• 2015-09-30【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ダイセキS <1712>
    今期経常を6%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 アダストリア <2685>
    今期経常を2倍上方修正、配当も35円増額
    
    16:00 シベール <2228>
    前期経常が上振れ着地、今期は2.2倍増益へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 暁飯島工業 <1997>
    前期経常を40%上方修正
    
    16:00 大林道 <1896>
    今期経常を一転3%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    16:00 田辺三菱 <4508>
    今期経常を一転20%増益に上方修正、5期ぶり最高益更新へ
    
    16:30 ノリタケ <5331>
    上期最終を2.2倍上方修正、通期も増額
    
    17:00 アルファG <3322>
    今期経常を一転27%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ファンデリー<3137>
    終値889円(前日比+150円+20.30%)
    
    
    一時ストップ高
    ソースネクス<4344>
    終値451円(前日比+34円+8.15%)
    
    マルマエ<6264>
    終値681円(前日比+113円+19.89%)
    
    
  • 2015-09-30【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり大幅反発 一時は500円超えの上昇となる場面も
    
    朝方から日経平均は昨日までの下落の反動から買戻しが広がり、
    17000円を回復してスタートした。
    買い一巡後、前場は伸び悩む展開となっていたが、後場に入り上
    げ幅を拡大。
    先物主導で買われ、上げ幅は一時530円となった。
    今日が9月末日ということもあり、ドレッシング買いの思惑もあっ
    たようだ。
    大引けにかけては翌日発表の日銀短観などを見極めたいとの心理
    も働き、やや伸び悩んだ。
    
    日経平均終値は+457.31円の17388.15円。
    
    東証1部の出来高は25億8315万株、
    売買代金は2兆6008億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1714銘柄、値下がり154銘柄、
    変わらず26銘柄。
    
    業種別では33業種全て上昇。
    値上がり上位はその他金融、保険、化学、転送用機器など。
    
    日経平均は昨日9/29の700円超えの大幅安から本日450円超えの反
    発。一日の戻しては強かったが前日の急落局面で空けたマド
    (17366.95-17562.60円)を埋めるには至らず、自律反発の域。
    また、5日移動平均線(17483.29円)も上値抵抗として意識された。
    明日、同線を超える動きやマドを埋めにいく展開となるか注目。
    中国が国慶節による大型連休となり、日中の変動要因は限られ
    る。
    今晩の欧米市場の流れを引き継ぐ相場展開になりそうだ。
    今晩、米で9月ADP雇用統計が発表される。雇用統計の前哨戦とな
    る指標、結果によって週末の雇用統計への思惑や年内利上げへの
    見方などにも影響するため、相場の変動要因となりそうだ。
    また、明日寄り前に発表の9月調査日銀短観にも注目が集まる。
    
    
    
  • 2015-09-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 大幅安の反動から買戻し優勢
    
    昨日までの大幅安の反動から、買い戻し、自律反発狙いの買いな
    どが先行、日経平均は一時380円高となり、17300円台を回復する
    場面があった。
    一巡後は明日の9月日銀短観や2日の9月米雇用統計など重要経済指
    標の発表を前に手控えムードが強く、上値を追う動きは限定的、
    やや上値の重い展開となり前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+312.37円の17243.21円。
    
    東証1部の出来高は13億2079万株、
    売買代金は1兆1122億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1639銘柄、値下がり188銘柄、
    変わらず63銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が値上がり。
    その他金融、保険、化学、転送用機器などが上位。
    値下がりは食料品、空運。
    
    
    後場の見通し
    
    後場はいっそう様子見姿勢が強まる可能性がある。
    中国が明日から国慶節の大型連休に入ることから、外部リスクが
    減ることになるが、今晩、米9月ADP雇用統計、明日は寄り前に日
    銀短観などを控えている。
    次第に上値の重さが意識されてくるようだと、引けにかけて売り
    圧力が強まりやすい。
    
    
    
  • 2015-09-30【東京市場見通し】

    買い先行 昨日の大幅安の反動から買戻し 一巡後は小動き
    
    昨日の米株市場はまちまち、NYダウ、S&P500は反発もNASDAQは続落
    と方向感に欠ける展開だった。
    日本株も動きづらい展開が予想されるが、昨日の大幅安の反動か
    ら買戻しや押し目買いが先行する見通し。
    CME225先物が17190円(大証日中終値比+250円)、日経平均は17000
    円を回復してのスタートとなりそうだ。
    買い先行でのスタートが予想されるなか、寄り前に8月鉱工業生産
    が発表される。結果次第でリバウンド力が変わってきそうだ。マ
    イナスとなれば重し、2%近辺ならリバウンド幅が広がりそう。
    もっとも、買い一巡後は週末にかけて発表される重要経済指標を
    控えていることから様子見姿勢、小動きの展開となる見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは16850-17300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1720万株 買い2610株
    差し引き890万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (29日東京市場終値119.84円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (29日東京市場終値134.89円)
    
    
     
    29日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウとS&P500は反発もNASDAQは6日続落。
    28日に急落した反動で買いが先行、NYダウは110ドル超えの上昇と
    なる場面もあった。
    ただ、週末に雇用統計を控えていることがあり様子見姿勢が強
    く、上げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は+47.24の16049.13、
    NASDAQは-26.65の4517.32、
    S&P500は+2.32の1884.09。
     
    
  • 2015-09-29【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 大光 <3160>
    6-8月期(1Q)経常が9.9倍増益で着地
    
    16:00 山下医科器械 <3022>
    6-8月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    17:00 NaITO <7624>
    上期経常が16%増益で着地、6-8月期も47%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 オリコ <8585>
    上期経常を一転14%増益に上方修正
    
    16:00 日本色材 <4920>
    上期経常を一転黒字に上方修正、通期も増額
    
    16:00 フォスター <6794>
    上期経常を一転31%増益に上方修正、6期ぶり最高益、配当も10円
    増額
    
    
    ストップ高銘柄
    DNAチップ<2397>
    終値671円(前日比+100円+17.51%)
    
    石井表記<6336>
    終値529円(前日比+80円+17.82%)
    
    
    一時ストップ高
    トランスG<2342>
    終値728円(前日比+87円+13.57%)
    
    綜合臨床HD<2399>
    終値444円(前日比+42円+10.45%)
    
    HMT<6090>
    終値1039円(前日比+149円+16.74%)
    
    ピクセラ<6731>
    終値144円(前日比+6円+4.35%)
    
    
  • 2015-09-29【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 下げ幅は700円超えとなり17000円割れ 
    
    日経平均は朝方から大幅続落でスタートし、前場引けにかけては
    やや下げ渋る動きもあったが後場に下げ幅を拡大、17000円割れ、
    その後も押し目を拾う動きは乏しく安値圏でもみあいとなった。
    日経平均を構成する全銘柄が下落し、今年1/16以来約8カ月半ぶり
    に終値で17000円割れ。
    東証1部上場の値下がり銘柄数も全体の95%となったほか、
    東証1部時価総額も8カ月ぶりに500兆円を下回った。
    サウジアラビアが投資資金を引き上げているとの一部報道などが
    悪材料となった。
    
    日経平均終値は-714.27円の16930.84円。
    
    東証1部の出来高は27億9416万株。
    売買代金は2兆8859億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり61銘柄、値下がり1815銘柄、
    変わらず17銘柄。
    
    業種別では全業種下落。
    特に海運、鉄鋼などの下げが目立った。
    
    買い手不在のなか、ネガティブ材料に強く反応、下げが下げを呼
    んでいる。
    中国などへの懸念から6月以降、一本調子で株価は下落してきたこ
    とに加え、本日の大幅下落でいっそう値幅の調整が進んだ。
    十分な調整をしたと考えられ、買いを入れやすい水準にきたと見
    れる
    中国への懸念がそう簡単に収まるとは見込みにくく、その他の不
    安材料も残ってはいるが、これ以上、下落が続くようなら日銀の
    追加緩和も現実味を増し、緩和期待がサポートになるだろう。
    
    
  • 2015-09-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 直近安値更新 一時は600円近くの下落
    
    寄り付きから日経平均は9/8直近安値17415.61円を下回り、17300
    円台でスタート。中国発の世界景気減速が懸念が強まり、欧米大
    幅安となったことを受け、幅広い銘柄が売られた。その後も売り
    を強め、日経平均は一時600円に迫る下落幅となる場面も。前場引
    けにかけてはやや下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均前場終値は-489.26円の17155.85円。
    
    東証1部の出来高は12億8353万株。
    売買代金は1兆2494億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり83銘柄、値下がり1784銘柄、
    変わらず24銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    海運、鉄鋼、医薬品、卸売などが値下がり上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目17000円に迫り、一端下げ止まっていい水準。
    現在も取引中の日経平均先物も17100円付近での推移。
    先週のナイト・セッションでつけた足元の安値17060円を割り込ん
    だことから一気に下に走るかと思われたが売り一服となってい
    る。
    後場、ある程度の戻りが期待されるが、世界的なリスク回避の中
    では下値不安がくすぶるなか、それも限定的となりそうだ。
    物色は新興市場の中小型株、マイナンバーなどのテーマ株が中心の展開。
    
    
  • 2015-09-29【東京市場見通し】

    売り先行 欧米大幅株安を受け売り圧力強まり
    
    昨日の欧米株が大幅安、中国経済に対する不安、独フォルクスワ
    ーゲン問題への懸念が継続された。
    NYダウは300ドル超えの下落となっており、一時は16000ドルを割り
    込む場面もあった。
    軟調な海外市場の流れから日本株も売りが先行し、日経平均は大
    幅安でのスタートが予想される。
    CME225先物が17360円(大証日中終値比-330円)、9/8直近安値
    17415.61円を下回る水準。寄り付きからあっさり、同値を割り込
    んでくるようなら、下押し圧力が強まる可能性がある。
    ただ、米株の下落要因は8月の中国の工業企業利益が予想以上に下
    落したことによる素材関連の下落が大きい。
    中国懸念などに関しては昨日の下げで日経平均は一定程度織り込
    んでいる可能性はある。
    大幅続落でスタート後、強い動きをみせる銘柄もでてきそうだ。
    昨日同様にプラスだった東証2部、マザーズ指数、ジャスダック、
    政策をからんだ銘柄など等への動きに期待したいところ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17200-17500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2480万株 買い880株
    差し引き1600万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (28日東京市場終値120.29円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (28日東京市場終値134.60円)
    
    28日の米株市場概況
    
    主要3指数そっろて大幅安。
    ヘルスケアやエネルギー、素材の下落が市場全体の下げを主導、
    終日軟調な展開となった。
    S&P500は全10業種が下落、バイオ・テクノロジーの比重が高い
    NASDAQが3.04%安と5日続落。
    NYダウは9/1以来の16000ドルを一時割り込んだ。
    NYダウ終値は-312.78の16001.89、
    NASDAQは-142.53の4543.97、
    S&P500は-49.57の1929.18。
    
    
  • 2015-09-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:10 ミクロン <6159>
    前期経常を59%上方修正、12期ぶり最高益へ、配当も15円の大幅
    増額(65円)
    
    16:30 ジェーソン <3080>
    上期経常を一転19%増益に上方修正、通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    ファンデリー<3137>
    終値715円(前日比+100円+16.26%)
    
    ニューテック<6734>
    終値615円(前日比+100円+19.42%)
    
    
    一時ストップ高
    ベステラ<1433>
    終値6910円(前日比+910円+15.17%)
    
    JESCO<1434>
    終値502円(前日比+69円+15.94%)
    
    アスカネット<2438>
    終値2700円(前日比+430円+18.94%)
    
    ニチダイ<6467>
    終値635円(前日比+5円+0.79%)
    
    
    
    
  • 2015-09-28【東京市場概況】

    日経平均は反落 先週末の大幅高の反動から売り優勢の展開 
    
    前場には9月末の配当権利落ち分を埋め、プラスに転じる動きをみ
    せた日経平均だったが先週末大幅高となっていた反動や今週控え
    る日米の主要経済指標を前に手控えムード。
    後場に入ると先物主導で売られ、下げ幅は一時300円超えに。大引
    けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定的だった。
    (約110円強とみられていた配当落ち分を考慮すると、日経平均は
    実質125円程度の下落)
    
    日経平均終値は-235.40円の17645.11円。
    
    東証1部の出来高は19億3139万株、
    売買代金は2兆1870億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり843銘柄、値下がり937銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、空運、サービスなど。
    値下がりはパルプ・紙、卸売、鉄鋼などが上位。
    
    東証1部の売買代金は低水準。1日発表の日銀短観や週末の米雇用
    統計など重要イベントを前に積極的な売買が手控えられた。
    明日も引き続き、様子姿勢が強い展開が予想され、薄商いのなか
    先物主導で値動きは上下大きく振られやすい展開。
    日経平均が17500円台まで下げる場面では底堅い動きをを見せてお
    り、同水準からの下値は限定的と思われる。
    現時点ではその水準では押し目を拾うスタンスが有効と考えられ
    る。
    
    
    
  • 2015-09-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 配当落ち分を上回る下げ幅 203円安
    
    朝方から売りが先行、手がかり材料に乏しいなか、海外情勢の不
    透明感などが意識された。
    日経平均は一時は配当落ち分110円程度を埋め、プラス圏に浮上す
    る場面が見られたが再度売り優勢の展開となり、280円を超える下
    げ幅となった。その後は下げ幅を縮小し203円安で前場の取引を終
    えた。
    
