    
    
  • 2015-07-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日ぶり大幅反発 米株高、円安を好感
    
    寄り付きから前日の米株高やドル高/円安が好感され買いが先行。
    日経平均は前日比+147.70円の20450.61円と20400円台を回復して
    スタート。その後も上げ幅を拡大し20500円台後半まで値を上げ
    た。
    
    日経平均前場終値は+275.56円の20578.47円。
    
    東証1部の出来高は12億3751万株、
    売買代金は1兆4476億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1256銘柄、値下がり516銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、鉄鋼、ゴム製品、鉱業、石
    油・石炭などが大幅上昇。
    値下がりは医薬品、水産・農林の2業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は25日移動平均線、5日移動平均線を上回ったことで節目
    20500円超え、上値を試す展開となっている。
    20600円より上は上値の重さが意識される水準であり、現在も取引
    中の225先物は20560円と前場日経平均終値をやや下回る水準で推
    移。
    とはいえ、本日は先物主導ではなく、現物株が主導の展開。
    昨日、大幅下落となったファナックのリバウンド力は弱いがファ
    ーストリテが一段高となって日経平均をけん引している。
    後場も引き続き、堅調な展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-07-30【東京市場見通し】

    買い優勢 FOMC声明を受けた米株高などを好感
    
    注目されていた、米FOMCでは政策金利は据え置き、声明では利上
    げを示唆する文言はなく、9月利上げの可能性は残ったが早期利上
    げ懸念がやや後退、NYダウは連日で3桁の上昇(121.12ドル高)とな
    った。また、ドル/円も一時124円台となるなど円安に振れてい
    る。これらが好感され、日本株は買いが先行する見通し。
    CME225先物が20455円(大証日中終値比+155円)日経平均はこの水準
    を意識した寄り付きとなりそうだ。
    20400円超えで寄り付けば25日移動平均線(20391円)超え、その上
    には5日移動平均線(20442円)が控える。
    それらを上抜ければ節目20500円からその上を試す展開が見込まれ
    る。
    
    本日の日経平均予想レンジは20350-20550円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1300万株
    差し引き150万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (29日東京市場終値123.67円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (29日東京市場終値136.52円)
    
    29日の米株市場概況
    
    続伸。FOMC結果公表を控えてはいたが中国の株の反発や企業決算
    が好感され朝方から買いが先行した。
    そして、FOMCでは市場の予想通り政策金利の据え置き。
    声明文では利上げ時期に関するヒントは乏しかった。
    「利上げは雇用市場の改善がさらに進んでから」と利上げを急が
    ない姿勢が示されると同時に、「労働市場の改善はさらに進ん
    だ」、「経済はここ数カ月で緩やかに拡大」との前向きな見解も
    見られた。
    市場では9月利上げの可能性が残されたと受けとめているもよう。
    NYダウ終値は+121.12の17751.39、
    NASDAQは+22.53の5111.73、
    S&P500は+15.32の2108.57。
    
    
  • 2015-07-29【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 モノタロウ <3064>
    今期経常を16%上方修正、最高益予想を上乗せ、今期配当を実質
    増額修正
    
    15:00 フジクラ <5803>
    4-6月期(1Q)経常が33%増益で着地
    
    15:00 モリタHD <6455>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:00 日精工 <6471>
    4-6月期(1Q)経常が35%増益で着地
    
    15:00 野村 <8604>
    4-6月期(1Q)税引き前が2.1倍増益で着地
    
    15:00 富士急 <9010>
    4-6月期(1Q)経常が82%増益で着地
    
    15:00 JR東日本 <9020>
    4-6月期(1Q)経常が17%増益で着地
    
    15:00 JR東海 <9022>
    4-6月期(1Q)経常が18%増益で着地
    
    15:00 ANAHD <9202>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 GCA <2174>
    上期経常が2.3倍増益で着地、4-6月期も4.2倍増益
    
    15:30 アコム <8572>
    4-6月期(1Q)経常が22%増益で着地
    
    16:00 日本電設 <1950>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    16:00 コカウエスト <2579>
    今期最終を3.0倍上方修正、2期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 アルパイン <6816>
    今期最終を一転50%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    16:00 任天堂 <7974>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    16:00 大和 <8601>
    4-6月期(1Q)経常が59%増益で着地
    
    16:20 日産自 <7201>
    4-6月期(1Q)経常が45%増益で着地
    
    16:30 アルプス <6770>
    上期最終を33%上方修正、最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:15 大塚家具 <8186> 
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:30 アグロカネシ <4955> 
    上期経常を一転14%増益に上方修正、最高益、通期も増額
    
    15:30 アトラ <6029> 
    上期経常を87%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    コラボス<3908> 終値7900円(前日比+1000円+14.49%)
    
    ダイトーケミ<4366> 終値330円(前日比+80円+32.00%)
    
    MRT<6034> 終値1981円(前日比+400円+25.30%)
    
    太洋工業<6663> 終値660円(前日比+100円+17.86%)
    
    ジンズメイト<7448> 終値342円(前日比+80円+30.53%)
    
    スクロール<8005> 終値379円(前日比+80円+26.76%)
    
    一時ストップ高
    Dリンクス<2145> 終値1731円(前日比+141円+8.87%)
    
    マーケットE<3135> 終値4990円(前日比+670円+15.51%)
    
    
  • 2015-07-29【東京市場概況】

    日経平均は4日続落 ファナックの大幅安が重しに
    
    昨日の欧米株が堅調だったことから朝方は買いが先行。
    しかし、2016年3月期の業績見通しを引き下げたファナックが一時
    13%超安、東京エレクトロン が一時11%超安と急落。
    それぞれ、約96円、約33円と日経平均の押し下げ要因なった。
    日経平均の下げ幅は一時120円超えまで下落。その後、買い戻され
    る動きがあるも米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を見
    極めたいとの思惑から戻りは限定的だった。
    
    日経平均終値は-25.98円の20302.91円。
    
    東証1部の出来高は20億3392万株、
    売買代金は2兆4597億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり920銘柄、値下がり847銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、小売、精密機器、
    食料品、保険などが上位。
    値下がりは電気機器、海運、機械、ゴム製品などが上位。
    
    日経平均はファナックや東京エレクトロンの株安を大きく影響を
    受けた。一方で影響が薄いTOPIXは反発。
    また、ファストリやセブン&アイ、NTT、NTTデータ、KD
    DIといった内需の主力どころは年初来高値を更新しており、全
    体的には目先底入れの感がある。
    海外要因が引き続き波乱材料ではあるが、落ち着いた動きとなれ
    ば、明日は買い優勢の展開が期待できる。
    
    
  • 2015-07-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続落 買い先行もファナク急落が指数押し下げ
    
    朝方は前日の欧米株の上昇の流れを引継ぎ買いが先行、
    日経平均は前日比96.80円の20425.69円で寄り付き20400円台を回
    復した。しかし、昨日引け後の決算で通期業績予想を下方修正し
    たファナックや東京エレクトロンなどが指数押し下げ、マイナス
    圏に沈んだ。一時プラスに戻す場面も見られたが続かず、反発し
    て始まった上海総合指数が下げに転じたことなども重しとなり続
    落で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-117.93円の20210.96円。
    
    東証1部の出来高は10億7903万株、
    売買代金は1兆2850億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり750銘柄、値下がり967銘柄、
    変わらず160銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、情報・通信、その他製品、
    小売り、石油・石炭、卸売業などが上位。
    値下がりは電気機器、ゴム製品、海運、その他金融など
    が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均はファナックや東京エレクトロンのマイナス寄与分を差
    し引けば実質プラスにある。(ファナックのマイナス寄与分は前場
    終値ベースで110円強)
    一方でこちらも寄与度が高いファーストリテが上場来高値を更新
    するなど指数の下げを食い止める動き。後場もこれらの銘柄の動
    向次第で日経平均の動きが変わってくるだろう。
    また、前日終値水準でもみ合っている上海総合指数の動向次第も
    気掛かり。上下大きく振れることがあれば、影響を受ける可能性
    がある。後場の東京市場も引続き予断を許さない相場展開となり
    そうだ。
    
    
  • 2015-07-29【東京市場見通し】

    欧米株が堅調に推移 買い先行もファナックなどの決算が気掛かり
    
    昨日の海外市場は一時5%の下落となっていた上海総合指数が引け
    では1.7%安と下げ幅を縮小、欧州では独DAXと仏CAC40が約1%の上
    昇する堅調な動きとなり、米株も主要3指数そろって反発、NYダウ
    は189ドル高と強い動きとなった。
    その海外市場の流れを引継ぎ日本株も買いが先行する見通しだが
    CME225先物は20345円(大証日中終値比+45円)と昨日日経平均終値
    (20328.89円)と差ほど変わらない水準とさえない。
    昨日引け後に通期の下方修正を発表したファナックや東京エレク
    トロンがADRで大きく売られており、特にファナックは指数寄与度
    が高く重しとなりそうだ。
    また、上海株の動向も引き続き警戒材料、加えて今晩の米FOMC政
    策金利発表を前に様子見姿勢も強まりやすい。
    日経平均は昨日の欧米株の上昇を好感しつつも上値は限定的、こ
    う着感の強い展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20250-20450円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1580万株 買い1280万株
    差し引き300万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台半ば。
    (28日東京市場終値123.58円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば。
    (28日東京市場終値136.77円)
    
    28日の米株市場概況
    
    6日ぶり反発。
    昨日、一時5%の下落となった上海総合指数が引けでは1.7%安と比
    較的落ち着き、欧州では独DAXと仏CAC40がともに約1%の上昇とな
    った。その流れから米株も反発。
    直近、大幅に下落していた素材が大幅に反発したほか、決算を好
    感したヘルスケアなど幅広い銘柄が上昇。主要3指数そろって反発
    となった。
    NYダウは+189.68の17630.27、
    NASDAQは+49.43の5089.21、
    S&P500は+25.61の2093.25。
    
    
  • 2015-07-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 邦チタ <5727> 上期経常を43%上方修正、通期も増額
    
    15:30 FCM <5758> 上期経常を一転40%増益に上方修正、8
    期ぶり最高益、通期も増額、配当も12円増額
    
    15:30 メイテック <9744> 4-6月期(1Q)経常が44%増益で着地
    
    16:00 小糸製 <7276> 上期経常を10%上方修正、最高益予想を
    上乗せ、通期も増額
    
    16:30 日立工 <6581> 4-6月期(1Q)税引き前が54%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 東燃ゼネ <5012> 上期最終を一転黒字に上方修正
    
    15:30 カルナバイオ <4572> 非開示だった今期経常は黒字浮上へ
    
    ストップ高銘柄
    ソフトMAX<3671> 終値2502円(前日比+500円+24.98%)
    
    さくらネット<3778> 終値1330円(前日比+300円+29.13%)
    
    元旦<5935> 終値503円(前日比+80円+18.91%)
    
    PSS<7707> 終値1035円(前日比+150円+16.95%)
    
    プロルート<8256> 終値310円(前日比+80円+34.78%)
    
    ウィルソンW<9610> 終値609円(前日比+100円+19.65%)
    
    一時ストップ高
    オンコリス<4588> 終値851円(前日比+60円+7.59%)
    
  • 2015-07-28【東京市場概況】

    日経平均は小幅続落 一時プラス圏浮上も引け間際に弱含み
    
    昨日の欧米株の下落や円高進行など外部環境の悪化を嫌気し、売
    りが先行。日経平均は上海総合指数が5%超えの大幅下落したこと
    もあり、前場には279円安となる場面があった。
    その後、上海総合指数下げ止まると後場は急速に下げ幅を縮小し
    一時は73円高まで上昇、20400円台を回復した。
    しかし、大引けにかけては戻り売りに押され、小幅続落で取引を
    終えた。
    
    日経平均終値は-21.21円の20328.89円。
    
    東証1部の出来高は21億6688万株。
    売買代金は2兆5774億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり719銘柄、値下がり1033銘柄、
    変わらず140銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、電気・ガス、
    食料品などが上位。
    値下がりは海運、銀行、機会、転送用機器、
    保険などが上位。
    
    日本株は外部環境に振られる展開。朝方は昨日の欧米株安の流れ
    を引継ぎ、日中は中国株の動向に強く影響を受けた。
    明日もその流れが続き、今晩の欧米株が堅調ならばな明日の日本
    株も反発しやすいが軟調ならば、日経平均は再度20000円割れが意
    識されてくるだろう。
    また、引け後に発表されたファナックの決算が下方修正とさえな
    い、指数寄与度の高い銘柄だけに相場全体への悪影響が懸念され
    る。
    
    
  • 2015-07-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    海外株安を受け日経平均は3日続落 終盤やや下げ渋り
    
    昨日の欧米株が中国株安や商品市況の下落を受けて下落。
    日本株もその流れを引継ぎ売り先行でスタート。
    ドル/円が円高に進んでいたことなどから主要銘柄を中心に売られ
    た。日経平均は寄り付きで160円超えの下落となり、上海総合指数
    が取引開始後に5%を超える下げとなった場面では280円近くまで下
    げ幅を拡大する場面があった。
    ただ、上海総合指数が下げ渋ったことから、日経平均も前場引け
    にかけてはやや下げ渋った。
    
    日経平均前場終値は-191.47円の20158.63円。
    
    東証1部の出来高は10億8210万株。
    売買代金は1兆2404億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり420銘柄、値下がり1362銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、電気・ガスの
    2業種のみ。
    値下がりは
    後場の見通し
    
    後場も上海総合指数の動向をにらんでの展開。
    下げ止まりが確認されれば、日経平均も戻りが期待される。
    半面、一段安となれば、日経平均は20000万円割れが意識される
    ことも考えられる。
    ただ、外部環境の悪化により決算発表に目がいきにくいが、国内
    の企業業績から判断すれば20000円を大きく割り込むところではな
    い、その水準では底堅い動きが期待される。
    また、現在も取引中の225先物は上海総合指数に連動し、下げ幅を
    縮小、20280円となっている。(日経平均前場終値20158.63円)
    
    
  • 2015-07-28【東京市場見通し】

    売り先行 海外株安を受け日経平均大幅続落でスタート 
    
    昨日の欧米株は中国株の大幅下落を受けて下落。
    NYダウは5日続落、また3日連続で3ケタの下落と軟調。
    その流れを引継ぎ、日本株も売り先行する見通し。
    ドル/円が円高に振れていることから主要銘柄を中心に売ら
    れる展開となりそうだ。
    CME225先物が20165円(大証日中終値比-185円)、日経平均は
    これに意識し大幅続落でのスタートが予想される(前日日
    経平均終値20350.1円)。
    その後も世界的な株安の背景となっている中国株の動向に
    振らされる展開。
    昨日8%超えの大幅下落となった上海総合指数の動向を確認
    するまでは押し目買いも入りづらく、売り圧力は強まりや
    すい。上海総合指数が一段安となれば日経平均も節目20000
    円割れが意識される場面もありそうだ。
    ただ、その水準では日銀ETF買いなど公的資金の買いな
    どが下支えとなるほか、個別の好業績株を物色する流れは
    継続するとみられ底堅い動きとなりそう。
    
    日経平均予想レンジは20000-20250円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1430万株 買い1270万株
    差し引き160万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (27日東京市場終値123.28円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば。
    (27日東京市場終値136.71円)
    
    27日の米株市場概況
    
    5日続落。
    27日の上海総合指数が前日比8%超えの大幅下落。
    それを受け、欧州株が下落した流れを引継ぎ米株も主要3指
    数と下落。
    発表された経済指標では米6月耐久財受注(前月比)が+3.4%(市場予
    想+3.2%)、また米6月耐久財受注(前月比除輸送用機器)の方+0.8%
    (市場予想+0.5%)といずれも予想を上回る結果となったが株式市場
    への影響は限定的だった。
    NYダウ終値は-127.94ドの17440.59、
    NASDAQは-48.85の5039.78、
    S&P500は-12.01の2067.64。
    
