• 2015-10-30【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 Aiming <3911>
    1-9月期(3Q累計)経常が35倍増益、通期計画を超過
    
    15:00 宇部興 <4208>
    上期経常が4倍増益、7-9月期も83%増益
    
    15:00 ポーラHD <4927>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 メディパル <7459>
    今期経常を8%上方修正し2期ぶり最高益、
    配当も2円増額(26円)
    
    15:00 ニフコ <7988>
    今期経常を6%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も10円増額(100円)
    
    15:00 JR西日本 <9021>
    今期経常を7%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も5円増額(135円)
    
    15:30 アイレップ <2132>
    今期最終は30%増益へ
    
    15:30 GMO <9449>
    今期最終を44%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も11円増額(37円)
    
    16:00 トリドール <3397>
    今期税引き前を18%上方修正、配当も3.5円増額(17円)
    
    16:00 ホクシン <7897>
    上期経常が一転49%増益で上振れ着地
    
    16:00 スパークス <8739>
    上期経常が3倍増益で着地、7-9月期も78%増益
    
    16:30 FPG <7148>
    今期経常が12%増で7期連続最高益へ、
    前期配当を1.5円増額、今期は2.5円増配へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 高砂熱 <1969>
    上期経常を68%上方修正
    
    15:00 レオン <6272>
    今期経常を一転21%増益に上方修正し28期ぶり
    最高益、配当も4円増額(18円)
    
    15:30 アミューズ <4301>
    上期経常を42%上方修正し最高益予想を上乗せ、通期も増額
    
    15:30 松風 <7979>
    上期経常を76%上方修正し通期も増額
    
    16:00 F&M <4771>
    上期経常が73%増益で着地、7-9月期も61%増益
    
    16:00 西鉄 <9031>
    上期経常を一転42%増益に上方修正し9期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 TAC <4319>
    上期経常を一転12%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アスカネット<2438>
    終値2216円(前日比+400円+22.03%)
    
    メタップス<6172>
    終値3300円(前日比+500円+17.86%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1075円(前日比+300円+38.71%)
    
    白青舎<9736>
    終値575円(前日比+80円+16.16%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ハリマ化成G<4410>
    終値541円(前日比+59円+12.24%)
    
    そーせい<4565>
    終値4320円(前日比+435円+11.20%)
    
    
    
  • 2015-10-30【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は3日続伸 金融政策現状維持も補正予算報道受け上昇
    
    日経平均は3日続伸となり、19000円台回復。
    前場は日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見姿勢の強い展開
    となっていた。
    そして、昼休憩中に発表された注目の日銀会合の結果は金融政策
    現状維持。
    それを受け、225先物は一時急落し18720円まで下落、
    後場寄りの日経平均は前日比で151円安まで下落した。
    しかし、政府が2015年度補正予算案を総額で3兆円を超える規模に
    する方向で調整に入ったと伝わると日経平均は切り返し、266円高
    まで上昇する場面が見られた。
    大引けにかけてはやや伸び悩むも終値で8/28以来、約2ヶ月ぶりに
    節目19000を回復した。
    
    日経平均終値は+147.39円の19083.10円。
    
    東証1部の出来高は26億6855万株、
    売買代金は3兆1519億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1057銘柄、値下がり724銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、医薬品、精密機器など
    が上位。
    値下がりはその他製品、ガラス・土石、証券など。
    
    来週の見通し
    今日の日銀会合で金融政策は現状維持なった。
    しかし、次回の会合に向け追加緩和への期待感が継続、
    株価の下支え要因となる。
    低調だった商いも昨日に続き、東証1部の売買代金は
    3兆円超えと高水準。戻り待ちの売りをこなしている印象。
    堅調な展開が来週も続きそうだ。
    また海外市場に目を向けても米株は中国経済の減速を織り
    込み、米企業決算発表も一巡、徐々にリスクをとれる環境
    になりつつある。
    日経平均の注目点は上値をおさえられた結果となった75日
    移動平均線(19093円)、200日移動平均線(19210円)を上抜
    けとなるかどうか。
    週明け早い段階で同線等を上抜ければ、日経平均の水準を
    もう一段あげることになる。
    祝日を挟んで週半ばから週後半は10月米雇用統計などを控え、
    米株の上値が重くなると想定され、日本株にも影響をあたえ
    かねない。その時上抜けた同移動平均線などがサポートと
    して機能してくれれば最高の形。
    仮に週明け軟調なスタートとなっても、5日移動平均線(18929円)
    がサポート。一端短期的な調整に入っても22-23日に空けたマド、
    22日高値18579.14円あたりが下値メド。
    
    来週の日経平均予想レンジは18600-19600円
    
    
  • 2015-10-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 前日終値付近でもみあい 日銀会合待ち
    
    昨日の欧米株が軟調だったことから、日本株もやや売り優勢で
    スタート。
    ただ、基本的に日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見姿勢。
    好業績株中心に買い進まれる場面もあったが、日経平均は前日
    終値付近でもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は-28.11円の18907.60円。
    
    東証1部の出来高は9億7898万株、
    売買代金は1兆1642億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり801銘柄、値下がり980銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、精密機械、空運など。
    値下がりはその他製品、ガラス・土石、証券など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀決定会合次第の相場。
    当然、追加緩和実施となれば、素直に好感する動き。
    見送りとなった場合にも一時的には大幅に下振れると
    考えれるが、先での緩和期待は残り、次第に底堅い動き、
    引け後に控える黒田総裁会見への期待感などから、
    大引けにかけては値を戻す展開が予想される。
    
    
    
  • 2015-10-30【東京市場見通し】

    日銀会合次第 前場は様子見 後場に動きあり
    
    昨日の米株は小反落、欧州も軟調な展開。
    前日の大幅高の反動でやや売り優勢となった。
    日本株の本日の注目材料は日銀金融政策決定会合。
    昼休憩中から後場寄りあたりに発表される見通し。
    前場は結果待ちで小動きな展開が予想される。
    日経平均の寄り付きはCME225先物18970円
    (大証日中終値比+70円)を意識したスタート。
    発表後、後場は追加緩和があれば素直に上昇。
    緩和がなければ一時的に大幅に下振れる可能性がある。
    しかし、引け後の黒田日銀総裁の会見への注目度も高く、
    次第に落ち着いた動き、値を戻す底堅い展開となりそうだ。
    日経平均の予想レンジは日銀緩和次第で上下大きく振れる
    ことが予想されるため、広めに想定。
    
    本日の日経平均予想レンジは18600-19500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り980万株 買い2000万株
    差し引き1020万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円どころ。
    (29日東京市場終値120.73円)
    
    ユーロ/円が132円台後半。
    (29日東京市場終値131.95円)
    
    29日の米株市場概況
    
    小幅に反落。
    発表された経済指標や企業決算がまちまちの結果なり、
    前日の大幅高の反動からやや売り優勢の展開となった。
    終日マイナス圏で推移となっていたが、引けにかけては
    プラスに浮上する場面も見られた。
    NYダウ終値は-23.72の17755.80、
    NASDAQは-21.42の5074.27、
    S&P500は-0.94の2089.41。
    
    
  • 2015-10-29【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 九電工 <1959>
    今期経常を30%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も5円増額
    
    15:00 モノタロウ <3064>
    1-9月期(3Q累計)経常が63%増益で着地、
    7-9月期も84%増益
    
    15:00 日本調剤 <3341>
    今期経常を28%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 小林製薬 <4967>
    今期最終を2%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も2円増額
    
    15:00 JSP <7942>
    今期経常を13%上方修正し5期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ハマキョウ <9037>
    今期経常を9%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 関西電 <9503>
    上期経常が91倍増益で上振れ着地
    
    15:30 ルネサンス <2378>
    上期経常が28%増益で上振れ着地
    
    15:30 テラプローブ <6627>
    上期経常が2.8倍増益で上振れ着地
    
    15:30 JIA <7172>
    1-9月期(3Q累計)経常が2.5倍増益で着地、
    7-9月期も78倍増益
    
    15:30 オリックス <8591>
    7-9月期(2Q)税引き前は31%増益、
    未定だった今期配当は9円増配
    
    15:40 アイチコーポ <6345>
    今期経常を23%上方修正し配当も1円増額
    
    16:00 沢田HD <8699>
    上期経常が56%増益で着地、7-9月期も36%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 大気社 <1979>
    上期経常を50%上方修正
    
    15:00 イハラケミ <4989>
    今期経常を24%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    16:00 帝人 <3401>
    上期経常を28%上方修正し9期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    バルニバービ<3418>
    終値5480円(前日比+700円+14.64%)
    
    CANBAS<4575>
    終値958円(前日比+150円+18.56%)
    
    フォトクリ<6075>
    終値1650円(前日比+300円+22.22%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    白青舎<9736>
    終値495円(前日比+80円+19.28%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    エイジア<2352>
    終値1560円(前日比+177円+12.80%)
    
    夢の街創造<2484>
    終値926円(前日比+88円+10.50%)
    
    Hamee<3134>
    終値2540円(前日比+161円+6.77%)
    
  • 2015-10-29【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続伸 金融政策決定会合を控え一進一退
    
    日経平均は小幅に続伸し、本日の取引を終えた。
    朝方、欧米株高やドル/円が円安に振れていたことを好感、
    買いが先行し、日経平均は節目19000円を回復でスタート。
    ただ、その後は上値の重さが意識され下げに転じ、
    前場を終えた。
    後場も前場の流れから、一時は100円近く下落する場面が
    見られたが下値を売り込む動きは乏しく、大引けにかけて
    はプラスに転じた。
    明日に日銀金融政策決定会合を控え、一進一退の展開となった。
    
    日経平均終値は+32.69円の18935.71円。
    
    東証1部の出来高は27億2557万株。
    売買代金は3兆4069億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり987銘柄、値下がり794銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりが精密機器、医薬品、機械などが上位。
    値下がりはその他製品、空運、証券などが上位。
    
    日経平均の19000円水準は戻り売りの多い水準。
    加えて、75日移動平均線(19103.17円)が上値抵抗となり、
    本日は高寄り後伸び悩んだ。
    短期的な過熱感がくすぶるなか、この水準を上抜けるのは難し
    い。明日の日銀会合次第となる。サプライズとなれば当然上昇。
    ノーサプライズの場合、一端調整の流れだが、緩和姿勢に変わり
    なく、比較的落ち着いた動きと予想。
    22-23日のマド埋め18579.14円、節目18500円辺りが目先の調整メ
    ドとなりそうだ。
    
    
  • 2015-10-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小反落 買い先行19000円回復後 下げに転換
    
    朝方は昨日の欧米株や円安が好感され買いが先行。
    日経平均は19000円台を回復、上昇幅177円となり、
    19100円近くまで上昇する場面があった。
    しかし、その後は短期的な過熱感、明日に控える
    日銀金融政策決定会合を前にポジション調整的な
    売りに押され下げに転じた。
    
    日経平均終値は-17.18円の18885.84円。
    
    東証1部の出来高は11億3225万株、
    売買代金は1兆3388億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり891銘柄、値下がり864銘柄、
    変わらず147銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、機械、卸売業などが上位。
    値下がりは証券・商品、その他製品、空運などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    寄り付き、日経平均は節目19000円を回復したものの、
    CME225先物19180円には届かず寄り付いた。
    75日移動平均線(19102円)が上値抵抗となった形。
    それにより、改めて同線が強い上値抵抗と意識され、
    過熱感もあるなか、下げに転じる流れに。
    後場、日銀金融政策決定会合を控えるなか、様子見
    姿勢がいっそう強まると予想される。
    また、引き続きポジション調整的な売りが出ることも
    考えられる。
    物色は中小型株へ、その他材料株に向かいそうだ。
    
    
  • 2015-10-29【東京市場見通し】

    買い優勢 欧米株高、円安を好感 日経平均は19000円超えでスタート
    
    昨日の欧米株はそろって上昇。
    注目されたFOMCでは12月会合での利上げの可能性を強く
    示唆する内容となり、発表直後の米株は急落したが、
    利上げが好感される金融株の上昇、
    FRBが米経済は利上げに耐えられると判断したと好感され、
    米株はほぼ高値引け大幅反発となった(NYダウは198.09ドル高)。
    日本株は欧米株の上昇に加えて、為替ドル/円も121円台まで
    円安方向に振れていることが買い材料となる。
    寄り付きから大幅高となりそうだ。
    CME225先物19180円(大証日中終値比+250円)、
    日経平均は節目19000円を上回ってのスタート、
    その後は明日に日銀会合が控えていることがあり、
    もう一段高とはなりにくが、下げづらい展開。
    19000円での値固めに期待したいところ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19000-19300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1250万株 買い2280株
    差し引き1030万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (28日東京市場終値120.42円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (28日東京市場終値132.24円)
    
    28日の米株市場概況
    
    主要3指数そろってほぼ高値引け大幅反発。
    注目されたFOMC声明文では12月会合での利上げの可能性を
    強く示唆する内容だった。
    それを受け、主要指数は急落したが、その後急反発。
    年内利上げの可能性を好感した金融株が大幅上昇、
    原油価格が大幅高となったことを受けてエネルギー株も
    上昇し、指数の上げ要因となった。
    NYダウ終値は+198.09の17779.52、
    NASDAQは+65.55の5095.69、
    S&P500は+24.46の2090.35。
    
    
  • 2015-10-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 システクアイ <2345>
    上期経常が一転黒字浮上で上振れ着地
    
    15:00 ベリサーブ <3724>
    今期経常を17%上方修正
    
    15:00 FDK <6955>
    今期経常を21%上方修正
    
    15:00 アトム <7412>
    7-9月期(2Q)経常は33%増益
    
    15:00 日ガス <8174>
    今期経常を7%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も4円増額(30円)
    
    15:00 JR東日本 <9020>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 JR東海 <9022>
    今期経常を7%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:20 オークマ <6103>
    今期経常を11%上方修正、配当も2円増額(18円)
    
    15:30 弁護士COM <6027>
    上期経常は2.5倍増益で上振れ着地
    
    16:20 日精化 <4362>
    今期経常を13%上方修正し配当も1円増額(23円)
    
    16:30 ウェッズ <7551>
    上期経常が6%増益で着地、7-9月期も64%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 なとり <2922>
    上期経常を一転33%増益に上方修正し15期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ケーエフシー <3420>
    上期経常を一転2.9倍増益に上方修正し6期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:00 モリタHD <6455>
    上期経常を一転55%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    15:00 日新電 <6641>
    上期経常を一転28%増益に上方修正し通期も増額
    
    15:00 足利HD <7167>
    上期経常を一転35%増益に上方修正し2期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:00 加賀電子 <8154>
    上期経常を一転21%増益に上方修正
    
    15:30 アルフレッサ <2784>
    上期経常を35%上方修正し2期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 ゲオHD <2681>
    今期経常を一転、46%増益に上方修正
    
    16:00 名古屋銀 <8522>
    上期経常を一転9%増益に上方修正し通期も増額、配当も0.5円増
    額(3.5円(年間7円))
    
    
    ストップ高銘柄
    アクセルM<3624>
    終値2106円(前日比+400円+23.45%)
    
    メタップス<6172>
    終値3150円(前日比+503円+19.00%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値675円(前日比+100円+17.39%)
    
    白青舎<9736>
    終値415円(前日比+80円+23.88%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    駅探<3646>
    終値950円(前日比+93円+10.85%)
    
    ジグソー<3914>
    終値13500円(前日比+500円+3.85%)
    
    東映アニメ<4816>
    終値5350円(前日比+645円+13.71%)
    
    パワーファス<5950>
    終値134円(前日比+10円+8.06%)
    
