• 2018-08-21【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    本日、該当銘柄無し。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    ベネ・ワン<2412>
    終値3155円(前日比-70円-2.17%)
    東証1部指定を申請。
    
    スクロール<8005>
    終値791円(前日比-6円-0.75%)
    7月度の連結売上高(実績)は64億5200万円(前年同月比30.5%増)。
    
    マネックスG<8698>
    終値519円(前日比±0円+0.00%)
    自社株買い発表(上限を500万株(発行済み株数の1.86%)、
    または20億円としており、取得期間は8/22から8/31。
    
    ピックアップ
    インフォコム<4348>
    終値3210円(前日比-25円-0.77%)
    東証1部への市場変更を申請したと発表(現在は東証JASDAQスタ
    ンダード)。
    株価は小幅に続落で本日(21日)の取引を終えているものの、移
    動平均線チャートにの25日線(3202円)をサポート線に下げ渋り
    となっていた。
    発表を好感、目先は25日線をサポートに切り返し、トレンドは
    上方向へ振れそうだ。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-21【東京市場概況】

    日経平均は小反発(20円高) 円高一服や中国株上昇で後場にプラ
    ス圏へ
    
    朝方は売りが先行、前日の米株市場は主要3指数そろって3日続伸
    となるなど堅調だったものの、為替ドル/円が円高方向にあったこ
    となどが嫌気された。
    日経平均は一時、22053.14円(145.86円安)まで値を下げる場面が
    見られた。
    しかし、上海総合指数など中国株が買い優勢にあったことや円高
    が一服したことなどから下げ幅を縮小、22192.45円(6.55円安)で
    前場の取引を終えていた。
    後場は上昇スタート、一時は22306.83円(107.83円高)まで上昇、
    買い一巡後は伸び悩み、終盤にかけてはやや失速となったが、プ
    ラス圏を維持して本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+20.73円の22219.73円。
    
    東証1部の出来高は10億6753万株、
    売買代金は1兆9210億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり563銘柄、値下がり1455銘柄、
    変わらず85銘柄。
    
    業種別では値上がりが9業種、値下がりが24業種、
    値上がりは医薬品、バルブ・紙、証券・商品。
    値下がりトップは情報・通信、サービス、卸売業。
    
    日経平均はドル/円や上海総合指数など中国株の動向をにらみな
    がらの展開が続いており、米株は堅調な展開にあったても買い
    で反応しづらくなっている。
    また、本日の日経平均はプラスで引けた、TOPIXやジャスダッ
    ク平均、マザーズ指数などは下げており、相場全体としては弱
    い印象。
    明日も続き、米中貿易協議を前に方向感は定まりづらい展開が
    予想される。
    トランプ大統領が利上げ加速に対して否定的な見方を示してお
    り、ドル/円は円安方向は進みづらいと見られるが、110円近辺
    を維持できていれば、下値は底堅いだろう。
    日経平均の底堅さが一段と強まってくれば、新興市場を中心と
    した中小型へ物色は広がっていくと予想される。
    
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-21【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め7銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時S ダブスタ<3925>、
    S クリエアナ<4336>、
    一時S 市進HD<4645>、
    S メディアS<4824>、
    一時S レントラクス<6045>、
    S 日本テレホン<9425>、
    S ビステム<9780>。
    
    ピックアップ
    メディアシーク<4824> ストップ高。
    終値728円(前日比+100円+15.92%)
    大幅反発、ストップ高で大引けとなった。
    株価はここまで移動平均線チャートにおいて25日線(680円)、
    日足一目均衡表において雲(下限668円)をやや下回る水準で
    はあったが底堅く推移、日柄調整中にあった。
    本日の急騰をきっかけに上昇トレンド転換へと期待。
    移動平均線チャートの75日線(766円)回復、日足一目均衡表
    の雲(上限971円)突破などが、トレンド転換のメドとなりそ
    うだ。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め1銘柄。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    IIJ<3774> 大幅3日続伸。
    終値2244円(前日比+106円+4.95%)
    日足一目均衡表の雲(上限2210円)突破。
    
    スミダコーポ<6817> 大幅反発。
    終値1335円(前日比+62円+4.87%)
    25日移動平均線(1315円)回復。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-21【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小幅に続落(6円安) 売り一巡後は下げ渋り下げ
    幅を縮小
    
    朝方から売りが先行、前日の米株市場は主要3指数そろって3日続
    伸となるなど堅調だったものの、為替ドル/円が円高方向にあった
    ことなどが嫌気された。
    日経平均は一時、22053.14円(145.86円安)まで値を下げる場面が
    見られた。
    しかし、その後は押し目買いなど下値を支え、上海総合指数など
    中国株が買い優勢でスタートしたことなども後押しとなり、下げ
    幅を縮小して前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は-6.55円の22192.45円。
    
    東証1部の出来高は4億9033万株、
    売買代金は8010億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり532銘柄、値下がり1483銘柄、
    変わらず83銘柄。
    
    業種別では値上がりが13業種、値下がりが20業種。
    値上がりはその他金融、鉱業、鉄鋼など。
    値下がりトップは非鉄金属、卸売業、ゴム製品。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は節目22000円が目先の底値として意識されている面が
    強く、その水準では押し目買いを入りやすくなっているようだ。
    為替ドル/円が円高方向にあるわりには下値はしっかりしている。
    ただ、米中貿易協議やジャクソンホール会合などの注目イベン
    トを控えていることから、積極的な買いは入りづらい、後場も
    下値はしっかりと予想されるが上値も重いだろう。
    新興市場では、値動きの強い銘柄や材料のある銘柄などへは買
    いが向かっているものの、物色に広がりは見られず、前場をマ
    イナスで引けており、引き続き、安値圏での推移となった。
    一部の銘柄のみに資金が向かう展開となっているものの、後場
    は日経平均底型い動きからの安心感から、物色の広がりに期待
    したいところ。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-21【東京市場見通し】

    為替ドル/円が円高方向にあり重し軟調か 米株高などが下支え
    要因
    
    前日の米株市場は主要3指数そろって3日続伸となるなど堅調な
    展開だった(米中貿易協議の進展を期待した買いが入ったもよ
    う)。
    為替ドル/円は円高方向に振れており、現在は110円どころでの
    推移、110円を割れる場面も見られている(トランプ米大統領
    が、利上げを好感しない旨の発言が出てきており、米長期金
    利は低下し、ドルが売られる展開となっている)。
    本日の日本株は円高を嫌気、売り優勢の展開が予想される。
    ただ、米株市場が堅調にあることなどから、大きく売り込ま
    れることはない見かた。
    また、基本的には米中貿易協議やジャクソンホール会合など
    の注目イベントを前で様子見姿勢の強い展開となりそうだ。
    ただ、前日の東京市場は東証1部の売買代金が1兆6766億円と
    今年2番目の低水準となるなど薄商い。
    本日も薄商いが続くようなら、一段の円高、上海総合指数な
    ど中国株が軟調となった時には売りに傾きやすい見通し。
    
    日経平均予想レンジは22000円-22300円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円どころでの推移。
    20日終値110.61-62円)
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    20日終値126.32-36円)
    
    
    20日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって3日続伸、米中通商協議の進展期待から投資家
    心理の改善が続いた。
    NYダウは一時、120ドル高まで上昇する場面が見られた。
    ただ、トルコ情勢への警戒感や翌日以降のFOMC議事要公表、ジャ
    クソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を控えていること
    などから、上値は限られた。
    NYダウ終値は+89.37の25758.69。
    S&P500は+6.92の2857.05。
    NASDAQは+4.68の77821.01 。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-20【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    本日、該当銘柄無し。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    チェンジ<3962>
    終値3480円(前日比-220円-5.94%)
    コネクティッドカー特化型のIoTセキュリティー・デュ
    ーデリジェンスサービスを開始すると発表。
    
    JESHD<6544>
    終値2430円(前日比-90円-3.57%)
    9/30を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表。
    
    ピックアップ
    グレイス<6541>
    終値2500円(前日比+231円+10.18%)
    8/27付で東証マザーズから東証1部へ市場変更されることに
    なったと発表。
    株価は今日まで大幅に3日続伸。テクニカル面では移動平均
    線チャートにおいて、25日線(2359円)、200日線(2338円)近
    辺での日柄調整から上放れ傾向、発表を好感して一段と上
    方向へのトレンドを強めそうだ。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-20【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め11銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時S イナリサーチ<2176>、
    S 駅探<3646>、
    Sモブキャスト<3664>、
    S コムシード<3739>、
    一時S 国際チャート<3956>、
    S ユークス<4334>、
    一時S アップバンク<6177>、
    S 明治機<6334>、
    S ホロン<7748>、
    S ショーエイ<9385>、
    S 日本テレホン<9425>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め1銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S エクストリム<6033>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    エムアップ<3661> 大幅続伸。
    終値2302円(前日比+107円+4.87%)
    25日移動平均線(2234円)回復。
    
    RSC<4664> 大幅続伸。
    終値1044円(前日比+45円+4.50%)
    日足一目均衡表の雲(1032円)突破。
    
    ピックアップ
    オプティマス<9268> 3日続伸。
    終値2190円(前日比+58円+2.72%)
    先週末(17日)に業績・配当修正発表(19年3月期の連結最終利益を
    従来予想10.2億円から15.4億円に上方修正(前期は9億円)。従来
    未定としていた今期の上期配当を27円実施(前年同期は無配)、従
    来未定としていた下期配当も30円実施する方針とした)。
    発表を好感して一時は2371円まで上昇(前日日+239円+11.21%)。
    買い一巡後は、短期的な過熱感などが意識され上げ幅を縮小。
    5日移動平均線(2077円)、日足一目均衡表の転換線(2173円)など
    が、押し目買いチャンスの水準として意識される。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-20【東京市場概況】

    日経平均は反落(71円安) 売り一巡後に下げ渋りも戻りも鈍か
    った
    
    先週末(17日)の米株は堅調も、為替ドル/円がやや円高方向にあ
    ったなど好悪材料がまちまちにあったなか、日経平均は前日終
    値近辺でのスタート、プラス圏で推移する場面も見られたが、
    その後は一時、は22150.75円(119.63円安)まで値を下げる場面
    があった。
    しかし、上海総合指数など中国株がプラス圏で推移したことな
    どが、下支え要因となり、下げ幅を縮小して前場の取引を終え
    ていた。
    後場は基本的には動きに乏しい展開となり、為替ドル/円が円安
    に振れたいっぽうで、中国株がマイナスに転じたことなどを嫌
    気、終盤にかけてはやや売りの勢いが強まり、本日の取引を終
    えた。
    
    日経平均終値は-71.38円の22199.00円。
    
    東証1部の出来高は9億8322万株、
    売買代金は1兆6766億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1550銘柄、
    変わらず71銘柄。
    
    業種別では値上がりが7業種、値下がりが26業種。
    値上がりはその他製品、不動産、バルブ・紙など。
    値下がりトップは非鉄金属、倉庫・運輪、海運。
    
    お盆休み明けで商い増加が期待されたが、東証1部の出来高は4
    月以来の10億株割れとなり、依然として市場参加者は限られて
    いる。
    今週は、2000億ドル分の対中報復関税に関する公聴会をはじめ、
    米中通商協議、ジャクソンホール会議などを控えており、様子
    見姿勢の面が強いようだ。
    新興市場もマザーズ指数は安値圏で取引を終えるなど軟調。
    ただ、材料のある銘柄などへは買いが向かっており、物色対象
    が目先は広がっていくと期待したいところ。
    
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-20【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反落(39円安) 軟調も中国株上昇を下支えにいっ
    ていの底型さあり
    
    先週末(17日)の米株市場は上昇となったものの、為替ドル/円がや
    や円高方向にあったなど好悪材料がまちまち、日経平均は前日終
    値近辺でのスタート、プラス圏で推移する場面も見られたが、そ
    の後はマイナス圏での推移、一時は22150.75円(119.63円安)まで
    値を下げた。
    しかし、上海総合指数など中国株がプラス圏で推移したことなど
    が、下支え要因となり、下げ幅を縮小して前場の取引を終えてい
    る。
    
    日経平均前場終値は-39.92円の22230.46円。
    
    東証1部の出来高は4億8114万株、
    売買代金は7847億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり537銘柄、値下がり1435銘柄、
    変わらず126銘柄。
    
    業種別では値上がりが5業種、値下がりが28業種。
    値上がりはその他製品、バルブ・紙、鉱業など。
    値下がりトップは倉庫・運輪、非鉄金属、金属製品。
    
    
    後場の見通し
    
    お盆休み明けで市場参加者が増加、株価上昇が期待されていたも
    のの、外部環境が不透明にあることは変わりなく、手掛けにくさ
    が意識されている。
    米中貿易問題に関するイベントを週内に控えており、様子見姿勢
    が強いようだ。
    とはいえ、下値もいっていの底型さを示しており、前場は中国株
    の上昇が下支え要因となった。
    後場も、引き続き、上値は重いだろうが、中国株がしっかりとし
    ていれば、日本株の下値は底堅いだろう。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-20【東京市場見通し】

    方向感に欠ける展開 米株高もドル/円は円高方向 好悪材料まち
    まち
    
    先週末(17日)の米株市場は上昇、米中首脳会談が開催される可
    能性があると、米中交渉の進展が期待できる材料が出てきたこ
    となどが好感された。
    本日の日本株は米株上昇を好感して買い優勢の展開が期待され
    る。
    しかし、為替ドル/円が、トルコ情勢への警戒や弱めの米経済指
    標などを受けて、やや円高方向に振れており、上値を抑える材
    料となりそうだ。
    国内の材料に欠けるなか、海外市場からの好悪材料はまちまち、
    本日の日本株は方向感に乏しく、下値は底堅いも、上値を積極
    的に追う展開ともなりにくいと予想される。
    物色は、出遅れ感の強い新興市場を中心とした中小型株の自律
    反発や、好決算を発表しながらも売られている銘柄などへの見
    直し買いへ。
    
    日経平均予想レンジは22200円-22400円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台半ばでの推移。
    (先週末(17日)終値110.70-72円)
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    (先週末(17日)終値126.07-11円)
    
    
    先週末(17日)の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって続伸。
    序盤は軟調にあったが、米中首脳会談が11月にも開催される可能
    性があると伝わると、米中貿易摩擦への懸念が和らぎ、買い優勢
    の展開に、主要3指数はそろって上昇して終えた。
    NYダウ終値は+110.59の25669.32。
    S&P500は+9.44の2850.13。
    NASDAQは+9.81の7816.33。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-17【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    あいHD<3076> 決算発表。
    終値2441円(前日比+40円+1.66%)
    18年6月期の連結経常利益は92.9億円(前の期比4.4%増)、19年6月
    期も前期比5.5%増の98億円に伸びる見込み。
    前期の年間配当36円から38円に増額(前の期は36円)、今期も前期
    比2円増の40円に増配する方針とした。
    
