• 2015-11-30【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    18:00 ライオン <4912>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    ストップ高銘柄
    アプライド<3020>
    終値2800円(前日比+500円+21.74%)
    
    フーマイエレ<3165>
    終値1693円(前日比+300円+21.54%)
    
    データHR<3628>
    終値1028円(前日比+150円+17.08%)
    
    倉元<5216>
    終値408円(前日比+80円+24.39%)
    
    タカキタ<6325>
    終値476円(前日比+80円+20.20%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ハローズ<2742>
    終値6110円(前日比+820円+15.50%)
    
    シンデンハイ<3131>
    終値2436円(前日比+186円+8.27%)
    
    ケミプロ<4960>
    終値317円(前日比+75円+30.99%)
    
    中村超硬<6166>
    終値3380円(前日比+392円+13.12%)
    
    リバーエレク<6666>
    終値466円(前日比+17円+3.79%)
    
    ジオマテック<6907>
    終値882円(前日比+43円+5.13%)
    
    
  • 2015-11-30【東京市場概況】

    日経平均は続落 重要イベント前に見送りムードのなかアジア株下落が重しに
    
    寄り付きからやや売り優勢で始まった日本株だったが、
    下値では政策期待などから底堅く推移していた。
    しかし、後場から下落幅を拡大。
    今週は米中の経済指標や欧州中央銀行(ECB)理事会
    などの重要イベントを控え様子見ムードも強いなか、
    上海総合指数が一時3%超えの下げとなるなど、
    その他アジア株が軟調に推移したことが重しとなった。
    
    日経平均終値は-136.47円の19747.47円。
    
    東証1部の出来高は24億6693万株。
    売買代金は2兆9090億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり892銘柄、値下がり916銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりが3業種のみ。
    倉庫・運輸、機械、電気機器。
    値下がりは保険、海運、食料品、医薬品など。
    
    日経平均は節目20000円を目前に足踏みし、
    先週末から本日と遠のく結果となった。
    市場心理が後退と意識されるところだが、
    東証1部の騰落銘柄数を見るとその差は僅かで拮抗、
    マザース、ジャスダック指数がプラスで引けるなど
    相場全体の雰囲気は悪くない。
    明日も重要イベント前で方向感は出にくく、
    日経平均は調整色を強める可能性はあるが底堅さを
    維持、中小型株への物色は続きそうだ。
    
    
  • 2015-11-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落 先週末に続き利益確定売り優勢
    
    寄り付き日経平均は先週末終値とほぼ変わらない水準
    19800円台半ば、小幅安でスタートした。
    その後、一時122円超えまで下げ幅を広げるも下げ渋り、
    政策期待などが下支え要因となった。
    とはいえ、今週は3日にECB(欧州中央銀行)理事会、
    週末4日に米雇用統計など注目イベントが多く、様子見
    姿勢が強い、戻りも限定的となった。
    
    日経平均前場終値は-76.51円の19807.43円。
    
    東証1部の出来高は9億9272万株。
    売買代金は1兆328億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり828銘柄、値下がり928銘柄、
    変わらず164銘柄。
    
    業種別では値上がりが4業種のみ。
    機械、電気機器、金属製品、転送用機器。
    値下がりは保険、海運、鉱業、卸売業が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は先週20000円を到達できなかったことや、
    週初めであり、売買が盛り上がらず売り優勢。
    ただ、政策期待などから売り込む動きもない。
    ジャスダックやマザーズ指数は前場プラスで引け、
    中小型株への物色も目立つ。
    後場も方向感には欠けるが中小型株への物色は続きそう。
    
    
  • 2015-11-30【東京市場見通し】

    方向感に欠ける展開 上値重いと下値はもしっかり
    
    先週末の海外株は欧州は軟調、短縮取引だった米株は
    方向感に欠けまちまちの展開だった。
    CME225先物が19890円(大証日中終値比+30円高)、
    先週末の日経平均終値が19883.94円。
    ほぼ変わらずの水準、寄り付きは小動きとなりそうだ。
    その後、引き続き政策期待が相場の支え。
    政府は法人実効税率を来年度から29%台に引き下げる方針
    と報じられている。
    その他、ECB理事会での欧州追加緩和期待も支えとなり、
    下値はしっかりした展開が予想される。
    上値は先週にも壁となった節目20000円。
    本日にもいったん試す可能性はあるが、
    週初で売買高は盛り上がりにくく、超えるにはエネルギ
    ー不足。
    本日は先週末の終値近辺でもみあう時間が長そうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19800-20000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2310万株 買い2040万株
    差し引き270万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (27日東京市場終値122.39円)
    
    ユーロ/円が130円どころ。
    (27日東京市場終値130.01円)
    
    27日の米株市場概況
    
    まちまち。NASDAQ、S&P500は上昇もNYダウが下落。
    この日の米市場は短縮取引、薄商いで方向感の出
    にくい一日となった。
    そんななか、NYダウを押し下げたのがウォルト・デ
    ィズニー。
    取引前に同社の専門チャネル「ESPN」の契約者が
    2015年度の1年間で前年度比約300万件減少と報道。
    それにより下落、NYダウを約24ドル引き下げた。
    NYダウ終値は-14.90の17798.49、
    NASDAQは+11.38の5127.52、
    S&P500は+1.24の2090.11。
    
    
  • 2015-11-27【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 JIA <7172>
    今期経常を11%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 翻訳センター <2483>
    今期最終を34%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 大和デ <8247>
    今期最終を一転7%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    フーマイエレ<3165>
    終値1393円(前日比+300円+27.45%)
    
    ケンコーコム<3325>
    終値989円(前日比+150円+17.88%)
    
    日本アジアG<3751>
    終値613円(前日比+100円+19.49%)
    
    ケミプロ<4960>
    終値242円(前日比+50円+26.04%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1798円(前日比+300円+20.03%)
    
    平田機工<6258>
    終値1455円(前日比+300円+25.97%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ウェルス<3772>
    終値973円(前日比+23円+2.42%)
    
    データセク<3905>
    終値629円(前日比+70円+12.52%)
    
    
  • 2015-11-27【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は反落 短期的な過熱感や週末要因で売り優勢
    
    朝方は225先物が節目20000円を超えていたこをを好感し
    買いが先行した。
    しかし、日経平均は20000円到達とはならず、
    短期的な過熱感や週末要因、20000円を到達できなかっ
    た失望感などから下落幅は一時113円まで拡大した。
    その後は補正予算などの政策期待を支えに下げ渋り、
    下値では底堅さを示し本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-60.47円の19883.94円。
    
    東証1部の出来高は18億5165万株、
    売買代金は1兆9929億円(10/22以来の2兆円割れ)
    
    騰落銘柄数は値上がり648銘柄、値下がり1141銘柄、
    変わらず132銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、海運、非鉄金属などの
    6業種のみ。
    値下がりは空運、電気・ガス、バルブ・紙など。
    
    
    来週の見通し
    
    日経平均はここまで海外勢の先物買い主導で20000円に
    迫る水準まで上昇してきた。
    昨日、今日と節目20000円超えが期待されたが、
    米国が感謝祭で休日などとあって海外勢の買いが乏しく、
    本日の東証1部売買代金が2兆円割れとなるなどエネル
    ギー不足、大台回復は持ち越された。
    来週は再度、20000円を目指す展開を見込む。
    最大のイベントが3日のECB理事会。
    今年1月のECBによる量的緩和決定後には欧州株、
    日本株が先行して上昇した。
    今回も追加緩和が決まれば株式市場にとってはポジ
    ティブ材料。
    3日ECB理事会に向けて期待が膨らみ上値を試す展開が
    期待される。
    また、米国では感謝祭の当日26日から年末商戦が始ま
    った。米国での消費が盛り上がり、感謝祭明けの米株
    が例年通り堅調となれば、日本株にも追い風となる。
    その他、国内でも補正予算などの政策期待も引き続き
    好材料として意識されるだろう。
    一方で中期的な上昇トレンドを崩すわけではないが、
    短期的な調整となる可能性もある。
    依然過熱感が強く、日経平均は本日、5日移動平均線
    (19896.13円)を僅かながら下回っている。
    ECBの追加緩和が不発、突発的な悪材料が発生すれ
    ば、19500円辺りまでの調整が見込まれる。
    
    来週の日経平均予想レンジは19500-20300円。
    
    
  • 2015-11-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反落 節目20000円届かず利益確定売り優勢
    
    寄り付き、225先物が20000円を付けていたことなどから
    買いが先行し日経平均も節目20000円に迫った。
    しかし、その後は利益確定売りに押され下落。
    一時は113円安まで下げ幅を広げた。
    ただ、前場引けにかけては下げ渋る動きとなった。
    
    日経平均前場終値は-49.53円の19894.88円。
    
    東証1部の出来高は9億9820万株、
    売買代金は1兆104億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり676銘柄、値下がり1098銘柄、
    変わらず145銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、鉱業、非鉄金属などの
    6業種のみ。
    値下がりは空運、電気・ガス、その他製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均は節目20000円に迫るも失速。
    本日の20000円回復は遠のき、後場も上値の
    重い展開が見込まれる。
    今晩、米市場が昨日の休日に続き短縮取引、
    クリスマス商戦の行方も気になるところで
    様子見姿勢になりやすい。
    また、来週の米経済指標や海外イベントの
    動向を見極めたい面もある。
    とはいえ、下値も限定的。
    前場引けにかけては下げ渋る動きを見せており、
    下値の固さもうかがえる。
    
    
    
  • 2015-11-27【東京市場見通し】

    日経平均は節目20000円到達へ その後もみあい
    
    昨日の海外株は欧州が引き続き追加緩和期待から上昇。
    米株は感謝祭のため休場だった。
    為替ドル/円はほぼ横ばいで122円台半ば。
    米株休場で材料に乏しいが欧州株の上昇を好感、
    日本株は買いが先行する見通しだ。
    CME225先物が20005円(大証日中終値比+65円)、
    節目20000円を上回っている。(一時は20020円まで上昇)
    日経平均も20000円回復の可能性が高い。
    ただ、週末要因や今晩米市場が短縮取引、
    日中は取引参加者が限られ薄商いが見込まれる。
    20000円超えてからの一段高は期待しづらい。
    引き続き、下げづらい展開は続きそうだが
    達成感などから利益確定売りも強い見通し。
    20000円近辺でのもみあいが予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り610万株 買い730万株
    差し引き120万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (26日東京市場終値122.64円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (26日東京市場終値130.70円)
    
    26日の米株市場は感謝祭のため休場
  • 2015-11-26【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:15 東和フード <3329>
    上期経常が80%増益で上振れ着地
    
    15:30 オリバー <7959>
    今期経常は1%増で2期連続最高益、
    同時に今期の年間配当を1円増の20円に増配へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 オハラ <5218>
    前期経常を2.2倍上方修正
    
    15:00 カンダ <9059>
    今期最終を75%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    ストップ高銘柄
    保土谷<4112>
    終値231円(前日比+50円+27.62%)
    
    そーせい<4565>
    終値6470円(前日比+1000円+18.28%)
    
    ケミプロ<4960>
    終値192円(前日比+50円+35.21%)
    
    倉元<5216>
    終値356円(前日比+80円+28.99%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    テクノマセマ<3787>
    終値1469円(前日比+179円+13.88%)
    
    マナック<4364>
    終値458円(前日比+40円+9.57%)
    
    
    
  • 2015-11-26【東京市場概況】

    日経平均は反発 節目20000円には届かず 引けにかけて上げ幅縮小
    
    朝方から海外株高などが好感され買いが先行、
    日経平均は前場、後場と節目20000円に迫る場面が
    見られたが一歩及ばず19000円台でもみあい。
    大引けにかけてはやや売りに押され上げ幅を縮小した。
    
    日経平均終値は+96.83円の19944.41円。
    
    東証1部の出来高は18億6827万株、
    売買代金は2兆739億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1064銘柄、値下がり712銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、情報・通信
    その他金融などが上位。
    値下がりはパルプ・紙、繊維、石油・石炭製品など。
    
    日経平均は節目20000円手前でもみあい。
    日中の値幅は66円程度と狭く小動きだった。
    今晩米市場が感謝祭で休場となるため、
    海外勢を中心に市場参加者少なく商いも低迷。
    20000円超えには商いも伴わないと難しい。
    ただ、節目とあって20000円が意識されているが、
    テクニカル的にはそれほど意識するところではない。
    高値警戒となるテクニカル指標が多く、目先は短期的な
    調整の可能性はあるが、20000円は通過点の見通し。
    明日に関しては米休場により、本日以上に海外勢のフローは
    限られるだろう。
    週末要因もあり、積極的な買いは期待しにくい。
    材料株などへ短期的な値幅取りの売買が中心となりそうだ。
    日経平均の節目20000円回復は来週へ、
    または回復しても一時的なものになると思われる。
    
    
    
  • 2015-11-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発 節目20000円には届かず
    
    前場の日経平均は反発。
    寄り付きから225先物にサヤ寄せする形で買いが先行。
    その後、いったん伸び悩んだが中ごろに19992.44円と
    節目20000に迫る場面もあった。
    引けにかけても19900円台後半を維持した。
    
