• 2016-01-29【引け後発表の決算、材料株をピックアップ】

    本日、発表された注目決算
    ココカラF <3098>、ケーエフシー <3420>、
    ニフコ <7988>、ウシオ電 <6925>、FPG <7148>
    スクロール <8005>、ソニー <6758>、東エレク <8035>、
    NTTドコモ <9437>、など。
    
    決算銘柄からピックアップ
    ココカラF <3098> 終値4945円
    (前日比+140円+2.91円)
    4-12月期(3Q累計)経常が2.2倍増益で着地。
    
    ニフコ <7988> 終値5780円
    (前日比+360円+6.64%)
    4-12月期(3Q累計)経常が32%増益で着地
    同時に0.83%を上限とする自社株買いを発表。
    株主還元を好感する買いにも期待。
    
    FPG <7148> 終値948円
    (前日比+60円+6.76%)
    今期最高益予想を10%上乗せ
    予想PERが12.1倍から10.8倍に低下。
    
    
    ※ピックアップ銘柄のより詳しい見通しなど詳細を
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  • 2016-01-29【本日動いた注目株をピックアップ】

    本日動いた注目銘柄をピックアップ。
    
    
    本日のストップ高銘柄は気配、一時含め23銘柄。
    インベスC<1435>、プロパスト<3236>、
    東急不HD<3289>、プロパティA<3464>、
    ビリングシス<3623>、オルトP<3672>、
    ドリコム<3793>、サイステップ<3810>、
    ネクスジェン<3842>、サイバーコム<3852>、
    サイバー<4751>、エクストリム<6033>、
    フリークアウ<6094>、アップバンク<6177>、
    ペガサス<6262>、アルチザ<6778>、
    小糸製<7276>、PALTEK<7587>、
    日本ISK<7986>、理経<8226>、
    レーサム<8890>、アイエスビー<9702>、
    藤田観<9722>。
    
    ストップ安銘柄は気配一時含め4銘柄。
    エスエムエス<2175>、アークン<3927>、
    Tホライゾン<6629>、サン電子<6736>。
    
    ストップ高、ストップ安からの注目株をピックアップ。
    
    プロパスト<3236> 終値318円(S高)
    後場、日銀金融政策決定会合で追加的な
    金融緩和策マイナス金利の導入と伝わり
    同社ふくむ不動産株が急伸。
    
    藤田観光 <9722> 終値555円(S高)
    前日に業績予想の上方修正を発表。
    野村證券の投資判断格上げが材料。
    
    小糸製作所 <7276> 終値5940円(S高)
    ストップ高で昨年来高値を更新。
    前日に発表の決算が好感されたかっこう。
    高値更新より青天井の状態。
    
    
    その他の話題株をピックアップ。
    
    ヤマトHD <9064> 終値2617.5円
    (前日比+284.5円+12.2%)
    28日に自社株買い、消却を実施と発表。
    同時にオープン型宅配ロッカーのインフラ
    構築を目指し、フランスで同事業を展開す
    るネオポストと合弁会社を設立することも
    発表。それら好感し急反発となった。
    
    クオール <3034> 終値1743円
    (前日比+171円+10.88%)
    前日の発表の決算を好感。
    
    千代田インテグレ<6915> 終値3005円
    (前日比+245円+8.88%)
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券が
    利益予想を上方修正したことが好感された。
    大幅高となり株価は3000円超え。
    
    オリエンタルランド <4661> 終値7623円
    (前日比+500円+7.0%)
    前日の決算発表で減益に終わった9月中間期
    から一転して増益に転じたことが好感された。
    上値抵抗として意識されていた200日移動平
    均線(7508円)超え。
    
    PCデポ <7618> 終値1007円
    (前日比+66円+7.0%)
    28日付けで東海東京調査センターが
    目標株価を1200円から1280円に
    引き上げており好感された。
    株価は直近、上値抵抗となっていた
    200日移動平均線を上抜け。
    
    
    上記、ピックアップ銘柄のより詳しい見通しなど詳細を
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  • 2016-01-29【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は大幅反発476円高 17500円を回復 日銀マイナス金利導入で乱高下
    
    前場は買い先行で始まるもマイナスに沈み、
    日経平均は88円安で引けていた。
    そして、注目された日銀金融政策決定会合を受けて
    後場は乱高下。日銀はマイナス金利導入を決定した。
    発表直後はポジティブ・サプライズとして受け止められ、
    日経平均の上げ幅は600円近くに。
    しかし、マイナス金利導入の副作用が意識されると
    次は274円安となった。
    その後は買い直され、大きく持ち直す展開となり476円高
    で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+478.85円の17518.30円。
    
    東証1部の出来高は41億2505万株、
    売買代金は4兆4317億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1721銘柄、値下がり186銘柄、
    変わらず28銘柄。
    
    業種別では値上がりが32業種、値下がりが1業種。
    値上がりトップは不動産、証券・商品、その他金融など。
    値下がりは銀行のみ。
    
    
    来週の見通し
    
    本日の日経平均は日銀がマイナス金利導入後、
    荒い値動きとなったが改めて買い直され大幅高。
    終値は17518.30円と価格帯別日経平均で商いが
    膨れていた17000-17300円水準を明確に突破し、
    トレンドが強まりやすい。
    日銀のマイナス金利導入に関しては副作用が
    警戒され評価が分かれているものの、今年に
    入ってからの株安に対して強い危機感を持っ
    ていた表れと見ることができ好感される。
    また、日米欧の中央銀行イベントを通過し、
    欧州と日本で動きがあったことで売り込みずらい。
    その他、一本調子の下落が続いていた原油価格も
    下げ止まりの動きが出てきている。
    下値不安は和らできていると思われ、地合いが一段
    と改善すれば年初からの下げが大きかった分、大きく
    値を戻す可能性があると考えらえる。
    
    来週の日経平均予想レンジは17200-18600円
    
    
    
  • 2016-01-29【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落88円安 買い先行も下げに転換
    
    寄り付き、日経平均は反発でのスタート。
    昨日の米株が原油高を好感し上昇したことが好感された。
    しかし、外部環境が良好だったこととは裏腹に、
    寄り前発表された鉱工業生産、消費支出など国内材料が
    さえず重しとなった。
    また、通期業績予想を下方修正したファナックが
    一時13%安となるなど日経平均を押し下げる要因に。
    売り一巡後は日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、
    方向感は乏しく、安値圏でもみ合いとなった。
    
    前場日経平均終値は-88.36円の16953.09円。
    
    東証1部の出来高は10億5960万株、
    売買代金は1兆1407億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり927銘柄、値下がり859銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりが21業種、値下がりは12業種。
    値上がりトップは鉱業、石油・石炭、その他製品など。
    値下がりは電気機器、医薬品、空運、繊維製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    後場はこれから発表される日銀金融政策決定会合の結果次第。
    今回は現状維持が予想。そうなれば、嫌気される動きになる
    だろうが、米国の3月利上げが意識される中、切り札は残して
    おいたほうが良い。
    売られる展開になっても一時的の見通し。
    
    
  • 2016-01-29【東京市場見通し】

    米株高から小じかっりしたスタート その後は日銀会合次第
    
    昨日の海外株は欧州は反落となったものの、
    米株は主要3指数そろって反発。
    原油価格の上昇などが好感された。
    米株の反発から日本株は小じかっりしたスタート。
    CME225先物が10750円(大証日中終値比+15円)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付きとなりそうだ。
    スタート後は日銀金融政策決定会合の結果発表まで
    様子見ムード、内容次第で上下振れる展開。
    追加緩和など政策変更となれば買いを強める展開。
    追加緩和が見送りとなれば、いったんは売りが優勢と
    なる可能性がある。
    とはいえ、引け後の黒田総裁会見への注目は高く、
    発言に対する期待もある。売りが一時的となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは16650-17600円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1500万株 買い1470株
    差し引き30万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (28日東京市場終値118.77円)
    
    ユーロ/円が129円台後半。
    (28日東京市場終値129.18円)
    
    28日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    サウジアラビアがロシアに対し原油の減産を
    提案したと報じられ、需給の引き締まり期待から
    原油価格が35ドル手前まで急伸。
    これを好感しエネルギー株の上昇が指数をけん引きした。
    その他、取引前に米12月耐久財受注発表され、
    前月比-5.1%と予想の-0.6%を下回り大幅悪化だったが、
    緩やかな利上げペースが意識されポジティブに反応したようだ。
    NYダウ終値は+125.18の16069.64、
    NASDAQは+38.51の4506.68、
    S&P500は+10.41の1893.36。
    
  • 2016-01-28【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 トーエネク <1946>
    4-12月期(3Q累計)経常77%増益 通期計画を超過
    
    15:00 ヤマト <1967>
    今期経常22%上方修正、配当も2円増額
    
    15:00 CIJ <4826>
    10-12月期(2Q)経常39%増益
    
    15:00 ニューフレア <6256>
    4-12月期(3Q累計)経常92%増益
    通期計画を超過
    
    15:00 ペガサス <6262>
    今期経常を一転16%増益に上方修正 配当も3円増額
    
    15:00 長野銀 <8521>
    4-12月期(3Q累計)経常が10%増益で着地
    10-12月期も3.2倍増益
    
    15:00 東北電 <9506>
    今期経常を一転20%増益に上方修正し
    16期ぶり最高益、未定だった配当は10円増配
    
    15:30 クオール <3034>
    今期経常22%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:30 綿半HD <3199>
    4-12月期(3Q累計)経常96%増益
    通期計画を超過
    
    15:30 NECキャピ <8793>
    10-12月期(3Q)経常14倍増益
    
    16:00 一工薬 <4461>
    今期経常を一転10%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    16:00 小糸製 <7276>
    今期経常を10%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    16:00 平和不 <8803>
    今期経常を20%上方修正、配当も4円増額
    
    17:00 南海辰村 <1850>
    今期経常を一転64%増益に上方修正
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 五洋建 <1893>
    今期経常36%上方修正し23期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 中国電 <9504>
    今期経常を2.3倍上方修正
    
    16:00 大末建 <1814>
    今期経常を53%上方修正、配当も5円増額
    
    
    ストップ高銘柄
    スターティア<3393>
    終値937円(前日比+150円+19.06%)
    
    enish<3667>
    終値615円(前日比+100円+19.42%)
    
    オルトP<3672>
    終値459円(前日比+80円+21.11%)
    
    ベリサーブ<3724>
    終値2162円(前日比+400円+22.70%)
    
    サイステップ<3810>
    終値456円(前日比+80円+21.28%)
    
    ネクスジェン<3842>
    終値1128円(前日比+150円+15.34%)
    
    サイバーコム<3852>
    終値753円(前日比+100円+15.31%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値1529円(前日比+300円+24.41%)
    
    ダブスタ<3925>
    終値3225円(前日比+503円+18.48%)
    
    サイバネット<4312>
    終値1035円(前日比+150円+16.95%)
    
    構造計画<4748>
    終値1572円(前日比+300円+23.58%)
    
    インテリW<4847>
    終値493円(前日比+80円+19.37%)
    
    Tホライゾン<6629>
    終値433円(前日比+80円+22.66%)
    
    サン電子<6736>
    終値923円(前日比+150円+19.40%)
    
    アルチザ<6778>
    終値728円(前日比+100円+15.92%)
    
    ヨコオ<6800>
    終値617円(前日比+100円+19.34%)
    
    PALTEK<7587>
    終値760円(前日比+100円+15.15%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ETFSパラ<1675>
    終値4955円(前日比+45円+0.92%)
    
    ぷらっと<6836>
    終値1351円(前日比+291円+27.45%)
    
    アイエスビー<9702>
    終値741円(前日比+71円+10.60%)
    
    
  • 2016-01-28【東京市場概況】

    日経平均は反落122円安 節目17000円は維持
    
    朝方、米株安を受けて売りが先行。
    日経平均は一時221円安まで下落する場面があった。
    売り一巡後は底堅さを示しプラス圏に浮上したが、
    買い材料に乏しく、明日の日銀金融政策決定会合を前に
    見送りムードの強い展開に。
    日経平均は再びマイナス圏に沈んだが
    節目17000円は維持し取引を終えた。
    
    日経平均終値は-122.47円の17041.45円。
    
    東証1部の出来高は21億4539万株、
    売買代金は2兆3772億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり753銘柄、値下がり1095銘柄、
    変わらず87銘柄。
    
    業種別では値上がりが8業種、値下がりは25業種。
    値上がりトップは水産・農林、食料品、空運など。
    値下がりトップは鉄鋼、鉱業、海運、電気機器など。
    
    日経平均は下落となったものの、
    節目17000円どころでの底堅さが確認された。
    また、5日移動平均線(16996円)がサポートとして
    機能していると見ることができ、
    もう一段の自律反発が見込まれるところ。
    本日、中国上海総合指数は3%近い下落で終えているが、
    為替、原油価格が落ち着きを取り戻してきている。
    明日は注目イベントである日銀金融政策決定会合。
    現状維持となれば過剰に反応され、売りに押される
    可能性はあるが一時的なものになる見通し。
    改めて、底堅さが意識されれば、来週に向け相場状況は
    良くなるだろう。
    
    
  • 2016-01-28【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小幅に続伸32円高 売り一巡後にプラス圏浮上 
    
    朝方は昨日の米FOMCを受けての米株安から売り先行。
    日経平均は221円安となる場面があり節目17000円を
    一時下回った。
    しかし、売り一巡後は下げ渋る展開となりプラスに転換。
    ドル/円が円安方向で推移していることなどが下支え。
    また、日銀金融政策決定会合を前に売り方も積極的に
    売り込めない状況にあるようだ。
    
    日経平均前場終値は+32.38円の17196.30円。
    
    東証1部の出来高は9億4758万株、
    売買代金は1兆246億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1054銘柄、値下がり726銘柄、
    変わらず149銘柄。
    
    業種別では値上がりが21業種、値下がりは12業種。
    値上がりトップは食料品、ゴム製品、水産・農林など。
    値下がりはトップは鉄鋼、海運、電気機器など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場日経平均は売り優勢となる場面があったが、
    原油相場の落ち着きや為替市場での円安などが下支え、
    結果的に水準を切り上げてきている5日移動平均線
    (17027円)が下値サポートとして機能したかっこう。
    また、明日に日銀金融政策決定会合を控え、
    新たな緩和策を打ち出すとは考えにくいものの、
    サプライズを恐れて売り方が消極的。
    前場の流れを引継ぎ後場もしっかりした展開が見込まれる。
    
    
  • 2016-01-28【東京市場見通し】

    米株安から売り先行も円安、原油高、加えて日銀会合が下支え
    
    昨日の海外株は欧州が原油高を好感し上昇した。
    しかし、米株は原油高が好感される場面はあるも、
    米FOMC説明文で3月利上げの可能性が残り失望、
    主要3指数は大幅に反落となった。
    日本株は米株安を受けて売り先行でのスタートが
    予想されるが原油高に加えてドル/円が昨日の東京
    市場の水準より円安に振れていることなどが好感される。
    また、明日に日銀金融政策決定会合を控えていることが
    あり、強く売り込みにくい状況にもある。
    CME225先物が17055円(大証日中終値比-115円)、
    日経平均はこの水準を意識して寄り付いた後、
    節目17000円どころでは底堅く推移する見通し。
    
