• 2015-12-30【休日明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    夢展望<3185>
    終値713円(前日比+100円+16.31%)
    
    さくらネット<3778>
    終値775円(前日比+100円+14.81%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値860円(前日比+150円+21.13%)
    
    ダブスタ<3925>
    終値4280円(前日比+700円+19.55%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    J―HD<2721>
    終値535円(前日比-3円-0.56%)
    
    キーウェア<3799>
    終値614円(前日比+65円+11.84%)
    
    
  • 2015-12-30【東京市場概況&東京市場見通し】

    日経平均は3日続伸 節目19000円を回復のまま大納会に
    
    朝方から日本株は欧米株高を受け買いが先行、
    日経平均は寄り付きから節目19000円台を回復し、
    一時は19100円台も回復した。
    その後、利益確定売りに押され上げ幅を縮小したが
    終始プラス圏を維持、19000台のまま取引を終えた。
    
    日経平均終値は+51.48円の19033.71円。
    
    東証1部の出来高は14億9001万株、
    売買代金は1兆6505億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1207銘柄、値下がり597銘柄、
    変わらず131銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガス、食料品などが上位。
    値下がりは海運、保険、鉄鋼、ガラス・土石などが上位。
    
    
    来週の見通し
    
    堅調な展開が予想される。
    本日、日経平均は買い先行後、上値の重い展開となったが
    3日続伸、節目19000円を維持しておりまずまず良好。
    そして、迎える来週は新年早々、イベントが多々控える。
    海外では経済指標の発表が多く、
    国内でも週末にオプションSQが控えている。
    最も注目したいのが、米国利上げ後初となる米雇用統計。
    利上げ前は結果が良くても米株は売りで反応するケースも
    あった。
    しかし、利上げ後となる今回からは結果が良ければ素直に
    株価は上昇する見通し。
    そのため、米株は週末にかけて期待感が高まりやすく、
    日本株にも好影響を及ぼすと思われる。
    雇用統計を意識してドル/円が円安に振れるようなら
    さらに好材料となる。
    
    
  • 2015-12-30【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日続伸19000円台回復 米株高などを好感
    
    寄り付きから日経平均は欧米株高などが好感され
    買いが先行、節目19000円を回復してスタートした。
    その後、上げ幅を拡大し一時は130円高まで上昇、
    19100円超えとなる場面も見られた。
    しばらく、高値圏でもみあいが続いた後、
    前場引けかけては上げ幅を縮小する展開となった。
    
    前場日経平均終値は+61.78円の19044.01円。
    
    東証1部の出来高は7億5424万株、
    売買代金は7808億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1105銘柄、値下がり679銘柄、
    変わらず151銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、電気機器、精密機器
    などが上位。値下がりは水産・農林、保険など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均の上昇をけん引きしたのが、
    ファナック、ファーストリテイリングなど。
    後場もそれらが堅調に推移すれば、
    日経平均も底堅く、19000円台を維持して引けれそうだ。
    商いは引き続き、年末のため取引参加者が少なく薄商い。
    物色は個別の材料株に向かっている。
    後場もその流れが継続しそうだ。
    
    
  • 2015-12-30【東京市場見通し】

    買い優勢 欧米株高を好感 日経平均節目19000円超えへ
    
    昨日の欧米株は堅調に推移。
    アジア株高や原油価格の反発が好感された。
    欧米株の強い流れを受けて日本株も買い先行の見通し。
    CME225先物が19105円(大証日中終値比+125円)、
    日経平均は節目19000円を回復してのスタートが予想される。
    今週、実質新年度入りしてから、日本株は強い動き。
    本日もその流れが継続しそうだ。
    ただ、新たな材料があったわけではない、
    年内最終日で商い自体は低水準が予想される。
    とはいえ、売りが出にくい状況、
    「閑散に売りなし」といったところで、
    一日を通してしっかりとした展開となりそうだ。
    
    本日日経平均予想レンジは19000-19300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り500万株 買い510万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台半ば。
    (29日東京市場終値120.35円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (29日東京市場終値132.07円)
    
    29日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    寄り付きから買いが先行。
    アジア、欧州と海外株が堅調に推移したことを好感。
    また、NY原油先物が取引時間中に堅調に推移したことも
    買い材料となった。
    NYダウ終値は+192.71の17720.98、
    NASDAQは+66.95の5107.94、
    S&P500は+21.86の2078.36。
    
    
  • 2015-12-29【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 アダストリア <2685>
    3-11月期(3Q累計)経常が2.5倍増益し通期計画を超過
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    16:00 中北製 <6496>
    今期経常を一転39%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ASJ<2351>
    終値552円(前日比+80円+16.95%)
    
    J―HD<2721>
    終値538円(前日比+80円+17.47%)
    
    アークン<3927>
    終値9700円(前日比+1500円+18.29%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    夢展望<3185>
    終値613円(前日比+41円+7.17%)
    
    さくらネット<3778>
    終値675円(前日比+39円+6.13%)
    
    
  • 2015-12-29【東京市場概況】

    日経平均は続伸108円高 業種別でも32業種が上昇と堅調
    
    朝方は手掛かり材料に欠けるなか、
    欧米株がやや値を下げていたことがあり、
    日本株もやや売り優勢のスタートとなった。
    しかし、内需株の一角などに買い入り底堅さを示すと、
    日経平均は買い優勢に傾き、堅調に推移。
    後場、プラス圏に浮上すると上げ幅を拡大、
    100円超えの上昇で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+108.88円の18982.23円。
    
    東証1部の出来高は15億7873万株。
    
    売買代金は1兆7689億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1557銘柄、値下がり277銘柄、
    変わらず101銘柄。
    
    業種別では全33業種中32業種が上昇。
    値上がりがトップは水産・農林、医薬品、建設、
    その他製品など。値下がりは鉄鋼のみ。
    
    日経平均は75日移動平均線(18811円)を下値サポートに
    切り返し100円超えの上昇、高値圏で引けた。
    また、東証1部の業種別で見ても全33業種中32業種が
    上昇と相場全体としても堅調だった。
    ただ、売買代金、出来高は低調のまま、
    積極的に買われたというより、売りが止まったといった印象。
    そして明日は大納会。
    日経平均が節目19000円台回復で終えれれば、
    年明けに向け良い終わりかたといえる。
    今晩の欧米株や原油相場が大きく崩れなければ、
    その可能性は高く、終値で19000円乗せを意識した堅調な展開
    が予想される。
    
    
  • 2015-12-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は前日終値とほぼ変わらず 材料不足もみあい
    
    昨日の海外市場に大きな動きがないなか、
    国内でも材料に乏しい状況。
    前場の日経平均は前日終値を挟んでもみあい。
    引き続き原油安などが懸念される一方で、
    新年相場への期待感などが下支えとなった。
    また、年末相場で市場参加者が少なく、
    方向感に欠ける展開となっている。
    
    日経平均前場終値は-0.08円の18873.27円。
    
    東証1部の出来高は7億602万株。
    売買代金は7341億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1219銘柄、値下がり567銘柄、
    変わらず144銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、医薬品、建設など。
    値下がりは鉄鋼、海運、石油・石炭、非鉄金属など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、材料に欠け、方向感に欠ける展開。
    市場参加者の少ない年末相場が続く見通し。
    年末年始を前に積極的にポジションを取りづらいなか、
    外部環境の影響を受けにくい内需系、個別で材料のあ
    る銘柄への短期物色が中心となりそうだ。
    
    
  • 2015-12-29【東京市場見通し】

    動きに乏しい展開 日経平均節目19000円手前でもみあいか
    
    昨日の海外市場は欧米ともにやや売り優勢、
    市場参加者が限られ大きな動きはなかった。
    CME225先物は18860円(大証日中終値比-40円)、
    日経平均はこの水準を意識、昨日終値とほぼ
    変わらない水準でのスタートとなりそうだ。
    (日経平均前日終値18873.35円)
    海外市場の動きが乏しいなか、手掛かり材料は
    国内となりやすいが国内でも材料に乏しい。
    上にも下にも動きににくい状況。
    また、引き続き、原油安などへの懸念がある。
    とはいえ、昨日の日本株はこれまで出遅れ感の
    あった銘柄などが値を上げ、本日も同様に押し
    目買いの動きが期待される。
    それらを下支えに日経平均は19000円手前で
    もみあう展開を予想する。
    
    本日の日経平均予想レンジは18800-19000円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り750万株 買い550万株
    差し引き200万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (28日東京市場終値120.56円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (28日東京市場終値132.20円)
    
    28日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって小幅安。
    年末年始に向け市場参加者の少ない、動きに乏しい展開。
    そんななか、原油先物価格の下落を受けてエネルギー株
    が下げを主導。
    中国や欧州株が下落したこともあり、売り優勢となった。
    NYダウ終値は-23.90の17528.27、
    NASDAQは-7.51の5040.99、
    S&P500は-4.49の2056.50。
    
    
  • 2015-12-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 トライSTG <2178>
    3-11月期(3Q累計)経常が26%増益し通期計画を超過、
    今期配当を6円増額修正(60円)
    
    15:00 夢の街創造 <2484>
    9-11月期(1Q)経常が67%増益で着地
    
    15:00 宝印刷 <7921>
    上期経常が47%増益し通期計画を超過
    
    15:30 DCM <3050>
    3-11月期(3Q累計)経常が6%増益で着地、9-11月期も32%増益
    
    
    ストップ高銘柄
    fonfun<2323>
    終値427円(前日比+80円+23.05%)
    
    グリムス<3150>
    終値1065円(前日比+150円+16.39%)
    
    アートSHD<3663>
    終値2350円(前日比+400円+20.51%)
    
    ITbook<3742>
    終値545円(前日比+80円+17.20%)
    
    さくらネット<3778>
    終値636円(前日比+100円+18.66%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値692円(前日比+100円+16.89%)
    
    アキュセラ<4589>
    終値799円(前日比+100円+14.31%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値8500円(前日比+1500円+21.43%)
    
    抵抗器<6977>
    終値170円(前日比+49円+40.50%)
    
    FVC<8462>
    終値2980円(前日比+500円+20.16%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値7410円(前日比+530円+7.70%)
    
    T&CHD<3832>
    終値160円(前日比+42円+35.59%)
    
    PSS<7707>
    終値560円(前日比+71円+14.52%)
    
    
  • 2015-12-28【東京市場概況】

    日経平均は6日ぶり反発104円高 一時は18900台回復
    
    先週末、海外主要市場が休場と材料に欠けるなか、
    直近5日続落となっていた日経平均は値ごろ感があり、
    朝方から買い優勢の展開となった。
    伸び悩む場面も見られたが為替ドル/円が円安に
    振れたことなどを支援材料に上げ幅を拡大、
    一時は18900円を回復する場面も見られた。
    
    日経平均終値+104.29円の18873.35円。
    
    東証1部の出来高は15億5526万株、
    売買代金は1兆5433億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1570銘柄、値下がり327銘柄、
    変わらず29銘柄。
    
    業種別では値上がりがバルブ・紙、海運、電気・ガス、
    鉄鋼など30業種が上昇。
    値下がりはゴム製品、食料品、小売りの3業種のみ。
    
    先週末で節税対策の損失売りが一巡。
    売られ過ぎた銘柄を中心に本日は買い直された。
    ただ、商いは引き続き低調、東証1部の出来高、
    売買代金ともに今年最低を記録。
    真新しい手掛かり材料があったわけでは無く、
    盛り上がりに欠けた。
    明日も薄商いが予想されるが
    日経平均が節目19000円、先週の下げ分を
    すんなり吸収するような展開となれば、
    先週、比較的堅調に推移した海外株に対して、
    軟調だった日本株は買われやすい。
    市場心理が強気に傾き雰囲気が一転、
    意外高となる可能性はある。
    
    
    
  • 2015-12-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発39円高 値ごろ感から押し目買い
    
    先週末、主要海外市場が休場と材料に乏しいなか、
    日経平均は反発で前場を引けた。
    直近5日続落、値ごろ感から押し目買いが入ったもよう。
    また、本日から受け渡しベースで新年相場入り、
    需給改善への期待も高まり、一時は100円超えの上昇と
    なる場面もあった。
    しかし、買い一巡後は上値を買う材料に欠け、
    伸び悩んむ展開となっている。
    
    日経平均前場終値は+39.29円の18808.35円。
    
    東証1部の出来高は8億2342万株、
    売買代金は7739億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1403銘柄、値下がり451銘柄、
    変わらず71銘柄。
    
    業種別では値上がりが海運、電気・ガス、バルブ・紙など。
    値下がりはゴム製品、小売り、食料品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    東証1部の前場終わり時点での売買代金が1兆円割れと薄商い、
    盛り上がりに欠ける。日経平均も方向感に乏しい動きだ。
    ただ、日経平均がこう着しているなか、値上がり銘柄数、
    業種別を見ると相場全体としての雰囲気は悪くない。
    また、マザーズ、ジャスダック市場などは堅調に推移している。
    後場もその流れを継続しそうだ。
    
    
  • 2015-12-28【東京市場見通し】

    材料不足のなか実質新年相場入り 仕切り直しの流れに期待
    
    先週末25日の海外株は主要市場が休場。
    新たな材料に乏しい。
    週明けとなる本日も市場参加者が少なく、
    盛り上がりに欠ける展開が予想される。
    とはいえ、今日から受け渡しベースで新年相場入り。
    節税対策の売りが終了し2016年に向けた新規資金が
    入りやすい。日経平均は直近5日続落、値ごろ感もある。
    基本的にはこう着した展開、もみあいが予想されるが、
    動くとすれば上方向の見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは18700-19000円。
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り350万株 買い360万株
    差し引き10万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (先週末25日東京市場終値120.28円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (先週末25日東京市場終値131.84円)
    