    日経平均前場終値は+111.68円の19959.26円。
    
    東証1部の出来高は9億4954万株、
    売買代金は9840億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、値下がり701銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、精密機器、その他金融、
    小売りなどが上位。
    値下がりはバルブ・紙、石油・石炭、繊維製品など
    の6業種。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩、米市場が感謝祭で休場。
    様子見姿勢の強い展開となっていいところだが強い。
    日経平均は節目20000円到達とはなっていないものの、
    前場、指数をけん引きしたファストリ、KDDIの動向
    次第では後場、20000円を超える可能性はある。
    
    
    
     
  • 2015-11-26【東京市場見通し】

    買い優勢 日経平均は節目20000円回復へ
    
    昨日の海外株は欧州が追加緩和期待が高まり大幅高、
    米株は翌日が感謝祭で休場であり動きに乏しいも
    しっかりとした展開。
    本日の日本株は買い優勢のスタートが見込まれる。
    CME225先物19930円(大証日中終値比+80円)、
    日経平均はこの水準での寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値19847.58円)
    寄り付き後、日経平均は20000円を回復できるかが
    注目される。
    昨日、反落となったものの底堅さを示していたこと、
    欧州株が強い動きとなったことで、
    来週のECB理事会に向け楽観的な見方が強まりやすい。
    20000円を回復する可能性は高いと見る。
    到達後は達成感や過熱感から利益確定売りが
    広がりやすく20000円どころで一進一退、
    もしくは19000円台で、もみあいとなりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19900-20100円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り660万株 買い850万株
    差し引き190万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (25日東京市場終値122.29円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (25日東京市場終値130.60円)
    
    25日の米株市場概況
    
    横ばい。NASDAQは上昇、NYダウは僅かにプラスで引け、
    S&P500は僅かながらマイナスで引けた。
    欧州株が全面高、欧州中央銀行(ECB)が追加緩和策を
    検討していることが好感された。
    それにより米株も買い優勢となり、
    一時NYダウは43ドル高まで上昇した。
    しかし、感謝祭の前日、市場参加者が少なく、
    引けに掛け上げ幅を縮めた。
    NYダウ終値は+1.20の17813.39、
    NASDAQは+13.34の5116.14、
    S&P500は-0.27の2088.87。
    
  • 2015-11-25【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ヒューリック <3003>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も1.5円増額(14円)
    
    15:00 青山財産 <8929>
    今期売上を32%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    イメージワン<2667>
    終値470円(前日比+80円+20.51%)
    
    Jストリーム<4308>
    終値392円(前日比+80円+25.64%)
    
    オンコリス<4588>
    終値694円(前日比+100円+16.84%)
    
    アンドール<4640>
    終値434円(前日比+80円+22.60%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値659円(前日比+100円+17.89%)
    
    ロゼッタ<6182>
    終値4550円(前日比+700円+18.18%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ASJ<2351>
    終値523円(前日比+55円+11.75%)
    
    菊池製作<3444>
    終値1591円(前日比+283円+21.64%)
    
    MRT<6034>
    終値1740円(前日比+258円+17.41%)
    
    アライドアキ<6081>
    終値693円(前日比+63円+10.00%)
    
    アパマンショ<8889>
    終値680円(前日比+16円+2.41%)
    
    
  • 2015-11-25【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶり反落 売り優勢も底堅さあり後場下げ幅縮小
    
    日経平均は6日ぶりに反落となった。
    地政学リスク、為替ドル/円が円高、
    短期的な過熱感も意識され売りが先行した。
    日経平均は一時140円近く下落し19800円割れ。
    しかし、売り一巡後は下げ渋り、
    根強い買いに支えられ後場は下げ幅を縮小する展開に。
    大引けにかけても19800円台で底堅く推移した。
    
    日経平均終値は-77.31円の19847.58円。
    
    東証1部の出来高は20億765万株、
    売買代金は2兆1891億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり518銘柄、値下がり1294銘柄、
    変わらず106銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、鉱業、石油・
    石炭など。
    値下がりは証券・商品、その他金融、銀行など。
    
    日経平均は反落も東証2部指数、マザーズ、
    ジャスダックはプラスで引けている。
    26日が感謝祭で米国市場は休場、
    海外勢のフローが減少するなか、中小型株が物色され、
    相場全体で見ると引き続き堅調。
    明日も米市場休場を前にその流れが継続される見通し。
    日経平均など指数に関しても下支えとなる材料が多い。
    日銀が公表した10/30金融政策決定会合の議事要旨では、
    9人の政策委員は新興国経済や物価の下振れリスクが大
    きいとの認識を共有しており、追加緩和への期待感が高
    まりやすい。
    また、政府は環太平洋連携協定(TPP)総合対策本部の会合
    を開き、TPP関連の政策大綱を決定した。
    明日26日は一億総活躍社会の実現に向けて、
    国民会議を開いて緊急対策を取りまとめる。
    これらのことから、下値の堅さは引き続き意識されやすい。
    
    
  • 2015-11-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反落 102円安 一時は19800円割れ
    
    前場の日経平均は6日ぶりに反落となった。
    昨日、米株は上昇したもののドル/円が円高、
    前日までの上昇で短期的な過熱感から、
    利益確定売りが優勢の展開。
    日経平均は前場中ごろ130円超えの下落となり、
    19800円を割れる場面も見られた。
    
    日経平均前場終値は-102.74円の19822.15円。
    
    東証1部の出来高は10億6144万株、
    売買代金は1兆634億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり480銘柄、値下がり1307銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、電気・ガス、
    石油・石炭など。
    値下がりは証券・商品、銀行、その他金融など。
    
    
    後場の見通し
    
    円高を背景にホンダやソニー 、パナソニック
    など輸出株が軟調。
    銀行、保険などの下げがきつく指数を押し下げた。
    地政学リスクから欧州勢は様子見であり、
    後場も売られる可能性がある。
    一方で中小型株は物色されており、
    ジャスダック、マザーズ指数は小幅高、
    全体的には底堅さは維持しているようだ。
    上値を買う流れにはならないだろうが、
    引き続き押し目買い意欲は強そう。
    日経平均は前場終値が19822.15円、
    5日移動平均線(19827.17円)と同水準。
    ここから下振れてくるようなら、
    先物主導で売り仕掛け的な流れに向かいやすい。
    
    
  • 2015-11-25【東京市場見通し】

    様子見姿勢の強い展開 地政学リスクを警戒も政策期待などが下支え
    
    昨日の海外株は欧州がフランスによるシリア空爆や
    トルコのロシア軍機撃墜を警戒材料に軒並み下落。
    米株も売り先行で始まったものの、原油価格上昇
    でエネルギー株が買われ主要3指数そろって上昇。
    米株が下げなかったことは日本株にとって好材料、
    下支え要因となりそうだ。
    CME225先物が19895円(大証日中終値比-65円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付き。
    その後も上値の重い展開が予想される。
    欧州および中東での地政学リスクの高まり、
    また、米市場が26日感謝祭で休場、
    海外勢が慎重になりやすい。
    日経平均は節目20000円を前に足踏みといったところ。
    一方で底堅さは維持する見通し。
    米株高に加え、政策期待が引き続き支援材料となる。
    全体的には様子見姿勢の強い小動きの展開を見込む。
    
    本日の日経平均予想レンジは19750-19950円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1760万株 買い910万株
    差し引き850万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円半ば。
    (24日東京市場終値122.66円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (24日東京市場終値130.48円)
    
    24日の米株市場概況
    
    小幅に反発。
    トルコ軍がロシア軍機を撃墜したことを受けて
    リスク回避の動きからNYダウ一時100ドル超えの
    下落となる場面があった。
    しかし、原油価格の上昇を受けてエネルギー株
    が上昇。主要指数も上昇で引けた。
    取引前に発表された経済指標をまちまちの結果。
    相場への影響は限定的だった。
    米7-9月期はGDP・改定値(前期比年率)は+2.1%
    (予想の+2.1%)
    同個人消費・改定値は+3.0%(予想の+3.2%)
    米9月ケースシラー住宅価格指数は+5.45%
    (予想+5.15%)
    NYダウ終値は+19.51の17812.19、
    NASDAQは+0.33の5102.81、
    S&P500は+2.55の2089.14。
    
  • 2015-11-24【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    ブロッコリー<2706>
    終値449円(前日比+80円+21.68%)
    
    アンビション<3300>
    終値1474円(前日比+300円+25.55%)
    
    アサカ理研<5724>
    終値1551円(前日比+300円+23.98%)
    
    アパマンショ<8889>
    終値664円(前日比+100円+17.73%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ヴィンクス<3784>
    終値854円(前日比+45円+5.56%)
    
    サイステップ<3810>
    終値638円(前日比+67円+11.73%)
    
    アルファクス<3814>
    終値1154円(前日比+51円+4.62%)
    
    eBASE<3835>
    終値1459円(前日比+237円+19.39%)
    
    朝日ラバー<5162>
    終値1015円(前日比+138円+15.74%)
    
    ロゼッタ<6182>
    終値3850円
    
    
  • 2015-11-24【東京市場概況】

    日経平均は5日続伸 後場強含み19900円台回復
    
    日経平均は5日続伸となり19900円を回復して
    本日の取引を終えた。(8/20以来の高値水準)
    日経平均は前場、売り優勢も底堅く推移。
    後場寄りしばらくは小安い水準で推移していたが
    政策期待などを支えにプラスに転換。
    本日高値19954円(前日比+74.19円)と節目20000円
    に迫る動きも見せた。
    
    日経平均終値は+45.08円の19924.89円。
    
    東証1部の出来高は20億6209万株、
    売買代金は2兆2809億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1236銘柄、値下がり554銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりが金属製品、建設、医薬品など
    が上位。
    値下がりは保険、空運、電力・ガスなどが上位。
    
    短期的な過熱感が意識されつつも強く下げない、
    押し目待ちに押し目なしの状況。
    日経平均は今晩の海外株の動向次第では明日にも
    節目20000円を付けそうだ。
    20000円回復後も底堅さを示せれば、
    目先、もう一段の上昇へ期待が膨らむ。
    ただ、上昇には市場エネルギーの盛り上がりが必要不可欠。
    本日の東証1部の売買代金は2.28兆円、先週末20日が2.19兆円、
    細ってはないが低水準にある。
    低水準のまま20000円回復しても、達成感から一端調整となり
    やすい。日経平均大台回復ともに売買代金にも注目。
    
    
    
  • 2015-11-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小幅安 手掛かり材料に欠け方向感乏しい
    
    前場の日経平均小幅に反落。
    上値は短期的な過熱感から重いも、
    下値は引き続き、政策期待などから底堅い。
    日経平均のレンジは上下70円足らずと狭く、
    手掛かり材料にも欠け、方向感に乏しい展開となった。
    
    前場日経平均終値は-16.30円の19863.51円。
    
    東証1部の出来高は9億6692万株、
    売買代金は1兆681億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり924銘柄、値下がり847銘柄、
    変わらず143銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、金属製品、建設、
    サービスなど。
    値下がりは電気・ガス、ゴム製品、銀行、保険など。
    
    
    後場の見通し
    
    手掛かり材料がに欠け、材料待ちの状況。
    下値は底堅く、日経平均は小幅安となっているが、
    ジャスダックやマザーズ指数は上昇。
    全体的にもう一段上に行きたがっている印象。
    明日25日、政府はTPP総合対策本部を開き、
    「政策大綱」を決定することにしている。
    翌26日には一億総活躍社会の実現に向けて、
    国民会議を開き、緊急対策を取りまとめるとしている。
    後場、引き続きこう着した展開が予想されるが、
    政策期待から日経平均はプラスに切り返す動きも期待
    される。
    
    
  • 2015-11-24【東京市場見通し】

    連休明けの日本株は方向感に欠ける展開が予想される
    
    連休中の海外株は方向感に欠ける展開だった。
    先週末20日は欧米株ともに堅調だったが昨日は上昇一服。
    CME225先物は19865円(大証日中終値比-25円)。
    日経平均の先週末終値が19879.81円。
    ほぼ変わらない水準での寄り付きが見込まれる。
    その後、国内で重要指標の発表等もなく、
    手がかり材料に欠け方向感に欠ける展開。
    引き続き、国内の政策期待や12月の欧州追加緩和への期待
    などが下支え要因となり下値は堅いだろう。
    ただ、上値は先週の動きにもあったように
    日経平均が20000円に近づく場面では売り圧力が強いと予想
    される。
    先週末の終値をはさんで一進一退、為替ドル/円などに動き
    があれば上下振れる可能はありそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19750-19950円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1220万株 買い1050万株
    差し引き170万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円後半。
    (23日東京市場終値123.18円)
    
    ユーロ/円が130円台後半。
    (23日東京市場終値130.88円)
    
    23日の米株市場概況
    
    小幅安。
    先週20日は反発し上昇、先週は週を通して大幅に
    上昇していた米株。週明けは上昇一服となった。
    10月米中古住宅販売が低調だったことも利益確定
    売りに向けさせた。
    また、今週は週後半に感謝祭の祝日を控え、取引
    の少ない一日にもなった。
    NYダウ終値は-31.13の17792.68、
    NASDAQは-2.44の5102.48、
    S&P500は-2.58の2086.59。
    
    
  • 2015-11-20【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    スノーピーク<7816>
    終値3965円(前日比+700円+21.44%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    エコナック<3521>
    終値74円(前日比+20円+37.04%)
    
    メディア工房<3815>
    終値794円(前日比+19円+2.45%)
    
    大和コン<3816>
    終値1723円(前日比+119円+7.42%)
    
    不二硝< 5212>
    終値465円(前日比+13円+2.88%)
    