    
  • 2015-07-27【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 さくらネット <3778>4-6月期(1Q)経常が32%増益で着
    地、株式分割に伴い配当予想を修正
    
    15:00 神鋼環境 <6299> 4-6月期(1Q)経常が5.8倍増益、上期計画を超過
    
    15:30 東エレデバ <2760> 4-6月期(1Q)経常が7.3倍増益、上期計画を超過
    
    15:30 セゾン情報 <9640> 4-6月期(1Q)経常が52%増益で着地
    
    17:00 コーテクHD <3635> 4-6月期(1Q)経常が40%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 中電工 <1941> 今期経常を32%上方修正
    
    15:30 サンセイラン <3277> 上期経常を20倍上方修正
    
    15:30 エンジャパン <4849> 上期経常を一転12%増益に上方修正
    
    16:30 船井総研HD <9757>上期経常を17%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    16:30 荏原実業 <6328> 上期経常を51%上方修正、3期ぶり最高益更新へ
    
    ストップ高銘柄
    大和コン<3816> 終値4705円(前日比+700円+17.48%)
    
    クリエアナ<4336> 終値653円(前日比+100円+18.08%)
    
    免疫生物研<4570> 終値1539円(前日比+300円+24.21%)
    
    ワタベ<4696> 終値675円(前日比+100円+17.39%)
    
    元旦<5935> 終値423円(前日比+80円+23.32%)
    
    レアジョブ<6096> 終値3220円(前日比+500円+18.38%)
    
    ピクセラ<6731> 終値219円(前日比+50円+29.59%)
    
    ぷらっと<6836> 終値2032円(前日比+400円+24.51%)
    
    カーディナル<7855> 終値1051円(前日比+150円+16.65%)
    
    明治海<9115> 終値534円(前日比+80円+17.62%)
    
    ウィルソンW<9610> 終値509円(前日比+80円+18.65%)
    
    一時ストップ高
    フジ日本<2114> 終値441円(前日比+32円+7.82%)
    
    ウェッジHD<2388> 終値519円(前日比+27円+5.49%)
    
    UNITED<2497> 終値2280円(前日比+283円+14.17%)
    
    グラン<3261> 終値1150円(前日比+100円+9.52%)
    
    パス<3840> 終値470円(前日比+68円+16.92%)
    
    サイジニア<6031> 終値8400円(前日比+1370円+19.49%)
    
    北沢産<9930> 終値286円(前日比+19円+7.12%)
    
    
  • 2015-07-27【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 円の強含み、中国株の下落が重しに
    
    先週末、欧米株が下落した流れから日本株も売りが先行。
    日経平均は寄り付きから節目20500円、25移動平均線の水準20400
    円も下回った。
    前場、下げ渋る場面があり20500円近くまで戻したが円の強含みや
    軟調な中国株などが重しとなり、後場には一時265円安と下げ幅を
    広げた。
    その後、大引けにかけては日銀によるETF(上場投信)買い期待
    などが下支えし、下げ幅を縮小してこの日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-194.43円の20350.33円。
    
    東証1部の出来高は18億8805万株、
    売買代金は2兆2330億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり219銘柄、値下がり1606銘柄、
    変わらず66銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、ゴム製品、鉱業の3業種のみ。
    値下がりは化学、パルプ・紙、電気・ガス、医薬品、証券
    などが目立った。
    
    本日の下落の要因の一つ、中国株の下落が再び欧州、米とグロー
    バルにリスクとして注視される可能性がある。
    その他にも米株安や商品市場の動向も引き続き懸念材料となって
    おり、国内企業の決算はそれほど悪くないものの、日本株は海外
    要因に振らされることになりそう。
    また、国内では安倍内閣の支持率低下から海外投資家による売り
    を警戒する声も聞かれており株価の重しとなる可能性も。
    これに関しては支持率が下がれば経済に目を向けた政策期待も浮
    上しそうとの見方もあるようだが、目先は悪影響と捉えられるこ
    とになりそうだ。
    これらの懸念材料があるなか、日経平均はサポートなると思われ
    た節目20500円、25日移動平均線(20415.43円)を終値で割り込ん
    だ。7/21に6/24高値20952円迫りながらも抜けれず、本日両サポ
    ート割れ、チャートの形状は悪化した。短期的にはもう一段の下
    振れもありそうだ。
    
    
  • 2015-07-27【東証市場前場概況と後場の見通し】

    先週末の欧米株安の流れから日経平均は続落 20400円割れ
    
    先週末の欧米株が世界景気の減速懸念を背景に下落。
    日本株も朝方から主力株を中心に売りが先行、
    日経平均は前日比-170.48円の20374.05円で寄り付き、
    節目20500円、また25日移動平均線の水準20400円を下回っ
    た。25日移動平均線を下回ったことから、調整入りが意識さ
    れ、200円超えの下げ幅、20300円台前半まで下落する場面が
    あった。
    その後は下げ渋り、20500円近くまで戻すなど下げ渋ったが、
    終盤に再び弱含み、20400円割れで前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は150.12円の20394.41円。
    
    東証1部の出来高は9億2337万株、
    売買代金は1兆501億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり358銘柄、値下がり1414銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、鉱業、ゴム製品の
    3業種のみ。
    値下がりはその他金融、その他製品、証券、医薬品、
    化学、電気・ガスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    前場引けの時点で日経平均、TPOPIXともに下落しており、
    後場は日銀のETF買入れが期待される。
    ただ、主要企業の決算が控え様子見姿勢が強いなか、
    強含みの円相場などが重荷となり、リバウンドは限
    られるだろう。
    物色は決算を手掛かりとした値動きの軽い銘柄などが
    中心となりそうだ。
    
    
  • 2015-07-27【東京市場見通し】 

    売り優勢 外部環境を嫌気 日経平均は節目20500円割れでのスタート
    
    先週末の海外市場は欧米とそろって下落。さえない中国、経済指
    標を受けて軟調な欧州。それらを受け、世界景気の鈍化懸念が広
    がり、原油、金などの商品市況が下落し米株もNYダウが163ドル安
    と大幅に下落した。その流れから日本株も売り先行でのスタート
    が予想される。CME225先物が20375円(大証日中終値比-145円)
    日経平均は寄り付きからサポートとなっていた節目20500円を下回
    ることになりそうだ。売り一巡後、ある程度の押し目買い需要が
    期待されるが、米株の下げ止まりが確認できるまで積極的な買い
    が入りづらい。
    そんなか、25日移動平均線の水準20400円がサポートとなるか焦
    点。そこをあっさり割り込んでくるようなら、売り圧力が強まる
    可能性がある。
    全体的には主要企業の4-6月期決算発表を控え、様子見姿勢の強く
    終日上値の重い展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20250-20500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り900万株 買い1120万株
    差し引き220万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (先週末24日東京市場終値123.91円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (先週末24日東京市場終値135.58円)
    
    先週末24日の米株市場概況
    
    4日続落。中国の景気減速懸念の高まりを受けて素材関連が大幅安
    となったほか、原油の続落を受けてエネルギー関連も大幅に落。
    また、取引前に決算を発表したバイオジェンが22.08%安と大幅に
    下落し、その他のヘルスケア銘柄も幅広く売られた。
    NYダウ終値は-163.39の17568.53、
    NASDAQは-57.78の5088.63、
    S&P500は-22.50の2079.65。
    
    
  • 2015-07-24【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ITメディア <2148> 4-6月期(1Q)経常が4.2倍増益で着地
    
    15:00 カブコム <8703> 4-6月期(1Q)経常が82%増益で着地
    
    15:15 JAFCO <8595> 4-6月期(1Q)経常が84%増益で着地
    
    15:30 GMO-CH <7177> 4-6月期(1Q)経常が2.5倍増益で着地
    
    16:00 ヤスハラケミ <4957> 4-6月期(1Q)経常が29%増益で着地
    
    16:30 岩井コスモ <8707>4-6月期(1Q)経常が2.4倍増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 協和キリン <4151> 今期経常を21%上方修正
    
    15:30 東亜石 <5008> 
    上期経常を2.7倍上方修正、9期ぶり最高益更新へ
    
    ストップ高銘柄
    大和コン<3816> 終値4005円(前日比+700円+21.18%)
    
    クリエアナ<4336> 終値553円(前日比+80円+16.91%)
    
    レアジョブ<6096> 終値2720円(前日比+500円+22.52%)
    
    ソノコム<7902> 終値956円(前日比+150円+18.61%)
    
    ウィルソンW<9610> 終値429円(前日比+80円+22.92%)
    
    一時ストップ高
    総医研HD<2385> 終値292円(前日比+63円+27.51%)
    
    ODK<3839> 終値400円(前日比+46円+12.99%)
    
    オーナンバ<5816> 終値444円(前日比+8円+1.83%)
    
    ムトー精工<7927> 終値699円(前日比+69円+10.95%)
    
    
  • 2015-07-24【東京市場概況】

    日経平均は反落 米株安や中国経済指標を受け売り優勢
    
    昨日の米株が下落したことなどを受け、売り先行でスタート。
    日経平均は80円安で寄り付いた。その後、20600円水準での推移が
    続いたが、中国の7月財新製造業購買担当者指数(PMI速報値)が市
    場予想を下回ったことを受けて、先物主導で下げ幅を拡大。
    後場も売り先行で始まり20500円台でのもみあいとなった。
    
    日経平均終値は-139.42円の20544.53円。
    
    東証1部の出来高は17億9811万株、
    売買代金は2兆767億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり549銘柄、
    値下がり1241銘柄、変わらず101銘柄。
    
    業種別では値上がりが化学、サービス業、
    電気・ガス業の3業種のみ。
    値下がりは海運業、非鉄金属、ガラス・
    土石製品などが上位。
    
    来週の見通し
    本格化する国内企業決算にらみの展開。
    日経平均はここまで7月前半に底を打ち、急ピッチで上昇、
    直近はその反動から、上値の重い展開となっている。
    ただ、好決算を発表した銘柄や材料株などは買われる動きがあ
    り、雰囲気は悪くない。
    環太平洋連携協定(TPP)交渉の進展や国内経済指標の上振れが
    相場を押し上げる可能性がある。
    ただ、米企業決算がさえず、米株がもたつく中、日本株だけ買い
    上がるのは難しい。
    昨日から本格化しだした決算発表が焦点となる。来週は28日にフ
    ァナック、29日にパナソニック、日産、30日にソニー、京セラな
    どが予定される。それらが相場全体に影響する可能性がある。
    その他、注目イベントは28-29日の米連邦公開市場委員会(FOM
    C)。年内の米利上げは織り込みが進んでいるようだが、神経質な
    値動きが予想される。
    
    来週の日経平均予想レンジは20200-20900円。
    
    
  • 2015-07-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は反落 米株安で売り先行 その後中国PMIが重荷に
    
    前日の米株が3日続落となるなど、
    さえない外部環境を受けて日本株は売りが先行。
    日経平均は前日比-80.32円の20603.63円と反落で
    スタートした。
    その後、20600円を割れる場面では底堅く推移するも、
    発表された7月中国製造業PMI速報値が48.2と15ヶ月ぶ
    りの低水準、予想を下回る内容となったことが重荷に。
    日経平均は下げ幅を拡大した。
    ただ、上海株はプラス圏を維持、節目20500円手前では
    下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均前場終値は-141.20円の20542.75円。
    
    東証1部の出来高は9億4325万株、
    売買代金は1兆619億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり492銘柄、値下がり1260銘柄、
    変わらず136銘柄。
    
    業種別は値上がりが不動産、石油・石炭、サービス、
    化学、鉱業の5業種のみ。
    値下がりは卸売、非鉄金属、空運、海運、機械、
    ガラス・土石などが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均やTOPIXが下落していることから、
    後場は日銀によるETF買入れが期待されやすく、
    引き続き、日経平均は20500円水準では底堅い動
    きが期待される。
    ただ、商いが盛り上がりに欠けるなか、先物主導の
    売買に振られやすく、売り仕掛け的な動きに注意。
    欧州系投資家が売りに出る可能性があり、
    方向性としては弱いと思われる。
    
    
  • 2015-07-24【東京市場見通し】

    米株の下落を嫌気し売り先行 その後はこう着した展開 
    
    昨日の米株がさえない企業決算が相次ぎ3日続落。
    それを受け、日本株も売りが先行する見通し。
    CME225先物が20570円(大証日中終値比-100円)
    日経平均の寄り付きはこの水準を意識たスタートが
    予想される。(日経平均前場終値は20683.95円)
    その後は特に売り込まれる材料は無く、
    節目20500円がサポートとなりそうだ。
    ただ、本格化する企業決算を前に様子見姿勢、
    また、週末要因もあり上値は重く、
    こう着した展開が見込まれる。
    
    本日の日経平均予想レンジは20500-20650円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1630万株 買い1520万株
    差し引き110万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (23日東京市場終値123.72円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (23日東京市場終値135.95円)
    
    
    23日の米株市場概況
    
    3日続落。
    この日発表された経済指標は米新規失業保険申請件数が
    25.5万件(市場予想27.8万件)だったほか、
    米6月景気先行指数が+0.6%(市場予想+0.3%)となるなど、
    いずれも市場予想を上回る強い結果だったことから、
    小幅に上昇する場面はあった。
    しかし、主要企業の決算発表が続いているがさえない。
    3Mが2015年の利益見通しを引き下げたことで下落、
    キャタピラーが四半期の売上高が市場予想を下回り下落、
    アメリカン・エキスプレスも決算が嫌気され下落。
    この3社でNYダウを71.95ドル押し下げた。
    NYダウ終値は-119.12の17731.92、
    NASDAQは-25.36の5146.41、
    S&P500は-12.00の2102.15。
    
    
  • 2015-07-23【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 BEENOS <3328> 10-6月期(3Q累計)経常は黒字浮
    上、通期計画を超過
    
    15:00 信越化 <4063> 非開示だった今期経常は6%増益、
    また、未定だった配当を10円増配(年間配当110円)
    
    15:00 ハチバン <9950> 4-6月期(1Q)経常が68%増益で着地
    
    15:20 日車両 <7102> 4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    16:30 ダイハツデ <6023> 4-6月期(1Q)経常が2.2倍増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 わかもと <4512> 上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 ポーラHD <4927> 上期経常を14%上方修正
    
    15:00 KNTCT <9726> 上期経常を一転黒字に上方修正、通
    期も増額
    
    17:30 エリアリンク <8914> 今期経常を一転10%増益に上方修
    正
    
    ストップ高銘柄
    ファステプ<2338> 終値563円(前日比+80円+16.56%)
    
    駅探<3646> 終値1375円(前日比+300円+27.91%)
    
    大和コン<3816> 終値3305円(前日比+1004円+43.63%)
    
    免疫生物研<4570> 終値1379円(前日比+300円+27.80%)
    
    オンコリス<4588> 終値791円(前日比+100円+14.47%)
    
    レアジョブ<6096> 終値2220円(前日比+400円+21.98%)
    
    マネパG<8732> 終値530円(前日比+80円+17.78%) 
    
    北沢産<9930> 終値320円(前日比+80円+33.33%)
    
    一時ストップ高
    日本アクア<1429> 終値484円(前日比+41円+9.26%)
    
    明治機<6334> 終値267円(前日比+55円+25.94%)
    
    プラッツ<7813> 終値7210円(前日比+450円+6.66%)
    