    先週末25日の米株市場は休場
    
  • 2015-12-25【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 大光 <3160>
    今期経常を41%上方修正し9期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 ライトオン <7445>
    9-11月期(1Q)経常が2.8倍増益で着地
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 インテリクス <8940>
    上期経常を83%上方修正し通期も増額、配当を8円増額(年間配当32円)
    
    15:30 シグマ光機 <7713>
    上期経常を60%上方修正、通期も増額
    
    16:30 サーラ <2734>
    前期経常を23%上方修正し最高益予想を上乗せ、年会配当を3円増額(15円)
    
    
    ストップ高銘柄
    シンバイオ<4582>
    終値227円(前日比+50円+28.25%)
    
    イトヨーギョ<5287>
    終値735円(前日比+100円+15.75%)
    
    ブランジスタ<6176>
    終値1500円(前日比+300円+25.00%)
    
    ソネットMN<6185>
    終値5200円(前日比+700円+15.56%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アエリア<3758>
    終値979円(前日比+149円+17.95%)
    
    マルマエ<6264>
    終値580円(前日比+57円+10.90%)
    
    
  • 2015-12-25【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は小幅に5日続落 方向感に欠けるなか円強含みが重しに
    
    材料難のなか小幅高でスタートした日経平均。
    その後、マイナスに転じる場面もあったが、
    前場はプラス圏で引けていた。
    後場は材料難から方向感に欠けるなか
    前場にも重しとなった円相場の強含みに、
    週末要因などが加わり、さえない展開となった。
    
    日経平均終値は-20.63円の18769.06円。
    
    東証1部の出来高は19億1288万株、
    売買代金は1兆6049億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり509銘柄、値下がり1362銘柄、
    変わらず65銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、保険、小売り、
    医薬品などの7業種。
    値下がりは電気・ガス、鉄鋼、鉱業、銀行、卸売業
    などの26業種。
    
    
    来週の見通し
    
    週明けから実質2016年相場入り。
    12月に入ってここまで日経平均ふくめ相場全体、
    調整となっており、値ごろ感は強まっている。
    新年相場入りで仕切り直しの流れを期待したいところ。
    海外株ふくめ懸念材料となっていた原油価格の下げが
    落ち着きはじめ、リバウンド局面を迎えつつあることも
    好材料となりそうだ。
    警戒されるのは為替の動向。直近、強含みにあるドル/円、
    120円台ではある程度の底堅さを示しているが、この水準を
    大きく下回ってくると日本株の下押し要因となりやすい。
    年末に向けて薄商いが予想されるなか、先物主導で売られ
    値動きの荒い展開になる恐れある。
    そうなれば、大型株より直近下げ基調を強めているものの
    ジャスダックやマザーズ銘柄などへの物色が活発となる見通し。
    
    来週日経平均の予想レンジは18500-19300円。
    
    
  • 2015-12-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発も小幅 商い低調で方向感に欠ける
    
    寄り付きから日経平均は小幅高でスタート。
    その後、為替ドル/円が120円台と円高基調にあり、
    マイナスに転じる場面もあった。
    しかし、小売や食品などの内需、医薬品などが
    堅調に推移。5日ぶりの反発で前場の取引を終えている。
    ただ、引き続き商いは低調のままで方向感に欠ける展開。
    
    日経平均前場終値は+22.49円の18812.18円。
    
    東証1部の出来高は9億7743万株、
    売買代金は8248億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり594銘柄、値下がり1238銘柄、
    変わらず104銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、保険、小売り、
    医薬品など。
    値下がりは電気・ガス、鉄鋼、銀行、鉱業など。
    
    
    後場の見通し
    
    手掛かり材料に欠けるなか、為替にらみの展開。
    現在、ドル/円が120円台踏みとどまっている。
    このまま維持できれば、日経平均も後場はしっかり。
    また、日経平均の構成銘柄、過半数が下落。
    指数寄与度と高いファストリなどが支えとなっている。
    同銘柄の動向次第のところもある。
    
    
  • 2015-12-25【東京市場見通し】

    材料難 方向感に欠ける展開 円高などが重しとなる可能性あり
    
    昨日の海外市場は欧州では休場の市場も、米は短縮取引と
    なっていた。
    そんななか、総じて方向感に欠ける展開。
    米株はNYダウ、S&P500は反落もNASDAQが小幅に続伸。
    本日もクリスマスのた欧米の主要市場は休場であり、
    日本株は国内でも材料に乏しい。
    直近、東証1部の売買代金は2兆円割れ続き、本日は一段と
    売買が細る見通し、方向感に欠ける展開が見込まれる。
    懸念されるのは為替ドル/円が円高基調にあること。
    日経平均は自律反発を意識させる水準にあるが円高が重し
    となりそうだ。
    また、昨日に見られた換金売りが広がれば、売りに傾く
    可能性もある。
    
    本日の日経平均予想レンジは18700-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り350万株 買い310万株
    差し引き40万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (24日東京市場終値120.49円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (24日東京市場終値131.82円)
    
    24日の米株市場概況
    
    NYダウ、S&P500が4日ぶり反落。
    NASDAQは小幅に4日続伸。
    この日は短縮取引、翌日はクリスマスのため休場。
    市場参加者が限られ積極的な売買は手控えられた。
    そんななか、午後1時の引けにかけて、
    ポジション調整の動きが優勢となり弱含んだ。
    NYダウ終値は-50.44の17552.17、
    NASDAQは+2.56の5048.49、
    S&P500は-3.30の2060.99。
    
    
  • 2015-12-24【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 オプトエレ <6664>
    今期経常は13%増益へ
    
    15:10 KTK <3035>
    9-11月期(1Q)経常は黒字浮上し上期計画を超過
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:30 壱番屋 <7630>
    今期経常を一転2%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    16:00 1stコーポ <1430>
    上期経常を14%上方修正し通期も増額、配当も1円増額(17円)
    
    
    ストップ高銘柄
    日水<1332>
    終値566円(前日比+80円+16.46%)
    
    アートSHD<3663>
    終値1790円(前日比+300円+20.13%)
    
    アークン<3927>
    終値7630円(前日比+1000円+15.08%)
    
    マイネット<3928>
    終値2920円(前日比+500円+20.66%)
    
    CANBAS<4575>
    終値900円(前日比+150円+20.00%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値6980円(前日比+1000円+16.72%)
    
    シグマクシス<6088>
    終値602円(前日比+100円+19.92%)
    
    イマジカロボ<6879>
    終値503円(前日比+80円+18.91%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ブレインP<3655>
    終値689円(前日比+92円+15.41%)
    
    フィスコ<3807>
    終値345円(前日比+52円+17.75%)
    
    Sワイヤー<3929>
    終値2094円
    
    JALCO<6625>
    終値158円(前日比+39円+32.77%)
    
    
  • 2015-12-24【東京市場概況】

    日経平均は4日続落 19000円回復後下げに転換 円高などが重し
    
    米株高などを受けて朝方は買いが先行、
    日経平均は3日ぶりに19000円を回復した。
    しかし、寄り付きが本日の高値(19071.41円)、
    上値の重い展開となり、後場にはマイナス圏に沈んだ。
    為替ドル/円が円高に振れたことが重荷となったほか、
    明日が年内最終売買日(受け渡しベース)であり、
    換金売りが出たもよう。
    
    日経平均終値は-97.01円の18789.69円。
    
    東証1部の出来高は19億8707万株、
    売買代金は1兆9362億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり326銘柄、値下がり1523銘柄、
    変わらず86銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、鉱業などの9業種。
    値下がりは空運、医薬品、サービスなど24業種。
    
    明日は年内最終売買日(受け渡しベース)。
    今日の動きで見られたように、利益確定売りが優勢の
    展開となりそうだ。
    加えて、海外市場の多くがクリスマスで休場、手掛かり
    材料に欠ける。物色は材料株等に限られ、引き続き薄商い。
    原油相場の上昇やドル高/円安の進行がなければ明日も
    さえない展開となりやすい。
    
    
    
  • 2015-12-24【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は4日ぶり反発 19000円台では伸び悩み
    
    祝日中の米株などが堅調に推移していたことがり、
    寄り付きから買いが先行、日経平均は19000円を
    回復した。
    しかし、その水準では伸び悩む展開、
    円相場がやや強含みで推移していることを重しに
    上げ幅を縮小19000円割れで前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+48.95円の18935.65円。
    
    東証1部の出来高は10億2374万株、
    売買代金は9726億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり693銘柄、値下がり1126銘柄、
    変わらず115銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、鉱業、鉄鋼など。
    値下がりは空運、情報・通信、建設、医薬品など。
    後場の見通し
    
    買い優勢で始まった日本株だが上値が重い。
    東証1部のの売買代金は前場終わり時点で、
    1兆円に届かず薄商い。
    外国人投資家のクリスマス休暇入りに伴い
    市場参加者が少ないことはあるが手掛かり
    材料に欠け、上値を追う動きも乏しい。
    また、中小型株の動きが鈍く、日経平均をけん引き
    しているのは寄与度の高いファナックやファストリ。
    後場も両社の動向次第、先物主導の展開が予想される。
    
    
  • 2015-12-24【東京市場見通し】

    買い優勢 祝日中の米株高を好感 日経平均19000円回復へ
    
    昨日の欧米株は上昇、原油価格上昇が好感された。
    米株はその前日も上昇しており3日続伸。
    この流れを引継ぎ、日本株も買いが先行する見通し。
    CME225先物が19060円(大証日中終値比+190円)、
    寄り付きから幅広い銘柄に買いが入り、
    日経平均は19000円台を回復する見通し。
    (前営業日終値18886.7円)
    買い先行後は上値の重い小動きな展開が予想される。
    為替ドル/円が121円台を割り込こみさえないことや、
    24日は欧州の一部が休場、米国は短縮取引と海外勢の
    動きが鈍る。
    これらのことから、積極的に上値を追う動きは限定的と
    なりそうだ。
    
    本日日経平均予想レンジは18950-19150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り900万株 買い920万株
    差し引き20万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台後半。
    (23日東京市場終値120.94円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (23日東京市場終値132.12円)
    
    23日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって3日続伸。
    予想外となった原油在庫の減少を背景に
    NY原油先物価格が37ドル台まで続伸、
    原油安を理由に下落していたエネルギー・資源株
    などの銘柄が大きく買い戻された。
    NYダウ終値は+185.34の17602.61、
    NASDAQは+44.82の5045.93、
    S&P500は+25.32の2064.29。
    
    
  • 2015-12-22【祝日明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    祝日明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ニトリHD <9843>
    3-11月期(3Q累計)経常が5%増益で着地、9-11月期も21%増益
    
    16:00 NaITO <7624>
    3-11月期(3Q累計)経常が10%増益で着地
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    17:00 シグマクシス <6088>
    今期経常を22%上方修正
    
    18:00 アルデプロ <8925>
    非開示だった上期経常が11倍増益へ
    
    
    ストップ高銘柄
    フィスコ<3807>
    終値293円(前日比+80円+37.56%)
    
    アークン<3927>
    終値6630円(前日比+1000円+17.76%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    セレス<3696>
    終値1280円(前日比-90円-6.57%)
    
    マイネット<3928>
    終値2420円(前日比-85円-3.39%)
    
    シグマクシス<6088>
    終値502円(前日比+52円+11.56%)
    
    
    
    
  • 2015-12-22【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 29円安 祝日前で売買低調 もみあい
    
    前日の米株高を好感し朝方は買い先行、
    日経平均はプラスでのスタートとなった。
    しかし、明日が祝日、クリスマス前で海外勢が
    休暇モードのなか商いが低調、買われる材料株
    が特に無く、19000円手前でもみあう展開、
    終盤やや弱含み取引を終えた。
    
    日経平均終値は-29.32円の18886.70円。
    
    東証1部の出来高は19億7459万株。
    売買代金は1兆9347億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり809銘柄、値下がり1004銘柄、
    変わらず120銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、陸運、建設、水産・農林など。
    値下がりはバルブ・紙、卸売業、食料品など。
    
    本日は米株高を受けてのスタートだった。
    市場参加者が減少するなかとはいえ、
    日経平均が19000円を回復できず物足りない展開。
    明日の祝日、また米市場が24日が短縮取引、
    25日が休場なだけに材料に乏しいなか、
    取引が控えられたのだろう。
    祝日明けは海外2日分の動向を織り込む展開。
    この間、米では7-9月期GDP確報値や11月中古住宅
    販売件数、11月耐久財受注など注目指標が発表される。
    米株や為替にも大きな動きが出てくる可能性あり。
    国内の材料が乏しいだけに海外市場の動向次第で
    振らされる展開が考えられる。
    
    
  • 2015-12-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小幅に続落 方向感に欠ける展開
    
    昨日の米株が反発となっていたことを好感、
    日経平均はプラスでのスタートとなった。
    ただ、明日が祝日で休場、クリスマスや年末を前に
    市場参加者が少なくなる時期でもあるため、積極的
    な売買は見送り、方向感に欠ける展開。
    前場日経平均は小幅に続落で引けた。
    
    前場日経平均終値は-23.21円の18892.81円。
    
    東証1部の出来高は9億5616万株。
    売買代金は9336億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり862銘柄、値下がり918銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、陸運、建設など。
    値下がりはバルブ・紙、その他製品、不動産など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も安いところでは押し目を拾う動きがあろうが、
    上値を追う展開とはならないだろう。
    明日が休日となることに加え、海外勢が休暇モード、
    休み明けの海外勢の動向を確認と様子見姿勢になり
    やすい。
    その為、日経平均は後場もいっそう小動きな展開、
    終盤にやや弱含む可能性ありというところ。
    物色は材料株、小型などへ短期的な値幅取りが中心
    となりそうだ。
    