    ピックアップ
    オプティマス<9268> 業績・配当修正発表。
    終値2132円(前日比+72円+3.49%)
    19年3月期の連結最終利益を従来予想10.2億円から15.4億円に上方
    修正(前期は9億円)。
    (固定資産の譲渡により特別利益が計上される見込みとなったため
    上方修正)
    また、従来未定としていた今期の上期配当を27円実施(前年同期は
    無配)、従来未定としていた下期配当も30円実施する方針とした
    (年間配当は57円増配となる(前期比31円増))。
    株価は連日で3%超えの上昇となっており、堅調。
    テクニカル面では、週足ベースの移動平均線チャートにおいて、
    26週線(1997円)を回復して上放れ傾向、続き上値を伸ばす展開が
    期待される。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-17【東京市場概況と来週の見通し】

    17日概況 日経平均は3日ぶり反発(78円高) 買い先行後は伸び悩
    み
    
    前日の米株高や為替ドル/円が円安方向にあったことなどが好感さ
    れ、朝方から買い優勢の展開となった。
    日経平均は一時、22340.95円(148.91円高)まで値を伸ばした。
    その後は伸び悩んだものの、中国株は上昇などを下支え要因に下
    値しっかり、前場の取引を22309.65円(117.61円高)で終えてい
    た。
    後場は、前場の高安の範囲内でのもみあい、動きに乏しい展開と
    なり、前場終わりからやや値を落として大引けとなった。
    
    日経平均終値は+78.34円の22270.38円。
    
    東証1部の出来高は11億1629万株、
    売買代金は1兆8455億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1498銘柄、値下がり523銘柄、
    変わらず82銘柄。
    
    業種別では値上がりが29業種、値下がりが4業種。
    値上がりトップは海運、精密機器、鉱業。
    値下がりは電気・ガス、水産・農林、ゴム製品など。
    
    
    来週の見通し。
    
    日経平均は8/10の急落以降、移動平均線チャートの200日線(22397
    円)を割れての推移、同線が上値抵抗線に意識されている面も見ら
    れる。
    いっぽうで下値は節目22000円どころで底堅さを示しており、目先
    の底値として意識されている。
    夏季休暇明けで国内の参加者が戻ってくるなか、商いも増加、戻
    りを試しやすいだろう。
    商い増加となれば、累計出来高の厚くなる水準22500円どころを上
    抜ける可能性も出てくる。
    ただ、外部環境に振らされることも想定、引き続き、注意したい
    ところ。
    米中貿易協議のほか、ジャクソンホールなどへ市場の関心は集ま
    るだろう、これらに関しての報道に振らされる可能性がある。
    基本的には、来週の日経平均はしっかりの展開、22000円-22500円
    間で値固めと予想。
    日経平均が下値しっかり値固めとなるなか、物色に関しては、出
    遅れ感の強い新興市場を中心とした中小型株へ、自律反発を意識
    した買いなどが向かいやすい見かた。
    また、好決算を発表しながらも売られている銘柄などへ見直し買
    いが入ると予想する。
    
    来週の日経平均の予想レンジは22000円-22700円。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-17【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め9銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S ジェネパ<3195>、
    一時S エコモット<3987>、
    一時S ジーンテクノ<4584>、
    S イード<6038>、
    S 中村超硬<6166>、
    S 明治機<6334>、
    S ヤガミ<7488>、
    S ホロン<7748>、
    S 日本テレホン<9425>。
    
    ピックアップ
    ジェネパ<3195> ストップ高。
    終値548円(前日比+80円+17.09%)
    前日(16日)引け後に7月度の月次売上高(連結)を発表、前年同月比
    16.2%増の7.05億円となった。
    前月から2ケタの伸びが続いており、好材料視されたようだ(6月は
    18.7%増)。
    株価はストップ高の大幅反発、移動平均線チャートにおいて、200
    日線(533円)を回復するなど、良好なチャート形状となった。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め1銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S エクストリム<6033>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    ブレインP<3655> 4日大幅続伸。
    終値4450円(前日比+220円+5.20%)
    25日移動平均線(4342円)回復。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-17【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日ぶり反発(円高) 米株高など好感 一巡後は伸
    び悩み
    
    朝方から買いが先行、前日の米株高や為替ドル/円が円安方向にあ
    ったことなどが好感された。
    日経平均は3日ぶり反発でスタートして、一時は22340.95(148.91
    円高)まで値を伸ばした。
    ただ、その後は伸び悩み、上値は重かったが、中国株は上昇して
    スタートしたことなどが下支え要因となり、22300円近辺での推移
    が続き、前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は+117.61円の22309.65円。
    
    東証1部の出来高は5億8672万株、
    売買代金は8934億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1498銘柄、値下がり500銘柄、
    変わらず101銘柄。
    
    業種別では値上がりが29業種、値下がりが4業種。
    値上がりトップは海運、鉱業、銀行。
    値下がりは電気・ガス、倉庫・運輪、水産・農林など。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前場、買い一巡後は伸び悩み、週末要因や日本独自の
    材料に乏しく、上値は限定されたといったところ。
    また、節目22500円迫れば、累計出来高の厚く、上値の重さが意
    識される水準になる。
    後場も基本的には上値は重いと予想される。ただ、中国株が堅
    調に推移、後場も堅調な推移が続けば、日本株も下値はしっか
    り、前場高値を超える場面も見られそうだ。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-17【東京市場見通し】

    買い優勢 米株の大幅高を好感 為替ドル/円も円安方向にあり後
    押し
    
    前日の米株市場が米中貿易協議の再開期待から大幅上昇(NYダウ
    は396ドル高)。
    これを好感して、本日の日本株は買い優勢の展開を予想される。
    米中協議再開に関しては前日(16日)の取引で消化済みだが、米
    株が想定以上に強く反応した面があり、本日も好材料視されそ
    うだ。
    また、為替ドル/円も円安方向に振れていることも、日本株にと
    って後押しとなる。
    買い一巡後は週末要因などがあり様子見姿勢、また、日経平均
    が節目22500円迫れば、累計出来高の厚い水準であり、上値の
    重さが意識されやすい。
    本日のところは節目22500円手前までの上昇で落ち着きそうだ。
    ただ、米株が強い上昇を見せたことで、売りは手控えられやす
    い、高くスタートした後もしっかりの展開、高値圏での推移を
    予想する。
    
    日経平均予想レンジは22250円-22450円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台後半での推移。
    (16日終値110.77-79円)
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    (16日終値125.91-95円)
    
    
    16日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって反発。
    アジア時間に中国商務次官が8月下旬に訪米、貿易摩擦を巡って
    米側と協議すると伝えられていたことで、米中貿易問題への懸
    念が後退、堅調な展開となった。
    また、ウォルマートなど好決算を発表した銘柄が上昇、相場の
    後押しとなった。
    NYダウは一時、444ドル高まで上昇する場面も見られた。
    NYダウ終値は+396.32の25558.73。
    S&P500は+22.32の2840.69。
    NASDAQは+32.41の7806.52。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-16【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    該当銘柄無し。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    ピックアップ
    エボラブルA<6191>
    終値2366円(前日比-60円-2.47%)
    7月度取扱高を発表、126億3529万7136円と前年同月比2.9倍。
    直近の株価は14日に発表した決算が嫌気されるなどして軟調
    な展開。
    (18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)の連結経常損
    益は4.5億円の赤字に転落(前年同期は5.5億円の黒字))
    テクニカル面では、日足一目均衡表の雲下限(2324円)近辺ま
    で値を落としたところにあり、売り一巡が意識されてもよい
    ところ。
    発表を好感して、雲下限で下げ止まり、切り返しへと期待。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-16【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め10銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    ケ ETFS商品<1684>、
    一時S 省電舎HD<1711>、
    S シーズメン<3083>、
    一時S エキサイト<3754>、
    S ダブスタ<3925>、
    S エクストリム<6033>、
    S ブランジスタ<6176>、
    一時S ナガオカ<6239>、
    S FVC<8462>、
    S 日本テレホン<9425>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め2銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S イオンファン<4343>、
    S 山陽百<8257>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    チェンジ<3962> 大幅続伸。
    終値3810円(前日比+260円+7.32%)
    日足一目均衡表の雲(上限3604円)突破。
    200日移動平均線(3693円)回復。
    
    MRT<6034> 3日大幅続伸。
    終値1767円(前日比+101円+6.06%)
    日足一目均衡表の雲(上限1688円)突破。
    200日移動平均線(1765円)回復。
    
    ピックアップ
    新日科学<2395> 3日ぶり大幅反発。
    終値536円(前日比+52円+10.74%)
    前日(15日)引け後に、米国事業の実施権をカナダ企業に売却する
    と発表。
    動物実験に必要な施設と土地資産は引き続き同社が保有して賃料
    を徴収するもよう。
    米国での受託事業は累積で約160億円の赤字を計上し、これまで
    業績の足を引っ張っていたことから、今後の収益体質の強化が
    期待された。
    株価は日足一目均衡表において、雲突破(上限506円)突破となる
    など良好なチャート形状に。
    また、移動平均線チャートにおいて、200日線(546円)を回復す
    る場面なども見られた(本日高値553円)。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
  • 2018-08-16【東京市場概況】

    日経平均は小幅に続落(12円安) 売り先行後に下げ渋り その後は
    小動き
    
    前日(15日)の米株市場が軟調だったことや、為替ドル/円が円高方
    向にあったことなどが重しとなり、朝方は売りが先行した。
    日経平均は節目22000円を割れから下げが加速、一時は21871.70
    円(332.52円安)まで値を落とす場面が見られた。
    ただ、中国の王受文商務次官が通商協議のため8月末に米国を訪
    れと伝わると、米中貿易摩擦の緩和期待から下げ幅を縮小、プ
    ラス圏に浮上して前場の取引を終えていた(前場終値22234.19円
    (29.97円高)。
    後場は前場と打って変わって静かな展開となった。マイナス圏
    に沈んでスタートしたものの、大きく値を崩すことなく下値し
    っかりだが上値は重く小動きに推移、終盤に強含みプラス圏に
    浮上する場面もあったが、小幅安で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-12.18円の22192.04円。
    
    東証1部の出来高は15億4677万株、
    売買代金は2兆5867億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり367銘柄、値下がり1673銘柄、
    変わらず64銘柄。
    
    業種別では値上がりが4業種、値下がりが29業種。
    値上がりは銀行、証券・商品、電気・ガス、保険のみ。
    値下がりトップは石油・石炭、非鉄金属、化学。
    
    日経平均は売り先行、一時は節目22000円を割れたが、終値では
    維持するなど、この水準での底堅さが意識される展開となった。
    上値は、米中貿易摩擦に関して楽観ムードが広がらず、上海総
    合指数の上値が重かったこともあり、伸び悩んだ。
    引き続き、上値の重さは意識されるだろうが、節目22000円どこ
    ろでは買いが入れやすくなってきており、この水準が目先の底
    と意識される。
    また、来週は夏休み休暇明けで市場参加者がかえってくる見込
    み、商いが増加してくれば、先物主導で大きく振らされること
    なく相場全体安定してくるだろう、徐々に上値も追いやすくな
    ってくると予想する。
    明日はそれを見越した動きから、業績が好調ながら売り優勢に
    ある銘柄などへ買いが向かいそう。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-16【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小反発(29円高) 米中貿易摩擦の緩和期待からプ
    ラスに転換
    
    朝方は前日(15日)の米株市場が軟調だったことや、為替ドル/円
    が円高方向にあったことなどが重しとなり、売りが先行した。
    日経平均は一時、300円超えの下落、節目22000円を割れる場円
    が見られた(安値21871.70円(332.52円安)。
    しかし、中国の王受文商務次官が通商協議のため8月末に米国
    を訪れることが伝わると、米中貿易摩擦の緩和期待から下げ幅
    を縮小、プラス圏に浮上して前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は+29.97円の22234.19円。
    
    東証1部の出来高は8億5842万株、
    売買代金は1兆3504億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり424銘柄、値下がり1612銘柄、
    変わらず64銘柄。
    
    業種別では値上がりが5業種、値下がりが28業種。
    値上がりは銀行、証券・商品、電気・ガスなど。
    値下がりトップは石油・石炭、非鉄金属、化学。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は売り一巡後、プラス圏に浮上して終えた。
    ただ、ここから上値を追っていくほどの勢いはなそうだ。
    前場、大幅に下落した局面では、短期筋が先物を仕掛的に
    売っていたようだ。
    日本はまだ夏季休暇の人が多く商いは低調、後場も薄商い
    のなか、先物主導の売り仕掛けには注意したいところ。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-16【東京市場見通し】

    売り優勢 米株安などが重し 日経平均は節目22000円で下げ渋れ
    るか
    
    トルコを巡る混乱に対する警戒から、欧米株がそろって下落とな
    っており、NYダウは一時300ドル超下げる場面もあった(終りは137
    ドル安)。
    為替ドル/円もやや円高方向に振れており、現在は110円台後半での
    推移となっている。
    さえない外部環境を重し日本株は売り先行が予想される。
    その後も、為替や上海株の動向を注視、神経質な展開が予想され
    る。
    日経平均は節目22000円を維持できるかが焦点となりそうだ。
    この近辺では下げ渋ると見られるが、米国とトルコの関係改善な
    ど、ポジティブな材料が出てこないかぎり、積極的な買いは入り
    づらい、下げ渋っても戻りは限定されそうだ。
    
    日経平均予想レンジは21950円-22150円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台後半での推移。
    (15日終値111.33-34円)
    
    現在、ユーロ/円が125円台半ばでの推移。
    (15日終値126.16-20円)
    
    
    15日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって反落。米中貿易戦争の激化懸念やトルコ情勢へ
    の警戒感などでリスク回避姿勢が強まったかっこうとなった。
    NYダウは下落してスタートすると一時は、334ドル安まで下げ幅を
    広げる場面も見られた。
    NYダウ終値は-137.51の25162.41。
    S&P500は-21.59の2818.37。
    NASDAQは-96.78の7774.12。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-15【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    該当銘柄無し。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    パーク24<4666>
    終値3120円(前日比-20円-0.63%)
    7月タイムズ駐車場売上高は前年同月比6.4%増。
    
    ピックアップ
    プレミアG<7199>
    終値3760円(前日比+555円+17.31%)
    パーク24<4666>が展開するクレジット決済サービス「
    タイムズペイ」で本格的に営業連携を開始。
    株価は本日、17%超えの上昇で大幅続伸、日足一目均
    衡表の雲(上限3506円)突破となるなどチャート形状も
    良好、発表を好感して一段と上方向へのトレンドを強
    めそうだ。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-15【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め11銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S 省電舎HD<1711>、
    一時S まんだらけ<2652>、
    一時S ランシステム<3326>、
    S リネットJ<3556>、
    S RSC<4664>、
    S Sサイエンス<5721>、
    S エクストリム<6033>、
    S MRT<6034>、
    S オーケストラ<6533>、
    S 平山<7781>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ピックアップ
    オーケストラHD<6533> ストップ高。
    終値1782円(前日比+300円+20.24%)
    大幅続伸。
    前日(14日)発表の決算を好感(18年12月期第2四半期累計(1-6月)の
    連結経常利益は2.2億円(前年同期比31.2%増)、従来無配としてい
    た期末一括配当は2.5円実施する方針に(前期は無配))。
    また、8/31時点の株主を対象に1対2の株式分割を実施すると発表
    したことも後押しとなった。
    テクニカル面では、移動平均チャートいおいて、200日線(1795円)
    回復。日足一目均衡表において、雲(上限1659円)突破となるな
    ど、上昇トレンド転換の形状に。
    