    ルネサス<6723>
    終値761円(前日比+74円+10.77%)
    
    
  • 2015-11-20【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は小幅に4日続伸 引けにかけてプラスに転換
    
    日経平均は小幅ながら4日続伸。
    朝方、売りが先行し一時は140円超えの下落、
    19700円近くまで水準を押し下げた。
    しかし、その後は押し目買いなどから下げ渋り、
    後場寄りは前場終わりより下げ幅を縮小しスタート。
    その後、再度売りに押される場面もあったが、
    大引けにかけては先物主導でプラスに切り返し、
    高値引けとなった。
    
    日経平均終値は+20.00円の19879.81円。
    
    東証1部の出来高は18億4455万株、
    売買代金は2兆1857億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1139銘柄、値下がり623銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりが化学、サービス、小売り、
    医薬品など。
    値下がりは海運、ゴム製品、証券・商品、電気・
    ガスなど。
    
    来週の見通し
    日経平均は3連休を控える週末で売りが出やすかったが
    プラスで高値引け、下値の堅さを示した。
    本日、サポート線として機能した5日移動平均線
    (19682.62円)、加えて200日移動平均線(19362.89円)
    などが強いサポートとして機能し下値は引き続き堅い
    だろう。
    一方で上値は今週20000円に迫るも突破できず、
    上値抵抗としての意識を強めた。
    また、20000円突破するには外部環境次第のところもある。
    来週予定されているイベントは
    米国で24日に7-9月期GDP改定値、25日に10月耐久財受注、
    新築住宅販売などの経済指標。
    良好な結果となり米株が上振れれば、日本株も上昇しやすい、
    そうなれば20000円突破の可能性もある。
    基本的な来週の見通しは20000円手前で値固め、
    同水準の売りをこなす展開が見込まれる。
    
    来週の日経平均予想レンジは19350-20000円。
    
    
  • 2015-11-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反落 19800円割れ 利益確定売り優勢
    
    朝方から為替ドル/円が円高に振れていたことなどから、
    利益確定売りが先行、日経平均は反落して始まった。
    一時、下げ幅は140円を超え19700円近くまで下落する
    場面も。
    その後は押し目買いなどから下げ渋り底堅いも戻りは
    限定的、19700円半ばでの推移。
    
    前場日経終値は-103.83円の19755.98円。
    
    東証1部の出来高は8億5655万株、
    売買代金は9694億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり703銘柄、値下がり1047銘柄、
    変わらず163銘柄。
    
    業種別では33業種中値上がりは7業種のみ。
    サービス、化学、食料品など。
    値下がりは保険、ゴム製品、転送用機器、
    電気・ガスなどが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    短期的な過熱感が意識されるなか、
    前日の欧米株が上昇一服、為替も円高に振れた、
    さらに本日は3連休控えての週末。
    いったん利益確定売りが出やすい状況にあった。
    ただ、売り一巡後は下げ渋る動きを見せており、
    あくまで短期的な調整、引き続き、日経平均は
    20000円を目指す水準にある。
    後場も上値の重い展開に変わりないだろうが、
    相対的に出遅れている銘柄や材料が出た銘柄等
    には買いが向かうと思われる。
    
    
  • 2015-11-20【東京市場見通し】

    やや売り優勢 3連休控え利益確定売り 為替ドル/円の円高も重し
    
    昨日、米株が直近の上昇もあって上値重く小幅安。
    為替ドル/円も122円台後半と円高に振れている。
    それらに加え、日本株は3連休を控える週末。
    利益確定売りが出やすく、主力株を中心に弱含み
    の展開が見込まれる。
    CME225先物が19850円(大証日中終値比-30円)、
    日経平均前日終値(19859.81円)と同水準だが、
    昨日、20000円に迫るも到達できなかったこと、
    買い材料に乏しさを考えると売り優勢の可能性が
    高い。
    ただ、先行期待は強く、下落局面では押し目買い
    から下げ渋り、下値も限定的となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19700-19900円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1390万株 買い980万株
    差し引き410万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円後半。
    (19日東京市場終値123.37円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (19日東京市場終値131.67円)
    
    19日の米株市場概況
    
    小幅安。
    前日まで週間で約3%上昇していた主要指数。
    昨日は材料に乏しく、前日終値を挟んでもみあい。
    原油安を受けてエネルギー株の下落などが目立った。
    NYダウ終値は-4.41の17732.75、
    NASDAQは-1.56の5073.64、
    S&P500は-2.34の2081.24。
    
    
  • 2015-11-19【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ミタチ産業 <3321>
    上期経常を12%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ファーマF<2929>
    終値537円(前日比+80円+17.51%)
    
    アプリックス<3727>
    終値709円(前日比+100円+16.42%)
    
    メディア工房<3815>
    終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    オンコセラピ<4564>
    終値364円(前日比+80円+28.17%)
    
    カルナバイオ<4572>
    終値2900円(前日比+500円+20.83%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    神島化<4026>
    終値502円(前日比+36円+7.73%)
    
    セルシード<7776>
    終値670円(前日比+70円+11.67%)
    
  • 2015-11-19【東京市場概況】

    日経平均は3日続伸 緩和見送りで上げ幅縮小も堅調さは維持
    
    日経平均は3日続伸で取引を終えた。
    朝方、前日の米株高などが好感され買いが先行。
    一時は300円超えの上げ幅となり20000円に迫る
    場面が見られた。
    その後は日銀会合の結果待ちで様子見姿勢、
    結果は後場寄り前に発表され現状維持となった。
    それを受け、上げ幅を縮小する展開となったものの、
    現状維持は予想通り、売り一巡後は切り返し、堅調
    さは維持された。
    
    日経平均終値は+210.63円の19859.81円。
    
    東証1部の出来高は20億7755万株、
    売買代金は2兆4292億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1411銘柄、値下がり373銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    倉庫・運輸、非鉄金属、鉄鋼などが上位。
    値下がりは空運、不動産のみ。
    
    注目された日銀金融政策決定会合では緩和見送り、
    現状維持となった。
    日経平均は一時下振れ、
    19700円半ばまで値を下げたが切り返し堅調さを維持、
    20000円回復を目指す流れは変わっていない。
    明日は3連休を控える週末。
    欧州の地政学リスクへの警戒感も強く、
    積極的にポジションは取りづらい面はある。
    一方で12月日銀会合での追加緩和、
    7-9月GDPで2四半期連続のマイナス成長となったことから、
    補正予算上積みなどの期待感がある。
    日経平均は下げでも5日移動平均線(19626円)などをサポー
    トに底型い展開となりそうだ。
    もちろん、今晩の海外株や為替の動向次第では、明日にも
    20000円を付ける可能性もある。
    
    
  • 2015-11-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は続伸 米株高、円安を好材料に一時300円高
    
    日経平均は前場、3日続伸で引けている。
    昨日の米株が利上げに対する不透明感が後退し大幅上昇、
    為替ドル/円も123円台と円安基調が継続していることが
    好感され買いが先行した。
    日経平均の上げ幅は一時300円超えとなり、大台20000円
    に迫った。
    その水準では伸び悩んだものの高値圏は維持。
    日銀の金融政策決定会合の結果待ちとなっている。
    
    日経平均前場終値は+276.50円の19925.68円。
    
    東証1部の出来高は10億5487万株、
    売買代金は1兆2020億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1516銘柄、値下がり273銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    上位は倉庫・運輪、鉄鋼、非鉄金属、金属製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は日銀会合の結果次第。
    追加緩和へのサプライズ期待は無く現状維持が大方の見かた。
    追加緩和となれば当然プラス材料。
    ノーサプライズでもショックは小さい、12月の決定会合への
    期待感が残る。
    そんななか、日経平均は前場迫った20000円超えとなるか注目
    される。
    直近の株高に影響を与えているのは為替ドル/円だが、
    朝方より、やや円高に振れている。
    為替の動向次第で上値の重い展開、上げ幅を拡大することに
    なりそうだ。
    基本的には引け後の黒田日銀総裁会見を控え様子見。
    20000円手前での推移と予想される。
    
    
    
  • 2015-11-19【東京市場見通し】

    買い先行 米株高などを好感 日経平均は20000円回復の可能性も
    
    昨日の海外株は欧州がまちまちだったが、
    米株はFOMC議事録公表でほとんどの委員が
    12月利上げを支持、利上げのスピードが
    緩やかになることも示され好感、大幅上昇した。
    また、為替ドル/円も123円台半ばと円安進行。
    日本株は米株高、円安が好感され買い先行、
    CME225先物が19940円(大証日中終値比+250円)、
    日経平均はこの水準を意識してのスタート。
    大台20000円も視野に入る。
    ただ、買い先行後は日銀金融政策決定会合を
    見極めたいと様子見姿勢が広がり、利益確定
    売りが広がる可能性もある。
    金融政策については現状維持との見方が強いが、
    ノーサプライズとなれば多少の失望売りは出そうだ。
    ただ、米株の強い動き、為替ドル/円の動きから、
    下落は限定的となる見通し。
    本日は20000円手前、高値圏でのもみあいと予想される。
    
    本日日経平均予想レンジは19800-20050円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1160万株 買い1150万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円半半ば。
    (18日東京市場終値123.28円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (18日東京市場終値131.29円)
    
    18日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅上昇。
    10/27-10/28に開催されたFOMC議事録公表され、
    大半の参加者が12月には利上げの条件が整うと
    の見方を示し、12月の利上げ開始をほぼ確実視
    させる内容だった。
    それにより、利上げの時期に対する不透明感が
    和らぎ、買いが優勢の展開となった。
    NYダウ終値は+247.66の17737.16、
    NASDAQは+89.19の5075.20、
    S&P500は+33.14の5075.20。
    
    
  • 2015-11-18【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    アルファクス<3814>
    終値1077円(前日比+300円+38.61%)
    
    ネクスジェン<3842>
    終値1306円(前日比+300円+29.82%)
    
    RSC<4664>
    終値902円(前日比+150円+19.95%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値629円(前日比+100円+18.90%)
    
    リプロセル<4978>
    終値470円(前日比+80円+20.51%)
    
    地盤HD<6072>
    終値500円(前日比+80円+19.05%)
    
    VR法人<8721>
    終値5140円(前日比+700円+15.77%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    そーせい<4565>
    終値5570円(前日比+650円+13.21%)
    
    KIHD<6747>
    終値522円(前日比+47円+9.89%)
    
    
    
  • 2015-11-18【東京市場概況】

    日経平均は一時200円超えの上昇も上げ幅縮小 小幅続伸
    
    日経平均は小幅続伸で取引を終えた。
    朝方は為替ドル/円が123円台と円安水準で
    推移していたことを好感。
    日経平均は一時200円超えの上昇となり、
    19800円台を8/20以来、約3ヵ月ぶりに回復した。
    しかし、その水準では上値が重く、その後は様
    子見姿勢の強い展開、後場寄りも前場と変わら
    ない水準で寄り付いていた。
    そんななか、パリ北部での発砲事件などが伝わ
    り、指数は上げ幅縮小の流れとなった。
    
    日経平均終値は+18.55円の19649.18円。
    
    東証1部の出来高は19億3734万株、
    売買代金は2兆2523億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり797銘柄、値下がり980銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、不動産、非鉄金属
    など。
    値下がりは保険、電力・ガス、鉱業など。
    
    日経平均は朝方こそ買いが先行したものの、
    その後は上値の重い展開、短期的な過熱感などが意識
    されていたところに、後場はパリ北部での発砲事件な
    どが伝わり、急速に上げ幅を縮小する展開となった。
    明日は日銀会合の結果が注目される。
    前場は様子見姿勢の強い展開、後場は日銀会合の結果
    次第となろうがノーサプライズと予想される。
    米国が12月に利上げとの見方が強まるなか、
    その前に追加緩和は実施とは考えにくいだろう。
    ノーサプライズとなれば、後場から売り圧力が強まる
    可能性が高い。
    今週末、3連休を控えていることもあり、
    予想外の日銀追加緩和やドル/円が円安進行124円台
    などとなれば別でが、週後半の見通し基本的に弱い。
    ただ、テクニカル的観点から中長期トレンドは強き。
    下げれば、押し目買いのチャンスと見れる。
    
    
  • 2015-11-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場、日経平均は続伸 一時200円超えの上昇で19800円回復
    
    昨日の海外株は欧州は堅調も米株がまちまち。
    ただ、為替ドル/円が123円台と円安水準で
    推移していたことが好感され日本株は買いが先行。
    日経平均は一時200円越えの上昇となり8/20以来、
    約3ヵ月ぶりに19800円台を回復した。
    その水準では戻り待ちの売りなどから上値をおさ
    えられたが高値圏は維持し前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+155.10円の19785.73円。
    
    東証1部の出来高は9億7282万株、
    売買代金は1兆956億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1055銘柄、値下がり704銘柄、
    変わらず155銘柄。
    
    業種別では値上がりが不動産、その他金融、小売り
    などが上位。
    値下がりは電気・ガス、鉱業、石油・石炭などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均はしっかとした動きとなっているが、
    今晩の米FOMCの議事要旨発表、
    明日の日銀金融政策決定会合の結果を控え、
    様子見姿勢が強く、積極的な売買は手控えている。
    日中値幅は80円弱と狭い。後場もその流れが続きそうだ。
    