    
  • 2015-12-22【東京市場見通し】

    日経平均節目19000円手前で様子見姿勢 もみあいの展開
    
    昨日の海外株は欧州は引き続き原油安を嫌気し軟調、
    米株も荒い値動きとなったが、買戻しが優勢となり、
    主要3指数そろって反発となった。
    米株は反発となったものの為替相場でドルの上値が
    重く、日本株には重しとなる見通し。
    CME225先物が18850円(大証日中終値比+10円)、
    前日の日経平均終値(18916.02円)をやや下回る水準。
    日経平均はやや売り優勢のスタートが想定される。
    その後は値ごろ感などから押し目買いが入る見込み。
    ただ、国内市場が明日休場、昨日の米株も反発とな
    ったが不安定、直近の下落のわりに反発が鈍く警戒感
    が残る。
    19000円手前で様子見姿勢、もみあいの展開と予想する。
    
    日経平均予想レンジは18700円-18950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1330万株 買い1470万株
    差し引き40万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (21日東京市場終値121.27円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (21日東京市場終値132.83円)
    
    21日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって3日ぶり反発。
    直近2日NYダウが約620ドル下落していたことがあり、
    買い戻しや押し目を拾う動きなどから買いが先行した。
    ただ、引き続き原油安が重しとなりマイナスに転じる
    場面も見られるなど荒い展開。
    取引終盤には買戻し優勢となり、プラスで引けた。
    NYダウ終値は+123.07の17251.62、
    NASDAQは+45.84の4968.92、
    S&P500は+15.60の2021.15。
    
  • 2015-12-21【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    16:00 オーベクス <3583>
    今期最終を3.8倍上方修正
    
    16:30 シンワアート <2437>
    上期経常を4.2倍上方修正し通期も増額
    
    
    ストップ高銘柄
    メッセージ<2400>
    終値3355円(前日比+501円+17.55%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値2625円(前日比+500円+23.53%)
    
    さくらネット<3778>
    終値623円(前日比+100円+19.12%)
    
    アイフリーク<3845>
    終値207円(前日比+50円+31.85%)
    
    アークン<3927>
    終値5630円
     
    マイネット<3928>
    終値2505円
     
    インスペック<6656>
    終値609円(前日比+100円+19.65%)
    
    アクモス<6888>
    終値245円(前日比+50円+25.64%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    トレイダーズ<8704>
    終値197円(前日比+49円+33.11%)
    
    
  • 2015-12-21【東京市場概況】

    日経平均は続落 一時は335円安も後場下げ渋り底堅さ見せる
    
    朝方は先週末の外部環境の悪化を受けて売り先行、
    主力輸出株を中心にリスク回避の動きが強く、
    日経平均は一時335円安、18600円台まで値を下げた。
    ただ、後場からは下げ渋る展開。
    直近2日で700円超えの下げとなったことで買戻される
    動きに。
    また、中国上海総合指数など他のアジア株が堅調に
    推移したことが支援材料となった。
    
    日経平均終値は-70.78円の18916.02円。
    
    東証1部の出来高は23億5580万株、
    売買代金は2兆5382億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり438銘柄、値下がり1400銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが非鉄金属、鉄鋼、バルブ・紙
    などが上位。
    値下がりは証券・商品、金属製品、精密機器、電気
    機器などが上位。
    
    先週末、軟調な展開だった欧米市場。
    週明けとなる今晩は反発を期待したい。
    日本株は日経平均が70円安となったが、一時300円超えの
    下落から下げ幅縮小と雰囲気は悪くなく、中国を中心に
    他のアジア株が堅調だったことを考えるとその期待は大きい。
    欧米市場が堅調にかえってくれば、明日の日本株も買い優勢
    の展開が見込まれる。
    今日の日経平均は下げ方向への展開から踏みとどまったかっ
    こう。明日、反発となれば、まだ年末高への期待がつながる。
    今日は回復しきれなかった節目19000円を回復できればなお良い。
    
    
    
  • 2015-12-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は322円安の大幅続落 リスク回避の売り優勢
    
    先週末の原油安、欧米株安、円高などさえない外部環境が
    重しとなり売り先行でスタート。
    主力輸出株中心に売られる展開となった。
    日経平均は300円を超す下落幅となり、18600円台まで値を
    下げている。
    
    日経平均前場終値は-322.48円の18664.32円。
    
    東証1部の出来高は11億439万株、
    売買代金は1兆960億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり149銘柄、値下がり1727銘柄、
    変わらず54銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは医薬品、倉庫・運輪、精密機器、
    不動産、電気器など。
    
    
    後場の見通し
    
    海外勢が休みモード、市場参加が限られるなか、
    片方に大きく振れやすく、現在は原油価格の下落が
    続くなか売りに傾いている。
    とはいえ、日経平均は自律反発があっても良い水準。
    一度、買いに傾けば戻りも早い見通し。
    ただ、今日のところは売り優勢の展開が続きそう。
    物色は材料株、参加者が限られてくるなかでは、
    中小型株へ向かいやすい。
    
    
    
  • 2015-12-21【東京市場見通し】

    売り先行 続く原油安、欧米株安を嫌気
    
    先週末、欧州がそろって下落、米株も続く原油安を
    嫌気しNYダウが300ドル超えの大幅続落となった。
    加えて、為替ドル/円が121円台前半と円高の動きが
    強まっている。
    こうしたことから、今日の日本株は売り先行の見通し。
    CME225先物が18780円(大証日中終値比-170円)、
    日経平均は先週末割り込んだ19000円から一段安での
    スタートとなりそうだ。(先週末終値18986.8円)
    その後は海外勢の商いが減る時期で売りも徐々に弱まるだろう。
    売り一巡後は押し目買いから下げ幅を縮小の展開を期待したい。
    ただ、特に買われる材料があるわけでもないため期待薄、
    売り先行後、安値圏でもみあう展開か。
    
    本日の日経平均予想レンジは18650-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1410万株 買い710万株
    差し引き700万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台前半。
    (先週末18日東京市場終値121.79円)
    
    ユーロ/円が131円台後半。
    (先週末18日東京市場終値132.36円)
    
    先週末18日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅続落。
    原油先物価格が3日続落となるなど軟調な展開が続き、
    リスク回避の動きが強まった。
    また、日本株や欧州株など海外株が軟調となったことも、
    下押し要因。
    NYダウ終値は-367.39の17128.45、
    NASDAQは-79.47の4923.08、
    S&P500は-36.37の2005.52。
    
    
  • 2015-12-18【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:30 スターマイカ <3230>
    前期経常を11%上方修正し最高益予想を上乗せ。
    年会配当を4円増額(29円)
    
    
    ストップ高銘柄
    メッセージ<2400>
    終値2854円(前日比+500円+21.24%)
    
    摂津油<2611>
    終値520円(前日比+80円+18.18%)
    
    ラクーン<3031>
    終値547円(前日比+80円+17.13%)
    
    ビリングシス<3623>
    終値5090円(前日比+700円+15.95%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値2125円(前日比+400円+23.19%)
    
    さくらネット<3778>
    終値523円(前日比+80円+18.06%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値5120円(前日比+705円+15.97%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    博展<2173>
    終値563円(前日比+51円+9.96%)
    
    フライト<3753>
    終値463円(前日比+21円+4.75%)
    
    
    
  • 2015-12-18【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は大幅反落 366円安となり19000円割れ
    
    米株安を受けて売り優勢も底堅い展開となっていた。
    後場は日銀金融政策決定会合の結果を受け乱高下。
    政策方針の現状維持を8対1の賛成多数で決めたが、
    完措置として長期国債買い入れの平均残存期間を拡
    大することに加え、指数連動型上場投資信託(ETF)
    の買い入れについて新たに年間3000億円の枠を設ける
    とされた。
    これを受け一時は好材料として反応、日経平均は500
    円超えの上昇となる場面があったが、次第に買い材料
    になりにくいとの受け止めが広がるにつれ、上げ幅を
    縮小、下げに転じると節目19000円を割れへと沈んだ。
    
    日経平均終値は-366.76円の18986.8円。
    
    東証1部の出来高は29億8751万株、
    売買代金は3兆5971億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり279銘柄、値下がり1578銘柄、
    変わらず72銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは石油・石炭、保険、バルブ・紙、
    証券・商品など。
    
    
    来週の見通し
    
    今週は米FOMC(米連邦公開市場委員会)で9年半ぶりと
    なる利上げ決定、日銀が打ち出した量的質的金融緩和
    (QQE)の強化策などで波乱となり荒い値動きとなった。
    来週は年内の予定されていた重要イベントを通過したこ
    とで手掛かり材料に欠ける。
    また、海外勢のクリスマス休暇入りも意識されだろう。
    日経平均は荒い値動きとなった今週から落ち着きどころ
    を探る展開、19000円どころで値固めと予想する。
    日経平均の昨年12月の安値が16日、その前年も16日。
    加えて、過去10年で12月の安値傾向を見ると20日以前と
    なっている。
    12月終盤は翌年への相場期待から上昇しやすい傾向にあり、
    今年も15日安値18562.51円で底を打った感がある。
    波乱要因としては下落基調が続くNY原油先物の動向。
    利上げを実施した米国の7-9月期GDP確報値や11月耐久財
    受注なども注目されそうだ。
    
    来週の日経平均予想レンジは18700-19500円。
    
    
  • 2015-12-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場に日経平均は3日ぶり反落 売り優勢も底堅い展開
    
    前日の米株安などを受け、日本株は売りが先行、
    日経平均は33円安で寄り付いた。
    その後、下げ幅を153円安まで広げる場面も
    見られたが売り一巡後は下げ渋る展開、
    買い戻しや押し目買いに支えられた。
    
    日経平均前場終値は-46.50円の19307.06円。
    
    東証1部の出来高は9億7869万株、
    売買代金は1兆1030億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり745銘柄、値下がり1034銘柄、
    変わらず150銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉄鋼、医薬品、空運など。
    値下がりは石油・石炭、保険、バルブ・紙など。
    
    
    後場の見通し
    
    先程、発表された日銀金融政策決定会合の結果は、
    金融緩和を維持、景気判断も「緩やかな回復を続
    けている」を維持し、サプライズは無なかった。
    現在も取引されている先物の動きを見る限り、
    影響は無いようだ。
    後場は週末要因から積極的な売買は手控えられやすい。
    物色は中小型株、短期的な値幅取り狙いの売買に限ら
    そうだ。
    
    
  • 2015-12-18【東京市場見通し】

    売り優勢 短期的な過熱感や米株安で上値の重い展開
    
    昨日の海外株は欧州は米国の利上げを好感して
    上昇となったが、米株は主要3指数ともに1%超え
    の大幅反落。直近の上昇の過熱感、原油先物の
    下落などが売り材料となった。
    米株同様に日本株も直近は急ピッチで上昇しており、
    短期的過熱感から売り優勢の見込み。
    CME225先物が19230円(大証日中終値比-110円)、
    日経平均はこの水準を意識してのスタートとなりそうだ。
    (日経平均前日終値は19353.56円)
    その後前場は日銀金融政策決定会合の結果を控え、
    様子見姿勢の強い展開。
    日銀が今回追加緩和を実施すれば大きなサプライズだが
    期待は小さい。
    ノーサプライズとなった場合、後場は週末要因から
    売り圧力が強まる展開か。
    ただ、引け後の黒田日銀総裁会見への期待感が一定の
    下支え要因となる見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは19100円-19400円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1960万株 買い1860万株
    差し引き100万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台半ば。
    (17日東京市場終値122.39円)
    
    ユーロ/円が132円台後半。
    (17日東京市場終値132.88円)
    
    17日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって1%超えの大幅反落。
    NYダウが直近3日間で約483ドル上昇し過熱感が
    あったほか、原油先物価格が続落しているこ
    とが嫌気された。
    (原油先物価格は 34.95ドル)
    NYダウ終値は-253.25の17495.84、
    NASDAQは-68.58の5002.55、
    S&P500は-31.38の2041.89。
    
    
  • 2015-12-17【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:40 ウィル <3241>
    今期経常を0.2%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    17:00 カンロ <2216>
    今期経常を11%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値4545円(前日比+700円+18.21%)
    
    一休<2450>
    終値3415円(前日比+504円+17.31%)
    
    プロパスト<3236>
    終値233円(前日比+50円+27.32%)
    
    さくらネット<3778>
    終値443円(前日比+80円+22.04%)
    
    アイリッジ<3917>
    終値4415円(前日比+700円+18.84%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ETFS 金上場投信 <1672>
    終値12010円(前日比±0円±0.00%)
     
    フルスピード<2159>
    終値841円(前日比+131円+18.45%)
    
    イーター電機<6891>
    終値65円(前日比+14円+27.45%)
    
    
  • 2015-12-17【東京市場概況】

    日経平均は大幅続伸 上昇幅300円超え 19500円では伸び悩み
    
    日本株は朝方から買いが先行。
    昨日の米株がFOMC後に大幅高、ドル/円も円安に振れ
    好感された。
    日経平均は一時450円超えの上昇となり19500円を
    回復する場面も見られたがその水準では伸び悩み。
    2日間で1000円近い急ピッチな上昇だったため、
    上値を追う動きは限られた。
    