    本日の日経平均予想レンジは16950-17300円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1800万株 買い1070株
    差し引き730万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (27日東京市場終値118.23円)
    
    ユーロ/円が129円台前半。
    (27日東京市場終値128.44円)
    
    27日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅反落。
    前日に発表していた決算内容が嫌気され、
    アップルやボーイング下落となり下げを主導、
    米株は軟調なスタートとなった。
    その後、原油価格が大幅反発などを好感し、
    主要指数はプラスに転じる場面もあった。
    しかし、注目されていたFOMCで、
    政策金利は市場の予想通り据え置かれたが、
    声明文でグローバルな市場や経済について懸念が
    示されたものの「緩やかなペースで拡大する」との
    見方を維持。
    3月の利上げの可能性が残り、売りが強まった。
    NYダウ終値は-222.77の15944.46、
    NASDAQは-99.51の4468.17、
    S&P500は-20.68の1882.95。
    
    
  • 2016-01-27【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 コロプラ <3668>
    10-12月期(1Q)経常45%増益で着地
    
    15:00 ベリサーブ <3724>
    今期経常35%上方修正、配当も2.5円増額(15円)
    
    15:00 日立化 <4217>
    4-12月期(3Q累計)税引き前79%増益で着地・、
    0-12月期も12倍増益
    
    15:30 弁護士COM <6027>
    4-12月期(3Q累計)経常2.6倍増益で着地、
    10-12月期も2.7倍増益
    
    15:30 信越ポリ <7970>
    4-12月期(3Q累計)経常54%増益で着地、
    10-12月期も57%増益
    
    16:00 KIHD <6747>
    今期最終24%上方修正し2期ぶり最高益更新へ
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 コスモバイオ <3386>
    前期経常を一転31%増益に上方修正
    
    15:00 東自機 <6360>
    今期経常を一転15%増益に上方修正
    
    15:00 アイフィス <7833>
    前期経常8%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 神電鉄 <9046>
    4-12月期(3Q累計)経常65%増益し通期計画を超過
    
    15:20 大塚家具 <8186>
    前期経常2.8倍上方修正
    
    17:00 白洋舎 <9731>
    前期経常を一転、24%増益に上方修正、
    配当も1円増額(6円)
    
    
    ストップ高銘柄
    原油ブル<2038>
    終値728円(前日比+100円+15.92%)
    
    モジュレ<3043>
    終値1100円(前日比+150円+15.79%)
    
    ブレインP<3655>
    終値761円(前日比+100円+15.13%)
    
    オルトP<3672>
    終値379円(前日比+80円+26.76%)
    
    サイバーコム<3852>
    終値653円(前日比+100円+18.08%)
    
    阿波製紙<3896>
    終値892円(前日比+150円+20.22%)
    
    シリコンスタ<3907>
    終値2940円(前日比+500円+20.49%)
    
    アークン<3927>
    終値4605円(前日比+700円+17.93%)
    
    サイバネット<4312>
    終値885円(前日比+150円+20.41%)
    
    アルチザ<6778>
    終値628円(前日比+100円+18.94%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    スターティア<3393>
    終値787円(前日比+73円+10.22%)
    
    さくらネット<3778>
    終値1713円(前日比+241円+16.37%)
    
    gumi<3903>
    終値724円(前日比+99円+15.84%)
    
    リボミック<4591>
    終値740円(前日比+64円+9.47%)
    
    ダイハツデ<6023>
    終値675円(前日比+45円+7.14%)
    
    ダイハツ<7262>
    終値1724円(前日比+243円+16.41%)
    
    
  • 2016-01-27【東京市場概況】

    日経平均は大幅反発455円高 再び17000円台回復
    
    欧米株高を好感し朝方から買い先行。
    節目17000円を回復し上げ幅を拡大する展開となった。
    上げ幅は一時500円超え。
    途中伸び悩む場面があり、後場には252円高まで上げ幅を
    縮小したが持ち直し17100円台で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+455.02円の17163.92円。
    
    東証1部の出来高は22億5757万株、
    売買代金は2兆4514億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1831銘柄、値下がり78銘柄、
    変わらず24銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップはその他金融、バルブ・紙、銀行など。
    
    強い日経平均が戻ってきつつある。
    本日、中国上海総合指数が下げ幅を拡げる場面。
    ややつられる動きも見られたがじわりと上昇し
    連動性が弱まってきている。
    今晩の欧米市場で、続きNY原油先物が30ドル台で
    底堅さを示せば加えてプラス材料となる。
    ただ、今晩米FOMCの声明文を受けた米株動向も注目される。
    先月利上げを断行したばかりで大きな方針変更は期待しづらい。
    また、イエレンFRB議長会見も予定されていないだけに市場への
    インパクトを薄い見通しだが米株が荒い展開となれば日本株は
    影響を受けやすい。
    FOMCを無難に消化すれば、注目は日銀金融政策決定会合に移る。
    日経平均は年明けから歴史的な下落となっただけに、
    追加緩和への期待は高まっている。
    米株がしっかりとした動きでかえってくれば、
    明日の日本株は緩和期待が下支え、
    上方向への力が強い展開が見込まれる。
    
    
    
  • 2016-01-27【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反発427円高 欧米株高を好感
    
    昨日の欧米株は原油価格上昇を背景に堅調。
    その流れから日本株も朝方から買いが先行した。
    日経平均は240円高でスタート後、上げ幅を拡大し
    17000円台を回復。
    一時は上昇幅は500円を超える場面も見られた。
    
    前場日経平均終値は+427円の17136.23円。
    
    東証1部の出来高は10億3624万株、
    売買代金は1兆791億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1819銘柄、値下がり90銘柄、
    変わらず21銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップは鉱業、その他金融、情報・通信など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場終盤にはやや伸び悩む動きが見られた。
    今晩の米FOMCや日銀金融政策決定会合などへの期待と
    実際に結果を見極めたいとの思惑が交錯、上値追いに
    は慎重姿勢が見られる。
    後場、様子見姿勢がいっそう強まり、日経平均はやや
    上げ幅を縮小17000円どころでの攻防となりそうだ。
    ただ、為替や中国上海総合指数次第では上下振れる
    可能性あり。
    
    
  • 2016-01-27【東京市場見通し】

    買い先行 日経平均は17000円回復へ その後は様子見ムードか
    
    昨日の欧米株がそろって反発。
    原油価格の上昇などが好材料となった。
    また、米株は経済指標、企業決算なども好感、
    NYダウは一時300ドル、終値でも280ドル超えの上昇。
    欧米株高を受けて日本株は買い先行でのスタート。
    CME225先物は17055円(大証日中終値比+395円)と
    節目17000円を回復。
    日経平均も17000円を意識した展開となりそうだ。
    昨日、大幅反落となった日経平均だったが、
    5日移動平均線(16700円)がサポートとなったかっこう。
    節目17000円を回復後、昨日大幅下落となった中国上海
    総合指数が堅調な展開となれば、もう一段高となる可能
    性はある。
    とはいえ、基本的には米FOMCなどイベントを前に様子見姿勢。
    積極的な売買は限られ17000円どころでの攻防となりそうだ。
    
    本日日経平均予想レンジは16800-17200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り360万株 買い830万株
    差し引き470万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半。
    (26日東京市場終値117.83円)
    
    ユーロ/円が128円台後半。
    (26日東京市場終値127.96円)
    
    26日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    原油先物価格の反発(31.45ドル(前日比+1.11ドル))、
    発表された企業決算の結果などが好感された。
    また、経済指標も押し上げ要因となった。
    1月米消費者信頼感指数が98.1と前月の96.3(改定値)、
    市場予想96.5を上回る結果。
    NYダウは一時約300ドル高まで買われ、
    高値圏でこの日の取引を終えた。
    NYダウ終値は+282.01の16167.23、
    NASDAQは+49.18の4567.67、
    S&P500は+26.55の1903.63。
    
  • 2016-01-26【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 エムスリー <2413>
    4-12月期(3Q累計)税引き前22%増益で着地、
    10-12月期も21%増益
    
    15:00 栄研化 <4549>
    4-12月期(3Q累計)経常24%増益で着地、
    10-12月期も2.5倍増益
    
    15:20 オーナミ <9317>
    今期経常を一転6%増益に上方修正し最高益更新へ
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 アドソル日進 <3837>
    今期経常19%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:10 シーマ <7638>
    今期経常45%上方修正し8期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 ブレインP <3655>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    スターティア<3393>
    終値714円(前日比+100円+16.29%)
    
    阿波製紙<3896>
    終値742円(前日比+100円+15.58%)
    
    アークン<3927>
    終値3905円(前日比+700円+21.84%)
    
    サイバネット<4312>
    終値735円(前日比+100円+15.75%)
    
    ラクオリア<4579>
    終値362円(前日比+80円+28.37%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    さくらネット<3778>
    終値1472円(前日比+208円+16.46%)
    
    サイバーコム<3852>
    終値553円(前日比+78円+16.42%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値1239円(前日比+238円+23.78%)
    
    Tホライゾン<6629>
    終値395円(前日比+38円+10.64%)
    
    
  • 2016-01-26【東京市場概況】

    日経平均は反落 原油安やアジア株安などから大幅402円安
    
    朝方から欧米株安などが嫌気され売りが先行。
    日経平均は直近2日で1100円上昇した反動もあり、
    下落幅は大きくなった。
    前場310円安で引け、後場寄りには下げ渋る場面も見られたが
    米原油先物の弱含み、中国上海総合指数の下げ幅を拡大、
    ドル/円が117円台と強く含んだことから一段安となり、
    一時458円安まで下落幅を拡げた。
    その後も戻りは限定され、400円超安で取引を終えた。
    
    日経平均終値は-402.01円の16708.90円。
    
    東証1部の出来高は21億5729万株。
    売買代金は2兆1124億円と今年最低。
    
    騰落銘柄数は値上がり148銘柄、値下がり1759銘柄、
    変わらず28銘柄。
    
    業種別では全33業種は下落。
    値下がりトップは海運、鉱業、バルブ・紙、機械など。
    
    再び原油安、中国上海株安、円高と先週までの悪材料が
    そろってしまい、日経平均は大幅反落。
    外部環境の悪化から弱きに傾く状況が続いている。
    ただ、騰落レシオが61.9%、25日移動平均線(17904円)乖離
    が-6.68%とテクニカル面では引き続き売られ過ぎの水準。
    節目17000円はあっさり割れ、大きく下げたが5日移動平均
    線(16642円)は下値サポートとして意識された。
    今晩の米株が上昇、原油相場が底堅さを示せば、
    再度17000円を意識する流れとなりやすい。
    それらが軟調にかえってきた場合、
    5日移動平均線を割り込み売りが先行するだろうが、
    米FOMC、日銀金融政策決定会合を控えて下にも売り込みづらい。
    様子見姿勢のなか、底堅さを示しておきたいところにある。
    
    
  • 2016-01-26【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反落310円安 原油安や欧米株安を嫌気
    
    昨日の原油安を背景として欧米株安が嫌気され、
    日本株は売り先行でスタートした。
    日経平均は寄り付きから277円安となり、
    昨日回復した節目17000円割れ。
    その後も下げ幅を拡大し、一時は400円を超す下落となった。
    売り一巡後は下げ幅を縮小も戻りは鈍い。
    
    日経平均前場終値は-310.94円の16779.97円。
    
    東証1部の出来高は10億5427万株。
    売買代金は9320億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり311銘柄、値下がり1557銘柄、
    変わらず67銘柄。
    
    業種別では値上がりが1業種、値下がりが32業種。
    値上がりは水産・農林のみ。
    値下がりトップは鉱業、銀行、鉄鋼海運など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は直近2日で約1100円上昇していた。
    前場はその反動も出たようだ。
    売り一巡後はやや下げ幅を縮小させたが上値は重い。
    日米の金融政策会合前に政策への期待より、本日は
    様子見姿勢が強いかっこう。
    ただ、日米のイベントを前に売り方も様子見となり
    やすいのは同じ。
    前場終値時点の日経平均は5日移動平均線(16660円)を
    維持している。
    底堅さが意識されれば、後場下げ幅を縮小する可能性
    はある。
    
    
  • 2016-01-26【東京市場見通し】

    日経平均17000円割れスタート 5日平均線維持なら底堅く持ち直し
    
    昨日の欧米株がそろって下落。
    原油価格の下落が嫌気され売りが優勢の展開となった。
    日本株もその流れから売りが先行する見通し。
    日経平均が直近の2日で約1100円上昇しており、
    短期筋の利益確定売りも出やすい。
    CME225先物が16840円(大証日中終値比-340円)、
    日経平均は17000円割れでのスタートとなりそうだ。
    売り一巡後は底堅さを期待。
    日米の金融政策会合を控え、新たな売りも仕掛けにくい。
    5日移動平均線(16722円)を維持となれば底堅く、持ち直
    す可能性はある。
    
    本日の日経平均予想レンジは16700-17100円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り2320万株 買い990万株
    差し引き1330万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半。
    (25日東京市場終値118.56円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (25日東京市場終値128.23円)
    
    25日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    供給過剰感を背景に原油先物価格が下落。
    (NY原油先物終値は30.34ドル(前日比-1.85ドル))。
    世界経済の先行き不安感が再燃し、
    欧州株が軒並み下落したことを受けて
    米株も売り優勢の展開となった。
    また、26日~27日にかけて開催のFOMCを前に、
    様子見ムードとなった面もあったようだ。
    NYダウ終値は-208.29の15885.22、
    NASDAQは-72.69の4518.49、
    S&P500は-29.82の1877.08。
    
    
  • 2016-01-25【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 HIOKI <6866>
    今期経常16%増で10期ぶり最高益、
    配当5円増配へ(50円)
    
    16:30 名工建 <1869>
    今期経常を一転26%増益に上方修正し
    最高益更新へ
    
    16:30 ハチバン <9950>
    今期経常13%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当2円増額(6円)
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 ハウスドゥ <3457>
    上期経常98%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    原油ブル<2038>
    終値778円(前日比+100円+14.75%)
    
    ヒューマンW<3224>
    終値2900円(前日比+500円+20.83%)
    
    スターティア<3393>
    終値614円(前日比+100円+19.46%)
    
    ヒトコム<3654>
    終値3330円(前日比+503円+17.79%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値4175円(前日比+700円+20.14%)
    
    阿波製紙<3896>
    終値642円(前日比+100円+18.45%)
    
    ラクス<3923>
    終値1519円(前日比+300円+24.61%)
    
    アークン<3927>
    終値3205円(前日比+502円+18.57%)
    
    サイバネット<4312>
    終値635円(前日比+100円+18.69%)
    
    レイ<4317>
    終値467円(前日比+80円+20.67%)
    
    Nフィールド<6077>
    終値1112円(前日比+150円+15.59%)
    