    平山<7781> ストップ高。
    終値3150円(前日比+500円+18.86%)
    大幅続伸。
    前日(14日)発表の決算を好感(18年6月期の連結経常利益は2億1400
    万円(前の期比2.5倍)と従来予想の1億8000万円を上回って着地。
    19年6月期も前期比40.2%増の3億円に拡大する見通しに。前期の年
    間配当を40円から50円に増額し、今期も前期比8円増の58円に増配
    する方針とした)。
    テクニカル面では、日足一目均衡表において、雲(上限3026円)突
    破となるなど、上昇トレンド転換の形状に。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め10銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S リニカル<2183>、
    S トレンダ<6069>、
    S IIF<6545>、
    S ツナグS<6551>、
    S リビング保証<7320>、
    S 和心<9271>、
    S ワイヤレスG<9419>。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
  • 2018-08-15【東京市場概況】

    日経平均は反落(151円安) 後場に下げ幅を拡大、一時は245円安
    に
    
    朝方から上値の重い展開、前日の日経平均が500円近く上昇してお
    り、その反動があり、買い先行後に売り優勢に転じた。
    ただ、前場は前日の米株市場が堅調だったことや為替ドル/円が円
    安方向に振れていたことなどが下支えに意識され、日経平均の下
    落幅は限定的、前場は22270.90円(85.18円安)で引けていた。
    しかし、後場に先物主導で下落幅は拡大、一時は22110.29円
    (245.79円安)まで値を下げる場面があった。
    その後、下げ渋ったものの戻りは限定的、本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-151.86円の22204.22円。
    
    東証1部の出来高は12億4476万株、
    売買代金は2兆402億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり422銘柄、値下がり1618銘柄、
    変わらず64銘柄。
    
    業種別では値上がりが5業種、値下がりが28業種。
    値上がりは海運、電気・ガス、水産・農林など。
    値下がりトップはバルブ・紙、ガラス・土石、金属製品。
    
    日経平均は前日に500円近くの上昇。本日は急騰の反動やトルコ情
    勢への懸念も残り、売り優勢の展開となった。
    トルコ情勢について、週初に日本株は過剰に反応、前日(14日)の
    取引は買戻される展開となったが、それも一巡すれば、引き続き
    警戒感も残っており、積極的に上値を追うところではないと判断
    されたようだ。
    ただ、薄商いのなか、投機筋の売り仕掛けから、後場は下落幅を
    拡げたと見られ、商いが戻ってくれば、外部環境次第のところは
    あるが、株価は徐々に安定してくる見通し。
    日経平均は急落前の水準、節目22500円近辺までの戻しが、あって
    よいところ。
    その他、本日は新興市場もマザース、ジャスダックともに下落で
    引けているものの、好決算や材料株など値を飛ばしている銘柄が
    見られており、中小型株への物色は比較的活発だったと見れる。
    目先は日経平均の落ち着き、中小型株物色の広がりを期待したい
    ところ。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-15【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反落(85円安) 前日の大幅高の反動から上値重い
    
    朝方から上値の重い展開、前日の日経平均が500円近く上昇してお
    り、その反動があり、買い先行後に売り優勢に転じた。
    ただ、前日の米株市場が堅調だったことや為替ドル/円が円安方向
    に振れていたことなどが下支え要因。
    中国株が下落してスタートしたことで、下げ幅を拡げる場面も見
    られたが、やや持ち直し前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-85.18円の22270.90円。
    
    東証1部の出来高は5億8647万株、
    売買代金は8759億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり581銘柄、値下がり1424銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが7業種、値下がりが26業種。
    値上がりは海運、陸運、水産・農林など。
    値下がりトップは石油・石炭、鉄鋼、バルブ・紙。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は前日の大幅上昇を考えれば想定内の上昇一服。中国株
    が下落スタートとなったことで、一時100円超えの下落幅となった
    が、その後は持ち直す動きも見られるなど、いっていの底型さを
    示して前場の取引を終えた印象。
    後場、薄商いのなか、売り仕掛けに下げが加速する可能性はある
    ものの、底堅さが継続されれば、前日同様に後場に強い動きが見
    られることも考えられる。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-15【東京市場見通し】

    寄り付きは前日の大幅高の反動から上値重いか 次第に買い優勢
    へ
    
    前日の米株市場は主要3指数そろって上昇、トルコリラが切り返
    し、連れ安していた新興国通貨も値を戻したことなどが株価上昇
    の後押しとなった(NYダウは112ドル高)。
    為替ドル/円も円安方向にあり、現在は111円台前半での推移とな
    っている。
    通貨安に歯止めがかかり、米株も上昇、本日の日本株は買い優勢
    の展開となりやすい。
    ただ、前日に日経平均が500円近く上昇しており、その反動から
    寄り付きはやや弱めとなりそうだ(前日日経平均終値22356.08円
    (498.65円高)。
    とはいえ、急落前の水準である節目22500円近辺までは戻しきれ
    ておらず、戻し余地あり、戻り売り圧力も22500円近辺までは差
    ほど強くないだろう。
    ただ、警戒が和らいではいるが、引き続きトルコリラ、不安定
    な新興国通貨への警戒感は重し、薄商いのなか、先物主導で下
    に振らされる可能性もあり。
    日経平均の上値の重さが意識されるようだと、物色は中小型株に
    向かいやすい。
    
    日経平均予想レンジは22250円-22550円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台前半での推移。
    (14日終値111.09-11円)
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    (14日終値126.90-94円)
    
    
    13日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって反発、NYダウとS&P500は5日ぶりに反発、NASDAQ
    は3日ぶり反発。
    トルコリラの下げが一服してリスク回避の動きが後退。また、米7
    月中小企業楽観度指数が強い結果となったことや、好決算を発表
    したタペストリーが12%高の上昇となったことなども相場の後押し
    となった。
    NYダウ終値は+112.22の25299.92。
    S&P500は+18.03の2839.96。
    NASDAQは+51.19の7870.90。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-14【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    AMBITION<3300> 決算発表。
    終値1678円(前日比+111円+7.08%)
    18年6月期の連結経常利益は10.1億円(前の期比3.8倍)。19年6月期
    も前期比7.0%増の10.8億円。
    
    ホットリンク<3680> 決算発表。
    終値1021円(前日比+55円+5.69%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結税引き前利益は5300万円
    (前年同期比5.9倍)。
    
    ダイヤ通商<7462> 決算発表。
    終値1432円(前日比+141円+10.92%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の最終利益(非連結)は8100万円(前年
    同期比14倍)。
    通期の同利益を従来予想1500万円から6億9600万に上方修正。
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想100万円から7400万円に上方修
    正。
    
    ピックアップ
    トレンダーズ<6069> 決算発表。
    終値3770円(前日比+120円+3.28%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は3.2億円(前年同期非
    連結比5.9倍)。
    また、9/30を基準日として1対2株の株式を実施すると発表。
    株価は7/24に年初来高値4275円を付けて以降は調整、移動平均線
    チャートの75日線(3517円)近辺まで値を落としていたが、その水
    準では底型く推移、調整一巡感が意識されていた。
    発表を好感して、25日線(3812円)回復、上放れから、上昇トレン
    ド転換となりそうだ。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-14【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め11銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S 省電舎HD<1711>、
    S オイシックス<3182>、
    S ダブスタ<3925>、
    S UUUM<3990>、
    S ビープラッツ<4381>、
    一時S アンジェス<4563>、
    S RSC<4664>、
    一時S アップバンク<6177>、
    一時S ホロン<7748>、
    一時S トミタ<8147>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め10銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S テラ <2191>、
    S 三光Mフーズ<2762>、
    S モブキャスト<3664>、
    S バリューデザ<3960>、
    一時S ナレッジS<3999>、
    一時S 新川<6274>、
    S リファインV<6531>、
    S 豊商事<8747>、
    S 和心<9271>、
    S ワイヤレスG<9419>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    ビリングシス<3623> 4日ぶり大幅反発。
    終値6470円(前日比+890円+15.94%)
    前日(13日)発表の決算を好感。
    25日移動平均線(6023円)回復。
    
    パーク24<4666> 大幅反発。
    終値3140円(前日比+130円+4.31%)
    25日移動平均線(3076円)回復。
    
    ピックアップ
    アミューズ<4301> 4日大幅続伸。
    終値3570円(前日比+525円+17.24%)
    前日(13日)発表の決算を好感して大幅に4日続伸。
    (19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は15.9億円(前年同
    期比2.3倍)。通期の同利益を従来予想32億円から39.9億円に上方
    修正。4-9月期(上期)の同利益を従来予想10.5億円から17.5億円
    に上方修正)
    本日の上昇で、テクニカル面では移動平均線チャートにおいて、
    200日線(3171円)を回復して上放れ、上昇トレンドに転換したか
    っこう。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
  • 2018-08-14【東京市場概況】

    日経平均は5日ぶり大幅反発(498円高) 後場に一段高で高値引け
    
    前日の米株市場はトルコ情勢への警戒が続き軟調だったものの、
    日本株は前日(13日)にこの件に関して過剰に反応、大幅に値を
    落としていたことがあり、朝方から買い戻される展開となった。
    日経平均は買い一巡後、やや伸び悩んでいたものの、高値圏を
    維持して前場の取引を終えていた(前場終値22112.09円(254.66
    円高)。
    後場に入ると買いの勢いがさらに強まり、一本調子での上昇を
    続け、前日の下落分(440円安)を埋めると、そこからも一段高、
    高値引けで終えた。
    
    日経平均終値は+498.65円の22356.08円。
    
    東証1部の出来高は12億624万株、
    売買代金は2兆533億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1795銘柄、値下がり264銘柄、
    変わらず45銘柄。
    
    業種別では全33業種が値上がり。
    値上がりトップは倉庫・運輪、精密機器、情報・通信。
    
    日経平均はトルコ通貨危機への過度な警戒による反動から反発、
    前日に空けたマドを埋める強い動きとなり、5日移動平均線(22
    350円)も回復した。
    とはいえ、直近の4日間で800円を超える下落していることを考
    えると、まだ自律反発の域にある、引き続き外部要因を睨みな
    がらの展開になりそうだ。
    新興市場では、ジャスダックが4日ぶり、マザーズが3日ぶりの
    反発となった。
    マザースの売買代金が約1ヶ月(7/11以来)の高水準になるなど、
    中小型株はへの物色が広がりを見せてきている。
    こちらも直近の調整に対する自律反発の域ではあるが、もう一
    段の上昇をみせてくるようだと、追証への警戒も薄れ、見直し
    の流れが強まってくるだろう。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-14【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は5日ぶり大幅反発(254円高) リスク回避ムード一
    服
    
    前日の米株市場はトルコ情勢への警戒が続いたかっこうで軟調だ
    ったものの、前日(13日)の日本株と比較して下落幅は限られてい
    た。
    前日の日本株は過剰反応との見かたから、朝方から買い戻される
    展開となった。
    日経平均は一時、22153.14円(295.71円高)まで上昇、その後は伸
    び悩んでいうが高値圏を維持して前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は+254.66円の22112.09円。
    
    東証1部の出来高は5億8108万株、
    売買代金は8839億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1581銘柄、値下がり443銘柄、
    変わらず77銘柄。
    
    業種別では全33業種が値上がり。
    値上がりトップは倉庫・運輪、精密機器、その他金融。
    
    
    後場の見通し
    
    トルコリラ安を発端にしたリスク回避ムードは一服、前場は買い
    戻される展開となり、日経平均も300円近くの上昇、そのまま高
    値圏で取引を終えている。
    後場は戻り一服、上げ幅を縮小する可能性はあるものの、高値
    圏で推移する時間が続けば、下値不安が和らぎから、改めて買
    いの勢いが強まることが予想される。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-14【東京市場見通し】

    買い優勢 前日の日本株はリラ安に過剰反応 買戻しの動きへ
    
    前日の米株市場は主要3指数そろって下落、トルコ情勢への警戒
    が続いたかっこうとなった。
    しかし、パニック的な売りは見られておらず、日本株と比較し
    て、下落幅は限られている。
    米株が下げ止まったわけではないが、前日の日本株は過剰反応、
    トルコリラも足元では下げ渋っていることもあり、本日の日本
    株は買戻し優勢の展開が予想される。
    とはいえ、警戒感は残り、場中も為替にらみの展開となりやす
    い。
    また、午前中は中国7月工業生産高、小売売上高など中国の経
    済指標も相次いで発表される。
    基本的には買戻し優勢の展開を予想するが、お盆休み期間で市
    場参加者も少ないなか、仕掛け的な動きに大きく振らされる可
    能性もあるだろう。
    
    日経平均予想レンジは21900円-22200円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台後半での推移。
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    
    
    
    13日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって下落、NYダウとS&P500は4日続落、NASDAQは続
    落となった。
    朝方こそ、堅調な内容が続く四半期決算を背景とした期待感や、
    先週末の下落の反動の買い戻しなどから買いが先行した。
    しかし、トルコリラ暴落の影響が意識されリスク回避姿勢が強
    まり、売りに傾いた。
    トルコリラ暴落については、一時はトルコに拘束されている米
    国人牧師が8/15までに解放されるとの噂を受けて過度なリスク
    回避姿勢が後退したが、駐トルコの米大使館がこの噂を否定、
    再びリスク回避に向かったもよう。
    NYダウ終値は-125.44の25187.70。
    S&P500は-11.35の2821.93。
    NASDAQは-19.40の7819.71。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-13【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    オイラ大地<3182> 決算発表。
    終値2131円(前日比+15円+0.70%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は6.2億円(前年同期
    比4.0倍)。
    
    ビリングシス<3623> 決算発表。
    終値5580円(前日比-30円-0.53%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は2億1100万円
    (前年同期比2.5倍)。
    通期の同利益を従来予想1億7000万円から2億7300万円に上方修
    正。
    期末一括配当を従来計画12.5円から17.5円に増額修正(前期は1
    対2の株式分割前で25円)。
    
    メドビア<6095> 決算発表。
    終値1544円(前日比-12円-0.77%)
    18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)の連結経常利益は
    3億0500万円(前年同期比76倍)。
    通期の同利益を従来予想2億2500万円から3億8000万円に上方修
    正。
    
    ウェルビー<6556> 決算発表。
    終値1627円(前日比+7円+0.43%)19年3月期第1四半期(4-6月)の
    経常利益(非連結)は3.6億円(前年同期比42.0%増)。
    
    ピックアップ
    DS<3925> 決算発表。
    終値3530円(前日比+20円+0.56%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は2.5億円(前年同
    期比80.4%増)。
    通期の同利益を従来予想7億円から8.5億円に上方修正。
    株価は移動平均線チャートにおいて、200日線(3516円)近辺で
    もみあい、日柄調整中といったところ。
    発表を好感して、この水準から上放れ、日柄調整から上昇トレ
    ンド転換へと期待。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-13【東京市場概況】

