• 2015-08-31【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 トリケミカル <4369>
    上期経常が2.4倍増益着地、5-7月期も82%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 モロゾフ <2217>
    今期経常を一転4%増益に上方修正
    
    15:00 日本和装 <2499>
    今期最終を45%上方修正
    
    15:30 夢テクノ <2458>
    今期経常を一転35%増益に上方修正、配当も10円増額
    
    
    ストップ高銘柄
    イナリサーチ<2176>
    終値1000円(前日比+150円+17.65%)
    
    アプリックス<3727>
    終値865円(前日比+150円+20.98%)
    
    ショーケース<3909>
    終値4880円(前日比+700円+16.75%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値3970円(前日比+700円+21.41%)
    
    免疫生物研<4570>
    終値1367円(前日比+300円+28.12%)
    
    ラクオリア<4579>
    終値568円(前日比+80円+16.39%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値1138円(前日比+150円+15.18%)
    
    東邦金<5781>
    終値327円(前日比+80円+32.39%)
    
    石井工研<6314>
    終値336円(前日比+80円+31.25%)
    
    SEMTEC<6626>
    終値1979円(前日比+400円+25.33%)
    
    ADプラズマ<6668>
    終値866円(前日比+150円+20.95%)
    
    スリーエフ<7544>
    終値478円(前日比+80円+20.10%)
    
    
    一時ストップ高
    銭高組<1811>
    終値526円(前日比+68円+14.85%)
    
    スリープロ<2375>
    終値425円(前日比+57円+15.49%)
    
    シンプロ<6086>
    終値1122円(前日比+131円+13.22%)
    
    
  • 2015-08-31【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに大幅反落 戻り売りなどに押され下げ幅は250円近く
    
    直近の急ピッチでリバウンドしていたこともあり、朝方から売り
    優勢の展開となった。
    日経平均は節目19000円を維持して始まるも、その後19000円を割
    れてからは下げ幅を拡大、一時380円超えの下げとなり、18800円
    を下回った。上海総合指数が軟調だったことが重しとなっていた
    こともあり、同指数が下げ幅を縮小する場面では日経平均も下げ
    渋った。ただ、戻りは限定的で19000円割れで本日の取引を終え
    た。
    
    日経平均終値は-245.84円の18890.48円。
    
    東証1部の出来高は24億7360万株、
    売買代金は2兆7460億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり918銘柄、値下がり897銘柄、
    変わらず79銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、パルプ・紙、
    金属製品、食料品など。
    値下がりは鉄鋼、機械、非鉄金属、銀行、輸送用機器、
    海運、倉庫・運輸など。
    
    中国株の動向のほかに米早期利上げ懸念の再浮上、7月鉱工業生産
    (速報値)が予想外に落ち込み国内景気への警戒感が強まったこと
    も売りを強めた要因。
    中国に関しては明日の前場に中国PMIなどの指標を発表予定。結果
    を受け中国株が軟調となれば、引き続きネガティブ影響を及ぼし
    やすい。
    米利上げに関しても今週末の米雇用統計を控えており、その結果
    が注目される。それもあり、今週に関しては買いが入りづらく、
    ネガティブな材料に反応しやすい。
    とはいえ、本日は大幅下落となったもののパニック的に売られた
    状況には無く、市場は落ち着き傾向にあるよう。
    材料の出た銘柄や内需の一角、中小型株などへ物色は向かってい
    る。明日以降も海外影響の少ない中小型銘柄への物色は続きそう
    だ。
    
    
  • 2015-08-31【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶり反落 戻り売りなどから19000円割れ
    
    先週末の米株がまちまちとなるなど材料に乏しいなか、
    急ピッチなリバウンドに対する戻り売りなどから売りが先行。
    日経平均は一時270円超えの下げ幅となり18900円を割れる場面も
    あった。週明けの上海株が下落して始まったことも重しとなって
    いる。
    
    日経平均前場終値は-200.75円の18935.57円。
    
    東証1部の出来高は10億8791万株、
    売買代金は1兆1171億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり836銘柄、値下がり960銘柄、
    変わらず97銘柄。
    
    業種別では値上がりが7業種のみ、バルブ・紙、その他製品、金属
    製品、食料品、鉱業、情報・通信、建設。
    値下がりは保険、機械、鉄鋼、非鉄金属、不動産、倉庫・運輪、
    電気機器などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    戻り売りに加え、中国株の軟調な展開が重しとなっている。
    現在と取引中の225先物は上海総合指数が3.4%安と一段安となっ
    ていることから下げ幅拡大、一時18820円まで下落した。
    日経平均の後場寄りは下げ幅拡大してのスタートなりそうだ。
    そんななか、明日に8月の中国製造業PMIの発表が予定されてお
    り結果が注目される。
    後場、中国が下げ止まったとしても、結果を見極めたいと買いが
    入りにくく軟調な展開となりそうだ。
    ただ、個別では底堅い動きをしている銘柄も多く、押し目買いの
    チャンスとも見れる。
    
    
  • 2015-08-31【東京市場見通し】

    先週後半のリバウンドの反動から売り先行もしっかりとした動き
    
    先週末の米株はまちまち、NYダウは小幅に下落もNASDAQ、S&P500は
    上昇。また、円安の動きにも一服しており、手掛かりに乏しいが
    世界株式市場の波乱の動きが一段落してきたともいえる。
    引き続き、中国株へ警戒は必要だが9/3に抗日戦勝70周年式典を控
    え、株価下支え策への期待が強く比較的しっかりとした動きが期
    待される。
    日本株は先週のリバウンドで19000円台を回復したことにより、下
    値不安は和らいできている。
    先週後半の大きなリバウンドで戻り待ちの売りが出やすい水準ま
    できており、週明けは売りが先行する可能性はあるが比較的しっ
    かりとした動き、月末に伴う買い戻しなども下支え要因となりそ
    うだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18850-19300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1960万株 買い1630万株
    差し引き330万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (先週末28日東京市場終値120.75円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (先週末28日東京市場終値136.41円)
    
    先週末28日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは小幅に下落もNASDAQ、S&P500は上昇。
    ここ数日の大幅反発後の週末とあり利益確定売りが先行。
    NYダウは一時120ドル近く下落する場面も見られた。
    しかし、原油価格の大幅続伸を受けてエネルギー株が上昇、
    下げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は-11.76の16643.01、
    NASDAQは+15.61の4828.32、
    S&P500は+1.21の1988.87。
    
    
  • 2015-08-28【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 オリバー <7959>
    11-7月期(3Q累計)経常が10%増益で着地、5-7月期も42%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 きんえい <9636>
    上期経常を2.5倍上方修正
    
    16:00 JCRファ <4552>
    上期経常を29%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    
    ストップ高銘柄
    銭高組<1811>
    終値458円(前日比+80円+21.16%)
    
    原油ブル<2038>
    終値2861円(前日比+500円+21.18%)
    
    オプティム<3694>
    終値4320円(前日比+700円+19.34%)
    
    ウェルス<3772>
    終値676円(前日比+100円+17.36%)
    
    ディディエス<3782>
    終値477円(前日比+80円+20.15%)
    
    アクロディア<3823>
    終値625円(前日比+100円+19.05%)
    
    アイル<3854>
    終値1103円(前日比+150円+15.74%)
    
    イトヨーギョ<5287>
    終値1057円(前日比+150円+16.54%)
    
    横田製<6248>
    終値1121円(前日比+150円+15.45%)
    
    鉱研工業<6297>
    終値877円(前日比+150円+20.63%)
    
    郷鉄工<6397>
    終値245円(前日比+50円+25.64%)
    
    ADプラズマ<6668>
    終値716円(前日比+100円+16.23%)
    
    京写<6837>
    終値712円(前日比+100円+16.34%)
    
    ジシステム<9758>
    終値698円(前日比+100円+16.72%)
    
    
    一時ストップ高
    ケーエフシー<3420>
    終値2869円(前日比+479円+20.04%)
    
    東邦金<5781>
    終値247円(前日比+22円+9.78%)
    
    ウィルG<6089>
    終値995円(前日比+74円+8.03%)
    
    土木管理<6171>
    終値1540円(前日比+289円+23.10%)
    
    
  • 2015-08-28【東京市場概況&来週の見通し】

    日経平均は大幅続伸 550円超えの上昇 19100円回復
    
    昨日の欧米株高や為替の円安推移、原油の大幅反発などが好感さ
    れ買いが先行。その後も上海総合指数が底堅く推移したことも後
    押しとなり終日堅調な展開、高値圏で利益確定売りをこなした。
    これまでの不安材料が払しょくされたことで内需関連株や金融株
    も含めて全面高。日経平均は節目19000円、19100円を回復し大幅
    に3日続伸。
    
    日経平均終値は+561.88円の19136.32円。
    
    東証1部の出来高は29億5977万株、
    売買代金は3兆941億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1822銘柄、値下がり61銘柄、
    変わらず11銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位は非鉄金属、鉄鋼、鉱業、卸売、
    石油・石炭、輸送用機器、銀行。値下がりは空運のみ。
    
    来週の見通し
    日経平均は節目19000円を回復するとともに200日線移動平均線
    (19042円)回復。次の上値メドは8/11高値から8/26安値までの半値
    戻しとなる19330円や8/21安値19435円-8/24高値19154円のマド埋
    め。週初めはそれらが意識されるだろう。
    その後は25日移動平均線(20060円)が位置するところでもある節目
    20000円を試しにいけるかが焦点となる。
    リバウンドとしては一定の達成感があるなか、週末に米雇用統計
    を控え様子見姿勢が強まりやすい局面。特に今回は9月の利上げが
    意識されるなか注目度が高い。米株の上値は重くなることが予想される。
    その他にも米8月ISM製造業景況指数やベージュブック、欧州では
    ECB定例理事会およびドラギ総裁会見、中国では8月製造業PMIなど
    注目イベントが多々ある。
    欧米株が一段と戻りを強まるかどうかも日本株に大きな影響を与
    えるだろう。海外市場やイベントを手がかりに上下する展開が続きそうだ。
    
    
    来週の日経平均予想レンジは18500-20200円。
    
    
  • 2015-08-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅に続伸 節目19000円回復
    
    昨日の海外市場が大幅高となった流れから日本株も買い先行。
    日経平均は300円超えの上昇で始まるとその後も上値を伸ばし
    19000円を回復。上海総合指数が上昇率2%超えと堅調に推移した
    ことも後押しとなった。
    
    日経平均前場終値は+513.66円の19088.10円。
    
    東証1部の出来高は14億6708万株、
    売買代金は1兆4394億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1801銘柄、値下がり82銘柄、
    変わらず7銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位は鉱業、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、
    卸売、転送用機器など。値下がりは空運のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場に19000円を回復した。同水準は200日移動平均線
    (19042.37円)が位置するところ。週末要因に加えて売り圧力が強
    まると想定される水準。
    戻り売りや利益確定売りにより上値は重たくなる予想される。
    ただ、121円台で推移しているドル/円や2%超えの上昇で推移して
    いる上海総合指数などが引き続き堅調に推移となれば大きな支え
    となる。
    
    
  • 2015-08-28【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株高や円安を好感 日経平均は19000円回復へ
    
    昨日の上海総合指数が大幅上昇した流れから欧米株がそろて大幅
    高、加えてドル/円が121円台を回復している。
    それを受け日本株は大幅上昇でのスタートとなるだろう。
    日経平均はCME225先物が19015円(大証日中終値比+445円)となって
    いることから、節目19000円回復に期待がかかる。
    買い一巡後は引き続き、中国株の動向を注視、また週末要因から
    上値の重い展開となりそうだ。
    ただ、グローバル市場で株価の底打ち感が強まってきているな
    か、週末のジャクソンホールシンポジウムでのフィッシャーFRB副
    議長講演内容などへの期待から下値は固いと予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18800-19100円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1660万株 買い1970万株
    差し引き310万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (27日東京市場終値120.40円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (27日東京市場終値136.12円)
    
    27日の米株市場概況
    
    大幅に続伸。27日の上海総合指数が大幅に上昇したことで欧州株
    も大幅に上昇、米株のその流れにのり大幅に上昇した。また、発
    表された経済指標米4-6月期GDP・改定値が+3.7%と市場予想の
    +3.2%を上回ったことや米新規失業保険申請件数は27.1万件と市
    場予想の27.4万件を下回ったことなども後押しとなった。
    NYダウ終値は+369.26の16654.77、
    NASDAQは+115.17の4812.71、
    S&P500は+47.15の1987.66。
    
    
  • 2015-08-27【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 東和フード <3329>
    5-7月期(1Q)経常が2.6倍増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    17:00 シーマ <7638>
    今期経常を97%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ETFSエナ<1685>
    終値625円(前日比+7円+1.13%)
    
    ドーン<2303>
    終値865円(前日比+150円+20.98%)
    
    富士山MS<3138>
    終値4195円(前日比+700円+20.03%)
    
    田中化研<4080>
    終値1042円(前日比+150円+16.82%)
    
    アールテック<4573>
    終値1578円(前日比+300円+23.47%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値1045円(前日比+150円+16.76%)
    
    ヤマウ<5284>
    終値577円(前日比+80円+16.10%)
    
    東邦金<5781>
    終値225円(前日比+50円+28.57%)
    
    マルマエ<6264>
    終値684円(前日比+88円+14.77%)
    
    ニュートンF<7169>
    終値1120円(前日比+150円+15.46%)
    
    ノジマ<7419>
    終値1377円(前日比+300円+27.86%)
    
    リーバイス<9836>
    終値362円(前日比+80円+28.37%)
    
    
    一時ストップ高
    SEEDH<1739>
    終値2015円(前日比+304円+17.77%)
    
    UBIC<2158>
    終値748円(前日比+63円+9.20%)
    
    Sタカミヤ<2445>
    終値654円(前日比+76円+13.15%)
    
    KTK<3035>
    終値307円(前日比+39円+14.55%)
    
    ウインテスト<6721>
    終値263円(前日比+62円+30.85%)
    
    イーレックス<9517>
    終値1033円(前日比+139円+15.55%)
    
  • 2015-08-27【東京市場概況】

    日経平均は続伸 米株高で買い先行 その後は伸び悩み
    
    米株の急反発やドル/円の円安進行が好感され主力輸出株を中心に
    買いが先行。上海総合指数が反発してスタートした場面では日経
    平均も強含み一時上げ幅が400円を超える場面もあった。ただ、そ
    の後は上値の重い展開となり後場は上げ幅縮小した。
    
    日経平均終値は+197.61円の18574.44円。
    
    東証1部の出来高は28億2017万株、
    売買代金は3兆782億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1369銘柄、値下がり448銘柄、
    変わらず66銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、保険、建設、精密機械、
    情報・通信、銀行など。
    値下がりは鉄鋼、海運、パルプ・紙、その他製品の
    4業種のみ。
    
    買い先行後、上値の重い展開となり後場にかけては上げ幅を縮
    小、上値追いには慎重姿勢となった。
    明日は週末要因もあり上昇一服となる可能性が高い。
    ただ、世界的株安連鎖が続いているなか、今日から米国ジャクソ
    ンホールで世界の中央銀行関係者が一同に会する金融・経済シン
    ポジウムが開催される。
    何らかのポジティブな材料を期待し、株価は底堅く推移する見通
    し。
    
    
  • 2015-08-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 昨日の米株高や円安を好感
    
    寄り付きから日経平均は大幅に続伸。昨日、NYダウが600ドル超え
    の大幅反発したことやドル/円 が120円水準まで上昇したことが好
    感された。
    その後、上海総合指数が3000ポイントを回復する場面では一段と
    強含む場面も見られたが戻り待ちの売りなどから上値をおさえら
    れ、18700円近辺でもみあい前場を引けた。
    