    
  • 2015-11-18【東京市場見通し】

    買い優勢 為替ドル/円の円安水準を好感 好地合い継続
    
    昨日の海外株は欧州が堅調も米株がまちまち。
    米株はまちまちだったものの、為替ドル/円が
    123円台と円安水準を維持していることから、
    日本株は買い先行の見通し。
    CME225先物が19815円(大証日中終値比+135円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付き、
    これまでより水準を一段上げる展開が期待される。
    (前日日経平均終値19630.63円)
    買い一巡後、短期的な高値警戒感から利益確定、
    戻り売りなどが出そうだが、市場心理は20000円
    に向け強きに傾いている。
    また、今日から始まる日銀金融政策決定会合での
    追加緩和期待も高まりやすい。
    その他、今晩米FOMCの議事録公表を控えているこ
    とから様子見姿勢ともなりやすいところだが高値
    圏は維持、場中の動きは小幅な展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19700-19900円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り650万株 買い1080万株
    差し引き430万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円半半ば。
    (17日東京市場終値123.26円)
    
    ユーロ/円が131円台前半。
    (17日東京市場終値131.29円)
    
    17日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、NASDAQは小幅に続伸もS&P500が反落。
    欧州株がテロへの警戒感が後退、ECB(欧州中央銀行)
    による追加緩和策の期待から堅調に推移。
    それを受け、米株も買い優勢となり、
    NYダウは一時110ドルを超える上昇となる場面もあった。
    しかし、原油安を受けたエネルギー株の下落などが指数
    の重しなった。
    NYダウ終値は+6.49の17489.50、
    NASDAQは+1.40の4986.02、
    S&P500は-2.75の2050.44。
    
    
  • 2015-11-17【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    翻訳センター<2483>
    終値5010円(前日比+700円+16.24%)
    
    ヒューマンW<3224>
    終値3085円(前日比+500円+19.34%)
    
    アルファクス<3814>
    終値777円(前日比+100円+14.77%)
    
    RSC<4664>
    終値752円(前日比+100円+15.34%)
    
    東洋合成<4970>
    終値1015円(前日比+150円+17.34%)
    
    フリークアウ<6094>
    終値2352円(前日比+400円+20.49%)
    
    和井田<6158>
    終値745円(前日比+100円+15.50%)
    
    スマバ<9417>
    終値2275円(前日比+400円+21.33%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    朝日ラバー<5162>
    終値912円(前日比+66円+7.80%)
    
    北川精機<6327>
    終値371円(前日比+16円+4.51%)
    
    カネミツ<7208>
    終値1140円(前日比+80円+7.55%)
    
    
  • 2015-11-17【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 一時322円高 上値では戻り売から上げ幅縮小
    
    13日に発生したパリ同時攻撃による影響は限定的、
    昨日の欧米株が堅調だったことから日本株は買い先行。
    ドル/円が円安に振れていたことも追い風となり幅広い
    銘柄が買われた。
    日経平均は一時332円高、19700円台を回復する場面も
    あった。
    しかし、その水準では戻り売りにおされ、上げ幅縮小、
    引けにかけて伸び悩む展開となった。
    
    日経平均終値は+236.94円の19630.63円。
    
    東証1部の出来高は22億5050万株。
    売買代金は2兆6513億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1501銘柄、値下がり317銘柄、
    変わらず96銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    鉄鋼、石油・石炭、水産・農林などが上位。
    値下がりは保険のみ。
    
    昨日大幅安となっていた日本株は、不安視された欧州市場が
    落ち着いた動き、加えて米株高、円安と寄り付きから買いが
    入り状況にあった。
    過熱感もいっときに比べたら直近の調整でやや後退。
    引き続き、地政学リスクへの警戒感は残るが買い優勢の展開
    が続く見通し。
    目先の注目材料は18-19日の日銀金融政策決定会合。
    明日から結果が公表されるまでは追加の金融緩和実施を意識
    した相場。
    ノーサプライズとなれば、一時的に押す可能性があるが、
    先日発表された7-9月期の国内総生産(GDP)速報値を受けての
    補正予算上積み期待、
    さらに12月の米利上げ観測でドル高基調が続けば、日本株の
    支援材料となるとの見かたもでき、下げでも押し目買い意欲
    は強いと予想される。
    年内の相場環境は悪くなく、日経平均は20000円回復が見込
    まれる。
    
    
  • 2015-11-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は大幅反発(312円高) 欧米株高で心理改善
    
    パリ同時テロの影響が懸念さたが昨日の欧米株は堅調。
    加えてドル/円も123円台と円安に振れていたことも追
    い風となり、朝方から日本株は買いが先行。
    日経平均は250円近く上昇して寄り付き上げ幅を拡大、
    300円超えの上昇となった。
    高値圏では伸び悩んだものの他のアジア市場の上昇な
    どが材料視され、前場は高値引けとなった。
    
    日経平均前場終値は+312.76円の19706.45円。
    
    東証1部の出来高は10億7156万株。
    売買代金は1兆1629億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1547銘柄、値下がり258銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では33業種すべて上昇。
    鉄鋼、鉱業、石油・石炭、非鉄金属などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、高値引けとなった日経平均。
    後場、12日に付けた直近高値19725.83円を
    上回れば買いが強まる可能性がある。
    ただ、この水準では強い戻りも予想される。
    昨日の欧米株は堅調だったものの、
    テロに対する警戒感も残る現状では上振れは
    難しい。
    一方で政策期待は引き続き相場を支えとなるなか、
    前場回復した5日移動平均線(19617円)がサポート
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-11-17【東京市場見通し】

    買い優勢 警戒されたパリ同時多発後の欧米株が堅調
    
    昨日の欧米株は13日パリで発生した同時テロ後、
    初めての取引だった。その影響が警戒されていたが
    限定的、米株は直近大幅に下落していたこともあり、
    主要3指数はそろって1%以上の上昇となった。
    また、為替ドル/円も123円台と円安に振れている。
    堅調な欧米株、ドル/円の円安を好感し、日本株は
    買いが先行。昨日の下落を取り戻す形で大幅高の
    展開が期待される。
    CME225先物が19685円(大証日中終値比+275円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値19393.69円)
    買い一巡後は高値圏でもみあい。
    引き続き政策期待などが相場の支えとなるが、
    日中、国内では重要な経済指標の発表等無く、
    新規材料に欠ける。
    日経平均は先週上値抵抗となった19700円水準で、
    再度上値をおさえられることになりそうだ。
    
    日経平均本日の予想レンジは19550-19750円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1550万株 買い1350万株
    差し引き200万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円半前半。
    (16日東京市場終値122.63円)
    
    ユーロ/円が131円台半ば。
    (16日東京市場終値131.84円)
    
    16日の米株市場概況
    
    大幅反発。主要3指数そろって1%以上の上昇。
    欧州市場で13日パリで発生した同時テロの影響が
    警戒されていたが大きな動揺は無かった。
    米株は直近大きく下落していたこともあり、
    買戻しの動きが強まり大幅高。
    NY原油の反発を受けてエネルギー株を中心に
    幅広い銘柄が買われた。
    NYダウ終値は+237.77の17483.01、
    NASDAQは+56.73の4984.62、
    S&P500は+30.15の2053.19。
    
    
  • 2015-11-16【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    アップル <2788>
    1-9月期(3Q累計)経常3.1倍増益で着地、7-9月期も27%増益
    
    
    ストップ高銘柄
    ウェッジHD<2388>
    終値575円(前日比+80円+16.16%)
    
    アップル<2788>
    終値421円(前日比+80円+23.46%)
    
    アルファクス<3814>
    終値677円(前日比+100円+17.33%)
    
    田中化研<4080>
    終値1077円(前日比+150円+16.18%)
    
    RSC<4664>
    終値652円(前日比+100円+18.12%)
    
    東洋合成<4970>
    終値865円(前日比+150円+20.98%)
    
    KIHD<6747>
    終値461円(前日比+80円+21.00%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値563円(前日比+80円+16.56%)
    
    FVC<8462>
    終値1615円(前日比+300円+22.81%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アイスタイル<3660>
    終値1620円(前日比+217円+15.47%)
    
    サイステップ<3810>
    終値513円(前日比+58円+12.75%)
    
    ユビキタ<3858>
    終値1200円(前日比+190円+18.81%)
    
    EAJ<6063>
    終値1157円(前日比+123円+11.90%)
    
    
  • 2015-11-16【東京市場概況】

    日経平均は続落 売り一巡後19400円前後でもみあい
    
    先週末の欧米株安、フランス同時多発テロを受けて、
    寄り付きは売り先行。
    日経平均は一時350円近くの下落、19300円を割れた。
    しかし、売り一巡後は下げ幅を縮小、
    ただ、仏同時テロを受けた欧米市場の動向を
    見極めたいとして買いは続かず、19400円前後で
    もみあう展開となった。
    
    日経平均終値は-203.22円の19393.69円。
    
    東証1部の出来高は17億8750万株、
    売買代金は2兆357億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり417銘柄、値下がり1380銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、鉱業のみ。
    値下がりは空運、その他製品、小売など。
    
    今晩、欧米市場でのフランス同時テロの影響が注目される。
    影響は限定的、直近、調整の動きとなっていた米株が反発、
    調整一巡と確認されれば日本株にも好材料。
    日経平均は200日移動平均線(19320円)水準で下げ止まった
    かっこう、本日安値19252円からの反発基調を強める展開が
    期待される。
    また、寄り前の発表された7-9月期実質GDP(国内総生産)。
    結果は年率換算でマイナス0.8%。市場予想(マイナス0.2%)
    を下回る結果。
    補正予算増額や週後半に控える日銀金融政策決定会合結果へ、
    追加緩和の期待を強めることになった。
    目先、それらが下支え要因にもなる。
    
    
  • 2015-11-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均は続落 売り一巡後は政策期待から下げ渋る動き
    
    先週末の欧米株が軟調、加えて仏同時テロを受け、
    売り先行でスタート。
    日経平均は350円近くの下落、19300円を割れる場
    面もあった。
    取引前に発表された7-9月期実質GDP(国内総生産)
    の結果は前期比マイナス0.2%、
    年率換算でマイナス0.8%。
    国内景気の停滞が明らかとなり、景気対策への期
    待感を強めた。
    それがあり、売り一巡後は下げ渋る動き、
    日経平均は下げ幅を縮小する流れとなった。
    
    日経平均前場終値は-189.84円の19407.07円。
    
    東証1部の出来高は9億7753万株、
    売買代金は1兆579億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり363銘柄、値下がり1427銘柄、
    変わらず122銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭製品、
    鉱業などが堅調。
    値下がりは空運、その他製品、転送用機器、
    保険などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、大幅続落で始まった日経平均だったが、
    底堅く下げ渋る動き。
    東京市場は仏同時テロの影響をとりあえず
    織り込んだ形となった。
    しかし、欧米市場の反応が気掛かり、
    後場は大引けにかけて様子見姿勢を強め、
    再び、下落幅を広げる可能性がある。
    
    
  • 2015-11-16【東京市場見通し】

    売り先行 先週末の欧米株安に加えて地政学リスク
    
    先週末13日の欧米株が軟調、
    加えて、その後にフランス同時テロが発生。
    (テロ後、アジア市場が初めの市場となる)
    地政学リスクが高まり、売り圧力が強まる可能性が高い。
    寄り付きは幅広く売りが先行する見通し。
    CME225先物が19415円(大証日中終値比-215円)、
    日経平均は地政学リスクの高まりを意識すれば、
    この水準を下回り19300円辺りでのスタートが予想される。
    売り先行後、為替市場や米株先物、上海株など外部環境の
    落ち着き方次第では買い戻しから下げ渋る展開。
    また、寄り前発表の7-9月期実質GDP(国内総生産)の結果も
    注目材料。(市場予想はマイナス0.2%)
    結果を受けて政策期待が高まれば、より下げ渋り底堅い
    展開が期待される。
    
    本日の日経平均予想レンジは19100-19500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1010万株 買い1020万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円半前半。
    (先週末13日東京市場終値122.67円)
    
    ユーロ/円が130円台どころ。
    (先週末13日東京市場終値132.23円)
    
    先週末13日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    取引前に発表された米10月小売売上高速報が
    市場予想を下回ったことを嫌気。
    (米10月小売売上高は前月比+0.1%(予想+0.3%))
    また、引き続き年内の利上げ見通しも相場の
    重しとなった。
    NYダウ終値は-202.83の17245.24、
    NASDAQは-77.196の4927.883、
    S&P500は-22.93の2023.04。
    
    
  • 2015-11-13【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄から厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ディアライフ <3245>
    今期経常は5%増で2期連続最高益更新へ
    
    15:00 インタートレ <3747>
    今期経常黒字浮上へ
    
    15:00トスネット <4754>
    今期経常2%増、5期連続最高益更新へ
    
    15:00 イオンFS <8570>
    上期経常33%増益
    
    15:20 ユーグレナ <2931>
    今期経常14%増、2期連続最高益更新へ
    
    15:30 JBR <2453>
    今期経常35%増、5期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 サンワカンパ <3187>
    今期経常17%増、2期ぶり最高益、
    前期配当2円増額し今期も4円を継続へ
    
    15:30 リアルコム <3856>
    7-9月期(1Q)経常黒字浮上、上期計画超過
    
    15:30 ネクシィーズ <4346>
    今期経常31%増益へ
    
    15:30 Dガレージ <4819>
    7-9月期(1Q)経常60%増益着地
    
    15:30 タツモ <6266>
    1-9月期(3Q累計)経常黒字浮上、通期計画超過
    
    15:30 朝日インテク <7747>
    7-9月期(1Q)経常45%増益着地
    
    16:00 アジアGHD <1783>
    今期経常黒字浮上へ
    
    16:00 アイビーシー <3920>
    今期経常11%増、5期連続最高益更新へ
    
    16:00 C&GSYS <6633>
    今期経常38%上方修正、配当3円増額(10円)
    