    日経平均は大幅4日続落(440円安) 外部環境悪化から節目22000
    円割れ
    
    朝方から売りが先行、先週末の欧米株がトルコリラの急落を嫌
    気して軟調にあったことが嫌気された。
    その後も、為替ドル/円が110円台前半まで円高に振れたことや、
    中国株が売りでスタートしたことで、売りが強まり、日経平均
    は前場終わり時点で節目22000円を割れていた(前場終値21942.
    23円(355.85円安)。
    後場も軟調な展開、21851.32円(446.76円安)まで値を下げたあ
    と、一時は下げ渋る場面も見られたが続かず、安値圏で本日の
    取引を終えた。
    
    日経平均終値は-440.65円の21857.43円。
    
    東証1部の出来高は15億2364万株、
    売買代金は2兆5144億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり191銘柄、値下がり1884銘柄、
    変わらず28銘柄。
    
    業種別では値上がりが1業種、値下がりが32業種。
    値上がりはサービスのみ。
    値下がりトップは機械、海運、非鉄金属。
    
    リラ安による影響は短期的かつ限定的な見かた。薄商いのなか、
    仕掛け的な動きが出て日経平均は値を下げ、節目22000円割れ
    となったが、早い段階で底を打ち、切り返す見通し。
    基本的には、国内の企業業績、経済はともに良好で不安材料は
    少ないと見ており、今が絶好の買い場だとなる可能性あり。
    とはいえ、日経平均のチャート形状は悪化しており、買いを急
    ぐところでもない、底打ちを確認してからも遅くない。
    目先、数日は様子を見ながら買いスタンスで構えていいだろう。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-13【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め16銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時SETFS商品<1684>、
    S 省電舎HD<1711>、
    S シンクレイヤ<1724>、
    一時S パピレス<3641>、
    S モブキャスト<3664>、
    S ファルコム<3723>、
    S オープンドア <3926>、
    S 石原産<4028>、
    S 東和薬品<4553>、
    S エクストリム<6033>、
    S Fringe<6550>、
    S アジャイル<6573>、
    S SEMTEC<6626>、
    S ジンズメイト<7448>、
    S ホロン<7748>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ピックアップ
    シンクレヤ<1724> ストップ高。
    終値755円(前日比+100円+15.26%)
    4日大幅続伸、9日発表の決算を好感する買いなどが続いており
    堅調に推移。(18年12月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
    2億円(前年同期比101倍)
    テクニカル面は、日足一目均衡表において雲(上限666円)突破、
    移動平均線チャートにおいて200日線(694円)を回復するなど、
    もう一段高が期待されるところ。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め19銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S テラ<2191>、
    S 三光Mフーズ<2762>、
    一時S ビーロット<3452>、
    S デュアルT<3469>、
    S ビーグリー<3981>、
    一時S アンドール<4640>、
    一時S Mipox<5381>、
    一時S 三井金<5706>、
    S IBJ<6071>、
    S 新川<6274>、
    S ヒーハイスト<6433>、
    S リファインV<6531>、
    S ヒューマンA<6575>、
    一時S ライトアップ<6580>、
    S WSCOPE<6619>、
    S ソフィア<6942>、
    S ライフネット<7157>、
    一時S 小田原機器<7314>、
    S ファイバーG<9450>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    ケネディクス<4321> 大幅反発。
    終値688円(前日比+51円+8.00%)
    10日発表の決算を好感。
    200日移動平均線(678円)回復。
    日足一目均衡表の雲(上限670円)突破。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-13【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は大幅4日続落(355円安) 節目22000円割れ
    
    先週末の欧米株がトルコリラの急落を嫌気して軟調な展開、その
    流れから本日の日本株は朝方から売りが先行した。
    その後も為替ドル/円が110円台前半まで円高に振れたことや、中
    国株が売りでスタートしたことなどが重しとなり、売りを強め
    る展開に。
    日経平均は350円超えの下落幅、節目22000円を割れて、安値圏
    で前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は-355.85円の21942.23円。
    
    東証1部の出来高は7億3519万株、
    売買代金は1兆1327億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり200銘柄、値下がり1855銘柄、
    変わらず42銘柄。
    
    業種別では値上がりが1業種、値下がりが32業種。
    値上がりはサービスのみ。
    値下がりトップは海運、非鉄金属、機械。
    
    
    後場の見通し
    
    トルコリラ急落からの欧米株安に続き、中国株安が売りを強める
    展開となった。
    また、為替ドル円が円高方向に振れていることも重し。
    日経平均は節目22000円を割れており、後場も続き、売りが売り
    を呼ぶ展開、薄商いのなか一段安の可能性もある。
    ただ、トルコリラ安の反応としては、売られ過ぎ感が意識され
    る、ここからは少し切り返してもよいところだろう。
    
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-13【東京市場見通し】

    売り優勢 トルコリラ急落でリスクオフムード強まり 終日軟調か
    
    先週末(10日)の欧米株が軟調、トルコリラの急落を嫌気して欧州
    では金融株が大幅安。米株もその流れからリスク回避姿勢が強ま
    り、ほぼ全面安の下落となった。
    日本株も欧米株安の流れから売りが先行する見通しにある。
    日本株は先週金曜に先んじて下げてはいるものの、リスクオフム
    ードは強まりやすい。
    また、お盆休暇期間で市場参加者減少で薄商い、一方向に振れや
    すい点にも注意したいところ。
    日経平均は投機筋による仕掛け的な売りが出ると、22000円を割れ
    てくることも予想される。
    売り一巡後も積極的な買いが入りづらいなか、終日軟調な展開と
    なりそうだ。
    
    日経平均予想レンジは21950円-22400円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台後半での推移。
    先週末(10日)終値110.66-67円)
    
    現在、ユーロ/円が126円台前半での推移。
    (先週末(10日)終値126.87-91円)
    
    
    先週末(10日)の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって下落。NYダウとS&P500は3日続落、NASDAQは9日
    ぶりの反落となった。
    トランプ大統領がトルコからの鉄鋼とアルミニウムにかける関税
    を2倍に引き上げるとしたことでトルコリラが急落。
    それを受けて、欧州の金融株が大幅安、米株のその流れから米株
    も売り優勢の展開、米中貿易戦争の泥沼化が懸念されているなか
    でもあり、ほぼ全面安の展開となった。
    NYダウ終値は-196.09の25313.14。
    S&P500は-20.30の2833.28。
    NASDAQは-52.67の7,839.11。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-10【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    パピレス<3641> 決算発表。
    終値2000円(前日比+36円+1.83%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は5.8億円(前年同期比
    88.1%増)。
    
    アジアパイル<5288> 決算発表。
    終値798円(前日比-8円-0.99%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は14.6億円(前年同期
    比3.3倍)。
    
    日カーボン<5302> 決算発表。
    終値6740円(前日比+40円+0.59%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は56.8億円(前年
    同期比10倍)と従来予想の45億円を上回って着地。
    通期の同利益を従来予想110億円から130億円に上方修正。
    
    アルファポリス<9467> 決算発表。
    終値2560円(前日比+142円+5.87%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は2.8億円(前年同
    期比5.7倍)。
    
    ピックアップ
    DIT<3916> 決算発表。
    終値1107円(前日比-24円-2.12%)
    18年6月期の連結経常利益は7.9億円(前の期比23.2%増)。19年6月
    期も9.9億円(前期比26.2%増)。
    今期の年間配当は14円とし、前期の株式分割を考慮した実質配当
    は27.3%増配とする方針に。
    株価はテクニカル面で、日足一目均衡表の差し掛かろうといった
    ところ。
    決算を好感して雲突破へ、上昇一服トレンド転換と期待(下限1142
    円-上限1220円)。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-10【東京市場概況と来週の見通し】

    10日概況 日経平均は大幅3日続落(300円安) 先物主導で後場に
    下げ幅拡大
    
    寄り前に発表された4月-6月GDPが市場コンセンサスを上回った
    ことをポジティブ視、日経平均は小反発でのスタートとなった。
    しかし、直後にマイナス圏に沈み軟調な展開、下げ渋る動きも
    見られたが戻りは限定的され、前場の取引を22494.33円(104.0
    6円安)で終えてた。
    後場は下げ幅を拡大する展開に。しばらくマイナス圏での小動
    きな展開が続いていたが、円高・ユーロ安をきっかけに先物主
    導で下げ幅を拡大、一時は22272.69円(325.70円安)まで値を落
    とした。
    その後も戻りは鈍いまま、本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-300.31円の22298.08円。
    
    東証1部の出来高は15億792万株、
    売買代金は2兆6162億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1541銘柄、
    変わらず72銘柄。
    
    業種別では値上がりが1業種、値下がりが32業種。
    値上がりは石油・石炭のみ。
    値下がりトップは鉱業、海運、不動産。
    
    
    来週の見通し。
    
    来週はお盆休暇期間で市場参加者の減少となる。薄商いのなか、
    やや強めに下押す可能性もあり警戒したいところ。
    下振れ要因となりそうなのが、トランプ大統領の発言や中国市
    場の動向。
    今のところ日米通商協議に関しては日本側に不利な要求等は伝
    わっていない。
    しかし、トランプ米政権の強硬な通商政策に対する警戒感が強
    く、日米通商協議の後、中国に対する追加措置など、トランプ
    大統領の突発的な発言で大きく振れることを想定しておきたい
    ところ。
    中国市場に関しては、14日に中国の7月鉱工業生産、小売売上
    高、固定資産投資などが発表される。足元の中国景気動向を計
    るうえで注目度が高く、株価の刺激材料となりやすいだろう。
    日本株は来週、外部環境に左右される相場展開が続くことにな
    りそうだ。
    日経平均は一端、23000円が遠のく可能性が高く、下値は22000
    円が意識されるところ。
    そうしたなか、主力処には買いが入りづらく、中小型株の決算
    を見直す動きに期待したいところ
    
    来週の日経平均の予想レンジは22000円-22700円。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-10【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め10銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S シンクレイヤ<1724>、
    一時S イーグランド<3294>、
    S モブキャスト<3664>、
    S Eストアー<4304>、
    S ビーイング<4734>、
    S 品川リフラ<5351>、
    S ヨータイ<5357>、
    S エクストリム<6033>、
    S 河合楽<7952>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め9銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    一時S ヒップ<2136>、
    S フォーライフ<3477>、
    S 中村超硬<6166>、
    一時S オプトラン<6235>、
    S トヨカネツ<6369>、
    S WSCOPE<6619>、
    S 第一精工<6640>、
    一時S ヨコオ<6800>、
    S ブティックス<9272>
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    ダイフク<6383> 4日大幅続伸。
    終値5460円(前日比+260円+5.00%)
    日足一目均衡表の雲(上限5382円)突破。
    
    平和<6412> 大幅続伸。
    終値2790円(前日比+261円+10.32%)
    前日(9日)発表の決算を好感。
    年初来高値更新。
    25日移動平均線(2595円)回復、上放れ。
    
    ニプロ<8086> 6日ぶり大幅反発。
    終値1464円(前日比+119円+8.84%)
    前日(9日)発表の決算を好感。
    日足一目均衡表の雲(上限1419円)突破。
    
    ピックアップ
    ノーリツ鋼機<7744> 4日大幅続伸。
    終値2421円(前日比+340円+16.33%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結営業利益が13.9億円(前年同
    期比31.0%増)と伸び、上期計画の12億円上回ったことなどが好
    材料視された。
    テクニカル面では、日足一目均衡表の雲(上限2333円)突破。ま
    た、移動平均線チャートにおいても、200日線(2264円)を回復
    するなど良好なチャート形状、一段高が期待されるところ。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-10【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日続落(104円安) 買い先行後に売り転換も下げ
    渋り
    
    前日の米株市場は高安まちまち、為替ドル/円も大きな動きは見ら
    れなかったなど材料に欠けていたなか、寄り前に発表された4月
    -6月GDPが市場コンセンサスを上回ったことをポジティブ視、日
    経平均は小反発でのスタートとなった。
    しかし、直後にマイナス圏に沈むと、一時は22439.76円(158.63
    円安)まで値を落とす場面が見られた。
    その後、下げ渋る動きは見られているものの戻りは限定的で、
    前場の取引を終えた。
    
    日経平均前場終値は-104.06円の22494.33円。
    
    東証1部の出来高は6億5659万株、
    売買代金は1兆601億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり645銘柄、値下がり1368銘柄、
    変わらず88銘柄。
    
    業種別では値上がりが6業種、値下がりが27業種。
    値上がりは石油・石炭、水産・農林、ゴム製品など。
    値下がりトップは鉱業、不動産、保険。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は買い先行も直後にマイナス圏に沈んだ、為替ドル/円が
    110円台へと円高に振れたことなどが要因。
    ただ、75日移動平均線(22488円)、25日移動平均線(22456円)近辺
    ではいっていの底型さを示して下げ渋った。
    後場もこれらが下値サポート意識される見通しにある。
    ただ、来週はお盆期間で市場参加者が減ると見られ、積極的には
    動きにくい、買いも入りづらく戻しも限定的、節目22500円前後
    での推移に止まりそうだ。
    
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
  • 2018-08-10【東京市場見通し】

    様子姿勢も波乱含み 日米貿易協議の内容に一喜一憂の可能性あ
    り 
    
    前日の米株市場は高安まちまち、NYダウは続落もNASDAQは8日続
    伸、エネルギー株や金融株が軟調ないっぽうでアップルやアマ
    ゾンなどが買われNASDAQは僅かながらプラス圏を維持した。
    為替ドル/円はやや円高に振れた程度で方向感に欠け、現在は11
    1円台前半での推移。
    前日の海外市場の動向からの材料は欠けている。注目された日
    米貿易協議は終了しており、茂木敏充経済財政・再生相が会見
    を行う予定。内容次第では先物や為替が神経質に反応する可能
    性がある。
    ただ、翌10日にも継続協議の可能性も伝わってきており、大き
    く動いた場合には、それを修正する動きが出てくると予想され
    る。
    日経平均は、日米貿易協議に関してのニュースで上下振れる可
    能性はあるものの、基本的には心理的節目22500円近辺で落ち
    着く見通し。
    
    日経平均予想レンジは22400円-22700円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台前半での推移。
    (8日終値111.04-05円)
    
    現在、ユーロ/円が128円どころでの推移。
    (8日終値128.62-66円)
    
    
    8日の米株市場の概況
    
    高安まちまち。NYダウとS&P500は続落、NASDAQは小幅ながら8日
    続伸となった。
    手掛かり材料難のなか、米中の貿易摩擦の激化が警戒されるな
    か、方向感に欠ける展開となった。
    NYダウは狭いレンジでの推移、わずかに上昇してスタートも終
    りでは74ドル安に。
    エネルギー株が連日軟調、金融株なども売りに押された。
    いっぽうで、ハイテク株比率の高いNASDAQはアップルやアマ
    ゾン・ドット・コム、アルファベットなどが堅調に推移した
    ことが後押しとなり、僅かながら上昇で終えた。
    NYダウ終値は-74.52の25509.23。
    S&P500は-4.12の2853.58。
    NASDAQは+3.46の7891.78。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-09【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    昭和シェル<5002> 決算発表。
    終値1841円(前日比-37円-1.97%)
    19年3月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は754億円
    (前年同期比2.8倍)。
    通期の同利益を従来予想980億円から1600億円に上方修正。
    今期の年間配当を従来計画52.5円から106円に増額修正。
    