    日経平均終値は+347.48円の18724.31円。
    
    東証1部の出来高は14億3957万株、
    売買代金は1兆5151億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1664銘柄、値下がり172銘柄、
    変わらず46銘柄。
    
    業種別では全業種が上昇。特に食料品、精密機械、
    情報・通信、建設、保険、銀行、電気・ガスなどの
    上昇が目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    動向が注目される上海総合指数は前日比1-2%高で落ち着いた動
    き。取引中の225先物は18710円で推移しており、前場終わりと変
    わらない水準。後場寄りは落ち着いたスタートとなりそうだ。本
    日の日中値幅は200円超えと昨日までと比べると落ち着いてきた。
    後場はよりこう着感の強い展開が予想される。引き続き、上海総
    合指数の動向が注目されるが徐々に関心度は米国の利上げ時期へ
    向かいそう。
    その為、27日発表予定の米4-6月期国内総生産(GDP)改定値、米カ
    ンザスシティで連銀主催のシンポジウム(ジャクソンホール)など
    を控え様子見姿勢が強まりそうだ。
    
    
  • 2015-08-27【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は続伸でスタートし上海市場の動向待ち
    
    昨日の米株が中国の連日の金融対策や発表された経済指標を好
    感。また、ダドリーNY連銀総裁発言から米利上げ後ずれ期待が高
    まったことなどから大幅に上昇した。NYダウは600ドルを超える上
    昇となっている。昨日の日本株の大幅反発に続き米株も急伸、こ
    れで日米ともにいったん底値をつけたと見れる。
    そして、本日の日本株は米株の急反発を受けて買いが先行、日経
    平均(前日終値18376.83円)は続伸スタートとなり、CME225先物
    18715円(大証日中終値比+275円)を意識した寄り付きとなりそう
    だ。
    その後は上海株の動向を注視、引き続き懸念要因。
    ただ、日本株は荒れた値動きは徐々に落ち着きを取り戻す見通
    し。仮に今日も上海株が弱い動きとなったとしても影響が限定的
    となることも考えられる。逆に上海株が強い動きとなった場合は
    上昇の後押しとなりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18400-18950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り720万株 買い760万株
    差し引き40万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (26日東京市場終値119.28円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (26日東京市場終値137.27円)
    
    26日の米株市場概況
    
    7日ぶり大幅反発。
    25日に中国人民銀行は追加緩和を発表したが翌日26日の上海総合
    指数は下げ止まらなかった。この為、26日にも追加施策として短
    期流動性オペ(SLO)により1400億元を供給したと発表。それを好感
    し主要3指数はともに大幅反発。
    その他、発表された経済指標7月耐久財受注が予想を上回る結果と
    なったことやダドリーNY連銀総裁の「9月利上げ決定の見通しが低
    下」との発言も後押しとなった。
    NYダウ終値は+619.07の16285.51、
    NASDAQは+191.05の4697.54、
    S&P500は+72.90の1940.51。
    
    
  • 2015-08-26【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:30 アインファマ <9627>
    5-7月期(1Q)経常が58%増益で着地
    
    16:10 INV <8963>
    今期経常が10%増で4期連続最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ココカラF <3098>
    上期経常を63%上方修正、通期も増額
    
    16:00 リーバイス <9836>
    今期経常を一転黒字に上方修正
    
    17:30 ピープル <7865>
    上期経常を50%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    イチケン<1847>
    終値404円(前日比+80円+24.69%)
    
    VIXベア<2049>
    終値10840円(前日比+1500円+16.06%)
    
    UBIC<2158>
    終値685円(前日比+100円+17.09%)
    
    ドーン<2303>
    終値715円(前日比+100+16.26%)
    
    ジェイテック<2479>
    終値229円(前日比+50円+27.93%)
    
    テクノスJ<3666>
    終値2550円(前日比+500円+24.39%)
    
    ALBERT<3906>
    終値1750円(前日比+300+20.69%)
    
    PCIHD<3918>
    終値9810円(前日比+1500円+18.05%)
    
    田中化研<4080>
    終値892円(前日比+150円+20.22%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値1366円(前日比+300円+28.14%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値895円(前日比+150円+20.13%)
    
    トランコム<9058>
    終値6520円(前日比+1000円+18.12%)
    
    
    一時ストップ高
    アートSHD<3663>
    終値670円(前日比+97円+16.93%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値565円(前日比+60円+11.88%)
    
    CANBAS<4575>
    終値750円(前日比+72円+10.62%)
    
    アイダ<6118>
    終値1131円(前日比+132+13.21%)
    
    メディアGL<6659>
    終値765円(前日比+95円+14.18%)
    
    santec<6777>
    終値412円(前日比+66円+19.08%)
    
    FVC<8462>
    終値474円(前日比+79円+20.00%)
    
    ラ・アトレ<8885>
    終値625円(前日比+65円+11.61%)
    
    
  • 2015-08-26【東京市場概況】

    日経平均は7日ぶり大幅反発 今年最大の上昇幅
    
    前日までの大幅な下落から買い先行でスタート。
    中国人民銀行の追加金融緩和と中国株の上昇で買い安心感が広
    った。後場からは先物にまとまった買いが入り一段高の展開、日
    経平均は今年最大の上昇幅570.13円高と本日の高値圏で引けた。
    
    日経平均終値は+570.13円の18376.83円。
    
    東証1部の出来高は34億4739万株、
    売買代金は3兆8000億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1792銘柄、値下がり92銘柄、
    変わらず10銘柄。
    
    業種別では全業種が上昇。
    特に電気・ガス、保険、電気機器、証券、サービス、
    陸運、輸送用機器などの上昇が目立った。
    
    日経平均は7日ぶりに大幅反発となったが、まだ不安が残る。東京
    市場の引け後、上海総合指数は結局1.27%安で引け節目3000pt回復
    とはならなかった。それもあってか欧州株はマイナスでスタート
    となっている。この後の欧州の動向、米株の動向が気掛かり。
    軟調な展開で明日を向かえるとなると日本株は今日反発した分、
    強い売り押される可能性が高い。明日は本日の上昇から底堅さが
    試される日となりそうだ。
    8/11高値から昨日安値まで約3000円の下落したことを考えれば短
    期的なリバウンド余地はある。19000円の心理的節目や200日移動
    平均線(19023.06円)までの反発はあってもいいところだが引き続
    き中国株の動向次第か。
    
    
  • 2015-08-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 一時200円超えの上昇も中国株安が重し
    
    寄り付き、日経平均は87.59円高の17894.29円と反発してスター
    ト。その後、17900円前後でもみあうなか上海総合指数も反発して
    スタート。すると日経平均は200円を超える上昇となり18000円を
    回復する場面が見られた。
    しかし、上海総合指数が下げに転じると再びマイナス圏入りする
    など方向感は定まらず、中国株安が重しとなっている。
    
    前場の日経平均終値は+70.79円の17877.49円。
    
    東証1部の出来高は17億6288万株、
    売買代金は1兆8586億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1585銘柄、値下がり253銘柄、
    変わらず56銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、保険、電気機器、
    その他製品、転送用機器などが上位。
    値下がりはバルブ・紙、海運の2業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    前場中盤から上海株をにらみながらの神経質な展開。後場も引き
    続き、その状況に変わりはなさそうだ。
    現在も取引中の225先物では上海総合指数が前日比-3.8%と下げ幅
    を拡大したことが影響し下げに転じる場面が見られた。
    ただ、その後、上海総合指数は下げ幅を縮小、225先物は18000円
    水準まで戻している。
    
    
  • 2015-08-26【東京市場見通し】

    昨日に続き乱高下の可能性も 中国株にらみの展開
    
    昨日の海外市場では中国人民銀行が追加利上げを発表され好感、
    欧州株は大幅高となった。その流れから米株も大幅に上昇してス
    タートしたものの失速、終わってみればNYダウは200ドル超の下
    落。世界的株安一服とはならなかった。
    とはいえ、日米欧各市場でいったんは切り返すような動きがあっ
    たことで落ち着きどころを探る局面には入ってきていると見れ
    る。昨日の日本株のような米株の失速により、不安心理は高まり
    やすいが中国人民銀行による金利引き下げを受けて中国株が下げ
    止まれば安心感が広がる。
    朝方は様子見姿勢、その後は中国株の動向次第となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17300-18500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2820万株 買い2270万株
    差し引き550万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (25日東京市場終値119.72円)
    
    ユーロ/円が137円台前半。
    (25日東京市場終値137.98円)
    
    25日の米株市場概況
    
    一時大幅に上昇も6日続落。
    中国人民銀行が25日、金融機関の貸出と預金の基準金利の引き下
    げを発表。それを受け、大幅上昇で始まった。NYダウは441.59ドル
    高(+2.8%)まで上昇。しかし、引けにかけて上げ幅を縮小、結局マ
    イナスに転じた。
    発表された米経済指標では8月リッチモンド連銀製造業指数が市場
    予想を下回ったが8月消費者信頼感指数は1月以来の高い水準、7月
    新築住宅販売件数はほぼ市場予想通りの結果と、強弱まちまちの
    内容だった。
    NYダウ終値は-204.91の15666.44、
    NASDAQは-19.76の4506.49、
    S&P500は-25.60の1867.61。
    
    
  • 2015-08-25【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    内田洋 <8057>
    前期経常を24%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ストリーム<3071>
    終値201円(前日比+50円+33.11%)
    
    BEENOS<3328>
    終値2350円(前日比+400円+20.51%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値745円(前日比+100円+15.50%)
    
    
    一時ストップ高
    UBS米国株<1393>
    終値26750円(前日比+3990円+17.53%)
    
    ネクスト<2120>
    終値715円(前日比+25円+3.62%)
    
    fonfun<2323>
    終値368円(前日比+15円+4.25%)
    
    セキュアヴェ<3042>
    終値880円(前日比+56円+6.80%)
    
    アクセルM<3624>
    終値953円(前日比+42円+4.61%)
    
    eBASE<3835>
    終値980円(前日比+90円+10.11%)
    
    サイジニア<6031>
    終値4475円(前日比+75円+1.70%)
    
    川重冷熱<6414>
    終値581円(前日比+23円+4.12%)
    
    
  • 2015-08-25【東京市場概況】

    日経平均は6日続落 一時300近く上昇も700円超の下落で大引け
    
    朝方、欧米株の大幅安に加え、ドル/円の急速な円高もあり売りが
    先行。日経平均は800円近い下げとなった。
    その後、大幅安で始まった上海総合指数が下げ渋る動きとなった
    ほか、ドル/円が上昇したことで買い戻しの動きから300円近く上
    昇する場面があったものの、戻り待ちの売りなどに上値を押さえ
    られた。
    そして、中国株が下げ幅を広げると、先物主導で売りが強まり、
    日経平均は700円超えの下落、18000円割れで大引けとなった。
    
    日経平均終値は-733.98円の17806.7円。
    
    東証1部の出来高は47億4004万株。
    売買代金は4兆9240億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり116銘柄、値下がり1751銘柄、
    変わらず25銘柄。
    
    業種別では空運以外すべて下落。
    特に倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼、陸運などが目立った。
    
    今後の見通しを幾つか想定しておきたい。
    最悪のシナリオは17000円割れから16000円台半ばまでの下落。
    日本株の取引終了後に上海総合指数は一段安となり3000p割れ、
    株安の連鎖は終わっていない。
    今年、堅調な推移となっていた日経平均も年始の水準(17325.68
    円)まで500円弱。また、今年の安値は1/16の16592.57円。そこま
    で試しにいく可能性がある。
    一方で下げ止まりリバウンドする展開。
    多くのテクニカル指標が売られ過ぎと示唆しおり、今晩の欧米株
    の動向次第では本日が安値となる可能性も。その時、他の海外市
    場より日本株のリバウンドは強いと想定される。
    ただ、これに関しては米利上げや中国経済の動向がはっきりしな
    いうちは戻りは限定的、ボラティリティが上昇するなか荒い値動
    きで日柄を稼ぎ、本格的上昇はその後とも想定される。
    ただ、いずれにしろ全面安の展開からは脱却、個別では先行して
    上昇する銘柄も見られており、徐々にそういった銘柄が増える見
    通し。
    
    
  • 2015-08-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6ぶりに反発 一時800円近く下落後切り返し
    
    朝方は昨日の欧米が大幅株安と世界同時株安の流れや円高を受け
    て幅広い銘柄が売り先行、日経平均の下げ幅は800円近くとなり節
    目18000円を割り込む場面があった。
    その後、引き続き大幅安で始まった上海総合指数だったが下げ渋
    る動きが見られたことに加え、ドル/円が円高一服したこともあ
    り、先物主導で買戻され日経平均はプラスに転じた。
    
    日経平均前場終値は+204.22円の18744.90円。
    
    東証1部の出来高は27億1582万株。
    売買代金は2兆6446億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1102銘柄、値下がり700銘柄、
    変わらず90銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、その他製品、電気機器、銀行、
    不動産、その他金融、保険などが上位。
    値下がりは石油・石炭、非鉄金属、海運、陸運などの7業種。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は一時17800円を割り込み、その後切り返し。前場だけで
    値幅は1000円を超えた。
    後場もこのままプラス圏で推移し引ければ、目先自律反発の流れ
    が意識されやすい。
    やや連動性が薄くなってきたように思えるが上海総合指数の動向
    次第ってところだろう。上海総合指数が底堅さを示し下げ幅縮小
    する展開などになれば一段高もありえる。そうでなければ、まだ
    不安は残る。引き続き、中国株の動向を睨みながらの展開となり
    そうだ。
    
    
  • 2015-08-25【東京市場見通し】

    大幅続落スタート 日経平均は18000円割れへ
    
    前日の米株市場でNYダウは世界的な株安連鎖の流れで一時1000ドル
    超の下落、その後は下げ幅を縮小したものの、終値でも588ドル安
    と大きく下落した。
    また、為替でもドル/円118円台まで戻したが一時116円台前半とな
    るなど円高に振れている。
    そうしたことから、引き続き日本株は売り先行でスタート。
    CME225先物が17810円(大証日中終値比-600円)日経平均は18000円
    割れが意識される。売り先行後は上海総合指数の動向次第、上海
    株スタートまでは弱い動きが続く見通し。
    日経平均は直近5営業日で2000円強下落し、多くのテクニカル指標
    が売られ過ぎと示唆している状態。上海総合指数の動向次第では
    下げ渋り底堅い動きが予想される。
    ただ、上海総合指数が引き続き大きく下げるようであれば、節目
    3000pの攻防、ここを保てるかどうかが日本株に大きく影響するこ
    とになりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17500-18500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1990万株 買い1470万株
    差し引き520万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半。
    (24日東京市場終値120.40円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば。
    (24日東京市場終値138.26円)
    
    24日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    先週に続き、上海総合指数が8.49%安と大幅続落となるなど世界の
    株式市場が大幅に下落した流れから売り先行。
    NYダウの下落幅は一時1000ドルを超えた。その後、急速に下落幅を
    縮小、前日比1%安まで縮めたが取引終盤にかけて再び下落幅を拡
    大した。
    NYダウ終値は-588.47の15781.28、
    NASDAQは-179.79の4526.25、
    S&P500は-77.68の1893.21。
    
    
  • 2015-08-24【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 極東貿易 <8093>
    上期経常を6.4倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    VIX短先物<1552>
    終値671円(前日比+100円+17.51%)
    
    田中化研<4080>
    終値701円(前日比+100円+16.64%)
    
    
    一時ストップ高
    PCIHD<3918>
    終値8000円(前日比-1260円-13.61%)
    