  • 2015-07-23【東京市場概況】

    日経平均は反発 買い先行後伸び悩むも高値圏を維持
    
    大幅安となった昨日の反動から買い先行でスタート。
    日経平均は一時20700円を回復する場面も見られた。
    その後は伸び悩み、高値圏20600円台後半でこう着した展開、
    日中の値幅は僅か60円程と動きに乏しい一日となった。
    
    日経平均終値は+90.28円の20683.95円。
    
    東証1部の出来高は18億4087万株、
    売買代金は2兆2069億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1259銘柄、値下がり520銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、空運、陸運、小売、
    食料品など。
    値下がりは海運、鉱業、石油・石炭など。
    
    日経平均はこう着した展開。
    また、本日の東証1部の出来高も6/15以来、約1ヶ月ぶりの低水準
    となっており、4-6月期の国内企業決算の発表本格化を前に積極的
    な売買が手控えられている。
    好業績への期待はあるものの日経平均含め相場全体、ある程度織
    り込んだ水準にあり上値は追いには慎重といったところ。
    ただ、テクニカル的には各移動平均線(5、25、75日)上向いており
    強気の形状、下げてもサポートラインとして機能しやすい。
    目先はこう着した展開が続きそうだが、再度年初来高値(20952
    円)、節目21000円を試す展開は想定される。
    
    
  • 2015-07-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 昨日の下げの反動から買戻し
    
    昨日の米株はアップルなどの決算を嫌気し反落したものの、
    日本株は昨日の下げで織り込み済み。
    日経平均は昨日の大幅下落の反動から買い戻され反発でスタ
    ート、一時は20700円台を回復した。
    その後、高値圏では利益確定売りに押され伸び悩み、
    小動きな展開となった。
    
    前場日経平均終値は+81.37円の20675.04円。
    
    東証1部の出来高は9億6169万株、
    売買代金は1兆1485億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1054銘柄、値下がり685銘柄、
    変わらず150銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、空運、食料品、その他製品、
    バルブ・紙などが上位。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、石油・石炭、金属製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は昨日の下落の反動から反発しているものの、
    自律反発の域、20700円台回復する場面では上値を押さえら
    れた。物色の流れも好業績などの個別の材料株が中心。
    今後の決算を見極めたいとの思惑が強い相場。
    その為、後場も相場全体としては特に材料も無く、
    方向感に欠ける展開となりそうだ。
    
    
    
  • 2015-07-23【東京市場見通し】

    買い先行 米株の下落は織り込み 物色は決算銘柄に
    
    昨日の米株は主要3指数そろって続落。
    アップルやマイクロソフトのさえない決算が嫌気された。
    ただ、これらの材料に関しては昨日の下落で日本株は織り込み済
    み。CME225先物は20640円(大証日中終値比+80円)と昨日の日経平
    均終値(20593.67円)を上回る水準で取引を終えており、朝方は買
    い優勢でのスタートが予想される。
    物色は全体的には材料が少ないなか、決算銘柄に集中する展開と
    なりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20550-20750円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1510万株 買い1730万株
    差し引き220万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (22日東京市場終値123.72円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (22日東京市場終値135.44円)
    
    
    22日の米株市場概況
    
    続落。前日の取引終了後に発表されたアップルやマイクロソフト
    の決算が嫌気された。
    NYダウへのアップルとマイクロソフトの2銘柄のマイナス寄与は約
    49ドル。
    その他、原油価格の大幅下落が嫌気されエネルギー株も売らた。
    NYダウ終値は-68.25の17851.04、
    NASDAQは-36.35の5171.77、
    S&P500は-5.06の2114.1。
    
    
  • 2015-07-22【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 東京製鉄 <5423> 上期経常を一転14%増益に上方修正
    
    15:15 日電産 <6594> 4-6月期(1Q)税引き前が34%増益で着地
    
    15:30 信越ポリ <7970> 非開示だった今期経常が33%増益、
    未定だった配当は9円実施
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 EAJ <6063> 上期経常を一転黒字に上方修正、通期も増額
    
    ストップ高銘柄
    駅探<3646> 終値1075円(前日比+150(+16.22%)
    
    大和コン<3816> 終値2301円(前日比+400円+21.04%)
    
    ジャストプラ<4287> 終値1002円(前日比+150円+17.61%)
    
    オンコリス<4588> 終値691円(前日比+100円+16.92%)
    
    タカキタ<6325> 終値521円(前日比+80円+18.14%)
    
    ピクセラ<6731> 終値202円(前日比+50円+32.89%)
    
    北沢産<9930> 終値240円(前日比+50円(+26.32%)
    
    一時ストップ高
    石光商事<2750> 終値353円(前日比+23円(+6.97%)
    
    レントラクス<6045> 終値4700円(前日比+675円(+16.77%)
    
    マツヤ<7452> 終値297円(前日比+33円(+12.50%)
    
  • 2015-07-22【東京市場概況】

    日経平均は7日ぶりに反落 米株安、円高で売り優勢の展開
    
    直近、急ピッチで上昇していた日本株は米株安、円高をキッ
    カケに利益確定売りが広がり、日経平均の下げ幅は一時260円
    超えとなる場面もあった。
    後場には日銀によるETF(上場投信)買い観測から、下げ幅
    を縮小し20600円台後半まで戻すも大引けにかけては再度下落
    幅を広げ20600円割れで本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-248.30円の20593.67円。
    
    東証1部の出来高は21億6132万株、
    売買代金は2兆3689億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり288銘柄、値下がり1517銘柄、
    変わらず86銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭、ガラス・土石、
    空運の3業種のみ。
    値下がりは鉱業、銀行、電気機器、その他金融が
    目立った。
    
    日経平均は6/24年初来高値(20952.71円)更新とはならず、
    7日ぶりに反落。ただ、6連騰していたことを考えれば当然
    の一服だろう。
    ここから下は心理的節目20500円、25日移動平均(20367円)
    などがサポートとなり、押し目買いが入りやすい水準と考
    えられる。
    今晩の米株がアップルやマイクロソフトの決算を嫌気し、
    下落したとしても日本株は既に織り込みずみ。
    日本株への影響は限定的となり、明日の日本株は比較的堅
    調に推移すると思われる。
    
    
  • 2015-07-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅に7日ぶり反落 米株安などで売り優勢
    
    昨日まで急ピッチで上昇してきた日本株は昨日の米株の下落
    に加え、ドル/円も円高に進行し売りが先行。
    また、決算を発表した米アップルが時間外取引で下落したこ
    で関連銘柄に売られ重しとなった。
    日経平均は184円安で寄り付き、その後も下げ幅を拡大。
    260円安となり20600円割れで前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-260.82円の20581円。
    
    東証1部の出来高は11億2110万株、
    売買代金は1兆2280億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり305銘柄、値下がり1469銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭、空運、精密機器の
    3業種のみ。
    値下がりは鉱業、銀行、電気機器、繊維製品、保険の
    下落が目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均はやや過剰な下落となったが直近で1000円
    超の上昇で年初来高値に接近していたこともあり、利益確
    定の売りも出やすいところではあった。
    後場は日銀によるETF買入れが入ると思われるなか、
    押し目買い意欲も強いと考えられる。
    ただ、戻りは限定的、軟調な展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-07-22【東京市場見通し】

    上昇一服 売り先行の見通し 下値では押し目買いから下げ渋り
    
    昨日の米株はIBMなどの軟調な決算を受け、NYダウが3桁の下
    落となるなど反落。また、取引終了後に発表されたアップ
    ルの決算を冴えず、時間が取引で下落。
    これらを受け、日本株も売りが先行する見通し。
    昨日まで急ピッチで上昇してきた反動、戻り売りや利益確
    定売りなどが出やすい状況となっている。
    CME225先物が20720円(大証日中終値比べ-120円)だが、
    現在の先物の気配値は20650円となっており、
    日経平均は20600円半ばから前半までの下落が想定される。
    ただ、売り一巡後、下値では押し目買いから下げ渋る動き
    と予想、6日続伸と押し目なしに上昇してきたことから、
    買い場と捉えられる可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは20600-20850円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1560万株 買い2070万株
    差し引き510万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (21日東京市場終値124.15円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (21日東京市場終値134.84円)
    
    
    21日の米株市場概況
    
    反落。
    経済指標指標の発表などが無いなか、注目は企業決算に集
    中。その企業決算ではIBMが13四半期連続の減収で市場予想
    を下回る売上高に、ユナイテッド・テクノロジーズが市場
    予想を下回る売上高と通期利益見通しの下方修正を行っ
    た。それらに先導されハイテク株が値を下げ、NYダウを押し
    下げた。
    NYダウ終値は-181.12の17919.29、
    NASDAQは-10.74の5208.12、
    S&P500は-9.07の2119.2。
    
    取引終了後に発表されたアップルの決算では7-9月期の売上
    高見通しが490億-510億ドルと市場予想の511億ドルを下回
    った。これを嫌気し同社株価は時間外取引で終値比-7.46%
    となっている。
    
    
  • 2015-07-21【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    16:00 安川電 <6506> 4-6月期(1Q)経常が53%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 旭硝子 <5201> 今期税引き前を12%上方修正
    
    16:00 菱鉛筆 <7976> 今期経常を10%上方修正、最高益予想を
    上乗せ、配当も3円増額
    
    16:50 sMedio <3913> 上期経常を24%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ブレクスルー<2464> 終値545円(前日比+80円+17.20%)
    
    フュトレック<2468> 終値609円(前日比+100円+19.65%)
    
    翻訳センター<2483> 終値4735円(前日比+700円+17.35%)
    
    アップル<2788> 終値391円(前日比+80円+25.72%)
    
    石垣食 <2901> 終値294円(前日比+80円+37.38%)
    
    駅探<3646> 終値925円(前日比+150円+19.35%)
    
    FFRI<3692> 終値14880円(前日比+3000円+25.25%)
    
    大和コン<3816> 終値1901円(前日比+400円+26.65%)
    
    アクロディア<3823> 終値893円(前日比+150円+20.19%)
    
    アイリッジ<3917> 終値7350円
     
    ピクセラ<6731> 終値152円(前日比+50円+49.02%)
    
    古河池 <6937> 終値965円(前日比+150円+18.40%)
    
    一時ストップ高
    エフティコム<2763> 終値2282円(前日比+282円+14.10%)
    
    エスクロAJ<6093> 終値15000円(前日比+2930円+24.28%)
    
    タカキタ<6325> 終値441円(前日比+31円+7.56%)
    
  • 2015-07-21【東京市場概況】

    日経平均は6日続伸 後場上げ幅を拡大 20800円台回復
    
    良好な外部環境を受けて朝方から買いが先行。
    リスク要因だったギリシャ、中国問題への懸念がひとまず後退し
    たことで買いが継続された。
    買い一巡後はもみあいとなっていたが後場に上げ幅を拡大。
    中国上海総合指数が4日続伸していたことやドル/円がやや円安に
    振れたことが好感された。
    日経平均は6/24以来、約1ヶ月ぶりに20800円台回復となった。
    
    日経平均終値は+191.05円の20841.97円。
    
    東証1部の出来高は19億7840万株、
    売買代金は2兆1825億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1261銘柄、値下がり494銘柄、
    変わらず135銘柄。
    
    業種別は値上がりが海運、空運、電気・ガス、小売、
    紙・パルプなどが。
    値下がりは石油・石炭、鉄鋼、金属製品、非鉄金属など。
    
    日経平均は20800台を回復し6日続伸。
    6/24の年初来高値20952.71円を試しにいく勢いだ。
    テクニカル的にも25日移動平均線(20354.23円)との乖離率が2.40%
    程度と過熱感は無く、今晩の欧米市場が崩れなければ明日にでも
    更新する可能性がある。
    年初来高値更新となれば、次に節目21000円が意識される。
    そこで一端一服となるか上昇基調を強めるかが焦点。
    ただ、気掛かりなのが日経平均の上昇に対して東証1部の売買代金
    がやや低調なこと。今日も2兆1825億円と盛り上がりに欠ける。
    
    
  • 2015-07-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日続伸 買い先行後は伸び悩む展開
    
    連休中、海外株は落ち着き、前日は上昇。ドル/円も124円台
    と、良好外部環境を受け、日本株は買い先行でスタート。
    日経平均は寄り付きかから前日比100円越えとなり20700円台
    を回復(6/26以来)。戻り売りをこなす展開となった。
    ただ、買い一巡後は材料に欠け、やや伸び悩んで前場の取引を
    終えた。
    
    日経平均前場終値は+88.91円の20739.83円。
    
    東証1部の出来高は10億909万株。
    売買代金は1兆554億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1151銘柄、値下がり569銘柄、
    変わらず169銘柄。
    
    業種別は値上がりが海運、空運、医薬品、小売、
    電気・ガスなどが。
    値下がりは石油・石炭、鉄鋼、非鉄金属、保険など。
    
    
    後場の見通し
    
    ギリシャ危機や中国問題での下落分をほぼ取り戻した。
    ここからさらに買い上がるには材料不足、4-6月期決算発表
    を見極めてからになりそう。ただ、売られる材料も特に無
    い状況。後場も特に大きな動き無く、現水準でのもみあい
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-07-21【東京市場見通し】

    良好な外部環境を好感し買い先行、その後は様子見姿勢
    
    東京市場が連休の間、海外市場はギリシャ懸念後退や良好
    な企業決算を受け比較的落ち着いた動き。
    ドル/円も124円台と落ち着いていることから買い先行でのス
    タートが予想される。
    CME225先物が20790円(大証日中終値比+150円)。
    日経平均はこれを意識した形で買いが先行、6/25以来の
    20800円を試す場面もありそうだ。
    ただ、買い一巡後は様子見姿勢の強い展開。
    日経平均が連騰中であることに加え、本格化する企業決算
    控え、業績相場の様相が強まる展開が想定される。
    
    本日の日経平均予想レンジは20600-20850円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1340万株 買い1630万株
    差し引き290万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (先週末17日東京市場終値124.15円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (先週末17日東京市場終値134.84円)
    
    
    20日の米株市場概況
    
    小幅に上昇。
    ギリシャ懸念の後退を受けた欧州株の上昇や、
    取引時間前に発表された企業決算でモルガン・スタンレー
    や、ハズブロ、ハリバートンが予想を上回る結果となり、
    好感された。
    ただ、原油安を受けエネルギー株が下落し株価を圧迫。
    NYダウは50ドル高まで上昇するも引けにかけて上げ幅を
    縮小した。
    NYダウ終値は+13.96の18100.41。
    NASDAQは+8.72の5218.86(3日連続で過去最高値更新)、
    S&P500は+1.64の2128.28。
    
    
  • 2015-07-17【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    17:00 古河池 <6937> 上期経常を一転2.7倍増益に上方修正
    
    17:00 共栄タ <9130> 今期最終を一転99%増益に上方修正
    
    ストップ高銘柄
    駅探<3646> 終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    大和コン<3816> 終値1501円(前日比+300円+24.98%)
    
    アクロディア<3823> 終値743円(前日比+100円+15.55%)
    
    アドソル日進<3837> 終値1470円(前日比+300円+25.64%)
    
    DIT<3916> 終値5600円(前日比+700円+14.29%)
    
    ACCESS<4813> 終値984円(前日比+150円+17.99%)
    
    一時ストップ高
    ショーケース<3909> 終値7390円(前日比+810円+12.31%)
    
    ローツェ<6323> 終値870円(前日比+24円+2.84%)
    
    カワセコンピ<7851> 終値417円(前日比+38円+10.03%)
    
    文教堂GHD<9978> 終値370円(前日比+16円+4.52%)
    