    平田機工<6258>
    終値2083円(前日比+400円+23.77%)
    
    Tホライゾン<6629>
    終値357円(前日比+80円+28.88%)
    
    ADプラズマ<6668>
    終値478円(前日比+80円+20.10%)
    
    サン電子<6736>
    終値706円(前日比+100円+16.50%)
    
    クレオス<8101>
    終値162円(前日比+50円+44.64%)
    
    SFJ<9206>
    終値5100円(前日比+705円+16.04%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    nms<2162>
    終値647円(前日比+82円+14.51%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値715円(前日比+76円+11.89%)
    
    EAJ<6063>
    終値1044円(前日比+125円+13.60%)
    
    3DM<7777>
    終値955円(前日比+105円+12.35%)
    
    
  • 2016-01-25【東京市場概況】

    日経平均は続伸152円高 節目17000円、17100円も回復
    
    日経平均は今年初の続伸で取引を終えた。
    寄り付きから節目17000円を回復してスタート。
    その後、中国上海総合指数などアジア株が堅調に推移。
    それらが好感され、一時は17200円台を回復した。
    前場、後場ともに戻り売りに押される場面もあったが、
    日欧の追加緩和期待からの強い買い意欲が支えとなり、
    終値では17100円台回復となった。
    
    日経平均終値は+152.38円の17110.91円。
    
    東証1部の出来高は22億9170万株、
    売買代金は2兆4124億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1643銘柄、値下がり229銘柄、
    変わらず63銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップは食料品、鉱業、その他金融など。
    
    日経平均は先週末の1000円近くの上昇から続伸。
    続伸は今年初であり、節目17000円も回復。
    年初からの下げは止まったとの見かたが強まり、
    相場の雰囲気も良くなってきた。
    年初からの下げに対する半値戻しがおおよそ17500円。
    今週、この水準までの戻しはある見込み。
    追加緩和期待を背景に勢いが出れば、25日移動平均線
    (17998円)までの戻りもありえる。
    ただ、本日の商いを見る限り、日銀金融政策決定会合の
    結果を見極めるまでは様子見との姿勢も強いようだ。
    節目17000円どころで一端落ち着いた動き、
    値固めとなる展開も想定される。
    
    
  • 2016-01-25【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅続伸235円高 外部環境改善などで17000円回復
    
    先週末の大幅高から海外株も欧州そろって堅調に推移。
    週明けとなった本日もその流れが継続されている。
    日経平均は寄り付きから節目17000円を回復、
    その後、伸び悩む場面があったものの、円の弱含みや
    中国上海総合指数が堅調に推移していることなどが下支え、
    持ち直し前場を引けた。
    
    日経平均終値は+235.87円の17194.40円。
    
    東証1部の出来高は12億430万株、
    売買代金は1兆2182億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1765銘柄、値下がり125銘柄、
    変わらず43銘柄。
    
    業種別では全33が上昇。
    値上がりトップは食料品、鉱業、鉄鋼など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均はマイナスとなる場面も一時あったが、
    中国株がしっかりしていることに加え、時間外のNY
    原油先物も落ち着いた動きとなっていることが下支えとなった。
    後場もその流れが継続されれば、週末の日銀金融政策決定会合
    を控え、金融緩和期待が根強いなか買いが入り、上げ幅を拡大、
    17500円を意識する可能性がある。
    
    
  • 2016-01-25【東京市場見通し】

    日経平均は買い先行後17500円を意識 さらに一段高の可能性も
    
    先週末、アジア、欧州と続き米株も大幅高。
    ECB理事会で3月追加緩和の可能性が示唆されたことが
    引き続き好感、原油価格が急速に戻りを強めたことも
    買い安心感を強めた。
    引き続き、本日もその流れが続き、日本株は買い先行。
    CME225先物が17230円(大証日中終値比+360円)、
    日経平均は節目17000円を回復し、戻りを試す展開が
    想定される。
    年初から下げの半値戻しがおおよそ節目17500円。
    この水準がとりあえずの上値メドとなりそうだ。
    ここを早い段階で上抜け、ドルの一段の上昇や
    中国市場の大幅高などが支援材料となれば、
    先週末のような、大幅上昇となる可能性はある。
    寄り付き後、上値の重い展開となるようだと、
    大幅高の反動からの戻り売りに押される可能性はあるが、
    今週は26-27日米連邦公開市場委員会(FOMC)、
    28-29日日銀金融政策決定会合を控えていることから
    売りにくい。
    日経平均はスタートで17000円越え、同値、または5日
    移動平均線(16679円)が下値サポートとなるだろう。
    日経平均のレンジは大幅高の可能性から上を広めに設定。
    
    
    本日の日経平均予想レンジは16900-17800円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1250万株 買い540万株
    差し引き710万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台後半。
    (先週末22日東京市場終値118.07円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (先週末22日東京市場終値127.88円)
    
    先週末22日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅続伸。
    先週末、中国上海総合指数が1.3%高、
    日経平均が5.9%高となるなどアジア株が堅調、
    その後、欧州も独DAX、仏CAC40がそろって約2~3%高
    となるなど続いた。その流れから、米株も買い優勢。
    原油高を好感しエネルギー株が大幅高となるなど、
    幅広い銘柄が上昇した。
    NYダウ終値は+210.83の16093.51、
    NASDAQは+119.12の 4591.18、
    S&P500は+37.91の1906.90。
    
  • 2016-01-22【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 アクシーズ <1381>
    上期経常77%増益で着地、10-12月期も44%増益
    
    15:00 東京製鉄 <5423>
    4-12月期(3Q累計)経常47%増益で着地、
    10-12月期も92%増益
    
    15:30 JIEC <4291>
    4-12月期(3Q累計)経常44%増益で着地、
    10-12月期も51%増益
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    16:30 加地テック <6391>
    今期経常を39%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    原油ブル<2038>
    終値678円(前日比+100円+17.30%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値3475円(前日比+503円+16.92%)
    
    ジグソー<3914>
    終値5320円(前日比+700円+15.15%)
    
    サイバネット<4312>
    終値535円(前日比+80円+17.58%)
    
    カルナバイオ<4572>
    終値2126円(前日比+400円+23.17%)
    
    F&M<4771>
    終値785円(前日比+100円+14.60%)
    
    土木管理<6171>
    終値1080円(前日比+150円+16.13%)
    
    WSCOPE<6619>
    終値4155円(前日比+700円+20.26%)
    
    リバーエレク<6666>
    終値376円(前日比+80円+27.03%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    NDソフト<3794>
    終値1067円(前日比+116円+12.20%)
    
    アルファクス<3814>
    終値683円(前日比+88円+14.79%)
    
    大研医器<7775>
    終値923円(前日比+120円+14.94%)
    
    
  • 2016-01-22【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は大幅反発941円高 ECB緩和期待で買戻し
    
    昨日の欧米株が上昇。欧州中央銀行(ECB)のドラギ
    総裁が3月の追加緩和を示唆したことが好感された。
    その流れから日本株も朝方から買いが先行。
    日経平均は前場575円高で終えると後場寄り、5日移
    動平均線を上値抵抗に伸び悩む見られたが同線を
    上抜けから一段高、終値では941円高となり今年最大
    の上げ幅で3日ぶり反発、節目17000円迫った。
    
    日経平均終値は+941.27円の16958.53円。
    
    東証1部の出来高は26億431万株、
    売買代金は2兆8194億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1920銘柄、値下がり8銘柄、
    変わらず7銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップは鉱業、倉庫・運輪、不動産など。
    
    
    来週の見通し
    
    来週の注目イベントは米FOMCと日銀金融政策決定会合。
    まず、26-27日の米FOMCではイエレンFRB議長の会見は
    予定されていないが声明文で米利上げペースの鈍化な
    どをほのめかせば、市場に落ち着きを取り戻させる材料
    となる。
    そして、28-29日の日銀金融政策決定会合となるが、
    追加緩和を予想する向きはなく、政策維持との見方が
    市場のコンセンサス。
    だた、ドラギECB総裁発言が本日の大幅高をもたらした
    ように黒田日銀総裁の発言次第ではポジティブ材料に
    つながる。
    株安要因となっている中国経済の減速懸念や原油価格が
    不安要素として根強く、引き続き荒い展開も予想されるが、
    日米イベントを前に週前半は売り込みにくい。
    日経平均が節目17000円を超えからしっかりとした動きと
    なれば、投資家心理も一段と改善してくるだろう。
    となると25日移動平均線(18056円)までの上昇もありえる。
    
    来週の日経平均予想レンジは16000-18000円。
    
    
    
  • 2016-01-22【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場の日経平均反発575円高 欧米株高から買い先行 アジア株高が後押しに
    
    寄り付きから日本株は買いが先行。
    昨日の欧米株が欧州中央銀行(ECB)による追加緩和示唆、
    原油価格の上昇などを好感し上昇していたことが好材料と
    なった。
    日経平均は300円超えの上昇で寄り付き上げ幅拡大、
    やや伸び悩む場面もあったが、中国含めた他のアジア株高
    を後押しに前場引けにかけて強含みの展開となった。
    
    日経平均前場終値は+575.58円の16592.84円。
    
    東証1部の出来高は11億3799万株、
    売買代金は1兆1218億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1878銘柄、値下がり35銘柄、
    変わらず22銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップは鉱業、不動産、鉄鋼、証券・商品など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は大幅に反発。直近2日で1000円超え、年初から
    3000円の下げを考えると自律反発の域だ。
    とりあえず、ここまで上値抵抗として強く意識される5日
    移動平均線(前場終値時点16606円)を上回り、本日引けれ
    るかが焦点となる。
    ECB(欧州中央銀行)の追加緩和期待とともに、
    来週の日銀金融政策決定会合(28-29日開催)で緩和に動く
    との期待が高まるなか、後場もう一段の上昇を期待したい。
    
  • 2016-01-22【東京市場見通し】

    海外市場の落ち着きから買い先行 ザラ場原油底入れ感強まれば一段高
    
    昨日の欧米株が揃って上昇。
    ECB理事会後のドラギ総裁会見で3月の追加緩和を示唆する
    発言があったことや、原油価格の上昇などが好感された。
    その流れを受けて日本株も買い先行、
    CME225先物が16460円(大証日中終値比+460円)、
    日経平均は大幅反発でのスタートが見込まれる。
    (前日日経平均終値は16017.26円)
    買い一巡後は引き続き、外部環境にらみの展開。
    原油相場の底入れ感が一段と強まれば、買い先行後も
    もう一段の上昇も期待される。
    その時、直近上値抵抗となっている5日移動平均線
    (16490円)を上回って推移できるかが焦点となりそうだ。
    
    本日日経平均予想レンジは16100-16700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1360万株 買い2340万株
    差し引き980万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半。
    (21日東京市場終値116.73円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (21日東京市場終値127.29円)
    
    21日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    欧州株がECB(欧州中央銀行)理事会、
    ドラギECB総裁の会見での発言を好感し反発。
    景気の先行きに対する懸念を表明、
    3月以降での追加緩和の可能性を示唆した。
    それを受けて米株も買いが先行。
    加えて、原油先物価格が反発したことも好感された。
    (NY原油先物終値は29.53ドル(前日比+1.18ドル))
    NYダウ終値は+115.94の15882.68、
    NASDAQは+0.37の4472.06、
    S&P500は+9.66の1868.99。
    
  • 2016-01-21【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ミクシィ <2121>
    今期経常13%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も13円増額(142円)
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 モバファク <3912>
    前期経常24%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    
    ストップ高銘柄
    EASY商品<1327>
    終値3205円(前日比-270円-7.77%)
    
    アプリックス<3727>
    終値770円(前日比+100円+14.93%)
    
    レイ<4317>
    終値405円(前日比+80円+24.62%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    フルスピード<2159>
    終値608円(前日比+49円+8.77%)
    
    アイセイ薬局<3170>
    終値4000円(前日比+590円+17.30%)
    
    ロックオン<3690>
    終値1815円(前日比+114円+6.70%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値2972円(前日比+15円+0.51%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値960円(前日比+102円+11.89%)
    
    ACCESS<4813>
    終値598円(前日比+30円+5.28%)
    
    パワーファス<5950>
    終値103円(前日比+8円+8.42%)
    
    デザインワン<6048>
    終値1130円(前日比+147円+14.95%)
    
    
  • 2016-01-21【東京市場概況】

    日経平均は大幅続落398円安 連日で昨年来安値更新
    
    日経平均は朝方は買いが先行、その後も上げ幅を拡大する
    展開となり、後場始まりには318円高まで上昇した。
    しかし、買いが一巡した後は一転、
    為替ドル/円が円高に振れ、再び117円を下回ったことや
    原油安が嫌気され398円の大幅安で安値引け、連日で昨年
    来安値を更新した。
    
    日経平均終値は-398.93円の16017.26円。
    
    東証1部の出来高は31億8594万株、
    売買代金は3兆846億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり60銘柄、値下がり1860銘柄、
    変わらず15銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップはその他金融、不動産、食料品、
    電気・ガス、銀行など。
    
    テクニカル面では騰落レシオに25日線移動平均線の
    乖離などあらゆる指標で売られ過ぎの水準にあり、
    反発局面にすでにある。
    また、安倍首相の側近が世界的な市場の混乱が
    アベノミクスの支障となる恐れがあるため、
    日銀は来週の金融政策決定会合で追加緩和すべきとの
    見方を示したと報じられた。
    テクニカル面にくわえ、緩和策への期待から、
    日経平均16000円どころが底となる可能性はある。
    加えて、今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会も注目イベント。
    ECB理事会を受けて欧米株が上昇すれば、
    日本株への安心感につながる。
    
    
  • 2016-01-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発265円高 原油安一服、円安などを好感
    
    日経平均は寄り付きから反発でのスタート。
    前日の大幅安に反動や昨日の米株が反落も
    引けにかけて下落幅縮小の流れになっていたことが
    好感された。
    その後も、米原油先物が時間外で上昇したこと、
    ドル/円が117円台を回復し、円安に振れたことが
    好材料となり、上げ幅を拡大する展開となった。
    
    日経平均前場終値は+265.92円の16682.11円。
    
    東証1部の出来高は12億6109万株、
    売買代金は1兆2796億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1337銘柄、値下がり485銘柄、
    変わらず112銘柄。
    
    業種別では値上がりが31業種、値下がりが2業種。
    値上がりトップは空運、ゴム製品、ガラス・土石など。
    値下がりは食料品、その他金融のみ。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は反発も上昇幅は前日の下げ幅の半分以下に
    とどまっているが16000円どころが底値となる見方も
    出てきている。
    前場は中国上海総合指数はマイナスで推移するも、
    原油先物の上昇などを好感する流れ。
    後場も原油先物の動向をにらみながらの展開、
    また、中国市場の動向にも左右されそうだ。
    昼休憩中の日経平均先物は上げ幅拡大の流れ。(16780円)
    中国上海総合指数がじりじりと下げ幅を縮小していることを
    好感しているようだ。
    引き続き、外部環境の振られやすい状況ではあるが、
    本日、このままプラスで引ければ底打ち感は強まるところ。
    