    日経平均終値は+303.65円の19353.56円。
    
    東証1部の出来高は22億4852万株、
    売買代金は2兆7809億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1589銘柄、値下がり251銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では全33業種中32業種が上昇。
    値上がりトップは水産・農林、不動産、食料品など。
    値下がりは鉄鋼のみ。
    
    日経平均が18500円水準で明確に切り返し底を打った。
    ただ、急ピッチでの上昇であり、本日は19500円水準
    で伸び悩んだ。
    200日移動平均線(19504.20円)、25日移動平均線
    (19562.91円)が上値抵抗として意識されたかっこう。
    東証1部の売買代金は増加傾向、上値を試す流れには
    ある。
    とはいえ、日本株もだが米株も直近は急ピッチで上昇
    しており、目先は慎重姿勢が広がりやすい。
    また、原油相場の動向も気掛かりだ。
    見通しとしては目先は一端上昇一服、
    その後に再度200日移動平均線、25日移動平均線の上抜
    けを目指し、年末に向けて20000円と期待したいところ。
    
    
  • 2015-12-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅続伸 436円高 一時19500円回復
    
    昨日の米株高、ドル/円が円安に振れたことを受け、
    朝方から買いが先行。
    日経平均は300円超えの上昇で寄り付くと、
    その後も上昇幅を広げ、一時は457円高、19500円を
    上回る場面も見られた。
    
    日経平均前場終値は+436.87円の19486.78円。
    
    東証1部の出来高は10億9860万株、
    売買代金は1兆3219億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1700銘柄、値下がり141銘柄、
    変わらず84銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップは保険、電気・ガス、ゴム製品、
    食料品など。
    
    
    後場に見通し
    
    前場、日経平均は19500円を回復する場面が見られた。
    その後も高値圏での推移が続き堅調。
    19500円どころは200日移動平均線や25日移動平均線の
    水準。
    売りが強まりやすいところではあるが、米FOMCを無難
    に通過したことで、待機していた国内外の機関投資家
    の資金が流入する期待感がある。
    加えて、明日の日銀の金融政策決定会合を控え、12月
    での追加緩和はないにせよ、売り込みづらい。
    後場もリバウンド基調が続きやすいと予想される。
    
    
  • 2015-12-17【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は続伸見通し 利上げ決定後の米株高好感
    
    昨晩、注目されたイベント米FOMCでFRBは金利の
    引き上げを決定。
    (フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
    ゼロ-0.25%から0.25-0.50%に引き上げ)
    発表直後、米株は失速する場面もあったが、
    イエレンFRB議長会見を受け買いの勢いが強まり、
    主要3指数そろって大幅に3日続伸。
    為替ドル/円も122円台に乗せ円安に振れている。
    これらを好感し、日本株は大幅続伸でのスタートが
    予想される。
    CME225先物は19320円(大証日中終値比+230円)、
    日経平均は昨日回復した19000円を大きく上回っての
    寄り付きとなり、直近下げていた18500円台で底を打
    ったと見れる。
    上値は引き続き原油安の動向が気掛かり、
    18500台から急ピッチでの上昇となる為、
    警戒感から、買い一巡後は上値が重たくなる可能性がある。
    とりあえず上値メドは200日移動平均線(19500.36円)、
    25日移動平均線(19576円)となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19250-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1620万株 買い1590万株
    差し引き30万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台前半。
    (16日東京市場終値121.89円)
    
    ユーロ/円が133円台前半。
    (16日東京市場終値133.31円)
    
    16日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって3日続伸。
    FOMCの発表を控えるなか、寄り付きから買い先行。
    そして、注目されたFOMCでは予想どうり、
    ゼロ金利政策を9年半ぶりに解除することを決定。
    予想どうりの結果に一時的にマイナスに転じたが、
    米経済が堅調に推移していることとの見方から、
    買い優勢となった。
    また、イエレンFRB議長が会見で、
    「金利の上昇は緩やかなものとなる」との認識を
    示したことも好感された。
    NYダウ終値は+224.18の17749.09、
    NASDAQは+75.78の5071.13、
    S&P500は+29.66の2073.07。
    
    
  • 2015-12-16【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 岡野バ <6492>
    前期経常を20%上方修正
    
    17:00 三井松島 <1518>
    今期最終を80%上方修正、未定だった配当を4円実施
    
    
    ストップ高銘柄
    ASJ<2351>
    終値533円(前日比+80円+17.66%)
    
    一休<2450>
    終値2911円(前日比+500円+20.74%)
    
    モルフォ<3653>
    終値6520円(前日比+1000円+18.12%)
    
    ブレインP<3655>
    終値563円(前日比+80円+16.56%)
    
    さくらネット<3778>
    終値363円(前日比+80円+28.27%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値863円(前日比+150円+21.04%)
    
    ラクオリア<4579>
    終値415円(前日比+80円+23.88%)
    
    石井工研<6314>
    終値496円(前日比+80円+19.23%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    CSロジ<2710>
    終値309円(前日比±0円±0.00%)
    
    ビリングシス<3623>
    終値3825円(前日比+300円+8.51%)
    
    
    
  • 2015-12-16【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり大幅反発480円超えの上昇 19000円台回復 
    
    昨日の欧州株高、ドル/円が円安に振れていたことを
    好感、朝方から買いが先行した。
    その後、前場は上値の重たい場面も見られたが、
    後場に19000円台を回復、回復後も高値圏での推移が
    続き、前日比480円超えの上昇で大引けとなった。
    
    日経平均終値は+484.01円の19049.91円。
    
    東証1部の出来高は21億2914万株、
    売買代金は2兆5293億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1641銘柄、値下がり225銘柄、
    変わらず60銘柄。
    
    業種別では全33業種中32業種が上昇。
    値上がりトップは証券・商品、転送用機器、銀行、
    情報・通信など。値下がりは空運のみ。
    
    本日の日本株は昨日まで米株やアジア株などが
    堅調に推移するなか、下げ過ぎていた面があり
    大きく買い戻された。
    日経平均は節目19000円を回復しただけじゃなく、
    75日移動平均線(18753.22円)、5日移動平均線
    (18955.25)を回復。
    加えて上方のマドを埋め、その水準を上回り引けた。
    (12/14高値18911.78円-1211安値19020.75円)。
    テクニカル的には上昇への期待が持たれる。
    200日移動平均線(19500.36円)、25日移動平均線
    (19576円)あたりがとりあえずの上値メドとなる。
    テクニカル的には上昇局面にあるが、
    明日は米FOMCの結果を受けての相場。
    米国市場の反応が、相場の変動要因となる見通し。
    利上げは確実視されており、アク抜け感が強まる
    かが注目されるなか、万が一、利上げ見送りとなれば、
    波乱の展開となるだろう。
    
    
  • 2015-12-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日ぶり大幅反発 米株高、円安を好感
    
    昨日の欧米株が上昇、加えて為替ドル/円が円安に
    振れていたことなどが好感され、買いが先行。
    日経平均は300円超えの上昇で始まり、
    その後は上値の重い展開となっていたが、
    前場引けにかけて上げ幅を拡大400円超えとなる場面もあった。
    
    日経平均前場終値は+395.93円の18961.83円。
    
    東証1部の出来高は10億9441万株、
    売買代金は1兆2184億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1581銘柄、値下がり248銘柄、
    変わらず95銘柄。
    
    業種別では全33業種中32業種が上昇。
    値上がりトップは証券・商品、情報・通信、保険
    銀行など。値下がりは空運のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前日の下落分(-317.52円)を吸収。
    前場終値時点では5日移動平均線(18937.64円)を上回った。
    後場も引き続き堅調な展開が期待されるところではあるが
    米FOMCの結果待ちのなかで、もう一段の上昇は考えづらい。
    後場寄り、買い先行し19000円を捉えにきたとしても、
    大引けに向けては様子見姿勢が強まり、上げ幅を縮小する
    展開と予想する。
    
    
  • 2015-12-16【東京市場見通し】

    欧米株高、円安を好感し買い先行 その後様子見ムード
    
    昨日の海外株は原油安の一服を背景に欧米ともに上昇。
    為替ドル/円も121円台半ば、前日から約1円戻す強い動き。
    これらを好感し、日本株は買い先行の見通し。
    CME225先物が18845円(大証日中終値比+295円)、
    日経平均は大幅反発でのスタートが予想される。
    ただ、買い一巡後は今晩にFOMC政策金利発表、
    イエレンFRB議長会見を控え、様子見姿勢が強まりやすい。
    昨日の下落分(-317.52円)を取り戻す動きは期待されるが
    それ以上19000円に迫る場面では一定の戻り売りが予想される。
    序盤、主力株を中心に買われた後は次第に様子見姿勢、
    物色は中小型株やテーマ株などへ移る展開と予想する。
    
    本日の日経平均予想レンジは18750-18950円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1330万株 買い1300万株
    差し引き30万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (15日東京市場終値120.60円)
    
    ユーロ/円が133円どころ。
    (15日東京市場終値132.27円)
    
    15日の米株市場概況
    
    主要3指数がそろって続伸。
    NYダウは一時250ドル高まで上昇する場面もあった。
    FOMCを前に様子見姿勢の面もあるが買い戻しが
    継続している原油先物を背景に株も前日から
    買戻しが続いた。
    NYダウ終値は+156.41の17524.91、
    NASDAQは+43.13の4995.36、
    S&P500は+21.47の2043.41。
    
    
  • 2015-12-15【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:15 MICS化学 <7899>
    今期経常を33%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    イメージワン<2667>
    終値600円(前日比+100円+20.00%)
    
    CSロジ<2710>
    終値309円(前日比+80円+34.93%)
    
    ラクーン<3031>
    終値450円(前日比+80円+21.62%)
    
    モルフォ<3653>
    終値5520円(前日比+705円+14.64%)
    
    サイオス<3744>
    終値570円(前日比+80円+16.33%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値713円(前日比+100円+16.31%)
    
    カイオム<4583>
    終値903円(前日比+150円+19.92%)
    
    フリークアウ<6094>
    終値3270円(前日比+502円+18.14%)
    
    テーオー<9812>
    終値966円(前日比+150円+18.38%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値4205円(前日比+315円+8.10%)
    
    フェリシモ<3396>
    終値1145円(前日比+79円+7.41%)
    
    システムディ<3804>
    終値640円(前日比+43円+7.20%)
    
    ダブスタ<3925>
    終値5750円
     
    アパマンショ<8889>
    終値1058円(前日比-72円-6.37%)
    
    
  • 2015-12-15【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 317円安となりほぼ安値引け
    
    朝方こそ前日の米株高などを好感し、日経平均は
    小幅ながらプラスに転じる場面が見られたが、
    その後は軟調な展開。
    今晩から明日16日に開催される米FOMCの動向を
    見極めたいとの向きから買いが手控えられた。
    加えて、ドル/円が円高方向に振れるなど、一段の
    円高に対する警戒感、原油価格の動向なども重し
    となり日経平均は317円安、ほぼ安値引けで本日の
    取引を終えた。
    
    日経平均終値は-317.52円の18565.9円。
    
    東証1部の出来高は20億6806万株、
    売買代金は2兆2806億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり182銘柄、値下がり1683銘柄、
    変わらず60銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    特に目立ったのはパルプ・紙、その他製品、銀行。
    
    日経平均は2日間で650円超の下げと売られ過ぎ感があり、
    自律反発がの買いが入ってもよいところ。
    また、9/29安値16901.49円から12/1高値20012.40円の上
    昇幅に対する半値押しの水準が18456円。
    本日終値が18565.9円と値幅的な調整も十分なとこまで
    きている。
    とはいえ、米FOMC後の方向感が見えず買いが入りにくい。
    日経平均は本日、終値で75日移動平均線(18736.64円)割
    れとなり、昨日よりチャートの形が悪いことを考えると
    明日も弱含む可能性の方が高いと見られる。
    米FOMC通過までは弱気なムードが続きそうだ。
    
    
  • 2015-12-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落 円高を嫌気138円安 米FOMC待ちで様子見姿勢も
    
    昨日の米株が原油価格の持ち直しから反発。
    それを好感し、日経平均は寄り付き後プラスに
    転じる場面も見られた。
    しかし、15-16日米FOMCを控え様子見姿勢が強いなか、
    為替ドル/円が120円台と円高に振れる場面などがあり、
    輸出株を中心に軟調な展開となった。
    
    前場日経平均終値は-138.85円の18744.57円。
    
    東証1部の出来高は10億1636万株。
    売買代金は1兆581億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり526銘柄、値下がり1281銘柄、
    変わらず115銘柄。
    
    業種別では全33業種中30業種が下落。
    値下がりトップはバルブ・紙、銀行、非鉄金属など。
    値上がりは空運、サービス、情報・通信のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き軟調な展開が予想される。
    ここまでは75日移動平均線(18739円)が
    サポートとして意識されているが、
    同線を割り込んでくるようだと下げ幅を
    広げる可能性がある。
    現在、121円台で推移しているドル/円が
    再度120台へ向かうような場面があれば、
    輸出株を中心に売られる展開。
    
    
    
  • 2015-12-15【東京市場見通し】

    戻りを試す展開が予想されるも買い意欲は限定的か
    
    昨日の海外株で欧州は下落も米株は主要3指数ともに
    反発した。
    原油安が引き続き嫌気され下落となっていたが原油
    価格がもち直し、株価も上昇した。
    CME225先物は18765円(大証日中終値比-75円)と軟調
    だったが、米株の反発や原油価格の下げ止まりが好
    感され、直近、大きく値を下げている日本株は戻り
    を試す見通し。
    中国株など他のアジア市場の上昇が確認されれば、
    値ごろ感から買い意欲が強まるとも考えられる。
    とはいえ、FOMCや日銀金融政策決定会合を前に様子
    姿勢も強く、戻りも限定的となる可能性が高い。
    