  • 2015-10-28【東京市場概況】

    日経平均は反発 寄与度の高い銘柄が指数を押し上げ
    
    日経平均は反発。120超えの上昇で本日の取引を終えた。
    前日の外部環境はさえなかったが、日本株はそれ以上に下落して
    いたことがあり、朝方から下げ過ぎの反動で買いが先行する展開
    となった。
    そうしたなか、通期業績予想を小幅に上方修正したファナックが
    一時5%超えの上昇、ソフトバンクや東京エレクトロンなどの上昇
    が目立ち、3銘柄で日経平均を約75円押し上げるなど指数の上昇を
    後押しした。
    ただ、基本的には日米中銀のイベント前で様子見姿勢が強い展
    開、上値は限られた。
    
    日経平均終値は+125.98円の18903.02円。
    
    東証1部の出来高は17億1993万株、
    売買代金は2兆1644億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり963銘柄、値下がり796銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、情報・通信、
    紙・パルプなどが上位。
    値下がりは海運、鉄鋼、倉庫などが上位。
    
    明日はFOMCの結果発表を受けての相場となる。
    利上げ見送りがおおかたの見方。
    声明文で利上げ時期への手がかりがつかめるかが焦点。
    予想に反して利上げ実施となれば、ネガティブな反応となるが、
    それ以外は差ほど影響は無い見通し。
    翌日30日に控えた日銀会合にらみの展開となりそうだ。
    日銀会合に関しては追加緩和無しとの見方が多く、
    明日は売られる可能性はある。
    
    
  • 2015-10-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 前日の下落の反動から買い優勢
    
    前場の日経平均は反発となった。
    前日、日本株は下げ過ぎとの見方から買いが先行。
    ファナックやソフトバンクなど寄与度の高い銘柄が上昇し、
    日経平均を押し上げた。
    150円近くの上昇後後、上げ幅を縮小する場面も見られたが、
    引けにかけて持ち直し、113円高で前場を終えた。
    
    日経平均前場終値は+113.17円の18890.21円。
    
    東証1部の出来高は8億5078万株、
    売買代金は1兆550億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり851銘柄、値下がり872銘柄、
    変わらず176銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、情報・通信、空運
    などが上位。
    値下がりは鉄鋼、非鉄金属、海運、機械などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文発表を控える。
    後場はいっそう様子見姿勢の強い展開、上値追いの動きは
    限られると見通し。
    とはいえ、週末30日の日銀金融政策決定会合への期待感もくすぶり、
    下値は底堅く、日経平均は18900円前後での推移が続きそうだ。
    
    
  • 2015-10-28【東京市場見通し】

    昨日の下げ過ぎの反動からやや買い優勢 アップル関連株動向に注目
    
    昨日の海外株は欧米ともに軟調な展開。
    米株は今晩のFOMC結果公表を控え様子見姿勢が強いなか、
    発表された経済指標米9月耐久財受注の結果がさえず、
    重しとなった。
    軟調な海外株を受けて、日本株は強きな買いが入りにくい。
    また、米FOMCや日銀金融政策決定会合などイベント通過まで
    上下トレンドが出づらいところ。
    ただ、本日は昨日の下げ過ぎの反動でやや買い優勢の展開が
    見込まれる。
    日経平均の寄り付きはCME225先物18850円(大証日中終値比+10円)
    を意識したものとなりそうだ。
    その他、取引時間終了後に発表された注目の米アップルの決算は
    市場予想を上回るも10-12月期の見通しは市場予想を下回り、
    時間外の株価も上昇後に下落するなど微妙な動き。
    関連株の動向が注目され、相場全体に影響を与える可能性があ
    る。
    
    本日の日経平均予想レンジは18750-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1170万株 買い1000株
    差し引き170万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (27日東京市場終値120.46円)
    
    ユーロ/円が132円台後半。
    (27日東京市場終値133.17円)
    
    27日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。
    翌日にFOMC結果公表や引け後にアップルの決算発表などを
    控えていることがあり、様子見姿勢が強かった。
    発表された経済指標では米9月耐久財受注(除輸送用機器)が
    前月比-0.4%と予想の±0.0%を下回り、
    2カ月連続のマイナスで低調、
    株価はやや売り優勢の展開となった。
    NYダウ終値は-41.62の17581.43、
    NASDAQは-4.56の5030.153、
    S&P500は-5.29の2065.89。
    
    引け後に発表されたアップルの決算は市場予想を上回ったが、
    10-12月期の見通しは市場予想を下回る結果となった。
    時間外の株価も上昇後に下落と微妙な動きとなっている。
    
    
    
  • 2015-10-27【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 カワチ薬品 <2664>
    今期経常を10%上方修正
    
    15:30 シマノ <7309>
    今期経常を22%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 東エレク <8035>
    今期経常を12%上方修正、配当も31円増額
    
    16:00 ユアテック <1934>
    今期経常を一転5%増益に上方修正
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 森永乳 <2264>
    上期経常を33%上方修正、通期も増額
    
    15:00 東映アニメ <4816>
    今期経常を63%上方修正し4期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 寺岡製 <4987>
    上期経常を一転9%増益に上方修正、配当も1円増額
    
    15:00 ふくおかFG <8354>
    今期経常を一転23%増益に上方修正し3期ぶり最高益、
    配当も1円増額
    
    15:00 朝日放 <9405>
    上期経常を2.2倍上方修正、通期も増額
    
    15:30ITFOR <4743>
    上期経常を90%上方修正
    
    15:30ITFOR <4743>
    上期経常を90%上方修正
    
    15:30 アクシアル <8255>
    上期経常を44%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30ITFOR <4743>
    上期経常を90%上方修正
    
    16:00 科研薬 <4521>
    今期経常を54%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も実質7.4%増額修正
    
    16:00 TDCソフト <4687>
    上期経常を46%上方修正し14期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 スズケン <9987>
    今期経常を一転16%増益に上方修正
    
    16:50 中京銀 <8530>
    今期経常を一転5%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    エイジア<2352>
    終値1571円(前日比+300円+23.60%)
    
    アクセルM<3624>
    終値1706円(前日比+300円+21.34%)
    
    フライト<3753>
    終値524円(前日比+80円+18.02%)
    
    ディディエス<3782>
    終値500円(前日比+80円+19.05%)
    
    ドリコム<3793>
    終値752円(前日比+100円+15.34%)
    
    ネクシィーズ<4346>
    終値951円(前日比+150円+18.73%)
    
    メタップス<6172>
    終値2647円(前日比+500円+23.29%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値575円(前日比+80円+16.16%)
    
    GMOメディ<6180>
    終値7510円(前日比+1000円+15.36%)
    
    ローツェ<6323>
    終値712円(前日比+100円+16.34%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ビリングシス<3623>
    終値4620円(前日比+580円+14.36%)
    
    アップバンク<6177>
    終値4745円(前日比+225円+4.98%)
    
    
  • 2015-10-27【東京市場概況】

    日経平均は反落 重要イベント引け利益確定売りの展開に
    
    日経平均は3日ぶりの反落となった。
    短期的な過熱感が意識されるなか、
    28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、
    30日の日銀金融政策決定会合など重要イベントを控え、
    利益確定売りの流れとなった。
    また、上海株の下落に加え、米中の軍事的緊張が
    伝わったことも相場の重しとなった。
    
    日経平均終値は-170.08円の18777.04円。
    
    東証1部の出来高は18億9876万株。
    売買代金は2兆1764億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり412銘柄、値下がり1400銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、医薬品の2業種のみ。
    値下がりは石油・石炭、鉄鋼、鉱業が上位。
    
    直近の急上昇が意識され、本日は利益確定売り優勢に。
    目先は一端調整となりそうだ。
    下値メドは日経平均5日移動平均線(18707.92円)、
    同線割れとなれば、節目18500円前後までの調整が想定される。
    今晩の注目は米アップルの決算。
    同社の4-6月期決算は市場の失望を誘うことになった。
    関連銘柄も多く、内容次第では日本株全体に影響を
    及ぼすことが予想される。
    また、本日引け後に決算を発表したファナックや
    日立建機などの株価動向にも注目。
    ファナックは通期見通しをわずかながら増額修正、
    一方で日立建機は大幅に下方修正している。
    直近では外需銘柄に軒並み強い動きとなっていたが、
    本日の動きに見られたように内需への買いが強まることも、
    想定しておきたい。
    
    
  • 2015-10-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 短期的過熱感から売り優勢の展開
    
    小幅高で寄り付いた日経平均だったが、
    昨日の海外市場に手掛かり材料が乏しいなか、
    直近の上昇から短期的な過熱感が意識され下げに転じた。
    その後、中国株安を嫌気し、下げ幅広げて前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-126.49円の18820.63円。
    
    東証1部の出来高は9億3474万株。
    売買代金は1兆65億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり582銘柄、値下がり1193銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売、医薬品、電力・ガス、
    陸運のみ。
    値下がりは鉄鋼、非鉄金属、鉱業が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    現時点では日経平均が19000円を上回るほどの材料がないというの
    が、おおかたの見かた。
    また、前日までの続伸で500円以上上げていたことから、
    利益確定売りが出やすい場面にあった。
    加えて、中国株安となったことがあり、下落幅を広げる展開に。
    後場も利益確定売りが出やすい展開が続く。
    
    
    
  • 2015-10-27【東京市場見通し】

    注目イベントを前に様子見 日経平均19000円水準でもみあい
    
    昨日の欧米株はまちまち。
    欧州、中国と続いた金融緩和姿勢を好感する流れは
    残っているが、FOMCや米アップルの決算などを前に、
    様子見姿勢が強かった。
    海外イベントに加えて国内でも日銀金融政策決定会合、
    企業決算の本格化を前に日本株も動きずらい。
    また、短期的な過熱感が意識され、上値の重い展開が
    予想される。
    ただ、ここまで企業決算に対しておおむねポジティブ
    な反応を示しており、大崩れとはならないだろう。
    日経平均はCME225先物18980円(大証日中終値比+40円)
    を意識した寄り付きとなり、その後も19000円水準で
    もみあう展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18800-19200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1350万株 買い1110株
    差し引き240万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前後。
    (26日東京市場終値120.95円)
    
    ユーロ/円が133円台半ば。
    (26日東京市場終値133.53円)
    
    26日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウとS&P500は反落もNASDAQは続伸。
    アップルなどの主力銘柄の決算発表や
    FOMCの結果公表を控え様子見姿勢の強い日となった。
    発表された経済指標では米9月新築住宅販売件数が
    昨年11月以来の水準へ落ち込み相場の重しとなった。
    その他、NY原油が前週に45ドルを再び割り込み、
    続落したことも相場の重しとなった。
    NYダウ終値は-23.65の17623.05、
    NASDAQは+2.84の5034.70、
    S&P500は-3.97の2071.18。
    
    
  • 2015-10-26【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 レッグス <4286>
    1-9月期(3Q累計)経常が9%増益で着地、7-9月期も38%増益
    
    15:00 日立国際 <6756>
    上期税引き前が96%増益で上振れ着地、今期配当を4円増額修正
    
    15:00 日立マクセル <6810>
    上期経常が57%増益で着地、7-9月期も27%増益
    
    15:00 クラリオン <6796>
    上期税引き前が59%増益で着地、7-9月期も71%増益
    
    15:00 イトーキ <7972>
    1-9月期(3Q累計)経常が93%増益で着地、7-9月期は黒字浮上
    
    15:30 信越ポリ <7970>
    上期経常が52%増益で着地、7-9月期も46%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 小野薬 <4528>
    上期税引き前を82%上方修正
    
    15:00 日電子 <6951>
    上期経常を17倍上方修正
    
    15:00 鉱研工業 <6297>
    上期経常を一転18%増益に上方修正、通期も増額
    
    15:00 オーバル <7727>
    上期経常を71%上方修正
    
    15:30 寿スピリッツ <2222>
    上期経常を73%上方修正し2期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:30 ソフト99 <4464>
    今期経常を一転し14%増益に上方修正
    
    15:30 持田薬 <4534>
    上期経常を22%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    幼児活動研<2152>
    終値786円(前日比+100円+14.58%)
    
    ビリングシス<3623>
    終値4040円(前日比+700円+20.96%)
    
    アクセルM<3624>
    終値1406円(前日比+300円+27.12%)
    
    DIT<3916>
    終値3455円(前日比+500円+16.92%)
    
    地盤HD<6072>
    終値699円(前日比+100円+16.69%)
    
    アップバンク<6177>
    終値4520円(前日比+700円+18.32%)
    
    GMOメディ<6180>
    終値6510円
     
    アールビバン<7523>
    終値485円(前日比+80円+19.75%)
    
    長大<9624>
    終値695円(前日比+100円+16.81%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    NF回路<6864>
    終値1001円(前日比+54円+5.70%)
    
    フォーバル<8275>
    終値769円(前日比+99円+14.78%)
    
    
  • 2015-10-26【東京市場概況】

    日経平均は続伸 一時19000円台回復(約2か月ぶり)
    
    日経平均は続伸。終値では19000円台回復とはならなかったもの
    の、取引期間中としては8/31以来、約2ヶ月ぶりに19000円を回復
    した。先週末の海外株高やドル/円の円安進行、外部環境が好感さ
    れた。上値では短期的過熱感が意識され、後場は上げ幅を縮める
    展開となった。
    
    日経平均終値は+121.82円の18947.12円。
    
    東証1部の出来高は18億1051万株、
    売買代金は2兆1253億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1252銘柄、値下がり519銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では33業種中28業種が上昇。
    値上がりは空運、電機、医薬品、機械などが上位。
    値下がりは海運、鉱業、食料品、不動産、バルブ・紙。
    
    日経平均はは19000円台を回復後、伸び悩み終値では19000円台を
    割れた。
    75日移動平均線(19147.89円)、200日移動平均線(19173円)が
    上値抵抗として意識されたかっこう。
    これら移動平均線を上抜けば、19000円台で明確な底入れと
    見れる。
    ただ、本日の東証1部の売買代金が2兆円を超えた程度と
    引き続き盛り上がりに欠けており、その段階にあるとは
    いえない。
    とはいえ、海外で好材料が続いており、流れとしては上方向。
    27-28日FOMC(米連邦公開市場委員会)や
    日銀の金融政策決定会合が次第では買いを加速させる可能性は
    ある。
    逆にそれらイベントで上昇一服となっても、
    押し目買いなどから下値は底堅いと予想される。
    
    
  • 2015-10-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は寄り付きから19000円台回復 その後は伸び悩み
    
    先週末の海外株高や為替ドル/円が121円台まで円安に振れたこと
    などを好感し、日経平均は寄り付きから200円超えの上昇、
    19000円を約2ヶ月ぶりに回復してスタートした。
    その後は短期的な過熱感などから上値をおさえられたが、
    買い気も弱くなく、高値圏でもみあいとなった。
    
    日経平均前場終値は+227.43円の19052.73円。
    
    東証1部の出来高は9億5853万株、
    売買代金は1兆593億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1370銘柄、値下がり421銘柄、
    変わらず111銘柄。
    
    業種別では33業種中29業種が上昇。
    空運、電気機器の値上がりが特に目立った。
    値下がりは海運、鉱業、食料品、バルブ・紙。
    
    
    後場の見通し
    
    寄り付きから19000円超えとなった日経平均。
    その後は上値が重く、こう着感が強いが19000円どころで
    底堅い動き。ここで値固めといきたいところ。
    短期的な過熱感が意識されるところだが、
    ドラギECB(欧州中央銀行)総裁の追加緩和示唆、
    中国人民銀行(中央銀行)の利下げ決定で、
    市場ムードは大きく変わっている。
    30日の日銀金融政策決定会合まで期待感が続く見通し。
    後場も日経平均19000円どころで底堅い展開が続きそうだ。
    また、前場の東証1部売買代金が約1兆円と盛り上がりに欠けた
    が、後場、商いが膨らめば、上値を伸ばす展開も期待される。
    