    ホソカワミクロ<6277> 決算発表。
    終値7480円(前日比+100円+1.35%)
    18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)の連結経常利
    益は50.4億円(前年同期比57.4%増)。
    通期の同利益を従来予想53億円から58億円に上方修正。
    今期の年間配当を従来計画100円から110円に増額修正。
    
    シチズン<7762> 決算発表。
    終値764円(前日比+12円+1.59%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は59.4億円(
    前年同期比30.8%増)。
    
    ピックアップ
    ビジョン<9416> 決算発表。
    終値4225円(前日比+85円+2.05%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は12.4億円
    (前年同期比46.5%増)と従来予想の9.9億円を上回って着地。
    株価は年初来高値4575円(7/20)を付けてからは上昇一服、移
    動平均線チャートの25日線(4167円)近辺まで値を落としたが、
    その水準では底堅く推移して日柄調整、値固めといった状況
    にあった。
    好決算を受けて、日柄調整から上昇トレンド転換へと期待さ
    れる。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    ピックアップ
    鎌倉新書<6184>
    終値3635円(前日比+110円+3.12%)
    8/31時点の株主に対して1対4株の株式分割を実施すると発表。
    株価は直近、移動平均線チャートにおいて26週線(3568円)近
    辺で底堅く推移、この水準からの上振れが期待されるところ
    にあった。
    発表により、その期待が高まったかっこう、上昇トレンド転
    換へ。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-09【東京市場概況】

    日経平均は続落(45円安) 後場に一時はプラス圏に浮上するなど
    下値は底堅い
    
    朝方から売りが先行、前日の米株市場でNYダウが下落していたこ
    とや為替ドル/円がやや円高方向にあったことなどが嫌気された。
    日経平均は一時、22497.99円(146.32円安)まで値を落とす場面が
    見られた。
    しかし、中国・上海株市場の上昇などを支えに下げ渋り、前場の
    取引を22584.18円(60.13円安)で終えていた。
    後場も続き、下げ渋る動きとなり、一時プラス圏に浮上する場面
    もあった(22648.88円(4.57円高))。
    ただ、一段と上値を追う動きは見られず、マイナス圏で本日の取
    引を終えた。
    
    日経平均終値は-45.92円の22598.39円。
    
    東証1部の出来高は13億1009万株、
    売買代金は2兆1833億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり849銘柄、値下がり1157銘柄、
    変わらず98銘柄。
    
    業種別では値上がりが9業種、値下がりが24業種。
    値上がりは化学、水産・農林、空運など。
    値下がりトップは石油・石炭、建設、非鉄金属。
    
    本日の日経平均は続落で引けたものの、朝方の売り一巡後は底堅
    く推移、テクニカル面でも移動平均線チャートにおいて、75日線
    (22483円)近辺で下げ渋り、5日線(22587円)を上回って引けるな
    ど、雰囲気しては悪くない。
    明日は、日米の貿易協議が注目材料だが、取引時間中にどこまで
    の情報が出てくるかは不透明。
    ただ、今のところ、この会合に向けてトランプ大統領からは過激
    な言動が出てきていない。
    米国も日本と対決色を強めることは望んでいないと思われること
    などから、出てくる内容が日本株の急落を招く可能性は低いと考
    える。
    ニュースに一喜一憂する展開になりそうだが、下値は底堅い見通
    しで、協調ムードで終われば、買い材料にもなりうるだろう。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-09【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め14銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S やまねメディ<2144>、
    S ゲオHD<2681>、
    S 宮地エンジ<3431>、
    S GW<3936>、
    一時S テイカ<4027>、
    一時S KHネオケム<4189>、
    S SECカーボ<5304>、
    S エクストリム<6033>、
    S エナリス<6079>、
    一時S ソネットMN<6185>、
    S 渋谷工<6340>、
    S MSジャパン<6539>、
    一時S ビケンテクノ<9791>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め2銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S 中村超硬<6166>、
    一時S オリジン<6513>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    昭和電工<4004> 大幅反発。
    終値5660円(前日比+490円+9.47%)
    前日(8日)引け後発表の決算を好感。
    年初来高値更新。
    25日移動平均線(5245円)回復、上放れ。
    
    フルヤ金属<7826> 4日大幅続伸。
    終値5070円(前日比+550円+12.16%)
    200日移動平均線(4754円)回復。
    
    富士ソフト<9749> 大幅反発。
    終値4960円(前日比+465円+10.34%)
    前日(8日)引け後発表の決算を好感。
    年初来高値更新。
    25日移動平均線(4539円)回復、上放れ。
    
    ピックアップ
    レーザーテク<6920> 大幅続伸。
    終値3800円(前日比+520円+15.85%)
    前日(8日)発表の決算を好感(18年6月期の連結経常利益は57億円
    (前の期比14.9%増)、19年6月期も前期比13.9%増の65億円。前期
    の年間配当を30円から34円に増額し、今期も前期比5円増の39円
    に増配する方針に)
    株価は大幅続伸、日足一目均衡表の雲(上限3509円)突破となり、
    上昇トレンド転換の形状に。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-09【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続落(60円安) 売り一巡後はいっていの底型さあ
    り
    
    前日の米株市場は高安まちまち、ハイテク比率の高いNASDAQは上
    昇していたものの貿易摩擦激化を警戒、NYダウが下落していた。
    NYダウの下落、為替ドル/円がやや円高方向にあったことなどが嫌
    気され、本日の日本株は売りが先行した。
    日経平均は一時、22497.99円(146.32円安)まで値を落とす場面が
    見られた。
    ただ、売り一巡後は下げ渋り、軟調スタートとなっていた中国・
    上海株市場がプラス圏浮上したことなどが後押しとなっった。
    
    日経平均前場終値は-60.13円の22584.18円。
    
    東証1部の出来高は6億8765万株、
    売買代金は1兆301億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり1154銘柄、
    変わらず106銘柄。
    
    業種別では値上がりが7業種、値下がりが26業種。
    値上がりは化学、空運、水産・農林など。
    値下がりトップは非鉄金属、石油・石炭、建設。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は売り優勢のなか、75日移動平均線(22483円)水
    準でもある、心理的な節目22500円近辺下げ渋り、中国・上海株
    市場の上昇などもあり、下げ幅を縮小、22500円台後半で前場を
    終えた。
    後場も引き続き下値は節目22500円近辺で底堅いだろう。
    また注目したマザーズ市場がプラス圏で前場の取引を終えてい
    る。
    日経平均がいっていの底型さを示しているなか、新興市場を中
    心とした中小型株物色が広がりやすい見かた。
    一部、中国上海指数とマザーズ市場との連動性が意識されてい
    る面もあり、上海指数が上昇が後押しとなる可能性も。
    
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-09【東京市場見通し】

    売り先行 貿易摩擦激激化を警戒 売り一巡後も戻しは鈍いか
    
    前日の米株市場は高安まちまち。NYダウ、S&P500が下落したい
    っぽうでハイテク比率の高いNASDAQは上昇している。
    為替ドル/円はやや円高方向に振れて、現在は110円台後半での
    推移となっている。
    米国が中国への関税を23日に発動すると表明したことを受け
    て、中国も対抗措置を表明、貿易摩擦激化が警戒された面が
    米株市場に見られた。
    米中のさらなる報復の応酬も警戒される中、日本も米国との
    貿易協議を控えており、全体的には売りが優勢の展開を予想
    されるところ。
    そんな状況のなか、売り一巡後も買いは入れづらく、下げ渋
    っても戻しは限定される見通し。
    また、上海株や為替の動向などにも神経質な反応を示す可能
    性もある。
    物色は決算を手掛かりとした個別物色が引き続き中心となり
    やすいが、決算が好内容でも利食いのきっかけとなる銘柄も
    見られてきており、決算銘柄に関しても手掛かづらさが出て
    きている面がある。
    注目したいのは新興株。直近にマザーズは続伸しており堅調、
    ここまで低迷していただけに上昇期待は高いだろう。
    
    日経平均予想レンジは22500円-22700円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が110円台後半での推移。
    (8日終値110.94-96円)
    
    現在、ユーロ/円が128円台後半での推移。
    (8日終値128.79-83円)
    
    
    8日の米株市場の概況
    
    高安まちまち。NYダウは4日ぶり反落、S&P500はわずかながら5日
    ぶりに反落、NASDAQは小幅ながら7日続伸となった。
    中国への関税を23日に発動すると表明したことを受けて、中国
    も対抗措置を表明、貿易摩擦激化が警戒される展開となった。
    ただ、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比-0.08の10.85と
    1/12以来の水準に低下、センチメントの悪化はみられなかった。
    その他、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、フェイス
    ブックなどが買われ、ハイテク株比率の高いNASDAQの上昇を支
    えた。
    NYダウ終値は-45.16の25583.75。
    S&P500は-0.75の2857.70。
    NASDAQは+4.66の7888.33。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-08【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    スシローGHD<3563> 決算発表。
    終値6480円(前日比+80円+1.25%)
    18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)の連結税引き前利益
    は87.2億円(前年同期比36.3%増)。
    通期の同利益を従来予想95.9億円から114億円に上方修正。
    
    昭電工<4004> 決算発表。
    終値5170円(前日比-150円+2.81%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は777億円(前年
    同期比3.5倍)と従来予想の645億円を上回って着地。
    通期の同利益を従来予想1315億円から1670億円に上方修正。
    
    リゾートトラス<4681> 決算発表。
    終値2004円(前日比+7円+0.35%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は23.9億円(前年同期
    比14.2%増)。
    
    SECカーボン<5304> 決算発表。
    終値13240円(前日比-90円-0.67%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は36.5億円(前年同期
    比18倍)。
    
    ピックアップ
    サンフロンティア<8934> 決算発表。
    終値1304円(前日比+16円+1.24%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は47.4億円(前年同期
    比2.4倍)。
    株価は7月安値1179円(7/5)から戻し基調にあったものの、日足一
    目均衡表の雲近辺まで戻したところで一服、直近はこの雲を挟ん
    でのもみあいとなっている(雲下限1291円-雲上限1355円)。
    好決算を受けて、もみあいから上放れ、年初来高値1485円(5/11)
    を試す展開、更新へと期待される。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    ハウスドゥ<3457>
    終値2390円(前日比+85円+3.68%)
    「JPX日経中小型株指数」2018年度(2018年8月31日~2019年8月29
    日)の構成銘柄として、新たに選定されたことを発表。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-08【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め10銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時S ラクーン<3031>、
    S 山田コンサル<4792>、
    一時S サンコール<5985>、
    S エクストリム<6033>、
    S リンクバル<6046>、
    S ソネットMN<6185>、
    S ジャムコ<7408>、
    S フルヤ金属<7826>、
    S タカラトミー<7867>、
    S ジェネックス<9820>。
    
    ピックアップ
    SMN<4905> ストップ高。
    終値4905円(前日比+700円+16.64%)
    前日(7日)引け後に8/31を基準日として1対2株の株式分割を
    実施すると発表。
    発表を好感した買いが入りストップ高、大幅続伸となった。
    (決算も前日(7日)に発表しており、19年3月期第1四半期(4
    -6月)の連結経常利益は1億円(前年同期比91.1%増)
    テクニカル面では、週足ベースの移動平均線チャートにお
    いて、13週線(4445円)をサポートに切り返し、中長期的な
    上昇トレンドを継続していたかっこうにあり、高値5600円
    を試す展開、更新へ。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め0銘柄。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    アドソル<3837> 大幅3日続伸。
    終値1874円(前日比+161円+9.39%)
    前日(7日)発表の決算を好感。
    日足一目均衡表の雲(上限1724円)突破。
    
    ニコン<7731> 大幅続伸。
    終値2110円(前日比+181円+9.38%)
    前日(7日)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(2026円)回復。
    
    ピックアップ
    コロワイド<7616> 9日ぶり大幅反発。
    終値3075円(前日比+331円+12.06%)
    前日(7日)に発表された決算を好感(19年3月期第1四半期(4
    -6月)の連結税引き前利益は25.9億円(前年同期比66.6%増)。
    株価は5月に高値3225円を付けて以降は調整となり、週足
    ベースの移動平均線チャートの26週線(2779円)近辺まで値
    を落としていた。
    しかし、その水準では調整一巡感が意識され底堅さ示して
    いたところにあった。
    26週線をサポートに切り返したかっこうで、加えて13週線
    (2953円)を回復してきてる。
    上昇トレンド転換の形状となっており、目先は5月高値を
    試す展開、更新も期待される。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-08【東京市場概況】

    日経平均は小反落(18円安) 買い優勢にあったが中国株軟調で
    売りに転換
    
    前日の米株市場が上昇。また、指数寄与度の高いソフトバンク
    G<9984>が連日で堅調に推移したことなどが後押しとなり、買
    い優勢の展開、日経平均は前場の取引を22750.48円(87.74円
    高)で終えていた。
    後場も前場の流れを引継ぎ買い優勢でスタート、この日の高値
    22800.61円(137.87円高)を付けた。
    しかし、その後は中国・上海株市場の軟調にあることなどが重
    しとなり急失速、マイナス圏に沈んだ。
    とはいえ、安いところでは押し目買いの動きも見られ、前日終
    値を挟んでのもみあい、小幅な下落でこの日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-18.43円の22644.31円。
    
    東証1部の出来高は14億4982万株、
    売買代金は2兆5465億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1039銘柄、値下がり984銘柄、
    変わらず81銘柄。
    
    業種別では値上がりが12業種、値下がりが21業種。
    値上がりは海運、情報・通信、バルブ・紙など。
    値下がりトップは石油・石炭、ゴム製品、食料品。
    
    日経平均は137円高の上昇となるも失速、小反落で取引を終え
    た。
    米中貿易摩擦への警戒感が残ることなどが考えれば、想定内
    の動き、逆に下値は底堅いと見れる。
    東証1部の売買代金が増加していることも好感される、このま
    ま市場エネルギーが高まっていけば、節目23000円超えも見え
    てくるところ。
    その他、個人の人気の高いソフトバンクG<9984>が堅調に推移
    していることが相場の雰囲気を良くしているほか、新興市場
    のマザーズが続伸となるなど、サマーシーズンで機関投資家
    の参加が限られるなかで、個人主体の中小型株物色の動きが
    見られてきている。
    引き続き、日経平均が底堅い展開が続いていれば、新興市場
    を中心とした中小型株、テーマ性のある銘柄などへの物色は
    向かいやすい見通し。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-08【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続伸(円高) 一時上げ幅は100円を超える場面も
    
    前日の米株市場は堅調だったものの、米中貿易摩擦問題に対す
    る警戒感は根強く、日経平均は小幅に続伸してスタートした後、
    マイナス圏に沈む場面が見られた。
    ただ、その後に切り返し、寄与度の高いソフトバンクG<9984>
    が引き続き堅調に推移したことなどが後押しとなり、日経平
    均の上げ幅は100円を超える場面もあった(前場高値22768.27円
    (105.53円高))。
    そのまま高値圏での推移が続き、前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は+87.74円の22750.48円。
    