    本日の日経平均予想レンジは18750-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り680万株 買い970万株
    差し引き290万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円どころ。
    (14日東京市場終値121.22円)
    
    ユーロ/円が133円どころ。
    (14日東京市場終値132.88円)
    
    14日の米株市場概況
    
    主要3指数がそろって反発。
    15日からのFOMC(米連邦公開市場委員会)前に
    方向感に欠けるなか、引き続き原油先物価格
    に振らされる展開となった。
    その原油先物価格が一時34.53ドル(2009年9
    月以来の水準)まで売り込まれる場面があり、
    NYダウは120ドル安となったが、原油価格が
    プラスに転じると一転100ドル高で取引を
    終えた。
    NYダウ終値は+103.29の17368.50、
    NASDAQは+18.76の4952.23、
    S&P500は+9.57の2021.94。
    
    
  • 2015-12-14【【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 石井表記 <6336>
    2-10月期(3Q累計)経常が45%増益、通期計画を超過
    
    17:40 フジコーポ <7605>
    今期経常が3%増で7期連続最高益、前期配当を5円増額25円、
    今期も継続へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 大光 <3160>
    上期経常を一転2.5倍増益に上方修正し4期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 タツモ <6266>
    今期経常を34%上方修正
    
    16:00 日本商業開発 <3252>
    今期経常を41%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も10円増額(45円)
    
    
    ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値3890円(前日比+700円+21.94%)
    
    山加電業<1789>
    終値436円(前日比+80円+22.47%)
    
    フルスピード<2159>
    終値692円(前日比+100円+16.89%)
    
    モルフォ<3653>
    終値4815円(前日比+700円+17.01%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値613円(前日比+100円+19.49%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値7060円(前日比+1000円+16.50%)
    
    アパマンショ<8889>
    終値1130円(前日比+150円+15.31%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    マルマエ<6264>
    終値762円(前日比+98円+14.76%)
    
    ザイン<6769>
    終値1338円(前日比+67円+5.27%)
    
    
    
  • 2015-12-14【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 一時は600円超えの下落幅 その後下げ渋り
    
    朝方から節目19000円割れでスタートした日経平均は、
    600超えの下落幅となり18600円近くまで値を下げる
    場面が一時あった。
    その水準では押し目買いなどで下げ渋ったものの、
    先週末、300ドル超えとなった米NYダウなどの今晩
    の動向を見極めたいとして様子見姿勢が強く、戻
    りは限定的。
    終値でも350円近い下落となり大幅反落となった。
    
    日経平均終値は-347.06円の18883.42円。
    
    東証1部の出来高は20億3912万株、
    売買代金は2兆3882億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり334銘柄、値下がり1531銘柄、
    変わらず60銘柄。
    
    業種別では全33業種中32業種が値下がり。
    値下がりトップは鉱業、証券・商品、石油・石炭など。
    値上がりは水産・農林のみ。
    
    日経平均の寄り付きが18887.09円、終値が18883.42円
    と同水準。大幅反落でのスタート後は強弱つきにくい
    展開となった。
    ただ、下値では、一時75日移動平均線(18736.30円)を
    割れるも終値では上回っており、同線で切り返す動き
    が見られる。
    明日はFOMC前の様子見相場が続くなか海外市場の動向
    次第。
    中国市場が本日強い動きを示したことで、世界的株安
    連鎖をいう流れにはなく、欧米株が落ち着いた動きで
    かえってくれば、明日は全体的に戻りを試す展開とな
    りそうだ。
    
    
  • 2015-12-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反落 一時600円超えの下げ幅に
    
    先週末11日の原油安を嫌気した欧米株安、
    為替が円高に振れるなど外部環境の悪化から、
    日本株は大幅安でスタート。
    日経平均は寄り付きから節目19000円を割れると
    一時は600円超えの下落幅となり19600円近くまで
    値を下げる場面もあった。
    売り一巡後は買戻される動きが見られ下げ幅縮小
    も戻りは限定的となっている。
    
    前場日経平均終値は-473.16円の18757.32円。
    
    東証1部の出来高は11億285万株、
    売買代金は1兆2528億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり121銘柄、値下がり1770銘柄、
    変わらず34銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、非鉄金属、保険、
    石油・石炭、証券・商品など。
    
    
    後場の見通し
    
    大幅に反落となった前場の日経平均。
    15-16日FOMC(米連邦公開市場委員会)前に
    リスク回避の動き。
    そのFOMCでは利上げは確実視、先行きの
    利上げに慎重な姿勢が示されるかどうか。
    慎重姿勢が示す結果が出れば、
    相場は次第に落ち着くも思われる。
    大幅下落の日経平均は75日移動平均線水準
    (18734円)で下げ渋りの動き。
    後場もこの水準でのもみあい、底堅さが維
    持される見通し。
    
    
    
  • 2015-12-14【東京市場見通し】

    売り先行 外部環境悪化で日経平均は19000円割れスタート
    
    先週末の海外株は欧米ともに大幅下落。
    下げ止まらない原油価格が嫌気された。
    (NY原油先物が35円台に急落)
    また、為替も円高方向に振れていおり、
    週明けの日本株は売り先行でのスタート、
    CME225先物が18680円(大証日中終値比-530円)、
    日経平均は大幅下落となり節目19000円を
    大きく下回っての寄り付きとなりそうだ。
    売り一巡後はリバウンドの見通しだがは戻り
    は限定的か。
    寄り前の日銀短観の結果によっては、
    週後半の日銀金融政策決定会合向けて追加緩和期
    待が高まる可能性があり、日銀イベントは下支え
    要因となりやすい。
    ただ、その前日のFOMCを前に様子見姿勢が強まり
    やすい。
    序盤で悪材料を消化、落ち着きどころを探ったのち、
    上下動きづらい展開と予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18600-19050円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1450万株 買い1090万株
    差し引き360万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円どころ。
    (先週末11日東京市場終値121.93円)
    
    ユーロ/円が132円台前半。
    (先週末11日東京市場終値133.53円)
    
    先週末11日の米株市場概況
    
    大幅反落。
    欧州株が全面安、NY原油先物が36ドルを割り込み
    35円台に急落。
    それらを受け、資源株を中心に大幅安でスタート
    となると一日を通して売り優勢の流れとなった。
    NYダウ終値は-309.54の17265.21、
    NASDAQは-111.71の4933.47、
    S&P500は-39.86の2012.37。
    
    
  • 2015-12-11【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 くら <2695>
    今期経常が1%増で3期連続最高益更新へ
    
    15:00 丸善CHI <3159>
    2-10月期(3Q累計)経常が5%増益で着地、8-10月期も5倍増益
    
    15:30 イトクロ <6049>
    今期経常が20%増で2期連続最高益更新へ
    
    16:00 クロスプラス <3320>
    今期経常を一転、黒字に上方修正
    
    16:00 モルフォ <3653>
    今期経常が21%増で3期連続最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    YSフード<3358>
    終値362円(前日比+80円+28.37%)
    
    カイオム<4583>
    終値672円(前日比+100円+17.48%)
    
    マルマエ<6264>
    終値664円(前日比+100円+17.73%)
    
    アパマンショ<8889>
    終値980円(前日比+150円+18.07%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アスラポート<3069>
    終値586円(前日比+56円+10.57%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値513円(前日比+58円+12.75%)
    
    日本テレホン<9425>
    終値650円(前日比+64円+10.92%)
    
    
  • 2015-12-11【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は4日ぶりに反発 主力株を中心に買戻しの動き
    
    朝方、売り先行でスタートも米株高や円高一服が
    好感され、主力株を中心に買い戻される展開に。
    日経平均は一時235円高まで上昇。
    その後は週末要因に加え、来週15-16日のFOMC(米
    連邦公開市場委員会)を控えて様子見ムード。
    前場終盤からは19200円前後でのもみあいとなった。
    
    日経平均終値は+183.93円の19230.48円。
    
    東証1部の出来高は24億521万株、
    売買代金は3兆659億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1260銘柄、値下がり547銘柄、
    変わらず117銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、倉庫・運輪、鉄鋼
    電気機器などが上位。
    値下がりは水産・農林、保険、その他製品など。
    
    
    来週の見通し
    
    日経平均は12/1高値20012円から前日終値まで965円の下落
    と大幅に下げていた。
    そんななか、節目19000円は維持し大幅に反発、
    算出されたSQ値18943.54円を割り込まなかったことなどを
    考えると良い形で今週は引けたといえる。
    来週、週前半は15-16日の米FOMCを控え、引き続き様子見
    姿勢の強い展開。
    FOMC後は為替ドル/円の反応次第のところがある。
    利上げに関してはある程度織り込み済み。
    注目は来年の利上げのペース。
    ハイペースの見通しが示唆された場合は荒い値動き。
    ドル安/円高となれば、日本株はいったん下値模索の展開と
    なる可能性がある。
    とはいえ、今回の日銀の金融政策決定会合(17-18日)では、
    追加緩和を予想する向きは無いが米FOMCでの利上げの影響
    を見極めつつ、1月の追加緩和と予想されている。
    これらが支えになる見通し。
    また、ドル高/円安の流れになれば日本株には好材料。
    同様に1月の追加緩和期待などから
    年末高の流れとなる可能性がある。
    
    来週の日経平均予想レンジは18700-19700円
    
    
    
  • 2015-12-11【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反発188円高 売り先行後プラスに転換
    
    朝方、売りが先行した日本株だったが、
    昨日の米株が反発していたこと、
    為替ドル/円が122円台と円安に振れたことがあり、
    主力株を中心に買戻された。
    日経平均は一時235円高まで上げ幅を拡大させる
    場面も見られた。
    その後、高値圏では伸び悩んだが19200円台を維
    持し前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+188.75円の19285.30円。
    
    東証1部の出来高は15億3076万株、
    売買代金は2兆661億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1360銘柄、値下がり436銘柄、
    変わらず128銘柄。
    
    業種別では値上がりが医薬品、電気機器、空運、
    繊維製品などが上位。
    値下がりは水産・農林、石油・石炭、鉱業など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は直近大きく下げていたことからの
    自律反発の域ではあるが堅調。
    SQ値が18943.54と低くなったことも下値サポートと
    意識されやすく心理的に明るくさせた。
    ただ後場は週末要因、前日の下落分を吸収し、
    5日移動平均線(19354円)が上値に控えていることも
    あり、とりあえずの達成感から上昇一服。
    また、来週にFOMCを控えていることかあ様子見姿勢
    となりやすい。
    
    
  • 2015-12-11【東京市場見通し】

    米株反発で安心感あるも来週FOMCや週末要因から様子見ムード
    
    昨日の海外株で欧州はまちまちも米が反発。
    原油安が続くも買戻し優勢の展開となった。
    米株が原油安のなか下落が一服したのは好材料。
    株価への影響が和らいできている感がある。
    その流れから日本株も買いが先行する見通し。
    ただ、今日のところは自律反発の買いが期待さ
    れる一方でFOMCを来週に控え、週末要因もあり
    積極的な売買は限られると予想される。
    今日も薄商い、序盤はメジャーSQでやや荒い動
    きとなり、日経平均は一時的に19000円を割れる
    場面も想定される。
    一定の買い安心感はあるが19000円どころで引き
    続き神経質な展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18900-19200円。
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1350万株 買い1010万株
    差し引き70万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (10日東京市場終値121.73円)
    
    ユーロ/円が133円台前半。
    (10日東京市場終値133.82円)
    
    10日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって4日ぶり反発。
    前日まで米株は3日続落、NYダウが350超えの下げと
    大幅に値を下げていた。
    そのキッカケとなっている原油は引き続き下落、
    36ドル台となっているが、株価は買戻し優勢。
    NYダウは一時、200ドルを超えの上昇となる場面も
    あった。
    ただ、終わりでは小幅な上昇にとどまっている。
    NYダウ終値は+82.45の17574.75、
    NASDAQは+22.31の5045.17、
    S&P500は+4.61の2052.23。
    
    
  • 2015-12-10【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:30 サムコ <6387>
    8-10月期(1Q)経常が黒字浮上で着地
    
    
    ストップ高銘柄
    久世<2708>
    終値860円(前日比+150円+21.13%)
    
    テリロジー<3356>
    終値454円(前日比+80円+21.39%)
    
    そーせい<4565>
    終値9460円(前日比+1500円+18.84%)
    
    カイオム<4583>
    終値572円(前日比+80円+16.26%)
    
    マルマエ<6264>
    終値564円(前日比+80円+16.53%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    インフォテリ<3853>
    終値455円(前日比+16円+3.64%)
    
    環境管理<4657>
    終値568円(前日比+27円+4.99%)
    
    AGP<9377>
    終値470円(前日比+75円+18.99%)
    
    
    
  • 2015-12-10【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 大幅安も節目19000円は維持
    
    朝方から欧米株安や為替の円高を嫌気し売りが先行。
    精密機器や自動車、電機などの主力輸出株の下げが
    目立ち、日経平均は275円安まで下落幅を広げる場
    面が一時あった。
    ただ、押し目買いなどから下げ渋る動きも見られ、
    節目19000円は維持し本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-254.52円の19046.55円。
    
    東証1部の出来高は18億6561万株、
    売買代金は2兆1913億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり232銘柄、値下がり1617銘柄、
    変わらず74銘柄。
    
    業種別では全33業種中29業種が下落。
    値下がりトップはゴム製品、その他金融、精密機器、
    小売りなど。
    値上がりは鉱業、電気・ガスなど4業種のみ。
    