    日経平均前場終値は-203.39円の17677.12円。
    
    東証1部の出来高は9億3958万株、
    売買代金は9896億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり903銘柄、値下がり855銘柄、
    変わらず101銘柄。
    
    業種別では値上がりが8業種。
    陸運、倉庫・運輪、サービスが上位。
    値下がりは鉄鋼、卸売、非鉄金属、証券・商品、
    保険が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    材料難なか国内では日銀短観、海外の重要指標の発表を控えてい
    ることから手控え気分が強い。
    日経平均が18000円に近付くと上値が重く、上昇にはきっかけ待ち
    の状況。
    水準的には安値付近にあり、ここらで下げ渋るかどうかが注目。
    騰落銘柄数を見ると内需を中心に値上がり銘柄(東証1部)の方が多
    く、底堅さを感じられる。値固めの展開となりそうだ。
    物色は中小型株、マイナンバーなど政策に絡んだ銘柄等へ向かっ
    ている。
    
    
  • 2015-09-28【東京市場見通し】

    底堅い展開も上値は目白押しの経済指標を前に重い
    
    先週末の海外市場は欧州株が大幅に上昇、米株はまちまち、
    S&P500、NASDAQは続落もNYダウは3桁の上昇、ドル/円は円安に振れ
    ている。全体的に徐々に下値不安が和らいできている印象だ。
    CME225先物は17785円(大証日中終値比+15円)、日経平均はこれを
    意識した寄り付き17800円前後でのスタートが予想される。
    先週末の25日を振り返ると安倍首相と黒田日銀総裁が会談を行っ
    たことを受け追加金融緩和への期待が高まり、後場から強い展開
    となっていた。
    底値圏で強い動きが出てきたことで下値では買いが入りやすく、
    底堅い展開となりそうだ。
    一方、上値は引き続き国内海外情勢と不透明感が残っているこお
    や、今週は国内外で経済指標の発表が目白押しであり、積極的に
    は追いにくい。
    日経平均の配当落ち分は117円程度、緩和期待等からこれを吸収し
    てくるようだとリバウンド機運が高まってくる可能性はありそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17600-17950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り950万株 買い980株
    差し引き30万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (先週末25日東京市場終値120.70円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (先週末25日東京市場終値134.31円)
    
    先週末25日の米株市場概況
    
    まちまち。
    24日のイエレンFRB議長の講演内容、
    (米国経済への自信、中国や世界経済について市場が懸念している
    ほど悪くないこと、年内の利上げを言及)
    25日の市場予想を上回る米4-6月期GDP・確報値、欧州株高などを
    受けて主要3指数ともに上昇して始まった。
    しかし、その後はバイオ株が下落したことなどが重しとなり上げ
    幅を縮小する展開、NYダウは反発もS&P500、NASDAQは4日続落。
    NYダウ終値は+113.35の16314.67、
    NASDAQは-47.98の4686.50、
    S&P500は-0.90の1931.34。
    
    
  • 2015-09-25【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 三晃金 <1972>
    今期経常を一転6%増益に上方修正、配当も2.5円増額
    
    15:00 ニューテック <6734>
    上期経常を18倍上方修正、通期も増額
    
    15:30 福島印刷 <7870>
    前期経常を一転25%増益に上方修正、配当も2円増額
    
    16:00 大垣共立 <8361>
    今期経常を37%上方修正、12期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 ウイルコHD <7831>
    今期最終を2.4倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    テックファム<3625>
    終値1365円(前日比+300円+28.17%)
    
    フジプレアム<4237>
    終値329円(前日比+80円+32.13%)
    
    ブロメディア<4347>
    終値114円(前日比+30円+35.71%)
    
    デジデザイン<4764>
    終値1114円(前日比+150円+15.56%)
    
    東京鋼鉄<5448>
    終値546円(前日比+80円+17.17%)
    
    
    一時ストップ高
    オンコリス<4588>
    終値585円(前日比+14円+2.45%)
    
    野村オフィス<8959>
    終値543000円(前日比+49000円+9.92%)
    
    
    
  • 2015-09-25【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発308円高 後場追加緩和思惑で切り返し
    
    朝方、昨日の大幅安の反動などから日経平均は買いが先行、その
    後、他のアジアが軟調だったほか「今の段階で補正予算は考えて
    いない」との麻生財務相の発言などで戻り売りが強まり、前場終
    盤には売り優勢、マイナス圏に沈み17500円を割れる場面があっ
    た。
    しかし、後場に一転、安倍首相と黒田日銀総裁が会談すると伝わ
    ると追加緩和への期待感が広がり切り返し、権利取り買いの動き
    も後場を通じて意識され高値引け、300円超えの上昇で本日の取引
    を終えた。
    
    日経平均終値は+308.68円の17880.51円。
    
    東証1部の出来高は26億4224万株、
    売買代金は2兆8054億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1583銘柄、値下がり255銘柄、
    変わらず61銘柄。
    
    業種別では海運のみが下落し、他はすべて上昇。
    値上がりは上位は不動産、電気・ガス、食料品、
    銀行、保険など。
    
    来週の見通し
    本日、日経平均が大幅反発で高値引けとなるなど雰囲気としては
    悪くない。
    不安材料の一つ米金融政策をめぐる不透明感についてもイエレン
    FRB議長講演で年内利上げを想定している旨の発言をしたことから
    一歩後退、ドル/円も120円台で落ち着いている。
    また、日米欧の株価は悪材料を織り込み十分調整したとみること
    もできる。
    引き続き中国経済に対する懸念、フォルクスワーゲン(VW)の排
    ガス不正問題によるドイツ経済への影響、欧州や世界経済にどう
    波及して行くのかなど新たな不安材料があり、上値は追いにくい
    雰囲気はあるが下値は限定的、中間期末に向け、ドレッシング的
    な買いが入る可能性があるほか、配当権利落ち分の再投資に伴う
    買いなどが支えとなり、底値固めの展開と週明けは予想する。
    そして、週後半からは10月相場となり、経済指標の発表も相次
    ぐ。1日に日銀短観、中国国家統計局が発表する9月製造業PM
    I、9月米ISM製造業景気指数、2日に9月米雇用統計。
    内容次第では売り材料となる可能性はあるが、国内では経済政策
    や追加緩和への期待感もあり、10月相場はかなり強いものとなる
    可能性がある。来週の安いところは絶好の買い場と見ることがで
    きる。
    
    来週の日経平均予想レンジは17400-18200円。
    
    
  • 2015-09-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続落 買い先行17800円回復後、下げに転換
    
    予想に反し朝方は買いが先行、日経平均が前日に500円近く下落し
    た反動、9月末の権利付き最終売買日で配当権利取りを狙った買い
    などから、一時は250円近く上昇、17800円台を回復する場面が見
    られた。
    しかし、上値が限られるなか、前場中盤に麻生財務相の「今の段
    階で補正予算は考えていない」と発言したことが伝わると次第に
    売り優勢の展開に。日経平均は一時、取引時間中で9/8以来となる
    17500割れとなる場面があった。
    
    日経平均前場終値は-11.04円の17560.79円。
    
    東証1部の出来高は12億6487万株、
    売買代金は1兆2469億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり868銘柄、値下がり897銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、食料品、銀行、
    不動産、空運、水産・農林など。
    値下がりは電気機器、海運、ゴム製品、バルブ・紙、
    機械などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在、ちょっとした材料にも反応し売られやすい状況にあるな
    か、上海総合指数などアジア株の値動きがさえないことも、買い
    手控えにつながっている。
    大引けにかけては権利落ち分の再投資といった動きが期待されそ
    うだが、戻り待ちの売り圧力も弱くないと思われる。
    政策期待などから内需系の一角には押し目を拾う動きが出そう
    だ。
    
    
  • 2015-09-25【東京市場見通し】

    売り先行 欧米株安を嫌気 その後下値は限定的か
    
    昨日の欧米株は下落。フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問
    題や米キャタピラーの見通し引き下げ及び大幅リストラ策の発表
    などが嫌気された。
    軟調な欧米株の展開から日本株も売りが先行する見通し。
    CME225先物は17415円(大証日中終値-390円)。
    日経平均は大幅に続落でのスタートとなりそうだ。
    しかし、米株は下落となったがNYダウは264ドル安からで78ドル安
    と値を戻す形で引けており、為替市場でもドル/円は120円台を割
    っていたがイエレンFRB議長講演で年内利上げを想定している旨の
    発言から120円台に戻している。
    また、本日25日は9月末の権利付き最終売買日、配当や株主優待狙
    いの買いも入りやすいとみる。
    売り先行後の下値は限定的、17500円付近での推移となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17400-17600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2350万株 買い960株
    差し引き1390万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (24日東京市場終値119.92円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (24日東京市場終値134.43円)
    
    24日の米株市場概況
    
    3日続落。
    欧州株が大幅に下落した流れを受けて売りが先行。
    NYダウは一時264ドル安まで下落する場面があった。
    キャタピラーが鉱業やエネルギー部門の業績悪化を理由に今期の
    売上高見通しを引き下げ、2018年までに1万人の人員整理を行うこ
    とを発表し-6.27%の下落。NYダウを29.40ドル押し下げた。
    ただ、原油価格の上昇を受けエネルギー株が値上がったことなど
    から下落幅を縮小して取引を終えた。
    NYダウ終値は-78.57の16201.32。
    NASDAQは-18.27の4734.48。
    S&P500は-6.52の1932.24。 
    
    
    
  • 2015-09-24【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ヒビノ <2469>
    上期経常を39%上方修正、最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    15:00 MV東北 <2655>
    今期経常を2.4倍上方修正
    
    15:30 テルモ <4543>
    今期経常を一転3%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342>
    終値782円(前日比+100円+14.66%)
    
    シダー<2435>
    終値296円(前日比+80円+37.04%)
    
    PCNET<3021>
    終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    ファインデ<3649>
    終値975円(前日比+150円+18.18%)
    
    RSC<4664>
    終値712円(前日比+100円+16.34%)
    
    東京鋼鉄<5448>
    終値466円(前日比+80円+20.73%)
    
    
    一時ストップ高
    やまねメディ<2144>
    終値340円(前日比+55円+19.30%)
    
    SOLHD<6636>
    終値257円(前日比-5円-1.91%)
    
    
  • 2015-09-24【東京市場概況】

    日経平均は大幅に続落 500円近くの下げ幅 17600円割れ
    
    連休中の海外株が下落傾向にあったことが嫌気され、朝方から売
    りが先行、日経平均は18000円を割り込み下げ幅を拡大、500円近
    くの下落となり安値引け、17600円を割り込んだ。
    
    日経平均終値は-498.38円の17571.83円。
    
    東証1部の出来高は23億7190万株、
    売買代金は2兆7465億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり193銘柄、値下がり1673銘柄、
    変わらず33銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売りの1業種のみ。
    値下がりは機械、非鉄金属、鉄鋼、電気機器、
    ガラス・土石、金属製品、証券・商品などが上位。
    
    排ガス規制不正問題でVW(フォルクスワーゲン)株の下落を受
    け、自動車関連株には先行きを懸念した売りが出た。
    また、連休中の23日に発表された9月の中国製造業購買担当者景気
    指数(PMI)速報値が市場予想を下回るさえない内容だったことも嫌
    気、中国経済への懸念もでた。
    新日鉄住金など鉄鋼株のほか、コマツなど機械関連株の年初来安
    値更新も相次いだ。
    東証1部上場企業の88%が値下がり、日経平均、TOPIXともに安値
    引け、 安値圏でも押し目を拾う動きは限られた。
    テクニカル的には騰落レシオが64%台、25日移動平均線(18506.70
    円)のかい離率は-5%台と買いゾーンにある。
    日経平均の下値メドと意識されるのは8日に付けた直近安値
    17415.61円。
    しかし、この水準17400円を割るようなら、さらなる下値模索の展
    開が懸念される。
    
    
  • 2015-09-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 海外市場の軟調な展開を織り込み
    
    連休中の海外株式市場が総じて下落傾向だったことを受け、主力
    外需株を中心に売り優勢。
    ドル/円が120円を割るなど、朝方より円高に振れたことも重しと
    なった。
    一時、上海総合指数が高くはじまったことで下げ渋る場面もあっ
    たが積極的な買いは入らず、前場引けにかけて下げ幅が拡大する
    展開となった。
    
    日経平均前場終値は-422.76円の17647.45円。
    
    東証1部の出来高は11億4862万株、
    売買代金は1兆3052億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり365銘柄、値下がり1455銘柄、
    変わらず79銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売り、陸運、食料品、繊維製品、
    空運の5業種のみ。
    値下がりは機械、非鉄金属、鉄鋼、ガラス・土石、電気
    機器、証券・商品、鉱業などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、独VWの排ガス規制の不正問題を受けて、自動車や部品メ
    ーカーなどへ売りが強く、日経平均の下落に寄与した。後場、そ
    れらに買いが入れば日経平均も下げ幅を縮小する流れになろうが
    影響が見極めづらく、買いが入りにくい。
    一方で小売、陸運、食料品など内需系の一角が小じかっり。
    材料系の銘柄への買い、9月決算・中間期末を控え、配当志向の物
    色が意識される展開が後場も続きそうだ。
    