    
  • 2015-10-26【東京市場見通し】

    買い優勢 大幅続伸スタート 日経平均19000円超えへ
    
    先週末の海外市場が全面高。
    23日、中国人民銀行(中央銀行)が
    基準金利の0.25%の引き下げと預金金利の上限規制の撤廃を
    24日から実施すると発表。
    22日のECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が前向きに示した
    12月の追加量的緩和策実施に続いて、世界的な金融緩和策が
    継続されるとの見方が台頭。
    加えて、米株では発表される企業決算も好感されている。
    本日の日本株は良好な海外株を好感、
    また、為替市場でもドル/円が121円台まで円安になっていること
    も追い風となり買いが先行、
    日経平均はCME225先物が19140円(大証日中終値比+340円)
    となっていることから、19000円超えでのスタートが期待
    される。(日経平均前日終値18825.3円)
    買い先行後は上値に慎重姿勢が広がることが考えられる。
    日経平均が75日移動平均線(19163円)、200日移動平均線(19166円)
    水準まで上昇する場面では戻り売りの圧力が強くなりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18950-19200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り450万株 買い900株
    差し引き450万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半前半。
    (先週末23日東京市場終値120.34円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (先週末23日東京市場終値133.63円)
    
    先週末23日の米株市場概況
    
    大幅続伸。
    22日にECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が、
    追加量的緩和策を12月に実施と前向きの姿勢を示していた。
    そして23日、次に中国人民銀行(中央銀行)が
    基準金利の0.25%の引き下げと預金金利の上限規制の撤廃を
    24日から実施すると発表。
    世界的な金融緩和策が継続されるとの見方が台頭。
    買われる展開となった。
    また、発表された企業決算も後押しとなった。
    (マイクロソフトをはじめ、アップルやアルファベット
    (グーグルの持株会社)など)。
    NYダウ終値は+157.54の17646.70、
    NASDAQは+111.81の5031.864(8/19以来5000回復)、
    S&P500は+22.64の2075.15。
    
    
  • 2015-10-23【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 アクシーズ <1381>
    7-9月期(1Q)経常が2.4倍増益で着地
    
    15:00 花王 <4452>
    今期経常を3%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 フジトミ <8740>
    非開示だった上期経常が2倍増益へ
    
    15:00 建設技研 <9621>
    7-9月期(3Q)経常は20%増益
    
    15:00 共成レンテム <9680>
    上期経常は12%増益で着地
    
    15:30 JIEC <4291>
    上期経常は39%増益で上振れ着地
    
    15:30 GMO-CH <7177>
    上期経常が2.2倍増益で着地、7-9月期も87%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 石油資源 <1662>
    上期経常を36%上方修正
    
    15:00 メディシス <4350>
    上期経常を40%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 日立 <6501>
    上期税引き前を27%上方修正
    
    15:00 GFC <7559>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 北越銀 <8325>
    上期経常を一転47%増益に上方修正し2期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:30 SEHI <9478>
    上期経常を8.1倍上方修正、通期も増額
    
    16:00 幼児活動研 <2152>
    今期経常を一転微増益に上方修正し最高益更新へ
    
    16:00 タクミナ <6322>
    上期経常を一転93%増益に上方修正
    
    16:00 ゼンリン <9474>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    16:30 東急建設 <1720>
    今期経常を45%上方修正し11期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    アクセルM<3624>
    終値1106円(前日比+150円+15.69%)
    
    太洋工業<6663>
    終値708円(前日比+100円+16.45%)
    
    ワットマン<9927>
    終値205円(前日比+50円+32.26%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    リアルコム<3856>
    終値318円(前日比+68円+27.20%)
    
    モバファク<3912>
    終値2239円(前日比+389円+21.03%)
    
    
  • 2015-10-23【東京市場概況&来週の見通し】

    日経平均は急反発 一時479円高 その後上げ幅縮小も18800円台回復
    
    昨日、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が12月の追加緩和の可能
    性を示唆し欧米株が上昇。
    日本株も朝方から買いが先行し、金融株、不動産株などを中心に
    幅広く買われた。
    後場寄り直後には、本日高値となる18915.64円(+479.77円)まで上
    昇。その後は高値警戒感や過熱感、週末要因もあり上げ幅を縮小
    したが18800円台を維持し、本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+389.43円の18825.30円。
    
    東証1部の出来高は21億2785万株、
    売買代金は2兆5642億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1575銘柄、値下がり247銘柄、
    変わらず80銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    特に証券、不動産、食料品の上昇が目立った。
    
    
    来週の見通し
    日経平均は今週の上昇で1万8000円台後半まで戻した。
    上げ幅に比べ商いが盛り上がっていないことから、
    買いの乏しさを感じるが、目先の底はうっただろう。
    週明けは節目1万9000円台を意識。
    買いに厚みが増す必要があるが、もう一段強含めば
    20000円の大台も見えてくる。
    ただ、急ピッチの上昇であることや、
    国内外でイベントが多く、反動安の動きも警戒される。
    週半ばまでは楽観したムード、後半は仕掛け的な動きで
    乱高下する可能性がある。
    注目イベントは27~28日のFOMCおよび30日日銀金融政策決定会
    合、黒田日銀総裁会見など。
    今回のFOMCに関してはイエレンFRB議長の会見がなく、
    29日に米7-9月期GDP発表を控えていることをふまえると、
    利上げは見送る可能性が高い。
    一方で日銀金融政策決定会合に関しては
    麻生太郎財務相は23日の閣議後会見で、
    日銀金融政策決定会合での追加緩和の必要性について、
    2%の物価目標達成に金融政策だけでできることには
    限りがあると述べており慎重な見方。
    ノーサプライズとなれば、失望売りが予想されるが、
    ドラギECB総裁が年末の金融緩和に期待を持たせたことで、
    世界的にポジティブな流れ。
    来週のイベントがどのような結果になったとしても、
    その後の株式市場は底堅く、年末にかけては株高、
    基本、株価が押す場面では買いとゆう流れにある。
    
    
  • 2015-10-23【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 433円高 ECB緩和示唆を好感
    
    寄り付きから日本株は買いが先行。
    欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の追加緩和の可能性を
    示唆し欧米株が上昇。ドル/円も円安に進行し支援材料となった。
    日経平均は寄り付きから320円超えの上昇、9/9高値18770円を上回
    ると18800円台を回復、18886.75円(+450.88円)まで上昇した。
    その後も高値圏での推移が続き、前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+433.97円の18869.84円。
    
    東証1部の出来高は10億9654万株、
    売買代金は1兆2270億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1616銘柄、値下がり204銘柄、
    変わらず80銘柄。
    
    業種別では33業種全て上昇。
    上位は証券・商品、不動産、食料品など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も高値圏での推移が続きそうだ。
    欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁の追加緩和示唆により、
    米国の利上げが遠のいたとの見方、
    加えて来週の日銀金融政策決定会合、
    5中全会(中国共産党中央委員会第5回全体会議)にも
    前向きな思惑が高まっている。
    日経平均は高いハードルとなっていた9/9高値18770円を
    超えたことにより、節目19000円が意識される。
    後場、19000円を超えれなかったとしても、
    来週に期待が残ることから、週末ではあるが売りも弱いだろう。
    
    
  • 2015-10-23【東京市場見通し】

    買い優勢 ECB総裁が12月追加緩和示唆 日経平均は大幅反発スタート
    
    昨晩、欧州で大きな動きがあった。
    【ECB理事会を受けたドラギ総裁会見で、
    12月の量的緩和(QE)強化が示唆】された。
    それにより、欧州株は大幅上昇、米株もそれに加えて企業決算も
    総じて良好な結果となり大幅反発、NYダウは320ドル高となった。
    また、為替市場もドル/円が120円台後半まで強含み。
    本日の日本株は当然、買いが先行する見通し。
    日経平均はCME225先物18865円(大証日中終値比+415円)を意識し、
    大幅反発でのスタートが予想される。
    その後も買いが買いを呼び、節目19000円を試す可能性も。
    さすがにその水準では短期的過熱感、
    加えて週末ということもあり利益確定売り、
    引けにかけて様子見姿勢が強まる展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18750-19050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1440万株 買い1050株
    差し引き440万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半後半。
    (22日東京市場終値119.68円)
    
    ユーロ/円が134円どころ。
    (22日東京市場終値135.37円)
    
    22日の米株市場概況
    
    大幅反発。
    ECBの追加刺激策の期待の高まりを受けて欧州株が大幅高、
    また、発表された企業決算も総じて良好な結果となり、
    主要指数は大幅に反発した。
    【ECB理事会では政策金利が据え置かれたが、
    ドラギECB総裁は会見で12月に追加の量的緩和策実施に
    前向きな姿勢を示した。】
    NYダウ終値は+320.55の17489.16、
    NASDAQは+79.93の4920.05、
    S&P500は+33.57の2052.51。
    
    
  • 2015-10-22【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    16:30 中外薬 <4519>
    1-9月期(3Q累計)税引き前が13%増益で着地、7-9月期も47%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ITメディア <2148>
    上期経常を67%上方修正し8期ぶり最高益、通期も増額、
    配当も4円増額
    
    15:00 リックス <7525>
    上期経常を23%上方修正し7期ぶり最高益、通期も増額
    
    15:00 宮崎銀 <8393>
    上期経常を42%上方修正し4期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 明星工 <1976>
    上期経常を33%上方修正
    
    15:40 中部鋼鈑 <5461>
    上期経常を一転21%増益に上方修正
    
    15:30 マネパG <8732>
    非開示だった上期経常が4倍増益へ
    
    15:50 百五銀 <8368>
    上期経常を一転32%増益に上方修正
    
    16:00 四電工 <1939>
    上期経常を60%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    モジュレ<3043>
    終値1028円(前日比+150円+17.08%)
    
    ロックオン<3690>
    終値1084円(前日比+150円+16.06%)
    
    構造計画<4748>
    終値1685円(前日比+300円+21.66%)
    
    アクアライン<6173>
    終値1131円(前日比+150円+15.29%)
    
    富山銀<8365>
    終値3955円(前日比+700円+21.51%)
    
    長大<9624>
    終値609円(前日比+100円+19.65%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    レントラクス<6045>
    終値1109円(前日比+138円+14.21%)
    
    トランザク<7818>
    終値510円(前日比+52円+11.35%)
    
    
  • 2015-10-22【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりに反落 前場底堅く推移も後場に軟化
    
    前場、日経平均は売り先行後、底堅く推移しプラスに転じていた
    が後場に再び売り優勢の展開へ。
    18500円を超える場面では買いが続かず、戻り売りに押されたかっ
    こう。一時は178円安となり18400円を割れた。
    しかし、その水準では底堅く18400円台を回復し引けている。
    
    日経平均終値は-118.41円の18435.87円。
    
    東証1部の出来高は18億4240万株、
    売買代金は1兆9835億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり571銘柄、値下がり1170銘柄、
    変わらず161銘柄
    
    業種別では値上がりが食料品、鉄鋼などが上位。
    値下がりは医薬品、建設、精密、その他金融、
    証券・商品などが上位。
    
    日経平均が節目18500円を超える場面では上値を追う材料に乏し
    い。商いも東証1部の売買代金が2兆円割れとなるなど盛り上がり
    に欠ける。
    ただ、昨日まで上値をおさえられた18400円水準では底堅く、
    引き続き日銀による追加緩和への期待感が下値を支えている。
    明日は週末要因もあり方向感の出にくい展開が予想される。
    上値を追う動きは限定的、下値を売り込む流れにもなりにくい。
    ただ、今晩の注目イベント『ECB定例理事会』。
    このイベント次第では状況が変わる。
    追加緩和が出てくればポジティブサプライズ。
    当然、明日は買われる展開となるだろうがその可能性は低い。
    追加緩和のあり無しよりも今回はドラギ総裁の会見により注目が
    集まる。株式市場に安心感をもたらす発言を期待したい。
    ただ、仮に欧米市場が軟調な展開となっても、
    来週には日米中央銀行のイベントを控える。
    また、直近の日本株の流れは上値の重さを意識するより、
    底堅さを意識する局面にある。
    好業績銘柄などが押すようなら、
    買いを入れるチャンスとなるだろう。
  • 2015-10-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に3日続伸 売り先行後、底堅くプラスに転換
    
    寄り付き日経平均は反落でスタート。一時は120円近く下落した。
    昨日の米株安などが売り材料となった。
    しかし、売り一巡後は底堅く、前場引けにかけてはプラスに切り
    返た。日銀による追加緩和への期待感が継続しており、売り込み
    にくい展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+11.55円の18565.83円。
    
    東証1部の出来高は9億1914万株、
    売買代金は9294億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり808銘柄、値下がり925銘柄、
    変わらず167銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、鉄鋼が上位。
    値下がりは医薬品、建設、その他金融が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    昨日、9月中旬以降に日経平均の上値をおさえていた18400台を上
    抜けたことから強い動き。朝方は売り先行となったが底堅い。
    18400円水準が逆に下支えとなっている。
    そのやや下回る水準には5日移動平均線(18350円)。
    これもサポートとして機能しそうだ。
    後場もしっかりとした展開と予想。
    現在も取引中の225先物は18550円(前日比+10円)、
    18500円台でしっかとした展開。
    上海総合指数も上げ幅をやや拡大しており堅調だ。
    
    
  • 2015-10-22【東京市場見通し】

    売り優勢も底堅い展開 日経平均は18000円台での値固め進める
    
    昨日の海外市場、欧州は堅調な推移が目立ったが米株は小幅に続
    落。エネルギー株やヘルスケア関連の下落が重しとなった。
    また、ドル/円も120円で上値をおさえられていいるかっこう。
    本日の日本株はそれらに加えて先日の大幅高の反動もあり、
    売り優勢でのスタートが予想される。
    CME225先物が18435円(大証日中終値比-105円)、
    日経平均はこれを意識した寄り付きとなりそうだ。
    (前日日経平均終値18554.28円)
    ただ、売り一巡後は底堅い展開を見込む。
    今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会と総裁会見を控えている。
    政策変更なし、ノーサプライズの見かたが多いが売り込みにくい
    状況。
    また、30日には日銀の金融政策決定会合を控え、
    追加緩和への期待感がくすぶるなか昨日の上昇により、
    下値へ不安は薄らいだと見られ、押し目買いが入りやすい。
    上値のは重いも下値はしっかり、日経平均は18000円台での値固め
    が進みそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18350-18650円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1790万株 買い1350株
    差し引き440万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (21日東京市場終値119.65円)
    
    ユーロ/円が135円台後半。
    (21日東京市場終値135.71円)
    
    21日の米株市場概況
    
    小幅に続落。
    一時NYダウは好決算となったGMやボーイングが買われ、
    100ドル近い上昇となる場面があった。
    しかし、NY原油先物の下落、エネルギー株や
    ヘルスケア株の下落などが相場の重しとなった。
    NYダウ終値は-48.50の17168.61、
    NASDAQは-40.86の4840.12、
    S&P500は-11.83の2018.94。
    
    
  • 2015-10-21【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オービック <4684>
    今期最終を14%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 エンカレッジ <3682>
    上期経常を一転60%増益に上方修正
    
    15:00 四国化 <4099>
    上期経常を30%上方修正し2期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 一工薬 <4461>
    上期経常を一転16%増益に上方修正し5期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 邦チタ <5727>
    上期経常を50%上方修正
    
    15:30 新光電工 <6967>
    上期経常を66%上方修正
    
    15:30 CBC <9402>
    上期経常を一転18%増益に上方修正
    
    15:40 富山銀 <8365>
    上期経常を一転26%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    16:30 加地テック <6391>
    上期経常を3.3倍上方修正し通期も増額
    
    16:30 三菱食品 <7451>
    上期経常を一転17%増益に上方修正
    
    17:00 住友化 <4005>
    上期経常を43%上方修正し9期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    スマバ<9417>
    終値2208円(前日比+400円+22.12%)
    