    東証1部の出来高は7億68万株、
    売買代金は1兆1354億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1251銘柄、値下がり730銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりが19業種、値下がりが14業種。
    値上がりは海運、情報・通信、バルブ・紙など。
    値下がりは食料品、ゴム製品、繊維製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    米中貿易摩擦問題に対する警戒感は根強く、積極的な買いは入
    りにくいものの、売り圧力も小さく、しっかりとした展開とな
    っている。
    テクニカル面でも5日移動平均線(22590円)などがサポート線と
    なっており、相場全体の雰囲気としては悪くない。
    ただ、明日9日に日米貿易協議を控える、結果を見極めたいと
    の思惑もあり、ここからもう一段高とは考えにくい。
    後場は高値圏を維持しつつも上値は限定されると予想する。
    また、前場は中国・上海株市場の動向に左右されなかったもの
    の、引き続き中国株の動向は注視。
    週末SQ(特別清算指数)算出を控えて、中国株の強く売りにかた
    むけば、仕掛け的な売りが発生する可能性がある。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-08【東京市場見通し】

    買い先行 米株高を好感 ただ、貿易摩擦激化を警戒して上値限定
    的か
    
    前日の米株市場は堅調に推移、主要3指数そろって上昇となった
    (NYダウは126ドル高)。
    為替ドル/円は現在、111円台前半での推移しており小動き、落ち
    着いた動きとなっている。
    米株高を好感して、本日の日本株は買いが先行する見通しにあ
    る。
    しかし、朝方に米国が追加の対中関税を23日に発動すると報じ
    られており、これは上値を抑える材料に。
    米株市場の上昇と比較して日本株の上昇は小幅なものとなりそ
    うだ。
    中国株が神経質な反応を示せば弱含む可能性もあり、警戒され
    るところ。
    とはいえ、貿易摩擦問題を警戒されながらも、日経平均はここ
    まで、心理的な節目22500円近辺で底堅さを示しており、落ち
    着いていると見られる。
    今週末にSQ(特別清算指数)算出も控えているなど、先物主導で
    大きく振らされる場面なども予想されるが、下値は押し目買い
    が入ると予想される。
    基本的には買い優勢、上値限定的も日経平均はプラス圏を維持
    する見通し。
    
    日経平均予想レンジは22500円-22750円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台前半での推移。
    (7日終値111.35-36円)
    
    現在、ユーロ/円が129円台前半での推移。
    (7日終値128.91-95円)
    
    
    7日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって上昇。NYダウは3日続伸、S&P500は4日続伸で
    1/26の史上最高値に迫った、NASDAQは6日続伸。
    米中貿易戦争の行方が懸念されるなか、中国本土株や欧州株が
    上昇した流れを受けて米株も上昇してスタート。
    NYダウは一時、一時190ドル超えの上昇となる場面も見られた。
    NYダウ終値は+126.73の25628.91。
    S&P500は+8.05の2858.45。
    NASDAQは+23.99の7883.66。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-07【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    博報堂DY<2433> 決算発表。
    終値1783円(前日比+86円+5.06%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は215億円(前
    年同期比2.4倍)。
    
    アドソル<3837> 決算発表。
    終値1713円(前日比+19円+1.12%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は2.3億
    円(前年同期比24.2%増)。
    
    東海カ<5301> 決算発表。
    終値2219円(前日比+55円+2.54%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は299億
    円(前年同期比6.1倍)。通期の同利益を従来予想660億円か
    ら745億円に上方修正。
    
    エレコム<6750> 決算発表。
    終値2777円(前日比+36円+1.31%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は25.9億円(
    前年同期比19.9%増)。
    
    ピックアップ
    ニコン<7731> 決算発表。
    終値1929円(前日比+22円+1.15%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は219億
    円(前年同期比66.9%増)。
    通期の同利益を従来予想700億円から760億円に上方修正。
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想250億円から280億円
    に上方修正。
    従来未定としていた今期の上期配当を27円実施(前年同
    期は14円)、従来未定としていた下期配当も27円実施す
    る方針に(年間配当は前期比18円増の54円に増配となる)。
    株価は底値圏から戻し基調にあったが、足もとでは移動
    平均線チャートの200日線(2026円)を上値抵抗に足踏み
    となっていた。
    好決算を受けて200日線回復、上昇トレンド転換へ。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    テモナ<3985>
    終値4480円(前日比+15円+0.33%)
    9/30を基準日として1対4株の株式分割を実施すると発表。
    (また、発表された決算は18年9月期第3四半期累計(17年
    10月-18年6月)の経常利益(非連結)は2億8100万円(前年
    同期比68.3%増)、4-6月期(3Q)の経常利益は7000万円(前
    年同一期間比42.9%増))。
    
    SMN<6185> 
    終値4205円(前日比+25円+0.59%)
    8/31を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表。
    (また、この日発表された決算は19年3月期第1四半期(4-
    6月)の連結経常利益は1億円(前年同期比91.1%増)
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-07【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め7銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S やまねメディ<2144>、
    S 日製鋼<5631>、
    一時S エクストリム<6033>、
    S 和井田<6158>、
    S DACHD<6534>、
    S 電子材料<6855>、
    S 山陽百<8257>。
    
    ピックアップ
    電子材料<6855> ストップ高。
    終値903円(前日比+150円+19.92%)
    4日ぶり大幅反発。前日(6日)引け後に発表した決算を好感
    (19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は5億3000万
    円の黒字に浮上(前年同期は6400万円の赤字)。
    株価は底値圏での推移から戻し基調にあったたなか、直近
    は日足一目均衡表の雲に差し掛かる手前で足踏み状態にあ
    った。
    しかし、好決算を受けて、この日足一目均衡表の雲をいっ
    きに突破したかっこう(雲下限782円-雲上限880円)、もう
    一段高が期待される形状にある。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め5銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    一時S 省電舎HD<1711>、
    S ムゲンE<3299>、
    S ワコム<6727>、
    一時S オプテクスG<6914>、
    一時S 札臨<9776>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    手間イラズ<2477> 大幅続伸。
    終値2924円(前日比+393円+15.52%)
    前日(6日)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(2901円)回復。
    
    ニチアス<5393> 5日ぶり大幅反発。
    終値1466円(前日比+156円+11.90%)
    前日(6日)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(1409円)回復。
    
    ピックアップ
    ソフトバンクG<9984> 大幅続伸。
    終値10050円(前日比+617円+6.54%)
    大幅続伸で年初来高値を更新した。前日(6日)に発表した決
    算をポジティブ視(19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引
    き前利益は5723億円(前年同期比7.4倍)。
    テクニカル面では移動平均線チャートにおいて、25日線(9
    201円)をサポート線に意識して切り返したかっこうとなっ
    ており、上方向へのトレンドを強めている。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
    
  • 2018-08-07【東京市場概況】

    日経平均は反発(155円高) 後場、上海総合指数の上昇を好感し
    て一段高
    
    前日の米株市場が堅調だったことなどが好感されて朝方から買
    いが先行した。
    日経平均は小反発でスタートした後、瞬間的にマイナス圏に沈
    む場面も見られたが持ち直し、やや上値の重さを意識されなが
    ら、前場の取引を22562.10円(54.78円高)で引けていた。
    後場は上海総合指数が上方向に振れたことを好感して一段高、
    22666.68円(159.36円高)まで値を上げ、高値圏で本日の取引
    を終えた。
    
    日経平均終値は+155.42円の22662.74円。
    
    東証1部の出来高は13億2412万株、
    売買代金は2兆1525億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1382銘柄、値下がり644銘柄、
    変わらず77銘柄。
    
    業種別では値上がりが27業種、値下がりが6業種。
    値上がりトップは石油・石炭、情報・通信、鉱業。
    値下がりは水産・農林、バルブ・紙、精密機器など。
    
    後場、中国株高を好感して日経平均は上昇したかっこうだが、
    方向感示すほどの動きは見られていない。
    東証1部の売買代金も2兆円を超える程度と盛り上がりに欠け
    る。
    米国議会の予備選をにらんだトランプ米大統領による不規則
    発言が警戒されているほか、日米通商協議(9日-10日開催)を
    控えて、円高が進行するリスクも意識されているのだろう。
    また、今週末にSQ(特別清算指数)算出も控えている、先物主
    導とした荒い展開にも警戒したいところ。
    今週に相場全体の方向感を示すのは難しそうだ。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-07【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は反発(54円高) 米株高を好感を上値は限定的
    
    前日の米株市場が堅調だったことなどが好感されて朝方から買
    いが先行した。
    日経平均は小反発でスタートした後、瞬間的にマイナス圏に沈
    む場面も見られたが持ち直し、一時は22596.46円(89.14円高)
    まで上昇する場面が見られた。
    上海総合指数が高く始まったことを好感した動きだったが、そ
    の上海総合指数が一時マイナス圏に沈む場面などが見られたこ
    とが前場引けにかけて上値の重い展開となった。
    
    日経平均前場終値は+54.78円の22562.10円。
    
    東証1部の出来高は6億3732万株、
    売買代金は1兆57億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり927銘柄、値下がり1052銘柄、
    変わらず118銘柄。
    
    業種別では値上がりが17業種、値下がりが16業種。
    値上がりは情報・通信、保険、鉱業など。
    値下がりは水産・農林、バルブ・紙、銀行など。
    
    
    後場の見通し
    
    前場、寄与度の高いソフトバンクG<9984>が一時7%高となるな
    どして、日経平均を約71円押し上げた。
    相場全体としては東証1部の値下がり銘柄が値上がりを上回っ
    ており強い印象は無く、どちらかというと弱い印象だろう。
    上海総合指数が引き続き不安定にあり、後場も上値を抑える
    要因となる可能性もある。
    日経平均は後場も22600円近辺が上値のメドとなりそうだ。
    いっぽうで下値も引き続き心理的な節目22500円、この水準
    を割れる場面では底堅さを示すと思われる。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-07【東京市場見通し】

    買い優勢の展開 米株高を好感 また、ソフトバンクが上昇のけん
    引き役へ
    
    前日の米株市場が主要3指数そろって上昇(NYダウは39ドル高)。
    為替ドル/円は111円前半での推移と小動きで落ち着いていると
    見れる。
    おおむね良好な外部環境を好感して、本日の日本株は買い優
    勢の展開が予想される。
    また、前日(6日)引け後に決算を発表したソフトバンク<9984>
    がADRで大幅高、指数上昇のけん引き役となりそうだ。
    前日の日本株は中国株式市場が軟調になったことから、上値
    を抑えられた、本日も中国株の動向が振らされる可能性はあ
    るだろう。
    とはいえ、前週から日経平均が節目22500円を割れる場面で
    買いが入り、底堅さを示している、本日も22500円を割れる
    場面での下値は底堅い見通し。
    
    日経平均予想レンジは22450円-22650円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台前半での推移。
    (6日終値111.26-27円)
    
    現在、ユーロ/円が128円台後半での推移。
    (6日終値128.66-70円)
    
    
    6日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって上昇。NYダウは続伸、S&P500は3日続伸、NASDA
    Qは5日続伸。
    米中の貿易摩擦を巡る不透明感もあるなか、スタートこそ軟調な
    展開となっていたが、フェイスブックや好決算を発表したタイソ
    ン・フーズ、バークシャー・ハサウェイなどが大幅に上昇したこ
    とが指数の上昇を後押しした。
    NYダウ終値は+39.60の25502.18。
    S&P500は+10.05の2850.40。
    NASDAQは+47.66の7859.68。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-06【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    太陽誘電<6976> 決算発表。
    終値3210円(前日比-110円-3.31%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は68.9億円(前年同期
    比56.0%増)。
    通期の同利益を従来予想200億円から245億円に上方修正。
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想90億円から135億円に上方修正。
    
    ソフトバンクG<9984> 決算発表。
    終値9433円(前日比+201円+2.17%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利益は5723億円(前年
    同期比7.4倍)。
    
    ピックアップ
    電子材料<6855> 決算発表。
    終値753円(前日比-15円-1.95%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常損益は5億3000万円の黒字
    に浮上(前年同期は6400万円の赤字)。
    株価は底値圏での推移から戻し基調にあったたなか、直近は日足
    一目均衡表の雲に差し掛かる手前で足踏み状態にあった。
    好決算を受けて、この日足一目均衡表の雲突破を試す展開へ、突
    破から一段高も期待されるところ(雲下限745円-雲上限847円)。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    マクセルHD<6810>
    終値1898円(前日比+1円+0.05%)
    日本政策投資銀行と共同で、電設工具と家電事業を手掛ける泉精
    器製作所の全株式を取得し連結子会社化する。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-06【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め7銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S ETFS金属<1676>、
    S 三井ホーム<1868>、
    S パス<3840>、
    S ノリタケ<5331>、
    S 朝日工業<5456>、
    S エクストリム<6033>、
    S レック<7874>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め4銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S 省電舎HD<1711>、
    S グンゼ<3002>、
    S 山田コンサル<4792>、
    S ASB<6284>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    日特エンシ<6145> 大幅反発。
    終値3465円(前日比+467円+15.57%)
    8/3発表の決算を好感。
    日足一目均衡表の雲(上限3426円)突破。
    
    セガサミーHD<6460> 4日大幅続伸。
    終値1970円(前日比+84円+4.45%)
    日足一目均衡表の雲(上限1926円)突破。
    
    福井コンピ<9790> 大幅反発。
    終値2177円(前日比+217円+11.07%)
    8/3発表の決算を好感。
    日足一目均衡表の雲(上限2059円)突破。
    
    ピックアップ
    タムラ製<6768> 3日ぶり大幅反発。
    終値768円(前日比+36円+4.91%)
    先週末(3日)の決算発表を好感(19年3月期第1四半期(4-6月)の
    連結経常利益は12.7億円(前年同期比22.2%増)。
    テクニカル面では、日足一目均衡表に雲(上限748円)を突破し
    上振れ傾向。
    また、移動平均線チャートにおいても200日線(784円)を回復
    する場面などが見られており、同線上抜けから一段の株価上
    昇が期待されるところ。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
    
  • 2018-08-06【東京市場概況】

    日経平均は小反落(17円安) 後場に下げに転換 中国株軟化が重し
    
    朝方は買いが先行、先週末(3日)の米株市場が発表された雇用統計
    の結果を好感するなどし主要3指数そろって上昇していたことなど
    が好感された。
    日経平均は買い先行後、一時はマイナス圏に沈む場面なども見ら
    れてが、中国株式市場が比較的しっかりとしたスタートとなった
    ことなどから持ち直し、前場の取引をほぼ高値引けで終えていた
    (前場日経平均終値は22626.56円)。
    しかし、昼休み時間帯に中国株株式市場が軟化したことを受け
    て、後場の日経平均は上げ幅を縮小してスタート、その後にマイ
    ナス圏に沈んだ。
    ただ、心理的な節目22500円より下ではいっていの底型さを示し、
    下落幅は小幅のまま本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は-17.86円の22507.32円。
    