    
  • 2015-09-24【東京市場見通し】

    連休中の海外市場の弱含みを受け売り優勢 
    
    連休中の海外市場は総じて下落傾向にあった。
    利上げ見送りを決定以降の米株は不安定な動き、欧州ではフォル
    クスワーゲンの排ガス不正問題が浮上、中国では9月財新製造業
    PMIが市場予想を下回るなどネガティブな材料が目立った。寄り付
    きの日本株は大幅に下落してのスタートが予想される。CME225先
    物が17575円(大証日中終値比-425円)、日経平均(18070.21円)は節
    目17500円や9/8安値17415.61円を意識した展開となりそうだ。
    売り一巡後は半期末の株価を意識した押し目買いも入りやすく、
    明日25日が9月期末権利付き最終売買日。9月の配当、権利取りの
    買いが一定程度下支え要因になると考える。
    ただ、休場明けで明日がもう週末、積極的な売買は限られそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17400-17700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2110万株 買い1820株
    差し引き290万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (23日東京市場終値120.25円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (23日東京市場終値134.49円)
    
    23日の米株市場概況
    
    続落。
    欧州株が上昇した流れから買いが先行したものの、23日発表され
    た中国9月財新/製造業PMI・速報値(47.0)が市場予想(47.3)を下回
    り中国経済の減速懸念が強まったことや原油価格の下落が重しと
    なり、もみ合いから下落に転じる展開となった。
    NYダウ終値は-50.58の16279.89、
    NASDAQは-3.98の4752.74、
    S&P500は-3.98の1938.76。
    
    
  • 2015-09-18【連休明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    連休の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 北越メ <5446>
    上期経常を一転85%増益に上方修正、
    未定だった上期配当を1.5円実施
    
    
    ストップ高銘柄
    フュトレック<2468>
    終値479円(前日比+80円+20.05%)
    
    リソー教育<4714>
    終値234円(前日比+50円+27.17%)
    
    
    一時ストップ高
    ショーエイ<9385>
    終値329円(前日比+12円+3.79%)
    
    
  • 2015-09-18【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反落 下落幅は362円安と大きく、ほぼ安値引け
    
    朝方から売りが先行、米FOMCで利上げ見送りが決定されたが
    不透明感が継続されたこと、ドル/円が円高に振れたことなどが嫌
    気された。
    日経平均は昨日までの3日続伸の反動や連休前で売りが出やすいタ
    イミングだったこともあり、下落幅は大きく、終日軟調な展開、
    ほぼ安値引けで取引を終えた。
    
    日経平均終値は-362.06円の18070.21円。
    
    東証1部の出来高は24億868万株、
    売買代金は2兆6543億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり286銘柄、値下がり1545銘柄、
    変わらず68銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信の1業種のみ。
    値下がりは保険、鉄鋼、ガラス・土石、陸運、銀行、
    倉庫・運輪、化学、食料品などが上位。
    
    来週の見通し
    来週はシルバーウィークの為、東京市場は24-25日の2営業日のみ
    の取引となる。23日までの海外市場の動向に大きく左右する展
    開となりそうだ。
    米連邦準備理事会(FRB)が9月の利上げを見送り、利上げをめぐ
    る議論が続くため、不透明感は払しょくされなかった。
    とはいえ、ひとまずは米利上げに伴う市場の混乱は回避されたと
    の見方もでき、今晩からの米株市場が上下どちらに動くか注目。
    国内では、足元で混乱している安保法案が納まれば経済対策への
    期待感が出やすい。長く経済対策へは手つかずの状態だったた
    め、大きな刺激材料となる可能性がある。
    外部環境への懸念後退と国内での政策期待が重なれば、戻り売り
    をこなしながら上値を試す展開が期待される。
    一方、海外市場が軟調な展開となれば連休明けは下落してのスタ
    ートとなる。ただ、日経平均が18000円を割れる場面や17500円水
    準では値ごろ感が意識され、底堅さを見せる見通し。
    
    来週の日経平均の予想レンジは17600-18900円
    
    
  • 2015-09-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶりの反落 下げ幅は一時360円安に
    
    日経平均は昨日まで3日続伸していたことの反動や米FOMCで利
    上げの見送りが決定されたものの、海外情勢などへの不透明感が
    引き続き意識され売りが先行、一時は360円安の下落となる場面も
    あった。ただ、18000円迫る場面では値ごろ感が意識され、下げ渋
    る動きとなった。
    
    日経平均前場終値は-256.91円の18175.36円。
    
    東証1部の出来高は10億9658万株、
    売買代金は1兆1267億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり378銘柄、値下がり1439銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信の1業種のみ。
    値下がりは鉄鋼、保険、ガラス・土石、電気機器、
    機械、銀行、証券・商品、海運などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、 売り一巡後は下げ渋り、ある程度の底堅さを見せた。
    しかし大型連休を控えていることもあって戻りは鈍い。
    日経平均は5日移動平均線(18154円)どころでの攻防となってお
    り、後場、同水準での底堅さが意識されているようであれば、買
    いが入りやすくなる。
    しかし、連休を前にしてリスクを取りに行く流れは限られ、こう
    着感の強い展開が予想される。
    
  • 2015-09-18【東京市場見通し】

    売り優勢 米利上げ見送りも米株は失速 連休前に上値重い展開
    
    注目された米FOMCでは9月の利上げは見送りとなった。
    発表直後のNYダウは200ドル近く上昇する場面もあったが、イエレ
    ンFRB議長会見を受け先行き不透明感が強まり、マイナスに転じて
    引けた。
    CME225先物も18160円(大証日中終値比-200円)と軟調、日経平均も
    前日終値(18432.27円)から水準を切り下げてのスタートが見込ま
    れる。
    また、日経平均は昨日まで3日続伸、その反動が懸念されることに
    加え、来週水曜まで休場、手掛けにくさが意識される。
    とはいえ、相場を揺らす要因の一つだった米国の利上げが見送り
    となり、一旦不安は後退。
    下げ局面では5日線(18172円)が一定のサポートして機能しそう
    だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18150-18400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1790万株 買い2510株
    差し引き720万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (17日東京市場終値120.91円)
    
    ユーロ/円が137円台前半。
    (17日東京市場終値136.92円)
    
    17日の米株市場概況
    
    反落。
    注目されたFOMCでは政策金利が据え置かれた。
    中国金融市場の混乱を受けた世界経済の影響や、着実なインフレ
    率の上昇を確認したいとの理由。
    FOMC発表後、NYダウは200ドル近く上昇する場面があったものの次
    第に上げ幅を縮小、マイナスで引ける展開となった。
    イエレンFRB議長の会見では利上げに慎重な姿勢を示したものの、
    10月の利上げ開始は依然として可能であり、必要なら特別に記者
    会見を設定できるとも発言。利上げ時期の不透明感が強まること
    になった。
    NYダウ終値は-65.21の16674.74、
    NASDAQは+4.71の4893.95、
    S&P500は-5.11の1990.2。
    
    
  • 2015-09-17【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 クスリアオキ <3398>
    6-8月期(1Q)経常が48%増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 ホクリヨウ <1384>
    前期経常を20%上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値6740円(前日比+1000円+17.42%)
    
    ブレインP<3655>
    終値539円(前日比+80円+17.43%)
    
    ネクスG<6634>
    終値654円(前日比+100円+18.05%)
    
    モリテックス<7714>
    終値299円(前日比+80円+36.53%)
    
    岡本硝子<7746>
    終値242円(前日比+50円+26.04%)
    
    
    一時ストップ高
    ネオス<3627>
    終値620円(前日比+90円+16.98%)
    
    いい生活<3796>
    終値308円(前日比+39円+14.50%)
    
    メディア工房<3815>
    終値780円(前日比+52円+7.14%)
    
    地盤HD<6072>
    終値438円(前日比+49円+12.60%)
    
    文教堂GHD<9978>
    終値538円(前日比+72円+15.45%)
    
    
    
  • 2015-09-17【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 様子姿勢強いも260円高の上昇
    
    日経平均は朝方から米株高などを好感し買い先行。その後、利益
    確定売りに伸び悩む動きとなったが、後場に入り、ドル/円が前場
    に比べ円安に傾いたことや、上海総合指数がプラスに転じたで安
    心感が広がり、300円近い上昇、本日高値を付ける場面があった。
    ただ、米FOMCを前に様子見姿勢は強く、東証1部の売買代金は2
    兆2246億円にとどまった。
    
    日経平均終値は+260.67円の18432.27円。
    
    東証1部の出来高は19億2935万株、
    売買代金は2兆2246億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1500銘柄、値下がり302銘柄、
    変わらず97銘柄
    
    業種別では値上がりが証券、情報・通信、鉄鋼、
    電気機器、鉱業など。
    値下がりは医薬品、精密機器、陸運の3業種のみ。
    
    注目された米FOMCでいよいよ利上げを実施するか判断される。
    今週の株式市場は利上げ見送りを想定し、堅調に推移してきた面
    がある。利上げ実施なら失望で下落する可能性が高い。
    また、米FOMCを控えていたことで東証1部の売買代金は2兆円台前
    半の薄商いが続いていた。
    イベントを通過するこで様子姿勢のスタンスを取っていた投資家
    が戻ってくることにより、売買の活況が見込まれる。
    もし、FOMC結果をネガティブに反応したとしても下落場面で安値
    を拾う動きが大きければ厚みが増し、戻りの動きを強める展開が
    期待できる。
    
    
  • 2015-09-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 下げ幅縮小もしっかりとした展開
    
    寄り付き日経平均は190円高となり、その後も値を上げ270円超え
    の上昇、1週間ぶりに18400円台を回復する場面があった。昨日の
    欧米株高やドル/円がやや円安に傾いていたことから主力株を中心
    に買われた。
    買い一巡後米FOMCの結果発表を控え、様子見姿勢が強く、利
    益確定売りに押されたが3桁の上昇で引け、しっかりとした動き。
    
    日経平均前場終値は+152.07円の18323.67円。
    
    東証1部の出来高は9億6001万株、
    売買代金は1兆635億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1195銘柄、値下がり568銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気機器、機械、鉱業、
    証券・商品、鉄鋼、その他金融、情報・通信が上位。
    値下がりはその他製品、保険、医薬品、銀行など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均がしっかりとした動きとなるなか、東証1部の売買代金は
    1兆円程度にとどまっており、米利上げに対する警戒感から積極的
    な売買は手控えられているようだ。
    後場も引き続き、積極的な売買は手控えられ上値を追う動きは限
    定的、今日の日経平均の高値は前場につけた18446.84円でおさま
    りそうだ。
    ただ、逆に売り込まれる動きもなく、いっそうこう着した展開と
    なる見通し。
    
    
  • 2015-09-17【東京市場見通し】

    欧米株高を好感し買い先行 その後は様子見姿勢の強い展開か
    
    昨日の欧米株は堅調に推移。NYダウが連日で3桁の上昇となってい
    る。また、ドル/円も120円50~60銭台でやや円安に傾いた動きと
    なっていることも好材料、日本株は買いが先行する見通し。
    いよいよ今晩は注目の米FOMC、結論を見極めたいと様子見姿勢の
    強い展開となりそうだがFOMC後の株高への期待感から大幅上昇と
    なる可能性もある。
    また、昨日の中国株は引けにかけて上海総合指数が大幅に上昇し
    た。引き続き堅調な推移となれば上昇の後押しとなる。
    
    本日の日経平均予想レンジは18200-18500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い1610万株
    差し引き250万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (16日東京市場終値120.24円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (16日東京市場終値135.46円)
    
    16日の米株市場概況
    
    続伸。16日から17日まで開催されているFOMCでの利上げ判断結果
    待ちのなか、スタートは前日終値と変わらぬ水準となった。その
    後、原油価格の上昇を受けてエネルギー株が大幅高、指数上昇の
    後押しとなった。
    NYダウ終値は+140.10の16739.95、
    NASDAQは+28.72の4889.24、
    S&P500は+17.22ポの1995.31。
    
    
  • 2015-09-16【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ハチバン <9950>
    期経常を32%上方修正、最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    16:30 アダストリア <2685>
    上期経常を88%上方修正、6期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342>
    終値770円(前日比+100円+14.93%)
    
    ロックオン<3690>
    終値1030円(前日比+150円+17.05%)
    
    メディア工房<3815>
    終値728円(前日比+100円+15.92%)
    
    ネクスウェア<4814>
    終値229円(前日比+50円+27.93%)
    
    ショーエイ<9385>
    終値385円(前日比+80円+26.23%)
    
    スマバ<9417>
    終値3820円(前日比+700円+22.44%)
    
    
    一時ストップ高
    キーウェア<3799>
    終値575円(前日比+39円+7.28%)
    
    ジグソー<3914>
    終値9150円(前日比+970円+11.86%)
    
    免疫生物研<4570>
    終値1221円(前日比+182円+17.52%)
    