    ネプロJ<9421>
    終値3900円(前日比+700円+21.88%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    細田工務<1906>
    終値155円(前日比+28円+22.05%)
    
    比較コム<2477>
    終値1152円(前日比+77円+7.16%)
    
    ベリサーブ<3724>
    終値1231円(前日比+123円+11.10%)
    
    石井工研<6314>
    終値294円(前日比+41円+16.21%)
    
    
  • 2015-10-21【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 350円近くの上昇18500円回復(9/9以来)
    
    朝方は小安い水準で寄り付いた日経平均。
    しかし、その後は早い段階でプラスに切り返し上げ幅を拡大。
    前場は18400円手前で上値の重さが意識されたが、後場も堅調な展
    開が続き、10/9直近高値18438円を上抜けると買いがさらに加速、
    400円近くの上昇となり一時は18600円を回復した。
    大引けにかけてはやや伸び悩んだが9/9以来、1ヶ月ぶりに終値で
    18500円を回復した。
    
    日経平均終値は+347.13円の18554.28円。
    
    東証1部の出来高は21億2166万株、
    売買代金は2兆2253億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1605銘柄、値下がり200銘柄、
    変わらず51銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    値上がりトップは鉄鋼、非鉄金属、電気機器、機械など。
    
    予想外の上昇となった日経平均。
    直近、追加緩和への期待があるなか、底堅い動きとなっていたと
    ころに、昨日企業決算を発表した安川電気などが買われ、国内企
    業決算に対する過度な警戒感が後退、また、貿易赤字を受けた円
    相場の弱含みなどが株価上昇を支援した。
    次に日経平均の上値メドして意識されるのは9/9高値18770円。
    ただ、大幅高となったわりに東証1部の売買代金は2兆円を超えた
    とはいえ、盛り上がりに欠ける。
    しかし、世界的にも直近、下値の堅さがうかがえ、上昇に向け
    着々と準備は整っているように見れる。
    
    
    
  • 2015-10-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は続伸 小幅下落でスタート後 上げに転換
    
    寄り付きは前日の海外株が方向感無く、米株が小幅安となってい
    たことから小安く始まった。
    しかし、その後上げに転換。先物主導で上昇し、日経平均は18300
    円台を回復。18400円を前にやや上値の重さが意識されるが堅調な
    展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+148.00円の18355.15円。
    
    東証1部の出来高は9億7743万株、
    売買代金は9384億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1277銘柄、値下がり504銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、電気機器、
    機械などが上位。
    値下がりは医薬品、食料品、不動産、小売りなど
    が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    昨日20日に決算発表した安川電機や東京製鉄が買われたことによ
    り、企業業績に対する懸念が後退、また、政策期待も引き続き相
    場の支えとなっている。
    とはいえ、前場の東証1部の売買代金は1兆円を割っており、様子
    見姿勢の強さがうかがえる。
    前場、堅調な推移となった日経平均だが18400-18500円を目指すに
    はエネルギー不足。
    下値はしっかとしつつも上値の思い展開が予想される。
    
    
  • 2015-10-21【東京市場見通し】

    狭いレンジでもみあい 9月貿易収支や9月訪日外客数に注目
    
    昨日の海外市場で欧州はECB理事会を控え様子見、米株も方向感に
    欠け小反落と手掛かり材料に乏しい。
    今週に入って東証1部の売買代金は連日で2兆円割れ、市場エネル
    ギーが低下しているなか海外市場が小動き、本日の日本株方向感
    に欠ける展開が予想される。
    そんななか、寄り前に発表される9月貿易収支や14時発表の9月訪
    日外客数などが材料となる可能性があり注目。
    貿易収支の結果が予想外のマイナスとなれば輸出株を中心にネガ
    ティブな反応することが考えられる。
    訪日外客数発表後はインバウンド銘柄が強く反応する可能性があ
    る。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18350円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1030万株 買い1270株
    差し引き240万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (20日東京市場終値119.65円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (20日東京市場終値135.71円)
    
    20日の米株市場概況
    
    4日ぶりに小幅反落。
    発表された企業決算がまちまちの結果となり、指数は狭いレンジ
    でもみあいとなった。
    前日に通期利益見通しの下方修正を発表したIBMが5.7%安となり
    NYダウを57ドル押し下げた。一方で市場予想を上回ったトラベラー
    ズが2.5%高、120億ドルの自社株買い計画を発表したユナイテッ
    ド・テクノロジーズが3.9%高と2銘柄でNYダウを41ドル押し上げ
    た。
    NYダウ終値は-13.43の17217.11、
    NASDAQは-24.50の4880.97、
    S&P500は-2.89の2030.77。
    
    
  • 2015-10-20【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    16:00 安川電 <6506>
    上期経常が21%増益で上振れ着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ヤマト <1967>
    今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    15:00 大正薬HD <4581>
    上期経常を26%上方修正
    
    15:00 スクロール <8005>
    上期経常を3倍上方修正
    
    15:30 情報企画 <3712>
    前期経常を14%上方修正、配当も2円増額
    
    16:30 三重交HD <3232>
    上期経常を42%上方修正、2期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 南海辰村 <1850>
    上期経常を38%上方修正
    
    17:00 日立マクセル <6810>
    上期経常を一転55%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    サムシング<1408>
    終値695円(前日比+100円+16.81%)
    
    エイジア<2352>
    終値1440円(前日比+300円+26.32%)
    
    テクノマセマ<3787>
    終値1588円(前日比+300円+23.29%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値5160円(前日比+700円+15.70%)
    
    アップバンク<6177>
    終値3850円(前日比+700円+22.22%)
    
    野村マイクロ<6254>
    終値373円(前日比+80円+27.30%)
    
    日本ISK<7986>
    終値211円(前日比+50円+31.06%)
    
    長大<9624>
    終値537円(前日比+80円+17.51%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値10300円(前日比+1300円+14.44%)
    
    トランスG<2342>
    終値937円(前日比+135円+16.83%)
    
    ロックオン<3690>
    終値1003円(前日比+134円+15.42%)
    
    地盤HD<6072>
    終値612円(前日比+53円+9.48%)
    
    土木管理<6171>
    終値2230円(前日比+300円+15.54%)
    
    新華HD<9399>
    終値298円(前日比+32円+12.03%)
    
    
    
  • 2015-10-20【東京市場概況】

    日経平均は反発 買い先行後は方向感に乏しく小高い水準でもみあい
    
    前日の米株高などを好感し買い先行。日経平均は寄り付き直後に
    120円超えまで上昇した。
    買い一巡後、売り込まれる動きもなかったものの、上値を追う材
    料も欠け、上げ幅を縮小。
    国内企業決算の本格化や来週に控える重要イベント日銀の金融政
    策決定会合、FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に様子見姿勢
    が強く商いも低調、小高い水準でもみあいとなった。
    
    日経平均終値は+75.92円の18207.15円。
    
    東証1部の出来高は17億8157万株。
    売買代金は1兆8235億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり688銘柄、値下がり1070銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、銀行、海運など。
    値下がりは不動産、電気・ガス、建設など。
    
    現時点では上値を買い上がる状況にない。
    本格化する国内企業の決算、国外重要イベントを控え、様子見姿
    勢が強い。目先の日経平均は18000円を上回る水準で値固め。
    発表される企業決算ではある程度悪いことは織り込まれており、
    想定するほど悪くなければ、買戻しや見直し買いが入る見通し。
    ただ、今週22日(木)ECB(欧州中央銀行)理事会から月末にかけ
    て米FOMC、日銀の金融政策決定会合など重要イベントが相次
    ぐ、それらを通過するまで方向感に欠ける展開は続きそうだ。
    
    
  • 2015-10-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 一時120円超えの上げ幅も一巡後は上値重い
    
    前日の米株が落ち着いた動きとなったことおや、ややドル/円も円
    安に振れていたことがあり、日本株は買いが先行。
    日経平均は100円超えの上げ幅で寄り付き、120円超えの上げ幅と
    なる場面があった。
    しかし、買い一巡後は上値が重く、商いも低調。
    国内企業決算の発表本格化などを控え買い手掛かりに乏しい。
    日経平均は上げ幅を縮小し、約50円高で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は+52.03円の18183.26円。
    
    東証1部の出来高は8億9079万株。
    売買代金は8534億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり596銘柄、値下がり1136銘柄、
    変わらず166銘柄。
    
    業種別では値上がりが情報・通信、銀行、繊維製品
    などが上位。
    値下がりは建設、石油・石炭、非鉄金属などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    買い手掛かりに欠け、上値を追う展開には無いが、
    下値も日銀による追加緩和の思惑などから売り込みにくい。
    後場も材料難から大きな動きは無い見通し。
    国内の材料が乏しいなか、上海市場の下振れにつられ、マイナス
    圏に沈む可能性はある。
    その時、銘柄によっては押し目買いのタイミングとも見れる。
    
    
  • 2015-10-20【東京市場見通し】

    買い先行 その後は決算発表前で様子見姿勢 小動きな展開
    
    昨日の海外市場で欧米株は小動き。
    米株は方向感に欠ける展開ながらも3日続伸と落ち着いた動き。
    そのことから、日本株は買い先行、序盤はしっかりとした展開が
    見込まれる。
    CME225先物が18270円(大証日中終値比+140円)、
    日経平均(前日終値18131.23円)はこれを意識した寄り付き、
    昨日の下落分(-160円)を取り戻す形となりそうだ。
    ただ、その後は国内企業の決算本格化を前に手掛かり材料にか
    け、様子見姿勢が強まりやすい。
    昨日の東証1部売買代金は8/17以来の2兆円割れ、今日も薄商いが
    予想され、買い先行以降は小動きな展開が予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1440万株 買い1100株
    差し引き340万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台半ば。
    (19日東京市場終値119.32円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (19日東京市場終値135.48円)
    
    19日の米株市場概況
    
    3日続伸。
    前日の中国経済指標や市場予想を下回ったモルガン・スタンレー
    の決算などを受けて軟調にスタート。
    ただ、利上げ時期の後退観測が引き続き材料視されていることや
    ナイキが上場来高値更新、ウォルト・ディズニーなどの上昇が指
    数を押し上げた。
    NYダウ終値は+14.57の17230.54、
    NASDAQは+18.78の4905.47、
    S&P500は+0.55の2033.66。
    
    
  • 2015-10-19【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 タカラバイオ <4974>
    上期経常を一転24%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    15:30 野村マイクロ <6254>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:30 かわでん <6648>
    今期経常を15%上方修正
    
    15:30 十八銀 <8396>
    上期経常を一転17%増益に上方修正
    
    15:30 桜島埠 <9353>
    上期経常を一転2.9倍増益に上方修正
    
    16:00 総合メデカル <4775>
    上期経常を一転38%増益に上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    17:00 日東化工 <5104>
    上期経常を7.5倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    明豊ファシリ<1717>
    終値429円(前日比+80円+22.92%)
    
    ガーラ<4777>
    終値923円(前日比+150円+19.40%)
    
    地盤HD<6072>
    終値559円(前日比+80円+16.70%)
    
    アップバンク<6177>
    終値3150円(前日比+500円+18.87%)
    
    明治海<9115>
    終値612円(前日比+100円+19.53%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    戸田建<1860>
    終値663円(前日比+98円+17.35%)
    
    クロスキャト<2307>
    終値480円(前日比+50円+11.63%)
    
    DMP<3652>
    終値2961円(前日比+431円+17.04%)
    
    土木管理<6171>
    終値1930円(前日比+375円+24.12%)
    
    
    
  • 2015-10-19【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶりに反落 様子見姿勢強く売り優勢の展開
    
    様子見姿勢の強い中、先週末までの上昇の反動から売りが優勢の展開。
    中国経済指標を受けて、一時買戻しが入る場面も見られたが
    上海総合指数などがマイナス転じると、日本株も再び軟調な動きとなった。
    日経平均は3日ぶりに反落、下げ幅は160円、18100円台で大引けとなった。
    
    日経平均終値は-160.57円の18131.23円。
    
    東証1部の売買代金は1兆9952億円。
    出来高は18億7544万株。
    
    騰落銘柄数は値上がり636銘柄、値下がり1156銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、建設、小売り
    などの7業種。
    値下がりはゴム製品、非鉄金属、鉄鋼などが上位。
    
    前場、中国経済指標の発表直後は好感される動きとなり、日経平
    均はプラスに転じる場面もあった。
    しかし、本格化する企業決算を前に様子見姿勢が強く、買いは続
    かなかった。
    中国経済指標の内容事態は特にネガティブに反応する結果ではな
    いがポジティブに反応する結果でもない印象。今晩の欧米市場が
    反応に注目が集まる。
    売りで反応するようなら、日本株はもう一段下げる可能性はあ
    る。
    ただ、22日(木)にECB定例理事会を控えて欧州緩和期待、
    国内でも30日の日銀追加緩和期待もある。
    中国懸念で大きく下げる場面では仕込みのタイミングと見ること
    もできる。
    
    
  • 2015-10-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日ぶり反落 一時は200超えの下落幅となる場面も
    
    海外株高を受け、買いが先行すると思われた日本株だったが、朝
    方から売り優勢でスタート。
    日経平均はマイナスで寄り付くと210円超えの下げ幅となり、
    18100円を割れる場面があった。
    先週末に大幅続伸したことや本格化する企業決算を前に様子見、
    買いが入らなかったもよう。
    その後、注目された中国7-9月期GDPが発表され、前年比+6.9%と予
    想の6.8をを小幅ながら上回り、日経平均は下げ幅を縮小させたが
    戻りは限定的だった。
    
    前場日経終値は-101.44円の18190.36円。
    
    東証1部の出来高は9億7897万株、
    売買代金は9458億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり653銘柄、値下がり1125銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他製品、建設など8業種。
    値下がりはゴム製品、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、不動産
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場は想定外に下振れ、日経平均は18100円を割れる場面があっ
    た。中国経済指標への警戒観がかなり強かったと思われる。中国
    経済指標が発表された後は戻りは限定的だが落ち着いた動きとな
    ってきている。
    後場も今週から本格化する企業決算を前に積極的な買いは入りづ
    らいが、落ちついた動きと予想される。
    
    
  • 2015-10-19【東京市場見通し】

    欧米株高を好感し買い先行 その後、様子見姿勢 中国経済指標
    に警戒
    
    先週末、海外市場では欧米株ともに堅調に推移。
    発表された経済指標や企業決算をうけ、米株は続伸。
    日本株も海外株高を受け堅調なスタートが予想される。
    CME225先物が18365円(大証日中終値比+75円)、
    日経平均の寄り付きはこれを意識したものとなりそうだ。
    買い先行後は本格化する日米の決算を見極めたいとの見方から、
    方向感に乏しい展開。
    11時に発表される中国7-9月期GDPほか中国経済指標の結果によっ
    ては中国リスクが再び意識され、下振れる可能性がある。
    ただ、日銀の追加緩和への期待も高まっていることが下支え要因
    となるだろう。
    基本的に方向感に欠け、中国指標、為替の動向次第では上下振
    れる展開と見込まれる。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り820万株 買い710株
    差し引き110万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (先週末16日東京市場終値119.12円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (先週末16日東京市場終値135.45円)
    
    先週末16日の米株市場概況
    
    小幅に続伸。主要指数は前日終値を挟んでもみあい、引けでは揃
    ってプラス圏を維持。
    発表された経済指標では米9月鉱工業生産指数が-0.2%と市場予想
    と一致。
    米10月ミシガン大学消費者信頼感指数は予想の89.0を上回る92.1
    となった。
    年内の米利上げ観測が高まることにはならず、引き続き早期の利
    上げの可能性が後退している状況。
    また、発表された企業決算もこの日は総じて良好なものとなっ
    た。
    NYダウ終値は+74.22の17215.97、
    NASDAQは+16.59の4886.69、
    S&P500は+9.25の2033.11。
    