    
  • 2015-07-17【東京市場概況】

    日経平均は3連休前で様子見姿勢強いも5日続伸
    
    ギリシャ情勢を巡る不透明感が後退し欧米株が上昇。
    また、ドル/円も124円台まで円安に進行したことが好感され、
    日本株は買い先行でスタートした。
    ただ、その後は3連休を控えていることや特に強弱材料無く、
    様子見姿勢の強い展開。
    日経平均の日中値幅は47.73円と今年最小、東証1部の売買代金も
    かろうじて2兆円を上回る程度にとどまった。
    
    日経平均終値は+50.80円の20650.92円。
    
    東証1部の出来高は18億7308万株、
    売買代金は2兆449億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり794銘柄、値下がり953銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、その他製品、銀行、海運、
    水産・農林、食料品などが上位。
    値下がりは鉱業、バルプ・紙、非鉄金属、転送用機器
    などが上位。
    
    来週の見通し
    
    日経平均をテクニカル面で見ると非常に強い。
    6/26(20361.60円)と6/29(20650円)のマドを埋め、
    5日移動平均線が25日線を上抜けるなど、強気のサインが揃った。
    6/24年初来高値20952.71円を目指す動き、また21000円越えからの
    新たな上昇トレンドにも期待がかかる。
    ただ、9日安値(19115.20円)からの急騰で過熱感は強い、短期的な
    調整が入る可能性はある。
    そして来週からは日米の4-6月期の企業決算発表が本格化。
    決算時期は個別に強弱まちまちの動きが出やすいことから、指数
    は大きくは動きづらい、来週は値固めの週となりそうだ。
    
    来週の日経平均予想レンジは20300-20900円
    
  • 2015-07-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日続伸 米株高などを好感 買い一巡後は上値の重い展開
    
    前日の米株高や為替の円安進行を好感し買いが先行。
    日経平均は20600円台を回復して寄り付き、一時は20658.95円
    (前日比+58.83円)まで上昇する場面があった。
    ただ、買い一巡後はただ3連休前で買い材料も乏しく、上値の重い
    展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+30.96円の20631.08円。
    
    東証1部の出来高は10億2450万株、売買代金は1兆753億円。
    騰落銘柄数は値上がり685銘柄、値下がり1045銘柄、
    変わらず159銘柄。
    
    業種別は値上がりが保険、銀行、海運、空運、不動産など。
    値下がりは鉱業、非鉄金属、石油・石炭、輸送用機器、
    パルプ・紙など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場20658.95円まで上昇し、
    テクニカル面では6/26-6/29に開けたマドを埋めた。
    先行期待が強まるところではあるが。前日まで4連騰と急ピッチな
    上昇をしてきただけに戻り待ちの売りも多く伸び悩んでいる。
    3連休を控える週末であり、後場も上値の重い展開が続きそうだ。
    ただ、TOPIXが前場引け時点で0.04の下落、後場は日銀によるETF
    買入れが意識されてくる可能性がある。
    売り優勢ながらも日経平均は高値圏を維持、底堅い動きが期待される。
    
    
  • 2015-07-17【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感 買い一巡後は利益確定売りも
    
    前日海外市場は欧米と堅調に推移、米株市場ではNASDAQが最高値
    を更新している。また、為替市場でもドル/円が124台まで円安が
    進行しており、日本株は買いが先行する見通し。
    CME225先物が20685円(大証日中終値比+125円)。
    日経平均(前日終値20600.2円)はこれを意識した寄り付きとなりそ
    うだ。昨日、埋めきれなかった6/26(20361.60円)と6/29(20650円)
    のマドを埋めてくることが予想され、先行期待が一段と強まりそ
    う。ただ、今日は3連休を控える週末とあって利益確定売りが出や
    すい。日中、国内では材料に乏しく、買い一巡後は上値の重い展
    開、次第に上げ幅を縮小、様子見ムードが広がりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20550-20750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1560万株 買い1810万株
    差し引き250万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (16日東京市場終値123.94円)
    
    ユーロ/円が135円前後。
    (16日東京市場終値135.03円)
    
    
    16日の米株市場概況
    
    反発。
    欧州株がギリシャの改革法案が議会で可決されたことを好感し上
    昇したほか、好調な企業決算を受けて主要指数は終日堅調に推移
    した。
    NYダウ終値は+70.08の18120.25、
    NASDAQは+64.24の5163.18(6/23以来、終値で過去最高値更新)
    S&P500は+16.89の2124.29。
    
    
  • 2015-07-16【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    該当銘柄無し
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ボルテージ <3639> 前期経常を2.4倍上方修正
    
    ストップ高銘柄
    富士山MS<3138> 終値6350円(前日比+1000円+18.69%)
    
    駅探<3646> 終値675円(前日比+100円+17.39%)
    
    ショーケース<3909> 終値6580円(前日比+1000円+17.92%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値4800円(前日比+700円+17.07%)
    
    エスクロAJ<6093> 終値11410円(前日比+1500円+15.14%)
    
    マツヤ<7452> 終値303円(前日比+80円+35.87%)
    
    ウッドF<8886> 終値2218円(前日比+400円+22.00%)
    
    一時ストップ高
    阿波製紙<3896> 終値914円(前日比+83円+9.99%)
    
    IPS<4335> 終値1439円(前日比+105円+7.87%)
    
    RSC<4664> 終値811円(前日比-78円-8.77%)
    
  • 2015-07-16【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 後場も高値圏を維持し20600円台回復
    
    朝方から為替市場の円安進行を手掛かりに買いが先行。
    また、ギリシャ議会での財政改革法案の可決や中国株の落ち着き
    なども買い安心感につながった。
    日経平均は寄り付きから節目20500円台を回復し、その後も高値圏
    を維持、20600円台で本日の取引を終えた。
    (20600円台を回復するのは約3週間ぶり)
    
    日経平均終値は+136.79円の20600.12円。
    
    東証1部の出来高は21億2756万株、
    売買代金は2兆4586億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1237銘柄、値下がり519銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、電気・ガス業、
    情報・通信業が上位。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、金属製品、海運の4業種のみ。
    
    本日、日経平均が推移した20500-20600円は戻り売りの出やいすい
    価格帯だったが海外の不透明要因の後退ともに株価は戻り基調、
    着実に売りをこなした。
    目先の上値メドは6/26(20361.60円)と6/29(20650円)に空けたマド
    埋め20650円、マドを埋めれば次に年初来高20952.71円、節目
    21000円へと期待が膨らむが、それは今後の国内企業決算次第。
    おおむね良好との事前評価だが為替の押し上げ分を除いた実質的
    な伸びがないと難しいと思われる。
    明日に関していえば、おそらく今晩の海外市場が堅調に推移する
    と見込まれ朝方は買い優勢、ただ、3連休を控える週末とあって次
    第に様子見姿勢、上値の重い展開と予想される。
    
    
  • 2015-07-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 ギリシャ議会可決で安心感あり
    
    前日の米株市場は小反落となったがドル/円が円安に進行。
    また、ギリシャ議会で財政改革法案が可決されたことも買い
    材料となり、日本株は買いが先行した。
    日経平均は寄り付きで20500円を回復し、その後も20500円台
    で推移。4日続伸で前場の取引を終了した。
    
    日経平均前場終値は+98.51円の20561.84円。
    
    東証1部の出来高は11億2351万株、
    売買代金は1兆2185億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1034銘柄、値下がり709銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、小売、情報・通信、
    保険、サービスなど。
    値上がりは鉱業、鉄鋼、石油・石炭、海運など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続きしっかりとした展開。
    日経平均は引き続き高値圏でのこう着が続きそう。
    昼休み中の日経平均先物は20570円と前場日経平均と比較す
    るとやや上向き。
    ただ、利益確定の売りが出やすい水準であり、さらに上値
    を追うには材料不足。
    物色は主力処から中小型株や低位材料株などにシフトしや
    すい状況と考えられる。
    
    
  • 2015-07-16【東京市場見通し】

    買い先行 ギリシャ議会が財政改革法案を可決で買いを強める可能性も
    
    昨日の海外市場はギリシャ議会での緊縮財政法案の採決を
    前に動きづらい展開、米株は小幅に下落した。
    ただ、為替市場でドル/円が123円台後半と円安に振れてい
    ることなどが好感され日本株は買いが先行する見通し。
    CME225先物は20540円(大証日中終値比+90円)と昨日の日経
    平均終値20463.33円を大きく上回っている。
    また、先程ギリシャ議会が財政改革法案を可決したとの内
    容が伝わっており、安心感から買いを強める可能性があ
    る。昨日の日経平均は20500円が抵抗線となっていたが本日
    はすんなり回復、20600円超となることも考えられる。
    
    本日の日経平均予想レンジは20450-20700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1540万株 買い1670万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (15日東京市場終値123.52円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (15日東京市場終値136.03円)
    
    
    15日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    ギリシャ議会での緊縮財政法案の採決を控え小動きの展
    開。発表された経済指標は6月の生産者物価指数(PPI)や
    鉱工業生産指数が予想をやや上振れた。
    イエレンFRB議長の下院の議会証言では「年内のいずれかの
    時点で利上げ適切になる」「雇用と経済の改善に向けた見
    通しは良好」「早めの初回利上げはより緩慢な引き締め軌
    道を可能に」などと述べ、市場のこれまでの利上げ予想のシ
    ナリオから外れる内容では無かった。
    NYダウ終値は-3.41の18050.17、
    NASDAQは-5.95の5098.94、
    S&P500は-1.55の2107.40。
    
    
  • 2015-07-15【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:10 4-6月期(1Q)経常が70%増益で着地
    
    15:30 サムティ <3244> 上期経常が3.2倍増益で着地、3-5月期も3.0倍増益
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 トリケミカル <4369> 今期経常を39%上方修正、8期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 M&Aキャピ <6080> 今期経常を66%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 ショーケース <3909> 上期経常を38%上方修正
    
    16:00 マツヤ <7452> 3-5月期(1Q)最終は黒字浮上で着地、
    5月末時点で2四半期ぶりに債務超過を解消
    
    ストップ高銘柄
    ソフトフロン<2321> 終値352円(前日比+80円+29.41%)
    
    買取王国<3181> 終値968円(前日比+150円+18.34%)
    
    細火工 <4274> 終値482円(前日比+80円+19.90%)
    
    ビーマップ<4316> 終値863円(前日比+150円+21.04%)
    
    DWセラピ研 <4576> 終値957円(前日比+150円+18.59%)
    
    RSC <4664> 終値889円(前日比+150円+20.30%)
    
    シンプロ<6086> 終値1147円(前日比+150円+15.05%)
    
    エスクロAJ<6093> 終値9910円(前日比+1500円+17.84%)
    
    マルマエ<6264> 終値2374円(前日比+400円+20.26%)
    
    一時ストップ高
    ファステプ<2338> 終値510円(前日比-36円--6.59%)
    
    イグニス<3689> 終値3955円(前日比+685円+20.95%)
    
  • 2015-07-15【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 20400円台回復も20500円手前で伸び悩み
    
    朝方から欧米株の上昇を好感し買いが先行。日経平均は20400
    円台を回復し節目20500円に迫る場面が見られた。
    ただ、20500円超えとなるほど買い材料は見当たらず、イエレ
    ン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言やギリシャ問題の行
    方を見極めたいと思惑から様子見姿勢が強まり、日経平均は
    20400円台での推移となった。
    また、日銀金融政策決定会合では金融政策の現状維持を決
    定、今年度の物価見通しや実質成長率を下方修正したが市場
    の反応は限定的だった。
    
    日経平均終値は+78.00円の20463.33円。
    
    東証1部の出来高は20億4469万株、
    売買代金は2兆3361億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1170銘柄、値下がり601銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、精密機械、倉庫・運輸、
    食料品など。
    値下がりは非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、証券などが。
    
    本日前場、中国4-6月期GDPが発表され結果は予想を上回っ
    た。しかし、中国上海総合指数は一時4%超えの下落。
    ただ、日経平均は連動することなく影響は無かったといえ
    る。20500円より上は重たくなる水準ではあるが底堅さも戻
    りつつある。目先は上にも下にも動きづらい展開となりそ
    うだ。
    
    
  • 2015-07-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 欧米株高を好感 一時20500円に迫る場面も
    
    昨日の欧米株高の流れから日本株も買いが先行。
    日経平均は本日高値が20496.60円(前日比+111.27)と節目
    20500円に迫る場面があった。
    ただ、買い一巡後は様子見姿勢、日銀金融政策決定会合の結
    果や引け後の黒田総裁会見、今晩のイエレン米連邦準備理事
    会(FRB)議長による議会証言など重要イベントを控え、上値の
    重い展開となっった。
    注目された中国4-6月期GDP(国内総生産)は前年同期比7.0%増
    と市場予想平均の6.8%増を上回る結果となり、一定の安心感
    を与えた。
    
    日経平均前場終値は+84.28円の20469.61円。
    
    東証1部の出来高は9億9088万株、
    売買代金は1兆1203億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1134銘柄、値下がり613銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器、鉱業、その他製品、
    医薬品、バルブ・紙、倉庫・運輪などが上位。
    値下がりは非鉄金属、証券・商品、機会、その他金融な
    ど。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は様子見姿勢を強める展開となりそうだ。
    日銀の金融政策政策決定会合の結果をノーサプライズと見
    かたが多く、何もなくても影響は限られると思われる。
    それより、引け後に控えた黒田総裁会見、イエレン米連邦
    準備理事会(FRB)議長による議会証言で米金融政策の方向性
    をどう示すか見極めたいところ。
    また、ギリシャに関しても改革法案を15日までに議会で可
    決し、実行することを条件としている。日本時間の16日早
    朝にも議会採決の結果が判明するとみられており、これも
    見極めたいところである。
    
    
  • 2015-07-15【東京市場見通し】

    欧米株が揃って上昇 日本株も買い先行の見通し
    
    昨日、海外市場で欧州株が上昇、米株もNYダウは3週間ぶり
    に18000を回復するなど堅調に推移。
    その流れから日本株も買いが先行する見通し。
    CME225先物は20505円(大証日中終値比+75円)と節目20500円を上回
    ってきた。日経平均はこれにサヤ寄せする形で20500円回復が期待
    される。
    ただ、買い一巡後は上値の重たい展開が予想される。
    20500-20600円の価格帯では5月以降の累積売買高も多く、戻り売
    りが出やすい水準。
    また、本日は日銀金融政策決定の結果発表、黒田日銀総裁会見に
    加え、イエレン米FRB議長の議会証言が予定されている。
    日銀金融政策の結果に関してはノーサプライズと見かたが多く、
    何もなくても影響は限定的と思われる。
    より注目されるのはイエレン米FRB議長の議会証言。
    昨日発表された米6月小売売上高が予想に反してマイナスだったこ
    とで、米金融政策の方向性をどう示すかが気掛かり。
    その他、第2四半期中国GDPなど一連の中国経済指標の発表も警戒
    要因。
    
    本日の日経平均予想レンジは20400-20600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1590万株 買い1470万株
    差し引き120万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (14日東京市場終値123.41円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (14日東京市場終値135.67円)
    
    
    14日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって4日続伸。
    取引前に発表された米小売売上高が予想外に弱い結果。
    (予想前月比+0.3%に対して-0.3%)
    この結果を受け、米経済の減速懸念から利上げの後ずれ期
    待が高まり株価は堅調に推移した。
    また、企業決算では利益が市場予想を上回ったJPモルガが
    前日比1.4%高、ウェルズ・ファーゴが0.9%高となり、まず
    まずのスタート。企業決算に対する期待からも買われたも
    よう。
    NYダウ終値は+75.90の18053.58(3週間ぶりに18000を回復)
    NASDAQは+33.38の5104.89、
    S&P500は+9.35の2108.95。
    