    
  • 2015-09-16【東京市場概況】

    日経平均は続伸もFOMCを前に様子見姿勢が強く伸び悩み
    
    朝方は米株高やドル/円が円安に振れたことを材料に買い先行。
    主力株を中心に買いが集まり、日経平均は260円超えの上昇となる
    場面もあった。
    ただ、その後は上海総合指数が一時3000ポイントを下回るなど弱
    含み、日経平均も上げ幅を縮小。
    18100円を割る場面では下げ渋ったものの戻りは限定的。
    米FOMCを前に様子見姿勢が広がった。
    発表された8月訪日外国人数推計は前年同月比63.8%増と好調な内
    容だったがインバウンド関連銘柄の動きは下げ渋る程度にとどま
    り指数への影響は限定的だった。
    
    日経平均終値は+145.12円の18171.6円。
    
    東証1部の出来高は18億8823万株、
    売買代金は2兆1520億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1032銘柄、値下がり728銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、空運、輸送用機器、
    機械、電気機器など。
    値下がりは電気・ガス、パルプ・紙、小売、不動産など。
    
    東証1部売買代金は米FOMCを控え、2兆円台前半と薄商いが続いて
    おり、日経平均も買い先行後は伸び悩む動きとなった。
    ただ、日経平均は9月に入って初の続伸。また3桁の上昇幅で終え
    るなど、しっかりとした動きになってきた見れる。
    FOMCの結果が反映されるのは金曜日。明日も様子見姿勢の強い一
    日となりそうだが、FOMCを無難に通過することが出来れば底打ち
    感が強まってきているなか、戻しを試す展開が月後半に向けては
    期待される。
    
    
  • 2015-09-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 一時は265円 その後やや上値の重い展開
    
    昨日の米株高やドル/円が円安方向に振れたことなどを好感し買い
    先行、日経平均は一時265円高まで上昇した。
    その後は取引を開始した上海総合指数が前場終値付近での推移と
    さえず、上げ幅を縮小、やや上値の重い展開となった。
    
    日経平均前場終値は+174.59円の18201.07円。
    
    東証1部の出来高は9億5525万株、
    売買代金は1兆240億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1012銘柄、値下がり742銘柄、
    変わらず138銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、転送用機器、空運、
    機械、電気機器、非鉄金属など。
    値下がりは電気ガス、バルプ・紙、小売り、その他
    製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は上昇しているものの、前場の東証1部の売買代金は1兆
    0240億円と低水準、様子見ムードは引き続き強い。
    後場も基本的にはその流れが継続する見通し。
    注目は14時発表の8月訪日外客数。先月は発表後にインバウンド銘
    柄に売りこまれる動きが見られただけに注意が必要。ただ、結
    果次第では買い材料となる可能性もあり
    
    
  • 2015-09-16【東京市場見通し】

    買い先行後 中国株動向や8月訪日外客数に注目
    
    昨日の海外市場は欧米ともに上昇。NYダウは約230ドルの上昇と
    FOMC前に非常に強い動き、利上げ見送りを織り込んでの動きのよ
    うだ。また、ドル/円も120円台を回復している。本日の日本株は
    米株高やドル/円などの動向を好感し買い優勢の展開、日経平均は
    大幅続伸でのスタートとなりそうだ。注目イベントを前に海外市
    場が強含み、売り方の買い戻しが一段と指数を押し上げることも
    考えられる。
    気掛かりは中国株の動向。上海総合指数が3000ポイントを大
    きく下回るようなことがあれば、日経平均も18000円割れを試す展
    開となりそうだ。
    その他、14時発表の8月訪日外客数にも注目。先月は発表後にイン
    バウンド銘柄を売りこむ動きが見られた。今回も同様の動きとな
    れば押し下げ要因となる。
    ただ、逆に関連銘柄の押し目買いが一段の上げ要因となる事も考
    えられ注目だ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17850-18400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1640万株 買い1100万株
    差し引き540万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (15日東京市場終値119.59円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (15日東京市場終値135.22円)
    
    15日の米株市場概況
    
    反発。
    FOMCを16-17日に控え積極的なポジションを取りづらい中、取引開
    始前に発表された8月小売売上高速報が市場予想を下回る結果とな
    ったが前月値が上方修正されたことを好感し買い先行でスタート
    した。その後、じり高の展開となりNYダウは270ドル超えの上昇と
    なる場面もあった。
    NYダウ終値+228.89の16599.85、
    NASDAQは+54.76の4860.52、
    S&P500は+25.06の1978.09。
    
    
  • 2015-09-15【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    16:00 銚子丸 <3075>
    6-8月期(1Q)経常が30%増益で着地
    
    17:00 サッポロドラ <2786>
    今期経常を47%上方修正
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 日本調剤 <3341>
    上期経常を33%上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 MKシステム <3910>
    今期経常を16%上方修正、最高益予想を上乗せ、配当も5円増額
    
    15:30 アクセル <6730>
    上期経常を3.7倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    トランスG<2342>
    終値670円(前日比+100円+17.54%)
    
    DNAチップ<2397>
    終値639円(前日比+100円+18.55%)
    
    ビリングシス<3623>
    終値4440円(前日比+700円+18.72%)
    
    メディア工房<3815>
    終値628円(前日比+100円+18.94%)
    
    DIT<3916>
    終値3740円(前日比+700円+23.03%)
    
    
    一時ストップ高
    コスモバイオ<3386>
    終値1268円(前日比+189円+17.52%)
    
    アイフリーク<3845>
    終値228円(前日比+47円+25.97%)
    
    エスケーエレ<6677>
    終値971円(前日比+21円+2.21%)
    
    
  • 2015-09-15【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反発 日銀の現状維持の決定後に上げ幅縮小
    
    前日の大幅安の反動から買戻しが先行、日経平均は朝方から反発
    でのスタートとなった。上げ幅は一時360円を超す場面も見られた
    が午後12時過ぎに日銀が金融政策決定会合で当面の金融政策の現
    状維持を賛成多数で決めたと伝わると先物市場が売られ、現物も
    後場から売られ上げ幅を縮小、日経平均は一時、節目18000円を割
    り込んだ。売り一巡後、18000円は回復したものの16-17日の米F
    OMCを控えていることや上海株の下げも重しとなり、引けにか
    け伸び悩んむ展開となった。
    
    日経平均終値は+60.78円の18026.48円。
    
    東証1部の出来高は20億8033万株。
    売買代金は2兆3026億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり924銘柄、値下がり850銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、食料品、
    ゴム製品など。
    値下がりは情報・通信、鉄鋼、建設など。
    
    日経平均は上げ幅を縮小する展開となったがプラス圏や節目18000
    円台を維持したりと売り圧力はやや弱まっている感はある。
    また、引き続き騰落レシオが65%台と低水準にあり下値では買い
    が入りやすい。明日以降もそれなりの底堅さは期待できる。
    材料としては注目イベント米FOMCに控えるなか、今晩米国で8月小
    売売上高、8月鉱工業生産・設備稼働率、9月NY連銀製造業景気指
    数など多くの経済指標が発表される。
    これらの結果を受けた米株の動向次第で日本株も影響を受けるこ
    とになりそうだ。
    
    
  • 2015-09-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 前日の大幅安の反動で買い戻しが先行
    
    寄り付きから予想に反し、前日の大幅安の反動から買いが先行、
    日経平均は100円超えの上げ幅で始まった。
    トヨタ、パナソニックなどの主力外需株には中長期資金の買い観
    測もあり、日経平均の上げ幅は一時360円を超える場面もあった。
    その後、上海総合指数が安く始まったことで上値を追う動きは鈍
    ったものの、円相場の落ち着きなどが支えとなり、堅調な推移の
    まま前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+239.55円の18205.25円。
    
    東証1部の出来高は10億681万株。
    売買代金は1兆479億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1455銘柄、値下がり362銘柄、
    変わらず79銘柄。
    
    業種別では値上がりが転送用機器、食料品、水産・
    農林、ゴム製品、保険などが上位。
    値下がりは情報・通信、建設、鉱業、石油・石炭の
    4業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    後場、注目されるのが日銀の決定会合の結果。
    金融政策は現状維持の場合、予想通りとなり日経平均は伸び悩む
    ことにはなろうが、それほど大きな影響はない見通し。ただ、日
    銀決定会合を通過し米FOMCへの関心が強まり上値は重くなる
    だろう。
    後場、堅調な展開が続いても前場高値近辺までにおさまりそう
    だ。
    もし、日銀が追加金融緩和に踏み切った場合は、買い戻しが加速
    し、一段の上昇が見込まれる。
    
    
  • 2015-09-15【東京市場見通し】

    基本的には米FOMCを控え様子見ムード 日銀緩和次第では動きあり
    
    昨日の米株は一日を通して軟調に推移。16-17日FOMCを前に様子見
    姿勢の強い中、14日アジア株の下落などが重しとなった。日本株
    も基本的にはFOMCを控え、様子見姿勢の強い展開。寄り付きの日
    経平均は前日終値水準でのスタートとなりそうだ。(前日日経平均
    終値17965.7円)
    その後前場は、日銀金融政策決定会合の結果待ちで動きづらい展
    開。
    追加緩和策が発表されれば現状維持の見方が多いなか、ポジティ
    ブサプライズ、後場は急上昇となるだろうが期待は薄い。
    現状維持の場合、影響は限定的と見られるが、昨日の日経平均が
    節目18000円をあっさり下回っていることを考えると売り圧力が強
    まる可能性もある。
    
    本日の日経平均予想レンジは17600-18200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1090万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (14日東京市場終値120.15円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (14日東京市場終値136.22円)
    
    14日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    14日上海総合指数が2.7%安となるなど日本株を含め、アジア株が
    軟調、その流れから欧州株も独DAX指数はプラスとなったがその他
    主要指数は下落、米株も売り優勢となった。
    また、17日のFOMC会合の結果公表を控え様子見姿勢の強いなか原
    油価格の下落も嫌気され終日軟調推移となった。
    NYダウ終値は-62.13の16370.96。
    NASDAQは-16.58の4805.76。
    S&P500は-8.02の1953.03。
    
    
  • 2015-09-14【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ファストロジ <6037>
    今期経常が20%増で5期連続最高益更新へ
    
    15:00 正栄食 <8079>
    今期経常を9%上方修正、最高益予想を上乗せ、配当も1円増額
    
    15:00 明豊エンタ <8927>
    今期経常が11%増益へ
    
    16:00 アスクル <2678>
    6-8月期(1Q)経常が7.2倍増益で着地
    
    16:30 アルデプロ <8925>
    今期経常が71%増益、前期配当を7期ぶり1円で復配、今期も1円継
    続へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:35 BEENOS <3328>
    今期経常を35%上方修正、最高益予想を上乗せ、未定だった配当
    も13円に修正(前期は無配)
    
    
    ストップ高銘柄
    アスカネット<2438>
    終値2330円(前日比+400円+20.73%)
    
    ビリングシス<3623>
    終値3740円(前日比+700円+23.03%)
    
    ビットアイル<3811>
    終値847円(前日比+200円+30.91%)
    
    フリービット<3843>
    終値769円(前日比+100円+14.95%)
    
    DIT<3916>
    終値3040円(前日比+502円+19.78%)
    
    地盤HD<6072>
    終値433円(前日比+80円+22.66%)
    
    SOLHD<6636>
    終値290円(前日比+80円+38.10%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値618円(前日比+100円+19.31%)
    
    情報技術<9638>
    終値1362円(前日比+300円+28.25%)
    
    
    一時ストップ高
    エムビーエス<1401>
    終値2001円(前日比+124円+6.61%)
    
    日本アクア<1429>
    終値417円(前日比+48円+13.01%)
    
    JCコムサ<2876>
    終値387円(前日比+56円+16.92%)
    
    ショーエイ<9385>
    終値284円(前日比+79円+38.54%)
    
    
  • 2015-09-14【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 後場下げ幅を拡大 18000円割れ
    
    朝方は買い優勢でのスタートなり、日経平均は反発でのスタート
    となった。
    しかし、日米の金融政策決定会合を控え、様子見気分が強く買い
    は続かなかった。
    そして、上海総合指数が軟調な展開となったことから後場に下げ
    幅を拡大、18000円割れで本日の取引を終えた。
    携帯料金引下げ検討の一部報道から通信株が軒並み大幅安となっ
    たことも重しとなった。
    
    日経平均終値は-298.52円の17965.70円。
    
    東証1部の出来高は18億4599万株。
    売買代金は2兆554億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり481銘柄、値下がり1323銘柄、
    変わらず93銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、海運の2業種のみ。
    値下がりは情報・通信、鉱業、保険、証券・商品、
    その他金融などが上位。
    
    日経平均が節目18000円を下回る場面では押し目買いなどで下げ渋
    る場面が見られたが日銀決定会合や米FOMCを前に様子見姿勢
    が強いなか、改めて中国・上海市場の弱さが意識され一段安の展
    開となった。
    明日、結果が発表される日銀金融政策決定会合で追加金融緩和が
    あれば急上昇となるだろうが、そうでなければ、FOMCの結果
    が出るまで上値は重いだろう。
    一方で騰落レシオが65%台まで低下、日経平均は25日移動平均線
    (19000.76円)のかい離率が-5.49%と買いが入りやすい水準にあ
    る。下値では押し目を拾う動きから底堅い展開が期待される。
    
    
  • 2015-09-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 買い先行も日米重要イベント前で続かず
    