    
  • 2015-10-16【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    (該当銘柄無し)
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 明治海 <9115>
    上期経常を7.8倍上方修正
    
    15:30 戸田建 <1860>
    上期経常を一転55%増益に上方修正
    
    15:30 クロスキャト <2307>
    上期経常を一転29%増益に上方修正し最高益へ、通期も増額
    
    15:30 GMO-CH <7177>
    非開示だった上期経常が2.2倍増益へ
    
    15:30 いちよし <8624>
    非開示だった上期経常は31%増益へ
    
    16:00 日清粉G <2002>
    上期経常を一転16%増益に上方修正
    
    16:00 資生堂 <4911>
    上期経常を一転30%増益に上方修正
    
    16:00 北川鉄 <6317>
    上期経常を一転4%増益に上方修正
    
    16:30 ダイトーケミ <4366>
    今期経常を一転7%増益に上方修正
    
    16:30 岩井コスモ <8707>
    非開示だった上期経常は31%増益へ
    
    
    ストップ高銘柄
    モバファク<3912>
    終値1632円(前日比+300円+22.52%)
    
    ガーラ<4777>
    終値773円(前日比+100円+14.86%)
    
    アップバンク<6177>
    終値2650円(前日比+500円+23.26%)
    
    太洋工業<6663>
    終値616円(前日比+100円+19.38%)
    
    富士通コン<6719>
    終値541円(前日比+80円+17.35%)
    
    
    
  • 2015-10-16【東京市場概況&来週の見通し】

    日経平均は続伸 日銀緩和期待で不動産、金融株がけん引
    
    欧米株高などが好感され朝方から主力株を中心に買い先行。
    日経平均は300円超えの上昇と一時なり、18400円近くまで
    上昇した。
    上昇をけん引したのは日銀の追加緩和期待から不動産、金融株。
    また、アジア株が総じて底堅く推移したことも支援材料となっ
    た。
    上値では戻り待ちの売りに押され伸び悩み、後場の日経平均は上
    げ幅を縮小して取引を終えた。
    
    日経平均終値は+194.90円の18291.80円。
    
    東証1部の出来高は20億3195万株、
    売買代金は2兆1937億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり949銘柄、値下がり826銘柄、
    変わらず126銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    値上がりトップは保険、その他金融、不動産など。
    値下がりは小売り、建設の2業種のみ。
    
    来週の見通し
    
    戻りを試し、堅調な展開が見込まれる。
    足元で主要国の経済指標が軒並み悪化、政策対応への期待が膨ら
    んでいる。
    米国では27日~28日のFOMCでの利上げ見送り、
    国内では30日の日銀追加緩和期待、
    欧州では年内にも量的緩和(QE)策の拡大が発表されるのではと
    の見方が浮上、22日のECB定例理事会が注目される。
    中国では今月下旬の党中央委員会第5回全体会議(5中全会)での経
    済対策議論が注目される。
    こられへの期待を織り込み、来週は堅調な展開となりそう。
    その他にも米国に続いて、国内でも企業決算が本格化。
    注目は20日の安川電機や21日日本電産など。
    業績発表を受けて、それら銘柄の株価動向が、この先に続く決算
    発表への期待を高める材料となるか見どころ。
    もちろん、続き米企業の決算も引き続き、注目する必要はある。
    経済指標では19日に中国7-9月GDPほか、中国関連の指標が多く発
    表予定、それらを波乱なく通過できるかどうかが焦点となりそう
    だ。
    
    
  • 2015-10-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 欧米株高を好感 18400円手前では伸び悩み
    
    昨日の欧米株高が好感され、朝方から買いが先行。
    日経平均は寄り付きから200円の上昇18300円を回復してスタート
    した。その後も中国市場が底堅く推移したことなどが支えとな
    り、上昇幅は一時300円まで広げた。ただ、18400円手前では伸び
    悩んだ。
    
    日経平均前場終値は+246.41円の18343.31円。
    
    東証1部の出来高は10億4676万株、
    売買代金は1兆502億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1234銘柄、値下がり528銘柄、
    変わらず134銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がりトップは不動産、その他金融、倉庫・運輪など。
    値下がりは小売りのみ。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均は堅調に推移し18400円近くまで上昇した。
    ただ、9月後半以降、上値のをおさえらえている18500円が今回も
    強い抵抗となりそうだ。
    戻り売り圧力が強いうえ、来週からの日本企業の決算本格化を前
    に強い買いは入りにくい。
    後場、上値が重く、徐々に上げ幅を縮小する展開が予想される。
    とはいえ、10/30の日銀追加緩和期待が根強く、海外勢による買い
    戻しによる需給要因から、下値の堅さも意識されやすい。
    5日移動平均線(18200円)は維持して終えそうだ。
    
    
  • 2015-10-16【東京市場見通し】

    買い先行 一巡後は上値重いもしっかりとした展開となりそう
    
    昨日の海外市場では欧州、米と堅調に推移。
    米株は利上げ後ずれ観測を背景にシティグループなどの決算が好
    感され金融株を中心に上昇、NYダウは200ドル超えの上昇となっ
    た。
    本日の日本株はこれらを支援材料に買いが先行する見通し。
    CME225先物が18215円(大証日中終値比+115円)。日経平均(前日終
    値18096.9円)はこの水準を意識してのスタートなりそうだ。
    買い一巡後は週末ってこともあり、利益確定売りに押されやす
    い。また、日経平均の上昇場面、18500円手前では伸び悩む動きと
    なっており、戻り売りの圧力も強そうだ。
    ただ、10/30日銀の追加緩和期待が根強く、下値の堅さも意識され
    やすい。加えて中国をはじめアジア株が堅調となれば底堅く、下
    値はより固まっていくと思われる。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18450円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り790万株 買い900株
    差し引き110万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (15日東京市場終値118.36円)
    
    ユーロ/円が135円台前半。
    (15日東京市場終値135.40円)
    
    15日の米株市場概況
    
    3日ぶり反発。
    発表された経済指標が相次いでさえない結果に。
    そりにより、FRB(米連邦準備制度理事会)による早期の利上げ
    懸念が後退、株買いにつながった。
    また、シティグループなどの決算も好感され、金融株が上げを主
    導した。
    NYダウ終値は+217.00の17141.75、
    NASDAQは+87.25の4870.10、
    S&P500は+29.62の2023.86。
    
    発表された経済指標。
    9月CPI(消費者物価指数):季節調整済みで前月比0.2%低下(市場予想一致)。
    10月ニューヨーク連銀製造業景気指数:-11.36(市場予想-8.00)
    10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数:-4.5(市場予想-2.0)
    
    
  • 2015-10-15【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ウエルシア <3141>
    今期経常を16%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 日本M&A <2127>
    上期経常を26%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 宇部興 <4208>
    上期経常を75%上方修正、通期も増額
    
    15:00 藤井産業 <9906>
    上期経常を一転3%増益に上方修正し最高益更新、
    通期も増額、配当を7円増額
    
    15:30 綿半HD <3199>
    上期経常を一転3.2倍増益に上方修正、通期も増額
    
    15:30 アトネイチャ <7823>
    上期経常を47%上方修正
    
    16:00 メンバーズ <2130>
    上期経常を68%上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    プロパスト<3236>
    終値205円(前日比+50円+32.26%)
    
    アップバンク<6177>
    終値2150円
    
    
    一時ストップ高
    宮越HD<6620>
    終値562円(前日比+50円+9.77%)
    
    
    
  • 2015-10-15【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり大幅反発 節目18000円回復
    
    朝方は昨日の欧米株安、ドル安/円高を背景に売りが先行した。
    日経平均は寄り付き後、132円安となり17800円を一時割り込む場
    面があった。
    しかし、その後は前日の下落の反動からの買戻し、値ごろ感など
    から押し目買いが入り、18000円台を前場で回復。
    上海総合指数など他のアジア株が堅調に推移していたことも後押
    しとなった。
    後場も堅調な推移が続き、18170円台まで上昇。一巡後はやや上値
    が重たくなったが、節目18000円回復したまま、本日の取引を終え
    た。
    
    日経平均終値は+205.90円の18096.90円。
    
    東証1部の出来高は21億7978万株、
    売買代金は2兆1763億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1609銘柄、値下がり223銘柄、
    変わらず68銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、医薬品、サービス、
    その他製品などが上位。
    値下がりは海運の1業種のみ。
    
    特に目新しい材料はなく、買戻し主体で日経平均は反発となった
    が、昨日割り込んだ節目18000円、また、25日移動平均線
    (17978.77円)を即回復したのは良い傾向にある。
    来週からの3月企業の2Q決算、月末の日銀物価展望を前にトレンド
    も出づらい状況のなか、昨日売りに傾いた分を本日戻したかっこ
    う。
    本日上値をおさえられた5日移動平均線(18160.50円)を上回れれ
    ば、好転へ動きが増すだろうが、基本的は18000円付近で方向感に
    欠ける展開と明日は予想される。
    
    
    
  • 2015-10-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 続落でスタート後 プラスに転換18000円回復
    
    寄り付き、前日の欧米株安や円高進行が嫌気され、売りが先行。
    日経平均は130超えの下げ幅となり17800円を一時割り込んだ。
    しかし、昨日の下げがきつかったことから買い戻し、また押し目
    買いなどから切り返しプラスに転換、節目18000円を回復した。
    
    日経平均前場終値は+138.21円の18029.21円。
    
    東証1部の出来高は11億4090万株、
    売買代金は1兆214億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1497銘柄、値下がり285銘柄、
    変わらず115銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、医薬品、サービス、
    その他製品などが上位。
    値下がりは海運、食料品、繊維製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は直近のマド10/2-10/5(17775円-17869円)を埋めたこと
    で買いが入りやすくなり、プラスに切り返した。
    前場終わり時点で25日移動平均線(17976円)を回復している。
    後場も引き続き、同線や節目18000円水準で底堅さを示せれば、大
    引けにかけて上げ幅を拡大させる展開が期待される。
    ただ、今晩米国でゴールドマン・サックス・グループ、シティグ
    ループ、ブラックストーン・グループなどの決算。
    新規失業保険申請件数(先週)、消費者物価コア指数(9月)、ニュー
    ヨーク連銀製造業景況指数(10月)、フィラデルフィア連銀製造業
    景況指数(10月)などの経済指標を控えており、基本的には18000円
    前後でこう着した展開と予想される。
    
    
  • 2015-10-15【東京市場見通し】

    欧米株安、円高進行を受け売り先行 その後、底堅い展開
    
    昨日の海外株は欧米そろって下落。アジア株の弱い流れを引き継
    いだほか、米株は軟調な経済指標や決算を発表したウォルマート
    が大幅下落したことなどが重しとなった。
    また、為替市場でもドル安・円高が進行、ドル/円は119円を割り
    込み118円台後半での推移となっている。
    これらのことから、本日も日本株は売り優勢。
    昨日、先行する形で大幅に下落していたが、一段の円高進行は悪
    材料、国内に材料が乏しく買いは入りづらい。
    ただ、政府が10月の月例経済報告で現状判断を1年ぶりに引き下げ
    た。
    日銀は月末に展望リポートをまとめる。その時に物価シナリオを
    下向きに修正することを議論すると報じられており、追加緩和政
    策への期待感が高まりやすい。
    朝方の売り先行後は底堅さを示しながら、押し目を探る展開とな
    りそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17500-17800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1720万株 買い1010株
    差し引き710万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (14日東京市場終値119.59円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (14日東京市場終値136.47円)
    
    14日の米株市場概況
    
    続落。さえない経済指標や企業決算が重しとなった。
    9月小売売上高が季節調整済みで前月比0.1%増(市場予想0.2%増)、
    9月生産者物価が季節調整済みで前月比0.5%のマイナス(市場予想
    0.2%マイナス)とさえなかった。
    また、企業決算も来期の見通しを引き下げたウォルマートの大幅
    下落、前日に予想を下回る3Q決算を発表したJPモルガン・チェー
    スが下落するなど指数の重しとなった。
    NYダウ終値は-157.14の16924.75、
    NASDAQは-13.76の4782.85、
    S&P500は-9.45の1994.24。
    
    
  • 2015-10-14【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 白鳩 <3192>
    今期経常が26%増で4期連続最高益更新へ
    
    15:30 JESCO <1434>
    今期経常が33%増で3期連続最高益、1円増配へ
    
    15:30 プラップJ <2449>
    今期経常が2%増で3期連続最高益、前期配当を2円増額し31円、
    今期も31円継続へ
    
    16:00 プロパスト <3236>
    6-8月期(1Q)経常が6.3倍増益、上期計画を超過
    
    17:30 クリレスHD <3387>
    今期経常を7%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 セゾン情報 <9640>
    上期経常を一転34%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    新日本科学<2395>
    終値563円(前日比+80円+16.56%)
    
    DMP<3652>
    終値2595円(前日比+500円+23.87%)
    
    地盤HD<6072>
    終値451円(前日比+80円+21.56%)
    
    
    一時ストップ高
    日興グリーン<1347>
    終値4795円(前日比+45円+0.95%)
    
    東京エネシス<1945>
    終値1003円(前日比+118円+13.33%)
    
    福山コンサル<9608>
    終値600円(前日比+76円+14.50%)
    
    
  • 2015-10-14【東京市場概況】

    日経平均は343円安と大幅続落 一時は400円超えの下落幅に
    
    朝方から欧米株安の流れを受けて売りが先行。
    その後、日経平均が心理的節目の18000円を下回ったことから、
    売りが強まった。
    後場寄りは一端下げ止まり、前場から下げ幅を縮小して始まっ
    が続かず、先物売りを交えて400円超えまで下げ幅を広げた。
    大引けにかけては、やや下げ幅を縮めたが戻りは鈍かった。
    
    日経平均終値は-343.74円の17891.00円。
    
    東証1部の出来高は24億3433万株、
    売買代金は2兆4053億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり183銘柄、値下がり1678銘柄、
    変わらず39銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林の1業種のみ。
    値下がりは鉄鋼、ゴム製品、ガラス・土石、機械、
    銀行などが上位。
    
    日経平均の18000円水準では押し目買いから下げ渋り思われたが、
    企業決算の発表本格化を控えるなか、そうはならなかった。
    米半導体大手インテルが発表した決算が減収減益、時間外で弱い
    動きとなり、日本企業の決算への警戒感につながった。
    また、中国関連や景気敏感株の軟調ぶりも目立つ。
    中国景気の減速懸念が急ピッチでの戻り相場からの調整と重な
    り、大きく下げる結果となった。
    明日は直近のマド10/2-10/5(17775円-17869円)のマドを埋め下げ
    渋れるかどうか。
    下げを強めれば、次に9/29日安値16901.49円から10/9高値
    18438.67円の半値押し17670円が下値メドとなる。
    
    
  • 2015-10-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続落 18000円割れ(10/5以来、6日ぶり)
    
    昨日の欧米株安、ドル/円が円高に振れていたことなどもあり、
    朝方から売りが先行。
    その後も軟調な展開が続き、日経平均はあっさり18000円割れ、
    380円超えの下落幅となり17850円近くまで下落、いったん下げ渋
    る動きを見せたが、戻りは鈍く、前場引けにかけて安値圏で推移した。
    
    日経平均前場終値は-363.24円の17871.50円。
    
    東証1部の出来高は12億8673万株、
    売買代金は1兆1659億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり149銘柄、値下がり1702銘柄、
    変わらず47銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林の1業種のみ。
    値下がりは鉱業、鉄鋼、機械、保険、ゴム製品
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    節目18000円で底堅さを示すと思われたが、あっさり割れた。
    主力銘柄への売り圧力が強く、先週末までの買い戻しの一巡後、
    上値の重さが意識されていたところで、世界経済の減速懸念を手
    掛かりに仕掛け的な売りが出たもよう。
    節目をあっさり割ったことで、押し目買いも入りづらい。後場も
    安値圏での推移となりそうだ。
    ただ、直近のリバウンドを考えれば調整の範囲内。
    現在のところの下値メドは10/2-10/5のマド埋め17775円辺り。
    