    
  • 2015-07-14【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 三機サービス <6044> 今期経常が7%増で3期連続最高益更新へ
    
    15:00 シンプロ <6086> 3-5月期(1Q)経常が3.8倍増益で着地
    
    15:30 大和デ <8247> 3-5月期(1Q)経常が69%増益、上期計画を超過
    
    16:45 ERIHD <6083> 今期経常が94%増益へ
    
    17:00 クリレスHD <3387> 今期経常を10%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 サイバーリン <3683> 上期経常を44%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    フォーサイド<2330> 終値238円(前日比+50円+26.60%)
    
    ファステプ<2338> 終値546円(前日比+80円+17.17%)
    
    FFRI<3692> 終値10650円(前日比+1500円+16.39%)
    
    カルナバイオ<4572> 終値4205円(前日比+700円+19.97%)
    
    RSC<4664> 終値739円(前日比+100円+15.65%)
    
    エルミック<4770> 終値575円(前日比+80円+16.16%)
    
    マルマエ<6264> 終値1974円(前日比+400円+25.41%)
    
    ローツェ<6323> 終値720円(前日比+100円+16.13%)
    
    大泉製<6618> 終値560円(前日比+80円+16.67%)
    
    ワークマン<7564> 終値7950円(前日比+1000円+14.39%)
    
    エクセル<7591> 終値1727円(前日比+300円+21.02%)
    
    理経<8226> 終値347円(前日比+80円+29.96%)
    
    ウッドF<8886> 終値1980円(前日比+400円+25.32%)
    
    一時ストップ高
    シダー<2435> 終値329円(前日比+35円+11.90%)
    
    富士山MS<3138> 終値5690円(前日比-310円+-5.17%)
    
    DIT<3916> 終値5100円(前日比+680円+15.38%)
    
    川金HD<5614> 終値479円(前日比+34円+7.64%)
    
    アトラ<6029> 終値3345円(前日比+495円+17.37%)
    
    santec<6777> 終値553円(前日比+3円+0.55%)
    
    パスポート<7577> 終値389円(前日比+64円+19.69%)
    
    ソノコム<7902> 終値1040円(前日比+142円+15.81%)
    
    U-NEXT<9418> 終値6760円(前日比+480円+7.64%)
    
  • 2015-07-14【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 東証1部全体の9割弱が値上がりとほぼ全面高
    
    前日の欧米株が大幅に上昇。
    ユーロ圏首脳会議のギリシャ支援合意を好感された。
    日本株もその流れから買いが先行、日経平均は一時300円超えの上
    昇となり20400円台を回復する場面もあった。
    業種別でも33業種すべてが上昇し、東証1部全体の9割弱が値上が
    りするなどほぼ全面高。
    後場、中国上海総合指数が一時下げ幅を広げたことから上値は抑
    えられたが下値も限定的で前日比300円近くの上昇、大幅続伸で
    本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+295.56円の20385.33円。
    
    東証1部の出来高は24億6268万株。
    売買代金は2兆6590億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1694銘柄、値下がり147銘柄、
    変わらず47銘柄。
    
    業種別は全業種が上昇。
    特に証券、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼、石油・石炭などの
    上昇が目立った。
    
    日経平均はギリシャ、中国など情勢悪化を受け急落した前の水準に戻した。
    両問題、2つのリスクが収まりつつあり、株式市場は落ち着き買
    いが向かいやすい状況にはなってきた。
    テクニカル面でも日経平均は25日移動平均線(20300.95円)を回
    復、上昇をサポートされる動きが期待される。
    ただ、現水準から上20500-20600円の価格帯では5月以降の累積
    売買高も多く、戻り売りが出やすい水準。
    ここ2日のような全面高が続く展開は考えにくい。
    明日に関していえば、ここ2日で大きく上昇しただけに、一服感
    が出る見通し。
    
    
  • 2015-07-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均はギリシャ合意を受け大幅続伸 一時20400円台回復
    
    朝方から買いが先行。ユーロ圏首脳がギリシャ支援策で基本合
    意したことを受け、前日の欧米株が大幅高。
    為替市場でドル/円が円安に振れたことも好感され幅広い銘柄に
    買いが入った。
    中国の上海総合指数が安く始まると、やや上げ幅を縮小させる
    場面もあったが、その後上海株が持ち直すと再度強含み前場の
    取引を終えた。日経平均は一時、20400円台を回復、前場終値で
    も300円超えの上昇と大幅に続伸。
    
    日経平均前場終値は+301.97円の20391.74円。
    
    東証1部の出来高は13億8438万株、
    売買代金は1兆3986億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1708銘柄、値下がり135銘柄、
    変わらず45銘柄。
    
    業種別は全業種が上昇。
    特に証券、非鉄金属、保険、ゴム製品、鉄鋼などの
    上昇が目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も中国市場を確認しながらの流れとなるが、
    昼休憩中、中国上海総合指数は上げ幅を広げる場面でも、
    225先物は20390円と前場日経平均終値と同水準での推移。
    連動性は薄れてきてるもようだが上海総合指数が明確に4000を
    上放れてくるようだと日本株も買いを強めるだろう。
    日経平均は前場25日移動平均線の水準20300円を上回っての推
    移。後場もこのまま維持できるか注目。
    上回って引けるようなら、さらに先行期待が強まる。
    
    
  • 2015-07-14【東京市場見通し】

    買い先行 ギリシャ協議進展を好感
    
    昨日の海外市場は堅調に推移。
    ギリシャの債務返済問題に関する救済措置についてユーロ圏首
    脳とギリシャが基本合意したことが好感された。
    為替市場でもドル/円が123円台をつけるなど円安が進んでおり、
    買い材料となる。
    CME225先物が20380円(大証日中終値比+290円)、日経平均はこれ
    を意識した寄り付き、25日移動平均線(20289円)を上回ってのス
    タートが予想され、テクニカル面でも買いが広がりやすい。
    買い先行後、もう一つの波乱要因である中国株の動向を注視。
    中国上海総合指数が上昇して始まるなど堅調な推移となれば、
    日経平均は節目20500円を試しにいく可能性もあるだろう。
    
    本日の日経平均予想レンジは20200-20500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1640万株 買い1600万株
    差し引き40万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台半ば。
    (13日東京市場終値123.33円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (13日東京市場終値136.88円)
    
    
    13日の米株市場概況
    
    3日大幅続伸。
    13日、ギリシャの債務返済問題に関する救済措置についてユー
    ロ圏首脳とギリシャが長時間にわたる協議のすえ合意。
    その内容は最大860億ユーロのギリシャへの金融支援を行うこと
    と引き換えに今後数日のうちに厳しい緊縮策を実行するという
    もの。これを好感し欧州株が独DAXが1.49%上昇、仏CAC40が
    1.94%上昇するなど堅調に推移。
    また、中国株上海総合指数が2.39%上昇していたことも好感さ
    れ米株は終日堅調に推移した。
    NYダウ終値は+217.27の17977.68、
    NASDAQは+73.82の5071.51、
    S&P500は+22.98の2099.60。
    
    
  • 2015-07-13【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 松屋 <8237> 上期経常を一転39%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:00 魚喜 <2683> 3-5月期(1Q)経常が72%増益、上期計画を超過
    
    15:10 パスポート <7577> 3-5月期(1Q)経常は黒字浮上、上期計画を超過
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 トライアイズ <4840> 上期経常を30%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ファステプ<2338> 終値466円(前日比+80円+20.73%)
    
    サダマツ<2736> 終値400円(前日比+80円+25.00%)
    
    富士山MS<3138> 終値6000円(前日比+1000円+20.00%)
    
    テリロジー<3356> 終値527円(前日比+80円+17.90%)
    
    北日紡<3409> 終値173円(前日比+50円+40.65%)
    
    SI<3826> 終値713円(前日比+100円+16.31%)
    
    日本ラッド<4736> 終値704円(前日比+100円+16.56%)
    
    エスクロAJ<6093> 終値7310円(前日比+1000円+15.85%)
    
    ローツェ<6323> 終値620円(前日比+100円+19.23%)
    
    santec<6777> 終値550円(前日比+80円+17.02%)
    
    クレステック<7812> 終値2336円(前日比+400円+20.66%)
    
    ソノコム<7902> 終値898円(前日比+150円+20.05%)
    
    ブラインド<7989> 終値798円(前日比+100円+14.33%)
    
    ウッドF<8886> 終値1580円(前日比+300円+23.44%)
    
    一時ストップ高
    ウェルス<3772> 終値715円(前日比+16円+2.29%)
    
    T&CHD<3832> 終値314円(前日比-6円-1.88%)
    
    IPS<4335> 終値1834円(前日比+134円+7.88%)
    
  • 2015-07-13【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 300円超えの上昇で20000円台回復
    
    ギリシャ情勢は引き続き予断を許さないが過度な不安心理
    は後退、本日の日本株は買い先行でスタートした。
    その後も上海総合総合指数が一時、取引時間中で7/2日以来
    の4000台を回復するなどアジア株が堅調に推移。
    それらを好材料に日経平均も終日堅調に推移した。
    前日比で300円超えの上げ幅となり終値では7/7以来の節目
    20000円台回復となった。
    
    日経平均終値は+309.94円の20089.77円。
    
    東証1部の出来高は20億5345万株、
    売買代金は2兆3067億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1706銘柄、値下がり143銘柄、
    変わらず39銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がりは空運、電気・ガス、陸運、水産・農林、小売、
    食料品などが目立った。値下がりは鉱業のみ。
    
    取引終了後、ベルギー首相がギリシャ支援対してユーロ圏
    首脳会議で合意と発言。
    それを受け、欧州株が上昇、為替ドル/円も急速に123円台ま
    で上昇している。また、225先物も20300円水準まで上昇してお
    り、このままいけば明日の日本株は大幅続伸でのスタートが予想
    される。
    明日の日経平均が大幅続伸でスタートとなれば、次に注目される
    のは中国株の動向。
    その中国株も上海総合指数に関しては節目4000を回復する場面が
    あるなど下げ止まりの兆しも見られる。
    また、ここまでギリシャや中国株の動向に振り回されてきたが次
    第に今週に控える日米欧の中央銀行のイベント、本格化する米の
    決算発表などに注目が移る可能性もある。
    っとなれば中国株が上下に振れろうが連動性は薄れ、
    本日、日経平均が節目20000円を回復した安心感などから今後も堅
    調な展開が期待される。
    
    
  • 2015-07-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 節目20000円を回復
    
    先週末の欧米株が大幅に上昇、ギリシャ情勢は依然予断を
    許さないものの、過度な不安心理は後退、日本株は朝方か
    ら買いが先行した。
    その後、中国上海総合指数が上昇して始まったことで、一
    段高。日経平均は節目20000円を回復し前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+231.44円の20011.27円
    
    東証1部の出来高は10億2805万株、
    売買代金は1兆852億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1691銘柄、値下がり143銘柄、
    変わらず54銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がりは電気・ガス、水産・農林、空運、陸運、保険、
    小売などが目立った。
    値下がりは鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日本株は先週末、ギリシャ問題に対してやや売りに偏った
    ポジションを取っていた。
    欧米株が大幅に上昇にしたことにより、ギリシャ支援協議
    に対して不透明感は残るも大幅に反発し日経平均は20000円
    を回復。
    中国株もに対しても最悪期を脱したとの見方も出てきてお
    り、下値不安は乏しくなってきたと見れる。
    後場はギリシャ、中国に関して先行き不透明感は残るな
    か、中国株式次第では上値を伸ばす可能性はある。
    現在も取引中の225先物は20070円と中国株の上昇を材料に
    上げ幅を拡大している。
    ただ、基本的には20000円台からは上値の重い展開と予想
    される。
    
    
  • 2015-07-13【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は節目2万円回復へ ギリシャ支援協議は依
    然不透明のまま
    
    先週末の欧米株や米株はギリシャや中国に対して楽観的な見方が
    強まり大幅高。
    ギリシャに関して支援協議は週末まとまらず持ち越されたもの
    の、日本株は先週過度な悲観ムードから大幅に下落した動きが見
    直され買いが先行しそうだ。
    CME225先物が20085円(大証日中終値比+225円)と節目20000円を回
    復している。これを意識した寄り付きとなり日経平均は20000円
    台回復、大幅高でのスタートが期待される。
    ただ、買い一巡後は引き続きギリシャ情勢は依然予断を許さず、
    中国株の下値不安も払しょくされたわけではないため上値の重い
    展開。
    しかし、下値は今週は日米欧で中央銀行のイベントが控えてお
    り、支えとなるだろう。
    節目20000円を挟んでの一進一退の展開が予想される。
    取引時間中にギリシャ協議の進展、中国株の落ち着いた動きとな
    れば、20000円超えからさらに上昇する可能性はある。
    
    本日の日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り740万株 買い800万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (先週末10日東京市場終値122.18円)
    
    ユーロ/円が136円台後半。
    (先週末10日東京市場終値135.79円)
    
    
    先週末10日の米株市場概況
    
    中国や欧州の株式市場が大幅に続伸したことを受けて米株も大幅
    に続伸。
    上海総合指数が2日間で10%以上も上昇、
    また、週末のユーロ圏首脳会議でギリシャ向け金融支援が再開さ
    れるとの期待が高まり、独DAXと仏CAC40がともに約3%上昇と欧
    州株の大幅高となったことが米株高を支援した。
    NYダウ終値は+211.79の17760.41、
    NASDAQは+75.30の4997.70、
    S&P500は+25.31の2076.62。
    
    
  • 2015-07-10【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ファステプ <2338> 上期経常を一転2.9倍増益に上方修
    正、通期も増額
    
    15:00 ジェイコム <2462> 今期経常は81%増益へ
    
    15:00 さいか屋 <8254>  3-5月期(1Q)経常は6.4倍増益、
    上期計画を超過
    
    15:00 エスクロAJ <6093> 上期経常を一転2.2倍増益に上方
    修正、通期も増額
    
    15:00 竹内製作所 <6432>  3-5月期(1Q)経常が72%増益で着
    地、今期配当を実質増額修正
    
    15:00 ライフコーポ <8194>  3-5月期(1Q)経常が50%増益で着地
    
    15:00 丸八倉 <9313> 今期経常を36%上方修正、配当も1円増額(8円)
    
    15:00 モリト <9837> 上期経常が49%増益で着地、3-5月期も49%増益
    
    16:00 ディップ <2379> 上期経常を26%上方修正、最高益予想
    を上乗せ、通期も増額
    
    16:00 SI <3826> 上期経常を48%上方修正
    
    16:00 CSP <9740> 今期最終を65%上方修正、7期ぶり最高益更新へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ザイン <6769> 今期経常を一転12%増益に上方修正
    
    17:00 Vコマース <2491> 上期経常を30%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ネクスジェン<3842> 終値1763円(前日比+300円+20.51%)
    
    IPS<4335> 終値1700円(前日比+300円+21.43%)
    
    ローツェ<6323> 終値520円(前日比+80円+18.18%)
    
    FVC<8462> 終値777円(前日比+100円+14.77%)
    
    一時ストップ高
    やまねメディ<2144> 終値391円(前日比+48円+13.99%)
    
    シダー<2435> 終値279円(前日比+6円+2.20%)
    
    富士山MS<3138> 終値5000円(前日比+500円+11.11%)
    
    アプリックス<3727> 終値1025円(前日比+130円+14.53%)
    
    日理化<4406> 終値259円(前日比+37円+16.67%)
    
    オリジナル設<4642> 終値354円(前日比+6円+1.72%)
    
    エンバイオH<6092> 終値980円(前日比+40円+4.26%)
    
    新華HD<9399> 終値439円(前日比+31円+7.60%)
    