    
  • 2016-01-21【東京市場見通し】

    不安定な相場継続 寄り付きは米株安受け売り先行も限定的か
    
    昨日の欧米株は下落。原油安が引き続き重しとなった。
    NYダウは一時500ドル超えの下落となる場面もあった。
    しかし、引けにかけては下げ幅を縮小、NASDAQに関し
    ては一時プラスとなる場面も見られた。
    欧米株安から警戒感の強まる局面ではあるが日本株は
    昨日に先行して大きく下げていた。
    また、CME225先物が16355円(大証日中終値比+35円)、
    昨晩の先物では16000円を割り込む場面もあったが、
    昨日日経平均終値16416.19円と比較し小幅な下げまで
    戻していることから下押し圧力は限定的の見通し。
    加えて、円高は一服の動きとなっている。
    とはいえ、全体的に割安感以外に買い材料が乏しく、
    外部環境に振られやすい状況。
    中国市場や為替、原油先物価格の動向をにらんでの
    展開となりそうだ。
    
    本日日経平均予想レンジは16200-16700円
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1230万株 買い680万株
    差し引き550万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円どころ。
    (20日東京市場終値116.78円)
    
    ユーロ/円が127円台前半。
    (20日東京市場終値127.82円)
    
    20日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反落。
    原油価格の大幅続落や世界経済の減速懸念が
    引き続き重しとなった。
    供給過剰感の高まりを受けてNY原油先物が一時、
    26.19ドル(前日比2.27ドル安-8.0%)まで下落し
    安値を更新。
    NYダウは前日比565ドル安まで下落する場面があった。
    その後は買い戻しの動きが強まり主要指数は下落幅
    を縮小、NASDAQは一時プラスに回復する場面も見られた。
    NYダウ終値は-249.28の15766.74、
    NASDAQは-5.26の4471.69、
    S&P500は-22.00の1859.33。
    
    
  • 2016-01-20【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 日鋳造 <5609>
    4-12月期(3Q累計)経常4%増益、通期計画を超過
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:30 アイセイ薬局 <3170>
    今期経常を一転45%増益し上方修正、
    4期ぶり最高益更新へ
    
    15:30 ISID <4812>
    前期経常18%上方修正、配当も4円増額(32円)
    
    
    ストップ高銘柄
    ドーン<2303>
    終値3355円(前日比+500円+17.51%)
    
    Hamee<3134>
    終値2334円(前日比+400円+20.68%)
    
    ジグソー<3914>
    終値5510円(前日比+705円+14.67%)
    
    サイバネット<4312>
    終値540円(前日比+80円+17.39%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値750円(前日比+100円+15.38%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    イメージワン<2667>
    終値612円(前日比+27円+4.62%)
    
    
  • 2016-01-20【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落632円安 16500円割れ(1年3ヶ月ぶり)
    
    日経平均は朝方は前日終値とほぼ同水準でスタートと
    なっていた。
    しかし、NY原油先物安やドル/円が円高に振れていること
    などを嫌気し売りに傾くと昼休み中、中国上海総合指数が
    下げ基調を強め、ドル/円も116円台と円高にふれたため、
    先物主導で一段安の展開。一時は16400円を割り込んだ。
    終値でも1年3ヶ月ぶり16500円を割りこんだ。
    
    日経平均終値は-632.18円の16416.19円。
    
    東証1部の出来高は25億6622万株、
    売買代金は2兆6725億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり40銘柄、値下がり1886銘柄、
    変わらず9銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、海運、不動産、石油・石炭など。
    
    海外勢とみられる売りが終日続いてるもよう。
    本日は下げ渋る動きもとくになかったため出来高は含まらず、
    売買代金も値幅のわりに盛り上がりに欠けた。
    そのため、下げ幅も大きなものとなったが国内にはここまで
    売られる要因はなく、値ごろ感はある状態だ。
    とはいえ、原油安など外部要因が落ち着かない限り、
    反転は難しいといったところ。
    
    
    
    
  • 2016-01-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    日経平均は大幅反落367円安 原油安や円高を嫌気
    
    日経平均は寄り付き、ほぼ横ばいでのスタートとなったが、
    NY原油先物安やドル/円が円高に振れていることなどを嫌気、
    売りが強まる展開となった。
    節目17000円を割り込み、先物主導で下げ幅を拡大、
    367円安となり16600円台で前場を引けた。
    
    日経平均前場終値は-367.04円の16681.33円。
    
    東証1部の出来高は10億7242万株、
    売買代金は1兆800億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり312銘柄、値下がり1533銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、海運、石油・石炭、不動産など。
    
    
    後場の見通し
    
    NY原油の28ドル割れで今晩のNY株安が警戒されている。
    加えて現在の昼休憩中、中国上海総合指数が下げ幅を
    広げる展開となっており、225先物も下げ幅を拡大、
    18日安値16640円を割り込み16590円を付ける場面も。
    後場寄りは売りが先行する見通し。
    その後も押し目買いの入りにくい展開。
    117円台で踏ん張っているドル/円が116台円へ
    突入するような展開となれば、売り圧力がさらに増す
    可能性がある。
    
    
  • 2016-01-20【東京市場見通し】

    方向感に乏しい展開 上値の重い米株を受け一進一退
    
    昨日の海外市場は欧州株は中国を中心としたアジア株高を
    好感し強い上昇となった。
    ただ、米株は買い先行も原油安が重しとなりNYダウは一時
    マイナス、引けにかけ辛うじてプラスに切り返したが上値
    の重さが意識される展開となった。
    日本株はさえない米株の流れを引き継ぐ形。
    日経平均はCME225先物の17030円(大証日中終値比-30円)、
    この水準を意識した寄り付きとなり、節目17000での攻防と
    なりそうだ。(前日日経平均終値17048.37円)
    また、引き続き中国市場などの動向をにらんでの展開が
    予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは16900-17200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り890万株 買い630万株
    差し引き260万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば。
    (19日東京市場終値117.91円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (19日東京市場終値128.05円)
    
    19日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は上昇もNASDAQは下落。
    アジア株や欧州株の主要市場が上昇したことを受け、
    主要3指数は寄り付き、上昇して始まった。
    しかし、原油先物相場が弱含んだことからマイナス圏へ。
    その後、引けにかけて買い戻しが入りNYダウ、S&P500は
    反発となったがNASDAQは戻しきれず下落となった。
    NYダウ終値は+27.94の16016.02、
    NASDAQは-11.47の4476.95、
    S&P500は+1.00の1881.33。
    
    
  • 2016-01-19【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 津田駒 <6217>
    15年11月期の連結経常損益赤字幅縮小
    今期経常黒字浮上へ
    
    16:00 アサヒ陶 <5341>
    15年11月期の連結経常損益は赤字転落も
    今期経常は黒字浮上へ
    
    
    ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値5220円(前日比+700円+15.49%)
    
    ドーン<2303>
    終値2855円(前日比+500円+21.23%)
    
    モルフォ<3653>
    終値5600円(前日比+700円+14.29%)
    
    アートSHD<3663>
    終値2208円(前日比+400円+22.12%)
    
    ジグソー<3914>
    終値4805円(前日比+700円+17.05%)
    
    サイバネット<4312>
    終値460円(前日比+80円+21.05%)
    
    リボミック<4591>
    終値789円(前日比+100円+14.51%)
    
    ガーラ<4777>
    終値701円(前日比+100円+16.64%)
    
    倉元<5216>
    終値373円(前日比+80円+27.30%)
    
    メタップス<6172>
    終値2148円(前日比+400円+22.88%)
    
    タカキタ<6325>
    終値740円(前日比+100円+15.63%)
    
    太洋工業<6663>
    終値471円(前日比+80円+20.46%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    アンビション<3300>
    終値1685円(前日比+217円+14.78%)
    
    ファインデ<3649>
    終値913円(前日比+149円+19.50%)
    
    アイサンテク<4667>
    終値7110円(前日比+860円+13.76%)
    
    エルミック<4770>
    終値465円(前日比+57円+13.97%)
    
    タツモ<6266>
    終値1480円(前日比+192円+14.91%)
    
    
  • 2016-01-19【東京市場概況】

    日経平均は4日ぶりに反発92円高 17000円台を回復
    
    朝方、売り先行でスタートした日経平均。
    その後は下げ渋る動きを見せるなか、中国経済指標の
    結果を受け、一時100円超えの上昇となる場面も見られた。
    しかし、続かず前場はマイナスで引けていた。
    後場、一進一退の展開が続いていたが終盤に強含み。
    中国・上海総合指数が後場の取引で強含んだほか、
    円が弱含んだことなどが支援材料となった。
    日経平均は4日ぶりに反発、節目17000円を回復して、
    本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+92.80円の17048.37円。
    
    東証1部の出来高は21億7318万株。
    売買代金は2兆1932億円(今年最低)
    
    騰落銘柄数は値上がり861銘柄、値下がり948銘柄、
    変わらず126銘柄。
    
    業種別では値上がりが20業種、値下がりが13業種。
    値上がりトップはその他製品、鉄鋼、海運など。
    値下がりトップは食料品、銀行、電気・ガスなど。
    
    日経平均は4日ぶりに反発し節目17000円を回復した。
    上値抵抗として意識されやすい節目を超えたことは
    プラスに受けとめられる。
    ただ、本日の売買代金は今年最低であり、積極的に
    買われた印象は受けない。
    今晩、休場明けとなる米株や欧州株の動向を見極め
    たいとの動きが強かったのだろう。
    本日、中国上海総合指数は上昇、節目3000ptを回復し
    て終えている。
    一連の中国経済指標、中国株の上昇を欧米市場で好感、
    また、イラン制裁解除を受け注目される原油先物価格、
    先安感が根強いなか反発で明日をむかえることができれば、
    日本株は一段と買戻しの動きが強まる見通し。
    
    
    
  • 2016-01-19【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は121円安 一時100円超え上昇も続かず
    
    昨日の米株市場が休場となるなか材料に欠け、
    売りが先行した日本株。
    その後、買戻しなどの動きから底堅く推移するなか、
    11時に注目の中国経済指標が発表された。
    結果は中国10-12月期GDPが前年同期比6.8%と
    市場予想どおり。中国上海総合指数が発表後に堅調な
    動きを見せたため、日経平均も上昇、一時は100円超え
    の上げ幅となった。
    しかし、上海総合指数が一時マイナス転換したほか、
    円が強含んだこともあり、再びマイナス圏に沈んだ。
    
    前場日経平均終値は-121.44円の16834.13円。
    
    東証1部の出来高は11億87万株。
    売買代金は1兆337億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり609銘柄、値下がり1163銘柄、
    変わらず161銘柄。
    
    業種別では値上がりが4業種、値下がりが29業種。
    値上がりはその他製品、鉄鋼、海運、倉庫・運輪。
    値下がりトップが銀行、食料品、その他金融など。
    
    
    後場の見通し
    
    中国経済指標を受けた中国株の動きから日経平均は
    一時上昇する動きとなったものの続かなかった。
    日経平均は節目17000円、5日移動平均線(17178円)が
    上値抵抗となった。
    後場はやや売りを強める可能性がある。
    16800円割れから16700円、前日安値16665.05円が
    意識される展開か。
    
    
  • 2016-01-19【東京市場見通し】

    昨日の米市場は休場 材料に欠けるスタート後 中国経済指標に注目
    
    昨日の海外市場は米株が休場、欧州株は小幅安、
    為替は目立った動きなくドル/円が117円台と材料に欠ける。
    CME225先物が16845円(大証日中終値比-15円)、
    日経平均はやや売り優勢でのスタートとなりそうだ。
    (前日日経平均終値は16955.57円)
    その後、注目されるのは11時発表の中国経済指標。
    10-12月期GDP、12月小売売上高・鉱工業生産など。
    発表までは様子見姿勢の強い展開、発表後は結果を受けた
    中国株や為替動向に大きく振らされやすい展開が予想される。
    世界的に年初から中国リスクが強く意識され大きく下落して
    きたことを考えるとある程度弱い内容だったとしても織り込
    み済み、安心感を与える内容だとすれば、買戻しに向かう流
    れとなりやすい。
    休場明けの米株などの動向を見極めたいと様子見姿勢となり
    やすいところではあるが日経平均は上値抵抗と意識されやす
    い節目17000円を上抜けてくるかが焦点。
    
    本日の日経平均予想レンジは16700-17200円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1370万株 買い780万株
    差し引き590万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台前半。
    (18日東京市場終値117.03円)
    
    ユーロ/円が127円台後半。
    (18日東京市場終値127.47円)
    
    18日の米株市場は休場
    
  • 2016-01-18【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 鳥居薬 <4551>
    前期経常22%上方修正
    
    16:30 トリケミカル <4369>
    今期経常5%上方修正し最高益予想を上乗せ
    配当も4円増額(10円)
    
    
    ストップ高銘柄
    シンワアート<2437>
    終値359円(前日比+80円+28.67%)
    
    グリンペプ<4594>
    終値504円(前日比+80円+18.87%)
    
    ガーラ<4777>
    終値601円(前日比+100円+19.96%)
    
    タカキタ<6325>
    終値640円(前日比+100円+18.52%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    エイジア<2352>
    終値2316円(前日比+329円+16.56%)
    
    ぷらっと<6836>
    終値1169円(前日比+140円+13.61%)
    
    
  • 2016-01-18【東京市場概況】

    日経平均は3日続落191円安 売り先行後下げ渋るも戻り鈍い
    
    朝方から売りが先行。先週末から外部環境が悪化した
    ことが嫌気された。
    日経平均は前場に一時480円安となり16665.05円、
    昨年1/16以来、約1年ぶりの安値を付ける場面があった。
    ただ、その後は中国上海総合指数がプラス圏で推移した
    ことなどから下げ渋る展開となり、後場には節目17000円
    を回復した。
    しかし、買い戻しなどが一巡、引けにかけては上値の重い
    展開となった。
    
    日経平均終値は-191.54円の16955.57円。
    
    東証1部の出来高は22億3000万株、
    売買代金は2兆2430億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり258銘柄、値下がり1618銘柄、
    変わらず59銘柄。
    
    業種別では値上がりが3業種、値下がりが30業種。
    値上がりはゴム製品、食料品、空運。
    値下がりは情報・通信、不動産、鉄鋼などが上位。
    
    ザラ場中、昨年9月安値16901.49円を下回るも終値では回避。
    テクニカル面でも騰落レシオなど底値圏を示す指標は引き
    続き多く、いつ底値をつけても良い状況。
    ここから売り込むのも難しいといえる。
    ただ、東証1部の売買代金が2兆2430億円と盛り上がりに
    欠けていることにあるように、押し目買いの動きは鈍い。
    その為、売り優勢に傾いている状況。
    明日も今晩米市場が休場となり海外勢が不足。
    そんななか、明日は中国経済指標(10-12月期GDPなど)が
    11時に発表予定。結果を受けた中国株の動向が注目される。
    ポジティブに反応されれば、日本株にも好材料。
    ネガティブに反応された場合、昨年来安値16592.57円、
    節目16500円を割らずに推移できるかが焦点となる。
    また、悪材料に対して下げが限定的となれば、
    反発局面が近いとも判断される。
    