  • 2015-08-24【東京市場概況】

    日経平均は世界同時株安連鎖続き今年最大の下げ幅を記録 
    
    朝方から先週末の米株大幅下落などを受けて売りが先行。
    日経平均は19000円を割れると中国株安などを重荷に下げ幅を拡
    大、一時は18500円の節目も下回った。
    終値でも下落幅は今年最大の895.15円安。世界的同時株安連鎖は
    続き全面安の展開となった。
    
    日経平均終値は-895.15円の18540.68円。
    
    東証1部の出来高は39億4933万株、
    売買代金は4兆1075億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり8銘柄、値下がり1880銘柄、
    変わらず3銘柄。
    
    業種別ではすべての業種が下落。
    下落上位は銀行、不動産、鉄鋼、保険、空運、陸運、
    輸送用機器。
    
    世界的同時株安連鎖のなか、日本株もどうすることもできないと
    いった状況。また、株安要因の中国株の動向をリアルタイムに受
    ける為、その影響も大きい。
    ただ、日経平均が先週金曜に597円安、そして本日も895安と個別
    銘柄含め売られすぎの下げ方。海外市場が落ち着けば、日本株も
    それなりのリバウンドが期待できる。
    米国と中国がダブルのリスクとなっているが週明けの米株がとり
    あえず落ち着いた動きとなるかか焦点。
    上海総合指数は目先は3000pで下げ止まるかどうかが焦点。(本日
    終値3209.91p)
    ただ、意識しておきたいのは確かに今回の下落はここ最近の下落
    局面と異なり短期調整にとどまらず、日経平均は200日移動平均線
    (19002.50円)割れとなるなど中長期的にも調整入りとも見れる動
    きだが日本には「日銀追加金融緩和」や「消費増税引き上げ見送
    り」といった切れるカードが残っている。あまりにも悲観的にな
    ることもない。
    
  • 2015-08-24【8/24 東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅5日続落 19000円割れ 世界株安連鎖止まらず
    
    先週末の欧州、米株が大幅安となったほかドル/円も円高に振れて
    いたこともあり朝方から幅広い銘柄が売り先行。
    日経平均は寄り付き後、下げは500円を超え19000円を割り込ん
    だ。その後、やや買戻しの動きがあるも上海総合指数が大幅安で
    始まると先物に断続的な売りが出て下げ幅を拡大、世界的な株安
    連鎖に歯止めがかからない状況。
    
    日経平均前場終値は-623.34円の18812.49円。
    
    東証1部の出来高は17億5820万株、
    売買代金は1兆7862億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり44銘柄、値下がり1829銘柄、
    変わらず18銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    下落上位は銀行、不動産、陸運、転送用機器、保険、
    証券・商品、空運、石油・石炭、など。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物ではさらに下落幅を拡大中。
    18540円となっている。(日経平均前場終値18812.49円)
    また、為替ドル/円も120円台に突入。
    後場も一段安の展開。この状況では押し目買いも入りづらい。
    外部環境の落ち着きが見られれば見直され急速に値を戻すだろう
    が、現時点では不安定にならぜる得ない。
    
    
  • 2015-08-24【東京市場見通し】

    売り先行 先週末NYダウは500ドル超えの大幅続落
    日経平均は19000割れの可能性大
    
    先週末に海外市場は欧州、米株と大幅に下落。
    米NYダウは530ドルの大幅安となり、世界株安連鎖の動きが一段と
    強まっている。CME225先物が18970円(大証日中終値比-460円)と
    19000円を割り込む水準で引けている。
    先週一週間で1000円を超える下落となった日経平均だが下げ止ま
    りとはいかず売り先行、次の下値メドと意識されていた7/9安値
    19115.20円を大きく下回り、19000円を割り込む可能性もある。
    次にサポートと意識されるのは長期トレンドの基準として用いら
    れる200日移動平均線(18987円)。この水準では押し目買いが入る
    だろう。
    ただ、その時の反発はやはり中国上海総合指数次第。
    上海株が落ち着いた動きとなれば強く反発する可能性があるが弱
    い動きとなれば引き続き軟調な展開が予想される。
    また、円高のふれているドル/円の動きも注視したい。
    
    日経平均予想レンジは18800-19300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1010万株 買い380万株
    差し引き630万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台後半。
    (先週末21日東京市場終値122.89円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば。
    (先週末21日東京市場終値138.26円)
    
    先週末21日の米株市場概況
    
    中国株安や商品市況安に伴い世界景気の減速懸念から下落を続け
    ていた米株はこの日も大幅に続落。
    21日発表の中国8月製造業PMIが速報値は47.1と市場予想の48.2を
    下回る結果になったことやWTI10月限が一時40ドル割れとなったこ
    ともなどが売り要因となった。
    NYダウ終値は-530.94の16459.75、
    NASDAQは-171.45の4706.04、
    S&P500は-64.84の1970.89。
    
    
  • 2015-08-21【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し。
    
    
    ストップ高銘柄
    テクマト<3762>
    終値1031円(前日比+150円+17.03%)
    
    田中化研<4080>
    終値601円(前日比+100円+19.96%)
    
    シグマクシス<6088>
    終値616円(前日比+100円+19.38%)
    
    
    一時ストップ高
    イナリサーチ<2176>
    終値1180円(前日比+57円+5.08%)
    
    東邦金<5781>
    終値163円(前日比+38円+30.40%)
    
    
  • 2015-08-21【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 今年2番目の下落幅となり19500円割れ
    
    世界経済の先行き懸念から世界同時株安で朝方から売り先行とな
    った日経平均は寄り付きから節目20000円を割れ、その後も中国株
    が下落幅を広げたことから軟調な展開が続き安値で引け、19500円
    を割れとなった。下落幅は7/8の638円安に次ぐ、今年2番目の大き
    さ。
    
    日経平均終値は-597.69円の19435.83円。
    
    東証1部の出来高は27億6527万株、
    売買代金は3兆1914億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり33銘柄、値下がり1854銘柄、
    変わらず4銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。特に保険、銀行、証券、
    不動産、電気・ガスの下落が目立った。
    
    来週の見通し
    日経平均は節目である20000円、19500円を立て続けに下回った。
    先行きには警戒感が強まりつつあるなか、中国株が下げ止まらな
    かった場合、7/9の安値19115.20円までの下落が想定される。中国
    株が落ち着きを取り戻し、商品市況と米株がこれに反応すれば日
    経平均も反転が期待される。本日終値時点で25日移動平均線
    (20495.22円)から5%以上とかい離しており、テクニカル的には一
    端リバウンドしてもいい水準にある。
    また、米国における利上げの方向性も、引き続き注目点。
    世界的な景気減速懸念から9月の利上げ観測が後退との向きが増え
    たと思われるなか、来週27日の4-6月期の米GDP改定値の発表が注
    目される。
    
    来週の日経平均予想レンジは19100-20100円。
    
    
  • 2015-08-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は節目20000円割れ リスク回避強まり全面安
    
    中国経済の減速懸念などを背景に昨日の欧米株が大幅安となった
    ことを受け、日経平均は寄り付きから節目20000円割れ、東証1部
    に上場する9割超の銘柄が下落。
    一時、買戻しの動きも見られたが限定的だった。
    10時45分に発表された中国8月財新製造業PMI(購買担当者景気
    指数)速報値が前月比0.7ポイント低下の47.1と市場予想平均の
    48.2を下回ったことも重しとなった。
    
    前場日経平均終値は-420.59円の19612.93円。
    
    東証1部の出来高は14億5638万株、
    売買代金は1兆5981億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり84銘柄、値下がり1769銘柄、
    変わらず37銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭、鉱業の2業種のみ。
    値下がりは保険、銀行、その他製品、証券・商品、
    不動産、その他金融などが上位。
    
    後場の見通し
    
    日銀のETF買入れや投資信託による買いが期待されるほか、売り方
    の買戻しなども意識されやすい。
    ただ、週末要因から積極的に買われる動きも限られるだろう。
    また、現在も取引中の225先物は19560円、一時は19520円まで下落
    するなど上海総合指数の連動する形で下げ幅を広げており、不安
    定な相場展開が後場も続きそうだ。
    
    
  • 2015-08-21【東京市場見通し】

    売り先行 日経平均は大幅続落で20000円割れスタート 
    
    昨日の中国株の続落から欧州、米株と軟調、NYダウが昨年10月以来
    安値水準となるなど主要3指数そろって2%超えの大幅続落となっ
    た。中国をはじめ世界経済への警戒感が強まっている。
    その流れからも日本株も売り先行、日経平均は節目20000円を大き
    く割り込んでのスタートとなるだろう。CME225先物は19605円(大
    証日中終値比-435円)となっている。
    売り一巡後も弱い地合いが続くと予想される。
    突っ込んで下げたところ、いったん買いが入る可能性もあるが押
    し目買いを狙っていた多くの投資家もこの局面では手控えると思
    われ戻りは限定的となりそうだ。
    また、引き続き中国株が一段と下げるようであれば、さらにリス
    ク・オフの流れが強まる可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは19500-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1240万株 買い470万株
    差し引き770万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台半ば。
    (20日東京市場終値124.02円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば。
    (20日東京市場終値137.93円)
    
    20日の米株市場概況
    
    主要株価指数はそろって大幅続落。
    中国株式相場が続落を受けて欧州株が軟調、その流れから米株も
    売り先行でスタート。
    世界的な景気減速懸念の高まりや原油価格の低迷や米利上げをめ
    ぐる不透明感、また、週間新規失業保険申請件数が予想より増
    加、7月景気先行指数が悪化したことも嫌気され終日軟調な展開、
    幅広く売られた。
    NYダウ終値は-358.04の16990.69(昨年10月以来安値水準)
    NASDAQは-141.56の4877.49、
    S&P500は-43.88の2035.73。
    
    
  • 2015-08-20【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    イムラ封筒 <3955>
    上期経常を44%上方修正、通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    イナリサーチ<2176>
    終値1123円(前日比+150円+15.42%)
    
    駅探<3646>
    終値1111円(前日比+150円+15.61%)
    
    DMP<3652>
    終値2040円(前日比+400円+24.39%)
    
    日東エフシー<4033> 
    終値937円(前日比+150円+19.06%)
    
    オンコリス<4588>
    終値712円(前日比+100円+16.34%)
    
    星光PMC<4963>
    終値1104円(前日比+150円+15.72%)
    
    エンバイオH<6092>
    終値1080円(前日比+150円+16.13%)
    
    
  • 2015-08-20【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 安値圏で大引け節目20000円は辛うじて維持
    
    朝方から欧米株安を受けて売りが先行、その後下げ渋り日経平均
    は20100円近辺で推移するなか、後場にはプラス圏に浮上する場面
    もあった。しかし、上値を追う動きは続かず下値を試す展開とな
    り日経平均は辛うじて節目20000円は維持したものの、この日の安
    値圏で引けた。
    
    日経平均終値は-189.11円の20033.52円。
    
    東証1部の出来高は21億1557万株、
    売買代金は2兆5429億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり240銘柄、値下がり1580銘柄、
    変わらず70銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、海運、情報・通信の3業種のみ。
    値下がりは保険、ゴム製品、鉱業、鉄鋼、卸売、銀行、輸送用機
    器が目立った。
    
    日経平均が節目20000円に接近する場面では公的マネーの流入や押
    し目買い意欲の強い水準だっただけに下げ止まりが期待されやす
    い。
    ただ、原油価格が下げ止まらず、世界景気への警戒感が強まる
    中、これまでように底堅さを保てるか不安が残る。
    節目20000円割れとなれば、ここまで推移していた20000-21000円
    レンジから下振れることになり、下方向へのトレンドが出始め
    る。
    じりじりと安値を切り下げ深めの調整が入ることが想定される。
    明日以降、目先20000円を維持出来るかが非常に重要になってく
    る。
    
    
  • 2015-08-20【8/20 東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続落 一時20100円を割れる場面も
    
    欧米株が軟調だったを受け朝方から売り先行でスタート。
    日経平均は売り先行後、20100円台でもみあっていたが、上海総合
    指数が下落して始まると20100円を割れ下げ幅は140円を超える場
    面があった。
    その後は下げ渋り辛うじて20100円を維持し前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-122.49円の20100.14円。
    
    東証1部の出来高は10億3293万株、
    売買代金は1兆2008億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり458銘柄、値下がり1328銘柄、
    変わらず104銘柄だった。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、陸運、不動産、繊維製
    品、空運の5業種のみ。
    値下がりは保険、鉱業、ゴム製品、石油・石炭、鉄鋼、銀行
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場に一時20100円を割れる場面があったが、7/28直近
    安値20070.62円手前に下げ渋った。
    現在も取引中の225先物でも20100円で推移しており、引き続き下
    げ渋る動き。
    ただ、上海総合指数の動向次第では心理的節目20000円をいったん
    は割り込む場面が後場ありそうだ。
    
    
  • 2015-08-20【東京市場見通し】

    売り先行 日経平均は節目20000円まで下落する可能性あり
    
    本日の日本株は売りが先行する見通し。
    昨日の海外市場は欧米ともに下落、その下げ幅大きく、ドル/円も
    円高に進行している。
    注目された米FOMC議事録では大部分の委員が利上げ時期が近づい
    ていると判断していたものの米景気や世界経済に対する懸念も示
    された。公表後にNYダウはプラスに転じる場面があったものの、引
    けに掛けて再び下げに転換するなど不安定な動きとなった。
    国内に材料が乏しいなか、世界的に株安基調が強まっており、日
    本株もその流れから売り優勢の展開となるだろう。
    CME225先物が21000円(大証日中終値比-130円)、日経平均はこれを
    意識した寄り付きとなり軟調なスタートが予想される。
    ただ、売り先行後は節目20000円に接近する場面では直近で急ピッ
    チな下げとなっており、ここからもう一段売り叩く動きも限定的
    と思われ自律反発の買いが期待される。
    しかし、引き続き中国株の動向などへの警戒感は継続、神経質な
    展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20000-20200円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1210万株 買い940万株
    差し引き270万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (19日東京市場終値124.24円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば。
    (19日東京市場終値137.40円)
    
    19日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    発表されたEIA石油在庫統計で原油在庫が+262.0万バレルと市場予
    想-35.4万バレルに反した結果に。(前週は-168.2万バレル)それに
    より原油価格が下落。エネルギーセクターなどを中心に売りが先
    行した。
    また、7月消費者物価指数が予想をやや下振れたことも嫌気された
    もよう。
    注目されたFOMC議事録では9月の利上げが明確に示されず、一部委
    員がドル高や原油安の影響でインフレ率が目標値に達しないこと
    や、中国をはじめとする海外経済への懸念を示した。それを受
    け、一時的に下げ幅を縮小する場面もあったが、引けにかけて再
    び下落した。
    NYダウ終値は-162.61の17348.73、
    NASDAQは-40.30の5019.05、
    S&P500は-17.31の2079.61。
    
    
  • 2015-08-19【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    イナリサーチ<2176>
    終値973円(前日比+150円+18.23%)
    
    ラクオリア<4579>
    終値618円(前日比+100円+19.31%)
    
    日ダイナミク<4783>
    終値2332円(前日比+400円+20.70%)
    
    
    一時ストップ高
    データセク<3905>
    終値693円(前日比+53円+8.28%)
    
    オオバ<9765>
    終値537円(前日比+65円+13.77%)
    
    
    
  • 2015-08-19【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 330円超えの下げ幅となり20300円割れ
    
    昨日の海外市場が欧米ともに軟調だったことから日本株も売り先
    行でスタートした。
    前場には下げ渋る動きもあったものの上海総合指数が前日に続き
    下げ止まらず一時5%超えの下落となったことをキッカケに先物主
    導で売られ一段安。
    その後、上海総合指数は下げ幅を縮小していたものの、日経平均
    は安値圏での推移が続き330円超えの下げ幅、20300円割れで本日
    の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-331.84円の20222.63円。
    