     
  • 2015-07-10【東京市場概況】

    日経平均は反落 売り先行後プラス圏浮上も再度マイナスに
    
    朝方、日経平均は100円超えの下げ幅となった後、上海株の上昇
    を好感しプラス圏に浮上、節目20000円に迫る場面も見られた。
    ただ、後場は寄り付き直後に本日の高値を更新した後は軟調な展
    開に。上海株が上昇一服となったほか、ギリシャ問題の進展を見
    極めたいとして買いは続かず再びマイナス圏に沈んだ。
    
    日経平均終値は-75.67円の19779.83円。
    
    東証1部の出来高は27億6193万株、
    売買代金は3兆2119億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり860銘柄、値下がり932銘柄、
    変わらず96銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、銀行、鉱業、
    情報・通信などが上位。
    値下がりは小売り、電気機器、海運、ゴム製品など。
    
    
    来週の日経平均の見通し
    神経質な展開が見込まれる。
    今週の大幅下落の要因となった中国株は上海総合指数が9日安値
    から15%以上戻し下げ止まり感はただよっている。
    ただ、上場銘柄の約半数がいまだ売買が停止されており、再開時
    には再び売られる可能性が残っている。また、実体経済への影響
    も怖いところだ。
    来週発表される3日の6月貿易収支、15日の4-6月期GDPや6月鉱工
    業生産、6月小売売上高などの中国指標に注目が集まる。
    市場予想を下回れば中国経済への懸念が高まりやすい。
    加えて気掛かりなのが中国株下落により関心が弱まっていたギリ
    シャ問題。9日に提出したギリシャの新たな財政改革案を受け
    て、12日までに債権団との支援合意がまとまれば、株価の支援材
    料。
    合意決裂となればギリシャの実質的なユーロ圏離脱の可能性が高
    まり、再び悪材料となる可能性が高い。
    ただ、日経平均の予想PERは15倍台まで低下しており、押し目買
    いが入れやすい水準にはある。仮に海外要因により下振れても
    昨日9日安値19115.10円、また19000円割れとはならないだろう。
    
    日経平均来週の予想レンジは19000-20300円。
    
    
  • 2015-07-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 売り先行も上海株高を好感し上昇
    
    寄り付きの日経平均は小安いスタートとなった。
    ただ下げの要因は前日に決算を発表したファーストリテイリング
    の急落によるものが大きく、全体としてはしっかりとした展開だ
    った。その後、上海株が小安くスタートした後プラスに切り返し
    5%超えとなったことなどが好感され、日経平均もプラスに転換。
    一時19900円台半ばまで強含み、前場終値でも19900円を維持して
    いる。
    
    日経平均前場終値は+81.82円の19937.32円。
    
    東証1部の出来高は13億1046万株、
    売買代金は1兆5096億円。
    
    騰落銘柄数は値上が1292銘柄、値下がり509銘柄、
    変わらず87銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、食料品、情報・通信、銀行、
    陸運などが上位。
    値下がりは海運、小売、ゴム製品、繊維製品、電気器の5業種の
    み。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物では先程19980円と本日の高値を更新。
    上海総合指数が上げ幅を拡大していることが要因だ。
    その後は19940円と日経平均前場終値と同水準での推移だが
    後場寄りは引き続き堅調なスタートとなりそうだ。
    前場は節目20000円手前では上値の重さが意識された。
    後場は20000円を捉えてくる動きを期待。
    上海株が引き続き堅調な推移となれば、試す場面はありそうだ。
    しかし、週末要因とギリシャ協議の行方、中国についてもしばら
    く見極めが必要であり20000円を回復しても一時的、その水準で
    は売り圧力が強いと思われる。
    
    
    
  • 2015-07-10【東京市場見通し】

    SQ算出、中国株動向、ギリシャ問題と本日も不安定な展開か
    
    前日の欧米株は中国株の上昇やギリシャ債務返済問題が解決へ向
    かうとの期待が高まり上昇した。
    これらが支援材料となると思われるがCME225先物は19655円(大証
    日中終値比-195円)と弱い。
    序盤はSQ算出が意識され、その後は引き続き中国株の動き次第で
    上下に振らされることも、後場、取引終盤はギリシャの財政改革
    案を受けた週末のEU首脳会議を意識、本日も日経平均は値動きの
    あらい展開となる可能性がある。
    欧米株がしっかりの動きとなったことや日本株も昨日の後場から
    は急速に戻す強い動きだったことから節目19500円水準は下値サ
    ポートとして意識されそうだ。
    上値は不透明材料の多さから20000円が強い上値抵抗となりそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19450-20000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1980万株 買い2340万株
    差し引き360万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台後半。
    (9日東京市場終値121.29円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (9日東京市場終値133.85円)
    
    
    9日の米株市場概況
    
    小幅に反発。
    下落が続いていた中国株が反発したことや欧州株が上昇。
    ギリシャ債務返済問題で9日にギリシャが債権者団に緊縮財政案
    を提出を済ませ12日のEU首脳会議で合意を目指しており、解決へ
    の期待が高まった。
    NYダウは寄り付き直後に250ドル近く上昇する場面もあった。
    ただ、中国市場、ギリシャ問題の行方については不透明感が拭い
    きれず上げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は+33.20の17548.62、
    NASDAQは+12.64の4922.40、
    S&P500は+4.63の2051.31。
    
    
  • 2015-07-09【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ヒトコム <3654>  9-5月期(3Q累計)経常が5%増益で着
    地、3-5月期も45%増益
    
    15:00 OSG <6136> 今期経常を13%上方修正、最高益予想を
    上乗せ、配当も10円増額(46円)
    
    15:00 ローツェ <6323> 今期経常を2.1倍上方修正
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ジェイコム <2462> 前期経常を26%上方修正
    
    16:00 PALTEK <7587> 今期経常を一転9%増益に上方修正
    
    ストップ高銘柄
    ホクリヨウ<1384> 終値692円(前日比+100円+16.89%)
    
    1stコーポ<1430> 終値5460円(前日比+700円+14.71%)
    
    IPS<4335> 終値1400円(前日比+300円+27.27%)
    
    WSCOPE<6619> 終値1350円(前日比+300円+28.57%)
    
    クレステック<7812> 終値1900円(前日比+400円+26.67%)
    
    新華HD<9399> 終値408円(前日比+80円+24.39%)
    
    コックス<9876> 終値357円(前日比+80円+28.88%)
    
    一時ストップ高
    石井工研<6314> 終値471円(前日比+60円+14.60%)
    
  • 2015-07-09【東京市場概況】

    日経平均は反発 一時600円超えの下落も後場にプラスに転換
    
    米株安や円高進行を受けて日経平均は前場600円を超す下げと
    なった。さすがに下げ過ぎ、上海総合指数がプラスに転換したこ
    とをキッカケに買い戻しや押し目買いの動きから日経平均も後場
    終盤にプラスに転換し上げ幅を拡大、100円超えの上昇で取引を
    終えた。ただ、東証1部の値下がり銘柄数は7割強、TOPIXは小幅
    安で取引を終えている。
    
    日経平均終値は+117.86円の19855.50円。
    
    東証1部の出来高は37億1187万株(今年最高)、
    売買代金は3兆8409億円(SQ値算出日を除くと今年最大)
    
    騰落銘柄数は値上がり419銘柄、値下がり1406銘柄、
    変わらず63銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、証券、電気・ガス、不動産、
    小売など。
    値下がりは陸運、パルプ・紙、海運、ゴム製品など。
    
    今後、日本株は決算発表を控え堅調な企業業績が見込まれる。
    そんななかとあって、日経平均が19500円を割ってくる場面では
    売られすぎ。
    高水準で推移していた空売りの巻き戻しも出たようで後場は急速
    に戻した。
    とはいえ、ここからはこれまで強いサポートとなっていた節目
    20000円が逆に上値抵抗となる。その水準は75日移動平均線
    (20021.45円)でもあり、その上には25日移動平均線(20331円)が
    上値抵抗として控える。
    明日以降それらを簡単に上回るような上昇となれば、強い日本株
    の動きが戻ってくるだろうが引き続き中国株やギリシャ情勢への
    懸念を考えると難しい。
    明日もまた波乱な展開が見込まれる。
    直近の日経平均が荒い動きとなったことでSQ値に影響している可
    能性がある。
    加えて昨日、今日と中国株への関心が強かったが週末を迎えるこ
    とでギリシャ懸念へ注目度が改めて増すと思われる。
    同問題により2週連続月曜日が大幅安となっており警戒される動
    きが出そうだ。
    
    
  • 2015-07-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 一時は620円超えの下げ幅 その後下げ幅縮小
    
    昨日の米株が中国株の警戒感などから大幅安、
    また、ドル/円が円高に大きく傾いたことなどが嫌気され、
    日本株は朝方から売りが先行、日経平均は一時620円超えの下げ
    幅となった。
    その後、上海株がプラスに転じたことやドル/円が円安に振れた
    ことが支えとなり買い戻される動き、下げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は-135.43円の19602.21円。
    
    東証1部の出来高は21億7000万株、
    売買代金は2兆1087億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり141銘柄、値下がり1716銘柄、
    変わらず31銘柄。
    
    業種別では33業種すべて下落。
    値下がりトップは海運、バルブ・紙、非鉄金属、ゴム製品、
    機会など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は僅か2日間で一時1200円を超える下落。
    さすがに急ピッチの下げに対する自律反発が意識される。
    後場一段と売られる動きとはならないだろう。
    ただ、引き続き上海総合指数の動きを注視。
    買い一巡後は前日終値水準でのもみあっており予断を許さない。
    
    
    
  • 2015-07-09【東京市場見通し】

    昨日に続き軟調な展開 米株安、急ピッチな円高進行を嫌気
    
    欧州株は落ち着いた動きとなったものの、
    米株はギリシャと中国に対する懸念が強まるなか、
    NY証券取引所のシステム障害発生も嫌気されて大幅安。
    NYダウは260ドル超えの下落となり約5ヶ月ぶりの安値水準。
    また、為替ドル/円も120円台半ばまで急ピッチに円高進行。
    今日の日本株は昨日に続き軟調な展開が予想される。
    CME225先物が19285円(大証日中終値比-375円)
    寄り付きはこの水準が意識されることになりそうだ。
    ただ、日経平均は前日に約638円と大幅に下げたことで、
    日経平均の予想PER(株価収益率)は15倍台半ばまで低下。
    また、空売り比率も高水準にあり、将来的な買い戻しなどによる
    需給改善への期待も広がりやすい。
    寄り付きこそ大幅安でのスタートとなりそうだが、
    その後、さらに売り込まれる可能性は低そうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19200-19600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1670万株 買い1700万株
    差し引き30万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (8日終値121.65-68円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば。
    (8日終値134.39-43円)
    
    
    8日の米株市場概況
    
    大幅反落。NYダウ採用の全30銘柄が下落。
    また、S&P500の全10業種も下落した。
    上海総合指数が大幅安となったことで中国の景気減速懸念が強ま
    り、米国の企業業績への悪影響が嫌気された。
    その他、NY証券取引所がシステム障害で約3時間半にわたり取引
    停止となったことも投資家心理を悪化させた。
    NYダウ終値は-261.49の17515.42(約5ヶ月ぶりの安値水準)
    NASDAQは-87.70の4909.76、
    S&P500は-34.65の2046.69。
    
    
  • 2015-07-08【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 サーラ <2734> 今期経常を7%上方修正、最高益予想を
    上乗せ、配当も1円増額(12円)
    
    15:00 フェリシモ <3396> 今期最終を3.0倍上方修正
    
    15:00 良品計画 <7453> 上期経常を16%上方修正、最高益予想
    を上乗せ、通期も増額
    
    15:00 イオン <8267> 3-5月期(1Q)経常が42%増益で着地
    
    15:00 イズミ <8273> 3-5月期(1Q)経常が17%増益で着地
    
    15:00 ヤマザワ <9993> 3-5月期(1Q)経常が60%増益で着地
    
    15:30 ジーフット <2686> 3-5月期(1Q)経常が23%増益で着地
    
    15:30 トーセ <4728> 今期経常を18%上方修正
    
    15:30 三光合成 <7888> 今期経常が12%増益、1円増配へ(10
    円)
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 WSCOPE <6619> 今期経常を90%上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 ホクリヨウ <1384> 今期経常を70%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    シダー<2435> 終値323円(前日比+80円+32.92%)
    
    北日紡<3409> 終値100円(前日比+30円+42.86%)
    
    アプリックス<3727> 終値1016円(前日比+150円+17.32%)
    
    ウェルス<3772> 終値765円(前日比+100円+15.04%)
    
    倉元<5216> 終値573円(前日比+80円+16.23%)
    
    ソノコム<7902> 終値941円(前日比+150円+18.96%)
    
    理経<8226> 終値245円(前日比+50円+25.64%)
    
    グリンランド<9656> 終値658円(前日比+100円+17.92%)
    
    リーバイス<9836> 終値508円(前日比+70円+15.98%)
    
    一時ストップ高
    やまねメディ<2144> 終値386円(前日比+20円+5.46%)
    
    YSフード<3358> 終値417円(前日比-13円-3.02%)
    
    システムディ<3804> 終値985円(前日比+125円+14.53%)
    
    IPS<4335> 終値1100円(前日比+47円+4.46%)
    
    デザインワン<6048> 終値6300円(前日比+960円+17.98%)
    
  • 2015-07-08【東京市場概況】

    日経平均は急落 638.95円安と今年最大の下げ幅で19800円割れ
    
    ギリシャ支援交渉の混迷に加え、中国株が引き続き大幅に下落し
    ていることで日本株の下落に拍車をかけた。
    日経平均は後場の寄り付きで節目20000円割れとなるとその後も下
    落基調を強め、前日比-638.95円の下落と今年最大、19800円割れ
    で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-638.95円の19737.64円。
    
    東証1部の出来高は31億9557万株、
    売買代金は3兆3946億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり43銘柄、値下がり1835銘柄、
    変わらず10銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    特にその他金融、保険、鉄鋼、銀行、卸売、非鉄金属などの
    下落が目立った。
    
    ギリシャ懸念や中国株の急落が本日の下げ要因にあるが、
    加えて後場からは今週末のオプションSQに向けヘッジファンドの
    先物売り、また、信用取引で買っていた個人が追い証発生懸念か
    ら売りに出たことなども下落に拍車をかけたと見られる。
    今晩の海外市場が日本株及び中国株の下落に対しての反応が注目
    される。欧米株が下落するようであれば、明日も厳しい展開。
    落ち着いた動きとなれば、今日の下げがきつかった分強い反発が
    見込まれる。
    ただ、仮に明日戻しても2週連続、週初に海外要因で急落したこ
    とがあり、明日、明後日と警戒される動きが強いだろう。
    ギリシャ情勢の進展や中国株の急反発といった明確な買い要因が
    なければ、上値は重いと予想される。
    
    
  • 2015-07-08【7/8 東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落 ギリシャ問題、中国株安が重し
    
    先日、米株が反発したことから下値は堅い展開が予想されたが、
    引き続きギリシャ情勢への懸念、加えて中国株が一時前日比-8%安
    となり、警戒感から売りに拍車がかかった。
    日経平均は一時、-359.79円の20016.80円まで下落、節目20000円
    に迫る場面があった。その水準では下げ渋るも戻りも限定さた。
    
    日経平均前場終値は-309.00円の20067.59円。
    
    東証1部の出来高は13億9606万株、
    売買代金は1兆4179億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり147銘柄、値下がり1680銘柄、
    変わらず59銘柄。
    