    
  • 2016-01-18【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落333円安 外部環境を嫌気 一時は480円超安
    
    朝方から欧米株安、円高、原油安など
    外部環境の悪化が続き、売りが先行。
    日経平均は一時480円超えの下落となり、
    16600円台となる場面もあった。
    その後、安寄りした中国上海総合指数が
    プラスに転じたことで買戻しが入る場面も見られたが、
    上海総合指数がマイナスに転じると日経平均も下げ幅
    を広げた。
    
    日経平均前場終値は-333.01円の16814.10円。
    
    東証1部の出来高は12億2691万株、
    売買代金は1兆1471億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり112銘柄、値下がり1780銘柄、
    変わらず43銘柄。
    
    業種別では全33業種すべてが下落。
    値下がりトップは鉄鋼、情報・通信、その他製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    売り先行で始まった日経平均は、
    その後、下げ渋る動きも見られたが、
    中国株のにらんでの展開。
    後場もその流れを継続しそうだ。
    物色は中小型株だが資金の逃げ足の速さによる
    値動きの荒さによる注意が必要。
    
    
  • 2016-01-18【東京市場見通し】

    外部環境の悪化が継続 大幅安見通し下値模索の展開
    
    先週末、外部環境は悪化。
    欧州、米ともに大幅に下落。
    原油安や中国株安が懸念されるなか米市場では、
    さえない経済指標の結果も嫌気された。
    CME225先物が16795円(大証日中終値比-355円)。
    日経平均はこの水準を意識した寄り付き、
    昨年9/29安値16901.49円を下回る見通し、
    底割れから投げ売りも警戒される。
    その後も買い手掛かりに乏しく、買いに向かう
    動きは限定的の見通し。
    今晩、米国株が休場、そのため海外勢のフローが
    限られそうで積極的な押し目買いも入りづらい。
    また、中国株が一段安となるようであれば、
    売り圧力は強まることも見込まれる。
    短期的には売られ過ぎの水準ではあるが、
    下値模索の展開となりそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは16500-16900円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1230万株 買い770万株
    差し引き460万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が116円台後半。
    (先週末15日東京市場終値117.63円)
    
    ユーロ/円が127円台後半。
    (先週末15日東京市場終値127.85円)
    
    先週末15日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅反落。
    アジア株や欧州株などの下落を嫌気。
    加えて、発表された経済指標。
    2015年12月小売売上高が前月比-0.1%(市場予想±0.0%)、
    米12月鉱工業生産が前月比-0.4%(市場予想:-0.2%)と
    ともに市場予想を下回ったことも嫌気された。
    また、その他にもNY原油先物2月限の終値が29.42ドルと
    再び30ドル台を割り込んだことなどが悪材料なった。
    NYダウ終値は-390.97の15988.08、
    NASDAQは-126.59の4488.42、
    S&P500は-41.55の1880.29。
    
  • 2016-01-15【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    本日、該当銘柄無し
    
    
    ストップ高銘柄
    IPS<4335>
    終値556円(前日比+80円+16.81%)
    
    ミズホメディ<4595>
    終値2102円(前日比+400円+23.50%)
    
    Gunosy<6047>
    終値686円(前日比+100円+17.06%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    エイジア<2352>
    終値1987円(前日比+337円+20.42%)
    
    オプトHD<2389>
    終値646円(前日比+38円+6.25%)
    
    アトラ<6029>
    終値1080円(前日比+104円+10.66%)
    
    タカキタ<6325>
    終値540円(前日比+32円+6.30%)
    
    アクリティブ<8423>
    終値457円(前日比-25円-5.19%)
    
    リーバイス<9836>
    終値316円(前日比+62円+24.41%)
    
    
  • 2016-01-15【東京市場概況と来週の見通し】

    日経平均は続落93円安 買い一巡後に伸び悩みマイナスに転換
    
    朝方は昨日の米株高などが好感され買いが先行した。
    日経平均は一時、一時350円高まで上昇する場面が
    見られた。
    しかし、中国上海総合指数が軟調なスタートとなった
    ことなどから伸び悩み、後場に同指数が下げ幅を広げると
    日経平均も軟調な展開に。
    また、黒田日銀総裁が午後の参院予算委員会で
    「現時点で追加緩和をする考えはない」と発言したことも
    ネガティブに反応された。
    
    日経平均終値は-93.84円の17147.11円。
    
    東証1部の出来高は24億4875万株、
    売買代金は2兆4905億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり723銘柄、値下がり1115銘柄、
    変わらず97銘柄。
    
    業種別では値上がり13業種、値下がりは20業種。
    値上がりトップは空運、陸運、小売り、電気・ガスなど。
    値下がりトップは保険、証券・商品、水産・農林など。
    
    
    来週の見通し
    
    反転期待と下振れ懸念から不安定な展開が予想される。
    年初からの大幅な下落でテクニカル面で騰落レシオなど
    売られ過ぎを示すものは多く、値ごろ感はじゅうぶんにある。
    ただ、チャート的には今週も悪化、強い底打ち感は出おらず、
    中国景気への懸念が強まり、海外市場ふくめネガティブに反
    応が続けば下値模索の展開となりそうだ。
    注目されるのが来週19日(火)発表の中国経済指標。
    (中国12月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資、
    中国10-12月期GDP)
    結果を受け中国株が軟調な展開となれば、日本株にもマイナ
    ス材料。
    一方でプラス材料となりうるイベントとも予定されている。
    21日のECB理事会およびドラギ総裁会見だ。
    昨年12月に追加緩和を実施したばかりであり、新たな策を
    望むところではないが、総裁発言がプラスに刺激する可能性
    がある。そうなれば、強いサポート材料。
    中国株や原油安、海外市場の落ち着き見られ、日本株も底値
    を付けたとなれば、昨年夏と同様に反発局面を迎え、強い相
    場が戻ってくることが期待される。
    
    来週の日経平均予想レンジは16500-18000円。
    
    
  • 2016-01-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発126円高 米株高好感 買い一巡後は伸び悩み
    
    寄り付きから買いが先行。
    昨日の米株高などが好感される流れとなった。
    日経平均は一時350円高まで上昇する場面も見られたが、
    その後は伸び悩む展開、前場中ごろにあ46円高まで上げ幅を
    縮小した。
    円相場の強含み、中国上海総合指数が反落したことが重しと
    なった。
    
    日経平均前場終値は+126.27円の17367.22円。
    
    東証1部の出来高は11億5731万株、
    売買代金は1兆1056億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1376銘柄、値下がり450銘柄、
    変わらず108銘柄。
    
    業種別では値上がり29業種、値下がり4業種。
    値上がりトップは空運、鉱業、小売りなど。
    値下がりは証券・商品、保険、銀行、転送用機器。
    
    
    後場の見通し
    
    中国上海総合指数が心理的節目3000ptを下回っての推移、
    加えて、週末要因から積極的な売買も手控えられやすい。
    日経平均は5日移動平均線(17448円)を挟んでもみあい。
    中国上海総合指数が下振れると日経平均も上げ幅を縮小、
    マイナスに転じる可能性がある。
    上海指数の踏ん張りに期待したいところ。
    物色は中小型株などで短期値幅取り狙いが中心の見通し。
    地合いの悪さが意識されてくるようだと、利益確定の流れに
    向かいやすい。
    
    
  • 2016-01-15【東京市場見通し】

    買い先行 米株高などを好感 買戻し優勢の展開
    
    昨日、欧州株は下落となったが米株は主要3指数そろって反発。
    NYダウは一時330ドル超えの上昇、終わりでも200ドル超えの
    上昇となった。
    また、為替ドル/円も前日の127円台から128円台を回復。
    本日の日本株はこれらを好感して買いが先行する見通し。
    CME225先物が17495円(大証日中終値比+185円)、
    日経平均はこの水準を意識したスタートとなりそうだ。
    昨日、17000円を割り込むもその後は終盤にかけて盛り返し。
    そして本日、上昇となれば目先の底打ち感は強まるところ。
    引き続き、警戒される中国上海総合指数は昨日に節目3000Pt
    を回復、再び同値を割り込んで大幅に下落することがあれば
    別だが極端に弱い動きとならず、落ち着いた動きとなれば、
    警戒ムードは緩みやすい。
    日経平均の上値抵抗は節目17500円、5日移動平均線(17422円)
    となる。この水準を強く上抜けとなれば、週足一目均衡表の
    雲下限(17740円)あたりまでの戻しもありそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17300-17700円
    
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1240万株 買い1100万株
    差し引き140万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台前半。
    (14日東京市場終値118.08円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (14日東京市場終値128.21円)
    
    14日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって反発。
    12日に一時30ドルを割り込んだNY原油2月限が
    0.72ドル高(+2.36%)の1バレル31.20ドルと続伸。
    原油相場に売り一巡感が出たことで過度なリスク
    回避姿勢が後退した。
    NYダウは買戻しを強め一時330ドルを超える
    上昇となる場面もあった。
    NYダウ終値は+222.64の16379.05、
    NASDAQは+88.94の4615、
    S&P500は+31.56の1921.84。
    
  • 2016-01-14【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00ヤマダS×L <1919>
    今期経常25%上方修正
    
    15:00 シンプロ <6086>
    3-11月期(3Q累計)経常2.3倍増益し通期計画を超過、
    今期配当を10円増額修正(25円)
    
    15:30 ホクリヨウ <1384>
    9-11月期(1Q)経常89%増益で着地
    
    15:30古野電 <6814>
    今期最終39%上方修正
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:30イムラ封筒 <3955>
    今期経常40%上方修正、配当も2円増額(5円)
    
    
    ストップ高銘柄
    SJI<2315>
    終値121円(前日比+30円+32.97%)
     
    フィスコ<3807>
    終値632円(前日比+100円+18.80%)
     
    レイ<4317>
    終値446円(前日比+80円+21.86%)
     
    アクリティブ<8423>
    終値482円(前日比+80円+19.90%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ベステラ<1433>
    終値7600円(前日比+610円+8.73%)
    
    ETFS白金<1674>
    終値10660円(前日比+560円+5.54%)
     
    J―HD<2721>
    終値490円(前日比+5円+1.03%)
     
    ホットリンク<3680>
    終値602円(前日比-6円-0.99%)
     
    ボヤージュ<3688>
    終値1586円(前日比+191円+13.69%)
     
    日本色材<4920>
    終値411円(前日比+34円+9.02%)
     
    ネクスG<6634>
    終値1098円(前日比+113円+11.47%) 
    
    
  • 2016-01-14【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落474円安 一時は770円安となり17000円を割れ
    
    日経平均は朝方から米株安などを受け、売り先行で始まり、
    下げ幅を広げる展開に。
    後場には一時771円安となり節目17000円を割り込んだ。
    その後、中国上海総合指数がプラスに転じたことなどから
    下げ渋り、下げ幅を縮小した。
    
    日経平均終値は-474.68円の17240.95円。
    
    東証1部の出来高は26億1万株、
    売買代金は2兆8562億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり104銘柄、値下がり1795銘柄、
    変わらず36銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、卸売、医薬品、機械など。
    
    日経平均は一時的に節目17000円を割り込んだ。
    とはいえ、その後は下げ渋る展開。
    他の世界株価指数や為替も、昨年夏の安値を付けており、
    同水準で下げ止まれば大きな戻りが期待できるところ。
    特に原油安、中国株には振られされる展開が続きそうだ。
    今日の下げ渋りも中国上海総合指数がプラスに転じたことが
    キッカケとなっていた。
    テクニカル的には変わらず、売られすぎを示すものが多い。
    いったんは自律反発があってもおかしくない。
    まず、上値抵抗となるのが5日移動平均線(17528円)。
    外部環境とかみ合い、同線を超えとなれば、
    とりあえず、節目18000円辺りまで急速な戻しが想定される。
    ただ、下落するような下値模索の展開、16500円辺りまでの
    下落もありうる。
    
    
  • 2016-01-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反落 647円安 米株大幅安などを嫌気
    
    寄り付きから売りが先行。
    米株の大幅安や予想を下振れた11月機械受注などが嫌気された。
    日経平均は330円安で寄り付くと、その後も下げ幅を広げる展開、
    中国上海市場は続落して始まったことなどもあり、一時は700円
    超え、節目17000円に迫る場面も見られた。
    
    日経平均前場終値は-647.55円の17068.08円。
    
    東証1部の出来高は12億1580万株、
    売買代金は1兆2740億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり51銘柄、値下がり1865銘柄、
    変わらず19銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、医薬品、卸売。保険など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、日経平均は節目17000円は割れずに踏みとどまった。
    ただ、それも外部要因次第のところ。
    中国の株価や原油価格の影響を大きく受けており、
    それらの動向次第では後場にも割れる可能性はある。
    積極的な買いが入りにくい状況のなか、
    後場もさえない展開が続きそうだ。
    物色は個別に材料が出ている銘柄に集中しそうだ。
    
    
  • 2016-01-14【東京市場見通し】

    売り優勢 日経平均は大幅反落スタート 米株安 円高嫌気
    
    昨日、欧州株はまちまちの展開だったが、
    米株は主要3指数そろって大幅反落の全面安となった。
    (NYダウ前日比-2.21%、NASDAQは-3.41%、S&P500は-2.50%)
    加えて、昨日に118円台を回復したドル/円も117円台と
    円高に振れている。
    これらを嫌気し日本株は売り優勢の展開。
    日経平均は昨日の上昇分(496円高)を打ち消す形での
    スタートとなりそうだ。
    CME225先物は17210円(大証日中終値比-490円)。
    売り先行後、日経平均の下値サポートは
    12日につけた安値17184円。
    ただ、中国上海総合指数が昨日の3000pt割れから、
    本日も軟調な展開となるようなら、
    もう一段の下げが警戒されるところ。
    テクニカル指標では売られ過ぎを示すものが多いが、
    相場が落ち着かないことには反騰は難しい。
    売り一巡後も積極的な買いは手控えらそうだ。
    
    本日の日経平均予想レンジは17000-17500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1000万株 買い1080万株
    差し引き80万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば。
    (13日東京市場終値118.21円)
    
    ユーロ/円が127円台後半。
    (13日東京市場終値127.84円)
    
    13日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅反落。
    寄り付きは買いが先行。
    米エネルギー情報局が発表した週間の石油在庫統計で、
    前週から原油在庫が増加したことが確認。
    NY原油先物WTI価格が堅調な動きとなったことが
    好感された。
    しかし、その後にNY原油先物WTI価格が上げ幅を
    縮小するとリスク回避の動きが強まった。
    NYダウは一時390ドル超えの下落、
    石油関連株、アップル、アマゾンなど主力株が下げを
    主導し全面安となった。
    NYダウ終値は-364.81の16151.41、
    NASDAQは-159.86の4526.06、
    S&P500は-48.40の1890.28。
    