    
  • 2015-10-14【東京市場見通し】

    売り優勢 中国経済指標に注目 日経平均18000円水準では底堅さあり
    
    昨日の欧米株が下落。その流れから日本株も売り先行でのスター
    トとなりそうだが、昨日、先行して売られており、小幅な下落で
    おさまりそうだ。
    日経平均の寄り付きは昨日終値18234.74円をやや下回る程度18200
    円あたりとなりそうだ。
    その後、前場の注目点は10時半発表予定の中国9月消費者物価・生
    産者物価。
    昨日発表された9月中国貿易収支で輸入が大きく落ち込んだことな
    どから、改めて中国リスクが意識されている。
    弱い結果となれば、売りが強まる可能性がある。
    とはいえ、日経平均が節目18000円まで下げれば、好業績銘柄を中
    心に押し目買いも入りやすい。その水準では底堅い展開が予想さ
    れる。
    
    本日の日経平均予想レンジは18000-18300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1090万株 買い1510株
    差し引き420万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (13日東京市場終値119.68円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (13日東京市場終値136.49円)
    
    13日の米株市場概況
    
    反落。
    アジア、欧州株と下落していた流れからマイナスでスタート。
    また、NYダウは12日までに約860ドル上昇していたこともあり、
    利益確定売り優勢の展開。
    終盤には主要企業の決算発表を前にやや売りを強めた。
    NYダウ終値は-49.97の17081.89、
    NASDAQは-42.03の4796.61、
    S&P500は-13.77の2003.69。
    
    
  • 2015-10-13【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 コーナン <7516>
    6-8月期(2Q)経常は31%増益、今期配当を6円増額修正
    
    15:30 リソー教育 <4714>
    今期経常を15%上方修正
    
    18:00 三栄建築 <3228>
    今期経常は13%増で2期連続最高益、前期配当を8.5円増額、今期
    は5円増配へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 OBC <4733>
    今期経常を一転12%増益に上方修正
    
    15:00 日本MDM <7600>
    上期経常を一転46%増益に上方修正、通期も増額
    
    16:00 大東建 <1878>
    上期経常を一転12%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    16:00 石塚硝 <5204>
    上期経常を32%上方修正
    
    16:30 ライト <1926>
    上期経常を一転49%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    17:00 松竹 <9601>
    上期経常を50%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    DMP<3652>
    終値2095円(前日比+400円+23.60%)
    
    リアルコム<3856>
    終値310円(前日比+80円+34.78%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値5040円(前日比+700円+16.13%)
    
    宮越HD<6620>
    終値573円(前日比+80円+16.23%)
    
    インスペック<6656>
    終値608円(前日比+100円+19.69%)
    
    太洋工業<6663>
    終値578円(前日比+80円+16.06%)
    
    一時ストップ高
    ジェイコム<2462>
    終値1180円(前日比+161円+15.80%)
    
    フュトレック<2468>
    終値524円(前日比+44円+9.17%)
    
    エスイー<3423>
    終値701円(前日比+66円+10.39%)
    
    ハンズマン<7636>
    終値3200円(前日比+490円+18.08%)
    
    
  • 2015-10-13【10/13 東京市場概況】

    日経平均は反落 200円超えの下げ幅 過熱感から売り優勢の展開
    
    日本株は先週末まで急ピッチで上昇した。(日経平均は9/29安値か
    ら約1500円の上昇)その為、短期的過熱感から、朝方から利益確
    定売りが先行。
    前場中頃に発表された9月中国貿易統計では輸入が予想以上に悪
    化。
    原油相場の急落もなど嫌気され、日経平均の下げ幅は200円超えと
    なった。
    
    日経平均終値は-203.93円の18234.74円。
    
    東証1部の出来高は21億1524万株。
    売買代金は2兆4044億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり845銘柄、値下がり933銘柄、
    変わらず122銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、水産・農林が上位。
    値下がりは鉱業、銀行、保険、不動産、転送用機器、
    ゴム製品など。
    
    日経平均の下落幅は200円超えと大きいものになったが、相場全体
    では、それほど弱い印象はない。
    寄与度と高いファストリやファナックが強く売られ、指数の下落
    幅を広げた。また、原油安がデメリットとなる銘柄も売られてい
    たが、それ以外はおおむねしっかりとした展開となっていた。
    今週は米国の企業決算と経済指標、中国で経済指標など国内より
    外部にイベントが多い。
    それらの結果次第で日本株は振らされる可能がある。
    ただ、基本的には方向感に乏しい展開となりそうだ。
    日経平均の目先の見通しは日18000-18500円。安いところでは買い
    を入れておきたいところだ。
    
    
    
  • 2015-10-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反落 利益確定売り優勢 中国指標も重しに
    
    国内連休中、海外株は堅調な推移となっていたが、
    日本株は直近、急ピッチ上昇していたことがあり、
    利益確定売りが先行、日経平均は下落でのスタートとなった。
    その後も発表された9月中国貿易統計で輸入が予想以上に減少し、
    中国の内需低迷が懸念される結果となったことも重しとなった。
    
    日経平均前場終値は-172.00円の18266.67円。
    
    東証1部の出来高は10億9407万株。
    売買代金は1兆1549億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり779銘柄、値下がり992銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりが食うん、水産・農林などが上位。
    値下がりは鉱業、銀行、転送用機器、保険、石油・石炭
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も軟調な展開が予想される。
    日本株の買戻しの動きは一巡、ここからは日米の企業決算を見極
    めるまで主力株の上値は追いにくく、日経平均の上昇は一端いっ
    ぷくしている状況。買い上がるには材料に乏しい。
    ただ、中小型株への物色は続いており、極端に売り込まれる動き
    にもない。売り優勢も下値は限定的と予想される。
    
    
  • 2015-10-13【東京市場見通し】

    上値は重いも下値が底堅く、しっかりとした展開
    
    国内の連休中、海外株は良好。欧米株、中国株などアジア株も堅
    調に推移した。
    日本株も買い優勢の展開を期待したいが、ここまでの急ピッチで
    の上昇で過熱感が強い。
    また、今週から米国で決算発表が本格化、様子見姿勢が強まり、
    上値は重いと予想される。
    ただ、下値では10/30の日銀金融政策決定会合を前に、追加緩和へ
    の期待などが支えとなり、底堅さは維持。
    売り優勢ながらも押し目を拾う動きから、しっかりとした展開と
    なりそうだ。
    本日、注目の経済指標は9月中国貿易収支。
    大きく落ち込むと再び中国リスクが意識される可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは18200-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1120万株 買い1680株
    差し引き560万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (13日東京市場終値120.18円)
    
    ユーロ/円が136円台前半。
    (13日東京市場終値136.78円)
    
    13日の米株市場概況
    
    続伸。7-9月期決算発表の本格化を控え、盛り上がりに欠けたが、
    FRB連邦準備制度理事会による利上げ時期の後ずれ期待が継続し、
    しっかりした展開、主要3指数はそろって続伸した。
    NYダウ終値は+47.37の17131.86(7日続伸)、
    NASDAQは+8.17の4838.64(4日続伸)、
    S&P500は+2.57の2017.46(4日続伸)。
    
    
  • 2015-10-09【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 サカタタネ <1377>
    今期経常を一転10%増益に上方修正
    
    15:00 ジェイコム <2462>
    上期最終を一転5.7倍増益に上方修正、3期ぶり最高益、通期も増
    額
    
    15:00 ヒトコム <3654>
    今期経常が9%増で10期連続最高益、0.5円増配へ
    
    15:00 ファステプ <2338>
    上期経常は5.2倍増益、通期計画を超過
    
    15:30 薬王堂 <3385>
    今期経常を5%上方修正、4期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 東洋電 <6505>
    6-8月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    15:30 明光ネット <4668>
    今期経常が2%増で2期連続最高益、4円増配へ
    
    16:30 Fブラザーズ <3454>
    今期経常を19%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 いちごHD <2337>
    今期経常を21%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    エヌアイデイ<2349>
    終値2990円(前日比+500円+20.08%)
    
    ASJ<2351>
    終値557円(前日比+80円+16.77%)
    
    サイバーコム<3852>
    終値511円(前日比+80円+18.56%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値4340円(前日比+700円+19.23%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値2876円(前日比+500円+21.04%)
    
    太洋工業<6663>
    終値498円(前日比+80円+19.14%)
    
    ウィズ<7835>
    終値542円(前日比+80円+17.32%)
    
    
    一時ストップ高
    ゴルドウイン<8111>
    終値5440円(前日比+455円+9.13%)
    
    
  • 2015-10-09【東京市場概況&来週の見通し】

    日経平均は大幅反発 買戻し強まり高値引け 18400円台回復
    
    昨日の欧米株高を好感、また上海などアジア株がしっかりとした
    値動きとなったことも後押しとなった。
    ファーストリを中心とする小売株の下げが重しとなったが、素材
    株などへの買い戻しが強く、日経平均は前日比300円近くの上昇で
    高値引け、18400台を回復した。
    
    日経平均終値は+297.50円の18438.67円。
    
    東証1部の出来高は25億4925万株、
    売買代金は2兆9712億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1618銘柄、値下がり235銘柄、
    変わらず46銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、建設、鉱業、
    倉庫・運輪などが上位。
    値下がりは空運、小売りの2業種のみ。
    
    
    来週の見通し
    
    本日、3連休を前に買い手控えムードになると思われた日本株だっ
    たが、日経平均は300円近くの上昇で高値引け、18400円台で今週
    の取引を終えた。
    18000円台で値固めが進み、8月後半からの急落での不安心理は後
    退、来週も買い優勢、しっかりとした展開が予想される。
    注意する点は米株市場の動向。
    14日には米9月小売売上高、ベージュブックが公表される予定。
    また、米連邦準備理事会(FRB)関係者の講演も相次ぐ。
    一連の経済指標やイベントを通じ、利上げ時期を探り続ける米株
    市場の反応を見極める必要がありそうだ。
    とはいえ、日本株は10/30に日銀金融政策決定会合が予定されてお
    り、追加緩和への期待が下支え要因となるだろう。
    
    
  • 2015-10-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は反発 欧米株高を好感し買い優勢
    
    昨日の海外株が堅調だったことから、日本株も買い先行。
    日経平均は140円高で寄り付くと200円超えの上昇となる場面もあ
    った。買い一巡後、伸び悩み上げ幅を縮小する場面も見られた
    が、前場中盤以降持ち直す展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+140.89円の18282.06円。
    
    東証1部の出来高は12億9808万株、
    売買代金は1兆4901億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1291銘柄、値下がり503銘柄、
    変わらず104銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、非鉄金属、鉱業などが上位。
    値下がりは空運、小売のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    ファーストリテイリング が9%超安。日経平均を1目柄で約177円
    押し下げた。しかし、日経平均はそれを吸収して上昇と強い。
    後場、同銘柄が下げ幅を縮小する展開となれば、日経平均は上げ
    幅を拡大、上値の重さが意識される18400-18500円の水準まで値を
    上げる展開が期待される。
    とはいえ、東京市場は3連休を控えていることがあり、引けにかけ
    て、様子見姿勢が増す展開が予想される。
    
    
  • 2015-10-09【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株高を好感 その後、様子見姿勢から弱含みの展開
    
    昨日の海外株は引き続き堅調な展開、欧州、米と上昇。
    NYダウは8/19以来に大台17000ドル回復となった。
    欧米株の強い流れから日本株も買いが先行する見通し。
    CME225先物が18295円(大証日中終値比+195円)、
    日経平均の寄り付きはこの水準が意識されるとみられる。
    ただ、昨日発表された小売り企業の決算が重荷。
    7&iHDが2016年2月期の連結業績予想を下方修正、
    ファーストリテイリングも15年8月期の営業利益も従来の会社計画
    を大きく下回る結果となった。
    また、米アルコアの決算が軟調で時間外で下落していることも上
    値を抑える材料となりそうだ。
    そして、明日から3連休を控える週末、様子見姿勢が強まりやす
    い。
    CME225先物に寄せて高く始まった後はこう着感が強まり、徐々に
    弱含みの展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18350円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1250万株 買い800株
    差し引き450万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (8日東京市場終値119.80円)
    
    ユーロ/円が134円台前半。
    (8日東京市場終値135.24円)
    
    8日の米株市場概況
    
    続伸。主要3指数はそろって高値圏で引けた。
    FOMC議事録が公表され、目新しいものはなかったものの、経済の
    下方リスクを懸念していることなどが明らかになった。
    それにより、利上げ時期の後退が意識され買い優勢の展開、NYダウ
    は5日続伸となり、8/19以来の17000ドルの大台を回復した。
    NYダウ終値は+38.46の17050.75、
    NASDAQは+19.64の4810.79、
    S&P500は+17.60の2013.43。
    
    
  • 2015-10-08【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 SHIFT <3697>
    今期経常が57%増で3期連続最高益更新へ
    
    15:00 ダイト <4577>
    6-8月期(1Q)経常は41%増益で着地
    
    15:00 デザインワン <6048>
    今期経常が17%増で4期連続最高益更新へ
    
    15:00 松屋 <8237>
    上期経常が69%増益で上振れ着地
    
    15:00 毎コムネット <8908>
    6-8月期(1Q)経常が93%増益、上期計画を超過
    
    15:10 創通 <3711>
    今期経常が3%増で5期連続最高益更新へ
    
    15:30 技研製 <6289>
    今期経常が17%増で2期連続最高益、3円増配へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:30 サクサ <6675>
    上期経常を赤字縮小に上方修正
    
    16:00 市進HD <4645>
    上期経常を赤字縮小に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    DNAチップ<2397>
    終値742円(前日比+100円+15.58%)
    
    PCNET<3021>
    終値1003円(前日比+150円+17.58%)
    
    北日紡<3409>
    終値117円(前日比+30円+34.48%)
    
    
    一時ストップ高
    阿波製紙<3896>
    終値762円(前日比+62円+8.86%)
    
    フリークアウ<6094>
    終値1399円(前日比+240円+20.71%)
    
    京極運<9073>
    終値365円(前日比+18円+5.19%)
    
    
  • 2015-10-08【東京市場概況】

    日経平均は7日ぶりに反落 昨日までの大幅上昇の反動から181円安
    
    昨日の海外株は堅調だったものの、日本株は昨日まで6日続伸と大
    幅に上昇しており、その反動から売り優勢の展開となった。
    前場に日経平均はプラスに転じる場面があったが戻り売りに上値
    を抑えられ、後場には円相場が円高に振れたことなどから、下げ
    幅を200円超えまで広げる場面が一時あった。
    
    日経平均終値は-181.81円の18141.17円。
    
    東証1部の出来高は23億1154万株、
    売買代金は2兆6182億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり569銘柄、値下がり1235銘柄、
    変わらず95銘柄。
    
    業種別では値上がりがルプ・紙、海運、鉱業などが上位。
    値下がりは空運、小売り、医薬品などが上位。
    
    日経平均は7日ぶりに反落となり、下落幅は180円超えと大きく感
    じる。ただ、昨日まで6日続伸し上昇幅が1392円。当然の一服とい
    ったところ。
    また、反落としたとはいえ、5日移動平均線(18076円)がサポー
    ト。明日、反発でのスタートなれば再度上値を試す展開が期待さ
    れる。続落しても25日移動平均線(17961.74円)がサポート、同線
    が上向けば一段と強いサポートなる。
    短期的な調整局面にはあるが底堅く、日柄を稼いで上昇へ向かう
    のではないだろうか。
  • 2015-10-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は7日ぶり反落 直近の上昇の反動から売り優勢
    