    東証1部の出来高は20億9975万株、
    売買代金は2兆4254億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり169銘柄、値下がり1652銘柄、
    変わらず69銘柄。
    
    業種別では値上がりがバルプ・紙、電気・ガス、
    石油・石炭の3業種のみ。
    値下がりは特に保険、空運、化学、食料品、電気機器、
    非鉄金属、小売などが目立った。
    
    日経平均は寄り付きから5日移動平均線(20502.47円)、25日移動平
    均線(20558.98円)を下回ると後場には75日移動平均線(20321.64
    円)まで下回った。
    目先は下げ過ぎの反動から自律反発の動きはあろうが、東証1部の
    売買代金は2兆4254億円と市場エネルギーに力強さは無い。節目
    20000円を試す可能性が高い。
    また、早期に各移動平均線を回復しなければ上値抵抗として強く
    意識されることになる。
    今晩の海外市場も中国懸念から軟調な展開と予想されるなか、米
    連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表を受けての米株の動向が
    注目される。
    
    
  • 2015-08-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 20500円割れ 欧米株安に加え中国株続落も重しに
    
    昨日の米株安などを背景朝方から売りが先行。
    日経平均は80円超えの下落で始まり、20500円割り込んだ。
    その後下げ渋る動きが見られ20500円を回復する場面も見られたが
    続かず軟調。結局100円越えの下げ幅で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-105.97円の20448.50円。
    
    東証1部の出来高は10億207万株、
    売買代金は1兆554億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり384銘柄、値下がり1368銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、電気・ガス、
    石油・石炭など。
    値下がりは空運、食料品、化学、非鉄金属、
    保険、建設など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は寄り付きから20500円割れとなり、20500円台に位置す
    る5日移動平均線、25日移動平均線が上値抵抗として意識されやす
    い。
    また、中国株の動向を睨みながらの展開となりそうだが、今晩米
    連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されるため、これを見極
    めたいと様子見姿勢も強い。
    後場、上海総合指数が切り返したとしても反発力は鈍い展開が予
    想される。
    
    
  • 2015-08-19【東京市場見通し】

    米株安を受け売り先行 その後は中国株動向を注視
    
    昨日の海外市場は欧米株ともに下落。中国上海総合指数の6%超え
    の急落が嫌気された。
    その流れから日本株も下落、日経平均(前日終値20554.47円)は続
    落でのスタートが見込まれる。CME225先物が20465円(大証日中終
    値比-95円)となっており、5日移動平均線(20536円)、25日移動平
    均線(20565円)割れとなりそうでテクニカル的には売り圧力が強ま
    るところ。そんななか、昨日急落した上海総合指数が本日も下げ
    るような展開となれば連れ安となる可能性も。逆に中国株が持ち
    直しても警戒感はくすぶり、米7月FOMC議事録の公表を前に積極的
    な買いは期待しづらい。
    とはいえ、ここまで日経平均が20500円を割る場面では押し目買い
    意欲強まる傾向にあり、ある程度の底堅さはありそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20350-20600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1180万株 買い1140万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (18日東京市場終値124.24円)
    
    ユーロ/円が137円台前半。
    (18日東京市場終値137.76円)
    
    18日の米株市場概況
    
    反落。
    19日控える米7月FOMC議事録の公表を前に様子見姿勢が強いなか、
    中国上海総合指数が6.15%急落したことなどを受け売りが先行。
    その後、発表された経済指標米7月住宅着工件数が120.6万件と市
    場予想の118.0万件を上回り、上昇する場面もあったがウォルマー
    ト・ストアーズの決算がさえず下落したことなどが重しになっ
    た。
    NYダウ終値は-33.84の17511.34、
    NASDAQは-32.35の5059.35、
    S&P500は-5.52の2096.92。
    
    
  • 2015-08-18【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    サニーサイド <2180>
    15年6月期の連結最終損益は赤字幅拡大も16年6月期は黒字に浮上
    する見通し、また、前期配当減配も今期増配
    
    
    ストップ高銘柄
    FFRI<3692>
    終値10720円(前日比+1500円+16.27%)
    
    テラスカイ<3915>
    終値14730円(前日比+3000円+25.58%)
    
    Gダイニング<7625>
    終値382円(前日比+80円+26.49%)
    
    
    一時ストップ高
    アートSHD<3663>
    終値787円(前日比+50円+6.78%)
    
    
    
  • 2015-08-18【東京市場概況】

    日経平均は反落 後場上海総合指数の弱含み受け下げ幅拡大
    
    朝方は前日の米株高が好感され買いが先行、日経平均は続伸
    でスタートした。しかし前場終盤に先物主導で売られ下げに
    転換、後場には上海総合指数の弱含みを受けて日経平均は下
    げ幅を拡大する展開となった。
    
    日経平均終値は-65.79円の20554.47円。
    
    東証1部の出来高は18億115万株。
    売買代金は2兆309億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり950銘柄、値下がり821銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、銀行、ゴム製品、医薬品、
    保険など。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、サービス、精密機械など。
    
    日経平均はマイナスで引けたものの、騰落銘柄数を見ると値上が
    りが上回るなど個別株への物色意欲はある。
    また、上海総合指数の下落に影響を受けたこともあるが、日経平
    均への寄与度の高いファーストリテイリングが1.78%安となったこ
    とも大きな下げ要因。全体としては上値は重いも底堅さがある。
    明日もこの底堅さを維持できるか注目。下げは足を強める上海総
    合指数の影響を受けずにしっかりとした動きとなれば日経平均は
    20500-20600円からの上放れに期待がかかる。
    
    
    
  • 2015-08-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 買い先行も終盤に先物主導で下げに転換
    
    前日の米株高を好感し朝方は買いが先行、日経平均は約20円高の
    続伸でスタートした。
    その後、20600円台でこう着した展開が続いていたが、前場引けに
    かけて先物への売りが強まり下げに転じた。
    
    日経平均前場終値は-46.08円の20574.18円。
    
    東証1部の出来高は9億8103万株。
    売買代金は1兆530億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり924銘柄、値下がり829銘柄、
    変わらず135銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、銀行、ゴム製品、電気機器、
    証券、医薬品など。
    値下がりは石油・石炭、サービス、情報・通信、精密機
    械、小売など。
    
    
    後場の見通し
    
    米利上げ懸念がくすぶるなか19日発表の米連邦公開市場委員会(F
    OMC)議事要旨を見極めたいとのムードが強く上値が重い。
    また、中国市場も人民元の切り下げに伴う変動は落ち着いたが、
    まだ不透明感が残る。
    後場も上値が重い展開は続き、中国市場が軟調な推移となれば先
    物主導で下げ幅を広げる場面がありそうだ。
    
    
    
  • 2015-08-18【東京市場見通し】

    買い先行後 上値の重い展開 物色は引き続き内需株
    
    昨日の海外市場は欧州株はまちまちだったが米株が上昇し続伸、
    日本株は買いが先行する見通し。
    CME225先物が20670円(大証日中終値比+40円)日経平均はこれにサ
    ヤ寄せする形でのスタートが予想される。(前日日経平均終値は
    20620.26円)
    その後は昨日の東証1部売買代金が2兆円を割り込むなど、全体的
    には決算通過で市場エネルギーの低下が目立つなか、上値を追う
    展開は期待しづらい。
    また、中国経済の動向なども見極めたいところでもあり、10:30
    に中国の7月70都市新築住宅価格が発表される。
    中国経済や米利上げなど外部環境に不透明要因がくすぶるなか物
    色は引き続き内需株へ向かうと予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは20550-20750円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り920万株 買い780万株
    差し引き140万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (17日東京市場終値124.50円)
    
    ユーロ/円が137円台半ば。
    (17日東京市場終値137.92円)
    
    17日の米株市場概況
    
    続伸。
    取引時間前に発表された米8月NY連銀製造業景況指が-14.92と市場
    予想の+4.50や前月の+3.86を大きく下回る結果となり2009年4月以
    来の低水準。これを受け主要3指数は軟調なスタートとなった。
    しかし、その後発表された米8月NAHB住宅市場指数は61と予想と一
    致、前月の60を上回り住宅市場の改善傾向が示唆されたことを好
    感、米住宅建設大手などが買われ指数はプラスで引けた。
    NYダウ終値は+67.78の17545.18、
    NASDAQは+43.46の5091.70、
    S&P500は+10.90の2102.44。
    
    
  • 2015-08-17【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    決算発表も一段落、本日は該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    UT<2146>
    終値749円(前日比+100円+15.41%)
    
    イナリサーチ<2176>
    終値855円(前日比+150円+21.28%)
    
    PCIHD<3918>
    終値10170円(前日比+1500円+17.30%)
    
    環境管理<4657>
    終値525円(前日比+80円+17.98%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値638円(前日比+100円+18.59%)
    
    
    
  • 2015-08-17【東京市場概況】

    日経平均は反発 買い先行後上値の重く上げ幅を縮小も終盤に持ち直し
    
    先週末の米株高や寄り前の4-6月期の国内総生産(GDP)の結果を
    好感し買い先行でスタート。日経平均は一時、前日比150円高まで
    上昇した。
    しかし、その後は利益確定売りに押され上値は重く、上げ幅縮小
    する展開に。ただ、取引終盤には先物主導で持ち直し約100円高で
    終えた。
    
    日経平均終値は+100.81円の20620.26円。
    
    東証1部の出来高は17億882万株。
    売買代金は1兆9480億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1289銘柄、値下がり492銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、繊維、食料品、
    ゴム製品など。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、不動産など。
    
    本日の売買代金は4/6以来、約4ヶ月ぶりに2兆円割れとなり低調、
    一気に夏枯れ相場に入った印象。
    今週は米FOMC議事録などの発表が予定されており、米利上げ
    の動向を見極めたいとして買い手控えにつながっているもよう。
    また、引き続き中国株への警戒もあり、海外の不透明感が強いな
    か外需株は手掛けにくく、物色は内需株中心となりそうだ。
    日経平均は終値が4日ぶりに5日移動平均線(20569.76円)を上回
    り、堅調な展開が期待されるが、ここまで20500円より上になると
    何度も上値を抑えられており、本日のような低調な商いでは、ま
    た上値を抑えられることになりそうだ。
    
    
  • 2015-08-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 米株高やGDP上振れを好感し買い先行
    その後は伸び悩む展開
    
    先週末の米株高や寄り前に発表された4-6月期実質国内総生産(G
    DP)が事前予想を上回ったことが支援材料となり買い先行、日経
    平均は反発しスタートした。一時は150円近くの上昇となり、
    20600円半ばまで値を上げたが、その後は利益確定売りなどに押さ
    れ上値の重い展開、前場引けにかけて上げ幅を縮小した。
    
    日経平均前場終値は+70.81円の20590.26円。
    
    東証1部の出来高は7億9363万株、
    売買代金は8749億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1032銘柄、値下がり681銘柄、
    変わらず172銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、その他製品、ゴム製品、
    繊維製品、食料品、医薬品などが上位。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、不動産、情報・通信、
    バルブ・紙、その他金融、機械の7業種。
    
    
    後場の見通し
    
    今週は米経済指標や米FOMC議事録など株価が影響を受けやす
    い材料が多く、週明けの今日は積極的な売買が手控えられやす
    い。日経平均は前場の上値の重い展開が後場も続く見通し。
    また、現物売買が盛り上がりに欠けるなか、上海指数の動向次第
    では先物主導で下げに転じる可能性もある。
    
    
  • 2015-08-17【東京市場見通し】

    先週末の米株高を受け買い先行 その後は方向感を探る展開 
    
    先週末の米株市場はまちまちな結果となった経済指標を受け、
    方向感に欠ける展開となるなか、終盤にギリシャ協議で支援
    合意と伝わり、安心感から小幅に上昇。その流れから日本株
    も買いが先行する見通し。
    注目は取引前に発表される4-6月期GDP。
    市場予想は前期比-0.5%、年率-1.9%。輸出の減少や個人消費
    の落ち込みから、3・四半期ぶりのマイナス成長となる見込み。
    上回る内容であれば一定の安心感になる。
    また、大きく下回るようであっても政府の経済対策や日銀の
    追加金融緩和も意識されることから下値は限定的となるだろう。
    4-6月期GDPの結果を受け、寄り付いた後は過度な不安感は後退
    しているものの引き続き人民元の動向など外部環境を警戒、方
    向感を探る展開からもみあいとなりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20400-20700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り830万株 買い750万株
    差し引き80万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (14日東京市場終値124.34円)
    
    ユーロ/円が138円台前半。
    (14日東京市場終値138.89円)
    
    14日の米株市場概況
    
    小幅に上昇。発表された経済指標が強弱まちまち、その結果株価
    は方向感がつかみにくい展開となった。
    ただ、取引時間終盤にギリシャ協議で政治的合意に達したとのニ
    ュースが伝わると主要指数は買いが優勢とない小幅に上昇し引け
    た。
    NYダウ終値は+69.15の17477.40、
    NASDAQは+14.68の5048.24、
    S&P500は+8.15の2091.54。
    
    発表された経済指標
    7月生産者物価指数⇒前月比+0.2%(予想+0.1%)
    7月鉱工業生産⇒前月比+0.6%(予想+0.3%)
    8月ミシガン大学消費者信頼感速報値⇒92.9(予想93.5)と2ヵ月連
    続で前の月から低下。
    
  • 2015-08-14【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ウェッジHD <2388>
    今期最終を2.1倍上方修正、2期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ライドオンE <6082>
    4-6月期(1Q)経常は42%増益で着地
    
    15:10 DIT <3916>
    今期経常が4%増で6期連続最高益更新へ
    
    15:10 シーマ <7638>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 アップル <2788>
    上期経常が14倍増益、通期計画を超過
    
    15:30 オープンH <3288>
    10-6月期(3Q累計)経常が56%増益で着地、4-6月期
    も5.7倍増益
    
    15:30 リアルコム <3856>
    今期経常が4%増で3期連続最高益更新へ
    
    15:30 あかつきFG <8737>
    4-6月期(1Q)経常が2.6倍増益で着地
    
    15:45 昭和HD <5103>
    4-6月期(1Q)経常が12倍増益で着地
    
    16:00 タイセイ <3359>
    10-6月期(3Q累計)経常が16%増益、通期計画を超過
    
    16:00 PSS <7707>
    今期経常は黒字浮上へ
    
    16:00 ニッコウトラ <9373>
    4-6月期(1Q)経常が86%増益、通期計画を超過
    
    
    ストップ高銘柄
    nms<2162>
    終値1087円(前日比+150円+16.01%)
    
    ウェルス<3772>
    終値870円(前日比+150円+20.83%)
    
    京極運<9073>
    終値510円(前日比+80円+18.60%)
    
    スマバ<9417>
    終値5350円(前日比+705円+15.18%)
    
    
    一時ストップ高
    東京鋼鉄<5448>
    終値439円(前日比+41円+10.30%)
    
    昭和真空<6384>
    終値670円(前日比+32円+5.02%)
    
    
  • 2015-08-14【東京市場概況】

    日経平均は反落 商い乏しく週末要因から売り優勢
    
    中国の景気減速懸念や景気堅調ゆえの米国早期利上げ懸念と海外
    情勢に不透明要因が多いなか売り優勢の展開。
    一時、人民元の対ドル基準値が前日の市場終値から、やや元高水
    準になったことで先物主導で買われる場面があったが、週末要因
    から利益確定売り、ポジション調整売りで軟調。
    また、本日はオプションSQ算出日にかかわらず東証1部の売買代
    金が2兆4043億円にとどまる薄商いとなった。
    