  • 2016-01-13【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ビックカメラ <3048>
    9-11月期(1Q)経常70%増益で着地
    
    15:30 薬王堂 <3385>
    今期経常を8%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当も7円増額(40円)
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 川上塗 <4616>
    前期経常を一転16%増益に上方修正
    
    15:30 ケネディクス <4321>
    前期経常を20%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    2303<ドーン>
    終値3130円(前日比+503円+19.15%)
    
    2315<SJI>
    終値91円(前日比+30円+49.18%)
    
    2721<J―HD>
    終値485円(前日比+80円+19.75%)
    
    3093<トレファク>
    終値1136円(前日比+150円+15.21%)
    
    3328<BEENOS>
    終値1655円(前日比+300円+22.14%)
    
    3696<セレス>
    終値1532円(前日比+300円+24.35%)
    
    3807<フィスコ>
    終値532円(前日比+80円+17.70%)
    
    3906<ALBERT>
    終値1634円(前日比+300円+22.49%)
    
    3909<ショーケース>
    終値3345円(前日比+500円+17.57%)
    
    4317<レイ>
    終値366円(前日比+80円+27.97%)
    
    4594<グリンペプ>
    終値548円(前日比+80円+17.09%)
    
    4920<日本色材>
    終値377 円(前日比+80円+26.94%)
    
    6634<ネクスG>
    終値985円(前日比+150円+17.96%)
    
    8275<フォーバル>
    終値681円(前日比+100円+17.21%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    2352<エイジア>
    終値1675円(前日比+218円+14.96%)
    
    2489<アドウェイズ>
    終値666円(前日比+84円+14.43%)
    
    3654<ヒトコム>
    終値3170円(前日比+459円+16.93%)
    
    4816<東映アニメ>
    終値5450円(前日比+455円+9.11%)
    
    4571<ナノキャリア>
    終値1064円(前日比+94円+9.69%)
    
    4978<リプロセル>
    終値476円(前日比+61円+14.70%)
    
    9425<日本テレホン>
    終値519円(前日比+47円+9.96%)
    
    
  • 2016-01-13【東京市場概況】

    日経平均は7日ぶり大幅反発 17700円台回復 東証全33業種上昇
    
    朝方から欧米株高などを好感し買いが先行。
    ドル/円が118円台を回復したことなども好材料となった。
    日経平均は前日まで6日続落、大幅に値を下げていたことから、
    売り方の買い戻しや自律反発狙いの買いが上昇を加速させた。
    中国上海総合指数が下げに転じる場面では日経平均も伸び悩む
    動きが見られたが、買い意欲は強く持ち直し、高値圏で本日の
    取引を終えた。
    
    日経平均終値は+496.67円の17715.63円。
    
    東証1部の出来高は21億3909万株、
    売買代金は2兆4961億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1833銘柄、値下がり77銘柄、
    変わらず25銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップはゴム製品、空運、証券・商品、
    その他製品など。
    
    日経平均は前日までの売られ過ぎから急反発。
    一定の下げ止まり感は出てきた。
    とはいえ本日、5日移動平均線(17718円)が上値抵抗となり
    抜けきれなかった。まだ、安心できる状況にない。
    また、同線を上抜けても25日移動平均線(18751円)などが
    下向きに待ちかまえる。
    下落傾向にあるトレンドを転換させるには時間を要しそうだ。
    海外市場の動向にも不安は残る。
    中国上海総合指数は本日2.42%安となり、節目3000割れで
    取引を終えている。
    今晩の欧米株にどう影響されるか気掛かりだ。
    加えて、為替ドル/円の動きも注視。
    118円台回復から円高一服感が続くか見極めたいところ。
    
    
    
  • 2016-01-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は7日ぶり反発 463円高 17600円回復
    
    昨日の欧米株高や円高一服を好感し買いが先行。
    日経平均は寄り付きから200円超えの上昇で始まると、
    その後も上値の伸ばす展開が続いた。
    ドル/円が118円台を回復したことや中国上海総合指数
    が続伸基調となったことが好感された。
    また、前日までの連日安でテクニカル指標で売られ過
    ぎ感が強まっていたことから、売り方の買い戻しや
    自律反発狙いの買いが入ったようだ。
    
    日経平均前場終値は+463.37円の17682.33円。
    
    東証1部の出来高は11億72万株、
    売買代金は1兆2137億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1840銘柄、値下がり71銘柄、
    変わらず22銘柄。
    
    業種別では全33業種が上昇。
    値上がりトップはゴム製品、証券・商品、
    転送用機器など。
    
    
    後場の見通し
    
    昨日東証1部の騰落レシオが60%割れ。
    日経平均は25日移動平均線との乖離が-8%超えとなるなど
    売られ過ぎの状態にあった。
    そして、本日は海外株の下げ止まりが好感され、
    大幅に上昇したかっこう。
    ただ、まだ自律反発の域。
    NY原油は底打ち、反転には至っていない、
    中東情勢も不透明であり、不安定な相場が続くと見込まれる。
    テクニカル面では上値抵抗として5日移動平均線(17711円)が
    意識されるところ。
    後場、ここを上抜けれるかが焦点となりそうだ。
    同線を上抜けとなれば一段と買戻しの流れが強まる。
    節目18000円をうかかがう展開となりそうだ。
    
    
  • 2016-01-13【東京市場見通し】

    買い優勢 米株が下げ止まり傾向 日本株もリバウンドへ
    
    昨日の欧米株が買戻しの動きが強まり上昇。
    また、為替ドル/円も円高一服の動きとなっている。
    本日の日本株は買い先行でのスタートが予想される。
    CME225先物が17390円(大証日中終値比+300円)、
    日経平均は3桁上昇での寄り付きとなりそうだ。
    (日経平均前日終値17218.96円)
    その後は中国株の落ち着き、為替ドル/円の動向を注視。
    日経平均は年明けからここまで1800円超えの下落、
    いったん底を確認されれば、
    売り方の買い戻しを巻き込み値幅を伴った上昇が見込まれる。
    節目17500円、5日移動平均線(17618円)どころが、
    一つ目の上値抵抗。
    この水準を楽に超えれば、18000円辺りまでの戻しが期待される。
    
    本日の日経平均予想レンジは17300-18000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1780万株 買い1150万株
    差し引き630万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台後半。
    (12日東京市場終値117.35円)
    
    ユーロ/円が127円台後半。
    (12日東京市場終値127.82円)
    
    12日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって上昇。
    NYダウ、S&P50は続伸NASDAQは9日ぶり反発。
    NYダウは寄り付きから買いが先行。
    中国市場の落ち着き、原油相場の売り一服感が
    好感された。
    しかし、供給過剰懸念などを背景にNY原油先物が
    2003年12月以来に30ドル割れ、NYダウはマイナスに
    転じる場面があった。
    ただ、引けにかけては買い戻し優勢となりプラス
    圏に浮上した。
    NYダウ終値は+117.65の16516.22、
    NASDAQは+47.93の4685.92、
    S&P500は+15.01の1938.68。
    
    
  • 2016-01-12【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 ヒトコム <3654>
    上期経常13%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 マルマエ <6264>
    9-11月期(1Q)経常3.5倍増益で着地
    
    15:00 ガリバー <7599>
    3-11月期(3Q累計)経常47%増益で着地
    9-11月期も48%増益
    
    15:00 インテリクス <8940>
    上期経常3.5倍増益で着地
    9-11月期も2.7倍増益
    
    15:00 東宝 <9602>
    今期経常8%上方修正し最高益予想を上乗せ
    配当も5円増額(30円)
    
    15:30 SI <3826>
    今期経常43%上方修正し2期ぶり最高益
    配当も10円増額(22円)
    
    16:30 小島鉄 <6112>
    今期経常黒字浮上、前期配当を6期ぶり復配(2.5円)
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 モロゾフ <2217>
    今期経常42%上方修正
    
    16:30 アクトコール <6064>
    前期経常2.6倍上方修正し3期ぶり最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    ドーン<2303>
    終値2627円(前日比+500円+23.51%)
    
    SJI<2315>
    終値61円(前日比+30円+96.77%)
    
    ブロッコリー<2706>
    終値389円(前日比+80円+25.89%)
    
    エストラスト<3280>
    終値622円(前日比+100円+19.16%)
    
    サイオス<3744>
    終値613円(前日比+100円+19.49%)
    
    さくらネット<3778>
    終値1760円(前日比+300円+20.55%)
    
    フィスコ<3807>
    終値452円(前日比+80円+21.51%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値1342円(前日比+300円+28.79%)
    
    グリンペプ<4594>
    終値468円(前日比+80円+20.62%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    イメージワン<2667>
    終値876円(前日比+148円+20.33%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値3900円(前日比+200円+5.41%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値998円(前日比+148円+17.41%)
    
    ローツェ<6323>
    終値895円(前日比+99円+12.44%)
    
    
  • 2016-01-12【東京市場概況】

    日経平均は6日続落 479円安 一時は500円超えの下げ幅に
    
    下げに歯止めのがかからない状態。
    日経平均は一時、510円安となり17184円まで下落する
    場面もあった。
    日本株が休日中、11日の中国株が急落したほか、
    原油先物相場も下落が続いたこと、円が先週末に
    比べて円高水準にあることなどが重しとなり売り先行。
    本日、中国上海総合指数の底型い動きとなっていたが、
    先行き警戒感から買いは手控えられた。
    
    日経平均終値は-479.00円の17218.96円。
    
    東証1部の出来高は26億516万株。
    売買代金は2兆9731億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり33銘柄、値下がり1890銘柄、
    変わらず12銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、石油・石炭、海運、
    非鉄金属など。
    
    日経平均は節目17500円が全くサポートとならず、
    大幅安となるなかで押し目買いが入らなかった。
    節目がサポートとならなかったことで売りが加速、
    投げ売りが下げを主導した。
    ただ、昨日の米株は大引けにかけてNYダウがプラス
    で引けるなど持ち直しの動きが見られる、中国株も
    本日はプラスで引けていることなどを考えると明ら
    かに日本株は売られ過ぎにある。
    テクニカル的にも騰落レシオが57%台まで低下する
    など、値ごろ感から買いが入っておかしくない。
    反転時期は近いと見ておきたいところ。
    
    
  • 2016-01-12【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は6日続落 375円安 下げ止まらず
    
    連休中の海外株が総じて軟調だったことから売り先行。
    日経平均は先週、5日続落1300円以上もの下落となって
    いたため、反動から下げ渋る展開が期待されたが、
    下げ止まらかった。
    注目された中国株の動向は底堅い動きとなるも、
    日本株は軟調な展開。
    売りたたく材料はないが下げ止まらず、
    引き続き、中国、原油相場の先行き不透明感が根強い。
    
    日経平均前場終値は-375.40円の17322.56円。
    (17500円割れは昨年10/1以来)
    
    東証1部の出来高は12億8352万株。
    売買代金は1兆4062億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり89銘柄、値下がり1810銘柄、
    変わらず35銘柄。
    
    業種別では全33業種が下落。
    値下がりトップは鉱業、石油・石炭、海運、
    非鉄金属など。
    
    
    後場の見通し
    
    中国株が波乱展開にあることや原油市況の下落などから
    買い手控え感が強いことに加え、為替ドル/円が117円台半ば
    と円高基調となっていることも下げ要因となっている。
    後場もポジティブ材料となりうる材料に欠ける。
    急ピッチな下げに対する売られ過ぎ感はあるものの、
    積極的な押し目買いが入る状況には至っていないようだ。
    外部環境の落ち着きが確認されるまで軟調な展開が続きそう。
    
    
  • 2016-01-12【東京市場見通し】

    売り優勢 引き続き波乱の展開 中国株の動向を注視
    
    東京市場が休日中の海外市場。
    先週末注目された米雇用統計は予想を上回る内容となり
    一時的に好感されるも、原油安を嫌気。
    週明けとなった前日も上下振れる展開でまちまち、
    NYダウは反発となった。
    NYダウの反発を好感し押し目買いが入る見込みだが、
    引き続き、中国株の動向が気掛かり。
    前日もが5%を超える大幅安となった。
    本日も大幅安の展開となれば、日本株も下値を模索する
    展開が予想される。
    CME225先物は17390円、8日の17280円から下げ幅を縮め
    ているが、それでも8日終値から300円安の水準。
    ただ、日経平均は先週1週間で7%超え、値幅1300円超えの下落、
    一定のリバウンドが期待できる局面。
    中国株がある程度落ち着いた動きとなれば、戻りを試す展開が
    予想される。
    
    本日日経平均予想レンジは17300-17700円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1680万株 買い1660万株
    差し引き20万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば。
    (11日東京市場終値117.31円)
    
    ユーロ/円が127円台半ば。
    (11日東京市場終値127.87円)
    
    11日の米株市場概況
    
    高安まちまち。NYダウ、S&P50は反発もNASDAQは8日続落。
    年明けだった前週、約6%の下落となっていた米株。
    週明けはその反動もあり反発してスタートした。
    しかし、原油安を嫌気したエネルギー・素材株の下落に
    よりマイナスに転じる展開に。
    ただ、引けにかけてはアップルやインテルなどテクノロ
    ジー株の上昇が指数をけん引しNYダウは反発に転じた。
    NYダウ終値は+52.12の16398.57、
    NASDAQは-5.64の4637.99、
    S&P500は+1.64の1923.67。
    
    
  • 2016-01-08【週明けの動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    週明けの動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ジェイコム <2462>
    今期経常27%上方修正し最高益予想を上乗せ、
    配当10円増額(40円)
    
    15:00 エスクロAJ <6093>
    今期経常23%上方修正し2期ぶり最高益、
    未定だった配当は18円実施、実質2倍増配
    
    15:00 技研製 <6289>
    9-11月期(1Q)経常95%増益で着地
    
    15:00 ローツェ <6323>
    今期経常32%上方修正、配当も4円増額(12円)
    
    15:00 MV東海 <8198>
    今期経常を16%上方修正
    
    15:10 AFC-HD <2927>
    9-11月期(1Q)経常97%増益で着地
    
    15:30 スターマイカ <3230>
    今期経常12%増で2期連続最高益、
    配当5円増(34円)へ
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 東京製鉄 <5423>
    今期経常を一転23%増益に上方修正
    
    15:30 アイケイ <2722>
    上期経常を一転黒字に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ドーン<2303>
    終値2127円(前日比+400円+23.16%)
    
    DNAチップ<2397>
    終値600円(前日比+100円+20.00%)
    
    リアルワルド<3691>
    終値3700円(前日比+700円+23.33%)
    
    さくらネット<3778>
    終値1460円(前日比+300円+25.86%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値1042円(前日比+150円+16.82%)
    
    リプロセル<4978>
    終値448円(前日比+80円+21.74%)
    
    FVC<8462>
    終値3150円(前日比+500円+18.87%)
    
    AGP<9377>
    終値509円(前日比+80円+18.65%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    夢展望<3185>
    終値724円(前日比+29円+4.17%)
    
    データセク<3905>
    終値667円(前日比+99円+17.43%)
    