    寄り付き日経平均は76円高と買い先行で始まった。
    先週末の米株高や為替の落ち着きが好感されたもよう。
    しかし、日米の金融政策決定会合を控えて様子見気分が強く、買
    いは続かなかった。
    売り一巡後は下げ渋る動きが見られた日本株だったが中国株(13日
    に発表した中国8月工業生産高と固定資産投資が低調な結果)が軟
    調な推移となったことから引けかけて弱含んだ。
    
    日経平均前場終値は-91.08円の18173.14円。
    
    東証1部の出来高は8億4153万株。
    売買代金は9057億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり947銘柄、値下がり840銘柄、
    変わらず103銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、小売、不動産、
    繊維製品など。
    値下がりは鉱業、情報・通信、石油・石炭、非鉄
    金属など。
    
    
    
    後場の見通し
    
    日銀の決定会合と米FOMCを控えるなか、これといった材料は特に
    無い。
    上海総合指数との連動性が薄れてきていたが、他に材料が無いと
    なると、つられやすい面がある。
    現在、取引中の225先物は上海総合指数の下落にあわせ下げ幅を拡
    大。節目18000円を割れ17960-17970円で推移。
    後場寄りは下げ幅を拡大してのスタートとなるだろう。
    一方で前場、ジャスダックやマザーズ指数は小幅ながらもプラス
    圏で推移、中小型株は比較的底堅い展開が期待できそうだ。
    
    
    
  • 2015-09-14【東京市場見通し】

    日米注目イベントを控え様子見姿勢の強い展開
    
    今週は週後半に米FOMCを控えていることもあり、積極的に買われ
    る動きは期待できない。一方で米国の9月の利上げは難しいとの見
    方が強まっていることから売り圧力も限定的だろう。そして本日
    14日から明日15日、国内では日銀金融政策決定会合。本日は様
    子見姿勢の強い一日、日経平均は先週末終値(18264.22円)前後で
    の推移、9月SQ値の18119円を意識した展開となりそうだ。
    寄り付きは売り優勢。先週末の海外市場で欧州株が下落、米株は
    利上げ後ずれ期待から上昇しているものの、CME225先物は18090円
    (大証日中終値比-80円)と軟調な展開だった。
    
    本日の日経平均予想レンジは18000-18400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り810万株 買い570万株
    差し引き240万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (先週末11日東京市場終値120.55円)
    
    ユーロ/円が136円台後半。
    (先週末11日東京市場終値136.04円)
    
    先週末11日の米株市場概況
    
    主要3指数はともに続伸。
    11日の欧州株や原油が下落したことを受け、米株も下落してのス
    タートとなった。
    しかし、その後に発表され米9月ミシガン大学消費者信頼感・速報
    値が85.7と市場予想の91.1を下回る結果となり、利上げ時期の後
    ずれ期待から取引終盤にプラスに転換、続伸して取引を終えた。
    NYダウ終値は+102.69の16433.09、
    NASDAQは+26.09の4822.34、
    S&P500は+8.76の1961.05。
    
    
  • 2015-09-11【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 石井表記 <6336>
    今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    15:30 イトクロ <6049>
    11-7月期(3Q累計)経常は8.7億円、通期計画を超過
    
    16:00 デジデザイン <4764>
    上期経常が黒字浮上で着地、5-7月期も黒字浮上
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:30 ディップ <2379>
    上期経常を21%上方修正、最高益予想を上乗せ、配当も15円増額
    
    
    ストップ高銘柄
    ビットアイル<3811>
    終値647円(前日比+100円+18.28%)
    
    ニッパンR<4669>
    終値2395円(前日比+404円+20.29%)
    
    ヤマザキ<6147>
    終値537円(前日比+80円+17.51%)
    
    ヤーマン<6630>
    終値1737円(前日比+300円+20.88%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値518円(前日比+80円+18.26%)
    
    FVC<8462>
    終値503円(前日比+80円+18.91%)
    
    
    一時ストップ高
    ベステラ<1433>
    終値8510円(前日比+810円+10.52%)
    
    カーディナル<7855>
    終値903円(前日比+46円+5.37%)
    
    
    
  • 2015-09-11【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落 重要イベント前で様子見ムード
    
    朝方、売りが先行でスタートした日経平均は一時175円安まで下落
    した。その後、下げ幅を縮小しプラス圏で推移する場面もみられ
    たが戻りは限定的。14-15日の日銀金融政策決定会合、16-17日の
    米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを来週に控
    え様子見ムードの強い展開だった。
    
    日経平均終値は-35.40円の18264.22円。
    
    東証1部の出来高は28億1507万株、
    売買代金は3兆4716億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり547銘柄、
    変わらず83銘柄だった。
    
    業種別では値上がりが小売、水産・農林、不動産、証券、
    銀行など。
    値下がりは石油・石炭、電気機器、輸送用機器、鉄鋼など。
    
    来週の見通し
    来週の東京株式市場は手控えムードの強い週となりそうだ。
    もっとも注目が集まる米連邦公開市場委員会(FOMC)、利上げ
    の有無が焦点なる。ただ、開催されるのは16-17日の為、東京市場
    が織り込むのは18日の金曜日。その為、週を通じて様子見ムード
    の強い展開が予想される。米FOMCを控えていることから積極的な
    買い入れずらい一方で9日に見せた1323円高のような急上昇は売り
    方にとって恐怖。売り仕掛けしにくい状況にある。
    様子見ムードの強い展開が予想されるが週明け14-15日の日銀金融
    政策決定会合、黒田総裁会見次第では相場の雰囲気が変わる可能
    性がある。
    政策変更に無しとの見方が強いが8月から9月にかけて世界的に大
    きく調整、マクロ経済に対する警戒感も強まっており、追加緩和
    の可能性を含め、会合や総裁会見への期待感がある。
    週明けはやや強含む可能性があることに加え、サプライズがあれ
    ばそのまま急上昇する展開に。
    会合がノーサプライズとなった場合は想定どうり米FOMCに向け様
    子見姿勢、18日(金)の株式市場は大きな動きとなる可能性が高
    い。
    
    来週の日経平均予想レンジは17700-19000円。
    
    
    
  • 2015-09-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は小幅に続落 一時はプラス圏に浮上
    
    日経平均は昨日の軟調な展開を継続、売りが先行し143円安で寄り
    付いた。その後も下げ幅を拡大し175円安まで売られたが下げ渋
    り、一時はプラス圏に浮上する場面も見られた。
    ここまで振れ幅の大きい相場が続いてきたが、前場の値幅はここ
    まで226円とややこう着した展開となっている。
    
    日経平均前場終値-9.94円の18289.68円。
    
    東証1部の出来高は18億1320万株、
    売買代金は2兆3369億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1274銘柄、値下がり535銘柄、
    変わらず86銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、小売、証券、サービス、
    銀行など。
    値下がりは石油・石炭、海運、保険、電気・ガスなど。
    
    
    後場の見通し
    
    SQは波乱なく通過したものの、週明け14-15日には日銀の金融政
    策決定会合や16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様
    子見姿勢が強い。後場もその流れが続く見通し。
    
    
  • 2015-09-11【東京市場見通し】

    弱めのスタート 買戻しが加速すれば急反発の可能性も
    
    昨日、欧州株は下落となったが米株は反発。海外市場はまちまち
    の展開だったが反発した米株も上値の重さはあった。日本株は弱
    めのスタートが予想される。
    その後、日経平均が18000円を割れる場面では昨日の様に底堅さを
    見せるだろう。東証空売り比率が高水準にあるため、買い戻しが
    加速すれば急反発の可能性もある。
    ただ、来週に日銀の金融政策決定会合、FOMCを控えており積極的
    な買いは期待しづらく、基本的には様子見姿勢。引き続き、薄商
    いのなか先物に振らされ乱高下する可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは17900-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1530万株 買い1254万株
    差し引き276万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (10日東京市場終値120.86円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (10日東京市場終値135.23円)
    
    10日の米株市場概況
    
    反発。中国ふくめたアジア株や欧州株が下落してむかえた米株だ
    ったがエネルギー株やアップルなどのテクノロジー株の値上がり
    が相場全体の上昇を後押しした。
    NYダウは一時188.37トドル高まで上昇。しかし、利上げをめぐる不
    透明感などが重しとなり上げ幅を縮小した。
    NYダウ終値は+76.83の16330.40、
    NASDAQは+39.72の4796.25、
    S&P500は+10.25の1952.29。
    
    
  • 2015-09-10【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 オハラ <5218>
    今期経常を20%上方修正
    
    15:00 サンリン <7486>
    4-6月期(1Q)経常が74%増益、上期計画を超過
    
    15:30 積水ハウス <1928>
    今期経常を5%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    16:00 アヲハタ <2830>
    11-7月期(3Q累計)経常が3.6倍増益、通期計画を超過
    
    16:30 TASAKI <7968>
    11-7月期(3Q累計)経常が72%増益で着地、5-7月期は黒字浮上
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 大盛工業 <1844>
    前期経常を30%上方修正(9/11決算)
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値7700円(前日比+1000円+14.93%)
    
    アスカネット<2438>
    終値1739円(前日比+300円+20.85%)
    
    ビットアイル<3811>
    終値547円(前日比+80円+17.13%)
    
    ODK<3839>
    終値363円(前日比+80円+28.27%)
    
    アイフリーク<3845>
    終値201円(前日比+50円+33.11%)
    
    テラスカイ<3915>
    終値17170円(前日比+3000円+21.17%)
    
    ゴルドウイン<8111>
    終値1062円(前日比+150円+16.45%)
    
    
    一時ストップ高
    キタック<4707>
    終値277円(前日比+17円+6.54%)
    
    地盤HD<6072>
    終値383円(前日比+78円+25.57%)
    
    土木管理<6171>
    終値1540円(前日比+219円+16.58%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値438円(前日比+46円+11.73%)
    
  • 2015-09-10【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 先物主導で下落幅は470円
    
    昨日の急上昇に対する反動に加え米株安と朝方から売りが先行。
    日経平均は一時800円超えの下落となり18000円を割れる場面が前
    場にはあった。その後は下げ幅を縮小する流れとなったが限定
    的、470円安で引けた。
    
    日経平均終値は-470.89円の18299.62円。
    
    東証1部の出来高は24億4785万株、
    売買代金は2兆5922億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり497銘柄、値下がり1329銘柄、
    変わらず71銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、海運、繊維製品のみ。
    値下がりは鉱業、保険、石油・石炭、食料品、輸
    送用機器、医薬品など上位。
    
    東証1部の売買代金は2兆5992億円と値幅のわりに低水準、先物の
    売買に振らされる展開だった。
    明日、SQを通過することで落ち着きを期待したいところだが、来
    週に日銀金融政策決定会合および黒田日銀総裁会見、米FOMC
    などを控え様子見姿勢が強く薄商いのなか、先物に振らされる荒
    い動きはまだ続きそうだ。
    
    
  • 2015-09-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落 一時18000円を割れる場面も
    
    昨日の急上昇による反動や米株安から売りが先行。
    日経平均は前日比約350円安で寄り付き、その後も下げ幅を拡大、
    800円超えの下落となり18000円を割れる場面があった。
    売り一巡後は押し目買いから下げ幅縮小も、依然として500円超え
    の下げ幅と大きく前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-535.84円の18234.67円。
    
    東証1部の出来高は11億6038万株、
    売買代金は1兆1884億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり311銘柄、値下がり1524銘柄、
    変わらず60銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運の1業種のみ。
    値下がりは鉱業、石油・石炭、保険、食料品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均は節目18000円を一時割れたが回復。
    同水準は5日移動平均線18016円(前場終値時点)にもあたりサポー
    トとして意識されているようだ。
    後場も同線を支えに中国株の動向や為替の動向を見ながらの展開
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-09-10【東京市場見通し】

    大幅高の反動 米株安から売り先行 その後はもみあい
    
    昨日の記録的な大幅上昇からの反動に加え、米株が良好な経済指
    標から早期利上げが改めて意識され下落(NYダウの下げ幅は200ドル
    以上)していることから、売り先行でスタート。日経平均はCME225
    先物18215円(大証日中終値比-365円)を意識し大幅安での寄り付き
    となりそうだ。(日経平均前日終値 18770.51円)。
    売り先行後、売り一辺倒の流れにはならないだろうが、本日はS
    Q算出前の取引最終日。ポジション調整のせめぎ合いで動きが大
    きくなりやすく、乱高下する展開が想定される。本日発表される
    経済指標は寄り前に国内の7月機械受注、取引中には中国の8月消
    費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。上海株及び為替
    の動向を睨みながら、不安定な動きが続きそうだ。
    
    本日の日経平均の予想レンジは18000円-18600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1420万株 買い1380万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (9日東京市場終値120.67円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (9日東京市場終値134.86円)
    
    9日の米株市場概況
    
    反落。主要3指数はともに1%以上の下落。
    中国ふくめアジア株が堅調に推移、その流れから欧州株も上昇し、
    米株も買いが先行した。
    しかし取引時間中に発表された経済指標で7月のJOLT求人件数が市
    場予想の530万件に対して575.3万件と良好な結果、また、6月の数
    値も524.9万件から532.3万件に修正。
    これにより、先週の雇用統計の結果に加え、9月のFOMCで利上げと
    の見方が広がり、マイナスに転じ下げ幅を広げた。
    NYダウは-239.11の16253.57、
    NASDAQは-55.40の4756.53、
    S&P500は-27.37の1942.04。
    