    日経平均は大幅安となり3日続落となったが、
    節目19000円を維持。
    東証1部の売買代金は引き続き低水準であり、
    大幅安となったがパニック的な売りは見られない。
    今晩の海外株や為替が極端にネガティブな動きと
    ならなければ、明日は反発の流れ。5日移動平均線
    (19408円)辺りまでのリバウンドは考えられる。
    また、明日はSQ算出日。SQ値が下値サポートとなり、
    19000円を割らず今週を終えることができれば雰囲気
    としては悪くない。
    ただ、逆に19000円割れとなれば、もう一段調整へと
    強める可能性もある。
    
    
    
  • 2015-12-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅に3日続落 節目19000円に接近
    
    寄り付きから昨日の欧米株安、加えて為替ドル/円が
    121円台と円高に振れていたことが嫌気され売りが先行した。
    日経平均は230円超えの下落でスタート、その後も下げ幅を
    拡げ270円超えの下落、節目19000円に迫った。
    その水準では下げ渋る動きを見せており、19000円は維持し
    前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-251.41円の19049.66円。
    
    東証1部の出来高は9億5839万株、
    売買代金は1兆787億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり259銘柄、値下がり1557銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では全33業種中29業種が下落。
    値下がりトップはゴム製品、精密機器、その他金融など。
    値上がりは電気・ガス、鉱業などの4業種のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    前場日経平均は節目19000円割らず底堅く推移。
    しかし、明日の先物オプションSQを控えて、
    反発の流れに向かいにくい。
    ただ、売り込みずらい水準でもあるため、売り
    も限定的。
    オプション権利行使価格19000円-19125円のレ
    ンジ内でもみあいとなりそうだ。
    
    
  • 2015-12-10【東京市場見通し】

    売り優勢 円高に警戒 日経平均は19000円割れの可能性も
    
    昨日の海外は欧米ともに軟調。
    加えて最も懸念されるのが為替の動向。
    ドル/円が121円台まで円高に進行している。
    それも嫌気したがCME225先物は18950円(大証日中
    終値と比-350円)と節目19000円割れ。
    日本株は大幅安でのスタートが予想され、
    日経平均も19000円割れとなる可能性がある。
    売り先行後も明日のメジャーSQを前に警戒感から
    買いは手控えられそうだ。
    ただ、19000円を割れたところでは値ごろ感から
    押し目買いの動きもある見込み。
    いったん下値を確認後は19000円近辺でもみあう
    展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは18900-19150円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1550万株 買い1620万株
    差し引き70万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が121円台半ば。
    (9日東京市場終値122.73円)
    
    ユーロ/円が134円どころ。
    (9日東京市場終値133.92円)
    
    9日の米株市場概況
    
    3日続落。
    序盤こそ、原油の反発を好感しNYダウは一時200ドル
    近く上昇する場面が見られた。
    しかし、原油反発の一巡後は戻り待ちの売りが優勢
    となり下落に転じた。
    NYダウ終値は-75.70の17492.3、
    NASDAQは-75.38の5022.87、
    S&P500は-15.97の2047.62。
    
    
  • 2015-12-09【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 カナモト <9678>
    今期経常が1%増で5期連続最高益、年間配当を10円増配へ(45円)
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 TOW <4767>
    上期経常を17%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 SEHI <9478>
    今期最終を2倍上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    インフォテリ<3853>
    終値439円(前日比+80円+22.28%)
    
    環境管理<4657>
    終値541円(前日比+80円+17.35%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値3210円(前日比+110円+3.55%)
    
    山王<3441>
    終値467円(前日比+26円+5.90%)
    
    アンドール<4640>
    終値478円(前日比+24円+5.29%)
    
    石井工研<6314>
    終値385円(前日比+28円+7.84%)
    
    
  • 2015-12-09【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落 一時は19300円割れ 約1ヵ月ぶり安値水準
    
    朝方から欧米株安や為替ドル/円の円高を嫌気し
    売り先行。
    日経平均は19400円割れでのスタートとなった。
    一時は10月機械受注が上振れていたことを好感し、
    下げ幅を縮小する場面もあったが再び軟化。
    前場引けにかけて下げ幅は19300円を割れると
    後場もその水準でもみあい。
    終値ではかろうじて19300円台を維持した。
    
    日経平均終値は-191.53円の19301.07円。
    
    東証1部の出来高は20億4346万株、
    売買代金は2兆3940億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり371銘柄、値下がり1442銘柄、
    変わらず110銘柄。
    
    業種別では33業種中28業種が下落。
    値下がりトップが医薬品、保険、食料品など。
    値上がりは石油・石炭、その他金融などの5業種のみ。
    
    日経平均は寄り付きから200日移動平均線(19485円)を
    割り込み、その後、同線に上値を抑えられ下げ幅を広
    げた。
    今日は11/16直近安値19252.04円、オプション権利行
    使価格19250円どころでは下げ止まったが明日以降、
    この水準を割れると節目19000円が意識されてくる。
    時間外で落ち着いた動きをみせている原油先物相場。
    海外株安は原油安によるところが大きい、このまま
    落ち着いた動きとなれば、日本株も明日はしっかり
    とした動きとなりそうだ。
    とはいえ、週末のSQを控えて大きなトレンドは出難
    い、物色は中小型株や材料株へ向かいそうだ。
    
    
    
  • 2015-12-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落 欧米株安で売り先行 211円の大幅安
    
    朝方から前日の欧米株安やドル/円が円高に振れてい
    たことを嫌気し売りが先行。
    一時、10月機械受注上振れを好感し下げ渋る場面も見
    られたが買いは限定的。
    先物にまとまった売りが出たこともあり下げ幅を拡大。
    前場終値で211円安、19300円を割れた。
    
    日経平均前場終値は-211.14円の19281.46円。
    
    東証1部の出来高は10億1758万株、
    売買代金は1兆1479億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり287銘柄、値下がり1529銘柄、
    変わらず107銘柄。
    
    業種別では33業種中29業種が値下がり。
    値下がりトップは保険、水産・農林、医薬品など。
    値上がりは石油・石炭、その他金融、鉱業、
    転送用機器のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場引けにかけて一段安となり、
    11/16直近安値19252.04円近くまで下落している。
    また、オプション権利行使価格も19250円。
    下回ってくるようだと次に19125円が意識されくる。
    後場は19250円、この水準で下げ止まれるかどうかが
    焦点となる。
    
    
    
  • 2015-12-09【東京市場見通し】

    売り優勢 原油安に加え中国懸念から軟調となった欧米市場を嫌気
    
    昨日の海外株は欧州がそろって下落、
    米株主要3指数そろって続落となった。
    原油安が引き続き重しとなったことに加え、
    中国リスクが改めて意識された。
    CME225先物が19390円(大証日中終値比-100円)、
    日本株も売りが先行する見通し、
    日経平均は先物の水準を意識した寄り付き、
    19400円どころでスタートとなりそうだ。
    欧米株の下げ要因の一つが昨日の中国経済指標の
    結果を受けての中国経済先行き懸念。
    それだけに、本日10時半発表予定の中国11月消費
    者物価および生産者物価の結果が弱いと、
    日本株も過敏に反応する可能性がある。
    また、寄り付き時点で日経平均は200日移動平均線
    (19479円)割れでのスタートが予想され、チャート
    形状の悪化から押し目買いも限定的、調整ムードが
    強まりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19250-19500円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2130万株 買い1160万株
    差し引き970万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (8日東京市場終値123.10円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (8日東京市場終値133.77円)
    
    8日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続落。
    引き続き、原油安を嫌気。
    一時、NY原油先物価格は36.64ドルまで売られ
    2009年2月以来の安値をつけた。
    (終わりでは前営業日比0.14ドル安の37.51)。
    また、中国8日に発表された11月貿易統計で、
    輸出入がともに前年同月比で減少。
    中国経済の先行きに対する懸念が再燃し下押し
    要因となった。
    NYダウ終値は-162.51の17568、
    NASDAQは-3.57の5098.24、
    S&P500は-13.48の2063.59。
    
    
  • 2015-12-08【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 シーイーシー <9692>
    今期経常を8%上方修正、年間配当を5円増額(25円)
    
    15:00 スバル <9632>
    今期経常を4%上方修正、年間配当を3.5円増額(11円)
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 毎コムネット <8908>
    上期経常を一転、2%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値3100円(前日比+500円+19.23%)
    
    テリロジー<3356>
    終値406円(前日比+80円+24.54%)
    
    アンドール<4640>
    終値454円(前日比+80円+21.39%)
    
    エルミック<4770>
    終値644円(前日比+100円+18.38%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    鎌倉新書<6184>
    終値3340円(前日比+30円+0.91%)
    
    出版貿<8072>
    終値183円(前日比+12円+7.02%)
    
    
  • 2015-12-08【東京市場概況】

    日経平均は先物主導で反落 200円超えの下落幅で19500円割れ 
    
    朝方は寄り前発表の7-9月期GDP改定値が予想を上回っ
    たことからプラス圏で推移する場面もあった日経平均。
    しかし、買いは続かずマイナス圏へ沈むと中国株を
    中心に他のアジア株が軟調に推移していたことがあり、
    先物主導で下げ幅を広げた。
    前場終値時点で19500円割れ、後場寄りは下げ幅を縮小し
    底堅さを示すも材料に欠け続かず、その後は19500円前後
    でもみあい、大引けでは19500円割れとなった。
    
    日経平均終値は-205.55円の19492.60円。
    
    東証1部の出来高は19億2185万株。
    売買代金は2兆1093億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり377銘柄、値下がり1430銘柄、
    変わらず116銘柄。
    
    業種別では全33業種中31業種が下落。
    値上がりは水産・農林、空運のみ。
    値下がりは鉱業、石油・石炭、鉄鋼などが上位。
    
    本日も売買代金は2兆円こそ超えたが引き続き低調。
    薄商いのなか、先物の売買に振らされた。
    週末に先物オプションSQを控えるなか、
    権利行使価格の19625円、19500円を下回ってきており、
    ヘッジに伴う売りも意識されたようだ。
    これらのことがあり、日経平均は昨日回復した25日移
    動平均線(19625円)を再び割れた。
    本日は200日移動平均線(19479円)どころで下げ止まっ
    たかっこうとはなったが明確に割り込んでくるようだ
    と調整ムードは強まる。
    利上げ開始を織り込んでいるとはいえ来週のFOMC
    (米連邦公開市場委員会)を控え、買いは入りづらいこ
    とを考えると下振れリスクの方が高いだろう。
    ただ、日経平均が1%超えの下げとなるなか、
    東証2部は0.25%、ジャスダックは0.46%の下げに
    とどまっている。中小型株への物色は続く見通しだ。
    
    
  • 2015-12-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反落 上値重いなか先物売りで下げ幅拡大
    
    寄り付き小幅安で寄り付いた日経平均だったが、
    寄り前発表の7-9月期GDP改定値が市場予想を
    上回っていたことからプラス圏に浮上した。
    ただ、買い一巡後は上値が重く前日終値付近で
    もみあいが続いてた。
    そんななか、上海総合指数などアジア株が軟調、
    先物に断続的な売りが出てことで下げに転じ、
    200円超えの下落で前場を引けている。
    
    前場日経平均終値は-203.17円の19494.98円。
    
    東証1部の出来高は9億9260万株。
    売買代金は1兆622億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり309銘柄、値下がり1495銘柄、
    変わらず119銘柄。
    
    業種別では値上がりが水産・農林、空運の2業種のみ。
    値下がりは鉱業、石油・石炭、鉄鋼などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    寄り前発表の7-9月期GDP改定値の内容を好感し、
    序盤こそ買いが進んだが伸び悩み下落を強めた。
    日経平均は直近、5日移動平均線(19715円)が
    上値抵抗として意識されている。
    また、前場終値時点で25日移動平均線(19625円)
    も下回った。
    加えて週末にSQを控えるなか、権利行使価格の
    19625円及び19500円を下回ってきており、
    ヘッジに伴う売りも意識されている。
    後場も引き続き軟調なスタートが予想されるが、
    200日移動平均線(19479円)の水準でもある
    19500円どころで底堅さを示せば、戻す展開が
    見込まれる。
    
    
    
  • 2015-12-08【東京市場見通し】

    上値重いも底堅い展開 先物売買には注意
    
    昨日の海外株は欧州はまちまち、独DAXは3桁の
    上昇となっている。
    米は主要3指数そろって反落、原油安を受けた
    エネルギー株の下げが市場全体の重しとなった。
    CME225先物は19735円(大証日中終値比-15円)、
    先物を見るかぎり、米株安の日本株への影響は
    限定的となりそうだ。
    今日の材料となりそうなのが寄り前発表の7-9月
    期GDP改定値。
    速報値(前期比年率マイナス0.8%)に対して上振
    れが予想されており、良好な結果となれば買い材
    料となるだろう。
    警戒されるのは今週末11日がメジャーSQとなるため、
    先物への仕掛け的な売買により乱高下する可能性
    がある。
    その他、14時発表の景気ウォッチャー調査。
    先月は現状・先行きとも好不調の分かれ目となる
    50を下回っており警戒材料となる。
    以上、買い材料となりうるイベント、警戒される
    ことはあるが、基本的には一進一退の展開。
    日経平均は昨日終値(19698.15円)同水準19700円
    近辺で寄り付き、上値は重いも底堅い展開となり
    そうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19600-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い2220万株
    差し引き860万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (7日東京市場終値123.27円)
    
    ユーロ/円が133円台後半。
    (7日東京市場終値133.84円)
    