    
  • 2016-01-08【東京市場概況&来週の見通し】

    日経平均は5日続落 米雇用統計控える3連休で買い続かず
    
    日経平均は欧米株安などを受け売り先行で始まった後、
    人民元の対ドル基準値引き上げ、上海株が堅調に始ま
    ったことなどからプラスに転じ、200円超えの上昇と
    なる場面が前場にはあった。
    しかし、後場に入ると3連休であることや今晩の米12月
    米雇用統計発表を控え、次第に売りに傾きマイナス圏へ、
    5日続落で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-69.38円の17697.96円。
    
    東証1部の出来高は25億9124万株、
    売買代金は3兆2017億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり377銘柄、値下がり1466銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが3業種のみ、30業種が値下がり。
    値上がりはゴム製品、精密機器、機械。
    値下がりは電気・ガス、海運、建設、小売り、鉱業など。
    
    
    来週の見通し
    
    年明けの今週の株式相場は波乱の展開だった。
    日経平均は戦後初の大発会から5日続落、下落幅は1300円を
    超えた。
    本日、6日ぶりに陽線(終値が始値より高い)を付けるなど、
    やや下げ止まりの動きも見られたが来週へ不安は残る。
    人民元や中国株の動きに左右される展開がまだ続きそうだ。
    加えて原油安や中東情勢なども引き続きリスク要因。
    為替の動きも注視しておきたいところ。
    外部環境の落ち着くを見るうえでまず注目されるのが
    今晩発表の米12月雇用統計、非農業部門の雇用者数が
    予想の20万人増しに沿った結果となれば好材料。
    過度な不安心理が落ち着き、買い戻しから反転する
    可能性がある。
    テクニカル面での日経平均は現在、週足の一目均衡表の
    雲下限(17740円)で攻防。この水準を底としたいところ。
    やや下振れても節目17500円やSQ値17420.01円が下値サポート
    になりそうだ。ただ、これらのサポートを割ってくるようなら
    17000円の可能性がある。上値はまず節目18000円、5日移動平
    均線(18096円)が最初のハードル。
    
    来週の日経平均予想レンジは17000-18500円。
    
    
  • 2016-01-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は5日ぶりに反発 売り先行後 中国株に連動
    
    寄り付き日経平均は欧米株安の流れなどから売りが先行。
    一時は257円安まで下落する場面もあった。
    しかし、人元の対ドル基準値引き上げ、
    中国・上海株式市場で取引が堅調に始まったことでプラスに
    転換。200円超す上昇となった。
    その後、中国株が下げに転じると日経平均も再びマイナス圏
    へ沈むなど連動した動きになり一進一退。
    前場引けにかけてはプラスに転じ、5日ぶりの反発となっている。
    
    日経平均前場終値は+69.56円の17836.90円。
    
    東証1部の出来高は14億8018万株、
    売買代金は1兆8077億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり902銘柄、値下がり885銘柄、
    変わらず146銘柄。
    
    業種別では値上がりが19業種、値下がりが14業種。
    値上がりはゴム製品、機械などが上位。
    値下がりは海運、建設、電気・ガスなどが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き、値動きの荒い展開が続きそうだ。
    人民元高、中国株の堅調なスタートをきっかけに
    上昇。
    テクニカル的にも騰落レシオ70%割れなど売られ
    過ぎの感もあり反発局面にあったといえる。
    また、本日はオプションSQの算出日であった。
    SQ値は17420.01円。下値サポートとして機能した
    面もある、引き続きサポートなりそうだ。
    下値不安はやや和らいできているが上値を買う新
    規資金が入っているとまでは至っていない。
    後場も中国株に動向次第のところが強い。
    
    
  • 2016-01-08【東京市場見通し】

    売り先行スタート その後は中国株の動向を注視
    
    昨日の欧米株は中国株が今年2度目の取引停止し大幅続落
    したことや原油安が続落、安値を更新したことなどを
    嫌気し大幅安。NYダウは一時440ドル、終値でも392ドルの
    下落となった。
    軟調な欧米株を受けて日本株も売り先行。
    また、国内材料としても昨日引け後にファストリが
    下方修正、日経平均への寄与度が高い銘柄だけに動向が
    注目される。
    CME225先物は17570円(大証日中終値比-90円)、
    日経平均の寄り付きはこの水準を意識した寄り付き。
    (日経平均前日終値17767.34円)
    その後は中国株の動向次第となる。
    中国証券監督管理委員会は7日夜、
    「サーキットブレーカー」制度を8日から暫定的に停止すると
    発表。同制度はかえって投資家のパニック売りを引き起こし、
    急落の原因の一つとみられている。
    これにより、中国株が落ち着いた動きとなれば、
    年明けからここまでの日経平均の下落から強い買戻し、
    18000円辺りまでの戻しがあっても良い。
    その為、本日の日経平均予想レンジは広めに設定。
    ただ、今晩に米雇用統計を控えての3連休。
    下げ止まり落ち着いても基本的には様子姿勢は強いと
    予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは17500-18000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1790万株 買い1280万株
    差し引き510万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が117円台半ば。
    (7日東京市場終値118.02円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (7日東京市場終値127.24円)
    
    7日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅続落。
    中国本土株が大幅続落したことや原油が続落し
    安値を更新したことも引き続き相場の重しに。
    NYダウは一時440ドルを超える下落となる場面も
    みられた。
    NYダウ終値は-392.41の16514.1、
    NASDAQは-146.34の4689.43、
    S&P500は-47.17の1943.09。
    
  • 2016-01-07【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 ダイセキS <1712>
    今期経常27%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 キユーピー <2809>
    今期経常7%増で3期連続最高益、前期配当を
    3円増額(29円)、今期1円増配へ(30円)
    
    15:00 東京個別 <4745>
    3-11月期(3Q累計)経常33%増益で着地、
    9-11月期も21%増益
    
    15:00 良品計画 <7453>
    今期経常2%上方修正し最高益予想を上乗せ
    
    15:00 キユソ流通 <9369>
    今期経常16%増で2期連続最高益、
    6円増配へ(34円)
    
    15:00 ヤマザワ <9993>
    3-11月期(3Q累計)経常55%増益で着地、
    9-11月期も31%増益
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:00 テーオー <9812>
    上期経常を一転42%増益に上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    アドウェイズ<2489>
    終値713円(前日比+100円+16.31%)
    
    モジュレ<3043>
    終値1300円(前日比+300円+30.00%)
    
    プロパスト<3236>
    終値441円(前日比+80円+22.16%)
    
    アンビション<3300>
    終値2065円(前日比+400円+24.02%)
    
    ネットイヤー<3622>
    終値887円(前日比+150円+20.35%)
    
    エムアップ<3661>
    終値670円(前日比+100円+17.54%)
    
    アプリックス<3727>
    終値978円(前日比+150円+18.12%)
    
    メディア工房<3815>
    終値765円(前日比+100円+15.04%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値1000円(前日比+150円+17.65%)
    
    グリンペプ<4594>
    終値426円(前日比+72円+20.34%)
    
    メディアS<4824>
    終値504円(前日比+80円+18.87%)
    
    テーオー<9812>
    終値1135円(前日比+150円+15.23%)
    
    ドーン<2303>
    終値1727円(前日比+300円+21.02%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ハイパー<3054>
    終値520円(前日比+37円+7.66%)
    
    ネオス<3627>
    終値584円(前日比+62円+11.88%)
    
    アキュセラ<4589>
    終値1285円(前日比+269円+26.48%)
    
    
  • 2016-01-07【1/7 東京市場概況概況】

    日経平均は大幅に4日続落 423円安となり節目18000円割れ
    
    朝方から欧米株安の流れから軟調なスタートとなっていた
    日経平均はその後も人民元安や中国株の取引停止などで
    リスク回避ムードが強まったうえ、ドル/円も円高に振れ
    下げ幅を拡大する展開、節目18000円を割れ、安値引けと
    なった。
    
    日経平均終値は-423.98円の17767.34円。
    (終値で18000円割れは2015/10/14以来、約3ヶ月ぶり)
    
    東証1部の出来高は23億7486万株、
    売買代金は2兆8338億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり239銘柄、値下がり1647銘柄、
    変わらず49銘柄。
    
    業種別では値上がりが電気・ガスの1業種のみ。
    値下がりは鉱業、精密機器、鉄鋼などを上位に32業種。
    
    今日の下げで日経平均は25日移動平均線とのかい離が
    約6.7%と反転の目安とされる5%超え。
    週足一目均衡表の雲下限17700円どろでは下げ止まった
    かっこうとなった。
    明日のオプションSQ算出をキッカケに一端リバウンドの
    動きがあってもおかしくない。
    ただ、中国株次第のところが強い。
    本日に中国市場はサーキットブレーカーを発動、
    明日は取引再開後の中国株動向の見極めとなる。
    中国証券当局は市場に関する緊急会議を招集との
    報道もあり、対応策が注目される。
    内容次第では相場が反転する可能性はある。
    
    
  • 2016-01-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は4日続落 大幅324円安 人民元・中国株安を嫌気
    
    寄り付きから売り優勢の展開。
    昨日の欧米安など外部環境を嫌気された。
    日経平均は節目18000円を意識した展開となるなか、
    中国の人民元基準値が前日よりも元安・ドル高となったことを
    受け、先物に大口の売りが出た。
    (人民元基準値:1ドル=6.5646元、2011年3月以来の元安水準)
    加えて上海総合指数が7%下落し、取引が終日停止となったこと
    も重しとなり、日経平均は下げ幅を拡大、一時372円安となった。
    
    前場日経平均終値は-324.28円の17867.04円。
    
    東証1部の出来高は12億1240万株、
    売買代金は1兆4136億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり229銘柄、値下がり1645銘柄、
    変わらず57銘柄。
    
    業種別では全33業種中33業種すべて下落。
    値下がりトップは鉱業、その他金融、鉄鋼など。
    
    
    後場の見通し
    
    中国市場は終日取引停止となるため底入れが見極めづらく、
    東京市場もリバウンドを意識しづらい。
    ただ、下値は日経平均の週足一目均衡表の雲下限が17700円
    どころ、これが下値サポートとなりそうだ。
    昼休憩中も取引されている225先物を見る限り、落ち着きは取
    り戻してきている。
    戻りは限定的となりそうだが、下げも一服しそうだ。
    
    
  • 2016-01-07【東京市場見通し】

    売り優勢 悪材料が多く日経平均は節目18000円割れも
    
    昨日の海外株は欧米ともに下落。
    北朝鮮の核実験、中国の景気減速懸念、
    人民元安誘導、原油価格の大幅下落など
    悪材料が重なり弱い動きに。
    この流れから日本株も軟調なスタート。
    CME225先物が18040円(大証日中終値比-140円)、
    日経平均は節目18000円どころでの寄り付きが予想される。
    (日経平均前日終値18191.32円)
    寄り付き後、為替や中国株の動向次第で18000円割れと
    なる可能性が高い。
    18000円割れとなれば、さらに売り圧力が強まることも
    想定される。
    とはいえ、年始からここまで1000円以上の下落。
    いったん底をついたと反応されれば、大きく買戻される
    可能性もある。
    その為、本日の日経平均予想レンジはやや広めに設定、
    17800-18300円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1090万株 買い1080万株
    差し引き10万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が118円台半ば。
    (6日東京市場終値118.72円)
    
    ユーロ/円が127円台後半。
    (6日東京市場終値127.33円)
    
    6日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅安。
    北朝鮮の核実験、中国の景気減速懸念、
    人民元安誘導、原油価格の大幅下落など
    悪材料が重なった。
    欧州株安の流れから売りが先行し、
    一時NYダウは341.04ドル安まで下げ幅を
    広げる場面もあった。
    NYダウ終値は-252.15の16906.51、
    NASDAQは-55.67の4835.77、
    S&P500は-26.45の1990.26。
    
  • 2016-01-06【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    本日該当銘柄無し
    
    
    業績修正(上昇修正)を発表した銘柄
    15:30 ドーン <2303>
    今期経常を76%上方修正
    
    
    ストップ高銘柄
    ドーン<2303>
    終値1427円(前日比+300円+26.62%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値850円(前日比+150円+21.43%)
    
    アキュセラ<4589>
    終値1016円(前日比+150円+17.32%)
    
    環境管理<4657>
    終値524円(前日比+80円+18.02%)
    
    カーディナル<7855>
    終値722円(前日比+100円+16.08%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値5820円(前日比+540円+10.23%)
    
    ASJ<2351>
    終値630円(前日比+17円+2.77%)
    
    イメージワン<2667>
    終値860円(前日比+125円+17.01%)
    
    ラクーン<3031>
    終値760円(前日比+31円+4.25%)
    
    プロパスト<3236>
    終値361円(前日比+26円+7.76%)
    
    理経<8226>
    終値236円(前日比+22円+10.28%)
    
    
  • 2016-01-06【東京市場概況】

    日経平均は3日続落 182円安 一時下落幅は300円超え
    
    朝方は昨日の欧米株の落ち着きを好感し、
    買い優勢となる場面も見られた。
    しかし、人民元相場や中国株への懸念を背景に
    下げ転換。また、北朝鮮情勢をめぐる緊張感の
    高まりもあり下げ幅を広げた。
    ただ、一番の下落要因となったのは急激な円高進行。
    ドル/円が一時118円台前半となり、日経平均は300円
    超えの下落幅となる場面があった。
    その後、円高一服を背景に下げ幅を徐々に縮小したが
    戻りは限定的なものだった。
    
    日経平均終値は-182.68円の18191.32円。
    
    東証1部の出来高は20億7618万株、
    売買代金は2兆4307億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり359銘柄、値下がり1493銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では値上がりが3業種。値下がりが30業種。
    値上がりは医薬品、水産・農林、食料品のみ。
    値下がりは石油・石炭、鉱業、その他製品などが上位。
    
    北朝鮮の核実験が下げを加速した面もあるが、
    過度な警戒は不要とみられる。
    それよりも為替ドル/円の動向が気掛かり。
    円高進行により輸出企業の業績下方修正リスクが
    くすぶっている。
    日経平均の移動平均線チャートでは、
    5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線より、
    株価は下の水準に位置しており弱い。
    下値は心理的節目18000円が意識されそうだが、
    米雇用統計発表を週末に控え、積極的な売買は
    手控えられそうだ。
    ただ、騰落レシオは73.15%と売ら過ぎの水準。
    短期的にはいつ反発してもよいところだ。
    週末のSQや米雇用統計通過で底入れとなる可能性はある。
    
    
  • 2016-01-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日続落 222円の大幅安 円高進行嫌気
    
    寄り付き日経平均は反発でスタート。
    昨日の欧米株の落ち着きなどが好感された。
    しかし、円高による業績圧迫懸念から主力輸出株が
    弱含み、上値は限定的となっていたところに、
    核実験の可能性が指摘された北朝鮮の地震などを
    受けて売り圧力が増した。
    
    日経平均前場終値は-222.23円の18151.77円。
    
    東証1部の出来高は10億1544万株、
    売買代金は1兆1587億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり279銘柄、値下がり1542銘柄、
    変わらず113銘柄。
    