    昨日の海外株は堅調だったものの、日本株は昨日まで日経平均が6
    連騰、過熱感が意識され売り優勢でのスタートとなった。
    その後、日経平均は一時プラス圏に浮上、18400円台回復し、休場
    明けの中国株も上海総合指数が上昇スタートとなったが、続かず
    下げに転じた。
    特にファーストリテイリングが2%超えの下げとなるなど小売関連
    の弱さが目立った。
    
    日経平均前場終値は-123.84円の18199.14円。
    
    東証1部の出来高は12億3887万株、
    売買代金は1兆3022億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり516銘柄、値下がり1267銘柄、
    変わらず114銘柄。
    
    業種別では値上がりがバルブ・紙、海運などが上位。
    値下がりは小売り、空運、食料品、水産・農林などが
    上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は昨日まで6連騰、一服感があるものの、下値を売り込む
    動きにもないようだ。
    現在も取引中の日経平均先物は前場終わりから下げ幅を縮小し、
    18250円付近で推移し底堅い。
    上海総合指数が堅調な展開となっていることが下支え材料となっ
    ているようだ。
    引き続き後場も上値の重さは意識されるだろうが、5日移動平均線
    (18087円)などを支えに底堅い展開が見込まれる。
    
    
  • 2015-10-08【東京市場見通し】

    買い先行 堅調な海外株を好感 その後、休場明けの中国株を注視
    
    昨日の海外株は欧州が引き続き堅調、米株も荒い値動きとなった
    が主要3指数そろって上昇、NYダウは120ドル超えの上昇となった。
    堅調な海外株を好感し日本株は買いが先行する見通し。
    また、寄り前に発表される8月機械受注や国際収支、日中に発表の
    9月景気ウオッチャー調査などが支援材料となる可能性もある。
    ただ、日経平均は昨日まで6日続伸(1392円上昇)、過熱感が漂い、
    戻り売りが出やすい。
    買いを強めるには連休明けの中国市場の動向を見極める必要があ
    る。落ち着いた動きとなれば日経平均は18500円を試す展開が想定
    されるが軟調な展開となれば売られる展開、25日移動平均線の水
    準でもある節目18000円どころまで下げる可能性がある。
    しかし、その水準では押し目買いなどで下支えする見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは18000-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1460万株 買い1920株
    差し引き460万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (7日東京市場終値119.99円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (7日東京市場終値134.77円)
    
    7日の米株市場概況
    
    上昇。主要3指数そろって上昇となり、NYダウは4日続伸、NASDAQ、
    S&P500は反発となった。
    引き続き、利上げ時期の先送りが意識され買いが先行、NYダウは一
    時170ドル超えまで上昇。
    その後、利益確定売りや戻り待ちにおされ、マイナスに転じる場
    面があるなど値動きの荒い展開となったが終わりでは120ドル超え
    上げ幅となった。
    NYダウ終値は+122.10の16912.29、
    NASDAQは+42.79の4791.15、
    S&P500は+15.91の1995.83。
    
    
  • 2015-10-07【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ABCマート <2670>
    今期経常を0.1%上方修正、最高益予想を上乗せ、
    配当も20円増額
    
    15:00 BS11 <9414>
    今期経常が5%増で7期連続最高益、2円増配へ
    
    15:30 東武住販 <3297>
    6-8月期(1Q)経常が3.5倍増益で着地
    
    15:30 天満屋ス <9846>
    今期経常を10%上方修正
    
    16:00 吉野家HD <9861>
    今期最終を一転6%増益に上方修正
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 エコス <7520>
    上期経常を一転26%増益に上方修正、最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    レイ<4317>
    終値248円(前日比+50円+25.25%)
    
    アサカ理研<5724>
    終値1605円(前日比+300円+22.99%)
    
    富士テク宮津<6476>
    終値797円(前日比+112円+16.35%)
    
    FVC<8462>
    終値649円(前日比+100円+18.21%)
    
    
    一時ストップ高
    UBIC<2158>
    終値818円(前日比+97円+13.45%)
    
    フュトレック<2468>
    終値501円(前日比+57円+12.84%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値2,595円(前日比+305円+13.32%)
    
    インスペック<6656>
    終値495円(前日比+27円+5.77%)
    
    ADプラズマ<6668>
    終値874円(前日比+78円+9.80%)
    
    アジア投資<8518>
    終値440円(前日比+71円+19.24%)
    
    
  • 2015-10-07【東京市場概況】

    日経平均は6日続伸 日銀会合結果発表後、下振れも切り返し130円超えの上昇
    
    前場は日銀の金融政策決定会合結果発表を前に方向感に欠ける展
    開となっていた。
    そして、会合の結果は金融政策現状維持と発表され、後場寄りは
    下げ幅を拡大、日経平均先物では一時18000円割れ、日経平均も
    18000円近くまで下落した。
    しかし、下値の堅さが確認されると切り返しプラス圏に浮上、一
    時190円超えの上昇となった。
    その後、伸び悩む展開となったものの9/9以来の高値水準18300円
    台回復で引けた。
    
    日経平均終値は+136.88円の18322.98円。
    
    東証1部の出来高は23億2839万株、
    売買代金は2兆5804億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1271銘柄、値下がり539銘柄、
    変わらず89銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、鉄鋼、卸売、非鉄金属、
    石油・石炭など上位。
    値下がりは空運、医薬品、繊維製品などが上位。
    
    日経平均は6日続伸となり、値幅は1392円の上昇。短期的には過熱
    感から上値の重さが意識されるが極端に売り込まれる状況にもな
    いようだ。今回の日銀金融政策決定会合では金融政策現状維持と
    なったが引き続き、今月末での会合で追加緩和と期待が残る。
    また、本日まで休場となっていた中国市場が明日明ける。
    その間、ハンセン指数が8月以来の水準を回復、世界的にも堅調に
    推移していただけに連休明けの中国市場も強い動きとなれば後押
    しとなる。
    過熱感から目先の上値メドは節目18500円どころとなるが、中国市
    場の動向次第では、それ以上の上昇となる可能性も。
    ただ、弱い動きとなった場合は注意が必要。その時、日経平均は
    節目18000円、25移動平均線(17991円)、5日移動平均線(17992円)
    がサポートとなるか注目される。
    
    
  • 2015-10-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は6日ぶりに反落 日銀会合結果発表を前に方向感に欠けた
    
    昨日の海外株が欧州は上昇も米株がまちまちと方向感に欠けたな
    か、日経平均は昨日まで5日続伸してきた反動があり、戻り売りや
    利益確定売りに上値をおさえられた。
    また、日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードから
    手控えられ、方向感が定まりにくい展開となった。
    
    日経平均前場終値は-30.52円の18155.58円。
    
    東証1部の出来高は9億7533万株、
    売買代金は1兆440億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり914銘柄、値下がり838銘柄、
    変わらず141銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭、非鉄金属、
    バルブ・紙などが上位。
    値下がりは空運、医薬品、繊維製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場は日銀金融政策決定会合の結果を前にこう着、方向感に欠け
    た。そして。先程発表された結果は金融政策現状維持。
    現在も取引中の日経平均先物では一時17990円を割る場面が見られ
    た。ただ、その後は18000円台へ戻している。
    後場寄りの日経平均は下げ幅を拡大してのスタートが予想される
    が日銀会合は10月末にも予定、大幅に売られる懸念は乏しい。底
    型さが示される展開が予想される。
    決算を手掛かりとした個別対応やテーマ株、出遅れセクター等で
    の循環物色の流れが続きそう。また、内閣改造を受けた政策関連
    への関心も引き続き大きいと思われる。
    
    
  • 2015-10-07【東京市場見通し】

    前場は様子見 後場、日銀会合次第で上下振れる可能性あり
    
    昨日の海外株は欧州は上昇したが米株がNYダウが小幅に続伸も
    NASDQ、S&P500が反落とまちまち、直近大幅に上昇していたことも
    あり、やや売り優勢の展開だった。
    日本株に関しても日経平均が昨日まで5日続伸、反動などから戻り
    売りが出やすい。
    前場は日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、こう着。
    後場はこれまでの決定会合で金融政策の変更時には発表時間が遅
    くなる傾向があるなか、発表が遅ければ思惑買いが広がりそう
    だ。
    今回の会合で金融政策は現状維持との見方が多いが、現状維持と
    発表されれば、上値が重くなることが予想される。一時的に大き
    く下振れる可能性がある。
    しかし、今月末にも会合が予定されていることに加え、直近の海
    外株もしっかりした動きをしていることがあり、底堅い展開とな
    りそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18000-18300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1310万株 買い1850株
    差し引き540万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (6日東京市場終値120.16円)
    
    ユーロ/円が135円台半ば。
    (6日東京市場終値134.71円)
    
    6日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウは3日続伸もNASDAQが5日ぶりに反落、S&P500が6
    日ぶりに反落。
    バイオテクノロジー株が大幅に下落、一方で原油価格の続伸を好
    感しエネルギー株が上昇、素材株も買われた。
    NYダウは80ドル超えの上昇を一時みせ、取引時間中9/17以来の
    18600ドル台を回復した。ただ、直近5日で770ドル超の上昇となっ
    ていたことがあり上値は重く、利益確定売りに押された。
    NYダウ終値は+13.76の16790.19、
    NASDAQは-32.90の4748.36、
    S&P500は-7.13の1979.92。
    
    
  • 2015-10-06【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 Jフロント <3086>
    今期経常を4%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    15:00 良品計画 <7453>
    上期経常が38%増益で着地、今期配当を5円増額修正
    
    15:00 インテリクス <8940>
    6-8月期(1Q)経常が5.2倍増益で着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 レイ <4317>
    上期経常を一転2.2倍増益に上方修正、通期も増額
    
    
    15:00 ヤマザワ <9993>
    上期経常を53%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ファーマF<2929>
    終値624円(前日比+100円+19.08%)
    
    PCNET<3021>
    終値881円(前日比+150円+20.52%)
    
    アンビション<3300>
    終値1142円(前日比+150円+15.12%)
    
    GMOペパボ<3633>
    終値4690円(前日比+700円+17.54%)
    
    サイジニア<6031>
    終値5100円(前日比+700円+15.91%)
    
    santec<6777>
    終値505円(前日比+80円+18.82%)
    
    
    一時ストップ高
    カルナバイオ<4572>
    終値2688円(前日比+317円+13.37%)
    
    
  • 2015-10-06【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 一時9/17以来18300円台回復 その後は上げ幅縮小 
    
    朝方から買いが先行。海外株高や環太平洋連携協定(TPP)の大
    筋合意などが好感された。
    日経平均は一時367円高となり、9/17以来3週間ぶりに18300円台を
    回復する場面があった。
    ただ、その後は上げ幅を縮小。直近の急ピッチでの戻しに対する
    警戒感から利益確定売りにおされた。
    
    日経平均終値は+180.61円の18186.10円。
    
    東証1部の出来高は24億3836万株。
    売買代金は2兆3947億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1363銘柄、値下がり448銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、鉄鋼、倉庫・運輪、
    情報・通信などが上位。
    値下がりはゴム製品、繊維製品、金属製品、小売り、
    その他金融。
    
    本日まで日経平均は5日続伸。その間の上昇幅は1255円(7.4%)。
    買い先行後、さすがに上値を追う動きとはならなかった。
    そんななか、明日は日銀金融政策決定会合の結果が発表される。
    緩和無しとの見方が多く、緩和ありとなればサプライズだが予想
    通り緩和無しとなれば、一服感が強まるだろう。
    ただ、今月末にも会合は予定されており、そこでの期待感が残
    る。目先、上値を追う動きは限られるだろうが、下げづらい展
    開。日経平均は本日回復した25日移動平均線(18024.25円)などが
    サポートなるか焦点。
    
    
  • 2015-10-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日続伸 欧米株高を好感 買い一巡後はやや伸び悩み
    
    寄り付きから欧米株高や弱含みの円相場、環太平洋連携協定(TP
    P)の大筋合意など好感され、買いが先行。日経平均は一時、367
    円高まで上昇した。
    その後も高値圏での推移が続いていたが、日経平均は直近4日続
    伸、1000円以上の上昇をしていることがありやや伸び悩み、上げ
    幅を縮小して前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+267.82円の18273.31円。
    
    東証1部の出来高は10億6716万株。
    売買代金は1兆877億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1493銘柄、値下がり334銘柄、
    変わらず72銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位は鉄鋼、水産・農林、石油・石炭、
    機械など。値下がりはゴム製品。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も上値の重さが意識される展開が続きそうだ。
    明日の日銀金融政策決定会合の結果発表への期待感は無く、短期
    的な調整が意識されるところ。
    ただ、10/30にも開催される日銀会合への期待はあり、下げれば押
    し目を拾う動きは多いと考えられる。
    また、チャート的にも寄り付き時点で25日移動平均線(18027円)を
    上回り、好転を見せてきている。
    上値は重いもしっかりとした展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-10-06【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は大幅続伸でスタート 
    
    昨日の海外株は欧州で独DAXが200p超の上昇となるなど、主要指数
    が大幅に上昇、米株も年内利上げ観測の後退などが好感され、NY
    ダウが300ドルを超す上昇となるなど強い動きとなった。
    また、為替ドル/円も120円台半ばと円安に振れており、後押しと
    なる。
    加えて、TPP(環太平洋経済連携協定)に関して、閣僚記者会見で大
    筋合意が発表されたことも買い安心感を強めるだろう。
    本日はこうした好材料がそろっており、日本株は買いが先行。
    日経平均はCME225先物18360円(大証日中終値比+290円)を意識し、
    大幅高でのスタート。(前日日経平均終値は18005.49円)
    昨日、上値を抑えられた25日移動平均線(18039.78円)を回復とな
    り、目先の底打ち感が強まると予想される。
    ただ、短期的に急ピッチで上昇した日経平均は買い先行後、本日
    から明日の日銀金融政策決定会合、8日G20財務大臣・中央銀行総
    裁会議、小売決算が週後半にかけて本格化と様子見ムードが広が
    りやすい場面にあり、買い先行後は上値が重く、上げ幅を縮小す
    る展開も見込まれる。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り550万株 買い1250株
    差し引き700万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (5日東京市場終値120.15円)
    
    ユーロ/円が134円台後半。
    (5日東京市場終値135.15円)
    
    5日の米株市場概況
    
    大幅続伸。年内利上げ観測の後退を好感。
    先週末の雇用統計に加え、9月ISM非製造業景況指数が56.9と市
    場予想57.5を下回る弱い結果に。
    それにより、年内利上げ観測の後退が継続され好感された。
    欧州株も主要株価指数が軒並み3%前後上昇するなど、世界的にリ
    スク回避の巻き戻しの動きとなっている。
    NYダウ終値は+304.06の16776.43、
    NASDAQは+73.49の4781.26、
    S&P500は+35.69の1987.05。
    
    
  • 2015-10-05【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 クリエイトS <3148>
    6-8月期(1Q)経常が74%増益で着地
    
    15:00 OSG <6136>
    12-8月期(3Q累計)経常が32%増益で着地、6-8月期も18%増
    益
    
    15:00 フジ <8278>
    上期経常は41%増益で上振れ着地
    
    15:00 ベルク <9974>
    上期経常が一転、11%増益で上振れ着地
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値9620円(前日比+1500円+18.47%)
    
    ファーマF<2929>
    終値524円(前日比+80円+18.02%)
    
    フェリシモ<3396>
    終値1139円(前日比+150円+15.17%)
    
    GMOペパボ<3633>
    終値3990円(前日比+700円+21.28%)
    
    ユビキタ<3858>
    終値1057円(前日比+150円+16.54%)
    
    CANBAS<4575>
    終値858円(前日比+150円+21.19%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値2002円(前日比+400円+24.97%)
    
    ファストロジ<6037>
    終値2852円(前日比+500円+21.26%)
    
    
    一時ストップ高
    トランスG<2342>
    終値1009円(前日比+139円+15.98%)
    