    7日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    重しとなったのは原油安を受けたエネルギー・
    資源株の下落。
    NY原油先物価格は前営業日比2.32ドル安(-5.80%)
    の1バレル37.65ドル。(2009年2月以来の安値水準)
    先週4日、石油輸出国機構(OPEC)が総会で原油減産
    の決定を先送りしたことへの失望売りが続いている。
    NYダウ終値は-117.12の17730.51、
    NASDAQは-40.46の5101.81、
    S&P500は-14.62の2077.07。
    
    
  • 2015-12-07【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    16:00 アルトナー <2163>
    2-10月期(3Q累計)経常が78%増益で着地、8-10月期も43%増益
    
    16:00 OSGコーポ <6757>
    8-10月期(3Q)経常が11倍増益
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 東建コーポ <1766>
    上期経常を94%上方修正し9期ぶり最高益へ、通期も増額
    
    15:00 クスリアオキ <3398>
    今期経常を一転13%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    インフォテリ<3853>
    終値410円(前日比+80円+24.24%)
    
    クラウドW<3900>
    終値653円(前日比+100円+18.08%)
    
    ユークス<4334>
    終値872円(前日比+150円+20.78%)
    
    メディアS<4824>
    終値493円(前日比+80円+19.37%)
    
    倉元<5216>
    終値574円(前日比+80円+16.19%)
    
    MRT<6034>
    終値1903円(前日比+400円+26.61%)
    
    鎌倉新書<6184>
    終値3310円
    
    インスペック<6656>
    終値639円(前日比+100円+18.55%)
    
    カネミツ<7208>
    終値1132円(前日比+150円+15.27%)
    
    
    
  • 2015-12-07【東京市場概況】

    日経平均は反発 一時300円超えの上昇 その後は伸び悩み上げ幅縮小
    
    日経平均は反発でこの日の取引を終えた。
    朝方から先週末の米株高を好感、
    為替ドル/円も円安に振れていたこともあり、
    強く買いが先行した。
    一時、上げ幅は300円超え、19800円台を回復
    する場面も見られたが、その後は伸び悩み。
    終盤には上げ幅を縮める展開となった。
    
    日経平均終値は+193.67円の19688.15円。
    
    東証1部の出来高は16億5760万株、
    売買代金は1兆8918億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1275銘柄、値下がり486銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では値上がりが食料品、小売り、サービス
    などが上位。
    値下がりは鉱業が特に目立ち、バルブ・紙、電気ガス、
    海運、卸売業の5業種。
    
    日経平均は反発となったが商いは寂しいものに。
    東証1部の売買代金は2兆円割れとなり今年4場面の低水準。
    また、先週末の日経平均が435円安となっていたわりに反発
    は物足らず、下落分を取り戻すには至らなかった。
    ここまで先行期待が強いと思われていたが、今日の商いを
    見る限り疑問符が付く。
    11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出、
    来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、
    動きづらさはあるものの、異様に売買が少ない。
    今日の水準ではまだ割高との見方が多いのだろう。
    目先の下値メドは200日移動平均線(19471円)水準、
    20000円突破には特別材料が必要であり、
    日柄調整が必要といったところか。
    
    
  • 2015-12-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発 一時300円超えの上昇 米株高を好感 
    
    先週末、米株が雇用統計を受け大幅高。
    加えて為替ドル/円も円安方向に振れていたことが
    好感された。
    日経平均は一時300超えの上昇となり19800円台を
    回復する場面もあった。
    
    日経平均前場終値は+292.17円の19796.65円。
    
    東証1部の出来高は8億1517万株、
    売買代金は8999億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1600銘柄、値下がり217銘柄、
    変わらず105銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    値上がり上位が食料品、小売り、サービスなど。
    値下がりは鉱業のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は大幅反発となったものの、
    先週末、435円下落した分を取り戻すには至っていない。
    一時19800円台を回復する場面も見られたが、
    5日移動平均線(19838円)を上値抵抗として意識。
    後場、この水準を超えれば上値を伸ばす可能性はあるが
    11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出や来週のFOMC(米連邦
    公開市場委員会)を控えて神経質にならざる得ないとこ
    ろがあり、様子見姿勢の強い展開が予想される。
    とはいえ、先高期待は強く、中小型株や相対的に出遅れ
    ている銘柄などへの買いは引き続き強そうだ。
    
    
  • 2015-12-07【東京市場見通し】

    買い優勢 雇用統計の結果を受けた米株高を好感
    
    先週末4日の米株市場は注目された雇用統計の
    結果を好感、主要3指数そろって大幅反発となった。
    また、為替もドル/円が123円台となるなど円安方向。
    その流れから、日本株も買いが先行する見通し。
    CME225先物が19710円(大証日中終値比+250円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    (先週末日経平均終値19504.48円)
    買いが先行する見通しの日経平均だがCME225先物の動
    きを見る限り、先週末の下落(約435円安)に対して半値
    程度の戻しにとどまっている。
    大幅下落の反動から一定の戻しは期待されるが、
    上値の重さが意識されそうだ。
    買い先行後は強弱入り混じり動きづらい展開が
    予想される。
    そんななか、物色は中小型株や相対的に出遅れ
    ている銘柄に向かいやすいと見る。
    
    本日の日経平均予想レンジは19600-19800円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1660万株 買い1390万株
    差し引き270万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (先週末4日東京市場終値122.77円)
    
    ユーロ/円が134円どころ。
    (先週末4日東京市場終値133.49円)
    
    先週末4日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅反発。
    発表された雇用統計の結果が予想を上回り好感。
    景気動向を反映する非農業部門の就業者数が
    予想の20万人を上回る21万1000人増加。
    失業率は市場予想の5.0%と一致。
    その他、ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が
    「必要があればさらなる追加金融緩和策を取る」
    とコメントしたことも後押しとなった。
    NYダウ終値は+369.96の17847.63、
    NASDAQは+104.74の5142.27、
    S&P500は+42.07の2091.69。
    
    
  • 2015-12-04【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ティーライフ <3172>
    今期経常を11%上方修正
    
    15:00 鳥貴族 <3193>
    8-10月期(1Q)経常が98%増益で着地
    
    15:00 HIS <9603>
    今期経常が12%増で6期連続最高益、
    年間配当を4円増配へ(26円)
    
    15:10 アイル <3854>
    8-10月期(1Q)経常が98%増益で着地
    
    15:15 ユークス <4334>
    今期経常を56%上方修正
    
    15:40 キタック <4707>
    今期経常が23%増益へ
    
    
    ストップ高銘柄
    ベクター<2656>
    終値505円(前日比+80円+18.82%)
    
    山王<3441>
    終値497円(前日比+80円+19.18%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値330円(前日比+80円+32.00%)
    
    リーバイス<9836>
    終値413円(前日比+80円+24.02%)
    
    
    
  • 2015-12-04【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は大幅反落 ECB緩和策を失望した欧米株安を嫌気
    
    朝方は売りが先行、ECB(欧州中央銀行)の
    追加緩和内容が期待に届かず欧米株が大幅安。
    日本株もその流れから大幅反落となった。
    日経平均は前場終わり時点で380円超えの下落。
    後場に入っても軟調な展開が続き下げ幅を拡大、
    一時は500円に迫る下落幅となり、19500円割れ
    となる場面もあった。
    
    日経平均終値は-435.42円の19504.48円。
    
    東証1部の出来高は20億4719万株、
    売買代金は2兆4314億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり160銘柄、値下がり1696銘柄、
    変わらず65銘柄。
    
    業種別では全業種が下落。
    値下がりトップは海運、不動産、金属製品。
    
    
    来週の見通し
    
    ECB理事会は事前にドラギECB総裁が追加緩和の
    可能性をアナウンスしていたとあり、追加緩和
    実施にも関わらず、期待が大きく緩和内容が物
    足りないものとなった。
    とはいえ、失望というよりはイベント通過で
    材料出尽くしといった印象。
    今日の下落から調整を強めるというよりも、
    押し目のタイミング待ちといったイメージ。
    次に注目されるイベントは今晩の米雇用統計。
    結果を受けて米市場がどう反応するかが注目される。
    米利上げはおおむね織り込み済みのなか、雇用統計
    の上振れによる影響は乏しいと考えられる。
    下振れの場合、ネガティブに反応しそうだ。
    週明けは今晩の米株市場の動向次第。
    堅調に推移すれば、本日の下げの反動から反発が
    予想される。
    ただ、来週もイベントを多々控えている。
    国内経済指標では8日に7-9月期GDP改定値や
    10月機械受注、来週末はメジャーSQ。
    加えて再来週15-16日にはFOMC(米連邦公開市場委
    員会)。
    FOMCに向けて様子見姿勢が強まりやすいなか、
    週末のメジャーSQを控えボラティリティが高まりやす
    く、短期筋の売買が市場を揺さぶる展開が想定さ
    れる。
    日経平均は現在200日移動平均線(19462円)どころ、
    ここを下振れるようなら、11/16安値19252円辺りま
    で押す可能性がある。
    
    来週の日経平均予想レンジは19200-19800円。
    
    
  • 2015-12-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は欧米株安を受け大幅反落 約3週ぶりの安値水準
    
    朝方からECB(欧州中央銀行)理事会を受けての
    欧米株安を嫌気、売りが先行した。
    東証1部の全33業種が値下がりする全面安。
    日経平均は380円超えの下落で約3週ぶりの
    安値水準、19500円台となっている。
    
    前場日経平均終値は-383.40円の19556.50円。
    
    東証1部の出来高は10億3162万株、
    売買代金は1兆1581億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり123銘柄、値下がり1729銘柄、
    変わらず68銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    海運、その他金融、不動産などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目20000円どころで上値が重かった。
    そんな状況のなか、今回のECBの緩和策が期待外れ
    の結果となり、売り圧力が増した。
    今晩の米雇用統計の結果次第ではさらに弱気に傾
    く可能性もあり、後場も様子見姿勢、軟調な展開
    となりやすい。
    前場終値時点での日経平均は25日移動平均線
    (19580円)割れ。この水準を下振れるようだと、
    次に200日移動平均線(19463円)が意識される。
    
    
  • 2015-12-04【東京市場見通し】

    売り優勢 ECB理事会後の欧米株安を嫌気
    
    昨日、注目されたECB(欧州中央銀行)理事会では
    追加金融緩和を決定。
    しかし、その内容は期待されたほどの内容では
    無かった。
    その結果、欧州株の全面安から米株も大幅安。
    日本株もその流れから軟調な展開が予想される。
    CME225先物が19545円大証日中終値比-395円、
    日経平均(前日終値19939.90円)はきつい下げでの
    スタート。25日移動平均線(19544円)で下げ止ま
    れるかが焦点となりそうだ。
    欧州の追加緩和がなくなったわけでもなく、
    それほど失望する必要もない、欧米株のリアクシ
    ョンは過剰との見方もできる。
    とはいえ、米雇用統計を控える週末であり、
    様子見姿勢となりやすい。
    今日は押し目買いも限定的と考えられる。
    
    本日の日経平均予想レンジは19450-19700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2670万株 買い1550万株
    差し引き1120万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (3日東京市場終値123.37円)
    
    ユーロ/円が134円どころ。
    (3日東京市場終値130.59円)
    
    3日の米株市場概況
    
    大幅続落。
    注目されたECB(欧州中央銀行)理事会では
    追加金融緩和を決定。
    しかし、期待されたほどの内容でなかった。
    「国債の買い取り期間を少なくとも2017年3月まで
    延長する」など小幅な緩和策。
    その結果、欧州株は全面安、米株もその流れを
    受けて全面安となった。
    NYダウ終値は-252.01の17477.67、
    NASDAQは-85.70の5037.53、
    S&P500は-29.89の2049.62。
    
  • 2015-12-03【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
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    好決算を発表した銘柄
    16:30 スリープロ <2375>
    今期経常41%増で4期ぶり最高益更新へ
    
    
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    15:00 クミアイ化 <4996>
    前期経常を63%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 西部ガス <9536>
    今期経常を24%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    ストップ高銘柄
    摂津油<2611>
    終値623円(前日比+100円+19.12%)
    
    アプリックス<3727>
    終値1073円(前日比+150円+16.25%)
    
    IPS<4335>
    終値767円(前日比+100円+14.99%)
    
    石井工研<6314>
    終値445円(前日比+80円+21.92%)
    
    リーバイス<9836>
    終値333円(前日比+80円+31.62%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値7780円(前日比+980円+14.41%)
    
    倉元<5216>
    終値538円(前日比-30円-5.28%)
    
    エーワン精密<6156>
    終値4020円(前日比+485円+13.72%)
    
    郷鉄工<6397>
    終値214円(前日比+31円+16.94%)
    
    SEHI<9478>
    終値301円(前日比+59円+24.38%)
    
    
  • 2015-12-03【東京市場概況】

    日経平均は小反発 売り先行も底堅く 引けにかけてプラス圏へ
    
    朝方の日経平均は昨日の米株安などを受けて売りが
    先行した。
    しかし、米国での年内利上げが確実視されるなか、
    為替ドル/円が123円台で推移し円安基調。
    下値では底堅く推移していた。
    加えて後場にはサウジアラビアはOPECに日量100万
    バレル減産するよう提案するとの一部報道を受けて
    資源関連が買われた。
    今晩のECB(欧州中央銀行)理事会など重要イベント
    を控え様子見姿勢は強かったが大引けにかけて小
    幅ながらプラスに浮上し、この日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+1.77円の19939.90円。
    
    東証1部の出来高は18億6336万株、
    売買代金は2兆1139億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり785銘柄、値下がり974銘柄、
    変わらず162銘柄。
    