    東証1部の出来高は13億5067万株、
    売買代金は2兆858億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり540銘柄、値下がり1486銘柄、
    変わらず77銘柄。
    
    業種別では値上がりが9業種、値下がりが24業種。
    値上がりは情報・通信、鉄鋼、石油・石炭。
    値下がりトップはその他製品、建設、金属製品。
    
    中国株が不安定な動きを見せており、日本株は上値を伸ばせずに
    いる。
    とはいえ、決算発表を絡んだ個別物色の動きは見られており、そ
    れらが指数の下値を支えている。
    相場全体の雰囲気しては差ほど悪くなく、引き続き、米中貿易戦
    争の動向が気掛かりではあるが、好決算銘柄などを中心にトレー
    ドチャンスはある見かた。
    
    
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-06【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続伸(101円高) 米株高などを好感 22600円台回復
    
    先週末(3日)の米株市場が発表された雇用統計の結果を好感するな
    どし主要3指数そろって上昇。
    その流れから日本株も買いが先行、日経平均は続伸してのスター
    トとなった。
    ただ、為替ドル/円が円高方向に振れていたことなどがあり、上値
    は限定されていた。
    一時はマイナス圏に沈む場面なども見られてが、中国株式市場が
    比較的しっかりとしたスタートとなったことなどから持ち直し。
    その他、指数寄与度の高いソフトバンク<9984>が堅調に推移した
    ことなども日経平均の押し上げに貢献し、22600円台を回復、ほぼ
    高値引けで前場の取引を終えている。
    
    日経平均前場終値は+101.38円の22626.56円。
    
    東証1部の出来高は6億7686万株、
    売買代金は9552億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、値下がり885銘柄、
    変わらず109銘柄。
    
    業種別では値上がりが25業種、値下がりが8業種。
    値上がりトップは鉄鋼、情報・通信、水産・農林。
    値下がりは銀行、その他製品、金属製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    本日に引け後に決算発表を控えているソフトバンク<9984>へ思惑
    的な買いが向かっており堅調、日経平均への寄与度が高く、前場
    は日経平均の押し上げに貢献した。
    後場も指数の牽引役として注目され、当銘柄の動向は注視してお
    きたいところだろう。
    相場全体としては米中貿易摩擦への警戒感やピークを迎える決算
    を見極めたいとするムードが強く、積極的に上値は追いにくい。
    前場、買い優勢で取引を終えているものの、後場は一段高は難し
    く、上値はある程度で限定されそうだ。
    とはいえ、好決算銘柄などへは買いが向かっており、雰囲気とし
    ては悪くない。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-06【東京市場見通し】

    小じっかりの展開 米株高好感も円高重しに上値は重いか 
    
    先週末(3日)の米株市場は主要3指数そろって上昇(NYダウは136ド
    ル高)。
    発表された米雇用統計がおおむね良好な結果だったことが好感
    された。
    日本株も米株高を好感する流れとなりそうだが、為替ドル/円が
    現在、111円台前半での推移と先週末より円高方向にあること
    が重し。
    中国が米国の関税引き上げに対して報復措置を取る準備がある
    ことを表明しており、米中貿易摩擦への警戒感も上値を抑える
    要因となりそうだ。
    日経平均は小幅に上昇してのスタートとなりそうだが、強い上
    昇は期待しづらいところ、節目22500円近辺でのもみあいが予
    想される(先週末終値は22525.18円)。
    また、ドル/円が円高方向への動きを強めることや、中国株の動
    向次第では下振れるリスクもあるだろう。
    とはいえ、引き続き決算発表が続くなか、好決算銘柄などが下
    値を支えると期待される。
    好決算銘柄が押す場面は買いチャンスと見ておいて良いだろう。
    
    日経平均予想レンジは22450円-22650円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台前半での推移。
    (先週末(3日)終値111.85-88円)
    
    現在、ユーロ/円が128円台後半での推移。
    (先週末(3日)終値129.32-36円)
    
    
    先週末(3日)の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって上昇。NYダウは3日ぶり反発、S&P500は続伸、
    NASDAQは4日続伸。
    発表された7月雇用統計は、非農業部門雇用者数が+15.7万人と
    市場予想を下回る内容となったが、失業率は前月の4.0%から3.
    9%に低下するなどおおむね良好な雇用状況が確認された。
    この結果を受けた米国株は主要3指数がそろって上昇した。
    NYダウ終値は+136.42の25462.58。
    S&P500は+13.13の2840.35。
    NASDAQは+9.33の7812.02。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-03【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    RSTECH<3445> 業績修正。
    終値6860円(前日比+10円+0.14%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益を従来予想16.8
    億円から24.2億円に上方修正。
    
    ゼリア新薬<4559> 決算発表。
    終値2384円(前日比-37円-1.52%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は17.4億円(前年同期
    比2.6倍)。
    
    ピックアップ
    Gウイン<8111> 決算発表。
    終値7960円(前日比+90円-1.14%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は10.7億円(前年同期
    比60.4%増)。
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想16.5億円から19億円に上方修
    正。
    (通期の経常利益は従来予想80億円を据え置き)
    株価は6/25に年初来高値10330円を付けてから調整の流れにあった
    が、直近は週足ベースの移動平均線チャートの26週線(7520円)を
    意識して調整一巡感が出てきていた。
    発表された決算を好感して切り返しが期待され、13週線(8759円)
    回復となれば、再びトレドは上方向へ。
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-03【東京市場概況と来週の見通し】

    3日概況 日経平均は小反発(12.65円高) 後場に一時はマイナス圏
    に沈む場面も
    
    前日の米株市場がおおむね堅調だった流れから、日本株も買いが
    先行、日経平均は反発スタートとなり、一時は22613.50円(100.9
    7円高)まで上昇する場面があった。
    しかし、買い一巡後は上値の重い展開、上げ幅を縮小して前場の
    取引を終えていた(22545.15円(32.62円高)。
    後場に入ると弱含み、日経平均はマイナス圏で沈む場面が見られ
    た。
    その後、プラス圏に戻すも週末要因などから戻りは鈍く、小反発
    で本日の取引を終えた。
    
    日経平均終値は+12.65円の22525.18円。
    
    東証1部の出来高は13億9949万株、
    売買代金は2兆3264億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり435銘柄、値下がり1609銘柄、
    変わらず59銘柄。
    
    業種別では値上がりが6業種、値下がりが27業種。
    値上がりは精密機器、石油・石炭、鉱業など。
    値下がりトップは食料品、海運、鉄鋼。
    
    
    来週の見通し。
    
    来週末の10日が、8月限日経平均先物ミニ・オプションのSQ(特別
    清算指数)算出日。
    休暇入りする市場参加者が増えてくると見られるなか、商いが細
    り、先物への仕掛け的な売買、日経平均など指数は上下しやすい
    だろう。
    そんななか、リスクイベントと位置づけられるのは、9日の日米通
    商交渉。
    自動車関税を巡る懸念がくすぶる中、新規の悪材料が出ればネガ
    ティブに反応、下に振れそうだ。
    ただ、首脳会談ではないうえ米国のターゲットは中国、それ以外
    の国へはハードには当たらないとの見方だ。
    外部環境に振れやすくはあるが、基本的には企業決算を受けた個
    別物色の傾向が強まる見通し。
    引き続き、好決算銘柄などへの買いは有効、それが全体相場につ
    れ安となる場面では、買いチャンスと見ておきたいところ。
    
    来週の日経平均の予想レンジは22300円-23000円。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-03【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め8銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時S NSSOL<2327>、
    一時S エスポア<3260>、
    一時S セブンシーズ<3750>、
    一時S 東洋BENG<4828>、
    S エクストリム <6033>、
    S プロレド<7034>、
    一時S ダイヤ通商<7462>、
    S 大塚家具<8186>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め4銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S 省電舎HD<1711>、
    S あらた<2733>、
    一時S アカツキ<3932>、
    S メガチップス<6875>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    シュアリングT<3989> 3日大幅続伸。
    終値1928円(前日比+84円+4.55%)
    25日移動平均線(1928円)近辺まで上昇。
    
    ダイセル<4202> 大幅反発。
    終値1296円(前日比+65円+5.28%)
    前日(2日)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(1260円)回復。
    
    UEX<9888> 9日大幅続伸。
    終値817円(前日比+53円+6.93%)
    前日(2日)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(812円)回復。
    
    ピックアップ
    芝浦メカ<6590> 3日大幅続伸。
    終値450円(前日比+53円+13.35%)
    前日(2日)発表の決算を好感、大幅3日続伸となった。(19年3月期
    第1四半期(4-6月)の連結経常利益は5.8億円(前年同期比2.2倍))。
    テクニカル面では日足一目均衡表の雲(上限410円)突破。
    また、移動平均線チャートにおいても、200線(439円)を回復と、
    良好な形状となっている。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-03【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は小反発(32円高) 買い先行後は伸び悩むもプラス
    圏は維持
    
    前日の米株市場がおおむね堅調だった流れから、日本株も買いが
    先行、日経平均は反発スタートとなり、一時は22613.50円(100.9
    7円高)まで上昇する場面があった。
    その後は上値重く、積極的に上値を追うことはなかったがが、プ
    ラス圏を維持したまま前場の取引を終えている。
    注目された中国株は上海総合指数が下落で始まるも、プラス圏に
    浮上する場面なども見られ、安心感につながっているようだ。
    
    日経平均前場終値は+32.62円の22545.15円。
    
    東証1部の出来高は6億7665万株、
    売買代金は1兆752億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり530銘柄、値下がり1487銘柄、
    変わらず85銘柄。
    
    業種別では値上がりが10業種、値下がりが23業種。
    値上がりは転送用機器、その他製品、小売りなど。
    値下がりトップは鉄鋼、海運、食料品。
    
    
    後場の見通し
    
    日経平均は買い先行も伸び悩み、週末要因などから上値は重い。
    また、来週に日米通商協議が予定されており、内容次第では下
    押すと警戒されている面もありそうだ。
    後場も上値の重い展開は続くだろう。また、引き続き、中国株
    の動向を横目で見ながらの展開、動向次第ではマイナス圏に沈
    む可能性もあるか。
    外部環境に振られやすい展開にあるなか、好業績銘柄への物色
    も神経質にさせている面があるが、これらの押し目を拾うのは
    有効だろう。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-03【東京市場見通し】

    買い先行 米株市場がおおむね堅調で好感 場中は中国株次第か
    
    前日の米株市場はおおむね堅調、NYダウは小幅に下落も200ドル安
    から前日終値近辺まで戻したかっこう、その他の主要指数S&P500
    とNASDAQは上昇している(アップルの上昇などが後押しとなっ
    た)。
    米株がおおむね堅調だった流れを引き継いで、本日の日本株は買
    いが先行する見通し。
    ただ、週末要因などから積極的に上値は追いづらい。
    また、米中貿易戦争の警戒感は継続されている見かたで、中国株
    が下値を模索する展開となれば、日本株も連れ安となる可能性も
    あるだろう。
    日経平均は中国株がしっかりしていれば、心理的な節目22500円よ
    り下は底堅い見通し、前日にもサポート線と意識された75日移動
    平均線(22447円)が本日もサポートとなる。
    
    日経平均予想レンジは22450円-22700円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台後半での推移。
    (2日終値111.60-61円)
    
    現在、ユーロ/円が129円台前半での推移。
    (2日終値129.80-84円)
    
    
    2日の米株市場の概況
    
    高安まちまち。NYダウは小幅に続落もS&P500とNASDAQは上昇してい
    る。
    NYダウは米中貿易戦争の泥沼化が懸念され朝方に200ドル超の下落
    となったが、終盤は一時プラス圏を回復し、終りではマイナス圏
    となったものの、前日からほぼ変わらずで終了。
    アップルが3%近く値を上げて続伸、米企業初の時価総額1兆ドル乗
    せを達成したことなどがポジション視された。
    ハイテク株比率の高いNASDAQは、そのアップルやアマゾン・ドッ
    ト・コム、マイクロソフトなどが買われて上昇となった。
    NYダウ終値は-7.66の25326.16。
    S&P500は+13.86の2827.22。
    NASDAQは+95.40の7802.69。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-02【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    山特鋼<5481> 決算発表。
    終値2898円(前日比-26円-0.88%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は38.7億円(前年同期
    比11.4%増)。
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想45億円から55億円に上方修正。
    通期の同利益を従来予想90億円から95億円に上方修正。
    
    UEX<9888> 決算発表。
    終値764円(前日比+15円+2.00%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は5億円(前年同期比
    49.0%増)。
    通期の同利益を従来予想15.5億円から17億円に上方修正し
    4-9月期(上期)の同利益を従来予想7.2億円から8.7億円に上方修
    正。
    
    ピックアップ
    オイレス工<6282> 決算発表。
    終値2331円(前日比+13円+0.56%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は14.1億円(前年同期
    比31.1%増)。
    株価は底値圏から戻し基調(年初来安値2024円(7/5)ある。
    テクニカル面では直近、日足一目均衡表の雲上限(2371円)手前で
    の推移となっており、
    雲突破から上方向へのトレンドが強まると期待されるところ。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    NSSOL<2327>
    終値2931円(前日比-44円-1.47%)
    発行済み株式数(自社株を除く)の4.96%にあたる470万株(金額で
    100億円)を上限に自社株買いを実施。
    (発表された決算は19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は
    52.5億円(前年同期比7.3%増)
    
    良品計画<7453>
    終値35600円(前日比+50円+0.14%)
    7月直営既存店売上高は前年同月比6.5%増と17ヶ月連続で前年上回り。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-02【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め6銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    一時S シンクレイヤ<1724>、
    S アドウェイズ<2489>、
    一時S G-FAC<3474>、
    一時S ALEBERT<3906>、
    一時S エクストリム<6033>、
    S ニチダイ<6467>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め1銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S イマジカロボ<6879>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    王子HD<3861> 大幅続伸。
    終値740円(前日比+55円+8.02%)
    前日(8/1)発表の決算を好感。
    200日移動平均線(706円)回復。
    日足一目均衡表の雲(上限715円)突破。
    
    弁護士コム<6027> 大幅続伸。
    終値3155円(前日比+191円+6.44%)
    25日移動平均線(3038円)回復。
    
    スミダコーポ<6817> 大幅続伸。
    終値1439円(前日比+124円+9.42%)
    日足一目均衡表の雲(上限1346円)突破。
    
    ピックアップ
    アイエスビー<9702> 大幅続伸。
    終値2178円(前日比+309円+16.53%)
    前日(1日)発表の決算を好感(18年12月期第2四半期累計(1-6月)の
    連結経常利益は5.2億円(前年同期比37.8%増(従来8.9%減益予想か
    ら一転して増益で着地))。通期の同利益を従来予想7.4億円から
    8.2億円に上方修正)。
    株価は年初来高値2365円(5/21)を付けてから調整の流れにあった
    ものの、週足ベースの移動平均線チャートの26週線(1848円)近辺
    で値幅調整一巡、その後はその水準で日柄調整中にあったが、好
    決算をきっかけに上昇トレンド転換、13週線(2000円)を回復して
    上振れてきている。目先、年初来高値更新を試す展開へと期待。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-02【東京市場概況】