    日経平均終値は-76.1円の20519.45円。
    
    東証1部の出来高は20億5133万株、
    売買代金は2兆4043億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり827銘柄、値下がり941銘柄、
    変わらず122銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、不動産、空運など。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、石油・石炭、機械、海運など。
    
    来週の見通し
    引き続き日経平均は20000-21000円のここのところの基本レンジで
    の推移となりそうだ。
    今週、乱高下の材料となった中国の通貨政策は13日の会見で基準
    値の大幅な引き下げが終了したと表明した。実際に本日14日は基
    準値引き下げは見送られた。徐々に同問題への警戒感は後退する
    だろう。
    また、乱高下のもう一つの要因である先物も8月限オプションSQ
    (特別清算指数)を無難に通過し落ちつく見通し。
    下値不安はある程度後退し下がれば日銀ETF買いや公的年金の
    買いが入ると思われ需給は良好、日本企業の相対的な好業績も支
    えになる。しかし、買い上がる状況ににあるわけではない。
    米連邦準備理事会(FRB)の9月利上げ観測が強まり、米株が下落
    すれば日本株の上値も重くなる思われ、引き続き米金融政策など
    に神経質に反応、日経平均は21000円を上抜ける状況にはない。
    
    
  • 2015-08-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 売り先行後、プラス圏浮上も再度下落
    
    朝方から利益確定売りが先行。日経平均は-77.19円の20518.36円
    で寄り付くと一時20500円を割れる場面もあった。
    その後、中国人民銀行が対ドル基準値を1ドル6.3975元と公表、前
    日の市場終値より元高水準となったこと受け、プラス圏に浮上す
    る場面もあったが週末要因による利益確定売りに押される形とな
    り、再度マイナスに転じ前場を引けた。
    
    前場日経平均終値は-38.34円の20557.21円。
    
    東証1部の出来高は10億7470万株、
    売買代金は1兆2513億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり835銘柄、値下がり916銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりがバルプ・紙、不動産、空運、水産・農林、
    食料品、小売りなど15業種。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、機械、石油・石炭、海運、倉庫・運輪な
    ど18業種。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場20500円を割る場面が見られたが25日移動平均線
    (20514.8円)がサポートとして機能している。
    後場も同線をサポートに下値は底堅い見られるが週末要因から上
    値も重いと予想される。
    
    
  • 2015-08-14【東京市場見通し】

    海外市場の落ち着きを好感 下値不安は後退も週末要因で上値は重い
    
    昨日の海外市場は欧州株が上昇し米株はまちまち。
    NYダウは3日ぶりに反発したもののS&P500とNASDAQは下落。
    前日に中国懸念から下げた欧州株が上昇し、人民元切り下げに伴
    う中国リスクにはいったん落ち着いた印象。
    CME225先物が20580円(大証日中終値比-50円)と前日日経平均終値
    (20595.55円)とほぼ同水準。
    日経平均は前日終値近辺で寄り付いた後、収束しつつあるとはい
    え、引き続き人民元基準値公表後の反応を見極めたいと様子見姿
    勢でもみあい。その後も週末でもあり上値を積極的に追う動きは
    限定的と思われる。
    ただ、昨日の上昇で日経平均は25日移動平均線を上回り、20500円
    台を回復するなど下値の堅さもみせており、比較的しっかりとし
    た動きとなることも予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは20450-20750円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2030万株 買い2040万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (13日東京市場終値124.55円)
    
    ユーロ/円が138円台後半。
    (13日東京市場終値138.41円)
    
    13日の米株市場概況
    
    まちまち。中国人民元の基準値引き下げによる市場の混乱が収束
    しつつあるなか、終日狭いレンジ内での推移。
    アジアや欧州株が上昇したことで米国株にも買いが広がった。
    しかし、原油先物価格が6年ぶりの安値を更新したことなどが重し
    となり、上値は限られ主要3指数は高安まちまち。
    NYダウ終値は+5.74の17408.25、
    NASDAQは-10.83の5033.56、
    S&P500は2.66の2083.39。
    
    
  • 2015-08-13【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ミクシィ <2121>
    4-6月期(1Q)経常が5.2倍増益で着地
    
    15:00 ユーグレナ <2931>
    今期経常を40%上方修正・最高益予想を上乗せ
    
    15:00 ボルテージ <3639>
    今期経常が65%増益へ
    
    15:00 クロスマーケ <3675>
    上期経常が2.1倍増益で着地、4-6月期は黒字浮上
    
    15:00 TOREX <6616>
    4-6月期(1Q)経常が2.1倍増益で着地
    
    15:00 三城HD <7455>
    4-6月期(1Q)経常が29%増益で着地
    
    15:10 京極運 <9073>
    4-6月期(1Q)経常が4.1倍増益で着地
    
    15:30 UT <2146>
    4-6月期(1Q)経常が2.3倍増益で着地
    
    15:30 アミューズ <4301>
    4-6月期(1Q)経常が87%増益で着地
    
    15:30 構造計画 <4748>
    今期経常が12%増益、配当を5円増配へ
    
    15:30 フェローテク <6890>
    上期経常を27%上方修正
    
    16:00 リニカル <2183>
    4-6月期(1Q)経常が3.7倍増益で着地
    
    16:00 イード <6038>
    今期経常が8%増で3期連続最高益更新へ
    
    16:00 ラオックス <8202>
    今期経常を98%上方修正、19期ぶり最高益更新へ
    
    16:30 ウェルス <3772>
    上期経常を4.3倍上方修正、9期ぶり最高益、通期も増額
    
    16:30 リミックス <3825>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    
    ストップ高銘柄
    ルーデン<1400>
    終値284円(前日比+80円+39.22%)
    
    PCIHD<3918>
    終値8800円(前日比+1500 円+20.55%)
    
    IPS<4335>
    終値1075円(前日比+150円+16.22%)
    
    
    一時ストップ高
    中広<2139>
    終値753円(前日比+63円+9.13%)
    
    アイセイ薬局<3170>
    終値3415円(前日比+451円+15.22%)
    
    木村化<6378>
    終値580円(前日比+55円+10.48%)
    
    
  • 2015-08-13【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりに反発 先物主導で一時は20600円台回復
    
    朝方はやや売り優勢でスタート、その後10時には人民元の基準値
    公表後に乱高下、日経平均は約3分間で200円超えの下落となる場
    面があった。しかし、すぐさまプラス圏に浮上し落ち着き前場を
    引けると後場には先物主導で上げ幅を拡大、200円超えの上昇で大
    引けとなった。
    
    日経平均終値は+202.78円の20595.55円。
    
    東証1部の出来高は24億2065万株、
    売買代金は2兆8890億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり830銘柄、値下がり927銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、倉庫・運輪、医薬品、小売り
    などが上位。
    値下がりは銀行、証券・商品、情報・通信、ゴム製品など。
    
    日経平均は反発となったが昨日の大幅下落による買戻しが中心。
    75日移動平均線(20290.51円)がサポートとなったが5日移動平均線
    (20648.46円)に上値を抑えられたかっこう。明確な方向性は出て
    いない。約3ヶ月続いている20000-21000円のレンジ内での推移。
    明日は昨日底堅さを見せて米株市場の今晩の動向や引き続き中国
    の動向を次第の展開となりそうだ。
    
    
    
  • 2015-08-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 人民元の基準値発表後乱高下も その後は落ち着いた動き
    
    朝方の日経平均はやや売り優勢、前日比-23円のの20392.54円でス
    タートした。その後プラス圏に浮上するなど方向感に乏しい動き
    となるなか10時過ぎ、中国人民銀行は人民元の対ドル基準値を前
    日終値比0.2%の人民元安で設定。それを受け、日経平均は乱高
    下、僅か3分間で230円ほど動いた。
    その後は落ち着き、再びプラス圏に浮上し前場の取引を終えた。
    
    前場日経平均終値は+85.74円の20478.51円。
    
    東証1部の出来高は12億7038万株、
    売買代金は1兆4313億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり583銘柄、値下がり1178銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、鉱業、電気・ガスなどが上位。
    値下がりは銀行、証券・商品、情報・通信、その他金融など。
    
    
    後場の見通し
    
    人民元切り下げた瞬間こそ急落も今回は中国上海総合指数が堅調
    に推移していることもあり落ち着いた動き。
    現在も取引中の225先物は20560円と本日の高値を更新し堅調。後
    場寄りは上げ幅を拡げてのスタートとなりそうだ。
    ただ、連日でボラティリティが上昇しており、上海総合指数が弱
    含むような時には再度乱高下する可能性もあり、引き続き神経質
    な展開が続く。
    
    
  • 2015-08-13【東京市場見通し】

    神経質な展開 警戒感と値ごろ感のせめぎ合い
    
    昨日の海外市場は欧州株が軟調だったが、米株はNYダウが一時270
    ドル安まで下落もその後持ち直し、前日終値とほぼ変わらずで引
    けており、急速に下げ幅を縮小した点は好感される。日経平均は
    11日に高値20946円をつけた後、昨日に20303円まで下げ、2日間で
    値幅は600円超と激しい動き。
    中国リスクがあるにせよ、過剰に反応しすぎた感があり、買いが
    入りやすい水準にはある。
    ただ、今日も人民元基準値が発表される10時頃、再度大幅に引き
    下げられるような事があれば、下値模索となる可能性も。
    CME225先物が20370円(大証日中終値比+30円)これを意識して寄り
    付き後、警戒感と値ごろ感からもみあい、神経質な展開となりそ
    うだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20100-20500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2850万株 買い2040万株
    差し引き810万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (12日東京市場終値124.47円)
    
    ユーロ/円が138円台半ば。
    (12日東京市場終値138.33円)
    
    12日の米株市場概況
    
    ほぼ変わらず。昨日、日本を含めアジア株が中国人民銀行が2日続け
    て人民元の対ドル基準値を元安方向に修正したことを受け大幅に
    下落。その流れから米株も大幅安でスタート、NYダウは一時270ド
    ル以上の下落となったが、その後は押し目買いが入り下げ幅を縮
    小。前日終値とほぼ変わらずで引けた。
    NYダウ終値は-0.33の17402.51、
    NASDAQは+7.60の5044.39、
    S&P500は+1.98の2086.05。
    
    
  • 2015-08-12【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ルーデン <1400>
    今期経常を47%上方修正、11期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 林兼 <2286>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    15:00 WDI <3068>
    4-6月期(1Q)経常が2.8倍増益で着地
    
    15:00 アバール <6918>
    4-6月期(1Q)経常が5.1倍増益で着地
    
    15:00 長野計器 <7715>
    4-6月期(1Q)経常が3.9倍増益で着地
    
    15:00 シチズンHD <7762>
    4-6月期(1Q)経常が62%増益で着地
    
    15:00 テアトル <9633>
    4-6月期(1Q)経常が38%増益、上期計画を超過
    
    15:15 寺崎電気 <6637>
    4-6月期(1Q)経常が2.8倍増益で着地
    
    15:30 サカイオーベ <3408>
    4-6月期(1Q)経常が95%増益で着地
    
    15:30 RVH <6786>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 レーサム <8890>
    4-6月期(1Q)経常が2.6倍増益で着地
    
    15:30 シャルレ <9885>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    16:00 高橋ウォール <1994>
    今期経常を34%上方修正
    
    16:00 フェイス <4295>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    16:00 木村化 <6378>
    今期経常を一転6%増益に上方修正
    
    16:00 コロムビア <6791>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    16:00 太洋物産 <9941>
    10-6月期(3Q累計)経常が11%増益で着地、4-6月期は黒字浮上
    
    
    ストップ高銘柄
    SEEDH<1739>
    終値1971円(前日比+400円+25.46%)
    
    アウン<2459>
    終値452円(前日比+80円+21.51%)
    
    アプライド<3020>
    終値2116円(前日比+400円+23.31%)
    
    アイセイ薬局<3170>
    終値2964円(前日比+500円+20.29%)
    
    パピレス<3641>
    終値3065円(前日比+500円+19.49%)
    
    PCIHD<3918>
    終値7300円(前日比+1000円+15.87%)
    
    
    一時ストップ高
    小田原エンジ<6149>
    終値692円(前日比+31円+4.69%)
    
    
  • 2015-08-12【東京市場概況】

    日経平均は中国の景気減速懸念から大幅続落 20400円割れ
    
    朝方から米株安などを受けて売り先行でスタート。
    その後、下げ渋る動きを見せていたが人民元の基準値切り下げを
    キッカケに、中国経済などへの警戒感から先物主導で売られ下げ
    幅を拡大、日経平均は一時400円超えの下げ幅となった。終盤には
    やや下げ渋ったものの20400円割れで本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-327.98円の20392.77円。
    
    東証1部の出来高は25億3969万株、
    売買代金は3兆373億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり289銘柄、値下がり1533銘柄、
    変わらず67銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、情報・通信の2業種のみ。
    値下がりは鉄鋼、鉱業、非鉄金属、化学、電気機器、輸送用機器
    などが大幅に下げた。
    
    ここまで日本株は好調な企業決算などを材料にてじわじわと上昇
    し勢いを強めてきていた。
    しかし、昨日、今日で状況は一変、再び中国リスクを強く意識す
    る流れとなっている。
    人民元の切り下げに関しては為替の一方向の急激な動きは中国国
    内にとっても良いとはいえない。荒い動きは早期に落ちつく見通
    し。
    ただ、中国リスクから世界的株安の流れになっていることが懸念
    材料。明日も波乱の動きが想定される。
    日経平均は25日移動平均線(20452.41円)を本日下回った。その
    下、75日移動平均線(20285.07円)が本日サポートとなったが同線
    を明日以降あっさり割り込むようなら深めの下落も考えられる。
    
    
  • 2015-08-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 元基準値切り下げで売り加速
    
    昨日の海外市場がNYダウが200ドル以上下落するなど軟調だったこ
    とから日本株も売り先行。
    ただ、為替ドル/円が125円台と円安に振れていたことから、下値
    は限定的、日経平均は20600円台で推移していた。
    しかし、中国人民銀行が12日、人民元の対ドル基準値を2日連続で
    大幅に引き下げたことをきっかけに下げ幅を一気に拡大、一時300
    円近く下落する場面もあった。
    
    前場日経平均終値は-225.35円の20495.40円。
    
    東証1部の出来高は12億8864万株、
    売買代金は1兆4841億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり407銘柄、値下がり1362銘柄、
    変わらず114銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、電気・ガス、建設、倉庫・運
    輪、不動産の5業種。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、非鉄金属、証券、輸送用機器、化学な
    ど。
    後場の見通し
    
    連日で人民元が引き下げられたが上海総合指数はマイナス圏で推
    移。後場も日本株の懸念材料として意識される。
    そして、14時半に中国の小売売上高や鉱工業生産などの指標発表
    が控えており、内容次第ではさらに下げ幅を広げる可能性も。日
    経平均は25移動平均線(20450円)を維持できるか注目、同線を割っ
    て引けるようなら、調整色が強まる。
    
    
  • 2015-08-12【東京市場見通し】

    米株安で売り先行 その後は中国経済指標の動向次第
    
    昨日の海外市場は欧州、米と総じて下落。NYダウは200ドル以上の
    大幅反落となった。その流れから日本株も売り優勢のスタートが
    見込まれる。ただ、ドル/円が125円台前半と円安に振れており、
    米株ほどの下落とならない見通し。
    CME225先物が20620円(大証日中終値比-50円)、日経平均はこれを
    意識した形での寄り付きとなりそうだ。
    売り先行でスタート後、下値では堅調な企業業績を背景に買いが
    入りやすいとみられるが後場、14時半に中国の小売売上高や鉱工
    業生産などの指標発表が控えており、内容を見極めるまでは積極
    的には買われにくい。
    また、内容が失望を誘うようであれば発表以降に売り圧力が強ま
    る展開も想定され、25日移動平均線(20451円)近辺までの調整する
    可能性もある。
    