    
  • 2015-09-09【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 シーシーエス <6669>
    今期経常が13%増で10期ぶり最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 TYO <4358>
    前期経常を6%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:30 ネクシィーズ <4346>
    今期経常を11%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    H株ブル<1572>
    終値11310円(前日比+1500円+15.29%)
    
    ETFS金属<1676>
    終値11120円(前日比+1220円+12.32%)
    
    トランスG<2342>
    終値570円(前日比+80円+16.33%)
    
    シンデンハイ<3131>
    終値2030円(前日比+400円+24.54%)
    
    ステュディオ<3415>
    終値3810円(前日比+700円+22.51%)
    
    ビットアイル<3811>
    終値467円(前日比+80円+20.67%)
    
    阿波製紙<3896>
    終値735円(前日比+100円+15.75%)
    
    ジグソー<3914>
    終値7510円(前日比+1000円+15.36%)
    
    ACCESS<4813>
    終値750円(前日比+100円+15.38%)
    
    リプロセル<4978>
    終値559円(前日比+80円+16.70%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値392円(前日比+80円+25.64%)
    
    ウィズ<7835>
    終値493円(前日比+80円+19.37%)
    
    ゴルドウイン<8111>
    終値912円(前日比+150円+19.69%)
    
    
    一時ストップ高
    FFRI<3692>
    終値9200円(前日比+1300円+16.46%)
    
    オプティム<3694>
    終値5180円(前日比+475円+10.10%)
    
    テラスカイ<3915>
    終値14170円(前日比+2860円+25.29%)
    
    メタップス<6172>
    終値2240円(前日比+337円+17.71%)
    
    山洋電<6516>
    終値765円(前日比+98円+14.69%)
    
    プラザクリエ<7502>
    終値297円(前日比+38円+14.67%)
    
    ネプロJ<9421>
    終値2310円(前日比+338円+17.14%)
    
    
  • 2015-09-09【東京市場概況】

    日経平均は急伸 1343円高 歴代6位 21年ぶりの上昇幅
    
    昨日の中国から欧州、欧米から日本へと世界株高の流れが続き朝
    方から買いが先行。空売り比率が高水準にあるなかで、買い戻し
    の動きも加わり上げ幅を拡大、日経平均は1343円高となり歴代6
    位 21年ぶりの上昇幅となった。また、東証1部銘柄98%が上昇す
    る全面高。
    
    日経平均終値は+1343.43円の18770.51円。
    
    東証1部の出来高は27億9600万株、
    売買代金は3兆1483億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1877銘柄、値下がり14銘柄、
    変わらず6銘柄。
    
    業種別では全業種が上昇。
    特に医薬品、保険、証券、ゴム製品、非鉄金属などが
    目立った。
    
    大幅上昇となった日経平均は下値不安は和らいできている。
    明日以降、大幅高の反動が見込まれるなか、節目18000円台を維持
    するようなら、いっそう下値不安が和らぐ。
    目先、25日移動平均線や200日移動平均線の水準でもある19000円
    までの上昇は見込めそうだ。
    ただ、一番近いところで日経平均が1000円超えの上昇となったの
    はリーマン・ショック後の2008/10/14。
    この時は上昇幅を打ち消す急落に見舞われており、引き続き荒い
    値動きとなるこも想定しておきたいところ。
    節目18000円をあっさり割るようなら引き続き下値を探る展開とな
    りそうだ。
    
  • 2015-09-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 1000円近くの上昇となり18400円台回復
    
    朝方から欧米株高や円相場の弱含みなどを手掛かりに買いが先
    行。日経平均は寄り付き後すぐに節目18000円を回復した。その後
    も中国株ふくめアジア株が堅調に推移したことが安心感につなが
    り上げ幅を拡大。1000円近い上昇となり、18400円台を回復して前
    場の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+988.12円の18415.20円。
    
    東証1部の出来高は12億9046万株、
    売買代金は1兆4207億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1860銘柄、値下がり27銘柄、
    変わらず8銘柄。
    
    業種別では全業種が上昇。
    値上がり上位は医薬品、その他金融、ゴム製品、
    証券・商品、転送用機器、精密機器、小売りなど。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は急上昇したが水準的にはまだ低い。どこまで戻しを試
    せるか注目が集まる。25日移動平均線や200日移動平均線などが控
    える19000円どころがメドとなりそうだが、それは後場の展開次
    第。日経平均は引き続き高値圏を維持できるか、主力株への買い
    が続くかどうかに注目が集まる。
    
    
  • 2015-09-09【東京市場見通し】

    欧米株高を好感し買い先行 日経平均は節目18000円回復へ
    
    昨日、欧米株が大幅上昇。欧州主要株価指数は軒並み1%、米主要
    指数は2%を超える上昇となった。
    CME225先物も18005円(大証日中終値比+545円)と大幅に上昇してお
    り、日経平均は節目18000円回復に期待がかかる。
    東証の空売り比率が41.2%(9/8)と過去最高水準、上海株の動向も
    気になるところだが円安や米株先物の上昇などが支援材料となれ
    ば買い戻し圧力は増し、上昇幅が大きくなることも想定される。
    ただ、買い一巡後はやや上値が重くなることも想定しておきた
    い。そうなったとき、日経平均は5日線(17871円)を上回って引け
    れるかどうか注目。
    
    本日の日経平均予想レンジは17770-18100円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1110万株 買い1810万株
    差し引き700万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (8日東京市場終値120.12円)
    
    ユーロ/円が134円台前半。
    (8日東京市場終値134.24円)
    
    8日の米株市場概況
    
    大幅反発。主要指数、そろって2%を超える上昇。
    上海総合指数が2.9%高と大幅に上昇して引けたことから、欧州主
    要株価指数も軒並み1%を超える続伸となり、米株もその流れから
    上昇、全面高となった。
    NYダウ終値は+390.30の16492.68、
    NASDAQは+128.01の4811.93、
    S&P500は+48.19の1969.41。
    
    
  • 2015-09-08【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 東建コーポ <1766>
    5-7月期(1Q)経常が83%増益、上期計画を超過
    
    15:00 スバル <9632>
    今期経常を15%上方修正
    
    15:00 シーイーシー <9692>
    上期経常が38%増益で着地、5-7月期も32%増益
    
    15:00 丹青社 <9743>
    上期経常が一転15%増益で上振れ着地、通期計画を超過
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値7230円(前日比+1000円+16.05%)
    
    テラ<2191>
    終値934円(前日比+150円+19.13%)
    
    ソフトフロン<2321>
    終値435円(前日比+80円+22.54%)
    
    GMOペパボ<3633>
    終値3810円(前日比+700円+22.51%)
    
    IPS<4335>
    終値742円(前日比+100円+15.58%)
    
    EAJ<6063>
    終値1375円(前日比+300円+27.91%)
    
    クレステック<7812>
    終値1343円(前日比+300円+28.76%)
    
    
    一時ストップ高
    ビーマップ<4316>
    終値541円(前日比-4円-0.73%)
    
    一工薬<4461>
    終値335円(前日比+8円+2.45%)
    
    
    
  • 2015-09-08【東京市場概況】

    日経平均は400円超えの大幅反落 昨年来終値を下回った
    
    朝方は買いが先行し、日経平均は100円超えの上昇となる場面があ
    った。4-6月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が1次速報値か
    ら上方修正となったことに反応したが設備投資が下方修正された
    ほか、在庫が増加。個人消費に弱さが見られ、中身は良くないと
    の受け止め方が広がっった。
    それにより、日経平均は下げに転じると次に発表された8月中国貿
    易統計で輸入が予想を大きく下回り、上海総合指数が下げ幅を拡
    大したことをキッカケに下げ幅を広げた。
    その後も日本の8月景気ウォッチャー調査で判断DIが現状、先行
    きともに横ばいを示す50を割り込んだことを嫌気、上海総合指数
    がプラスに転じるなかでも日経平均は下げ幅を広げ、400円超えの
    下落で引け、昨年末終値を下回り今年の上昇を消す結果となっ
    た。
    
    日経平均終値は-433円の17427.08円。
    
    東証1部の出来高は22億3477万株、
    売買代金は2兆2741億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり246銘柄、値下がり1582銘柄、
    変わらず69銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、パルプ・紙、非鉄金属、
    石油・石炭の4業種のみ。
    値下がりは医薬品、食料品、小売、保険、陸運などが
    特に目立った。
    
    日経平均は終値で節目17500円を割り込み、昨年来終値(17450円)
    も下回った。この水準で下げ止まれるかどうかが焦点となる。
    25日移動平均線(19390.22円)とのかい離率が-10.12%、騰落レシオ
    が67.48%低水準となるなどテクニカル的にはリバウンドが期待さ
    れる状況にある。
    16:30に始まった先物ナイトセッションでは17800円台を超えてお
    り、堅調な上海株や米株価先物、ドル/円が円安方向に振れていい
    ることが支援材料となっているもよう。
    このまま、堅調に推移すれば、明日の日経平均は5日移動平均線
    (17871円)辺りでの寄り付きとなり、同線での攻防となりそうだ。
    
    
    
  • 2015-09-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 買い先行も一巡後売られる展開
    
    朝方はり寄り前に発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)2次
    速報値が1次速報値から上方修正となったことで買いが先行。日経
    平均は一時、100円超えの上げ幅となった。
    ただ、米利上げ動向をめぐる思惑や中国動向にらみに買い一巡後
    は伸び悩み、先物主導でマイナスに転換。
    その後、上海総合指数の軟調なスタートとなったことを受けて下
    げ幅を拡大、同指数がプラスに浮上する場面では下げ渋る動きも
    見られたが前場引けにかけて再び売られた。
    
    日経平均前場終値は-135.11円の17725.36円。
    
    東証1部の出来高は9億7262万株。
    売買代金は9289億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり851銘柄、値下がり929銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、鉱業、ゴム製品、
    石油・石炭など。
    値下がりは医薬品、食料品、電気・ガス、小売、保険など。
    
    
    後場の見通し
    
    GDPを受けて買いで始まったが、弱い設備投資や在庫増など中身は
    良くないとの見方が広がり買いは続かず、日経平均は下げに転じ
    た。ただ、マザーズ、ジャスダック、東証2部指数などがプラス圏
    で推移し日経平均の下落ほど市場の雰囲気は悪くない。中国が急
    落ともなれば影響は避けられないものの、現在、上海総合指数は
    前日終値水準でもみあいと材料となりにくい。発表される8月中国
    貿易収支発表の動向に注目。
    
    
  • 2015-09-08【東京市場見通し】

    材料に乏しいなか、国内GDPと中国貿易統計に注目 
    
    昨日の海外市場は欧州が比較的堅調に推移し、米株市場は休場だ
    った。米株休場で手掛かりに乏しいなか、寄り前に発表の4-6月期
    の実質GDP改定値の結果には注目。
    市場予想は前期比年率換算で-1.8%(速報値は-1.6%)、世界景気
    の先行き懸念が株安の要因であることを考えると予想を上回る結
    果となれば買い材料として反応する可能性が高い。
    そして、昨日、連休明けとなった中国株の動向も引き続き気掛か
    り、中国8月の貿易統計が材料となりそうだ。
    (貿易黒字は480億ドルと7月の430億ドルから拡大する見込み)
    その他、直近の日経平均の値幅は先週末4日が703円、昨日7日が
    534円と不安定な動き。本日も引き続き11日のSQ(特別清算指数)値
    算出を控え、先物主導で荒れる展開となる可能性もある。
    
    本日の日経平均予想レンジは17600-18100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り750万株 買い880万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (7日東京市場終値119.29円)
    
    ユーロ/円が133円台前半。
    (7日東京市場終値133.06円)
    
    7日の米株市場はレーバーデーのため休場
    
  • 2015-09-07【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 萩原工業 <7856>
    11-7月期(3Q累計)経常が17%増益で着地、5-7月期も44%増益
    
    16:00 アルトナー <2163>
    上期経常は91%増益で上振れ着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 高砂熱 <1969>
    上期経常を一転73%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値6230円(前日比+1000円+19.12%)
    
    田中化研<4080>
    終値1537円(前日比+300円+24.25%)
    
    ナノキャリア<4571>
    終値993円(前日比+150円+17.79%)
    
    IC<4769>
    終値1086円(前日比+150円+16.03%)
    
    EAJ<6063>
    終値1075円(前日比+150円+16.22%)
    
    クボテック<7709>
    終値1010円(前日比+150円+17.44%)
    
    
    一時ストップ高
    アドバネクス<5998>
    終値186円(前日比-11円-5.58%)
    
    
  • 2015-09-07【東京市場概況】

    日経平均は上下に振れる不安定な動き 小幅反発も方向定まらず
    
    先週末の欧米株安を受け売りが先行。日経平均の下げ幅は一時350
    円超えとなり、17500円を割り込む場面が見られた。
    その後、中国株が上昇して始まったことがありプラスに転換、一
    時は200円超えの上昇となった。
    その後も上海株の動向に振らされるかっこうで上下に振れる展
    開。大引けにかけて方向感が定まらず不安定な動きのなか、反発
    して本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+68.31円の17860.47円。
    
    東証1部の出来高は23億8381万株、
    売買代金は2兆3548億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり724銘柄、値下がり1060銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別は値上がりが倉庫・運輸、輸送用機器、水産・
    農林など。
    値下がりはガラス・土石、不動産、食料品など。
    