    17:00 マルマン <7834>
    前期経常上振れ着地、今期2.8倍増益へ
    
    18:00 ウェッジHD <2388>
    今期経常2.1倍増、2期連続最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 アップル <2788>
    今期経常2.3倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アプライド<3020>
    終値2328円(前日比+400円+20.75%)
    
    アートSHD<3663>
    終値1045円(前日比+150円+16.76%)
    
    CRI<3698>
    終値1684円(前日比+300円+21.68%)
    
    アルファクス<3814>
    終値577円(前日比+80円+16.10%)
    
    田中化研<4080>
    終値927円(前日比+150円+19.31%)
    
    昭和真空<6384>
    終値1020円(前日比+150円+17.24%)
    
    FVC<8462>
    終値1315円(前日比+300円+29.56%)
    
    テーオー<9812>
    終値1073円(前日比+150円+16.25%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    グリムス<3150>
    終値856円(前日比+70円+8.91%)
    
    ホットマン<3190>
    終値569円(前日比+70円+14.03%)
    
    DWセラピ研<4576>
    終値641円(前日比+3円+0.47%)
    
    ゼロ<9028>
    終値1468円(前日比+281円+23.67%)
    
    
  • 2015-11-13【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は8日ぶり反落 一時300円超えの下落もその後は下げ渋り
    
    日経平均は8日ぶりの反落となった。
    朝方、欧米株安や短期的な高値警戒感から利益確定売りが優勢、
    日経平均は一時、300円超えの下落となり19300円台後半まで下押
    した。
    しかし、売り一巡後は押し目買いから戻りは早く19500円台を回
    復、反落で引けたものの底堅さは維持した。
    
    日経平均終値は-100.86円の19596.91円。
    
    東証1部の出来高は22億2262万株、
    売買代金は2兆4684億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり639銘柄、値下がり1147銘柄、
    変わらず127銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、食料品など。
    値下がりは電気・ガス、海運、鉱業など。
    
    来週の見通し
    来週も強く、上値を試す展開を見込まれる。
    今週は下値の堅さが意識させる週となった。
    上値は限定され今日こそ日経平均は反落となったが
    中小型株などへ物色が目立ち、物色意欲は強い。
    企業決算発表がピークを通過し、
    今後は業績を見直す動きも期待される。
    また、18-19日に日銀金融政策決定会合が開かれることから、
    追加緩和への期待などが手掛かり材料となりそうだ。
    週明け16日発表の7-9月期国内総生産(GDP)、
    国内景気の停滞は織り込み済み、
    指標の悪化が逆に日銀会合への政策期待につながりやすい。
    海外市場で米株、中国など上昇一服感を強め、
    原油価格など商品市況が下げ足を速めていることなどが
    気掛かりでがあるが19日まではしっかとした展開、
    日経平均は20000円に迫る可能性も充分にある。
    ただ、日銀会合がノーサプライズで終わった場合、
    翌日20日の週末、一定の失望売りが予想される。
    
    来週の日経平均予想レンジは19300-20000円。
    
    
    
  • 2015-11-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は8日ぶりに反落 欧米株安を重し一時300円超えの下落
    
    昨日の欧米株が軟調だったことやドル/円が円高に
    振れていたことがあり、売り先行となった。
    日経平均は昨日まで7日続伸と過熱感が高く、
    一時300超えの下落幅、19400円を割れる場面も見られた。
    しかし、売り一巡後は底堅く19500円台で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-174.75円の19523.02円。
    
    東証1部の出来高は11億5064万株、
    売買代金は1兆2832億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり454銘柄、値下がり1349銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業績別では値上がりが3業種のみ。
    食料品、水産・農林、その他製品。
    値下がりは電気・ガス、鉱業などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は様子見ムードの強い展開。
    週末要因、今晩発表の米小売売上高、
    週明け発表の16日発表の7-9月期国内総生産(GDP)
    などを控えこう着感が強まりやすい。
    日経平均は19500円前後でのもみあいとなりそうだ。
    
    
  • 2015-11-13【東京市場見通し】

    売り優勢 米株大幅安、ドル/円の円高を嫌気 19500円の攻防
    
    昨日の欧米株が軟調、米株NYダウは254ドル安となるなど、
    主要指数が1%超えの下落となった。
    加えて、為替ドル/円も円高に振れている。
    本日の日本株は売りが先行する見通し。
    日経平均はここまで7日続伸しており過熱感が高い、
    序盤は主力株を中心にキツイ下げとなりそうだ。
    CME225先物が19450円(大証日中終値比-230円)、
    この水準を意識しての寄り付きが予想される。
    (前日日経平均終値は19697.77)。
    下値メドは200日移動平均線(19300.24円)、
    この水準では下げ渋り、その後は19500円近辺で様子見と
    なりそうだ。
    来週16日発表の7-9月期国内総生産(GDP)を
    見極めたいとの心理、結果次第では日銀の追加緩和との
    期待も広がるところであり、一方的に売られる展開とは
    ならないだろう。
    
    本日の日経平均予想レンジは19300-19600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1710万株 買い1460万株
    差し引き250万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円半ば。
    (12日東京市場終値122.92円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (12日東京市場終値132.07円)
    
    12日の米株市場概況
    
    大幅安。
    欧州株が軟調だった事を受け売り先行。
    金融当局者の発言を受けて12月利上げが
    強く意識されたことも重荷になった。
    また、原油などの商品価格の下落で
    エネルギー・素材を筆頭に幅広い銘柄が
    売られた。
    NYダウ終値は-254.15の17448.07、
    NASDAQは-61.94の5005.08、
    S&P500は-29.03の2045.97。
    
    
  • 2015-11-12【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 第一カッタ <1716>
    7-9月期(1Q)経常が26%増益で着地
    
    15:00 マツキヨHD <3088>
    今期経常を18%上方修正し2期ぶり最高益、
    配当も10円増額(80円)
    
    15:00 リアルワルド <3691>
    今期経常が43%増、2期ぶり最高益更新へ
    
    15:00 ニュートンF <7169>
    上期経常が68%増益で着地、7-9月期も58%増益
    
    15:00 アールビバン <7523>
    今期最終を37%上方修正
    
    15:00 西武HD <9024>
    今期経常を14%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:20 三重銀 <8374>
    今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    15:30 富士山MS <3138>
    今期経常を15%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 アンビション <3300>
    7-9月期(1Q)経常が黒字浮上、上期計画を超過
    
    15:30 アールテック <4573>
    上期経常が81%増益で上振れ着地
    
    16:00 飯田GHD <3291>
    今期経常を13%上方修正
    
    16:00 Fスターズ <3687>
    今期営業は3%増益、前期配当を3円増額、
    今期も20円継続へ
    
    16:00 日本ISK <7986>
    今期経常を一転59%増益に上方修正
    
    16:00 ラオックス <8202>
    1-9月期(3Q累計)経常が7.8倍増益で着地、7-9月期も3.6倍増益
    
    16:45 CRI <3698>
    今期経常が23%増、3期連続最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    ウライ<2658>
    終値211円(前日比+50円+31.06%)
    
    グリムス<3150>
    終値786円(前日比+100円+14.58%)
    
    フォーシーズ<3726>
    終値332円(前日比+80円+31.75%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値510円(前日比+80円+18.60%)
    
    昭和真空<6384>
    終値870円(前日比+150円+20.83%)
    
    SKジャパン<7608>
    終値446円(前日比+80円+21.86%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ピクスタ<3416>
    終値2710円(前日比+426円+18.65%)
    
    タツモ<6266>
    終値2270円(前日比+321円+16.47%)
    
    
  • 2015-11-12【東京市場概況】

    日経平均は小幅ながら7日続伸 売り先行も持ち直しもみあい
    
    朝方は手掛かり材料に欠けるなか短期的な過熱感や
    円安が一服していたことなどから売り優勢の展開。
    しかし、売り一巡後は押し目買いから下げ渋ると
    前日終値を挟んでのもみあい。
    小幅ながら7日続伸で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+6.38円の19697.77円。
    
    東証1部の出来高は20億9741万株、
    売買代金は2兆2738億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり976銘柄、値下がり799銘柄、
    変わらず137銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、金属製品、
    パルプ・紙など。
    値下がりは銀行、鉱業、その他金融など。
    
    来週の7-9月期GDP(国内総生産)、
    日銀金融政策決定会合などの注目イベントを控える。
    それもあってか、商いは低調、本日は様子見ムードが
    強かった。
    とはいえ、日経平均が小幅ながらプラスを確保、
    どちらといえば、上へいきたがっている。
    節目20000円までの価格帯別出来高は少なく、
    戻り売りが出にくい。
    好材料を発表されれば、もう一段の上昇は見込まれる。
    そういった意味でも今晩のイエレンFRB議長講演に注目。
    
    
  • 2015-11-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小幅に7日続伸 売り先行もプラスに転換
    
    寄り前に発表された9月機械受注は市場予想を上回るも、
    反応は限定的。昨日の海外市場に手掛かり材料は乏しく、
    為替ドル/円がやや円高に振れていたことがあり、
    主力株を中心に売り先行、日経平均もマイナスでの
    スタートとなった。
    ただ、売り一巡後は底堅い動き、押し目を拾う動きに加え、
    下値を売る動きが見られず、日経平均はプラスに転換。
    その後は前日終値を挟んでのもみあい、前場は小幅高、
    7日続伸となった。
    
    日経平均前場終値は+5.65円の19697.04円。
    
    東証1部の出来高は11億1753万株、
    売買代金は1兆1292億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり926銘柄、値下がり842銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別ではバルプ・紙、陸運、金属製品などが上位。
    値下がりは銀行、鉱業、その他金融などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    ここまで上昇を引っ張てきた大型株に変わって、
    中小型が買われる動きが目立つ。
    日経平均はやや上値の重さが意識されるが、
    先行期待は強い。
    後場は明日のオプションSQへの思惑が高まりやすい。
    権利行使価格19750円どころを捉えてくるようだと、
    上の意識がが強まる。
    押し目待ちに押し目なしと心理が広がり、
    強含む展開が想定される。
    
    
  • 2015-11-12【東京市場見通し】

    寄り前発表の機械受注に注目 結果次第では下振れ要因に
    
    昨日の海外株は欧州は堅調だったものの、
    米株は主要3指数そろって下落、原油相場の下落で
    エネルギー関連株を中心に軟調だった。
    為替市場ではドル/円が122円台後半とやや円高に振れている。
    海外市場を見る限り、昨日同様に手掛かり材料に欠ける。
    CME225先物も19685円(大証日中終値比-55円)、
    昨日の日経平均終値(19691.39円)とほぼ同水準。
    為替がやや円高に振れていること、
    NYダウが今週に入っての動きが鈍さを考えると、
    日本株もやや売り優勢、週末SQを前に売り圧力が強まる
    可能性もある。
    注目は寄り前発表の9月機械受注。
    良好な内容となれば日本株の支援材料となる可能性があるが
    弱い結果となった場合は下押し要因となる可能性が高い。
    
    本日の日経平均予想レンジは19550円-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1020万株 買い1700万株
    差し引き680万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円後半。
    (11日東京市場終値122.93円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (11日東京市場終値132.14円)
    
    11日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    欧州株がおおよそ堅調だった流れから買いが先行。
    しかし、ベテランズ・デーの祝日で債券・外為市場が
    休場となるなか市場参加者が限られ、軟調な原油相場
    を嫌気、弱含んだ。
    NYダウ終値は-55.99の17702.22、
    NASDAQは-16.22の5067.02、
    S&P500は-6.72の2075.00。
    
    
  • 2015-11-11【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    ※Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 長谷工 <1808>
    今期経常を19%上方修正し9期ぶり最高益、配当も5円増額(15円)
    
    15:00 福田組 <1899>
    今期経常を一転8%増益に上方修正、配当も2円増額(12円)
    
    15:00 コロプラ <3668>
    今期経常が11%増で5期連続最高益、前期配当を2円増額、
    今期は1円増配へ
    
    15:00 PCIHD <3918>
    今期経常が7%増で4期連続最高益更新へ
    
    15:00 ニチリン <5184>
    今期経常を一転10%増益に上方修正し最高益へ、
    配当も4円増額(28円)
    
    15:30 サイバーリン <3683>
    今期経常を14%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    16:00 キャリアデザ <2410>
    今期経常が59%増で10期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 フォーシーズ <3726>
    前期経常が一転増益で上振れ着地、今期は30%増益へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    16:00 グリムス <3150>
    上期経常を77%上方修正し6期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    菊池製作<3444>
    終値1337円(前日比+300円+28.93%)
    
    DNC<4246>
    終値7620円(前日比+1000円+15.11%)
    
    ネクシィーズ<4346>
    終値994円(前日比+150円+17.77%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1744円(前日比+300円+20.78%)
    
    タツモ<6266>
    終値1949円(前日比+400円+25.82%)
    
    昭和真空<6384>
    終値720円(前日比+100円+16.13%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    新日本建<1879>
    終値645円(前日比+90円+16.22%)
    
    
    