    本日の日経平均予想レンジは20450-20700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2320万株 買い1050万株
    差し引き1270万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が125円台前半。
    (10日東京市場終値124.84円)
    
    ユーロ/円が138円台前半。
    (10日東京市場終値137.77円)
    
    10日の米株市場概況
    
    大幅反落。アジア株、欧州株が総じて下落した流れを引き継い
    だ。
    11日に中国人民銀行が輸出増加のため人民元の取引基準値を前日
    から約2%切り下げたことで、中国経済の先行きに対する不安が高
    まった。ハイテク銘柄を中心に対中売上比率の高い企業銘柄が軟
    調となったほか、NY原油先物相場が4%の下落となったことが嫌気
    され、終日軟調推移となった。
    NYダウ終値は-212.33の17402.84、
    NASDAQは-65.01の5036.79、
    S&P500は-20.11の2084.07。
    
    
  • 2015-08-11【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オイシックス<3182>
    4-6月期(1Q)経常が3.1倍増益で着地
    
    15:00 駐車場研究所 <3251>
    4-6月期(1Q)経常ふぁ黒字浮上で着地
    
    15:00 クリヤマHD <3355>
    今期経常を10%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 北越紀州紙 <3865>
    4-6月期(1Q)経常が3.1倍増益で着地
    
    15:00 関電化 <4047>
    今期経常を30%上方修正、9期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 渋谷工 <6340>
    今期経常が10%増で2期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 セイコーHD <8050>
    上期経常を一転23%増益に上方修正
    
    15:00 ニプロ <8086>
    4-6月期(1Q)経常が2.7倍増益で着地
    
    15:10 平田機工 <6258>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 ディアライフ <3245>
    4-6月期(3Q)経常が7.6倍増益、今期配当を10円増額修正
    
    15:30 ムサシ <7521>
    4-6月期(1Q)経常が5倍増益で着地
    
    15:30 大運 <9363>
    4-6月期(1Q)経常が2.7倍増益、上期計画を超過
    
    16:00 飯田GHD <3291>
    4-6月期(1Q)経常が65%増益で着地
    
    16:00 昭和システム <4752>
    4-6月期(1Q)経常が34%増益で着地
    
    16:00 ビケンテクノ <9791>
    4-6月期(1Q)経常が2.2倍増益で着地
    
    16:30 日本商業開発 <3252>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、通期計画を超過
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ダイセキS <1712>
    上期経常を35%上方修正、最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    パピレス<3641>
    終値2565円(前日比+500円+24.21%)
    
    駅探<3646>
    終値1096円(前日比+150円+15.86%)
    
    タツモ<6266>
    終値1397円(前日比+300円+27.35%)
    
    太平製 
    <6342>終値302円(前日比+80円+36.04%)
    
    ノーリツ鋼機<7744>
    終値760円(前日比+100円+15.15%)
    
    ラ・アトレ<8885>
    終値745円(前日比+100円+15.50%)
    
    一時ストップ高
    藤田エンジ<1770>
    終値551円(前日比+60円+12.22%)
    
    日本ライトン<2703>
    終値291円(前日比+71円+32.27%)
    
    ジーダット<3841>
    終値1088円(前日比+105円+10.68%)
    
    昭和真空<6384>
    終値761円(前日比+82円+12.08%)
    
    
  • 2015-08-11【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶりに反落 買い先行も中国人民元切り下げで一変
    
    朝方は米株高などが好感され買いが先行。
    日経平均は6/24年初来高値20952.71円に接近した。
    しかし、その水準では上値の重い展開が続いていたなか、
    中国人民銀行の人民元切り下げのニュースで一変。
    中国経済の深刻さの表れとして警戒感が広がり売りを強めた。
    日経平均は後場に200円超えの下げ幅となる場面が一時あった。
    ただ、その後は下げ渋り底堅さ見せた。
    
    日経平均終値は-87.94円の20720.75円。
    
    東証1部の出来高は24億2557万株。
    売買代金は2兆9723億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり817銘柄、値下がり962銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、金属製品、石油・石炭な
    ど。
    値下がりは倉庫・運輸、空運、電気・ガス、水産・農林、食料品
    など。
    
    中国人民銀行の人民元切り下げのニュースは高値圏にあった日経
    平均の下げのキッカケであり、今後の影響は限定的と思われるが
    明日も中国の経済指標が多く発表予定であり警戒材料となりそう
    だ。
    テクニカル的には日経平均は一時200円を超える下落となったもの
    の、終値では5日移動平均線(20706円)を維持。明日も同線を維持
    となれば、本日の下げは一時的なものだったとする見かたが強ま
    る。逆に割り込むようだと調整色を強め、25日移動平均線(20451
    円)や75日移動平均線(20281円)などが意識されることになりそう
    だ。注目は昨日大幅反発となった米株が戻りを継続できるかや中
    国市場の動向。
    
    
  • 2015-08-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 利益確定売りに押され年初来高値手前で失速
    
    寄り付き日経平均は昨日の米株の大幅反発などを受け、買いが先
    行、20900円台を回復したのスタートとなった。
    しかし、6/24年初来高値20952.71円に接近すると直近連騰してい
    たことから高値警戒感、利益確定売りに押され上値の重い展開
    に。いっとき20900円台での推移していたが終盤に売りが強まり反
    落した。
    
    日経平均前場終値は-47.66円の20761.03円。
    
    東証1部の出来高は12億5586万株。
    売買代金は1兆4680億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり822銘柄、値下がり943銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、鉱業、金属
    製品、機械などが上位。
    値下がりは水産・農林、電気・ガス、食料品、空運、医薬品、倉
    庫・運輪などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の日経平均先物が20630円まで下落。
    中国人民銀行による大幅な元安設定が利益確定に向かわせている
    もよう。
    日経平均前場終値が20761.03円。後場は大きく下げてのスタート
    が予想される。
    売り先行後、次第に落ち着きを取り戻すと思われるが14日にSQを
    控えており、明日以降の荒い値動きを警戒、積極的な取引は手控
    えられると想定され軟調な展開が続きそうだ。
    
    
    
  • 2015-08-11【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は年初来高値更新から節目21000円を試す可能性あり
    
    昨日の海外市場は総じて上昇。特に7日続落中だったNYダウが241ド
    ル高の急反発したことが好感され、日本株は買いが先行する見通
    し。CME225先物が20905円(大証日中終値比+115円)、日経平均はこ
    れにサヤ寄せする形でスタート、6/24年初来高値20952.71円を更
    新する可能性が高い。更新後、意識されるのは節目21000円となる
    が、その水準では上昇一服感も出やすく、利益確定売りから徐々
    に上値重い展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均見通しは20750-21000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1190万株 買い1360万株
    差し引き170万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台半ば。
    (9日東京市場終値124.49円)
    
    ユーロ/円が137円台前半。
    (9日東京市場終値136.46円)
    
    9日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    10日の中国株が5%近くの上昇、続き欧州株も上昇。
    また、原油や金等の商品市況が総じて上昇したことが好感され
    た。その他、米バークシャー・ハサウェイによる大型M&A等の好材
    料も重なった。
    NYダウ終値は+241.79の17615.17、
    NASDAQは+58.26の5101.80、
    S&P500は+26.61の2104.18。
    
    
  • 2015-08-10【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 物語コーポ <3097>
    今期経常が23%増で11期連続最高益、前期配当を3円増額(53円)、
    今期も2円増配へ
    
    15:00 コスモバイオ <3386>
    今期経常を35%上方修正
    
    15:00 石原産 <4028>
    上期経常を2.4倍上方修正
    
    15:00 日医工 <4541>
    4-6月期(1Q)経常が27%増益で着地
    
    15:00 東和薬品 <4553>
    4-6月期(1Q)経常が65%増益で着地
    
    15:00 帝通工 <6763>
    4-6月期(1Q)経常が5.5倍増益で着地
    
    15:00 ソノコム <7902>
    4-6月期(1Q)経常が2.1倍増益で着地
    
    15:00 ヤオコー <8279>
    4-6月期(1Q)経常は23%増益で着地
    
    15:00 サンドラッグ <9989>
    4-6月期(1Q)経常が47%増益で着地
    
    15:10 石光商事 <2750>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    15:20 大真空 <6962>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 ウィル <3241>
    上期経常が18%増益で着地、4-6月期も77%増益
    
    15:30 ハーモニック <6324>
    4-6月期(1Q)経常が38%増益で着地
    
    15:30 名鉄 <9048>
    4-6月期(1Q)経常が86%増益で着地
    
    15:30 タツモ <6266>
    今期経常を3.3倍上方修正
    
    15:40 コメ兵 <2780>
    4-6月期(1Q)経常が2.4倍増益で着地
    
    15:50 百五銀 <8368>
    4-6月期(1Q)経常が77%増益で着地
    
    16:00 メッセージ <2400>
    4-6月期(1Q)経常が33%増益で着地、
    
    16:30 ニチバン <4218>
    上期経常を69%上方修正、通期も増額
    
    16:30 日山村硝 <5210>
    上期経常を2.3倍上方修正
    
    16:30 第一生命 <8750>
    4-6月期(1Q)経常が45%増益で着地
    
    16:45 名糖運輸 <9047>
    4-6月期(1Q)経常が2.6倍増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ラ・アトレ <8885>
    今期経常を2.1倍上方修正
    
    15:30 サムコ <6387>
    前期経常を46%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アウン<2459>
    終値406円(前日比+80円+24.54%)
    
    アップル<2788>
    終値352円(前日比+80円+29.41%)
    
    バイリーン<3514>
    終値1039円(前日比+150円+16.87%)
    
    太陽工機<6164>
    終値1710円(前日比+300円+21.28%)
    
    昭和真空<6384>
    終値679円(前日比+100円+17.27%)
    
    ゼロ<9028>
    終値968円(前日比+150円+18.34%)
    
    
    一時ストップ高
    駅探<3646>
    終値946円(前日比+84円+9.74%)
    
    カルナバイオ<4572>
    終値3170円(前日比+210円+7.09%)
    
    ヘリオスTH<6927>
    終値483円(前日比+48円+11.03%)
    
    遠藤製作所<7841>
    終値525円(前日比+52円+10.99%)
    
    
  • 2015-08-10【東京市場概況】

    日経平均は4日続伸 約3週ぶりに20800円回復
    
    先週末、NYダウが7日続落するなど米株が軟調、ドル/円もやや円高
    に振れていたこともあり、朝方は売りが先行した。
    日経平均は100円超えの下落となる場面があったが売り一巡後は下
    げ渋り、後場に入ると中国株の上昇などを支援材料にプラスに切
    り返し、20800円台を3週間ぶりに回復した。(TOPIXは年初来高値
    を更新)
    
    日経平均終値は+84.13円の20808.69円。
    
    東証1部の出来高は21億9090万株、
    売買代金は2兆6579億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1367銘柄、値下がり447銘柄、
    変わらず75銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維、その他製品、パルプ・紙、情報・通
    信、陸運、空運など。値下がりは鉱業、ゴム製品、機械など。
    
    日経平均は5日移動平均線(20666円)をサポートに反発した形。
    また、下値を切り上げて推移してきている。上値メドとして意識
    される7/21高値(20850円)、また、6/24年初来高値(20952.71円)が
    視野に入ってきた。
    これらを更新となれば、もみあいから上放れ、さらに上値を追う
    可能性が出てくる。
    逆に上値を抑えられるようなら、やや過熱感が高まってきている
    なか、強い売りに押され、もみあいの下値水準20000円近辺まで下
    落する可能性あり。
    また、今週は週後半にかけてお盆シーズンとなるなか、オプショ
    ンSQ算出の週。市場参加者が減少し、先物に振らされやすい状況
    だけに注意が必要。
    
    
    
  • 2015-08-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 売り先行後は下げ渋り 20700円近辺で推移
    
    先週末の米雇用統計発表後、米株が下落、ドル/円がやや円高に振
    れていたことから、売りが先行し、日経平均は100円超えの下落で
    20600円台前半でスタートした。
    しかし、売り一巡後は下げ渋り下げ幅を縮小、20700円近辺での推
    移となった。
    
    日経平均終値は-12.53円の20712.03円。
    
    東証1部の出来高は11億3036万株、
    売買代金は1兆2374億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり962銘柄、値下がり785銘柄、
    変わらず139銘柄。
    
    業種別では値上がりが繊維、その他製品、空運、パルプ・紙、
    医薬品など。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、金属製品、ゴム製品、機械など。
    
    
    
    後場の見通し
    
    米株は米連邦準備理事会(FRB)が9月に利上げするとの見かたか
    ら軟調だが日本株への影響は限定的。
    先週末発表された中国指標が低調だったにも関わらず、上海株が
    落ち着いた動きで始まったことも安心材料となっている。また、
    国内の企業業績も良好なほか、公的資金による下支えが継続し、
    需給も良好であり底堅い。
    小反落となったものの前場の日経平均は高値引け。
    後場にはプラス圏に切り返す可能性もある。
    円相場がやや円安に振れて推移してきており、輸出関連などが下
    げ幅を縮めてくるようなら、その可能性は高まる。
    
    
  • 2015-08-10【東京市場見通し】

    売り優勢 米株が軟調、為替もドル高/円安が一服
    
    先週末の海外市場は欧米ともに軟調。
    米株は米雇用統計の結果(ほぼ予想どうり)を受け9月利上げの見方
    が強まり、NYダウは7日続落、半年ぶりの安値をつけている。
    また、為替市場でもドル/円が124円台前半で推移し、円安一服の
    動きとなっている。それらを受け、本日の日本株は主要銘柄を中
    心に売りが先行する見通し。
    CME225先物が20650円(大証日中終値比-60円)、日経平均はこれに
    サヤ寄せする形でのスタートとなりそうだ。(前日日経平均終値は
    20724.56円)
    ただ、最近の日本株は米株との連動性は薄れている。
    個別銘柄の物色は引き続き旺盛と考えられ、売り先行後、下値で
    は下げ渋り、日経平均は5日移動平均線(20614円)などがサポート
    として意識されそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20580-20800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1040万株 買い960万株
    差し引き80万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (先週末7日東京市場終値124.78円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (先週末7日東京市場終値135.52円)
    
    先週末7日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。NYダウは7日続落。
    取引前に発表された米7月雇用統計はほぼ市場予想通りの結果。
    非農業部門雇用者数(NFP)が+21.5万人と予想+22.5万人をやや下回
    ったが、失業率や平均時給は予想通り。労働参加率もほほ横ば
    い。
    NFPは前月分が+22.3万人から+23.1万人に上方修正され、20万人の
    大台を引き続き維持、労働環境の改善が確認された。
    この結果を受け、9月の米利上げ開始がほぼ固まったとの見方から
    主要指数は軟調な展開。また、原油の続落を受けてエネルギー株
    や素材株が続落したことも重しとなった。
    NYダウは一時141ドル安まで下落したが、その後は下げ幅を縮小し
    取引を終えている。
    NYダウ終値は46.37ドル安の17373.38
    NASDAQは-12.90の5043.54、
    S&P500は-5.99の2077.57。
    
    
  • 2015-08-07【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ナカノフドー <1827>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:00 浅沼組 <1852>
    4-6月期(1Q)経常が3.3倍増益、上期計画を超過
    