    週末にSQ(特別清算指数)算出を控え、荒れやすい状況となって
    いるが日経平均の水準的にここから下は売りにくいといえる。
    ただ、買い材料も乏しく方向感に欠ける。
    そんななか、明日寄り前に発表される2015年4-6月期の実質GDP改
    定値に注目。今晩、米株市場が休場のため、明日の材料となりや
    すい。市場予想は前期比年率換算で-1.8%(速報値は-1.6%)。予
    想を上回る結果には素直に買いで反応すだろう。
    また、中国8月の貿易統計も発表予定と、こちらも刺激材料となり
    そうだ。
    その他、東証が発表する空売り比率が40.5%(9/7現在)と過去最高
    水準に上昇。テクニカル的には底値を示すものが多く、反転しや
    いすい状況にはある。
    
    
  • 2015-09-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続落 一時プラス圏で推移も買い続かず
    
    朝方、先週末の欧米株が下落していたことがあり売り先行でスタ
    ートすると日経平均は300円超えの下げ幅となり、17500円を割り
    込んだ。その後、、休場明けの中国株が上昇すると安心感が広が
    り一転プラス圏に浮上。上げ幅は200円を超えたが買いは続かず、
    再度マイナス圏へ。米中の先行き不透明感は強く、前場引けにか
    けて中国株が伸び悩んだことが重しとなった。
    
    前場日経平均終値は-64.26円の17727.90円。
    
    東証1部の出来高は13億3867万株、
    売買代金は1兆2500億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり501銘柄、値下がり1309銘柄、
    変わらず86銘柄。
    
    業種別では値上がりが倉庫・運輪、金属製品、ゴム製品、
    輸送用機器、電気・ガス、水産・農林など。
    値下がりは食料品、不動産、保険、ガラス・土石、
    その他金融、サービス、証券・商品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は17870円で推移。
    後場寄りの日経平均は下げ幅縮小でのスタートが見込まれれるが
    以前不透明感は強い。前場同様に引き続き荒い値動きが続きそう
    だ。
    リバウンドをみせている銘柄も、自律反発の域は脱しておらず、
    追随買いを入れづらい状況。
    
    
  • 2015-09-07【東京市場見通し】

    売り先行 その後、休場明けの中国株の動向を注視
    
    先週末4日、欧米株は大幅に下落。
    注目された米雇用統計の結果は強弱混在し、利上げ時期をめぐり
    不透明感が増した。
    また、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でも市場の
    不安心理を和らげる声明は無かった。
    欧米株が下落したなか、買い材料は見当たらず不安材料が多い、
    日経平均は大幅安で続落でのスタートが見込まれる。売り先行後
    は本日、休場明けとなる中国市場を注視。
    落ち着いた値動きとなれば、日本株は値ごろ感があり押し目買い
    が入りそうだ。また、下落する場面では日銀によるETF買いや公的
    資金を中心とした長期資金による買い観測なども広がっており、
    売り圧力を弱める要因になると考えられる。
    日経平均が節目17500円に接近するような場面では強い買いに支え
    られそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17500-17900円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り950万株 買い830万株
    差し引き120万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (先週末4日東京市場終値120.38円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (先週末4日東京市場終値135.18円)
    
    先週末4日の米株市場概況
    
    大幅下落。利上げ時期をめぐり不透明感が増したことやアジア、
    欧州株式市場が総じて下落したことが相場の重しとなった。
    注目された米8月雇用統計の結果は強弱混在する内容、
    非農業部門雇用者数は+17.3万人(予想+21.7万人)。
    失業率は5.1%(予想5.2%)。
    平均時給(前月比)は+0.3%(予想:+0.2%)。
    尚、米7月非農業部門雇用者数は+21.5万人から+24.5万人に修正。
    ラッカー米リッチモンド連銀総裁が「8月の雇用者増は妥当で強い
    伸びだった」、「米国にゼロ金利はもはや必要ない」と述べる一
    方でコチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁が「年内利上げすべき
    でないと改めて表明」するなど、利上げ時期の問題は続き、9月
    16,17日のFOMCまで市場に影響を与えそうだ。
    NYダウ終値は-272.38の16102.38、
    NASDAQは-49.58の4683.92、
    S&P500は-29.91の1921.22。
    
    
  • 2015-09-04【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 ポールHD <3657>
    上期経常は33%増益で上振れ着地
    
    15:30 エイケン工業 <7265>
    今期経常を21%上方修正、配当も3円増額
    
    16:00 山岡家 <3399>
    今期経常を23%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 東京ドーム <9681>
    今期経常を一転3%増益に上方修正
    
    16:00 フェイス <4295>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    16:00 コロムビア <6791>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 ナイガイ <8013>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値5230円(前日比+705円+15.58%)
    
    オプティム<3694>
    終値5420円(前日比+705円+14.95%)
    
    メディアS<4824>
    終値481円(前日比+80円+19.95%)
    
    クボテック<7709>
    終値860円(前日比+150円+21.13%)
    
    ネプロJ<9421>
    終値2177円(前日比+400円+22.51%)
    
    
    一時ストップ高
    Tホライゾン<6629>
    終値208円(前日比+12円+6.12%)
    
    
    
  • 2015-09-04【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 400円近くの下げ幅 終値で7ヶ月ぶり17800円割れ
    
    朝方は買い先行となったものの続かず軟調な展開に。円相場の上
    昇が嫌気されたほか、後場は先物売りに加え、信用取引の追い証
    追発生も意識され売りが膨らんだ。日経平均は一時、574円安まで
    下落、その後、やや戻したものの終値でも400円近くの下げ幅とな
    り、7ヶ月ぶりに17800円を終値で割り込んだ。
    
    日経平均終値は-390.23円の17792.16円。
    
    東証1部の出来高は26億5258万株、
    売買代金は2兆6941億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり154銘柄、
    値下がり1699銘柄、変わらず42銘柄。
    
    業種別では値上がりは電気・ガスのみ。
    値下がりはガラス・土石、保険、情報・通信、化学、
    電気機器などが特に目立った。
    
    来週の見通し
    引き続き、荒い値動きが続きそうだ。
    来週はメジャ-SQ算出の週、SQ週はポジション調整や仕掛け的な売
    買で上下に振れるケースが目立つ。
    加えて、市場に影響を与えるであろうイベントが今晩から多々予
    定されている。その初めは今晩の米雇用統計。市場予想では非農
    業部門雇用者数が22万人増。これを大きく上回ると米9月利上げ観
    測が強まりネガティブ材料となる可能性がある。
    昨日3日、ドラギECB総裁が追加緩和の可能性を示唆し、グロー
    バルな緩和環境が継続との期待があったが、それを打ち消すほど
    の材料となり兼ねない。
    次に休場の中国市場が明けてからの動向が気掛かり。
    中国景気の減速が懸念される中、8日に8月中国貿易収支が発表さ
    れる。上海総合指数が再び下値を試すようなら、日本株への売り
    圧力も強まる可能性がある。
    その他にも、国内では7月景気動向指数(7日)、4-6月GDP改定値、8
    月景気ウォッチャー調査(8日)、7月機械受注、8月国内企業物価指
    数、8月都心オフィス空室率(10日)、7-9月期法人企業景気予測調
    査(11日)など注目の経済指標が目白押しだ。
    今週、本日の日本株の動向からネガティブな展開を想定しまうと
    ころではあるが、各内容次第では逆に強い展開となる可能性もも
    ちろんある。下値では個人、年金、事業法人など国内勢の買い、
    また、9月中間期末の配当権利取りも意識されるだろう。
    短期的な底打ち感が出れば、ある程度のリバウンドも見込まれる。 
    
    来週の日経平均予想レンジは17000-18500円。
    
    
  • 2015-09-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落 先物主導で18000円割れ
    
    朝方は買いが先行し、日経平均は130円近く上昇して始まった。し
    かし、寄り付きが高値となり、その後は軟調に推移、先物への仕
    掛け的な売りに押されて下げに転じた。
    一旦は押し目を拾う動きもあったが、前場引けにかけて再度弱含
    み、18000円割れで前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-205.62円の17976.77円。
    
    東証1部の出来高は11億1918万株、
    売買代金は1兆979億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり396銘柄、値下がり1390銘柄、
    変わらず102銘柄。
    
    業種別では値上がりは電気・ガス、海運の2業種のみ。
    値下がりは空運、電気機器、ガラス・土石、化学、
    サービス、情報・通信、不動産、その他金融、食料品
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現在も取引中の225先物は18000割れ水準と変わり無いがやや下げ
    渋る動きを見せいる。
    後場も米雇用統計を控える週末で様子見姿勢は強いも押し目拾い
    の動きから18000円割れ水準では底堅い動きが期待できそうだ。
    
    
  • 2015-09-04【東京市場見通し】

    米雇用統計を控える週末で様子見 方向感に乏しい展開
    
    昨日の海外市場で欧州株はECB理事会を受けたドラギ総裁の会見で
    追加緩和に前向きな発言が出たことを好感し強い動きとなった。
    米株もその流れから強く始まったが、翌日に米雇用統計を控え上
    げ幅を縮小、主要指数は高安まちまちとなった。
    日本株も米雇用統計を意識し動きづらく様子見姿勢、方向感に乏
    しい展開となりそうだ。
    CME225先物が18220円(大証日中終値比-10円)と前日日経平均終値
    18182.39円を上回っており、寄り付きは買い優勢となりそうだが
    米雇用統計を控える週末であり、買いが積極的な買いが入りにく
    いぶん、徐々に売りにおされる可能性がある。
    ただ、大きく下げる場面、日経平均の18000円割れるような場面で
    は底堅い動きとなるだろう。昨日のドラギ総裁会見内容やG20財務
    相・中央銀行総裁会議への期待が一定の下支え要因になると思わ
    れる。
    上下に振れる場面も想定されるが基本は前日終値を挟んで一進一
    退の展開となる見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは17950-18400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り760万株 買い1210万株
    差し引き450万株の買い越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (3日東京市場終値120.38円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (3日東京市場終値135.18円)
    
    3日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は小幅に続伸もNASDAQは小幅に反落。
    発表された経済指標で米新規失業保険申請件数は予想の27.5万件
    を上回る28.2万件となるも米8月ISM非製造業景況指数が59.0と予
    想の58.2を上回る結果となり好感された。
    また、欧州でECBの緩和姿勢の強化を好感し独DAXが前日比2.7%
    高、仏CAC40が2.2%高となるなど主要株価指数が続伸したことも後
    押しとなり、NYダウは一時198.69ドル高まで上昇した。
    しかし、翌日に米8月雇用統計の発表を控え次第に上値の重い展開
    となった。
    NYダウ終値は+23.38の16374.76、
    NASDAQは-16.48の4733.50、
    S&P500は+2.27の1951.13。
    
    
  • 2015-09-03【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 くら <2695>
    今期経常を10%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 クミアイ化 <4996>
    11-7月期(3Q累計)経常が23%増益、通期計画を超過
    
    15:00 不二電機 <6654>
    上期経常は一転20%増益で上振れ着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:10 メディアS <4824>
    前期経常を15倍上方修正
    
    17:00 クロスプラス <3320>
    上期経常を赤字縮小に上方修正、通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値4525円(前日比+700円+18.30%)
    
    ETFSパラ<1675>
    終値7740円 
    
    ステュディオ<3415>
    終値3970円(前日比+700円+21.41%)
    
    フライト<3753>
    終値474円(前日比+80円+20.30%)
    
    santec<6777>
    終値471円(前日比+80円+20.46%)
    
    クボテック<7709>
    終値710円(前日比+100円+16.39%)
    
    セルシード<7776>
    終値717円(前日比+100円+16.21%)
    
    日本通信<9424>
    終値357円(前日比+80円+28.88%)
    
    日本テレホン<9425>
    終値725円(前日比+100円+16.00%)
    
    
    一時ストップ高
    テリロジー<3356>
    終値357円(前日比+48円+15.53%)
    
    データHR<3628>
    終値963円(前日比+101円+11.72%)
    
  • 2015-09-03【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶり反発 後場にかけては様子見姿勢強まり上げ幅縮小
    
    前日の欧米株高を好感して寄り付きから日経平均は高く始まると
    一時上げ幅は386円、18500円まで迫った。
    波乱要因となっていた中国市場が休場だったことも心理的改善に
    つながった。
    しかし、後場にかけては晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や4日の
    米雇用統計発表などのイベントを控え様子見姿勢。戻りい売りを
    こなす買いは入らず、上げ幅を縮小した。
    
    日経平均終値は+86.99円の18182.39円。
    
    東証1部の出来高は22億2237万株、
    売買代金は2兆3717億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり963銘柄、値下がり822銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、ガラス・土石、情報・
    通信、非鉄金属、金属製品、医薬品など。
    値下がりは銀行、繊維、陸運、海運など。
    
    取引終了一時間前、14時あたりから先物主導で日経平均は失速、
    売り圧力は依然として強い。
    明日も米雇用統計を控えた週末で様子見姿勢が強いと見込まれ、
    先物主導で売りにおされる可能性がある。
    今晩のECB理事会、ドラギ総裁会見がポジティブ材料となったとし
    ても上値は重い展開となりそうだ。
    ただ、売り圧力とは逆に押し目買い意欲も弱くはない。
    明日、しっかりとした動きとなれば、米雇用統計次第のところは
    あるが来週は戻りを強める展開が期待される。
    注目ポイントとしては節目18000円、または直近安値17714.30円を
    維持できるかどうかといったところ。
    