  • 2015-11-11【東京市場概況】

    日経平均は小幅に6日続伸 上値重いも買い意欲強く底堅い
    
    日経平均は小幅ながらも6日続伸で取引を終えた。
    朝方は短期的な高値警戒感があるなか、昨日の欧米株が
    まちまちと材料難に欠け売りが先行。
    ただ、売り一巡は為替ドル/円が円安基調を継続してい
    ることなどから底堅く推移。
    後場終盤には本日高値19724.12円(+52.86円)まで上昇
    する場面が見られた。
    その後、やや売りに押されたがプラス圏を維持、小幅
    に6日続伸となった。
    
    日経平均終値は+20.13円の19691.39円。
    
    東証1部の出来高は21億3534万株、
    売買代金は2兆4447億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1243銘柄、値下がり557銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、繊維、不動産など、
    値下がりはパルプ・紙、非鉄金属、鉄鋼など。
    
    日経平均はテクニカル的に過熱感から調整リスクがくすぶる。
    ただ、昨日に続き本日も寄付きを安値に底堅く、押し目らしい
    押し目が無い状態。
    企業決算発表も終盤を迎えつつあるなか、
    日経平均の予想1株利益が徐々に切り上がっており、先高期待
    は高まっている。
    20000円を一度試すまで下値の固さは続き、8/20安値20033円-
    8/21高値19737円のマドを埋める展開が意識されそうだ。
    
    
  • 2015-11-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小反落も一時はプラス圏浮上など底堅い
    
    寄り付き、昨日の欧米株がまちまちと材料に欠け、
    過熱感が意識されるなか、利益確定売りが先行した。
    ただ、昨日同様に日経平均は寄り付きを安値とし底堅い。
    (-69.25円の19602.01円)
    一時はプラス圏に浮上し19700円台を回復する場面も見られた。
    その後は小安い水準でもみあう展開となっている。
    
    日経平均前場終値は-16.75円の19654.51円。
    
    東証1部の出来高は10億7292万株、
    売買代金は1兆1495億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1064銘柄、値下がり694銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、不動産などが上位。
    値下がりは非鉄金属、バルブ・紙などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場は材料難のなか、多少上下に振れるも、
    日経平均は前日終値付近での推移が目立った。
    また、ここまで大型株への物色が目立っていたが、
    やや一服感が出てきた印象もうける。
    為替ドル/円も円安水準にはあるものの、
    123円台を割ってきており、こちらも一服感が出てきた。
    物色は出遅れ感のある中小型へ向かいそうだ。
    後場は中小型の動向に注目。
    
    
  • 2015-11-11【東京市場見通し】

    材料難から方向感乏しいも底堅くしっかりとした展開
    
    昨日の海外株は欧米ともにまちまち、手掛かり材料に
    欠ける。
    ただ、為替ドル/円は引き続き123円台と円安水準を
    維持していることが下支え要因。
    CME225先物が19680円(大証日中終値比-20円)、
    日経平均は前日終値19671.26円と変わらない水準での
    スタートとなりそうだ。
    その後も急ピッチな上昇を受けて短期的な高値警戒感が
    意識されるなか方向感に欠ける展開が予想される。
    ただ、次第に下値の固さが確認されれば、
    昨日同様に上値を試す場面もありそうだ。
    その他、このところ中国発の材料に対して反応は薄いが
    14時半発表予定の中国経済指標に警戒。
    
    本日の日経平均予想レンジは19550-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1340万株 買い1210万株
    差し引き130万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円前半。
    (10日東京市場終値123.34円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (10日東京市場終値132.65円)
    
    10日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は小幅に反発もNASDAQが続落。
    週ベースで米主要株価指数は先週まで6週続伸していた
    こともあり、今週は上値の重い展開となっている。
    年内利上げ見通しが強まっていること、
    10日に発表された中国10月消費者物価が
    弱い結果となったことも投資家心理を悪化させたようだ。
    NYダウ終値は+27.73の17758.21、
    NASDAQは-12.06の5083.24、
    S&P500は+3.14の2081.72。
    
    
  • 2015-11-10【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ショーボンド <1414>
    7-9月期(1Q)経常が39%増益で着地
    
    15:00 アコーディア <2131>
    上期経常が5.2倍増益で上振れ着地
    
    15:00 丸大食 <2288>
    上期経常が11%増益で着地、7-9月期も30%増益
    
    15:00 竹本容器 <4248>
    今期経常を15%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も4円増額(年会配当28円)
    
    15:00 WSCOPE <6619>
    今期経常を27%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 ふくおかFG <8354>
    上期経常が37%増益で着地、7-9月期も34%増益
    
    15:10 リバーエレク <6666>
    上期経常が黒字浮上で上振れ着地
    
    15:30 ブランジスタ <6176>
    今期経常が66%増で6期連続最高益更新へ
    
    16:00 青木あすなろ <1865>
    今期経常を39%上方修正し12期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 奥村組 <1833>
    今期経常を一転50%増益に上方修正、
    配当も6円増額(18円)
    
    16:00 価値開発 <3010>
    今期経常を一転85%増益に上方修正
    
    16:00 大東紡 <3202>
    今期経常を75%上方修正
    
    16:00 昭和真空 <6384>
    今期経常を一転70%増益に上方修正、
    配当も30円増額(40円)
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ユニマRC <9707>
    上期営業を一転黒字に上方修正
    
    15:30 バルクHD <2467>
    上期経常を2.2倍上方修正
    
    15:30 ビリングシス <3623>
    今期経常を一転33%増益に上方修正
    
    16:00 オーイズミ <6428>
    上期経常を38%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    日新製糖<2117>
    終値3750円(前日比+700円+22.95%)
    
    クルーズ<2138>
    終値3010円(前日比+500円+19.92%)
    
    イメージワン<2667>
    終値467円(前日比+80円+20.67%)
    
    ネクスジェン<3842>
    終値1141円(前日比+150円+15.14%)
    
    報国鉄<5542>
    終値771円(前日比+100円+14.90%)
    
    タツモ<6266>
    終値1549円(前日比+300円+24.02%)
    
    ラ・アトレ<8885>
    終値688円(前日比+100円+17.01%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    日本アクア<1429>
    終値374円(前日比+54円+16.88%)
    
    ヒューマン<2415>
    終値910円(前日比+77円+9.24%)
    
    CEHD<4320>
    終値1098円(前日比+119円+12.16%)
    
    ニューテック<6734>
    終値525円(前日比+19円+3.75%)
    
  • 2015-11-10【東京市場概況】

    日経平均は小幅に5日続伸 下落した前場から後場プラスに転換
    
    昨日の海外株が軟調だったことを受け、日経平均は反落して
    スタートした。
    しかし、寄り付きが本日の安値(-185.69円の19457.05円)となり、
    その後、底堅く推移。
    前場はマイナスで引けるも、後場ファーストリテイリングなどの
    値がさ株が強含み、その他メガバンクや郵政3社がそろって堅調に
    推移したとこも好感され、日経平均はプラスに切り返し小幅高で
    本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+28.52円の19671.26円。
    
    東証1部の出来高は20億6925万株。
    売買代金は2兆541億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり701銘柄、値下がり1090銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、精密機器、銀行など。
    値下がりはパルプ・紙、電力・ガス、石油・石炭製品
    などが目立った。
    
    日経平均は前場に底堅く推移、安心感から後場プラスに
    切り返した。20000円への意識が強まったかっこう。
    とはいえ、TPOIXが5日ぶりに小幅ながら反落、
    東証1部売買代金が2兆円をやや超える程度と
    10/28以来、約2週間ぶりの低水準となっており、
    買い意欲が盛り上がっているとは言い難い。
    引き続き、過熱感も高い状態にあり、
    当面は先行き期待と高値警戒感が交錯する地合い。
    明日は今晩の米株が連日で大幅下落となれば売り優勢、
    軟調な展開と予想される。
    そうでなければ堅調、底堅さを維持しそうにある。
    その他、後場14時半に10月鉱工業生産指数など、
    中国経済指標の発表が多く控えている。
    直近、中国発の材料に対して反応は薄いが注意は必要。
    
    
    
  • 2015-11-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は5日ぶりに反落 利益確定売り優勢
    
    前場の日経平均は反落。
    前日までの急騰の反動、昨日の海外市場が軟調
    だったことが重しとなり、利益確定売り優勢。
    ただ、現在までの安値は寄り付きの19457.05円
    (185.69円安)、その後は下げ渋る動きを見せている。
    
    前場の日経平均終値は116.87円の19525.87円。
    
    東証1部の出来高は10億1297万株。
    売買代金は1兆1189億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり451銘柄、値下がり1316銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では33業種中30業種が下落。
    値下がりトップは電気・ガス、鉱業など。
    値上がりはゴム製品、医薬品、精密機器のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    直近の上昇で過熱感が強く一服、
    しかし、日経平均19500円どころで底堅い動き。
    今週末13日のオプションSQを控え、19500円での
    攻防となっていると見れる。
    また、上海総合指数は現在、マイナスでスタート後、
    プラスに切り返す動き。後場のプラス材料となりそうだ。
    引き続き、底堅い展開、下げ幅を縮小する展開にも期待
    がかかる。日経平均が終値で19500円を上回るようだと、
    20000円への期待がいっそう強まる。
    
    
  • 2015-11-10【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安から急騰による反動で反落スタート
    
    昨日の海外市場で欧米株そろって軟調な展開。
    米株は米国の年内利上げを意識した売りに加え、
    OECD(経済協力開発機構)レポートを受け、
    世界景気に対する警戒感が強まり、
    主要3指数はそろって約1%も下落した。
    日本株も本日は売りが先行する見通し。
    日経平均はここまで急ピッチで上昇、
    (直近4営業日で959円上昇)
    短期的な過熱感が強い状況にあった。
    寄り付きから利益確定売りに押される展開が予想される。
    CME225先物が19435円(大証日中終値比-185円)、
    この水準を意識したスタートとなりそうだ。
    売り一巡後は底堅い動きが期待される。
    海外株は軟調な展開となったが、
    為替は円安水準を維持しており下支え要因となる。
    その他、注目は10時半に発表予定の中国10月消費
    者物価及び生産者物価。
    結果次第で中国株が下げるようなら、悪材料となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19300-19600円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り980万株 買い2210万株
    差し引き1230万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円前半。
    (9日東京市場終値123.37円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (9日東京市場終値132.81円)
    
    9日の米株市場概況
    
    主要3指数はそろって約1%の下落。
    ここまで急ピッチで上昇していたことの反動、
    先週末の雇用統計の結果を受けて年内利上げ
    見通しが強まったこと。
    また、OECD(経済協力開発機構)が世界経済見
    通しを発表し、グローバルな景気後退懸念を
    示したことも重しとなった。
    NYダウ終値は-179.85の17730.48、
    NASDAQは-51.82の5095.30、
    S&P500は-20.62の2078.58。
    
    
  • 2015-11-09【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 東計電算 <4746>
    今期経常を2%上方修正し最高益予想を上乗せ、配当も5円増額
    (60円)
    
    15:00 極東貿易 <8093>
    上期営業が黒字浮上で上振れ着地
    
    15:00 クレセゾン <8253>
    今期経常を10%上方修正
    
    15:00 横浜銀 <8332>
    今期経常を5%上方修正し8期ぶり最高益、配当も3円増額(14円)
    
    15:00 シノケンG <8909>
    今期経常を16%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 共立メンテ <9616>
    今期経常を20%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 サンドラッグ <9989>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ、配当も10円増額
    (年会配当80円)
    
    15:30 CEHD <4320>
    前期経常上振れ着地、今期90%増益、3円増配へ(年会配当20円)
    
    16:40 USS <4732>
    今期経常を1%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 駒井ハルテク <5915>
    今期経常を一転21%増益に上方修正
    
    15:00 ラ・アトレ <8885>
    今期経常を30%上方修正
    
    15:40 大運 <9363>
    上期経常を2.1倍上方修正し9期ぶり最高益、通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    森組<1853>
    終値219円(前日比+50円+29.59%)
    
    サニーサイド<2180>
    終値1096円(前日比+150円+15.86%)
    
    報国鉄<5542>
    終値671円(前日比+100円+17.51%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1680円(前日比+300円+21.74%)
    
    オプテクFA<6661>
    終値730円(前日比+100円+15.87%)
    
    イリソ電子<6908>
    終値6540円(前日比+1000円+18.05%)
    
    カネミツ<7208>
    終値1379円(前日比+300円+27.80%)
    
    オリンパス<7733>
    終値4830円(前日比+700円+16.95%)
    
    FVC<8462>
    終値1024円(前日比+150円+17.16%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アップバンク<6177>
    終値3430円(前日比+155円+4.73%)
    
  • 2015-11-09【東京市場概況】

    日経平均は大幅に4日続伸 19600円台回復 8/20以来高値水準
    
    日経平均は大幅に4日続伸。
    終値ベースで8/20以来の高値水準、16000円台を回復。
    先週末発表の米雇用統計の良好な結果を受け、
    ドル/円が123円台まで急速に円安が進行。
    日本株は朝方から円安を好感し、買いが先行。
    日経平均が節目19500円を上抜けるとさらに買いを強めた。
    後場寄りはやや売りに押される場面があったものの、
    根強い買いに持ち直し、再び上げ幅を拡大。
    本日の高値19684.41円(+418.81円)まで上昇した。
    大引けにかけても高値圏を維持、
    戻り売りをこなす展開となった。
    