    15:00 大気社 <1979>
    4-6月期(1Q)経常が88%増益で着地
    
    15:00 トラスト・T <2154>
    今期経常が42%増で4期連続最高益、15円増配へ
    
    15:00 ゲオHD <2681>
    上期経常を68%上方修正
    
    15:00 シップHD <3360>
    4-6月期(1Q)経常が52%増益で着地
    
    15:00 日精樹脂 <6293>
    4-6月期(1Q)経常は40%増益で着地
    
    15:00 Jディスプレ <6740>
    上期営業を4倍上方修正
    
    15:00 山一電機 <6941>
    上期経常を一転15%増益に上方修正
    
    15:00 じもとHD <7161>
    4-6月期(1Q)経常が45%増益、上期計画を超過
    
    15:00 天馬 <7958>
    4-6月期(1Q)経常が83%増益で着地
    
    15:00 青山商 <8219>
    4-6月期(1Q)経常が46%増益、上期計画を超過
    
    15:00 筑波銀 <8338>
    今期経常を一転20%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    15:00 広ガス <9535>
    4-6月期(1Q)経常が100%増益、上期計画を超過
    
    15:10 シライ電子 <6658>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 カルナバイオ <4572>
    上期経常が黒字浮上、通期計画を超過
    
    16:00 東亜建 <1885>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    16:00 塩水糖 <2112>
    4-6月期(1Q)経常が22%増益で着地
    
    16:00 TOW <4767>
    今期経常が5%増で7期ぶり最高益
    
    16:00 Mipox <5381>
    4-6月期(1Q)経常が2.8倍増益で着地
    
    16:00 河西工 <7256>
    4-6月期(1Q)経常が81%増益で着地
    
    16:00 東日銀 <8536>
    4-6月期(1Q)経常が4.7倍増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:45 アップル <2788>
    上期経常を2.5倍上方修正
    
    15:30 RSテクノ <3445>
    上期経常を2.1倍上方修正
    
    16:00 マブチ <6592>
    今期経常を一転2%増益に上方修正、配当も6円増額
    
    
    ストップ高銘柄
    高田工<1966>
    終値677円(前日比+100円+17.33%)
    
    nms<2162>
    終値750円(前日比+100円+15.38%)
    
    アイル<3854>
    終値1402円(前日比+300円+27.22%)
    
    そーせい<4565>
    終値7130円(前日比+1000円+16.31%)
    
    相模ゴ<5194>
    終値1087円(前日比+150円+16.01%)
    
    昭和真空<6384>
    終値579円(前日比+80円+16.03%)
    
    フジシール<7864>
    終値4550円(前日比+700円+18.18%)
    
    
    一時ストップ高
    コラボス<3908>
    終値9110円(前日比+1360円+17.55%)
    
    DNC<4246>
    終値5850円(前日比+580円+11.01%)
    
    リバーエレク<6666>
    終値485円(前日比+68円+16.31%)
    
    
  • 2015-08-07【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 後場にプラス圏浮上 20700円台回復
    
    朝方は売りが先行し、日経平均は一時100円近く下落する場面があ
    った。その後は下げ渋り底堅く前場を引けると後場は上海株の上
    昇や強含みで推移したドル/円が支援材料となり、プラス圏に浮
    上。今晩の米雇用統計などを控え上値は限られたが高値圏を維持
    し20700円台で引けた。
    
    日経平均終値は+60.12円の20724.56円。
    
    東証1部の出来高は23億1336万株、
    売買代金は2兆8199億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり936銘柄、
    変わらず115銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、金属製品、建設、繊維、
    ガラス・土石など。
    値下がりは空運、倉庫・運輸、医薬品など。
    
    来週の見通し
    来週の日経平均は下値は底堅いと思われるが上値を追うにはエネ
    ルギー不足、先物主導で乱高下する可能性も。
    ここまで日経平均は下値を着実に切り上げてきており、5日移動平
    均線(20614円)、25日移動平均線(20416円)、75日移動平均線
    (20255円)と各移動平均線上向き、終値は上に位置し強きトレンド
    の状態。ただ、ここからは上は一段と戻り売り圧力が強い。
    来週は週後半にかけてお盆シーズン。市場参加者の減少も懸念さ
    れ、戻り売りをこなすにはエネルギー不足となりそうだ。
    加えて週末にはオプションSQが控えており、先物主導で荒い動き
    となる可能性もある。
    
    来週の日経平均予想レンジは20300-21000円
    
    
  • 2015-08-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 日銀総裁会見や米7月雇用統計を控え様子見
    
    日銀金融政策決定会合や日銀総裁の会見、7月米雇用統計を控える
    週末であり様子見姿勢が強く、利益確定売りが優勢の展開となっ
    た。日経平均は一時100円近く下げる場面もあったがが前場引けに
    かけては下げ渋った。
    
    日経平均前場終値は-57.70円の20606.74円。
    
    東証1部の出来高は11億307万株、
    売買代金は1兆3181億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり608銘柄、値下がり1160銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、鉄鋼、機械など。
    値下がりは陸運、空運、倉庫・運輸、サービスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    日銀決定会合では金融政策の現状維持が決定。
    取引中の225先物の反応を見る限り、大きな動きはない。
    後場も引き続き、引け後の黒田日銀総裁の会見や米雇用統計を控
    え、様子見姿勢の強い展開、大引けにかけては週末要因から、や
    や売り優勢の展開が予想される。
    
    
  • 2015-08-07【東京市場見通し】

    週末要因や米雇用統計などイベントを前に様子見ムード
    
    昨日の米株はNYダウが6日続落の約120ドル下落するなど軟調。円安
    に振れていたドル/円も一服感が見られ124円台後半と昨日東京市
    場と変わらない水準。海外市場の動向から売りが先行でのスター
    トとなりそうだが、CME225先物は20640円(大証日中終値比-10円)
    と昨日日経平均終値20664.44円と同水準。直近の日本株は米株離
    れの雰囲気がある。
    とはいえ、今晩の米雇用統計は注目イベントであることに違いな
    く、その他、日銀金融政策決定会合、引け後に黒田日銀総裁会見
    控え動きづらい。日経平均は前日終値付近で寄り付き、その後も
    小動きな展開、後場は日銀決定会合の結果次第、ノーサプライズ
    なら、やや売り優勢の展開と予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは20500円-20700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1160万株 買い1030万株
    差し引き130万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台後半。
    (6日東京市場終値124.86円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (6日東京市場終値135.96円)
    
    6日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。NYダウは6日続落。
    翌日に控える雇用統計を前に積極的な買いが入りにくなか、取引
    前に発表された企業決算でバイアコム、21世紀フォックスの売上
    高が市場予想を下回り、株価は-13.35%、-6.74%とそれぞれ大幅に
    下落するなど、さえない決算が目立ち、指数の重しとなった。
    NYダウ終値は-120.72の17419.75、
    NASDAQは-83.51の5056.44、
    S&P500は-16.28の2083.56。
    
    
  • 2015-08-06【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 五洋建 <1893>
    4-6月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    15:00 日特建 <1929>
    上期経常を一転70%増益に上方修正
    
    15:00 オーケー食 <2905>
    4-6月期(1Q)経常が3.1倍増益、上期計画を超過
    
    15:00 DNC <4246>
    上期経常を31%上方修正、最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    15:00 住友大阪 <5232>
    4-6月期(1Q)経常が37%増益で着地
    
    15:00 日本マイクロ <6871>
    今期経常を29%上方修正、配当も15円増額
    
    15:00 島津 <7701>
    上期経常を13%上方修正、7期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:00 イオンFS <8570>
    4-6月期(1Q)経常が52%増益で着地
    
    15:00 三井不 <8801>
    4-6月期(1Q)経常が87%増益で着地
    
    15:00 スクエニHD <9684>
    4-6月期(1Q)経常が97%増益で着地
    
    15:30 ムゲンE <3299>
    上期経常が96%増益で着地、4-6月期も2.7倍増益
    
    15:30 アルプス技 <4641>
    上期経常が42%増益で着地、4-6月期も42%増益
    
    15:30 富機製 <6134>
    4-6月期(1Q)経常が77%増益で着地
    
    16:00 NVC <3394>
    上期経常が一転38%増益で上振れ着地
    
    16:00 ジャスト <4686>
    4-6月期(1Q)経常が68%増益で着地、未定だった今期配当は10期ぶ
    り6円で復配
    
    16:00 昭和真空 <6384>
    今期経常を2.1倍上方修正
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 プラッツ <7813>
    前期経常を17%上方修正、最高益予想を上乗せ、配当も28円増額
    
    
    ストップ高銘柄
    森永<2201>
    終値655円(前日比+100円+18.02%)
    
    アウン<2459>
    終値368円(前日比+80円+27.78%)
    
    データアプリ<3848>
    終値2567円(前日比+500円+24.19%)
    
    PCIHD<3918>
    終値7970円(前日比+1000円+14.35%)
    
    ウィルG<6089>
    終値2370円(前日比+400円+20.30%)
    
    エンバイオH<6092>
    終値1099円(前日比+150円+15.81%)
    
    京写<6837>
    終値690円(前日比+100円+16.95%)
    
    
    一時ストップ高
    セントラル総<3238>
    終値240円(前日比+29円+13.74%)
    
    山王<3441>
    終値630円(前日比+64円+11.31%)
    
    札臨<9776>
    終値1498円(前日比+251円+20.13%)
    
    
  • 2015-08-06【東京市場概況】

    日経平均は続伸も上値の重い展開 終盤に上げ幅縮小し安値引け
    
    日経平均は円安を好感し朝方は主力株を中心に買いが先行。
    一時は200円を超える上げ幅となり20800円台を回復する場面も見
    られた。ただ、ドル/円が伸び悩むにつれ日経平均も上げ幅を縮
    小、取引終盤には売りを強め安値引けとなった。
    
    日経平均終値は+50.38円の20664.44円。
    
    東証1部の出来高は25億878万株、
    売買代金は3兆875億円。(連日で3兆円越え)
    
    騰落銘柄数は値上がり1081銘柄、値下がり678銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりがパルプ・紙、繊維、保険、ガラス・土石、
    輸送用機器、非鉄金属など。
    値下がりは水産・農林、電気・ガス、空運、ゴムなど。
    
    明日は引け後に黒田日銀総裁の会見、夜に米雇用統計を控える。
    米国の9月利上げが意識され、為替にも動きが出てきただけに、
    黒田日銀総裁の発言、米雇用統計への注目度は高く様子見姿勢と
    なりやすい。
    その前に昼、昼過ぎに発表されるであろう日銀金融政策決定会合
    の結果はノーサプライズと予想されており、影響は限定的と思わ
    れる。とはいえ、期待値が高くない時でもノーサプライズとなれ
    ばで失望売りを誘いやすい。前場は様子見、後場やや弱めの展開
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-08-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 円安進行を好感し一時は20800円台回復
    
    朝方から円安が好感さえ主力株を中心に買いが先行、日経平均は
    一時200円超えの上げ幅となり、20800円台を回復する場面もあっ
    た。ただ、前場引けにかけては利益確定売りに押され、やや上げ
    幅縮小、20700円台後半で引けた。
    
    日経平均前場終値は+160.84円の20774.90円。
    
    東証1部の出来高は12億4830万株、
    売買代金は1兆4920億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1305銘柄、値下がり473銘柄、
    変わらず111銘柄。
    
    業種別は値上がりがパルプ・紙、保険、ガラス・土石、
    情報・通信、繊維をなどが上位。
    値下がりは水産・農林、ゴム製品、電気・ガス、石炭・
    石油の4業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    昼休み中、前日比約2%と下落して始まった上海総合指数が切り返
    す動きを見せている。後場、引き続き同指数が強い動きを見せれ
    ば、日経平均も再度20800円台回復、7/21高値20850円を意識した
    展開が予想される。
    
    
  • 2015-08-06【東京市場見通し】

    買い優勢 円安を好感 上昇を強める展開に期待
    
    昨日の海外株は欧州が上昇、米国はNYダウが続落もNASDAQ、S&P500
    が反発とまちまち。為替市場ではドル高/円安が進行、一時125円
    台を付ける場面もあった。
    本日の日本株は円安や欧州株の上昇を好感、買いが先行する見通
    し。CME225先物が20760円(大証日中終値比+160円)、日経平均はこ
    れを意識した寄り付きとなり、大幅高でのスタートとなりそう
    だ。昨日上放れきれなかった20500円付近での攻防から上放れ、
    7/21高値20850円、この水準まで上値を伸ばす展開を期待。
    
    本日の日経平均予想レンジは20600-20850円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1270万株 買い1100万株
    差し引き170万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台後半。
    (5日東京市場終値124.40円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (5日東京市場終値135.14円)
    
    5日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは小幅に5日続落もNASDAQ、S&P500は4日ぶりに小
    幅に反発。
    NYダウは一時120ドルの上昇する場面があった、その後は前日終値
    を挟んで上値の重い展開。ウォルト・ディズニーが9.17%下落し
    たこが重しとなった。(NYダウを74ドル押し下げ)
    その他、7日に雇用統計を控えるなか、取引前に発表された米7月
    ADP雇用者数は+18.5万人と市場予想の+21.5万人を下回った一方で
    米7月ISM非製造業景況指数が予想の56.2を上回る60.3となり約10
    年ぶりの高水準を記録するなど、経済指標の結果はまちまちなも
    のだった。
    NYダウ終値は-10.22の17540.47、
    NASDAQは+34.40の5139.95、
    S&P500は+6.52の2099.84。
    
    
  • 2015-08-05【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 森永 <2201>
    4-6月期(1Q)経常が3.2倍増益で着地
    
    15:00 日東紡 <3110>
    上期経常を一転17%増益に上方修正
    
    15:00 アドソル日進 <3837>
    上期経常を一転23%増益に上方修正
    
    15:00 エンカレッジ <3682>
    4-6月期(1Q)経常が2.6倍増益で着地
    
    15:00 MKシステム <3910>
    今期経常を18%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 日触媒 <4114>
    上期経常を20%上方修正
    
    15:00 ライオン <4912>
    上期経常が47%増益で着地、4-6月期も7.1倍増益
    
    15:00 ウィルG <6089>
    4-6月期(1Q)経常が3倍増益で着地
    
    15:00 WSCOPE <6619>
    上期経常が10倍増益で着地、4-6月期も3.8倍増益
    
    15:00 JALCO <6625>
    今期最終を60%上方修正
    
    15:00 シスメックス <6869>
    4-6月期(1Q)経常が33%増益で着地
    
    15:00 ジャムコ <7408>
    4-6月期(1Q)経常が3.5倍増益で着地
    
    15:00 京急 <9006>
    4-6月期(1Q)経常が36%増益で着地
    
    15:20 名古屋銀 <8522>
    4-6月期(1Q)経常が14%増益、上期計画を超過
    
    15:30 電子材料 <6855>
    4-6月期(1Q)経常は95%増益、上期計画を超過
    
    16:00 奥村組 <1833>
    上期経常を19%上方修正
    
    16:00 大林道 <1896>
    4-6月期(1Q)経常は2.5倍増益で着地
    
    16:00 北洋銀 <8524>
    4-6月期(1Q)経常が20%増益で着地
    
    17:00 東急建設 <1720>
    上期経常を48%上方修正、5期ぶり最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 SEEDH <1739>
    前期最終を32%上方修正
    
    16:00 Mipox <5381>
    上期経常を一転33%増益に上方修正、通期も増額
    
    17:20 山田債権 <4351>
    上期経常を2.2倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    富士山MS<3138>
    終値5250円(前日比+705円+15.51%)
    
    山王<3441>
    終値566円(前日比+80円+16.46%)
    
    エンバイオH<6092>
    終値949円(前日比+150円+18.77%)
    
    
    一時ストップ高
    sMedio<3913>
    終値5400円(前日比+455円+9.20%)
    
    PCIHD<3918>
    終値6970円
     
    ノジマ<7419>
    終値1687円(前日比+194円12.99%)
    