    業種別では値上がりが石油・石炭、鉱業、保険など。
    値下がりは電気・ガス、サービスなど。
    
    日経平均は2万円近辺で底堅く推移。
    そんななか、今晩はECB(欧州中央銀行)理事会、
    重要イベントをむかえる。
    明日は結果を受けた欧州市場の影響を受けやすい。
    欧州から米と株高、加えてユーロ安/ドル高から
    ドル円も円安に振れれば、より日本株には好材料。
    日経平均は寄り付きから20000円超えも期待される。
    一方でECBが追加緩和に踏み切るのはほぼ確実と見
    られいたことから、材料出尽くしとなる可能性も。
    また、翌日には米雇用統計を控える。
    既に米国の年内利上げは確実視されているなか、
    雇用統計の内容に大きく振らされるとは考えいくいが
    様子見ムードが強まりやすい。
    今晩の欧米市場の動向がさえなかった場合、日経平均
    は一端調整の流れ。
    とはいえ、個人の物色意欲が強いなか、出遅れ感のあ
    る中小型株などへの物色は続きそうだ。
    
    
    
  • 2015-12-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落 イベント前で様子見姿勢の強い展開
    
    前場日経平均は続落。昨日の米株安などを受け、
    寄り付きから売りが先行。
    その後、下げ渋り一時はプラス圏に浮上した。
    しかし、海外の重要イベントを前に全体的には
    様子見姿勢が強く、再び軟化した。
    
    日経平均前場終値は-43.29円の19984.84円。
    
    東証1部の出来高は9億4999万株、
    売買代金は1兆392億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり649銘柄、値下がり1119銘柄、
    変わらず153銘柄。
    
    業種別では値上がりが保険、金属製品、
    水産・農林など。
    値下がりは電気・ガス、鉱業、繊維製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    今晩、ECB(欧州中央銀行)理事会での追加緩和実施は、
    ある程度織り込みずみと見られる。
    とはいえ、実施の有無が判明するまで、様子見姿勢
    にならざるを得ないといったところ。
    日経平均の日中の値幅は80円程度にとどまっている。
    後場もその流れを継続、こう着した展開の見通し。
    
    
    
  • 2015-12-03【東京市場見通し】

    米株安を受け売り先行 その後は底堅い展開 
    
    昨日の海外株は欧州がまちまち、米株は主要3指数
    揃って下落。
    イエレンFRB議長講演などから年内利上げの見方が
    一段と強まるなか、原油価格下落を受けエネルギー
    株が軟調に推移したことが重しとなった。
    米株の軟調な動きから日本株も売り先行の見通し。
    CME225先物が19870円(大証日中終値比-80円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    (前日日経平均終値19938.13円)
    その後、欧米の金融政策をにらみ様子姿勢となりやすい。
    直近の日経平均の上値の重さを考えれば、やや売り優勢
    に傾く可能性もある。
    一方で為替が円安基調を続けており指数の下支え要因。
    下げても11/30安値19707円では下げ止まると見られ、
    下値の固さが確認されれば、プラスに切り返す可能性も
    ある。
    
    本日の日経平均予想レンジは19700-20000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1810万株 買い1720万株
    差し引き90万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (2日東京市場終値123.05円)
    
    ユーロ/円が130円台後半。
    (2日東京市場終値130.73円)
    
    2日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。
    イエレFRB(米連邦準備制度理事会)議長が講演で、
    想定通りに景気回復が進めば、12月の会合で利
    上げと示唆したことが重しとなった。
    また、米週間石油在庫で原油在庫が予想に反して
    増加したことが重しとなり、原油先物が40ドルを
    割り込んで39.84ドルまで下落。
    それを嫌気しエネルギー株が軟調に推移したとも
    重しとなった。
    NYダウ終値は-158.67の17729.68、
    NASDAQは-33.09の5123.22、
    S&P500は-23.12の2079.51。
    
    
  • 2015-12-02【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    ストップ高銘柄
    摂津油<2611>
    終値523円(前日比+80円+18.06%)
    
    アプリックス<3727>
    終値923円(前日比+150円+19.40%)
    
    オンコリス<4588>
    終値754円(前日比+100円+15.29%)
    
    アイビー<4918>
    終値406円(前日比+80円+24.54%)
    
    倉元<5216>
    終値568円(前日比+80円+16.39%)
    
    石井工研<6314>
    終値365円(前日比+80円+28.07%)
    
    太洋工業<6663>
    終値608円(前日比+100円+19.69%)
    
    
  • 2015-12-02【東京市場概況】

    日経平均は反落 後場再び20000円割れ イベント控え大台維持できず
    
    日経平均は反落。節目20000円を維持とはならなかった。
    朝方、円高や利益確定売りから売りが先行、
    昨日、日経平均は20000円を回復したが、
    今日は20000円割れでのスタートとなった。
    ただ、下値では底堅く前場終わりでは20000円を回復。
    しかし、後場から再び20000円割れ、
    明日のECBドラギ総裁の会見を控え、
    模様眺め気分が強まり下げ幅を拡大した。
    
    日経平均終値は-74.27円の19938.13円。
    
    東証1部の出来高は18億9807万株、
    売買代金は2兆3057億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり873銘柄、値下がり885銘柄、
    変わらず163銘柄。
    
    業種別では値上がりが建設、水産・農林、
    情報・通信など。
    値下がりはガラス・土石製品、パルプ・紙、
    精密機器などが上位。
    
    日経平均が20000円を超えたところで、さらに買い進むには
    材料に乏しく、依然として短期的な過熱感も高い状況にある。
    ただ、そのわりに下値は底堅く上昇へキッカケ待ちとも見れる。
    週後半に控えるECB(欧州中央銀行)理事会や米雇用統計などの
    重要イベントを事なく通過すれば、年末高への期待が高まっ
    てくる見通し。
    イベント通過までは動きづらく、明日もこう着した展開、
    中小型株の一角、材料株物色がメインの相場となりそうだ。
    
    
  • 2015-12-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小反落 売り優勢も底堅さあり
    
    日経平均は小幅に反落、20000円は維持。
    寄り付き、ドル/円が122台後半とやや円高に
    振れていたことや、日経平均が昨日20000円を
    回復した達成感などから売りが先行した。
    ただ、19900円台で底堅く推移し引けにかけて
    20000円台を回復した。
    
    日経平均前場終値は-10.28円の20002.12円。
    
    東証1部の出来高は9億7359万株、
    売買代金は1兆982億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり897銘柄、値下がり832銘柄、
    変わらず192銘柄。
    
    業種別では値上がりが空運、建設、電気ガスなど。
    値下がりは倉庫・運輪、精密機器、ガラス・土石
    などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場引けにかけて20000円台を再び回復した日経平均。
    後場に買い上がると期待したいが難しいだろう。
    週内に欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計などの
    発表を控え、上値は慎重になりやすい。
    引き続き、20000円どころでのもみあいとなりそうだ。
    主力株が手掛けにくいなか物色は中小型株や材料株へ
    広がりそうだ。
    
    
  • 2015-12-02【東京市場見通し】

    寄り付きやや売り優勢 その後日経平均20000円前後でもみあい
    
    昨日の海外株は欧州はまちまちとなったが、
    米株は主要3指数そろって上昇した。
    ただ、CME225先物は19990円(大証日中終値比-30円)、
    20000円どころで上値の重い展開となった。
    日経平均はやや売り優勢での寄り付きが予想される。
    昨日、節目20000円を回復し戻り売りや利益確定売り
    などが出やすい。
    明日にECB理事会を控えるなか、昨日の独DAXが3桁の
    下落。このこともやや警戒材料となるだろう。
    とはいえ、米株の上昇などを下支えに底堅く、
    20000円どころでもみあいとなりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは19900-20100円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1510万株 買い1210万株
    差し引き300万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が122円台後半。
    (2日東京市場終値122.85円)
    
    ユーロ/円が130円台半ば。
    (1日東京市場終値130.00円)
    
    1日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。
    NYダウは反発、NASDAQ、S&P500は続伸となった。
    前日までの一服感から上昇、
    3日の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加緩和に
    進むとの見方も優勢で買い優勢となった。
    一時、発表された経済指標11月ISM製造業景況
    指数が48.6と予想50.5を下回り、製造業景気
    の拡大・縮小の境目である50を割れたことから、
    上げ幅を縮小する場面も見られた。
    NYダウ終値は+168.43の17888.35、
    NASDAQは+47.64の5156.31、
    S&P500は22.22の2102.63。
    
    
  • 2015-12-01【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上方修正)を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    省電舎<1711>
    終値747円(前日比+102円+15.81%)
    
    摂津油<2611>
    終値443円(前日比+80円+22.04%)
    
    グリムス<3150>
    終値1080円(前日比+150円+16.13%)
    
    アプリックス<3727>
    終値773円(前日比+100円+14.86%)
    
    そーせい<4565>
    終値7060円(前日比+1000円+16.50%)
    
    倉元<5216>
    終値488円(前日比+80円+19.61%)
    
    アルファP<9467>
    終値3255円(前日比+502円+18.23%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    リニカル<2183>
    終値2933円(前日比+451円+18.17%)
    
    フーマイエレ<3165>
    終値1915円(前日比+222円+13.11%)
    
    環境管理<4657>
    終値457円(前日比+59円+14.82%)
    
    中村超硬<6166>
    終値4075円(前日比+695円+20.56%)
    
  • 2015-12-01【12/1 東京市場概況】

    日経平均は大幅反発 節目20000円を回復で高値引け
    
    日経平均は3日ぶりに大幅反発。
    節目20000円を回復し高値引けとなった。
    為替が円安に振れていたこと、取引前に発表された
    7-9月期法人企業統計で設備投資の強さが示され好感。
    朝方から買いが先行し、その後も高値圏での推移。
    後場も高値圏で小動きな展開となっていたが終盤に
    先物主導で買われ、約3ヵ月ぶりに節目20000円を
    回復し取引を終えた。
    
    日経平均終値は+264.93円の20012.40円。
    
    東証1部の出来高は20億5018万株。
    売買代金は2兆4304億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1338銘柄、値下がり458銘柄、
    変わらず125銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    電気・ガス、鉄鋼、機械などが上位。
    値下がりは倉庫・運輪のみ。
    
    日経平均が節目20000円を回復、上値抵抗として強く
    意識されていた水準の回復であり、もう一段の上昇
    へ期待が膨らむ。
    一方でこの水準は強弱感が対立しやすく、戻り売り
    圧力も強いところ。
    明日、20000円で値固めが進むかどうかが焦点となる。
    また、今週は国内より、海外の動向次第。
    週後半に控える重要イベントに向けて海外株がどう
    動くかにもかかってくる。
    
    
  • 2015-12-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反発 設備投資増加を好感 
    
    前場の日経平均は大幅反発。
    再び節目20000円をうかがう展開となっている。
    為替ドル/円が円安に振れていたこと、
    寄り前に発表された7-9月期法人企業統計で、
    設備投資が予想外の2ケタ増となったことを好感。
    日経平均の上げ幅は一時200円超えとなった。
    
    日経平均前場終値は+199.08円の19946.55円。
    
    東証1部の出来高は11億653万株。
    売買代金は1兆2347億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1265銘柄、値下がり507銘柄、
    変わらず149銘柄。
    
    業種別では33業種中32業種が上昇。
    電気・ガス、鉄鋼、卸売業、証券・商品、機械
    などが上位。値下がりは水産・農林のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    7-9月期法人企業統計で設備投資が増加したことが
    予想外のポジティブ要因となり大幅反発。
    日経平均は再び節目20000円に迫っている。
    後場、為替相場や中国株の動向次第では先物主導で、
    20000円回復の可能性がある。
    ただ、そうなっても今週は週後半にイベント目白押し。
    様子見ムードとなりやすい。
    さらに上値を伸ばす展開、終値で20000円維持は難し
    そうだ。
    基本的には同水準で上値の重い展開、出遅れ感のあ
    る中小型株などへ物色が向かいやすい。
    
    
  • 2015-12-01【東京市場見通し】

    方向感に欠ける展開 米株安も円安がプラス材料
    
    昨日の海外株は欧州が小幅高、米は下落も小幅、
    大きな動きは無かった。
    一方で為替ドル/円が123円台に乗せ円安に振れている。
    プラス材料として好感されるだろう。
    CME225先物は19790円(大証日中終値比+40円)、
    日経平均の寄り付きはやや買い優勢となりそうだ。
    (前日日経平均終値は19747.47円)
    その後は週後半に控える欧米の金融政策に絡む重要イ
    ベント前で積極的な売買は手控えられやすいところ。
    (3日の欧州中央銀行(ECB)理事会、米連邦準備理事会
    (FRB)幹部の講演や議会証言、11月米雇用統計など)
    今日の材料としては取引前に発表の7-9月期法人企業統計、
    前場取引中発表の11月中国製造業PMI。
    内容次第では上下振れる可能性がある。
    とはいえ、日経平均はここ2日で200円近く下落、
    一定の反発、底堅さを示すと予想する。
    
    本日の日経平均予想レンジは19650-19900円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1370万株 買い1430万株
    差し引き60万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が123円台前半。
    (30日東京市場終値122.82円)
    
    ユーロ/円が130円台前半。
    (30日東京市場終値129.99円)
    
    30日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって下落。(NYダウは続落)
    方向感に欠ける展開となった。
    今週は3日欧州中央銀行(ECB)理事会や
    イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言、
    4日に米雇用統計と週後半にイベントが集中している
    ことがあり、積極的な売買が手控えられた。
    NYダウ終値は-78.57の17719.92、
    NASDAQは+-18.86の5108.67、
    S&P500は-9.70の2080.41。
    
    
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