    日経平均終値は+377.14円の19642.74円。
    
    東証1部の出来高は25億1472万株、
    売買代金は2兆9983億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1563銘柄、値下がり294銘柄、
    変わらず54銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    保険、精密機器、銀行の上昇が目立った。
    値下がりは鉱業、非鉄金属のみ。
    
    
    日本株は円安進行からリスクオンのムード。
    売り圧力も弱いわけじゃないが強い買いがこなしている印象。
    日経平均20000円あたりまでは価格帯別出来高が乏しい水準。
    このまま、一気に値を戻す可能性もある。
    ただ、過熱感がいっそう強まっているのも確か。
    雇用統計後、年内の米利上げが本格的に意識されるなか、
    米株の動向も気になるところだ。
    先週末は比較的しっかりとした動き、
    今晩、週明けの米株の動向が注目される。
    動向次第では日本株も一端、過熱感を冷ます展開が想定される。
    
    
  • 2015-11-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日続伸 400円超えの上昇幅 19600円台回復
    
    日経平均は大幅続伸で前場を引けた。
    先週末発表された10月米雇用統計の良好な内容を受け、
    米利上げ12月観測が強まり、円安が急速に進行し好感。
    日経平均の上昇幅は400円超えとなり、19600円台を回復。
    中国上海総合指数が上昇基調を強めたことも上昇を強めた。
    
    日経平均前場終値は+412.79円の19678.39円。
    
    東証1部の出来高は12億6707万株、
    売買代金は1兆4158億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1598銘柄、値下がり248銘柄、
    変わらず64銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    上昇トップは精密機器、保険、銀行、その他金融など。
    値下がりは鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は19400円台で寄り付いた後、
    節目19500円を回復後、上海総合指数の堅調な動きもあり、
    上昇が加速、19600円台まで値を伸ばした。
    大台20000円が意識されてもいい水準まできた。
    後場も引き続き、堅調な展開が続きそうにある。
    
    
  • 2015-11-09【東京市場見通し】

    買い優勢 米雇用統計によりドル/円が123円台 上値試す展開
    
    先週末6日に発表された米雇用統計が予想を大きく上回る良好な
    結果に。(非農業部門雇用者数が27.1万人増(予想18.2万人増))
    その後、ドル/円は円安が進行、123円台に乗せている。
    米株は年内利上げの可能性が高まるも比較的しっかりとした
    動き。
    週明けの日本株は円安などを好感し買いが先行する見通し。
    CME225先物が19460円(大証日中終値比+200円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付き、
    その後19500円も視野に入る。
    その水準では短期的な過熱感も強く、戻り待ちの売りも
    増えると予想される。
    基本的には買い一巡後、売り買い交錯と見込まれるところだ。
    しかし、節目19500円を上抜けば上値の追いとなる可能性も。
    
    本日の日経平均予想レンジは19300-19650円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1150万株 買い1280万株
    差し引き130万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円前半。
    (先週末6日東京市場終値121.88円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (先週末6日東京市場終値131.52円)
    
    先週末6日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、NASDAQは反発もS&P500は小幅に反落。
    発表された10月の米雇用統計が予想を大きく上回る結果に。
    非農業部門雇用者数が27.1万人増(予想18.2万人増)、
    昨年12月以来最大の伸び。
    この結果を受け、年内利上げへの見方が一段と強まった。
    それにより、一時下振れる場面もあったが、
    金利上昇による収益向上が期待される金融株が上昇した。
    NYダウ終値は+46.90の17910.33、
    NASDAQは+19.38の5147.12、
    S&P500は-0.73の2099.20。
    
    
  • 2015-11-06【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ヨシックス <3221>
    今期経常を24%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 日本プラスト <7291>
    今期経常を一転8%増益に上方修正
    
    15:05 フルキャスト <4848>
    1-9月期(3Q累計)経常が35%増益で着地
    
    15:30 アルペン <3028>
    7-9月期(1Q)経常が35%増益で着地
    
    15:30 ムゲンE <3299>
    今期経常を35%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も10円増額(32円)
    
    15:30 カルナバイオ <4572>
    1-9月期(3Q累計)経常は黒字浮上し通期計画を超過
    
    15:30 アニコムHD <8715>
    今期最終を1%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 鈴木 <6785>
    7-9月期(1Q)経常が92%増益で着地
    
    15:40 島津 <7701>
    今期経常を5%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も4円増額(18円)
    
    15:45 東邦HD <8129>
    今期経常を22%上方修正し3期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 クレスコ <4674>
    上期経常が31%増益で着地、7-9月期も39%増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 駐車場研究所 <3251>
    上期経常を88%上方修正し通期も増額
    
    15:00 レントラクス <6045>
    上期経常を32%上方修正し通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    アルファクス<3814>
    終値508円(前日比+80円+18.69%)
    
    アテクト<4241>
    終値1117円(前日比+150円+15.51%)
    
    サンケン<6707>
    終値503円(前日比+80円+18.91%)
    
    カネミツ<7208>
    終値1079円(前日比+150円+16.15%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ブランジスタ<6176>
    終値1380円(前日比+279円+25.34%)
    
    ウィズ<7835>
    終値490円(前日比+46円+10.36%)
    
    
    
  • 2015-11-06【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は3日続伸 戻り高値突破8/21以来の高値水準
    
    日経平均は3日続伸。19200円台を回復した。
    朝方から為替ドル/円が円安に振れていたことを好感、
    買い先行後、やや伸び悩む場面も見られたが、
    後場には上海総合指数が上げ幅を拡大したことなどを
    支援材料に19300円近くまで上昇する場面もあった。
    その後も高値圏を維持し大引け、8/21以来の高値水準
    となった。
    
    日経平均終値は+149.19円の19265.60円。
    
    東証1部の出来高は20億3608万株、
    売買代金は2兆4248億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1311銘柄、値下がり497銘柄、
    変わらず102銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、ガラス・土石、電力・
    ガスなどが上位。
    値下がりはパルプ・紙、鉱業、石油・石炭などが
    上位。
    
    来週の見通し
    波乱要因はあるも下げづらく、しっかとした展開。
    今晩注目の米雇用統計が発表される。
    予想を大幅に下回らない限り米利上げ観測は後退
    しないだろう。
    ただ、FRBが利上げを実施するとしても12/15~12/16FOMC。
    その手前までは楽観的に傾きやすい。
    直近円安に傾いいたドル/円が反転すれば、日本株にはネガテ
    ィブ材料、上値をおさえる材料となる可能性はある。
    その他にも来週はイベントを多々控える。
    中国の経済指標が多い点が波乱材料、週末にオプションSQを控
    えていることもあり、荒い動きも想定される。
    とはいえ、日本株は日経平均がここまで上値をおさええられた
    10/30戻り高値19202.34円、200日移動平均線(19249円)越えと
    なるなど強い。株価は上へいきたがっている印象。
    テクニカル指標の好転などを追い風に下げづらい展開が予想さ
    れる。
    
    
    
    
  • 2015-11-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は3日続伸 買い先行後はやや上値の重い展開
    
    前場の日経平均は3日続伸。
    前日の海外株はさえなかったものの、
    為替ドル/円が円安基調にあったことが支援材料。
    日経平均は19200円台を回復、上値抵抗となっていた
    10/30高値19202.34円、200日移動平均線(19249円)を
    超える場面も見られた(前場高値19261.75円)。
    しかし、一時的なもので押し返されたかっこう。
    買い一巡後は今晩に米雇用統計を控え、様子見姿勢が
    強く上値の重い展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+89.62円の19206.03円。
    
    東証1部の出来高は10億111万株、
    売買代金は1兆1942億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1119銘柄、値下がり660銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりが小売り、精密機器、
    医薬品などが上位。
    値下がりはバルブ・紙、石油・石炭、鉱業が上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場は大引けに向かうにつれて、様子見姿勢が強まる展開が
    予想される。
    米雇用統計待ちで売りにも買いにもポジションを傾けづらい。
    どちらかといえば、利食い優勢の動き、日経平均は上げ幅縮小、
    マイナスに転じる場面も想定される。
    
    
  • 2015-11-06【東京市場見通し】

    買い優勢 強まる円安基調を好感 意外高の可能性も
    
    昨日の海外市場は欧州株がまちまち、米株は小幅に続落、
    米雇用統計を控え、様子見姿勢の強い一日となった。
    ただ、為替市場でドル/円が一時122円台となるなど
    円安基調が強まっている。
    日本株は円安を支援材料に買いが先行する見通し。
    CME225先物が19225円(大証日中終値比+85円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    この水準は10/30高値19202.34円、200日移動平均線
    (19238円)が上値抵抗として控える。
    これらを超えれるかどうかに注目。
    あっさり上抜くような展開となれば、意外高の可能性も。
    ただ、今日は米10月雇用統計を控える週末、様子見姿勢が
    強まりやすく、高値圏では利益確定が出やすいところ。
    基本的には買い先行後は上値は重く、もみあいと予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは19100-19400円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1610万株 買い1660万株
    差し引き50万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円後半。
    (5日東京市場終値121.80円)
    
    ユーロ/円が132円台半ば。
    (5日東京市場終値131.95円)
    
    5日の米株市場概況
    
    小幅に続落。翌日に雇用統計を控え様子見姿勢。
    発表された企業決算、経済指標もまちまちな結果となり、
    もみあいとなった。
    好決算を発表したのはフェイスブックやラルフローレン、
    さえなかったのはクアルコムやトランス・オーシャン。
    経済指標は新規失業保険申請件数が27.6万件
    (市場予想26.2万件)。
    米7-9月期非農業部門労働生産性・速報値は
    前月比+1.6%(予想-0.3%)。
    NYダウ終値は-4.15の17863.43、
    NASDAQは-14.74の5127.74、
    S&P500は2.38の2099.93。
    
    
  • 2015-11-05【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 スノーピーク <7816>
    今期経常を6%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 近畿車 <7122>
    上期経常が黒字浮上で上振れ着地
    
    15:20 キッコマン <2801>
    今期経常を12%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 豆蔵HD <3756>
    期経常が27%増益で着地、7-9月期も81%増益
    
    15:30 三井海洋 <6269>
    今期経常を11%上方修正
    
    15:30 船井総研HD <9757>
    今期経常を13%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も2円増額(36円)
    
    15:40 中部鋼鈑 <5461>
    今期経常を35%上方修正、未定だった配当を4円増配
    (年会配当14円)
    
    16:00 パラカ <4809>
    今期経常は9%増で5期連続最高益、4円増配へ(33円)
    
    16:00 河合楽 <7952>
    上期経常は一転19%増益で上振れ着地
    
    16:00 ストライダズ <9816>
    今期経常を2.3倍上方修正
    
    16:30 FVC <8462>
    上期経常が黒字浮上で着地、7-9月期も黒字浮上
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 PS三菱 <1871>
    上期最終を一転黒字に上方修正
    
    15:00 シード <7743>
    上期経常を一転50%増益に上方修正し通期も増額
    
    15:00 近鉄GHD <9041>
    上期経常を一転29%増益に上方修正し10期ぶり最高益更新へ
    
    16:00 よみランド <9671>
    上期経常を一転7%増益に上方修正し通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    イナリサーチ<2176>
    終値710円(前日比+100円+16.39%)
    
    トスネット<4754>
    終値1147円(前日比+150円+15.05%)
    
    カネミツ<7208>
    終値929円(前日比+150円+19.26%)
    
    日本プラスト<7291>
    終値1118円(前日比+150円+15.50%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アイサンテク<4667>
    終値2902円(前日比+349円+13.67%)
    
    
  • 2015-11-05【東京市場概況】

    日経平均は続伸 伸び悩みも節目19000円超え19100台回復
    
    日経平均は続伸となり節目19000円を上回り19100円台引けた。
    為替の円安推移やアジア株の上昇を背景に堅調な値動き。
    前日に新規上場した郵政3社への人気が継続したことも
    市場心理を好転させた。
    直近上値抵抗となっている19200円どころでは上値をおさえら
    れるも戻り売りをこなし、高値圏を維持した。
    
    日経平均終値は+189.50円の19116.41円。
    
    東証1部の出来高は24億5389万株、
    売買代金は3兆411億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1232銘柄、値下がり573銘柄、
    変わらず105銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    値上がりで目立ったのは食料品、海運。
    値下がりは石油・石炭と卸売の2業種のみ。
    
    日経平均は堅調な値動き。高値圏を維持し19100円台を回復。
    19000円どころで値固めをすすめた。
    ただ、本日も19200円水準が上値抵抗。
    (10/30高値19202.34円、200日移動平均線19238.56円が位置
    する水準)
    ここを上抜けると本格上昇への期待が高まるが、
    短期的には引き続き、過熱感を示すテクニカル指標が多く、
    一端調整が入ってもいいとこではある。
    明日に関しては雇用統計を控える週末。様子見姿勢の強い
    展開となりそうだ。
    
    
  • 2015-11-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅続伸19000円台回復 一時は200円超えの上昇
    
    日経平均は続伸、19000円台を回復して前場を引けた。
    朝方からドル/円の円安を好感し輸出関連を中心に買い先行。
    日経平均は寄り付きから節目19000円を回復し上げ幅を拡大、
    一時は220円近く上昇し19145.36円まで値を上げた。
    昨日上場した郵政3社はそろって堅調、上海総合指数が一時
    2%超えの上昇となったことなどが好感された。
    