    ヨネックス<7906>
    終値2593円(前日比+256円+10.95%)
    
    丸和運機関<9090>
    終値4785円(前日比+565円+13.39%)
    
    
  • 2015-08-05【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりの反発 一時20700円台回復 引けにかけては
    伸び悩み
    
    朝方は前日の米株安を受け売りが先行した。
    しかし、ドル/円が円安に振れていたことが支えてとなるなか、先
    物主導で日経平均はプラスに切り返すと後場には20700円を回復
    (約2週間ぶり)した。
    ただ、引けにかけては上値重く上げ幅を縮小、20600円台前半で本
    日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+93.70円の20614.06円。
    
    東証1部の出来高は25億8408万株、
    売買代金は3兆1905億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1072銘柄、値下がり687銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別は値上がりが水産・農林、金属製品、不動産、建設、精密
    機械など。値下がりは小売、石油・石炭、輸送用機器など。
    
    日経平均は一時20700円を2週間ぶりに回復したが、その後は上値
    重く20600円台前半まで値を下げた。やはり、20600-20800円の売
    り圧力が強いようだ。
    ただ、上抜ける可能性はある。本日の東証1部の売買代金は3兆円
    超え、この高水準が続くようならば、その可能性は高くなる。
    今週に関しては週末に米雇用統計、国内では明日から日銀金融政
    策決定会合、翌日には黒田日銀総裁の会見などを控え全体的に様
    子見ムードとなりやすい。決算がらみの個別物色の展開となりそ
    うだ。
    
    
  • 2015-08-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶりに反発 20600円台回復し20700円に迫る動き
    
    朝方は米株安などを受けて日経平均は続落でのスタート。
    その後もトヨタ やファーストリテ が軟調に推移し上値の重さが
    意識され、小幅安で推移していた。
    しかし後半、先物主導で切り返しすと上げ幅拡大、直近上値を抑
    えられていた20600円台を回復、20700円近くまで上昇し前場の取
    引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+162.30円の20682.66円。
    
    東証1部の出来高は13億4941万株、
    売買代金は1兆6361億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1175銘柄、値下がり580銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりが金属製品、不動産、精密機器、
    非鉄金属、海運、建設などが上位。
    値下がりは小売り、転送用機器、石油・石炭、水産・
    農林の4業種。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の日経平均先物は20700円まで上昇、後場の日
    経平均も買いが先行する見通し。
    ただ、本日の上昇は予想外なもので、これといった材料は見当た
    らない。
    週末の米雇用統計はもちろん今晩も米7月ADP雇用統計や米7月ISM
    非製造業景況指数の発表を控えるなか、もう一段の上昇は考えに
    くいところ。後場、買い先行後は次第に上値の重い展開となりそ
    うだ。
    
    
  • 2015-08-05【東京市場見通し】

    こう着した展開継続 日経平均は20500近辺でもみあいか
    
    昨日の米株は主要3指数そろって続落となった。9月の利上げが強
    く意識されたもよう。
    米株は続落となったが為替ドル/円が124円台前半と円安に振れて
    いることが日本株には支援材料。
    ただ、全体的には材料難の地合い。日経平均(前日終値20520.36
    円)は横ばいでスタート、CME225先物20520円を意識した寄り付き
    となりそうだ。
    その後も週末の米雇用統計を見極めたいと様子見ムード。
    ロックハート・アトランタ連銀総裁が「経済の著しい悪化がなけ
    れば9月利上げが適切」との見解を示し、いっそう注目を集めるこ
    とになった。
    日経平均は20500円前後で狭いレンジの値動きが予想さる。
    そんな中、本日も決算をからんだ個別物色の展開が続く見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは20400-20600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い1740万株
    差し引き380万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (4日東京市場終値123.84円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (4日東京市場終値135.87円)
    
    4日の米株市場概況
    
    続落。NYダウが4日続落、S&P500とNASDAQは3日続落。
    米雇用統計の発表を7日に控え様子見ムードの弱含み、
    ロックハート・アトランタ連銀総裁が「経済の著しい悪化がなけ
    れば9月利上げが適切」との見解が伝わると下げ幅を広げる場面も
    あった。ただ、終盤にかけてやや戻し下げ幅を縮めた。
    NYダウ終値は-47.51の17550.69、
    NASDAQは-9.84の5105.55、
    S&P500は-4.72の2093.32。
    
    
  • 2015-08-04【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 大陽日酸 <4091>
    上期経常を一転7%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:00 参天薬 <4536>
    4-6月期(1Q)税引き前が88%増益で着地
    
    15:00 テルモ <4543>
    4-6月期(1Q)経常が43%増益で着地
    
    15:00 SANKYO <6417>
    4-6月期(1Q)経常が17倍増益で着地
    
    15:00 ローム <6963>
    4-6月期(1Q)経常が89%増益で着地
    
    15:00 いすゞ <7202>
    4-6月期(1Q)経常が43%増益で着地
    
    15:00 トヨタ <7203>
    16年3月期第1四半期は増収増益で着地、通期の売上高予想を上方修正
    
    15:00 山梨銀 <8360>
    4-6月期(1Q)経常が33%増益で着地
    
    15:20 中京銀 <8530>
    4-6月期(1Q)経常が24%増益で着地
    
    15:30 丸和運機関 <9090>
    4-6月期(1Q)経常が2.9倍増益で着地
    
    16:00 日本化 <4092>
    今期経常を一転36%増益に上方修正、配当も2円増額
    
    16:00 扶桑化学 <4368>
    4-6月期(1Q)経常が34%増益で着地
    
    17:00 コスモ石 <5007>
    4-6月期(1Q)経常が11倍増益、上期計画を超過
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 エアーテック <6291>
    上期経常を一転44%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:00 興研 <7963>
    上期経常を一転2.1倍増益に上方修正
    
    15:00 穴吹興産 <8928>
    前期経常を18%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    中国A300<1575>
    終値765円(前日比+103円+15.56%)
    
    データアプリ<3848>
    終値2183円(前日比+400円+22.43%)
    
    オカモト<5122>
    終値706円(前日比+100円+16.50%)
    
    イーガーディ<6050>
    終値2991円(前日比+500円+20.07%)
    
    ピクセラ<6731>
    終値236円(前日比+50円+26.88%)
    
    
    一時ストップ高
    TAC<4319>
    終値344円(前日比+76円+28.36%)
    
    相模ゴ<5194>
    終値926円(前日比+147円+18.87%)
    
  • 2015-08-04【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 下げ渋るも上値も重く もみあい
    
    米国、中国に対する景気懸念から、日経平均は売りが先行すると
    一時下落幅が100円近くになる場面もあった。
    しかし、外需関連が軟調な一方で国内消費関連や医薬品、内需デ
    ィフェンシブ関連が堅調、下値を支えるとプラスに転じるなど下
    げ渋り、もみあいの展開となった。
    
    日経平均終値は-27.75円の20520.36円。
    
    東証1部の出来高は23億8340万株、
    売買代金は2兆8693億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり883銘柄、値下がり889銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、医薬品、小売、空運など。
    値下がりは水産・農林、卸売、電気機器、非鉄金属など。
    
    日経平均は方向感に乏しい展開。
    一時、節目20500円を割り込む場面が見られたが、その後は切り返
    し、5日移動平均線(20495.89円)を上回って引けるなど底堅さがあ
    る。
    しかし、上値は20600円に近辺では重く、方向感に欠ける展開。
    明日、週半ばから後半は週末の米雇用統計がより意識され、こう
    着感の強い展開が続きそうだ。
    当面、日経平均は20500円付近での推移となる見通し。
    
    
  • 2015-08-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に続落 一時100円近くの下落も下げ幅縮小 
    
    昨日の米株安を受けて日本株も売りが先行、日経平均は-85.93円
    の20462.18円で寄り付き、20500円を下回ってのスタートとなり、
    100円近く下落した。
    ただ、その後は下げ渋り一時はプラス圏に浮上する場面もあり、
    前場終値で20500円台は維持している。
    ドル/円が124円台に戻したことなどが下値を支えた。
    
    日経平均前場終値は-21.17円の20526.94円。
    
    東証1部の出来高は11億2937万株、
    売買代金は1兆3445億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり730銘柄、値下がり1036銘柄、
    変わらず122銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、小売り、医薬品、
    電気・ガスなどが上位。
    値下がりは水産・農林、鉱業、非鉄金属、
    電気機器、機械など。
    
    
    後場の見通し
    
    全体としては米国、中国など世界的景気失速懸念から、さえない
    展開。物色は引き続き決算をからんだ個別物色が続いており、国
    内企業の4-6月期決算の内容が総じて悪くないため、下値は固い。
    また、今後の政策への期待などもある。
    後場もその流れが継続され全体は方向感に欠ける展開、個別物色
    の展開が予想される。
    
    
  • 2015-08-04【東京市場見通し】

    日経平均は小動きとなる見通し 引き続き個別物色の展開
    
    昨日の米株が続落、それを受け日本株も朝方は売りが先行する見
    通し。
    日経平均(前日終値20458.11円)はCME225先物が20500円(大証日中
    終値比と変わらず)を意識した寄り付きとなり、小幅安でのスター
    トとなりそうだ。
    その後も中国、米国景気に対する懸念から上値は重く、20500円近
    辺でこう着感の強い展開が予想される。
    ただ、決算銘柄を中心に個別銘柄の売買は引き続き活況、本日も
    個別物色の展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは20400-20600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1590万株 買い1720万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が124円台前半。
    (3日東京市場終値124.21円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (3日東京市場終値135.82円)
    
    3日の米株市場概況
    
    続落。原油価格の下落を受けエネルギー関連株が売られたことに
    加え、中国の製造業関連指標が軟調だったことも重しとなった。
    NYダウは一時、193.25ドルまで下落する場面もあったが、その後下
    げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は-91.66の17598.20、
    NASDAQは-12.90の5115.38、
    S&P500は-5.80の2098.04。
    
    
  • 2015-08-03【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄、
    本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 日曹達 <4041>
    上期経常を57%上方修正、7期ぶりに最高益へ、
    上期配当も5円実施
    
    15:00 イーガーディ <6050>
    今期経常を20%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 武蔵銀 <8336>
    4-6月期(1Q)経常が28%増益で着地
    
    15:00 イチネンHD <9619>
    4-6月期(1Q)経常が16%増益で着地
    
    15:30 ダイトエレク <7609>
    今期経常を35%上方修正、配当も5円増額
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 アクシーズ <1381>
    前期経常を32%上方修正、15期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    PCNET<3021>
    終値661円(前日比+100円+17.83%)
    
    ココカラF
    <3098>終値5350円(前日比+700円+15.05%)
    
    日本調剤<3341>
    終値10550円(前日比+1500円+16.57%)
    
    テリロジー<3356>
    終値496円(前日比+80円+19.23%)
    
    データアプリ<3848>
    終値1783円(前日比+300円+20.23%)
    
    阿波製紙<3896>
    終値1112円(前日比+150円+15.59%)
    
    sMedio<3913>
    終値5060円(前日比+700円+16.06%)
    
    サイジニア<6031>
    終値7580円(前日比+1000 円+15.20%)
    
    エノモト<6928>
    終値509円(前日比+80円+18.65%)
    
    三栄コ<8119>
    終値3450円(前日比+500円+16.95%)
    
    ウィルソンW<9610>
    終値722円(前日比+100円+16.08%)
    
    リリカラ<9827>
    終値235円(前日比+50円+27.03%)
    
    
    一時ストップ高
    ハウスドゥ<3457>
    終値1670円(前日比+212円+14.54%)
    
    駅探<3646>
    終値1000円(前日比+111円+12.49%)
    
    ジャストプラ<4287>
    終値935円(前日比+65円+7.47%)
    
    TAC<4319>
    終値268円(前日比+54円+25.23%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値951円(前日比+126円+15.27%)
    
    京写<6837>
    終値565円(前日比+20円+3.67%)
    
    
  • 2015-08-03【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりに反落も好業績株物色は継続、
    終盤は下げ渋る動き
    
    朝方から売りが先行。TPP交渉の妥結見送り、
    また、中国株下落による中国景気に対する警戒感から、日経平均
    は前場に一時、180円超えの下げ、20400円割れる場面があった。
    ただ、好業績銘柄が買わる展開は継続されており、下げ幅を縮
    小、20500円台半ばで本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-37.13円の20548.11円。
    
    東証1部の出来高は24億1234万株、
    売買代金は2兆7809億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり915銘柄、値下がり861銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、海運、ガラス・土石、小売、情
    報・通信など。
    値下がりは鉄鋼、石油・石炭、倉庫・運輸、鉱業、電気・ガスな
    ど。
    
    好決算銘柄が買われる動きは先週から継続、ただ、日経平均の上
    値は重く、今週は週末に米雇用統計を控えていることがあり、ト
    レンドも出づらい。明日以降も個別物色の流れが続く見通し。
    
    
    
  • 2015-08-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 一時20400円割れ その後買い戻されるも
    限定的
    
    朝方から反落でのスタート。材料にかける中、直近上昇していた
    銘柄を中心に利益確定売りが先行。
    また、太平洋連携協定(TPP)交渉の閣僚会合で大筋合意が見送
    られたことも重しになった。
    日経平均は一時、前日比180円超えの下げとなり、20400円を割れ
    る場面があったが、その後、戻しは限定的ではあるが押し目買い
    や買い戻しから下げ渋り前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-99.68円の20485.56円。
    
    東証1部の出来高は13億1947万株、
    売買代金は1兆4346億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり771銘柄、値下がり1008銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、医薬品、ガラス・土石などが上位。
    値下がりは石油・石炭、保険、鉱業、倉庫・運輪などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    本日の日経平均はもみあいなると予想していたが、利益確定売り
    が多く下落する展開となった。
    下値では25日移動平均線(20361円)が支えとして意識され底堅い。
    ただ、全体相場の雰囲気は悪くないが上値を試すには材料不足。
    また、米利上げ問題や中国景気の先行き不透明感などが警戒され
    ていることもある。引き続き、上値の重い展開は続きそうだ。
    
    
  • 2015-08-03【東京市場見通し】

    もみあい 海外市場は大きな動きなし 個別物色中心の展開
    
    先週末の米株は主要3指数そろって小幅下落となったが大きな動き
    はない。
    また、為替市場でもドル/円が一時は円高に振れたが124円台近辺
    まで戻し、こちらも明確な動きなし。
    海外市場で大きな動きがなかったことから、日本株はいっそう企
    業決算への注目が集まる展開が予想される。
    先週は決算に対してポジティブな影響が多くみられ、商いは増
    加、日経平均も先週末31日終値で20600円近くまで上昇し5日移動
    平均線(20465円)や25日移動平均線(20365円)を上回った。
    週明けの日本株は堅調な動きが期待される。
    ただ、今週は月初めの週であり、経済指標などイベントが多々予
    定されており、様子見姿勢になりやすい。
    日経平均は上値を試す可能性はあるが、基本的には決算発表を材
    料に個別物色の展開となりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは20450-20700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1040万株 買い1170万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台後半。
    (31日東京市場終値124.21円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (31日東京市場終値135.82円)
    
    31日の米株市場概況
    
    小幅に下落。
    取引前に発表された企業決算で石油関連のエクソンモービルやシ
    ェブロンの利益が市場予想を下回った。
    また、また午後に今週米国の石油リグの数が5本増加したことが報
    じられ、WTI原油が下落。
    これらのことからエネルギー株の大きく下落、市場の重しとなっ
    た。
    NYダウ終値は-56.12の17689.86、
    NASDAQは-0.50の5128.28、
    S&P500は-4.79の2103.84。
    
    
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