    業種別では値上がりは海運のみ。
    値下がりはその他金融、卸売業、保険、鉄鋼、
    非鉄金属、銀行、証券などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物が20020円。
    前場の日経平均終値(20067.59円)より弱い水準。
    後場寄りも引き続き売りの強い展開が予想される。
    下落の要因となっている中国株も引き続き前日比-5%と
    キツイ相場状況。日経平均は後場、節目20000円を割れとなる
    場面も見られそうだ。
    
    
  • 2015-07-08【東京市場見通し】

    もみあい 米株反発を好感も引き続きギリシャ情勢、中国株を懸念
    
    昨日の海外市場は欧州株がギリシャ懸念が拭えず引き続き弱い動
    き。
    ただ、米株は前半こそ欧州株の流れから下落したものの反発、
    NYダウは+93.33ドルの上昇、主要3指数ともに上昇した。
    欧州と米で異なる動きとなったことはポジティブに受け取れる。
    引き続きギリシャ情勢に対して不透明感は残るも米、日本など欧
    州以外の市場では和らぎつつあるとの見方ができる。
    ただ、一段と調整色を強める中国株も懸念材料。
    本日の日本株は米株の反発を好感し下値は堅いと予想されるが
    上値は積極的に追いづらい展開。
    寄り付き以降は小幅なレンジでの推移となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20300-20500円。
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り800万株 買い870万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (7日終値122.72-74円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (7日終値135.06-10円)
    
    
    7日の米株市場概況
    
    反発。
    WTI原油、銅、金等の商品先物市場の下落や
    引き続き不透明なギリシャ情勢が重しとなり、
    売り先行でスタート、NYダウは一時200ドル以上の
    下げ幅となる場面もあった。
    しかし、その後は商品先物市場が下げ幅を縮めるにつれて
    株式市場も下げ幅を縮め反発して取引を終えた。
    NYダウ終値は+93.33の17776.91、
    NASDAQは+5.52の4997.46、
    S&P500は+12.58の2081.34。
    
    
  • 2015-07-07【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ローソン <2651> 3-5月期(1Q)経常が16%増益で着地
    
    15:00 SHIFT <3697> 9-5月期(3Q累計)経常が3.3倍増益で着地
    
    15:00 アオキスーパ <9977> 3-5月期(1Q)経常が32%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    (本日該当銘柄無し)
    
    ストップ高銘柄
    システム情報<3677> 終値1064円(前日比+150円+16.41%)
    
    ジグソー<3914> 終値10170円(前日比+1500円+17.30%)
    
    IPS<4335> 終値1053円(前日比+300円+39.84%)
    
    倉元<5216> 終値493円(前日比+80円+19.37%)
    
    ニューテック<6734> 終値716円(前日比+100円+16.23%)
    
    ソノコム<7902> 終値791円(前日比+100円+14.47%)
    
    グリンランド<9656> 終値558円(前日比+80円+16.74%)
    
    一時ストップ高
    やまねメディ<2144> 終値366円(前日比+26円+7.65%)
    
    CVSベイ<2687> 終値161円(前日比+41円+34.17%)
    
    テリロジー<3356> 終値538円(前日比+73円+15.70%)
    
    関門海<3372> 終値299円(前日比+42円+16.34%)
    
    阿波製紙<3896> 終値1174円(前日比+156円+15.32%)
    
    マルヨシ<7515> 終値460円(前日比+44円+10.58%)
    
  • 2015-07-07【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 一時20400円台回復 
    
    昨日、日本株はギリシャの国民投票の結果を受け急落した。
    ただ、本日は昨日の米株が小幅な下落にとどまり、朝方から買戻
    される動き。日経平均は一時300円超えの上昇、20400円台を回復
    する場面も見られた。
    しかし、今晩予定のユーロ圏首脳会議の結果を見極めたいとの姿
    勢も強く、積極的に上値を追う姿勢は限られた。
    
    日経平均終値は+264.47円の20376.59円。
    
    東証1部の出来高は22億2594万株。
    売買代金は2兆3179億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1487銘柄、値下がり314銘柄、
    変わらず87銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、水産・農林、空運
    などが上位。
    値下がりは鉱業、ガラス・土石、証券・商品、卸売業の
    4業種。
    
    前日の過剰に反応しすぎた反動から買戻しが入り大幅反発となっ
    た日経平均。今回も節目20000円が強いサポートとなった。
    ただ。東証1部の売買代金は約2.3兆円程度とやや盛り上がりに
    欠け様子見姿勢、前日の下げ分を取り戻すまではいたらなかっ
    た。
    また、日経平均は6/24に高値(20952.71円)を付けて以降、上値は
    切り下げられており、下値は固いが一本調子で上昇とはいかない
    見通し。
    今晩予定のユーロ圏首脳会議でギリシャ問題に進展があれば、明
    日も買いが先行すると思われるがそう簡単では無いだろう。
    その他、5月国際収支や6月景気ウォッチャー調査など経済指標
    にも明日は注目。
    
    
    
  • 2015-07-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 前日の大幅安の反動から買戻し
    
    ギリシャ国民投票後、米株が小幅安にとどまったことにより、
    前日、下げ過ぎとなった日本株は買戻しが先行。
    日経平均は一時、前日比300円超えの上昇となり20400円台まで
    回復する場面があった。
    その後は上海総合指数の下落がありやや伸び悩む展開となったが
    下値はかたく高値圏での推移が続いた。
    
    前場日経平均終値は+272.67円の20384.79円。
    
    東証1部の出来高は11億3459万株。
    売買代金は1兆841億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1678銘柄、値下がり141銘柄、
    変わらず69銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位は電気・ガス、バルブ・紙、保険、水産・農林
    など。値下がりは鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    後場に一段と上値を追うのは難しいだろう。
    日経平均は反発しているが前日の下げ分を取り戻すまでにはいた
    っていない。中国株への警戒感が引き続き重しとなっている。
    また、ユーロ圏緊急財務相会合などを控え様子ムードが広がりや
    すい。メルケル首相はユーロ圏首脳会議でギリシャの新しい提案
    を検討したいという考えを示しているが引き続き不透明な状況。
    その他、今週末のSQ算出を控えていることも注意。
    先物絡みの動きから上下振れる可能性もある。
    ただ、基本的には下値の固い展開は続くと見られる。
    
    
  • 2015-07-07【東京市場見通し】

    買い優勢 昨日の米株が小幅安にとどまったことを好感
    
    ギリシャ国民投票の結果を受けて欧州株が下落。
    米株も朝方は大幅に下落したものの、一時プラスに切り返す場面
    があるなど、NYダウは小幅安にとどまった。
    米株と比較し昨日下げ過ぎた反動から日本株は買戻しが先行、
    日経平均は反発でのスタートが予想される。
    CME225先物が20275円(大証日中終値比+75円)を意識た寄り付き。
    買い一巡後は様子見姿勢、ギリシャ情勢は依然不透明であり、
    上海株市場の動向も注目されるところだ。
    日経平均の本日の上値は5日移動平均線(20347円)や同25日線
    20392円)の水準、下値は節目20000円水準がサポートとなりそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20050-20400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1430万株 買い980万株
    差し引き450万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (6日終値122.63-65円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (6日終値135.88-92円)
    
    
    6日の米株市場概況
    
    小幅に続落。
    ギリシャの国民投票の結果を受けて欧州株が下落。
    米株も大幅安でのスタートとなったが下げ幅を縮小。
    NYダウは前日比-165.75まで売られる場面があったが、
    一時プラス圏を回復する場面も見られた。
    NYダウ終値は-45.53の17683.58、
    NASDAQは-17.27の4991.94、
    S&P500は-8.02の2068.76。
    
    
  • 2015-07-06【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 クリエイトS <3148> 今期経常が4%増で2期連続最高
    益、前期配当も3円増額(65円)、今期は5円増配へ(70円)
    
    15:00 技研製 <6289>  9-5月期(3Q累計)経常が25%増益で着地
    
    15:00 フジ <8278>  3-5月期(1Q)経常は60%増益で着地
    
    15:00 CVSベイ <2687>  3-5月期(1Q)経常が3.1倍増益で着地
    
    15:30 マルヨシ <7515>  3-5月期(1Q)経常が5.2倍増益、上期計画を超過
    
    18:00 アドヴァン <7463>  4-6月期(1Q)経常は91%増益で着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 HIOKI <6866> 今期経常を26%上方修正、配当も10
    円増額(45円)
    
    17:00 サカタINX <4633> 上期最終を一転10%増益に上方修正、通期も増額
    
    ストップ高銘柄
    E・JHD<2153> 終値1106円(前日比+150円+15.69%)
    
    エイジア<2352> 終値1595円(前日比+300円+23.17%)
    
    阿波製紙<3896> 終値1018円(前日比+150円+17.28%)
    
    IPS<4335> 終値753円(前日比+100円+15.31%)
    
    不二ラテ<5199> 終値328円(前日比+80円+32.26%)
    
    カワセコンピ<7851> 終値496円(前日比+80円+19.23%)
    
    グリンランド<9656> 終値478円(前日比+80円+20.10%)
    
    一時ストップ高
    旭松食品<2911> 終値415円(前日比+60円+16.90%)
    
    フォーカス<4662> 終値1565円(前日比+172円+12.35%)
    
    デザインワン<6048> 終値5200円(前日比+695円+15.43%)
    
    協和コンサル<9647> 終値210円(前日比+22円+11.70%)
    
  • 2015-07-06【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 ギリシャ懸念に加え中国株が重荷に
    
    ギリシャ国民投票で緊縮策の受け入れが拒否されたことでリス
    ク回避の動き、日経平均は朝方から売りが先行した。
    前場には売り一巡後、下げ幅を縮小する場面もあったが戻り売
    りに押されると後場にはさらに下げ幅を拡大。一時は500円を超
    す下げ幅に。中国当局が週末に株式市場の大規模な混乱を防ぐ
    緊急対策を打ち出したにもかかわらず、上海株が一時下げに転
    じたことも重荷になった。
    ただ、今晩の欧米市場の反応を前に大引けにかけては買い戻さ
    れ下げ幅を縮小、節目20000円割れは回避し底堅さを見せた。
    
    日経平均終値は-427.67円の20112.12円。
    
    東証1部の出来高は24億1772万株、
    売買代金は2兆5314億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり118銘柄、値下がり1725銘柄、
    変わらず44銘柄。
    
    業種別では全業種値下がり。
    値下がり上位は保険、その他金融、銀行、ガラス・土石、
    その他製品など。
    
    本日の日経平均は先週月曜日と似た動き。
    ギリシャ情勢の悪化を受けて最初の市場となり大幅に下落。
    先週は翌日以降持ち直して4連騰となったが今週はどうなるか。
    先週と違う点は国内材料にもある、先週は材料に欠けていたが
    今週は小売り大手の決算などが控えており材料が豊富。
    それらの好悪材料となる可能性はある。
    テクニカル的には5日移動平均線(20347.89円)、25日移動平均線
    (20392.73円)を本日の急落で一気に下回ったが75日移動平均
    (20002.94円)、節目20000円が下値サポートとなったかっこう。
    この水準を維持できるかが焦点となる。
    明日、今晩の海外市場を受けて20000円を維持となれば、
    先週同様に押し目買い優勢の展開となりやすい。
    
    
  • 2015-07-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    ギリシャ不安から日経平均は5日ぶりに反落
    
    朝方から5日に実施されたギリシャ緊縮策受け入れ反対が確実な情
    勢となり、リスク回避の売りが先行。
    幅広い銘柄が売られ、日経平均は一時20200円を割り込む場面も
    あった。
    売り一巡後は買戻しの動きが見られ安値圏で一進一退。
    下落続きの中国株が上昇して始まったことなども下支え要因に
    なった。
    
    日経平均前場終値は-324.63円の20215.16円。
    
    東証1部の出来高は10億7216万株、
    売買代金は1兆65億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり305銘柄、値下がり1492銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運のみ。
    値下がりは保険、その他金融、銀行、ガラス・土石、
    鉄鋼の下げが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀によるETF買入れが期待され底堅い展開が期待される
    がリバウンド力は弱い見通し。
    ギリシャの結果を受けての週明けの欧米株の動向を見極めたい
    と買いは限られそうだ。
    また、株価対策が発表された中国は前日比+7%超えの上昇で始ま
    るもその後は上げ幅縮小する展開。(前日比+3%程度も縮小)
    このままマイナス圏になるようなことになれば、日本株にとっ
    て悪材料となり兼ねない。
    物色は業績に安心感のある銘柄や外部環境に影響を受けづらい
    銘柄に向かいやすい。
    
    
  • 2015-07-06【東京市場見通し】

    週明けの日本株はギリシャ情勢の不透明感から売り先行
    
    まず、先週末の米株市場は休場、欧州株は軟調な展開だった。
    CME225先物は20460円(大証日中終値比-80円)。
    軟調だった先週末の外部環境に加え、注目されたギリシャ国民
    投票はEUの緊縮財政案に対し反対派が圧倒的優勢との内容。
    賛成・反対が拮抗であったことから、結果自体が全くの想定外
    というわけではない。
    ただ、反対派圧勝となると、今後のギリシャとEUの交渉は一段
    と難航が予想される。
    この結果を受けて日本株は最初の市場となることから、弱い動
    きは想定される。
    また、結果を受けた欧州要人の発言などにより先物や為替市場
    が大きく振れる可能性もる。その他、下落が続く中国株の動向
    も気掛かり。
    外部環境のリスクを意識しながら上値の重い展開となりそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20100-20450円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り570万株 買い560万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台後半。
    (先週末3日終値123.15-16円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (先週末3日終値136.71-75円)
    
    
    先週末3日の米株市場は休場
    
  • 2015-07-03【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 デザインワン <6048> 今期経常を16%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 マックハウス <7603>  3-5月期(1Q)経常が77%増益、上期計画を超過
    
    15:00 マルカキカイ <7594> 上期経常が19%増益で着地、今期配当を3円増額修正
    (30円)
    
    15:00 トーセイ <8923> 今期税引き前を11%上方修正
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 協和コンサル <9647> 上期経常を50%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    IPS<4335> 終値653円(前日比+100円+18.08%)
    
    カワセコンピ<7851> 終値416円(前日比+80円+23.81%)
    
    ソノコム<7902> 終値735円(前日比+100円+15.75%)
    
    ジシステム<9758> 終値850円(前日比+150円+21.43%)
    
    一時ストップ高
    アスクル<2678> 終値4370円(前日比+570円+15.00%)
    
    日本一ソフト<3851> 終値802円(前日比+95円+13.44%)
    
    阿波製紙<3896> 終値868円(前日比+102円+13.32%)
    
    
  • 2015-07-03【東京市場概況】

    日経平均は後場から日銀のETF買いなどが意識され4日続伸
    
    朝方は昨日の米株安やドル/円が円高に振れていたことがあり、
    売りが先行。日経平均は45円安で始まると前場は20400円台での
    もみあいが続いた。
    しかし、後場からは日銀によるETF買い入れ期待に加え、
    上海総合指数が一時プラスに切り返したことなどを好感し
    プラス圏へ浮上した。
    
    日経平均終値は+17.29円の20539.79円。
    
    東証1部の出来高は21億7842万株、
    売買代金は2兆1575億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり577銘柄、値下がり1196銘柄、
    変わらず114銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券、精密機械、その他金融業が上位。
    値下がりは鉱業、繊維製品、保険業など。
    