    日経平均前場終値は+195.51円の19122.42円。
    
    東証1部の出来高は12億1161万株、
    売買代金は1兆4726億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1298銘柄、値下がり489銘柄、
    変わらず123銘柄。
    
    業種別では33業種中31業種が上昇。
    値上がりトップは食料品、海運、金属製品など。
    値下がりは石油・石炭、転送用機器。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目19000円どころで底堅さを示しており、
    先行期待の強さを感じさせる。
    ただ、直近のもみあいの上値水準19200円近づくと上
    値が重い。
    前場も堅調に推移しながらも上値をおさえられた。
    本日引け後にトヨタなどの主力の決算を控えており、
    後場も引き続き、その水準では上値の重さが意識さ
    れそうだ。
    
    
  • 2015-11-05【東京市場見通し】

    円安を好感し輸出株中心に買い先行 その後は方向感に欠けもみあい
    
    昨日の米株市場は3日ぶり反落。
    イエレンFRB議長が議会証言で
    「12月会合での利上げ」の可能性に再度言及。
    警戒感から売り優勢となった。
    ただ、為替ドル/円は121円台半ばとやや円安に。
    日本株は輸出株を中心に買いが先行しそうだ。
    CME225先物が19050円(大証日中終値比+150円)、
    日経平均はこれを意識した寄り付き、続伸での
    スタートとなりそうだ。(前日終値18926.91円)。
    買い一巡後は様子見姿勢は強まりやすい。
    国内では引け後にトヨタなどの主要企業の決算、
    週末に米雇用統計を控えていることなどもあり、
    方向感に乏しい展開となりそうだ。
    日経平均は節目19000円前後で小動きな展開が
    予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18900-19150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1030万株 買い1420万株
    差し引き390万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円半ば。
    (4日東京市場終値121.10円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (4日東京市場終値132.47円)
    
    4日の米株市場概況
    
    3日ぶり反落。
    NYダウは買いが先行し一時は46ドル高と
    しっかりとした動きとなっていたが、
    イエレンFRB議長が議会証言で
    「12月会合での利上げ」の可能性に再度言及、
    また、ダドリーNY連銀総裁も同議長の見方に
    同意を示し、利益確定売りが広がった。
    NYダウ終値は-50.57の17867.58、
    NASDAQは-2.65の5142.48、
    S&P500は-7.48の2102.31。
    
    
  • 2015-11-04【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 アイスタイル <3660>
    7-9月期(1Q)経常が2.8倍増益で着地
    
    15:00 古河電 <5801>
    上期経常が一転11%増益で上振れ着地
    
    15:00 イーガーディ <6050>
    今期経常が4%増で4期連続最高益更新へ
    
    15:10 トレイダーズ <8704>
    上期経常が黒字浮上、通期計画を超過
    
    15:20 NTT都市 <8933>
    今期経常を50%上方修正し8期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 ラック <3857>
    7-9月期(2Q)経常が60%増益
    
    15:30 カルソカンセ <7248>
    今期経常を15%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:50 テレ東HD <9413>
    今期経常を12%上方修正
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 ディアライフ <3245>
    前期経常を28%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も10円増額(60円)
    
    15:00 宮地エンジ <3431>
    上期経常を一転27%増益に上方修正
    
    15:00 モスフード <8153>
    上期経常を一転2.4倍増益に上方修正し通期も増額
    
    15:00 TBSHD <9401>
    上期最終を37%上方修正し通期も増額
    
    15:30 トスネット <4754>
    前期経常を33%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も8円増額(25円)
    
    
    ストップ高銘柄
    ネットイヤー<3622>
    終値1051円(前日比+150円+16.65%)
    
    駅探<3646>
    終値1048円(前日比+150円+16.70%)
    
    和井田<6158>
    終値579円(前日比+80円+16.03%)
    
    かんぽ生命<7181>
    終値3430円
     
    日本プラスト<7291>
    終値968円(前日比+150円+18.34%)
    
    FVC<8462>
    終値904円(前日比+150円+19.89%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    東洋合成<4970>
    終値826円(前日比+69円+9.11%)
    
    新華HD<9399>
    終値344円(前日比+54円+18.62%)
    
    
  • 2015-11-04【東京市場概況】

    日経平均は反発 一時460円超えの上昇も後場後半上げ幅縮小
    
    日経平均は反発、一時468円高、19100円台半ばまで上昇した。
    ただ、引けにかけては売りに押され上げ幅縮小、19000円割れで引
    けている。
    朝方から米株高などを好感し買いが先行、
    本日上昇した郵政3社が公募価格を大きく上回るなど堅調な滑り出
    しとなり、安心感が広がった。
    しかし、日経平均は後場後半からは伸び悩み、利益確定売りに押
    された。
    
    日経平均終値は+243.67円の18926.91円。
    
    東証1部の出来高は26億9455万株、
    売買代金は3兆3892億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1121銘柄、値下がり673銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、保険、石油・石炭などが
    上位。
    値下がりは建設、不動産、パルプ・紙などが上位。
    
    日経平均は一時460円高、19100円台まで上昇も、10/30高値
    19202.34円越えられず失速。終値では19000円割れとなり、
    改めて19000円台での売り圧力の強さを認識させられた。
    また、騰落レシオも125.75%と依然警戒ゾーンにあり、
    調整が必要なところにある。
    米株も続伸からの反動安、週末に雇用統計を控えており、
    警戒されると思われる。週後半の日経平均は上値の重い
    展開となりそうだ。
    
    
    
  • 2015-11-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反発 450円高の上昇 郵政3社の好発進で安心感
    
    米株市場の続伸や円安が好感され、朝方から買いが先行。
    2日の日本株が大幅安だったことの反動もあり、強く反発。
    日経平均は450円超えの上昇、19100円台を回復している。
    注目された日本郵政グループ3社が堅調な滑り出しとなっ
    たことも安心感を誘った。
    
    日経平均前場終値は+451.68円の19134.92円。
    
    東証1部の出来高は13億6783万株、
    売買代金は1兆6998億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1336銘柄、値下がり454銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では33業種中30業種が上昇。
    鉱業、保険、鉄鋼、非鉄金属などが上位。
    値下がりは、不動産、建設、パルプ・紙のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    後場の堅調な展開が継続。
    日経平均10/30高値19202.34円越えとなるか注目。
    19000円に乗せれば売り圧力が強いところだが、
    この戻り売り高値を上抜ければ、目先も強い。
    仮に後場やや上げ幅縮小する展開となったとしても、
    年末にかけて日米欧の金融政策にらみという相場環
    境は変わらない。
    日経平均は19000円水準で値固めといったところ。
    
    
  • 2015-11-04【東京市場見通し】

    買い優勢 良好な外部環境を好感 注目は新規上場の郵政3社動向
    
    東京市場の祝日中、海外市場では米株が連日で強い動き、
    (NYダウは先週末から250ドル超えの上昇)
    為替市場でもドル/円が121円台と円安に振れている。
    良好な外部環境を好感し日本株は買いが先行るする見通し。
    また、祝日前月曜日に日経平均が400円近くの下落となっていた
    為、押し目買いも入りやすい。
    CME225先物が19030円(大証日中終値比+290円)、
    日経平均はこれを意識した寄り付きが予想され、
    19000円台回復に期待がかかる。
    そして、注目は今日新規上場となる郵政グループ3社。
    しっかりとした動きとなれば、市場心理の好転につながり、
    相場全体を押し上げる効果が期待される。
    そうなれば、買い先行後も終日堅調な展開が続くだろう。
    
    本日の日経平均予想レンジは18900-19150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1960万株 買い2590万株
    差し引き630万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円前半。
    (3日東京市場終値120.62円)
    
    ユーロ/円が132円台後半。
    (3日東京市場終値132.94円)
    
    3日の米株市場概況
    
    2日続伸。
    原油価格の続伸を好感され、エネルギー株の上昇が相場をけん
    引。
    アップルやビザ、マイクロソフトなどの主力銘柄にも買いが集
    まり指数を押し上げた。
    NYダウ終値は+89.39の17918.15、
    NASDAQは+17.981の5145.126(過去最高値を更新)
    S&P500は+5.74の2109.79.
    
    
  • 2015-11-02【祝日明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    祝日明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ユニゾHD <3258>
    上期経常が17%増益で着地、7-9月期も6%増益
    
    15:00 東海カ <5301>
    今期経常を14%上方修正
    
    15:00 日神不動 <8881>
    今期経常を一転11%増益に上方修正
    
    15:00 前田工繊 <7821>
    今期経常が6%増で4期連続最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 あじかん <2907>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    15:00 重松製 <7980>
    上期経常を12倍上方修正
    
    15:45 和井田 <6158>
    今期経常を58%上方修正、配当も8円増額
    
    16:00 ジャスト <4686>
    非開示だった上期経常が13%増益へ
    
    16:00 Mipox <5381>
    今期経常を一転19%増益に上方修正
    
    16:00 フェイス <4295>
    今期経常を89%上方修正
    
    16:00 コロムビア <6791>
    今期経常を4.8倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アイビーシー<3920>
    終値8900円(前日比+1500円+20.27%)
    
    菱友システム<4685>
    終値864円(前日比+150円+21.01%)
    
    フリークアウ<6094>
    終値1901円(前日比+400円+26.65%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1375円(前日比+300円+27.91%)
    
    白青舎<9736>
    終値775円(前日比+200円+34.78%)
    
    ハナテン<9870>
    終値495円(前日比+80円+19.28%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    SFJ<9206>
    終値2220円(前日比+225円+11.28%)
    
    
    
  • 2015-11-02【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 下落幅は約400円となり18700円割れ
    
    直近の上昇で過熱感が意識されていたなか、
    先週末の外部環境がさえず、朝方から買い売り優勢。
    後場には日経平均が一時441円安となる場面もあった。
    明日が祝日であり、手控えムードが強く、一日を通して
    軟調な展開となった。
    
    日経平均終値は-399.86円の18683.24円。
    
    東証1部の出来高は21億7162万株、
    売買代金は2兆4645億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり304銘柄、
    値下がり1529銘柄、変わらず73銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    特に鉄鋼、海運、非鉄金属の下げが目立った。
    
    週明けで明日が祝日、先週末の外部環境もさえず、確かに今日は
    買いづらい地合いにはあった。
    ただそうだとしても、弱すぎる動き。日銀の金融緩和見送り、
    黒田日銀総裁の会見、中国経済指標などが売り材料となった
    のだろうが、仕掛け売りによるところも大きいと見られる。
    なんにせよ、過熱感が大きく、それを冷ます意味でも調整は
    必要なところ。
    週末には米雇用統計を控えており、週後半に向けて様子見姿勢が
    強まるとも予想される。
    日経平均は節目18500円を下値メドにもみあいか。
    ただ、そんななか、祝日明けの4日は国内での注目イベント、
    郵政グループ3社の上場。
    堅調なスタートを予想する見方が多い中、弱い動きとなれば、
    全体相場に心理的な重しとなる。
    これらの動向次第では調整色をさらに強める恐れも。
    そうなれば、日経平均は調整はまだ深め、25移動平均線(18260円)
    辺りまで調整も想定しておきたいところ。
    
    
  • 2015-11-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は4日ぶり大幅反落 米株安や先週の上昇の反動
    
    前場の日経平均は大幅に反落した。
    先週末の米株安の反動や円相場の強含みなど、
    外部環境がさえなかったことや前週の上昇の反動があり、
    寄り付きから利益確定売りの流れとなった。
    
    日経平均前場終値は-357.36円の18725.74円。
    
    東証1部の出来高は11億6132万株、
    売買代金は1兆2404億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり328銘柄、値下がり1495銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石の1業種のみ。
    値下がりは鉄鋼、海運、陸運、電気・ガスなどが
    上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前週の上昇から、調整の流れとなった。
    22-23日に空けたマド、22日高値18579.14円。
    目先、その水準までの調整が予想される。
    後場も明日が祝日となるため、商いは膨らみづらく、
    軟調な展開が続きそうだ。
    
    
  • 2015-11-02【東京市場見通し】

    売り優勢 外部環境の手掛かり無し 先週の強い動きからの反動
    
    先週末の海外市場は欧州がまちまち、米株は週末、月末要因など
    から売りに押された。
    本日の日本株は軟調な米株市場、円相場がやや強含みとなってい
    うことから、売り優勢でのスタートなりそうだ。
    先週が強い動きとなっていたことの反動もでそう。
    CME225先物が18880円(大証日中終値比-210円)、
    日経平均のはこれを意識し弱い寄り付き。
    ただ、売り一巡後は底堅い展開。
    日米の中央銀行イベントを波乱なく通過したことから、
    下値不安は薄まっていると思われる。
    先週の安値18760円辺りが下値サポートとなりそうだ。
    好業績銘柄などの押し目はひろいたいところ。
    
    本日の日経平均予想レンジ18750-19100円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り720万株 買い1420万株
    差し引き700万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円半ば。
    (先週末30日東京市場終値120.74円)
    
    ユーロ/円が132円台後半。
    (先週末30日東京市場終値132.67円)
    
    先週末30日の米株市場概況
    
    続落。
    発表された企業決算はまちまちの結果。
    発表された経済指標では10月シカゴ購買部協会景気指数
    (PMI)は季節調整済みで56.2(市場予想平49.4)。
    これを受け、買いが先行したものの、
    週末、月末の利益確定売りに押された。
    NYダウ終値は-92.26の17663.54、
    NASDAQは-20.53の5053.75、
    S&P500は-10.05の2079.36。
    
    
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