    
  • 2015-09-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 欧米株高を好感 一時18500円に迫る場面も
    
    昨日の欧米株高を好感し朝方から買いが先行。寄り付き後も強含
    み、日経平均は一時350円超えの上げ幅となり、18500円近くまで
    上昇した。その後、利益確定売りにおされる場面があったもの
    の、250円超えの上げ幅で前場を引け、しっかりとした動き。
    
    日経平均前場終値は+257.58円の18352.98円。
    
    東証1部の出来高は10億9968万株、
    売買代金は1兆1354億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1496銘柄、値下がり293銘柄、
    変わらず102銘柄。
    
    業種別では全業種が上昇。
    値上がりトップは保険、医薬品、ガラス・土石、
    転送用機器、金属製品、食料品、情報・通信など。
    
    
    後場の見通し
    
    中国市場が休場となっているこで相場は落ち着いており安心感が
    戻りつつある。
    とはいえ、明日に米8月雇用統計を控えるなど様子見姿勢になりや
    すい面があり後場、上値を追う動きは限定的となりそうだ。
    
    
  • 2015-09-03【東京市場見通し】

    買い優勢 欧米株高など外部環境を好感 戻りを試す展開
    
    昨日の欧米株が上昇、中国に対する過度な懸念が和らいだ。NYダウ
    は293高と大幅に上昇、為替ドル/円も120円台半ばとやや円安方向
    に振れている。
    それら外部環境を好感し日本株も買いが先行する見通し。CME225
    先物が18305円(大証日中終値比+55円)、日経平均の寄り付きはこ
    れを意識した展開となりそうだ。
    その後、本日は抗日戦争勝利記念行事が開かれる中国では株式市
    場が休場。上海株の動向に左右される懸念がない。
    上昇局面では戻り待ちの売りが見込まれるものの、日経平均は昨
    日、乱高下のなか8/26直近安値(17714.30円)を割り込まなかっ
    た。そして本日、大幅反発でスタートとなれば目先底打ち感が高
    まり、堅調な展開が期待される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18500-18200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1410万株 買い1280万株
    差し引き130万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (2日東京市場終値120.05円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (2日東京市場終値135.16円)
    
    2日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    株安要因の一つ、2日の上海総合指数は下落となったものの下げ渋
    る動きが見られた。また、中国は3日から抗日戦勝記念日の祝日の
    ため6日まで4連休と休場するため、リスク回避が一服。
    その為、欧州株が上昇、米株もその流れを引き継いだ。
    加えて、朝方発表された8月ADP雇用統計が堅調となったこと、午
    後発表された地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気拡大が示
    されたことが好感され上げ幅を拡大する展開となった。
    NYダウ終値は+293.03の16351.38、
    NASDAQは+113.87の4749.98、
    S&P500は+35.01の1948.86。
    
    
  • 2015-09-02【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 オーエムツー <7614>
    今期経常を一転9%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値3825円
     
    田中化研<4080>
    終値1142円(前日比+150円+15.12%)
    
    EAJ<6063>
    終値1141円(前日比+150円+15.14%)
    
    川西倉<9322>
    終値799円(前日比+100円+14.31%)
    
    
    一時ストップ高
    ETFSガソ<1691>
    終値3700円(前日比+798円+27.50%)
     
    川田テク<3443>
    終値4300円(前日比+285円+7.10%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値269円(前日比+51円+23.39%)
    
    
  • 2015-09-02【東京市場概況】

    日経平均は続落 先物主導で乱高下し終わりは70円安
    
    寄り付き300円超えの下落で始まった日経平均は先物主導で買い戻
    され、前場はプラスで引けた。後場も前場の流れを引き継ぎ堅調
    なスタートなり、一時は300円超す上昇となったが、上海株の下落
    などで大引けにかけて再び下げに転じた。
    先物に大きく振らされる展開となり、日経平均の日中値幅は上下
    610円と荒れた。
    
    日経平均終値は-70.29円の18095.4円。
    
    東証1部の出来高は29億3995万株、
    売買代金は2兆9654億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり339銘柄、値下がり1482銘柄、
    変わらず74銘柄。
    
    業種別では値上がりは陸運、医薬品、倉庫・運輪、
    空運の4業種のみ。
    値下がりはパルプ・紙、鉱業、石油・石炭、鉄鋼、
    非鉄金属、卸売、海運などが目立った。
    
    日経平均の前場は意外な展開となり、強かった。しかし、終わっ
    てみれば上値の重さを強く意識されることになった。
    また、プラス圏、マイナス圏を上下する荒い展開となったわりに
    東証1部の売買代金は3兆円を割れるなど商いは乏しく先物主導で
    上下しただけにすぎないとの印象。
    明日は中国および香港市場が休場のため波乱材料は減るが週末の
    米雇用統計などを控え積極的な買いは入りづらい。
    様子見姿勢の強い展開が予想される。
    
    
  • 2015-09-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 売り先行後、買い戻される展開
    
    寄り付きは昨日の欧米株安が嫌気され売り先行でスタートした。
    日経平均は一時、300円超えの下げ幅となる場面があるなど18000
    円割れとなった。しかし、その後は先物主導で買い戻され240円高
    まで上昇。上海総合指数が下落して始まった場面では再びマイナ
    スに沈んだが同指数が下げ渋ったこともあり、持ち直しプラスで
    前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+143.74円の18309.43円。
    
    東証1部の出来高は14億9880万株、
    売買代金は1兆4376億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり619銘柄、値下がり1177銘柄、
    変わらず98銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、陸運、空運、倉庫・運輪、
    情報・通信などが上位。
    値下がりはバルブ・紙、鉱業、石油・石炭、海運、鉄鋼
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    上海総合指数は下落スタートとなったがその後は底堅い、一段安
    となれば、日本株もつれれる可能性はあるが、本日の日本株の上
    昇後押しとなっているのは米株先物。こちらの動きが注目され
    る。
    また、中国市場は明日、抗日戦勝記念日で休場となるため、警戒
    感が後退する可能性がある。
    今晩発表の米ADP全米雇用報告、地区連銀経済報告(ベージュブッ
    ク)、週末の米雇用統計などを控え、積極的な買いが入るとは考え
    にくいが比較的しっかりとした展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-09-02【東京市場見通し】

    売り先行 欧米株の大幅安を嫌気 日経平均は安値更新の可能性も
    
    昨日の欧州、米株は大幅安。アジア株の大幅下落に続く展開とな
    った。NYダウが469ドル安となるなど米主要指数は3%近く下落。米
    8月ISM製造業景気指数が2年3カ月ぶりの水準に悪化したことも
    下げ要因となったもよう。
    この世界的株安の流れは続き、日本株は売りが先行、日経平均は
    CME225先物17810円(大証日中終値比-300円)を意識した寄り付きと
    なりそうだ。
    その後は、中国株の動向次第、中国株が堅調な動きとなれば日本
    株にも押し目を拾う動きとなるだろうが軟調な展開となれば8/26
    直近安値17714円割れとなる可能性も。
    その時、国内年金勢の買いが入るなどで下げ渋れるか注目され
    る。
    
    本日の日経平均予想レンジは17600-18000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1490万株 買い680万株
    差し引き810万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (1日東京市場終値120.06円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (1日東京市場終値135.91円)
    
    1日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    1日発表された中国経済指標を受けてアジア株に続いて欧州株も大
    幅下落となっていた。それを受けて米株も大幅続落となった。ま
    た発表された経済指標、米8月ISM製造業景況指数が市場予想
    (52.5)を下回る51.1だったことも重しとなった。
    NYダウ終値は-469.68の16058.35、
    NASDAQは-140.40の4636.11、
    S&P500は-58.33の1913.85。
    
    
  • 2015-09-01【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 伊藤園 <2593>
    5-7月期(1Q)経常が2.3倍増益で着地
    
    
    ストップ高銘柄
    ディディエス<3782>
    終値605円(前日比+100+19.80%)
    
    日金属<5491>
    終値182円(前日比+50+37.88%)
    
    川西倉<9322>
    終値699円(前日比+100円+16.69%)
    
    
    一時ストップ高
    ソフトフロン<2321>
    終値346円(前日比+26円+8.13%)
    
    夢テクノ<2458>
    終値885円(前日比+67円+8.19%)
    
    アクロディア<3823>
    終値614円(前日比+36円+6.23%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値492円(前日比-4円-0.81%)
    
    メタップス<6172>
    終値3195円(前日比+445円+16.18%)
    
    ADプラズマ<6668>
    終値905円(前日比+39円+4.50%)
    
    エルナー<6972>
    終値120円(前日比+29円+31.87%)
    
  • 2015-09-01【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 後場、先物売りで下げ幅拡大
    
    朝方から日本株は軟調なスタートとなっていた。
    その後、中国国家統計局が発表した8月の中国製造業PMIが3年
    ぶりの低水準となったことを受け上海総合指数が下げ幅を拡大す
    ると日本株も連動して下げ幅を拡大。
    昼休憩中に上海総合指数が下げ幅を縮小したことから後場は下げ
    渋って始まったものの、後場中盤から散発的な先物売りに押され
    る形で軟化、日経平均は前日比で724円安で安値引け、全面安の展
    開となった。
    
    日経平均終値は-724.79円の18615.69円。
    
    東証1部の出来高は26億6428万株。
    売買代金は2兆7709億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり47銘柄、値下がり1837銘柄、
    変わらず10銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    特に医薬品、精密機器、電気・ガス、ゴム製品、
    食料品、保険などが目立った。
    
    本日の下げの影響で下方向への意識を強めてしまった。
    日本株の動きから欧州、米株も大幅に下落する展開となれば、明
    日以降も厳しい展開が待ち受ける。
    引き続き、中国情勢への懸念、米国の9月利上げがリスクとして意
    識されるなか、先物に売り仕掛けが出やすい。
    今晩の欧米株式が大きく戻すか底堅い動きとなればよいが、週末
    に米雇用統計を控え、積極的な買いは望まれず厳しい。日経平均
    は節目18000円をあっさり割るようなら、8/26直近安値17714円が
    意識される。
    
    
  • 2015-09-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は下げ幅450円安と大幅下落 米株安や上海株安を嫌気
    
    昨日の海外市場で欧米が軟調、また、円相場もやや強含むなどさ
    えず、日本株は売り先行でスタートした。
    その後、注目された8月中国製造業PMI、8月財新製造業PMI
    改定値が発表され、いずれも予想の範囲内となったが、景況感の
    目安となる50を下回り、あらためて実体経済の悪さを懸念、上海
    株が下げ幅を広げると日本株も連動する形となり下げ幅を拡大し
    た。
    日経平均の下げ幅は450円、18500円を割れて前場の取引を終え
    た。
    
    日経平均前場終値は-450.20円の18440.28円。
    
    東証1部の出来高は12億5583万株。
    売買代金は1兆2253億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり127銘柄、値下がり1721銘柄、
    変わらず44銘柄。
    
    業種別は全業種が下落。
    特に精密機器、医薬品、ゴム製品、証券、空運、
    電気・ガスなどが目立った。
    
    
    後場の見通し
    
    上海総合指数が弱含んだほかに米株価指数先物が大きく下げてお
    り、再度世界的な株安連鎖が意識されている。
    後場も引き続き中国株にらみの展開となりそうだ。
    現在も取引中の日経平均先物は18510円と上海総合指数に連動し下
    げ幅を縮小している。とりあえず、後場寄りは前場終値より高く
    スタートしそうだ。上海株がこのまま持ち直せば、日本株を下げ
    幅を縮小する展開が見込まれる。
    
    
  • 2015-09-01【東京市場見通し】

    さえない外部環境から売り先行 その後は中国株の動向次第
    
    昨日、中国リスクの警戒感から日本株含めアジア株の軟調な展開
    から欧州、米株も下落。米株は米利上げ時期をめぐる不透明感な
    どが意識されたようだ。
    さえなかった外部環境をうけ、日本株は売り先行でスタート。日
    経平均(前日終値18890.48円)はCME225先物18800円(大証日中終
    値-40円)を意識した寄り付きとなりそうだ。
    その後は中国株の動向を注視。前場取引時間中に中国8月製造業
    PMIなど中国経済指標発表が控えており、結果を受けて乱高下する
    可能性がある。上海株が下振れるようなら日本株も下げを強める
    と予想され、その時の日経平均の下値メドは5日移動平均線(18556
    円)が意識されることになりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18850-18950円。
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り620万株 買い560万株
    差し引き60万株の売り越し
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (31日東京市場終値121.18円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (31日東京市場終値135.93円)
    
    31日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。
    中国経済の先行き不透明感からアジア、欧州株が下落していたこ
    とや米利上げ時期に関しての不透明感が重しとなり、終日軟調な
    展開となった。
    そんななか、エネルギー株は原油価格の大幅続伸を受けて大幅に
    上昇した。
    NYダウ終値は-114.98の16528.03、
    NASDAQは-51.82の4776.51、
    S&P500は-16.69の1972.18。
    
    
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