    業種別では値上がりがその他金融、医薬品の2業種のみ。
    値下がりは鉱業、石油・石炭、その他製品などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    ドル/円が118円台半ばと円高に振れており、
    先物に売りが出やすい。
    先物主導で日経平均は一時的に18000円を
    割れることも予想される。
    物色はいっそう中小型株のテーマ銘柄などへ
    向かうことになりそうだ。
    
    
  • 2016-01-06【東京市場見通し】

    欧米株が下げ止まり 日本株も小じっかりの展開か
    
    昨日の海外市場では欧州が上昇、米はまちまちも
    下げ一服の展開となった。
    そうした流れから日本株も小じっかりの展開が
    予想される。
    CME225先物が18395円(大証日中終値比+35円高)、
    日経平均はこの水準を意識した寄り付き、
    プラスでのスタートとなりそうだ。
    (日経平均前日終値は18374円)
    日経平均は年明け2日間で約660円安と大幅に下げて
    おり、短期的には自律反発機運が高まりやすい。
    中国市場の動向次第では急反発の流れもありそうだ。
    とはいえ、為替ドル/円が119円台前半と円高含み、
    主力輸出株などへは積極的な買いが入りづらい。
    基本的には上値の重い展開が見込まれる。
    また、今週末はSQ、米雇用統計を控えており、
    様子見姿勢が強まりやすくある。
    
    本日日経平均予想レンジは18300-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1980万株 買い1580万株
    差し引き400万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (5日東京市場終値119.43円)
    
    ユーロ/円が128円台前半。
    (5日東京市場終値129.03円)
    
    5日の米株市場概況
    
    まちまち。NYダウ、S&P500は小幅高もNASDAQは4日続落。
    主要3指数、買いが先行したが原油先物価格が売り優勢
    となったことで失速。
    また、引き続き、中国経済への懸念、中東情勢の緊迫化
    なども重しとなった。
    NYダウは一時110ドル安まで下げ幅を広げる場面も。
    しかし、引けにかけては買戻しが入り、下げ渋る展開と
    なった。
    NYダウ終値は+9.72の17158.66、
    NASDAQは-11.66の4891.43、
    S&P500は+4.05の2016.71。
    
  • 2016-01-05【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
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    好決算を発表した銘柄
    15:00 アオキスーパ <9977>
    3-11月期(3Q累計)経常が4%増益で着地、
    今期配当を5円増額修正(30円)
    
    
    ストップ高銘柄
    インベスC<1435>
    終値5280円(前日比+700円+15.28%)
    
    ドーン<2303>
    終値1127円(前日比+150円+15.35%)
    
    イメージワン<2667>
    終値735円(前日比+100円+15.75%)
    
    ラクーン<3031>
    終値729円(前日比+100円+15.90%)
    
    プロパスト<3236>
    終値335円(前日比+80円+31.37%)
    
    テリロジー<3356>
    終値407円(前日比+80円+24.46%)
    
    ITbook<3742>
    終値861円(前日比+150円+21.10%)
    
    さくらネット<3778>
    終値1075円(前日比+150円+16.22%)
    
    ALBERT<3906>
    終値1564円(前日比+300円+23.73%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値700円(前日比+100円+16.67%)
    
    NIC<5742>
    終値851円(前日比+150円+21.40%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    省電舎<1711>
    終値690円(前日比+72円+11.65%)
    
    日本ラッド<4736>
    終値600円(前日比+36円+6.38%)
    
    元旦<5935>
    終値368円(前日比+18円+5.14%)
    
    アクモス<6888>
    終値513円(前日比+67円+15.02%)
    
    ジシステム<9758>
    終値638円(前日比+99円+18.37%)
    
    
  • 2016-01-05【東京市場概況】

    日経平均は続落 76円安 前場プラスに転じるも後場軟化
    
    朝方、売り先行で始まった日経平均だったが、中国株の
    主要指数が安寄り後、プラスに転じたことなどを好感し
    一時は100円近く上昇していた。
    しかし、中国株の先行き不透明感や中東情勢に対する懸
    念から上値は限られ、中国株が再びマイナス圏に沈むと
    日経平均も軟化、マイナス圏で大引けとなった。
    
    日経平均終値は-76.98円の18374.00円。
    
    東証1部の出来高は19億2364万株。
    売買代金は2兆2013億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり796銘柄、値下がり1009銘柄、
    変わらず130銘柄。
    
    業種別では値上がりが13業種、値下がりが20業種。
    値上がりは情報・通信、電気・ガス、陸運など。
    値下がりは水産・農林、保険、転送用機器など。
    
    直近の不安定要素は大きく二つ。
    一つ目は中国株の動向。決していい地合いではないが
    何とか踏みとどまってはいる。
    注目は今週から昨年夏から規制されていた大株主による
    保有株式売却を解除。これに対し売却制限を検討してい
    ると報じられており、市場を支える姿勢は示してはいる。
    ただ、不安定な相場展開は続きそうだ。
    もう一つは地政学リスク。サウジアラビアとイランの緊張
    による中東情勢を見極める必要がありそうだ。
    これらに加え、週末には米雇用統計。
    こうした状況を考えると今週は積極的な買いが入りにくい。
    しばらくは今日の動きにもあったように自動運転車、
    フィンテック、ドローン、民泊といったテーマ株、
    中小型株への物色が続きそうだ。
    
    
    
  • 2016-01-05【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発 76円高 中国市場の落ち着きを好感
    
    寄り付き日経平均は続落でのスタートとなった。
    昨日の欧米株安や中国株への懸念が強く、
    一時は123円安まで下げ幅を拡げていた。
    しかし、中国・上海総合指数が3%安で寄り付いた後、
    プラス転換。その流れを受けて日経平均もプラスに
    切り返すと、92円高まで上昇し18500円を回復。
    その後、上値は限定的なものの前場終りで18500円は
    維持している。
    
    日経平均前場終値は+76.37円の18527.35円。
    
    東証1部の出来高は10億7690万株。
    売買代金は1兆1730億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1169銘柄、値下がり624銘柄、
    変わらず142銘柄。
    
    業種別では値上がりがガラス・土石、情報・通信、
    陸運など。
    値下がりは保険、水産・農林、石油・石炭などが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    後場も引き続き中国株の動向を注視。
    大きく崩れなければ、日経平均もプラスを維持する見込み。
    騰落レシオ80%割れなど日本株はテクニカル的に下げ一服と
    なっていいところ。
    とはいえ、サウジアラビアとイランの緊張による地政学
    リスクへの警戒、週末には米雇用統計を控えていること
    などから、積極的な買いも入りにくく、上値は限定的と
    なりそうだ。
    
    
  • 2016-01-05【東京市場見通し】

    欧米株安を受け売り先行 その後は中国株、為替の動向注視
    
    昨日の欧米株は中国株安に対する警戒感などから大幅下落。
    独DAXは4%を超える大幅下落、米主要指数もNYダウ、S&P500
    が約1.5%、NASDAQは2%超えの大幅下落となった。
    昨日、日本株は先に大きく下げていたが、引き続き軟調な
    スタート。
    為替ドル/円が一時118円台に突入するなど円高圧力が強ま
    っていることが重しとなりそうだ。
    CME225先物は18285円(大証日中終値比-95円)、
    昨日の日経平均終値からもう一段安の水準となっている。
    (日経平均前日終値18450.98円)
    売り先行でスタート後は中国株、為替にらみの展開。
    昨日にサーキットブレーカーが発動した上海市場。
    昨日は初めて導入した制度だったことで、狼狽売りが集中した、
    落ち着きをみせてくるかが注目される。
    中国株、為替の動きが落ち着けば日本株もある程度落ち着いた
    展開となるだろう。
    ただ、今晩の欧米株の動きを確認するまでは様子見となりやす
    い。戻りも限定的と予想される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18100-18500円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り1140万株 買い1590万株
    差し引き450万株の買い越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が119円台前半。
    (4日東京市場終値118.97円)
    
    ユーロ/円が129円台前半。
    (4日東京市場終値129.83円)
    
    4日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって大幅続落。
    昨日発表された中国製造業PMIの悪化を受けた
    中国株の急落、その流れから欧州株も大幅下落となり、
    米株も急落した。
    NYダウは一時460ドルを超える下落、
    中東情勢の不透明感や発表された米12月ISM製造業景況
    指数が48.2と市場予想49.0を下回り、2009年6月以来の
    低い水準となったことなども嫌気されたようだ。
    NYダウ終値は-276.09の17148.94、
    NASDAQは-104.32の4903.09、
    S&P500は-31.28の2012.66。
    
    
  • 2016-01-04【明日の動向を注視 本日発表の好決算、S高銘柄などを紹介】

    明日の動向が注目される。
    本日、引け後に発表された好決算、業績修正(上方修正)銘柄か厳選、
    加えて本日のストップ高銘柄を紹介致します。
    
    Glove Bamboo会員様には紹介銘柄の売買タイミングなども配信致します!!
    是非ご利用ください!!
    
    
    好決算を発表した銘柄
    15:00 アドヴァン <7463>
    今期経常を一転微増益に上方修正し最高益更新へ
    
    
    ストップ高銘柄
    イメージワン<2667>
    終値635円(前日比+100円+18.69%)
    
    ラクーン<3031>
    終値629円(前日比+100円+18.90%)
    
    ITbook<3742>
    終値711円(前日比+100円+16.37%)
    
    さくらネット<3778>
    終値925円(前日比+150円+19.35%)
    
    インフォテリ<3853>
    終値1010円(前日比+150円+17.44%)
    
    ビーマップ<4316>
    終値600円(前日比+100円+20.00%)
    
    NIC<5742>
    終値701円(前日比+100円+16.64%)
    
    アクモス<6888>
    終値446円(前日比+80円+21.86%)
    
    ジシステム<9758>
    終値539円(前日比+80円+17.43%)
    
    
    一時ストップ高銘柄
    ビリングシス<3623>
    終値6020円(前日比+920円+18.04%)
    
    ブレインP<3655>
    終値873円(前日比+133円+17.97%)
    
    ロックオン<3690>
    終値2762円(前日比+482円+21.14%)
    
    サイオス<3744>
    終値548円(前日比+41円+8.09%)
    
    タカタ<7312>
    終値918円(前日比+111円+13.75%)
    
    
  • 2016-01-04【東京市場概況】

    日経平均は大幅反落 582円安 終値で10/22以来18500円割れ
    
    朝方から売りが先行、昨年末の欧米株安が重しとなった。
    加えて中東情勢の悪化や弱い中国経済指標などを背景に
    先物主導で売り圧力が強まると日経平均は600円超えの
    下落幅となる場面が見られた。
    終値でも582円安、18500円割れとなり、2015/10/22以来の
    安値水準となった。
    
    日経平均終値は-582.73円の18450.98円。
    
    東証1部の出来高は19億8657万株、
    売買代金は2兆2653億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり170銘柄、値下がり1712銘柄、
    変わらず53銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業、石油・石炭の2業種。
    値下がりは食料品、化学、転送用機器などを上位に
    31業種。
    
    2016年度の幕開けとなった本日、
    日経平均が一時は600円超えの下落、
    終値でも582円安と荒い幕開けとなった。
    これは昨年、一昨年に続く展開。
    昨年は初日42円安だったが翌日に525円安、
    一昨年は年明けから4日間で935円下げていた。
    波乱な幕開けとなったが日本株は明日底堅さを
    示せるかが重要。
    日経平均は大幅安となったがが東証1部の売買代金は
    2兆2653億円。下げ幅に比べ少なく、先物売買に振り
    回された感が強い。
    また、日経平均は約-3%、TOPIXは約-2%と大きな下げ
    となったが、ジャスダック平均は-0.34%にとどまり、
    マザーズ指数は0.04%の上昇。
    中小型株は相対的に底堅い動きをみせている。
    日経平均は大幅安となったがそれほど悲観的になる
    必要はなさそうだ。
    
    
    
  • 2016-01-04【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅反落 492円安 中国指標の悪化で下げ幅拡大
    
    昨年末の欧米株が軟調だったことや、
    為替ドル/円がやや円高に振れていたことを受け、
    朝方から売り優勢の展開となっていた。
    その後、下げ渋る場面も見られたが中国経済指標の
    悪化をきっかけに下げ幅を拡大。
    ドル/円も119円台へ円高が進行し、
    日経平均は一時、下げ幅を500円超えまで広げた。
    
    日経平均前場終値は-492.30円の18541.41円。
    
    東証1部の出来高は9億7016万株、
    売買代金は1兆153億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり213銘柄、値下がり1640銘柄、
    変わらず80銘柄。
    
    業種別では値上がりが鉱業の1業種のみ。
    値下がりは食料品、ゴム製品、電気・ガスなどが上位。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、中国PMIの悪化をキッカケに大幅安、
    為替ドル/円が円高に振れたことも売り圧力を
    強めた。
    ただ、中小型株は底堅さを示している。
    日経平均が約500円の下げとなっていることから、
    中小型株等も朝方から失速したとはいえ、
    ジャスダック平均、マザーズ指数は小幅な下げに
    とどまっている。
    後場、押し目を探る展開が意識されそうだ。
    また、日銀のETF(上場投資信託)買い期待で
    相場全体でも多少落ち着いてくるとみられる。
    
    
  • 2016-01-04【東京市場見通し】

    円高、欧米株安で売り優勢のスタート 年明けは上値の重い展開か
    
    2016年の幕開けとなる本日の東京市場。
    昨年末の欧米株が軟調、加えて為替もやや円高、
    ドル/円は120円台前半となっている。
    これらを重しに日本株は売り優勢。
    CME225先物が18760円(大証日中終値比-240円)、
    日経平均は節目19000円割れでのスタートが予想される。
    (日経平均昨年末終値19033.71円)。
    売り先行後は下げ渋る展開を見込む。
    3日続伸していた昨年末から特別新たな売り材料が
    あったわけでなく、年を明けたからと相場状況に
    大きな変化はない。
    ただ、ドル/円の動きには注意が必要。
    120円を割り込むような場面があれば、主力株のへの
    売りから指数も値幅を伴った下げになると警戒される。
    
    本日の日経平均予想レンジは18700-19000円。
    
    
    寄り付き前の外資系証券6社経由の注文状況
    
    売り710万株 買い360万株
    差し引き350万株の売り越し
    
    
    為替市場
    
    ドル/円が120円台前半。
    (1日東京市場終値120.29円)
    
    ユーロ/円が131円台半ば。
    (1日東京市場終値130.61円)
    
    31日の米株市場概況
    
    主要3指数そろって続落。
    欧州株が軟調な推移していたことから、
    米株もやや売り優勢となっていた。
    また、米週間の新規失業保険申請件数が、
    季節調整済み28万7000件の市場予想平均を
    27万件と上回ったことも悪材料視。
    加えて、月末・年末の売りに押され引けに
    かけ下げ幅を広げる展開となった。
    NYダウ終値は-178.84の17425.03、
    NASDAQは-58.43の5007.41、
    S&P500は-19.42の2043.94。
    
    
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