    DWセラピ研<4576>
    終値673円(前日比+90円+15.44%)
    
    
  • 2015-10-05【東京市場概況】

    日経平均は終値で節目18000円台回復 9/18以来
    
    日経平均は4日続伸。朝方から先週末の欧米株が好感され、買いが
    先行。寄り付き直後に節目18000円を回復すると戻り売りに伸び悩
    み、前場は17900円台で引けていた。
    しかし、後場に再び高値圏に浮上し18000台を回復、終値では9/18
    以来、半月ぶりの節目回復となった。
    環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋合意の見通しとなり、関連
    銘柄に物色が強まったことも指数上昇を支えた。
    
    日経平均終値は+280.36円の18005.49円。
    
    東証1部の出来高は18億9654万株、
    売買代金は2兆29億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1390銘柄、値下がり416銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位は鉱業、卸売、医薬品、機械、
    石油・石炭など。値下がりは倉庫・運輪のみ。
    
    本日の日本株は先週末の米株高などを素直に好感、日経平均は節
    目18000円を回復して引けた。
    ただ、25日移動平均線(18039.78円)に上値を抑えられたかっこ
    うとなり、明日以降はこの水準で底堅さを示せるか正念場。
    明日からは注目される日銀金融政策決定会合が翌日7日まで開催さ
    れる。日追加金融緩和に関しては現状維持との見方が多いが、7日
    の決定会合結果発表でノーサプライズだと、売りに上値を抑えら
    れる可能性はある。
    ただ、月末にも会合は予定されている為、緩和思惑は続き、極端
    に売り込まれることはないだろう。
    
    
  • 2015-10-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 一時は節目18000円を回復
    
    朝方から買いが先行。先週末の米株高だったことを受け、
    幅広い銘柄に買いが入った。
    また、環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋合意の見通しとなっ
    たことも追い風となった。
    日経平均は寄り付き直後、9/18以来の節目18000回復となる場面が
    一時あったがその水準では戻り売り圧力が強く、伸び悩む展開と
    なった。
    
    日経平均前場終値は+216.49円の17941.62円。
    
    東証1部の出来高は9億9315万株、
    売買代金は9792億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1293銘柄、値下がり518銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では33業種中29業種が上昇。
    鉄鋼、鉱業、卸売、機械などが上位。
    値下がりは倉庫・運輪、ゴム製品、銀行、不動産。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は米株高やTPP交渉の大筋合意など、好材料を
    織り込んだ動きとなった。
    18000円では売り圧力が強く、後場も上値を追う動きは限られる見
    通し。
    しかし、日銀追加緩和や経済対策などの期待もあり、下値は売り
    込みにくい。しっかりとした展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-10-05【東京市場見通し】

    買い優勢 米株高を好感 日経平均は18000円を試す展開か
    
    先週末の海外市場は欧米株ともに上昇。米株は予想を下回る雇用
    統計発表後に大幅下落となったが、その後、早期利上げが遠のい
    たとの見方が広がりプラスに転換、NYダウは200ドル超えの上昇で
    引けた。
    それら、海外株の上昇を受け、週明けの日本株は買いが先行する
    見通し。
    CME225先物が17870円(大証日中終値比+200円)、日経平均は同水準
    を意識した寄り付きが予想される。
    (日経平均先週末終値17725.13 )。
    先週前半の日経平均は17000円を割る場面があるなど、弱い動きと
    なっていたが、その後戻りの強い展開。
    今日も米株の上昇などが後押しとなり、買いが強まる展開が期待
    される、加えて環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の大筋合意が伝わ
    っていることも好感され、節目18000円を試す場面がありそうだ。
    ただ、世界景気に対する懸念は残っているなか、その水準では戻
    り待ちの売りなどが出ると予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは17650-18050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1340万株 買い1670株
    差し引き330万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (先週末2日東京市場終値120.06円)
    
    ユーロ/円が134円台半ば。
    (先週末2日東京市場終値134.05円)
    
    先週末2日の米株市場概況
    
    大幅上昇。予想を下回る雇用統計受け、急落もプラス転換。
    注目された9月雇用統計が発表された。結果は全体的に悪い内容。
    非農業部門雇用者数が市場予想+20.1万人に対して+14.2万人、上
    方修正が期待されていた前月分も+17.3万人から+13.6万人に引き
    下げ、2ヵ月連続で20万人の大台割れとなった。
    先行き景気減速懸念を強める結果となり、NYダウは一時250ドル超
    えの下落となったものの、年内利上げが延期されるとの思惑が台
    頭したことやドル安、長期金利の低下などを好感したエネルギ
    ー、資源関連株が大幅に反発、相場全体をけん引した。
    NYダウ終値は+200.36の16472.37、
    NASDAQは+80.69の4707.78、
    S&P500は+27.54の1951.36。
    
    
  • 2015-10-02【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:30 象印 <7965>
    今期経常を12%上方修正、最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 フェリシモ <3396>
    上期営業を一転黒字に上方修正
    
    15:30 大和デ <8247>
    上期経常を71%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アイビーシー<3920>
    終値7770円(前日比+1000円+14.77%)
    
    ソースネクス<4344>
    終値519円(前日比+80円+18.22%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値1602円(前日比+300円+23.04%)
    
    
    一時ストップ高
    ファーマF<2929>
    終値444円(前日比+39円+9.63%)
    
    ジオスター<5282>
    終値720円(前日比+71円+10.94%)
    
    
  • 2015-10-02【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は小幅に3日続伸 売り先行後、前日終値付近でもみあい
    
    朝方は米雇用統計を控えるなか、直近、急ピッチで上昇していた
    ことがあり、利益確定売りが優勢、日経平均は180円超えの下落と
    なった。
    しかし、前場終盤から押し目買いなどで下げ渋りプラスに転換、
    後場開始後には約50円高まで上昇。
    ただ、その後は米雇用統計の発表を控える週末を前に様子見ムー
    ドが広がり、前日終値を挟んでもみあいとなった。
    
    日経平均終値は+2.71円の17725.13円。
    
    東証1部の出来高は18億8680万株、
    売買代金は2兆712億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり928銘柄、値下がり851銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、バルブ・紙、
    転送用機器、海運、空運などが上位。
    値下がりは水産・農林、医薬品、不動産などが上位。
    
    来週の見通し
    来週は米雇用統計の結果を受けてのスタート。
    注目イベントではあるが日本株に関しては6~7日の日銀金融政策
    決定会合を前に追加緩和への期待感が強まってきおり、結果がど
    うであれ、底堅い展開が見込まれる。
    また、今回の決定会合で政策維持となっても、今月は30日にも会
    合は予定されており、期待感は残るだろう。
    恩恵を受ける銘柄などが中心に堅調な展開となりそうだ。
    ただ、週後半8日には中国市場が大型連休から明ける。
    動向次第では週末がオプションSQが算出日であり、荒い値動き
    となることを想定しておきたい。
    日経平均の見通しとしては上が9/18以来の18000円を回復する場面
    がありそう、下は17000円を割り込むような展開が想定しにくい。
    
    来週の日経平均予想レンジは17300-18200円。
    
    
  • 2015-10-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は小幅に3日続伸 売り先行後切り返す動き
    
    寄り付き、日経平均は反落でのスタートとなった。
    9月米雇用統計の発表を前に積極的に取引は控えられ、
    利益確定売りに押される展開となっていた。
    直近の上昇の反動もあり、一時は180円超えの下落幅。
    しかし、前場引けにかけては押し目買いから切り返し、
    小幅に3日続伸して前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+3.56円の17725.98円。
    
    東証1部の出来高は10億238万株、
    売買代金は1兆328億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり803銘柄、値下がり965銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では値上がりがゴム製品、海運、空運など
    が上位。
    値下がりは水産・農林、医薬品、不動産、倉庫・
    運輪などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    朝方、売り先行となったものの、日銀の追加緩和期待が強く、
    底堅い動き。
    9月米雇用統計を控え、警戒感はそれほど強くなく、売り込む流れ
    にはないようだ。
    チャート的にも5日移動平均線(17482円)がサポートとして機能。
    現在も取引中の日経平均先物も前場終わりと変わりなく17700円水
    準でで推移。後場も引き続き、底堅い展開が見込まれる。
    
    
    
  • 2015-10-02【東京市場見通し】

    売り先行 米雇用統計を控え様子見 追加緩和期待継続なら上値
    を追う展開も
    
    昨日の海外市場は欧州株が下落、米株はまちまち、米9月ISM製造
    業景況指数の弱い結果が重しとなったが、米雇用統計を控え方向
    感に欠ける展開となった。
    日本株も米雇用統計を控え動きづらく、直近の急ピッチで戻しを
    考えると週末要因も重なり、利益確定売りに押されやすい。
    CME225先物が17630円(大証日中終値比-60円)。日経平均の寄り付
    きはこれを意識し、軟調なスタートなりそうだ。
    ただ、寄り前に発表される9月日銀短観「企業の物価見通し」に注
    目。来週6~7日に控える日銀金融政策決定会合での追加金融緩和
    期待が一段と高まることになれば、上を試す可能性がある。
    
    本日の日経平均予想レンジは17550-17850円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り750万株 買い1370株
    差し引き620万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (1日東京市場終値120.20円)
    
    ユーロ/円が134円台前半。
    (1日東京市場終値133.95円)
    
    1日の米株市場概況
    
    高安まちまち。NYダウは反落、S&P500は小幅に3日続伸、NASDAQも
    小幅に続伸。
    1日発表された、9月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことを
    好感、米株はしっかりとしたスタートとなった。
    しかし、発表された米9月ISM製造業景況指数が2013年5月以来の低
    水準となったことを嫌気、NYダウは一時200ドルを超える下げとな
    る場面があった。
    その後は下げ幅を縮小したものの、3日ぶりに反落して引けた。
    NYダウ終値は-12.69の16272.01、
    NASDAQは+6.92の4627.08、
    S&P500は+3.79の1923.82。
    
    
  • 2015-10-01【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 米久 <2290>
    今期経常を15%上方修正
    
    15:00 ダイユー8 <2662>
    上期経常が6%増益で着地、6-8月期も43%増益
    
    15:00 ジャステック <9717>
    12-8月期(3Q累計)経常が44%増益で着地、6-8月期も61%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 マックハウス <7603>
    上期経常を56%上方修正
    
    16:20 ファステプ <2338>
    上期経常を73%上方修正、14期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    大林道<1896>
    終値753円(前日比+100円+15.31%)
    
    ファーマF<2929>
    終値405円(前日比+80円+24.62%)
    
    JMNC<3645>
    終値455円(前日比+80円+21.33%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値3785円(前日比+700円+22.69%)
    
    
    一時ストップ高
    医学生物<4557>
    終値591円(前日比+36円+6.49%)
    
    九州FG<7180>
    終値898円
     
    プラザクリエ<7502>
    終値348円(前日比+61円+21.25%)
    
    
  • 2015-10-01【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 日銀緩和期待から後場に一時443円高まで上昇
    
    前日の欧米株高を好感し、朝方から買いが先行。
    注目された日銀短観、中国9月製造業PMIも支援材料となり、買戻
    しを強めた。
    さらに、後場には自民党議員が景気・物価の下振れに対応し10月
    にも追加金融緩和すべきとの認識を示したと伝わると追加緩和期
    待が膨らみ一段高、日経平均は一時443円高と取引時間中で3日ぶ
    りに17800円台を回復する場面があった。しかし、急速な上げに対
    する高値警戒感から大引けにかけては伸び悩んだ。
    
    日経平均終値は+334.27円の1772.42円。
    
    東証1部の出来高は23億1478万株、
    売買代金は2兆6486億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1446銘柄、値下がり378銘柄、
    変わらず71銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    値上がりトップは不動産、その他金融、精密機器、
    電気機器、機械など。
    値下がりは食料品、水産・農林。
    
    日経平均は連日の大幅上昇。急落局面で空けたマド(17366.95-
    17562.60円)を埋め、上値抵抗として意識された5日移動平均
    線(17513.41円)も上回り、下げ止まり感は出てきたがが、不安は
    まだ残る。
    2日続けての大幅高だが月曜(235円安)と火曜(714円安)の下落分を
    昨日(457円高)と本日(334円高)でおおかた戻しただけ、自律反発
    の域は出ていない。
    戻り売り圧力が強いと思われる18000円を上抜ける必要がある。
    また、本日の後場の上昇は日銀の追加緩和への期待が大きい。
    (10月の日銀決定会合は6~7日と30日)
    明日の日銀の物価見通しの内容に注目。
    緩和期待を高める内容であれば、引き続き買い優勢の展開が継続
    されるだろうが、場合によっては下落要因にもなりうる。
    また、明日は米雇用統計を控えた週末ということもあり、大引け
    にかけては様子姿勢が強まると想定される。
    
    
  • 2015-10-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸 上げ幅は300円超え 17700円台回復
    
    朝方から前日の欧米株高が材料となり買いが先行した。
    また、寄り前発表の9月日銀短観では2015年度の設備投資計画が予
    想外の上方修正となったことで機械、電機セクターを中心に設備
    投資関連株が堅調な展開となった。
    その他、速報値から上方改定となった9月中国製造業PMI改定値
    (財新)なども支援材料となり、日経平均は上げ幅が300円超え、3
    日ぶりに17700円台を回復している。
    
    日経平均前場終値は+302.55円の17690.70円。
    
    東証1部の出来高は10億8784万株、
    売買代金は1兆1933億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1358銘柄、値下がり418銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では全33業種中30業種が値上がり。
    値上がりトップがその他金融、不動産、鉱業、
    電気機器。
    値下がりは食料品、水産・農林、医薬品。
    
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は急落局面で空けたマド(17366.95-17562.60円)を埋め
    た。また、昨日上値抵抗として意識された5日移動平均線
    (17507.06円)も上回り堅調に推移。
    現在も取引中の日経平均先物は前場の勢いそのままに17810円まで
    上昇する強さを見せている。
    東証1部の売買代金は1.19兆円程度と商いはさほど膨らんでおら
    ず、買戻しが中心だろうが、ここから新規の買いも加われば、引
    き続き堅調な展開が期待される。
    ただ、週末に米雇用統計と重要イベントが控えていることを考え
    ると、後場は買い先行後、大引けにかけては次第に様子見ムード
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-10-01【東京市場見通し】

    買い先行 欧米株高が支援材料 その後伸び悩む展開
    
    欧米株がそろって大幅上昇。日本株も海外市場の上昇を好感し、
    大幅下落からの戻しが強まり、買いが先行する見通し。
    CME225先物が17495円(大証日中終値比+165円)、日経平均はこれを
    意識した寄り付きとなりそうだ。(日経平均前日終値17388.15円)
    ただ、寄り前に発表される9月調査日銀短観が注目材料。
    中国経済の減速影響から悪化するとみられており、悪い結果はあ
    る程度織り込み済みだが上値を抑える材料となる可能性はある。
    また、日中には発表される中国9月製造業・非製造業PMIや中国9月
    財新PMIなども警戒材料。中国市場が休場のため、上海株の動きに
    対する警戒は不要だが経済指標の結果に反応する可能性がある。
    大引けにかけても米経済指標を見極めたいとの姿勢も強まること
    が予想される。朝方の買い先行後は伸び悩む展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17300-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1530万株 買い2130株
    差し引き600万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台後半。
    (30日東京市場終値120.01円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (30日東京市場終値134.73円)
    
    
     
    30日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。欧州株式が反発した動きを受け、買い優
    勢の展開。また、9月ADP雇用統計が非農業分野の雇用者数が季
    節調整済みで市場予想19万増しに対して20万人増と上回ったこと
    も後押しとなった。
    NYダウ終値は+235.57の16284.70、
    NASDAQは+102.84の4620.17、
    S&P500は+35.94の1920.03。
    
    
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