    日経平均は3日ぶり反落(234円安) 後場に中国株安を嫌気 下げ幅
    拡大
    
    朝方から売りが先行、NYダウの下落や為替ドル/円が円高方向に振れ
    ていたことなどが重しとなった。
    日経平均は反落でスタート、売り一巡後にはプラス圏に浮上する
    場面があったが、戻り売りなどから伸び悩み、再びマイナス圏に
    沈み、前場の取引を終えてた(前場終値22654.91円(91.79円安))。
    後場は下げ幅を拡大する展開に。中国株市場で上海総合指数など
    が下落スタート、その後に売りが強まったことなどが嫌気され
    た。
    日経平均は一時、22464.81円(281.89円安)と心理的な節目22500円
    割れとなる場面があり、その後も安値圏での推移が続いた。
    ただ、終値では22500円を辛うじて維持した。
    
    日経平均終値は-234.17円の22512.53円。
    
    東証1部の出来高は16億4242万株、
    売買代金は2兆7678億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり509銘柄、値下がり1509銘柄、
    変わらず85銘柄。
    
    業種別では値上がりが1業種、値下がりが32業種。
    値上がりはバルブ・紙のみ。
    値下がりトップは非鉄金属、海運、鉱業。
    
    米中貿易戦争への警戒感が朝方から意識されていたなか、中国株
    が軟調に推移したことで、より警戒感が強まったかっこうだ。
    ただ、株式市場で比較して為替ドル/円の動きは限定的、海外勢が
    極端にポジションを傾けているわけではないと見れる。
    明日以降、中国株安に歯止めがかかれば、再び堅調な展開へ戻る
    見通し。
    相場全体としては不安定ではあるが、引き続き、好決算銘柄など
    への買いは有効の見かた、それらがつれ安となる場面は買いチャ
    ンスとなるだろう。
    その他、8月に入り米国では11月中間選挙に向けた予備選が各州で
    行われる。
    予備選を有利に進めるため、トランプ米大統領は過激な言動を示
    すことも予想され、相場がブレやすくなる面もありそうだ。
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-02【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は3日ぶり反落(91円安) 一時プラス圏浮上も続かず
    
    前日の米株市場でNYダウが軟調にあったことや為替ドル/円の円安方
    向への動きが一服、円高に振れていたことが重しとなり、本日の
    日本株は売りが先行した。
    日経平均は3日ぶり反落でスタート、売り一巡後は好決算への買い
    がなどに支えられプラス圏に浮上する場面があったが、その後伸
    び悩み戻り売り優勢、再びマイナス圏に沈み、前場の取引を終え
    た。
    
    日経平均前場終値は-91.79円の22654.91円。
    
    東証1部の出来高は7億9797万株、
    売買代金は1兆2040億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1047銘柄、値下がり965銘柄、
    変わらず91銘柄。
    
    業種別では値上がりが10業種、値下がりが23業種。
    値上がりはバルブ・紙、保険、サービスなど。
    値下がりトップは非鉄金属、石油・石炭、鉱業。
    
    
    後場の見通し
    
    前場の日経平均は一時、プラス圏に浮上する場面も見られたが続
    かず、マイナス圏で引けている。
    節目23000円に近づくにつれて戻り売り圧力は強く、上値を追えず
    にいる。
    上海総合指数が軟調にスタートしたことなども重しとなったもよ
    う。
    後場も上値の重さが意識される展開が続きそうだ。
    ただ、下値は、5日移動平均線(22642円)を僅かながら維持してお
    り、下値サポートとして機能している。
    また、5日線を割れても日足一目均衡表の転換線(22558円)が下値
    サポート意識されると予想する。
    日経平均はマイナス圏で前場の取引を終えているものの、新興市
    場はジャスダック、マザーズともにプラス圏で引けるなど堅調、
    出遅れ感の強く買いが入れやすいと見られる。
    後場も新興市場を中心として中小型株、特に業績好調、業績期待
    の高い銘柄、材料株などへ物色が向かいやすい。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-02【東京市場見通し】

    売り先行 NYダウ下落や円高重し 売り一巡後は底堅い見通し
    
    前日の米株市場は高安まちまち、ハイテク主体のNASDAQは上昇と
    なっているものの、NYダウは160ドル安の下落、米中貿易摩擦を警
    戒する動きとなった。
    NYダウの下落、また為替ドル/円も円高方向(現在111円台後半での推
    移)に振れており、本日の日本株は売りが先行する見通し。
    ただ、NASDAQが上昇しており、米株市場は全面安とはなっていな
    いことから、過度に反応することはないだろう、売り一巡後はい
    っていの底型さを示すと見られる。
    決算発表真っただ中、好決算銘柄への買い、押し目買いなどが全
    体の支え要因となると予想される。
    テクニカル面での日経平均は5日線(22628円)、日足一目均衡表の
    転換線(22605円)などサポート線。
    
    日経平均予想レンジは22550円-22700円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台後半での推移。
    (1日終値112.11-12円)
    
    現在、ユーロ/円が130円台前半での推移。
    (1日終値131.03-07円)
    
    
    1日の米株市場の概況
    
    高安まちまち。
    米中の貿易摩擦激化への警戒感が再燃、トランプ米政権は中国か
    らの2000億ドル(約22兆4000億円)相当の輸入品に対して関税率を
    従来想定していた10%から25%に引き上げることを検討していると
    報じられた。
    中国での売上高が高いキャタピラーやスリーエム、ボーイングな
    どが軟調、NYダウ採用銘柄であり、NYダウを押し下げた。
    いっぽうで、ハイテク株主体のNASDAQは続伸で引けている。
    7月FOMCでは政策金利は据え置きと特サプライズ無し。
    NYダウ終値は-81.37の25333.82。
    S&P500は-2.93の2813.36。
    NASDAQは+35.50の7707.29。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-01【引け後発表の好材料銘柄を紹介】

    引け後に発表された好決算、材料株などを紹介。なかでも
    より注目される銘柄をピックアップ銘柄として見通しなど
    を紹介致します。
    
    
    発表された好決算、業績修正銘柄
    
    TIS<3626> 決算発表。
    終値5430円(前日比+70円+1.30%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は64.6億円(前年同期
    比16.0%増)。
    
    デサント<8114> 決算発表。
    終値2118円(前日比-5円-0.23%)
    19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は11.9億円(前年同期
    比12.0%増)。
    
    ピックアップ
    アイエスビー<9702> 決算発表。
    終値1869円(前日比+50円+2.74%)
    18年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は5.2億円(前年
    同期比37.8%増(従来8.9%減益予想から一転して増益で着地))。
    通期の同利益を従来予想7.4億円から8.2億円に上方修正。
    株価は年初来高値2365円(5/21)を付けてから調整の流れにあった
    ものの、週足ベースの移動平均線チャートの26週線(1836円)近辺
    で調整一巡、その後はその水準で日柄調整中にある。
    好決算を受けて上振れ、13週線(1976円)回復などから、上昇トレ
    ンド転換へ。
    
    
    その他、注目の材料株
    
    EG<6050>
    終値2931円(前日比+85円+2.98%)
    発行済み株式数(自社株を除く)の0.29%にあたる3万株(金額で1億
    円)を上限に自社株買いを実施。
    (発表された決算は。18年9月期第3四半期累計(17年10月-18年6月)
    の連結経常利益は7.9億円(前年同期比24.7%増)。
    
    日精工<6471>
    終値1228円(前日比+13円+1.06%)
    発行済み株式数(自社株を除く)の3.8%にあたる2000万株(金額で
    200億円)を上限に自社株買いを実施。
    (発表された決算は19年3月期第1四半期(4-6月)の連結税引き前利
    益は252億円(前年同期比7.3%増)。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細Glove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”) 
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。 
    
    登録は下記画像をクリック!! 
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-01【本日動いた注目銘柄を紹介】

    本日動いた注目銘柄を紹介。なかでもより注目される銘柄
    をピックアップ銘柄として見通しなどを紹介致します。
    
    
    ストップ高銘柄は気配、一時含め5銘柄。
    (S=ストップ高、ケ=気配、一時S=一時ストップ高)
    
    S アドウェイズ<2489>、
    S J-HD<2721>、
    S GAテクノ<3491>、
    S スクロール<8005>、
    S 元気寿司<9828>。
    
    ストップ安銘柄は気配、一時含め3銘柄。
    (S=ストップ安、ケ=気配、一時S=一時ストップ安)
    
    S サイオス<3744>、
    S Tホライゾン<6629>、
    S イマジカロボ<6879>。
    
    
    その他、本日動いた注目株
    
    トーカロ<3433> 大幅続伸。
    終値1412円(前日比+136円+10.65%)
    前日(31日)発表の決算好感。
    日足一目均衡表の雲(上限1317円)突破。
    
    テセック<6337> 大幅反発。
    終値1902円(前日比+249円+15.06%)
    前日(31日)発表の決算好感。
    日足一目均衡表の雲(上限1770円)突破。
    
    サンリオ<8136> 大幅反発。
    終値2245円(前日比+140円+6.65%)
    年初来高値更新。
    前日(31日)発表の決算好感。
    25日移動平均線(2123円)回復して上放れ。
    
    ピックアップ
    西部HD<9024> 大幅反発。
    終値2010円(前日比+126円+6.68%)
    前日(31日)発表の決算を好感(19年3月期第1四半期(4-6月)の連結
    経常利益は183億円(前年同期比23.8%増)。
    テクニカル面では移動平均線チャートにおいて200日線(1943円)を
    回復と上昇トレンドに転換した見かた。
    年初来高値2261円(1/26)を試す展開へ。
    
    
    
    ピックアップ銘柄のさらに詳しい見通し、
    買い場など詳細をGlove Bamboo会員様には配信。
    その他にも株式情報が盛りだくさん。
    ご入会、心よりお待ちしております。
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-01【東京市場概況】

    日経平均は続伸(192円高) 後場には一時200円超えの上昇幅に
    
    朝方から米株高や円安を好感して買いが先行、日経平均は一時伸
    び悩む場面あるも堅調さを維持したまま前場の取引を終えていた
    (前場終値22674.32円(120.60円高)。
    後場に入ると一段高、一時は22775.47円(221.75円高)まで値を上
    げる場面も見られた。
    その後は上昇一服も高値を維持して本日の取引を終えた。
    好決算銘柄や国内長期金利の上昇を背景に銀行株などに買いが入
    り、相場全体を押し上げた。
    
    日経平均終値は+192.98円の22746.70円。
    
    東証1部の出来高は17億6725万株、
    売買代金は2兆9652億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1144銘柄、値下がり888銘柄、
    変わらず71銘柄。
    
    業種別では値上がりが22業種、値下がりが11業種。
    値上がりトップは鉄鋼、非鉄金属、その他製品。
    値下がりは空運、金属製品、その他金融など。
    
    日経平均は移動平均線チャートにおいて5日線(22628円)を回復し
    て上値を伸ばしたかっこう。
    また、日足一目均衡表においても雲上に位置する転換線(22605円)
    を回復している。
    チャート形状は良くなってきており、節目23000円を試す局面には
    あるだろう。
    節目23000円に接近するにつれて上値抵抗力の強まりが意識されや
    すい。
    外部環境も悪くなく、主要企業の決算が相次ぐなか、商いも膨ら
    みやすい。
    長らく節目23000円近辺で上値を抑えられているが、今回は上抜け
    への期待は高め。
    
    
    
    
    こちらの記事は無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
  • 2018-08-01【東京市場前場概況と後場の見通し】

    前場日経平均は続伸(120円高) 買い一巡後に伸び悩みも下値しっ
    かり
    
    前日の米株高や為替が円安方向にあるなど外部環境が良好だたこ
    とから日本株は買いが先行。
    日経平均は一時、22709.82円(156.10円高)と22700円台に乗せる
    場面が見られた。
    買い一巡後は伸び悩む場面も見られた下値しっかり、前場引けに
    かけて堅調に推移した。
    
    日経平均前場終値は+120.60円の22674.32円。
    
    東証1部の出来高は8億6021万株、
    売買代金は1兆4246億円。
    
    騰落銘柄数は値上がり1015銘柄、値下がり992銘柄、
    変わらず92銘柄。
    
    業種別では値上がりが21業種、値下がりが12業種。
    値上がりトップは鉄鋼、その他製品、非鉄金属。
    値下がりは倉庫・運輪、空運、金属製品など。
    
    
    後場の見通し
    
    米中貿易問題で関係改善を模索しているとの報道で米株が上昇、
    国内でも日銀イベントの通過するなど、買いは入れやすくなっ
    ており、相場の雰囲気は悪くない。
    週末に米雇用統計など控えていることなどからやや上値を追う
    動きは限られているものの、下値しっかりの展開が後場も続く
    だろう。
    
    
    こちらの記事は、無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
  • 2018-08-01【東京市場見通し】

    買い先行 米株高などを好感 終日堅調な展開を期待
    
    前日の米株市場は堅調、米中通商協議が再開されるとの報道を
    ポジティブ視、主要3指数そろって反発となった(NYダウは108ド
    ル高)。
    米株高を好感して本日の日本株は買いが先行する見通し。為
    替ドル/円が現在、111台後半での推移と前日より円安方向に振
    れていることも後押しとなる。
    また、米アップルが引け後の決算を発表しており、時間外で
    上昇していることも好材料。
    国内でも日銀会合を通過して、短期的な不透明感が払しょく
    されている。
    その他、主要企業の決算発表も前日に行われており、商いは
    膨らみやすく、本日は8/1と月初高への期待もあり、終日堅
    調な展開になると期待したいところ。
    日経平均は前日に、25日移動平均線(22308円)や日足一目均
    衡表の雲下限(22296円)を底に下げ渋りプラス圏に浮上して
    取引を終えた。
    本日は前日に上値抵抗と意識された5日移動平均線(22602円)、
    日足一目均衡表の転換線(22634円)回復などから上値を伸ば
    す展開へ。
    
    日経平均予想レンジは22550円-22800円。
    
    
    為替市場
    
    現在、ドル/円が111円台後半での推移。
    (31日終値111.39-41円)
    
    現在、ユーロ/円が130円台後半での推移。
    (31日終値130.50-54円)
    
    
    30日の米株市場の概況
    
    主要3指数そろって反発。NYダウは3日ぶり、S&P500とNASDAQは4日
    ぶりの反発となった。
    米中通商協議が再開されるとの報道がポジティブ材料に。
    また、直近で売られていたIT株などにも押し目買いが入った。
    NYダウ終値は+108.36の25415.19。
    S&P500は+13.69の2816.29。
    NASDAQは+41.78の7671.79。
    
    
    こちらの記事無料メルマガでもご確認頂けます。
    
    (メルマガタイトルは”超越トレード富への道しるべ”)
    
    ☆無料メルマガ限定の特典もあり☆
    
    (GloveBamboo(有料サービス)配信の推奨銘柄を一部公開など)。
    
    登録は下記画像をクリック!!
    
    type4_400x40
    
    
    
    
    
お気軽にお問い合わせください
  • お申込み
  • お問い合わせ
電話番号