    
    来週の見通し
    
    ここまで相場の重しとなっていたギリシャ国民投票を通過して
    の週明けとなる。
    仮に緊縮策に賛成の結果が出ても政権崩壊の可能性など先行き不
    透明感は残るが日本株に与える影響は一時的、イベント通過によ
    り他の材料に関心が移る。
    国内では先日発表された6月日銀短観などを背景に企業業績の上
    振れ期待が高まりやすい。
    発表される経済指標で注目は6月景気ウォッチャー調査。
    明るい景況感を示せば株高につながるだろう。
    その他、主力どころの小売り銘柄の決算が発表される。
    個別の売買の活況が市場全体を支えると考えられる。
    また、新規上昇も3銘柄控えており、新興市場の賑わいも期待さ
    れる。
    週末にはオプションSQを控えており、上下振れる可能性はあるが
    来週はしっかりとした展開が予想される。
    
    来週の日経平均予想レンジは20200-20900円。
    
    
  • 2015-07-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶりの反落 円高やファストリの下落が重荷に
    
    米株安や円高に振れたドル/円が重荷となり朝方から売り先行。
    また、指数寄与度の高いファーストリテイリングが昨日に6月の
    国内ユニクロ既存店売上高が前年比11.7%減となったと発表し下
    落したことも重しになった。
    
    日経平均前場終値は-91.25円の20431.25円。
    
    東証1部の出来高は11億3354万株、
    売買代金は1兆556億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1255銘柄、
    変わらず150銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券・商品、精密機器、銀行、
    食料品などが上位。
    値下がりは鉱業、保険、鉄鋼、小売り、建設など。
    
    
    後場の見通し
    
    ファーストリテイリングが日経平均を90円押し下げる要因と
    なっており、全体的には売り込まれているというよりは様子
    姿勢が強いといった印象。上海総合株価指数が大幅に下げるも
    日本株への影響は限定的だった。
    後場は日経平均、TOPIXがマイナスで前場引けていることから、
    ETF買入れへの期待が下支えとなる。
    また、前場の売買代金が1兆円をやや上回る程度と薄商いなだけ
    にETF買入れが実施されればインパクトは大きいとの見方もでき
    プラス圏に切り返す可能性もあるだろう。
    ただ、基本的には引き続き様子見姿勢の強い展開が予想され
    る。
    
    
  • 2015-07-03【東京市場見通し】

    週末要因、5日ギリシャ投票控え様子見ムードの強い展開
    
    先日の海外市場は欧州株がまちまちで米株は小幅に反落。
    米株は雇用統計が市場予想を下回る結果となり、利上げ
    後ずれの見方からプラスで始まるも欧州株と同様に5日の
    ギリシャ国民投票を前に様子見ムードの強い展開だった。
    日本株も欧米株と同様、ギリシャ国民投票を前に様子見
    ムードの強い展開となりそうだ。
    また、米雇用統計を受け、ドル/円が円高に振れていいる
    ことが重荷。
    CME225先物が20485円(大証日中終値比-55円)。
    日経平均はこれにサヤ寄せする形で反落、20500円割れでの
    スタートなりそうだ。
    また、日経平均への寄与度が高く昨日強い動きをしていた
    ファストリが6月の月次がふるわなかったことがあり本日は
    弱い動きが予想される。日経平均の上値を重たくする要因と
    なりそう。
    日経平均の下落局面では公的資金の買い期待が支えとなると
    見られるが25日移動平均線20411.98円を割り込むと売り圧力が
    強まる可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは20300-20600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り640万株 買い880万株
    差し引き240万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (2日終値123.48-50円)
    
    ユーロ/円が136円台半ば。
    (2日終値136.55-59円)
    
    
    2日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    取引前に発表された6月雇用統計は
    非農業部門雇用者数が+22.3万人(予想+23.3万人)、
    失業率は5.3%(予想5.4%)※2008年4月以来の低水準を記録、
    平均時給は±0.0%(予想+0.2%)。
    失業率は2008年4月以来の低水準を記録したものの、
    非農業部門雇用者数、平均時給が予想を下回る結果となり、
    やや弱めの結果となった。
    年内の米利上げ観測は後退しなかったものの9月利上げの
    可能性は後退。それにより小高く始まったが独立記念日の
    振り替えによる3連休、5日日曜日のギリシャの国民投票を
    控え様子ムードが強まった。
    NYダウ終値は-27.80の17730.11、
    NASDAQは-3.91の5009.21、
    S&P500は-0.64の2076.78。
    
    
  • 2015-07-02【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 サンエー <2659> 3-5月期(1Q)経常が14%増益で着地
    
    15:00 ファミリーM <8028> 3-5月期(1Q)経常が20%増益で着地
    
    15:00 天満屋ス <9846> 3-5月期(1Q)経常が41%増益で着地
    
    15:10 ダイセキS <1712> 上期経常を34%上方修正、最高益予
    想を上乗せ、通期も増額
    
    16:00 アスクル <2678> 今期経常は15%増益へ
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 バイク王 <3377> 上期経常を30%上方修正
    
    ストップ高銘柄
    アマナ<2402> 終値1045円(前日比+150円+16.76%)
    
    シンデンハイ<3131> 終値6720円(前日比+1000円+17.48%)
    
    阿波製紙<3896> 終値766円(前日比+100円+15.02%)
    
    ソルクシーズ<4284> 終値638円(前日比+100円+18.59%)
    
    IPS<4335> 終値553円(前日比+80円+16.91%)
    
    宮入バ<6495> 終値235円(前日比+50円+27.03%)
    
    フィンテック<8789> 終値235円(前日比+50円+27.03%)
    
    フォーバルR<9423> 終値220円(前日比+50円+29.41%)
    
    一時ストップ高
    高橋ウォール<1994> 終値1220円(前日比+185円+17.87%)
    
    プラネット<2391> 終値1640円(前日比+180円+12.33%)
    
    モルフォ<3653> 終値5720円(前日比+610円+11.94%)
    
    アバール<6918> 終値850円(前日比+25円+3.03%)
    
    京極運<9073> 終値421円(前日比+29円+7.40%)
    
    UEX<9888> 終値410円(前日比+14円+3.54%)
    
    
    
  • 2015-07-02【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 後場は重要イベント前に伸び悩み
    
    朝方から米株高やドル/円が円安に振れたことが好感され
    買いが先行。日経平均は一時20600円台まで上昇する場面も
    あった。買い一巡後は今晩発表の米雇用統計、5日ギリシャ
    ギリシャの国民投票などのイベントを前に手控えムードが
    強く、やや伸び悩む展開となった。
    
    日経平均終値は+193.18円の20522.5円。
    
    東証1部の出来高は22億3853万株、
    売買代金は2兆4851億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1271銘柄、値下がり508銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、建設業、保険業などが上位。
    値下がりは食料品、証券、海運業など。
    
    本日の日経平均は朝方から25日移動平均線の水準20400円を
    大きく上回り20500円台で寄り付くと一時20600台まで上昇。
    6/26安値20650円-6/29高値20361.14円のマド埋めまでは至らな
    かったが25日移動平均線(20411.98円)を上回り、強きな形状と
    なっている。
    明日は今晩発表の米雇用統計を受けた米株の動向次第。
    米株が上昇すれば、明日も引き続き買いが先行すると予想され
    る。ただ、5日のギリシャ国民投票を前に次第に上値の重い展開
    となりそうだ。
    また、米株が下落した場合、日経平均は直近3日間で400円超えの
    上昇、ギリシャへの警戒と併せて売り圧力の強い展開が予想され
    る。
    
    
  • 2015-07-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日大幅続伸 20500円台回復 一時20600円台にも
    
    米株高やドル/円が円安に振れたことを好感し朝方から買い先
    行、日経平均は節目20500台を回復し大幅続伸で始まると一時
    20600円台まで上昇する場面もあった。
    ただ、20600円台回復後には利益確定売りに押され上げ幅縮小。
    20500円台でのもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+235.27円の20564.59円。
    
    東証1部の出来高は11億1702万株、
    売買代金は1兆2206億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1411銘柄、値下がり355銘柄、
    変わらず121銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、建設、医薬品、不動産
    陸運などが上位。
    値下がりは食料品、ガラス・土石、石油・石炭、鉄鋼の
    4業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    前場中ごろからと同様にこう着した展開が予想される。
    こう着の要因は5日に開催されるギリシャの国民投票や
    今晩発表される米雇用統計を控えていること。
    そんななか、注目されるのがファーストリテイリングの動向。
    本日、上場来高値を更新しており、日経平均を67円押し上げて
    いる。引け後に国内ユニクロの月次動向が発表予定であり、
    大引けにかけては思惑的な売買で乱高下する可能性も。
    その時、日経平均も上下に振れる可能性がある。
    
    
  • 2015-07-02【東京市場見通し】

    買い先行 米株高、円安を好感 日経平均は20500円台回復へ
    
    本日の日本株は大幅続伸でのスタートが予想される。
    ギリシャ問題に関して楽観的な見方が広がり欧州株が上昇、
    米株もその流れを好感、加えて発表された経済指標も6月ADP
    全国雇用者数が予想を上回る結果となるなど2日雇用統計への
    期待感が膨らみ大幅に上昇した。
    その他、為替ドル/円が123円台前半まで円安が進んでいるなど
    外部環境が良好。
    CME225先物が20560円(大証日中終値比+160円)
    日経平均は25日移動平均線の水準20400円、心理的節目20500円
    を上回ってのスタートが予想される。
    ここ2日間、上昇を主導した内需株に加え、本日はドル/円が
    円安に振れていいることから外需株にも買いが入りやすい。
    買い一巡後は今晩の米雇用統計、5日のギリシャ国民投票など
    海外での重要イベントを前に様子見ムードが強まりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20400-20700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り920万株 買い1960万株
    差し引き1040万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (1日終値122.61-63円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (1日終値136.25-29円)
    
    
    1日の米株市場概況
    
    大幅続伸。欧州株の上昇やギリシャの救済問題に楽観的な
    見通しが広がった。
    また、発表された経済指標も米6月ADP全国雇用者数が
    +23.7万人と予想の+21.8万人を上回り、
    米6月ISM製造業景況指数も53.5と予想の53.2を上回るなど
    良好な結果で2日発表の雇用統計への期待が膨らんだ。
    NYダウ終値は+138.40の17757.91、
    NASDAQは+26.26の5013.12、
    S&P500は+14.31の2077.42。
    
    
  • 2015-07-01【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども
    配信致します!!是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 キユーピー <2809> 今期経常を2%上方修正、最高益予想を上乗せ 
    
    15:00 わらべ日洋<2918> 3-5月期(1Q)経常が12%増益で着地
    
    15:00 フイルコン <5942> 今期最終を一転40%増益に上方修正
    
    15:00 ジャステック <9717> 上期経常が35%増益で上振れ着地
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    ストップ高銘柄
    アダストリア<2685> 終値5080円(前日比+700円+15.98%)
    
    ヨシックス<3221> 終値5680円(前日比+700円+14.06%)
    
    テリロジー<3356> 終値622円(前日比+100円+19.16%)
    
    阿波製紙<3896> 終値666円(前日比+100円+17.67%)
    
    IPS<4335> 終値473円(前日比+80円+20.36%)
    
    ガーラ<4777> 終値1146円(前日比+150円+15.06%)
    
    倉元<5216> 終値486円(前日比+80円+19.70%)
    
    デザインワン<6048> 終値4350円(前日比+700円+19.18%)
    
    クボテック<7709> 終値1013円(前日比+150円+17.38%)
    
    フィンテック<8789> 終値185円(前日比+50円+37.04%)
    
    一時ストップ高
    日興TP中型<1317> 終値1988円(前日比+174円+9.59%)
    
    田辺工業<1828> 終値1035円(前日比+121円+13.24%)
    
    山岡家<3399> 終値4680円(前日比+680円+17.00%)
    
    ウチダエスコ<4699> 終値1244円(前日比+20円+1.63%)
    
    レントラクス<6045> 終値3435円(前日比+454円+15.23%)
    
  • 2015-07-01【東京市場概況】

    日経平均は続伸 市場予想を上回った日銀短観が支援材料
    
    昨日の米株高に加え市場予想を上回る内容だった6月日銀
    短観が支援材料となり買い優勢。
    ギリシャ情勢に対する不透明感や米雇用統計を控え、
    上値は限られたが下値も限定され徐々に下値を切り上げる
    展開となった。
    
    日経平均終値は+93.59円の20329.32円。
    
    東証1部の出来高は21億6672万株、
    売買代金は2兆2303億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1218銘柄、値下がり560銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券・商品、小売業、その他金融
    などが上位。
    値下がりは鉄鋼、電機・ガス、転送用機器、非鉄金属、
    食料品などが上位。
    
    続伸となった日経平均だがやはり上値の重さを感じる。
    25日移動平均線(20413.14)円、その手前の6/29高値(20361.
    60円)にも届かず、26日安値20650円-29日高値20361.14円の
    マド埋めも拒否された形。
    下値は節目20000円を前に底堅いが方向感は定まっていない。
    東証1部の売買代金も2兆円超えとなっているものの盛り上が
    りに欠ける。
    明日は米雇用統計を前にいっそう様子見姿勢が強まりやすい、
    またそれを通過しても5日のギリシャ国民投票を前に大きくは
    動きづらく、週後半も方向感の出にくい展開が予想される。
    
    
  • 2015-07-01【7/1 東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 米株高や寄り前発表の日銀短観を好感
    
    米株の反発に加え、寄り前に発表された6月日銀短観の
    予想上振れが支援材料となった。
    (製造業・非製造業とも大企業の業況判断DIが
    市場予想を上回り、設備投資計画も堅調)
    とはいえ、引き続きギリシャ問題が混迷するなか
    上値追いには慎重姿勢、買い進む動きは乏しい。
    寄り付き直後につけた20299.50円が高値となり、
    レンジ幅70円程度とこう着した展開。
    
    日経平均前場終値は+44.00円の20279.73円。
    
    東証1部の出来高は11億1732万株、
    売買代金は1兆432億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1128銘柄、値下がり590銘柄、
    変わらず167銘柄。
    
    業種別では値上がりが証券・商品、小売業、その他金融、
    その他製品などが上位。
    値下がりは鉄鋼、電気・ガス、転送用機器、非鉄金属など。
    後場の見通し
    
    5日にギリシャの国民投票、2日には6月米雇用統計と
    重要イベントを控える。
    また、今晩には2日米雇用統計をうらなう上で注目される
    ADP雇用統計の発表を控えている。前場のこう着した展開は
    想定内の動き。
    現在も取引中の225先物は20290円で推移しており、
    前場日経平均同水準、後場も引き続きこう着した展開が
    続きそうだ。
    
    
  • 2015-07-01【東京市場見通し】

    方向感に乏しい展開 注目イベントを前に様子見姿勢
    
    昨日の海外市場は引き続きギリシャ懸念から欧州株が軟調、
    ただ、米株は小幅ながらも反発となり、まちまちだった。
    昨日の日本株に続き、米株が反発、落ち着いた動きとなっ
    たことは好材料。
    ただ、引き続きギリシャ問題がくすぶっていることに加え、
    米雇用統計など重要な経済指標の発表を控えており、
    様子見姿勢となりやすい。
    日経平均はCME225先物20210円(大証日中終値比-70円)に
    サヤ寄せする形でスタートした後、上を25日移動平均線の
    水準20400円、下は節目20000円を支えに一進一退の展開が
    見込まれる。
    
    本日の日経平均予想レンジは20100-20400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り730万株 買い1420万株
    差し引き690万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台前半。
    (30日終値122.24-26円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (30日終値136.52-56円)
    
    
    30日の米株市場概況
    
    小幅に反発。雇用統計発表を前に様子見姿勢が強い中、
    前日の大幅下落からの買戻しが入ったほか、
    ギリシャ政府が欧州委員会(EU)に新提案を行ったことが
    報じられ、土壇場での債務問題解決が期待された。
    NYダウ終値はは+23.16の17619.51、
    NASDAQは+28.40の4986.87、
    S&P500は+5.47の2063.11。
    
    
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